2019.03.22

参戦の記録 アウェイ C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第4節
2019年3月17日(日) 15:03キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 1-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 64分 ソウザ(C大阪)、76分 興梠慎三、82分 杉本健勇
入場者数 21,022人
審判:山本雄大
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


5連戦の締めくくりはアウェイ長居。相性のあまり良くないスタジアム。

日曜開催なので前泊、当日深夜帰りの車の旅。
土曜日8時半過ぎに出発。
新都心から都心を突っ切って横羽線、狩場経由保土ヶ谷バイパスで横浜町田へ。
御殿場から新東名、伊勢湾道へは行かず名神で彦根で近江ちゃんぽんの昼食&給油。
大阪到着は17時。
車は長居公園の東側のタイムスに止めて、駒川中野から谷町線で南森町へ。
夕食は万両天神橋店で焼肉。すぐ近くのD-CITY大阪東天満に宿泊。
翌朝は9時半始動。
梅田に向かいミックスジュースといか焼きの朝食。
谷町線で駒川中野に向かう。
午前中は予想外の雨。スタジアム周辺もかなり強く降ったらしい。
地下鉄駅から駒川商店街のアーケードに飛び込み雨宿り。
昼食に龍福で豚まんとチャーシューまん。
これがボリューム満点でなかなかのお味。次回購入は必須。PayPayで払ったので実質2割引きというおまけも。
雨は上がったが湿気を含んだ冷たい風が吹きすさび寒い。
今年からスタジアムのアウェイ入場口がバック側のスロープからメイン側の会談に変更。
スタジアムのサイズから入場後の場所取りは問題なし。
雨が心配なので、上段の屋根掛かりの位置取り。
先発は
GK 西川
DF 森脇、岩波、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、長澤、柏木、宇賀神
FW 興梠、杉本
サブは、福島、鈴木、山中、マルティノス、汰木。柴戸、ナバウト。
1週前の松本戦をベースにした布陣。エヴェルトンと古巣対戦の杉本がスタメンに。
晴れ間が見えたり、雨がパラついたりと目まぐるしく天気が変わる中の試合。
・ムアントン戦で見えた改善傾向はこの試合ではみられず。
・低めの重心で受け気味、サイドチェンジ、攻守の切り替えがスローでサイドで詰まる展開の連続。
・ACL仕込みの守備は健在。だが、守備的で見どころのない前半。国内でもアウェーの戦い方か。
・54分 長澤→柴戸。アンカーの位置のエヴェルトンを右に寄せ、柴戸を真ん中に3ボランチ気味に。
・後半は森脇・橋岡の右からの展開が幾分スムースになり何度か深くまで攻め込むもゴールは割れず。
・逆にその右を深くまで抉られ、森脇がファール。角度のないFKをソウザに叩き込まれ先制を許す展開。
・相性の悪いスタジアム、悪い雰囲気が漂う。
・76分 宇賀神→山中、柏木→マルティノス。
・交代ワンプレー目がFKの山中が興梠にストレート系の綺麗なFKを提供、鮮やかなヘディングで同点。
・これでかなり雰囲気が押せ押せに。
・ホームで前に出ざるを得ない相手がスペースを与えてくれる。そのスペースにマルティノスがドリブルで切り込みPKをゲット。
・興梠が杉本にキッカーを譲り、緊張の中、移籍後初ゴールを古巣からPKで奪うという出来たシナリオで逆転に成功。
・後半終了間際のシュートでポストを叩かれたのはご愛嬌。
・先制された時にはイメージできなかった逆転勝利で9年ぶりの長居での勝利。
帰りは近畿道八尾から第二京阪、京滋バイパスと東寄りのルートで渋滞を回避し新名神へ。
亀山西JCTから新四日市JCTはこの日の午後4時に開通。東名阪の渋滞も回避し、渋滞なしの順調な帰路。
掛川で夕食(さわやか)&給油。
帰宅は零時半。


選手ユニ:黒・黒・黄
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2019.03.11

参戦の記録 アウェイ 松本戦

明治安田生命J1リーグ 第3節
2019年3月9日(土) 14:04キックオフ・サンプロ アルウィン
松本山雅FC 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 72分 興梠慎三
入場者数 18,922人
審判:西村雄一            
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

行きの心配はなさそうなので、車の日帰りを選択。

朝、5時半出発。入間から圏央道~中央道~長野道経由。渋滞もなく順調で9時前にスタジアムにタッチ。

開場まで時間があるので松本市内へ。アルプス口の公共駐車場に車を止めて、お城口の横にある榑木野駅舎店でそばのモーニングセット。
気温は上がる予想だが朝は思いの外、寒かったので、暖かいタヌキそばで。試合に向けた腹ごしらえは完了。

出るのに難儀する有料駐車場に車を止めて待機列へ。
12時に開場、ゴール裏は6割程度の割り振り。メインより前方の位置取り。

南寄りの強い風を真正面から受ける。風速は10m超だったらしい。

先発は
GK 西川
DF 森脇、岩波、槙野
MF 橋岡、柴戸、長澤、柏木、宇賀神
FW 興梠、ナバウト

サブは、福島、鈴木、山中、マルティノス、阿部、汰木、杉本。

マウリシオとエヴェルトンがメンバー外。岩波がDFライン真ん中に入り、アンカーに柴戸。
松本~北京~大阪と続くアウェイ3連戦、基本は維持しながら微妙に入れ替えてきた。

・正面から受ける強風は試合にも影響は大。
・コイントスで勝った柏木は前半風上を選択。
・風の影響からかお互いにプレーの精度を欠くが、風上なのでミスが致命傷には繋がらない。
・序盤は風上を利して押し気味も、相手のしつこいプレスからペースを握れず、前半の真ん中辺は相手ペース。
・流れから取られそうな感じはないが、セットプレーは怖い。一度だけヒヤッとする場面はあったが、総じて安定して守れていた。
・風上の優位を活かせず、スコアレスで折り返し。
・後半は風下、割り切って蹴って相手の背後というサッカーを指向。
・松本は前線にターゲットがいないので、雑に蹴っては来ず。うちが前掛かりにはならずしっかりブロックをつくっているのでスペースはなく攻めあぐねる感じ。
・ロングスローも慎三が戻ってしっかり対策。ロングスローとCK、8割方は慎三さんが跳ね返していた感じ。
・後半はどちらかと言えば浦和ペース。
・中盤で興梠が相手パスを引っかけてボール奪取、相手の裏に走る長澤へ。長澤はナバウトとワンツーでさらに奥へ、折り返しを相手がハンドでPKゲット。
・セットプレーからのとくてんを予想はしていたが、PKとは。
・慎三が綺麗に決めてリーグ戦初得点。
・試合の展開から1-0でも安心感あり。
・82分 長澤→阿部。アンカーに入り柴戸が一列前へ。
・85分 森脇→鈴木。相手が高崎を入れてきたことへの対策。
・89分 柏木→マルティノス。相手が前掛かってスペースがあるときの飛び道具。見せ場は2回ほどあったが...。
・戦い方をチーム全体で共有できているときは強い。しっかりと試合を終わらせる。

