2018.12.14

参戦の記録2018 まとめ

月日 結果 試合 会場
02.24A △1-1 J1リーグ 第1節 FC東京 味の素スタジアム
03.04H ×1-2 J1リーグ 第2節 広島 埼玉スタジアム
03.07A ○4-1 ルヴァンC 第1節 名古屋 パロマ瑞穂スタジアム
03.10A △1-1 J1リーグ 第3節 長崎 トラスタ長崎
03.14H ×1-4 ルヴァンC 第2節 G大阪 埼玉スタジアム
03.18H ×0-1 J1リーグ 第4節 横浜FM 埼玉スタジアム
04.01A ×1-2 J1リーグ 第5節 磐田 エコパスタジアム
04.04A △0-0 ルヴァンC 第3節 広島 エディオンスタジアム広島
04.07H ○1-0 J1リーグ 第6節 仙台 埼玉スタジアム
04.11A ○3-2 J1リーグ 第7節 神戸 ノエビアスタジアム神戸
04.15H ○2-1 J1リーグ 第8節 清水 埼玉スタジアム
04.18A ○1-0 ルヴァンC 第4節 G大阪 パナソニックスタジアム吹田
04.21H △0-0 J1リーグ 第9節 札幌 埼玉スタジアム
04.25A ×0-1 J1リーグ 第10節 柏 三協フロンテア柏スタジアム
04.28H ×0-1 J1リーグ 第11節 湘南 埼玉スタジアム
05.02A ○2-0 J1リーグ 第12節 川崎 等々力陸上競技場
05.05A ×0-1 J1リーグ 第13節 鹿島 カシマサッカースタジアム
05.09H ○2-0 ルヴァンC 第5節 名古屋 埼玉スタジアム
05.13H △0-0 J1リーグ 第14節 鳥栖 埼玉スタジアム
05.16H ○1-0 ルヴァンC 第6節 広島 埼玉スタジアム
05.19A △0-0 J1リーグ 第15節 G大阪 パナソニックスタジアム吹田
06.02A ×0-2 ルヴァンC PO第1戦 甲府 山梨中銀スタジアム
06.06 ○3-0 天皇杯 2回戦 YSCC横浜 浦和駒場スタジアム
06.09H ○2-1 ルヴァンC PO第2戦 甲府 埼玉スタジアム
07.11 ○2-1 天皇杯 3回戦 松本 松本平総合球技場
07.18H ○3-1 J1リーグ 第16節 名古屋 埼玉スタジアム
07.22A △1-1 J1リーグ 第17節 C大阪 ヤンマースタジアム長居
07.08A ○4-1 J1リーグ 第18節 広島 エディオンスタジアム広島
08.01H ○2-0 J1リーグ 第19節 川崎 埼玉スタジアム
08.05H △0-0 J1リーグ 第20節 長崎 埼玉スタジアム
08.11A ×0-1 J1リーグ 第21節 鳥栖 ベストアメニティスタジアム
08.15H ○4-0 J1リーグ 第22節 磐田 埼玉スタジアム
08.19A △3-3 J1リーグ 第23節 清水 IAIスタジアム日本平
08.22 ○1-0 天皇杯 4回戦 東京V 熊谷陸上競技場
08.26A ×1-4 J1リーグ 第24節 名古屋 豊田スタジアム
09.01H ×1-2 J1リーグ 第25節 C大阪 埼玉スタジアム
09.16A ○2-1 J1リーグ 第26節 横浜FM 日産スタジアム
09.23H ○4-0 J1リーグ 第27節 神戸 埼玉スタジアム
09.30H ○3-2 J1リーグ 第28節 柏 埼玉スタジアム
10.07A △1-1 J1リーグ 第29節 仙台 ユアテックスタジアム仙台
10.20H ○3-1 J1リーグ 第30節 鹿島 埼玉スタジアム
10.24 ○2-0 天皇杯 準々決勝 鳥栖 熊谷陸上競技場
11.03H ×1-3 J1リーグ 第31節 G大阪 埼玉スタジアム
11.10A ○2-1 J1リーグ 第32節 札幌 札幌厚別公園競技場
11.24A ×1-2 J1リーグ 第33節 湘南 BMW スタジアム平塚
12.01H ○3-2 J1リーグ 第34節 FC東京 埼玉スタジアム
12.05 ○1-0 天皇杯 準決勝 鹿島 カシマサッカースタジアム
12.09 ○1-0 天皇杯 決勝 仙台 埼玉スタジアム

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参戦の記録 ルヴァンC-6 ホーム 広島戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第6節
2018年5月16日(水) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) サンフレッチェ広島
得点者 76分 李 忠成
入場者数 17,530人
審判:山本雄大            
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

先発は
GK 西川
DF 橋岡、岩波、槙野、菊池
MF 遠藤、阿部、マルティノス、長澤、武富
FW 李

サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、荻原、青木、武藤、興梠。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.12.13

参戦の記録 天皇杯 決勝 仙台戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 決勝

2018年12月9日(日) 18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ベガルタ仙台
得点者 13分 宇賀神友弥
入場者数 50,978人
審判:山本雄大            
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

さいたま国際マラソンが同日に開催されて、家の近くの17号線は通行規制がかかり車が走らない静かな環境。

道路のその場の雰囲気はお正月。

天皇杯決勝はマラソンとかぶるため18時キックオフ。
この冬一番の寒波来週で寒いのなんの。

決勝の舞台、埼スタ。ホームスタジアムだがこの日は中立地の扱い。
ビジュアル等の事前の準備はさせてもらえず、以前の国立の時の様に入場後に準備を進める。
自分の席周りはすぐに終わり、メインとメインアッパーのシート準備をお手伝い。

アッパーに向かう途中で選手バス到着。スタジアム外で旗と発煙筒で迎える光景を目撃する。

1時間ほどでビジュアルの準備完了。

先発は
GK 西川
DF 岩波、阿部、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、柏木、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、福島、荻原、森脇、柴戸、ナバウト、李、ズラタン。

準決勝で負傷退場した3人はリカバリーしスタメン。殊勲のゴールを挙げたマウリシオがメンバー外で阿部ちゃんがリベロの位置に入る。

メインとバックのアッパースタンドからロープを垂らし、エンブレム幕をくくり付けて引き上げる立体ビジュアルで選手をお迎え。
国歌の後、今年一番であろう声量でWe are Reds!

