2018.07.14

参戦の記録 天皇杯3回戦 松本戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 3回戦
2018年7月11日(水) 19:03キックオフ・松本平広域公園総合球技場
浦和レッズ 2-1(前半1-1) 松本山雅FC
得点者 10分 永井 龍(松本山雅)、42分 マウリシオ、85分 マウリシオ
観客者数 12,077人
審判:柿沼 亨      
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K

ワールドカップ期間中だが天皇杯。
3回戦はカテゴリーが下のチームの地元開催が原則のようで、あまり相性の良くないアルゥインでの平日開催。

半休を取り、午後出 深夜帰りの行程。

2時に出発し東松山ICで関越道に乗り北上、上信越道経由で塩尻北IC流出が6時前。
アルゥインに向かう道路の渋滞に焦るも6時20分にはスタジアム着、先遣隊を下す。

平日開催で駐車場が限定される中、要領良く空き地に駐車する地元民を尻目にオフィシャルで案内された遠い遠い大芝生広場を目指す。
駐車は6時40分。約3キロのランを覚悟するも、偶然出くわしたバス乗り場で到着したバスの最後の一人に滑り込み、アルゥイン横にはキックオフ10分前に着。
ダッシュでキックオフに間に合う。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、マルティノス
FW 興梠

サブは福島、岩波、荻原、阿部、柴戸、菊池、李

並びは3-4-2-1。遠藤、槙野はワールドカップから直ちに天皇杯。お疲れさま。

前回来た時のような強烈な臭気のお迎えは無かったが、虫がやたらと飛んでいて首や顔にまとわりつく。

・前から追ってくる相手にじっくりと受けて構えるも、実戦から遠ざかっている影響か後ろでの球回しのミスや前線での意図の違いが頻発し、ノッキング気味に試合は進行。
・10分に多少不運なボールロストから深くえぐられグラウンダーのクロスを西川の鼻先で後ろ脚でタッチされ失点。
・時間が早かったので焦りはなかったのが幸い。時間の進行とともにこちらのミスより相手のミスの方が目立ってくる。
・マルを効き足が活きる左に使うことで縦への意識付けを強化。
・右も柏木と武藤のパス交換から深くまで侵入できるようになる。
・右から完全に崩してのクロスはマルが宇宙開発し同点ならず。
・前半はビハインドでの折り返しでもやむなしと思い始めたところ、右からのCKを槙野がファーで折り返し中のマウリシオが頭で決めて同点。
・前半で追いつけた。
・後半はカウンターに気をつけて慎重にボールを回し好機を伺う。
・時間の進みとともに相手の運動量が落ち、徐々に押し込む。
・67分 マルティノス→阿部。武藤を上げて3-4-1-2。
・75分 宇賀神→荻原。若さが両サイドを活性化する。
・右を崩して得たCKをマウが頭で決めてついに勝ち越し。
・89分 武藤→柴戸。試合を閉める役割を柴戸が運動量とキレで十二分にこなす。

激しい驟雨の中、ゲームセット。
派手さのない手堅い勝利。中断前とチームの志向する方向性が変わってきているのを感じる。

先制して今日も勝てる思った松本合唱団の皆様は、敗けの実感が湧かないのではないか。

半端ない雨の中、選手挨拶、マウの挨拶、We are Diamonds。半ばやけくそ気味に。

帰りは約3キロの駐車場までの道程を雨の中、雨具なしで歩く。
駐車場流出は9時40分。油を補給して塩尻北流入が10時10分。
帰りは長野道から中央道を雨雲と追っかけっこしながら。
甲府で雨は止み、圏央道経由、入間で流出。1時には帰浦。

百歩ラーメンで日帰り遠征を〆る。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2018.06.16

参戦の記録 ルヴァンC-PO2 ホーム 甲府戦

JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第2戦
2018年6月9日(土) 16:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半2-1) ヴァンフォーレ甲府
得点者 19分 興梠慎三、24分 興梠慎三、27分 小塚和季(甲府)
観客者数 22,664人
審判:廣瀬 格
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C

この試合をもって長い中断期間に入る。

アウェイでゴールを奪えず2失点の完敗。
プレーオフを抜けるには3点差勝利が必要な状況。

大事な一戦だが今一つ盛り上がらずメインアッパーは開けずという寂しいスタンド。

先発は
GK 西川
DF 橋岡、岩波、マウリシオ、宇賀神
MF マルティノス、阿部、青木、武藤、山田
FW 興梠

サブは福島、荻原、森脇、武富、柏木、菊池、李

トゥーロンから呼び戻した橋岡がスタメン。天皇杯で怪我をした長澤の位置に直輝。

・前半に興梠の2点で追いついたところまでは良し。
・その後の失点で試合が台無しになった。
・昨年のリーグ戦後半から見続けている安い失点。崩されてもいないのに何で点取られるかなぁ。
・HT マルティノス→柏木。
・前半はある程度、前に出てきた甲府も後半は自陣で堅いサッカー。
・2得点後の失点で失った勢いは元には戻らない。
・遠目からも打って局面の打開を図るも、武藤の目の覚めるようなシュートはポスト直撃という不運。
・56分 武藤 雄樹→李。
・64分 阿部→武富。
・攻め手を増やすも時間の進みとともに受ける甲府に余裕が出てくる。

結局、後半は何もできず2-1のまま終了。

モヤッとした気持ちで中断期間を過ごす羽目になった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.06.09

参戦の記録 天皇杯2回戦 YSCC横浜戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 2回戦
2018年6月6日(水) 19:03キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 3-0(前半2-0) Y.S.C.C.横浜
得点者 34分 オウンゴール、45+2分 興梠慎三、90分 山田直輝
観客者数 4,276人
審判:村上伸次      
天候:雨
交通手段:徒歩
参戦者:N、K、C