昨年は大雨、その前は悪臭。今回は埃(花粉)っぽい強風。
松本の参戦条件はいつも苛酷だ。

駐車場離脱は30分程度かかる。
帰りはどうしても横川の釜めしをお土産で買いたくなり、松本から長野道~上信越道~関越道のルート。

渋滞手前の東松山で降りて帰浦は8時半過ぎ。

釜めしと山賊焼きの代わりのKFCで祝杯。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2019.03.08

参戦の記録 ACL MD2 ホーム ブリーラム戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 グループステージ MD1

2019年3月6日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-0(前半0-0) ブリーラム・ユナイテッド
得点者 50分 槙野智章、75分 橋岡大樹、88分 橋岡大樹
入場者数 20,056人
審判:ヤクーブ アブドゥルバキ(オマーン)            
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C

シーズン開始から3試合、勝ちなし得点なしで迎えたACL初戦。

期待よりは不安の方が大きい状態でスタジアムへ。午後休を取り開門から。

曇天、夜には雨の予報も天気は何とか持ちこたえる。
気温よりもヒヤッと感じる湿度の高さ。3月のナイトマッチはやはり寒い。

タイ料理には目もくれず、味千で腹ごしらえ。

年度末3月の水曜日夜はハードルが高く、試合開始1時間前でもスカスカ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、長澤、エヴェルトン、柏木、宇賀神
FW 興梠、ナバウト

サブは、福島、鈴木、山中、荻原、汰木、柴戸、杉本。

右のストッパーに森脇、これが結果的には当たりに。右に橋岡、左に宇賀神はゼロックスと一緒。興梠の相方はナバウト。
マルティノスは外国人枠の関係でメンバーに入れず、荻原がサブに入る。

参戦条件が厳しい試合は逆に精鋭揃いで声は出る。
今シーズンの中では一番、キリっと締まった雰囲気で試合が始まる。

・相手は固く守ってペドロ ジュニオールという戦術。そこは分かっていてキッチリと抑える。
・5-4-1で引いて守る相手に焦れずに左右を揺さぶりながら穴が開くのを待つ。
・3試合結果が出ていないので、選択肢が消極的になり過ぎ。前から圧をかけてくる相手続きだったが、この日の相手の前線の圧は弱いが、ここ最近の習慣からか構えが低くなりすぎる。
・ほぼ一方的に押し込むがゴールはこじ開けられずスコアレスの折り返し。
・後半開始早々、相手が仕掛けてくる。早々に与ええたFKは西川が辛うじて触りポストに当たる。
・直後の攻撃で長澤がドリブルで深くまで仕掛けCK、槙野がフリーで中央に走り込み頭で今季チーム初得点。やはりセットプレーからだった。
・これで相手は前に出ざるを得なくなり、試合展開はオープンに。
・興梠の1対1の場面はまさかの玉乗りで追加点はならず。
・選手交代の準備で柴戸がベンチに呼ばれる中、長澤のシュートの跳ね返りが中に詰めていた橋岡の前に、ゴール左隅に決めて2-0。
・77分 長澤→柴戸。柴戸がアンカーの位置に入り、エヴェルトンが前へ。
・相手は2点目でほぼ組織的戦闘は終了。失点しないように、でももう1点は欲しい。
・84分 興梠→汰木。左のワイドに張る感じにい位置取り。
・引いて受けた汰木が左サイドでドリブル開始、ペナ付近から中に切れ込み右足でプラスの斜め方向のクロス、橋岡がゴール右に詰めてスライディングでボレーして3点目。なかなかお目にかかれない綺麗なゴール。
・90+3分 森脇→鈴木。3点目が入る前までは荻原が用意していたが、3点目で鈴木に変更。直後に試合は終了。

詰りが解消されたような後半3得点でACLは白星スタート。

足らなかったのは慎三さんのゴールのみ。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2019.03.05

参戦の記録 ホーム 札幌戦

明治安田生命J1リーグ 第2節

2019年3月2日(土) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-2(前半0-2) 北海道コンサドーレ札幌
得点者 2分 鈴木武蔵(札幌)、27分 鈴木武蔵(札幌)
入場者数 41,109人
審判:今村義朗            
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

粛々とホーム開幕を迎える。

特別なことは何もなく、いつも通り、今まで通りのホームの試合。

変わりやすい春の天気もこの日は晴れ。朝方は強風が吹き荒れたが開場時には穏やかに。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 宇賀神、長澤、エヴェルトン、柏木、山中
FW 興梠、杉本

サブは、福島、鈴木、森脇、マルティノス、汰木、柴戸、ナバウト。

先発は前節仙台線と一緒。ACLを控えてサブは橋岡と阿部を温存。

・開始早々からDFの距離感が悪い。
・相手も仕掛けてくる中、対応が後手後手に回り開始2分に至らずに右サイド裏を取られGKと1対1の場面をつくられて失点。
・その後もDFとアンカーの間のスペースを自由に使われアップアップ。
・マウリシオのパスミスを奪われ、スルーパスからまたもやGK1対1の場面をつくられ30分に至らずに2点のビハインド。
・その後も修正がきかず、4,5点取られてもおかしくない展開。オリベイラ体制最悪の内容で前半を折り返し。
・堀さんの時の自信の無いチームを見ているような悪夢。
・HT 杉本→ナバウト。トップのボールの追い回しが嵌らないかつ得点の匂いがしないのだから仕方がない。
・守備面の対策は打って試合は落ち着くも得点の気配がない。
・60分 長澤→柴戸。少し引き気味の位置で中盤の厚みを増す。相手も少し落ちてきて敵陣での試合運び。
・左サイドで山中→興梠で好機を作るもGKに防がれる。入っていれば雰囲気も変わったのだが...。
・79分 柏木→マルティノス。柏木の日ではなかった。頑張ってはいるのだが、相手にキッチリ対策を打たれて何もできなかった。
・最後は相手に時間をコントロールされる。

まさに完敗。
相手の準備が上回っていた試合。
出鼻を挫かれた代償は大きかった。

振り返ると試合の入りのスタジアムの雰囲気が少しフワッとしていたかなぁ。
サッカーって本当に思い通りにならない。
 

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.02.28

参戦の記録 アウェイ 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 第1節

2019年2月23日(土) 14:02キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数 18,567人
審判:佐藤隆治            
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

リーグ開幕戦、仙台へは常磐道経由で車で。

当日、4時半に出発、泉中央到着は9時。
区役所前の駐車場が開くタイミングにドンピシャで、駐車場探しをすることなく駐車。

晴れだが強風で体感温度はかなり寒い。開場まで時間があるので、COCOSで朝食と暖をとる。

券面に書かれた開場時刻は11:45だが、30分遅れの12:15にようやく開場。

事前に色々(狭くなる)と言われていたゴール裏は緩衝帯も昨年よりは狭く8割方がアウェイの割り当て。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 宇賀神、長澤、エヴェルトン、柏木、山中
FW 興梠、杉本

