2018.11.08

参戦の記録 ホーム G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第31節
2018年11月3日(土・祝) 16:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-3(前半0-1) ガンバ大阪
得点者 43分 小野瀬康介(G大阪)、49分 興梠慎三、62分 ファン ウィジョ(G大阪)、69分 アデミウソン(G大阪)
入場者数 43,943人
審判:岡部拓人          
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

いつも止めている駐車場の来年からの値上げを通告され試合に向かう。

いつもより人が多い。目指すものがあるというのは気持ちが人に伝わりやすい。
試合前は快晴、微風の素晴らしい天気。

久しぶりに味千で腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 森脇、柏木、阿部、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、茂木、武富、マルティノス、柴戸、ナバウト、李。

前節から青木が怪我でメンバー落ち。代わりは阿部ちゃん。

ホーム2戦続けてのビジュアル、バックには三色デカ旗。

・コイントスに勝ってサイドを入れ替えるガンバ。
・北に向かって攻める前半は、ほぼ試合を支配。
・だが、得点という結果だけがない。
・前半終了間際に右サイドでの攻防からのこぼれを豪快にミドルを決められて0-1の折り返し。
・後半開始早々、長澤のドリブルからのシュートのこぼれを慎三が落ち着いて決めて同点までは良かったのだが。
・右サイドをファンビジョに切り裂かれて1-2とされたのが痛かった。手前でファールでも止めておけば、展開も変わったのだが。
・優位に立って相手に余裕と勢いが生まれる。
・逆に浦和は鹿島戦のような躍動感が消える。
・アデミウソンにダメ押しともいえる点を決められて足が止まる。
・70分 森脇→ナバウト
・81分 長澤→柴戸
・83分 興梠→李
・フレッシュな選手を入れて挽回を図るもチーム全体の動きは戻らず。

リーグ戦でACL圏内を目指す上では致命傷となる敗戦。

ここ最近、負けていなかったので、敗戦が骨身にしみる。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2018.10.25

参戦の記録 天皇杯準々決勝 鳥栖戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 準々決勝
2018年10月24日(水) 19:03キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
浦和レッズ 2-0(前半2-0) サガン鳥栖
得点者 16分 宇賀神友弥、31分 槙野智章
入場者数 7,867人
審判:村上伸次   
天候:晴
交通手段:車
参戦者:K
先発
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 森脇、青木、長澤、柏木、宇賀神木
FW 興梠、武藤
サブ 福島、武富、マルティノス、阿部、柴戸、ナバウト、李
73分 柏木→柴戸
81分 森脇→ナバウト
88分 宇賀神→マルティノス
選手ユニ:赤・白・黒

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2018.10.23

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第30節
2018年10月20日(土) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半0-1) 鹿島アントラーズ
得点者 38分 西 大伍(鹿島)、52分 岩波拓也、60分 武藤雄樹、90+3分 武藤雄樹
入場者数 46,893人
審判:荒木友輔          
天候:晴のち曇のち雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C

選手入場時にビジュアルあり。

旗のデザインで、エンブレムが下がったら108本の大きめの旗を北ゴール裏各所に展開する趣向。

ACL出場権確保に負けられない3位との一戦にテンションを上げる。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 森脇、柏木、青木、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、福島、茂木、武富、阿部、柴戸、ナバウト、李。

世代代表に橋岡と荻原が取られ森脇が右、茂木がサブに入る。

・テンション高く試合に入り、序盤から攻勢。
・武藤をはじめ好機数度もゴールを割れず、試合はこう着。
・前半40分前に、中盤競り合いからのこぼれを相手がサイドに展開、がら空きの逆サイドを使われ西にダイレクトで決められ失点。
・何が何でも勝点3が欲しい試合、苦しい展開がを強いられる。
・後半は雨交じりも、前半以上にヒートアップして選手を鼓舞する。
・DFの対応が安定していない相手、付け入るすきは十分にある。
・宇賀神のGK強襲のシュートで得たCKを岩波がニアに走り込みファーサイドのサイドネットに頭で流し込み同点。
・ここからはイケイケ。
・攻勢を維持したまま武藤の左足ミドルが突き刺さり逆転。
・飛ばした後半、時間が経つにつれ押し込まれ始める。
・72分 森脇→柴戸。柴戸はそのまま右に入る。
・78分 長澤→阿部。試合を締めに入る。
・85分 興梠→ナバウト。
・疲れながらも中盤のプレスにサボりはない。
・ロスタイム4分、Pride of Urawaの中、ナバウトからのパスを武藤がセンターサークル横からドリブルで疾走、GK股間をブチ抜き試合を決める3点目。

選手もスタジアムも気持ちのこもった試合、内容も伴い勝点3で3位に勝点差1で肉薄する勝利。

心地よい疲労感漂う試合後。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.10.11

参戦の記録 アウェイ 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 第29節
2018年10月7日(日) 13:10キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 1-1(前半1-1) 浦和レッズ
得点者 24分 橋岡大樹、40分 板倉 滉(仙台)
入場者数 18,276人
審判:池内明彦          
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

前日入り、後泊アリの3連休行程の仙台遠征。

9時過ぎ出発。東北道 久喜ICを目指すも、途中、蓮田近辺で天皇杯準々決勝チケット確保のためコンビニに寄り道。

東北道は途中、矢板で降りてお彼岸に行けなかった墓参。
昼食は西那須野駅横の「かどや」で冷やしタヌキそば。

急ぐ旅ではないので東北道は燃費走行。午後4時過ぎに泉PAスマートICから流出。
24時間上限料金のある駐車場に駐車し、午後5時の前日列整理へ。

試合のホテルへは地下鉄で。泉中央から仙台は300円。高い!

夕食は「天海のろばた」で海の幸三昧。
マグロの中落ちの豪快さに圧倒される。

試合当日は8時半過ぎに行動開始。
仙台駅で萩の月と白謙の蒲鉾という定番のお土産を購入し泉中央へ。

台風の影響が心配された天候は晴れ。若干風が強いが、試合に影響するほどではなく、入場後は感じない。

場所の確保は辛うじて。ゴール裏のサイズと来る人の数のアンバランスが大きいスタジアム。
あれ以上、エリアを狭められたら難民になる。

試合開始45分前になってもピッチ上で中学生のブラバン演奏が続く。
ウォーミングアップが時間通り行えない。
試合開始25分前にたまらず浦和ゴール裏でチャント開始。(選手は隅に待機していたらしい)

結局、ウォーミングアップは15分遅れ、試合開始も5分遅れ。
どんな運営なんだ。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、柏木、青木、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、荻原、森脇、阿部、柴戸、ナバウト、李。

