2017.03.13

参戦の記録 ホーム 甲府戦

明治安田生命J1リーグ 第3節
2017年3月10日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1(前半0-0) ヴァンフォーレ甲府
得点者:57分 興梠慎三、60分 武藤雄樹、76分 ドゥドゥ(甲府)、83分 李忠成、90+2分 ラファエル シルバ
入場者数:22,711人
審判:松尾 一
天候:晴
交通手段:徒歩

翌週のACL上海遠征に備えて金曜日開催となった甲府戦。
時間休を取って参戦。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、青木、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは、榎本、那須、駒井、菊池、矢島、李、ズラタン

練習にフルで復帰している柏木はメンバー外。コンディションの上がっている者を優先するメンバー選択。

・甲府は5-3-2のラインで自陣に網を敷いてカウンターを狙う戦術に徹底。
・序盤、主に右から崩しチャンス多数も相手GK当り気味で得点できず。
・相手も慣れてきて真中が固く攻めあぐむ。
・自陣での安易な球回しで危機を招くこと数度。バー直撃のシュートが入っていたらかなり厄介な試合になっていただろう。
・後半はギアを一段階上げたサッカー。
・次第に相手のスライドが緩慢になりサイドにスペースが空きだす。
・右からの攻撃で得点を重ねる。いずれも関根がアシスト。
・関根のクロスをオウンゴール気味に弾かれたところを興梠が蹴り込んで先制。
・間をあけずに浅い位置からの関根のクロスを武藤がピンポイントで合わせて追加点。
・75分 槙野→駒井。阿部ちゃんが下がり駒井ボランチ。
・左サイドの守備が多少混乱し、ウィルソン→ドゥドゥで失点。
・80分 武藤→李。
・ペナ内のルーズボールを関根が奪いクロス、李が押し込み引き離す。
・83分 宇賀神→那須。駒井を右に関根を左にし、遠藤をボランチに上げて守備を修正。
・ロスタイムに駒井→ラファで美しいループでダメ押し。

クリーンシートはならなかったが、5試合で20得点を良しとしなければ。

上海上港、ガンバと続くハードなアウェイの連戦を前に好調を維持したい。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.03.06

参戦の記録 ホーム C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第2節
2017年3月4日(土) 14:01キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-0) セレッソ大阪
得点者:22分 武藤雄樹、37分 興梠慎三、52分 ラファエル シルバ、59分 マテイ ヨニッチ(C大阪)
入場者数:43,826人
主審:飯田淳平
天候:晴
交通手段:自転車

アウェイ吹田のチケット発売と抽選列集合時間がほぼかぶる状況。
家族と手分けをして役割分担。

南東の風が幾分強め。行きの自転車、見沼田んぼで向かい風に難儀する。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、青木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは、榎本、那須、長澤、菊池、矢島、李、ズラタン

相手は鳴り物入りでスペインから帰ってきた清武がコンディション不良でメンバー外。

試合前の散水は控え目。快晴、南東の風やや強めのコンディション。

・相手は4-4-2のブロックを自陣に引いて構える。敵陣では全く追ってこない。
・引き籠る相手をいかに崩すかというミッション。焦れずに何度もチャレンジするしかない。
・センターサークル付近から打ち込んだ遠藤からの楔を武藤が受けてドリブルからシュートで先制。キレがあった。

・これで試合の進め方は楽になる。
・相手は1点ビハインドでも出て来ない。
・前線右サイドで守備で粘り武藤がボール奪取、ラファのシュートはGKに弾かれたがこぼれを興梠が決めて2-0。
・後半は幾分、相手が前に出てきた感はあるが、うちの切り替えが早くペースは渡さない。
・中盤でのボール奪取からショートカウンター。青木→ラファで3-0。ペナ内での落ち着きが半端ない。
・なおも浦和ペースが続く中、相手CKからニアで合わされ失点。マリノス戦と同じパターン。改善が必要。
・68分 Rシルバ→李。
・後半の終盤は疲れも出てペースダウン。相手も長いボールを蹴って前に出てくる。
・79分 青木→那須で試合を閉じにかかる。
・86分 興梠→ズラタン。
・多少、バタついたところもあったが、3-1のまま試合終了。

ホームでのセレッソ戦の苦手意識は過去のものに。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.03.04

参戦の記録 ACL MD2 ホーム FCソウル戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD2
2017年2月28日(火)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 5-2(前半5-1) FCソウル(韓国)
得点者 9分 武藤雄樹、11分 李 忠成、14分 パク チュヨン(ソウル)、15分 関根貴大、21分 宇賀神友弥、45分 駒井善成、90+2分 デヤン ダムヤノビッチ(ソウル)
入場者数 18,727人
審判:リュウ・クォックマン(香港)
天候:晴
交通手段:電車・バス

時間休を取り早帰りして、自宅で着替えてスタジアムへ向かう。

浦和駅からシャトルバス。
日の出通り・産業道路の交差点(太田窪北)は拡幅工事中で相変わらずのノロノロ。
この日のスタジアムまでの所要時間は35分。道路事情が改善すれば、あと5分の短縮は可能か。

スタジアム着は17時。南広場に行き、西シェフのACL遠征グルメ ピリ辛トマトパスタとチゲすいとん(各350円)で腹ごしらえ。
前回イベント時は即完状態だったが、平日開催だと残りを気にする状態だったがありつけた。
温まるし、非常においしかった。

2月最終日。日射しが落ちると寒さが足元から襲ってくる。とにかく寒い。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、駒井、青木、宇賀神、李、武藤
FW 興梠

サブは、榎本、遠藤、長澤、菊池、矢島、Rシルバ、ズラタン

阿部ちゃんのメンバー外はリーグ戦対策か。柏木は傷んだ様相大。
ソウル相手にはKLMの連携という選択肢か。
リーグ開幕の後半途中に続き、駒井のボランチ起用というのが目新しいところ。

この寒い中でも試合前にピッチに散水。余計に寒くなる。

・序盤から激しく前線から相手にプレッシャーをかける展開。
・前線三人の連携が素晴らしく、フリック、ダイレクト、スルーあらゆる手管を弄して前を向く。
・9分に右に抜け出した興梠からファーに流れた武藤が頭で。相手GKの怪しげな動きもあってゴール。
・すぐさま、関根のまた抜きスルーを李がファイントラップから左足でゴール右上隅へ。2-0。
・駒井のファールで相手FK。今年は壁の造りが今一つで、長めの距離をあっさり決められる。2-1。
・ここでノーホイッスルで追加点が取れたのが試合の流れを決定付けた。関根のダイレクトでのグラウンダーのシュートを、またも相手GKが怪しげに弾きゴールの中へ。3-1。
・ここからは祭り。
・宇賀神が李のシュートの跳ね返りをダイレクトでアウトに掛けて当たり損ねが素晴らしいコースに転がり4-1。
・前半最後は、李がターンで抜け出し駒井へ、駒井の移籍後初得点で5-1という前半の仕上がり。
・守備は森脇、青木の窮屈な球回しで不安定な時間あるも、相手との勢いの差は歴然で追加点は奪われず。
・後半開始早々にも、がら空きの相手右を宇賀神が蹂躙し、バー直撃のシュート。
・ガチの攻勢はこの辺りまで。
・審判の笛の基準が怪しく、リーク戦対策もあるので選手交代しながらペースダウン。
・66分 興梠→Rシルバ。李がワントップに。
・75分 駒井→長澤
・78分 李→ズラタン。
・Rシルバの無双ぶり、関根のドリブル等、見せ場は後半も作ったが、ここまで点差が付くといくら公式戦とはいえ、相手のプレーが雑になりけがの恐れも出てくる。
・安全に試合を終わらすか、最後にもう1点の欲を出すか、中途半端に揺れていたところで終了間際に横浜戦のデジャヴ。
・右サイドを抉られ、中の選手をフリーにして決められる。

