2018.09.18

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第26節
2018年9月16日(日) 16:03キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 1-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 43分 宇賀神友弥、69分 ウーゴ ヴィエイラ(横浜FM)、79分 武藤雄樹
入場者数 41,686人
審判:飯田淳平         
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

代表戦でのプチ中断明けは、アウェイ日産。

16時キックオフで10時半過ぎに出発。
新都心から首都高、5号線、都心環状を反時計に回り横羽線。
生麦から新たに開通した(といってもずいぶん経つが)横浜環状北線であっという間に新横浜。
12時前にスタジアム着。

いつもより特段遅く着いたわけではないと思うのだが、駐車場がどこも空いていない。
相手さんが企画ユニ配布試合の影響か?

新横浜駅篠原口周辺も全滅。迷走を避けるため、ネットで検索して空のある場所に直行。
スタジアムから2キロだが600円上限。良しとしよう。

アウェイゴール裏は2階席に大きく干渉帯が取られ3/4程度の面積。
そこそこは埋まったが、減っている感は否めない。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、武藤、マルティノス
FW 興梠

サブは、榎本、平川、荻原、武富、阿部、柴戸、李。

柏木がメンバー外で長澤がスタメン。
長期離脱のファブリシオの位置には古巣対決のマルティノス。

大槻組長緊急指揮の2戦目。この日は帽子は被らずオールバック。

曇り予報だったが日が出て蒸す。
ピッチは夏の酷暑にやられたのか根付きが悪い印象。すぐに荒れる。

選手入場時にはチャントはせず、入場後に「歌え浦和を愛するならば」を4ターン。息が上がる。

・ラインを浅く保ち繋ぐサッカーの横浜。でも結果が出ず、ラインは高めだがある程度は蹴ってくる。細かなパスは皆無。
・浦和の左サイドの相手との噛み合わせが悪く、マルと宇賀神の間隔が開き、そこをドリブルで突かれる。
・相手の決定的な場面が3回。
・ニアに飛び込まれたシーンは枠外。
・西川の股を抜かれたシュートはポスト、その跳ね返りからのシュートはカバーに入った岩波がブロック。
・入らなかったのは相手の決定力の無さと運。
・前半も35分を過ぎたあたりから相手陣で試合を進める時間が増える。
・セットプレーのこぼれを宇賀神がゴール右隅に決めて望外の先制点を前半の内にゲット。
・HT マルティノス→荻原。守備の穴を塞ぐ。
・後半、相手は右サイドを突いてくる。
・押し込まれるが、悪かった時のうちの攻めのようにサイドからの攻撃を指向するが怖さがない。
・相手は大津に代えてウーゴ ヴェエイラ。切り札を切ってきた。
・66分 橋岡→平川。メキシコ遠征帰りの橋岡は疲れが見える。ここで39歳の平川さん。
・カウンター気味に手薄だった右を突かれ、中で待っていた切り札に上手くあしらわれて決められる。
・決定力が違う。
・勝たないと残留争いに巻き込まれる相手は必死に攻めてくる。
・前掛かりになった相手に青木から武藤に縦パス、GKと1対1を武藤が落ち着いて決めて勝ち越す。うまく裏を取った。
・83分 長澤→阿部。ゲームを閉めにかかる。
・相手の攻勢も西川の好セーブと最後をやらせない守備でしのぐ。

・ロスタイム5分も無事乗り越え、約1か月ぶりの勝利。

帰りは新横浜から八重洲線経由で新都心まで1時間弱。

買い物に寄った西友では、寿司はチラシ寿司系しか残ってなかった。
恐るべし武藤の寿司効果。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.09.09

参戦の記録 ホーム C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第25節

2018年9月1日(土) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム

浦和レッズ 1-2(前半1-1) セレッソ大阪
得点者 12分 李 忠成、29分 オスマル(C大阪)、53分 ソウザ(C大阪)
入場者数 27,337人
審判:村上伸次         
天候:雨一時雷
交通手段:車
参戦者:N、K、C

良いことの少なかった8月が終わり、反転攻勢したい9月の一発目。ホーム。

前日夕方は激しい雷雨。
この日も夕方以降は天候が激変するとのこと。

開場まではパラパラくる程度で何とかもっていたが、ボーイズマッチが始まるあたりからゴロゴロ来だし、激しい雷雨に。

ゴール裏の椅子が上段部分以外は新品に交換。
従来のものよりも角ばっている感じ。

試合開始は30分後送りに。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは、榎本、荻原、マルティノス、阿部、長澤、菊池、李。

監督が2試合ベンチ入り禁止で大槻組長、再び降臨。
監督ではないので、帽子にジャージといういでたち。

雷鳴は遠のいたが雨は容赦なく降り続く。久しぶりの雨中の試合。

・開始早々、ファブリシオが無理な体勢からシュートを狙い、着地で足を痛めて交代。大事に至らなければよいが。
・8分 ファブリシオ→李。
・好調のフィニシャーがいなくなって不安なところ、すぐに今季一番と言えるカウンターを発動。代わったばかりの李が迷いなく振り切り先制。
・ここからは互角の展開。
・29分に要らないファールからFKを与える。明らかに集中を欠いた守備からこぼれを折り返され同点を許す。
・結果的にはこの失点が全てだった。
・ここから相手は活き活きとし始める。特にゾウザ。自在にボールに絡む。うちの選手は誰も止められない。
・後半開始も相手優勢な展開は変わらない。
・カウンターから再度奥深くでのキープを許し、戻しをソウザに豪快にロングシュートをぶち込まれる。ノーチャンス。
・アウェイで勝ち越した相手は余裕。うまくいなされる。
・71分 宇賀神→荻原。ポジションはそのまま。だが、低い位置では荻原の怖さが今一つ出ない。
・78分 岩波→阿部。最終ラインの真ん中に。
・残り10分を切ってようやく浦和ペースに。
・ただ、最後のところでシュートが出ない。ファブリシオがいたならば...。

試合前の「這い上がれ浦和」の断幕も空しく、反転攻勢を期した試合で逆転負け。

余裕がなくなると、ミシャ式の残骸が顔を出し、何がしたいかわからないサッカーになる悪癖。

シーズン前半に壊れたチームの土台を作り直すのは容易ではない。

早く残留を決めてチームを根本から作り直さないと。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.08.28

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

明治安田生命J1リーグ 第24節
2018年8月26日(日) 18:03キックオフ・豊田スタジアム
名古屋グランパス 4-1(前半2-1) 浦和レッズ
得点者 22分 OWN GOAL、29分 玉田圭司(名古屋)、44分 ジョー(名古屋)、70分 ジョー(名古屋)、79分 ジョー(名古屋)
入場者数 26,410人
審判:西村雄一         
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