・自陣で陣形をセットし、過度に前から追わないいつものスタイルの浦和。慎重に試合に入る。
・なかなか形が作れない中、自陣左のスローインからタッチライン際を興梠、長澤と繋ぎ、ゴール前に侵入したフリーの橋岡へ。
・クロスをGKの位置を見極めゴールに正確にプロットした橋岡。初得点。
・前半なかばでの先制点。展開が楽になる。
・が、偶発的なファールをペナ右で与え、確認が徹底しない中、FKを蹴られ、ニアで綺麗に合わされて失点。
・相手も練ったプレイの感じ。ワンチャンを持っていかれる。
・後半、試合をコントロールできない主審に仙台のプレーがラフな方に振れる。
・60分 青木→阿部。青木は担架で退場。
・77分 興梠→ナバウト。下がった慎三は足首をグルグル巻きにアイシングしてベンチに戻ってくる。
・残り15分でプレーの強度を上げた浦和。対する仙台の対応は、サッカーをしないさせない。
・ラフなプレーでブチブチ試合を切り、寝転んだりして時間をかける。
・84分 長澤→柴戸。青木の負傷退場で攻撃的なカードの枚数が減る。
・ロスタイム5分。ナバウトの突進、ゴール前に迫力が加わる。
・CK3本。好機あるもシュートは枠上に飛んでしまう。

前半のセットプレーでの視点が非常に悔やまれるドロー。
足踏みする上位との差を詰められない歯がゆさ。

帰りは仙台宮城ICから。後泊は磐梯熱海。急がずの旅で燃費走行。

二本松で降りて4号で郡山へ。
夕食は焼肉上杉郡山店で米沢牛。仙台遠征で福島で米沢牛。

温泉で激闘、ドローの悔しさを流す。

明けて最終日は石川、棚倉、大子、那珂川町と南下。宇都宮から東北道も渋滞で栃木で降りて下道で館林まで。

館林からは久喜まで高速。

自宅着は午後7時前。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2015ユニ(白)

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2018.10.04

参戦の記録 ホーム 柏戦

明治安田生命J1リーグ 第28節
2018年9月30日(日) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半2-1) 柏レイソル
得点者 35分 オルンガ(柏)、38分 長澤和輝、41分 興梠慎三、60分 瀬川祐輔(柏)、81分 興梠慎三
入場者数 26,431人
審判:松尾 一          
天候:曇のち雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C

台風24号来襲で開催が危ぶまれたが、影響が出そうなのが試合後ということで予定通り開催。

台風の時に好き好んで出かけるのは根っからの赤者のみということで、イニエスタ騒動に沸いた前週からは半減の観客。

試合的には同節の前日に上位にいる鹿島、札幌が買っているため、アジアへの道を繋ぐには勝たなければいけない大事な試合。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、柏木、青木、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、茂木、荻原、阿部、柴戸、ナバウト、李。

スタメンは変わらず。サブは武富が外れ怪我上がりのナバウト。

芝の端境期だった前週よりもピッチは見た目、綺麗。

試合開始まではもっていた雨は、試合開始と同時に降り始める。

・前節からの好調を維持し、相手陣で試合を進める序盤。
・点が入るのは時間の問題。という展開。
・好事魔多しで、ショートカウンターから短い手数で繋がれて失点。
・難しい試合展開?と危惧していたら、すぐに武藤から長澤とつないだ球がDFとの混戦の中、長澤に戻り冷静に決めて同点。
・時間を置かず、前線から慎三がDFにかけた圧力からボールをゲット。武藤から興梠に繋ぎ、ループで桐畑の頭を越して難なく逆転。
・前半の終わりから強くなった雨脚は、後半にはさらに強くなる。
・前半の展開からすると、いつとどめとなる三点目をとるかという展開。
・も、油断かスローインから無造作に見える放り込みを瀬川に頭で合わされ同点に。これは痛い。
・気持ち的には相手が押せ押せ。
・難しいことはせず、オルンガをターゲットに長めのボールで押してくる。オルンガもうまくDFをあしらい浦和にペースを渡さない。
・土砂降りでピッチも多量の水を含みパスを繋ぎ辛い中、相手も落ちてくる中で奇をてらわずにペースを取り戻す。
・73分 橋岡→李。相手陣内での工夫にかける橋岡に代えて武藤を右に出し、李・興梠の2トップ。
・79分 長澤→阿部。柏木を攻めに専念させる。
・左から崩し、オーバーしたクロスの戻しを武藤が興梠に合わせ勝ち越し。慎三のペナ内での駆け引きとボレーシュートには惚れ惚れ。
・85分 興梠→柴戸。短い時間だったが、この日も柴戸の動きは光るものがあった。
・今の浦和は残り10分を〆る手堅さがある。

雨中の打ち合いには強い浦和の本領発揮。

振り返ってみると相手のゲームプランに嵌りかけた試合を奪い返しものにした。

ACL圏とは4差を堅持。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.09.27

参戦の記録 ホーム 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 第27節
2018年9月23日(日・祝) 18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-0(前半2-0) ヴィッセル神戸
得点者 23分 青木拓矢、42分 興梠慎三、53分 武藤雄樹、76分 長澤和輝
入場者数 55,689人
審判:佐藤 隆治          
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

イニエスタ効果でチケットは完売。

天気もまずまずで、人の出足は早い。

でも、イニエスタはどうも出そうにない。
久しぶりの5万超え、しっかりとした試合で雰囲気の良い埼スタを満喫したい。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、柏木、青木、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、茂木、荻原、武富、阿部、柴戸、李。

柏木が戻り、マルティノスがメンバー外に。
茂木は山形から戻ってきて初のメンバー入り。

ちょうど芝の入れ替わり時期なのか、見た目、斑模様のピッチ。
でも、柔らかい感じはなく、試合への影響はなし。

びっしりとスタンドは埋まったが、特に演出はなし。
一つ上の上位にいる神戸を叩いて、戻るべき場所に一歩ずつ歩を進めるのみ。

コイントスに勝った相手がサイドを入れ替える。
南から北に攻める前半。

・2シャドーというよりは3ボランチ気味の布陣。
・中盤でしっかりと相手を受け止める。
・左を攻略した柏木のクロスのこぼれを長澤が落として青木のミドル、GKの手に当たるも逆を突きゴール。
・焦る必要がなくなりじっくりと試合を進める。
・前半終了間際、右からの柏木の浮き球のパスを興梠が体を入れ替えて触り追加点。芸術的ゴール。
・2-0の折り返し、主役は浦和。
・後半も早々に相手ミスから武藤がループで3点目。
・前線でのボール奪取から柏木のクロスを交代直前の長澤が頭で詰めて4点目。勝負あり。
・77分 長澤→阿部。
・81分 柏木→柴戸。
・84分 興梠→李。
・代わった選手もそれぞれ躍動。

今季、ホームでは一番の内容ではなかったか。

イニエスタ効果が浦和の選手の良い集中につながった。

こんな雰囲気をホームで毎試合、味わいたいものだ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.09.18

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第26節
2018年9月16日(日) 16:03キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 1-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 43分 宇賀神友弥、69分 ウーゴ ヴィエイラ(横浜FM)、79分 武藤雄樹
入場者数 41,686人
審判:飯田淳平         
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

代表戦でのプチ中断明けは、アウェイ日産。

16時キックオフで10時半過ぎに出発。
新都心から首都高、5号線、都心環状を反時計に回り横羽線。
生麦から新たに開通した(といってもずいぶん経つが)横浜環状北線であっという間に新横浜。
12時前にスタジアム着。

いつもより特段遅く着いたわけではないと思うのだが、駐車場がどこも空いていない。
相手さんが企画ユニ配布試合の影響か?

