2019.12.27

参戦の記録2019 まとめ

月日 結果 試合 会場
02.16 ×0-1 XEROX SC 川崎 埼玉スタジアム
02.23A △0-0 J1リーグ 第1節 仙台 ユアテックスタジアム仙台
03.02H ×0-2 J1リーグ 第2節 札幌 埼玉スタジアム
03.06H ○3-0 ACL MD1 ブリーラムU 埼玉スタジアム
03.09A ○1-0 J1リーグ 第3節 松本 サンプロ アルウィン
03.13A △0-0 ACL MD2 北京国安 北京工人体育場
03.17A ○2-1 J1リーグ 第4節 C大阪 ヤンマースタジアム長居
03.30H △1-1 J1リーグ 第5節 F東京 埼玉スタジアム
04.05H ×0-3 J1リーグ 第6節 横浜FM 埼玉スタジアム
04.09H ×0-1 ACL MD3 全北現代 埼玉スタジアム
04.14A ○1-0 J1リーグ 第7節 G大阪 パナソニックスタジアム吹田
04.20H ○1-0 J1リーグ 第8節 神戸 埼玉スタジアム
04.24A ×1-2 ACL MD 全北現代 全州ワールドカップスタジアム
04.28A ○2-0 J1リーグ 第9節 清水 IAIスタジアム日本平
05.03H ×0-1 J1リーグ 第10節 磐田 埼玉スタジアム
05.07A ○2-1 ACL MD ブリーラムU ブリーラムスタジアム
05.12A ×0-2 J1リーグ 第11節 名古屋 豊田スタジアム
05.17H ×2-3 J1リーグ 第12節 湘南 埼玉スタジアム
05.21H ○3-0 ACL MD6 北京国安 埼玉スタジアム
05.26H ×0-4 J1リーグ 第13節 広島 埼玉スタジアム
06.01A △1-1 J1リーグ 第14節 川崎 等々力陸上競技場
06.15H ○2-1 J1リーグ 第15節 鳥栖 埼玉スタジアム
06.19H ×1-2 ACL R-16 蔚山現代 埼玉スタジアム
06.26A ○3-0 ACL R-16 蔚山現代 蔚山文殊フットボールスタジアム
06.30A ×0-2 J1リーグ 第17節 大分 昭和電工ドーム大分
07.03 ○2-1 天皇杯2回戦 流経大 浦和駒場スタジアム
07.06H ○1-0 J1リーグ 第18節 仙台 埼玉スタジアム
07.13A ×1-3 J1リーグ 第19節 横浜FM 日産スタジアム
07.20A ○3-1 J1リーグ 第20節 磐田 エコパスタジアム
07.31H △1-1 J1リーグ 第16節 鹿島 埼玉スタジアム
08.04H △2-2 J1リーグ 第21節 名古屋 埼玉スタジアム
08.10A △1-1 J1リーグ 第22節 札幌 札幌ドーム
08.14A ○2-1 天皇杯3回戦 水戸 ケーズデンキスタジアム水戸
08.17A ×0-3 J1リーグ 第23節 神戸 ノエビアスタジアム神戸
08.23H ×1-2 J1リーグ 第24節 松本 埼玉スタジアム
08.27A △2-2 ACL R-8 上海上港 上海体育場
09.01A △1-1 J1リーグ 第25節 湘南 BMW スタジアム平塚
09.04H ×2-3 ルヴァン R-8 鹿島 埼玉スタジアム
09.08A △2-2 ルヴァン R-8 鹿島 カシマサッカースタジアム
09.13H ×1-2 J1リーグ 第26節 C大阪 埼玉スタジアム
09.17H △1-1 ACL R-8 上海上港 埼玉スタジアム
09.25H ×0-2 天皇杯4回戦 Honda FC 埼玉スタジアム
09.28A △3-3 J1リーグ 第27節 鳥栖 駅前不動産スタジアム
10.02H ○2-0 ACL 準決勝 広州恒大 埼玉スタジアム
10.06H ○2-1 J1リーグ 第28節 清水 埼玉スタジアム
18.18H ×0-1 J1リーグ 第29節 大分 埼玉スタジアム
10.23A ○1-0 ACL 準決勝 広州恒大 広州天河体育中心
10.29A △1-1 J1リーグ 第31節 広島 エディオンスタジアム広島
11.01A ×0-1 J1リーグ 第30節 鹿島 県立カシマサッカースタジアム
11.05H ×0-2 J1リーグ 第32節 川崎 埼玉スタジアム
11.09A ×0-1 ACL 決勝 アルヒラル サウード国王大学スタジアム
11.24H ×0-2 ACL 決勝 アルヒラル 埼玉スタジアム
11.30A △1-1 J1リーグ 第33節 F東京 味の素スタジアム
12.07H ×2-3 J1リーグ 第34節 G大阪 埼玉スタジアム

 

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2019.12.16

参戦の記録 ホーム G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第34節
2019年12月7日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-3(前半0-1) ガンバ大阪
得点者 9分 宇佐美貴史(G大阪)、62分 柏木陽介、64分 アデミウソン(G大阪)、88分 福田湧矢(G大阪)、90分 ファブリシオ
入場者数 47,188人


先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 橋岡、柴戸、青木、山中
FW 柏木、マルティノス、長澤

サブは、福島、マウリシオ、エヴェルトン、関根、森脇、ファブリシオ、杉本。

54分 長澤→ファブリシオ
73分 橋岡→関根
81分 マルティノス→杉本

意地が見られたのは試合終了間際だけ。


やるべきことが整理されていない印象のサッカー。


怖さがない、相手にそれを見透かされている。
そんな状況が後ろから見ていてもわかる。


積み上げてきたものが無になったことを実感した試合。

修正を加えるベースがなくなった。来年、どうするのか。

お疲れさまでした。

 

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.12.06

参戦の記録 アウェイ F東京戦

明治安田生命J1リーグ 第33節
2019年11月30日(土) 14:04キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 1-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 39分 マルティノス、69分 田川亨介(FC東京)
入場者数 40,202人
審判:家本政明
天候:晴
交通手段:電車
参戦者:N、K、C