東海遠征の〆は8月最後の週末、日曜開催の豊田。

前泊、当日深夜帰りの行程。

土曜日はゆっくり目に出発。
大渋滞の東名。横羽線で三ツ沢まで。環二で新桜ヶ丘から保土ヶ谷バイパス。
横浜町田からは車数多めながら流れる。

三河遠征ながら遠州を通過するので「さわやか」。
午後2時過ぎで混雑の少ない焼津で。

日没後に豊田スタジアム着。ガムテ張りは二桁後半で二列目後方。

喜多町の時間貸し駐車場に翌日までを見据えて駐車。24時間800円。

夕食はホテル近間のタイ料理「タニサラ」。
トムヤムクンが暑さに効く。

試合当日、シーズン終わりの猿投の桃を買いに選果場にある直売所に。
愛知環状鉄道に乗り二駅。四郷。なんと無人駅。
ゴールデンピーチを一箱。

豊田に戻り、「神田町虎玄」で坦々麺と麻婆豆腐。

茹だるような暑さ、歩いていると溶けてしまいそう。
松坂屋のスタバに避難してスタジアムに向かう時間を調整。

列整理の午後3時、待機列後方は灼熱地獄。熱中症の危険を感じ、日陰に退避。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは、榎本、荻原、マルティノス、阿部、柴戸、菊池、李。

柏木がベンチ外。怪我か。
サブのGKに榎本。柴戸もメンバー入りと微妙に動く。

・今年の中でも指折りの過酷な環境下での試合。
・連戦で動きの重さは否めない。
・相手は戦術はジョーみたいな感じ。
・右をジョーに崩され決定的な場面を作られるも相手が外し事なきを得る。
・その後、左で起点を作っての興梠のクロスを相手がオウンゴールで先制。
・29分に相手にPK。ジョーのPKを周ちゃん止めるも、相手に詰められ失点。何でうちの選手はだれも詰めとらんのか。
・細部に疲れからの緩みが見える。
・名古屋はとにかくジョー。起点となるプレーにしつこい守備で対応すると鳴る主審西村の笛。
・ことごとく吹かれる。
・前半終了間際に何でもなFKから高さと力技で頭で決められ1-2で折り返り。
・後半、相手の守備がルーズになる。特にこちらの左サイド。
・そこから好機を作るも最後の精度が足らず、追いつけない。
・体格差からくる優劣には笛を吹くが、接触は流す笛は、ジョーに有利に。
・一番戦ってはいけない相手と試合をすることになてしまった。
・決めきれない焦りから裏を取られるまずい展開に。
・65分 岩波→阿部、興梠→荻原。
・途中出場の相手左サイドにいいように裏を取ら、ジョーに2発きめられて1-3。
・73分 宇賀神→李。荻原を左サイドに回す。
・攻めるが最後のところが微妙にずれる。
・3点目と同じ二人の攻めで失点。1-4で万事休す。

ACLのような戦いをすべき相手に、普通に行ってやられた感じ。
8月は耐え忍んだ月だったが、最後に穴が開いてしまった。
2試合で7失点は反省して改善しないと。

帰りは新東名から圏央道、中央道高井戸で降りて環八。
1時に帰宅。

疲れた。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2015ユニ(白)

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2018.08.23

参戦の記録 天皇杯R16 東京V戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦)
2018年8月22日(水) 19:03キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 東京ヴェルディ
得点者 64分 ファブリシオ
入場者数 6,458人
審判:池内明彦       
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、C

暑さがぶり返した日に熊谷遠征。

半休を取り、昼下がりの17号を北上して熊谷を目指す。

さしたる渋滞もなく、1時間ちょっとで熊陸到達。
4時過ぎで定位置の駐車場に止める。

浦和の側の自由席は完売。

開門から徐々に席は埋まり、いつの間にか半分は一杯に。
対するヴェルディ側は断幕の量と人間の数がアンバランス。

先発は
GK 西川
DF 岩波、阿部、マウリシオ
MF 森脇、柏木、青木、宇賀神、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは、福島、荻原、橋岡、マルティノス、長澤、菊池、李。

天皇杯に備えて日曜日のリーグ戦は出なかった両サイドが先発。
槙野はメンバー外で、DFライン中央に阿部ちゃんを据える。

相手は面子を落としているらしいが、ドウグララス・ビエイラが出ていないことぐらいでしかそれを感じることはできない。

・前半は風下。
・クオリティの差を見せつけたしっかりとした入り。
・無理することなくチャンスも演出、しかし最後のところが決まらない。
・好機を数度逃し試合は停滞。
・このあたりから慣れた相手に合わせた締まりのない緩いサッカーに変わってしまった。
・明らかに気持ちの緩みで球際が緩む。
・ポスト叩かれること1度、あわやというピンチもそれ以外に3度ほど。
・決められていたら、かつて駒場でよく見かけた格下を相手にした典型的な敗戦のパターン。
・相手の決定力の無さに助けられる。
・後半は風上になるところ、風が止み蒸し暑さだけが残る。
・キチンと相手を受け止めるところから入った後半。
・56分 森脇→橋岡。森脇は傷んで後退。入った橋岡が動きという活力をもたらし活性化。
・セカンドボールも拾えるようになり、ゲームを徐々に支配。
・押し込み、岩波の浮き球を興梠が頭で落とし、ファブリシオがボレーで決めてようやく先制。
・相手の反発もしっかり受け止めて1-0ながら勝負の行方はほぼ決した感じ。
・73分 興梠→荻原。ファブリシオをトップに2シャドーに。
・その荻原がドリブル突破や守備に光るプレーを見せて存在感を放つ。
・87分 武藤→長澤。運動量を落とさずに終盤へ。
・ロスタイム5分も安定した試合の〆。

前半の出来はいただけないが、結果が全てのカップ戦。良しとしよう。

来年のACLへの近道は天皇杯優勝なのだから。
あと3勝。

首尾よくスタジアム周辺の渋滞を抜け、正味1時間で帰宅。

選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.08.20

参戦の記録 アウェイ 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第23節
2018年8月19日(日) 18:03キックオフ・IAIスタジアム日本平
清水エスパルス 3-3(前半1-1) 浦和レッズ
得点者 6分 金子翔太(清水)、11分 阿部勇樹、51分 ドウグラス(清水)、61分 ファブリシオ、63分 金子翔太(清水)、72分 槙野智章
入場者数 14,914人
審判:井上 知大       
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

8時半に出発。

新都心から5号線、中央環状線山手トンネル、湾岸線から狩場線、保土ヶ谷バイパスを経由して東名横浜町田IC。
大和トンネルの渋滞はほどなく抜けて、ほぼ渋滞なしで東名富士川SAスマートICで流出。

由比の「ごはん屋さくら」に12時前に到着。
10分ほどの待ちで入店。桜えび定食で桜えびを満喫。


スタジアムに一度タッチし、時間が余ったので三保の松原へ。
富士山が世界遺産に登録されて駐車場やトイレ等が整備されてすっかり観光地に。


駐車は毎度の片瀬製材所。開門1時間前、キックオフの3時間半前に行ったが、今回はそもそも開いておらず、20分位の待ちの後、開いて無事駐車。
別の800円の民間駐車場もあったが、詰め込みと言われたので門前で回頭。

強烈な蒸し暑さは収まり、爽やかな晴れの気候。
黒富士もばっちり見えて、開門後は階段踊り場で風に吹かれてゆったり。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、阿部、菊池、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは、福島、荻原、武富、柏木、マルティノス、長澤、李。