年に数度の貴重な駒場での試合。

半休を取り、車の点検でディーラーに車を預けて徒歩で駒場に向かう。

あいにくの雨だが駒場はゴール裏に屋根がある場所が多い。
天皇杯の初戦はいつも5000人程度、場所の心配は普段ほどではない。

先発は
GK 西川
DF 菊池、岩波、マウリシオ、宇賀神
MF マルティノス、阿部、青木、武藤、長澤
FW 興梠

サブは福島、荻原、森脇、武富、柏木、山田、李

ルヴァンとのターンオーバー制かと思いきや、中三日でのガチメン継続。

・互いにスリッピーなコンディションに順応できず試合が進む。
・ボールが走る展開にはガンガンに走ってくる相手のサッカーが合う。
・勢いを技術でかわすことを恐れて中途半端なプレーが目立つ。
・相手に決める力があれば試合展開は変わっていたが、そこまでは相手に備わっておらず、僥倖も起こらず。
・長澤が痛み早々に直輝に交代。
・前半も終わりが見えたあたりで相手の足も穏やかになってきた加減でようやく落ち着いて相手を剥がすようになる。
・途端に右から菊池のクロス、マルティノスが頭で合わせると相手DFに当たりオウンゴールが生まれる。
・これでようやく落ち着く。
・前半終了間際の相手のハンドでのPKゲットはご愛嬌。
・2-0で折り返せれば余裕が生まれる。見違えるような後半のサッカー。
・相手のミスでボールをゲットしせめての繰り返し。
・でもなかなかゴールは決まらない。
・66分 興梠→柏木。マルがトップに入り4-2-3-1的な感じ?
・74分 宇賀神→森脇。森脇は右に入り菊池が左に回る。
・二人ともここ最近無かったアクセントをチームに足してくれる。
・終了間際に武藤のシュートの利府レクトに直輝がよく詰めて追加点。

完封勝利!と胸を張れるような内容ではなかったが、結果、完封。
流れからも点が取れた。

駒場の懐かしい雰囲気を味わえたことも相まって、帰り際の皆の様子が明るかった。

この流れで土曜日のルヴァンも押して行きたい。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.06.05

参戦の記録 ルヴァンC-PO1 甲府戦

JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第1戦
2018年6月2日(土) 15:03キックオフ・山梨中銀スタジアム
ヴァンフォーレ甲府 2-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 37分 今津佑太(甲府)、51分 小塚和季(甲府)
観客者数 10,337人
審判:池内明彦      
天候:晴
交通手段:飛行機
参戦者:N、K、C
 
今年は無いはずだった甲府遠征。
 
昼前に甲府着の目標で朝7時に出発。

渋滞にはまりたくないので、雁坂トンネル経由のルートを選択。
11時過ぎには笛吹市近辺まで到達。

早目の昼飯ということで、不成でほうとう。

車は西油川町公民館横の臨時駐車場に余裕で駐車。
 
甲府は暑いというイメージしかない。
この日も日差しが強く、遮るもののないゴール裏は暑い。


家族はかちわりワインで涼をとるが、運転手はそうはいかずストレスがたまる。
 
先発は
GK 西川
DF 菊池、岩波、マウリシオ、宇賀神
MF マルティノス、長澤、青木、武藤、李
FW 興梠
 
サブは福島、森脇、荻原、白戸、武富、山田、池高
 
W杯で槙野と遠藤、トゥーロンで橋岡、怪我で柏木と阿部。
後ろよりのポジションの第一線のメンバーが5人も抜けるとメンバーはスカスカ感が強くなる。



長い間離脱していた森脇の復帰がなければ本当にスカスカだった。

ビッシリ入っているのはアウェイゴール裏のみ。
メイン、バックは赤と青ほぼ半々くらいの感じ。

・4-2-3-1のような配置でキックオフ。
・前の試合6-2で大勝の甲府の動きは良く、展開は互角よりやや劣勢。
・自陣できっちりとセットして守る相手の穴を見つけられず、もどかしい試合展開が続く。
・相手の数度の好機もフィニッシュの精度の悪さに救われるが、FKをしのいだ後のCKで雰囲気的に穴があき決められる。
・守る相手に先制を許す最悪の展開。
・後半の開始早々、スローインからのルーズボールを決められ0-2の最悪の展開。
・アウェイゴールを許すまじという相手の気迫に後手に回りセカンドボールを拾えない。
・61分 李→森脇。3ボランチ気味にして4-3-3のような形に。
・72分 菊池→荻原。宇賀神が右に回る。菊池のSBはしんどいなぁ。
・81分 長澤→武富。
・チャントで煽るも選手は動かず。無為に時間が過ぎて行く。

リーグ戦、アウェイ磐田戦と並ぶくらいひどい内容での敗戦。


このままでは悶々と中断期間を過ごすことになる。
天皇杯、プレーオフ第2戦の奮起を期待したい。

負けるとスタジアム離脱は早い。
渋滞にもほとんどはまらず、甲府駅前のホテル着。

試合を忘れて甲州地鶏を堪能するしかない。
予約していた「寛酔」。丁寧な仕事の施された焼鳥を堪能。


翌日曜日は登美の丘のサントリーのワイナリーに。
これも運転手には辛い観光スポット。
でも、天気も良く酷い試合で荒んだ気持ちが癒される。


バイパス沿いの小作でこの遠征2度目のほうとう。


双葉スマートで高速に乗り家路に就くも、のんびり昼食を取ってい報いで渋滞がみるみる伸びる。
笛吹矢代スマートで降りて下道に変更。
国道411号大菩薩ラインで青梅方面に抜ける。

所沢の航空公園横でど渋滞にはまるも5時間で帰宅。

今回の遠征の反省点は、スタジアム到着前にお土産のワインを買わなかったことかな。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.05.21

参戦の記録 アウェイ G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第15節
2018年5月19日(土) 14:02キックオフ・パナソニックスタジアム吹田
ガンバ大阪 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数 25,361人
審判:荒木友輔      
天候:晴
交通手段:飛行機
参戦者:N、K
 
2時キックオフの関西遠征に空路当日入り、後泊の行程。
翌日にフェスタを行程確定後にブチ込まれたが変更せず、フェスタは欠席確定。
 
4時過ぎに車で羽田へ。超空きの山手トンネル経由で5時過ぎには羽田着。早すぎた。
 
 
6時半発JL101便で大阪空港へ。モノレールで万博記念公園、待機列に一回タッチし千里中央で朝食。
 
 
入場1時間前の謎の列整理があるので、慌ただしくスタジアムに戻る。
 
 
回復基調の天候、朝は小雨が残っていたが、入場時には回復。ただ、風が強めで寒い。半袖ではとても無理という気温。
 
スタジアムは来たの3回目だが、スタンドから見るピッチの見え方以外は印象に残らない。
コンコースも狭く、トイレも小割りのものが数か所と十分とは言えない。コンパクトで無駄がないってことなんだろうが。
 