締まりのない終わり方で5-2。大勝だし、課題が浮き彫りになったことで今の時期、この試合は良しとしないと。

帰宅は22時半前だったが、西友で鍋材を買って水炊き。
鍋物で暖を取らなければならないくらい寒かった。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.02.27

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第1節
2017年2月25日(土)12:35キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 3-2(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 13分 ダビド バブンスキー(横浜FM)、63分 ラファエル シルバ、65分 ラファエル シルバ、86分 ウーゴ ヴィエイラ(横浜FM)、90分+2分 前田直輝(横浜FM)
入場者数 39,284人
審判:山本雄大
天候:晴
交通手段:車
 
8時過ぎに家を出て首都高経由で新横浜を目指す目論見も、前週と同様、5号線が故障車のためで渋滞。
17号経由で北池袋から首都高にIN。
そこからは渋滞なく八重洲線から横羽線経由で三ツ沢。10時過ぎにはスタジアム着。15分早まった開門に間に合った。
 
車は新横浜駅篠原口奥の上限600円の@パークに駐車。
 


上層前段前方の前週とほぼ同位置を確保。
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、青木、阿部、宇賀神、柏木、興梠
FW ラファエルシルバ
 
サブには榎本、那須、長澤、関根、菊池、李、ズラタン。

前の方はACLとのターンオーバー気味の構成。
 


・支配はするが、守備が今一つ不安定。
・相手左ワイドに張る斎藤学を全く止められない。
・森脇の軽い対応から独走を許し、ペナ周りでひきつけられてゴール正面でフリーの選手を作って失点。
・1点を先に取られて中央を固められてチャンスらしいチャンスを作れず前半終了。
・後半は2トップ的に前線を構成して反転攻勢。
・61分 青木→関根。
・青木は傷んでの後退。自力で歩けていなかったのでかなり心配。
・駒井をボランチにして関根が右というキャンプ期間中のような布陣。意外とこれが当たる。
・右サイドの関根からチャンスメイクし、ラファエルシルバが押し込んで同点。
・直後に頭でも決めてあっという間に逆転。
・73分 柏木→那須。柏木は足を気にしていての交代。
・試合を〆るために入れた那須さんだが、チームの重心が少し後ろにかかり押され気味に。
・2回続いたCKの2回目にあっさりと間を割られ同点。
・再び前掛かりに攻めて関根の絶好機があるも決められず。
・そこからのカウンターが斎藤学に渡り、1点目と同じような失点を食らい逆転される。
・90+3分 森脇→ズラタンも万事休す。
 
 
相性の悪い相手と割り切るしかない。
守備の安定感のなさが少し不安だ。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.02.20

参戦の記録 FUJI XEROX SUPER CUP 鹿島戦

FUJI XEROX SUPER CUP 2017
2017年2月18日(土) 13:35キックオフ・日産スタジアム
鹿島アントラーズ 3-2(前半2-0) 浦和レッズ
得点者 39分 遠藤 康(鹿島)、43分 遠藤 康(鹿島)、74分 興梠慎三、75分 武藤雄樹、83分 鈴木優磨(鹿島)
入場者数 48,250人
審判:木村博之
天候:曇
交通手段:車
 
ネクストジェネレーションマッチが10時20分キックオフなので、9時40分開門と時間設定が早目。
 
7時半には家を出て首都高経由で新横浜を目指す目論見も、山手トンネル入口付近で事故で5号線が大渋滞。
戸田南からは首都高に乗らず、赤塚~志村を経由して国道17号。北池袋から首都高にIN。
そこからは渋滞なく八重洲線から横羽線経由で三ツ沢。9時半前にはスタジアム着。ギリギリセーフ。
来月には横浜環状北線ができてスタジアム横まで首都高が通る。三ツ沢経由で日産スタジアムに行くのは今年が最後。
車は新横浜駅篠原口奥の上限600円の@パークに駐車。
 
器が大きい日産スタジアム、皆さんの出足は遅めで上層前段前方を余裕で確保。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、宇賀神
MF 駒井、青木、阿部、菊池、李、武藤
FW ズラタン
 
火曜日のACLオーストラリア遠征を控え、槙野、柏木はメンバー外(柏木はけがだったらしいが)。
 
 
新戦力でメンバーに食い込んできたのは菊池と長澤。
相手が蛍光ピンク、うちが蛍光イエローという何とも目立つユニ同志。
相手のソックスが黒なので、うちはソックスが白。これが何とも似合わない。
それ以上に相手の黒のソックスが格好悪かったが。
 
 
・前半序盤は攻める浦和、受け止める鹿島といった展開。
・ズラタンのコンデョションが今一つなのか、トップに当てても球が収まらない。
・無理に攻めて悪い失い方をして、カウンター気味の攻撃に肝を冷やすこと数度。
・西川の神セーブで事なきを得る。
・菊池の攻めの部分は気持ちよいのだが、守備の宇賀神との距離感が間延び。そこを突かれる。
・左からペナルティアリア付近をドリブルでえぐられ遠藤の出した足が引っかかってファールを取られる。
・右のPJと左の遠藤がセット。右のPJがケルトの予想に反して左の遠藤が巻いて蹴りあっさりゴール。
・前半の残り時間が少ない中、無理に攻めてカウンターを食らう。
・一度は西川が防ぐも波状でシュートを食らい遠藤に2点目を献上する。
・後半開始から李→興梠。
・ズラのところで収まらないので、興梠が左サイドに降りてボールをキープする。
・攻め手に怖さは薄れたが、布陣は安定。浦和ペースの後半。
・64分 菊池→関根、駒井→長澤
・左ワイドに宇賀神を出し、阿部ちゃんをDFラインに落として長澤ボランチ。関根が右ワイド。
・左の守備はさらに安定、右のワイドから好機多数という展開に。
・75分にドリブルで縦に突っかけた興梠が倒されPK獲得。自らサイドネットに蹴り込み1-2。
・直後にも関根がサイドをえぐりズラのヘッドがポストにはじかれたところを武藤が蹴り込んで同点。
・一気に押せ押せの展開。残り10分ちょいで十分逆転も考えられる展開。
・が、相手の蹴り込んだ球の処理を遠藤と西川の意思疎通ができず相手にすきを突かれて決められ万事休す。
 
 
ACL、リーグ戦を前にもう少し安定感がほしいかなという内容。
年に1回はある最終ラインでの受け渡しミス。年初に出たのだから今年はもうないと信じよう。
帰りは東神奈川から首都高を順調に通過し、新都心西で降りて1時間チョイ。
来週も日産スタジアムだ。
 
選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:ベンチコート

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2017.02.16

参戦の記録 さいたまシティカップ FCソウル戦

日韓友好50年 第10回さいたまシティカップ
2017年2月12日(日) 13:34キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-1) FCソウル(韓国)
得点者:38分 イ サンホ(FCソウル)、83分 長澤和輝
入場者数:11,444人
審判:東城 穣
天候:晴
交通手段:徒歩
 
記憶の中でも2月12日の有料試合というのは過去で最も早いのではないか。
山陰では大雪の降る寒波襲来の中でのプレシーズンマッチ。
 
ACLの組み合わせが決まる前にマッチメイクし、ACLグループリーグが同組となったFCソウルが相手。微妙。
駒場開催ながら自由席2,500円という価格設定も微妙。
 
事前の席割りの案内が不十分で、東の抽選が500を軽く超えているのに西は200にも届かず。
ギュウギュウという感じではなく、100番前後で余裕にかつての定位置近辺のポジションをキープ。
 
