2018.04.21

参戦の記録 ホーム 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第8節
2018年4月15日(日) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半2-0) 清水エスパルス
得点者 23分 興梠慎三、29分 興梠慎三、54分 金子翔太(清水)
入場者数 28,295人
審判:今村義朗    
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C

天候と同様で体調が今一つ優れず、開場後のお仕事は他者にお願いしてゆったりと入場。

心配していた雨は開場時には完全に上がり、暑くもなく寒くもなく悪くない環境。

荒天予報で日曜日夕方開催では客足は伸びず、前々節に続けて3万人割れを継続。
チームにワクワク感は徐々に出てきているので、こちらの方もここらで反転攻勢といきたいところ。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、長澤、阿部、菊池、柏木
FW 興梠、武藤

サブは福島、岩波、マルティノス、青木、柴戸、ナバウト、李

橋岡をホームのリーグ戦で初起用。先週が平川さんだったことを考えると、物凄い若返り。
連戦が続く中、大槻組長の選手起用は動きがあって試合前のメンバー発表が楽しみになってくる。

マッチデーの監督の挨拶文も見ているものの気持ちを代弁していて気持ちが入る。

・清水は前線からあまり追って来ず球は持てる。
・こちらも序盤の変なミスでの失点は避けたく、互いに慎重でぎこちない立ち上がり。
・清水の中盤の圧力が弱く、徐々に浦和ペース。
・20分 マウリシオ→岩波。怪我ではなく体調不良なのか、早々に交代。
・代って入った岩波はホームリーグ戦は初。表情、動きから意気込みを感じる。
・ペースはつかんだままで試合が動く。左を抉った菊池からのクロスを興梠が頭で決めて先制。きれいな得点。
・右の橋岡も縦を切らない相手のディフェンスの隙を突き、ドリブル突進からクロス、興梠がきれいにGKの頭越しにヘディングで決めて2-0、この間、約5分。
・前半の終わりはつまらない失点を防いで2-0できちんと折り返すぞという意思の統一を感じる。
・相手も前に出てきた後半は互角の展開。
・10分をきちんとしのげばソリッドな展開となるところ、右を抉られクリンスランに頭で落とされGKの対応もまずく戻した右で決められ2-1。
・難しい展開にされてしまった。
・60分 菊池→ナバウト。武藤を左に出して興梠、ナバウトの2トップに。
・押される展開ながら、前週の仙台戦の時よりも走れる時間帯は伸びている。
・致命的なピンチというのは2度ほどか。相手の決定力の無さにも救われる。
・90+1分 柏木→青木。足を攣った橋岡が辛そうなのはスルーの大槻組長の対応が素敵。
・試合の終わらせ方は昨年の記憶が蘇りつつある。

リーグ戦、三連勝で星を五分に戻す。

失われていた一体感も戻ってきた。
この調子で走りたい。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.04.10

参戦の記録 ホーム 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 第6節
2018年4月7日(土) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ベガルタ仙台
得点者 5分 興梠慎三
入場者数 28,984人
審判:福島孝一郎    
天候:曇
交通手段:電車・車
参戦者:N、K、C

監督交代後の初のリーグ戦は相性の良いホームでの仙台戦。

閉塞感が打ち払えるといいなと思いながら、外出先から電車でスタジアムを目指す。
イオンで買い物&昼食を済ませ、3000番台からゆるゆると入場。

次第に雲が多くなり、北寄りの風が強く雲の動きも早い波乱を予感させる天候。

カップ戦かと思わせるような客入りの悪さ。ついに三万人割れ。展開されるサッカーにワクワク感が無いからなぁ。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 平川、阿部、青木、菊池、柏木
FW 興梠、武藤

サブは福島、森脇、長澤、山田、武富、ナバウト、李

3-5-2の布陣。今の選手の構成ならこれもありだよねという感じ。
サブも連戦を考慮してメリハリをつけている。監督が替わったことを実感する。

大槻監督も堀さんのようなジャージ姿ではなく、頭もきめてスーツ姿。ジェスチャーも大きくチームを鼓舞する。

・序盤からハイプレスで中盤を圧倒的に支配する。
・粗削りだが前に前に攻める姿勢は、このところトンと見られなかった姿勢。
・あっという間に武藤の中盤からの縦へのパスに興梠が上手く体を入れてDF、GKを交わし先制。
・忘れていた歓喜がよみがえる。
・その後も前半30分頃までは攻勢が続くも追加点は奪えず。
・でも、スタジアム全体の熱量は、今まで以上。
・後半、中盤の動きが徐々に落ち、FWも球をもらいに下がってきてチーム全体の位置取りが自陣内にシフト。
・62分 武藤→アンドリュー ナバウト。
・70分 菊池→森脇。左サイドの守備をテコ入れし逃げ切り体勢。
・前半圧倒していた中盤での支配を完全に相手に奪われ、防戦に追われる。
・でもスタジアム全体の熱量、雰囲気はACLのノックアウトステージのようで、失点を許す気配はない。
・85分 森脇→長澤。入ったばかりの森脇が痛み長澤はそのまま左ワイドに入る。
・守り切る意思を固めたときの進め方に去年のACLの経験が生きる。

タイプアップを告げるホイッスルの時の雰囲気は喜びを安堵の入り混じったもの。
8か月近くリーグ戦のホームの試合で勝てていなかったのだから、喜び方を忘れていたのかもしれない。

ひとまず、後退には歯止めがかかった。
ここから反転攻勢といきたいところだ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.04.08

参戦の記録 ルヴァンC-3 アウェイ 広島戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第3節
2018年4月4日(水) 19:03キックオフ・エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数 8,697人
審判:飯田淳平   
天候:曇
交通手段:飛行機
参戦者:K、C
選手ユニ:白・黒・白

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2018.04.04

参戦の記録 アウェイ 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第5節
2018年4月1日(日) 15:03キックオフ・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 2-1(前半1-1) 浦和レッズ
得点者 8分 興梠慎三、45分 川又堅碁(磐田)、81分 川又堅碁(磐田)
入場者数 21,755人
審判: 廣瀬 格    
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

日曜夕方開催の遠江遠征。

会社の福利厚生の宿泊補助が残っていたのでその最終日に浜松泊という行程。

土曜日の早朝3時出。
渋滞はなく、新都心西から首都高、山手トンネル経由、3号線から東名・新東名というオーソドックスなルートを渋滞なしで走り、7時過ぎにエコパにタッチ。