・準決勝の激闘の影響が色濃く残るのは浦和で、試合序盤は出足、セカンドボールへの反応で仙台の後手を踏み、受ける展開。
・負傷退場した三人以外でも、柏木の動きは精彩を欠いていた。
・受ける展開ながら最後のところはやらせない、カップ戦仕様の浦和。
・次第に受けのペースを掴み、カウンター気味に相手ゴールに迫る機会を作り出す。
・初めてのCKのチャンス、ショートコーナーから中へ放り込み、跳ね返りを宇賀神がダイレクトでゴール左上に突き刺し先制。
・ACL出場権の尻尾をつかむ。
・先制点を得て守備も安定感を増す。
・五分の展開に戻し前半は終了。
・後半の選手入場はゴール裏縦三色の塗り分けにPRIDE of URAWAの大ゲート旗で一体感を醸成。
・前半以上に押し込まれる我慢の展開に。
・62分 柏木→柴戸。自ら交代を申し出たように見えた。
・後半も30分を過ぎたあたりからは、1-0でゲームを〆るぞという雰囲気に。
・84分 武藤→李。
・ロスタイムは5分。CKも数度取られるがキッチリ跳ね返す。スタジアム全体でゴールを守るという雰囲気。
・90+5分 興梠→ズラタン。
・結局ロスタイムは6分超。
・しっかり守りきり、12年ぶりの優勝。ACL出場権を確保した。

勝って、得たいものを得てシーズンが終わるというのはいいことだ。

表彰式からその後の一連のセレモニーを見てつくづく思った。

色々あったシーズン、一年間、お疲れ様でした。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.12.06

参戦の記録 天皇杯 準決勝 鹿島戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 準決勝

2018年12月5日(水) 19:04キックオフ・茨城県立カシマサッカースタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) 鹿島アントラーズ
得点者 27分 マウリシオ
入場者数 13,949人
審判:福島孝一郎            
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K

平日の鹿島はハードルが高い。

午前中で仕事を切り上げ、家族を都内で拾い車で鹿島を目指す。都内で首都高に乗ったのが5時前。
幸い、下りはスキスキで湾岸・東関道経由、潮来ICに6時に到達。

さすがに平日開催で駐車場はすぐに見つかりスタジアム入りはキックオフ20分前。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、柏木、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、福島、森脇、武富、阿部、柴戸、李、ズラタン。

選手入場時には小旗とハートの12の大旗、その後は被りタイプのビニールでゴール裏を赤白黒の三色のストライプで染める。

平日のアウェーという厳しい参戦条件は自然に参戦者を選ぶ。
量を質で補っていつも以上の声量でサポートする。

・守備の意識を強く持って試合に入る。
・球際の厳しさ、中途半端なプレーはしない割り切り。一発勝負のカップ戦のヒリヒリした戦い方がチームに戻っている。
・ピッチが緩くパスは繋ぎ辛い。お互いに自然と浮き球のパスが多くなり落ち着かない展開。
・序盤、サイドを起点とした攻撃を三度ほど許し、危ない場面を作るがシュートは枠には飛ばなかった。
・受ける展開に慣れてきて、球は保持できないが自分たちのこの日の戦い方を見つけてペースを作る。
・1度目のCKは武藤が、2度目のCKは柏木がける。この2度目でファーのマウリシオにドンピシャ通り高さのあるヘディングが決まり先制。
・絵に描いた通りの展開に持ち込む。
・後半もプレーの強度は落ちない。が、徐々に選手が痛み出す。
・51分 興梠→李。足首を痛め交代。
・65分 武藤→柴戸。こちらも足首を痛め担架で退場。柴戸と柏木が上がり目、3-4-2-1のような布陣に。
・72分 青木→阿部。青木は肘を痛めてやはり担架で退場。残り20分近くで3人の交代枠を使い切る。
・残り10分で完全に1点を守りきる展開に。
・球際の厳しさ、衰えない出足が相手の細かなミスを誘い、着々と時間は経過していく。
・ロスタイム5分。ショートカウンター気味に右を崩されあわやの場面も、左サイドから絞って戻った宇賀神がゴールライン上のボールを掻き出しゴールを割らせない。
・立て続けにあった相手CKも弾き返し、8分近くに及ぶロスタイムをしのぎ切る。

1年前のACL決勝を思い起こさせるような戦い方で勝利。
埼スタに戻れる。

土産にハム焼きを買い、家路に。

東関道から京葉道路、外環経由で11時過ぎに帰宅。

ハム焼き&ビールで厳しかった戦いを振り返る。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.12.03

参戦の記録 ホーム FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 第34節
2018年12月1日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半1-0) FC東京
得点者 9分 李 忠成、46分 ディエゴ オリヴェイラ(FC東京)、48分 柴戸 海、68分 李 忠成、87分 前田遼一(FC東京)
入場者数 46,770人
審判:村上伸次
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

次週にはACL出場権をかけた天皇杯の2戦があるが、とりあえずはリーグ最終節。
6位の浦和、相手は5位の瓦斯。
ここ数年、最終節にあまり良い思い出がない。

17年間所属した平川の最後のリーグ戦。
良い試合で締めくくりたい。

天気は申し分なし。
南広場では鍋祭り開催も、小春日和で鍋という雰囲気ではない。

横手焼きそばと地粉うどんで腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 岩波、阿部、槙野
MF 橋岡、柴戸、青木、柏木、荻原
FW ナバウト、李

サブは、福島、宇賀神、平川、森脇、武富、長澤、ズラタン。

天皇杯を控え、興梠と武藤が完全休養のメンバー外で、ナバウトと李がトップに。
怪我のマウリシオに無理はさせず、阿部ちゃんを最終列。
怪我明けの青木が久しぶりにスタメンで、長澤の位置に柴戸。左は荻原。
フィールドプレイヤーは半数が入れ替えの目新しい布陣。

