2017.12.09

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第34節
2017年12月2日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-0) 横浜F・マリノス
得点者 53分 前田直輝(横浜FM)
入場者数 41,618人
審判:今村義朗   
天候:晴
交通手段:車

リーグ最終戦。
アブダビには行けないので今年最後の参戦。

素晴らしい天気。
CWC出場の高ぶりはあるが、水曜日の敗戦でリーグ戦最終節の盛り上がりには欠ける。
明確な目標の乏しい最終戦。

先発は
GK 西川
DF 平川、阿部、槙野、宇賀神
MF 梅崎、柏木、青木、矢島、高木
FW 興梠

サブは榎本、マウリシオ、森脇、長澤、駒井、武藤、ズラタン

長い間、怪我でメンバー落ちしていた駒井が久しぶりにメンバー入り。
マッチデーカードが平川で先発。ある方向性を感じてしまうが、単にメンバー構成の問題だったよう。
怪我のラファと遠藤はメンバー外。CWCに備える。

・前節の川崎戦は負けながら悪くない出来。この日の前半も出来は悪くない。
・三度ほどゴールネットは揺れるがオフサイドの連続。
・後半になったら一気に動きが落ちる。コンディションの違いか。
・開幕戦と同じように右から崩されペナ外からミドルを決められる展開。
・1年間で伸びしろなしかよ。
・63分 梅崎→武藤。
・71分 矢島→長澤。2戦続けて先発だったが、もっとできると思うのだが。
・79分 高木→ズラタン武藤を右に寄せて2トップ気味に。
・終盤は押し込むが、最後の部分の集中力と積極性が欠けていた印象。ゴールが割れずタイムアップ。

勝ってアブダビに送り出したいところだったが、微妙な雰囲気になってしまった。
ビジュアルも凱歌を上げてから掲出の流れを狙っていたんだろうが。

1年間を振り返る映像にミシャが映らない。激動の1年を感じる。

ACLでは結果は残したが、リーグ戦の結果が現在のリーグの中での立ち位置。
他のチームよりも進歩しないと来年はさらに厳しくなる。

CWCへの壮行の雰囲気が、リーグ戦の現実を直視する姿勢を削ぎ加減になっているのに一抹の不安を覚えつつ、スタジアムを後に。

1年間、お疲れ様でした。
今年のオフは長い。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.05

参戦の記録 ホーム 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第33節
2017年11月29日(水) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-1) 川崎フロンターレ
得点者 14分 小林悠(川崎)
入場者数 24,605人
審判:松尾 一   
天候:晴
交通手段:徒歩・車

今年最後の平日埼スタ、8回目。今年のルーティンで時間休取得。

寒い日が続くな穏やかな天気とのことなので、久しぶりに歩く。
夏場は明るい中だったが、日が詰まって行程の大半は日没後。遠く感じる。

ACL優勝から中三日、四日前の盛り上がりは夢だったように入りの寂しい埼スタ。さすがに消化試合。

相手の川崎は優勝争いの懸かる大事な試合。アウェーの入りはかなりなもの。

いつもの地粉かき揚げうどんではなく、山田うどんの激辛カレーうどんで腹ごしらえ。
このルーティン変更が凶と出る。

先発は
GK 西川
DF 森脇、阿部、マウリシオ、菊池
MF 武藤、遠藤、長澤、矢島、高木
FW ズラタン

サブは榎本、槙野、平川、梅崎、柏木、青木、興梠

CWCに向けたコンディション調整も考慮したスタメン。フレッシュな面々が並ぶ。

・いつもとは違うメンバーがどの程度やれるのかの品定めの試合。
・右の森脇-武藤のラインは時間が進むほどにフィット。
・逆に左の菊池-高木のラインは意思の疎通が悪く今三つくらいの出来。
・引き分けでも終わりの川崎も腰の引けた戦い方で硬い。怖さがない。
・が、左サイドの縦へのボールにカバーに行ったマウリシオが追いつきながらクリアしきれなかったボールを家長→小林と繋がれ失点。
・以後、川崎は無理をせず。浦和もメンバー構成の都合から連携がいまいちで好機を作れず。
・後半はほぼ一方的に押し込む展開もシュートがなかなか撃てず。
・74分 高木→梅崎。あの出来でよくここまで引っ張ったという感じか。
・82分 菊池→槙野。上げ気味にして槙野大作戦の様相。
・84分 長澤→柏木。起点及び大量に取ったセットプレーのキッカーとしての役割か。
・終盤にゴールラインでの判定やペナ内でのハンドの判定で疑惑の判定続出。
・見えてないのは審判だけという酷さ。リーグ戦の盛り上がりを優先して忖度したとしか思えない酷さ。
・CK6、FK24ながらシュートは8本でゴールは割れず。

あの内容の川崎なら面子を落としてでも勝たないと。
目標観の違いが結果に出てしまったかなぁ。

無くなりそうなポスターカレンダーをわざわざ埼スタに買いに行っただけの結果になってしまった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.27

参戦の記録 ACL 決勝 アルヒラル戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 決勝第2戦
2017年11月25日(土) 19:15キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) アルヒラル
得点者 88分 ラファエル シルバ
入場者数 57,727人
審判:ラフシャン イルマトフ(ウズベキスタン)   
天候:晴
交通手段:車

アジア制覇!

10年前は平日(県民の日)だったACL決勝。

土曜日夜開催の今回。特別な試合だが、極力、特別感を出さずに行動。

駐車場の心配からいつもよりは30分早くスタジアム着。早く着いた分の時間は記念タオマフ購入に充てる。

入場は戦争状態。予選好位置を確保したため定位置は難なくキープするも、あっという間に周りはびっしり。

マッチデーにボーイズマッチの記載あったが、10年前と一緒でなし。
席取りの人の往来で落ち着かない。穏やかな天候なのでコンコースには行かずスタンドで時間を潰す。

ウォーミングアップにPRIDE of URAWAの大ゲート旗。Dの部分の柱を支える。

キックオフ前のAFCの謎の太鼓イベントがはやる気持ちを逆に落着けさせる。長ぇ~よと。

手を繋いで掲げ「威風堂々」で選手入場に備える。

クラブエンブレム、ACLトロフィー、2007年の星から2017年の星のビジュアルで選手を迎える。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、槙野、宇賀神
MF 武藤、青木、柏木、Rシルバ、長澤
FW 興梠

サブは榎本、マウリシオ、森脇、梅崎、矢島、高木、ズラタン

最大声量のWe are REDS!で気合を入れ試合開始。

・いつもの4-1-4-1から柏木を1列下げて4-4-1-1のような布陣で相手のパス回しに対応する。
・出停明けのマウリシオを先発で使わなかったのは、槙野にハルビンを見させるミッションのためか。
・北がチャントの最中に南はGKにブーイングといった感じでスタンド全体が相手を刺すようなスタジアムの雰囲気。最高。
・アジアNo.1主審のイルマトフ。基準が明確で大一番を粛々と裁いていく。
・アルヒラルもさすがに巧いし早い。繋がれるが、アウェイの時のように大きな展開から崩されることはない。
・あっという間に前半終了。
・後半は選手が出てくるタイミングで「歌え浦和を愛するならば」。
・前半に宇賀神と交錯して傷んだハルビンが交代。流れが徐々にこちらに。
・74分 宇賀神→マウリシオ。槙野が左SBに流れる。
・興梠とラファが位置を交代。左サイドの守備の運動量を維持する。
・長澤と柏木もポジションをチェンジ。中盤の守備の熱量を維持。
・左ペナ前で柏木がゲットしたFK、興梠ヘディングもGK腕一本で弾かれこぼれも押し込めず。惜しい。
・スコアレスでの結果がちらつき始める終盤、焦る相手のプレーが徐々にラフに。
・相手29番が遠藤にラフに当りに行って黄紙2枚目で退場。焦る相手。完全に雰囲気はこっち向き。
・84分 興梠→ズラタン。武藤が左に回りズラが右。この時間帯のズラは追うし競れるし頼もしい。
・もう少しで90分という時間帯に、武藤の浮き球パスをラファが上手く反転してDFを振り切りシュートがゴール。
・場内爆発。騒然とする中、アディショナルタイムの確認を忘れる。4分だったらしい。
・この時間帯の時間の使い方は安定感がある今年。
・90+3分 柏木→梅崎。直後にタイムアップ。

