2017.09.25

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第27節
2017年9月23日(土・祝) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半0-1) サガン鳥栖
得点者 1分 田川亨介(鳥栖)、74分 マウリシオ、80分 田川亨介(鳥栖)、85分 武藤雄樹
入場者数 29,557人
審判:廣瀬 格
天候:晴
交通手段:車


水曜日の熊陸で、天皇杯経由の来年度ACLへの道が閉ざされ、8位に沈むリーグ戦は何が何でも勝利のホーム鳥栖戦。

彼岸の中日ですっかり秋めいた陽気。
試合前は南広場のカレーフェスタで腹ごしらえ。
井上スパイス工業のトマトカレーはトマトの酸味とスパイスのバランスがいい感じ。

寂しいスタンド。相手の動員力もなく3万割れ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、マウリシオ、槙野
MF 阿部、武藤、矢島、駒井、高木
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、田村、梅崎、長澤、菊池、ズラタン

・入場からキックオフ後まで連続してチャント。雰囲気を作るも50秒に失点。
・相手ロングボールの処理を西川と遠藤が意思の疎通ができないまま相手にミドルを決められる。
・最近の失点はこんなのばっかり。あまりにプロらしからぬ失点。
・1分もしないで望んだ試合展開になったいてはドン引き。ここから延々とハーフコートの試合が始まる。
・焦れずに丹念に攻めるが前半はそれ以上得点は動かず。
・後半もハーフコートゲーム。
・徐々に縦にボールが入り始める。
・60分 駒井→長澤。武藤を右のワイドに出してインサイドに矢島と長澤を並べる。
・69分 森脇→ズラタン。3バック、3ボランチ、2トップ気味の布陣。
・CKからマウリシオのヘッドでようやくこじ開ける。同点。
・さあこれから。高木のFKはGK正面。そこからのフィードを矢島がヘディングも後ろへ。西川との連携が悪く相手に先に触られボールはゴールの中へ。
・83分 高木→梅崎。
・相手ベタ引きの中、武藤が右サイドにスペースを作り遠藤が進出、クロスを中に移った武藤がヘディング、GK弾くも武藤が詰め切り同点。
・残念ながらここまで。

安い失点がなければ勝てるんだがなぁ。本当に失点が安い。ミシャの時以上に。
ACL出場圏内を目指すなら、もう負けられない。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.09.22

参戦の記録 天皇杯4回戦 鹿島戦

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会ラウンド16(4回戦)
2017年9月20日(水) 19:00キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
浦和レッズ 2-4(前半0-1) 鹿島アントラーズ
得点者 7分 金崎夢生(鹿島)、51分 金崎夢生(鹿島)、59分 ズラタン、69分 武藤雄樹、74分 中村充孝(鹿島)、90分 土居聖真(鹿島)
入場者数 10,051人
審判:高山啓義   
天候:曇
交通手段:車

平日、熊陸開催ということで半日休を取得。
上尾で拾ってもらって午後2時間の当日抽選を目指す。

一度、スタジアムを離れ、開場前に熊陸に戻る。
さすがに水曜日。開場2時間前でいつもの駐車場に空きあり滑り込む。

出足は遅いが段々にスタンドは埋まり、ホーム側はほぼ一杯。
曇天、無風、田舎の香水はこの日は臭わないが虫が照明目がけて多数飛んでくる。

先発は
GK 榎本
DF 森脇、遠藤、阿部、槙野
MF 青木、長澤、武藤、駒井、高木
FW ズラタン

サブは西川、田村、梅崎、菊池、矢島、オナイウ、興梠

完全お休みは柏木、マウリシオ。面子的には連戦が続く中では妥当な構成。
相手はほぼガチの面子。

・相手のプレスはきつくなく、インサイドハーフの所で意外と前を向いて攻撃が仕掛けられる。
・ソリッドな展開を予想したが、意外とオープンな展開の試合に。
・ただ、連戦続き、連戦のメンバーが多く、切り替えが遅れ気味。
・押し気味の中、切り替えが遅れほぼ初めのチャンスを決められる。あっさりと。
・めげずに前向きなサッカーを継続。好機も何度か。0-1で折り返し。
・こちらが無得点で終わる雰囲気はなく、相手もそんなに固くない。追いつけるという雰囲気アリアリの後半開始。
・が、早々にカウンター気味に攻められ、ペナ内で榎本がセービングに行ったところ相手を倒しPK献上。
・難なく決められて0-2。この失点が余計だった。
・相手は相変わらずピリッとせず、後半の大部分は押し込む展開。
・58分 高木→矢島。武藤が左のワイドに出てインサイドハーフは長澤、矢島という構成。
・CKからのこぼれをペナ内で繋ぎズラが決めて1-2。
・66分 ズラタン→興梠。
・右を攻めて遠藤がクロス、ファーで受けた武藤が狭いコース(股だったらしい)を決めて同点。
・ここまでは良かった。
・しかし何ということはない相手スローインから寄せが甘くシュートを打たれて榎本が弾ききらず失点。
・80分 駒井→オナイウ。そのまま右のワイドに入る。
・矢島のシュートなど惜しい場面数度もゴールは割れず。
・前掛かりのところカウンターから撃沈され2-4で万事休す。
・4失点は全て左サイドを崩された。守備の緩さが戻ってしまった。

来年のACL出場が遠のく天皇杯敗退。これは痛い。
リーグ戦の負けが許されなくなった。

帰り道が順調でもちっとも嬉しくない。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.09.19

参戦の記録 アウェイ 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第26節
2017年9月17日(日) 16:03キックオフ・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 1-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 21分 ムサエフ(磐田)、79分 興梠
入場者数 23,783人
審判:山本 雄大 
天候:曇
交通手段:車

 

ACLの激闘から中三日のアウェイ磐田。
台風18号の進路次第では開催が危ぶまれる状況。
前日泊の行程は急きょ変更し、日帰りでの行程に。

6時半前に自宅発。
環八から第三京浜、保土ヶ谷バイパス経由で横浜町田IC。
新東名から清水で東名に回り菊川まで。
台風来襲で出かける物好きは赤者のみという感じで道路はいまだかつてなく空いている。

早目の昼食は菊川のさわやか菊川本店で。
混み合う前の到着で無事、一巡目に着席。肉を食って元気をつけて参戦モード。

同時刻にアリーナでコブクロのコンサートがあり、前回駐車したNSKの駐車場はコンサート対応。
通りを挟んだ東側の戸建群の中の民家軒先駐車場1,000円に駐車。

道中はかなり雨の激しいところもあったが、遠州に来たら青空も見える天気。
ただ、東寄りの風がかなり強い。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、マウリシオ、槙野
MF 青木、武藤、矢島、平川、高木
FW 興梠

サブは榎本、梅崎、柏木、長澤、阿部、菊池、ズラタン

3試合続けての4-1-4-1布陣。天皇杯を控え、柏木、阿部を温存。

青木とマウリシオのちゃんとお披露目。アウェーの恒例。

・前半は風下でスタート。
・相手3バック両脇を中心に裏に抜ける動きとそこへのパスが目立った前半。
・ただ、ことごとくオフサイド。でも繰り返して相手を下げて疲れを待つ。
・攻勢の中、セットプレーで失点。俊輔のFKを警戒しすぎて西川が飛び出せなかった。セットプレーでの失点が目立つなぁ。
・前半にハードな激突のあった平川→梅崎。
・前半は左サイド主体だった攻撃。後半は右サイドが活性化。
・前半の失点が磐田の守備的な戦い方に拍車をかける。ACL激闘の疲れも後半には見え隠れする。
・68分 矢島→ズラタン。前線に高さをプラス。興梠が1列下がる。
・ハーフコートに押し込む展開から中央を青木→興梠と浮き球のスルーで繋ぎ、ヘッドで同点。
・順位を考えると勝点3は必要。時間はまだある。
・88分 高木→菊池。スピードを加える。久しぶり出場の菊池は少し力が入りすぎか。
・前掛かりの中、カウンターを受けるも西川の好セーブで決勝点は許さず。