アッパーの指定を中心に空きはあるが、自由席は人が多いなと感じる入り。
チームがうまくいっていない時に、これくらいの人数で後押ししてあげたかったものだが...。

・いつもは落ち着いて試合に入るが、スタメンに抜擢された選手は果敢な挑戦と運動量をもって試合に入る。
・相手はベストの布陣で、浦和の動きをいなす感じで試合に入る。
・入りの躍動感が消えない時間帯で、CKから李が頭で綺麗に流し込み先制。
・複数の点差をつけて試合終盤に平川投入のシナリオの実現性が高まる。
・時間の進みとともに入りでの躍動感は相手の受けにいなされ始め、都度都度、鋭い攻撃を食らうも西川を中心にしのいで1-0の折り返しは上出来。
・後半開始のプレーであっさり失点。入りの集中が少し欠けていた感じ。もったいない。
・振り出しの戻ったが、逆に前への意識は高まり、荻原がドリブル突破を仕掛ける。
・ファールで止められFKを柏木がクイックでリスタート、ゴール前に走り込んだ柴戸に合わせて勝ち越し。
・これで雰囲気は後半開始以上に良くなる。
・GKをナバウトが競り、こぼれを自らペナ内に運び込み、中に走り込む李に折り返し、綺麗に左足アウトでダイレクトに流し込み3-1と2点差に。
・複数点差で終盤のシナリオがほぼ完成。
・72分 荻原→宇賀神。足が攣っての交代だが若干、時間が早過ぎの感。
・81分 青木→長澤。これは天皇杯を見据えた交代か。久しぶりの試合だった青木は相変わらずの存在感だった。
・あとは展開の中でいつ平川を出すか。そんなザワザワした雰囲気の中で集中が落ち、途中交代の前田にあっさり頭で決められて1点差。
・この時点で交代の準備をしていた平川をそのまま出す。代わるのは柏木。キャプテンマークを巻いてピッチに入る。
・89分 柏木→平川。右サイドに位置取り、橋岡が一列下がり、阿部ちゃんがボランチに上がる。
・ロスタイムはPride of Urawa、平川も十分にボールに絡み試合を〆ることに貢献。

何年かぶりにホッコリする気持ちで迎えられたホーム最終節のセレモニー。
夕暮れの空に平川の丁寧な素晴らしいスピーチが心に沁みる。

ワインと牡蠣でリーグ戦5位の打ち上げと天皇杯に向けての英気を養う。

本当のホーム最終節は来週の天皇杯決勝だ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.11.26

参戦の記録 アウェイ 湘南戦

明治安田生命J1リーグ 第33節
2018年11月24日(土) 14:03キックオフ・Shonan BMW スタジアム平塚
湘南ベルマーレ 2-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 20分 梅崎 司(湘南)、56分 菊地俊介(湘南)、77分 興梠慎三
入場者数 14,711人
審判:松尾 一          
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

狭くて高さが無くて見づらい見えないストレスのたまるスタジアムに向かう。

8時過ぎに出発。
浦和南から首都高、山手トンネル、湾岸、狩場線から保土ヶ谷バイパス。
東名横浜から海老名JCTで圏央道へ。寒川南で降りてスタジアム着は11時少し前。

ただでさえ狭いゴール裏両脇に椅子席を新設し、より狭くなったゴール裏。
待機列は人多過ぎで、本当にこの人数が収まるんかいなという状況。

11人を手すり3スパン、二列で参戦というスタイル。

先発は
GK 西川
DF 森脇、岩波、茂木
MF 橋岡、阿部、長澤、武富、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、荻原、大城、柴戸、ナバウト、李、ズラタン。

柏木が累積警告、マウリシオと青木は怪我、槙野は脳震盪でスタメンと思しきメンバーから4枚落ち。

阿部ちゃんを最終ライに下げて柴戸をスタメンで使うかと思ったが、森脇、茂木を最終ラインに柏木の位置に武富という選択肢を引く。

リーグ3位でのACL出場は状況は厳しいながら可能性は残っており負けられない33節の試合。
相手も残留がかかっており、お互いにテンションは高め。

エンブレムのフラッグと鹿戦で使た振り旗をゴール裏に展開し選手を迎える。

・初スタメンの茂木は無難にプレー。大きな穴は感じさせない。
・中盤3枚は阿部ちゃんが引き気味、長澤がゲームを作るが慣れない位置の武富は若干、消え気味。
・丁寧につないで手堅く試合に入るが、中盤で引っかけられたボールから梅﨑の単騎突破を許し先制される。
・もったいない失点。
・焦らず丁寧につないでゴールを目指す作業を繰り返すが、球際に強度のある相手に最後のところが崩せない。
・後半は前への圧力を強める。
・ペナ内で揺さぶり後はシュートだけという場面が2度ほど。しかしシュートが枠を捉えない。
・焦る必要のない時間帯に自陣でのFKをクイックにリスタートするも、見方が審判と交錯して相手ボールに。絵にかいたようなショートカウンターを浴び失点。
・流れがうまくつかめない。
・65分 武富→ナバウト、武藤が1列下がる。
・71分 森脇→柴戸、阿部ちゃんが最終ラインに下がり、アンカーの位置に柴戸。
・相手陣での時間が増え、両サイドを深くえぐる場面が増える。
・77分に右から崩し、ファーで待っていた興梠がようやく決めて1点差。
・直後に武藤→ズラタン。1トップの位置に入りターゲットとなる。
・久々出場のズラは最前線で奮闘。が、落としが味方にうまく通らない。
・数度のCKも相手にはじかれて万事休す。

鹿島が勝ったので、結果的には勝ってもACL圏には届かなかったのだが、来年、この劣悪な環境に来なくてよい可能性を高めるには、何としても勝点3を置いてくることは避けたかったのだが...。

帰りは寒川南から圏央道で坂戸まで。正味2時間半弱で帰宅。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.11.21

参戦の記録 アウェイ 札幌戦

明治安田生命J1リーグ 第32節
2018年11月10日(土) 14:03キックオフ・札幌厚別公園競技場
北海道コンサドーレ札幌 1-2(前半1-2) 浦和レッズ
得点者 6分 武藤雄樹、25分 進藤亮佑(札幌)、35分 武藤雄樹
入場者数 12,723人
審判:小屋幸栄          
天候:曇
交通手段:飛行機
参戦者:N、K

