2017.08.23

参戦の記録 ホーム FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 第23節
2017年8月19日(土) 20:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半2-1) FC東京
得点者 17分 興梠慎三、22分 橋本拳人(FC東京)、30分 興梠慎三
入場者数 31,818人
審判:廣瀬 格 
天候:雨
交通手段:車

梅雨明けしてから夏らしい天気がやってこない関東の夏。

この日の予報も夕方に雷雨。
ボーイズマッチの後半に雷鳴が轟き、5分早く終了。
その後に激しい雷雨に見舞われる。

ウォーミングアップの始まる時間になっても雷雨は続き、キックオフは35分繰り下げ。
それでも雷雨は収まらず、結局約1時間繰り下げの午後8時キックオフに。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、菊池、李、武藤
FW ズラタン

サブは榎本、田村、平川、青木、矢島、Rシルバ、ズラタン

マウリシオがリーグ戦初先発。久々のKLM。水曜日のACLも念頭に置いたスタメン構成。
怪我明けの青木が久々にサブで名を連ねる。

キックオフ時、雨は小降りに。

・相手は3-5-2の布陣。高萩をアンカーに置いて組み立ててくるが、戦い方はかなり守備的。
・カウンター狙いなのだろうが、前線に速さはなくさほどの脅威は感じない。
・マウリシオが入った最終ラインは安定感あり。小まめにラインをコントロールし、下がりすぎを防ぐ。
・17分に右からの崩し、駒井のクロスを武藤が落とし興梠がダイレクトでシュート。怪しげなGKの動きにも助けられゴール。相性の良さを感じる。
・早い時間の先制で一息ついた感が出てしまい、左サイド裏への侵入を許しあっさり同点にされる。
・ここでガタガタと崩れないのが堀体制。守備の約束事を再確認する戻るべきベースがあるんだろう。
・30分にはKLMで中央を崩し、興梠のシュートはまたもや怪しげなGKの動きにも助けられゴールへ。リードを保って折り返す。
・後半は雨脚が強まる。ガスは前田に代えてウタカを投入。しかし、なんで始めから出てないんだ。
・永井、中島と攻めの駒を逐次投入してくるが、守備は安定。
・CKの守備も安定し、守りの中で自らプレーを切る選択肢も生まれる好循環。
・66分 柏木→青木。水曜日のACLを見据えた交代か。ここ数試合、柏木のコンディションが上がってきている。久々の青木はやはり安定感。
・71分 興梠→Rシルバ、79分 武藤→矢島。矢島はシャドーでプレー。
・その矢島がペナ内に侵入して撃ったシュートはポスト直撃。
・ルーズボールを高萩がロングシュート、これは枠角に当たり肝を冷やす。矢島のシュートとあいこか。
・終盤は上手に時間を使い2-1のまま逃げ切り。

1時間繰り下がっただけなのだが、異様に長く感じた試合だった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.08.16

参戦の記録 スルガ銀行チャンピオンシップ シャペコエンセ戦

スルガ銀行チャンピオンシップ2017 SAITAMA
2017年8月15日(火)19:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) シャペコエンセ(ブラジル)
得点者 90+4分 阿部勇樹
入場者数 11,002人
審判:キム・ジョンヒョク(韓国) 
天候:雨のち曇
交通手段:車

ルヴァンカップ優勝のご褒美?の試合、一応、タイトル戦です。

航空機事故に合いチーム再建中の相手。タイトル戦ながら親善試合チックな雰囲気。
勝ってはいけない雰囲気が漂うが、そこは空気を読まないことが大事。

盆の中日ながら、出勤。2時間休を取って一度帰宅しスタジアムへ。

3時、4時くらいは土砂降り。試合前1時間くらいでようやく雨が上がり加減。
日にちの設定と悪天候が相まって、観客は滅茶少な目。駒場で大丈夫だったんではないだろうか。
当然、アッパースタンドはメイン・バック共に非開放。

先発は
GK 榎本
DF 森脇、マウリシオ、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、宇賀神、Rシルバ、武藤
FW ズラタン

サブは西川、遠藤、平川、長澤、菊池、矢島、オナイウ

補強したマウリシオが初お目見え。興梠、李はベンチ外。交代は6人まで可能なレギュレーションだったらしい。

・相手は4-4-2の布陣。守備のブロックをしっかり作ってくるしデカい。
・個々のスピードは速いがカウンターが鋭いということはない。守備的なチームなのかな。
・堀体制3試合目。守備にかなり針を振ったので、守備は安定するが攻撃の鋭さ、攻めの時の切り替えの速さが消失。
・ロースコアで勝負をつけるチームに変貌しつつある。
・マウリシオは手堅く無難に最終ラインを統率。キックも正確、空中戦も強く、ヘディングを確実に味方に付ける。今後の期待大。
・お互い守備的なので閉塞感のある試合展開。好機は互いにセットプレーという試合に。
・相手は南米のチームらしく勝負に非常にこだわる。こっちのFKでは必ずと言っていいほどボールを持って自陣に戻って行ってしまう。
・0-0で折り返し。
・65分 駒井→菊池、森脇→遠藤。前半から痛み気味の森脇が交代。菊池はそのまま右に入る。
・ラファは気合が空回り気味。いつもは抜けられるところ、止められてイライラ。
・78分 宇賀神→平川 忠亮。平川右、菊池左に。
・終盤、引き分けPK狙いの相手に対して攻勢を強め、シュートは打てないまでもペナ周りでのシーンが増える。
・ペナ内の浮き球の競り合いからズラがPKをゲット。
・判定への抗議は約5分。終いにはPKスポットを蹴り荒らす勝負への執念を相手が見せる。
・蹴りたそうなラファからベンチの指示でボールを回収した阿部ちゃんが冷静に蹴り込んで先制。
・90+8分 ズラタン→オナイウ、武藤 雄樹→長澤。
・ロスタイム6分表示も9分超まで試合は進んだがしのぎ切る。

今年初めてのタイトル。3,000万円の賞金をゲット。

表彰式後、緑のシートとメッセージの弾幕にいたく感動した相手選手3人がゴール裏にユニを投げ込む心温まるシーンもあり、PK判定の荒んだ雰囲気は試合後にはなくホッコリした気分でスタジアムを後に。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.08.14

参戦の記録 アウェイ 甲府戦

明治安田生命J1リーグ 第21節
2017年8月9日(水) 19:03キックオフ・山梨中銀スタジアム
ヴァンフォーレ甲府 0-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 19分 柏木陽介
入場者数 14,489人
審判:木村博之 
天候:晴
交通手段:車

関根の移籍前ラストマッチとなった甲府戦。

山の日を含めた三連休の二日前。二日間の休みを取って後泊の参戦。

行きは秩父、雁坂トンネル経由。
8時半過ぎに出発。川越市内の渋滞は時間があるので気にしない。

正丸トンネル経由で秩父市内へ。
秩父神社参詣。

秩父往還から二瀬ダムを越えて三峯神社参詣。

雁坂トンネルを越えて一気に甲府盆地へ下る。
昼食はほうとう。今回は ほうとう蔵不成。
合わせ味噌仕立てのしっかりした味わいのほうとう。炎暑の中だが冷房の効いた室内で堪能。