失意の日曜日から6日。

残留をかけた相性の良い瓦斯戦は容赦なくやってくる。

乾いた晴天、アウェイゴール裏は背後から強めの風。


大小のフラッグを行き渡らせ、気持ちを一つにしてサポートする。

先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、山中
FW 柏木、興梠、マルティノス

サブは、福島、マウリシオ、阿部、橋岡、関根、長澤、杉本。

アル ヒラルにズタズタにされた両サイドを入れ替え、攻撃的面子で挑む。

優勝を争う東京。スタジアムはほぼ満員。
試合前にウェーブで盛り上がるが、それをやっちゃぁ、望む結果は出ないと思うんだが。


無反応でスルーすれば勝点がもう二つ、付いてきたんだが...。

・立ち上がりは相手に出足で上回られる。
・度重なるピンチを西川のセーブ、鈴木のブロックで凌ぎ、徐々に落ち着く。
・CKのチャンス、ショートコーナーから山中の無回転ミドル、GKが弾いたところをマルティノスが仕留めて先制。
・以後は後半までずっと耐えしのぐ展開。
・後半にCKからのこぼれを押し込まれて同点。
・ここから勝点確保に現実的な戦いに終始。
・74分 森脇→橋岡
・76分 山中→関根
・79分 柏木→長澤
・運動量を確保し一方的に押し込まれないよう試合を進める。


勝点1の結果は、他チームの状況から、この節での残留確定はないもののかなり有利な状況で調布を負けずに後に。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2019.11.27

参戦の記録 ACL決勝 ホーム アルヒラル戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 決勝 第2戦
2019年11月24日(日) 19:01キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-2(前半0-0) アルヒラル
得点者 74分 サレム アルドサリ(アルヒラル)、90+3分 バフェティンビ ゴミス(アルヒラル)
入場者数 58,109人
審判:バレンティン コバレンコ(ウズベキスタン)
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


先発

GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、青木、関根
FW 長澤、ファブリシオ、興梠

サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、阿部、柴戸、柏木、杉本

63分 長澤→柏木
71分 ファブリシオ→杉本
88分 青木→阿部


実力では劣る相手に、アウェイでアウェイゴールを取れず、1点ビハインドでのホームの試合。

1得点してとにかく耐えて、延長以降でさらに集中して1得点か無失点でPKが唯一のCWCへの道。

その狭い狭い、ピンポイントに近い可能性のために全ての力を一点に集中する必要があった試合。

あらゆる面で一点に集中できなかった。

・いつもとは違うルートでの選手バスの引き込み。
・人が多いだけで試合に集中できないゴール裏。
・AFCの押し付けを一昨年のようにスルーできないスタジアムの雰囲気。
・3Dビジュアルの失敗。エンブレム落としたら...、縁起悪すぎる。
・相手のストロングポイントを初戦で理解していながら、対応を感じられないスタメン。

全ての面において相手に凌駕された。
個々の気持ちは相手を上回っていたかもしれないが、ベクトルが合っていなければただの竹槍。

2年間積み上げてきたチームと、2年間蓄えを取り崩してきたチームの差。

アジア王座のポジションは、霞んで見えないくらい遥か彼方へと行ってしまったことを実感した晩秋の夜。






選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.11.19

参戦の記録 ACL決勝アウェイ アルヒラル戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 決勝 第1戦
2019年11月9日(土)19:30(日本時間25:30)キックオフ・サウード国王大学スタジアム
アルヒラル 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 60分 アンドレ カリージョ(アルヒラル)
入場者数 22,549人
審判:アリ サバ アルカイシ(イラク)
天候:晴
交通手段:飛行機
参戦者:K、C

 

 

 

 

 

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2019.11.09

参戦の記録 ホーム 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第32節
2019年11月5日(火) 18:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-2(前半0-1) 川崎フロンターレ
得点者 35分 脇坂泰斗(川崎)、78分 小林 悠(川崎)
入場者数 21,817人
審判:笠原寛貴
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

今年最後のウィークデーのリーグ戦。

とにかく結果が出ない。
この試合もACL決勝を控え、ガチメンでは臨めない。

秋晴れの素晴らしい天気。
だがウキウキ感はない、苦行・修行のような試合感。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、宇賀神
MF 岩武、柴戸、青木、山中
FW 柏木、マルティノス、汰木

サブは、岩舘、牧野、阿部、荻原、関根、杉本、興梠。

膝周りのクリーニングをした青木がメンバー入りしているのにはビックリ。
終盤を迎えて力強い。

次の埼スタはACLの決勝。
それを控えての試合だが、雰囲気は上々。

6時半キックオフなので、出足は遅め。

・以前ならこのメンツだとズタボロの試合を見せられたが、雰囲気に乗ってか互角の試合を展開。
・最後のところの詰めの甘さは、思い切りのなさは相変わらずだが。
・悪くない展開の前半だったが、唯一、失点のシーンだけ後手を踏んだ。
・今季よく見るバイタルで横方向に振られての失点。
・後半のマルのポストを叩いたシュートが内側に跳ねない運のなさ。
・途中から入った小林悠に絵にかいたような綺麗なヘディングを決められて勝点が遠ざかる。
・58分 青木→阿部
・75分 岩武→関根
・79分 山中→興梠
・見せ場は作れず試合終了。

リーグ戦の状況のまずさは目をつぶって、ACLに集中するしかない。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.11.04

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第30節
2019年11月1日(金) 19:03キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 72分 セルジーニョ(鹿島)
入場者 14,439人
審判:荒木 友輔
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、C

怒涛のリーグ戦平日三連戦。

平日鹿島は半休がマスト。

昼で退散し自宅出発は2時半。
交通量多めながら外環、京葉道路、東関道と経由し5時前に鹿島着。

開門1時間のこの段階でも場所取りには困らず。
ナビスコではバック側で結果が出なかったので、今回はメイン寄りで。

ハム焼き、もつ煮で腹ごしらえは万全。

寒くはないが、海から来るのか靄が何となくスタジアムを覆う。

先発は
GK 福島
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、柴戸、関根
FW 柏木、杉本、ファブリシオ