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、宇賀神、長澤、柏木
FW 興梠、武藤
 
サブは福島、岩波、武富、マルティノス、阿部、菊池、李
 
・試合はチーム再建中の両チームの事情が反映された内容。
・うちは堅い守備がベース、相手は韓国人FW頼み。
・崩しのバリエーションは徐々に増えてきているのだが、最後のところの精度がなぁ...。
・代表落選の西川の気合の入り、出来が素晴らしく、代表入りした東口をこの日は確実に上回ってた。いつもそうであってよ。
・締まった内容ながら得点がともに遠い。
・71分 宇賀神→マルティノス。武藤を左ワイドに出して2トップ。
・76分 柏木→阿部。ルヴァンをお休みした柏木だがこの日はチームに今一つフィットしてなかった。
・87分 興梠→李。慎三さんはかなりお疲れの様子だった。
 
スコアレスドローで中断期間入り。
 
微妙だが退潮ムードを止めたことは確か。そこは評価したい。
 
大阪市内の宿に向かうのにモノレールの宇野辺まで歩き、南茨城で阪急に乗り梅田へ。
 
三番街のぶぶ亭で明石焼き。朝のモスバーガー以来の暖かい食べ物。
 
阪神のミックスジュース、いか焼き(ホテルに持ち帰り)とルーティンをこなしホテルで一休み。
 
夜10時に万両天神橋店を予約してあり反省会。タン塩、ハラミ、特選ロース、旨し。
 
 
翌日は南森町から地下鉄、阪急と乗り継いで水無瀬神宮。
 
大阪に戻り駅前第三ビル地下でうどん。日曜日ということで踊るうどん。
 
帰りも空路、JL120便で14:30伊丹発。
順調に飛び、帰りの高速も順調で17時には自宅周辺着。
 
行程が順調な遠征は、得てして試合の結果が伴わない。 
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2018.05.15

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第14節
2018年5月13日(日) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-0(前半0-0) サガン鳥栖
入場者数 40,137人
審判:家本政明      
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C
Go Go Reds!デーということで小中高の指定席チケットが550円の日。
生憎の空模様だったが、子供が目立つ観客構成。
鳥栖という地味な相手、天候を考えると4万越えはイベントの成果か。
 
丼フェスということで迷わず王龍の麻婆丼。
 

今にも降り出しそうな空模様なので、メイン下の空きスペースでウォーミングアップまで待機。
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、柏木
FW 興梠、武藤
 
サブは福島、岩波、マルティノス、山田、阿部、菊池、李
 
水曜日のカップ戦では4バックだったが、いつものメンバー、いつもの構成に戻す。
 
試合前には本格的には降り始めず、ピッチには散水。
 
小雨の中、キックオフ。
 
 
・試合が進むにつれて雨脚が強まり、前半途中で雨仕様にスタイルを変更。
・守ってカウンターしか念頭にない相手、前後半ともにほぼハーフコートの試合。
・ベッタリ引いてサイドにもスペースなし。
・頼みのセットプレーも相手に弾かれ続け、押しながら得点の匂いがしない。
・後半も圧倒。シュートはことごとく相手に当たり枠まで届かない。
・徐々に攻め疲れてアイディアが枯渇してくる。
・59分 長澤→マルティノス。3-4-3のような形をとる。しかし、丸の前にスペースなし。
・72分 青木→李。遠藤をボランチに上げて4-4-2の形をとり攻め手を増やすが...。
・88分 興梠→山田。
・ロスタイム、ボールを保持し前をうかがうも何を躊躇したかなかなかボールを前に運ばない。
・まさに攻めあぐねて根負けしてドローという感じ。
 
試合後のブーイングは結果ではなく、終盤の気迫に欠けたプレーへの叱咤激励。
 
 
上位の背中が次第に遠くなる。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014、レインジャケット

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2018.05.10

参戦の記録 ルヴァンC-5 ホーム 名古屋戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第5節
2018年5月9日(水) 19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) 名古屋グランパス
得点者 32分 マルティノス、65分 李 忠成
入場者数 15,960人
審判:岡部 拓人    
天候:曇
交通手段:電車、バス
参戦者:N、K
連休中の初夏を思わせる気候から一転、肌寒く3月初旬のACLかよと思わせるような天候。
幸いにも雨は止み、微風。
 
職場から丸ノ内線、四ツ谷乗り換えで南北線。美園からは徒歩。
ドアtoスタジアムで1時間半弱。
 
キックオフ10分前に北ゴール裏着。
 
 
 
先発は
GK 福島
DF 菊池、岩波、槙野、荻原
MF マルティノス、長澤、阿部、武富、山田
FW 李
 
サブは榎本、宇賀神、橋岡、青木、白土、池高、武藤
 
完全なカップ戦布陣。ユースが二人、メンバー入りという新鮮な布陣。
 
・オリベイラ体制では初めての4バック。
・中盤中央の三人(長澤、阿部、山田)の位置関係は流動的。
・4-2-3-1にも見えるし堀体制の時の4-1-4-1にも見える。
・入りは慎重で繋いでくる名古屋に主導権を握られるも押し込まれ感は無い。
・DFラインの球回しが若干窮屈。柏の様に追ってこられたらやばかったかも。
・浅いラインを敷いてくる名古屋の裏を突く展開から好機。このような展開ならマルティノスが活きる。
・前半進むにつれて徐々に互角の展開に持ち込む。
・たびたび右から裏を突くが、得点は左からの展開。
・長澤、武富で左サイド深くまで侵入し、折り返しを李が中央で潰れファーから入り込んだマルティノスがボレーで決めて先制。
・つかえたものがとれたようにその後の前半は攻勢も追加点はならず。
・後半は名古屋の躍動感の無いサッカーが目立つ。それに若干お付き合いするまずいプレーも散見。
・攻めに出てきて滅茶苦茶浅いラインの裏を中央から抜けた李に阿部ちゃんからスルーパス。GKとの1対1をあっさり交わして追加点。
・これで勝負あり。
・73分 長澤→青木。
・81分 武富→橋岡で菊池が左に回り荻原が一列前へ。
・84分 荻原→武藤。荻原、足が攣る。
・負け試合なのにジョーを見せてくれた風間采配は気が利いている。
 
 
同グループの広島対ガンバが逆転でガンバ勝利となり、リーグ抜けは最終節までお預けに。
帰りは北浦和駅行きのバスに乗り、揚州商人で遅い夕食を食べ帰宅。
 
 
試合を重ねるごとに確実にチームの色を手堅く変えてくる監督の手腕に感心。
 
 
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.05.07

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第13節
2018年5月5日(土・祝) 17:03キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 25分 金崎夢生(鹿島)
入場者数 33,647人
審判:西村 雄一   
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C
大型連休唯一のお楽しみ、鹿国遠征。
 
