2008.10.07

敵状視察 ACL準決勝 アウェー ガンバ大阪戦

悲惨な内容の試合から中2日で大事なACLの準決勝がやってきてしまいます。

ガンバ戦。ホームでのリーグ戦の因縁とかそんなこと言う気も起きないくらい心配なチームの状況。リーグ戦で悩み、そこから抜け出すきっかけをACLで掴んできた今年の浦和。

自分たちの心配が杞憂に終わることを祈って、テレビの画面から念を送ることにします。

大阪鋼巴球迷的博客     前節鹿島戦の様子。ACLを前に緊張感のある試合を戦いぬき準備は万端というところでしょうか。
組織ぐるみで意欲的に仕掛けてくるチームには、どちらかというと受け身になる感じのガンバ。うちはそれをもっと極端に実践するわけですが、その手の堅い試合運びがACLでは結果を残す秘訣なのかも。
ロニー、山崎、播戸というFW陣よりは浦和のエジ、高原、永井そして達也というFWの方が現時点ではどう見ても上。それを生かすサッカーができるかどうか。

埼玉県民の青黒大阪BLOG!     海外までアウェーに行くことを考えたら、1日のインターバルの差なんてとも思いますが、やはり明らかにコンディション的にはガンバ有利か。先制点取りたいやねー。
万博は他のスタジアムよりも比較的ホームとアウェーの待機列がはっきり分かれているスタジアムだと思うので、あんまり問題にはならないと思うのだが...。JEF戦でも大量に動員されていた警察は、因縁の試合とあらば大量に動員されるのでしょうね。
無駄な体力は試合前に使いたくないから何もないでしょう。

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参戦の記録 アウェー 千葉戦

2-3 敗戦(2008.10.05 フクダ電子アリーナ:自転車)


前日夕方にコクーン横で
チームバスに遭遇
素晴らしい秋晴れの朝。午前7時過ぎに出発。
第二産業道路から外環下の国道298号線を通って三郷へ。葛飾大橋を渡れば松戸。去年は工事中だった矢切の常磐線アンダーパスは完成していてすんなりと松戸街道へ。
市川で国道14号出たらあとはひたすら14号を東へ。さしたる渋滞もなく蘇我に到着。下道で2時間ちょっと、順調。

スタジアム周りの広大な空き地は商業施設と人工芝のサッカーグランドに生まれ変わってました。人工芝グランドの横に伸びる待機列に荷物を置いてひとまず列を離れる。紫外線対策。


快晴のフクアリ
酒を飲んで時間をつぶすわけにもいかず、美浜区幸町のスタバでコーヒーを飲んで時間をつぶす。

開門1時間前の11時には列整理をしますとのことなので、10時半過ぎにはスタジアム周辺に戻り商業施設横のA駐車場に車を入れる。神戸に勝るとも劣らない近さの駐車場だ。舗装は砂利だったが。
11時になっても11時半になっても列整理は始らず、結局開門して20分位経つまで列は動かず。


スタバで休憩
制服、私服を問わず警官がやたらにたくさん。別に悪人の集団じゃないんですけどね。
入場したのは12時45分。毎度の緩衝帯紛争は今年も勃発。去年と一緒やん。圧倒的にキャパが足らないんだよなぁ、フクアリは。

時間がない中で、去年買っておいしかったタコスを今年も買う。ビールが飲めないのが玉にキズ。


千葉の信号は青が■
先発は、
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 平川、山田、啓太、相馬、ポンテ
FW エジミウソン、高原

サブスタートと思われていた闘莉王は先発。ボランチにはヤマが入り萌はサブに。


タコス(食べかけ)
2戦続けての引き分けとすっきりしない内容は忘れてウォーミングアップ中から声を出し手を叩いて声援を送る。
フクアリの芝は練習中からボコボコと剥げまくる。2試合続けての足場の悪いなかでの試合を強いられる。

・ここのところ試合の入り方が悪いのだがこの日は最悪。開始21秒で失点って何だそれ。
・開始早々でつくてしまった嫌なムード、閉塞感は試合終了まで払拭することはできず。

・闘莉王の気迫のゴールで同点にし、ポストに助けられて前半を同点で折り返したところまでは試合になっていたが...。
・後半開始から高原に代えて永井。ポジションはトップの位置のまま。
・後半はやや押し気味に試合を進めるも、DFがあっさりとマークを外され失点。こうもあっさりと失点するようでは...。
・さえない啓太を梅崎に代え阿部を1列上げて4-3-3のようなスタイルで前掛る。
・そこでの失点、なんてことないプレーからのシュートを闘莉王が股を通され1-3
・そこからは闘莉王大作戦発動。1点は返し同点にできる雰囲気を作るところまでが精一杯。

相手に与し易しと思われているサッカーは、はやり根本的に直さないとダメなんじゃないか。今年今からじゃ遅いのかもしれないけど。
DFラインに必ず1人余裕をもっていたら攻撃時にどうしても人数が足らない。
サイドに回してその瞬間に相手が二人いて局面を打開できDFに


機動隊がお見送り
回して逆サイドに振って、そこでもまた相手の数が多くてDFでダラダラとボール回し。見ていてワクワクしない。
残りの試合をどう戦うんだ?