油山寺、可睡斎と廻り「さわやか」掛川本店で昼食。試合前日の昼ということで赤者の影は無し。


小國神社、龍潭寺・井伊谷宮に立ち寄り浜松駅前のホテルに3時過ぎにチェックインし一休み。

夕飯は濵松たんと駅南口店。生シラス、カツオ、餃子、ウナギ白焼きと遠州の産物を一通り堪能。

試合当日は11時の列整理に間に合うようエコパ入り。
車はアリーナ北側の小規模民間駐車場に駐車。小さな歩道橋を上がりアリーナ東側を通ってスタジアムにアクセス。

ゴール裏、本体はバック寄りに。ゴール真裏やや前方にポジショニング。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、マウリシオ、槙野
MF 武藤、青木、柏木、長澤
FW 興梠、武富

サブは福島、岩波、マルティノス、直輝、菊池、ナバウト、李

・武富を興梠の近くに配置、中盤の攻勢も試合中にはほぼ4-4-2に見える。
・試合の入りは上場。選手の気迫も感じる。が、守備が今一つ不安定。ペナ内への侵入を容易に許す。
・左サイドを突きPKをゲットできたのは僥倖。慎三のリーグ戦今季初得点で先制。
・その後は一進一退。良く言えば試合をそこそこコントロール。
・前半終盤に運動量が落ち加減なところ、大事に行き過ぎて引き気味になる。テンポの悪い時間帯、セーフティーに行きたいところ、中途半端なプレーが続く。
・左サイドを崩され角度のないところから決められる。同点で折り返し。失点の時間が最悪。
・フレッシュになった後半開始早々、ショートカウンターから勝ち越し点の好機も慎三のシュートはカミンスキーに阻まれる。
・たくさん取ったCKはいずれもニアでGKにキャッチされる。頼みのセットプレーも改善するより劣化している。
・70分 武富→ナバウト。初お目見え。
・このあたりから運動量が落ちはじめ、徐々に相手に主導権。
・79分 長澤→李。点を取りに行く姿勢は分かるが、落ちつつある中盤の運動量への打ち手は無し。
・相手も疲れが見え始めたが、攻守の切り替えの所でミス。シュートカバーはいたが、カバーにあたってループ気味に入る不運。
・残り10数分あるもガックリきたチームは抗う力もなし。
・その後は効果的な攻めは皆無でミス連発、相手にボールを渡し続け万事休す。

プチ中断期間中の2週間で、チームは完全に壊れた。

残留争いの始まりを明確に実感した遠江遠征がシーズン終盤に笑って話せるようになるのだろうか。

帰りの道中での監督解任の報は無し。負けたら解任って決めてなかったんかい!

掛川森から新東名で家路に。大渋滞の東名を厚木で見切り、圏央道入間経由で帰宅は午後11時。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.03.21

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第4節
2018年3月18日(日) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-0) 横浜F・マリノス
得点者 81分 ウーゴ ヴィエイラ(横浜FM)
入場者数 33,168人
審判:山本雄大   
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C
明るい気持ちにはなれないリーグ戦ホーム第2戦。
 
ここまでリーグ戦勝ちなし。
この日負ければ今シーズンの目標を大幅に変更しなければならない。
 
ホーム開幕に比べて大幅に減った観客。
抽選待機列もスロープ上1列で収まる。
マリサポが多数来場したのでようやく3万人超え。
結果以前に、内容に乏しい試合を見せつけられればそりゃこうなるって。
 
 
スタンドもお寒いうえに天候も肌寒い。
試合の内容は寒いことが無いようにと祈る。
 
先発は
GK 西川
DF 菊池、マウリシオ、槙野、宇賀神
MF 青木、長澤、柏木
FW 武藤、興梠、武富
 
サブは福島、荻原、岩波、マルティノス、直輝、阿部、ズラタン
 
怪我の遠藤に代わり右SBに菊池。フィットしていないマルティノスをあきらめ武富を先発に。
直輝をルヴァンに続けてサブに置く。
 
・慎三孤立を防ぐ意味か2トップ気味の布陣。柏木が下がり目で長澤が右に開き気味の4-4-2っぽくも見えるが不完全。
・堅守から繋いでくるサッカーにモデルチェンジのマリノスに主導権を渡す展開。これを見た瞬間に、5年間積み上げてきた主導を取るサッカーが霧散したことを痛感。
・とにかく回され走り回る展開。
・組織的にボールを奪うシーンはあまり見られず、あっても最終ラインが絡むあたりの低い位置。
・攻守が切り替わっても相手ゴールまでの距離があまりにも遠く、得点の匂いがしない。
・ただ、長崎戦やルヴァンのガンバ戦と違い、選手は必死に戦っていた。戦う方向性を一つにまとめる戦術がはっきりしない中で...。
・63分 長澤→山田。判で押したように後半15分過ぎに長澤を交代。
・瞬間、活性化したが、走り回された疲労が徐々に出てきて押し込まれ気味になる。
・79分 武富→ズラタン。ズラをトップにおき1-4-1-4的に。
・自陣でのサッカーを余儀なくされ、ハーフラインをなかなかボールが越えない展開が続く。
・前半を通じて2度ほどビッグセーブを見せた西川もついに破られ失点。
・選手の落胆がスタンドからも分かる。気力を振り絞って攻めるが、相手に上手に時間を使われる展開が続く。
・86分 興梠→荻原。
・ロスタイム4分も可能性を感じず終了。
 
選手は気持ちを見せたが、気持ちだけではチームは回らない。
やっていることに信念がない、方向性が見えない。
これは根が深い。深すぎる。
 
 
ここでブーイングでは選手の心の拠り所が無くなる。
レッズコールであいさつに応えるしかない。
 
さてこの先、どうするの。
選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.03.15

参戦の記録 ルヴァンC-2 ホーム G大阪戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第2節
2018年3月14日(水) 19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-4(前半0-2) ガンバ大阪
得点者 10分 ファン ウィジョ(G大阪)、41分 長沢駿(G大阪)、54分 長沢駿(G大阪)、79分 武富孝介、87分 中村敬斗(G大阪)
入場者数 21,897人
審判:今村義朗   
天候:晴
交通手段:徒歩・車
参戦者:N、K、C
 
アウェイ名古屋で幸先良いスタートを切ったルヴァンカップ。
2戦目のホーム、今季初の平日埼スタ開催。

昨年のACLホーム戦同様、縁起を担いで徒歩でスタジアムへ。
一気に暖かくなった陽気、行きの行程は上着いらず。
 
低調なチーム状況の中、ルヴァンのグループリーグで22,000人超の入りは上出来。
それに見合うサッカーをしてくれという願いは見事に打ち砕かれたのだが...。


先発は

GK 西川
DF 遠藤、岩波、槙野、菊池
MF 阿部、柏木、長澤、
FW 武富、ズラタン、荻原
 
サブは福島、宇賀神、マルティノス、青木、山田、武藤、李
 
興梠とマウリシオはメンバー外で完全休養。名古屋戦で結果を残したメンバーを中心のスタメン構成。
 
対する相手は結果が出ていないこともあってカップ戦ながらガチと言える面子。
DAZNで見ても結果は出ていないが、うちよりは見ていて興味をそそるサッカーをしている。
油断は禁物。
 