サブは、福島、鈴木、橋岡、マルティノス、阿部、柴戸、ナバウト。

ゼロックスの後半を基調とした布陣。サブを含めた18人の構成は変わらない。

・風下の前半。
・仙台は中央を閉じてサイドに展開させ奪いロングボールで長沢という戦い方。
・浦和もゼロックスの時よりは整理された球回し。相手陣まで入るところからの崩しの形が決まらない。
・2トップの関係もいまだ模索中の感。
・特段の見どころなく、スコアレスで折り返し。
・風上となった後半は相手陣に入る機会が多くなる。その分、カウンターを受けたときのスペースができて、何度かヒヤリという場面が。
・押し込んで好機を作るも、ゴールに向かうガツガツした感じが今一つで、好機のシュートも枠を大きく外れる(エヴェルトン)。
・73分 長澤→マルティノス。動き回るも若干空回り気味。シュートチャンスも枠外。
・83分 興梠→ナバウト。興梠は前半に交錯した時から痛そうだった。
・残り時間わずかでガッツリ押し込むが、相手は時間を使い引き分け狙いの展開。

力技で崩し切るまでの力の差を見せつけられずドロー。
相手の力量、ゼロックスからの前進を考えると勝点が2足りない試合。少し大事に戦い過ぎた。

アリオの地下で土産を買い、家路に。
帰りも常磐道、浦和到着は9時半。

引き分けだったが焼肉の夕食。
 

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.02.18

参戦の記録 FUJI XEROX SUPER CUP 川崎戦

FUJI XEROX SUPER CUP 2019
2019年2月16日(土)13:35キックオフ・埼玉スタジアム
川崎フロンターレ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 52分 レアンドロ ダミアン(川崎)
入場者数 52,587人
審判: 家本政明            
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

スーパーカップという公式戦で2019シーズンはスタート。
Jリーグ主催、賞金付きながら、新メンバーでの初戦では、プレシーズンマッチ感は否めない。

埼スタながら中立地扱いで、入場は7時半からの当日抽選、9時半開場、13時半キックオフという慌ただしいタイムスケジュール。

シーズン初戦恒例の新チャント披露がアウェイではなく埼スタってのも何か違和感。

川崎は持っているフラッグをすべて広げる勢いでやる気満々。
こちらはビジュアル等、特になし。シーズンの開始を告げる試合ではあるが、特別な何かがかかった試合ではないから。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、長澤、エヴェルトン、柏木、宇賀神
FW 興梠、杉本

サブは、福島、鈴木、山中、マルティノス、阿部、柴戸、ナバウト。

前シーズンの構成を踏襲した布陣。怪我の青木に代わって新戦力のエヴェルトン、同じく怪我の武藤に代わって新戦力の杉本。
エヴェルトンをアンカーに置いた3-5-2。

・試合内容は低調。動けてはいるが、試合勘はまだまだといった感じ。
・中盤から戦線への仕掛けの部分で相手のマークを剥がすアイディアが乏しく、攻撃が形にならない。
・相手は、新戦力のレアンドロ ダミアンの動きが出色で、前線で存在感を発揮。
・前半に完全に崩されて2回ゴールネットを揺らされるも、これは幸いにしてオフサイドで0-0の折り返し。
・HTでエヴェルトン→阿部、杉本→ナバウト。監督も調整のための試合と割り切っている様子。
・攻められてシュートを打たれた跳ね返りがレアンドロ ダミアンの前に行きダイレクトで左足を振りぬかれて先制を許す。
・66分 長澤→山中、橋岡→柴戸の2枚替え。左に山中、右に宇賀神、柴戸は長澤の位置に入る。
・81分 柏木→マルティノス。左は山中とマルティノスが縦関係。目新しい。
・だが、新戦力の使い方が十分にこなれてはいない感じで、もどかしい展開のまま時間が経過していく。
・結局、後半は全く見せ場なく試合終了。

黒星スタートになってしまったが、選手のコンディションは悪くない感じ。
 
負けは嫌だが、豪華プレシーズンマッチとして頭の中を整理する。

来週のリーグ開幕に向けてオフで眠っていた気持ちはかなり暖まった。
選手もそうであることを期待して、さぁ、来週は仙台遠征だ。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.12.14

参戦の記録2018 まとめ

月日 結果 試合 会場
02.24A △1-1 J1リーグ 第1節 FC東京 味の素スタジアム
03.04H ×1-2 J1リーグ 第2節 広島 埼玉スタジアム
03.07A ○4-1 ルヴァンC 第1節 名古屋 パロマ瑞穂スタジアム
03.10A △1-1 J1リーグ 第3節 長崎 トラスタ長崎
03.14H ×1-4 ルヴァンC 第2節 G大阪 埼玉スタジアム
03.18H ×0-1 J1リーグ 第4節 横浜FM 埼玉スタジアム
04.01A ×1-2 J1リーグ 第5節 磐田 エコパスタジアム
04.04A △0-0 ルヴァンC 第3節 広島 エディオンスタジアム広島
04.07H ○1-0 J1リーグ 第6節 仙台 埼玉スタジアム
04.11A ○3-2 J1リーグ 第7節 神戸 ノエビアスタジアム神戸
04.15H ○2-1 J1リーグ 第8節 清水 埼玉スタジアム
04.18A ○1-0 ルヴァンC 第4節 G大阪 パナソニックスタジアム吹田
04.21H △0-0 J1リーグ 第9節 札幌 埼玉スタジアム
04.25A ×0-1 J1リーグ 第10節 柏 三協フロンテア柏スタジアム
04.28H ×0-1 J1リーグ 第11節 湘南 埼玉スタジアム
05.02A ○2-0 J1リーグ 第12節 川崎 等々力陸上競技場
05.05A ×0-1 J1リーグ 第13節 鹿島 カシマサッカースタジアム
05.09H ○2-0 ルヴァンC 第5節 名古屋 埼玉スタジアム
05.13H △0-0 J1リーグ 第14節 鳥栖 埼玉スタジアム
05.16H ○1-0 ルヴァンC 第6節 広島 埼玉スタジアム
05.19A △0-0 J1リーグ 第15節 G大阪 パナソニックスタジアム吹田
06.02A ×0-2 ルヴァンC PO第1戦 甲府 山梨中銀スタジアム
06.06 ○3-0 天皇杯 2回戦 YSCC横浜 浦和駒場スタジアム
06.09H ○2-1 ルヴァンC PO第2戦 甲府 埼玉スタジアム
07.11 ○2-1 天皇杯 3回戦 松本 松本平総合球技場
07.18H ○3-1 J1リーグ 第16節 名古屋 埼玉スタジアム
07.22A △1-1 J1リーグ 第17節 C大阪 ヤンマースタジアム長居
07.08A ○4-1 J1リーグ 第18節 広島 エディオンスタジアム広島
08.01H ○2-0 J1リーグ 第19節 川崎 埼玉スタジアム
08.05H △0-0 J1リーグ 第20節 長崎 埼玉スタジアム
08.11A ×0-1 J1リーグ 第21節 鳥栖 ベストアメニティスタジアム
08.15H ○4-0 J1リーグ 第22節 磐田 埼玉スタジアム
08.19A △3-3 J1リーグ 第23節 清水 IAIスタジアム日本平
08.22 ○1-0 天皇杯 4回戦 東京V 熊谷陸上競技場
08.26A ×1-4 J1リーグ 第24節 名古屋 豊田スタジアム
09.01H ×1-2 J1リーグ 第25節 C大阪 埼玉スタジアム
09.16A ○2-1 J1リーグ 第26節 横浜FM 日産スタジアム
09.23H ○4-0 J1リーグ 第27節 神戸 埼玉スタジアム
09.30H ○3-2 J1リーグ 第28節 柏 埼玉スタジアム
10.07A △1-1 J1リーグ 第29節 仙台 ユアテックスタジアム仙台
10.20H ○3-1 J1リーグ 第30節 鹿島 埼玉スタジアム
10.24 ○2-0 天皇杯 準々決勝 鳥栖 熊谷陸上競技場
11.03H ×1-3 J1リーグ 第31節 G大阪 埼玉スタジアム
11.10A ○2-1 J1リーグ 第32節 札幌 札幌厚別公園競技場
11.24A ×1-2 J1リーグ 第33節 湘南 BMW スタジアム平塚
12.01H ○3-2 J1リーグ 第34節 FC東京 埼玉スタジアム
12.05 ○1-0 天皇杯 準決勝 鹿島 カシマサッカースタジアム
12.09 ○1-0 天皇杯 決勝 仙台 埼玉スタジアム