幸いにして周りもパッとしないから首位との勝点差は3、ACLもまだチャンス大あり。
この敗戦で吹っ切れて見違えるような内容のサッカーを見せてくれると信じるしかないなぁ。

帰りは高速を使用で。乗るまでに14号でちょっと渋滞。湾岸習志野から乗ると中央環状線で事故渋滞の表示。あらあらとことんついていない。辰巳から9号線、箱崎、江戸橋を通り5号線で戸田南へ。2時間弱で到着。ルートの選択だけは正しかった。
夕飯を作る気力もなく、浦和の刀削面酒家で夕食。
浦和の街はさみしく雨が降っていました。

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2008.10.04

松の司 山廃純米

松の司 山廃純米 19BY

米:竜王産山田錦
精米歩合:65%
使用酵母:金沢
アルコール分:15~16%
日本酒度:+4
酸度:1.4
杜氏:瀬戸清三郎
松瀬酒造株式会社
(滋賀県蒲生郡竜王町)

米の磨き具合、すっきり具合、米の味がいい感じにバランスしたお酒です。
くせがなく非常に飲みやすいお酒です。
去年のモノよりも、締まりがある感じがします。

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2008.10.03

参戦の記録2006 まとめ

月日 H/A 試合 会場
02.25 XEROX杯 G大阪 国立霞ヶ丘競技場
03.04 リーグ第1節 G大阪 万博記念競技場
03.11 リーグ第2節 磐田 埼玉スタジアム2002
03.18 リーグ第3節 広島 広島ビッグアーチ
03.21 リーグ第4節 C大阪 埼玉スタジアム2002
03.25 リーグ第5節 横浜FM 日産スタジアム
03.29 ナビスコ予選 FC東京 駒場スタジアム
04.02 リーグ第6節 名古屋 埼玉スタジアム2002
04.09 リーグ第7節 福岡 博多の森競技場
04.12 ナビスコ予選 福岡 駒場スタジアム
04.15 リーグ第8節 京都 埼玉スタジアム2002
04.22 リーグ第9節 清水 静岡スタジアム
04.26 ナビス予選 福岡 博多の森競技場
04.29 H リーグ第10節 大宮 埼玉スタジアム2002
05.03 リーグ第11節 千葉 フクダ電子アリーナ
05.07 リーグ第12節 鹿島 埼玉スタジアム2002
05.14 ナビスコ予選 横浜 日産スタジアム
05.17 ナビス予選 FC東京 味の素スタジアム
05.21 ナビスコ予選 横浜FM 埼玉スタジアム2002
06.03 ナビスコ準々 川崎 駒場スタジアム
06.07 ナビスコ準々 川崎 等々力陸上競技場
07.19 リーグ第13節 新潟 新潟スタジアム
07.22 リーグ第14節 川崎 等々力陸上競技場
07.26 リーグ第15節 大分 駒場スタジアム
07.29 リーグ第16節 甲府 小瀬スポーツ公園
08.12 リーグ第17節 FC東京 埼玉スタジアム2002
08.19 リーグ第18節 鹿島 カシマスタジアム
08.23 リーグ第19節 新潟 埼玉スタジアム2002
08.26 リーグ第20節 C大阪 長居スタジアム
08.29 リーグ第21節 大分 九州石油ドーム
09.10 リーグ第22節 大宮 埼玉スタジアム2002
09.16 リーグ第23節 広島 埼玉スタジアム2002
09.24 リーグ第24節 清水 埼玉スタジアム2002
09.30 リーグ第25節 京都 西京極陸上競技場
10.07 リーグ第26節 千葉 埼玉スタジアム2002
10.15 リーグ第27節 福岡 駒場スタジアム
10.21 リーグ第28節 川崎  埼玉スタジアム2002
10.28 リーグ第29節 磐田 ヤマハスタジアム
11.04 天皇杯4回戦 静岡FC 駒場スタジアム
11.11 リーグ第30節 横浜FM 埼玉スタジアム2002
11.18 リーグ第31節 名古屋 豊田スタジアム
11.23 リーグ第32節 甲府 埼玉スタジアム2002
11.26 リーグ第33節 FC東京 味の素スタジアム
12.02 リーグ第34節 G大阪 埼玉スタジアム2002
12.16 天皇杯5回戦 福岡 埼玉スタジアム2002
12.23 天皇杯準々決勝 磐田 埼玉スタジアム2002
12.29 天皇杯準決勝 鹿島 国立霞ヶ丘競技場
01.01 天皇杯決勝 G大阪 国立霞ヶ丘競技場