反撃のタイミングが遅く、決勝点は奪えず。
内容を考えると勝点がもう二つ欲しかった。

帰りの道路もすこぶる空いていて順調。3時間半ほどで帰宅。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.09.18

参戦の記録 ACL QF ホーム 川崎戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 準々決勝第2戦
2017年9月13日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1(前半1-1) 川崎フロンターレ
得点者 19分 エウシーニョ(川崎)、35分 興梠、70分 ズラタン、84分 ラファエル シルバ、85分 高木
観客数 26,785人
審判:ファハド アルミルダシ(サウジアラビア) 
天候:晴
交通手段:バス

 

2-0勝利又は3点差以上の勝利ののミッション。
アウェイでの武藤のゴールが済州戦の時よりも相手の得点の効果を薄くしてくれている。
その武藤は出場停止。
総力で臨む川崎戦。

早上がりし、一度帰宅し準備を整えて浦和からバスで。
日の出通りと産業道路の交差点は拡幅が進んでおりすんなり。
だが、花月の交差点は相変わらずで40分ほどでスタジアム。

西の空はきれいな夕焼け。
平日のホームでのACLの試合は、やはり、リーグ戦とは緊張感が違う。

先発は
GK 西川
DF 森脇、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、柏木、矢島、Rシルバ、高木
FW 興梠

サブは岩舘、遠藤、梅崎、平川、長澤、駒井、ズラタン

青木をアンカーにした4-1-4-1は柏戦に引き続き。
アウェイ川崎戦の試合前に傷んだ柏木が復帰。

3色デカ旗がセットされているが、選手入場時には使わず、ハーフタイムで使用。

・2-0のミッション。積極的に攻めるがリスク管理はしっかり。悪くない立ち上がり。
・柏戦でぎこちなかった4-1-4-1の布陣もワイドの選手のポジショニングが改善されいい感じ。
・20分前、ライン裏のリスク管理が不徹底、西川の飛び出しのタイミングが遅れた間際も弱く、浮き球のスルーパスを先に触られそのままゴールイン。
・やってはいけない先制点を奪われる。
・苦手川崎相手にここから3得点、無失点が最低限のミッションに変わる。
・川崎はペースを落とし落ち着いたスローな試合展開。
・35分に矢島→興梠へスルーパス。興梠落ち着いて決めて1-1に。
・この特典が心の支えになった。
・すぐ後に相手のハイキックがレッドカードの対象に。これもACL。
・10人になった川崎がここでバタつく。中村を下げ田坂投入。ハーフタイムまで我慢してじっくり考えればいいものを。
・前半のうちに追加点を取られ、雰囲気が変わるのを恐れたんだろう。
・1-1で折り返しは相手の思うところだが、こちらの心持ちは違う。受けに来た相手ならいける、行くしかないと。
・後半はハーフコートマッチ状態。
・時折、ある相手カウンターも、あまりに低いポジションからで威力なし。
・圧倒的に攻めるが引いた川崎も中が固い。
・63分 マウリシオ→ズラタン。相手の組織的な攻めがない中、CBは2枚いらないの判断。局面が変われば遠藤を投入という手も残っている。
・3-5-2のような形に。
・たくさん取ったCKからようやくズラのヘッドで追加点は70分。まだまだいける。
・75分 矢島→駒井。ラファの位置を少し中に寄せる。
・84分にそのラファが柏木からのスルーを速い反転から叩き込む。GK脇下、速い。
・3-1、イーブンに戻す。一人少ない相手、時間もまだ5分以上ある。攻める。
・直後、森脇のクロスを足で合わせた高木、ボールは奇跡のようにゴールインで4-1。
・準々決勝通じて初めて優位に立つ。
・1点取られたら水の泡。
・90分 興梠→遠藤。
・相手に反撃の余力は残っていなかった。

スタジアムの一体感で掴んだ逆転劇。

平日埼スタの試合の勝率は凄いらしい。

応援は頭数ではなく、気持ちの数だ。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.09.12

参戦の記録 ホーム 柏戦

明治安田生命J1リーグ 第25節
2017年9月9日(土) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半0-0) 柏レイソル
得点者 50分 ハモン ロペス(柏)、86分 武富孝介(柏)、90分 興梠慎三
入場者数 31,619人
審判:西村 雄一 
天候:晴
交通手段:車

アウェイでの柏戦はミシャ体制のケチの付きはじめのような相手。
同じ相手に年間2敗は避けたい、是非とも勝っておきたい相手。

夏は去り、暑いながらも秋を感じる陽気。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、阿部、槙野
MF 青木、矢島、武藤、高木、Rシルバ
FW 興梠

サブは岩舘、マウリシオ、平川、長澤、駒井、李、ズラタン

青木をアンカーにした4-1-4-1、サイドから攻めて来る相手を意識した布陣。

相手はもともといた二人にハモン ロペスを加えたブラジル人と愉快な仲間たち布陣。

・相手のハイプレスをうまくかわして攻めの形を作れていた前半。
・相手DFの背後を狙う意図が効き、どちらかといえば相手は受け身。
・たまに繰り出される強烈なブラジル攻撃は1対1に持ち込まれるも何とかかわす。
・右ワイドに張るラファは後ろや横との連携が今一つで孤立気味。何となく手持無沙汰。
・大きなサイドチェンジを交えながら押し込み遠目には決定的なシュートが3度ほど。も、ゴールは割れない。
・悪い展開ではない前半。後半に期待。
・後半の序盤、前がかり気味に攻めたところ、隙を突かれて右サイドのドリブル突破を許す。
・縦の速さに対応が後手に回り、ゴール前同数の形を作られ失点。
・ここから相手は意図をもって引き気味に。
・前半見られた揺さぶりはブロックを作る相手に発動できず。
・66分 高木→駒井。ラファが左のワイドに回る。
・74分 矢島→李。
・85分 Rシルバ→ズラタン。焦って単騎突破を図る悪い時のラファが出てしまった。
・攻め続けるもクリア気味のロングボールの処理に手間取り追加点を奪われる。
・アウェイ柏でのPK失敗のお返しのPKを興梠が決めたところまでで万事休す。

展開されたサッカーは、ミシャ式の終焉。再構築への最初のプロセスである混沌期に踏み出した感じ。

普通の中位のチームになったという自覚が今後は必要だろう。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2015アウェイ(白)

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2017.09.04

参戦の記録 YBCルヴァン杯 QF ホーム C大阪戦

JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第2戦
2017年9月3日(日) 18:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半0-2)セレッソ大阪
得点者 10分 マテイ ヨニッチ(C大阪)、44分 丸橋 祐介(C大阪)、48分 武藤雄樹、71分 興梠慎三
入場者数 23,116人
審判:松尾 一 
天候:晴
交通手段:車