・入りは相手が強めのプレスをかけてくる。
・うちは3ラインの縦の間隔が離れ気味でコンパクトなサッカーができない。
・中盤でのボール奪取は相手に主導権。右サイド裏をバシバシ突かれて10分間にヒヤッとする場面が3回。
・4回目のボールロストでついに決壊。サイドを抉られ折り返されあっさり失点。
・ここで相手が4-4-2のブロックで引いてくれたので試合は落ち着く。そのまま来られてたら虐殺されてたろう。
(結果は十分に虐殺されたといえるが...。)
・サイドからというこちらの意図に対する相手の受けは万全。横パスの連続が続く。
・たまに縦が入っても、ズラに興梠のような器用なプレーを期待するのは酷というもの。
・後半の展開を意識し出した40分過ぎに、ドフリーの左サイドからドフリーのゴール前にクロス&ヘディングで2失点目。
・チームの基本的な部分が壊れていることを認識。
・HT 遠藤→青木。コンディションの悪そうな遠藤を下げ、阿部ちゃんを右に回し青木がアンカー。
・相手は前半やりたい放題だったアデミウソンを下げる余裕。
・4-1-2-3の配置は変わらず。対策を取っている相手に攻め手を見つけられない。もどかしい展開が続く。
・右を突破されクロスから頭で3失点目。やりたいことを逆にやられる。
・61分 長澤→マルティノス。長澤には60分縛りでもあるのかね。武富を中に入れて左がマルティネス。これが全くの低調で10-12で戦っている感じになる。
・縦ポンから武富が粘って一矢を報いるが。
・73分 菊池→李。このあたりからベンチとピッチの意思疎通に疑問がつきはじめる。
・直後は荻原をサイドバックの位置に下げて4-4-2みたいな形に。でも攻撃は機能しない。
・やがて3-5-2みたいな形に移行。前掛かりになるが、あっさりカウンターを喰らい4失点目で万事休す。
・終盤さすがに相手が落ちて好機数度も最後の所で思い切りがなく、余計にイライラ。
 
瑞穂の再現との願いもむなしく、今のチームの置かれている状況が浮き彫りになる試合に。

 
チームが自信を無くしている。落ち込んだ時に頼る何か、戻るべき場所が見つからない。
 
精気の失われた選手にブーイングもトーンが上がらない。
 
病巣は深く、治癒への道程は果てしなく長い。
でも手を付けなければ手遅れになるぞ。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.03.12

参戦の記録 アウェイ 長崎戦

明治安田生命J1リーグ 第3節
2018年3月10日(土) 14:03キックオフ・トランスコスモススタジアム長崎
V・ファーレン長崎 1-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 44分 鈴木武蔵(長崎)、76分 ズラタン
入場者数 15,975人
審判:西村雄一   
天候:晴
交通手段:飛行機・電車
参戦者:N、K、C
 
初の長崎遠征は前日入り、後泊ありの2泊3日の行程。
 
朝一のJAL便で長崎入りの予定も、人身事故の影響による京浜東北線の遅れで羽田到着までヒヤリ。
無事、機上の人になったら、今度は空調機トラブルでスポットまで引き返し、結局1時間遅れでのフライトに。
 
空港からバスで長崎入りし、昼なので江山楼でさっそくちゃんぽん。うまい。
 
 
長電の24時間フリーパスをスマホで購入し長崎観光。
 
浦上周辺で原爆遺構。
 
 
市内に戻り眼鏡橋近辺から大浦天主堂・グラバー園と定番を周遊。
 
 
ホテルに戻り少し休んで稲佐山から夜景。
 
 
そこから思案橋まで向かい「多ら福亜紗」で長崎の酒と肴を堪能。
 
 
試合当日は9時過ぎの長崎本線で諫早入り。
 
観光協会の手荷物預り所でキャスターバッグを預け徒歩でスタジアムに向かう。
途中に牡蠣と日本酒の振る舞いがあり感動。
 
好天でスタジアム周りは早い時間からいっぱいの人出。
スタグルはVチキンに並ぶ。結構、おいしかった。
 
 
開門は30分早まりキックオフ2時間半前の11時半。
 
アウェイゴール裏は2/3が自由席の割り当て。本体はメイン寄り。自分はゴール真裏、ややバック寄りにポジショニング。
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野、宇賀神
MF 青木、柏木、長澤、
FW マルティノス、興梠、武藤
 
サブは福島、荻原、岩波、武富、阿部、菊池、ズラタン
 
ルヴァンで結果を出したメンバーはサブに入るがスタメンには入らず。
 
試合前の散水はなし。蹴ってくることが予想される。
コイントスに勝った浦和がサイドを入れ替える。日が傾いた時の眩しさ対策か。
 
・ボールは持てる。相手は前線の外人目がけて蹴ってくる。こぼれを結構、相手に拾われる。
・相変わらずサイドからの崩しを意識するが、左サイドは機能不全、右サイドもマルティノスが今一つパッとしない。
・シャドーの二人が目立たない。相手も守り慣れてきて試合はこう着。ワクワクしないサッカーが展開される。
・前半終了間際に少しドリブルでの侵入を許し、チェックに行ったところPKを取られる。
・今くいかないときは得てしてこんなもの。前半ビハインドで後半へ。
・メンバー変更なく後半開始。選手交代も遅いよなぁ。
・相変わらずサイドからの攻めにご執心だが、慣れた相手には効き目なし。
・67分 長澤→武富。代えるのはそこかなぁ。
・71分 マルティノス→ズラタン。ワンパターンな交代が繰り返される。
・焦れて前に出加減なところ、致命的なカウンターを喰らうがそこは鈴木武蔵クオリティに救われる。
・興梠の惜しいシュートからのCK、ズラが頭で決めてようやく同点。残り15分。
・82分 宇賀神→菊池。
・押せ押せの雰囲気のゴール裏の気持ちはなぜか選手には乗り移らない。戦っている姿勢が見えないんだよ。
・時間がない中でも何とかという姿勢が見えずタイムアップ。
 
強烈なブーイングは当たり前。
 
 
初物に心優しい浦和。危なく勝点3を献上するところだった。
内容に乏しい試合、長崎まで来てこんな試合を見せつけられるとは。
 
後泊は帰りの飛行機の都合で佐賀。予約した時間まで諫早駅反対側のジョイフルで時間を潰し、特急かもめで佐賀へ。
 
 
佐賀の夜は市内の小さい居酒屋で有明海の魚と佐賀のお酒でしこたま酔う。
 
 
翌日は佐賀城址、佐嘉神社と巡り、「季楽」で佐賀牛を贅沢にも堪能。
 
 
 