中央葡萄酒へ。赤、白、ロゼを一本ずつ。プラス夜の祝杯用に白を一本。

甲府駅近くの東横イン甲府駅南口1にチェックインの後、そのまま車でスタジアムに向かう。
平日ということで地元の人たちの出足は遅いのか、武道館裏のスペースに難なく駐車。

昼間は37度に達した茹だる様な暑さ。開門の午後5時でも日向では茹ってしまいそう。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、菊池、Rシルバ、武藤
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、平川、駒井、矢島、オナイウ、李

ラストマッチの関根を先発で使う。

・甲府は5-3-2の3ラインでしっかりと守りを固め、一発を狙ってくるわかりやすい戦い方。
・無理に仕掛けずサイドを起点にじっくりと攻める。セットプレーの回数も多いが決定的な場面は作れない。
・先制点は中央突破から。ラファと柏木が中央でパス交換、左に流れた柏木がループ気味に右サイドネットに決めて先制。
・試合展開はかなり楽になる。
・前半は一方的に支配。甲府にはほぼ何もさせなかったが、追加点は奪えず。
・後半は序盤から甲府が攻勢。受けて入ってしまい、結局、攻める甲府、受ける浦和の構図が45分続くハメに。
・前からの守備がはまらず中盤で相手のパスが回る展開。
・最後の所の守備の粘り、セットプレーの守備の安定感が失点を防ぐ。遠藤は何回、ハイボールを跳ね返したか。
・73分 柏木→矢島。傷んでの交代らしい。矢島は目立ったプレーは出来ず。
・79分 興梠→李。ラファがトップへ。
・83分 関根→駒井。関根はこの日は気持ちが入りすぎたかな。これで見納めとなるとさすがに寂しい。
・残り10分を1-0で終わらす意思統一がチームになされていた感じ。

1-0での辛勝。前節、ガンバが負けていることを考えれば、手堅く勝ちに行ったということか。
今年前半のスペクタクルなサッカーは見る影もなく、堅実に泥臭く勝点を拾っていくサッカーにシフトチェンジ。
まずは守備を安定させて、そこから何をどの様に積み上げていくかだな。

試合後、全選手あいさつの後、関根が改めて挨拶に。頑張ってこい。

駅周辺までの帰りの道程はスムース。
甲府の夜の街に10時過ぎに繰り出したが、ネタ切れで早じまいやメニューが限定的な店がほとんど。
四文屋甲府駅前店で適当に焼鳥をつまみ早々に切り上げてホテルでグレイス甲州で祝杯。

選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.08.07

参戦の記録 ホーム 大宮戦

明治安田生命J1リーグ 第20節
2017年8月5日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半1-0) 大宮アルディージャ
得点者 26分 興梠慎三、66分 マテウス(大宮)、69分 柏木陽介、88分 瀬川祐輔(大宮)
入場者数 45,411人
審判:山本雄大 
天候:晴のち曇

ミシャ解任、堀さんの監督就任で初っ端の試合がホームでの大宮戦という因果な巡り合わせ。

酷暑の中、ビールフェスタはありがたい。普段はスタジアムで飲まないが、この日ばかりは特別にキルケニーを二杯。

まとわりつくような湿気と暑さ。尋常ではない。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、宇賀神
MF 関根、柏木、阿部、菊池、ズラタン、武藤
FW 興梠

サブは榎本、田村、平川、駒井、矢島、Rシルバ、李

槙野が出場停止、那須さんが怪我で手薄なDFラインは予想通りの布陣。
菊池の抜擢は意外。GKは変えてこなかった。
基本的方向性は踏襲ということだから、そんなにラディカルには変えてこないということか。

・自信を失っているチームと下位に沈むチームの戦いはほぼ互角。
・監督から守備への支持が細かく出る。給水時に確認する姿が度々。
・地力はさすがにこちらが上。徐々に押し込む。
・ミドルを打つ姿勢が顕著。惜しいところで順大に弾かれる。
・波状攻撃の後、相手のペナ内でのハンドでPKゲット。興梠が難なく決めて先制。
・運動量を維持して後半へ。
・なんでもないリスタートを相手にプレゼントして代わったばかりのマテウスに決められる。
・監督交代がチーム内の深いところにダメージを与えてるんだなぁ。
・しかし、その直後に深くまで抉った菊池からのクロスをGKが弾くところ、柏木が決めて勝ち越し。
・これで勝てると思ったんだが...。
・75分 興梠→ラファ、80分 菊池→駒井。フレッシュな選手を入れて追加点を狙いに行く。
・しかし、88分にアーリークロスからヘディングを喰らう。西川の頭上をワンバウンドで抜けて失点。防げないかなぁ。
・90+2分 ズラタン→李。
・ロスタイムに得たFKは阿部ちゃんが蹴るが壁に当たる。

締まりのない2失点でドロー。
守備の立て直しは急務だ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.08.01

参戦の記録 アウェイ 札幌戦

明治安田生命J1リーグ 第19節
2017年7月29日(土) 14:03キックオフ・札幌ドーム
北海道コンサドーレ札幌 2-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 32分 都倉 賢(札幌)、88分 ジェイ(札幌)
入場者数 33,353人
審判:佐藤隆治
天候:屋内
交通手段:飛行機+電車

前日入り、後泊の2泊3日の行程。

7/28(金)の成田発GK105便で新千歳へ。
成田までは武蔵野線で東松戸経由、スカイアクセス線で。

新千歳からはレンタカー。

千歳市内のIORIで味噌ラーメン。予想以上のおいしさに感動。

その後は富良野・美瑛方面へ。天気が雨模様だったのは少し残念。

旭川から高速に乗り札幌へ。東横イン札幌駅南口にチェックイン。

21時にクロッキオを予約済。
その前に海鮮系でウォーミングアップをということですすきのへ。
回転寿司ぱさーる。運良く待たずに入れる。
クオリティの高さに食べ過ぎる。

その後のクロッキオは軽く抓まんでワインを飲む程度。

試合当日は8時過ぎに行動開始。市中心部から西へ。
大倉山ジャンプ競技場。

ここから札幌ドームへ。連れを降ろしてレンタカー返却のため駅方面へ。

東豊線北13条東駅から福住まで。
駅直結のイトーヨーカ堂で飲料等調達しドームへ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、阿部、柏木、関根、李、武藤
FW 興梠

サブは榎本、那須、田村、宇賀神、長澤、高木、ズラタン

累積警告でラファがお休み。久々のKLM。

・前節の不甲斐ない守備を改め、運動量を増やして臨んでいることがわかる立ち上がり。
・左の関根からの局面打開が目立った前半。
・20分過ぎのグラウンダーのクロスを李が大きく吹かしてしまい絶好の先制機を逃す。
・30分過ぎ、相手CKの連続から都倉に決められて先制を許す。相手はこの形しかないのだが、槙野が競り負ける。
・内容的には悪くなく、しっかりやることを続ければ追いつけるし追い越せると確信が持てる展開。
・だが、槙野が都倉と交錯しレッドを喰らう。反転攻勢に暗雲が垂れ込める。
・前半は阿部ちゃんを1列さげてしのぐ。
・HT 李→ズラタン、武藤→宇賀神、森脇→那須の三枚替え。勝負に出る。
DF 遠藤、那須、宇賀神
MF 駒井、阿部、柏木、関根
FW 興梠、ズラタン
こんな感じの布陣だったか。
・しかし間もなくセットプレーの守備で那須さんが傷む。既に交代枠使い切り。那須さんは担架で退場。
・9人で戦うはことに。選手が集まり覚悟を決める。
DF 遠藤、阿部
MF 関根、駒井、柏木、宇賀神
FW 興梠、ズラタン
こんな布陣で点を取りに行く。
・物凄い運動量、パスコースを作る動き、守備の戻りのスピード、気迫ある戦いぶり。
・ズラのヘッドはポストに嫌われ、遠藤のヘッドは不運にもGKの股を通らない。
・一番初めに限界に達したのは関根か。それでも動く。
・興梠もヘロヘロ、駒井も両足が攣る状態。でも頑張る。
・見た目以上に効いていないチャナティップをジェイに交代されたのが痛かった。
・伸二のクロスをジェイがヘッド、競ったのが関根では太刀打ちできない。
・残り2分で0-2となる。
・それでもあきらめずに攻める。しかし如何ともしがたい。