新横浜駅篠原口周辺も全滅。迷走を避けるため、ネットで検索して空のある場所に直行。
スタジアムから2キロだが600円上限。良しとしよう。

アウェイゴール裏は2階席に大きく干渉帯が取られ3/4程度の面積。
そこそこは埋まったが、減っている感は否めない。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、武藤、マルティノス
FW 興梠

サブは、榎本、平川、荻原、武富、阿部、柴戸、李。

柏木がメンバー外で長澤がスタメン。
長期離脱のファブリシオの位置には古巣対決のマルティノス。

大槻組長緊急指揮の2戦目。この日は帽子は被らずオールバック。

曇り予報だったが日が出て蒸す。
ピッチは夏の酷暑にやられたのか根付きが悪い印象。すぐに荒れる。

選手入場時にはチャントはせず、入場後に「歌え浦和を愛するならば」を4ターン。息が上がる。

・ラインを浅く保ち繋ぐサッカーの横浜。でも結果が出ず、ラインは高めだがある程度は蹴ってくる。細かなパスは皆無。
・浦和の左サイドの相手との噛み合わせが悪く、マルと宇賀神の間隔が開き、そこをドリブルで突かれる。
・相手の決定的な場面が3回。
・ニアに飛び込まれたシーンは枠外。
・西川の股を抜かれたシュートはポスト、その跳ね返りからのシュートはカバーに入った岩波がブロック。
・入らなかったのは相手の決定力の無さと運。
・前半も35分を過ぎたあたりから相手陣で試合を進める時間が増える。
・セットプレーのこぼれを宇賀神がゴール右隅に決めて望外の先制点を前半の内にゲット。
・HT マルティノス→荻原。守備の穴を塞ぐ。
・後半、相手は右サイドを突いてくる。
・押し込まれるが、悪かった時のうちの攻めのようにサイドからの攻撃を指向するが怖さがない。
・相手は大津に代えてウーゴ ヴェエイラ。切り札を切ってきた。
・66分 橋岡→平川。メキシコ遠征帰りの橋岡は疲れが見える。ここで39歳の平川さん。
・カウンター気味に手薄だった右を突かれ、中で待っていた切り札に上手くあしらわれて決められる。
・決定力が違う。
・勝たないと残留争いに巻き込まれる相手は必死に攻めてくる。
・前掛かりになった相手に青木から武藤に縦パス、GKと1対1を武藤が落ち着いて決めて勝ち越す。うまく裏を取った。
・83分 長澤→阿部。ゲームを閉めにかかる。
・相手の攻勢も西川の好セーブと最後をやらせない守備でしのぐ。

・ロスタイム5分も無事乗り越え、約1か月ぶりの勝利。

帰りは新横浜から八重洲線経由で新都心まで1時間弱。

買い物に寄った西友では、寿司はチラシ寿司系しか残ってなかった。
恐るべし武藤の寿司効果。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.09.09

参戦の記録 ホーム C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第25節

2018年9月1日(土) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム

浦和レッズ 1-2(前半1-1) セレッソ大阪
得点者 12分 李 忠成、29分 オスマル(C大阪)、53分 ソウザ(C大阪)
入場者数 27,337人
審判:村上伸次         
天候:雨一時雷
交通手段:車
参戦者:N、K、C

良いことの少なかった8月が終わり、反転攻勢したい9月の一発目。ホーム。

前日夕方は激しい雷雨。
この日も夕方以降は天候が激変するとのこと。

開場まではパラパラくる程度で何とかもっていたが、ボーイズマッチが始まるあたりからゴロゴロ来だし、激しい雷雨に。

ゴール裏の椅子が上段部分以外は新品に交換。
従来のものよりも角ばっている感じ。

試合開始は30分後送りに。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは、榎本、荻原、マルティノス、阿部、長澤、菊池、李。

監督が2試合ベンチ入り禁止で大槻組長、再び降臨。
監督ではないので、帽子にジャージといういでたち。

雷鳴は遠のいたが雨は容赦なく降り続く。久しぶりの雨中の試合。

・開始早々、ファブリシオが無理な体勢からシュートを狙い、着地で足を痛めて交代。大事に至らなければよいが。
・8分 ファブリシオ→李。
・好調のフィニシャーがいなくなって不安なところ、すぐに今季一番と言えるカウンターを発動。代わったばかりの李が迷いなく振り切り先制。
・ここからは互角の展開。
・29分に要らないファールからFKを与える。明らかに集中を欠いた守備からこぼれを折り返され同点を許す。
・結果的にはこの失点が全てだった。
・ここから相手は活き活きとし始める。特にゾウザ。自在にボールに絡む。うちの選手は誰も止められない。
・後半開始も相手優勢な展開は変わらない。
・カウンターから再度奥深くでのキープを許し、戻しをソウザに豪快にロングシュートをぶち込まれる。ノーチャンス。
・アウェイで勝ち越した相手は余裕。うまくいなされる。
・71分 宇賀神→荻原。ポジションはそのまま。だが、低い位置では荻原の怖さが今一つ出ない。
・78分 岩波→阿部。最終ラインの真ん中に。
・残り10分を切ってようやく浦和ペースに。
・ただ、最後のところでシュートが出ない。ファブリシオがいたならば...。

試合前の「這い上がれ浦和」の断幕も空しく、反転攻勢を期した試合で逆転負け。

余裕がなくなると、ミシャ式の残骸が顔を出し、何がしたいかわからないサッカーになる悪癖。

シーズン前半に壊れたチームの土台を作り直すのは容易ではない。

早く残留を決めてチームを根本から作り直さないと。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.08.28

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

明治安田生命J1リーグ 第24節
2018年8月26日(日) 18:03キックオフ・豊田スタジアム
名古屋グランパス 4-1(前半2-1) 浦和レッズ
得点者 22分 OWN GOAL、29分 玉田圭司(名古屋)、44分 ジョー(名古屋)、70分 ジョー(名古屋)、79分 ジョー(名古屋)
入場者数 26,410人
審判:西村雄一         
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