とにかく勝つのみという試合。

先発は
GK 西川
DF 橋岡、遠藤、田村
MF 平川、長澤、阿部、菊池、矢島、Rシルバ
FW 興梠

サブは榎本、森脇、青木、駒井、武藤、高木、李

U-21枠は橋岡。伊藤の名前はサブにもない。
両ワイドも前節から総入れ替え。総力戦で臨む。

・序盤から小気味よいテンポで攻めの姿勢。
・相手も得点が必要なので、それなりに前に出てくる。
・第1戦とは違って序盤から互いに攻めの応酬。興梠のダイレクトでのシュートはGKに阻まれる。
・クリアしきれず何となく相手に渡ったCKから先制される。
・手前のストーンが矢島でサイズが小さくその上を早い球で越され、混戦になり気味なところファーでヨニッチに決められる。
・リーグ戦ホームでもあった形。
・楽になった相手は4-4-2のクロックを敷いて引き気味に構える。
・最終ラインから中盤は押し上げて相手陣に押し込むが、そこからサイドへの流れが詰まる。
・中盤から縦への積極性はリスクを気にして大胆には入れられず、もどかしい展開が続く。
・前半終了間際に絶好のFKの位置で遠藤が柿谷を倒しFK。難なく丸橋に決められ0-2の折り返し。
・3-0のミッションを負った後半、矢島→武藤、橋岡→森脇、アレ浦和でスタート。
・早々に平川からのクロスを武藤が頭ですらしてまず1点。雰囲気が変わる。
・70分 田村→高木。直前に取ったCKを入ったばかりの高木が蹴ると、中で興梠が頭で合わせて同点。あと1点。
・阿部ちゃんが下がり恒常的に4バック気味になって最後の一押しに賭ける。
・高木のカットインからのシュート、興梠のシュートもGKに阻まれる。
・ラファの単騎突破はスピードに乗った時はいいが、加速前では相手に阻まれる。
・残り20分の1点は遠く時間切れ。

負けはしなかったが規定で敗退。
第1戦から今日のようなオープンな試合にできなかったのが敗因か。

シーズン途中に監督が替わったチーム。
割り切った見方をすれば、上に繋がらないカップ戦でチームの水準を上げる策を取ったと考えるしかない。
上に繋がるカップ戦2大会は、このような試合では済まされないからね。

帰りは百歩で負け組の晩餐。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.09.01

参戦の記録 YBCルヴァン杯 QF アウェイ C大阪戦

JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第1戦
2017年8月30日(水) 19:03キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数 7,784人
審判:福島 孝一郎
天候:曇
交通手段:車

取り切っていない夏休みを2日使って後泊の大阪遠征は試合の割に豪華な行程。

試合当日の朝5時半出発。

圏央道入間から海老名経由で東名~新東名~伊勢湾道~東名阪~新名神~名神と順調。
吹田で降りて新御堂筋で大阪市内へ。
宿を取った中津の駐車場に車を入れたのが12時半。およそ7時間の運転。

昼食は中津のうどん屋さん「たけちうどん」でとり天ぶっかけ。昼時ながら五分ほどの待ちで入れた。
柔らかジューシーなとり天と弾力のあるうどんはボリューミー。関西のぶっかけらしからぬ濃い目のツユが新鮮。

梅田まで歩いていか焼きとミックスジュースというルーチンをこなして3時にホテルにチェックイン。
支度を整えて御堂筋線に乗る。

長居まで直接行かずに動物園前で下車し、ジャンジャン横丁の八重勝で串カツとビール。
これで準備完了。
御堂筋線で西田辺まで。近くのライフで飲み物を調達し、スタジアムへ。

隣の金鳥スタジアムでよかったんじゃないという人の入り。アウェイゴール裏もスカスカ。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、田村
MF 駒井、矢島、青木、梅崎、伊藤、武藤
FW 李

サブは榎本、橋岡、平川、長澤、Rシルバ、高木、オナイウ

21歳以下枠の出場で伊藤がシャドー。橋岡もサブに名を連ねる。
相手もかなり面子を落としてのメンバー構成。

・序盤互角も浦和が攻め、セレッソが受け止める展開。
・前線での球の収まりが悪く、攻めながら決定的なシーンが少ない試合展開。
・相手もワントップの外国人選手目がけての一発狙いに終始。アウェイゴールを取られたくない姿勢が強く出る。
・前半の見どころは、伊藤のシュートくらいか。
・58分にCKの守備からマウリシオが痛みプレー続行が不可能に。橋岡に交代。遠藤が真中に入る。
・63分 伊藤→Rシルバ。ラファがトップに入る。
・84分 李→高木。
・後半の守備陣の踏ん張りは面子を見るとこれからが楽しみ。逆に攻撃は面子の組み合わせによって波が大きくこれからという感じか。

スコアレスドローは妥当といえば妥当だが、相手の注文相撲にお人好しで付き合ってしまった感じ。
空気を読まないヤンチャがほしかった。

帰りはJR鶴ヶ丘から天王寺へ。
粉もの巡りのしめはたこ焼き「やまちゃん」。安定のおいしさ。ホテルにお土産まで買って帰り2度おいしい思い。

翌日は9時半始動。バスで梅田へ。

ジュースからのいか焼きと前日とは逆の順番でローテーションをこなし、11時に「はがくれ」で生しょうゆうどん。

12時に大阪発。来た時と逆のルートをたどって午後7時半に帰宅。
W杯予選オーストラリア戦の開始に滑り込み間に合った。

走行距離1,090km
 

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.08.28

参戦の記録 アウェイ 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第24節
2017年8月27日(日) 18:03キックオフ・IAIスタジアム日本平
清水エスパルス 1-2(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 30分 角田誠(清水)、64分 遠藤航、70分 ラファエル シルバ
入場者数 16,194人
審判:扇谷健司
天候:晴
交通手段:車

日曜夜開催のアウェー清水は8年ぶりでの日本平。リーグ戦は9年ぶり。

駐車場事情とか変わっていないかなと若干の不安を抱えつつ車で参戦。

土曜日ほどの渋滞はないはずなので、遅めの9時出発。
山手トンネルで支障ありのマークがあり、3号線も若干の渋滞発生ということで八重洲線から横羽線、保土ヶ谷バイパス経由、横浜町田流入というルートでほぼ渋滞なし。
大井松田~御殿場間は右ルート。富士川SAスマートICで流出。

由比でサクラエビ。
地元の料理屋さん、井筒屋。サクラエビ尽くしの定食で堪能。
かき揚げはエビ塩と天つゆ、2種類の味付けで楽しめる。

国道1号線経由で清水市内へ。市場の駐車場の待機の列の長さ。手前の由比で昼食の選択は正解。
天王山遺跡通り沿いの工場を利用した民間駐車場群は健在なの確認して、一度、スタジアムにタッチ。

炎天下で待機列にいたら干からびてしまうので、日本平山頂方面を探訪。
船越方面に下りてコンビニで飲み物調達。
少し早いが駐車場が心配なので2時過ぎに再びスタジアムへ。

いつも停めていた東海テクノの駐車場は既に満車。その先の片瀬製材所の駐車場に滑り込む。1,000円。

久々の日本平、入口がゴール裏の細い通路・階段からスタンド横の入口に変更されていた。
西日を正面から受ける東サイドスタンド、ウォーミングアップ開始少し前まで階段踊り場で涼をとる。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 梅崎、矢島、阿部、菊池、Rシルバ、武藤
FW 興梠

サブは榎本、平川、長澤、青木、駒井、高木、李

柏木のけがでボランチのポジション争いが面白くなってきた。
水曜日は青木だったがこの日は矢島。サブに長澤もいる。

・こちらは中三日、相手は一週間開いている。コンディション的にはこちらが不利。
・4-4-2で引き気味に構える清水。前からはさほど追ってこない。
・ゆったりとボールが持てるので、試合間隔が詰まっているこちらとしては楽。
・中での突破、機を見ての大きなサイドチェンジ等、ここ数試合の中では攻めの意図が伝わる展開。
・前半半ばで相手CBにイエロー1枚ずつ。押した展開。
・だが、好事魔多しで、クリアし損ないからの相手の初CKから失点。
・ここで崩れなかったのが大きかった。
・相手はGKからのフィードを、身長的にミスマッチしているミッチェルデュークと菊池の所に寄せてくるが、セカンドの対応で上回り起点とさせない。
・押し気味をキープして後半へ。後半開始からの焦りはない。
・63分 菊池→駒井。ウメが左に回る。菊池はコンディションからかいつもほどの積極性がなかった。
・直後、CKからの2次攻撃、左に開いた武藤からのクロスを遠藤がキープしシュート。これが決まって同点。
・なぜか西サイドスタンド裏手に花火が上がる。まるで浦和のゴールを祝うかのように。
・ここから押せ押せの展開、左のウメからクロス、浮き球を興梠が上手くキープしラファに落とす。素早い振りでラファが決めて逆転。
・77分 矢島→長澤。足を攣っての交代。
・惜しいシュートが数度あるも追加点はならず。残り7~8分位から逃げ切りモードに。
・89分 武藤→李。長めのロスタイム4分も運動量でチェックに走り回る。