10年ぶりにアジア王者の称号を取り戻した。

10年前と同じで浦和の街には繰り出さず、家族で家で録画放送を見ながら余韻に浸る。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.07

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第32節
2017年11月5日(日) 14:03キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 80分 レアンドロ(鹿島)
入場者数 33,356人
審判:佐藤 隆治   
天候:晴
交通手段:車

リーグ戦最後のアウェイ、鹿国。

自宅出発7時半。
三郷スマートIC~稲敷東まで高速。稲敷東から利根川左岸を走り潮来経由で鹿嶋、所要2時間半。
駐車場は駅西側県道交差点近く。

今年からホームとアウェイのサイドが入れ替わった鹿島。大型映像装置が両サイドに設置された。
オリンピックを控え、屋根等の修繕でバックスタンドホーム側の一部に足場がかかっている状態。

サイドが替わってもアウェイの配置はシンメトリーに入れ替わっただけ。
試合前のやることといったらモツ煮を食べながら五浦ハムのハム焼きをただひたすら待つのみ。

試合前の昼食はおにぎりとハム焼き。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、柏木、長澤、Rシルバ、武藤
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、森脇、梅崎、矢島、高木、ズラタン
スタメンはここ最近のベストメンバーか。森脇が久しぶりにメンバー入り。

日射しの関係か、コイントスに勝ったであろう浦和が広島線に続きサイドチェンジを選択。

・互いにどうしても取りたい試合。潰し合いの様相。
・4-1-4-1で重心が低くなり安定はするが、攻めの時の起点からゴールまでの距離がどうしても遠くなる。
・攻めも最後の所での枚数不足と、アイディアの不一致が散見され、シュートになかなか至らない。
・中盤のせめぎ合いに終始して前半終了。鹿島の攻めはこちらの左サイドからが多い。
・サイドが替わった後半も同じような展開。
・74分 青木→ズラタン。青木が痛み交代。ズラはトップに入り、長澤が一列下がる。
・お互いに疲れが出てきてオープンな展開になりかけてきたところ、左からのアーリークロスをファーで合わせられ失点。
・これしかないという形で決められる。
・83分 柏木→高木。武藤を中に入れて左サイドに高木。でも、なかなか起点が作れない。
・88分 武藤→森脇。遠藤をアンカーに置いて森脇右、長澤はシャドーに戻す。このあたり、少し戦術的な対応でブレたか。
・1-0で終わりたい鹿島に露骨に時間を使われ万事休す。

ACL出場権確保の道が断たれた。

帰りも同じルートでと思ったが、圏央道の阿見付近で渋滞の表示があり利根川左岸をひたすら遡る。
途中、栄橋付近で15分ほど橋渋滞にはまるもその後は順調。難儀する江戸川越えも玉葉橋ルートで渋滞にははまらず。
3時間で帰宅。

負けた時に限って帰りの道程がスムースなのが今年の特徴。

選手ユニ:黄・黄・黒
自分の服装:2015アウェイ(白)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.31

参戦の記録 アウェイ 広島戦

明治安田生命J1リーグ 第31節
2017年10月29日(日) 16:04キックオフ・エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 61分 長澤和輝
入場者数 17,178人
審判:村上 伸次   
天候:曇
交通手段:飛行機+α

今年最後の泊付き遠征(個人的に)、広島。
前日入り、後泊付きという豪華行程。

台風が接近する中、午前中に羽田からのフライト、JAL257便。

11時半には広島空港着。ここでいきなり「かなわ」で牡蠣。広島プレートで生ガキ堪能。

駅新幹線口行きリムジンバスで市内へ。新幹線口駅広と自由通路、駅橋上化が完成し、広島駅は見違えるよう。
ビル6階にある「電光石火」駅前ひろば店で間髪入れずに一杯。

雨の止み間にホテルまで歩きチェックインし休憩。夜に備える。
夕食は夜8時に平和大通り沿いにある「山人」。瀬戸内の海の幸を中心に広島の酒を堪能。

試合当日の日曜日は10時に行動を開始。
JRで広島駅から西広島へ。歩いて10分ちょっと、B級グルメの隠し玉、ホルモン天ぷら「たかま」。
ホルモン天ぷらとホルモンうどんでがっつりと腹ごしらえ。

JRで一駅戻り横川へ。タリーズで雨がやむのを待つ。
台風が抜けて青空も見えるように。駅改札横の「むさし」の売店で俵むすびを買ってシャトルバスに乗り込む。
握りたての温かいむすびをスタジアム広場のベンチで食す。ダシが効いていて思いのほかおいしい。再購入必至。

今回の中心はいつもと違ってバック寄り緩衝帯際。ゴール真裏若干バック寄り中段に位置取り。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、槙野、宇賀神
MF 青木、柏木、長澤、Rシルバ、武藤
FW 興梠

サブは榎本、マウリシオ、梅崎、平川、矢島、高木、ズラタン

マウリシオサブはACL決勝第1戦の予行演習か。

天候は回復。試合前にはピッチに水撒き。
正面低い位置に太陽、コイントスで勝ってサイドを変える。

・お互いが4バックの布陣。互いにやり辛そう。
・たがいにシュートの少ない凡戦の前半。武藤とラファのサイドを入れ替えたりしてみるが、何も起こらず。
・最後にひょんなきっかけから興梠が抜け出す場面あるが、シュートはうまく当たらず明後日の方向に。
・後半は少しボールへの圧力を強めたか。
・青木からサイドを上がった遠藤へ、ダイレクトでの折り返しを長澤がダイレクトで合わせて先制。
・最近見たことないようなきれいな得点。
・これで落ち着いてしまった。再び、躍動感の無いサッカーへ。
・72分 柏木→矢島。
・81分 武藤→ズラタン。このあたりで完全に1-0逃げ切りモード。
・相手は前線に皆川を投入してパトリックとの2トップのような形にして放り込んでくる。
・87分 興梠→梅崎。
・うまく時間を使うが、ロスタイム4分の最後の最後にパトリックに抜け出され1対1の場面、西川が足で弾きだし勝点2を救う。

渋ちんの試合で1-0勝利、ACL出場権奪取に必須な勝点3を久しぶりにゲット。
方角の悪かった西日本遠征は神戸遠征以来の勝利。

市内中心部で食事の予定を入れていたので、帰りはアストラムラインで。思いの外、混んでいなかった。

祝勝会は酔心本店。穴子釜飯がバカうま。

以下、翌日の観光はたたみます。

選手ユニ:黄・黄・黒
自分の服装:NIKEジャケット(赤)

 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.27

参戦の記録 ホーム G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第30節
2017年10月22日(日) 17:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-3(前半0-0) ガンバ大阪
得点者 50分 ラファエル シルバ、54分 ファン ウィジョ(G大阪)、64分 ラファエル シルバ、67分 赤﨑秀平(G大阪)、73分 興梠慎三、90+2分 呉屋大翔(G大阪)
入場者数 21,603人
審判:松尾 一   
天候:雨
交通手段:車