東海遠征の〆は8月最後の週末、日曜開催の豊田。

前泊、当日深夜帰りの行程。

土曜日はゆっくり目に出発。
大渋滞の東名。横羽線で三ツ沢まで。環二で新桜ヶ丘から保土ヶ谷バイパス。
横浜町田からは車数多めながら流れる。

三河遠征ながら遠州を通過するので「さわやか」。
午後2時過ぎで混雑の少ない焼津で。

日没後に豊田スタジアム着。ガムテ張りは二桁後半で二列目後方。

喜多町の時間貸し駐車場に翌日までを見据えて駐車。24時間800円。

夕食はホテル近間のタイ料理「タニサラ」。
トムヤムクンが暑さに効く。

試合当日、シーズン終わりの猿投の桃を買いに選果場にある直売所に。
愛知環状鉄道に乗り二駅。四郷。なんと無人駅。
ゴールデンピーチを一箱。

豊田に戻り、「神田町虎玄」で坦々麺と麻婆豆腐。

茹だるような暑さ、歩いていると溶けてしまいそう。
松坂屋のスタバに避難してスタジアムに向かう時間を調整。

列整理の午後3時、待機列後方は灼熱地獄。熱中症の危険を感じ、日陰に退避。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは、榎本、荻原、マルティノス、阿部、柴戸、菊池、李。

柏木がベンチ外。怪我か。
サブのGKに榎本。柴戸もメンバー入りと微妙に動く。

・今年の中でも指折りの過酷な環境下での試合。
・連戦で動きの重さは否めない。
・相手は戦術はジョーみたいな感じ。
・右をジョーに崩され決定的な場面を作られるも相手が外し事なきを得る。
・その後、左で起点を作っての興梠のクロスを相手がオウンゴールで先制。
・29分に相手にPK。ジョーのPKを周ちゃん止めるも、相手に詰められ失点。何でうちの選手はだれも詰めとらんのか。
・細部に疲れからの緩みが見える。
・名古屋はとにかくジョー。起点となるプレーにしつこい守備で対応すると鳴る主審西村の笛。
・ことごとく吹かれる。
・前半終了間際に何でもなFKから高さと力技で頭で決められ1-2で折り返り。
・後半、相手の守備がルーズになる。特にこちらの左サイド。
・そこから好機を作るも最後の精度が足らず、追いつけない。
・体格差からくる優劣には笛を吹くが、接触は流す笛は、ジョーに有利に。
・一番戦ってはいけない相手と試合をすることになてしまった。
・決めきれない焦りから裏を取られるまずい展開に。
・65分 岩波→阿部、興梠→荻原。
・途中出場の相手左サイドにいいように裏を取ら、ジョーに2発きめられて1-3。
・73分 宇賀神→李。荻原を左サイドに回す。
・攻めるが最後のところが微妙にずれる。
・3点目と同じ二人の攻めで失点。1-4で万事休す。

ACLのような戦いをすべき相手に、普通に行ってやられた感じ。
8月は耐え忍んだ月だったが、最後に穴が開いてしまった。
2試合で7失点は反省して改善しないと。

帰りは新東名から圏央道、中央道高井戸で降りて環八。
1時に帰宅。

疲れた。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2015ユニ(白)

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2018.08.23

参戦の記録 天皇杯R16 東京V戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦)
2018年8月22日(水) 19:03キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 東京ヴェルディ
得点者 64分 ファブリシオ
入場者数 6,458人
審判:池内明彦       
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、C

暑さがぶり返した日に熊谷遠征。

半休を取り、昼下がりの17号を北上して熊谷を目指す。

さしたる渋滞もなく、1時間ちょっとで熊陸到達。
4時過ぎで定位置の駐車場に止める。

浦和の側の自由席は完売。

開門から徐々に席は埋まり、いつの間にか半分は一杯に。
対するヴェルディ側は断幕の量と人間の数がアンバランス。

先発は
GK 西川
DF 岩波、阿部、マウリシオ
MF 森脇、柏木、青木、宇賀神、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは、福島、荻原、橋岡、マルティノス、長澤、菊池、李。

天皇杯に備えて日曜日のリーグ戦は出なかった両サイドが先発。
槙野はメンバー外で、DFライン中央に阿部ちゃんを据える。

相手は面子を落としているらしいが、ドウグララス・ビエイラが出ていないことぐらいでしかそれを感じることはできない。

・前半は風下。
・クオリティの差を見せつけたしっかりとした入り。
・無理することなくチャンスも演出、しかし最後のところが決まらない。
・好機を数度逃し試合は停滞。
・このあたりから慣れた相手に合わせた締まりのない緩いサッカーに変わってしまった。
・明らかに気持ちの緩みで球際が緩む。
・ポスト叩かれること1度、あわやというピンチもそれ以外に3度ほど。
・決められていたら、かつて駒場でよく見かけた格下を相手にした典型的な敗戦のパターン。
・相手の決定力の無さに助けられる。
・後半は風上になるところ、風が止み蒸し暑さだけが残る。
・キチンと相手を受け止めるところから入った後半。
・56分 森脇→橋岡。森脇は傷んで後退。入った橋岡が動きという活力をもたらし活性化。
・セカンドボールも拾えるようになり、ゲームを徐々に支配。
・押し込み、岩波の浮き球を興梠が頭で落とし、ファブリシオがボレーで決めてようやく先制。
・相手の反発もしっかり受け止めて1-0ながら勝負の行方はほぼ決した感じ。
・73分 興梠→荻原。ファブリシオをトップに2シャドーに。
・その荻原がドリブル突破や守備に光るプレーを見せて存在感を放つ。
・87分 武藤→長澤。運動量を落とさずに終盤へ。
・ロスタイム5分も安定した試合の〆。

前半の出来はいただけないが、結果が全てのカップ戦。良しとしよう。

来年のACLへの近道は天皇杯優勝なのだから。
あと3勝。

首尾よくスタジアム周辺の渋滞を抜け、正味1時間で帰宅。

選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.08.20

参戦の記録 アウェイ 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第23節
2018年8月19日(日) 18:03キックオフ・IAIスタジアム日本平
清水エスパルス 3-3(前半1-1) 浦和レッズ
得点者 6分 金子翔太(清水)、11分 阿部勇樹、51分 ドウグラス(清水)、61分 ファブリシオ、63分 金子翔太(清水)、72分 槙野智章
入場者数 14,914人
審判:井上 知大       
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

8時半に出発。

新都心から5号線、中央環状線山手トンネル、湾岸線から狩場線、保土ヶ谷バイパスを経由して東名横浜町田IC。
大和トンネルの渋滞はほどなく抜けて、ほぼ渋滞なしで東名富士川SAスマートICで流出。

由比の「ごはん屋さくら」に12時前に到着。
10分ほどの待ちで入店。桜えび定食で桜えびを満喫。


スタジアムに一度タッチし、時間が余ったので三保の松原へ。
富士山が世界遺産に登録されて駐車場やトイレ等が整備されてすっかり観光地に。


駐車は毎度の片瀬製材所。開門1時間前、キックオフの3時間半前に行ったが、今回はそもそも開いておらず、20分位の待ちの後、開いて無事駐車。
別の800円の民間駐車場もあったが、詰め込みと言われたので門前で回頭。