ハッとさせるミスパスがかなりあったが、相手の腰の引けた戦いぶりに助けられる。

埼スタでやった時の狙ってる感が全くなく別のチームのようだった。

帰りは国道1号線で富士市へ。市内のさわやかに寄るも待っている人多数。
富士ICから御殿場に向かい御殿場のさわやかに行ってみるも2時間半待ちとのことで断念。

東名は30キロの渋滞。
秦野中井の先から渋滞にはまる。海老名JCTから渋滞の無い圏央道に迂回し入間へ。
さわやかの代わりにフライングガーデンで夕食。

自宅着は0時20分。走行距離450kmでした。 

選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.08.24

参戦の記録 ACL QF アウェイ 川崎戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 準々決勝第1戦
2017年8月23日(水) 19:00キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 3-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 33分 小林悠(川崎)、50分 エウシーニョ(川崎)、76分 武藤雄樹、85分 小林悠(川崎)
入場者数 18,080人
審判:モハンメド A モハメド(UAE) 
天候:曇
交通手段:行き 電車、帰り 車

済州に勝った時には、こんな状況下で準々決勝川崎戦を迎えるとは思ってもみなかった。

大事な試合だが、今一つ盛り上がりに欠ける微妙な心境で臨むアウェイ等々力。

昼には甲子園で花咲徳栄が決勝を優位に進める中、時間休を取って湘南新宿ラインで武蔵小杉を目指す。

一度スタジアムにタッチし車の鍵を借りる。着替えの前に腹ごしらえ。
新丸子駅近く綱島街道沿いの喜輪でラーメン。ライトな家系。卓上のかえしと豆板醤で好みの味に整えて。

車に立ち寄り着替え。新丸子駅近く24時間1,300円上限の東急系の時間貸し。
5時過ぎ。この時間だと近くにタイムスには空きはチラホラ。

1階のゴール裏が使用禁止、使えない等々力。
アウェイ自由はコーナー付近1階と2階に限定される。仕方がないので、2階コーナー付近に位置取り。
座ってのサポートは違和感(2度とごめんという感じ)。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、矢島、菊池、李
FW 興梠

サブは榎本、梅崎、平川、青木、Rシルバ、武藤、オナイウ

スタメン発表後に柏木がウォーミングアップで傷み青木に交代の報。

暑さがぶり返し非常に多湿なコンディション。耐えるアウェイでの戦い。

・2トップ、3ボランチ的な布陣で川崎に対処する。守備的な布陣で試合に入る。
・サイドから前にボールが運べず、相手がボールを保持する時間が長い展開が続く。
・シュートは結構、打たれたが、決定的なシーンは作られずに時間が進む。
・マウリシオが引っ張り出された際には危ないシーンとなる場面が。
・ルーズボールの対処にひっぱりだされたマウリシオの裏を突かれ、中村→小林と渡り先制を許す。
・前半はここまで。アウェイでの1-0での前半折り返しは、チーム状況を鑑みると悪くない。
・後半は立ち上がりから李→武藤で1トップ、2シャドー気味に戻す。
・後半開始早々にショートカウンター気味に失点したのは痛かった。周ちゃん、タッチライン外にボールを弾けなかったかなぁ。
・2点取って一息ついた川崎の攻勢が若干鈍り、後半中ごろは浦和ペース。
・70分 矢島→Rシルバ。
・中央付近でうまくたてに抜け出した武藤に青木がスルーパスをつけてGK股間を抜いてゴール。
・待望のアウェイゴール。
・ここで1-2で終わらす選択肢を引く手もあったが、スタジアムの雰囲気は押せ押せ。
・直後の攻勢で畳み掛けるも決定機は作れず。
・逆に前掛かって守備が後手に回ったところを右サイド深くを抉られあっさりヘディングを決められ1-3。
・87分 興梠→オナイウ。
・ロスタイム3分に攻勢に出るが、シュートを打つ積極性が不足し時間切れ。

1-2で終わらせたかった試合だが、最低限のノルマ、アウェーゴール1を取れた。
3週間後までにチーム状態を今よりも良くしてホームでひっくり返したい。

帰りは中原街道~環七~17号で1時間弱。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.08.23

参戦の記録 ホーム FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 第23節
2017年8月19日(土) 20:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半2-1) FC東京
得点者 17分 興梠慎三、22分 橋本拳人(FC東京)、30分 興梠慎三
入場者数 31,818人
審判:廣瀬 格 
天候:雨
交通手段:車

梅雨明けしてから夏らしい天気がやってこない関東の夏。

この日の予報も夕方に雷雨。
ボーイズマッチの後半に雷鳴が轟き、5分早く終了。
その後に激しい雷雨に見舞われる。

ウォーミングアップの始まる時間になっても雷雨は続き、キックオフは35分繰り下げ。
それでも雷雨は収まらず、結局約1時間繰り下げの午後8時キックオフに。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、菊池、李、武藤
FW ズラタン

サブは榎本、田村、平川、青木、矢島、Rシルバ、ズラタン

マウリシオがリーグ戦初先発。久々のKLM。水曜日のACLも念頭に置いたスタメン構成。
怪我明けの青木が久々にサブで名を連ねる。

キックオフ時、雨は小降りに。

・相手は3-5-2の布陣。高萩をアンカーに置いて組み立ててくるが、戦い方はかなり守備的。
・カウンター狙いなのだろうが、前線に速さはなくさほどの脅威は感じない。
・マウリシオが入った最終ラインは安定感あり。小まめにラインをコントロールし、下がりすぎを防ぐ。
・17分に右からの崩し、駒井のクロスを武藤が落とし興梠がダイレクトでシュート。怪しげなGKの動きにも助けられゴール。相性の良さを感じる。
・早い時間の先制で一息ついた感が出てしまい、左サイド裏への侵入を許しあっさり同点にされる。
・ここでガタガタと崩れないのが堀体制。守備の約束事を再確認する戻るべきベースがあるんだろう。
・30分にはKLMで中央を崩し、興梠のシュートはまたもや怪しげなGKの動きにも助けられゴールへ。リードを保って折り返す。
・後半は雨脚が強まる。ガスは前田に代えてウタカを投入。しかし、なんで始めから出てないんだ。
・永井、中島と攻めの駒を逐次投入してくるが、守備は安定。
・CKの守備も安定し、守りの中で自らプレーを切る選択肢も生まれる好循環。
・66分 柏木→青木。水曜日のACLを見据えた交代か。ここ数試合、柏木のコンディションが上がってきている。久々の青木はやはり安定感。
・71分 興梠→Rシルバ、79分 武藤→矢島。矢島はシャドーでプレー。
・その矢島がペナ内に侵入して撃ったシュートはポスト直撃。
・ルーズボールを高萩がロングシュート、これは枠角に当たり肝を冷やす。矢島のシュートとあいこか。
・終盤は上手に時間を使い2-1のまま逃げ切り。

1時間繰り下がっただけなのだが、異様に長く感じた試合だった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.08.16