台風接近でとにかく絶対に雨、というコンディションの試合。

お楽しみは無し。完全防備を固めて参戦する。

入場したら地粉うどんで腹ごしらえしてひたすらコンコースで待つ。

ピッチコンディションはセンターサークルから北バックよりの部分が水溜りで芝が暗く見える。
ここにボールがはまると水しぶきを上げて止まる。

選手、スタッフがウォーミングアップ時に気にしてしきりに水を蹴りだす。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、柏木、長澤、Rシルバ、ズラタン
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、那須、梅崎、矢島、高木、李
武藤は完全休養。まさか怪我ではないよね。

水曜日とは打って変わって寂しいスタンド。この天候では仕方がない。
試合中は泣くほどの降りはなく、ピッチコンディションは何とか大丈夫。

・ここのところ結果が出ていないガンバは、ピリッとしない内容。
・中盤が緩く、攻めはロングキック主体。
・前半は0-0だったが、いつでも点は入りそうな感じ。
・案の定、後半開始早々から押し込みこぼれ球的なボールをラファが決めて先制。
・しかし、ACLであれほどソリッドに戦ったのに安い失点癖が顔を出す。
・なんてことないFKから失点。相手にはそれしか無かったのに。
・ラファの素晴らしいシュートで勝ち越す。
・65分 ズラタン→高木。
・だが、左サイドでの曖昧な守備からクロスを赤崎にダイレクトボレーで決められ追いつかれる。凄いのを決められ相手はその気に。
・だがここで突き放せるのは成長の証か。スルーパスを興梠がGKの鼻先で触ってサイド勝ち越し。
・77分 興梠→梅崎。
・90+1分 柏木→李。完全に逃げ切りモード。
・だが、ロスタイムの相手CKで失点。最後に持ちこたえられない。

先制後の安い失点が、相手の行けそうという気持ちを助長させてしまった。



今年はこういうのが本当に多い。

精神的な疲労というのも無視できない要素ではあるのだろうが...。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:雨仕様(ポンチョ・長靴)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.23

参戦の記録 ACL SF ホーム 上海上港戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 準決勝 第2戦
2017年10月18日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) 上海上港
得点者 11分 ラファエル シルバ
入場者 44,357人
審判:クリストファー ビース(オーストラリア)   
天候:曇
交通手段:バス

 

周囲が盛り上がる中、淡々とこれまでのACL平日ホームのルーティンをこなす。

時間休を取り自宅に戻り準備を整えて浦和からシャトルバス。
日の出通りと産業道路の交差点は改良が進行中でさして滞らないが、、花月の交差点の渋滞は相変わらず。
この日は所要40分。

西シェフのブースに行きすいとんとペペロンチーノ。
1か月先の寒さに暖かいすいとんは沁みる。力が湧く。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、柏木、長澤、Rシルバ、武藤
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、梅崎、矢島、高木、李、ズラタン

北ゴール裏は土曜日の神戸戦は何だったんだという入り。通路に人が溢れる。

・この日に備えた槙野と遠藤の出来が出色。
・フッキ、オスカルをきっちり抑える。背面ではなく全面での守備は本当に強い。
・初めて得たCKから先制点。前半早い時間での先制点は浦和にとってさしたる意味を持たない。
・ゴールを取られないこと、その1点に集中して全精力を傾ける。
・流れから失点することはないなと思える内容。ただ、セットプレーは本当に怖い。
・過去3戦でいやらしい働きをしていたアフメドフがこの日は目立たない。青木の無双か。
・前半45分は早かったが後半の時間の進みはすごく遅く感じる。
・追加点が奪えるチャンスは2度ほどあったが、紙一重、入らない。
・そこで運を使う必要は無い。時間が進むほどに前半の1点の意味が増す。
・68分 Rシルバ→ズラタン。ラファは完全にガス欠。ズラの頑張りが時計の進みを早く感じさせる。
・82分 柏木→梅崎。1-0で逃げ切ろうのサイン。
・ロスタイムは4分。強かに時間を使う。
・90+3分 興梠→李。

難しいミッションを1点に集中することで突破。決勝進出。

まだ何も成し遂げてはいない。
でも、1点に皆の力が集中した時の力は確実についていることは確認できた。

10年ぶりのアジア制覇まであと2試合。

選手ユニ:赤・黒・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.19

参戦の記録 ホーム 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 第29節
2017年10月14日(土) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-1) ヴィッセル神戸
得点者 4分 小川慶治朗(神戸)、19分 矢島慎也
入場者数 29,931人
審判:岡部拓人   
天候:曇
交通手段:車

ACLを水曜日に挟んでのホーム三連戦。
初っ端は神戸。来年のACL出場枠確保のためにも勝点3を是非とも積み上げておきたいところ。

気温が下がり肌寒い気温の上に曇天。霧雨もという生憎のコンディション。
寂しいスタンドは3万人割れ。

南のゲート内側に東北の物産コーナー。
山田町の海鮮串焼きと浪江の焼きそばで小腹を埋める。

先発は
GK 西川
DF 森脇、阿部、マウリシオ、宇賀神
MF 青木、柏木、矢島、ズラタン、武藤
FW 興梠

サブは榎本、遠藤、平川、梅崎、長澤、高木、Rシルバ

水曜日の上海戦を見据えてSBは第一選択肢を温存。

・2週間空いて、その前にも試合に出ていなかったSB陣の試合への入り方の悪いこと悪いこと。
・いきなりの失点はCBのカバーがなかったのも悪かったが、ワイドの選手とインサイドハーフとの関係が滅茶苦茶。
・攻めるでもなく、ルーズに引いた感じになって良いところちっともなし。
・相手も明確な目標がない中での試合。ポドルスキもわがままなプレーはせず、引き気味の位置から試合を作るプレーに終始。
・同点に追いついてからはつかみどころの無い試合になってしまった。
・HT 宇賀神→平川。あの出来なら交代は仕方がないが、そこまで4-1-4-1の布陣にこだわる必要あるのだろうか。
・相手の球回しの精度が落ちた後半は押し気味に試合を進め、セットプレーの好機多数も相手GKに阻まれゴールが遠い。
・69分 矢島→梅崎。
・81分 ズラタン→ラファ。
・ロスタイム最後のセットプレーもマウリシオのヘディングはバーを叩き真下に落ちる不運。

雰囲気良ければ、ボールの跳ね方も変わろうというものだが、天候と一緒のどんよりとした内容。
上位がもたつくのにお付き合いで3位柏との勝点差は8。

ACLに照準を合わせるのは当然として、リーグ戦でも来年に繋がる試合をしていかないと。 

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2005ホーム20長袖

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.02

参戦の記録 アウェイ 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 第28節
2017年10月1日(日) 14:03キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 2-3(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 26分 興梠慎三、49分 三田啓貴(仙台)、60分 興梠慎三、82分 ラファエル シルバ、88分 クリスラン(仙台)
入場者数 18,026人
審判:荒木 友輔   
天候:晴
交通手段:車

 

七連戦の最後の仙台戦はアウェイ。上海の激闘から中三日。
夏休取得のノルマをこなすため29日(金)は休みを取得。
二泊前泊での遠征。

初日は松島遊覧から仙台市内駅周辺泊。
夕飯は牛タン「閣」。2003年、2010年と2回来ていて奇しくも7年周期での訪問。
ここに来るのが今回は目的化している。
付き出しの角煮から刺し、タタキ、焼きとフルに堪能。
やっぱり美味しい。次来るのは何時にしましょ。

