2016.12.06

参戦の記録 CS第2戦 ホーム 鹿島戦

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第2戦
2016年12月3日(土)19:35キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-1) 鹿島アントラーズ
得点者:7分 興梠慎三、40分 金崎夢生(鹿島)、79分 金崎夢生(鹿島)
入場者数:59,837人
審判:佐藤隆治
天候:晴
交通手段:車
 
駐車場が心配なのでいつもよりも1時間早くスタジアムへ向かう。
出足は早くダメかと思ったが、いつもの駐車場に止められた。
 
快晴微風の絶好のコンディション。
5万超えだと入場後も席探しの人が右往左往で落ち着かない。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは大谷、那須、青木、駒井、石原、李、ズラタン。
 
 
・入りは完璧。先制点までは理想の展開。
・直後の好機を決められなかったのが後まで響いた。
・イケイケの時間は長く続かず、押し込まれ加減で試合が進む。
・宇賀神の判断ミスから左の後ろを取られ、振られて金崎にヘディングを決められる。
・後半は受け身の展開。
・セカンドボールが拾えず攻められては蹴り出すの連続。
・59分 高木→青木。
・61分 関根→駒井。
・71分 興梠→ズラタン。興梠は前半に滑って少し足を痛めたのか、後半は全く体を張ることが出来なくなっていた。
・残り10分、意図せぬこぼれがカウンターをなって追いかけた槙野がペナ内で相手を倒しPKを献上。
・西川は同方向に飛べていたが、相手シュートのスピードが勝り1-2に。
・残り10分とロスタイムは怒涛の攻撃。
・最後の最後にフリーの武藤がシュートの場面も枠の上にふかし万事休す。
 
 
CSというカップ戦の勝者とはなれなかった。
シャーレを取れなかったことは誠に無念。それしかない。
 
 
2016シーズンは意図せず終了。
CWCのチケットを捌くという負担だけが残った。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.12.05

参戦の記録 CS第1戦 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦
2016年11月29日(火)19:25キックオフ・カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 57分 阿部勇樹
入場者数 23,074人
審判:家本政明
天候:曇
交通手段:車
 
少し試合間隔があいてのチャンピオンシップ。
平日夜、異国鹿島での開催。有休を取って臨む。
 
東武伊勢崎線沿線で家族を拾い、首都高6号線加平から常磐道、圏央道を経由して稲敷東IC。
利根川左岸を進み潮来の「純輝」。味噌ラーメンで腹ごしらえ。
 
 
チャンピオンシップとはいえ平日。土日のリーグ戦時ほどの人出はなく、入場もスムース。
 
 
ハム焼きもオペレーションが改善されているのと買う人の絶対数の少なさで、一時期長い列ができるも回転早くキックオフ直前は列なし状態。
 
 
位置取りはメイン側ペナ延長線上上段前方。旗がかぶり位置取りとしては失敗。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、宇賀神、武藤、李
FW 興梠
 
サブは大谷、那須、青木、関根、石原、高木、ズラタン。
 
・カップ戦独特の堅い展開。
・中盤での球の取り合いに終始。
・鹿島のラフなプレーが目立つ。
・見どころなく0-0で折り返し。
・意図せぬこぼれ球から絶妙のカウンターを食らうも西川がナイスセーブ。
・流れがこちらに来始める。
・サイドがルーズになてきたところ、柏木の右からのクロスに合わせようとした興梠が倒されPKゲット。
・阿部ちゃんが真ん中上に冷静に決めて先制。
・68分 駒井→関根。
・74分 武藤→青木。
・81分 興梠→ズラタン。
・終盤押し込まれるもFWも含めた守備でしのぎ切る。
 
アウェイゴール一つ取って無失点は上出来。
 
 
選手を見送り素早く離脱。
潮来ICから東関道・湾岸経由を想定していたが、工事渋滞の表示で計画を変更。
大栄JCTから圏央道、常磐道、外環経由で帰宅は11時半。
 
土産に買ってきたハム焼きを家でチンしてビデオで試合を再確認。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.11.16

参戦の記録 天皇杯 4回戦 川崎戦

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦)
2016年11月12日(土) 19:04キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 3-3
(前半0-0 後半2-2 延長前半0-1 延長後半1-0 PK4-1) 浦和レッズ
得点者:71分 興梠慎三、86分 大久保嘉人(川崎)、88分 OWN GOAL、90+1分 森本貴幸(川崎)、97分 青木拓矢、116分 エドゥアルド(川崎)
入場者数:20,009人
審判:上田益也
天候:晴
交通手段:車
なぜか相手のスタジアムでの天皇杯4回戦。

埼スタが代表戦で火曜日に使用するのでこうなったか。
しかも夜の試合で寒そうと思いきや、初冬の柔らかな日差しに微風という天候で意外と暖かい。
 
昼過ぎに家を出て環七経由で武蔵小杉を目指す。
綱島街道沿いのグランツリー内のハングリータイガーで昼食。
 
リーグ戦の際には駐車場探しに苦労した等々力。この日は新丸子駅周辺で1500円上限位で物色したら、比較的早い時間に東横線高架そばで見つけることができた。
この日の観客は2万人。悪い入りではないので、タイミングの問題か。
 
 
リーグ戦と違って川崎の主催試合ではないので、ゴール裏は2回も含めて全て浦和側に開放。
1階のゴール真裏付近最後列に位置取り。
 
先発は
GK 大谷
DF 森脇、遠藤、宇賀神
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは、岩舘、那須、平川、青木、石原、李、ズラタン。
代表に招集された西川と槙野のところにそれぞれ大谷と宇賀神という布陣。
 
 
白地に赤のハートの12の大旗を2回から垂らして選手を迎える。
 
・押し気味に試合を進めた前半だが決定的チャンスはなかった。
・序盤、立て続けにCKを取るも得点の匂いはせず。
・押している反面、カウンターからのピンチも度々。
・主審の笛の基準が分からず、両チームともに判定にナーバスになる展開。落ち着いた方が勝ちだね。
・HTに高木 → 李。高木は確かに消え気味ではあった。
・安定感の増した後半。押し気味に試合を進めるも得点がなかなか入らない。
・58分 柏木 → 青木。柏木は本調子ではないのかな。
・71分 武藤 → ズラタン。1点勝負の前線の構成に。
・直後、相手も誰に誰が付くのかはっきりしない段階で、森脇のロングフードをペナ内で興梠が上手くトラップして受け、GKをかわして角度のないところから先制。
・残りは5分。
・カウンター気味に攻める場面、中と外の選択肢がある場面でズラが中を選択。少し攻め急いだ感があり相手に引っかかり逆にカウンターを受ける。
・相手もあせっていて遠目からシュート、DFに当たって大谷の腕の中にボールで難を逃れたと思いきや、ハンドの判定で相手PKに。
・大久保が蹴ったPKは大谷の手の下を通過してゴール。惜しかったが...。
・気を取り直して1点を取りに行く。
・左に流れた興梠がペナ内に侵入し中へ、李が頭で合わせ、GKがかろうじて弾くも相手DFの足に当たりネットを揺らす。ギリギリのところで勝ち越し。
・ロスタイムは5分。相手もなりふり構わず放り込んでくる。
・右からの放り込みをDFがクリアしそこない同点を許す。ここは踏ん張ってほしかったところ。
・延長戦、前半に李と青木のカウンターで再度勝ち越す。
・延長後半はどちらのチームも足が攣る選手が続出。互いに間延びする。
・残り5分を切って相手がパワープレー。ここでまたも右からの放り込みを高さのない宇賀神のところで弾ききれず、同点ゴールを許す。
・高さを補う交代枠が残っていなかった不運。
・PK戦は追いついた川崎の勢いに屈した感じ。
・川崎の一人目は大久保で試合中と同じ方向に蹴ってきて、読んで飛べていたけれども届かず。
・阿部ちゃんは枠に嫌われたPKをやり直しで決めるが、その後のズラがGKに読まれ、興梠は相手を外すも枠に当て、4人目を決められて万事休す。
 