東ホーム側から西バック側へピッチ対角線に冷たい風が吹き抜け、ホーム側からアウェイ側を見ると低い冬の日射しが真正面というまぶしさ。
 
 
コイントスに勝ったソウルが前半風上に陣取る。
 
先発は
GK 榎本
DF 森脇、遠藤、宇賀神
MF 関根、柏木、阿部、菊池、武藤、李
FW 興梠
 
・手の内を見せないながら、布陣はいつも通り。
・注目は新加入の選手。前半は左ワイドの菊池と西川のけがで出た榎本。
・菊池は運動量とスピードが目立つ。期待が持てる。榎本もさすがの安定感。
・両サイドからの好機も数度あったが、最後の連携の精度を欠き
・両サイドを高めに配置していたのでその裏を突かれて徐々に守勢に回った前半。
・カウンター気味に左サイドを突かれ、寄せが甘いところ豪快にペナ外からシュートを叩き込まれて0-1。
 
後半は選手を全員入れ替え
 
 
GK 岩舘
DF 田村、那須、槙野
MF 平川、長澤、青木、駒井、矢島、オナイウ
FW ズラタン
 
・相手も10人を入れ替え。
・後半の新加入選手はオナイウ、矢島、長澤、田村の4人。
・球際は相手が上回っていた印象。
・風上となったが上背で上回る相手に対して長いボールで攻めるわけにもいかず。
・相手布陣がはまってしまい、最終ラインから縦にボールをつける場所が見つからず。
・不慣れなメンバーで窮屈な最終ラインでの球回し。そんなヒヤヒヤを見に来た訳ではないんだが。
・左から中へのボールをダイレクトで打った長澤のシュートが、シュート回転できれいに相手ゴールに突き刺さて同点。
・残り7分でイケイケの雰囲気となったが、時間が足らずそのままの得点で終了。
 
合宿明け、強風、月末には当たる相手ということを差し引くと、まぁ、こんなところかなという内容。
 
一通り選手が見れたので、そこは良かった。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:ベンチコート

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2016.12.31

参戦の記録2016 まとめ

月日 結果 試合 会場
02.24H ○2-0 ACL MD1 シドニーFC 埼玉スタジアム2002
02.27A ○2-1 リーグ1st第1節 柏 日立柏サッカー場
03.02A ×1-2 ACL MD2 浦項 浦項スティールヤード
03.06H ×1-2 リーグ1st第2節 磐田 埼玉スタジアム2002
03.12H ○2-0 リーグ1st第3節 福岡 埼玉スタジアム2002
03.16A △2-2 ACL MD3 広州恒大 広州天河体育中心
03.20A ○2-0 リーグ1st第4節 湘南 ShonanBMW平塚
04.01H ○2-1 リーグ1st第5節 甲府 埼玉スタジアム2002
04.05H ○1-0 ACL MD4 広州恒大 埼玉スタジアム2002
04.10A △0-0 リーグ1st第6節 横浜FM 日産スタジアム
04.16H ○3-1 リーグ1st第7節 仙台 埼玉スタジアム2002
04.20A △0-0 ACL MD5 シドニーFC シドニーフットボールS
04.24A ○1-0 リーグ1st第8節 川崎 等々力陸上競技場
04.29H ○4-1 リーグ1st第9節 名古屋 埼玉スタジアム2002
05.03H △1-1 ACL MD6 浦項 埼玉スタジアム2002
05.08A ○1-0 リーグ1st第11節 大宮 NACK5スタジアム大宮
05.14H △0-0 リーグ1st第12節 新潟 埼玉スタジアム2002
05.18H ○1-0 ACL R16-1 FCソウル 埼玉スタジアム2002
05.25A ×2-3 ACL R16-2 FCソウル ソウルワールドカップS
05.29A △0-0 リーグ1st第14節 鳥栖 ベストアメニティスタジアム
06.11H ×0-2 リーグ1st第15節 鹿島 埼玉スタジアム2002
06.15A ×0-1 リーグ1st第10節 G大阪 吹田サッカースタジアム
06.18A ×2-4 リーグ1st第16節 広島 エディオンスタジアム
06.22H ○3-2 リーグ1st第13節 FC東京 埼玉スタジアム2002
06.25H ○3-1 リーグ1st第17節 神戸 埼玉スタジアム2002
07.02A ○2-1 リーグ2nd第1節 福岡 レベルファイブスタジアム
07.09H ○2-0 リーグ2nd第2節 柏 レベルファイブスタジアム
07.13A ○1-0 リーグ2nd第3節 仙台 ユアテックスタジアム仙台
07.17H △2-2 リーグ2nd第4節 大宮 埼玉スタジアム2002
07.23A ○2-1 リーグ2nd第5節 鹿島 カシマサッカースタジアム
07.30A ○2-0 リーグ2nd第6節 甲府 山梨中銀スタジアム
08.06H ○4-1 リーグ2nd第7節 湘南 埼玉スタジアム2002
08.13A ○2-0 リーグ2nd第8節 名古屋 豊田スタジアム
08.20H ×0-2 リーグ2nd第9節 川崎 埼玉スタジアム2002
08.27A ×1-2 リーグ2nd第10節 神戸 ノエビアスタジアム
08.31A ○2-1 ルヴァンカップR8-1 神戸 ノエビアスタジアム
09.04H ○4-0 ルヴァンカップR8-2 神戸 埼玉スタジアム2002
09.10H ○2-0 リーグ2nd第11節 鳥栖 埼玉スタジアム2002
09.17A ○3-1 リーグ2nd第12節 FC東京 味の素スタジアム
09.25H ○3-0 リーグ2nd第13節 広島 埼玉スタジアム2002
10.01H ○4-0 リーグ2nd第14節 G大阪 埼玉スタジアム2002
10.05A ○2-1 ルヴァンC準決勝-1 FC東京 味の素スタジアム
10.09H ○3-1 ルヴァンC準決勝-2 FC東京 埼玉スタジアム2002
10.15 ○1-1 ルヴァンC決勝 G大阪 埼玉スタジアム2002
10.22A ○2-1 リーグ2nd第15節 新潟 デンカビックスワンS
10.29A ○1-0 リーグ2nd第16節 磐田 エコパスタジアム
11.03H △1-1 リーグ2nd第17節 横浜FM 埼玉スタジアム2002
11.12 ×3-3 天皇杯R16 川崎 等々力陸上競技場
11.29A ○1-0 チャンピオンシップ-1 鹿島 カシマサッカースタジアム
12.03H ×1-2 チャンピオンシップ-2 鹿島 埼玉スタジアム2002

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2016.12.06

参戦の記録 CS第2戦 ホーム 鹿島戦

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第2戦
2016年12月3日(土)19:35キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-1) 鹿島アントラーズ
得点者:7分 興梠慎三、40分 金崎夢生(鹿島)、79分 金崎夢生(鹿島)
入場者数:59,837人
審判:佐藤隆治
天候:晴
交通手段:車
 
駐車場が心配なのでいつもよりも1時間早くスタジアムへ向かう。
出足は早くダメかと思ったが、いつもの駐車場に止められた。
 
快晴微風の絶好のコンディション。
5万超えだと入場後も席探しの人が右往左往で落ち着かない。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは大谷、那須、青木、駒井、石原、李、ズラタン。
 