朝4時半に始動、車で羽田を目指す。

JL501便で新千歳へ。8時過ぎに新千歳着。
朝食はターミナルビル内ラーメン道場の「開高」で十勝ホエー豚麺。

スタジアムへの移動は空港から大谷地へのバス。車内はほぼ赤い人。

アウェイ側の会場はキックオフ1.5時間前というなかなかの時間設定。
そこそこ広い厚別のゴール裏、混乱は起きず好ポジションをキープ。

心配された天気は曇り。寒さも無く、厚着をしていったので着ていると汗ばむくらい。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、柏木、阿部、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、福島、茂木、荻原、森脇、柴戸、ナバウト、李。

怪我の青木は帯同せず。若い二人が世代代表から戻り橋岡はスタメン、荻原はサブに名を連ねる。

前節の敗戦でリーグ戦でのACL出場権確保は厳しい状況だが、可能性がある限り全力を尽くす。
テンション高く試合に入る。

・開始早々、CKを三本連続で与えるがしのぎ、徐々にペースをつかむ。
・前節曖昧だった阿部ちゃんと長澤の役割分担がこの試合では整理されていて、それぞれ守備と攻撃面で光る。
・中盤で持ち出した長澤から武藤へ、胸トラップで相手をかわし的確にシュートを決めて先制。
・前半中頃までは攻勢が続くが、徐々にペースが落ちて札幌にペナ周りで左右に振られ始める。
・3度目に右をえぐられた際に中央に4人以上入られ、ファーに抜け加減のところ頭で決められ振り出しに。
・ここで慌てず試合を作る。不安定な空模様、雨がパラつくが寒くはない。
・相手ミスから左サイド、宇賀神が深くまで侵入し、グラウンダーのセンタリングが武藤の足元に。難なく決めて勝ち越し。
・日没の早い北海道、後半からは照明車がブームを伸ばしピッチを照らす。
・後半は出てくる札幌の圧力を受け止める展開。
・シュートは相手の方が多かったが、最後のところでやられない。
・73分 阿部→柴戸
・78分 橋岡→森脇
・89分 興梠→ナバウト
・耐える展開を狙った訳ではないが、結果、前半のリードを守りきる展開に。
・終盤の手堅さが復活。耐えることに皆が集中する。
・出しどころの見つからない相手、かと言って長いボールをけるサッカーでもなく、バタつくこともなく逃げ切る。

武藤の2ゴールで勝利を手繰り寄せる。
夕飯は居酒屋を予約しているが、寿司も食わねば。

「ススキノへ行こう!」のチャントが響く中、スタジアムを出て上野幌駅を目指す。
25分ほどで到着。千歳線で札幌へ。地下街の「くるくる寿司」にはまだ、赤い人の波は到達していない。

軽く寿司をつまみ武藤に感謝。

ホテルに荷物を置いてススキのを目指す。
予約していたのは「ゆるり家」。道産の農水産物のお任せのコース。
やはり勝って飲む酒はうまい。

翌日は10時始動。

改修が終わり内部を無料公開している時計台と旧道庁と観光し、再びススキノへ。

昼食はサフォーク羊のジンギスカン「いただきます。」
全く臭みの無い新しいジャンルの肉と感じる焼肉を十分に堪能。塩コショウで食べるサフォーク羊は再訪必至。

大通りまで戻り地下鉄で宮の沢へ。
白い恋人パークへ。

午前中に浦和と札幌の選手が被災した子供たちのためのイベントをしていたため、赤い人多数。
宮の沢から札幌駅へはバスで戻り睡眠の補給。

紅葉が進む北大キャンパスを散策。

暗くなる前に切り上げ、新千歳空港へ。
乗るのは午後9時20分の最終便。

えびそばの「一幻」で夕食。
ラウンジでひと休みし、機上の人へ。

帰宅は午前零時。

一泊二日とは思えない充実した遠征でした。 

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.11.08

参戦の記録 ホーム G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第31節
2018年11月3日(土・祝) 16:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-3(前半0-1) ガンバ大阪
得点者 43分 小野瀬康介(G大阪)、49分 興梠慎三、62分 ファン ウィジョ(G大阪)、69分 アデミウソン(G大阪)
入場者数 43,943人
審判:岡部拓人          
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

いつも止めている駐車場の来年からの値上げを通告され試合に向かう。

いつもより人が多い。目指すものがあるというのは気持ちが人に伝わりやすい。
試合前は快晴、微風の素晴らしい天気。

久しぶりに味千で腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 森脇、柏木、阿部、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、茂木、武富、マルティノス、柴戸、ナバウト、李。

前節から青木が怪我でメンバー落ち。代わりは阿部ちゃん。

ホーム2戦続けてのビジュアル、バックには三色デカ旗。

・コイントスに勝ってサイドを入れ替えるガンバ。
・北に向かって攻める前半は、ほぼ試合を支配。
・だが、得点という結果だけがない。
・前半終了間際に右サイドでの攻防からのこぼれを豪快にミドルを決められて0-1の折り返し。
・後半開始早々、長澤のドリブルからのシュートのこぼれを慎三が落ち着いて決めて同点までは良かったのだが。
・右サイドをファンビジョに切り裂かれて1-2とされたのが痛かった。手前でファールでも止めておけば、展開も変わったのだが。
・優位に立って相手に余裕と勢いが生まれる。
・逆に浦和は鹿島戦のような躍動感が消える。
・アデミウソンにダメ押しともいえる点を決められて足が止まる。
・70分 森脇→ナバウト
・81分 長澤→柴戸
・83分 興梠→李
・フレッシュな選手を入れて挽回を図るもチーム全体の動きは戻らず。

リーグ戦でACL圏内を目指す上では致命傷となる敗戦。

ここ最近、負けていなかったので、敗戦が骨身にしみる。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2018.10.25

参戦の記録 天皇杯準々決勝 鳥栖戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 準々決勝
2018年10月24日(水) 19:03キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
浦和レッズ 2-0(前半2-0) サガン鳥栖
得点者 16分 宇賀神友弥、31分 槙野智章
入場者数 7,867人
審判:村上伸次   
天候:晴
交通手段:車
参戦者:K
先発
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 森脇、青木、長澤、柏木、宇賀神木
FW 興梠、武藤
サブ 福島、武富、マルティノス、阿部、柴戸、ナバウト、李
73分 柏木→柴戸
81分 森脇→ナバウト
88分 宇賀神→マルティノス
選手ユニ:赤・白・黒