負けたが感動すら覚えた後半の戦いぶり。
後半を戦った9人には何か大事なものが体と心に刻まれたはず。

市中心部に戻り東横イン札幌駅北口にチェックイン。
徒歩でサッポロビール園に向かう。
祝勝会が反省会に替わってしまった。

選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:2015アウェイ(黒)

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2017.07.31

参戦の記録 アウェイ C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第22節
2017年7月22日(土) 19:04キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 4-2(前半4-2) 浦和レッズ
得点者:6分 杉本健勇(C大阪)、8分 杉本健勇(C大阪)、18分 ズラタン、27分 山口蛍(C大阪)、35分 丸橋祐介(C大阪)、45+1分 ラファエル シルバ
入場者数:32,711人
審判:扇谷健司 
天候:晴
交通手段:電車

スルガ銀行カップの都合で8月から7月にずれたセレッソ戦アウェイ。
当日入り後泊の行程。

ぷらっとこだまでグリーン車。朝6時56分発こだま633号。10時50分新大阪着。

試合まで相当時間があるので神社めぐり。
堺の大鳥神社、

住吉大社、

阿倍野神社と巡り、玉出の会津屋本店でたこ焼き&ビール。

西本町のホテルにチェックイン。せんば心斎橋筋商店街の味万、カレーうどんで腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、興梠、Rシルバ
FW ズラタン

サブは榎本、那須、梅崎、長澤、駒井、武藤、高木

昼の暑さが残る中、キックオフ。

・暑い中、序盤から相手がハイプレスをかけてくるのを受け止めきれず。
・左サイドを深い位置まで抉られ、折り返しの角度が変わったところをDFの間に進入していた杉本に難なく決められる。
・タイトな守備という言葉とは無縁な失点。守備が立て直せていない。
・すぐ後に、柏木のミスパスから対応が後手に回り、クロスを杉本に頭で叩き込まれ8分で0-2。
・一息ついた感のある相手にようやく反撃。前3枚で崩し最後はズラタンが決めて1-2。まだ20分前。
・ここでもう一度しっかりセットし直してソリッドに戦えれば道は開けるのだが耐えられない。
・山口に寄せが甘くミドルを決められ1-3。ゴール前のミスの連続から丸橋に決められ1-4。
・負のスパイラル。
・前半終了間際にラファがシュートをねじ込み2-4で折り返し。
・HT 森脇→那須、宇賀神→駒井。遠藤を右のストッパー、駒井右、関根左。
・3点差と余裕のある相手は引いてくる。
・両サイドから崩しにかかりCK多数も高さのある相手に決定機は作れない。
・山村を低い位置に置き5バックで逃げ切り体勢に入る相手。
・83分 関根→梅崎。
・互いに暑さにより消耗。攻めにキレが無くなり低調な攻撃に終始。
・カウンターによる失点が怖いのかもしれないが、リスクを冒さなければ得点は転がり込んでこない。

気持ちの空回り、100%闘えていない選手が見受けられる。力を一つの方向に集中できていない。
重症だ。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.07.20

参戦の記録 Jワールドチャレンジ ドルトムント戦

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017
2017年7月15日(土)19:13キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-3(前半1-0) ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
得点者:24分 興梠慎三、76分 エムレ モル(ドルトムント)、79分 エムレ モル(ドルトムント)、85分 遠藤 航、88分 アンドレ シュルレ(ドルトムント)
入場者数:58,327人
審判: 木村博之 
天候:晴
交通手段:車

チケットは完売。ドルトムントのブランド力を改めて認識。

うだる様な暑さの中、当抽。

いつもとは違う雰囲気の待機列引き込み。

南はホームが2割に縮小。メイン・バックの1層は6割方黄色、アッパーは赤3割残りは白という感じ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは怪我の李以外、全員といった感じ。

ドルトムントは選手紹介ではデンベレがFWの一角に名を連ねるも、試合が始まったらシュルレに変更。

・相手も新シーズン始動2試合目ということで、探りながらといった感じ。
・しかし、切替えの速さ、寄せの速さ、距離感の良さはさすが。
・サイズの大きさも普段と違う。抜けるはずのものが引っかかる。
・始まってしばらくはハーフコートに押し込められる。いつもは見れない光景。
・慣れればベタ引きではない相手。攻め手も出てくる。
・早い揺さぶりからサイドにスペースを作り、関根→武藤のワンタッチシュートはポストに嫌われる。
・良い時間帯に得た右CKから興梠が足で決めて先制。
・相手CK時に前線に3枚を残すドルトムントの備え。高さではなくギャップを突く策が実る。
・先制以降の前半は浦和の流れ。追加点が奪えなかったことが残念。
・HTに森脇→那須、興梠→ズラタン、宇賀神→駒井。遠藤を右ストッパーに出し、右のワイド駒井、関根が左に回る。
・64分にRシルバ→高木、武藤→矢島、阿部→長澤、関根→梅崎。活躍が期待されるメンバーで追加点に挑む。
・後半テンポを上げてきた相手に立て続けに失点を喫する。2点共にモル。バイタルでドリブルを許す弱点を突かれる。
・ここでガタガタと崩れなかったのが良かった。左CKから遠藤が頭で決め同点。互角の試合に持ち込む。
・残念ながら同点では終わらず、終了間際にハイボールのクリアが後ろに逸れ、シュルレに技ありで決められ勝ち越される。

ここで試合終了。勝てなかったが、質の高い相手に十分にやれるところを見られたのは収穫。
もう何試合か揉んでもらったら、チームの状態が更によくなるのではないか。

いつもと違う客層が来ていたので、5万8千人の割には帰り道はスムース。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2005-10

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2017.07.13

参戦の記録 天皇杯3回戦 熊本戦

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦
2017年7月12日(水) 19:03キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ロアッソ熊本
得点者 45+2分 高木俊幸
入場者数 5,806人
審判: 村上伸次 
天候:曇
交通手段:徒歩