 
・入りは完璧。先制点までは理想の展開。
・直後の好機を決められなかったのが後まで響いた。
・イケイケの時間は長く続かず、押し込まれ加減で試合が進む。
・宇賀神の判断ミスから左の後ろを取られ、振られて金崎にヘディングを決められる。
・後半は受け身の展開。
・セカンドボールが拾えず攻められては蹴り出すの連続。
・59分 高木→青木。
・61分 関根→駒井。
・71分 興梠→ズラタン。興梠は前半に滑って少し足を痛めたのか、後半は全く体を張ることが出来なくなっていた。
・残り10分、意図せぬこぼれがカウンターをなって追いかけた槙野がペナ内で相手を倒しPKを献上。
・西川は同方向に飛べていたが、相手シュートのスピードが勝り1-2に。
・残り10分とロスタイムは怒涛の攻撃。
・最後の最後にフリーの武藤がシュートの場面も枠の上にふかし万事休す。
 
 
CSというカップ戦の勝者とはなれなかった。
シャーレを取れなかったことは誠に無念。それしかない。
 
 
2016シーズンは意図せず終了。
CWCのチケットを捌くという負担だけが残った。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.12.05

参戦の記録 CS第1戦 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦
2016年11月29日(火)19:25キックオフ・カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 57分 阿部勇樹
入場者数 23,074人
審判:家本政明
天候:曇
交通手段:車
 
少し試合間隔があいてのチャンピオンシップ。
平日夜、異国鹿島での開催。有休を取って臨む。
 
東武伊勢崎線沿線で家族を拾い、首都高6号線加平から常磐道、圏央道を経由して稲敷東IC。
利根川左岸を進み潮来の「純輝」。味噌ラーメンで腹ごしらえ。
 
 
チャンピオンシップとはいえ平日。土日のリーグ戦時ほどの人出はなく、入場もスムース。
 
 
ハム焼きもオペレーションが改善されているのと買う人の絶対数の少なさで、一時期長い列ができるも回転早くキックオフ直前は列なし状態。
 
 
位置取りはメイン側ペナ延長線上上段前方。旗がかぶり位置取りとしては失敗。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、宇賀神、武藤、李
FW 興梠
 
サブは大谷、那須、青木、関根、石原、高木、ズラタン。
 
・カップ戦独特の堅い展開。
・中盤での球の取り合いに終始。
・鹿島のラフなプレーが目立つ。
・見どころなく0-0で折り返し。
・意図せぬこぼれ球から絶妙のカウンターを食らうも西川がナイスセーブ。
・流れがこちらに来始める。
・サイドがルーズになてきたところ、柏木の右からのクロスに合わせようとした興梠が倒されPKゲット。
・阿部ちゃんが真ん中上に冷静に決めて先制。
・68分 駒井→関根。
・74分 武藤→青木。
・81分 興梠→ズラタン。
・終盤押し込まれるもFWも含めた守備でしのぎ切る。
 
アウェイゴール一つ取って無失点は上出来。
 
 
選手を見送り素早く離脱。
潮来ICから東関道・湾岸経由を想定していたが、工事渋滞の表示で計画を変更。
大栄JCTから圏央道、常磐道、外環経由で帰宅は11時半。
 
土産に買ってきたハム焼きを家でチンしてビデオで試合を再確認。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.11.16

参戦の記録 天皇杯 4回戦 川崎戦

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦)
2016年11月12日(土) 19:04キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 3-3
(前半0-0 後半2-2 延長前半0-1 延長後半1-0 PK4-1) 浦和レッズ
得点者:71分 興梠慎三、86分 大久保嘉人(川崎)、88分 OWN GOAL、90+1分 森本貴幸(川崎)、97分 青木拓矢、116分 エドゥアルド(川崎)
入場者数:20,009人
審判:上田益也
天候:晴
交通手段:車
なぜか相手のスタジアムでの天皇杯4回戦。

埼スタが代表戦で火曜日に使用するのでこうなったか。
しかも夜の試合で寒そうと思いきや、初冬の柔らかな日差しに微風という天候で意外と暖かい。
 
昼過ぎに家を出て環七経由で武蔵小杉を目指す。
綱島街道沿いのグランツリー内のハングリータイガーで昼食。
 
リーグ戦の際には駐車場探しに苦労した等々力。この日は新丸子駅周辺で1500円上限位で物色したら、比較的早い時間に東横線高架そばで見つけることができた。
この日の観客は2万人。悪い入りではないので、タイミングの問題か。
 
 
リーグ戦と違って川崎の主催試合ではないので、ゴール裏は2回も含めて全て浦和側に開放。
1階のゴール真裏付近最後列に位置取り。
 
先発は
GK 大谷
DF 森脇、遠藤、宇賀神
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは、岩舘、那須、平川、青木、石原、李、ズラタン。
代表に招集された西川と槙野のところにそれぞれ大谷と宇賀神という布陣。
 
 
白地に赤のハートの12の大旗を2回から垂らして選手を迎える。
 
・押し気味に試合を進めた前半だが決定的チャンスはなかった。
・序盤、立て続けにCKを取るも得点の匂いはせず。
・押している反面、カウンターからのピンチも度々。
・主審の笛の基準が分からず、両チームともに判定にナーバスになる展開。落ち着いた方が勝ちだね。
・HTに高木 → 李。高木は確かに消え気味ではあった。
・安定感の増した後半。押し気味に試合を進めるも得点がなかなか入らない。
・58分 柏木 → 青木。柏木は本調子ではないのかな。
・71分 武藤 → ズラタン。1点勝負の前線の構成に。
・直後、相手も誰に誰が付くのかはっきりしない段階で、森脇のロングフードをペナ内で興梠が上手くトラップして受け、GKをかわして角度のないところから先制。
・残りは5分。
・カウンター気味に攻める場面、中と外の選択肢がある場面でズラが中を選択。少し攻め急いだ感があり相手に引っかかり逆にカウンターを受ける。
・相手もあせっていて遠目からシュート、DFに当たって大谷の腕の中にボールで難を逃れたと思いきや、ハンドの判定で相手PKに。
・大久保が蹴ったPKは大谷の手の下を通過してゴール。惜しかったが...。
・気を取り直して1点を取りに行く。
・左に流れた興梠がペナ内に侵入し中へ、李が頭で合わせ、GKがかろうじて弾くも相手DFの足に当たりネットを揺らす。ギリギリのところで勝ち越し。
・ロスタイムは5分。相手もなりふり構わず放り込んでくる。
・右からの放り込みをDFがクリアしそこない同点を許す。ここは踏ん張ってほしかったところ。
・延長戦、前半に李と青木のカウンターで再度勝ち越す。
・延長後半はどちらのチームも足が攣る選手が続出。互いに間延びする。
・残り5分を切って相手がパワープレー。ここでまたも右からの放り込みを高さのない宇賀神のところで弾ききれず、同点ゴールを許す。
・高さを補う交代枠が残っていなかった不運。
・PK戦は追いついた川崎の勢いに屈した感じ。
・川崎の一人目は大久保で試合中と同じ方向に蹴ってきて、読んで飛べていたけれども届かず。
・阿部ちゃんは枠に嫌われたPKをやり直しで決めるが、その後のズラがGKに読まれ、興梠は相手を外すも枠に当て、4人目を決められて万事休す。
 
 
チャンピオンシップを勝ち、CWCで決勝まで進むと考えれば、天皇杯のタイミングはお休みしなさいとの神からの啓示と受け止めるしかない。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.11.12

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第17節
2016年11月3日(木・祝)13:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) 横浜F・マリノス
得点者:66分 柏木陽介、85分 マルティノス(横浜FM)
入場者数:56,841人
審判:飯田淳平
天候:晴
交通手段:車
 