強烈な蒸し暑さは収まり、爽やかな晴れの気候。
黒富士もばっちり見えて、開門後は階段踊り場で風に吹かれてゆったり。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、阿部、菊池、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは、福島、荻原、武富、柏木、マルティノス、長澤、李。

水曜日の天皇杯を見据えて再度を中心に面子を変えてきた。
宇賀神、森脇の現時点でのサイドのベストチョイスはメンバーにも入らずという大胆な構成。


・両サイドの構成を変えた影響は試合展開に。
・菊池は自らの良さを活かせず、守備で後手に回ること多数。橋岡も何だか一杯一杯で、試合に今一つ嵌らない。
・運動量のあるドリブラーを捕まえられない守備の悪癖が出てしまい、あっさりDFの間に入られスルーパスをそこに通され失点。
・すぐに阿部ちゃんのFKが炸裂し同点。左から右枠角に突き刺した。
・前半は今一つしっくりしないまま1-1で終了。
・後半は修正して入った感があったが、中央で与えたFKを右ファーでドウグラスに頭で合わされて失点。あれをあんなにあっさり決められちゃぁ如何でしょう。
・59分 岩波→柏木。阿部ちゃんをDFライン真ん中に下げて中盤の組み立てに柏木を投入。
・そんなに時間を置かず、ファブリシオがドリブルで相手に掛かりながらも強引に突破しまたも同点。
・ここでしっかり締めろよとの思いもむなしく、守備がバタつき枠に当たったシュートの跳ね返りを叩きこまれ2-3。
・なんでしっかり締められないかなぁ。でも、これで終わる感じはしない。
・ほどなく、セットプレー崩れから残っていた槙野が青木のフワッとした放り込みをバックヘッドで決めて同点。
・74分 興梠→李。運動量をプラス。
・79分 菊池→長澤。武藤が左に回る。武藤のほうが守備力を計算できるってことか?
・最後はオープンな展開になったが、互いに決めきれずドロー。

相手さんは審判が気に入らなかったらしいが、浦和がここ2試合で受けた仕打ちに比べればまだマシな方。


追いついてから残り時間が結構あっただけに勝ち切りたかったが、後手を踏むこと三度では、なかなか前に圧力をかけきらないやね。

連勝を逃し、順位を上げるチャンスを逃す。もどかしい展開が続く。

帰りは東名が渋滞して圏央道から中央道に抜けて高井戸から環八経由。

結果が出ないとき恒例の北浦和の「百歩」で遠征を〆る。


選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2015ユニ(白)

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2018.08.16

参戦の記録 ホーム 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第22節
2018年8月15日(水) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-0(前半0-0) ジュビロ磐田
得点者 55分 ファブリシオ、61分 ファブリシオ、85分 槙野智章、90分 ファブリシオ
入場者数 33,824人
審判:山本 雄大       
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

鳥栖遠征の後の九州周遊から帰ったのは前日。


まだ遠征が続いているような感覚のホームの試合。

相変わらず暑いが、この日は南東からの風が強く吹く。

先発は
GK 西川
DF 岩波、阿部、槙野
MF 森脇、青木、柏木、宇賀神、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは福島、荻原、橋岡、マルティノス、長澤、菊池、李

マウリシオが累積警告で出場停止。そこには阿部ちゃんが入る。
お疲れ目の橋岡に替わり途中出場でいい働きを見せる森脇が先発で右。


鳥栖でやった新チャント、ホームで初めてやる。

試合前の散水。風が強いのでうまくピッチ上に水が行き渡らない。
強い風も相変わらず。試合展開にかなり影響が出るコンディション。

・ここ2試合の引いて守る九州勢とは違い、磐田は普通に攻めてくる。
・やりたいサッカーが展開できる。
・前3人は流動的だが2トップ気味。
・前半は風下。長いキックが風に押し戻される。風上が優位のコンディション。
・森脇の入った右サイド。橋岡の時の単騎突破ではなく、武藤、岩波とのコンビネーションで崩す。
・効果的なサイドチェンジのキックが目立つ。
・ズレ気味だったペナ周りでのコンビネーションもこの日は嵌る。
・が、最後のところはカミンスキーに止められる。
・0-0の前半。ピンチはポストを叩かれた実質1回。
・後半は風上で優位に立つ。
・分厚い攻めで得点の予感。
・青木のミドルをGKが弾いたところをダイレクトにファブリシオが決めて先制。
・59分 柏木→長澤。連戦への備えか。
・新チャントで盛り上がったところ、武藤→ファブリシオと繋ぎ2点目。
・ここで緩まなかったのが良かった。引きすぎず相手の攻めを受け止めていなす。
・73分 森脇→菊池。風上で相手が前に出てくるので菊池のスピードが活きる展開。
・CKでファーの槙野がどフリーで3点目。
・86分 興梠→荻原。
・荻原のドリブル突進から並走したファブリシオに、GKを見切り冷静にファーにぶち込んで4点目。ファブリシオはハット。


ここ2試合の鬱憤を晴らす完勝。


4得点をうまく2試合にちりばめられれば勝点4は違っていたのだが、ないものねだりはするまい。


ここ2試合と比べて審判がまともであったことが結果につながった。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.08.15

参戦の記録 アウェイ 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第21節
2018年8月11日(土・祝) 19:03キックオフ・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 53分 高橋秀人(鳥栖)
入場者数 19,681人
審判:上田益也       
天候:晴
交通手段:飛行機、車
参戦者:N、K

前泊は小倉。

朝起きて門司港へ。
渡船で対岸の下関に渡り、唐戸市場でアジの寿司とフグのから揚げで腹ごしらえ。



巌流島にも渡り、炎天下の関門海峡を満喫。


門司港レトロに戻りレンタカーで鳥栖を目指す。


高速は渋滞しており、八幡から飯塚を抜けて鳥栖を目指す一般道ルート。
2時間弱で鳥栖着。第4駐車場に止められた。

開門までは時間があり、駅逆側の商業施設で涼をとりながらインドカレーの遅い昼食。


日差しはないが蒸し暑さMAX。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、ファブリシオ
FW 興梠
サブは福島、荻原、森脇、マルティノス、阿部、菊池、李

前節と全く一緒のメンバー。

試合前に新しいチャントの練習。仕掛けろ浦和!