梅雨の中休みとは呼べない猛暑。

時間休を取り、一度帰宅して駒場に向かう。
歩きで汗が噴き出す。

北浦和イオンで飲料を調達、百歩ラーメンで夕食。
浦和橋を渡り駒場に歩いて向かう。

駒場のいつものポジションは風が通らずコンクリートの床は岩盤浴状態でまさに蒸し風呂。
外階段の踊り場で涼をとる。

密度の薄いスタンド。この猛暑だと、好きじゃなきゃこれない。

先発は
GK 榎本
DF 長澤、遠藤、田村
MF 駒井、青木、矢島、菊池、梅崎、高木
FW ズラタン

新潟戦から完全入替えの先発。

サブは、岩舘、宇賀神、柏木、平川、武藤、伊藤、阿道

新潟戦試合後にゴタゴタしたが、普段の天皇杯3回戦並みの応援。
そこは引きずらない。

・序盤、熊本がきつめにプレスをかけてきて、なかなか相手陣深くに入り込めない展開が続く。
・落ちてきて球を受け止めるシャドーのポジションの所で引っかかる。
・ウメはキープできないし、高木はそもそもの運動量が少なく、顔を出せない。
・相手の右サイドに比較的スペースが空くことがあるが、サイドチェンジのパスが上手く収まらない展開が続く。
・相手の攻め手がそれほどあるわけでもなく、セットプレー以外には怖さは感じない。
・守備の最後の所は、面子は違うし相手も違うが、ここ数試合よりも落ち着いて対処し粘れる感じ。
・左でフリーでボールを持った高木の角度のあるクロスをズラがスラせたが枠の上。好機と呼べたのは前半それくらい。
・前半、ロスタイムにズラがファールで傷んでFKのチャンス。傷んだズラへの対処のために時間が空く。
・じっと待って狙った高木、超絶の無回転シュートを決め先制。
・HT 菊池→武藤。ウメが左のサイドに回る。
・右のシャドーに入った武藤によって右サイドが活性化。武藤、駒井、長澤で好機を作る。ズラも右に流れるプレーで特徴を出す。
・相手の動きも後半の時間が進むにつれて減退。興味は何時、追加点を取るかに絞られる。
・66分 ズラタン→阿道。阿道に意外と球が収まる。中央で球が収まるとサイドが活性化する。
・72分 矢島→宇賀神。宇賀神が右のストッパーに入り長澤が一列前に出る。
・長澤の球の捌きで中盤にテンポが出る。シュートチャンス、CK多数もゴールは割れない。この辺はまだ大きな流れを掴めていない。
・終了間際に阿道が上手く反転してシュートを打つも左ポストに嫌われる。

結局、高木のFKのみで勝ち上がり。

無失点を前向きに捉えよう。盛岡には2失点していたのだから。

天皇杯3回戦に下のカテゴリーのチームに勝ったくらいならWe are Diamondsは歌わないのだが、週末のごたごたがあったので、ここは歌っておく。

大汗を流して歩いて帰宅。

涼しい部屋で串八珍の焼鳥を食べながら筑波のジャイキリをビデオ検証。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2005-10

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2017.07.10

参戦の記録 ホーム 新潟戦

明治安田生命J1リーグ 第18節
2017年7月9日(日) 18:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半0-1) アルビレックス新潟
得点者:35分 小泉 慶(新潟)、74分 阿部勇樹、79分ラファエル シルバ
入場者数:28,740人
審判:井上知大
天候:晴
交通手段:車

入梅したのに猛烈な暑さ。

そんな中、さいたまるしぇの出店で大手門の豆腐ラーメンを炎天下で食べる。
美味しかったんだけれども、炎天下で食べるものではないかな。

高松屋のスルメだしの玉こんにゃくも意外といけてました。

ひょんなことからミシャの首がかかった試合になった最下位新潟との試合。
暑いのか、日曜夜だからか、相手がしょぼいのか、そもそも人気が低下しているのか、3万人割れの寂しいスタンド。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

遠藤が川崎戦のレッドで出場停止。代わりに那須さん。
サブは、榎本、梅崎、長澤、青木、駒井、高木、阿道

ズラは天皇杯要員なのかな?

・最下位に低迷する新潟はさすがに弱く、序盤に点が入れば大量点も期待できるような展開。
・だが、浦和の調子の悪さ、めぐりの悪さは本物で、絶好の得点機会も枠を外れたりGK正面だったり。
・暑さ、覇気のなさから徐々に減衰。調子の悪い者同士の内容の薄い試合に。
・新潟は序盤からチンタラしていて狙いは明らかに引き分け。
・そんな相手にCKからのカウンターを喰らい、夢も希望もない運の悪さで失点。
・どうもこの調子の上がらない状況下で、相手のドリブル独走を許す守備の緩さが気になる。
・0-1になってからは相手が引き籠りほぼハーフコートでの試合。
・極端に言えば6バックで守る相手にスペース、シュートコースが見つけられない。
・えげつなくではないが、じわじわ時間を使う相手に焦れずに攻めたのが良かったか。
・57分 武藤→駒井。関根をシャドーに入れて駒井と横並びの形。不安定な守備の鈴木武蔵の横を突く手か。
・森脇がようやく放ったシュートが右ポストに当たり跳ねたところを阿部ちゃんがきれいに流し込みようやく同点。
・これではまだ足りないことはみんな分かっている。
・75分 宇賀神→高木 俊幸。関根を左に回し高木がシャドーの位置に入る。
・左CKからラファがヘディング、GKからのこぼれを自らボレーで合わせてようやく逆転。
・84分 Rシルバ→阿道。リーグ戦初出場。
・ロスタイム5分の終わりに相手FKも明後日の方角にキックが飛んで試合終了。

今の調子悪い浦和でもさすがにこの相手には負けないだろうという中身。
それでもこういう相手から勝ちを拾って一歩ずつ戻していくしかない。

代表組と興梠の調子が落ちているので、ここで少し間が空くのでコンディションを整えてほしい。

We are Diamondsを歌わないのくだりは、まぁそうかなと思うが、その代わりが阿部ちゃんの個人コールだけでは締まりがない。
一体感を持って次の試合に向かう何かが、トラメガ使っての説明では無理でしょう。

チームももがいているけど、見ている方ももがいている感じ。
でも、このヒリヒリした感じが浦和っぽくて、馬鹿みたいだけど好きなんだよなぁ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2005-10

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2017.07.09

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第13節
2017年7月5日(水) 19:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 4-1(前半2-0) 浦和レッズ
得点者 16分 小林 悠(川崎)、26分 阿部浩之(川崎)、73分 槙野智章、82分 小林 悠(川崎)、84分 長谷川 竜也(川崎)
入場者数 22,561人
審判:家本政明
天候:曇
交通手段:車

半休を取って参戦。
浮間船渡でピックアップしてもらい、環七経由で武蔵小杉。

遅めの昼食はグランツリー内のハングリータイガー。

平日なので、駐車場探しは比較的容易。
シャトル乗り場の先の府中街道沿いのリパーク。

曇りながら不安定な天候。
急な雨も予想されるので、1階屋根掛かりの位置取り。

入場後、1時間くらいしてにわか雨(かなり強め)も試合開始1時間前には止み、夕日もさす。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野、宇賀神
MF 駒井、阿部、柏木、関根
FW 興梠、Rシルバ