サブは、西川、宇賀神、阿部、森脇、長澤、マルティノス、興梠。

ACL決勝に備えて福島をGKに。けが人続出で中盤の構成が苦しいところ、柏木が先発に戻ってきた。
興梠はサブに。どういうローテーションで回していくのだろう。

ここにきてFWの枚数に不足を覚える。中盤も。
リーグとACLを両立させられる選手層の厚みがやはり足らない。

・前半は互角。柏木のところで時間を作れるのがここ最近になかった良い点。
・食いつきすぎで穴をあけがちだった柴戸もエヴェルトンとのバランスがとれており不安なし。
・攻めの最後のところのアイディアが不足していて、いい形でシュートを打つには至らない。
・後半もきっちりと組み合い試合を進める。
・時間が進み勝点1でも意味がある時間帯に。
・68分 関根→宇賀神。運動量が落ちて試合に絡めなくなり交代。
・唯一、縦でのギャップから崩され、シュートを福島がよく弾いたのだが、続きがありこぼれを蹴り込まれて失点。
・74分 ファブリシオ→興梠。
・77分 柴戸→長澤。
・フレッシュな選手を入れて攻めを再構築するが、相手に時間を上手に使われ、また、攻め手を上手に封じられる。
・監督の退場もあり、テンションンの高い雰囲気ではあったが、これといった攻めの場面はなく。

徒労に終わった金曜日。金曜日の試合は全敗とのこと。

帰りは順調で11時過ぎに帰宅。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.10.24

参戦の記録 ホーム 大分戦

明治安田生命J1リーグ 第29節
2019年10月18日(金) 19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-0) 大分トリニータ
得点者 90+3分 後藤優介(大分)
入場者数 19,698人
審判:山岡良介
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C

試合時間は雨予報の金曜日。

金Jは全く勝てていないらしい。

先発は

GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 宇賀神、エヴェルトン、阿部、関根
FW 長澤、興梠、武藤

サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、阿部、柴戸、杉本、汰木

水曜日に活躍したファブリシオがメンバー外。どこか痛めたか?
武藤がスタメンで汰木がサブに入った以外は水曜日と同様の構成。

翌水曜日にACL準決勝アウェイ広州戦を控え鈴木と青木は温存。
代表活動でブラジルから水曜日に帰国した橋岡もお休み。

・我慢のサッカー。
・失点が続いている状況下で無理に攻めると穴が開く。
・大分はそこに付け込むのが狙い。引いてブロックをつくり浦和が前掛かるタイミングを計る。
・ホームで勝点3を得たいが無理には攻められない。とにかく我慢のサッカー。
・この日の主審は当たりに対して寛容で笛をなかなか吹かない。
・後半に入り武藤が潰される。肩の脱臼っぽい痛がり方。チーム的に痛い。
・56分 武藤→ファブリシオ。
・75分 長澤→杉本。
・徐々にゴールに迫るが、無理は出来ない。とにかく我慢。
・90+1分 宇賀神→山中。
・ロスタイムにCKのチャンス。時間もない中、この日初めてバランスを崩しての攻め。しかし決められず。
・そこからカウンターを喰らう。まさかの失点。

今のチームが抱える課題を浮き彫りにするような敗戦。

シビアな残留争いを覚悟した雨の金曜日。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:レインジャケット

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2019.10.07

参戦の記録 ホーム 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第28節
2019年10月6日(日) 17:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-1) 清水エスパルス
得点者 19分 ドウグラス(清水)、45+2分 興梠慎三、75分 橋岡大樹
入場者数 34,131人
審判:福島孝一郎                 
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

朝から降り続けた雨は、点呼の1時過ぎにようやく止み、天気は急速に回復。
入場後には日差しも。
試合前、一度外に出て選手バス到着を迎える。
結果の出ていないリーグ戦、水曜日のACLでの勝利をきっかけに流れを変えたい。
先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 橋岡、青木、エヴェルトン、関根  
FW 長澤、興梠、武藤
サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、阿部、柴戸、杉本、汰木
水曜日に活躍したファブリシオがメンバー外。どこか痛めたか?
武藤がスタメンで汰木がサブに入った以外は水曜日と同様の構成。
アウェイ清水で端の1ブロックを緩衝帯にさせられた嫌がらせへの返答として、アウェイ下段メインよりブロックが緩衝帯に。

・引き気味でショートカウンター狙いの相手に最後のところのパスを付けられず、慎重にボールを回す前半。
・相手のスライドが早く、なかなか穴を見つけられない。
・CKのクリアーでスローイン。ロングスローのクリアーが相手に渡りゴールを奪われる。不運な失点。
・ここで落ち込むことなく、落ち着いて試合を作り直せたのが良かった。
・我慢強くボールを保持しながら相手の穴を探す。
・関根のいる左サイドからの仕掛けから相手時深くまでたびたび侵入し押し込む。
・決定的チャンスは右から。橋岡から武藤へのスルーパスは武藤のシュートがGKに当たり枠外。
・前半ロスタイム、相手攻撃をしのぎカウンター、ドリブルで持ち出した関根から右に展開。
・橋岡からのクロスを興梠がダイビングヘッドで決めて同点に戻し前半終了。
・振り出しに戻るが気分は押し気味。
・後半序盤は配置をいじった相手にペースを握られるが、落ち着いて対応し盛り返す。
・62分 武藤→杉本。トップにおいて起点を作る。
・FKのこぼれをペナ内で拾った橋岡がワントラップから浮き球をシュート、左のポストに当たり枠の中へ。
・ここ2試合、決定機を外していたがついに枠の中に入った。
・76分 エヴェルトン→阿部。
・杉本を起点にボールを前に運び、着実に時間を進める。
・90+1分 興梠→柴戸。
・ロスタイム4分をしのぎ切りリーグ戦、本当に久しぶりの勝利。
これで潮目が変わったと思いたい。
次の目標はリーグ戦、10試合連続で喫している失点を止めることだ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.10.05