試合前日は2015年を最後に来れない山形へ。
国道48号線で天童へ出る。
早目の昼食は水車生そばの鳥中華。

国道13号を南下し南陽市の高畠ワイナリーでお土産を仕込む。

蔵王エコーラインでお釜へ。
夏から秋への季節の移り変わりを感じるところ、一気に冬を体感。

宿泊は蔵王温泉に下りてえびや旅館。食事は「いろり」でジンギスカン。
試合前に遠征続きの家族の骨休め。
硫黄泉のいいお湯を十分に堪能。

試合当日は7時半に蔵王を出発し泉中央を目指す。
車は前回と同様、八乙女駅近くのタイムス。600円。
前回に続き相性の悪いスタジアムでの連勝を目指す。

本体はバックより。
チケットの売れ行きの関係で、アウェイエリアがバック側に広まった感じ。
今回はメイン寄り中断に位置取り。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、柏木、武藤、Rシルバ、梅崎
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、森脇、長澤、矢島、高木、ズラタン
メンバーには入っていないが、駒井は帯同していてウォームアップ時には姿が。

・序盤、うちの入りの悪さ(コンディションの重さ)から攻勢を許すも15分頃には試合は落ち着く。
・仙台は5-4-1でセットして受け止め、青木の両脇からサイドの手薄な部分を突いてくる。
・26分に左寄りで得たFKを大きく蹴らずにウメにつなぎ、柏木に戻してクロスを興梠が頭で枠右寄りに決めて先制。
・先制点って何試合ぶりだ?
・前半は押し気味に試合を進めるも追加点はならず。
・後半、何でもない中盤でのビルドアップの過程で中途半端な高さで槙野が内に入り込んで柏木とのパス交換を画策。
・これをミスして相手にボールが渡る。柏木が直前に黄紙1枚をもらっていたため厳しくチェックに行けず、独走を許し決められる。
・久しぶりの先制点がフイに。
・コンデョションに不安がありイエローをもらった柏木を交代させるべく長澤が用意していたところで興梠が遠藤からのクロスを頭で決めて追加点。
・ここで柏木→長澤(61分)
・連戦続きで徐々に精度と運動量が落ちるが互角の展開を維持。
・74分 興梠→ズラタン。
・82分に右サイドを遠藤、武藤、ラファで崩し、ラファが狭いところを通して3点目。これが効いた。
・相手はクリンスランを前線に投入して高さ勝負をかける。
・88分にその頭で失点。
・89分 Rシルバ→高木。
・ロスタイム5分の表示。5分20秒過ぎにプレーが切れるも相手CKで続行。このCKのボールがサイドを割ったところ6分近くでようやくゲームセット。

リーグ戦4試合ぶりの勝利。7連戦は2勝4分1敗の結果に。

音の響くユアスタでの凱歌は気持ちがいい。

帰りは八乙女から泉スマートICへ。菅生PAでお土産も出足早く行けたのでイナゴの大群来襲前で比較的ゆったり。


東北道南下、館林の辺りでの事故渋滞も表示が徐々に短くなるので安堵していたところ、鹿沼付近でいきなり岩舟JCT渋滞4キロ70分の赤表示が。
情報を確認すべく都賀西方PAに入るも情報盤はなくネットで情報収集。多重事故らしく避けた方が良さそうということで、北関東道経由上三川ICへ。
そこからは新四号から御成街道で岩槻へ。
自宅近辺着は午後9時半。

走行距離は1,080km。
 

選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:2015アウェイ(白)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.25

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第27節
2017年9月23日(土・祝) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半0-1) サガン鳥栖
得点者 1分 田川亨介(鳥栖)、74分 マウリシオ、80分 田川亨介(鳥栖)、85分 武藤雄樹
入場者数 29,557人
審判:廣瀬 格   
天候:晴
交通手段:車

水曜日の熊陸で、天皇杯経由の来年度ACLへの道が閉ざされ、8位に沈むリーグ戦は何が何でも勝利のホーム鳥栖戦。

彼岸の中日ですっかり秋めいた陽気。
試合前は南広場のカレーフェスタで腹ごしらえ。
井上スパイス工業のトマトカレーはトマトの酸味とスパイスのバランスがいい感じ。

寂しいスタンド。相手の動員力もなく3万割れ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、マウリシオ、槙野
MF 阿部、武藤、矢島、駒井、高木
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、田村、梅崎、長澤、菊池、ズラタン

・入場からキックオフ後まで連続してチャント。雰囲気を作るも50秒に失点。
・相手ロングボールの処理を西川と遠藤が意思の疎通ができないまま相手にミドルを決められる。
・最近の失点はこんなのばっかり。あまりにプロらしからぬ失点。
・1分もしないで望んだ試合展開になったいてはドン引き。ここから延々とハーフコートの試合が始まる。
・焦れずに丹念に攻めるが前半はそれ以上得点は動かず。
・後半もハーフコートゲーム。
・徐々に縦にボールが入り始める。
・60分 駒井→長澤。武藤を右のワイドに出してインサイドに矢島と長澤を並べる。
・69分 森脇→ズラタン。3バック、3ボランチ、2トップ気味の布陣。
・CKからマウリシオのヘッドでようやくこじ開ける。同点。
・さあこれから。高木のFKはGK正面。そこからのフィードを矢島がヘディングも後ろへ。西川との連携が悪く相手に先に触られボールはゴールの中へ。
・83分 高木→梅崎。
・相手ベタ引きの中、武藤が右サイドにスペースを作り遠藤が進出、クロスを中に移った武藤がヘディング、GK弾くも武藤が詰め切り同点。
・残念ながらここまで。

安い失点がなければ勝てるんだがなぁ。本当に失点が安い。ミシャの時以上に。
ACL出場圏内を目指すなら、もう負けられない。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.22

参戦の記録 天皇杯4回戦 鹿島戦

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会ラウンド16(4回戦)
2017年9月20日(水) 19:00キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
浦和レッズ 2-4(前半0-1) 鹿島アントラーズ
得点者 7分 金崎夢生(鹿島)、51分 金崎夢生(鹿島)、59分 ズラタン、69分 武藤雄樹、74分 中村充孝(鹿島)、90分 土居聖真(鹿島)
入場者数 10,051人
審判:高山啓義   
天候:曇
交通手段:車