佐嘉からの春秋航空成田便は同朋多数。心なしか皆、元気がないのは試合内容の無さのなせる業か。
 
成田からは東京までバス。新幹線が止まりごった返す東京駅から京浜東北で帰宅。
 
長崎、いいところだったな。
うちのあげた勝点1が効いて来年もJ1にいてくれることを願う。
その前にうちのサッカー何とかしないと、そんな悠長なことは言っていられなくなる。
 
遠征を終えて残ったのは危機感だけ。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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参戦の記録 ルヴァンC-1 アウェイ 名古屋戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第1節

2018年3月7日(水) 19:03キックオフ・パロマ瑞穂スタジアム
名古屋グランパス 1-4(前半0-4) 浦和レッズ
得点者 9分 興梠慎三、15分 荻原拓也、17分 興梠慎三、31分 荻原拓也、87分 佐藤寿人(名古屋)
入場者数 9,491人
審判:松尾 一   
天候:晴
交通手段:バス
参戦者:K、C

選手ユニ:白・黒・白

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2018.03.05

参戦の記録 ホーム 広島戦

明治安田生命J1リーグ 第2節

2018年3月4日(日) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-0) サンフレッチェ広島
得点者 43分 青木拓矢、66分 柴﨑晃誠(広島)、79分 稲垣祥(広島)
入場者数 41,324人
審判:木村博之   
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

ホーム開幕。

オリンピックを2年後に控えて埼スタは修繕工事を実施中。メインから北ゴール裏の外側はガッツリ作業足場が組まれる。
南広場も外周部の舗装を打ちかえ店舗配置も整理。第4グラウンド周囲に庇が設けられるなど、チーム以上に変化。

抽選組の最前部の引き入れにも改善が加わる。

日差しは暖かく南風が強めのコンディション。
自由席は売り切れらしいが、メイン、バック共に入りは今一つ。41,000人チョットは寂しい。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野、宇賀神
MF 阿部、マルティノス、長澤、青木、武藤
FW 興梠

サブは福島、荻原、岩波、武富、菊池、李、ズラタン

故障なのか柏木はベンチ外。味スタで短い時間ながら輝きを見せた武富は使わず、阿部ちゃんをアンカーに入れて青木を1列上げるる手堅いスタメン布陣。
サブはGKを福島、新人の荻原がメンバー入り。菊池の名前も入り、このあたりの出入りは賑やか。

マッチデーを読むと、開幕戦の選手の感触は悪くないとのインタビューが並ぶ。本当か?
志が低すぎやしませんか。

VAMOS URAWAのビジュアルで選手を迎える。キャプテンマークを巻くのは興梠。
前半は風下でキックオフ。

・比較的高めから追ってくる広島を前に、最終ラインでのボール回しが窮屈に感じた序盤。ミスも頻発、しっくりこない。
・重心が低く相手ゴールまでが遠い。
・サイドからの崩しを意識するが、相手もそこには人が十分。手薄となる真中へ縦に着けるパスはほぼ皆無でチャレンジに欠けるサッカーが展開される。
・前日、DAZNで見ていた他チームの試合よりも明らかに内容が乏しい凡戦。うちも酷いが広島も酷い。
・右サイドを押し込んでこぼれ球を遠藤→青木が頭で決めて先制。あの低調な内容で1-0の折り返しは僥倖。
・後半は風上から押し込む浦和、カウンター気味に切返す広島という展開。
・今一つ機能しないティーラシンをさっさと替える広島。
・うちは動かない。堀さんは選手交代が遅いというか決断が遅い。
・GKからのフィートをカットされ相手スローインからカウンター気味に失点。人はいるが効果的な守備ができない。
・同点になったらどっちがホームかわからない選手の動きになる。
・ずるずる下がり2失点目。酷い。
・負けているのに交代は攻め手を増やすのではなくピースの入れ替え。
・セットプレーのキッカーの意思疎通ができていないのは、プロとしていかがなものか。どんな準備をして試合に臨んでいるの。
・終盤、目の色を変えて頑張っていたのは武富と李。共に与えられた時間は10分ちょっとでは...。
・武富のシュートがバーに弾かれ万事休す。

5年間積み上げたものは昨年後半で消費し残骸すら今年は残っていない。
沖縄で何を積み上げてきたのかを、残念ながら開幕二試合で確認することは出来なかった。

国内リーグ戦は昨年から通算して5試合勝ちなし。
現時点では明らかにリーグの下位に相当するチーム力。
今年は我慢のシーズンになるのかな。

我慢はいいが、どんな将来の姿を目指して足元では我慢を重ねるのか。
それが見えないところが、危機感をより強くさせる。

大丈夫か。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.03.01

参戦の記録 アウェイ FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 第1節
2018年2月24日(土) 14:03キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 1-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 48分 東 慶悟(FC東京)、50分 槙野智章
入場者数 35,951人
審判:荒木友輔   
天候:晴
交通手段:電車
参戦者:N、K、C
 
前日までは開幕を感じさせない寒さだったが、幾分寒さが収まり凍えるような寒さではなく迎えた開幕。
 
アウェイ味スタは、まぁ、ホームみたいなもんで、皆さんの出足も早く、何やかんやでみんな開幕を待ち望んでたんだねという感じ。
埼京線、京王線と乗り継いで西調布から味スタへ。
アミノバイタルフィールドとの動線を分けてたけど、なんか無意味だなぁと感じる。
 
 
大勢の人数が詰め掛けながらビジターの入場は最後は2列のいつも通りで、入場にやたら時間がかかる。
 
開幕アウェイのお約束、新チャントは突き進めと長澤。長澤の方はいきなり発声はし辛いかな。
開幕戦は毎回、一発目の発声で息が上がる。若くない。
 
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野、宇賀神
MF 青木、マルティノス、柏木、長澤、武藤
FW 興梠
 
サブは榎本、平川、岩波、武富、阿部、李、ズラタン
 
先発は予想通りだが、サブの構成はオフの動きや年数を重ねていることを感じさせる。
ある意味、昨年よりもポジション争いは激しくなったのか?
 