 
チャンピオンシップを勝ち、CWCで決勝まで進むと考えれば、天皇杯のタイミングはお休みしなさいとの神からの啓示と受け止めるしかない。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.11.12

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第17節
2016年11月3日(木・祝)13:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) 横浜F・マリノス
得点者:66分 柏木陽介、85分 マルティノス(横浜FM)
入場者数:56,841人
審判:飯田淳平
天候:晴
交通手段:車
 
素晴らしい天気に恵まれたホーム最終戦。
チケットは完売。
朝からいつもより人出が多い。
 
 
第2のクラブハウスでのREXクラブの在庫品一掃セールでジャケットを確保。
南広場のカレーフェスと南入口横の横手焼きそばで腹ごしらえ。
 
 
場内は通路まで人があふれるが、この日はお咎めなし。7
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは、大谷、那須、平川、青木、石原、李、ズラタン。
前節磐田戦と全く同じ構成で挑む。
 
ウォーミングアップのシュート練習でやたらとシュートがバーやポストを叩く。
やはりどこか力が入ってるのか。
 
芝の状況が回復したのか気温が低くなったからなのか、試合前に久しぶりに散水。
 
ルヴァンカップ決勝と同様に三色大旗で選手を出迎え。
 
・4-3-3のような形で手堅く自陣いブロックを敷く相手をいかに崩すかという試合。
・相手は左に張る斎藤学の突破が生命線。
・無理をして後手にまわる展開は避けたいところ、少し慎重すぎた前半は眠たい展開に終始。
・0-0で前半折り返し時点では等々力は2-0で川崎に先行を許す。
・1点取れれば優位に立てる。大丈夫。
・後半は前への圧力を増す。ほぼ相手陣での試合展開。
・58分 高木 → 李、李が右寄りに入り武藤が左寄りに回る。
・右サイドが活性化、駒井のシュート、李のシュートと得点の匂いが濃くなる。
・が、得点は左から。関根が突っ掛けパス交換からペナ内に侵入しシュート、GKが弾いたこぼれをきちんと詰めた柏木が叩き込んで先制。
・重苦しい雰囲気から解放される。直後に確認すると等々力は2-2。もう1点取れば楽な展開に持ち込める。
・70分 武藤 → 青木、81分 興梠 → ズラタン。盤石の選手交代でさらに押す。
・そろそろ試合の終わらせ方を考えようとした85分、マルティネスに抜け出され、森脇、関根が付いていくも受け渡しでスピードが落ちたところをシュートを打たれ同点を許す。
・2人付いていただけにもったいない失点。この時点で等々力は2-3とガンバリード。
・最後までリスク管理をしながら追加点を目指したが、1-1でタイムアップ。
 
 
等々力は2-3のままタイムアップで年間勝点1位が確定。
リーグとしての表彰はないが、リーグ戦ホーム最終節としての挨拶、場内1周の恒例の行事はあり。
 

ここでシャーレのビジュアル。真の王者の証。
 
最終節恒例のシーズンを振り返る映像が流れる。リーグ制覇してみたかったが、変則レギュレーションなので仕方がない。
 
天皇杯、チャンピオンシップ、CWCと年末に向けて忙しさは続く。7
達成感を感じて喜びを爆発させるのは12月に取っておこう。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.11.06

参戦の記録 アウェイ 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第16節
2016年10月29日(土) 14:03キックオフ・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:72分 武藤雄樹
入場者数:24,896人
審判:木村博之
天候:曇
交通手段:車
 
二週続けての遠征。
東名の渋滞が怖いので、前泊を選択。
 
午後6時過ぎに出発。東名に至る首都高のルートはどこも渋滞。圏央道経由にすればよかったと後悔。
大宮線、5号線、都心環状から横羽線、狩場線、保土ヶ谷バイパスを経由して横浜町田ICまでたっぷり2時間。
東名は渋滞しておらず、10時過ぎに掛川IC着。
 
前日に「さわやか」でハンバーグ。
 
前夜の雨も上がり素晴らしい秋晴れの朝。
徐々に雲が出始めて、試合時は曇。
 
徐々に家が建ち始めた愛野駅北口。空地の駐車場も少なくなってきており空きを見つけられず。
今回はNSKワーナーの駐車場に止める。
 
リーグ戦残り2節で手ごろな距離のエコパということでアウェイにしては多い人出。
ゴール裏は2階席まで開放もほぼ満席。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは、大谷、那須、平川、青木、石原、李、ズラタン。
 
・ホームの磐田がコイントスに勝ってサイドを入れ替える。前週の新潟と同じ行動。意味不明。
・相手の1トップ、ジェイの追い回しは緩やかで、最終ラインでのボールキープは容易。浦和ペース。
・立ち上がりに関根の突破から興梠のボレーはバーに弾かれる。
・その後もほぼ一方的に押し込むがシュートが枠に飛ばない。
・ここぞの1対1はカミンスキーに弾かれる。
・いい位置で得たFKを柏木が蹴るもこれまたバーに弾かれる。
・内容に反して0-0で折り返し。
・磐田はジェイに長いボールを当ててこぼれを拾ってという展開を志向してくるが、こぼれは拾わせない守備でピンチを作られない。
・焦れる試合展開だがあせりは感じない。
・68分 高木 → 李。攻撃のスイッチを入れ直す。
・駒井が右を鋭く突破、相手に当てずに中に折り返すと武藤のヘッドでようやくゴール。
・これでほぼ勝負あり。
・80分 武藤 → ズラタン。
・87分 柏木 → 青木。
・勝点がほしい相手が前掛かりになりスペースが空くが、カミンスキーに阻まれ追加点はならず。
・ロスタイム4分は危なげなし。
 
 
同時刻の鹿島×川崎は川崎の勝利でこの日の年間勝点1位確定は無し。
 
 
セカンドステージの1位は確定。リーグとしてセレモニーがある。
ホーム最終戦の磐田はクラブのセレモニーがあるので、待ってくれている中、表彰を受ける。磐田には申し訳ない。
 
 
帰りはいつもは新東名の掛川森ICに出るが、帰りが分散していて混んでいなさそうなので、掛川ICを目指す。
いつもは裏道的な道を通るが、新しく道ができており、非常にスムースに掛川ICに到達。
 
武藤のゴールでの勝利ということで、地元まで戻ってきて回転ずしの夕食。
 
選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.10.26

参戦の記録 アウェイ 新潟戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第15節
2016年10月22日(土) 14:02キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 1-2(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:7分 興梠慎三、15分 ラファエル シルバ(新潟)、90分 興梠慎三
入場者数:29,692人
審判:山本雄大
天候:曇
交通手段:車
 
2時キックオフのアウェイ新潟、午前6時発、後泊という行程。
 
 
7時前に東松山から流入、新潟西流出は10時過ぎと順調。ガスト新潟山田店で朝食。
 
信濃川大橋を渡りスタジアム南側から日本海東北道をくぐって野球場南の駐車場へ。
 
 
入場時におにぎりと謎の飲み物をいただく。おにぎりはそのまま昼食用に。
アウェイゴール裏は1階の9割方を解放。中心はセンター。
 
 
日陰に入るとひんやりして風もあり寒い。冬を感じさせる空気。
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、青木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
ルヴァン杯で怪我した宇賀神は帯同せず。左は関根。柏木もサブスタート、どこか痛んでいる模様。
サブは、大谷、那須、柏木、平川、石原、李、ズラタン。
 