参戦の記録 ACL SF ホーム 広州恒大戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 準決勝 第1戦
2019年10月2日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) 広州恒大
得点者 19分 ファブリシオ、75分 関根貴大
入場者 30,068人
審判:クリストファー ビース(オーストラリア)                 
天候:晴
交通手段:徒歩
参戦者:N、K、C

願掛けで10キロの道程を歩いてスタジアムへ。
スタジアム着はキックオフ50分前。
しかしACLになると何でスタジアムの雰囲気がこんなに変わるのだろう。
先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 橋岡、青木、エヴェルトン、関根  
FW 長澤、興梠、ファブリシオ
サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、阿部、柴戸、武藤、杉本
バックスタンドにファミリー旗を展開。ゴール裏は星三つのビジュアル。
・アウェイゴールを与えないことが最大のミッションのホームでの第1戦。
・相手は5バック気味で引き気味の構え。
・しっかりボールを保持してショートカウンターに気を付けながらサイドを使て攻める。
・相手の攻撃はDFラインの裏への長いボール。槙野・岩波が競り鈴木がバックアップに回る守備は安定感あり。
・いつになく安定した戦いぶり。
・関根とファブリシオが構える左サイドからの攻めが効く。
・関根のドリブルからパスを受けたファブリシオが今年一番のロングシュートをゴール右隅に叩き込んで先制。
・ファブリシオのシュート力を再確認するような得点。
・得点後も試合の主導権は相手に渡さない。
・FKをクイックにリスタートして興梠→長澤と渡り、最後はファーから走り込んだ橋岡へ。
・GKまでかわしシュートも時間がかかり戻ったDFにゴールライン上で阻まれる。先週のバー直撃のシュートと言い持ってない。
・今年のどこかでは決めてくれ。頼む。
・後半も展開は押し気味。
・67分 ファブリシオ →武藤。運動量を補いスキを作らない。
・残り15分という時間帯でCK二連続。2回目のCKのクリアが小さくペナ外で控える関根の足元に。
・目の覚めるような低いロングシュートがあっという間にネットに突き刺さり追加点。
・試合は以下に相手をゼロで抑えるかに。
・この試合、唯一対応が後手に回り右サイドを突破された場面できれいにゴールネットを揺らされる。
・痛恨の失点だが、副審がセンターに戻らない。主審と協議しオフサイドの判定。ACLにはリーグ戦にないツキがある。
・86分 長澤→阿部。3ボランチ的な布陣で中盤を締める。
・88分 関根→宇賀神。守りを盤石に。
・集中はロスタイム3分まで途切れることはなく。
天皇杯水戸戦以来の勝利。
ホームでの勝利は7月初旬の仙台戦以来らしい。
 

気分爽快。
選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.10.01

参戦の記録 アウェイ 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第27節
2019年9月28日(土) 14:04キックオフ・駅前不動産スタジアム
 サガン鳥栖 3-3(前半0-2) 浦和レッズ
得点者 7分 武藤雄樹、29分 長澤和輝、69分 原川 力(鳥栖)、74分 金崎夢生(鳥栖)、82分 イサック クエンカ(鳥栖)、90+7分 杉本健勇
 入場者 14,099人
審判:村上伸次                 
天候:晴のち雨
交通手段:飛行機・レンタカー
参戦者:N、K

目下の敵、鳥栖とのアウェイ対決。
日程が確定しない時点で取った飛行機では2時キックオフに間に合わず、朝一6:15のフライト。
車で羽田へ。
乗るのは9月導入のA350、これも遠征の楽しみ。
福岡空港からはレンタカーで鳥栖へ。
スタジアムに一度タッチし、朝の腹ごしらえ。
久留米の丸星ラーメン、スタジアムからは4キロの至近。
スタジアムに戻り、日なたの待機列を避けて車で待機1時間半。
先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 橋岡、青木、エヴェルトン、関根  
FW 長澤、武藤、ファブリシオ
サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、山中、柴戸、杉本、汰木
まさかの慎三さんメンバー外。

ボランチの構成は本当はACLに温存したい二人をリーグ戦の逼迫状況に背に腹はかえられず。
・試合が始まって前線の構成を見ると、武藤がセンター。これは良策。
・守備の不安定さは相変わらずだが、そこは相手も下位クオリティ。やられてたらまずかっただろうが。
・落ち着かない中、後ろからのフィードをファブリシオが頭で競って、武藤に渡り決める。あっさり先制。今日は何かが違う。
・序盤攻勢だった鳥栖が減退。浦和ペース。
・橋岡のサイド侵入からクロスを背面からの技ありシュートで2-0。こりゃうまい酒が飲めるか。
・前半に畳み掛けるが追加点は奪えず。
・相手は後半に豊田を投入。なんとなく守備で引っかかるように。
・60分 エヴェルトン→柴戸。前半に頭を出血したのでACLもあって交代か。
・これで守備のバランスが崩れる。
・関根が競りきれずに自陣ペナ左でファール。これを原川に決められて雲行きが悪くなる。
・72分 ファブリシオ→汰木。守りに入るも...。
・混戦からオフサイドの豊田の折り返しを金崎に決められて同点。オフサイドだけど。
・80分 武藤→杉本、意図が今一つ分からないが...。
・守備が棒立ちになり、左サイドから攻略されてついに2-3、おいおい。
・このあたりから目の色が変わるのが今の浦和仕様。遅いんだが。
・向こう側でロスタイムに主審村上がPKスポットを指す。
・帳尻合わせのPKかい。
・誰が蹴るのか擦ったもんだあり、結局は杉本。
・この日は決めて同点。
・しかしもう時間はなく。
2点リードからの痛恨のドロー。
守備がいまいちの相手から点は取れるのは分かった。
あとは守備の安定だろう。
すんなり駐車場から出て、向かうは嬉野温泉。