サブは榎本、那須、梅﨑、長澤、青木、武藤、李

川崎対策で4バック。前節殊勲のズラはメンバー外。

連敗を止めてここが大事な試合と認識するゴール裏の熱量はかなりなもの。
非常に蒸すコンディションの中、Pride of Urawa で入場。

・ここ数試合よりも運動量のある立ち上がり。
・序盤は押し気味に試合を進めるも、好調川崎に受け止められ徐々に互角の展開。
・CB間に入り込んだ相手に二人がワンタッチでかわされ先制を許す。
・ここで踏みとどまれないのが今の浦和。約10分後にもカウンター気味にCB中央を割られ30分持たずに0-2。
・2点差のダメージを引きずったままの前半。選手の気持ちが一つの方向にまとまっていないサッカーは見ていて辛い。
・後半開始から宇賀神→武藤。いつもの形に戻す。
・後半は見違えるような動き、気迫でゴールを目指す。なぜそれが始めからできない?
・攻め立てるがフィニッシュに迫力を欠く。
・67分 ラファ→李。
・後半30分前にようやくCKから槙野のヘディングで1点差に詰め寄る。
・追いつける雰囲気のある展開になったところ、運がなく流れを逃す。
・相手GKのキックからのすらしが絶妙スルーパス、遠藤がペナ内で相手に圧し掛かり一発レッドでPK。
・決められ1-3。
・一人少ない中、前掛かって手薄なDFラインをドリブルで切り裂かれて1-4。万事休す。
・一人気を吐く李が悪質なファールで負傷退場。88分 李→青木。
・ロスタイムも含めた残り10分に見せ場はなく。

動けてないし、球際で闘ってない。
3点差が今の実力だとは思わないが、今の状態では勝てないなーってのが実感。

時間をかけて立て直すしかないが、試合は続く。
そんな中で、どう立て直すか。そこが監督の手腕なんだが...。

選手も監督も、逃げがきかないところまで追い込まれた感じ。

帰りは中原街道から国道1号と皇居東側を経由して23時前には帰宅。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.07.04

参戦の記録 ホーム 広島戦

明治安田生命J1リーグ 第17節
2017年7月1日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-3(前半2-0) サンフレッチェ広島
得点者:42分 興梠慎三、45分 武藤雄樹、47分 皆川佑介(広島)、54分 アンデルソン ロペス(広島)、72分 アンデルソン ロペス(広島)、85分 ズラタン、90+2分 関根貴大
入場者数:30,853人
審判:福島 孝一郎
天候:曇
交通手段:車

調子の上がらない者同士の対戦。
置かれている順位に違いはあるものの、監督の首が涼しくなってきている状況は変わらない。

スタジアム入りのパターンを変えて北浦和の百歩で昼食。替玉まで。

雲の動きが早く不穏な天候。開門直前に降られたが間もなく上がり、曇りで過ごしやすい気温というコンディション。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 駒井、遠藤、阿部、関根、柏木、武藤
FW 興梠

安定しない守備の部分を少しいじって遠藤、柏木をそれぞれ1列前へ。
サブは榎本、平川、長澤、青木、Rシルバ、李、ズラタン

コイントスに勝った広島がエンドを入れ替える。足掻いているといった感じ。

・今日は気合が入っていて違うなと思わせる立ち上がり。
・しかし、時間が経つにつれて減衰。調子の上がらない者同士といった見どころの少ない前半に。
・シャドーがライン裏に抜け出す動きを盛んにしていた辺りがいつものと違いか。
・前半終了間際にそれが活きる。柏木が下がり中に入った駒井がDFライン背後への動き。柏木からのパスをダイレクトで左に折り返し詰めていた興梠がゴール。
・取ってみればあっさりの先制点。
・直後に関根→柏木と渡り中にスライドした武藤へ。相手DFの寄せが甘く少し持ち替えた武藤がポスト直撃弾で2-0。
・安心感が出たのか後半の入りはフワッと入った。
・切り替えが緩慢でゴール前のマークも甘く、立て続けに2点取られあっという間に振り出し。まだ後半10分。
・56分 武藤→Rシルバ。再び点を奪いに行く姿勢を見せるも空回り。
・ショートカウンターから柏のドリブル独走を許し、右に振られて完全に相手が1枚余る。逆転される悪夢。
・73分 那須→李。負けは許されない緊急事態。後ろの方をいつものメンツに戻し、前掛かる。
・84分 興梠→ズラタン。
・万策尽きたかと思った残り5分でズラがライン裏を取り美しいシュートで同点。
・まだ足らない。
・ロスタイム5分。アンデルソン ロペスの突進を槙野が強引に止めて関根にボールが渡る。自陣ペナ少し前。
・ゆるゆるとセンター付近まで持ち出し、相手のプレスが来たところでドリブル開始。
・左サイドからペナ内を右ゴールポスト横まで5人以上を交わしてドリブルし、シュートは劇的にゴール内。
・磐田戦とは逆の展開で勝ち越し。
・ロスタイムは結局、6分超。焦れたが危ない場面はなくタイムアップ。

一度、地獄を見た展開。

大穴の空いた状態の守備は何とかしなければならないが、ここのところ湿っていた攻撃陣が4点取った。
ポジティブに考えられるのはそこだけ。

7月反転攻勢のきっかけとしたいが...。

西友のアンガスビーフと赤ワインで安堵の祝杯。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.07.01

参戦の記録 アウェイ 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第16節
2017年6月25日(日) 19:04キックオフ・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 2-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:65分 小野裕二(鳥栖)、90分 福田晃斗(鳥栖)、90+5分 李 忠成
入場者数:17,913人
審判:佐藤隆治
天候:雨のち曇
交通手段:飛行機+レンタカー

アウェイ鳥栖は初めて。

ジェットスターGK515便で福岡に前日入り。


試合当日朝に福岡でレンタカーを借り、午前中に筥崎宮、香椎宮と参拝し、志賀島の中西食堂でさざえ丼の昼食。
昼食後に志賀海神社を参拝。九州道の福岡ICから太宰府IC経由で太宰府天満宮に参拝。
鳥栖を通り越して久留米まで行き、高良神社に参拝して鳥栖に戻る。

17時の開門直後にスタジアム着。心配された天気は小雨。
屋根掛かりの部分の位置取りは出来ず、バック寄り中断に位置取り。

土地勘がなく駐車場探しに難儀。1時間ほどウロウロしてようやく駐車。

日曜夜で翌日でないと関東に帰りつけない時間設定。
ビジターサポは少なく3階部分はホームに割り当て。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、興梠、武藤
FW Rシルバ

サブは榎本、那須、梅﨑、長澤、青木、李、ズラタン

小雨は降り続くが雨対策をするほどではない。前半途中で雨は止む。

・相手が4-4-2のブロックを敷いてカウンターを狙い、浦和は慎重に攻めるが攻めあぐねるというここの所お決まりの展開。
・好調のころは前からの守備でペースをつかんだが、低い位置で持たされ重心が後ろに下がり攻めにテンポの良さ、鋭さが出てこない。
・調子の出ない中、先制点だけは許すまいと守備は奮闘。0-0で前半を折り返す。
・後半、攻め手が見つかってきてラファや興梠のシュートシーンが出てきたところでCKから失点。この日もうまく回らない。
・相手には十分な体勢・状態。浦和は攻めに焦りが見え始める。
・72分 武藤→李。
・81分 Rシルバ→ズラタン。
・何とか同点に追いつきたいという焦りが最終ラインでのミスにつながる悪循環。森脇から遠藤への戻しを攫われて追加点を許す。
・ロスタイムに原因不明のPKをゲットし、李が決めるもそこまで。