水曜日の天皇杯を見据えて再度を中心に面子を変えてきた。
宇賀神、森脇の現時点でのサイドのベストチョイスはメンバーにも入らずという大胆な構成。


・両サイドの構成を変えた影響は試合展開に。
・菊池は自らの良さを活かせず、守備で後手に回ること多数。橋岡も何だか一杯一杯で、試合に今一つ嵌らない。
・運動量のあるドリブラーを捕まえられない守備の悪癖が出てしまい、あっさりDFの間に入られスルーパスをそこに通され失点。
・すぐに阿部ちゃんのFKが炸裂し同点。左から右枠角に突き刺した。
・前半は今一つしっくりしないまま1-1で終了。
・後半は修正して入った感があったが、中央で与えたFKを右ファーでドウグラスに頭で合わされて失点。あれをあんなにあっさり決められちゃぁ如何でしょう。
・59分 岩波→柏木。阿部ちゃんをDFライン真ん中に下げて中盤の組み立てに柏木を投入。
・そんなに時間を置かず、ファブリシオがドリブルで相手に掛かりながらも強引に突破しまたも同点。
・ここでしっかり締めろよとの思いもむなしく、守備がバタつき枠に当たったシュートの跳ね返りを叩きこまれ2-3。
・なんでしっかり締められないかなぁ。でも、これで終わる感じはしない。
・ほどなく、セットプレー崩れから残っていた槙野が青木のフワッとした放り込みをバックヘッドで決めて同点。
・74分 興梠→李。運動量をプラス。
・79分 菊池→長澤。武藤が左に回る。武藤のほうが守備力を計算できるってことか?
・最後はオープンな展開になったが、互いに決めきれずドロー。

相手さんは審判が気に入らなかったらしいが、浦和がここ2試合で受けた仕打ちに比べればまだマシな方。


追いついてから残り時間が結構あっただけに勝ち切りたかったが、後手を踏むこと三度では、なかなか前に圧力をかけきらないやね。

連勝を逃し、順位を上げるチャンスを逃す。もどかしい展開が続く。

帰りは東名が渋滞して圏央道から中央道に抜けて高井戸から環八経由。

結果が出ないとき恒例の北浦和の「百歩」で遠征を〆る。


選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2015ユニ(白)

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2018.08.16

参戦の記録 ホーム 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第22節
2018年8月15日(水) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-0(前半0-0) ジュビロ磐田
得点者 55分 ファブリシオ、61分 ファブリシオ、85分 槙野智章、90分 ファブリシオ
入場者数 33,824人
審判:山本 雄大       
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

鳥栖遠征の後の九州周遊から帰ったのは前日。


まだ遠征が続いているような感覚のホームの試合。

相変わらず暑いが、この日は南東からの風が強く吹く。

先発は
GK 西川
DF 岩波、阿部、槙野
MF 森脇、青木、柏木、宇賀神、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは福島、荻原、橋岡、マルティノス、長澤、菊池、李

マウリシオが累積警告で出場停止。そこには阿部ちゃんが入る。
お疲れ目の橋岡に替わり途中出場でいい働きを見せる森脇が先発で右。


鳥栖でやった新チャント、ホームで初めてやる。

試合前の散水。風が強いのでうまくピッチ上に水が行き渡らない。
強い風も相変わらず。試合展開にかなり影響が出るコンディション。

・ここ2試合の引いて守る九州勢とは違い、磐田は普通に攻めてくる。
・やりたいサッカーが展開できる。
・前3人は流動的だが2トップ気味。
・前半は風下。長いキックが風に押し戻される。風上が優位のコンディション。
・森脇の入った右サイド。橋岡の時の単騎突破ではなく、武藤、岩波とのコンビネーションで崩す。
・効果的なサイドチェンジのキックが目立つ。
・ズレ気味だったペナ周りでのコンビネーションもこの日は嵌る。
・が、最後のところはカミンスキーに止められる。
・0-0の前半。ピンチはポストを叩かれた実質1回。
・後半は風上で優位に立つ。
・分厚い攻めで得点の予感。
・青木のミドルをGKが弾いたところをダイレクトにファブリシオが決めて先制。
・59分 柏木→長澤。連戦への備えか。
・新チャントで盛り上がったところ、武藤→ファブリシオと繋ぎ2点目。
・ここで緩まなかったのが良かった。引きすぎず相手の攻めを受け止めていなす。
・73分 森脇→菊池。風上で相手が前に出てくるので菊池のスピードが活きる展開。
・CKでファーの槙野がどフリーで3点目。
・86分 興梠→荻原。
・荻原のドリブル突進から並走したファブリシオに、GKを見切り冷静にファーにぶち込んで4点目。ファブリシオはハット。


ここ2試合の鬱憤を晴らす完勝。


4得点をうまく2試合にちりばめられれば勝点4は違っていたのだが、ないものねだりはするまい。


ここ2試合と比べて審判がまともであったことが結果につながった。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.08.15

参戦の記録 アウェイ 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第21節
2018年8月11日(土・祝) 19:03キックオフ・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 53分 高橋秀人(鳥栖)
入場者数 19,681人
審判:上田益也       
天候:晴
交通手段:飛行機、車
参戦者:N、K

前泊は小倉。

朝起きて門司港へ。
渡船で対岸の下関に渡り、唐戸市場でアジの寿司とフグのから揚げで腹ごしらえ。



巌流島にも渡り、炎天下の関門海峡を満喫。


門司港レトロに戻りレンタカーで鳥栖を目指す。


高速は渋滞しており、八幡から飯塚を抜けて鳥栖を目指す一般道ルート。
2時間弱で鳥栖着。第4駐車場に止められた。

開門までは時間があり、駅逆側の商業施設で涼をとりながらインドカレーの遅い昼食。


日差しはないが蒸し暑さMAX。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、ファブリシオ
FW 興梠
サブは福島、荻原、森脇、マルティノス、阿部、菊池、李

前節と全く一緒のメンバー。

試合前に新しいチャントの練習。仕掛けろ浦和!


・試合は終始浦和ペース。
・鳥栖はトーレスシステムで、蹴って前に運びトーレスの構図。
・そんな単純なサッカーに流れからの穴は作らない。
・攻撃は疲れからか最後のところが微妙にずれる。
・もう少しガツガツ、ゴリゴリ行ってもいいと思うのだが。
・前半、武藤のシュートが枠角を直撃。入っていればかなり楽になったのだが。
・後半、相手のCKでファーを狙われ失点。弱いところを狙われた。
・懸命に攻めるが、連戦の疲れを隠し切れない。
・65分 青木→阿部、橋岡→森脇と二枚替え。
・75分 興梠→李。
・ロスタイムにCKから混戦を李が押し込む。やっと同点。
・と思いきや、不可解な判定でゴールは取り消される。

万事休す。
スタジアムの相性の悪さとしか言いようのない敗戦。


長い行程の遠征の試合は、結果が何故か出ないんだよなぁ...。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

試合日前後の遠征の行程はたたみます。

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2018.08.06

参戦の記録 ホーム 長崎戦

明治安田生命J1リーグ 第20節
2018年8月5日(日) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-0(前半0-0) V・ファーレン長崎
入場者数 29,051人
審判:今村義朗       
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