・ホームの新潟がコイントスに勝ってサイドを入れ替える。意味不明。
・4-5-1のブロックを作って守る新潟だがラインが今一つ揃わない感じ。興梠がしきりに最終ラインの裏を狙う。
・3回目のチャレンジで遠藤から素晴らしい球が供給され、丁寧なトラップから右上にゴール。あっさり先制。
・失点しても出てこない新潟。ここはしっかりと試合を作りたいところ、森脇から遠藤へのパスがラファエルシルバに渡り、独走を許して同点。
・ここまでわずか15分。失点の仕方が悪すぎる。
・新潟はレオシルバが森脇に近いところでラファエルシルバと絡んだりと嫌なところを突いてくる。
・楽勝ムードは霧散。厳しいゲームになる。
・HT 森脇→那須。異議でカードをもらっており順当な交代。遠藤が右、那須が真ん中。
・前半よりもラインの裏のスペースを与えてもらえず、がっちり守る新潟。勝点1で十分という雰囲気満々。
・いつものようにはスムーズに球が回らず、主導権は持つが先手に欠けるシュートの打てない展開が続く。
・63分 武藤→ズラタン、69分 高木→李と早めに手を打つ。
・残り15分を切ったころから焦りからか若干、前掛ってきれいにカウンターを決められたがオフサイド。命拾い。
・逆にそのプレーでいけるとなった新潟が少し重心を前に。
・終了間際のピンチ、鈴木武蔵のヘディングを西川が掻き出し、再び相手に渡ったボールをペナ前で網に掛ける。
・ここからカウンター。
・興梠→関根と繋ぎ関根が仕掛ける。2人を相手にゴール前に右のアウトで股を通す。2人を引き連れた李がニアでつぶれ後ろに長駆してきた興梠。
・表示90分のゴールで勝ち越し。
・ロスタイム5分+αは危なげなく。このあたりに強さを感じる。
 
 
残留を争う新潟には厳しい結果だが、ここでしぶとく勝点を積み上げていかなければここ数年の苦労は何だったんだとなるからご勘弁を。
 
駐車場はすんなり出れた。南から東に大回りして国道49号に出て国道7号線で市内へ。新潟駅前の宿の到着は午後5時過ぎと順調。
 
ホテルの部屋で缶ビールで祝杯。ひと休みして新潟の夜の街に繰り出す。
 
店の予約は午後8時半と遅め。〆のラーメンを先に食べ、その後居酒屋のパターン。駅近くの浦咲ラーメンで腹を満たし、萬代橋を越えて古町まで歩く。
 
 
「五郎 古町店」。
ここまでくれば赤者の喧騒を離れてじっくり腰を据えて飲めるかなと。
勝って味わう刺身と日本酒、最高。この時期の新潟でとれる食用菊「かきのもと」の酢の物も素晴らしい触感。旨し。
 
新潟の夜はおいしい酒肴と共に過ぎて行くのでありました。
 
翌日は朝から駅ビルの長岡小嶋屋でへぎそばからスタート。
冬型で生憎の天気の中、弥彦神社にお参り。
 
昼食は杭州飯店で中華そば。11年ぶり。
 
 
しっかりと渋滞した関越道を緩々と走り、東松山から裏道三昧で帰宅。
クオリティの高い遠征でした。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.10.20

参戦の記録 YBCルヴァンカップ決勝 G大阪戦

2016JリーグYBCルヴァンカップ決勝
2016年10月15日(土) 13:09キックオフ・埼玉スタジアム
ガンバ大阪 1-1(前半1-0 後半0-1 延長前半0-0 延長後半0-0 PK4-5) 浦和レッズ
得点者:17分 アデミウソン(G大阪)、76分 李 忠成
入場者数:51,248人
審判:佐藤隆治
天候:晴
交通手段:車
 
初めての埼スタでのカップ戦決勝。
ホーム主催試合と違い戸惑いはあるかと思ったが、意外と運営はいつも通り。
 
素晴らしい天気で決勝日和。晴天でのナビスコカップ決勝はいい思い出はないが、今回からはルヴァンカップ、気にすることはない。
 
グッズ売店で販売のマッチデープログラムに長蛇の列。現地発売分は売り切れたと聞いた。
直前のチケット騒動ほどにはスタンドの混乱は無く、5万人チョイ超えの51,248人。もう少し入ると思ったが...。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、高木
FW 興梠
 
現時点でのベストメンバーをそろえた感。
サブは、大谷、那須、青木、駒井、石原、李、ズラタン。
 
・2週前のリーグ戦とは比べものにならないほど厳しく組織的に圧力をかけてきたガンバ。
・窮屈な球回しで思うように球を運べない展開が続く。
・徐々に押し込み始めた17分に、攻め込んだ時のこぼれ球がアデミウソンに渡り、危険を察知した遠藤が飛び込むも交わされ単騎でのドリブルを許す。
・ファールで止めたら一発レッド、厳しい判断を迫られた槙野はノーファールで追走するも相手が1枚上手。西川も飛び込まず我慢したが間合いを見切られ先制を許す。
・2週間前の4-0大勝の心理的アドバンテージは皆無になった。相手の望む試合展開に。
・36分 宇賀神→駒井。直前のプレーで足のどこかに異変を感じたらしい。関根が左に回り右に駒井を投入。
・我慢の展開で0-1で折り返し。
・後半はレッズが主導権を持ち試合を運ぶが、前線の収まり、動き出しのずれが目立ち好機をなかなか作れない。
・東口を中心にガンバは時間稼ぎモード。1点を取れば雰囲気が変わる。
・70分 武藤→ズラタン。マークされ球を収められなかった興梠を1列落とし、ズラが中心に張る。
・76分 押し込んだCKのタイミングで選手交代、高木→李。
・直後の右CKを、マークを外した(外れた)李が叩きつけてゴール。同点。
・この辺からは記憶が薄い。
・後半の残り、延長のほとんどを攻め続けるがゴールは奪えない。
・延長の最後で自陣ゴールライン上を球が転がるというピンチがあったが、森脇がクリア。
・両チームともヘロヘロになって120分の死闘終了。
・PKの止まらない西川でPK戦か...。
・レッズ後攻め、使用ゴールは南側と状況設定でアドバンテージが作れない。
・藤本○、西川の飛ぶ方向は合っていた。阿部ちゃん左スミに○、落ち着いていた。
・今野○、二人目にして真ん中、後の選手の選択肢を狭める。ズラは上手にタイミングを外し左隅に○。
・丹羽○、西川の動き出しが少し早かったか。興梠がいつもの動き出しから右上に○。上手。
・呉屋が向かう。大卒ルーキーに蹴らせるかぁ。どっちつかずのコース、西川動かず足で弾く×。李が迷いなく右に蹴り込み○。
・遠藤○、間とかタイミングがさすがに上手。プレッシャーのかかる場面で航、右上にパーフェクトなキックで○。
 
 
久しぶりの優勝。喜び方を忘れている自分がいる。
心の底からの喜びはリーグ制覇に取っておきたい。
 
 
選手は皆、いい顔してたなぁ。
 
 
選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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参戦の記録 YBCルヴァンカップ準決勝 ホーム FC東京戦

2016JリーグYBCルヴァンカップ準決勝第2戦 vsFC東京
2016年10月9日(日) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-0) FC東京
得点者::24分 興梠慎三、38分 興梠慎三、53分 興梠慎三、81分 中島翔哉(FC東京)
入場者数:26,876人
審判:西村雄一
天候:曇
交通手段:車
 