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敵状視察 アウェイ 千葉戦

フクアリでの千葉戦です。
現在、4連勝中。緑、札幌、鯱、京都。0-1から2分でひっくり返した名古屋戦で波に乗った感じ。
前の試合とのインターバル等も勘案すると、絶対に今の浦和よりは状態が良い。
当たるタイミングが甚だ良くない。困る。

JEFSPIRIT.com News
sunrain           共に、前節京都戦のエントリー。浦和がホームで2得点された京都を敵地で攻められながら零封。その戦い方を教えて。
好調な矢澤と深井をスタメンから外す大胆なミラー采配。目茶目茶羨ましいぞ。
ターンオーバー制なんて我がチームは新聞紙上でしか見たことがない。実は、浦和より選手層が厚いんではないか。
前に対戦した時にはいなかったミシェウの使い方に知将の苦労の跡はうかがえが、その後の選手交換の切れ味が羨ましいぞ。
いくら羨ましがっても、わがチームのどっしりとした?采配が変わることはないのだが。

のんきにボールのころがるほうへ     少なくとも現時点ではJEFよりも強くないと思います。でも、弱くはないんだと思います。強いか弱いか分からないのは当然だと思います。
だって我々だって分からないんですから。

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2008.10.02

参戦の記録 ホーム 京都戦

2-2 引き分け(2008.10.01 駒場スタジアム:自転車)


久しぶりの駒場だ
久しぶりの駒場での試合。平日開催。
今回は行いが良かったか、仕事をすんなり切り上げることができて外出先から直帰。
人身事故で遅れている京浜東北には乗らず、埼京線で外出先の新宿から戻ってくる。

時間に余裕があるので自宅で着替え、自転車で駒場へ。駒場ラーメンを食べる時間はなさそうなので、途中コンビニでホットスナックとおにぎり&ビールの夕食を調達。


痛そうだった
心配された天気は予報以上に回復し晴れ。ちょっと蒸す感じか。

先発は、
GK 都築
DF 坪井、堀之内、阿部
MF 山田、細貝、啓太、相馬、ポンテ
FW エジミウソン、高原


出島はこんな感じ
東ゴール裏も密度はいま一つ
足の調子の思わしくない闘莉王はサブスタート。ホリがDFの真ん中に入り、右サイドにはヤマ。
サブ組でウォーミングアップに出てきた闘莉王の足が痛そうなこと痛そうなこと。

あわただしく腹ごしらえを終えてキックオフに備える。

・序盤、相馬のいる左サイドから攻める。相手も相馬好調は織り込み済みで人をかけてここを抑えてくるが、それでも数度突破する。が、得点できず。


芝の荒れ具合がねぇ
・カウンターを食らうシーンが散見されちょっとまずいぞと思ったら、ミスから相手に球を奪われて失点。あれはカウンターというより献上点。
・自ら試合を難しくするマゾな浦和。
・前半に同点にしておきたいと願ったら、なんと3分で2点取って逆転。
・エジミウソンも高原も前半限定だが好調を維持しているのは良い傾向だ。
・ゴール付近の芝がやはり荒れる。都築も足の裏に付いてしまう土を気にする。信じられないミスキックあり。珍しい。
・試合中、芝の匂いではなく土の匂いがピッチから漂ってくる。一度、根本的に手を入れないとまずいんじゃないのかなぁ。
・後半開始早々の失点癖は何とかならないのでしょうか。いともあっさり大事な点を取られる。
・後半は動きも止まってきて...。うーん引き分けか?
・相馬→平川、ポンテ→永井で4バックに。SBがヤマと阿部、永井と平川が開いてという布陣。これがそれなりにはまり、攻勢に転じる。
・闘莉王FWという久々に飛び道具を使用。
・右寄りからバー直撃弾と左からのポスト際惜しいシュートの2本を内見せ場を作るも...。決まらない。闘莉王個人のキープ力と足もとの巧さから来た好機なので責められないのだが、どっちか決まらなかったかなぁ。

結局、2-2の引き分け。ホームでの引き分けは痛い。
固定していたDFラインの怪我とはいえ入れ替えて守備に穴が開いた感は、代わりに出たホリにはつらい結果だが、現実としてしっかり受け止めて次の機会に活かしてほしい。
連戦が続く正念場、踏ん張りどころだ。

勝ったら駒場デー、タイアップ店である北浦和のサムシングに寄ろうかなんて話していたのだが、引き分けではとても行く気になれず素直に帰宅。
お楽しみは日曜日のフクアリでの試合の日に持ち越しだ。