相変わらずの猛暑。デッキに引き込まれる待機列のためにコンコースを開放。
これは助かる。

8月初旬のホームの試合は恒例のビールフェスタ。

ホームで唯一、飲む試合。帰りの運転は家族にお任せしキルケニー。

猛暑の中、木陰でまったり、ビールはスイスイと入っていく。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、ファブリシオ
FW 興梠

サブは福島、荻原、森脇、マルティノス、阿部、菊池、李

前節と全く一緒のメンバー。

加入後2得点のファブリシオのチャントがお披露目。

・酷暑の中の3連戦。さすがに疲労感は隠せない。
・サッカーをしに来たのではなく、ピッチ上で時間を潰しに来た長崎。
・コイントスに勝って意味もなくサイドを入れ替え、プレーが切れた際のリスタートはともかくチンタラ。
・イラつく浦和には厳しい笛、ダラダラプレーする長崎には無関心。
・こんな相手にはスカッと点を取って叩きのめしてほしいのだが、相手は最後の部分は堅く、頼みのセットプレーをことごとくボールのこないところでのファールを取られて機能しない。
・後半に入りイライラは増す。
・ポストを叩くシュートを1本打たれたが、入るわけない。入ってはいけないのだ。
・59分 青木→阿部。中断明けここまでフル出場の青木をさすがに替える。
・柏木を森脇に替えようとするが思いとどまる。CK数度あるも決まらない。
・武藤がボレーを決めたと思ったらオフサイド。イライラが募る。
・81分 武藤→李。
・84分 橋岡→森脇。
・打てども打てども弾き返され、万事休す。

生産性のないサッカーにお付き合いさせられてしまったドロー。

暑さと相手の姿勢と仕事の方向性がおかしい審判に邪魔されサッカーができなかった試合。
とてもプロサッカーリーグの試合とは呼べない。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.08.02

参戦の記録 ホーム 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第19節
2018年8月1日(水) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) 川崎フロンターレ
得点者 7分 興梠慎三、90+3分 ファブリシオ
入場者数 28,215人
審判: 荒木友輔      
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、T、C

平日開催。半休を取り参戦。

猛烈な暑さ。日差しも容赦なく照り付け待機列で溶けてしまいそう。

入場後は動き回らず席でじっとして体力温存。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、ファブリシオ
FW 興梠

サブは福島、荻原、森脇、マルティノス、阿部、菊池、李

先発もサブも広島戦と同じ。試合を重ねるごとに、チーム内の意思統一が見て取れる。

越谷のアメダスの試合開始時の気温は32.7度。因みに午後9時は30.6度。
30度を超える中で試合をしていたことになる。

・7分に岩波からのフィードに武藤が右サイドに抜け出し、走り込んだ興梠にグラウンダーのクロス、興梠がGKをかわす浮かすキックで先制。
・入るときにはいとも簡単に入る。
・早い時間の先制で試合の形が攻める川崎、受ける浦和に確定。
・前後半を通じてこの形は続く。
・小林に決定的な形を作られること4度。西川の落ち着いたセーブとバーに助けられ6試合ぶりのクリーンシート達成。
・相手のプレーの選択肢を限定する守備が、この暑いコンディションの中では効果的。
・67分 武藤→阿部。この交代がいつもチームに落ち着きを与えてくれる。
・70分 橋岡→森脇。直前に致命的バックパスのミス。さすがにお疲れで交代。森脇はプレーの精度の高さがさすが。
・80分 興梠→李。疲れた慎三を終盤の時間帯に何をすべきかわかっている人に交代。
・その理がロスタイムに中盤からドリブルで抜け出しペナ内で後ろからのファールで倒されPKゲット。
・自分で蹴るかと思ったが、蹴りたそうなファブリシオに譲る。難なく決めて2-0で試合を閉める。

手堅く連勝。
とにかく暑い中、運動量が落ちない。中三日の浦和が中十日の川崎に走り勝った。

スポンサー様の尾間木の店に寄りささやかに祝杯。
この暑さでは帰って飲まずにはいられない。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.07.31

参戦の記録 アウェイ 広島戦

治安田生命J1リーグ 第18節
2018年7月28日(土) 19:03キックオフ・エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 1-4(前半1-1) 浦和レッズ
得点者 25分 興梠慎三、38分 千葉和彦(広島)、71分 興梠慎三、76分 宇賀神友弥、90+5分 ファブリシオ
入場者数 16,944人
審判: 松尾 一      
天候:晴
交通手段:飛行機
参戦者:N、K

北上から西進する異常なコースの進路予想がでる台風12号が接近する中での広島遠征。

空路で当日入り、後泊の翌日帰りの行程。
行きは良いが、帰りの足が心配。

JAL261便で羽田から広島へ。
羽田空港で丁度昼時に。
第1ターミナルB1の「天鳳」で天鳳麺。醤油ベースの味噌あんかけが癖になる旨さ。暑い夏に食べるものではないが...。

雨がぱらついた東京から晴れて暑い広島へ。
新幹線口に着くリムジンパス。すぐさまホテルにチェックイン。荷物をおろし、一休みしてスタジアムを目指す。

広島駅近くなので横川からシャトルバスのルート。
横川駅で「むさし」でむすびを買う。
ゴール裏の隅っこで腹ごしらえ。

台風が直撃する予報で帰りの足が心配なのに、まぁよくもこれだけの数というアウェイゴール裏。
まぁ、自分達も後先を考えない一人なのだが。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、ファブリシオ
FW 興梠

サブは福島、荻原、森脇、マルティノス、阿部、菊池、李

遠藤が抜けたところに岩波、サブは岩波が先発に回ったところに森脇。
連戦が続くが、これがオリベイラの信頼を寄せるメンバーなのだろう。

豪雨災害の犠牲者に弔意を示す半旗。選手の腕には喪章。
首位を走る広島との対戦。

・守備が堅い広島は追い回すというよりは、キッチリとブロックをつくり跳ね返すタイプ。
・持てるが最後のところがなかなか通らない展開が続く。
・広島は左サイドからの攻めがポイント。岩波、橋岡が受け止める。
・一進一退の中、右をファブリシオ、武藤でペナ周りに侵入し、武藤のスルーパスを興梠が流し込んで先制。
・久しぶりにきれいに流れから得点。
・1-0できっちり折り返したいが、ペナ周りで不要なファール。セットプレーを頭で決められ1-1。このセットプレーの守備はいただけなかった。
・後半は広島が左から攻勢をかける。完全に崩されて中央でヘディングが2度。パトリックは枠の上、ティーラシンは西川の正面で難を逃れる。
・58分 武藤→阿部。中盤を厚くして相手に散らしをさせない手。
・中盤のボール奪取の機会が増え、攻めても増える。
・左から崩し、ペナ内に3人が侵入する好機に柏木がボールのないところで倒されPKゲット。興梠が難なく決めて2-1。
・一気にたたみかける。ボール奪取のカウンターからファブリシオが中央から右へ。走り込んだ柏木がペナ内に侵入し折り返し。
・前で囮になったファブリシオの後ろにスプリントしてきた宇賀神。ボレーで決めて3-1。
・80分 興梠→李。連戦に備える。
・84分 柏木→森脇。広島由来の選手を総動員。
・ロスタイム5分の終了間際、ドリブルで3人をかわしたファブリシオがミドル、林の手を弾いてゴールで試合終了。