2つのアウェイゴールを奪って余裕をもって戦えるホームのカップ戦第2戦。
 
晴れの特異日開催だが、天気は不安定で朝から土砂降りの雨。
 
試合時間前に別件の予定があり、試合開始1時間前に龍ヶ崎を出発。
13時45分に駐車場に車を止め(幸いにしていつものところが空いていた)、選手紹介中の13時55分位は定位置へ。
 
幸いにして雨は上がり、快方に向かいつつある曇天。
 
 
先発は
GK 大谷
DF 森脇、那須、宇賀神
MF 駒井、青木、遠藤、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
代表組3人がいない布陣。その2。第1戦とは前線の構成を変更。肋骨を痛めた阿部ちゃんはベンチからで青木、遠藤という次世代を感じさせるボランチ陣。
サブは、岩舘、加賀、平川、阿部、石原、李、ズラタン。
 
・点を取りに来るしかない相手なのだが、平山、東の前線2枚ではうちのプレッシャーにはならず、浦和ペース。
・中島翔哉に何度か右サイドを突かれるが、DFと大谷君で冷静に対処。
・24分に素晴らしい連携から興梠がゴール。青木→高木→興梠とダイレクトプレーで崩し切る。
・トータル3-1となり、試合の進め方が楽になる。
・38分にも武藤から右に展開する駒井に、駒井のクロスを興梠がGK前でワンタッチでゴールの追加点でトータル4-1。これで残り45分。
・HTにネイサン・バーンズを入れて攻撃を意識した相手に後半立ち上がりは受けに回る。
・バーンズと中島のドリブルに手を焼くが、決定機は作らせない。
・相手が前掛かりになり陣形が間延びし、カウンターのチャンスも増えて来る。
・カウンターからの波状攻撃でPA内に良いタイミングで縦に侵入した駒井がPKをゲット。
・興梠が上手に決めてハットトリックを達成。トータル5-1でほぼ勝負あり。
・61分 武藤→李、興梠→ズラタンと前線の構成を変えて更に攻める。
・バランスを崩しながら攻めようとする相手に好機多数も決めきれない。
・67分 森脇→加賀。ここまで好調を支える森脇を休ませる。
・さすがに終盤に連戦で足が止まってきたところ、中島に決められこの試合3-1。
・ここで打ち止め。
 
 
トータル5-2で決勝進出を決めた。
 
マミーマートで調達した食材での祝杯は連休最終日かつ喜びは決勝に取っておくことから控えめに。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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参戦の記録 YBCルヴァンカップ準決勝 アウェイ FC東京戦

JリーグYBCルヴァンカップ準決勝 第1戦
2016年10月5日(水)19:34キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 1-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:49分 東 慶悟(FC東京)、77分 高木俊幸、80分 武藤雄樹
入場者数:13,354人
審判:家本政明
天候:曇のち雨
交通手段:電車
 
台風接近が心配されたが、日本海側に逸れて無事開催。
 
午後5時に新宿から京王線に乗るがそれらしき人はおらず、調布で乗り換えて西調布で降りても本当に今日、試合はあるのというくらい静か。
開門の午後5時半過ぎに待機列最後尾に到着。このころからパラパラと雨が落ち始める。
 
アウェイ側は2階は非開放、1階も2/3程に絞ったエリア設定。
 
本体よりメイン側に位置取り。
 
 
先発は
GK 大谷
DF 遠藤、那須、森脇
MF 駒井、青木、阿部、関根、武藤、李
FW ズラタン
 
代表組3人がいない布陣。宇賀神も体調不良でメンバー外。前線は連戦を考えた構成か。
サブは、岩舘、加賀、平川、伊藤、石原、高木、興梠。
 
 
・序盤から東京がいつになく前に出てくる。
・90分間本当にそれでもつのか?
・いつもはうまくいなすのだけれども、若干、いつもとメンバー構成が違う分、ぎこちなさも散見。
・関根のシュートやズラのシュートなど見せ場はあったが、0-0の折り返しは妥当。
・いつもより積極的だった相手を無得点に抑えたのは上出来。
・後半で仕留める展開を狙うも、序盤に左からのクロスをエリア内で頭で繋がれ先制を許す。
・これが逆に試合をわかりやすくしたかも。
・0-0なら第2戦でアウェイゴールを狙いに行く展開が可能だが、先に点を取ったことでアウェイゴールを献上したくないという意思が働いたか。
・後半4分の失点以降、ほほ15分に渡って浦和が攻め続ける。が、ゴールは割れず。
・台風の影響っぽい驟雨が降る。
・61分 李 →高木。目立たなかった李に代えて好調の高木を投入。ワイドを右が関根、左に駒井にシフトチェンジ。
・70分 関根 →平川。関根が若干、痛んだらしい。
・72分 ズラタン → 興梠。残り15分が勝負。
・興梠のキープから入れ替わりの落としを高木が左のペナ外から素晴らしいシュートで同点。瓦斯はガス欠でバイタルがスカスカ。
・畳み掛けるように右から押し込み、平川のグラウンダーのクロスを武藤が流し込んで逆転。
・更に興梠のヘッドで3点目、と思ったら、無情にもポストに弾かれる。
・長いロスタイムも相手の反発力は弱く試合終了。
 
 
アウェイゴール2つでホームの第2戦へ。味スタ不敗は継続。
 
西調布の駅までは横殴りの雨も、自宅周辺まで戻ると雨は降っておらず、11時過ぎには帰宅。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.10.03

参戦の記録 ホーム G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第14節
2016年10月1日(土) 14:09キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-0(前半1-0) ガンバ大阪
得点者:6分 高木俊幸、50分 武藤雄樹、83分 宇賀神友弥、87分 ズラタン
入場者数:43,415人
審判:廣瀬 格
天候:曇
交通手段:車
 
リーグ戦勝点1位を目指すうえでは大事な試合。
14節は年間なら31節、押し迫った時期の試合のはずだが変なレギュレーションなのでようやく10月。
 
観客が多くて大宮戦のようにいつもの駐車場に止められるかなと不安に思ってスタジアムを目指したが、すんなり駐車。
思ったより人が少なそうだ。
 
曇り空、雨予報というぐずついた空模様。
気温はかなり下がってきてこの試合からは短パンは卒業。
昼食も温かいものということで、久しぶりに302ゲート横の味千。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、宇賀神、武藤、高木
FW 興梠
 
槙野が復帰し遠藤も久々の先発でストッパーの位置。関根が出場停止で駒井が右。
サブは大谷、加賀、那須、青木、石原、李、ズラタン。
 
試合前に弱い雨が降るが、キックオフまでには止んで明るくなる。
試合中の雨の心配はいらなそうだ。
 
選手入場時に三色大旗を展開。
ゲームキャプテン阿部のJ1通算500試合出場を祝うセレモニーは試合前はなし。
強い気持ちで試合に入る。
 
・長澤、アデミウソンの前線からの追い回しに厳しさはなく、いつも通りで展開できる。
・GKを含む最終ラインから左経由で右の駒井へ。深い位置まで侵入し柏木が裏に抜けた武藤にスルー、これを武藤が深い位置で折り返し高木が決めて先制は6分。
・落ち着いて試合を運ぶ。
・守備の出足、セカンドボールへの対応、球際、すべて相手を上回り安定した試合展開。
・取れそうだがカウンターをケアしたのか無理に攻めることはせず前半は1-0。
・後半も開始早々にルーズなバイタルの守備を突き、武藤のミドルがゴールに吸い込まれ2-0。
・良いところなしのガンバ、個々の選手がイライラ。前半からラフなプレーが目立つ。
・槙野と絡んだアデミウソンが腕を振り回し報復行為で退場。試合を壊す。勝手に壊したのだから容赦なく叩きのめすしかない。
・66分 興梠→ズラタン。来週のルヴァンカップの連戦も考慮か。
・69分 高木→青木。
・明らかにプレーの質が落ちた相手に攻めたい放題。両サイドがスカスカな状態。
・右の森脇から左の宇賀神に大きく振って宇賀神がダイレクトボレーで右サイドネットに突き刺して3-0。
・84分 柏木→李。
・終了間際にその李が中央で粘ったこぼれをズラが器用にボールを引き寄せて4-0。
 