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2018.10.23

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第30節
2018年10月20日(土) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半0-1) 鹿島アントラーズ
得点者 38分 西 大伍(鹿島)、52分 岩波拓也、60分 武藤雄樹、90+3分 武藤雄樹
入場者数 46,893人
審判:荒木友輔          
天候:晴のち曇のち雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C

選手入場時にビジュアルあり。

旗のデザインで、エンブレムが下がったら108本の大きめの旗を北ゴール裏各所に展開する趣向。

ACL出場権確保に負けられない3位との一戦にテンションを上げる。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 森脇、柏木、青木、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、福島、茂木、武富、阿部、柴戸、ナバウト、李。

世代代表に橋岡と荻原が取られ森脇が右、茂木がサブに入る。

・テンション高く試合に入り、序盤から攻勢。
・武藤をはじめ好機数度もゴールを割れず、試合はこう着。
・前半40分前に、中盤競り合いからのこぼれを相手がサイドに展開、がら空きの逆サイドを使われ西にダイレクトで決められ失点。
・何が何でも勝点3が欲しい試合、苦しい展開がを強いられる。
・後半は雨交じりも、前半以上にヒートアップして選手を鼓舞する。
・DFの対応が安定していない相手、付け入るすきは十分にある。
・宇賀神のGK強襲のシュートで得たCKを岩波がニアに走り込みファーサイドのサイドネットに頭で流し込み同点。
・ここからはイケイケ。
・攻勢を維持したまま武藤の左足ミドルが突き刺さり逆転。
・飛ばした後半、時間が経つにつれ押し込まれ始める。
・72分 森脇→柴戸。柴戸はそのまま右に入る。
・78分 長澤→阿部。試合を締めに入る。
・85分 興梠→ナバウト。
・疲れながらも中盤のプレスにサボりはない。
・ロスタイム4分、Pride of Urawaの中、ナバウトからのパスを武藤がセンターサークル横からドリブルで疾走、GK股間をブチ抜き試合を決める3点目。

選手もスタジアムも気持ちのこもった試合、内容も伴い勝点3で3位に勝点差1で肉薄する勝利。

心地よい疲労感漂う試合後。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.10.11

参戦の記録 アウェイ 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 第29節
2018年10月7日(日) 13:10キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 1-1(前半1-1) 浦和レッズ
得点者 24分 橋岡大樹、40分 板倉 滉(仙台)
入場者数 18,276人
審判:池内明彦          
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

前日入り、後泊アリの3連休行程の仙台遠征。

9時過ぎ出発。東北道 久喜ICを目指すも、途中、蓮田近辺で天皇杯準々決勝チケット確保のためコンビニに寄り道。

東北道は途中、矢板で降りてお彼岸に行けなかった墓参。
昼食は西那須野駅横の「かどや」で冷やしタヌキそば。

急ぐ旅ではないので東北道は燃費走行。午後4時過ぎに泉PAスマートICから流出。
24時間上限料金のある駐車場に駐車し、午後5時の前日列整理へ。

試合のホテルへは地下鉄で。泉中央から仙台は300円。高い!

夕食は「天海のろばた」で海の幸三昧。
マグロの中落ちの豪快さに圧倒される。

試合当日は8時半過ぎに行動開始。
仙台駅で萩の月と白謙の蒲鉾という定番のお土産を購入し泉中央へ。

台風の影響が心配された天候は晴れ。若干風が強いが、試合に影響するほどではなく、入場後は感じない。

場所の確保は辛うじて。ゴール裏のサイズと来る人の数のアンバランスが大きいスタジアム。
あれ以上、エリアを狭められたら難民になる。

試合開始45分前になってもピッチ上で中学生のブラバン演奏が続く。
ウォーミングアップが時間通り行えない。
試合開始25分前にたまらず浦和ゴール裏でチャント開始。(選手は隅に待機していたらしい)

結局、ウォーミングアップは15分遅れ、試合開始も5分遅れ。
どんな運営なんだ。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、柏木、青木、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、荻原、森脇、阿部、柴戸、ナバウト、李。

・自陣で陣形をセットし、過度に前から追わないいつものスタイルの浦和。慎重に試合に入る。
・なかなか形が作れない中、自陣左のスローインからタッチライン際を興梠、長澤と繋ぎ、ゴール前に侵入したフリーの橋岡へ。
・クロスをGKの位置を見極めゴールに正確にプロットした橋岡。初得点。
・前半なかばでの先制点。展開が楽になる。
・が、偶発的なファールをペナ右で与え、確認が徹底しない中、FKを蹴られ、ニアで綺麗に合わされて失点。
・相手も練ったプレイの感じ。ワンチャンを持っていかれる。
・後半、試合をコントロールできない主審に仙台のプレーがラフな方に振れる。
・60分 青木→阿部。青木は担架で退場。
・77分 興梠→ナバウト。下がった慎三は足首をグルグル巻きにアイシングしてベンチに戻ってくる。
・残り15分でプレーの強度を上げた浦和。対する仙台の対応は、サッカーをしないさせない。
・ラフなプレーでブチブチ試合を切り、寝転んだりして時間をかける。
・84分 長澤→柴戸。青木の負傷退場で攻撃的なカードの枚数が減る。
・ロスタイム5分。ナバウトの突進、ゴール前に迫力が加わる。
・CK3本。好機あるもシュートは枠上に飛んでしまう。

前半のセットプレーでの視点が非常に悔やまれるドロー。
足踏みする上位との差を詰められない歯がゆさ。

帰りは仙台宮城ICから。後泊は磐梯熱海。急がずの旅で燃費走行。

二本松で降りて4号で郡山へ。
夕食は焼肉上杉郡山店で米沢牛。仙台遠征で福島で米沢牛。

温泉で激闘、ドローの悔しさを流す。

明けて最終日は石川、棚倉、大子、那珂川町と南下。宇都宮から東北道も渋滞で栃木で降りて下道で館林まで。

館林からは久喜まで高速。

自宅着は午後7時前。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2015ユニ(白)