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2008.10.01

敵状視察 ホーム 京都戦

名古屋戦に続き、京都も今年4回目の対戦です。
ここまで1勝2分。ナビスコは2引き分け、リーグ戦は西京極で4-0と大勝しています。

京都はここまで10勝11敗5分の勝点35で9位。ここ2試合はガンバ、JEFに連敗。そろそろ目標が見えづらくなってくる順位ではありますが、平日の今年2度目の駒場で、どのようなモチベーションで臨んでくるのでしょうか。

above*     人が動くけれどもボールが動かないサッカーだそうです。人が動くだけで羨ましい。まぁ、そういう浦和もずいぶん人が動くようになってきましたが...、まだまだ。
7位以内というのは目標としてはわかりづらいのですかね。
涼しくなってきたころに失速というのが習い性の京都さんらしいですが、失速しない名古屋さんの例もあるので心して臨みましょうか。


ナポレオンライフ     前節は退いた千葉に苦戦。一方的に攻めるのは苦手のようです。渡邊、中谷のサイド攻撃は前節名古屋で対処済み。あとはロングスロー対策か。
終盤は点取りに行って4FWとしたが、そこでシュートチャンスを迎えたのはQBKというのは不運。
9位にいながら連敗すると降格を意識しなければならない混戦リーグ。厳しい。
でも、うちはここで勝点を落とすわけにはいかない。

フォーメーション的なエントリーはなかったのでこちらで確認を。
フェルナンジーニョ→西野でほぼ正解です。
多分、変えてくるだろうけども。

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2008.09.30

参戦の記録 アウェー 名古屋戦

1-1 引き分け(2008.09.28 瑞穂陸上競技場:車)

首位を窺う名古屋戦。久しぶりの瑞穂開催。2005年以来か。
その時は行けていないので、その前の年の2004年のナビスコ準決勝以来の瑞穂。

キックオフは夜7時。のんびりと日曜の朝に出発。
心配された首都高5号線の復旧工事の影響の渋滞も大したことはなく、その後の東名も非常に順調で、伊勢湾道 大府IC経由で約5時間の所要時間でスタジアムに到着。
道中、ツアーバスは多数見かけたが、自家用車での遠征組はいつもほどではなかったか。


大竹
事前の案内通り、高校の陸上競技の大会が開催されており、車も止められずの状態。
開門は午後5時。陸上競技の試合が終わるのが午後4時ということで、ひとまずスタジアムを離れ食事。

いろいろな選択肢がある中で、酒とは一番関係性が薄い味噌煮込みうどんにすることに。
大竹」、ちょっと離れた港区七反野にある味噌とうどんにこだわったお店。見た目以上にサラッとした味で汁まで完食。うどんはかなりこしのあるタイプで何とも言えない食感。


味噌煮込みうどん
すっかり腹ごしらえをかんりょして瑞穂へ戻る。3時前、まだ陸上競技大会は続いており、駐車場も満車状態。プール横の第4駐車場は待機可能だったので、そこの5台目に並び、空きを待つ。

4時に陸上競技大会が終わったら、一気に車がはけてすんなり入庫。公園の緑地内を不思議な経路で繋がる待機列へ。
5時に開門するも待機列はなかなか動かず、入場は5時45分。
入場して思い出した。瑞穂はスタジアム内の横移動が非常にしづらいスタジアムだったんだっけ。


駐車場空き待ち中
クルヴァは一番メインよりのポジション。ゴール裏の密度は濃いとは言えないが、アウェーゴール裏は赤一色で染まる。

さて先発は、
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 平川、細貝、啓太、相馬、ポンテ
FW エジミウソン、高原


公園内の待機列
ACLで存分の働きを見せた暢久はサブ。ACL要員か。その代りに啓太がスタメン復帰。
足の調子の思わしくない闘莉王もスタメン。

大粒の雨がバラバラと降ったり止んだりはっきりしない天気の中、キックオフ。

・これまで3対戦、散々ぱら破られてきたサイドの守備は、ある程度持たれるも致命的な突破は数度に抑える。

・中の守備を犠牲にしてでもサイドの守備に人数をかけた感じ。
・名古屋の中央からの攻撃は、その意識の少なさ(サイドからの意識の強さの裏腹)から迫力はなく。
・左の相馬からの攻撃が良い。あららというミスもあるが、総じて期待が持てる左サイドからの攻め。
・高原の強引な突破からその左に展開して中に待っているエジというパターンで先制。前半40分というとった時間もGOOD。
・後半、圧力を増してくる相手に10分こらえられればこちらの展開と思ったのだが...。
・競り負けた闘莉王は、足の状態からくる反応の遅れなのか。
・同点で活気づいた相手に対して、疲れからか失速気味の浦和は決定機を作れず。
・8合目のポンテの調子が全開になればなぁ...。

結局、1-1の引き分け。アウェーの我々が落胆し、ホームの名古屋が喜ぶという図式は??
首位奪取はならず。この先の厳しい日程を考えると、勝っておきたかったなぁ..