平日、熊陸開催ということで半日休を取得。
上尾で拾ってもらって午後2時間の当日抽選を目指す。

一度、スタジアムを離れ、開場前に熊陸に戻る。
さすがに水曜日。開場2時間前でいつもの駐車場に空きあり滑り込む。

出足は遅いが段々にスタンドは埋まり、ホーム側はほぼ一杯。
曇天、無風、田舎の香水はこの日は臭わないが虫が照明目がけて多数飛んでくる。

先発は
GK 榎本
DF 森脇、遠藤、阿部、槙野
MF 青木、長澤、武藤、駒井、高木
FW ズラタン

サブは西川、田村、梅崎、菊池、矢島、オナイウ、興梠

完全お休みは柏木、マウリシオ。面子的には連戦が続く中では妥当な構成。
相手はほぼガチの面子。

・相手のプレスはきつくなく、インサイドハーフの所で意外と前を向いて攻撃が仕掛けられる。
・ソリッドな展開を予想したが、意外とオープンな展開の試合に。
・ただ、連戦続き、連戦のメンバーが多く、切り替えが遅れ気味。
・押し気味の中、切り替えが遅れほぼ初めのチャンスを決められる。あっさりと。
・めげずに前向きなサッカーを継続。好機も何度か。0-1で折り返し。
・こちらが無得点で終わる雰囲気はなく、相手もそんなに固くない。追いつけるという雰囲気アリアリの後半開始。
・が、早々にカウンター気味に攻められ、ペナ内で榎本がセービングに行ったところ相手を倒しPK献上。
・難なく決められて0-2。この失点が余計だった。
・相手は相変わらずピリッとせず、後半の大部分は押し込む展開。
・58分 高木→矢島。武藤が左のワイドに出てインサイドハーフは長澤、矢島という構成。
・CKからのこぼれをペナ内で繋ぎズラが決めて1-2。
・66分 ズラタン→興梠。
・右を攻めて遠藤がクロス、ファーで受けた武藤が狭いコース(股だったらしい)を決めて同点。
・ここまでは良かった。
・しかし何ということはない相手スローインから寄せが甘くシュートを打たれて榎本が弾ききらず失点。
・80分 駒井→オナイウ。そのまま右のワイドに入る。
・矢島のシュートなど惜しい場面数度もゴールは割れず。
・前掛かりのところカウンターから撃沈され2-4で万事休す。
・4失点は全て左サイドを崩された。守備の緩さが戻ってしまった。

来年のACL出場が遠のく天皇杯敗退。これは痛い。
リーグ戦の負けが許されなくなった。

帰り道が順調でもちっとも嬉しくない。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.19

参戦の記録 アウェイ 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第26節
2017年9月17日(日) 16:03キックオフ・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 1-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 21分 ムサエフ(磐田)、79分 興梠
入場者数 23,783人
審判:山本 雄大 
天候:曇
交通手段:車

 

ACLの激闘から中三日のアウェイ磐田。
台風18号の進路次第では開催が危ぶまれる状況。
前日泊の行程は急きょ変更し、日帰りでの行程に。

6時半前に自宅発。
環八から第三京浜、保土ヶ谷バイパス経由で横浜町田IC。
新東名から清水で東名に回り菊川まで。
台風来襲で出かける物好きは赤者のみという感じで道路はいまだかつてなく空いている。

早目の昼食は菊川のさわやか菊川本店で。
混み合う前の到着で無事、一巡目に着席。肉を食って元気をつけて参戦モード。

同時刻にアリーナでコブクロのコンサートがあり、前回駐車したNSKの駐車場はコンサート対応。
通りを挟んだ東側の戸建群の中の民家軒先駐車場1,000円に駐車。

道中はかなり雨の激しいところもあったが、遠州に来たら青空も見える天気。
ただ、東寄りの風がかなり強い。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、マウリシオ、槙野
MF 青木、武藤、矢島、平川、高木
FW 興梠

サブは榎本、梅崎、柏木、長澤、阿部、菊池、ズラタン

3試合続けての4-1-4-1布陣。天皇杯を控え、柏木、阿部を温存。

青木とマウリシオのちゃんとお披露目。アウェーの恒例。

・前半は風下でスタート。
・相手3バック両脇を中心に裏に抜ける動きとそこへのパスが目立った前半。
・ただ、ことごとくオフサイド。でも繰り返して相手を下げて疲れを待つ。
・攻勢の中、セットプレーで失点。俊輔のFKを警戒しすぎて西川が飛び出せなかった。セットプレーでの失点が目立つなぁ。
・前半にハードな激突のあった平川→梅崎。
・前半は左サイド主体だった攻撃。後半は右サイドが活性化。
・前半の失点が磐田の守備的な戦い方に拍車をかける。ACL激闘の疲れも後半には見え隠れする。
・68分 矢島→ズラタン。前線に高さをプラス。興梠が1列下がる。
・ハーフコートに押し込む展開から中央を青木→興梠と浮き球のスルーで繋ぎ、ヘッドで同点。
・順位を考えると勝点3は必要。時間はまだある。
・88分 高木→菊池。スピードを加える。久しぶり出場の菊池は少し力が入りすぎか。
・前掛かりの中、カウンターを受けるも西川の好セーブで決勝点は許さず。

反撃のタイミングが遅く、決勝点は奪えず。
内容を考えると勝点がもう二つ欲しかった。

帰りの道路もすこぶる空いていて順調。3時間半ほどで帰宅。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.18

参戦の記録 ACL QF ホーム 川崎戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 準々決勝第2戦
2017年9月13日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1(前半1-1) 川崎フロンターレ
得点者 19分 エウシーニョ(川崎)、35分 興梠、70分 ズラタン、84分 ラファエル シルバ、85分 高木
観客数 26,785人
審判:ファハド アルミルダシ(サウジアラビア) 
天候:晴
交通手段:バス

 

2-0勝利又は3点差以上の勝利ののミッション。
アウェイでの武藤のゴールが済州戦の時よりも相手の得点の効果を薄くしてくれている。
その武藤は出場停止。
総力で臨む川崎戦。

早上がりし、一度帰宅し準備を整えて浦和からバスで。
日の出通りと産業道路の交差点は拡幅が進んでおりすんなり。
だが、花月の交差点は相変わらずで40分ほどでスタジアム。

西の空はきれいな夕焼け。
平日のホームでのACLの試合は、やはり、リーグ戦とは緊張感が違う。

先発は
GK 西川
DF 森脇、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、柏木、矢島、Rシルバ、高木
FW 興梠

サブは岩舘、遠藤、梅崎、平川、長澤、駒井、ズラタン

青木をアンカーにした4-1-4-1は柏戦に引き続き。
アウェイ川崎戦の試合前に傷んだ柏木が復帰。

3色デカ旗がセットされているが、選手入場時には使わず、ハーフタイムで使用。

・2-0のミッション。積極的に攻めるがリスク管理はしっかり。悪くない立ち上がり。
・柏戦でぎこちなかった4-1-4-1の布陣もワイドの選手のポジショニングが改善されいい感じ。
・20分前、ライン裏のリスク管理が不徹底、西川の飛び出しのタイミングが遅れた間際も弱く、浮き球のスルーパスを先に触られそのままゴールイン。
・やってはいけない先制点を奪われる。
・苦手川崎相手にここから3得点、無失点が最低限のミッションに変わる。
・川崎はペースを落とし落ち着いたスローな試合展開。
・35分に矢島→興梠へスルーパス。興梠落ち着いて決めて1-1に。
・この特典が心の支えになった。
・すぐ後に相手のハイキックがレッドカードの対象に。これもACL。
・10人になった川崎がここでバタつく。中村を下げ田坂投入。ハーフタイムまで我慢してじっくり考えればいいものを。
・前半のうちに追加点を取られ、雰囲気が変わるのを恐れたんだろう。
・1-1で折り返しは相手の思うところだが、こちらの心持ちは違う。受けに来た相手ならいける、行くしかないと。
・後半はハーフコートマッチ状態。
・時折、ある相手カウンターも、あまりに低いポジションからで威力なし。
・圧倒的に攻めるが引いた川崎も中が固い。
・63分 マウリシオ→ズラタン。相手の組織的な攻めがない中、CBは2枚いらないの判断。局面が変われば遠藤を投入という手も残っている。
・3-5-2のような形に。
・たくさん取ったCKからようやくズラのヘッドで追加点は70分。まだまだいける。
・75分 矢島→駒井。ラファの位置を少し中に寄せる。
・84分にそのラファが柏木からのスルーを速い反転から叩き込む。GK脇下、速い。
・3-1、イーブンに戻す。一人少ない相手、時間もまだ5分以上ある。攻める。
・直後、森脇のクロスを足で合わせた高木、ボールは奇跡のようにゴールインで4-1。
・準々決勝通じて初めて優位に立つ。
・1点取られたら水の泡。
・90分 興梠→遠藤。
・相手に反撃の余力は残っていなかった。