大正屋湯宿清流。勝点3獲得のお疲れさん会とはならずも、連戦への鋭気を温泉で養う。
翌日は温泉三昧の午前中から、呼子に行くもイカはシケで空振り。
イカが唐津バーガーに化けたが、これがなかなかの絶品。
福岡に戻り元寇の遺跡に歴史を感じるお散歩を経て、夕飯はもつ鍋人気ナンバー1の「おおいし」。
これは福岡めしの中で超絶品の一品だった。

次に食べるのはサッカー絡み以外が希望です。
博多祇園泊、朝一の東京便で帰京。
即仕事に。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2015ユニ(白)

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2019.09.27

参戦の記録 天皇杯4回戦 Honda FC戦

天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦)
2019年9月25日(水) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-2(前半0-0) Honda FC
得点者 83分 富田湧也(Honda FC)、87分 原田 開(Honda FC)
入場者数 11,953人
審判:池内明彦                 
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

平日の天皇杯、埼スタというのは初めて。
3時に当日抽選。4桁は無かったようなので、800人くらいか。
4時半点呼、入場は5時。
先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、宇賀神
MF 岩武、柴戸、阿部、山中  
FW 池高、杉本、汰木
サブは、福島、岩波、エヴェルトン、荻原、橋岡、武藤、ファブリシオ
ACLで出し切った感があったのか、試合前、緩い雰囲気のゴール裏。
・トラップのミスだったり、パスミスだったりと全体的にピリッとしない試合内容。
・相手もそれに付け込んでガリガリ攻めてくる訳でもなく、低調で見るべきところの無い前半。
・相手のサイドの裏、時に相手の左サイドの裏は容易に攻略できるのに、工夫もなくシュートまで持っていけない。
・HT 池髙→武藤。その右の攻めに手を打って後半。
・サイド深くまで侵入するが、そこからのクロスの精度がなく、ゴールに至るまでのアイディアが微塵も感じられない。
・76分 森脇→岩波。森脇は傷んで交代。攻めのための交代カードが1枚無駄になる。
・ACL上海戦の失点と同じような形で失点。おいおい、何でそうなるんだ。
・83分 山中→荻原。ファブリシオじゃないんかい。
・その交代部分の裏への侵入を許すお粗末なプレーからさらに失点。
・ロスタイム5分で温情ともいえるPKをいただくも、杉本の力ないシュートはGKの胸の中に。
・万事休す。
ACLへの道、新しい国立でカップを掲げる夢は、危機感のない無気力ともいえるサッカーによって潰えてしまった。
2点取られて目の色を変えるんだったら、始めっからやれよ。、
選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2019.09.24

参戦の記録 ACL QF ホーム 上海上港戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 準々決勝 第2戦
2019年9月17日(火) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-0) 上海上港
 得点者 39分 興梠慎三、60分 ワン シェンチャオ(上海上港)
入場者数 28,533人
審判:モハナド サライ(イラク)                 
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

アウェイで2-2、二つのアウェイゴールを持ち帰ってきた第1戦のアドバンテージを活かしたい。

勝ちきれないし試合が続く中、引き分けでも勝ち上がりの目があるのは心強い。
平日の試合続きで入場時の人の数は少なめであれれという感じだったが、2年前の準々決勝のホーム川崎戦を上回る観客数。
浦和の人たちはどれだけACLが好きなんだ。
先発は
GK 西川
DF 鈴木、岩波、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、青木、関根  
FW ファブリシオ、興梠、長澤
サブは、福島、宇賀神、阿部、荻原、柴戸、武藤、杉本
マウリシオが出場停止、武藤は体調面からかサブ。
エヴェルトンと青木のACL使用のボランチに対して相手はフッキが出場停止というのはかなりのアドバンテージ。
Pride of Urawaの巨大ゲート旗とエンブレムをバックスタンドに掲げて選手を迎える。
4日前の不穏な空気は微塵もない、ACL使用の埼玉スタジアム。
・フッキのいない上海は対峙やすく、第1戦で手を焼いたオスカルを自由にさせない。
・前線でのチェイスも開始直後だけで次第に緩み、ビルドアップがしやすい。
・ショートカウンターを食らわないように慎重にボールを散らして、主にサイドから攻め手を増やして行く。
・右から崩しての長澤のシュートは相手GKの反応の良さに阻まれるがいけそうな展開。
・何としても欲しい先制点は関根の左でのドリブルの崩しから持ち替えてのクロスを興梠が相手DFの背後にまわり頭で。
・その後も押し気味に進め1-0で折り返し。
・2点目を取れば、この展開なら絶対にいける。後半も攻勢で試合を進める。
・少し前掛かったところ右をオスカルにドリブルで崩され攻め込まれる。左から右と振られ最後は中が空いたところをダイレクトで合わせられ失点。
・目指すは2点目。守りに入るにはまだ早い。攻勢を続け好機を作るが気負いからか最後のところの精度を欠き追加点は奪えない。
・78分 エヴェルトン→柴戸。運動量を確保する。
・83分 関根→阿部。試合を締めにかかる。先に入れた柴戸を左に回す。
・86分 ファブリシオ→武藤。前線での運動量を確保し防戦一ならないように配慮。
・CKを数本取られるが、相手のセットプレーに怖さは無く。
何となく予想してた1-1での勝ち上がりが現実に。
長らく歌っていなかった We are Diamonds を歌ったのにはびっくり。
まぁ、一応、勝ち上がりだからね。
素直に喜び平日ながら自宅でささやかな宴。
選手ユニ:赤・黒・黒(ACL)
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.09.16

参戦の記録 ホーム C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第26節
2019年9月13日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半0-0) セレッソ大阪
得点者 47分 松田 陸(C大阪)、60分 興梠慎三、84分 田中亜土夢(C大阪)
入場者数 22,640人
審判:西村雄一
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