.。

家路に就く前に汗を流す。植田トロン温泉天の湯。帰りは名古屋ICから東名をひたすら東進。途中、激しく雨が降る。眠気と闘いながら3時過ぎに到着。
結果がいま一つだと帰りの道程が長い。

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2008.09.29

参戦の記録 ACLホーム アルカディシア戦

2-0 勝利(2008.09.24 埼玉スタジアム2002:電車)

こういう大事な日に限って、吸い込まれるように抜けられない仕事の予定が入るもの。

都内で6時から打ち合わせスタートという最悪の事態。早く終わって駆け付ければという期待も虚しく、当然のように予定を延長して続く打ち合わせ。
1時間の予定が結局は1時間40分。事務所を出たのは午後7時45分。

王子で南北線に乗り換え。頼むすんなりと来てくれ南北線と祈るも、4分待ちで来るのは王子神谷行き。浦和美園行きはその6分後。10分のロス。

京浜東北線内で1-0、得点者相馬は確認済。気持ちがはやる。
南北線内で後半開始。浦和美園に着くまで得点は動かない。
浦和美園駅でダッシュ。そんな時間にスタジアムに駆けつけるべく焦る人間は僅か数人。一番でゴールのタクシー乗り場に飛び込む。
「南と北ととっちですか?」と聞く運転手さん、手慣れている。北に到着。ダッシュ。4万人強を呑み込んだスタジアムから聞こえてくるさざ波のような手拍子と歓声。あぁ、いつもこういう中に居るんだとちょっと感動しつつも焦る気持ち。猛ダッシュでゲートを超えて客席に飛び込む。

2-0の表示。王子神谷の乗り換えロス分で闘莉王のゴールを見逃した。

先発は、
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 平川、細貝、山田、相馬、ポンテ
FW エジミウソン、高原

同じ面子での後半15分過ぎ。2-0とリードして若干受け身に回ったか、攻められるシーンが多くみられた後半の残り半分。ボランチ暢久の守備力が頼もしい。
アレ山田4コール。試合前もやったらしい。これなら勝ちだ。
危ない場面は散見されたが無失点での完勝。中途半端な参戦に終わった自分を準決勝につれてってくれた。

ありがとう。

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2008.09.26

敵状視察 アウェー 名古屋戦

休む間もなく名古屋戦です。
週2試合のペースがACL準決勝進出で8試合続くことになります。そのうちの5試合目、折り返しです。

今年はこれまで3戦して3敗。3得点11失点と相性最悪です。どうしましょう。
ACLの厳しい戦いを経て一皮むけた浦和を瑞穂で見ることがきっとできるはず。

紅鮭ブログ     前節は17位の千葉に2分で2失点の鮮やかな逆転負け。書いてある通り内容もいまいち。相手に研究されてきた結果か。冷静に考えれば得意の中位力を発揮し始めたと解釈もできるが、そこまでの勝点差は13あるのでそれはないか。
お得意様と書かれてしまう今年の結果がかなり悲しい。

蹴りたいグランバス     ユースのサッカーのないようなら絶対に負けない自信はあるのだが...。それは置いておいて。
マギヌンの負傷離脱は大きな影響を与えているように千葉戦の中継を見ても思いました。代わりが杉本ではサッカーも変わろうかというもの。
前半の動きが良いうちに試合の大勢を決めておきたいなぁ。


浦和レッズ戦開催に関するお知らせ 2004年のナビスコ準決勝の時も午前中は陸上競技のイベントがあって、その時は4-1で勝っているんですよね。吉兆かな。

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2008.09.24

高円宮杯 準決勝国立へ

ガンバユースを破った鹿児島城西に3-0の圧勝。 
 
高橋、田仲、原口の三発。終了間際の原口のドリブル持込みからルーレット噛ましてのシュートは最高。 
 
国立で作陽との対戦。秋のお楽しみはまだまだ続く。

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2008.09.23

悦 凱陣 純米原酒 無濾過生 讃州雄町

悦 凱陣 純米原酒 無濾過生 讃州雄町 19BY

米:讃州雄町
精米歩合:65%
使用酵母:協会7号
アルコール分:18~19%
日本酒度:+10
酸度:1.9
有限会社丸尾本店
(香川県仲多度郡琴平町)

銚子に揚がるようになったサンマは一匹78円。酢〆とたたきで一杯。

香川讃岐の酒、凱陣。前回飲んだのは山田錦、今回は雄町です。
米の差か、山田錦のものよりも洗練されているというか渋味があるというか。

アルコール度数もあり、日本酒度も高いお酒ですが、所謂日本酒臭さとは全く無縁。凱陣は本当にお米の味のするお酒です。

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2008.09.22

参戦の記録 アウェー 大宮戦

1-0 勝利(2008.09.21 NACK-5スタジアム:車)