1-2の敗戦。もともと相性の悪いスタジアムと割り切るしかない。

勝利に沸くホームの人たちより先にスタジアムを出て鳥栖駅の跨線橋はすんなり通過。

国道三号に出て福岡を目指す。
途中、丸幸ラーメンセンターで遅い夕食。負け組の同朋が店内の客の1/3を占める感じ。

帰り道は空いていて借りたnote e-powerも快調。

10時半前には東横イン博多祇園着。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.06.22

参戦の記録 天皇杯2回戦 盛岡戦

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦
浦和レッズ 3-2(前半1-0) グルージャ盛岡
得点者:29分 ズラタン、53分 林勇介(盛岡)、63分 ズラタン、79分 オナイウ阿道、90+3分 谷口堅三(盛岡)
入場者数:5038人
審判:中村 太
天候:曇
交通手段:徒歩

停滞期での天皇杯初戦。
今年2度目の駒場。

天気は最悪で都内は土砂降りと強風。
自宅に一度戻り身支度を整えて駒場へ。

駒場での道中で雨は止み風も収まる。

先発は
GK 榎本
DF 長澤、那須、田村
MF 平川、矢島、青木、菊池、梅﨑、高木
FW ズラタン

サブは岩舘、橋岡、森脇、駒井、伊藤、Rシルバ、阿道

完全なターンオーバー。トレーニングマッチの2本目の様相。

・雨は上がったが非常にスリッピーなピッチ。
・細かいところでのミスが散見される。
・序盤、押し込んで攻勢も相手が慣れてくると停滞気味。
・トップのズラに球が収まらないため攻撃がサイドに限定され、相手が守りやすそう。
・シャドーの二人の狙いが中途半端。裏を取るのか落ちてくるのかはっきりしない。
・センターサークル付近で繋ぐ人がいないサッカーは見ていていびつ。
・ペナ内の相手のハンドでPKゲット、ズラが決めて先制。前半はここまで。
・HT 矢島→駒井、菊池→Rシルバ。前半精彩を欠いた二人が交代。
・平川が右ストッパーに下がり駒井が右サイド、長澤がボランチに。ウメが左サイドに回りシャドーにラファが入る。
・停滞感は改善されたが自陣ゴール前からのカウンターを再度奪われ失点。同点に。
・61分 高木→阿道。存在感の無かった高木を交代。前線の構成をトップがラファ、ズラと阿道がシャドーに変更。
・これでようやく形ができる。ズラはトップよりもシャドーに回った方が活きる。
・長澤からのスルーパスをズラが右から冷静にコースを狙い2-1。
・再三のチャンスを決めきれなかった阿道にご褒美の相手GKクリアーミス。難なく決めて3-1。
・ここからは完全に流した感じ。締まりのない失点が、ロスタイムにあり3-2とされるがそこまで。

出ていない選手の試合勘を養いながら天皇杯の階段を一段上がるという最低限のミッションはクリアー。
試合内容に見るべきものはほとんどなしという、浦和らしい天皇杯初戦。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:私服

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2017.06.19

参戦の記録 ホーム 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第15節
2017年6月18日(日) 18:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-4(前半1-1) ジュビロ磐田
得点者:36分 大井健太郎(磐田)、43分 阿部勇樹、56分 阿部勇樹、68分 アダイウトン(磐田)、74分 松浦拓弥(磐田)、80分 松浦拓弥(磐田)
入場者数:34,766人
審判:廣瀬 格
天候:曇、雨
交通手段:車

中断明け、ホームの磐田戦。

中尾のリンガーハットからヤオコーで買い物というルートでスタジアム入り。

水色の人たちは雨を呼ぶ。
入場後にはほどなく降り出す。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、李
FW 興梠

サブは榎本、那須、青木、駒井、高木、Rシルバ、ズラタン

雨で出足は悪かったが、悪天候の割にはそこそこ埋まって入場者は35,000人弱。
でも、試合の内容が...。

・前週の筑波大学とのトレーニングマッチでもトップチームが機能していなかった。
・しっかりとブロックを作って守られると前への推進力が無くなり迫力が出ない。
・長いボールで背後を狙うも、しっかりとラインをコントロールされオフサイド連発。
・こちらのショートカウンターを警戒して、相手の攻めはサイズのあるFWにロングボールを当ててセカンドを狙う戦い。
・前線の守備がはまらずペースが上がらない。
・ただ、相手の攻め手もそんなにはなく、セットプレーが怖いくらい。
・焦れずに機会を狙うという戦い方は、アウェイならできるがホームではできないのが浦和のつらいところ。
・特に相手が明らかに格下の場合。
・方向性の定まらない試合でミスから失点。遠目のFKをクリアに出た西川が触れず、ゴールへのルーズなハイボールを無人のゴールに押し込まれる。
・この失点はすぐにCKからの阿部ちゃんのヘッドで取り返す。
・後半、気持ちを入れ直し相手をペナ内に押し込み、その時間帯で阿部ちゃんの突破から逆転したところまでは上出来。
・58分 宇賀神→駒井。中東に行っていた三人はやはり重そうで、運動量の求められる再度は交代。
・61分 李→ラファ。3点目を取りに行く。
・その後も押し込む展開が続いたところ、CKのこぼれがカウンターとなる。飛び出した西川がクリアーしきれず跳ねたボールが自ゴールに向かう不運。
・運もないが、飛び出しの判断が一瞬に鈍ったミス。GKが重要な判断を2回も誤ると試合が崩れる。
・息を吹き返した相手に左を見事に崩され再逆転を許す。
・79分 関根→ズラタン。
・焦りの見えるチームに試合を作り直す気力が残っていない。
・カウンターから再度失点し万事休す。

チームのコンディションがメンタルも含め明らかに落ちている。
昨年もこの時期、鹿島、ガンバ、広島と連敗だった。

メリハリをつけた戦い方が必要。
一つ勝てば落ち込んだ心理は好転する。

どうきっかけを掴むかだな。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:レインジャケット

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2017.06.12

参戦の記録 アウェイ 柏戦

明治安田生命J1リーグ 第14節
2017年6月4日(日) 19:04キックオフ・日立柏サッカー場
柏レイソル 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 45+1分 中川寛斗(柏)
入場者数 14,096人
審判:飯田 淳平
天候:曇、弱風
交通手段:車

チケット取得に失敗し、知り合いから融通してもらった日立台ビジターゴール裏。

移動は車。外環下の298号線経由、三郷駅横の流山橋で江戸川を渡り流山市役所、豊四季と経由して1時間半で日立台着。
駐車は新柏駅近くのタイムス、日立台からは徒歩18分。

乾いた晴天。西の空に大きな雲がかかりきれいな夕焼け。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、高木
FW 興梠

サブは榎本、那須、青木、駒井、矢島、武藤、ズラタン。

・4-4-2で前線からハイプレスで追い回してくる柏。
・いなしながら無理な場合はロングボール。前半は柏がポゼッション有利。
・攻められるが決定的場面は少なく、セットプレーが怖いくらい。
・逆にカウンターで何度か好機。
・森脇のミドルが枠右上隅に飛ぶも中村航輔に阻まれる。
・前半ロスタイム1分の表示が出たところで左深くでキープを許す。クロスの対応がルーズになり失点。
・時間帯といい、対応の曖昧さといい、もったいないの一言。
・後半の初っ端に物凄い好機を相手が作るもシュートは枠に飛ばず事なきを得る。
・その後は浦和ペース。
・押し込んだ時間帯でPKをきっちりゲットし同点と思いきや、慎三が狙いすぎて右に外し同点の好機を逃す。
・63分 関根→駒井。キレキレの駒井は3人に囲まれてもクロスまで持ち込める。
・70分 阿部→青木。高木に代えてと思いきや阿部ちゃん。連続出場記録はこれで途絶えたが、いつかはそうなる話。仕方がない。
・75分 高木→武藤。正直少し高木を引っ張りすぎた感。もっと思い切ってプレーしていいと思うが。
・慎三のシュートチャンスは悉く中村航輔に阻まれる。
・終盤押し込むも跳ね返りが悉く相手に渡り、波状で攻撃ができない。