川口西から外環、常磐道柏まで。
そこからは利根川右岸を進み6号で左岸に出て川沿いをひたすら東進。
 
潮来の純輝に寄るゲン担ぎは昨年で途切れてしまったため、今回は無し。
 
駅西側の700円の駐車場に止める。
 
鹿スタも五輪に備えてか屋根の張り替え工事中。
 

アウェイ側ゴール裏コンコースは足場で狭目。
 
五浦ハムのハム焼きは昨年は焼き台2台で回していたが、今年は1台で昨年以上の長蛇の列。
 
手を尽くして密輸品で無事、ハム焼きにありつく。
モツ煮も入場直後にサクッと買って列には並ばず。
 
 
雲一つない好天。試合前の雰囲気は申し分ない。
 
レプリカ&Lフラデーとの事前告知も、どちらとも忘れてしまうという大失策を犯す。
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、柏木
FW 興梠、武藤
 
サブは福島、岩波、マルティノス、山田、菊池、李
 
 
・試合は互いにがっぷり四つに組む中身の濃い展開。
・その中でPKのジャッジだけが軽かった。
・ビハインドの後半はほぼ押しまくる。
・ついこの間まで後半失速していたのがウソのように攻めまくる。
・が、ゴールが割れない。
・60分 柏木→マルティノス。
・68分 宇賀神→李。
・77分 長澤→阿部。
・選手交代も展開を見て早目に動くのがオリベイラ流。
・そこそこ攻めの形も作れていたのだが、こぼれるボールの行方とかジャッジとか、浦和の日ではなかった。
 
内容がしっかりしていただけに、結果が付いてこないのが本当に残念。
 
 
帰りの道程もため息しか出ない。
 
利根川左岸を遡り、栄橋で右岸に出るルートも橋のたもとの渋滞に今年も嵌る。
来年はそこの対策をきちんと練って参戦しよう。
 
選手ユニ:白・黒・白

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参戦の記録 アウェイ 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第12節
2018年5月2日(水) 19:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 15分 興梠慎三、50分 興梠慎三
入場者数 22,817人
審判:木村博之    
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C
 
連休の谷間。休みを取って車で参戦。
 
道路は比較的空いていて、環八から二子橋を渡って西から等々力へ。
駐車場は武蔵中原駅方面のタイムス600円。
 
試合前の遠征のお楽しみは無し。只々、試合に集中する。
 
今にも泣きだしそうな空模様。入場待機時にもパラパラと降り出す。
 
アウェイ側ゴール裏はバック寄り1/4程度がホーム自由に割り当てられいつもより狭目。
中心がバック寄りではなくゴール真裏ゲート上に。
 
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、柏木
FW 興梠、ナバウト
 
サブは福島、荻原、岩波、マルティノス、山田、武藤、李
 
湘南戦の後半で動きの光ったナバウトが先発。興梠との2トップ。
橋岡は完全にレギュラーポジションをゲットし連戦。
 
・序盤から球際に激しさのあるプレー。今日は違うと思わせる。
・ミシャの時にも川崎戦は回されていたが、この日はある程度回されるも、完全に自由を与えない。
・2トップへの縦のボールもいい感じに入る。
・左サイドを崩して中の興梠がダイレクトで打ってゴール右隅に決めて先制。
・オリベイラ体制の片鱗が見えた。
・先制して落ち着いた展開で前半を終了。
・後半開始早々、橋岡→ナバウトと渡り右サイドを完全に攻略。深くまで侵入し走り込んだ興梠にきれいに合わせ2-0に。
・相手が攻めに比重を置いた交代カードを切るもあわてることなく対処。
・65分 柏木→岩波。遠藤、長澤を1列ずつ前に挙げて守備を強化。
・後半30分頃、ナバウトが巧くライン裏を突いてGKと1対1、大きくペナルティエリアから出たチョンソンリョンにナバウトが倒され赤紙。
・既に3枚の交代枠を使い切った川崎はDF奈良がGKに。
・75分 ナバウト→マルティノス。ナバウトは肩を強打し交代。
・一人少なくなった相手にバランスを見ながら攻めるも決定機はなかなか作れず。
・79分 興梠→李。
・終盤は10人の川崎に押し込まれるもACL仕込みの守備で零封し勝利。
 
ACLを勝ちなしで終えた前年度王者に溜飲を下げる勝利。
 
 
帰りも下道、府中街道から246、環八経由で2時間弱で帰宅。
 
オズワルド体制初勝利を自宅の小宴で祝福。
 
選手ユニ:赤、白、白
自分の服装:プラクティスウェア2014

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2018.05.02

参戦の記録 ホーム 湘南戦

明治安田生命J1リーグ 第11節
2018年4月28日(土) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-1) 湘南ベルマーレ
得点者 30分 石川俊輝(湘南)
入場者数 33,132人
審判:山本 雄大    
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C
初夏を感じさせる陽気で、服装は今シーズン初の夏バージョン。
 
暑い中、昼食は味千でゲン担ぎ。
 
南広場のさいたマルシェでは、でんでんの揚げ餃子を購入。
豚丼も魅力的だったが、ラーメンを食べてしまった後なので断念。
 
オリベイラ体制の二戦目、ホームでの戦い。
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、阿部、山田、菊池、柏木
FW 興梠、武藤
 
サブは福島、宇賀神、岩波、武富、長澤、青木、ナバウト
 
スタメンに湘南に関係のある3選手を並べる。
 
 
・柏ほどは前から追て来ない湘南相手に、主導権を持った戦い。
・絶好のチャンスもシュートがGK正面に飛びゴールを割れない。
・攻め込まれる感は無かったが、1回だけ左サイドが空いたところを突かれ、グラウンダーのクロスをダイレクトで中で合わされ失点。やりたかった形を相手にやられる。
・失点を契機に奮起して攻勢に転じるという気概が感じられず、落胆の色が濃く出る。
・何をしたいのかわからない前半残り時間。ブーイングは結果ではなく、姿勢への指摘だ。
・HT 山田→長澤。直輝は前半後ろ半分は消えていた。
・相手はガッツリ引いてわかりやすいアウェーの戦い方。
・中途半端な浦和ではどうすることもできず。
・58分 菊池→ナバウト、橋岡→宇賀神。武藤を左に出し、興梠とナバウトで2トップ気味に。
・ナバウトが裏に抜けたり、ゴリゴリドリブルを仕掛けたりで流れが徐々に変わる。
・最後の20分位からは、ほぼハーフコートの試合。
・押し込むが、ゴール前を固めた相手の気迫を打ち破れない。
 