中華そば 蛍
アルの間にアルとの試合、嫌がらせナクスタでの埼玉ダービーです。

朝から曇天、12時前に家を出る頃にはポツリポツリと降り始める。アウェー感を出すために車で遠征。敵地で何か食べないと、ということで大和田まで行って「中華そば蛍」へ。
15分ほど並んで着席。中華そば大盛り、嫁さんはとりそば。かなり満足。試合終了までの腹ごしらえは完了。


中華そば
大宮公園駅の近くのコインパーキングに車を停めて、大宮公園の中を突っ切りナクスタへ。大宮公園なんて来たのは何年振りだろう。社会人になった頃に花見に来た時以来だから20年ぶりくらいだ。

スタジアムを反時計回りに3/4周して待機場所である競輪場へ。
浦和者を競輪へと誘惑する罠だな。天気が悪かったので屋根付きの待機場所はありがたい。


スタジアムに到着
他のゲートには赤い人の並びを許しておらず、券種に関係なく赤い人はアウェーゴール裏に集める方策らしい。

開門はキックオフ2時間前の4時。待機列の後ろ1/3位の位置にいて、入場できたのは50分経過時点くらい。
この時点でも上の方は空席が結構ある状態。バック、メイン、ホームゴール裏も空席多数。


競輪場って初めて
その分がアウェーゴール裏に回ってきていても一杯になっていないのだから、アウェーゴール裏の発券数をかなり抑え目にしてあったんだろう。
嫌がらせにも程がある。
身支度を整えたと思ったら、もう都築と山岸が出てくる。

さて先発。
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 平川、細貝、山田、相馬、ポンテ
FW エジミウソン、高原


大宮サッカー場といえば
出場が危ぶまれた闘莉王は何事もなかったかのようにスタメン。ホリではなく阿部をDFに入れたのは水曜日に備えた慣れのためか。
ボランチにはヤマが入り、FWはエジとタカ。

雷鳴が轟き激しく雨の降る中、キックオフ。今年はそれ以上の雨を経験しているので、結構降ってるなぁぐらいの印象。
試合開始からFWがよく球を追いかけ連戦の疲れを感じさせない内容。デニスマルケスに1本危ないシュートは打たれるも、それ以外はきっちり守り安心して見ていられる内容。


約50分の中断を経て再開
さぁ、これからという時に落雷の危険回避のために試合中断となり、前半15分で小一時間中断。
再開は7時10分。雨はかなり止んでくる。

・とにかくFWの二人が前線からよく球を追いかけた。
・エジミウソンがフィットしてきた感がある。
・裏を狙う高原の意図が得点に結びつく。GKをかわしてからの落ち着きはさすが。
・ラフリッチには闘莉王がしっかり付いてポストの役割を演じさせない。

・ポンテがずいぶん守備をするようになってきた。攻撃面ではもうひと息。
・後半は15分過ぎから目に見えて動きが落ちてきて、防戦模様。過密スケジュールの中、仕方がない。
・カウンターから好機は作るがゴール前で捏ねてしまい追加点を奪えず。
・最後は完全に足が止まり、大宮がゴール前に放り込んでくるボールをはね返し、それを拾われ放り込まれてまたはね返しの連続。
・そんな中でカウンターから迎えた好機を、相馬...。あれは枠の中に飛ばそうよ。
・動きが落ちている中で、選手交代の時間は遅め。少し傷んだエジに代え永井、高原に代えセル、ヤマに代えホリ。

大宮公園駅 人影まばら
・何とかはね返し続け試合終了。

選手の気持ちが見えたサッカー、結果も付いてきた。ターニングポイントになる試合となってほしい。
自宅にたどり着いたのは9時40分。やっぱり近いは、大宮は。
でも頼むから来年は埼スタでやってね。

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2008.09.19

敵状視察 アウェー 大宮戦

日本にあるアル何とかというチームとの試合です。

チームはクウェート帰りでヘロヘロ、サポはチケットその他の問題でヘロヘロ。
そこらあたりまでは栗鼠さんチームの思い通りの展開ですが、そういうときほど結果は思い通りにならないもの。意地を見せてもらいたいし、意地を見せるぞ。

ベストゴールを選ぶ委員会!     J1での対戦はまだ勝ち越していたとは...。確かに最近、勝ってない。試合の内容の良さで勝とうとは全く思いません。
涙が出るような素晴らしいサッカーを展開してもらって結構です。そんなことをうちは望みません。
ただただ、勝点3をいただければそれで良いのです。

大宮観戦備忘録     前節瓦斯戦のメンバーなど。1-3で完敗している割には評点が高めに設定されているところには目を瞑ってと。
レアンドロ出場停止という朗報も、大砲と呼べるような信頼のおけるFWが未だに見当たらない今の浦和にはとっては朗報と感じない。
出停明けの藤本が右に入り、片岡あたりがDFラインに入るというのが予想される布陣か。
小林慶も戻ってくるのかな。(欠場濃厚とのこと