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参戦の記録 ルヴァンC-6 ホーム 広島戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第6節
2018年5月16日(水) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) サンフレッチェ広島
得点者 76分 李 忠成
入場者数 17,530人
審判:山本雄大            
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

先発は
GK 西川
DF 橋岡、岩波、槙野、菊池
MF 遠藤、阿部、マルティノス、長澤、武富
FW 李

サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、荻原、青木、武藤、興梠。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.12.13

参戦の記録 天皇杯 決勝 仙台戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 決勝

2018年12月9日(日) 18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ベガルタ仙台
得点者 13分 宇賀神友弥
入場者数 50,978人
審判:山本雄大            
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

さいたま国際マラソンが同日に開催されて、家の近くの17号線は通行規制がかかり車が走らない静かな環境。

道路のその場の雰囲気はお正月。

天皇杯決勝はマラソンとかぶるため18時キックオフ。
この冬一番の寒波来週で寒いのなんの。

決勝の舞台、埼スタ。ホームスタジアムだがこの日は中立地の扱い。
ビジュアル等の事前の準備はさせてもらえず、以前の国立の時の様に入場後に準備を進める。
自分の席周りはすぐに終わり、メインとメインアッパーのシート準備をお手伝い。

アッパーに向かう途中で選手バス到着。スタジアム外で旗と発煙筒で迎える光景を目撃する。

1時間ほどでビジュアルの準備完了。

先発は
GK 西川
DF 岩波、阿部、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、柏木、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、福島、荻原、森脇、柴戸、ナバウト、李、ズラタン。

準決勝で負傷退場した3人はリカバリーしスタメン。殊勲のゴールを挙げたマウリシオがメンバー外で阿部ちゃんがリベロの位置に入る。

メインとバックのアッパースタンドからロープを垂らし、エンブレム幕をくくり付けて引き上げる立体ビジュアルで選手をお迎え。
国歌の後、今年一番であろう声量でWe are Reds!

・準決勝の激闘の影響が色濃く残るのは浦和で、試合序盤は出足、セカンドボールへの反応で仙台の後手を踏み、受ける展開。
・負傷退場した三人以外でも、柏木の動きは精彩を欠いていた。
・受ける展開ながら最後のところはやらせない、カップ戦仕様の浦和。
・次第に受けのペースを掴み、カウンター気味に相手ゴールに迫る機会を作り出す。
・初めてのCKのチャンス、ショートコーナーから中へ放り込み、跳ね返りを宇賀神がダイレクトでゴール左上に突き刺し先制。
・ACL出場権の尻尾をつかむ。
・先制点を得て守備も安定感を増す。
・五分の展開に戻し前半は終了。
・後半の選手入場はゴール裏縦三色の塗り分けにPRIDE of URAWAの大ゲート旗で一体感を醸成。
・前半以上に押し込まれる我慢の展開に。
・62分 柏木→柴戸。自ら交代を申し出たように見えた。
・後半も30分を過ぎたあたりからは、1-0でゲームを〆るぞという雰囲気に。
・84分 武藤→李。
・ロスタイムは5分。CKも数度取られるがキッチリ跳ね返す。スタジアム全体でゴールを守るという雰囲気。
・90+5分 興梠→ズラタン。
・結局ロスタイムは6分超。
・しっかり守りきり、12年ぶりの優勝。ACL出場権を確保した。

勝って、得たいものを得てシーズンが終わるというのはいいことだ。

表彰式からその後の一連のセレモニーを見てつくづく思った。

色々あったシーズン、一年間、お疲れ様でした。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.12.06

参戦の記録 天皇杯 準決勝 鹿島戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 準決勝

2018年12月5日(水) 19:04キックオフ・茨城県立カシマサッカースタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) 鹿島アントラーズ
得点者 27分 マウリシオ
入場者数 13,949人
審判:福島孝一郎            
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K

平日の鹿島はハードルが高い。

午前中で仕事を切り上げ、家族を都内で拾い車で鹿島を目指す。都内で首都高に乗ったのが5時前。
幸い、下りはスキスキで湾岸・東関道経由、潮来ICに6時に到達。

さすがに平日開催で駐車場はすぐに見つかりスタジアム入りはキックオフ20分前。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、柏木、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、福島、森脇、武富、阿部、柴戸、李、ズラタン。

選手入場時には小旗とハートの12の大旗、その後は被りタイプのビニールでゴール裏を赤白黒の三色のストライプで染める。

平日のアウェーという厳しい参戦条件は自然に参戦者を選ぶ。
量を質で補っていつも以上の声量でサポートする。

・守備の意識を強く持って試合に入る。
・球際の厳しさ、中途半端なプレーはしない割り切り。一発勝負のカップ戦のヒリヒリした戦い方がチームに戻っている。
・ピッチが緩くパスは繋ぎ辛い。お互いに自然と浮き球のパスが多くなり落ち着かない展開。
・序盤、サイドを起点とした攻撃を三度ほど許し、危ない場面を作るがシュートは枠には飛ばなかった。
・受ける展開に慣れてきて、球は保持できないが自分たちのこの日の戦い方を見つけてペースを作る。
・1度目のCKは武藤が、2度目のCKは柏木がける。この2度目でファーのマウリシオにドンピシャ通り高さのあるヘディングが決まり先制。
・絵に描いた通りの展開に持ち込む。
・後半もプレーの強度は落ちない。が、徐々に選手が痛み出す。
・51分 興梠→李。足首を痛め交代。
・65分 武藤→柴戸。こちらも足首を痛め担架で退場。柴戸と柏木が上がり目、3-4-2-1のような布陣に。
・72分 青木→阿部。青木は肘を痛めてやはり担架で退場。残り20分近くで3人の交代枠を使い切る。
・残り10分で完全に1点を守りきる展開に。
・球際の厳しさ、衰えない出足が相手の細かなミスを誘い、着々と時間は経過していく。
・ロスタイム5分。ショートカウンター気味に右を崩されあわやの場面も、左サイドから絞って戻った宇賀神がゴールライン上のボールを掻き出しゴールを割らせない。
・立て続けにあった相手CKも弾き返し、8分近くに及ぶロスタイムをしのぎ切る。