埼スタでの試合はこの試合で4試合続けての平日開催。
最低でも2試合、おそっらくあと3試合平日開催が続く。
仕方がないが、なんか少し本質と違うかなぁ。
それでもこのチーム状況下で2万人は超えるのだから、これが所謂コアなんだろう。
すっかり涼しくなり、半袖、短パンでは少し寒さを感じる。
先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 関根、阿部、青木、汰木
FW 長澤、興梠、武藤
サブは、福島、エヴェルトン、荻原、柴戸、森脇、ファブリシオ、杉本。
・中途半端だった戦い方は、この日はしっかり前からはめ込もうとする方針に統一。
・後半まで持つのかという不安もあるが、真夏じゃあるまいし、選手交代を機能させれば大丈夫でしょ。
・シュートの意識もそこそこあり、主導権を握れていた前半。
・相手の守備の硬さが逆に印象に残る。
・後半勝負の試合、立ち上がりで失点。ドリブルで長い距離を運ばれ逆サイドに振られるよく見る展開。
・55分 汰木→荻原。最近は切り札的存在の荻原を入れて活性化を図る。
・その交代は見事に当たり、荻原のシュートがポストに当たった跳ね返りに興梠が詰めて同点。
・77分 長澤→杉本。
・どうしても勝点3が欲しい浦和が前掛かりに攻めて、試合がオープンな展開になる。
・相手のカウンターをファールで止める機会が増え、阿部ちゃんが2枚目をもらい10人に。
・83分 興梠→柴戸。
・止血を施すが、逆にバランスが崩れて修正する間もなくミドルを叩きこまれて失点。
・しっかり一度受けて、そこからという試合運びが求められるところ、バタつきを抑えられなかった。
・以降、ロスタイムを含めた約10分はロングボール主体の攻撃を相手に余裕で受け流される。
下が見えてきたこの状況下では、リーグ戦は勝点1でもいいから着実に積み上げる現実的な戦い方をしないといけないのでは。
ホームでは勝点3じゃないと許さないからなと本心では言いたいが、それを押し付けすぎるとこのような試合になり勝点を落とす。
目標の修正とそのためのミッションを整理しないと。
今の混乱の状態でシーズンを進めていったら、大変なことになる。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.09.09

参戦の記録 ルヴァンC R8 アウェイ 鹿島戦

JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ 準々決勝 第2戦
2019年9月8日(日) 18:33キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 2-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 28分 エヴェルトン、66分 犬飼智也(鹿島)、77分 関根貴大、87分 伊藤 翔(鹿島)
入場者数 14,887人
審判:佐藤隆治
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


台風15号が接近する中、11時過ぎに出発。
行きの道中は、サーと雨が降ったりやんだり。
外環高谷から東関道。富里から国道51号線で潮来へ。



純輝本店で腹ごしらえ。赤者多数もさほど待たずに入店。
潮来から鹿嶋に向かう道も車数は少ない。台風が来てたら普通は外出しないよなぁ。
鹿嶋は海側が青空。妙に湿気のある纏わりつくような空気が不快。



人数少な目のアウェイゴール裏、一時期長蛇の列ができたハム焼きも人数の絶対数が少なく一巡すれば空き空きに。



試合前に一度、通り雨があるが、それ以外は試合中に台風の影響は感じられず。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 関根、エヴェルトン、青木、汰木
FW 武藤、興梠、長澤


サブは福島、鈴木、阿部、荻原、柴戸、ファブリシオ、杉本



・やることは決まっている。2点差で勝つか、3点取るか。
・攻撃的な布陣でアグレッシブに行くしかない。
・押し気味に試合を進める。シュートも撃てている。
・やはりコンディションのよい時のエヴェルトンと青木の中盤は違う。
・右に侵入した武藤のクロスをエヴェルトンがワンタッチで流し込み先制。
・いける雰囲気が漂う。
・鹿島のカウンターも西川のファインセーブで凌ぎ1-0で折り返し。
・後半開始早々のCK、マウリシオのヘディングはポストを叩く。惜しい。
・積極的に仕掛ける。興梠がペナ内で相手と交錯するもノーファール。
・このプレーで興梠が痛み、一度は復帰するも×。
・50分 興梠→ファブリシオ。後半開始5分でエースを失う。
・興梠がいなくなり、前線の守備のバランスが崩れ、鹿島の球回しに余裕が出てくる。
・62分 汰木→荻原。
・66分に左サイドで与えたFK、低い弾道が相手足元にこぼれ同点を許す。
・73分 エヴェルトン→杉本。
・左サイドに流れた杉本の戻しを荻原が折り返し中央で詰めたのは関根。まさに炎のヘディングで2-1。もう1点。
・DFの裏を取った杉本が倒されるも笛はならず。
・前掛かりになりパスミスを奪われ失点するが、もう1点必要な事実は変わらない。
・ロスタイム6分を攻め続けるが、最後の混戦も青木のシュートは勢いなくGKにキャッチされ万事休す。



第1戦の8分での3失点のリカバーができず敗戦。


今日の戦いをシーズン終盤に向けて活かしてほしい。


帰りは車数も少なく順調。
潮来から東関道、京葉道路、外環。松戸あたりから雨が強めに降り始める。
台風の影響が本格化する前に浦和にたどり着く。


敗者の晩餐は吉牛。



選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングシャツ2014

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参戦の記録 ルヴァンC R8 ホーム 鹿島戦

JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ 準々決勝 第1戦
2019年9月4日(水) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-3(前半0-3) 鹿島アントラーズ
得点者 35分 ブエノ(鹿島)、38分 土居聖真(鹿島)、43分 名古新太郎(鹿島)、58分 興梠慎三、60分 槙野智章
入場者数 21,148人
審判:木村博之
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C