 
無失点での完勝。相手の枠内シュートは前半の1本だったのでは。
 
 
素晴らしい雰囲気で阿部ちゃんの500試合出場のセレモニー。
 
 
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.10.01

参戦記録 ホーム 広島戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第13節
2016年9月25日(日) 15:05キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-0(前半1-0) サンフレッチェ広島
得点者:34分 オウンゴール(浦和)、50分 興梠慎三、60分 高木俊幸
入場者数:37,005人
審判:扇谷健司
天候:晴
交通手段:車
 
昼間の試合は久々。
アルコールなしで試合に挑む。
 
 
南のパン企画はいまいちそそられず、南ゲート内の浪江焼をば30分並んで食す。
 
 
想定以上の美味。3人のオペレーションはなかなか厳しそうだったが。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、宇賀神
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
サブは大谷、加賀、遠藤、青木、石原、李、ズラタン
復調傾向の興梠をスタメン、それ以外は前節と同じ。
 
・序盤は押し気味に試合をめる。
・高木のシュートは塩谷にブロックされ、その後に興梠のヘディングは枠外。
・外し続けると流れは相手に。
・関根がミキッチの対応に苦労し、裏をかかれ続ける。
・3度目?にペナ内で引きずり倒しPK献上。
・諦めモードだが、最近、先に反応しないことを旨としている西川が少しだけ我慢し、ウタカが上に外す。
・これが試合の転換点。
・直後、カウンターから柏木が持ち込み、武藤のクロスを高木が触りかけて相手がオウンゴール。
・よい時間に先制。
・後半、序盤はやられる。関根の裏をミキッチにチンチンにされ、冷汗。
・交代を用意しているところで柏木のキープから高木の裏抜けからの折り返しを興梠というパーフェクトなゴールで2-0。
・51分 駒井→遠藤。関根を右に回し宇賀神にミキッチを見させて遠藤が左ストッパー。
・武藤のプレスバックから中に切れ込んだ宇賀神から高木にスルーが絶妙。
・高木のリーグ今季初得点で3-0。好機を的確に仕留めた。
・66分 高木→青木で柏木を1列上げる。
・75分 興梠→ズラタン。
・ズラの縦へのスピードが活きるが、ゴールは割れず。
・最後の柏木のシュートは決めといてもらいたかったかな。
 
 
難敵にホームで快勝は上出来。
焼きそばのおかげか。
 
祝杯は与野駅前の鍛冶屋文蔵で。
 
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマツチユニ2016

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2016.09.20

参戦の記録 アウェイ FC東京戦

明治安田生命J1リーグ2ndステージ第12節
2016年9月17日(土)19:04キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 1-3(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:48分 森重真人(FC東京)、77分 李 忠成、85分 OWN GOAL、87分 興梠慎三
入場者数:33,493人
審判:高山啓義
天候:曇
交通手段:電車
 
昨年から味スタへは交通手段を車から電車に変更。
駐車場探しが年々、厳しくなってきていることが理由。
 
昼前に家を出て埼京線で新宿へ。
新宿での昼食は「やんばる」でソーキソバ。
目の前で作られるゴーヤチャンプルがうまそうで、たのまなかったことを後悔。
 
京王線は調布まで準特急。各停に乗り換えて1駅の西調布からスタジアムへ。
 
待機列はスタジアム沿いは短くなり駐車場付近での短冊形に変更。開門2時間前で13列目。
 
天気予報は夕方から雨が前日予報だが、日差しがあり蒸し暑い。
 
位置取りはゴール真裏のややバック寄り中段。屋根掛かりを気にしてあまり前まで行かなかったが、結局、予報ほど天気は崩れず雨の心配は必要なかった。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、宇賀神
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW ズラタン
 
オリンピック組の二人は相変わらずサブスタート。
前節復帰した槙野は怪我が悪化したのかメンバー外。
サブは大谷、加賀、遠藤、青木、石原、李、興梠。
 
・序盤から強めのプレスをかけてくる東京。明らかに90分は持たない強いプレス。
・完全に奪いに来るのではなく自由を奪いに来るプレスなので、多少窮屈になりながらもつないでしのぐ。
・2度ほどあった最終ラインからのパスミスも相手得点には至らず。
・浦和の左を警戒してか右の駒井がフリーになるところから徐々に主導権を握り始めたのは30分過ぎから。
・前半の終盤は相手陣で試合を展開するも0-0で折り返し。
・HTに高木→李。
・後半開始早々、中央で中島に裏を取られPA内で倒してしまいPKを献上。
・西川もいつもより我慢して左に飛んだが東のPKは中央上方で叩けず0-1。
・その後、前への圧力を高める過程でバランスを崩す場面が何度かあり、1対1を西川が防ぐ際どい場面も。
・時間の経過とともに相手の運動量が落ち始め、終始相手陣での試合展開に。
・柏木のミドルとズラのヘディングでバーを叩くこと2回。その間に相手は攻撃的な選手2枚を守備的選手に変更。
・64分 武藤→興梠。
・77分に関根のクロスを李が頭で叩き込みようやく同点。苦しんだ割に簡単に取れた。
・ここからは完全に押せ押せ。
・残り5分で右に流れたズラが走りこんだ関根に合わせたクロスをGKが弾き、相手に当たってゴールの中へ。2-1逆転。
・直後の86分 柏木→青木。
・直後、駒井のドリブルから青木が右に流れキープ、駒井に戻しスカスカの相手ゴール前へクロス、興梠が難なく頭で流し込み3-1。
 
 
蒸し暑い中、90分持たないサッカーを展開した東京に対して焦ることなく後半で仕留めた試合。合口の良さも多分にあるが…。
 
 
大宮が熊陸で川崎を叩いてくれたおかげで年間勝点差2差に肉薄。
今年は終盤に向けて上げていってほしい。
 
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマツチユニ2016

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2016.09.15

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

明明治安田生命J1リーグ2ndステージ第11節
2016年9月10日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半2-0) サガン鳥栖
得点者:41分 宇賀神友弥、44分 武藤雄樹
入場者数:28,167人
審判:今村義朗
天候:晴のち曇
交通手段:自転車
 
リーグ戦は連敗中。相手はホームで過去2年勝てていない鳥栖戦。
リーグ制覇に向けての正念場の一戦。
 
暑さが幾分和らいだ感もあり、ここ数試合のホームの試合のルーティーンを変えて久しぶりに自転車でスタジアムに向かう。
駕籠休みでうどんの昼食。
 
山崎のマミーマートで飲料等の調達。
明らかに人が少ないと感じるスタジアム。特に条件の悪くないリーグ戦で3万人割れとは...。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、高木
FW ズラタン
サブは大谷、遠藤、青木、駒井、石原、李、興梠。
カップ戦で結果を残したメンバーを継続して起用の布陣で、遠藤、興梠がサブスタート。
 