・試合は終始浦和ペース。
・鳥栖はトーレスシステムで、蹴って前に運びトーレスの構図。
・そんな単純なサッカーに流れからの穴は作らない。
・攻撃は疲れからか最後のところが微妙にずれる。
・もう少しガツガツ、ゴリゴリ行ってもいいと思うのだが。
・前半、武藤のシュートが枠角を直撃。入っていればかなり楽になったのだが。
・後半、相手のCKでファーを狙われ失点。弱いところを狙われた。
・懸命に攻めるが、連戦の疲れを隠し切れない。
・65分 青木→阿部、橋岡→森脇と二枚替え。
・75分 興梠→李。
・ロスタイムにCKから混戦を李が押し込む。やっと同点。
・と思いきや、不可解な判定でゴールは取り消される。

万事休す。
スタジアムの相性の悪さとしか言いようのない敗戦。


長い行程の遠征の試合は、結果が何故か出ないんだよなぁ...。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

試合日前後の遠征の行程はたたみます。

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2018.08.06

参戦の記録 ホーム 長崎戦

明治安田生命J1リーグ 第20節
2018年8月5日(日) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-0(前半0-0) V・ファーレン長崎
入場者数 29,051人
審判:今村義朗       
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

相変わらずの猛暑。デッキに引き込まれる待機列のためにコンコースを開放。
これは助かる。

8月初旬のホームの試合は恒例のビールフェスタ。

ホームで唯一、飲む試合。帰りの運転は家族にお任せしキルケニー。

猛暑の中、木陰でまったり、ビールはスイスイと入っていく。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、ファブリシオ
FW 興梠

サブは福島、荻原、森脇、マルティノス、阿部、菊池、李

前節と全く一緒のメンバー。

加入後2得点のファブリシオのチャントがお披露目。

・酷暑の中の3連戦。さすがに疲労感は隠せない。
・サッカーをしに来たのではなく、ピッチ上で時間を潰しに来た長崎。
・コイントスに勝って意味もなくサイドを入れ替え、プレーが切れた際のリスタートはともかくチンタラ。
・イラつく浦和には厳しい笛、ダラダラプレーする長崎には無関心。
・こんな相手にはスカッと点を取って叩きのめしてほしいのだが、相手は最後の部分は堅く、頼みのセットプレーをことごとくボールのこないところでのファールを取られて機能しない。
・後半に入りイライラは増す。
・ポストを叩くシュートを1本打たれたが、入るわけない。入ってはいけないのだ。
・59分 青木→阿部。中断明けここまでフル出場の青木をさすがに替える。
・柏木を森脇に替えようとするが思いとどまる。CK数度あるも決まらない。
・武藤がボレーを決めたと思ったらオフサイド。イライラが募る。
・81分 武藤→李。
・84分 橋岡→森脇。
・打てども打てども弾き返され、万事休す。

生産性のないサッカーにお付き合いさせられてしまったドロー。

暑さと相手の姿勢と仕事の方向性がおかしい審判に邪魔されサッカーができなかった試合。
とてもプロサッカーリーグの試合とは呼べない。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.08.02

参戦の記録 ホーム 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第19節
2018年8月1日(水) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) 川崎フロンターレ
得点者 7分 興梠慎三、90+3分 ファブリシオ
入場者数 28,215人
審判: 荒木友輔      
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、T、C

平日開催。半休を取り参戦。

猛烈な暑さ。日差しも容赦なく照り付け待機列で溶けてしまいそう。

入場後は動き回らず席でじっとして体力温存。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、ファブリシオ
FW 興梠

サブは福島、荻原、森脇、マルティノス、阿部、菊池、李

先発もサブも広島戦と同じ。試合を重ねるごとに、チーム内の意思統一が見て取れる。

越谷のアメダスの試合開始時の気温は32.7度。因みに午後9時は30.6度。
30度を超える中で試合をしていたことになる。

・7分に岩波からのフィードに武藤が右サイドに抜け出し、走り込んだ興梠にグラウンダーのクロス、興梠がGKをかわす浮かすキックで先制。
・入るときにはいとも簡単に入る。
・早い時間の先制で試合の形が攻める川崎、受ける浦和に確定。
・前後半を通じてこの形は続く。
・小林に決定的な形を作られること4度。西川の落ち着いたセーブとバーに助けられ6試合ぶりのクリーンシート達成。
・相手のプレーの選択肢を限定する守備が、この暑いコンディションの中では効果的。
・67分 武藤→阿部。この交代がいつもチームに落ち着きを与えてくれる。
・70分 橋岡→森脇。直前に致命的バックパスのミス。さすがにお疲れで交代。森脇はプレーの精度の高さがさすが。
・80分 興梠→李。疲れた慎三を終盤の時間帯に何をすべきかわかっている人に交代。
・その理がロスタイムに中盤からドリブルで抜け出しペナ内で後ろからのファールで倒されPKゲット。
・自分で蹴るかと思ったが、蹴りたそうなファブリシオに譲る。難なく決めて2-0で試合を閉める。

手堅く連勝。
とにかく暑い中、運動量が落ちない。中三日の浦和が中十日の川崎に走り勝った。

スポンサー様の尾間木の店に寄りささやかに祝杯。
この暑さでは帰って飲まずにはいられない。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.07.31

参戦の記録 アウェイ 広島戦

治安田生命J1リーグ 第18節
2018年7月28日(土) 19:03キックオフ・エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 1-4(前半1-1) 浦和レッズ
得点者 25分 興梠慎三、38分 千葉和彦(広島)、71分 興梠慎三、76分 宇賀神友弥、90+5分 ファブリシオ
入場者数 16,944人
審判: 松尾 一      
天候:晴
交通手段:飛行機
参戦者:N、K

北上から西進する異常なコースの進路予想がでる台風12号が接近する中での広島遠征。

空路で当日入り、後泊の翌日帰りの行程。
行きは良いが、帰りの足が心配。

JAL261便で羽田から広島へ。
羽田空港で丁度昼時に。
第1ターミナルB1の「天鳳」で天鳳麺。醤油ベースの味噌あんかけが癖になる旨さ。暑い夏に食べるものではないが...。

雨がぱらついた東京から晴れて暑い広島へ。
新幹線口に着くリムジンパス。すぐさまホテルにチェックイン。荷物をおろし、一休みしてスタジアムを目指す。

広島駅近くなので横川からシャトルバスのルート。
横川駅で「むさし」でむすびを買う。
ゴール裏の隅っこで腹ごしらえ。

台風が直撃する予報で帰りの足が心配なのに、まぁよくもこれだけの数というアウェイゴール裏。
まぁ、自分達も後先を考えない一人なのだが。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、ファブリシオ
FW 興梠