審判は荒木氏。今年からプロレフェリーになった人。このあたりも時代の移ろいを感じる。
 
・監督が替わっても東京は東京。前半はかなり守備的。構えの位置が低くて相手陣でサッカーできるが中が堅い。
・相手のシュートは1本だけだったんじゃないか。ただ、無駄なファールからの相手のセットプレーは怖かった。
・右サイドに張るマルティノスの仕掛けと、右から左に大きく振っての展開で揺さぶるが、マルティノスは開幕で力み気味、左の武藤は縦に突破してというよりはフェイントから中に切れ込んでの展開を好むが中が堅く、攻めるがシュートの形をなかなか作れない。
・ここ最近の味スタの試合は大味な試合が多かったが、ソリッドな展開に。
・後半は選手交代なし。右と左のワイドの位置を入れ替えて、右が武藤、左がマルティネスに。
・いきなり押している展開からのこぼれを相手に抜け出され、独走を許し決められる。周ちゃんの対応もまだ開幕ボケという感じ。
・しかし、直後のプレーで左から崩しCKを獲得。槙野が足で決めてすぐさま同点。
・相手が堅い展開の中、すぐに追いつけたのは良かった。
・試合が動いたのはここだけ。その後は攻める浦和、弾き返す東京の展開。終盤に近付いて少しオープンな展開に。
・64分 長澤→武富。武藤と帰るかと思ったが、長澤と交代。幾分、マルティノスのポジションを上げて4-1-3-2っぽい布陣に。
・83分 武藤→ズラタン。
・終盤は相手は完全に引き分けで良しのサッカー。力技で押し切れるコンビネーションや意思疎通はまだまだで、相手の思ったように追加点は取れずに終了。
 
今日くらいの相手を押し切れないと、何度の後半での上位争いには参加できない。
この日のレッズがすべてではないことを祈る。
 
 
帰りも西調布から京王線、湘南新宿、京浜東北と乗り継ぎ、5時過ぎには与野駅着。
鍛冶屋文蔵で反省会。
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.01.04

参戦の記録2017 まとめ

月日 結果 試合 会場
02.12 △1-1 さいたまCC FCソウル 浦和駒場スタジアム
02.18 ×2-3 XEROX SC 鹿島 日産スタジアム
02.21A ○4-0 ACL MD1 W・シドニー キャンベルタウンスタジアム
02.25A ×2-3 J1リーグ第1節 横浜FM 日産スタジアム
02.28H ○5-2 ACL MD2 FCソウル 埼玉スタジアム2002
03.04H ○3-1 J1リーグ 第2節 C大阪 埼玉スタジアム2002
03.10H ○4-1 J1リーグ 第3節 甲府 埼玉スタジアム2002
03.15A ×2-3 ACL MD3 上海上港 上海体育場
03.19A △1-1 J1リーグ 第4節 G大阪 吹田サッカースタジアム
04.01A ○3-1 J1リーグ 第5節 神戸 ノエビアスタジアム神戸
04.07H ○7-0 J1リーグ 第6節 仙台 埼玉スタジアム2002
04.11H ○1-0 ACL MD4 上海上港 埼玉スタジアム2002
04.16A ○1-0 J1リーグ 第7節 FC東京 味の素スタジアム
04.22H ○3-2 J1リーグ 第8節 札幌 埼玉スタジアム2002
04.26H ○6-1 ACL MD5 W・シドニー 埼玉スタジアム2002
04.30A ×0-1 J1リーグ 第9節 大宮 NACK5スタジアム大宮
05.04H ×0-1 J1リーグ 第10節 鹿島 埼玉スタジアム2002
05.10A ×0-1 ACL MD6 FCソウル ソウルワールドカップスタジアム
05.14A ○6-1 J1リーグ 第11節 新潟 デンカビッグスワンスタジアム
05.20H △3-3 J1リーグ 第12節 清水 埼玉スタジアム2002
05.24A ×0-2 ACL R16-1 済州 済州総合競技場
05.31H ○3-0 ACL R16-2 済州 埼玉スタジアム2002
06.04A ×0-1 J1リーグ 第14節 柏 日立柏サッカー場
06.18H ×2-4 J1リーグ 第15節 磐田 埼玉スタジアム2002
06.21 ○3-2 天皇杯2回戦 盛岡 浦和駒場スタジアム
06.25A ×1-2 J1リーグ 第16節 鳥栖 ベストアメニティスタジアム
07.01H ○4-3 J1リーグ 第17節 広島 埼玉スタジアム2002
07.05A ×1-4 J1リーグ 第13節 川崎 等々力陸上競技場
07.09H ○2-1 J1リーグ 第18節 新潟 埼玉スタジアム2002
07.12 ○1-0 天皇杯3回戦 熊本 浦和駒場スタジアム
07.15H ×2-3 Wチャレンシ ドルトムント 埼玉スタジアム2002
07.22A ×2-4 J1リーグ 第22節 C大阪 ヤンマースタジアム長居
07.29A ×0-2 J1リーグ 第19節 札幌 札幌ドーム
08.05H △2-2 J1リーグ 第20節 大宮 埼玉スタジアム2002
08.09A ○1-0 J1リーグ 第21節 甲府 山梨中銀スタジアム
08.15 ○1-0 スルガCS シャペコエンセ 埼玉スタジアム2002
08.19H ○2-1 J1リーグ 第23節 FC東京 埼玉スタジアム2002
08.23A ×1-3 ACL準々決勝-1 川崎 等々力陸上競技場
08.27A ○2-1 J1リーグ 第24節 清水 IAIスタジアム日本平
08.30A △0-0 ルヴァンC QF-1 C大阪 ヤンマースタジアム長居
09.03H △2-2 ルヴァンC QF-2 C大阪 埼玉スタジアム2002
09.09H ×1-2 J1リーグ 第25節 柏 埼玉スタジアム2002
09.13H ○4-1 ACL準々決勝-2 川崎 埼玉スタジアム2002
09.17A △1-1 J1リーグ 第26節 磐田 エコパスタジアム
09.20 ×2-4 天皇杯R-16 鹿島 熊谷陸上競技場
09.23A △2-2 J1リーグ 第27節 鳥栖 埼玉スタジアム2002
09.27A △1-1 ACL準決勝-1 上海上港 上海体育場
10.01A ○3-2 J1リーグ 第28節 仙台 ユアテックスタジアム仙台
10.14H △1-1 J1リーグ 第29節 神戸 埼玉スタジアム2002
10.18H ○1-0 ACL準決勝-2 上海上港 埼玉スタジアム2002
10.22H △3-3 J1リーグ 第30節 G大阪 埼玉スタジアム2002
10.29A ○1-0 J1リーグ 第31節 広島 エディオンスタジアム広島
11.05A ×0-1 J1リーグ 第32節 鹿島 カシマサッカースタジアム
11.18A △1-1 ACL決勝-1 アルヒラル キング・ファハドスタジアム
11.25H ○1-0 ACL決勝-2 アルヒラル 埼玉スタジアム2002
11.29H ×0-1 J1リーグ 第33節 川崎 埼玉スタジアム2002
12.02H ×0-1 J1リーグ 第34節 横浜FM 埼玉スタジアム2002
12.09 ×0-1 CWC QF ザイード・スポーツシティ
12.12 ○3-2 CWC 5位決定戦 ハッザ・ビン・ザイード

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2017.12.30

参戦の記録 ACL SF アウェイ 上海上港戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 準決勝第1戦
2017年9月27日(水)20:00現地時間(21:00/日本時間)・上海体育場
上海上港 1-1(前半1-1) 浦和レッズ
得点者 15分 フッキ(上海上港)、27分 柏木陽介
入場者数 33,513人
 