展開の綾がありながらも、終わってみれば4-1の快勝。参戦条件の厳しい試合の良い試合の確率は高い。

行きと同じルートで戻る。祝杯はホテル横の「仕事人」。
翌日の帰りの足の心配を暫し忘れて勝利の余韻を楽しむ。

翌朝、台風予報は飛行機の飛ぶ昼頃にドンピシャ直撃。

雨が降り始める前にホテルを出る。空港に向かうリムジンバス、雨が強まる。
機材さえ到着すれば時間はかかっても飛ぶだろうとの予測。

雨は小止み、風もさほど強くないが、霧がかかり始める中、機材到着。直後に濃霧で視界が無くなる。

JAL256便は霧がかかる中、台風の影響など微塵も感じさせず定刻に出発。
 
短いながら内容の濃い遠征でした。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.07.23

参戦の記録 アウェイ C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第17節
2018年7月22日(日) 19:03キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 1-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 8分 高木俊幸(C大阪)、78分 興梠慎三
入場者数 27,915人
審判: 福島 孝一郎      
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

日曜夜の大阪遠征は参戦のハードルが高い。
前日泊、試合当日は車で未明に帰宅のハードスケジュールで参戦。

前日4時出、環八から東名~新東名~名神、東海環状道の大垣西で降りる。

ここからは猛暑の中、神社仏閣巡り。
関ヶ原の南宮大社、滋賀に入り多賀大社、建部大社、近江神宮、日吉大社、三井寺と回る。

大阪市内泊、夕食は天満橋の万両で焼肉。

試合当日は和歌山へ。和歌山三社巡り。

昼食は十何年ぶりに井出商店。おまけで紀州東照宮。

大阪市内に戻りスタジアム到着前に会津屋のたこ焼きで腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、ファブリシオ
FW 興梠

サブは福島、荻原、岩波、マルティノス、阿部、菊池、李

前日の夜にいきなり飛び込んできた遠藤のベルギー移籍の報。
前節2得点の直後だけに衝撃というかビックリ。

遠藤のラストゲームであり、ファブリシオのファーストゲームであり、唐突に特別な試合になってしまった感。

陽は落ちて風も出て幾分、過ごしやすくはなるが、酷暑下での連戦。やる方も見てる方も肉体的にハードだ。

・試合の入りは最悪。出足が遅く重い。右サイドを高木と丸橋に蹂躙されまくる。トップで先発の山村を捕まえきれない。
・流れからの危機数度を逃れるも、CKから西川のまずい対応で高木に決められ失点。角度のないボールへの前への対応は周ちゃんここのところダメダメ。
・先制された直後もバタつきは収まらないが、何とかしのぐ。
・リードの安心感からか相手の足が止まりだし、前半の後ろ半分ではこちらの動きの方が上回るように。
・CK数度もキッカーは武藤で柏木と違うのか、相手に跳ね返される。
・前半のうちに追いつきたかったが...。
・後半立ち上がりは一瞬相手が回復するも、すぐに浦和ペースに。
・押し込むが初戦のファブリシオと微妙に合わないプレーが散見される。生みの苦しみか。
・ファブリシオはどちらかというと引き気味で受けてためを作る役割を好む印象。
・67分 宇賀神→荻原。左の運動量強化を図る。
・70分 柏木→阿部。柏木はどこか調子が悪そうだったが大丈夫か。
・前半やられまくった橋岡が、運動量で相手を凌駕し右から好機を演出。最後のところのアイディア、プレーの選択には改善の余地大だがまずは経験。
・その右で得たCKをファーに、折り返しのこぼれを興梠が角度のないところから決めてようやく同点。
・78分 武藤→マルティノス。
・相手はヘロヘロ、まだ時間は十分にある。押せ押せで攻める。汗だくで応援する。
・ロスタイム5分。さすがにこちらにも疲れが見える。タイムアップ。

追い越せる内容だっただけに悔しい。
遠藤の壮行という意味でも、上位との勝点差を詰められなかった意味でも。

JR長居駅近くの駐車場からすんなり離脱し、西名阪~名阪国道~東名阪~新東名で首都高浦和南。
帰宅は3時半前。

久しぶりにハードな車での遠征でした。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:UT

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2018.07.20

参戦の記録 ホーム 名古屋戦

明治安田生命J1リーグ 第16節
2018年7月18日(水) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半1-1) 名古屋グランパス
得点者 40分 遠藤 航、45+1分 ガブリエル シャビエル(名古屋)、70分 槙野智章、78分 遠藤 航
入場者数 21,250人
審判: 木村博之      
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

ワールドカップの長い中断期間を経て第16節でリーグ再開。

季節は早くに梅雨が明け、夏真っ盛り。
40度に迫らんとする気温。

平日夜開催。半休を取り一度家に戻り、車で向かう。
昼食は百歩。松本の帰りから引き続き。

平日であることと昼間の猛暑で事前抽選の待機列の人数もかなり少ない。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、マルティノス
FW 興梠

サブは福島、荻原、岩波、森脇、武富、阿部、李

並びは3-4-2-1。1週間前の天皇杯3回戦と同じ布陣。

昼間の暑さが十分に残る中、キックオフ。厳しい試合環境。

・名古屋は主体的にボールを保持するスタイル。
・ジョーのポスト&キープとガブリエル シャビエルのキープ力と配給で、保持率は名古屋に軍配。
・浦和はどちらかというと繋いでくる相手よりも蹴ってくる相手に苦戦する傾向があるので、あまり苦にはならない。
・天皇杯に引き続き左で使われるマルティノス。右で使われるよりも縦への勢いが殺されないのでこちらの方が良いかと。
・左からの崩しで興梠、マルティノス、右からの崩しで青木と好機あるもランゲラックに阻まれる。
・得点はCKからのヘディングで遠藤。
・1-0リードでの前半折り返しを強く意識するも、バイタルをスカスカにしてガブリエル シャビエルに決められる。
・このあたりの詰めの甘さは暑さからか、気持ちの問題か。
・後半の入りでいきなり相手に好機も決定力の無さに救われる。
・59分 マルティノス→荻原。ガス欠気味とシュートの際の接触で少し傷んだか。
・68分 宇賀神→阿部。荻原をサイドに回し、天皇杯3回戦の後半と同じ布陣。阿部ちゃんが良く効く布陣。
・後半はスカスカ気味のバイタルは改善。好機はうちの方が徐々に多くなる。
・荻原の縦への動きからCKを得ると、左CKから槙野がファーに回り込んで頭で一撃。勝ち越す。
・余裕が出ても攻めの姿勢は変わらず、78分に同じサイドからのCKを遠藤がニアからファー側のサイドネットに叩き込んで3-1。
・これで勝負あり。
・90+2分 興梠→森脇。
・前半しくじった終わらせ方も万全で試合終了。