サブは福島、荻原、森脇、マルティノス、阿部、菊池、李

遠藤が抜けたところに岩波、サブは岩波が先発に回ったところに森脇。
連戦が続くが、これがオリベイラの信頼を寄せるメンバーなのだろう。

豪雨災害の犠牲者に弔意を示す半旗。選手の腕には喪章。
首位を走る広島との対戦。

・守備が堅い広島は追い回すというよりは、キッチリとブロックをつくり跳ね返すタイプ。
・持てるが最後のところがなかなか通らない展開が続く。
・広島は左サイドからの攻めがポイント。岩波、橋岡が受け止める。
・一進一退の中、右をファブリシオ、武藤でペナ周りに侵入し、武藤のスルーパスを興梠が流し込んで先制。
・久しぶりにきれいに流れから得点。
・1-0できっちり折り返したいが、ペナ周りで不要なファール。セットプレーを頭で決められ1-1。このセットプレーの守備はいただけなかった。
・後半は広島が左から攻勢をかける。完全に崩されて中央でヘディングが2度。パトリックは枠の上、ティーラシンは西川の正面で難を逃れる。
・58分 武藤→阿部。中盤を厚くして相手に散らしをさせない手。
・中盤のボール奪取の機会が増え、攻めても増える。
・左から崩し、ペナ内に3人が侵入する好機に柏木がボールのないところで倒されPKゲット。興梠が難なく決めて2-1。
・一気にたたみかける。ボール奪取のカウンターからファブリシオが中央から右へ。走り込んだ柏木がペナ内に侵入し折り返し。
・前で囮になったファブリシオの後ろにスプリントしてきた宇賀神。ボレーで決めて3-1。
・80分 興梠→李。連戦に備える。
・84分 柏木→森脇。広島由来の選手を総動員。
・ロスタイム5分の終了間際、ドリブルで3人をかわしたファブリシオがミドル、林の手を弾いてゴールで試合終了。

展開の綾がありながらも、終わってみれば4-1の快勝。参戦条件の厳しい試合の良い試合の確率は高い。

行きと同じルートで戻る。祝杯はホテル横の「仕事人」。
翌日の帰りの足の心配を暫し忘れて勝利の余韻を楽しむ。

翌朝、台風予報は飛行機の飛ぶ昼頃にドンピシャ直撃。

雨が降り始める前にホテルを出る。空港に向かうリムジンバス、雨が強まる。
機材さえ到着すれば時間はかかっても飛ぶだろうとの予測。

雨は小止み、風もさほど強くないが、霧がかかり始める中、機材到着。直後に濃霧で視界が無くなる。

JAL256便は霧がかかる中、台風の影響など微塵も感じさせず定刻に出発。
 
短いながら内容の濃い遠征でした。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.07.23

参戦の記録 アウェイ C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第17節
2018年7月22日(日) 19:03キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 1-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 8分 高木俊幸(C大阪)、78分 興梠慎三
入場者数 27,915人
審判: 福島 孝一郎      
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

日曜夜の大阪遠征は参戦のハードルが高い。
前日泊、試合当日は車で未明に帰宅のハードスケジュールで参戦。

前日4時出、環八から東名~新東名~名神、東海環状道の大垣西で降りる。

ここからは猛暑の中、神社仏閣巡り。
関ヶ原の南宮大社、滋賀に入り多賀大社、建部大社、近江神宮、日吉大社、三井寺と回る。

大阪市内泊、夕食は天満橋の万両で焼肉。

試合当日は和歌山へ。和歌山三社巡り。

昼食は十何年ぶりに井出商店。おまけで紀州東照宮。

大阪市内に戻りスタジアム到着前に会津屋のたこ焼きで腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、ファブリシオ
FW 興梠

サブは福島、荻原、岩波、マルティノス、阿部、菊池、李

前日の夜にいきなり飛び込んできた遠藤のベルギー移籍の報。
前節2得点の直後だけに衝撃というかビックリ。

遠藤のラストゲームであり、ファブリシオのファーストゲームであり、唐突に特別な試合になってしまった感。

陽は落ちて風も出て幾分、過ごしやすくはなるが、酷暑下での連戦。やる方も見てる方も肉体的にハードだ。

・試合の入りは最悪。出足が遅く重い。右サイドを高木と丸橋に蹂躙されまくる。トップで先発の山村を捕まえきれない。
・流れからの危機数度を逃れるも、CKから西川のまずい対応で高木に決められ失点。角度のないボールへの前への対応は周ちゃんここのところダメダメ。
・先制された直後もバタつきは収まらないが、何とかしのぐ。
・リードの安心感からか相手の足が止まりだし、前半の後ろ半分ではこちらの動きの方が上回るように。
・CK数度もキッカーは武藤で柏木と違うのか、相手に跳ね返される。
・前半のうちに追いつきたかったが...。
・後半立ち上がりは一瞬相手が回復するも、すぐに浦和ペースに。
・押し込むが初戦のファブリシオと微妙に合わないプレーが散見される。生みの苦しみか。
・ファブリシオはどちらかというと引き気味で受けてためを作る役割を好む印象。
・67分 宇賀神→荻原。左の運動量強化を図る。
・70分 柏木→阿部。柏木はどこか調子が悪そうだったが大丈夫か。
・前半やられまくった橋岡が、運動量で相手を凌駕し右から好機を演出。最後のところのアイディア、プレーの選択には改善の余地大だがまずは経験。
・その右で得たCKをファーに、折り返しのこぼれを興梠が角度のないところから決めてようやく同点。
・78分 武藤→マルティノス。
・相手はヘロヘロ、まだ時間は十分にある。押せ押せで攻める。汗だくで応援する。
・ロスタイム5分。さすがにこちらにも疲れが見える。タイムアップ。

追い越せる内容だっただけに悔しい。
遠藤の壮行という意味でも、上位との勝点差を詰められなかった意味でも。

JR長居駅近くの駐車場からすんなり離脱し、西名阪~名阪国道~東名阪~新東名で首都高浦和南。
帰宅は3時半前。

久しぶりにハードな車での遠征でした。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:UT

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2018.07.20

参戦の記録 ホーム 名古屋戦

明治安田生命J1リーグ 第16節
2018年7月18日(水) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半1-1) 名古屋グランパス
得点者 40分 遠藤 航、45+1分 ガブリエル シャビエル(名古屋)、70分 槙野智章、78分 遠藤 航
入場者数 21,250人
審判: 木村博之      
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

ワールドカップの長い中断期間を経て第16節でリーグ再開。

季節は早くに梅雨が明け、夏真っ盛り。
40度に迫らんとする気温。

平日夜開催。半休を取り一度家に戻り、車で向かう。
昼食は百歩。松本の帰りから引き続き。

平日であることと昼間の猛暑で事前抽選の待機列の人数もかなり少ない。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、マルティノス
FW 興梠