久しぶりにデカ旗を展開。
リスペクト・フェアプレーデイズ宣言の後、キックオフ。
 
・好調の鳥栖に対して運動量を確保して対抗。相手の起点をしっかり押さえ、簡単には蹴らせない。
・サイドを固めてくる相手に空いた中盤をドリブルで突く。
・焦れることなく丹念にやることを突き詰めて前半終盤。
・武藤からズラタンの落としを宇賀神がミドルで右ポスト内に叩き込み先制。良い時間のきれいなゴール。
・若干気落ちした感じの相手に対して隙を突き、関根のスルーパスを武藤がライン上からの動き出しで右サイドネットに叩き込み2-0で前半を折り返す。
・攻めと守りのバランスが難しい後半。前半よりも若干、守りに重心を置いた試合展開。
・62分に高木→興梠、ズラタン→李の2枚替え。
・調子の落ちている二人は今ひとつフィットせず、2-0でゲームを締める気配が濃厚に。
・72分 柏木→青木。中盤での攻守の切り替えのスピードを確保する。
隙のない勝利で完勝。
 
瓦斯、広島、ガンバと続く正念場を前に手ごたえのある中身の濃い試合は良い傾向。
 
武藤のゴールが出たので、西友で恒例のちらし寿司を購入し、自宅で感想戦。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.09.05

参戦の記録 ルヴァン杯準々決勝 ホーム 神戸戦

2016JリーグYBCルヴァンカップ ノックアウトステージ準々決勝 第2戦
2016年9月4日(日) 18:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-0(前半2-0) ヴィッセル神戸
得点者:39分 高木俊幸、43分 阿部勇樹(PK)、60分 高木俊幸、84分 李 忠成
入場者数:19,253人
審判:山本雄大
天候:晴
交通手段:車
 
神戸三連戦の締めくくり。
ルヴァン杯準々決勝のアウェイ(水曜日)は参戦していないので、リーグ戦のアウェイ神戸での敗戦を気持ち的には引きずっての参戦。
 
前日の雨予報から天気予報が徐々に快方に向かい、雨具の心配はいらないような天候。
ただ、蒸し暑さが半端ない。
 
 
入場後、南広場でルヴァンの配布。Jリーグ草創期からの貴重なスポンサー。
ナビスコの冠が取れた後も引き続きのご支援には本当に感謝。
ルヴァンは食べたが角ばったリッツという印象。
 
エアリアルを配布するイベントもやっており、いただいたエアリアルを食べて試合までの時間を過ごす。
 
先発は
GK 大谷
DF 森脇、那須、宇賀神
MF 駒井、青木、阿部、関根、高木、武藤
FW ズラタン
第1戦から前線の攻勢を変えてきた。
 
 
サブは岩舘、加賀、永田、イリッチ、石原、李、興梠。
 
・アウェイゴールを奪っての勝利で迎えた第2戦ということで余裕をもって試合に入れる。
・アウェイでやらかした大谷くんはこの日はセーフティーファーストのプレー。
・ボールを保持するが無理に攻めてカウンターを食らわないよう、引き気味で球を回して好機をうかがうという展開。
・カウンターではない相手の攻めに対しての受けは整理されており危なげない。
・30分手前でズラタンの足を刈ったニウトンのプレーにファールの判定がなく激高したミシャに退席処分。堀さんが代わりに指揮を執る。
・前半の終盤、相手のロングスローのピンチから球を奪った那須さん?が前線を走る関根にフィード。
・関根が頭で競って並走する高木に落としてGKと1対1、右に体重をかけて即座に左に流し込み先制。トータル3-1とする。
・前半終了間際にも左に流れた高木のドリブルから右に流れた青木がクロスを入れるとヘディングを構えた高木を峻希が膝蹴りで倒してPKゲット。
・阿部ちゃんが上手に決めてトータル4-1で勝負あり。
・後半にも高木がカットインからのシュートを決める。まさに高木デー。
・後半から伊野波に代わって出てきたルーキーDF東をチンチンにしてのゴール。
・5トータル4-1となり来週のリーグ戦に備えて前線の出ていない選手の試合勘を落とさない選手交代。
・63分 ズラタン→興梠。
・72分 高木→李。
・75分 武藤→石原。
・84分にも関根が東を軽く振り切って李のごっつぁんゴールをアシスト。
 
 
4-0の完勝。トータル5-1で準決勝進出を決めた。
 
 
先週のリーグ戦に1点くらい回したかったなぁ。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.09.03

参戦の記録 アウェイ 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第10節
2016年8月27日(土)19:05キックオフ・ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 2-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:33分 ペドロ ジュニオール(神戸)、54分 渡邉千真(神戸)、78分 ズラタン
入場者数:14,877人
審判:中村 太
天候:晴
交通手段:車
 
相性の悪いアウェイ神戸。今回は後泊での参戦。
 
自宅出発は午前3時過ぎ。
関越道所沢ICに午前4時前に流入して深夜割引権利確保。
圏央道経由で東名へ。新東名、伊勢湾道を経由して東名阪へ。鈴鹿の手前で少し渋滞。
 
新名神には乗らず伊勢道で伊勢へ。9年ぶりの伊勢神宮には10時過ぎに到着。
 
1時間ほど時間をかけて参拝。
 
 
昼食は車で鳥羽に向かい鳥羽駅の○八食堂。ここも9年ぶり。
海鮮丼と焼貝で腹ごしらえ。大あさり旨し。
 
 
鳥羽から神戸へは伊勢道から名阪国道を経由。西名阪から阪高で大阪市内を横断し摩耶で流出。
スタジアムまでは都合3時間。午後4時過ぎに着。
 
 
地下駐車場の駐車位置は慎重に場所を選ぶ。まずまずの位置を確保。
キックオフ2時間前の5時開場。この日の位置取りはバック寄りゲート横。
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、那須、森脇
MF 駒井、柏木、阿部、宇賀神、武藤、李
FW 興梠
サブは大谷、梅崎、青木、関根、石原、高木、ズラタン。
槙野は腿裏を痛めてメンバー落ち。
 
 
・相手は完全にミラーの陣形で守る。守備時は5-4-1。
・前線のレアンドロが追ってこないのでボール回しは楽。
・序盤前線で掻き回せて好機多数。押せ押せの展開も、攻めのパスが相手に引っかかってカウンターを受けるという展開。
・ニウトンの球の捌き、レアンドロのキープ、PJのカウンターに手を焼く。
・カウンターに備えた西川の高めの守備位置でリスク対策していたが、33分の失点の時だけは対策ができていなかった。
・後半になると神戸の最終ラインが受けに慣れてきた感があり、中央が堅くなりサイドからの仕掛けとなる。
・右の駒井を使って好機を演出するもシュートの精度を欠き得点できない。
・54分にまたもPJのカウンターからこぼれを渡邊に拾われシュートを叩き込まれる。0-2。
・ここから猛攻。
・56分 宇賀神→関根、興梠→ズラタンの2枚替えを敢行。
・59分 武藤→青木で柏木を上げる。
・78分にズラタンのヘッドでようやく相手ゴールをこじ開けるも残り時間が少ない。
・ガス欠気味の神戸は強かに時間を使う。
・ロスタイム5分の最後、PAちょい外でFKのチャンスを得るも、柏木のキックは枠上方に外れ万事休す。
 
連敗で代表戦&ルヴァン杯ウィークに入ることに。
 
 
後泊は神戸、大阪近辺のホテルが取れなかったので米原。
阪高 柳原から名神経由。途中、京都南で降りて「たかばし」でラーメンが夕食。
 
 
ホテル到着は午後11時半。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.08.24

参戦の記録 ホーム 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第9節
2016年8月20日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-1) 川崎フロンターレ
得点者:15分 中村憲剛(川崎)、28分 李忠成、74分 森谷賢太郎(川崎)
入場者数:44,176人
審判:西村雄一
天候:曇
交通手段:車
 