参戦の記録 スルガ銀行チャンピオンシップ シャペコエンセ戦

スルガ銀行チャンピオンシップ2017 SAITAMA
2017年8月15日(火)19:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) シャペコエンセ(ブラジル)
得点者 90+4分 阿部勇樹
入場者数 11,002人
審判:キム・ジョンヒョク(韓国) 
天候:雨のち曇
交通手段:車

ルヴァンカップ優勝のご褒美?の試合、一応、タイトル戦です。

航空機事故に合いチーム再建中の相手。タイトル戦ながら親善試合チックな雰囲気。
勝ってはいけない雰囲気が漂うが、そこは空気を読まないことが大事。

盆の中日ながら、出勤。2時間休を取って一度帰宅しスタジアムへ。

3時、4時くらいは土砂降り。試合前1時間くらいでようやく雨が上がり加減。
日にちの設定と悪天候が相まって、観客は滅茶少な目。駒場で大丈夫だったんではないだろうか。
当然、アッパースタンドはメイン・バック共に非開放。

先発は
GK 榎本
DF 森脇、マウリシオ、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、宇賀神、Rシルバ、武藤
FW ズラタン

サブは西川、遠藤、平川、長澤、菊池、矢島、オナイウ

補強したマウリシオが初お目見え。興梠、李はベンチ外。交代は6人まで可能なレギュレーションだったらしい。

・相手は4-4-2の布陣。守備のブロックをしっかり作ってくるしデカい。
・個々のスピードは速いがカウンターが鋭いということはない。守備的なチームなのかな。
・堀体制3試合目。守備にかなり針を振ったので、守備は安定するが攻撃の鋭さ、攻めの時の切り替えの速さが消失。
・ロースコアで勝負をつけるチームに変貌しつつある。
・マウリシオは手堅く無難に最終ラインを統率。キックも正確、空中戦も強く、ヘディングを確実に味方に付ける。今後の期待大。
・お互い守備的なので閉塞感のある試合展開。好機は互いにセットプレーという試合に。
・相手は南米のチームらしく勝負に非常にこだわる。こっちのFKでは必ずと言っていいほどボールを持って自陣に戻って行ってしまう。
・0-0で折り返し。
・65分 駒井→菊池、森脇→遠藤。前半から痛み気味の森脇が交代。菊池はそのまま右に入る。
・ラファは気合が空回り気味。いつもは抜けられるところ、止められてイライラ。
・78分 宇賀神→平川 忠亮。平川右、菊池左に。
・終盤、引き分けPK狙いの相手に対して攻勢を強め、シュートは打てないまでもペナ周りでのシーンが増える。
・ペナ内の浮き球の競り合いからズラがPKをゲット。
・判定への抗議は約5分。終いにはPKスポットを蹴り荒らす勝負への執念を相手が見せる。
・蹴りたそうなラファからベンチの指示でボールを回収した阿部ちゃんが冷静に蹴り込んで先制。
・90+8分 ズラタン→オナイウ、武藤 雄樹→長澤。
・ロスタイム6分表示も9分超まで試合は進んだがしのぎ切る。

今年初めてのタイトル。3,000万円の賞金をゲット。

表彰式後、緑のシートとメッセージの弾幕にいたく感動した相手選手3人がゴール裏にユニを投げ込む心温まるシーンもあり、PK判定の荒んだ雰囲気は試合後にはなくホッコリした気分でスタジアムを後に。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.08.14

参戦の記録 アウェイ 甲府戦

明治安田生命J1リーグ 第21節
2017年8月9日(水) 19:03キックオフ・山梨中銀スタジアム
ヴァンフォーレ甲府 0-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 19分 柏木陽介
入場者数 14,489人
審判:木村博之 
天候:晴
交通手段:車

関根の移籍前ラストマッチとなった甲府戦。

山の日を含めた三連休の二日前。二日間の休みを取って後泊の参戦。

行きは秩父、雁坂トンネル経由。
8時半過ぎに出発。川越市内の渋滞は時間があるので気にしない。

正丸トンネル経由で秩父市内へ。
秩父神社参詣。

秩父往還から二瀬ダムを越えて三峯神社参詣。

雁坂トンネルを越えて一気に甲府盆地へ下る。
昼食はほうとう。今回は ほうとう蔵不成。
合わせ味噌仕立てのしっかりした味わいのほうとう。炎暑の中だが冷房の効いた室内で堪能。

中央葡萄酒へ。赤、白、ロゼを一本ずつ。プラス夜の祝杯用に白を一本。

甲府駅近くの東横イン甲府駅南口1にチェックインの後、そのまま車でスタジアムに向かう。
平日ということで地元の人たちの出足は遅いのか、武道館裏のスペースに難なく駐車。

昼間は37度に達した茹だる様な暑さ。開門の午後5時でも日向では茹ってしまいそう。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、菊池、Rシルバ、武藤
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、平川、駒井、矢島、オナイウ、李

ラストマッチの関根を先発で使う。

・甲府は5-3-2の3ラインでしっかりと守りを固め、一発を狙ってくるわかりやすい戦い方。
・無理に仕掛けずサイドを起点にじっくりと攻める。セットプレーの回数も多いが決定的な場面は作れない。
・先制点は中央突破から。ラファと柏木が中央でパス交換、左に流れた柏木がループ気味に右サイドネットに決めて先制。
・試合展開はかなり楽になる。
・前半は一方的に支配。甲府にはほぼ何もさせなかったが、追加点は奪えず。
・後半は序盤から甲府が攻勢。受けて入ってしまい、結局、攻める甲府、受ける浦和の構図が45分続くハメに。
・前からの守備がはまらず中盤で相手のパスが回る展開。
・最後の所の守備の粘り、セットプレーの守備の安定感が失点を防ぐ。遠藤は何回、ハイボールを跳ね返したか。
・73分 柏木→矢島。傷んでの交代らしい。矢島は目立ったプレーは出来ず。
・79分 興梠→李。ラファがトップへ。
・83分 関根→駒井。関根はこの日は気持ちが入りすぎたかな。これで見納めとなるとさすがに寂しい。
・残り10分を1-0で終わらす意思統一がチームになされていた感じ。

1-0での辛勝。前節、ガンバが負けていることを考えれば、手堅く勝ちに行ったということか。
今年前半のスペクタクルなサッカーは見る影もなく、堅実に泥臭く勝点を拾っていくサッカーにシフトチェンジ。
まずは守備を安定させて、そこから何をどの様に積み上げていくかだな。

試合後、全選手あいさつの後、関根が改めて挨拶に。頑張ってこい。

駅周辺までの帰りの道程はスムース。
甲府の夜の街に10時過ぎに繰り出したが、ネタ切れで早じまいやメニューが限定的な店がほとんど。
四文屋甲府駅前店で適当に焼鳥をつまみ早々に切り上げてホテルでグレイス甲州で祝杯。

選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.08.07

参戦の記録 ホーム 大宮戦

明治安田生命J1リーグ 第20節
2017年8月5日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半1-0) 大宮アルディージャ
得点者 26分 興梠慎三、66分 マテウス(大宮)、69分 柏木陽介、88分 瀬川祐輔(大宮)
入場者数 45,411人
審判:山本雄大 
天候:晴のち曇

ミシャ解任、堀さんの監督就任で初っ端の試合がホームでの大宮戦という因果な巡り合わせ。

酷暑の中、ビールフェスタはありがたい。普段はスタジアムで飲まないが、この日ばかりは特別にキルケニーを二杯。

まとわりつくような湿気と暑さ。尋常ではない。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、宇賀神
MF 関根、柏木、阿部、菊池、ズラタン、武藤
FW 興梠

サブは榎本、田村、平川、駒井、矢島、Rシルバ、李

槙野が出場停止、那須さんが怪我で手薄なDFラインは予想通りの布陣。
菊池の抜擢は意外。GKは変えてこなかった。
基本的方向性は踏襲ということだから、そんなにラディカルには変えてこないということか。