サブは福島、荻原、岩波、森脇、武富、阿部、李

並びは3-4-2-1。1週間前の天皇杯3回戦と同じ布陣。

昼間の暑さが十分に残る中、キックオフ。厳しい試合環境。

・名古屋は主体的にボールを保持するスタイル。
・ジョーのポスト&キープとガブリエル シャビエルのキープ力と配給で、保持率は名古屋に軍配。
・浦和はどちらかというと繋いでくる相手よりも蹴ってくる相手に苦戦する傾向があるので、あまり苦にはならない。
・天皇杯に引き続き左で使われるマルティノス。右で使われるよりも縦への勢いが殺されないのでこちらの方が良いかと。
・左からの崩しで興梠、マルティノス、右からの崩しで青木と好機あるもランゲラックに阻まれる。
・得点はCKからのヘディングで遠藤。
・1-0リードでの前半折り返しを強く意識するも、バイタルをスカスカにしてガブリエル シャビエルに決められる。
・このあたりの詰めの甘さは暑さからか、気持ちの問題か。
・後半の入りでいきなり相手に好機も決定力の無さに救われる。
・59分 マルティノス→荻原。ガス欠気味とシュートの際の接触で少し傷んだか。
・68分 宇賀神→阿部。荻原をサイドに回し、天皇杯3回戦の後半と同じ布陣。阿部ちゃんが良く効く布陣。
・後半はスカスカ気味のバイタルは改善。好機はうちの方が徐々に多くなる。
・荻原の縦への動きからCKを得ると、左CKから槙野がファーに回り込んで頭で一撃。勝ち越す。
・余裕が出ても攻めの姿勢は変わらず、78分に同じサイドからのCKを遠藤がニアからファー側のサイドネットに叩き込んで3-1。
・これで勝負あり。
・90+2分 興梠→森脇。
・前半しくじった終わらせ方も万全で試合終了。

長い中断明けの最下位との試合という負けるとさざ波が立つような試合を勝利した。

2試合で5得点、全てCKからのヘディング。

今までにない珍しい光景を見ている。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.07.14

参戦の記録 天皇杯3回戦 松本戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 3回戦
2018年7月11日(水) 19:03キックオフ・松本平広域公園総合球技場
浦和レッズ 2-1(前半1-1) 松本山雅FC
得点者 10分 永井 龍(松本山雅)、42分 マウリシオ、85分 マウリシオ
観客者数 12,077人
審判:柿沼 亨      
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K

ワールドカップ期間中だが天皇杯。
3回戦はカテゴリーが下のチームの地元開催が原則のようで、あまり相性の良くないアルゥインでの平日開催。

半休を取り、午後出 深夜帰りの行程。

2時に出発し東松山ICで関越道に乗り北上、上信越道経由で塩尻北IC流出が6時前。
アルゥインに向かう道路の渋滞に焦るも6時20分にはスタジアム着、先遣隊を下す。

平日開催で駐車場が限定される中、要領良く空き地に駐車する地元民を尻目にオフィシャルで案内された遠い遠い大芝生広場を目指す。
駐車は6時40分。約3キロのランを覚悟するも、偶然出くわしたバス乗り場で到着したバスの最後の一人に滑り込み、アルゥイン横にはキックオフ10分前に着。
ダッシュでキックオフに間に合う。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、マルティノス
FW 興梠

サブは福島、岩波、荻原、阿部、柴戸、菊池、李

並びは3-4-2-1。遠藤、槙野はワールドカップから直ちに天皇杯。お疲れさま。

前回来た時のような強烈な臭気のお迎えは無かったが、虫がやたらと飛んでいて首や顔にまとわりつく。

・前から追ってくる相手にじっくりと受けて構えるも、実戦から遠ざかっている影響か後ろでの球回しのミスや前線での意図の違いが頻発し、ノッキング気味に試合は進行。
・10分に多少不運なボールロストから深くえぐられグラウンダーのクロスを西川の鼻先で後ろ脚でタッチされ失点。
・時間が早かったので焦りはなかったのが幸い。時間の進行とともにこちらのミスより相手のミスの方が目立ってくる。
・マルを効き足が活きる左に使うことで縦への意識付けを強化。
・右も柏木と武藤のパス交換から深くまで侵入できるようになる。
・右から完全に崩してのクロスはマルが宇宙開発し同点ならず。
・前半はビハインドでの折り返しでもやむなしと思い始めたところ、右からのCKを槙野がファーで折り返し中のマウリシオが頭で決めて同点。
・前半で追いつけた。
・後半はカウンターに気をつけて慎重にボールを回し好機を伺う。
・時間の進みとともに相手の運動量が落ち、徐々に押し込む。
・67分 マルティノス→阿部。武藤を上げて3-4-1-2。
・75分 宇賀神→荻原。若さが両サイドを活性化する。
・右を崩して得たCKをマウが頭で決めてついに勝ち越し。
・89分 武藤→柴戸。試合を閉める役割を柴戸が運動量とキレで十二分にこなす。

激しい驟雨の中、ゲームセット。
派手さのない手堅い勝利。中断前とチームの志向する方向性が変わってきているのを感じる。

先制して今日も勝てる思った松本合唱団の皆様は、敗けの実感が湧かないのではないか。

半端ない雨の中、選手挨拶、マウの挨拶、We are Diamonds。半ばやけくそ気味に。

帰りは約3キロの駐車場までの道程を雨の中、雨具なしで歩く。
駐車場流出は9時40分。油を補給して塩尻北流入が10時10分。
帰りは長野道から中央道を雨雲と追っかけっこしながら。
甲府で雨は止み、圏央道経由、入間で流出。1時には帰浦。

百歩ラーメンで日帰り遠征を〆る。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2018.06.16

参戦の記録 ルヴァンC-PO2 ホーム 甲府戦

JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第2戦
2018年6月9日(土) 16:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半2-1) ヴァンフォーレ甲府
得点者 19分 興梠慎三、24分 興梠慎三、27分 小塚和季(甲府)
観客者数 22,664人
審判:廣瀬 格
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C

この試合をもって長い中断期間に入る。

アウェイでゴールを奪えず2失点の完敗。
プレーオフを抜けるには3点差勝利が必要な状況。

大事な一戦だが今一つ盛り上がらずメインアッパーは開けずという寂しいスタンド。

先発は
GK 西川
DF 橋岡、岩波、マウリシオ、宇賀神
MF マルティノス、阿部、青木、武藤、山田
FW 興梠

サブは福島、荻原、森脇、武富、柏木、菊池、李

トゥーロンから呼び戻した橋岡がスタメン。天皇杯で怪我をした長澤の位置に直輝。

・前半に興梠の2点で追いついたところまでは良し。
・その後の失点で試合が台無しになった。
・昨年のリーグ戦後半から見続けている安い失点。崩されてもいないのに何で点取られるかなぁ。
・HT マルティノス→柏木。
・前半はある程度、前に出てきた甲府も後半は自陣で堅いサッカー。
・2得点後の失点で失った勢いは元には戻らない。
・遠目からも打って局面の打開を図るも、武藤の目の覚めるようなシュートはポスト直撃という不運。
・56分 武藤 雄樹→李。
・64分 阿部→武富。
・攻め手を増やすも時間の進みとともに受ける甲府に余裕が出てくる。

結局、後半は何もできず2-1のまま終了。

モヤッとした気持ちで中断期間を過ごす羽目になった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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