9月の平日ホーム連戦のスタート。サラリーマンには辛い参戦環境の9月。


不安定な天気、遠くでの雷雨から飛来する細かい雨を感じた入場時。


入場後は持ち直し、青空も見えるまでに回復。


先発は
GK 西川
DF マウリシオ、鈴木、槙野
MF 宇賀神、阿部、柴戸、関根
FW 武藤、ファブリシオ、汰木


サブは福島、荻原、大久保、森脇、長澤、杉本、興梠


特別指定選手の大久保をサブに入れるメンバー構成。
シーズンが進むにつれてメンバーの厚みが無くなっていく。



・アウェイゴールを取られないように慎重に試合を進めつつも、押し気味だった前半。
・ただ、決定的なシュートはなく、消化不良で試合は進む。
・つまらないファールから微妙な位置でFKを与え、あっさりヘディングを合わされ失点。
・ここから急にバランスを崩す。
・右サイド裏をあっさりと侵略され、ファーで関根の上を土居に頭で越され失点。
・バタバタは続き結局、8分間で3失点。
・チームがほとんど崩壊。
・メンバー交代なく後半。喝が入ったのかバランスを取り戻す。
・相手がアウェイゴール3つで余裕が出たのも幸い。
・52分 宇賀神→興梠。汰木を左のサイドに下げる。
・外に逃げず、中央から縦の崩し、武藤のシュートのこぼれを興梠が詰めて1点を返す。
・直後のCK、鈴木のヘディングは防がれるも、その浮き球を槙野が詰めて2点目。
・何とか勝負を語れるまでに押し戻す。
・86分 武藤→杉本、汰木→荻原の2枚替え。
・3点目を目指すが追い込めず。



2点差勝利をアウェイで求められる結果に。
前半に見せた脆さは何だったんだろうか。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングシャツ2014

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2019.09.02

参戦の記録 アウェイ 湘南戦

明治安田生命J1リーグ 第25節
2019年9月1日(日) 19:03キックオフ・Shonan BMW スタジアム平塚
湘南ベルマーレ 1-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 3分 興梠慎三、90分 梅崎 司(湘南)
入場者数 13,569人
審判:岡部拓人
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K



圏央道が通って行きやすくなった平塚。


午後7時キックオフなので、下りの渋滞解消後に出発で余計順調。


高島平から山手トンネル、池尻から3号線で東名、海老名で圏央道を南下し寒川南までは高速正味1時間ちょっと。



締まりのない待機列から狭い狭いゴール裏へ入場。今年のJ1で最も観戦環境の悪いスタジアム。
照明はLED化していたが、ゴール裏手摺エリアの狭さ、動線の悪さは相変わらず。


リーグ戦の不甲斐なさから奮起を促す断幕1本のみのゴール裏。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、青木、山中
FW 武藤、興梠、長澤


サブは、福島、阿部、柴戸、関根、ファブリシオ、杉本、汰木



入場時溜めて溜めてキックオフ時にPride of Urawaでスタート。


・気合の入った動きから左に流れた武藤の素早い折り返しを興梠がワンタッチで合わせて3分で先制。
・入りの勢いを得点につなげたが、ここからは左サイドの山中の裏を突かれ、再三、危ないクロスを入れられる展開。
・追いつかれなかったのが不思議なくらいの前半。
・前半終了間際の山中のFKは直接ゴールに入るも、詰めていた誰かがオフサイドポジションでゴールは認められず。残念。
・HTで山中→関根。不安定な部分をテコ入れ。
・後半も入りは良く、大きな展開から好機を作るも決められず、その後は徐々に減退。
・72分 武藤→柴戸。そのままシャドーに入る。
・時間の経過とともにズルズルとラインが下がり完全に受けの体制。
・カウンター気味にボールを運べても2点目をリスクを取って取りに行くよりも、リスクを回避して1点を守りに行くサッカーを展開。
・追加点取らないと厳しいんじゃないかという不安がよぎる。
・84分 興梠→杉本。エースを下げて完全に1点を守りに行く。
・もうすぐロスタイムというところでスローンからペナ内で相手を倒しPKを献上。難なく決められて同点。
・ここ一番で我慢が効かない。
・ロスタイム5分も見せ場は作れず。


勝ちきれない。試合の進め方が消極的。
下位に低迷するのも仕方がないサッカー。



何かで停滞するマインドを払拭しないと、大変なことになる。


帰りは東京インターで高速を降りて環八経由で帰浦。
結果が出ないアウェーの帰りの定番、百歩で夜食。



勝利の美酒はいつの飲ませてくれるのだろうか。



選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.08.26

参戦の記録 ホーム 松本戦

明治安田生命J1リーグ 第24節
2019年8月23日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-0) 松本山雅FC
得点者 19分 ファブリシオ、75分 阪野豊史(松本)、83分 高橋 諒(松本)
入場者数 27,038人
審判: 今村義朗
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K



アウェイ連戦は終わり、ホームはここから4試合が全て平日という厳しい参戦環境が始まる。


猛暑は去り秋雨前線の影響で曇りがちの天候。
抽選点呼時にパラついていた雨は、開場後には止み、夕日がさすくらいまで回復。



先発は
GK 西川
DF 橋岡、森脇、槙野
MF 宇賀神、柴戸、阿部、山中
FW 柏木、興梠、ファブリシオ


サブは、福島、岩波、長澤、青木、関根、武藤、杉本


17日間に5試合をこなす連戦。ACL準々決勝を4日後に控え天皇杯の時の構成をベースにした布陣。
怪我で離脱していた柏木がスタメン復帰。



・コイントスで相手がサイドの入替えを選択。
・球際、切替えを意識した前半の戦いは安定していた。
・微妙なズレも徐々に修正され、右サイド橋岡からのワンタッチクロスをファブリシオが飛び込んで足でワンタッチゴール。
・幸先よく先制し、その後もテンポよく攻め続けるが、ゴールは割れず1-0で折り返し。
・後半もしっかりと受けて堅実に試合を展開していくが、攻めの姿勢が徐々に弱くなっていく。
・64分 柏木→武藤。痛んで自ら交代を申し出。
・時間も経過し青木を入れて中盤の受けを強くする交代を準備しているところで、油断としか言いようのないゴールを決められる。
・これでゲームプランが崩れ、バタバタしはじめる。
・76分 宇賀神→関根。
・79分 ファブリシオ→長澤。
・攻めに気持ちが行っているところ、自陣左サイド深くに侵入され、マイナスのクロスをダイレクトで決められて1-2、前半の内容では考えられない展開に。
・ロスタイム5分も有効な攻め手は出せず。