・自信を失っているチームと下位に沈むチームの戦いはほぼ互角。
・監督から守備への支持が細かく出る。給水時に確認する姿が度々。
・地力はさすがにこちらが上。徐々に押し込む。
・ミドルを打つ姿勢が顕著。惜しいところで順大に弾かれる。
・波状攻撃の後、相手のペナ内でのハンドでPKゲット。興梠が難なく決めて先制。
・運動量を維持して後半へ。
・なんでもないリスタートを相手にプレゼントして代わったばかりのマテウスに決められる。
・監督交代がチーム内の深いところにダメージを与えてるんだなぁ。
・しかし、その直後に深くまで抉った菊池からのクロスをGKが弾くところ、柏木が決めて勝ち越し。
・これで勝てると思ったんだが...。
・75分 興梠→ラファ、80分 菊池→駒井。フレッシュな選手を入れて追加点を狙いに行く。
・しかし、88分にアーリークロスからヘディングを喰らう。西川の頭上をワンバウンドで抜けて失点。防げないかなぁ。
・90+2分 ズラタン→李。
・ロスタイムに得たFKは阿部ちゃんが蹴るが壁に当たる。

締まりのない2失点でドロー。
守備の立て直しは急務だ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.08.01

参戦の記録 アウェイ 札幌戦

明治安田生命J1リーグ 第19節
2017年7月29日(土) 14:03キックオフ・札幌ドーム
北海道コンサドーレ札幌 2-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 32分 都倉 賢(札幌)、88分 ジェイ(札幌)
入場者数 33,353人
審判:佐藤隆治
天候:屋内
交通手段:飛行機+電車

前日入り、後泊の2泊3日の行程。

7/28(金)の成田発GK105便で新千歳へ。
成田までは武蔵野線で東松戸経由、スカイアクセス線で。

新千歳からはレンタカー。

千歳市内のIORIで味噌ラーメン。予想以上のおいしさに感動。

その後は富良野・美瑛方面へ。天気が雨模様だったのは少し残念。

旭川から高速に乗り札幌へ。東横イン札幌駅南口にチェックイン。

21時にクロッキオを予約済。
その前に海鮮系でウォーミングアップをということですすきのへ。
回転寿司ぱさーる。運良く待たずに入れる。
クオリティの高さに食べ過ぎる。

その後のクロッキオは軽く抓まんでワインを飲む程度。

試合当日は8時過ぎに行動開始。市中心部から西へ。
大倉山ジャンプ競技場。

ここから札幌ドームへ。連れを降ろしてレンタカー返却のため駅方面へ。

東豊線北13条東駅から福住まで。
駅直結のイトーヨーカ堂で飲料等調達しドームへ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、阿部、柏木、関根、李、武藤
FW 興梠

サブは榎本、那須、田村、宇賀神、長澤、高木、ズラタン

累積警告でラファがお休み。久々のKLM。

・前節の不甲斐ない守備を改め、運動量を増やして臨んでいることがわかる立ち上がり。
・左の関根からの局面打開が目立った前半。
・20分過ぎのグラウンダーのクロスを李が大きく吹かしてしまい絶好の先制機を逃す。
・30分過ぎ、相手CKの連続から都倉に決められて先制を許す。相手はこの形しかないのだが、槙野が競り負ける。
・内容的には悪くなく、しっかりやることを続ければ追いつけるし追い越せると確信が持てる展開。
・だが、槙野が都倉と交錯しレッドを喰らう。反転攻勢に暗雲が垂れ込める。
・前半は阿部ちゃんを1列さげてしのぐ。
・HT 李→ズラタン、武藤→宇賀神、森脇→那須の三枚替え。勝負に出る。
DF 遠藤、那須、宇賀神
MF 駒井、阿部、柏木、関根
FW 興梠、ズラタン
こんな感じの布陣だったか。
・しかし間もなくセットプレーの守備で那須さんが傷む。既に交代枠使い切り。那須さんは担架で退場。
・9人で戦うはことに。選手が集まり覚悟を決める。
DF 遠藤、阿部
MF 関根、駒井、柏木、宇賀神
FW 興梠、ズラタン
こんな布陣で点を取りに行く。
・物凄い運動量、パスコースを作る動き、守備の戻りのスピード、気迫ある戦いぶり。
・ズラのヘッドはポストに嫌われ、遠藤のヘッドは不運にもGKの股を通らない。
・一番初めに限界に達したのは関根か。それでも動く。
・興梠もヘロヘロ、駒井も両足が攣る状態。でも頑張る。
・見た目以上に効いていないチャナティップをジェイに交代されたのが痛かった。
・伸二のクロスをジェイがヘッド、競ったのが関根では太刀打ちできない。
・残り2分で0-2となる。
・それでもあきらめずに攻める。しかし如何ともしがたい。

負けたが感動すら覚えた後半の戦いぶり。
後半を戦った9人には何か大事なものが体と心に刻まれたはず。

市中心部に戻り東横イン札幌駅北口にチェックイン。
徒歩でサッポロビール園に向かう。
祝勝会が反省会に替わってしまった。

選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:2015アウェイ(黒)

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2017.07.31

参戦の記録 アウェイ C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第22節
2017年7月22日(土) 19:04キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 4-2(前半4-2) 浦和レッズ
得点者:6分 杉本健勇(C大阪)、8分 杉本健勇(C大阪)、18分 ズラタン、27分 山口蛍(C大阪)、35分 丸橋祐介(C大阪)、45+1分 ラファエル シルバ
入場者数:32,711人
審判:扇谷健司 
天候:晴
交通手段:電車

スルガ銀行カップの都合で8月から7月にずれたセレッソ戦アウェイ。
当日入り後泊の行程。

ぷらっとこだまでグリーン車。朝6時56分発こだま633号。10時50分新大阪着。

試合まで相当時間があるので神社めぐり。
堺の大鳥神社、

住吉大社、

阿倍野神社と巡り、玉出の会津屋本店でたこ焼き&ビール。

西本町のホテルにチェックイン。せんば心斎橋筋商店街の味万、カレーうどんで腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、興梠、Rシルバ
FW ズラタン

サブは榎本、那須、梅崎、長澤、駒井、武藤、高木

昼の暑さが残る中、キックオフ。

・暑い中、序盤から相手がハイプレスをかけてくるのを受け止めきれず。
・左サイドを深い位置まで抉られ、折り返しの角度が変わったところをDFの間に進入していた杉本に難なく決められる。
・タイトな守備という言葉とは無縁な失点。守備が立て直せていない。
・すぐ後に、柏木のミスパスから対応が後手に回り、クロスを杉本に頭で叩き込まれ8分で0-2。
・一息ついた感のある相手にようやく反撃。前3枚で崩し最後はズラタンが決めて1-2。まだ20分前。
・ここでもう一度しっかりセットし直してソリッドに戦えれば道は開けるのだが耐えられない。
・山口に寄せが甘くミドルを決められ1-3。ゴール前のミスの連続から丸橋に決められ1-4。
・負のスパイラル。
・前半終了間際にラファがシュートをねじ込み2-4で折り返し。
・HT 森脇→那須、宇賀神→駒井。遠藤を右のストッパー、駒井右、関根左。
・3点差と余裕のある相手は引いてくる。
・両サイドから崩しにかかりCK多数も高さのある相手に決定機は作れない。
・山村を低い位置に置き5バックで逃げ切り体勢に入る相手。
・83分 関根→梅崎。
・互いに暑さにより消耗。攻めにキレが無くなり低調な攻撃に終始。
・カウンターによる失点が怖いのかもしれないが、リスクを冒さなければ得点は転がり込んでこない。

気持ちの空回り、100%闘えていない選手が見受けられる。力を一つの方向に集中できていない。
重症だ。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.07.20