長い中断明けの最下位との試合という負けるとさざ波が立つような試合を勝利した。

2試合で5得点、全てCKからのヘディング。

今までにない珍しい光景を見ている。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.07.14

参戦の記録 天皇杯3回戦 松本戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 3回戦
2018年7月11日(水) 19:03キックオフ・松本平広域公園総合球技場
浦和レッズ 2-1(前半1-1) 松本山雅FC
得点者 10分 永井 龍(松本山雅)、42分 マウリシオ、85分 マウリシオ
観客者数 12,077人
審判:柿沼 亨      
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K

ワールドカップ期間中だが天皇杯。
3回戦はカテゴリーが下のチームの地元開催が原則のようで、あまり相性の良くないアルゥインでの平日開催。

半休を取り、午後出 深夜帰りの行程。

2時に出発し東松山ICで関越道に乗り北上、上信越道経由で塩尻北IC流出が6時前。
アルゥインに向かう道路の渋滞に焦るも6時20分にはスタジアム着、先遣隊を下す。

平日開催で駐車場が限定される中、要領良く空き地に駐車する地元民を尻目にオフィシャルで案内された遠い遠い大芝生広場を目指す。
駐車は6時40分。約3キロのランを覚悟するも、偶然出くわしたバス乗り場で到着したバスの最後の一人に滑り込み、アルゥイン横にはキックオフ10分前に着。
ダッシュでキックオフに間に合う。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、マルティノス
FW 興梠

サブは福島、岩波、荻原、阿部、柴戸、菊池、李

並びは3-4-2-1。遠藤、槙野はワールドカップから直ちに天皇杯。お疲れさま。

前回来た時のような強烈な臭気のお迎えは無かったが、虫がやたらと飛んでいて首や顔にまとわりつく。

・前から追ってくる相手にじっくりと受けて構えるも、実戦から遠ざかっている影響か後ろでの球回しのミスや前線での意図の違いが頻発し、ノッキング気味に試合は進行。
・10分に多少不運なボールロストから深くえぐられグラウンダーのクロスを西川の鼻先で後ろ脚でタッチされ失点。
・時間が早かったので焦りはなかったのが幸い。時間の進行とともにこちらのミスより相手のミスの方が目立ってくる。
・マルを効き足が活きる左に使うことで縦への意識付けを強化。
・右も柏木と武藤のパス交換から深くまで侵入できるようになる。
・右から完全に崩してのクロスはマルが宇宙開発し同点ならず。
・前半はビハインドでの折り返しでもやむなしと思い始めたところ、右からのCKを槙野がファーで折り返し中のマウリシオが頭で決めて同点。
・前半で追いつけた。
・後半はカウンターに気をつけて慎重にボールを回し好機を伺う。
・時間の進みとともに相手の運動量が落ち、徐々に押し込む。
・67分 マルティノス→阿部。武藤を上げて3-4-1-2。
・75分 宇賀神→荻原。若さが両サイドを活性化する。
・右を崩して得たCKをマウが頭で決めてついに勝ち越し。
・89分 武藤→柴戸。試合を閉める役割を柴戸が運動量とキレで十二分にこなす。

激しい驟雨の中、ゲームセット。
派手さのない手堅い勝利。中断前とチームの志向する方向性が変わってきているのを感じる。

先制して今日も勝てる思った松本合唱団の皆様は、敗けの実感が湧かないのではないか。

半端ない雨の中、選手挨拶、マウの挨拶、We are Diamonds。半ばやけくそ気味に。

帰りは約3キロの駐車場までの道程を雨の中、雨具なしで歩く。
駐車場流出は9時40分。油を補給して塩尻北流入が10時10分。
帰りは長野道から中央道を雨雲と追っかけっこしながら。
甲府で雨は止み、圏央道経由、入間で流出。1時には帰浦。

百歩ラーメンで日帰り遠征を〆る。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2018.06.16

参戦の記録 ルヴァンC-PO2 ホーム 甲府戦

JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第2戦
2018年6月9日(土) 16:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半2-1) ヴァンフォーレ甲府
得点者 19分 興梠慎三、24分 興梠慎三、27分 小塚和季(甲府)
観客者数 22,664人
審判:廣瀬 格
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C

この試合をもって長い中断期間に入る。

アウェイでゴールを奪えず2失点の完敗。
プレーオフを抜けるには3点差勝利が必要な状況。

大事な一戦だが今一つ盛り上がらずメインアッパーは開けずという寂しいスタンド。

先発は
GK 西川
DF 橋岡、岩波、マウリシオ、宇賀神
MF マルティノス、阿部、青木、武藤、山田
FW 興梠

サブは福島、荻原、森脇、武富、柏木、菊池、李

トゥーロンから呼び戻した橋岡がスタメン。天皇杯で怪我をした長澤の位置に直輝。

・前半に興梠の2点で追いついたところまでは良し。
・その後の失点で試合が台無しになった。
・昨年のリーグ戦後半から見続けている安い失点。崩されてもいないのに何で点取られるかなぁ。
・HT マルティノス→柏木。
・前半はある程度、前に出てきた甲府も後半は自陣で堅いサッカー。
・2得点後の失点で失った勢いは元には戻らない。
・遠目からも打って局面の打開を図るも、武藤の目の覚めるようなシュートはポスト直撃という不運。
・56分 武藤 雄樹→李。
・64分 阿部→武富。
・攻め手を増やすも時間の進みとともに受ける甲府に余裕が出てくる。

結局、後半は何もできず2-1のまま終了。

モヤッとした気持ちで中断期間を過ごす羽目になった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.06.09

参戦の記録 天皇杯2回戦 YSCC横浜戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 2回戦
2018年6月6日(水) 19:03キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 3-0(前半2-0) Y.S.C.C.横浜
得点者 34分 オウンゴール、45+2分 興梠慎三、90分 山田直輝
観客者数 4,276人
審判:村上伸次      
天候:雨
交通手段:徒歩
参戦者:N、K、C

年に数度の貴重な駒場での試合。

半休を取り、車の点検でディーラーに車を預けて徒歩で駒場に向かう。

あいにくの雨だが駒場はゴール裏に屋根がある場所が多い。
天皇杯の初戦はいつも5000人程度、場所の心配は普段ほどではない。

先発は
GK 西川
DF 菊池、岩波、マウリシオ、宇賀神
MF マルティノス、阿部、青木、武藤、長澤
FW 興梠

サブは福島、荻原、森脇、武富、柏木、山田、李

ルヴァンとのターンオーバー制かと思いきや、中三日でのガチメン継続。

・互いにスリッピーなコンディションに順応できず試合が進む。
・ボールが走る展開にはガンガンに走ってくる相手のサッカーが合う。
・勢いを技術でかわすことを恐れて中途半端なプレーが目立つ。
・相手に決める力があれば試合展開は変わっていたが、そこまでは相手に備わっておらず、僥倖も起こらず。
・長澤が痛み早々に直輝に交代。
・前半も終わりが見えたあたりで相手の足も穏やかになってきた加減でようやく落ち着いて相手を剥がすようになる。
・途端に右から菊池のクロス、マルティノスが頭で合わせると相手DFに当たりオウンゴールが生まれる。
・これでようやく落ち着く。
・前半終了間際の相手のハンドでのPKゲットはご愛嬌。
・2-0で折り返せれば余裕が生まれる。見違えるような後半のサッカー。
・相手のミスでボールをゲットしせめての繰り返し。
・でもなかなかゴールは決まらない。
・66分 興梠→柏木。マルがトップに入り4-2-3-1的な感じ?
・74分 宇賀神→森脇。森脇は右に入り菊池が左に回る。
・二人ともここ最近無かったアクセントをチームに足してくれる。
・終了間際に武藤のシュートの利府レクトに直輝がよく詰めて追加点。