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2018.10.04

参戦の記録 ホーム 柏戦

明治安田生命J1リーグ 第28節
2018年9月30日(日) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半2-1) 柏レイソル
得点者 35分 オルンガ(柏)、38分 長澤和輝、41分 興梠慎三、60分 瀬川祐輔(柏)、81分 興梠慎三
入場者数 26,431人
審判:松尾 一          
天候:曇のち雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C

台風24号来襲で開催が危ぶまれたが、影響が出そうなのが試合後ということで予定通り開催。

台風の時に好き好んで出かけるのは根っからの赤者のみということで、イニエスタ騒動に沸いた前週からは半減の観客。

試合的には同節の前日に上位にいる鹿島、札幌が買っているため、アジアへの道を繋ぐには勝たなければいけない大事な試合。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、柏木、青木、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、茂木、荻原、阿部、柴戸、ナバウト、李。

スタメンは変わらず。サブは武富が外れ怪我上がりのナバウト。

芝の端境期だった前週よりもピッチは見た目、綺麗。

試合開始まではもっていた雨は、試合開始と同時に降り始める。

・前節からの好調を維持し、相手陣で試合を進める序盤。
・点が入るのは時間の問題。という展開。
・好事魔多しで、ショートカウンターから短い手数で繋がれて失点。
・難しい試合展開?と危惧していたら、すぐに武藤から長澤とつないだ球がDFとの混戦の中、長澤に戻り冷静に決めて同点。
・時間を置かず、前線から慎三がDFにかけた圧力からボールをゲット。武藤から興梠に繋ぎ、ループで桐畑の頭を越して難なく逆転。
・前半の終わりから強くなった雨脚は、後半にはさらに強くなる。
・前半の展開からすると、いつとどめとなる三点目をとるかという展開。
・も、油断かスローインから無造作に見える放り込みを瀬川に頭で合わされ同点に。これは痛い。
・気持ち的には相手が押せ押せ。
・難しいことはせず、オルンガをターゲットに長めのボールで押してくる。オルンガもうまくDFをあしらい浦和にペースを渡さない。
・土砂降りでピッチも多量の水を含みパスを繋ぎ辛い中、相手も落ちてくる中で奇をてらわずにペースを取り戻す。
・73分 橋岡→李。相手陣内での工夫にかける橋岡に代えて武藤を右に出し、李・興梠の2トップ。
・79分 長澤→阿部。柏木を攻めに専念させる。
・左から崩し、オーバーしたクロスの戻しを武藤が興梠に合わせ勝ち越し。慎三のペナ内での駆け引きとボレーシュートには惚れ惚れ。
・85分 興梠→柴戸。短い時間だったが、この日も柴戸の動きは光るものがあった。
・今の浦和は残り10分を〆る手堅さがある。

雨中の打ち合いには強い浦和の本領発揮。

振り返ってみると相手のゲームプランに嵌りかけた試合を奪い返しものにした。

ACL圏とは4差を堅持。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.09.27

参戦の記録 ホーム 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 第27節
2018年9月23日(日・祝) 18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-0(前半2-0) ヴィッセル神戸
得点者 23分 青木拓矢、42分 興梠慎三、53分 武藤雄樹、76分 長澤和輝
入場者数 55,689人
審判:佐藤 隆治          
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

イニエスタ効果でチケットは完売。

天気もまずまずで、人の出足は早い。

でも、イニエスタはどうも出そうにない。
久しぶりの5万超え、しっかりとした試合で雰囲気の良い埼スタを満喫したい。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、柏木、青木、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、茂木、荻原、武富、阿部、柴戸、李。

柏木が戻り、マルティノスがメンバー外に。
茂木は山形から戻ってきて初のメンバー入り。

ちょうど芝の入れ替わり時期なのか、見た目、斑模様のピッチ。
でも、柔らかい感じはなく、試合への影響はなし。

びっしりとスタンドは埋まったが、特に演出はなし。
一つ上の上位にいる神戸を叩いて、戻るべき場所に一歩ずつ歩を進めるのみ。

コイントスに勝った相手がサイドを入れ替える。
南から北に攻める前半。

・2シャドーというよりは3ボランチ気味の布陣。
・中盤でしっかりと相手を受け止める。
・左を攻略した柏木のクロスのこぼれを長澤が落として青木のミドル、GKの手に当たるも逆を突きゴール。
・焦る必要がなくなりじっくりと試合を進める。
・前半終了間際、右からの柏木の浮き球のパスを興梠が体を入れ替えて触り追加点。芸術的ゴール。
・2-0の折り返し、主役は浦和。
・後半も早々に相手ミスから武藤がループで3点目。
・前線でのボール奪取から柏木のクロスを交代直前の長澤が頭で詰めて4点目。勝負あり。
・77分 長澤→阿部。
・81分 柏木→柴戸。
・84分 興梠→李。
・代わった選手もそれぞれ躍動。

今季、ホームでは一番の内容ではなかったか。

イニエスタ効果が浦和の選手の良い集中につながった。

こんな雰囲気をホームで毎試合、味わいたいものだ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.09.18

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第26節
2018年9月16日(日) 16:03キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 1-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 43分 宇賀神友弥、69分 ウーゴ ヴィエイラ(横浜FM)、79分 武藤雄樹
入場者数 41,686人
審判:飯田淳平         
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

代表戦でのプチ中断明けは、アウェイ日産。

16時キックオフで10時半過ぎに出発。
新都心から首都高、5号線、都心環状を反時計に回り横羽線。
生麦から新たに開通した(といってもずいぶん経つが)横浜環状北線であっという間に新横浜。
12時前にスタジアム着。

いつもより特段遅く着いたわけではないと思うのだが、駐車場がどこも空いていない。
相手さんが企画ユニ配布試合の影響か?