参戦の記録 Jワールドチャレンジ ドルトムント戦

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017
2017年7月15日(土)19:13キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-3(前半1-0) ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
得点者:24分 興梠慎三、76分 エムレ モル(ドルトムント)、79分 エムレ モル(ドルトムント)、85分 遠藤 航、88分 アンドレ シュルレ(ドルトムント)
入場者数:58,327人
審判: 木村博之 
天候:晴
交通手段:車

チケットは完売。ドルトムントのブランド力を改めて認識。

うだる様な暑さの中、当抽。

いつもとは違う雰囲気の待機列引き込み。

南はホームが2割に縮小。メイン・バックの1層は6割方黄色、アッパーは赤3割残りは白という感じ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは怪我の李以外、全員といった感じ。

ドルトムントは選手紹介ではデンベレがFWの一角に名を連ねるも、試合が始まったらシュルレに変更。

・相手も新シーズン始動2試合目ということで、探りながらといった感じ。
・しかし、切替えの速さ、寄せの速さ、距離感の良さはさすが。
・サイズの大きさも普段と違う。抜けるはずのものが引っかかる。
・始まってしばらくはハーフコートに押し込められる。いつもは見れない光景。
・慣れればベタ引きではない相手。攻め手も出てくる。
・早い揺さぶりからサイドにスペースを作り、関根→武藤のワンタッチシュートはポストに嫌われる。
・良い時間帯に得た右CKから興梠が足で決めて先制。
・相手CK時に前線に3枚を残すドルトムントの備え。高さではなくギャップを突く策が実る。
・先制以降の前半は浦和の流れ。追加点が奪えなかったことが残念。
・HTに森脇→那須、興梠→ズラタン、宇賀神→駒井。遠藤を右ストッパーに出し、右のワイド駒井、関根が左に回る。
・64分にRシルバ→高木、武藤→矢島、阿部→長澤、関根→梅崎。活躍が期待されるメンバーで追加点に挑む。
・後半テンポを上げてきた相手に立て続けに失点を喫する。2点共にモル。バイタルでドリブルを許す弱点を突かれる。
・ここでガタガタと崩れなかったのが良かった。左CKから遠藤が頭で決め同点。互角の試合に持ち込む。
・残念ながら同点では終わらず、終了間際にハイボールのクリアが後ろに逸れ、シュルレに技ありで決められ勝ち越される。

ここで試合終了。勝てなかったが、質の高い相手に十分にやれるところを見られたのは収穫。
もう何試合か揉んでもらったら、チームの状態が更によくなるのではないか。

いつもと違う客層が来ていたので、5万8千人の割には帰り道はスムース。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2005-10

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2017.07.13

参戦の記録 天皇杯3回戦 熊本戦

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦
2017年7月12日(水) 19:03キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ロアッソ熊本
得点者 45+2分 高木俊幸
入場者数 5,806人
審判: 村上伸次 
天候:曇
交通手段:徒歩

梅雨の中休みとは呼べない猛暑。

時間休を取り、一度帰宅して駒場に向かう。
歩きで汗が噴き出す。

北浦和イオンで飲料を調達、百歩ラーメンで夕食。
浦和橋を渡り駒場に歩いて向かう。

駒場のいつものポジションは風が通らずコンクリートの床は岩盤浴状態でまさに蒸し風呂。
外階段の踊り場で涼をとる。

密度の薄いスタンド。この猛暑だと、好きじゃなきゃこれない。

先発は
GK 榎本
DF 長澤、遠藤、田村
MF 駒井、青木、矢島、菊池、梅崎、高木
FW ズラタン

新潟戦から完全入替えの先発。

サブは、岩舘、宇賀神、柏木、平川、武藤、伊藤、阿道

新潟戦試合後にゴタゴタしたが、普段の天皇杯3回戦並みの応援。
そこは引きずらない。

・序盤、熊本がきつめにプレスをかけてきて、なかなか相手陣深くに入り込めない展開が続く。
・落ちてきて球を受け止めるシャドーのポジションの所で引っかかる。
・ウメはキープできないし、高木はそもそもの運動量が少なく、顔を出せない。
・相手の右サイドに比較的スペースが空くことがあるが、サイドチェンジのパスが上手く収まらない展開が続く。
・相手の攻め手がそれほどあるわけでもなく、セットプレー以外には怖さは感じない。
・守備の最後の所は、面子は違うし相手も違うが、ここ数試合よりも落ち着いて対処し粘れる感じ。
・左でフリーでボールを持った高木の角度のあるクロスをズラがスラせたが枠の上。好機と呼べたのは前半それくらい。
・前半、ロスタイムにズラがファールで傷んでFKのチャンス。傷んだズラへの対処のために時間が空く。
・じっと待って狙った高木、超絶の無回転シュートを決め先制。
・HT 菊池→武藤。ウメが左のサイドに回る。
・右のシャドーに入った武藤によって右サイドが活性化。武藤、駒井、長澤で好機を作る。ズラも右に流れるプレーで特徴を出す。
・相手の動きも後半の時間が進むにつれて減退。興味は何時、追加点を取るかに絞られる。
・66分 ズラタン→阿道。阿道に意外と球が収まる。中央で球が収まるとサイドが活性化する。
・72分 矢島→宇賀神。宇賀神が右のストッパーに入り長澤が一列前に出る。
・長澤の球の捌きで中盤にテンポが出る。シュートチャンス、CK多数もゴールは割れない。この辺はまだ大きな流れを掴めていない。
・終了間際に阿道が上手く反転してシュートを打つも左ポストに嫌われる。

結局、高木のFKのみで勝ち上がり。

無失点を前向きに捉えよう。盛岡には2失点していたのだから。

天皇杯3回戦に下のカテゴリーのチームに勝ったくらいならWe are Diamondsは歌わないのだが、週末のごたごたがあったので、ここは歌っておく。

大汗を流して歩いて帰宅。

涼しい部屋で串八珍の焼鳥を食べながら筑波のジャイキリをビデオ検証。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2005-10

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2017.07.10

参戦の記録 ホーム 新潟戦

明治安田生命J1リーグ 第18節
2017年7月9日(日) 18:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半0-1) アルビレックス新潟
得点者:35分 小泉 慶(新潟)、74分 阿部勇樹、79分ラファエル シルバ
入場者数:28,740人
審判:井上知大
天候:晴
交通手段:車

入梅したのに猛烈な暑さ。

そんな中、さいたまるしぇの出店で大手門の豆腐ラーメンを炎天下で食べる。
美味しかったんだけれども、炎天下で食べるものではないかな。

高松屋のスルメだしの玉こんにゃくも意外といけてました。

ひょんなことからミシャの首がかかった試合になった最下位新潟との試合。
暑いのか、日曜夜だからか、相手がしょぼいのか、そもそも人気が低下しているのか、3万人割れの寂しいスタンド。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

遠藤が川崎戦のレッドで出場停止。代わりに那須さん。
サブは、榎本、梅崎、長澤、青木、駒井、高木、阿道

ズラは天皇杯要員なのかな?