痛恨の失点と痛恨のPK失敗で敗戦。引き分け若しくは1-0での勝ちが順当な内容ながら、ツキがなかった。

水曜日の120分の死闘の後では選手は攻められない。
後に引きずらないことが肝要だ。

帰りも行きとほぼ同じルートで22時半には北浦和着。

百歩を替え玉まで。やけ食い。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.06.05

参戦の記録 ACL R16 ホーム 済州戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド16 第2戦
2017年5月31日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ (前半2-0 後半0-0 延長前半0-0 延長後半1-0) 済州ユナイテッドFC
得点者:18分 興梠慎三、33分 李 忠成、114分 森脇良太
入場者数:19,149人
審判:リュウ・クォックマン(香港) 
天候:晴
交通手段:バス

0-2のビハインドで迎えたホームでの第2戦。
ゴールを奪われず2点を取ることが90分での最低ノルマ。

ミッションが明確になった時のチームの集中力に賭ける。

浦和からシャトルバスでスタジアムへ。
渋滞ポイントの太田窪北と花月の交差点はスムースに通過。30分でスタジアム着。

地粉うどんをやめて久しぶりに味千で腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、李
FW 興梠

宇賀神が体調不良で左に関根、右に駒井という布陣。

サブは榎本、那須、梅﨑、青木、矢島、高木、ズラタン。

・有利な立場の済州は1-4-5の布陣で受けてカウンターの構え。
・初戦の反省を活かし、中盤と最終ラインの距離感を大事に押し上げ気味のポジションでボールを回し好機を探る。
・無理は禁物なので、大事に大事にサイドから攻める。カウンターは受けないが、堅い展開が続く。
・左で武藤がファールを受けセットプレーのチャンス。柏木のFKを興梠が頭で右ポストからゴール内に入れて先制。18分。
・まず、一歩前進。
・展開は変わらないが、より相手が守備を意識。かなり押し込む展開。
・34分、ペナ周りの攻守の切り替えの欧州から興梠→李と展開し、李が左からタイミングよくGKの脇下を抜いて2-0。
・追いつくがアウェイの相手が有利な展開は変わらず。
・ここから大事なのは点を取られないこと。慎重にリスクマネジメントをしながら試合を進める。
・後半に入っても堅い展開。
・70分 李→青木。中盤のボール奪取力を補強。
・76分 駒井→高木。惚れ惚れするような集中力とカバーリング、後半に入っての変態チックなドリブルで相手をチンチンにするも足が攣って交代。
・関根が右に回り左に高木。
・疲れの出てきた相手に荒いプレーが多くなる。81分にCBが2枚目の黄紙で退場。
・最良の展開は時間が押し迫った時の3点目。ロスタイム終了間際のCKは不発で延長戦へ。
・これでアウェイゴールルールはなし。展開としても先に点を取った方が有利に。
・延長の入りにゴール裏で「歌え浦和を愛するならば」。
・100分 関根→ズラタン。運動量の落ちた関根を下げ、前線に高さを追加。
・阿部ちゃんが右のストッパーに下がり、柏木がもランチに戻る。森脇を高い位置に上げる。
・延長後半も終盤、フリーで球を持てるが精彩を欠いていた高木が左でキープし、持ち替えて右足でクロス、興梠の頭より前を通過したボールはファーで待つ森脇の足元へ。
・ついに相手よりも前に出る。残りは6分。
・上手に時間を使う。負けを自覚した相手が勝負とは無関係の乱行。
・真に受けなかったうちの選手は立派。不可解なズラと武藤のカードは??
・いくら暴れようがうちの勝ちは動かない。

難しいミッションを最高の形で完成させた選手には心から拍手。

家に帰って深夜2時まで試合を振り返りながら祝杯。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.05.22

参戦の記録 ホーム 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第12節
2017年5月20日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-3(前半1-0) 清水エスパルス
得点者:24分 興梠慎三、57分 興梠慎三、64分 鄭大世(清水)、69分 鄭大世(清水)、71分 チアゴ アウベス(清水)、74分 興梠慎三
入場者数:33,458人
審判:村上伸次 
天候:晴
交通手段:車

夏を思わせる日差し。

南広場では丼フェス。
定番、王龍の麻婆丼を9時45分に朝飯代わりに。

10時からの札幌のチケ取りはネットで惨敗。瞬殺だったらしい。
先発の待機列にいる人間で取れている人は見当たらなかった。

日向にいては焦げてしまいそうなので、メイン下の日陰に退避して時間を潰す。
ボーイズマッチは見れなくてごめんなさい。

先発は
GK 西川
DF 宇賀神、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、李
FW 興梠

出場停止の森脇に加えRシルバが小破。前線は久しぶりのKLM。

サブは榎本、那須、梅﨑、青木、矢島、高木、ズラタン。

・開始早々、左から崩し興梠のシュートは右ポスト内側に跳ねる。
・4-4-2でブロックを作るが中央に当てても寄せが遅く自由に展開できる。
・前節の新潟よりも緩そうな守備。いつでも点が取れそうな感じ。
・24分に興梠のオーバーヘッドで先制。
・その後も緩い展開が続くが、前半に追加点は取れず。これが展開に響いた。
・ようやくの追加点は後半12分。駒井のクロスを興梠が頭で決めて2-0。
・暑い気温もあり、ここで少し緩んで運動量が落ちた。
・最終ラインでの寄せが甘くなり、前にロングボールを送り込む相手をまともに受けてしまった。
・7分で3失点。うち2本はスーパーなシュートだが、ACLの戦いを考えるといただけない失点。
・寄せていたのはその2本とも槙野。あれじゃぁ、代表には選んでもらえないぞ。
・1点取られたところで 68分 李→高木。
・逆転を許すも駒井、関根、興梠で崩しすぐさま追いついたところは気合が入った。興梠はハットトリック。
・80分 関根→ズラタン。最終ラインに阿部ちゃんを下げ、宇賀神が左、2トップで前線を6枚にして勝ち越しを狙いに行く。
・84分 柏木→矢島。足が攣って交代。
・アディショナルタイム6分もシュートに思い切りが足りずゴールは割れない。

楽勝の展開からの引き分けは痛すぎる。
これからの暑くなる季節、90分を通じたペース配分を考えて試合をしないと。

自宅に帰りケヤキ広場のビアフェスに向かう。
赤い人もチラホラ。皆、心なしか元気がなかった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2003ホーム9

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2017.05.15

参戦の記録 アウェイ 新潟戦

明治安田生命J1リーグ 第11節
2017年5月14日(日) 14:03キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 1-6(前半1-5) 浦和レッズ
得点者:2分 鈴木武蔵(新潟)、6分 武藤雄樹、20分 興梠慎三、31分 槙野智章、43分 OWN GOAL、45+1分 関根貴大、47分 遠藤 航
入場者数:30,864人
審判:池内明彦 
天候:晴
交通手段:車