熱帯低気圧の影響で朝から激しい雨が降ったり止んだり。
試合時間の予報は雨。
 
だが、待機列集合時間前あたりに雨は上がり、試合中を通して雨具の必要はなかった。
 
いつもの雰囲気でピッチに選手を迎えるが、大事な試合ということで管理エリアまで入って選手バスをお迎え。
って特別なことしてるじゃんと言うのは無し。
 
 
5万超えも噂されていたが、朝からの悪天候を考えると4万5千人弱という観客数は妥当か。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、宇賀神、武藤、高木
FW 李
サブは大谷、遠藤、梅崎、青木、石原、ズラタン、興梠。
五輪帰りの二人はサブ。関根が体調不良らしく駒井が右サイドに入る。
ウメじゃないんだ。
 
・主導権を握りながら引き締まった戦いをしていたのだが。
・前半唯一と言っていい相手のチャンスを決められ先制を許す。逃さない辺りはさすが現時点年間首位。
・森脇の闘志あふれるプレーをきっかけに前半で追いついたことで事故の様な前半の失点は帳消しに。
・60分 高木→興梠で李がシャドーに回る。
・興梠を起点にして好機多数も決められず。
・森脇に代えて遠藤を用意している最中に、早いパス回しから中央→サイドと振られ失点。
・これも後半唯一と言っていい相手チャンス。
・75分 森脇→遠藤、78分 宇賀神→青木で槙野を左ワイドに上げる。
・サイドから崩して中の武藤がフリーでシュートという場面、大きく上に外してしまい万事休す。
 
痛い敗戦ではあるが、これで終わりではない。
 
 
年間勝点1位を目指しながら、いかにしてチャンピオンとなるか。
強かに戦っていくしかない。
 
もっていった雨具は試合中使わなかったので、うっかりスタジアムに忘れてきてしまった。
が、翌日には連絡があり無事回収。

我がホームスタジアムの運営は素晴らしい。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.08.17

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第8節
2016年8月13日(土)18:04キックオフ・豊田スタジアム
名古屋グランパス 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:44分 武藤雄樹、87分 ズラタン
入場者数:29,508人
審判:扇谷健司
天候:晴
交通手段:車
 
迎え盆の日の渋滞が恐ろしいので、前日入り当日深夜帰りの遠征行程。
 
前日9時過ぎにゆるゆると出発。
山の日との飛び石連休の谷間の平日だが交通量は休日並み。
首都高新都心から都心環状線、横羽線を経由して狩場から保土ヶ谷バイパスで東名横浜町田。
秦野中井の手前までしっかり渋滞。
 
沼津で降りて昼食。沼津港魚市場食堂街、かもめ丸でぬまづ丼。
 
 
アジの干物を炊き込んだご飯と生シラス、桜エビ、アジのたたきのコラボが絶妙。
 
長泉沼津から新東名で豊田へ。
浜松いなさ以西の新規開通部分を初めて通って豊田松平。
豊田スタジアム到着は午後5時前。三列目前方にシートを張って離脱。
 
宿泊は三河安城駅周辺。
夕飯は安城のソウルフード、北京飯を北京本店で。
 
翌朝は列整理の午後3時まではフリーなので、犬山城観光。
 
豊田に戻り山之手虎玄で担担麺と麻婆豆腐で腹ごしらえ。
 
 
代表的名古屋めしではないので、赤い人は帰り際に1組見ただけ。
 
車は旧イオンの駐車場を使用した臨時駐車場(前売り1000円)。
スタジアムまでは歩いて15分ほどだが、日差しがきつく溶けてしまいそう。
 
 
振るわないチーム状況を尻目にホームチームは夏祭りのスタジアムイベントを展開。
16戦勝利なしの悲壮感はスタジアムでは感じない。逆にやばいのではないか。
 
位置取りはバック寄り中段。
スタジアムの芝は一見きれいに見えたが、根付きが浅くキックの際に砂が舞うというコンディション。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、高木
FW 李
サブは大谷、加賀、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタンと前節と一緒。
 
相手はサブにもシモビッチの名前がない。永井の一発にかけるというサッカーか。
 
・5-4-1で自陣に構える名古屋をいかに攻略するかという試合。
・ほとんど最終ラインでの球回しも追ってこないというものすごく腰の引けたサッカーを見せつけられる。
・浦和の最終ラインがハーフウエーライン辺りまで上がりそこから前線に縦パスという展開が続出するがなかなか前線での息が合わない。
・前半の名古屋には得点の匂いは皆無。関根の後ろに広大なスペースが空いているのに全く突いてこない。
・前半終了間際にようやくペナ周りでの細かいパス回しがつながり武藤がきれいにゴールで先制。これで負けはなくなった感。
・HTに柏木→青木。足の状態が完ぺきではないのだろう。
・前半よりも両サイドバックを高めに配置してきた名古屋。
・前半よりも押し込まれてCKを取られること数度。だが高さがなく脅威は感じない。
・72分 李→ズラタン。この日の李は少しコンディションが落ちている感じだった。
・77分 関根→梅崎。
・相手のパスミスに乗じて攻勢をかけるもきれいに点を取ろうとしすぎて決定打が出ない感じ。
・1-0で終わりかと思ったら、自陣ペナ内のFKを西川が相手ゴール前のズラタンに。相手DFと競ってうまく体を入れ替えたズラタンが出てきた楢崎をかわすループで追加点。これで勝負あり。
 
 
2-0の完封勝利。内容的にはもう少し点が取れてもよかったが、贅沢は言わない。
連敗ストッパーの面目躍如とはならなかったことが大切だ。
 
 
帰りの駐車場までの道のりは的確なルート選択ですんなり。駐車場もすんなり出られて豊田東ICから東名経由で家路に。
車中で川崎の敗戦を聞く。
 
御殿場の先と横浜町田の手前で渋滞にはまるが大したことはなく、環八経由で帰宅は翌1時半。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.08.08

参戦の記録 ホーム 湘南戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第7節
2016年8月6日(土)18:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1(前半2-1) 湘南ベルマーレ
得点者:8分 関根貴大、42分 武藤雄樹、44分 大槻周平(湘南)、63分 槙野智章、90+2分 武藤雄樹
入場者数:29,104人
審判:村上伸次
天候:晴
交通手段:車
 
夏本番といった暑さ。
皆が至る所で日陰を求める。
 
 
南広場ではビールフェスタ。
恒例のキルケニー。あまりの暑さからあっという間に喉の中に落ちる。
 
 
戸田橋他、花火大会が目白押しで、8月のこの週は観客動員が落ちる。
この日も3万人割れ。
こういう時はいい内容の試合が見れるのだ。
 
ホーム通算500試合目という節目の試合。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、高木
FW 李
サブは大谷、加賀、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタン。
 