 
 
 

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2017.12.29

参戦の記録 ACL MD3 アウェイ 上海上港戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD3
2017年3月15日(水)19:31現地時間(20:31/日本時間)・上海体育場
上海上港 3-2(前半2-0) 浦和レッズ
得点者 10分 シー クー(上海上港)、45+1分 エウケソン(上海上港)、52分 フッキ(上海上港)、73分 ラファエル シルバ、84分 遠藤 航
入場者 35,333人
 
 
 
 

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2017.12.09

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第34節
2017年12月2日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-0) 横浜F・マリノス
得点者 53分 前田直輝(横浜FM)
入場者数 41,618人
審判:今村義朗   
天候:晴
交通手段:車

リーグ最終戦。
アブダビには行けないので今年最後の参戦。

素晴らしい天気。
CWC出場の高ぶりはあるが、水曜日の敗戦でリーグ戦最終節の盛り上がりには欠ける。
明確な目標の乏しい最終戦。

先発は
GK 西川
DF 平川、阿部、槙野、宇賀神
MF 梅崎、柏木、青木、矢島、高木
FW 興梠

サブは榎本、マウリシオ、森脇、長澤、駒井、武藤、ズラタン

長い間、怪我でメンバー落ちしていた駒井が久しぶりにメンバー入り。
マッチデーカードが平川で先発。ある方向性を感じてしまうが、単にメンバー構成の問題だったよう。
怪我のラファと遠藤はメンバー外。CWCに備える。

・前節の川崎戦は負けながら悪くない出来。この日の前半も出来は悪くない。
・三度ほどゴールネットは揺れるがオフサイドの連続。
・後半になったら一気に動きが落ちる。コンディションの違いか。
・開幕戦と同じように右から崩されペナ外からミドルを決められる展開。
・1年間で伸びしろなしかよ。
・63分 梅崎→武藤。
・71分 矢島→長澤。2戦続けて先発だったが、もっとできると思うのだが。
・79分 高木→ズラタン武藤を右に寄せて2トップ気味に。
・終盤は押し込むが、最後の部分の集中力と積極性が欠けていた印象。ゴールが割れずタイムアップ。

勝ってアブダビに送り出したいところだったが、微妙な雰囲気になってしまった。
ビジュアルも凱歌を上げてから掲出の流れを狙っていたんだろうが。

1年間を振り返る映像にミシャが映らない。激動の1年を感じる。

ACLでは結果は残したが、リーグ戦の結果が現在のリーグの中での立ち位置。
他のチームよりも進歩しないと来年はさらに厳しくなる。

CWCへの壮行の雰囲気が、リーグ戦の現実を直視する姿勢を削ぎ加減になっているのに一抹の不安を覚えつつ、スタジアムを後に。

1年間、お疲れ様でした。
今年のオフは長い。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.12.05

参戦の記録 ホーム 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第33節
2017年11月29日(水) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-1) 川崎フロンターレ
得点者 14分 小林悠(川崎)
入場者数 24,605人
審判:松尾 一   
天候:晴
交通手段:徒歩・車

今年最後の平日埼スタ、8回目。今年のルーティンで時間休取得。

寒い日が続くな穏やかな天気とのことなので、久しぶりに歩く。
夏場は明るい中だったが、日が詰まって行程の大半は日没後。遠く感じる。

ACL優勝から中三日、四日前の盛り上がりは夢だったように入りの寂しい埼スタ。さすがに消化試合。

相手の川崎は優勝争いの懸かる大事な試合。アウェーの入りはかなりなもの。

いつもの地粉かき揚げうどんではなく、山田うどんの激辛カレーうどんで腹ごしらえ。
このルーティン変更が凶と出る。

先発は
GK 西川
DF 森脇、阿部、マウリシオ、菊池
MF 武藤、遠藤、長澤、矢島、高木
FW ズラタン

サブは榎本、槙野、平川、梅崎、柏木、青木、興梠

CWCに向けたコンディション調整も考慮したスタメン。フレッシュな面々が並ぶ。

・いつもとは違うメンバーがどの程度やれるのかの品定めの試合。
・右の森脇-武藤のラインは時間が進むほどにフィット。
・逆に左の菊池-高木のラインは意思の疎通が悪く今三つくらいの出来。
・引き分けでも終わりの川崎も腰の引けた戦い方で硬い。怖さがない。
・が、左サイドの縦へのボールにカバーに行ったマウリシオが追いつきながらクリアしきれなかったボールを家長→小林と繋がれ失点。
・以後、川崎は無理をせず。浦和もメンバー構成の都合から連携がいまいちで好機を作れず。
・後半はほぼ一方的に押し込む展開もシュートがなかなか撃てず。
・74分 高木→梅崎。あの出来でよくここまで引っ張ったという感じか。
・82分 菊池→槙野。上げ気味にして槙野大作戦の様相。
・84分 長澤→柏木。起点及び大量に取ったセットプレーのキッカーとしての役割か。
・終盤にゴールラインでの判定やペナ内でのハンドの判定で疑惑の判定続出。
・見えてないのは審判だけという酷さ。リーグ戦の盛り上がりを優先して忖度したとしか思えない酷さ。
・CK6、FK24ながらシュートは8本でゴールは割れず。

あの内容の川崎なら面子を落としてでも勝たないと。
目標観の違いが結果に出てしまったかなぁ。

無くなりそうなポスターカレンダーをわざわざ埼スタに買いに行っただけの結果になってしまった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.11.27

参戦の記録 ACL 決勝 アルヒラル戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 決勝第2戦
2017年11月25日(土) 19:15キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) アルヒラル
得点者 88分 ラファエル シルバ
入場者数 57,727人
審判:ラフシャン イルマトフ(ウズベキスタン)   
天候:晴
交通手段:車

アジア制覇!