素晴らしい天気に恵まれたホーム最終戦。
チケットは完売。
朝からいつもより人出が多い。
 
 
第2のクラブハウスでのREXクラブの在庫品一掃セールでジャケットを確保。
南広場のカレーフェスと南入口横の横手焼きそばで腹ごしらえ。
 
 
場内は通路まで人があふれるが、この日はお咎めなし。7
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは、大谷、那須、平川、青木、石原、李、ズラタン。
前節磐田戦と全く同じ構成で挑む。
 
ウォーミングアップのシュート練習でやたらとシュートがバーやポストを叩く。
やはりどこか力が入ってるのか。
 
芝の状況が回復したのか気温が低くなったからなのか、試合前に久しぶりに散水。
 
ルヴァンカップ決勝と同様に三色大旗で選手を出迎え。
 
・4-3-3のような形で手堅く自陣いブロックを敷く相手をいかに崩すかという試合。
・相手は左に張る斎藤学の突破が生命線。
・無理をして後手にまわる展開は避けたいところ、少し慎重すぎた前半は眠たい展開に終始。
・0-0で前半折り返し時点では等々力は2-0で川崎に先行を許す。
・1点取れれば優位に立てる。大丈夫。
・後半は前への圧力を増す。ほぼ相手陣での試合展開。
・58分 高木 → 李、李が右寄りに入り武藤が左寄りに回る。
・右サイドが活性化、駒井のシュート、李のシュートと得点の匂いが濃くなる。
・が、得点は左から。関根が突っ掛けパス交換からペナ内に侵入しシュート、GKが弾いたこぼれをきちんと詰めた柏木が叩き込んで先制。
・重苦しい雰囲気から解放される。直後に確認すると等々力は2-2。もう1点取れば楽な展開に持ち込める。
・70分 武藤 → 青木、81分 興梠 → ズラタン。盤石の選手交代でさらに押す。
・そろそろ試合の終わらせ方を考えようとした85分、マルティネスに抜け出され、森脇、関根が付いていくも受け渡しでスピードが落ちたところをシュートを打たれ同点を許す。
・2人付いていただけにもったいない失点。この時点で等々力は2-3とガンバリード。
・最後までリスク管理をしながら追加点を目指したが、1-1でタイムアップ。
 
 
等々力は2-3のままタイムアップで年間勝点1位が確定。
リーグとしての表彰はないが、リーグ戦ホーム最終節としての挨拶、場内1周の恒例の行事はあり。
 

ここでシャーレのビジュアル。真の王者の証。
 
最終節恒例のシーズンを振り返る映像が流れる。リーグ制覇してみたかったが、変則レギュレーションなので仕方がない。
 
天皇杯、チャンピオンシップ、CWCと年末に向けて忙しさは続く。7
達成感を感じて喜びを爆発させるのは12月に取っておこう。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.11.06

参戦の記録 アウェイ 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第16節
2016年10月29日(土) 14:03キックオフ・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:72分 武藤雄樹
入場者数:24,896人
審判:木村博之
天候:曇
交通手段:車
 
二週続けての遠征。
東名の渋滞が怖いので、前泊を選択。
 
午後6時過ぎに出発。東名に至る首都高のルートはどこも渋滞。圏央道経由にすればよかったと後悔。
大宮線、5号線、都心環状から横羽線、狩場線、保土ヶ谷バイパスを経由して横浜町田ICまでたっぷり2時間。
東名は渋滞しておらず、10時過ぎに掛川IC着。
 
前日に「さわやか」でハンバーグ。
 
前夜の雨も上がり素晴らしい秋晴れの朝。
徐々に雲が出始めて、試合時は曇。
 
徐々に家が建ち始めた愛野駅北口。空地の駐車場も少なくなってきており空きを見つけられず。
今回はNSKワーナーの駐車場に止める。
 
リーグ戦残り2節で手ごろな距離のエコパということでアウェイにしては多い人出。
ゴール裏は2階席まで開放もほぼ満席。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは、大谷、那須、平川、青木、石原、李、ズラタン。
 
・ホームの磐田がコイントスに勝ってサイドを入れ替える。前週の新潟と同じ行動。意味不明。
・相手の1トップ、ジェイの追い回しは緩やかで、最終ラインでのボールキープは容易。浦和ペース。
・立ち上がりに関根の突破から興梠のボレーはバーに弾かれる。
・その後もほぼ一方的に押し込むがシュートが枠に飛ばない。
・ここぞの1対1はカミンスキーに弾かれる。
・いい位置で得たFKを柏木が蹴るもこれまたバーに弾かれる。
・内容に反して0-0で折り返し。
・磐田はジェイに長いボールを当ててこぼれを拾ってという展開を志向してくるが、こぼれは拾わせない守備でピンチを作られない。
・焦れる試合展開だがあせりは感じない。
・68分 高木 → 李。攻撃のスイッチを入れ直す。
・駒井が右を鋭く突破、相手に当てずに中に折り返すと武藤のヘッドでようやくゴール。
・これでほぼ勝負あり。
・80分 武藤 → ズラタン。
・87分 柏木 → 青木。
・勝点がほしい相手が前掛かりになりスペースが空くが、カミンスキーに阻まれ追加点はならず。
・ロスタイム4分は危なげなし。
 
 
同時刻の鹿島×川崎は川崎の勝利でこの日の年間勝点1位確定は無し。
 
 
セカンドステージの1位は確定。リーグとしてセレモニーがある。
ホーム最終戦の磐田はクラブのセレモニーがあるので、待ってくれている中、表彰を受ける。磐田には申し訳ない。
 
 
帰りはいつもは新東名の掛川森ICに出るが、帰りが分散していて混んでいなさそうなので、掛川ICを目指す。
いつもは裏道的な道を通るが、新しく道ができており、非常にスムースに掛川ICに到達。
 
武藤のゴールでの勝利ということで、地元まで戻ってきて回転ずしの夕食。
 
選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.10.26

参戦の記録 アウェイ 新潟戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第15節
2016年10月22日(土) 14:02キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 1-2(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:7分 興梠慎三、15分 ラファエル シルバ(新潟)、90分 興梠慎三
入場者数:29,692人
審判:山本雄大
天候:曇
交通手段:車
 
2時キックオフのアウェイ新潟、午前6時発、後泊という行程。
 
 
7時前に東松山から流入、新潟西流出は10時過ぎと順調。ガスト新潟山田店で朝食。
 
信濃川大橋を渡りスタジアム南側から日本海東北道をくぐって野球場南の駐車場へ。
 
 
入場時におにぎりと謎の飲み物をいただく。おにぎりはそのまま昼食用に。
アウェイゴール裏は1階の9割方を解放。中心はセンター。
 
 
日陰に入るとひんやりして風もあり寒い。冬を感じさせる空気。
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、青木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
ルヴァン杯で怪我した宇賀神は帯同せず。左は関根。柏木もサブスタート、どこか痛んでいる模様。
サブは、大谷、那須、柏木、平川、石原、李、ズラタン。
 