1年前のACL決勝を思い起こさせるような戦い方で勝利。
埼スタに戻れる。

土産にハム焼きを買い、家路に。

東関道から京葉道路、外環経由で11時過ぎに帰宅。

ハム焼き&ビールで厳しかった戦いを振り返る。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.12.03

参戦の記録 ホーム FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 第34節
2018年12月1日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半1-0) FC東京
得点者 9分 李 忠成、46分 ディエゴ オリヴェイラ(FC東京)、48分 柴戸 海、68分 李 忠成、87分 前田遼一(FC東京)
入場者数 46,770人
審判:村上伸次
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

次週にはACL出場権をかけた天皇杯の2戦があるが、とりあえずはリーグ最終節。
6位の浦和、相手は5位の瓦斯。
ここ数年、最終節にあまり良い思い出がない。

17年間所属した平川の最後のリーグ戦。
良い試合で締めくくりたい。

天気は申し分なし。
南広場では鍋祭り開催も、小春日和で鍋という雰囲気ではない。

横手焼きそばと地粉うどんで腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 岩波、阿部、槙野
MF 橋岡、柴戸、青木、柏木、荻原
FW ナバウト、李

サブは、福島、宇賀神、平川、森脇、武富、長澤、ズラタン。

天皇杯を控え、興梠と武藤が完全休養のメンバー外で、ナバウトと李がトップに。
怪我のマウリシオに無理はさせず、阿部ちゃんを最終列。
怪我明けの青木が久しぶりにスタメンで、長澤の位置に柴戸。左は荻原。
フィールドプレイヤーは半数が入れ替えの目新しい布陣。

アッパーの指定を中心に空きはあるが、自由席は人が多いなと感じる入り。
チームがうまくいっていない時に、これくらいの人数で後押ししてあげたかったものだが...。

・いつもは落ち着いて試合に入るが、スタメンに抜擢された選手は果敢な挑戦と運動量をもって試合に入る。
・相手はベストの布陣で、浦和の動きをいなす感じで試合に入る。
・入りの躍動感が消えない時間帯で、CKから李が頭で綺麗に流し込み先制。
・複数の点差をつけて試合終盤に平川投入のシナリオの実現性が高まる。
・時間の進みとともに入りでの躍動感は相手の受けにいなされ始め、都度都度、鋭い攻撃を食らうも西川を中心にしのいで1-0の折り返しは上出来。
・後半開始のプレーであっさり失点。入りの集中が少し欠けていた感じ。もったいない。
・振り出しの戻ったが、逆に前への意識は高まり、荻原がドリブル突破を仕掛ける。
・ファールで止められFKを柏木がクイックでリスタート、ゴール前に走り込んだ柴戸に合わせて勝ち越し。
・これで雰囲気は後半開始以上に良くなる。
・GKをナバウトが競り、こぼれを自らペナ内に運び込み、中に走り込む李に折り返し、綺麗に左足アウトでダイレクトに流し込み3-1と2点差に。
・複数点差で終盤のシナリオがほぼ完成。
・72分 荻原→宇賀神。足が攣っての交代だが若干、時間が早過ぎの感。
・81分 青木→長澤。これは天皇杯を見据えた交代か。久しぶりの試合だった青木は相変わらずの存在感だった。
・あとは展開の中でいつ平川を出すか。そんなザワザワした雰囲気の中で集中が落ち、途中交代の前田にあっさり頭で決められて1点差。
・この時点で交代の準備をしていた平川をそのまま出す。代わるのは柏木。キャプテンマークを巻いてピッチに入る。
・89分 柏木→平川。右サイドに位置取り、橋岡が一列下がり、阿部ちゃんがボランチに上がる。
・ロスタイムはPride of Urawa、平川も十分にボールに絡み試合を〆ることに貢献。

何年かぶりにホッコリする気持ちで迎えられたホーム最終節のセレモニー。
夕暮れの空に平川の丁寧な素晴らしいスピーチが心に沁みる。

ワインと牡蠣でリーグ戦5位の打ち上げと天皇杯に向けての英気を養う。

本当のホーム最終節は来週の天皇杯決勝だ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.11.26

参戦の記録 アウェイ 湘南戦

明治安田生命J1リーグ 第33節
2018年11月24日(土) 14:03キックオフ・Shonan BMW スタジアム平塚
湘南ベルマーレ 2-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 20分 梅崎 司(湘南)、56分 菊地俊介(湘南)、77分 興梠慎三
入場者数 14,711人
審判:松尾 一          
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

狭くて高さが無くて見づらい見えないストレスのたまるスタジアムに向かう。

8時過ぎに出発。
浦和南から首都高、山手トンネル、湾岸、狩場線から保土ヶ谷バイパス。
東名横浜から海老名JCTで圏央道へ。寒川南で降りてスタジアム着は11時少し前。

ただでさえ狭いゴール裏両脇に椅子席を新設し、より狭くなったゴール裏。
待機列は人多過ぎで、本当にこの人数が収まるんかいなという状況。

11人を手すり3スパン、二列で参戦というスタイル。

先発は
GK 西川
DF 森脇、岩波、茂木
MF 橋岡、阿部、長澤、武富、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、荻原、大城、柴戸、ナバウト、李、ズラタン。

柏木が累積警告、マウリシオと青木は怪我、槙野は脳震盪でスタメンと思しきメンバーから4枚落ち。

阿部ちゃんを最終ライに下げて柴戸をスタメンで使うかと思ったが、森脇、茂木を最終ラインに柏木の位置に武富という選択肢を引く。

リーグ3位でのACL出場は状況は厳しいながら可能性は残っており負けられない33節の試合。
相手も残留がかかっており、お互いにテンションは高め。

エンブレムのフラッグと鹿戦で使た振り旗をゴール裏に展開し選手を迎える。

・初スタメンの茂木は無難にプレー。大きな穴は感じさせない。
・中盤3枚は阿部ちゃんが引き気味、長澤がゲームを作るが慣れない位置の武富は若干、消え気味。
・丁寧につないで手堅く試合に入るが、中盤で引っかけられたボールから梅﨑の単騎突破を許し先制される。
・もったいない失点。
・焦らず丁寧につないでゴールを目指す作業を繰り返すが、球際に強度のある相手に最後のところが崩せない。
・後半は前への圧力を強める。
・ペナ内で揺さぶり後はシュートだけという場面が2度ほど。しかしシュートが枠を捉えない。
・焦る必要のない時間帯に自陣でのFKをクイックにリスタートするも、見方が審判と交錯して相手ボールに。絵にかいたようなショートカウンターを浴び失点。
・流れがうまくつかめない。
・65分 武富→ナバウト、武藤が1列下がる。
・71分 森脇→柴戸、阿部ちゃんが最終ラインに下がり、アンカーの位置に柴戸。
・相手陣での時間が増え、両サイドを深くえぐる場面が増える。
・77分に右から崩し、ファーで待っていた興梠がようやく決めて1点差。
・直後に武藤→ズラタン。1トップの位置に入りターゲットとなる。
・久々出場のズラは最前線で奮闘。が、落としが味方にうまく通らない。
・数度のCKも相手にはじかれて万事休す。

鹿島が勝ったので、結果的には勝ってもACL圏には届かなかったのだが、来年、この劣悪な環境に来なくてよい可能性を高めるには、何としても勝点3を置いてくることは避けたかったのだが...。