 
・立ち上がりから運動量を以って追ってくる湘南をうまくいなして攻める。
・相手DFラインが高い位置をキープするところ、関根が中に切れ込んで相手ゴール方向に走る。
・西川がゴールエリアから正面に蹴る。ペナルティエリア前に弾んだボールをGKと関根が競ると関根のヘディングが先に当たり無人の相手ゴールへ。
・この得点で試合の進め方が楽になる。
・守備開始の位置をハーフウェーライン辺りに定め、消耗を避けつつ相手の穴を探すゲーム展開。
・前半終了間際、左サイドを上がった柏木からチャンスメイク、相手のクリアが武藤に渡り冷静にゴールで2-0。
・これで前半を締めれば完璧だったのだが、少し緩み関根の裏を突かれて失点。
・前半に少し削られた関根に代えて後半開始から関根→梅崎。
・62分 李→ズラタン、高木→青木の2枚替えでスイッチを入れる。
・直後の右CK、中央でこぼれて来た球が槙野の前に、難なく押し込み3-1。これで勝負あり。
・前掛ってくる湘南をうまくいなして背後を突く。
・宇賀神のシュートがポストを叩いたりと追加点は入らないが見せ場はそこそこ。
・ロスタイムに右サイドを崩して青木→武藤とわたり武藤が2点目。
 
 
4-1で勝利。前半終了間際の失点が無ければ完勝と言えたのだが。
 
 
帰りに南広場でキルケニーをもう1杯。
 
西友により海鮮ちらしを購入。
我が家にも寿司がもたらされた。
 
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.08.02

参戦の記録 アウェイ 甲府戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第6節
2016年7月30日(土)18:04キックオフ・山梨中銀スタジアム
ヴァンフォーレ甲府 0-2(前半0-2) 浦和レッズ
得点者:14分 武藤雄樹、45分 李 忠成
入場者数:15,508人
審判:飯田淳平
天候:晴
交通手段:車
 
 
甲府の遠征は暑いという記憶しかない。
梅雨明け直後の甲府遠征。朝から暑い。
 
10時前に自宅を出る。
圏央道・中央道は大渋滞の情報。
とりあえず、入間ICに向かい圏央道に乗ってみる。
が、青梅の先から渋滞。上野原まで2時間の情報。
諦めて日の出ICで降りて奥多摩経由のルートを選択。国道411号線。小河内ダムを抜け柳沢峠を越えて甲州市へ。
 
桃の季節で街道沿いには桃の直売店が並ぶ。5個2000円の大ぶりの桃をお土産に購入。
 
甲州市経由だと勝沼のワイナリーを行程途上にある。
中央葡萄酒でお決まりのグレイス甲州。今回は2本(1本は鳥居平畑)。
 
 
すぐ近くのほうとう皆吉は行列がすごかったので、第2選択肢のほうとう処いしはらへ。
 
こちらは2組ほどの待ち。15分ほどの待ちで中へ。
ほうとうメニューは1種類のみ。奇をてらわない素朴な味のほうとうを古民家でいただく。
ゆったりした時間が流れる。
 
 
勝沼から小瀬へは国道20号線経由で20分。開門にはぎりぎり間に合った。
車は武道館裏の駐車場に空きを見つけて滑り込む。
 
本当に暑い。入場後、スタンドは日なたで暑すぎ。一度外に出て日陰で30分程度涼む。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、高木
FW 李
出場停止明けの宇賀神が左に戻る。高木は2戦続けての先発。
サブは大谷、加賀、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタン。
 
 
・5-4-1で自陣を固める甲府。守備の開始はハーフウェーラインあたりから。がっちり守ってくる。
・序盤、新戦力ドゥドゥにかき回されヒヤリとする。
・CKを取られること数度も相手に高さはなく、さほどの心配はない。
・大きなサイドチェンジからの左の突破で好機を数度。
・14分に森脇のダイレクトでのサイドチェンジから宇賀神の縦への突破でクロス、武藤が頭で決めて先制。
・早い時間帯の先制点で試合の組み立てが楽になる。
・終了間際にも高木が左を突破し中の李がボレー追加点。2-0折り返しは出来過ぎ。
・暑い中、うまく試合をコントロールする後半。
・中央を崩しての武藤の1対1が決まっていれば大量得点も可能だったかも。
・69分 柏木→青木、72分 武藤→石原と連戦の選手を下げる余裕も2-0の点差だから。
・77分 李→ズラタン。
・石原が右を崩しての好機もGKに弾かれる。手前側で点を取ってほしかったが。
・見どころは武藤と石原のそれぞれ1回の好機のみ。だらだらと時間が過ぎた後半。
 
2-0の完勝でアウェイ連戦は連勝。贅沢は言うまい。
 
 
帰り道、駐車場脱出は順調。甲府南ICに向かう笛吹川の橋も比較的スムースに渡れる。
中央道、小仏トンネルの渋滞も乗った時の8キロ表示が徐々に減り、通過した時にはほぼ渋滞なしと順調。
高井戸から環八回りで帰宅は10時40分過ぎ。
 
中身の濃い遠征でした。 
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.07.26

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第5節
2016年7月23日(土)18:34キックオフ・カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:60分 土居聖真 (鹿島)、62分 李 忠成、73分 李 忠成
入場者数:30,249人
審判:松尾 一
天候:晴のち曇
交通手段:車
 
鹿国遠征。
10時過ぎに自宅を出る。
 
行きの行程はひたすら下道。
美園から北越谷、松伏を経由して江戸川は玉葉橋で越える。
野田に入り野田線、16号を横切り利根運河付近で利根川右岸を東進。
国道6号で利根川左岸に出て利根川沿いをひたすら下る。
 
佐原で利根川右岸を離れ、潮来で昼食。味噌ラーメンのうまい「純輝」。
午後1時半くらいで店内の7割は赤者。
 
 
いつも駐車する駅南西の民間駐車場は予約でいっぱい。
ちょっと便宜を図ってもらって無事駐車。次回からは予約しないとか。
 
駅手前の2002年ワールドカップの際の子供が描いた壁画付きの仮囲いは無くなってすっきり。さすがに古さが否めなかったから。
 
 
入場したらハム焼き。今年は焼き台が2台に増えていた。待ち時間は幾分改善。
 
 
開場直後は陽ざしがきつく暑かったが、次第に雲が掛り東寄りの強い風が吹き半袖1枚では寒いくらい。
 
 
 
田舎の恒例行事、旗の虫干しは天候が悪いせいか実施されず。ようやくダサさに気付いたのだろうか。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 梅崎、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW ズラタン
この試合から遠藤と興梠がオリンピックで離脱。高木のスタメンは久しぶり。
サブは大谷、加賀、青木、駒井、伊藤、石原、李。
 
・前半序盤、いつもと構成の違う最終ラインでの球回しに若干のぎこちなさ。
・前線の攻勢もいつもとはかなり違い、球が収まらない。
・久しぶり出場の高木の消えっぷりが半端ない。力みすぎ。
・土井と遠藤、金崎に掻き回され、防戦一方の前半。
・相手のシュートの精度の低さとセットプレーをしっかり弾き返したことで無失点で折り返す。
・HTにズラタン→李。ズラは万全の体調ではなかったかも。
・結構、蹴ってくる鹿島。足元でしっかり回す展開がなかなか作れない。
・57分 高木→青木で柏木を1列上げる。
・森脇が1対1で力負けし右サイドからアーリークロスを入れられる。土井に触られ先制を許す。
・失点直後、右サイドのスペースを柏木が疾走。ウメからいいスルーが通り、右足のクロスを駆け引きに勝った李が右足で流し込む。
・追いついたタイミングが最高。勝ち越しに向けて盛り上がる。
・自陣での守備から青木の素早い攻守の切り替え。左の武藤にパスが通りドリブルでペナに侵入、思い切り良く打ったシュートをセービングの不安定だった曽ヶ端がお約束で弾き、詰めた李がゴールで逆転。
・76分 武藤→石原。
・追加点を狙いつつも時間をしっかり使いホームでの試合の雪辱を果たす。
 
 
気分よく家路につく。
帰りは潮来から高速利用。圏央道、常磐道、外環を経由して午後11時前には自宅に到着。
 

 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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