・ホームの新潟がコイントスに勝ってサイドを入れ替える。意味不明。
・4-5-1のブロックを作って守る新潟だがラインが今一つ揃わない感じ。興梠がしきりに最終ラインの裏を狙う。
・3回目のチャレンジで遠藤から素晴らしい球が供給され、丁寧なトラップから右上にゴール。あっさり先制。
・失点しても出てこない新潟。ここはしっかりと試合を作りたいところ、森脇から遠藤へのパスがラファエルシルバに渡り、独走を許して同点。
・ここまでわずか15分。失点の仕方が悪すぎる。
・新潟はレオシルバが森脇に近いところでラファエルシルバと絡んだりと嫌なところを突いてくる。
・楽勝ムードは霧散。厳しいゲームになる。
・HT 森脇→那須。異議でカードをもらっており順当な交代。遠藤が右、那須が真ん中。
・前半よりもラインの裏のスペースを与えてもらえず、がっちり守る新潟。勝点1で十分という雰囲気満々。
・いつものようにはスムーズに球が回らず、主導権は持つが先手に欠けるシュートの打てない展開が続く。
・63分 武藤→ズラタン、69分 高木→李と早めに手を打つ。
・残り15分を切ったころから焦りからか若干、前掛ってきれいにカウンターを決められたがオフサイド。命拾い。
・逆にそのプレーでいけるとなった新潟が少し重心を前に。
・終了間際のピンチ、鈴木武蔵のヘディングを西川が掻き出し、再び相手に渡ったボールをペナ前で網に掛ける。
・ここからカウンター。
・興梠→関根と繋ぎ関根が仕掛ける。2人を相手にゴール前に右のアウトで股を通す。2人を引き連れた李がニアでつぶれ後ろに長駆してきた興梠。
・表示90分のゴールで勝ち越し。
・ロスタイム5分+αは危なげなく。このあたりに強さを感じる。
 
 
残留を争う新潟には厳しい結果だが、ここでしぶとく勝点を積み上げていかなければここ数年の苦労は何だったんだとなるからご勘弁を。
 
駐車場はすんなり出れた。南から東に大回りして国道49号に出て国道7号線で市内へ。新潟駅前の宿の到着は午後5時過ぎと順調。
 
ホテルの部屋で缶ビールで祝杯。ひと休みして新潟の夜の街に繰り出す。
 
店の予約は午後8時半と遅め。〆のラーメンを先に食べ、その後居酒屋のパターン。駅近くの浦咲ラーメンで腹を満たし、萬代橋を越えて古町まで歩く。
 
 
「五郎 古町店」。
ここまでくれば赤者の喧騒を離れてじっくり腰を据えて飲めるかなと。
勝って味わう刺身と日本酒、最高。この時期の新潟でとれる食用菊「かきのもと」の酢の物も素晴らしい触感。旨し。
 
新潟の夜はおいしい酒肴と共に過ぎて行くのでありました。
 
翌日は朝から駅ビルの長岡小嶋屋でへぎそばからスタート。
冬型で生憎の天気の中、弥彦神社にお参り。
 
昼食は杭州飯店で中華そば。11年ぶり。
 
 
しっかりと渋滞した関越道を緩々と走り、東松山から裏道三昧で帰宅。
クオリティの高い遠征でした。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.10.20

参戦の記録 YBCルヴァンカップ決勝 G大阪戦

2016JリーグYBCルヴァンカップ決勝
2016年10月15日(土) 13:09キックオフ・埼玉スタジアム
ガンバ大阪 1-1(前半1-0 後半0-1 延長前半0-0 延長後半0-0 PK4-5) 浦和レッズ
得点者:17分 アデミウソン(G大阪)、76分 李 忠成
入場者数:51,248人
審判:佐藤隆治
天候:晴
交通手段:車
 
初めての埼スタでのカップ戦決勝。
ホーム主催試合と違い戸惑いはあるかと思ったが、意外と運営はいつも通り。
 
素晴らしい天気で決勝日和。晴天でのナビスコカップ決勝はいい思い出はないが、今回からはルヴァンカップ、気にすることはない。
 
グッズ売店で販売のマッチデープログラムに長蛇の列。現地発売分は売り切れたと聞いた。
直前のチケット騒動ほどにはスタンドの混乱は無く、5万人チョイ超えの51,248人。もう少し入ると思ったが...。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、高木
FW 興梠
 
現時点でのベストメンバーをそろえた感。
サブは、大谷、那須、青木、駒井、石原、李、ズラタン。
 
・2週前のリーグ戦とは比べものにならないほど厳しく組織的に圧力をかけてきたガンバ。
・窮屈な球回しで思うように球を運べない展開が続く。
・徐々に押し込み始めた17分に、攻め込んだ時のこぼれ球がアデミウソンに渡り、危険を察知した遠藤が飛び込むも交わされ単騎でのドリブルを許す。
・ファールで止めたら一発レッド、厳しい判断を迫られた槙野はノーファールで追走するも相手が1枚上手。西川も飛び込まず我慢したが間合いを見切られ先制を許す。
・2週間前の4-0大勝の心理的アドバンテージは皆無になった。相手の望む試合展開に。
・36分 宇賀神→駒井。直前のプレーで足のどこかに異変を感じたらしい。関根が左に回り右に駒井を投入。
・我慢の展開で0-1で折り返し。
・後半はレッズが主導権を持ち試合を運ぶが、前線の収まり、動き出しのずれが目立ち好機をなかなか作れない。
・東口を中心にガンバは時間稼ぎモード。1点を取れば雰囲気が変わる。
・70分 武藤→ズラタン。マークされ球を収められなかった興梠を1列落とし、ズラが中心に張る。
・76分 押し込んだCKのタイミングで選手交代、高木→李。
・直後の右CKを、マークを外した(外れた)李が叩きつけてゴール。同点。
・この辺からは記憶が薄い。
・後半の残り、延長のほとんどを攻め続けるがゴールは奪えない。
・延長の最後で自陣ゴールライン上を球が転がるというピンチがあったが、森脇がクリア。
・両チームともヘロヘロになって120分の死闘終了。
・PKの止まらない西川でPK戦か...。
・レッズ後攻め、使用ゴールは南側と状況設定でアドバンテージが作れない。
・藤本○、西川の飛ぶ方向は合っていた。阿部ちゃん左スミに○、落ち着いていた。
・今野○、二人目にして真ん中、後の選手の選択肢を狭める。ズラは上手にタイミングを外し左隅に○。
・丹羽○、西川の動き出しが少し早かったか。興梠がいつもの動き出しから右上に○。上手。
・呉屋が向かう。大卒ルーキーに蹴らせるかぁ。どっちつかずのコース、西川動かず足で弾く×。李が迷いなく右に蹴り込み○。
・遠藤○、間とかタイミングがさすがに上手。プレッシャーのかかる場面で航、右上にパーフェクトなキックで○。
 
 
久しぶりの優勝。喜び方を忘れている自分がいる。
心の底からの喜びはリーグ制覇に取っておきたい。
 
 
選手は皆、いい顔してたなぁ。
 
 
選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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参戦の記録 YBCルヴァンカップ準決勝 ホーム FC東京戦

2016JリーグYBCルヴァンカップ準決勝第2戦 vsFC東京
2016年10月9日(日) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-0) FC東京
得点者::24分 興梠慎三、38分 興梠慎三、53分 興梠慎三、81分 中島翔哉(FC東京)
入場者数:26,876人
審判:西村雄一
天候:曇
交通手段:車
 
2つのアウェイゴールを奪って余裕をもって戦えるホームのカップ戦第2戦。
 
晴れの特異日開催だが、天気は不安定で朝から土砂降りの雨。
 
試合時間前に別件の予定があり、試合開始1時間前に龍ヶ崎を出発。
13時45分に駐車場に車を止め(幸いにしていつものところが空いていた)、選手紹介中の13時55分位は定位置へ。
 
幸いにして雨は上がり、快方に向かいつつある曇天。
 
 
先発は
GK 大谷
DF 森脇、那須、宇賀神
MF 駒井、青木、遠藤、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
代表組3人がいない布陣。その2。第1戦とは前線の構成を変更。肋骨を痛めた阿部ちゃんはベンチからで青木、遠藤という次世代を感じさせるボランチ陣。
サブは、岩舘、加賀、平川、阿部、石原、李、ズラタン。
 