スタジアムの一体感で掴んだ逆転劇。

平日埼スタの試合の勝率は凄いらしい。

応援は頭数ではなく、気持ちの数だ。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:プラクティスシャツ2014

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.12

参戦の記録 ホーム 柏戦

明治安田生命J1リーグ 第25節
2017年9月9日(土) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半0-0) 柏レイソル
得点者 50分 ハモン ロペス(柏)、86分 武富孝介(柏)、90分 興梠慎三
入場者数 31,619人
審判:西村 雄一 
天候:晴
交通手段:車

アウェイでの柏戦はミシャ体制のケチの付きはじめのような相手。
同じ相手に年間2敗は避けたい、是非とも勝っておきたい相手。

夏は去り、暑いながらも秋を感じる陽気。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、阿部、槙野
MF 青木、矢島、武藤、高木、Rシルバ
FW 興梠

サブは岩舘、マウリシオ、平川、長澤、駒井、李、ズラタン

青木をアンカーにした4-1-4-1、サイドから攻めて来る相手を意識した布陣。

相手はもともといた二人にハモン ロペスを加えたブラジル人と愉快な仲間たち布陣。

・相手のハイプレスをうまくかわして攻めの形を作れていた前半。
・相手DFの背後を狙う意図が効き、どちらかといえば相手は受け身。
・たまに繰り出される強烈なブラジル攻撃は1対1に持ち込まれるも何とかかわす。
・右ワイドに張るラファは後ろや横との連携が今一つで孤立気味。何となく手持無沙汰。
・大きなサイドチェンジを交えながら押し込み遠目には決定的なシュートが3度ほど。も、ゴールは割れない。
・悪い展開ではない前半。後半に期待。
・後半の序盤、前がかり気味に攻めたところ、隙を突かれて右サイドのドリブル突破を許す。
・縦の速さに対応が後手に回り、ゴール前同数の形を作られ失点。
・ここから相手は意図をもって引き気味に。
・前半見られた揺さぶりはブロックを作る相手に発動できず。
・66分 高木→駒井。ラファが左のワイドに回る。
・74分 矢島→李。
・85分 Rシルバ→ズラタン。焦って単騎突破を図る悪い時のラファが出てしまった。
・攻め続けるもクリア気味のロングボールの処理に手間取り追加点を奪われる。
・アウェイ柏でのPK失敗のお返しのPKを興梠が決めたところまでで万事休す。

展開されたサッカーは、ミシャ式の終焉。再構築への最初のプロセスである混沌期に踏み出した感じ。

普通の中位のチームになったという自覚が今後は必要だろう。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2015アウェイ(白)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.04

参戦の記録 YBCルヴァン杯 QF ホーム C大阪戦

JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第2戦
2017年9月3日(日) 18:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半0-2)セレッソ大阪
得点者 10分 マテイ ヨニッチ(C大阪)、44分 丸橋 祐介(C大阪)、48分 武藤雄樹、71分 興梠慎三
入場者数 23,116人
審判:松尾 一 
天候:晴
交通手段:車

とにかく勝つのみという試合。

先発は
GK 西川
DF 橋岡、遠藤、田村
MF 平川、長澤、阿部、菊池、矢島、Rシルバ
FW 興梠

サブは榎本、森脇、青木、駒井、武藤、高木、李

U-21枠は橋岡。伊藤の名前はサブにもない。
両ワイドも前節から総入れ替え。総力戦で臨む。

・序盤から小気味よいテンポで攻めの姿勢。
・相手も得点が必要なので、それなりに前に出てくる。
・第1戦とは違って序盤から互いに攻めの応酬。興梠のダイレクトでのシュートはGKに阻まれる。
・クリアしきれず何となく相手に渡ったCKから先制される。
・手前のストーンが矢島でサイズが小さくその上を早い球で越され、混戦になり気味なところファーでヨニッチに決められる。
・リーグ戦ホームでもあった形。
・楽になった相手は4-4-2のクロックを敷いて引き気味に構える。
・最終ラインから中盤は押し上げて相手陣に押し込むが、そこからサイドへの流れが詰まる。
・中盤から縦への積極性はリスクを気にして大胆には入れられず、もどかしい展開が続く。
・前半終了間際に絶好のFKの位置で遠藤が柿谷を倒しFK。難なく丸橋に決められ0-2の折り返し。
・3-0のミッションを負った後半、矢島→武藤、橋岡→森脇、アレ浦和でスタート。
・早々に平川からのクロスを武藤が頭ですらしてまず1点。雰囲気が変わる。
・70分 田村→高木。直前に取ったCKを入ったばかりの高木が蹴ると、中で興梠が頭で合わせて同点。あと1点。
・阿部ちゃんが下がり恒常的に4バック気味になって最後の一押しに賭ける。
・高木のカットインからのシュート、興梠のシュートもGKに阻まれる。
・ラファの単騎突破はスピードに乗った時はいいが、加速前では相手に阻まれる。
・残り20分の1点は遠く時間切れ。

負けはしなかったが規定で敗退。
第1戦から今日のようなオープンな試合にできなかったのが敗因か。

シーズン途中に監督が替わったチーム。
割り切った見方をすれば、上に繋がらないカップ戦でチームの水準を上げる策を取ったと考えるしかない。
上に繋がるカップ戦2大会は、このような試合では済まされないからね。

帰りは百歩で負け組の晩餐。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.01

参戦の記録 YBCルヴァン杯 QF アウェイ C大阪戦

JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第1戦
2017年8月30日(水) 19:03キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数 7,784人
審判:福島 孝一郎
天候:曇
交通手段:車

取り切っていない夏休みを2日使って後泊の大阪遠征は試合の割に豪華な行程。

試合当日の朝5時半出発。

圏央道入間から海老名経由で東名~新東名~伊勢湾道~東名阪~新名神~名神と順調。
吹田で降りて新御堂筋で大阪市内へ。
宿を取った中津の駐車場に車を入れたのが12時半。およそ7時間の運転。

昼食は中津のうどん屋さん「たけちうどん」でとり天ぶっかけ。昼時ながら五分ほどの待ちで入れた。
柔らかジューシーなとり天と弾力のあるうどんはボリューミー。関西のぶっかけらしからぬ濃い目のツユが新鮮。

梅田まで歩いていか焼きとミックスジュースというルーチンをこなして3時にホテルにチェックイン。
支度を整えて御堂筋線に乗る。

長居まで直接行かずに動物園前で下車し、ジャンジャン横丁の八重勝で串カツとビール。
これで準備完了。
御堂筋線で西田辺まで。近くのライフで飲み物を調達し、スタジアムへ。

隣の金鳥スタジアムでよかったんじゃないという人の入り。アウェイゴール裏もスカスカ。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、田村
MF 駒井、矢島、青木、梅崎、伊藤、武藤
FW 李

サブは榎本、橋岡、平川、長澤、Rシルバ、高木、オナイウ

21歳以下枠の出場で伊藤がシャドー。橋岡もサブに名を連ねる。
相手もかなり面子を落としてのメンバー構成。

・序盤互角も浦和が攻め、セレッソが受け止める展開。
・前線での球の収まりが悪く、攻めながら決定的なシーンが少ない試合展開。
・相手もワントップの外国人選手目がけての一発狙いに終始。アウェイゴールを取られたくない姿勢が強く出る。
・前半の見どころは、伊藤のシュートくらいか。
・58分にCKの守備からマウリシオが痛みプレー続行が不可能に。橋岡に交代。遠藤が真中に入る。
・63分 伊藤→Rシルバ。ラファがトップに入る。
・84分 李→高木。
・後半の守備陣の踏ん張りは面子を見るとこれからが楽しみ。逆に攻撃は面子の組み合わせによって波が大きくこれからという感じか。