まさかの敗戦。


取れるときに点を複数キッチリと取っておかないと、報いを受ける典型的な試合。



リーグ戦も目標は残留、ACL出場権は天皇杯しかないという状況に追い込まれた。



選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.08.20

参戦の記録 アウェイ 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 第23節
2019年8月17日(土) 19:03キックオフ・ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 3-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 45+1分 古橋亨梧(神戸)、59分 山口 蛍(神戸)、86分 アンドレス イニエスタ(神戸)
入場者数 22,513人
審判:荒木友輔
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


真夏のアウェー三連戦、締めくくりは相性の良くない神戸。

前日午後に出発、静岡で「さわやか」に寄り、彦根泊。

居酒屋彦一で近江牛を食し翌日に備える。

試合当日は彦根から京都に立ち寄り嵐山・嵯峨周辺を観光。

たかばし京都南インター店で腹ごしらえをし、神戸を目指す。

猛暑の中での試合ということで、ゴール裏スタンドの最後部の窓が全開。
病院があるので騒音対策でいつもは閉じているが、さすがにこの暑さで開けないととんでもないことになるのだろう。

試合開始3時間前に開門するも特に何が起こる訳でもなく手持無沙汰。一度外に出て、木陰の芝生でお昼寝1時間。
すっきりして席に戻る。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 関根、青木、エヴェルトン、宇賀神
FW 興梠、杉本、武藤

サブは、福島、山中、長澤、柏木、橋岡、柴戸、ファブリシオ

埼スタには2戦続けて出場を回避したイニエスタはホームでは出場。
浦和戦に出たくないという訳ではなかったらしい。

・試合は互角かやや相手優位の展開。
・攻めに決め手を欠く浦和はなかなかシュートに至らない。
・ハイブリッドの芝に不慣れなのか、浦和の選手だけよく滑ってこける。DFラインもたびたびこけてあわやという場面も。
・暑い中スコアレスで折り返して後半勝負と思っていたところ、前半ロスタイムで失点。
・ボランチとDFの間をドリブルで突破されるという最近よく見る展開から田中のシュートを西川がはじいたところを詰められて失点。
・後半は押し気味に試合を進めるが、リードしている相手にうまく受け流されるような展開。
・足元が滑るのもあるが、どうも浦和の選手は足元にピタッピタッと球が収まらない。どうしてもワンテンポ展開が遅くなる。
・左サイドに山中の投入を準備しているところでその左サイドをカウンター気味に崩されあっさり失点。
・59分 宇賀神→山中。
・64分 エヴェルトン→柏木。
・74分 興梠→ファブリシオ。
・酷暑の中、先に先に選手を変えて反撃するが余裕の相手に受け流される。
・イニエスタのミドルはファーのポストを直撃。危うくとどめを刺されるところだった。
・攻めきれない中、終了間際にPKを与え、イニエスタに決められて3点差。
・途中代わって入った藤本にもイニエスタと同じようにファーポスト直撃のシュートを食らい危うく4点差になるところ。

完敗という表現がぴったりの試合。
方向性はともかくとして、やりたいことがはっきりしているチームともがいているチームの差が如実に出た。

宿に戻る途中で反省会。焼肉ポッサムチプ。
焼肉が旨かったことがこの日の救い。


ACL圏内との勝点差は10、首位とは18。
今年の目標はACLと天皇杯と残留というのが明確になった8月の夜。


選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングシャツ2014

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2019.08.16

参戦の記録 天皇杯3回戦 水戸戦

天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 3回戦
2019年8月14日(水) 19:00キックオフ・ケーズデンキスタジアム水戸
浦和レッズ 2-1(前半0-0) 水戸ホーリーホック
得点者 53分 ジョー(水戸)、65分 ファブリシオ、81分 ファブリシオ
入場者数 8,537人
審判:佐藤隆治
天候:曇のち晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

5日間の北海道遠征の翌日がもう天皇杯。

車で初めてのケーズデンキスタジアムへ。

駐車場はサイズ小さめの第6駐車場に駐車。

ゴール裏は高さがなく向こうのゴールが遠く見える。
昔の万博以来の芝生斜面。
天皇杯でしか体験できない代物。

先発は
GK 西川
DF 鈴木、森脇、橋岡
MF 岩武、柴戸、阿部、山中
FW マルティノス、ファブリシオ、汰木

サブは、福島、岩波、エヴェルトン、柏木、荻原、関根、杉本。

真夏の連戦、フィールドプレイヤーは完全ターンオーバー。

・前半は相手のプレーの強度が高く、思うように展開できない。
・引いて来て球を受けたがるマル。それは起用意図と違うプレーだろう。
・岩武はJ2相手に前を向いてまともにプレーできない。ズタボロの右サイド。
・西川のセーブと相手シュートの精度難がなければ失点していただろう前半。
・毎度、夏場の天皇杯は内容より結果という試合に。

・後半は前半よりも落ち着いて球回し出来てきたが、ペナ内で森脇が強めのチェックをファールに取られPKを献上し決められ0-1。
・これで目が覚めたのか俄然、攻め始める。
・55分 岩武→関根。出さずに神戸戦に臨みたかったが、仕方がない。
・関根の入った右サイドが活性化。ようやく前を向いてプレーしたマルティノスがドリブルで仕掛け、混戦からPKをゲット。
・ボールを抱えて自分で蹴る意思を示すもこの前のプレーの時から杉本への交代の表示。蹴らせることなく交代。
・64分 マルティノス→杉本。
・PKはファブリシオが完璧に決めて同点。
・ここから相手の動きが落ちてきて、浦和ペースに。
・78分 汰木→柏木。
・動きの落ちた相手にスペースと時間を与えてもらった柏木が攻撃を構成。
・ペナ内に侵入した関根にパス、関根は寄せてきた相手と交錯、PKの判定。
・ファブリシオが同じコースに完璧に決めて2-1。
・ロスタイム5分。2度の相手CKで相手キーパーが上がる。
・一度目はドンピシャのヘディング、ポストのわずか外にそれる。
・二度目は混戦からシュートがポストを叩く。危ない危ない。
・3度目のCKを跳ね返したところで試合終了。

何とか4回戦進出。内容に文句を言うまい。

駐車場からは意外とすんなり出られ11時前には帰宅。

選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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