・点を取りに来るしかない相手なのだが、平山、東の前線2枚ではうちのプレッシャーにはならず、浦和ペース。
・中島翔哉に何度か右サイドを突かれるが、DFと大谷君で冷静に対処。
・24分に素晴らしい連携から興梠がゴール。青木→高木→興梠とダイレクトプレーで崩し切る。
・トータル3-1となり、試合の進め方が楽になる。
・38分にも武藤から右に展開する駒井に、駒井のクロスを興梠がGK前でワンタッチでゴールの追加点でトータル4-1。これで残り45分。
・HTにネイサン・バーンズを入れて攻撃を意識した相手に後半立ち上がりは受けに回る。
・バーンズと中島のドリブルに手を焼くが、決定機は作らせない。
・相手が前掛かりになり陣形が間延びし、カウンターのチャンスも増えて来る。
・カウンターからの波状攻撃でPA内に良いタイミングで縦に侵入した駒井がPKをゲット。
・興梠が上手に決めてハットトリックを達成。トータル5-1でほぼ勝負あり。
・61分 武藤→李、興梠→ズラタンと前線の構成を変えて更に攻める。
・バランスを崩しながら攻めようとする相手に好機多数も決めきれない。
・67分 森脇→加賀。ここまで好調を支える森脇を休ませる。
・さすがに終盤に連戦で足が止まってきたところ、中島に決められこの試合3-1。
・ここで打ち止め。
 
 
トータル5-2で決勝進出を決めた。
 
マミーマートで調達した食材での祝杯は連休最終日かつ喜びは決勝に取っておくことから控えめに。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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参戦の記録 YBCルヴァンカップ準決勝 アウェイ FC東京戦

JリーグYBCルヴァンカップ準決勝 第1戦
2016年10月5日(水)19:34キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 1-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:49分 東 慶悟(FC東京)、77分 高木俊幸、80分 武藤雄樹
入場者数:13,354人
審判:家本政明
天候:曇のち雨
交通手段:電車
 
台風接近が心配されたが、日本海側に逸れて無事開催。
 
午後5時に新宿から京王線に乗るがそれらしき人はおらず、調布で乗り換えて西調布で降りても本当に今日、試合はあるのというくらい静か。
開門の午後5時半過ぎに待機列最後尾に到着。このころからパラパラと雨が落ち始める。
 
アウェイ側は2階は非開放、1階も2/3程に絞ったエリア設定。
 
本体よりメイン側に位置取り。
 
 
先発は
GK 大谷
DF 遠藤、那須、森脇
MF 駒井、青木、阿部、関根、武藤、李
FW ズラタン
 
代表組3人がいない布陣。宇賀神も体調不良でメンバー外。前線は連戦を考えた構成か。
サブは、岩舘、加賀、平川、伊藤、石原、高木、興梠。
 
 
・序盤から東京がいつになく前に出てくる。
・90分間本当にそれでもつのか?
・いつもはうまくいなすのだけれども、若干、いつもとメンバー構成が違う分、ぎこちなさも散見。
・関根のシュートやズラのシュートなど見せ場はあったが、0-0の折り返しは妥当。
・いつもより積極的だった相手を無得点に抑えたのは上出来。
・後半で仕留める展開を狙うも、序盤に左からのクロスをエリア内で頭で繋がれ先制を許す。
・これが逆に試合をわかりやすくしたかも。
・0-0なら第2戦でアウェイゴールを狙いに行く展開が可能だが、先に点を取ったことでアウェイゴールを献上したくないという意思が働いたか。
・後半4分の失点以降、ほほ15分に渡って浦和が攻め続ける。が、ゴールは割れず。
・台風の影響っぽい驟雨が降る。
・61分 李 →高木。目立たなかった李に代えて好調の高木を投入。ワイドを右が関根、左に駒井にシフトチェンジ。
・70分 関根 →平川。関根が若干、痛んだらしい。
・72分 ズラタン → 興梠。残り15分が勝負。
・興梠のキープから入れ替わりの落としを高木が左のペナ外から素晴らしいシュートで同点。瓦斯はガス欠でバイタルがスカスカ。
・畳み掛けるように右から押し込み、平川のグラウンダーのクロスを武藤が流し込んで逆転。
・更に興梠のヘッドで3点目、と思ったら、無情にもポストに弾かれる。
・長いロスタイムも相手の反発力は弱く試合終了。
 
 
アウェイゴール2つでホームの第2戦へ。味スタ不敗は継続。
 
西調布の駅までは横殴りの雨も、自宅周辺まで戻ると雨は降っておらず、11時過ぎには帰宅。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.10.03

参戦の記録 ホーム G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第14節
2016年10月1日(土) 14:09キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-0(前半1-0) ガンバ大阪
得点者:6分 高木俊幸、50分 武藤雄樹、83分 宇賀神友弥、87分 ズラタン
入場者数:43,415人
審判:廣瀬 格
天候:曇
交通手段:車
 
リーグ戦勝点1位を目指すうえでは大事な試合。
14節は年間なら31節、押し迫った時期の試合のはずだが変なレギュレーションなのでようやく10月。
 
観客が多くて大宮戦のようにいつもの駐車場に止められるかなと不安に思ってスタジアムを目指したが、すんなり駐車。
思ったより人が少なそうだ。
 
曇り空、雨予報というぐずついた空模様。
気温はかなり下がってきてこの試合からは短パンは卒業。
昼食も温かいものということで、久しぶりに302ゲート横の味千。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、宇賀神、武藤、高木
FW 興梠
 
槙野が復帰し遠藤も久々の先発でストッパーの位置。関根が出場停止で駒井が右。
サブは大谷、加賀、那須、青木、石原、李、ズラタン。
 
試合前に弱い雨が降るが、キックオフまでには止んで明るくなる。
試合中の雨の心配はいらなそうだ。
 
選手入場時に三色大旗を展開。
ゲームキャプテン阿部のJ1通算500試合出場を祝うセレモニーは試合前はなし。
強い気持ちで試合に入る。
 
・長澤、アデミウソンの前線からの追い回しに厳しさはなく、いつも通りで展開できる。
・GKを含む最終ラインから左経由で右の駒井へ。深い位置まで侵入し柏木が裏に抜けた武藤にスルー、これを武藤が深い位置で折り返し高木が決めて先制は6分。
・落ち着いて試合を運ぶ。
・守備の出足、セカンドボールへの対応、球際、すべて相手を上回り安定した試合展開。
・取れそうだがカウンターをケアしたのか無理に攻めることはせず前半は1-0。
・後半も開始早々にルーズなバイタルの守備を突き、武藤のミドルがゴールに吸い込まれ2-0。
・良いところなしのガンバ、個々の選手がイライラ。前半からラフなプレーが目立つ。
・槙野と絡んだアデミウソンが腕を振り回し報復行為で退場。試合を壊す。勝手に壊したのだから容赦なく叩きのめすしかない。
・66分 興梠→ズラタン。来週のルヴァンカップの連戦も考慮か。
・69分 高木→青木。
・明らかにプレーの質が落ちた相手に攻めたい放題。両サイドがスカスカな状態。
・右の森脇から左の宇賀神に大きく振って宇賀神がダイレクトボレーで右サイドネットに突き刺して3-0。
・84分 柏木→李。
・終了間際にその李が中央で粘ったこぼれをズラが器用にボールを引き寄せて4-0。
 
 
無失点での完勝。相手の枠内シュートは前半の1本だったのでは。
 
 
素晴らしい雰囲気で阿部ちゃんの500試合出場のセレモニー。
 
 
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.10.01

参戦記録 ホーム 広島戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第13節
2016年9月25日(日) 15:05キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-0(前半1-0) サンフレッチェ広島
得点者:34分 オウンゴール(浦和)、50分 興梠慎三、60分 高木俊幸
入場者数:37,005人
審判:扇谷健司
天候:晴
交通手段:車
 