スコアレスドローは妥当といえば妥当だが、相手の注文相撲にお人好しで付き合ってしまった感じ。
空気を読まないヤンチャがほしかった。

帰りはJR鶴ヶ丘から天王寺へ。
粉もの巡りのしめはたこ焼き「やまちゃん」。安定のおいしさ。ホテルにお土産まで買って帰り2度おいしい思い。

翌日は9時半始動。バスで梅田へ。

ジュースからのいか焼きと前日とは逆の順番でローテーションをこなし、11時に「はがくれ」で生しょうゆうどん。

12時に大阪発。来た時と逆のルートをたどって午後7時半に帰宅。
W杯予選オーストラリア戦の開始に滑り込み間に合った。

走行距離1,090km
 

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.28

参戦の記録 アウェイ 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第24節
2017年8月27日(日) 18:03キックオフ・IAIスタジアム日本平
清水エスパルス 1-2(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 30分 角田誠(清水)、64分 遠藤航、70分 ラファエル シルバ
入場者数 16,194人
審判:扇谷健司
天候:晴
交通手段:車

日曜夜開催のアウェー清水は8年ぶりでの日本平。リーグ戦は9年ぶり。

駐車場事情とか変わっていないかなと若干の不安を抱えつつ車で参戦。

土曜日ほどの渋滞はないはずなので、遅めの9時出発。
山手トンネルで支障ありのマークがあり、3号線も若干の渋滞発生ということで八重洲線から横羽線、保土ヶ谷バイパス経由、横浜町田流入というルートでほぼ渋滞なし。
大井松田~御殿場間は右ルート。富士川SAスマートICで流出。

由比でサクラエビ。
地元の料理屋さん、井筒屋。サクラエビ尽くしの定食で堪能。
かき揚げはエビ塩と天つゆ、2種類の味付けで楽しめる。

国道1号線経由で清水市内へ。市場の駐車場の待機の列の長さ。手前の由比で昼食の選択は正解。
天王山遺跡通り沿いの工場を利用した民間駐車場群は健在なの確認して、一度、スタジアムにタッチ。

炎天下で待機列にいたら干からびてしまうので、日本平山頂方面を探訪。
船越方面に下りてコンビニで飲み物調達。
少し早いが駐車場が心配なので2時過ぎに再びスタジアムへ。

いつも停めていた東海テクノの駐車場は既に満車。その先の片瀬製材所の駐車場に滑り込む。1,000円。

久々の日本平、入口がゴール裏の細い通路・階段からスタンド横の入口に変更されていた。
西日を正面から受ける東サイドスタンド、ウォーミングアップ開始少し前まで階段踊り場で涼をとる。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 梅崎、矢島、阿部、菊池、Rシルバ、武藤
FW 興梠

サブは榎本、平川、長澤、青木、駒井、高木、李

柏木のけがでボランチのポジション争いが面白くなってきた。
水曜日は青木だったがこの日は矢島。サブに長澤もいる。

・こちらは中三日、相手は一週間開いている。コンディション的にはこちらが不利。
・4-4-2で引き気味に構える清水。前からはさほど追ってこない。
・ゆったりとボールが持てるので、試合間隔が詰まっているこちらとしては楽。
・中での突破、機を見ての大きなサイドチェンジ等、ここ数試合の中では攻めの意図が伝わる展開。
・前半半ばで相手CBにイエロー1枚ずつ。押した展開。
・だが、好事魔多しで、クリアし損ないからの相手の初CKから失点。
・ここで崩れなかったのが大きかった。
・相手はGKからのフィードを、身長的にミスマッチしているミッチェルデュークと菊池の所に寄せてくるが、セカンドの対応で上回り起点とさせない。
・押し気味をキープして後半へ。後半開始からの焦りはない。
・63分 菊池→駒井。ウメが左に回る。菊池はコンディションからかいつもほどの積極性がなかった。
・直後、CKからの2次攻撃、左に開いた武藤からのクロスを遠藤がキープしシュート。これが決まって同点。
・なぜか西サイドスタンド裏手に花火が上がる。まるで浦和のゴールを祝うかのように。
・ここから押せ押せの展開、左のウメからクロス、浮き球を興梠が上手くキープしラファに落とす。素早い振りでラファが決めて逆転。
・77分 矢島→長澤。足を攣っての交代。
・惜しいシュートが数度あるも追加点はならず。残り7~8分位から逃げ切りモードに。
・89分 武藤→李。長めのロスタイム4分も運動量でチェックに走り回る。

ハッとさせるミスパスがかなりあったが、相手の腰の引けた戦いぶりに助けられる。

埼スタでやった時の狙ってる感が全くなく別のチームのようだった。

帰りは国道1号線で富士市へ。市内のさわやかに寄るも待っている人多数。
富士ICから御殿場に向かい御殿場のさわやかに行ってみるも2時間半待ちとのことで断念。

東名は30キロの渋滞。
秦野中井の先から渋滞にはまる。海老名JCTから渋滞の無い圏央道に迂回し入間へ。
さわやかの代わりにフライングガーデンで夕食。

自宅着は0時20分。走行距離450kmでした。 

選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.24

参戦の記録 ACL QF アウェイ 川崎戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 準々決勝第1戦
2017年8月23日(水) 19:00キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 3-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 33分 小林悠(川崎)、50分 エウシーニョ(川崎)、76分 武藤雄樹、85分 小林悠(川崎)
入場者数 18,080人
審判:モハンメド A モハメド(UAE) 
天候:曇
交通手段:行き 電車、帰り 車

済州に勝った時には、こんな状況下で準々決勝川崎戦を迎えるとは思ってもみなかった。

大事な試合だが、今一つ盛り上がりに欠ける微妙な心境で臨むアウェイ等々力。

昼には甲子園で花咲徳栄が決勝を優位に進める中、時間休を取って湘南新宿ラインで武蔵小杉を目指す。

一度スタジアムにタッチし車の鍵を借りる。着替えの前に腹ごしらえ。
新丸子駅近く綱島街道沿いの喜輪でラーメン。ライトな家系。卓上のかえしと豆板醤で好みの味に整えて。

車に立ち寄り着替え。新丸子駅近く24時間1,300円上限の東急系の時間貸し。
5時過ぎ。この時間だと近くにタイムスには空きはチラホラ。

1階のゴール裏が使用禁止、使えない等々力。
アウェイ自由はコーナー付近1階と2階に限定される。仕方がないので、2階コーナー付近に位置取り。
座ってのサポートは違和感(2度とごめんという感じ)。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、矢島、菊池、李
FW 興梠