激動の四月は連敗で幕を閉じる。
 
 
苦しいときには「使える選手」とそうでない選手の差が浮き彫りになる。
 
反転攻勢にはその辺りの見極めが肝心だ。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.04.28

参戦の記録 アウェイ 柏戦

明治安田生命J1リーグ 第10節
2018年4月25日(水) 19:03キックオフ・三協フロンテア柏スタジアム
柏レイソル 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 72分 中川寛斗(柏)
入場者数 11,257人
審判:福島孝一郎    
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C
狭い器なんで平日開催に回したんだろう、アウェイ柏戦。
 
半休を取って家まで戻り、車で日立台を目指す。
外環下298号線で八潮八条白鳥まで。流山橋で江戸川を渡り、北小金から6号線で柏へ。
最後の旭町5丁目交差点の右折で難儀し、日立台到着は4時過ぎ。
スタジアム南東の民間駐車場にラスト2台目で滑り込み、開門はセーフ。
 
ビジター側は場所取りグッズでビッシリ。
ホームゴール裏は思いの外、スカスカ。ホーム側はチケット売切れてなかったんだっけ。
 
このスタジアムで浦和戦やるのはほんと限界を超えてるが、国立がない今では代わりがないからなぁ。
 
先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、長澤、遠藤、宇賀神、柏木
FW 武藤、興梠
 
サブは福島、武富、青木、山田、菊池、ナバウト、李
 
オリベイラ新監督の初采配の試合。メンバー、システムは前体制を基本的に踏襲。
時間無いし、色を出すには時間がかかる。
 
 
サブのメンバー選択や遠藤の配置場所に若干の好みが浮き出る。
 
・連敗中の柏はホームで浦和戦ということで気合が入っているご様子。
・互角の展開ながら、やや気迫に負ける場面が散見される。アウェイだから仕方がないが、そこは負けてほしくないんだよなぁ。
・CKは沢山取ったが、全て相手に跳ね返される。ここも気迫で負けている。
・ペナエリア周りのアイディアにやはり欠けている印象。流れからのゴールの匂いが薄い。
・66分 武藤→武富。2トップ気味に。
・完全に崩したという展開はついぞ見れず。
・逆に完全に崩された展開が後半に二度。そのうち一度は西川の好セーブで事なきを得るが、二度目は決壊。
・78分 興梠→李。
・84分 宇賀神→菊池。ナバウトが用意していたが、宇賀神が交代を申し出て菊池にチェンジ。
・終盤、マウリシオと槙野を上げる大作戦を展開するが不発。
 
 
負の流れは大槻さんで止めたが、根本的な立て直しの道程はこれからで長いと感じさせる日立台の夜でした。
 
選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.04.25

参戦の記録 ホーム 札幌戦

明治安田生命J1リーグ 第9節
2018年4月21日(土) 16:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-0(前半0-0) 北海道コンサドーレ札幌
入場者数 39,091人
審判:井上 知大    
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

大槻体制、激動の三週間の締めくくり。

監督が表紙のマッチデーにはいつもにない「列」が。

スウィーツ祭りにも長蛇の列。
前週の荒天予報とは打って変わり絶好の観戦日和。
明らかに前週よりも人の数が多い。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、岩波、槙野
MF 橋岡、長澤、阿部、宇賀神、柏木
FW 武藤、興梠

サブは福島、武富、青木、柴戸、菊池、李、ズラタン

連戦が続く中、大胆にメンバーの出し入れをする。

選手入場時にはファミリー旗。
視界が遮られる分、視界が開けたときの集中力が増す。

・実際の布陣は阿部ちゃんがCBで都倉対応。
・遠藤がボランチ引き気味、長澤がボランチ前めの布陣。
・試合は好調の札幌を相手に手堅いサッカーを展開する。
・札幌も負けないサッカーに徹し、ソリッドな展開。
・後半の慎三のオフサイド判定だったゴールがなぁ...。
・81分 長澤→青木。
・86分 宇賀神→武富。
・90分 興梠→李。

負ける要素は無かったが、相手に対応したサッカーをしたので攻め手も少し鈍かった。

3週間の任務を果たし淡々とピッチを後にする大槻さんに感動。

その所作が人を引き付けるよね。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.04.21

参戦の記録 ホーム 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第8節
2018年4月15日(日) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半2-0) 清水エスパルス
得点者 23分 興梠慎三、29分 興梠慎三、54分 金子翔太(清水)
入場者数 28,295人
審判:今村義朗    
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C

天候と同様で体調が今一つ優れず、開場後のお仕事は他者にお願いしてゆったりと入場。

心配していた雨は開場時には完全に上がり、暑くもなく寒くもなく悪くない環境。

荒天予報で日曜日夕方開催では客足は伸びず、前々節に続けて3万人割れを継続。
チームにワクワク感は徐々に出てきているので、こちらの方もここらで反転攻勢といきたいところ。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、長澤、阿部、菊池、柏木
FW 興梠、武藤

サブは福島、岩波、マルティノス、青木、柴戸、ナバウト、李

橋岡をホームのリーグ戦で初起用。先週が平川さんだったことを考えると、物凄い若返り。
連戦が続く中、大槻組長の選手起用は動きがあって試合前のメンバー発表が楽しみになってくる。

マッチデーの監督の挨拶文も見ているものの気持ちを代弁していて気持ちが入る。

・清水は前線からあまり追って来ず球は持てる。
・こちらも序盤の変なミスでの失点は避けたく、互いに慎重でぎこちない立ち上がり。
・清水の中盤の圧力が弱く、徐々に浦和ペース。
・20分 マウリシオ→岩波。怪我ではなく体調不良なのか、早々に交代。
・代って入った岩波はホームリーグ戦は初。表情、動きから意気込みを感じる。
・ペースはつかんだままで試合が動く。左を抉った菊池からのクロスを興梠が頭で決めて先制。きれいな得点。
・右の橋岡も縦を切らない相手のディフェンスの隙を突き、ドリブル突進からクロス、興梠がきれいにGKの頭越しにヘディングで決めて2-0、この間、約5分。
・前半の終わりはつまらない失点を防いで2-0できちんと折り返すぞという意思の統一を感じる。
・相手も前に出てきた後半は互角の展開。
・10分をきちんとしのげばソリッドな展開となるところ、右を抉られクリンスランに頭で落とされGKの対応もまずく戻した右で決められ2-1。
・難しい展開にされてしまった。
・60分 菊池→ナバウト。武藤を左に出して興梠、ナバウトの2トップに。
・押される展開ながら、前週の仙台戦の時よりも走れる時間帯は伸びている。
・致命的なピンチというのは2度ほどか。相手の決定力の無さにも救われる。
・90+1分 柏木→青木。足を攣った橋岡が辛そうなのはスルーの大槻組長の対応が素敵。
・試合の終わらせ方は昨年の記憶が蘇りつつある。