昼間の試合は久々。
アルコールなしで試合に挑む。
 
 
南のパン企画はいまいちそそられず、南ゲート内の浪江焼をば30分並んで食す。
 
 
想定以上の美味。3人のオペレーションはなかなか厳しそうだったが。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、宇賀神
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
サブは大谷、加賀、遠藤、青木、石原、李、ズラタン
復調傾向の興梠をスタメン、それ以外は前節と同じ。
 
・序盤は押し気味に試合をめる。
・高木のシュートは塩谷にブロックされ、その後に興梠のヘディングは枠外。
・外し続けると流れは相手に。
・関根がミキッチの対応に苦労し、裏をかかれ続ける。
・3度目?にペナ内で引きずり倒しPK献上。
・諦めモードだが、最近、先に反応しないことを旨としている西川が少しだけ我慢し、ウタカが上に外す。
・これが試合の転換点。
・直後、カウンターから柏木が持ち込み、武藤のクロスを高木が触りかけて相手がオウンゴール。
・よい時間に先制。
・後半、序盤はやられる。関根の裏をミキッチにチンチンにされ、冷汗。
・交代を用意しているところで柏木のキープから高木の裏抜けからの折り返しを興梠というパーフェクトなゴールで2-0。
・51分 駒井→遠藤。関根を右に回し宇賀神にミキッチを見させて遠藤が左ストッパー。
・武藤のプレスバックから中に切れ込んだ宇賀神から高木にスルーが絶妙。
・高木のリーグ今季初得点で3-0。好機を的確に仕留めた。
・66分 高木→青木で柏木を1列上げる。
・75分 興梠→ズラタン。
・ズラの縦へのスピードが活きるが、ゴールは割れず。
・最後の柏木のシュートは決めといてもらいたかったかな。
 
 
難敵にホームで快勝は上出来。
焼きそばのおかげか。
 
祝杯は与野駅前の鍛冶屋文蔵で。
 
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマツチユニ2016

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2016.09.20

参戦の記録 アウェイ FC東京戦

明治安田生命J1リーグ2ndステージ第12節
2016年9月17日(土)19:04キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 1-3(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:48分 森重真人(FC東京)、77分 李 忠成、85分 OWN GOAL、87分 興梠慎三
入場者数:33,493人
審判:高山啓義
天候:曇
交通手段:電車
 
昨年から味スタへは交通手段を車から電車に変更。
駐車場探しが年々、厳しくなってきていることが理由。
 
昼前に家を出て埼京線で新宿へ。
新宿での昼食は「やんばる」でソーキソバ。
目の前で作られるゴーヤチャンプルがうまそうで、たのまなかったことを後悔。
 
京王線は調布まで準特急。各停に乗り換えて1駅の西調布からスタジアムへ。
 
待機列はスタジアム沿いは短くなり駐車場付近での短冊形に変更。開門2時間前で13列目。
 
天気予報は夕方から雨が前日予報だが、日差しがあり蒸し暑い。
 
位置取りはゴール真裏のややバック寄り中段。屋根掛かりを気にしてあまり前まで行かなかったが、結局、予報ほど天気は崩れず雨の心配は必要なかった。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、宇賀神
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW ズラタン
 
オリンピック組の二人は相変わらずサブスタート。
前節復帰した槙野は怪我が悪化したのかメンバー外。
サブは大谷、加賀、遠藤、青木、石原、李、興梠。
 
・序盤から強めのプレスをかけてくる東京。明らかに90分は持たない強いプレス。
・完全に奪いに来るのではなく自由を奪いに来るプレスなので、多少窮屈になりながらもつないでしのぐ。
・2度ほどあった最終ラインからのパスミスも相手得点には至らず。
・浦和の左を警戒してか右の駒井がフリーになるところから徐々に主導権を握り始めたのは30分過ぎから。
・前半の終盤は相手陣で試合を展開するも0-0で折り返し。
・HTに高木→李。
・後半開始早々、中央で中島に裏を取られPA内で倒してしまいPKを献上。
・西川もいつもより我慢して左に飛んだが東のPKは中央上方で叩けず0-1。
・その後、前への圧力を高める過程でバランスを崩す場面が何度かあり、1対1を西川が防ぐ際どい場面も。
・時間の経過とともに相手の運動量が落ち始め、終始相手陣での試合展開に。
・柏木のミドルとズラのヘディングでバーを叩くこと2回。その間に相手は攻撃的な選手2枚を守備的選手に変更。
・64分 武藤→興梠。
・77分に関根のクロスを李が頭で叩き込みようやく同点。苦しんだ割に簡単に取れた。
・ここからは完全に押せ押せ。
・残り5分で右に流れたズラが走りこんだ関根に合わせたクロスをGKが弾き、相手に当たってゴールの中へ。2-1逆転。
・直後の86分 柏木→青木。
・直後、駒井のドリブルから青木が右に流れキープ、駒井に戻しスカスカの相手ゴール前へクロス、興梠が難なく頭で流し込み3-1。
 
 
蒸し暑い中、90分持たないサッカーを展開した東京に対して焦ることなく後半で仕留めた試合。合口の良さも多分にあるが…。
 
 
大宮が熊陸で川崎を叩いてくれたおかげで年間勝点差2差に肉薄。
今年は終盤に向けて上げていってほしい。
 
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマツチユニ2016

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2016.09.15

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

明明治安田生命J1リーグ2ndステージ第11節
2016年9月10日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半2-0) サガン鳥栖
得点者:41分 宇賀神友弥、44分 武藤雄樹
入場者数:28,167人
審判:今村義朗
天候:晴のち曇
交通手段:自転車
 
リーグ戦は連敗中。相手はホームで過去2年勝てていない鳥栖戦。
リーグ制覇に向けての正念場の一戦。
 
暑さが幾分和らいだ感もあり、ここ数試合のホームの試合のルーティーンを変えて久しぶりに自転車でスタジアムに向かう。
駕籠休みでうどんの昼食。
 
山崎のマミーマートで飲料等の調達。
明らかに人が少ないと感じるスタジアム。特に条件の悪くないリーグ戦で3万人割れとは...。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、高木
FW ズラタン
サブは大谷、遠藤、青木、駒井、石原、李、興梠。
カップ戦で結果を残したメンバーを継続して起用の布陣で、遠藤、興梠がサブスタート。
 
久しぶりにデカ旗を展開。
リスペクト・フェアプレーデイズ宣言の後、キックオフ。
 
・好調の鳥栖に対して運動量を確保して対抗。相手の起点をしっかり押さえ、簡単には蹴らせない。
・サイドを固めてくる相手に空いた中盤をドリブルで突く。
・焦れることなく丹念にやることを突き詰めて前半終盤。
・武藤からズラタンの落としを宇賀神がミドルで右ポスト内に叩き込み先制。良い時間のきれいなゴール。
・若干気落ちした感じの相手に対して隙を突き、関根のスルーパスを武藤がライン上からの動き出しで右サイドネットに叩き込み2-0で前半を折り返す。
・攻めと守りのバランスが難しい後半。前半よりも若干、守りに重心を置いた試合展開。
・62分に高木→興梠、ズラタン→李の2枚替え。
・調子の落ちている二人は今ひとつフィットせず、2-0でゲームを締める気配が濃厚に。
・72分 柏木→青木。中盤での攻守の切り替えのスピードを確保する。
隙のない勝利で完勝。
 
瓦斯、広島、ガンバと続く正念場を前に手ごたえのある中身の濃い試合は良い傾向。
 
武藤のゴールが出たので、西友で恒例のちらし寿司を購入し、自宅で感想戦。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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