新横浜駅篠原口周辺も全滅。迷走を避けるため、ネットで検索して空のある場所に直行。
スタジアムから2キロだが600円上限。良しとしよう。

アウェイゴール裏は2階席に大きく干渉帯が取られ3/4程度の面積。
そこそこは埋まったが、減っている感は否めない。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、武藤、マルティノス
FW 興梠

サブは、榎本、平川、荻原、武富、阿部、柴戸、李。

柏木がメンバー外で長澤がスタメン。
長期離脱のファブリシオの位置には古巣対決のマルティノス。

大槻組長緊急指揮の2戦目。この日は帽子は被らずオールバック。

曇り予報だったが日が出て蒸す。
ピッチは夏の酷暑にやられたのか根付きが悪い印象。すぐに荒れる。

選手入場時にはチャントはせず、入場後に「歌え浦和を愛するならば」を4ターン。息が上がる。

・ラインを浅く保ち繋ぐサッカーの横浜。でも結果が出ず、ラインは高めだがある程度は蹴ってくる。細かなパスは皆無。
・浦和の左サイドの相手との噛み合わせが悪く、マルと宇賀神の間隔が開き、そこをドリブルで突かれる。
・相手の決定的な場面が3回。
・ニアに飛び込まれたシーンは枠外。
・西川の股を抜かれたシュートはポスト、その跳ね返りからのシュートはカバーに入った岩波がブロック。
・入らなかったのは相手の決定力の無さと運。
・前半も35分を過ぎたあたりから相手陣で試合を進める時間が増える。
・セットプレーのこぼれを宇賀神がゴール右隅に決めて望外の先制点を前半の内にゲット。
・HT マルティノス→荻原。守備の穴を塞ぐ。
・後半、相手は右サイドを突いてくる。
・押し込まれるが、悪かった時のうちの攻めのようにサイドからの攻撃を指向するが怖さがない。
・相手は大津に代えてウーゴ ヴェエイラ。切り札を切ってきた。
・66分 橋岡→平川。メキシコ遠征帰りの橋岡は疲れが見える。ここで39歳の平川さん。
・カウンター気味に手薄だった右を突かれ、中で待っていた切り札に上手くあしらわれて決められる。
・決定力が違う。
・勝たないと残留争いに巻き込まれる相手は必死に攻めてくる。
・前掛かりになった相手に青木から武藤に縦パス、GKと1対1を武藤が落ち着いて決めて勝ち越す。うまく裏を取った。
・83分 長澤→阿部。ゲームを閉めにかかる。
・相手の攻勢も西川の好セーブと最後をやらせない守備でしのぐ。

・ロスタイム5分も無事乗り越え、約1か月ぶりの勝利。

帰りは新横浜から八重洲線経由で新都心まで1時間弱。

買い物に寄った西友では、寿司はチラシ寿司系しか残ってなかった。
恐るべし武藤の寿司効果。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.09.09

参戦の記録 ホーム C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第25節

2018年9月1日(土) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム

浦和レッズ 1-2(前半1-1) セレッソ大阪
得点者 12分 李 忠成、29分 オスマル(C大阪)、53分 ソウザ(C大阪)
入場者数 27,337人
審判:村上伸次         
天候:雨一時雷
交通手段:車
参戦者:N、K、C

良いことの少なかった8月が終わり、反転攻勢したい9月の一発目。ホーム。

前日夕方は激しい雷雨。
この日も夕方以降は天候が激変するとのこと。

開場まではパラパラくる程度で何とかもっていたが、ボーイズマッチが始まるあたりからゴロゴロ来だし、激しい雷雨に。

ゴール裏の椅子が上段部分以外は新品に交換。
従来のものよりも角ばっている感じ。

試合開始は30分後送りに。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは、榎本、荻原、マルティノス、阿部、長澤、菊池、李。

監督が2試合ベンチ入り禁止で大槻組長、再び降臨。
監督ではないので、帽子にジャージといういでたち。

雷鳴は遠のいたが雨は容赦なく降り続く。久しぶりの雨中の試合。

・開始早々、ファブリシオが無理な体勢からシュートを狙い、着地で足を痛めて交代。大事に至らなければよいが。
・8分 ファブリシオ→李。
・好調のフィニシャーがいなくなって不安なところ、すぐに今季一番と言えるカウンターを発動。代わったばかりの李が迷いなく振り切り先制。
・ここからは互角の展開。
・29分に要らないファールからFKを与える。明らかに集中を欠いた守備からこぼれを折り返され同点を許す。
・結果的にはこの失点が全てだった。
・ここから相手は活き活きとし始める。特にゾウザ。自在にボールに絡む。うちの選手は誰も止められない。
・後半開始も相手優勢な展開は変わらない。
・カウンターから再度奥深くでのキープを許し、戻しをソウザに豪快にロングシュートをぶち込まれる。ノーチャンス。
・アウェイで勝ち越した相手は余裕。うまくいなされる。
・71分 宇賀神→荻原。ポジションはそのまま。だが、低い位置では荻原の怖さが今一つ出ない。
・78分 岩波→阿部。最終ラインの真ん中に。
・残り10分を切ってようやく浦和ペースに。
・ただ、最後のところでシュートが出ない。ファブリシオがいたならば...。

試合前の「這い上がれ浦和」の断幕も空しく、反転攻勢を期した試合で逆転負け。

余裕がなくなると、ミシャ式の残骸が顔を出し、何がしたいかわからないサッカーになる悪癖。

シーズン前半に壊れたチームの土台を作り直すのは容易ではない。

早く残留を決めてチームを根本から作り直さないと。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.08.28

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

明治安田生命J1リーグ 第24節
2018年8月26日(日) 18:03キックオフ・豊田スタジアム
名古屋グランパス 4-1(前半2-1) 浦和レッズ
得点者 22分 OWN GOAL、29分 玉田圭司(名古屋)、44分 ジョー(名古屋)、70分 ジョー(名古屋)、79分 ジョー(名古屋)
入場者数 26,410人
審判:西村雄一         
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

東海遠征の〆は8月最後の週末、日曜開催の豊田。

前泊、当日深夜帰りの行程。

土曜日はゆっくり目に出発。
大渋滞の東名。横羽線で三ツ沢まで。環二で新桜ヶ丘から保土ヶ谷バイパス。
横浜町田からは車数多めながら流れる。

三河遠征ながら遠州を通過するので「さわやか」。
午後2時過ぎで混雑の少ない焼津で。

日没後に豊田スタジアム着。ガムテ張りは二桁後半で二列目後方。

喜多町の時間貸し駐車場に翌日までを見据えて駐車。24時間800円。

夕食はホテル近間のタイ料理「タニサラ」。
トムヤムクンが暑さに効く。

試合当日、シーズン終わりの猿投の桃を買いに選果場にある直売所に。
愛知環状鉄道に乗り二駅。四郷。なんと無人駅。
ゴールデンピーチを一箱。

豊田に戻り、「神田町虎玄」で坦々麺と麻婆豆腐。

茹だるような暑さ、歩いていると溶けてしまいそう。
松坂屋のスタバに避難してスタジアムに向かう時間を調整。

列整理の午後3時、待機列後方は灼熱地獄。熱中症の危険を感じ、日陰に退避。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは、榎本、荻原、マルティノス、阿部、柴戸、菊池、李。