リーグ戦、三連勝で星を五分に戻す。

失われていた一体感も戻ってきた。
この調子で走りたい。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.04.10

参戦の記録 ホーム 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 第6節
2018年4月7日(土) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ベガルタ仙台
得点者 5分 興梠慎三
入場者数 28,984人
審判:福島孝一郎    
天候:曇
交通手段:電車・車
参戦者:N、K、C

監督交代後の初のリーグ戦は相性の良いホームでの仙台戦。

閉塞感が打ち払えるといいなと思いながら、外出先から電車でスタジアムを目指す。
イオンで買い物&昼食を済ませ、3000番台からゆるゆると入場。

次第に雲が多くなり、北寄りの風が強く雲の動きも早い波乱を予感させる天候。

カップ戦かと思わせるような客入りの悪さ。ついに三万人割れ。展開されるサッカーにワクワク感が無いからなぁ。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 平川、阿部、青木、菊池、柏木
FW 興梠、武藤

サブは福島、森脇、長澤、山田、武富、ナバウト、李

3-5-2の布陣。今の選手の構成ならこれもありだよねという感じ。
サブも連戦を考慮してメリハリをつけている。監督が替わったことを実感する。

大槻監督も堀さんのようなジャージ姿ではなく、頭もきめてスーツ姿。ジェスチャーも大きくチームを鼓舞する。

・序盤からハイプレスで中盤を圧倒的に支配する。
・粗削りだが前に前に攻める姿勢は、このところトンと見られなかった姿勢。
・あっという間に武藤の中盤からの縦へのパスに興梠が上手く体を入れてDF、GKを交わし先制。
・忘れていた歓喜がよみがえる。
・その後も前半30分頃までは攻勢が続くも追加点は奪えず。
・でも、スタジアム全体の熱量は、今まで以上。
・後半、中盤の動きが徐々に落ち、FWも球をもらいに下がってきてチーム全体の位置取りが自陣内にシフト。
・62分 武藤→アンドリュー ナバウト。
・70分 菊池→森脇。左サイドの守備をテコ入れし逃げ切り体勢。
・前半圧倒していた中盤での支配を完全に相手に奪われ、防戦に追われる。
・でもスタジアム全体の熱量、雰囲気はACLのノックアウトステージのようで、失点を許す気配はない。
・85分 森脇→長澤。入ったばかりの森脇が痛み長澤はそのまま左ワイドに入る。
・守り切る意思を固めたときの進め方に去年のACLの経験が生きる。

タイプアップを告げるホイッスルの時の雰囲気は喜びを安堵の入り混じったもの。
8か月近くリーグ戦のホームの試合で勝てていなかったのだから、喜び方を忘れていたのかもしれない。

ひとまず、後退には歯止めがかかった。
ここから反転攻勢といきたいところだ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.04.08

参戦の記録 ルヴァンC-3 アウェイ 広島戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第3節
2018年4月4日(水) 19:03キックオフ・エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数 8,697人
審判:飯田淳平   
天候:曇
交通手段:飛行機
参戦者:K、C
選手ユニ:白・黒・白

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2018.04.04

参戦の記録 アウェイ 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第5節
2018年4月1日(日) 15:03キックオフ・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 2-1(前半1-1) 浦和レッズ
得点者 8分 興梠慎三、45分 川又堅碁(磐田)、81分 川又堅碁(磐田)
入場者数 21,755人
審判: 廣瀬 格    
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

日曜夕方開催の遠江遠征。

会社の福利厚生の宿泊補助が残っていたのでその最終日に浜松泊という行程。

土曜日の早朝3時出。
渋滞はなく、新都心西から首都高、山手トンネル経由、3号線から東名・新東名というオーソドックスなルートを渋滞なしで走り、7時過ぎにエコパにタッチ。

油山寺、可睡斎と廻り「さわやか」掛川本店で昼食。試合前日の昼ということで赤者の影は無し。


小國神社、龍潭寺・井伊谷宮に立ち寄り浜松駅前のホテルに3時過ぎにチェックインし一休み。

夕飯は濵松たんと駅南口店。生シラス、カツオ、餃子、ウナギ白焼きと遠州の産物を一通り堪能。

試合当日は11時の列整理に間に合うようエコパ入り。
車はアリーナ北側の小規模民間駐車場に駐車。小さな歩道橋を上がりアリーナ東側を通ってスタジアムにアクセス。

ゴール裏、本体はバック寄りに。ゴール真裏やや前方にポジショニング。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、マウリシオ、槙野
MF 武藤、青木、柏木、長澤
FW 興梠、武富

サブは福島、岩波、マルティノス、直輝、菊池、ナバウト、李

・武富を興梠の近くに配置、中盤の攻勢も試合中にはほぼ4-4-2に見える。
・試合の入りは上場。選手の気迫も感じる。が、守備が今一つ不安定。ペナ内への侵入を容易に許す。
・左サイドを突きPKをゲットできたのは僥倖。慎三のリーグ戦今季初得点で先制。
・その後は一進一退。良く言えば試合をそこそこコントロール。
・前半終盤に運動量が落ち加減なところ、大事に行き過ぎて引き気味になる。テンポの悪い時間帯、セーフティーに行きたいところ、中途半端なプレーが続く。
・左サイドを崩され角度のないところから決められる。同点で折り返し。失点の時間が最悪。
・フレッシュになった後半開始早々、ショートカウンターから勝ち越し点の好機も慎三のシュートはカミンスキーに阻まれる。
・たくさん取ったCKはいずれもニアでGKにキャッチされる。頼みのセットプレーも改善するより劣化している。
・70分 武富→ナバウト。初お目見え。
・このあたりから運動量が落ちはじめ、徐々に相手に主導権。
・79分 長澤→李。点を取りに行く姿勢は分かるが、落ちつつある中盤の運動量への打ち手は無し。
・相手も疲れが見え始めたが、攻守の切り替えの所でミス。シュートカバーはいたが、カバーにあたってループ気味に入る不運。
・残り10数分あるもガックリきたチームは抗う力もなし。
・その後は効果的な攻めは皆無でミス連発、相手にボールを渡し続け万事休す。

プチ中断期間中の2週間で、チームは完全に壊れた。

残留争いの始まりを明確に実感した遠江遠征がシーズン終盤に笑って話せるようになるのだろうか。

帰りの道中での監督解任の報は無し。負けたら解任って決めてなかったんかい!