芝職人の日記     大宮の誇る外国人ツートップについての記載があるエントリー。いろんな外国人FWをとっかえひっかえ試しながらチームに合う選手を見つける栗鼠さん。
デニスマルケスはフィットして定着。来年、ガンバあたりに引っこ抜かれるんじゃないか?
スロベニア代表で身長190㎝の電柱FWラフリッチとの絡みはまだまだこれから熟成というところらしい。
でもこうやってマークしている選手以外にポコっと点を取られることが多いのが難点だ。



地元小学校のスポ少にまで浦和戦のチケットをばらまいたらしい栗鼠さんチーム。そこまでやるかねぇ。
もらった小学生が浦和側じゃなくて残念と言っているあたりがいけてる。

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2008.09.18

アジアの厳しさ

3-1と3-2では、何と風景が変わることか。 
 
今までとは見違えるようなエジミウソンの動きが中東限定でないことを祈りたい。 
 
予選を経ていない分、守備面での厳しさ、勘所という部分を掴みきれていないのが心配だが、ホームでは立て直してくれるものと信じたい。

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2008.09.16

参戦の記録 ホーム 大分戦

0-0 引き分け(2008.09.13 埼玉スタジアム2002:車)

ACL遠征のためなのか残暑厳しい折の14:00キックオフ。
比較的過ごしやすい日々が続いていたと思っていたら、この日は朝からピーカン。


広場に芝生はこんなに
きれいに再生した。
チームもこんくらいに
再生してもらいたいもの。
10時前にスタジアムに到着して芝生の広場で荷物を整えていても、きれいに再生された緑の絨毯の上で遊んでいる子供は皆無。日差しが熱い。
でも日陰に入ると乾燥した空気と風で心地よい。8月の暑さとは違う9月の暑さ。さて試合にはどう影響するのか。

スタジアムで話す話は来週末の栗鼠戦のチケットのことばかり。やっぱり持っていない人多数。チケットはどこに消えたのか。業者の手に渡っているのだろうが...。


全国制覇したFC浦和
トップチームはこの子たちの
成績を上回れるか?
さて先発。
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堀之内
MF 平川、細貝、阿部、相馬、ポンテ
FW 永井、高原

バーレーンでフル稼働してきた達也が傷み欠場。そこ以外はまぁ、現時点でのベストの布陣か。
ほぼ日本人選手で固められていることを是ととるか否ととるか。貴重な外国人枠2枠が有効に使われていないという指摘は、首位を独走していない限り言い逃れできない事実。これは編成サイドの怠慢だ。


日陰に入ると過ごしやすい
ベストメンバーなのにワクワク感を感じない、終盤に向けて上げていくという雰囲気をチームに感じない固定した面子のサッカー。ダイナミズムがないのは集客にも如実に現れ約4.5万人の入り。フロントはこれでも十分なのだろうが、今年の結果がスカなら来年は減るかも。

さて試合
・攻撃陣は1トップに高原で、ポンテ、永井がシャドーの位置の前半。


日陰でアップ
・アウェーの戦いに徹する大分。前半全く攻める気なし。だらだらと時間を使う。いつものことだが...。
・そんな相手のゴールを割れない攻撃陣。ひかれた相手に攻め手を失う習性は、プチ中断期間中の非公開練習でも改善されない。する訳ないか。
・引いた相手のFW2枚にストッパーを張り付け、真ん中の闘莉王が付ききれない部分をカバーするという極端に先制されることを嫌った浦和のサッカー。
・ああ、こりゃ引き分けだなと思った前半20分。

ビジター席
・高原がラインの裏への飛び出しを意識したプレーを繰り返すもオフサイドばかり。でも、ああいう相手にギリギリの飛び出しを繰り返すのはアリだと思う。1回抜け出して決まればそれで良い訳だから。ただ、結局、抜け出せる機会は無かったのだが。
・後半は、大分が相馬の裏を執拗に突いてくる。でも、大分のサイド攻撃に怖さは無く互いに決め手を欠く。
・ヤマが準備。平川左でヤマ右かなと思ったら、交代は10番。怒るのも仕方がないが、動きが落ちていたのも事実。だったらヤマじゃなくて梅崎じゃないかなぁ。

クウェート遠征を控え
頑張れ!としか
言い様がない
・CKの連続でも決めきれず。ACLに備えてスペシャルなプレーは封印してたんですか?
・ポストに救われたと考えるか、都築のまじないが聞いていたと考えるかは人其々。私は前向きに?後者を信じます。

引き分けはある意味、順当な結果か。ホームで勝点1はいただけないが、現時点のチーム事情では受け入れるしかない。
ある意味苦手な相手なわけで、そうじゃない相手からしっかりと勝点3を取っておけば勝点1でも仕方がないとなるのだが...。