帰りは寒川南から圏央道で坂戸まで。正味2時間半弱で帰宅。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.11.21

参戦の記録 アウェイ 札幌戦

明治安田生命J1リーグ 第32節
2018年11月10日(土) 14:03キックオフ・札幌厚別公園競技場
北海道コンサドーレ札幌 1-2(前半1-2) 浦和レッズ
得点者 6分 武藤雄樹、25分 進藤亮佑(札幌)、35分 武藤雄樹
入場者数 12,723人
審判:小屋幸栄          
天候:曇
交通手段:飛行機
参戦者:N、K

朝4時半に始動、車で羽田を目指す。

JL501便で新千歳へ。8時過ぎに新千歳着。
朝食はターミナルビル内ラーメン道場の「開高」で十勝ホエー豚麺。

スタジアムへの移動は空港から大谷地へのバス。車内はほぼ赤い人。

アウェイ側の会場はキックオフ1.5時間前というなかなかの時間設定。
そこそこ広い厚別のゴール裏、混乱は起きず好ポジションをキープ。

心配された天気は曇り。寒さも無く、厚着をしていったので着ていると汗ばむくらい。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、柏木、阿部、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、福島、茂木、荻原、森脇、柴戸、ナバウト、李。

怪我の青木は帯同せず。若い二人が世代代表から戻り橋岡はスタメン、荻原はサブに名を連ねる。

前節の敗戦でリーグ戦でのACL出場権確保は厳しい状況だが、可能性がある限り全力を尽くす。
テンション高く試合に入る。

・開始早々、CKを三本連続で与えるがしのぎ、徐々にペースをつかむ。
・前節曖昧だった阿部ちゃんと長澤の役割分担がこの試合では整理されていて、それぞれ守備と攻撃面で光る。
・中盤で持ち出した長澤から武藤へ、胸トラップで相手をかわし的確にシュートを決めて先制。
・前半中頃までは攻勢が続くが、徐々にペースが落ちて札幌にペナ周りで左右に振られ始める。
・3度目に右をえぐられた際に中央に4人以上入られ、ファーに抜け加減のところ頭で決められ振り出しに。
・ここで慌てず試合を作る。不安定な空模様、雨がパラつくが寒くはない。
・相手ミスから左サイド、宇賀神が深くまで侵入し、グラウンダーのセンタリングが武藤の足元に。難なく決めて勝ち越し。
・日没の早い北海道、後半からは照明車がブームを伸ばしピッチを照らす。
・後半は出てくる札幌の圧力を受け止める展開。
・シュートは相手の方が多かったが、最後のところでやられない。
・73分 阿部→柴戸
・78分 橋岡→森脇
・89分 興梠→ナバウト
・耐える展開を狙った訳ではないが、結果、前半のリードを守りきる展開に。
・終盤の手堅さが復活。耐えることに皆が集中する。
・出しどころの見つからない相手、かと言って長いボールをけるサッカーでもなく、バタつくこともなく逃げ切る。

武藤の2ゴールで勝利を手繰り寄せる。
夕飯は居酒屋を予約しているが、寿司も食わねば。

「ススキノへ行こう!」のチャントが響く中、スタジアムを出て上野幌駅を目指す。
25分ほどで到着。千歳線で札幌へ。地下街の「くるくる寿司」にはまだ、赤い人の波は到達していない。

軽く寿司をつまみ武藤に感謝。

ホテルに荷物を置いてススキのを目指す。
予約していたのは「ゆるり家」。道産の農水産物のお任せのコース。
やはり勝って飲む酒はうまい。

翌日は10時始動。

改修が終わり内部を無料公開している時計台と旧道庁と観光し、再びススキノへ。

昼食はサフォーク羊のジンギスカン「いただきます。」
全く臭みの無い新しいジャンルの肉と感じる焼肉を十分に堪能。塩コショウで食べるサフォーク羊は再訪必至。

大通りまで戻り地下鉄で宮の沢へ。
白い恋人パークへ。

午前中に浦和と札幌の選手が被災した子供たちのためのイベントをしていたため、赤い人多数。
宮の沢から札幌駅へはバスで戻り睡眠の補給。

紅葉が進む北大キャンパスを散策。

暗くなる前に切り上げ、新千歳空港へ。
乗るのは午後9時20分の最終便。

えびそばの「一幻」で夕食。
ラウンジでひと休みし、機上の人へ。

帰宅は午前零時。

一泊二日とは思えない充実した遠征でした。 

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.11.08

参戦の記録 ホーム G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第31節
2018年11月3日(土・祝) 16:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-3(前半0-1) ガンバ大阪
得点者 43分 小野瀬康介(G大阪)、49分 興梠慎三、62分 ファン ウィジョ(G大阪)、69分 アデミウソン(G大阪)
入場者数 43,943人
審判:岡部拓人          
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

いつも止めている駐車場の来年からの値上げを通告され試合に向かう。

いつもより人が多い。目指すものがあるというのは気持ちが人に伝わりやすい。
試合前は快晴、微風の素晴らしい天気。

久しぶりに味千で腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 森脇、柏木、阿部、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、茂木、武富、マルティノス、柴戸、ナバウト、李。

前節から青木が怪我でメンバー落ち。代わりは阿部ちゃん。

ホーム2戦続けてのビジュアル、バックには三色デカ旗。

・コイントスに勝ってサイドを入れ替えるガンバ。
・北に向かって攻める前半は、ほぼ試合を支配。
・だが、得点という結果だけがない。
・前半終了間際に右サイドでの攻防からのこぼれを豪快にミドルを決められて0-1の折り返し。
・後半開始早々、長澤のドリブルからのシュートのこぼれを慎三が落ち着いて決めて同点までは良かったのだが。
・右サイドをファンビジョに切り裂かれて1-2とされたのが痛かった。手前でファールでも止めておけば、展開も変わったのだが。
・優位に立って相手に余裕と勢いが生まれる。
・逆に浦和は鹿島戦のような躍動感が消える。
・アデミウソンにダメ押しともいえる点を決められて足が止まる。
・70分 森脇→ナバウト
・81分 長澤→柴戸
・83分 興梠→李
・フレッシュな選手を入れて挽回を図るもチーム全体の動きは戻らず。

リーグ戦でACL圏内を目指す上では致命傷となる敗戦。

ここ最近、負けていなかったので、敗戦が骨身にしみる。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2018.10.25

参戦の記録 天皇杯準々決勝 鳥栖戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 準々決勝
2018年10月24日(水) 19:03キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
浦和レッズ 2-0(前半2-0) サガン鳥栖
得点者 16分 宇賀神友弥、31分 槙野智章
入場者数 7,867人
審判:村上伸次   
天候:晴
交通手段:車
参戦者:K
先発
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 森脇、青木、長澤、柏木、宇賀神木
FW 興梠、武藤
サブ 福島、武富、マルティノス、阿部、柴戸、ナバウト、李
73分 柏木→柴戸
81分 森脇→ナバウト
88分 宇賀神→マルティノス
選手ユニ:赤・白・黒