完封勝利!と胸を張れるような内容ではなかったが、結果、完封。
流れからも点が取れた。

駒場の懐かしい雰囲気を味わえたことも相まって、帰り際の皆の様子が明るかった。

この流れで土曜日のルヴァンも押して行きたい。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.06.05

参戦の記録 ルヴァンC-PO1 甲府戦

JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第1戦
2018年6月2日(土) 15:03キックオフ・山梨中銀スタジアム
ヴァンフォーレ甲府 2-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 37分 今津佑太(甲府)、51分 小塚和季(甲府)
観客者数 10,337人
審判:池内明彦      
天候:晴
交通手段:飛行機
参戦者:N、K、C
 
今年は無いはずだった甲府遠征。
 
昼前に甲府着の目標で朝7時に出発。

渋滞にはまりたくないので、雁坂トンネル経由のルートを選択。
11時過ぎには笛吹市近辺まで到達。

早目の昼飯ということで、不成でほうとう。

車は西油川町公民館横の臨時駐車場に余裕で駐車。
 
甲府は暑いというイメージしかない。
この日も日差しが強く、遮るもののないゴール裏は暑い。


家族はかちわりワインで涼をとるが、運転手はそうはいかずストレスがたまる。
 
先発は
GK 西川
DF 菊池、岩波、マウリシオ、宇賀神
MF マルティノス、長澤、青木、武藤、李
FW 興梠
 
サブは福島、森脇、荻原、白戸、武富、山田、池高
 
W杯で槙野と遠藤、トゥーロンで橋岡、怪我で柏木と阿部。
後ろよりのポジションの第一線のメンバーが5人も抜けるとメンバーはスカスカ感が強くなる。



長い間離脱していた森脇の復帰がなければ本当にスカスカだった。

ビッシリ入っているのはアウェイゴール裏のみ。
メイン、バックは赤と青ほぼ半々くらいの感じ。

・4-2-3-1のような配置でキックオフ。
・前の試合6-2で大勝の甲府の動きは良く、展開は互角よりやや劣勢。
・自陣できっちりとセットして守る相手の穴を見つけられず、もどかしい試合展開が続く。
・相手の数度の好機もフィニッシュの精度の悪さに救われるが、FKをしのいだ後のCKで雰囲気的に穴があき決められる。
・守る相手に先制を許す最悪の展開。
・後半の開始早々、スローインからのルーズボールを決められ0-2の最悪の展開。
・アウェイゴールを許すまじという相手の気迫に後手に回りセカンドボールを拾えない。
・61分 李→森脇。3ボランチ気味にして4-3-3のような形に。
・72分 菊池→荻原。宇賀神が右に回る。菊池のSBはしんどいなぁ。
・81分 長澤→武富。
・チャントで煽るも選手は動かず。無為に時間が過ぎて行く。

リーグ戦、アウェイ磐田戦と並ぶくらいひどい内容での敗戦。


このままでは悶々と中断期間を過ごすことになる。
天皇杯、プレーオフ第2戦の奮起を期待したい。

負けるとスタジアム離脱は早い。
渋滞にもほとんどはまらず、甲府駅前のホテル着。

試合を忘れて甲州地鶏を堪能するしかない。
予約していた「寛酔」。丁寧な仕事の施された焼鳥を堪能。


翌日曜日は登美の丘のサントリーのワイナリーに。
これも運転手には辛い観光スポット。
でも、天気も良く酷い試合で荒んだ気持ちが癒される。


バイパス沿いの小作でこの遠征2度目のほうとう。


双葉スマートで高速に乗り家路に就くも、のんびり昼食を取ってい報いで渋滞がみるみる伸びる。
笛吹矢代スマートで降りて下道に変更。
国道411号大菩薩ラインで青梅方面に抜ける。

所沢の航空公園横でど渋滞にはまるも5時間で帰宅。

今回の遠征の反省点は、スタジアム到着前にお土産のワインを買わなかったことかな。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.05.21

参戦の記録 アウェイ G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第15節
2018年5月19日(土) 14:02キックオフ・パナソニックスタジアム吹田
ガンバ大阪 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数 25,361人
審判:荒木友輔      
天候:晴
交通手段:飛行機
参戦者:N、K
 
2時キックオフの関西遠征に空路当日入り、後泊の行程。
翌日にフェスタを行程確定後にブチ込まれたが変更せず、フェスタは欠席確定。
 
4時過ぎに車で羽田へ。超空きの山手トンネル経由で5時過ぎには羽田着。早すぎた。
 
 
6時半発JL101便で大阪空港へ。モノレールで万博記念公園、待機列に一回タッチし千里中央で朝食。
 
 
入場1時間前の謎の列整理があるので、慌ただしくスタジアムに戻る。
 
 
回復基調の天候、朝は小雨が残っていたが、入場時には回復。ただ、風が強めで寒い。半袖ではとても無理という気温。
 
スタジアムは来たの3回目だが、スタンドから見るピッチの見え方以外は印象に残らない。
コンコースも狭く、トイレも小割りのものが数か所と十分とは言えない。コンパクトで無駄がないってことなんだろうが。
 
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、宇賀神、長澤、柏木
FW 興梠、武藤
 
サブは福島、岩波、武富、マルティノス、阿部、菊池、李
 
・試合はチーム再建中の両チームの事情が反映された内容。
・うちは堅い守備がベース、相手は韓国人FW頼み。
・崩しのバリエーションは徐々に増えてきているのだが、最後のところの精度がなぁ...。
・代表落選の西川の気合の入り、出来が素晴らしく、代表入りした東口をこの日は確実に上回ってた。いつもそうであってよ。
・締まった内容ながら得点がともに遠い。
・71分 宇賀神→マルティノス。武藤を左ワイドに出して2トップ。
・76分 柏木→阿部。ルヴァンをお休みした柏木だがこの日はチームに今一つフィットしてなかった。
・87分 興梠→李。慎三さんはかなりお疲れの様子だった。
 
スコアレスドローで中断期間入り。
 
微妙だが退潮ムードを止めたことは確か。そこは評価したい。
 
大阪市内の宿に向かうのにモノレールの宇野辺まで歩き、南茨城で阪急に乗り梅田へ。
 
三番街のぶぶ亭で明石焼き。朝のモスバーガー以来の暖かい食べ物。
 
阪神のミックスジュース、いか焼き(ホテルに持ち帰り)とルーティンをこなしホテルで一休み。
 
夜10時に万両天神橋店を予約してあり反省会。タン塩、ハラミ、特選ロース、旨し。
 
 
翌日は南森町から地下鉄、阪急と乗り継いで水無瀬神宮。
 
大阪に戻り駅前第三ビル地下でうどん。日曜日ということで踊るうどん。
 
帰りも空路、JL120便で14:30伊丹発。
順調に飛び、帰りの高速も順調で17時には自宅周辺着。
 
行程が順調な遠征は、得てして試合の結果が伴わない。 
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2018.05.15