帰り道はこんな気持ち
こんだけひどい試合をしても首位とは勝点差3の3位。これがチームに危機感が芽生えない原因なのかもしれない。

でもここは、クウェート遠征のいい予行演習だったと割り切って、ACLに切り替えるしかない。

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2008.09.15

高円宮杯 レッズユース1位で決勝トーナメントへ

駒場でグループリーグ最終戦が行われました。

1勝1分同士の名古屋ユースとの首位決定戦。両チームとも勝点4でトーナメント進出は確定的ですが、トーナメントの組み合わせを考えると1位抜けしたい試合。

山田直輝のミドルで前半1‐0で折り返し。
後半は左サイドから仕掛ける原口が直輝の頭と自らのゴールで2点を追加。3‐1で決勝トーナメント進出決定。

グループAの4チームと愛媛ユース、鹿児島城西と見たけど、やはりその中では断トツで強い。

トーナメント初戦は21日に西が丘でセレッソユースと。勝てば23日に同じく西が丘でガンバユースか鹿児島城西と。
今年は何としても埼スタの決勝まで行って欲しいなぁ。

それにしても、駒場の芝、酷いことになってます。

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2008.09.14

澤の花 純米吟醸 生原酒 うすにごり

澤の花 純米吟醸 生原酒 うすにごり 19BY

米:赤磐雄町
精米歩合:55%
使用酵母:9号
アルコール分:17~18%
日本酒度:+2
酸度:1.7
伴野酒造株式会社(長野県佐久市)

今年だけで4本は消費している我が家の定番。

高浜虚子が愛飲した澤の花。そのうすにごりです。
フレッシュ感、旨味、甘味、渋味、微発泡。
夏場にキリッと冷やしてクイッといただくには最高の一本。

深みが増して最後に頼んだ今回の一本は、何とも言えずウマい!

でもいつも頼む酒屋には、もう在庫がない...。残念。

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2008.09.13

でもって、まだ3位に粘っているのだが

大分戦、スコアレスドロー。まぁ、順当な結果か。

大事な試合の連戦を控え、黒星スタートは避けたい試合。
どん引きの相手に対してストッパー2枚を相手FWに貼り付け、闘莉王は余らしての手堅い布陣では、リーグ一の堅守を崩すことができないのは必定。

下手に攻めて、ポコっとカウンターで取られて敗戦というよりはマシと割り切りよく...。

もう今更、いる面子も替えられないし監督も代えられない。大分並み若しくはそれ以上糞サッカーではあるが、今年はこのサッカーととことん付き合う覚悟を持つしかない。

まぁ案外、カップ戦のノックアウトステージ向きのサッカーであると納得して。

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2008.09.11

敵状視察 ホーム 大分戦

大分戦でリーグ再開です。
勝点は一緒の41、3位と4位の対決。はっきり言って苦手の相手。
大分はうちより二冠に近い位置にいるのでうちは挑戦者だな。

1試合当たりの失点が1を下回る堅守の大分。ロースコアの接戦になることは必至。
気温が心配な午後2時キックオフ。内容より結果かなぁ。かなり涼しくはなってきたが...。
スカッと勝って、来週から始まるアルって名前がつくチームとの3連戦に勢いをつけたいやねぇ。

OH MY TRINITA     この週末はナビスコファイナル進出で盛り上がった大分さん。優勝したような喜びよう。決勝で勝てから喜んだ方がと経験から思ってしまいますが、でも、クラブ史上の快挙ですからうれしいでしょうねぇ。2か月先の話ではありますが。
3バックでガッチリ守り、攻撃は前三人(ウェズレイ、デカモリシ、金崎)にお任せというのが何ともどこぞのチームの何年か前と似ていて、カウンターのスピードが攻撃のバロメーターというのもまた似ていてもう...。
勢いがある今は、あまり当たりたくない相手ではあります。

すくすくブログ。     実際、守備重視のサッカーだから、引き籠りとか言われるのは嫌なんでしょうね。チームマスコットを亀にしたあたりは空気を読んだのか読まなかったのかは知りません。
監督のコメントを見ても5バック+α的な発言もあるので、その実はやはり引いて守ってウェズレイよろしくということなのでしょう。
その手のサッカーが応援する側から見て楽しいことは否定する立場にはありません。
ある特定のタレントに頼っていることは否定できないとは思うのですが、好調はそのあたりの問題点を見えなくするんだよなぁ。

熊じぃの戯言     金崎は仙台のU-19に収容されてしまってるんですね コンディション不良で離脱との報道。まさか出てくるまい。
この試合の影響は、浦和は峻希が高円宮杯予選ラウンド残り二試合に出られないというところ。どちらが痛いかは考え方次第。
ここでも堅守速攻を明言。戦術が明確に一本化されているのは、やはり手強い。

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