10年前は平日(県民の日)だったACL決勝。

土曜日夜開催の今回。特別な試合だが、極力、特別感を出さずに行動。

駐車場の心配からいつもよりは30分早くスタジアム着。早く着いた分の時間は記念タオマフ購入に充てる。

入場は戦争状態。予選好位置を確保したため定位置は難なくキープするも、あっという間に周りはびっしり。

マッチデーにボーイズマッチの記載あったが、10年前と一緒でなし。
席取りの人の往来で落ち着かない。穏やかな天候なのでコンコースには行かずスタンドで時間を潰す。

ウォーミングアップにPRIDE of URAWAの大ゲート旗。Dの部分の柱を支える。

キックオフ前のAFCの謎の太鼓イベントがはやる気持ちを逆に落着けさせる。長ぇ~よと。

手を繋いで掲げ「威風堂々」で選手入場に備える。

クラブエンブレム、ACLトロフィー、2007年の星から2017年の星のビジュアルで選手を迎える。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、槙野、宇賀神
MF 武藤、青木、柏木、Rシルバ、長澤
FW 興梠

サブは榎本、マウリシオ、森脇、梅崎、矢島、高木、ズラタン

最大声量のWe are REDS!で気合を入れ試合開始。

・いつもの4-1-4-1から柏木を1列下げて4-4-1-1のような布陣で相手のパス回しに対応する。
・出停明けのマウリシオを先発で使わなかったのは、槙野にハルビンを見させるミッションのためか。
・北がチャントの最中に南はGKにブーイングといった感じでスタンド全体が相手を刺すようなスタジアムの雰囲気。最高。
・アジアNo.1主審のイルマトフ。基準が明確で大一番を粛々と裁いていく。
・アルヒラルもさすがに巧いし早い。繋がれるが、アウェイの時のように大きな展開から崩されることはない。
・あっという間に前半終了。
・後半は選手が出てくるタイミングで「歌え浦和を愛するならば」。
・前半に宇賀神と交錯して傷んだハルビンが交代。流れが徐々にこちらに。
・74分 宇賀神→マウリシオ。槙野が左SBに流れる。
・興梠とラファが位置を交代。左サイドの守備の運動量を維持する。
・長澤と柏木もポジションをチェンジ。中盤の守備の熱量を維持。
・左ペナ前で柏木がゲットしたFK、興梠ヘディングもGK腕一本で弾かれこぼれも押し込めず。惜しい。
・スコアレスでの結果がちらつき始める終盤、焦る相手のプレーが徐々にラフに。
・相手29番が遠藤にラフに当りに行って黄紙2枚目で退場。焦る相手。完全に雰囲気はこっち向き。
・84分 興梠→ズラタン。武藤が左に回りズラが右。この時間帯のズラは追うし競れるし頼もしい。
・もう少しで90分という時間帯に、武藤の浮き球パスをラファが上手く反転してDFを振り切りシュートがゴール。
・場内爆発。騒然とする中、アディショナルタイムの確認を忘れる。4分だったらしい。
・この時間帯の時間の使い方は安定感がある今年。
・90+3分 柏木→梅崎。直後にタイムアップ。

10年ぶりにアジア王者の称号を取り戻した。

10年前と同じで浦和の街には繰り出さず、家族で家で録画放送を見ながら余韻に浸る。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.11.07

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第32節
2017年11月5日(日) 14:03キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 80分 レアンドロ(鹿島)
入場者数 33,356人
審判:佐藤 隆治   
天候:晴
交通手段:車

リーグ戦最後のアウェイ、鹿国。

自宅出発7時半。
三郷スマートIC~稲敷東まで高速。稲敷東から利根川左岸を走り潮来経由で鹿嶋、所要2時間半。
駐車場は駅西側県道交差点近く。

今年からホームとアウェイのサイドが入れ替わった鹿島。大型映像装置が両サイドに設置された。
オリンピックを控え、屋根等の修繕でバックスタンドホーム側の一部に足場がかかっている状態。

サイドが替わってもアウェイの配置はシンメトリーに入れ替わっただけ。
試合前のやることといったらモツ煮を食べながら五浦ハムのハム焼きをただひたすら待つのみ。

試合前の昼食はおにぎりとハム焼き。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、柏木、長澤、Rシルバ、武藤
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、森脇、梅崎、矢島、高木、ズラタン
スタメンはここ最近のベストメンバーか。森脇が久しぶりにメンバー入り。

日射しの関係か、コイントスに勝ったであろう浦和が広島線に続きサイドチェンジを選択。

・互いにどうしても取りたい試合。潰し合いの様相。
・4-1-4-1で重心が低くなり安定はするが、攻めの時の起点からゴールまでの距離がどうしても遠くなる。
・攻めも最後の所での枚数不足と、アイディアの不一致が散見され、シュートになかなか至らない。
・中盤のせめぎ合いに終始して前半終了。鹿島の攻めはこちらの左サイドからが多い。
・サイドが替わった後半も同じような展開。
・74分 青木→ズラタン。青木が痛み交代。ズラはトップに入り、長澤が一列下がる。
・お互いに疲れが出てきてオープンな展開になりかけてきたところ、左からのアーリークロスをファーで合わせられ失点。
・これしかないという形で決められる。
・83分 柏木→高木。武藤を中に入れて左サイドに高木。でも、なかなか起点が作れない。
・88分 武藤→森脇。遠藤をアンカーに置いて森脇右、長澤はシャドーに戻す。このあたり、少し戦術的な対応でブレたか。
・1-0で終わりたい鹿島に露骨に時間を使われ万事休す。

ACL出場権確保の道が断たれた。

帰りも同じルートでと思ったが、圏央道の阿見付近で渋滞の表示があり利根川左岸をひたすら遡る。
途中、栄橋付近で15分ほど橋渋滞にはまるもその後は順調。難儀する江戸川越えも玉葉橋ルートで渋滞にははまらず。
3時間で帰宅。

負けた時に限って帰りの道程がスムースなのが今年の特徴。

選手ユニ:黄・黄・黒
自分の服装:2015アウェイ(白)

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2017.10.31

参戦の記録 アウェイ 広島戦

明治安田生命J1リーグ 第31節
2017年10月29日(日) 16:04キックオフ・エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 61分 長澤和輝
入場者数 17,178人
審判:村上 伸次   
天候:曇
交通手段:飛行機+α

今年最後の泊付き遠征(個人的に)、広島。
前日入り、後泊付きという豪華行程。

台風が接近する中、午前中に羽田からのフライト、JAL257便。

11時半には広島空港着。ここでいきなり「かなわ」で牡蠣。広島プレートで生ガキ堪能。

駅新幹線口行きリムジンバスで市内へ。新幹線口駅広と自由通路、駅橋上化が完成し、広島駅は見違えるよう。
ビル6階にある「電光石火」駅前ひろば店で間髪入れずに一杯。

雨の止み間にホテルまで歩きチェックインし休憩。夜に備える。
夕食は夜8時に平和大通り沿いにある「山人」。瀬戸内の海の幸を中心に広島の酒を堪能。

試合当日の日曜日は10時に行動を開始。
JRで広島駅から西広島へ。歩いて10分ちょっと、B級グルメの隠し玉、ホルモン天ぷら「たかま」。
ホルモン天ぷらとホルモンうどんでがっつりと腹ごしらえ。

JRで一駅戻り横川へ。タリーズで雨がやむのを待つ。
台風が抜けて青空も見えるように。駅改札横の「むさし」の売店で俵むすびを買ってシャトルバスに乗り込む。
握りたての温かいむすびをスタジアム広場のベンチで食す。ダシが効いていて思いのほかおいしい。再購入必至。