掛川森から新東名で家路に。大渋滞の東名を厚木で見切り、圏央道入間経由で帰宅は午後11時。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.03.21

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第4節
2018年3月18日(日) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-0) 横浜F・マリノス
得点者 81分 ウーゴ ヴィエイラ(横浜FM)
入場者数 33,168人
審判:山本雄大   
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C
明るい気持ちにはなれないリーグ戦ホーム第2戦。
 
ここまでリーグ戦勝ちなし。
この日負ければ今シーズンの目標を大幅に変更しなければならない。
 
ホーム開幕に比べて大幅に減った観客。
抽選待機列もスロープ上1列で収まる。
マリサポが多数来場したのでようやく3万人超え。
結果以前に、内容に乏しい試合を見せつけられればそりゃこうなるって。
 
 
スタンドもお寒いうえに天候も肌寒い。
試合の内容は寒いことが無いようにと祈る。
 
先発は
GK 西川
DF 菊池、マウリシオ、槙野、宇賀神
MF 青木、長澤、柏木
FW 武藤、興梠、武富
 
サブは福島、荻原、岩波、マルティノス、直輝、阿部、ズラタン
 
怪我の遠藤に代わり右SBに菊池。フィットしていないマルティノスをあきらめ武富を先発に。
直輝をルヴァンに続けてサブに置く。
 
・慎三孤立を防ぐ意味か2トップ気味の布陣。柏木が下がり目で長澤が右に開き気味の4-4-2っぽくも見えるが不完全。
・堅守から繋いでくるサッカーにモデルチェンジのマリノスに主導権を渡す展開。これを見た瞬間に、5年間積み上げてきた主導を取るサッカーが霧散したことを痛感。
・とにかく回され走り回る展開。
・組織的にボールを奪うシーンはあまり見られず、あっても最終ラインが絡むあたりの低い位置。
・攻守が切り替わっても相手ゴールまでの距離があまりにも遠く、得点の匂いがしない。
・ただ、長崎戦やルヴァンのガンバ戦と違い、選手は必死に戦っていた。戦う方向性を一つにまとめる戦術がはっきりしない中で...。
・63分 長澤→山田。判で押したように後半15分過ぎに長澤を交代。
・瞬間、活性化したが、走り回された疲労が徐々に出てきて押し込まれ気味になる。
・79分 武富→ズラタン。ズラをトップにおき1-4-1-4的に。
・自陣でのサッカーを余儀なくされ、ハーフラインをなかなかボールが越えない展開が続く。
・前半を通じて2度ほどビッグセーブを見せた西川もついに破られ失点。
・選手の落胆がスタンドからも分かる。気力を振り絞って攻めるが、相手に上手に時間を使われる展開が続く。
・86分 興梠→荻原。
・ロスタイム4分も可能性を感じず終了。
 
選手は気持ちを見せたが、気持ちだけではチームは回らない。
やっていることに信念がない、方向性が見えない。
これは根が深い。深すぎる。
 
 
ここでブーイングでは選手の心の拠り所が無くなる。
レッズコールであいさつに応えるしかない。
 
さてこの先、どうするの。
選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.03.15

参戦の記録 ルヴァンC-2 ホーム G大阪戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第2節
2018年3月14日(水) 19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-4(前半0-2) ガンバ大阪
得点者 10分 ファン ウィジョ(G大阪)、41分 長沢駿(G大阪)、54分 長沢駿(G大阪)、79分 武富孝介、87分 中村敬斗(G大阪)
入場者数 21,897人
審判:今村義朗   
天候:晴
交通手段:徒歩・車
参戦者:N、K、C
 
アウェイ名古屋で幸先良いスタートを切ったルヴァンカップ。
2戦目のホーム、今季初の平日埼スタ開催。

昨年のACLホーム戦同様、縁起を担いで徒歩でスタジアムへ。
一気に暖かくなった陽気、行きの行程は上着いらず。
 
低調なチーム状況の中、ルヴァンのグループリーグで22,000人超の入りは上出来。
それに見合うサッカーをしてくれという願いは見事に打ち砕かれたのだが...。


先発は

GK 西川
DF 遠藤、岩波、槙野、菊池
MF 阿部、柏木、長澤、
FW 武富、ズラタン、荻原
 
サブは福島、宇賀神、マルティノス、青木、山田、武藤、李
 
興梠とマウリシオはメンバー外で完全休養。名古屋戦で結果を残したメンバーを中心のスタメン構成。
 
対する相手は結果が出ていないこともあってカップ戦ながらガチと言える面子。
DAZNで見ても結果は出ていないが、うちよりは見ていて興味をそそるサッカーをしている。
油断は禁物。
 
・入りは相手が強めのプレスをかけてくる。
・うちは3ラインの縦の間隔が離れ気味でコンパクトなサッカーができない。
・中盤でのボール奪取は相手に主導権。右サイド裏をバシバシ突かれて10分間にヒヤッとする場面が3回。
・4回目のボールロストでついに決壊。サイドを抉られ折り返されあっさり失点。
・ここで相手が4-4-2のブロックで引いてくれたので試合は落ち着く。そのまま来られてたら虐殺されてたろう。
(結果は十分に虐殺されたといえるが...。)
・サイドからというこちらの意図に対する相手の受けは万全。横パスの連続が続く。
・たまに縦が入っても、ズラに興梠のような器用なプレーを期待するのは酷というもの。
・後半の展開を意識し出した40分過ぎに、ドフリーの左サイドからドフリーのゴール前にクロス&ヘディングで2失点目。
・チームの基本的な部分が壊れていることを認識。
・HT 遠藤→青木。コンディションの悪そうな遠藤を下げ、阿部ちゃんを右に回し青木がアンカー。
・相手は前半やりたい放題だったアデミウソンを下げる余裕。
・4-1-2-3の配置は変わらず。対策を取っている相手に攻め手を見つけられない。もどかしい展開が続く。
・右を突破されクロスから頭で3失点目。やりたいことを逆にやられる。
・61分 長澤→マルティノス。長澤には60分縛りでもあるのかね。武富を中に入れて左がマルティネス。これが全くの低調で10-12で戦っている感じになる。
・縦ポンから武富が粘って一矢を報いるが。
・73分 菊池→李。このあたりからベンチとピッチの意思疎通に疑問がつきはじめる。
・直後は荻原をサイドバックの位置に下げて4-4-2みたいな形に。でも攻撃は機能しない。
・やがて3-5-2みたいな形に移行。前掛かりになるが、あっさりカウンターを喰らい4失点目で万事休す。
・終盤さすがに相手が落ちて好機数度も最後の所で思い切りがなく、余計にイライラ。
 