日曜日昼開催ということで前日入り。

雨の中、出発。
関越道 東松山から湯沢まで。

恒例のへぎそば昼食、今回は湯沢駅前の中野屋本店。
12時半到着で18組待ち。30分チョイ待ちで入店。年1回のへぎそばを舞茸天と山菜天と共に堪能。

関越トンネルを越えたら雨は止み天気は回復の方向。
新潟を目指す途中で巻潟東で降りて角田山のふもとのカーブドッチワイナリーへ。
新潟で日本酒ではなくワインを土産に買う。

新潟へは高速ではなく、海沿いの国道402号線で。午後5時にスタジアムにタッチして古町へ。
ホテルにチェックインし、予約しておいた居酒屋へ。ここに行くのが前日泊した理由。
海のものを日本酒と共に堪能。翌日の本来目的を忘れそう。

試合当日は朝ラーでスタート。
第4駐車場にキックオフ3時間前に入庫し待機列へ。

前日の曇り空から一転、爽やかな快晴。
日なたはかなり暑そう。

アウェイ側の席割りが変わったのか、ゴール裏は1/3がホームエリアに。

先発は
GK 西川
DF 宇賀神、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、興梠
FW Rシルバ

出場停止の森脇の位置に宇賀神が入り駒井が右、関根が左という布陣。
怪我でリーグ戦を欠場していた柏木と遠藤が復帰しセンターラインは充実。

サブは榎本、那須、矢島、高木、李、ズラタン

・連敗を止めたいので慎重に試合に入りに行くが、序盤から飛ばしてくる相手に対応しきれずバタつく。
・西川のパントをカットされ、ショートカウンター気味に攻められ浅い角度からのクロスを遠藤が競り負けループのヘディングを決まられる。わずか2分。
・押せ押せで来る相手を失点以降は受け止めて、徐々に落ち着きを取り戻す。
・5-4-1で相手が自陣にブロックを作るようになったら反撃開始。
・サイドの追い込みが緩く、ラインの背後のケアも甘い。
・右サイドからの崩しでファーへの走り込みで武藤、興梠が得点し、試合をひっくり返す。
・セットプレーからの得点が少ない浦和にセットプレーから2失点する新潟の守備ってどうなのよ。
・FKから槙野で3-1。
・ラファが痛み高木に交代。ちょっと心配。
・CKから大谷のOGで4-1。
・ロスタイムにもカウンターから関根が決めて5-1。おやおやの序盤からは考えられない展開に。
・後半もいきなりCKから遠藤が自らのこぼれを蹴り込んで6-1。
・何点取るのと思ったが、ここで打ち止め。
・59分 柏木→青木。怪我明けの柏木をケア。
・68分 宇賀神→李。阿部ちゃんストッパー、武藤がボランチというあまりお見かけしない布陣に。
・疲れとなれない布陣からか相手にシュートを打たれる回数が増加。
・バーの助けも借りて追加失点は許さず。

終わってみれば順位が示す通りの結果に。ただ、序盤のバタつきが強印象で快勝感はなし。

駐車場はすんなりOUT、新潟亀田ICまでの迂回路も順調。高速も順調で渋滞にははまらず東松山で流出。
午後8時半過ぎには自宅着。

お土産は勝点3とワインと越後川口SAで買った笹団子。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2003ホーム9

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2017.05.09

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第10節
2017年5月4日(木・祝) 14:02キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-1) 鹿島アントラーズ
得点者:24分 金崎夢生(鹿島)
入場者数:57,447人
審判:松尾 一 
天候:晴
交通手段:車

チケット完売のホーム鹿戦。

駐車場が心配でいつもより早めに行動。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、青木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは榎本、田村、長澤、駒井、菊池、李、ズラタン。

遠藤、柏木がけがの影響でメンバー外。ダービーからその部分を入れ替えた。

デカ旗展開後、REAL REDのビジュアル。

好天。南からの風が強めに吹く。
前半は風下でキックオフ。

・鹿島も大宮同様、前線からは本気で追ってこない。
・自陣で構え、再度に展開を寄せて中を締める守備。
・疲れてきてズレができてくる後半まで我慢の展開。
・金崎にペナ内でキープされ、反転シュートがブロックに入った選手に当たりニアに跳ね返ってしまう。
・不運な失点で試合が難しくなる。
・後半開始早々に攻勢もラファのシュートは枠を捉えず。
・61分 青木→駒井。右寄りのポジションを取り関根と共に右からのチャンスメイクを目指す。
・66分 武藤→李。カウンターのリスクを冒してでも1点を取りに行く。
・数度あった相手のカウンターのチャンスは鋭さを欠く。
・最終ラインからの持ち上がりに積極性がなく、ノッキング。
・那須さんの持ち上がりからのロングシュート。もっとドリブルで持ち上げないと。
・時間浪費のサッカーに移行した鹿島に無駄な騒ぎを起こしてお付き合い。
・もっと上手に時間をコントロールしないと。
・90+4分 興梠→ズラタン。妙な躓き方をして膝をやったかと思ったが、その後のあいさつでは歩いてきたので大事ではない模様。

0-1の敗戦。
連休は無得点、2失点で首位陥落。

立て直さないと。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.05.01

参戦の記録 アウェイ 大宮戦

明治安田生命J1リーグ 第9節
2017年4月30日(日) 15:04キックオフ・NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:63分 茨田陽生(大宮)
入場者数:12,401人
審判:西村雄一 
天候:晴
交通手段:電車

雲一つない快晴に恵まれたダービー。

県営大宮球場で高校野球の春季大会が開催されているので、待機列は野球場横ではなく競輪場前の広場にとぐろを巻くように設定される。
混沌とした状態。

12時45分開場も、頭の辺りで少し揉めたようで全く動かず。後方が入場できたのは45分経過後。
その割にはもぎりのチェックも甘く、ずるずるの運営。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは榎本、那須、長澤、青木、駒井、矢島、李。

・5-3-2的な布陣で自陣で網を敷く大宮。敵陣では追ってこない。
・自陣でのスペースを徹底的に消しに来る手。押し込めるが、攻撃にスピードが出ない。
・相手の凡ミスが目立つ。その緩いサッカーに徐々にお付き合い。
・前半の好機は同数くらい。
・しょぼい展開のサッカーは相手のペースか。
・HTに柏木→青木。確かに動きに精彩がなかった。
・53分 武藤→李。
・ショートカウンター発動途中でズレが生じ、戻る相手にプレゼント、寄せが甘くミドルを打たれ失点。
・66分 宇賀神→駒井。関根を左に回す。
・25分をタコ殴りの状態で攻めるがゴールが割れない。
・接触プレーで悉く倒れて時間を使われる。
・必ず点は取れるという自信が、追い込まれた状況設定の中で焦りに変わる。
・最後はらしくない放り込み。実るはずもなく。


 
ダービーで負けたら置かれている状況、内容の如何に係らずブーイングはお約束。されるのが嫌ならせめて引き分けにまで持って行ってくれ。

優勝したかのように喜ぶ相手さんを尻目にとっととスタジアムを後にする。

失うもののない相手は厄介だ。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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