今回の中心はいつもと違ってバック寄り緩衝帯際。ゴール真裏若干バック寄り中段に位置取り。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、槙野、宇賀神
MF 青木、柏木、長澤、Rシルバ、武藤
FW 興梠

サブは榎本、マウリシオ、梅崎、平川、矢島、高木、ズラタン

マウリシオサブはACL決勝第1戦の予行演習か。

天候は回復。試合前にはピッチに水撒き。
正面低い位置に太陽、コイントスで勝ってサイドを変える。

・お互いが4バックの布陣。互いにやり辛そう。
・たがいにシュートの少ない凡戦の前半。武藤とラファのサイドを入れ替えたりしてみるが、何も起こらず。
・最後にひょんなきっかけから興梠が抜け出す場面あるが、シュートはうまく当たらず明後日の方向に。
・後半は少しボールへの圧力を強めたか。
・青木からサイドを上がった遠藤へ、ダイレクトでの折り返しを長澤がダイレクトで合わせて先制。
・最近見たことないようなきれいな得点。
・これで落ち着いてしまった。再び、躍動感の無いサッカーへ。
・72分 柏木→矢島。
・81分 武藤→ズラタン。このあたりで完全に1-0逃げ切りモード。
・相手は前線に皆川を投入してパトリックとの2トップのような形にして放り込んでくる。
・87分 興梠→梅崎。
・うまく時間を使うが、ロスタイム4分の最後の最後にパトリックに抜け出され1対1の場面、西川が足で弾きだし勝点2を救う。

渋ちんの試合で1-0勝利、ACL出場権奪取に必須な勝点3を久しぶりにゲット。
方角の悪かった西日本遠征は神戸遠征以来の勝利。

市内中心部で食事の予定を入れていたので、帰りはアストラムラインで。思いの外、混んでいなかった。

祝勝会は酔心本店。穴子釜飯がバカうま。

以下、翌日の観光はたたみます。

選手ユニ:黄・黄・黒
自分の服装:NIKEジャケット(赤)

 

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2017.10.27

参戦の記録 ホーム G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第30節
2017年10月22日(日) 17:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-3(前半0-0) ガンバ大阪
得点者 50分 ラファエル シルバ、54分 ファン ウィジョ(G大阪)、64分 ラファエル シルバ、67分 赤﨑秀平(G大阪)、73分 興梠慎三、90+2分 呉屋大翔(G大阪)
入場者数 21,603人
審判:松尾 一   
天候:雨
交通手段:車

台風接近でとにかく絶対に雨、というコンディションの試合。

お楽しみは無し。完全防備を固めて参戦する。

入場したら地粉うどんで腹ごしらえしてひたすらコンコースで待つ。

ピッチコンディションはセンターサークルから北バックよりの部分が水溜りで芝が暗く見える。
ここにボールがはまると水しぶきを上げて止まる。

選手、スタッフがウォーミングアップ時に気にしてしきりに水を蹴りだす。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、柏木、長澤、Rシルバ、ズラタン
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、那須、梅崎、矢島、高木、李
武藤は完全休養。まさか怪我ではないよね。

水曜日とは打って変わって寂しいスタンド。この天候では仕方がない。
試合中は泣くほどの降りはなく、ピッチコンディションは何とか大丈夫。

・ここのところ結果が出ていないガンバは、ピリッとしない内容。
・中盤が緩く、攻めはロングキック主体。
・前半は0-0だったが、いつでも点は入りそうな感じ。
・案の定、後半開始早々から押し込みこぼれ球的なボールをラファが決めて先制。
・しかし、ACLであれほどソリッドに戦ったのに安い失点癖が顔を出す。
・なんてことないFKから失点。相手にはそれしか無かったのに。
・ラファの素晴らしいシュートで勝ち越す。
・65分 ズラタン→高木。
・だが、左サイドでの曖昧な守備からクロスを赤崎にダイレクトボレーで決められ追いつかれる。凄いのを決められ相手はその気に。
・だがここで突き放せるのは成長の証か。スルーパスを興梠がGKの鼻先で触ってサイド勝ち越し。
・77分 興梠→梅崎。
・90+1分 柏木→李。完全に逃げ切りモード。
・だが、ロスタイムの相手CKで失点。最後に持ちこたえられない。

先制後の安い失点が、相手の行けそうという気持ちを助長させてしまった。



今年はこういうのが本当に多い。

精神的な疲労というのも無視できない要素ではあるのだろうが...。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:雨仕様(ポンチョ・長靴)

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2017.10.23

参戦の記録 ACL SF ホーム 上海上港戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 準決勝 第2戦
2017年10月18日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) 上海上港
得点者 11分 ラファエル シルバ
入場者 44,357人
審判:クリストファー ビース(オーストラリア)   
天候:曇
交通手段:バス

 

周囲が盛り上がる中、淡々とこれまでのACL平日ホームのルーティンをこなす。

時間休を取り自宅に戻り準備を整えて浦和からシャトルバス。
日の出通りと産業道路の交差点は改良が進行中でさして滞らないが、、花月の交差点の渋滞は相変わらず。
この日は所要40分。

西シェフのブースに行きすいとんとペペロンチーノ。
1か月先の寒さに暖かいすいとんは沁みる。力が湧く。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、柏木、長澤、Rシルバ、武藤
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、梅崎、矢島、高木、李、ズラタン

北ゴール裏は土曜日の神戸戦は何だったんだという入り。通路に人が溢れる。

・この日に備えた槙野と遠藤の出来が出色。
・フッキ、オスカルをきっちり抑える。背面ではなく全面での守備は本当に強い。
・初めて得たCKから先制点。前半早い時間での先制点は浦和にとってさしたる意味を持たない。
・ゴールを取られないこと、その1点に集中して全精力を傾ける。
・流れから失点することはないなと思える内容。ただ、セットプレーは本当に怖い。
・過去3戦でいやらしい働きをしていたアフメドフがこの日は目立たない。青木の無双か。
・前半45分は早かったが後半の時間の進みはすごく遅く感じる。
・追加点が奪えるチャンスは2度ほどあったが、紙一重、入らない。
・そこで運を使う必要は無い。時間が進むほどに前半の1点の意味が増す。
・68分 Rシルバ→ズラタン。ラファは完全にガス欠。ズラの頑張りが時計の進みを早く感じさせる。
・82分 柏木→梅崎。1-0で逃げ切ろうのサイン。
・ロスタイムは4分。強かに時間を使う。
・90+3分 興梠→李。

難しいミッションを1点に集中することで突破。決勝進出。

まだ何も成し遂げてはいない。
でも、1点に皆の力が集中した時の力は確実についていることは確認できた。

10年ぶりのアジア制覇まであと2試合。

選手ユニ:赤・黒・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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