瑞穂の再現との願いもむなしく、今のチームの置かれている状況が浮き彫りになる試合に。

 
チームが自信を無くしている。落ち込んだ時に頼る何か、戻るべき場所が見つからない。
 
精気の失われた選手にブーイングもトーンが上がらない。
 
病巣は深く、治癒への道程は果てしなく長い。
でも手を付けなければ手遅れになるぞ。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.03.12

参戦の記録 アウェイ 長崎戦

明治安田生命J1リーグ 第3節
2018年3月10日(土) 14:03キックオフ・トランスコスモススタジアム長崎
V・ファーレン長崎 1-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 44分 鈴木武蔵(長崎)、76分 ズラタン
入場者数 15,975人
審判:西村雄一   
天候:晴
交通手段:飛行機・電車
参戦者:N、K、C
 
初の長崎遠征は前日入り、後泊ありの2泊3日の行程。
 
朝一のJAL便で長崎入りの予定も、人身事故の影響による京浜東北線の遅れで羽田到着までヒヤリ。
無事、機上の人になったら、今度は空調機トラブルでスポットまで引き返し、結局1時間遅れでのフライトに。
 
空港からバスで長崎入りし、昼なので江山楼でさっそくちゃんぽん。うまい。
 
 
長電の24時間フリーパスをスマホで購入し長崎観光。
 
浦上周辺で原爆遺構。
 
 
市内に戻り眼鏡橋近辺から大浦天主堂・グラバー園と定番を周遊。
 
 
ホテルに戻り少し休んで稲佐山から夜景。
 
 
そこから思案橋まで向かい「多ら福亜紗」で長崎の酒と肴を堪能。
 
 
試合当日は9時過ぎの長崎本線で諫早入り。
 
観光協会の手荷物預り所でキャスターバッグを預け徒歩でスタジアムに向かう。
途中に牡蠣と日本酒の振る舞いがあり感動。
 
好天でスタジアム周りは早い時間からいっぱいの人出。
スタグルはVチキンに並ぶ。結構、おいしかった。
 
 
開門は30分早まりキックオフ2時間半前の11時半。
 
アウェイゴール裏は2/3が自由席の割り当て。本体はメイン寄り。自分はゴール真裏、ややバック寄りにポジショニング。
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野、宇賀神
MF 青木、柏木、長澤、
FW マルティノス、興梠、武藤
 
サブは福島、荻原、岩波、武富、阿部、菊池、ズラタン
 
ルヴァンで結果を出したメンバーはサブに入るがスタメンには入らず。
 
試合前の散水はなし。蹴ってくることが予想される。
コイントスに勝った浦和がサイドを入れ替える。日が傾いた時の眩しさ対策か。
 
・ボールは持てる。相手は前線の外人目がけて蹴ってくる。こぼれを結構、相手に拾われる。
・相変わらずサイドからの崩しを意識するが、左サイドは機能不全、右サイドもマルティノスが今一つパッとしない。
・シャドーの二人が目立たない。相手も守り慣れてきて試合はこう着。ワクワクしないサッカーが展開される。
・前半終了間際に少しドリブルでの侵入を許し、チェックに行ったところPKを取られる。
・今くいかないときは得てしてこんなもの。前半ビハインドで後半へ。
・メンバー変更なく後半開始。選手交代も遅いよなぁ。
・相変わらずサイドからの攻めにご執心だが、慣れた相手には効き目なし。
・67分 長澤→武富。代えるのはそこかなぁ。
・71分 マルティノス→ズラタン。ワンパターンな交代が繰り返される。
・焦れて前に出加減なところ、致命的なカウンターを喰らうがそこは鈴木武蔵クオリティに救われる。
・興梠の惜しいシュートからのCK、ズラが頭で決めてようやく同点。残り15分。
・82分 宇賀神→菊池。
・押せ押せの雰囲気のゴール裏の気持ちはなぜか選手には乗り移らない。戦っている姿勢が見えないんだよ。
・時間がない中でも何とかという姿勢が見えずタイムアップ。
 
強烈なブーイングは当たり前。
 
 
初物に心優しい浦和。危なく勝点3を献上するところだった。
内容に乏しい試合、長崎まで来てこんな試合を見せつけられるとは。
 
後泊は帰りの飛行機の都合で佐賀。予約した時間まで諫早駅反対側のジョイフルで時間を潰し、特急かもめで佐賀へ。
 
 
佐賀の夜は市内の小さい居酒屋で有明海の魚と佐賀のお酒でしこたま酔う。
 
 
翌日は佐賀城址、佐嘉神社と巡り、「季楽」で佐賀牛を贅沢にも堪能。
 
 
 
佐嘉からの春秋航空成田便は同朋多数。心なしか皆、元気がないのは試合内容の無さのなせる業か。
 
成田からは東京までバス。新幹線が止まりごった返す東京駅から京浜東北で帰宅。
 
長崎、いいところだったな。
うちのあげた勝点1が効いて来年もJ1にいてくれることを願う。
その前にうちのサッカー何とかしないと、そんな悠長なことは言っていられなくなる。
 
遠征を終えて残ったのは危機感だけ。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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参戦の記録 ルヴァンC-1 アウェイ 名古屋戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第1節

2018年3月7日(水) 19:03キックオフ・パロマ瑞穂スタジアム
名古屋グランパス 1-4(前半0-4) 浦和レッズ
得点者 9分 興梠慎三、15分 荻原拓也、17分 興梠慎三、31分 荻原拓也、87分 佐藤寿人(名古屋)
入場者数 9,491人
審判:松尾 一   
天候:晴
交通手段:バス
参戦者:K、C

選手ユニ:白・黒・白

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