・最下位に低迷する新潟はさすがに弱く、序盤に点が入れば大量点も期待できるような展開。
・だが、浦和の調子の悪さ、めぐりの悪さは本物で、絶好の得点機会も枠を外れたりGK正面だったり。
・暑さ、覇気のなさから徐々に減衰。調子の悪い者同士の内容の薄い試合に。
・新潟は序盤からチンタラしていて狙いは明らかに引き分け。
・そんな相手にCKからのカウンターを喰らい、夢も希望もない運の悪さで失点。
・どうもこの調子の上がらない状況下で、相手のドリブル独走を許す守備の緩さが気になる。
・0-1になってからは相手が引き籠りほぼハーフコートでの試合。
・極端に言えば6バックで守る相手にスペース、シュートコースが見つけられない。
・えげつなくではないが、じわじわ時間を使う相手に焦れずに攻めたのが良かったか。
・57分 武藤→駒井。関根をシャドーに入れて駒井と横並びの形。不安定な守備の鈴木武蔵の横を突く手か。
・森脇がようやく放ったシュートが右ポストに当たり跳ねたところを阿部ちゃんがきれいに流し込みようやく同点。
・これではまだ足りないことはみんな分かっている。
・75分 宇賀神→高木 俊幸。関根を左に回し高木がシャドーの位置に入る。
・左CKからラファがヘディング、GKからのこぼれを自らボレーで合わせてようやく逆転。
・84分 Rシルバ→阿道。リーグ戦初出場。
・ロスタイム5分の終わりに相手FKも明後日の方角にキックが飛んで試合終了。

今の調子悪い浦和でもさすがにこの相手には負けないだろうという中身。
それでもこういう相手から勝ちを拾って一歩ずつ戻していくしかない。

代表組と興梠の調子が落ちているので、ここで少し間が空くのでコンディションを整えてほしい。

We are Diamondsを歌わないのくだりは、まぁそうかなと思うが、その代わりが阿部ちゃんの個人コールだけでは締まりがない。
一体感を持って次の試合に向かう何かが、トラメガ使っての説明では無理でしょう。

チームももがいているけど、見ている方ももがいている感じ。
でも、このヒリヒリした感じが浦和っぽくて、馬鹿みたいだけど好きなんだよなぁ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2005-10

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2017.07.09

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第13節
2017年7月5日(水) 19:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 4-1(前半2-0) 浦和レッズ
得点者 16分 小林 悠(川崎)、26分 阿部浩之(川崎)、73分 槙野智章、82分 小林 悠(川崎)、84分 長谷川 竜也(川崎)
入場者数 22,561人
審判:家本政明
天候:曇
交通手段:車

半休を取って参戦。
浮間船渡でピックアップしてもらい、環七経由で武蔵小杉。

遅めの昼食はグランツリー内のハングリータイガー。

平日なので、駐車場探しは比較的容易。
シャトル乗り場の先の府中街道沿いのリパーク。

曇りながら不安定な天候。
急な雨も予想されるので、1階屋根掛かりの位置取り。

入場後、1時間くらいしてにわか雨(かなり強め)も試合開始1時間前には止み、夕日もさす。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野、宇賀神
MF 駒井、阿部、柏木、関根
FW 興梠、Rシルバ

サブは榎本、那須、梅﨑、長澤、青木、武藤、李

川崎対策で4バック。前節殊勲のズラはメンバー外。

連敗を止めてここが大事な試合と認識するゴール裏の熱量はかなりなもの。
非常に蒸すコンディションの中、Pride of Urawa で入場。

・ここ数試合よりも運動量のある立ち上がり。
・序盤は押し気味に試合を進めるも、好調川崎に受け止められ徐々に互角の展開。
・CB間に入り込んだ相手に二人がワンタッチでかわされ先制を許す。
・ここで踏みとどまれないのが今の浦和。約10分後にもカウンター気味にCB中央を割られ30分持たずに0-2。
・2点差のダメージを引きずったままの前半。選手の気持ちが一つの方向にまとまっていないサッカーは見ていて辛い。
・後半開始から宇賀神→武藤。いつもの形に戻す。
・後半は見違えるような動き、気迫でゴールを目指す。なぜそれが始めからできない?
・攻め立てるがフィニッシュに迫力を欠く。
・67分 ラファ→李。
・後半30分前にようやくCKから槙野のヘディングで1点差に詰め寄る。
・追いつける雰囲気のある展開になったところ、運がなく流れを逃す。
・相手GKのキックからのすらしが絶妙スルーパス、遠藤がペナ内で相手に圧し掛かり一発レッドでPK。
・決められ1-3。
・一人少ない中、前掛かって手薄なDFラインをドリブルで切り裂かれて1-4。万事休す。
・一人気を吐く李が悪質なファールで負傷退場。88分 李→青木。
・ロスタイムも含めた残り10分に見せ場はなく。

動けてないし、球際で闘ってない。
3点差が今の実力だとは思わないが、今の状態では勝てないなーってのが実感。

時間をかけて立て直すしかないが、試合は続く。
そんな中で、どう立て直すか。そこが監督の手腕なんだが...。

選手も監督も、逃げがきかないところまで追い込まれた感じ。

帰りは中原街道から国道1号と皇居東側を経由して23時前には帰宅。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.07.04

参戦の記録 ホーム 広島戦

明治安田生命J1リーグ 第17節
2017年7月1日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-3(前半2-0) サンフレッチェ広島
得点者:42分 興梠慎三、45分 武藤雄樹、47分 皆川佑介(広島)、54分 アンデルソン ロペス(広島)、72分 アンデルソン ロペス(広島)、85分 ズラタン、90+2分 関根貴大
入場者数:30,853人
審判:福島 孝一郎
天候:曇
交通手段:車

調子の上がらない者同士の対戦。
置かれている順位に違いはあるものの、監督の首が涼しくなってきている状況は変わらない。

スタジアム入りのパターンを変えて北浦和の百歩で昼食。替玉まで。

雲の動きが早く不穏な天候。開門直前に降られたが間もなく上がり、曇りで過ごしやすい気温というコンディション。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 駒井、遠藤、阿部、関根、柏木、武藤
FW 興梠

安定しない守備の部分を少しいじって遠藤、柏木をそれぞれ1列前へ。
サブは榎本、平川、長澤、青木、Rシルバ、李、ズラタン

コイントスに勝った広島がエンドを入れ替える。足掻いているといった感じ。

・今日は気合が入っていて違うなと思わせる立ち上がり。
・しかし、時間が経つにつれて減衰。調子の上がらない者同士といった見どころの少ない前半に。
・シャドーがライン裏に抜け出す動きを盛んにしていた辺りがいつものと違いか。
・前半終了間際にそれが活きる。柏木が下がり中に入った駒井がDFライン背後への動き。柏木からのパスをダイレクトで左に折り返し詰めていた興梠がゴール。
・取ってみればあっさりの先制点。
・直後に関根→柏木と渡り中にスライドした武藤へ。相手DFの寄せが甘く少し持ち替えた武藤がポスト直撃弾で2-0。
・安心感が出たのか後半の入りはフワッと入った。
・切り替えが緩慢でゴール前のマークも甘く、立て続けに2点取られあっという間に振り出し。まだ後半10分。
・56分 武藤→Rシルバ。再び点を奪いに行く姿勢を見せるも空回り。
・ショートカウンターから柏のドリブル独走を許し、右に振られて完全に相手が1枚余る。逆転される悪夢。
・73分 那須→李。負けは許されない緊急事態。後ろの方をいつものメンツに戻し、前掛かる。
・84分 興梠→ズラタン。
・万策尽きたかと思った残り5分でズラがライン裏を取り美しいシュートで同点。
・まだ足らない。
・ロスタイム5分。アンデルソン ロペスの突進を槙野が強引に止めて関根にボールが渡る。自陣ペナ少し前。
・ゆるゆるとセンター付近まで持ち出し、相手のプレスが来たところでドリブル開始。
・左サイドからペナ内を右ゴールポスト横まで5人以上を交わしてドリブルし、シュートは劇的にゴール内。
・磐田戦とは逆の展開で勝ち越し。
・ロスタイムは結局、6分超。焦れたが危ない場面はなくタイムアップ。

一度、地獄を見た展開。

大穴の空いた状態の守備は何とかしなければならないが、ここのところ湿っていた攻撃陣が4点取った。
ポジティブに考えられるのはそこだけ。

7月反転攻勢のきっかけとしたいが...。

西友のアンガスビーフと赤ワインで安堵の祝杯。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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