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第14節
2018年5月13日(日) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-0(前半0-0) サガン鳥栖
入場者数 40,137人
審判:家本政明      
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C
Go Go Reds!デーということで小中高の指定席チケットが550円の日。
生憎の空模様だったが、子供が目立つ観客構成。
鳥栖という地味な相手、天候を考えると4万越えはイベントの成果か。
 
丼フェスということで迷わず王龍の麻婆丼。
 

今にも降り出しそうな空模様なので、メイン下の空きスペースでウォーミングアップまで待機。
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、柏木
FW 興梠、武藤
 
サブは福島、岩波、マルティノス、山田、阿部、菊池、李
 
水曜日のカップ戦では4バックだったが、いつものメンバー、いつもの構成に戻す。
 
試合前には本格的には降り始めず、ピッチには散水。
 
小雨の中、キックオフ。
 
 
・試合が進むにつれて雨脚が強まり、前半途中で雨仕様にスタイルを変更。
・守ってカウンターしか念頭にない相手、前後半ともにほぼハーフコートの試合。
・ベッタリ引いてサイドにもスペースなし。
・頼みのセットプレーも相手に弾かれ続け、押しながら得点の匂いがしない。
・後半も圧倒。シュートはことごとく相手に当たり枠まで届かない。
・徐々に攻め疲れてアイディアが枯渇してくる。
・59分 長澤→マルティノス。3-4-3のような形をとる。しかし、丸の前にスペースなし。
・72分 青木→李。遠藤をボランチに上げて4-4-2の形をとり攻め手を増やすが...。
・88分 興梠→山田。
・ロスタイム、ボールを保持し前をうかがうも何を躊躇したかなかなかボールを前に運ばない。
・まさに攻めあぐねて根負けしてドローという感じ。
 
試合後のブーイングは結果ではなく、終盤の気迫に欠けたプレーへの叱咤激励。
 
 
上位の背中が次第に遠くなる。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014、レインジャケット

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2018.05.10

参戦の記録 ルヴァンC-5 ホーム 名古屋戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第5節
2018年5月9日(水) 19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) 名古屋グランパス
得点者 32分 マルティノス、65分 李 忠成
入場者数 15,960人
審判:岡部 拓人    
天候:曇
交通手段:電車、バス
参戦者:N、K
連休中の初夏を思わせる気候から一転、肌寒く3月初旬のACLかよと思わせるような天候。
幸いにも雨は止み、微風。
 
職場から丸ノ内線、四ツ谷乗り換えで南北線。美園からは徒歩。
ドアtoスタジアムで1時間半弱。
 
キックオフ10分前に北ゴール裏着。
 
 
 
先発は
GK 福島
DF 菊池、岩波、槙野、荻原
MF マルティノス、長澤、阿部、武富、山田
FW 李
 
サブは榎本、宇賀神、橋岡、青木、白土、池高、武藤
 
完全なカップ戦布陣。ユースが二人、メンバー入りという新鮮な布陣。
 
・オリベイラ体制では初めての4バック。
・中盤中央の三人(長澤、阿部、山田)の位置関係は流動的。
・4-2-3-1にも見えるし堀体制の時の4-1-4-1にも見える。
・入りは慎重で繋いでくる名古屋に主導権を握られるも押し込まれ感は無い。
・DFラインの球回しが若干窮屈。柏の様に追ってこられたらやばかったかも。
・浅いラインを敷いてくる名古屋の裏を突く展開から好機。このような展開ならマルティノスが活きる。
・前半進むにつれて徐々に互角の展開に持ち込む。
・たびたび右から裏を突くが、得点は左からの展開。
・長澤、武富で左サイド深くまで侵入し、折り返しを李が中央で潰れファーから入り込んだマルティノスがボレーで決めて先制。
・つかえたものがとれたようにその後の前半は攻勢も追加点はならず。
・後半は名古屋の躍動感の無いサッカーが目立つ。それに若干お付き合いするまずいプレーも散見。
・攻めに出てきて滅茶苦茶浅いラインの裏を中央から抜けた李に阿部ちゃんからスルーパス。GKとの1対1をあっさり交わして追加点。
・これで勝負あり。
・73分 長澤→青木。
・81分 武富→橋岡で菊池が左に回り荻原が一列前へ。
・84分 荻原→武藤。荻原、足が攣る。
・負け試合なのにジョーを見せてくれた風間采配は気が利いている。
 
 
同グループの広島対ガンバが逆転でガンバ勝利となり、リーグ抜けは最終節までお預けに。
帰りは北浦和駅行きのバスに乗り、揚州商人で遅い夕食を食べ帰宅。
 
 
試合を重ねるごとに確実にチームの色を手堅く変えてくる監督の手腕に感心。
 
 
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.05.07

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第13節
2018年5月5日(土・祝) 17:03キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 25分 金崎夢生(鹿島)
入場者数 33,647人
審判:西村 雄一   
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C
大型連休唯一のお楽しみ、鹿国遠征。
 
川口西から外環、常磐道柏まで。
そこからは利根川右岸を進み6号で左岸に出て川沿いをひたすら東進。
 
潮来の純輝に寄るゲン担ぎは昨年で途切れてしまったため、今回は無し。
 
駅西側の700円の駐車場に止める。
 
鹿スタも五輪に備えてか屋根の張り替え工事中。
 

アウェイ側ゴール裏コンコースは足場で狭目。
 
五浦ハムのハム焼きは昨年は焼き台2台で回していたが、今年は1台で昨年以上の長蛇の列。
 
手を尽くして密輸品で無事、ハム焼きにありつく。
モツ煮も入場直後にサクッと買って列には並ばず。
 
 
雲一つない好天。試合前の雰囲気は申し分ない。
 
レプリカ&Lフラデーとの事前告知も、どちらとも忘れてしまうという大失策を犯す。
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、柏木
FW 興梠、武藤
 
サブは福島、岩波、マルティノス、山田、菊池、李
 
 
・試合は互いにがっぷり四つに組む中身の濃い展開。
・その中でPKのジャッジだけが軽かった。
・ビハインドの後半はほぼ押しまくる。
・ついこの間まで後半失速していたのがウソのように攻めまくる。
・が、ゴールが割れない。
・60分 柏木→マルティノス。
・68分 宇賀神→李。
・77分 長澤→阿部。
・選手交代も展開を見て早目に動くのがオリベイラ流。
・そこそこ攻めの形も作れていたのだが、こぼれるボールの行方とかジャッジとか、浦和の日ではなかった。
 
内容がしっかりしていただけに、結果が付いてこないのが本当に残念。
 
 
帰りの道程もため息しか出ない。
 
利根川左岸を遡り、栄橋で右岸に出るルートも橋のたもとの渋滞に今年も嵌る。
来年はそこの対策をきちんと練って参戦しよう。
 
選手ユニ:白・黒・白

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