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2018.10.23

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第30節
2018年10月20日(土) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半0-1) 鹿島アントラーズ
得点者 38分 西 大伍(鹿島)、52分 岩波拓也、60分 武藤雄樹、90+3分 武藤雄樹
入場者数 46,893人
審判:荒木友輔          
天候:晴のち曇のち雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C

選手入場時にビジュアルあり。

旗のデザインで、エンブレムが下がったら108本の大きめの旗を北ゴール裏各所に展開する趣向。

ACL出場権確保に負けられない3位との一戦にテンションを上げる。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 森脇、柏木、青木、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、福島、茂木、武富、阿部、柴戸、ナバウト、李。

世代代表に橋岡と荻原が取られ森脇が右、茂木がサブに入る。

・テンション高く試合に入り、序盤から攻勢。
・武藤をはじめ好機数度もゴールを割れず、試合はこう着。
・前半40分前に、中盤競り合いからのこぼれを相手がサイドに展開、がら空きの逆サイドを使われ西にダイレクトで決められ失点。
・何が何でも勝点3が欲しい試合、苦しい展開がを強いられる。
・後半は雨交じりも、前半以上にヒートアップして選手を鼓舞する。
・DFの対応が安定していない相手、付け入るすきは十分にある。
・宇賀神のGK強襲のシュートで得たCKを岩波がニアに走り込みファーサイドのサイドネットに頭で流し込み同点。
・ここからはイケイケ。
・攻勢を維持したまま武藤の左足ミドルが突き刺さり逆転。
・飛ばした後半、時間が経つにつれ押し込まれ始める。
・72分 森脇→柴戸。柴戸はそのまま右に入る。
・78分 長澤→阿部。試合を締めに入る。
・85分 興梠→ナバウト。
・疲れながらも中盤のプレスにサボりはない。
・ロスタイム4分、Pride of Urawaの中、ナバウトからのパスを武藤がセンターサークル横からドリブルで疾走、GK股間をブチ抜き試合を決める3点目。

選手もスタジアムも気持ちのこもった試合、内容も伴い勝点3で3位に勝点差1で肉薄する勝利。

心地よい疲労感漂う試合後。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.10.11

参戦の記録 アウェイ 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 第29節
2018年10月7日(日) 13:10キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 1-1(前半1-1) 浦和レッズ
得点者 24分 橋岡大樹、40分 板倉 滉(仙台)
入場者数 18,276人
審判:池内明彦          
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

前日入り、後泊アリの3連休行程の仙台遠征。

9時過ぎ出発。東北道 久喜ICを目指すも、途中、蓮田近辺で天皇杯準々決勝チケット確保のためコンビニに寄り道。

東北道は途中、矢板で降りてお彼岸に行けなかった墓参。
昼食は西那須野駅横の「かどや」で冷やしタヌキそば。

急ぐ旅ではないので東北道は燃費走行。午後4時過ぎに泉PAスマートICから流出。
24時間上限料金のある駐車場に駐車し、午後5時の前日列整理へ。

試合のホテルへは地下鉄で。泉中央から仙台は300円。高い!

夕食は「天海のろばた」で海の幸三昧。
マグロの中落ちの豪快さに圧倒される。

試合当日は8時半過ぎに行動開始。
仙台駅で萩の月と白謙の蒲鉾という定番のお土産を購入し泉中央へ。

台風の影響が心配された天候は晴れ。若干風が強いが、試合に影響するほどではなく、入場後は感じない。

場所の確保は辛うじて。ゴール裏のサイズと来る人の数のアンバランスが大きいスタジアム。
あれ以上、エリアを狭められたら難民になる。

試合開始45分前になってもピッチ上で中学生のブラバン演奏が続く。
ウォーミングアップが時間通り行えない。
試合開始25分前にたまらず浦和ゴール裏でチャント開始。(選手は隅に待機していたらしい)

結局、ウォーミングアップは15分遅れ、試合開始も5分遅れ。
どんな運営なんだ。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、柏木、青木、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、荻原、森脇、阿部、柴戸、ナバウト、李。

・自陣で陣形をセットし、過度に前から追わないいつものスタイルの浦和。慎重に試合に入る。
・なかなか形が作れない中、自陣左のスローインからタッチライン際を興梠、長澤と繋ぎ、ゴール前に侵入したフリーの橋岡へ。
・クロスをGKの位置を見極めゴールに正確にプロットした橋岡。初得点。
・前半なかばでの先制点。展開が楽になる。
・が、偶発的なファールをペナ右で与え、確認が徹底しない中、FKを蹴られ、ニアで綺麗に合わされて失点。
・相手も練ったプレイの感じ。ワンチャンを持っていかれる。
・後半、試合をコントロールできない主審に仙台のプレーがラフな方に振れる。
・60分 青木→阿部。青木は担架で退場。
・77分 興梠→ナバウト。下がった慎三は足首をグルグル巻きにアイシングしてベンチに戻ってくる。
・残り15分でプレーの強度を上げた浦和。対する仙台の対応は、サッカーをしないさせない。
・ラフなプレーでブチブチ試合を切り、寝転んだりして時間をかける。
・84分 長澤→柴戸。青木の負傷退場で攻撃的なカードの枚数が減る。
・ロスタイム5分。ナバウトの突進、ゴール前に迫力が加わる。
・CK3本。好機あるもシュートは枠上に飛んでしまう。

前半のセットプレーでの視点が非常に悔やまれるドロー。
足踏みする上位との差を詰められない歯がゆさ。

帰りは仙台宮城ICから。後泊は磐梯熱海。急がずの旅で燃費走行。

二本松で降りて4号で郡山へ。
夕食は焼肉上杉郡山店で米沢牛。仙台遠征で福島で米沢牛。

温泉で激闘、ドローの悔しさを流す。

明けて最終日は石川、棚倉、大子、那珂川町と南下。宇都宮から東北道も渋滞で栃木で降りて下道で館林まで。

館林からは久喜まで高速。

自宅着は午後7時前。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2015ユニ(白)

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2018.10.04

参戦の記録 ホーム 柏戦

明治安田生命J1リーグ 第28節
2018年9月30日(日) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半2-1) 柏レイソル
得点者 35分 オルンガ(柏)、38分 長澤和輝、41分 興梠慎三、60分 瀬川祐輔(柏)、81分 興梠慎三
入場者数 26,431人
審判:松尾 一          
天候:曇のち雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C

台風24号来襲で開催が危ぶまれたが、影響が出そうなのが試合後ということで予定通り開催。

台風の時に好き好んで出かけるのは根っからの赤者のみということで、イニエスタ騒動に沸いた前週からは半減の観客。

試合的には同節の前日に上位にいる鹿島、札幌が買っているため、アジアへの道を繋ぐには勝たなければいけない大事な試合。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、柏木、青木、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、茂木、荻原、阿部、柴戸、ナバウト、李。