サブは榎本、梅崎、平川、青木、Rシルバ、武藤、オナイウ

スタメン発表後に柏木がウォーミングアップで傷み青木に交代の報。

暑さがぶり返し非常に多湿なコンディション。耐えるアウェイでの戦い。

・2トップ、3ボランチ的な布陣で川崎に対処する。守備的な布陣で試合に入る。
・サイドから前にボールが運べず、相手がボールを保持する時間が長い展開が続く。
・シュートは結構、打たれたが、決定的なシーンは作られずに時間が進む。
・マウリシオが引っ張り出された際には危ないシーンとなる場面が。
・ルーズボールの対処にひっぱりだされたマウリシオの裏を突かれ、中村→小林と渡り先制を許す。
・前半はここまで。アウェイでの1-0での前半折り返しは、チーム状況を鑑みると悪くない。
・後半は立ち上がりから李→武藤で1トップ、2シャドー気味に戻す。
・後半開始早々にショートカウンター気味に失点したのは痛かった。周ちゃん、タッチライン外にボールを弾けなかったかなぁ。
・2点取って一息ついた川崎の攻勢が若干鈍り、後半中ごろは浦和ペース。
・70分 矢島→Rシルバ。
・中央付近でうまくたてに抜け出した武藤に青木がスルーパスをつけてGK股間を抜いてゴール。
・待望のアウェイゴール。
・ここで1-2で終わらす選択肢を引く手もあったが、スタジアムの雰囲気は押せ押せ。
・直後の攻勢で畳み掛けるも決定機は作れず。
・逆に前掛かって守備が後手に回ったところを右サイド深くを抉られあっさりヘディングを決められ1-3。
・87分 興梠→オナイウ。
・ロスタイム3分に攻勢に出るが、シュートを打つ積極性が不足し時間切れ。

1-2で終わらせたかった試合だが、最低限のノルマ、アウェーゴール1を取れた。
3週間後までにチーム状態を今よりも良くしてホームでひっくり返したい。

帰りは中原街道~環七~17号で1時間弱。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017.08.23

参戦の記録 ホーム FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 第23節
2017年8月19日(土) 20:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半2-1) FC東京
得点者 17分 興梠慎三、22分 橋本拳人(FC東京)、30分 興梠慎三
入場者数 31,818人
審判:廣瀬 格 
天候:雨
交通手段:車

梅雨明けしてから夏らしい天気がやってこない関東の夏。

この日の予報も夕方に雷雨。
ボーイズマッチの後半に雷鳴が轟き、5分早く終了。
その後に激しい雷雨に見舞われる。

ウォーミングアップの始まる時間になっても雷雨は続き、キックオフは35分繰り下げ。
それでも雷雨は収まらず、結局約1時間繰り下げの午後8時キックオフに。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、菊池、李、武藤
FW ズラタン

サブは榎本、田村、平川、青木、矢島、Rシルバ、ズラタン

マウリシオがリーグ戦初先発。久々のKLM。水曜日のACLも念頭に置いたスタメン構成。
怪我明けの青木が久々にサブで名を連ねる。

キックオフ時、雨は小降りに。

・相手は3-5-2の布陣。高萩をアンカーに置いて組み立ててくるが、戦い方はかなり守備的。
・カウンター狙いなのだろうが、前線に速さはなくさほどの脅威は感じない。
・マウリシオが入った最終ラインは安定感あり。小まめにラインをコントロールし、下がりすぎを防ぐ。
・17分に右からの崩し、駒井のクロスを武藤が落とし興梠がダイレクトでシュート。怪しげなGKの動きにも助けられゴール。相性の良さを感じる。
・早い時間の先制で一息ついた感が出てしまい、左サイド裏への侵入を許しあっさり同点にされる。
・ここでガタガタと崩れないのが堀体制。守備の約束事を再確認する戻るべきベースがあるんだろう。
・30分にはKLMで中央を崩し、興梠のシュートはまたもや怪しげなGKの動きにも助けられゴールへ。リードを保って折り返す。
・後半は雨脚が強まる。ガスは前田に代えてウタカを投入。しかし、なんで始めから出てないんだ。
・永井、中島と攻めの駒を逐次投入してくるが、守備は安定。
・CKの守備も安定し、守りの中で自らプレーを切る選択肢も生まれる好循環。
・66分 柏木→青木。水曜日のACLを見据えた交代か。ここ数試合、柏木のコンディションが上がってきている。久々の青木はやはり安定感。
・71分 興梠→Rシルバ、79分 武藤→矢島。矢島はシャドーでプレー。
・その矢島がペナ内に侵入して撃ったシュートはポスト直撃。
・ルーズボールを高萩がロングシュート、これは枠角に当たり肝を冷やす。矢島のシュートとあいこか。
・終盤は上手に時間を使い2-1のまま逃げ切り。

1時間繰り下がっただけなのだが、異様に長く感じた試合だった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.16

参戦の記録 スルガ銀行チャンピオンシップ シャペコエンセ戦

スルガ銀行チャンピオンシップ2017 SAITAMA
2017年8月15日(火)19:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) シャペコエンセ(ブラジル)
得点者 90+4分 阿部勇樹
入場者数 11,002人
審判:キム・ジョンヒョク(韓国) 
天候:雨のち曇
交通手段:車

ルヴァンカップ優勝のご褒美?の試合、一応、タイトル戦です。

航空機事故に合いチーム再建中の相手。タイトル戦ながら親善試合チックな雰囲気。
勝ってはいけない雰囲気が漂うが、そこは空気を読まないことが大事。

盆の中日ながら、出勤。2時間休を取って一度帰宅しスタジアムへ。

3時、4時くらいは土砂降り。試合前1時間くらいでようやく雨が上がり加減。
日にちの設定と悪天候が相まって、観客は滅茶少な目。駒場で大丈夫だったんではないだろうか。
当然、アッパースタンドはメイン・バック共に非開放。

先発は
GK 榎本
DF 森脇、マウリシオ、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、宇賀神、Rシルバ、武藤
FW ズラタン

サブは西川、遠藤、平川、長澤、菊池、矢島、オナイウ

補強したマウリシオが初お目見え。興梠、李はベンチ外。交代は6人まで可能なレギュレーションだったらしい。

・相手は4-4-2の布陣。守備のブロックをしっかり作ってくるしデカい。
・個々のスピードは速いがカウンターが鋭いということはない。守備的なチームなのかな。
・堀体制3試合目。守備にかなり針を振ったので、守備は安定するが攻撃の鋭さ、攻めの時の切り替えの速さが消失。
・ロースコアで勝負をつけるチームに変貌しつつある。
・マウリシオは手堅く無難に最終ラインを統率。キックも正確、空中戦も強く、ヘディングを確実に味方に付ける。今後の期待大。
・お互い守備的なので閉塞感のある試合展開。好機は互いにセットプレーという試合に。
・相手は南米のチームらしく勝負に非常にこだわる。こっちのFKでは必ずと言っていいほどボールを持って自陣に戻って行ってしまう。
・0-0で折り返し。
・65分 駒井→菊池、森脇→遠藤。前半から痛み気味の森脇が交代。菊池はそのまま右に入る。
・ラファは気合が空回り気味。いつもは抜けられるところ、止められてイライラ。
・78分 宇賀神→平川 忠亮。平川右、菊池左に。
・終盤、引き分けPK狙いの相手に対して攻勢を強め、シュートは打てないまでもペナ周りでのシーンが増える。
・ペナ内の浮き球の競り合いからズラがPKをゲット。
・判定への抗議は約5分。終いにはPKスポットを蹴り荒らす勝負への執念を相手が見せる。
・蹴りたそうなラファからベンチの指示でボールを回収した阿部ちゃんが冷静に蹴り込んで先制。
・90+8分 ズラタン→オナイウ、武藤 雄樹→長澤。
・ロスタイム6分表示も9分超まで試合は進んだがしのぎ切る。

今年初めてのタイトル。3,000万円の賞金をゲット。

表彰式後、緑のシートとメッセージの弾幕にいたく感動した相手選手3人がゴール裏にユニを投げ込む心温まるシーンもあり、PK判定の荒んだ雰囲気は試合後にはなくホッコリした気分でスタジアムを後に。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«参戦の記録 アウェイ 甲府戦