スタメンは変わらず。サブは武富が外れ怪我上がりのナバウト。

芝の端境期だった前週よりもピッチは見た目、綺麗。

試合開始まではもっていた雨は、試合開始と同時に降り始める。

・前節からの好調を維持し、相手陣で試合を進める序盤。
・点が入るのは時間の問題。という展開。
・好事魔多しで、ショートカウンターから短い手数で繋がれて失点。
・難しい試合展開?と危惧していたら、すぐに武藤から長澤とつないだ球がDFとの混戦の中、長澤に戻り冷静に決めて同点。
・時間を置かず、前線から慎三がDFにかけた圧力からボールをゲット。武藤から興梠に繋ぎ、ループで桐畑の頭を越して難なく逆転。
・前半の終わりから強くなった雨脚は、後半にはさらに強くなる。
・前半の展開からすると、いつとどめとなる三点目をとるかという展開。
・も、油断かスローインから無造作に見える放り込みを瀬川に頭で合わされ同点に。これは痛い。
・気持ち的には相手が押せ押せ。
・難しいことはせず、オルンガをターゲットに長めのボールで押してくる。オルンガもうまくDFをあしらい浦和にペースを渡さない。
・土砂降りでピッチも多量の水を含みパスを繋ぎ辛い中、相手も落ちてくる中で奇をてらわずにペースを取り戻す。
・73分 橋岡→李。相手陣内での工夫にかける橋岡に代えて武藤を右に出し、李・興梠の2トップ。
・79分 長澤→阿部。柏木を攻めに専念させる。
・左から崩し、オーバーしたクロスの戻しを武藤が興梠に合わせ勝ち越し。慎三のペナ内での駆け引きとボレーシュートには惚れ惚れ。
・85分 興梠→柴戸。短い時間だったが、この日も柴戸の動きは光るものがあった。
・今の浦和は残り10分を〆る手堅さがある。

雨中の打ち合いには強い浦和の本領発揮。

振り返ってみると相手のゲームプランに嵌りかけた試合を奪い返しものにした。

ACL圏とは4差を堅持。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.09.27

参戦の記録 ホーム 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 第27節
2018年9月23日(日・祝) 18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-0(前半2-0) ヴィッセル神戸
得点者 23分 青木拓矢、42分 興梠慎三、53分 武藤雄樹、76分 長澤和輝
入場者数 55,689人
審判:佐藤 隆治          
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

イニエスタ効果でチケットは完売。

天気もまずまずで、人の出足は早い。

でも、イニエスタはどうも出そうにない。
久しぶりの5万超え、しっかりとした試合で雰囲気の良い埼スタを満喫したい。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、柏木、青木、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、茂木、荻原、武富、阿部、柴戸、李。

柏木が戻り、マルティノスがメンバー外に。
茂木は山形から戻ってきて初のメンバー入り。

ちょうど芝の入れ替わり時期なのか、見た目、斑模様のピッチ。
でも、柔らかい感じはなく、試合への影響はなし。

びっしりとスタンドは埋まったが、特に演出はなし。
一つ上の上位にいる神戸を叩いて、戻るべき場所に一歩ずつ歩を進めるのみ。

コイントスに勝った相手がサイドを入れ替える。
南から北に攻める前半。

・2シャドーというよりは3ボランチ気味の布陣。
・中盤でしっかりと相手を受け止める。
・左を攻略した柏木のクロスのこぼれを長澤が落として青木のミドル、GKの手に当たるも逆を突きゴール。
・焦る必要がなくなりじっくりと試合を進める。
・前半終了間際、右からの柏木の浮き球のパスを興梠が体を入れ替えて触り追加点。芸術的ゴール。
・2-0の折り返し、主役は浦和。
・後半も早々に相手ミスから武藤がループで3点目。
・前線でのボール奪取から柏木のクロスを交代直前の長澤が頭で詰めて4点目。勝負あり。
・77分 長澤→阿部。
・81分 柏木→柴戸。
・84分 興梠→李。
・代わった選手もそれぞれ躍動。

今季、ホームでは一番の内容ではなかったか。

イニエスタ効果が浦和の選手の良い集中につながった。

こんな雰囲気をホームで毎試合、味わいたいものだ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.09.18

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第26節
2018年9月16日(日) 16:03キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 1-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 43分 宇賀神友弥、69分 ウーゴ ヴィエイラ(横浜FM)、79分 武藤雄樹
入場者数 41,686人
審判:飯田淳平         
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

代表戦でのプチ中断明けは、アウェイ日産。

16時キックオフで10時半過ぎに出発。
新都心から首都高、5号線、都心環状を反時計に回り横羽線。
生麦から新たに開通した(といってもずいぶん経つが)横浜環状北線であっという間に新横浜。
12時前にスタジアム着。

いつもより特段遅く着いたわけではないと思うのだが、駐車場がどこも空いていない。
相手さんが企画ユニ配布試合の影響か?

新横浜駅篠原口周辺も全滅。迷走を避けるため、ネットで検索して空のある場所に直行。
スタジアムから2キロだが600円上限。良しとしよう。

アウェイゴール裏は2階席に大きく干渉帯が取られ3/4程度の面積。
そこそこは埋まったが、減っている感は否めない。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、武藤、マルティノス
FW 興梠

サブは、榎本、平川、荻原、武富、阿部、柴戸、李。

柏木がメンバー外で長澤がスタメン。
長期離脱のファブリシオの位置には古巣対決のマルティノス。

大槻組長緊急指揮の2戦目。この日は帽子は被らずオールバック。

曇り予報だったが日が出て蒸す。
ピッチは夏の酷暑にやられたのか根付きが悪い印象。すぐに荒れる。

選手入場時にはチャントはせず、入場後に「歌え浦和を愛するならば」を4ターン。息が上がる。

・ラインを浅く保ち繋ぐサッカーの横浜。でも結果が出ず、ラインは高めだがある程度は蹴ってくる。細かなパスは皆無。
・浦和の左サイドの相手との噛み合わせが悪く、マルと宇賀神の間隔が開き、そこをドリブルで突かれる。
・相手の決定的な場面が3回。
・ニアに飛び込まれたシーンは枠外。
・西川の股を抜かれたシュートはポスト、その跳ね返りからのシュートはカバーに入った岩波がブロック。
・入らなかったのは相手の決定力の無さと運。
・前半も35分を過ぎたあたりから相手陣で試合を進める時間が増える。
・セットプレーのこぼれを宇賀神がゴール右隅に決めて望外の先制点を前半の内にゲット。
・HT マルティノス→荻原。守備の穴を塞ぐ。
・後半、相手は右サイドを突いてくる。
・押し込まれるが、悪かった時のうちの攻めのようにサイドからの攻撃を指向するが怖さがない。
・相手は大津に代えてウーゴ ヴェエイラ。切り札を切ってきた。
・66分 橋岡→平川。メキシコ遠征帰りの橋岡は疲れが見える。ここで39歳の平川さん。
・カウンター気味に手薄だった右を突かれ、中で待っていた切り札に上手くあしらわれて決められる。
・決定力が違う。
・勝たないと残留争いに巻き込まれる相手は必死に攻めてくる。
・前掛かりになった相手に青木から武藤に縦パス、GKと1対1を武藤が落ち着いて決めて勝ち越す。うまく裏を取った。
・83分 長澤→阿部。ゲームを閉めにかかる。
・相手の攻勢も西川の好セーブと最後をやらせない守備でしのぐ。

・ロスタイム5分も無事乗り越え、約1か月ぶりの勝利。

帰りは新横浜から八重洲線経由で新都心まで1時間弱。

買い物に寄った西友では、寿司はチラシ寿司系しか残ってなかった。
恐るべし武藤の寿司効果。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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