柏木がベンチ外。怪我か。
サブのGKに榎本。柴戸もメンバー入りと微妙に動く。

・今年の中でも指折りの過酷な環境下での試合。
・連戦で動きの重さは否めない。
・相手は戦術はジョーみたいな感じ。
・右をジョーに崩され決定的な場面を作られるも相手が外し事なきを得る。
・その後、左で起点を作っての興梠のクロスを相手がオウンゴールで先制。
・29分に相手にPK。ジョーのPKを周ちゃん止めるも、相手に詰められ失点。何でうちの選手はだれも詰めとらんのか。
・細部に疲れからの緩みが見える。
・名古屋はとにかくジョー。起点となるプレーにしつこい守備で対応すると鳴る主審西村の笛。
・ことごとく吹かれる。
・前半終了間際に何でもなFKから高さと力技で頭で決められ1-2で折り返り。
・後半、相手の守備がルーズになる。特にこちらの左サイド。
・そこから好機を作るも最後の精度が足らず、追いつけない。
・体格差からくる優劣には笛を吹くが、接触は流す笛は、ジョーに有利に。
・一番戦ってはいけない相手と試合をすることになてしまった。
・決めきれない焦りから裏を取られるまずい展開に。
・65分 岩波→阿部、興梠→荻原。
・途中出場の相手左サイドにいいように裏を取ら、ジョーに2発きめられて1-3。
・73分 宇賀神→李。荻原を左サイドに回す。
・攻めるが最後のところが微妙にずれる。
・3点目と同じ二人の攻めで失点。1-4で万事休す。

ACLのような戦いをすべき相手に、普通に行ってやられた感じ。
8月は耐え忍んだ月だったが、最後に穴が開いてしまった。
2試合で7失点は反省して改善しないと。

帰りは新東名から圏央道、中央道高井戸で降りて環八。
1時に帰宅。

疲れた。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2015ユニ(白)

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2018.08.23

参戦の記録 天皇杯R16 東京V戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦)
2018年8月22日(水) 19:03キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 東京ヴェルディ
得点者 64分 ファブリシオ
入場者数 6,458人
審判:池内明彦       
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、C

暑さがぶり返した日に熊谷遠征。

半休を取り、昼下がりの17号を北上して熊谷を目指す。

さしたる渋滞もなく、1時間ちょっとで熊陸到達。
4時過ぎで定位置の駐車場に止める。

浦和の側の自由席は完売。

開門から徐々に席は埋まり、いつの間にか半分は一杯に。
対するヴェルディ側は断幕の量と人間の数がアンバランス。

先発は
GK 西川
DF 岩波、阿部、マウリシオ
MF 森脇、柏木、青木、宇賀神、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは、福島、荻原、橋岡、マルティノス、長澤、菊池、李。

天皇杯に備えて日曜日のリーグ戦は出なかった両サイドが先発。
槙野はメンバー外で、DFライン中央に阿部ちゃんを据える。

相手は面子を落としているらしいが、ドウグララス・ビエイラが出ていないことぐらいでしかそれを感じることはできない。

・前半は風下。
・クオリティの差を見せつけたしっかりとした入り。
・無理することなくチャンスも演出、しかし最後のところが決まらない。
・好機を数度逃し試合は停滞。
・このあたりから慣れた相手に合わせた締まりのない緩いサッカーに変わってしまった。
・明らかに気持ちの緩みで球際が緩む。
・ポスト叩かれること1度、あわやというピンチもそれ以外に3度ほど。
・決められていたら、かつて駒場でよく見かけた格下を相手にした典型的な敗戦のパターン。
・相手の決定力の無さに助けられる。
・後半は風上になるところ、風が止み蒸し暑さだけが残る。
・キチンと相手を受け止めるところから入った後半。
・56分 森脇→橋岡。森脇は傷んで後退。入った橋岡が動きという活力をもたらし活性化。
・セカンドボールも拾えるようになり、ゲームを徐々に支配。
・押し込み、岩波の浮き球を興梠が頭で落とし、ファブリシオがボレーで決めてようやく先制。
・相手の反発もしっかり受け止めて1-0ながら勝負の行方はほぼ決した感じ。
・73分 興梠→荻原。ファブリシオをトップに2シャドーに。
・その荻原がドリブル突破や守備に光るプレーを見せて存在感を放つ。
・87分 武藤→長澤。運動量を落とさずに終盤へ。
・ロスタイム5分も安定した試合の〆。

前半の出来はいただけないが、結果が全てのカップ戦。良しとしよう。

来年のACLへの近道は天皇杯優勝なのだから。
あと3勝。

首尾よくスタジアム周辺の渋滞を抜け、正味1時間で帰宅。

選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.08.20

参戦の記録 アウェイ 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第23節
2018年8月19日(日) 18:03キックオフ・IAIスタジアム日本平
清水エスパルス 3-3(前半1-1) 浦和レッズ
得点者 6分 金子翔太(清水)、11分 阿部勇樹、51分 ドウグラス(清水)、61分 ファブリシオ、63分 金子翔太(清水)、72分 槙野智章
入場者数 14,914人
審判:井上 知大       
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

8時半に出発。

新都心から5号線、中央環状線山手トンネル、湾岸線から狩場線、保土ヶ谷バイパスを経由して東名横浜町田IC。
大和トンネルの渋滞はほどなく抜けて、ほぼ渋滞なしで東名富士川SAスマートICで流出。

由比の「ごはん屋さくら」に12時前に到着。
10分ほどの待ちで入店。桜えび定食で桜えびを満喫。


スタジアムに一度タッチし、時間が余ったので三保の松原へ。
富士山が世界遺産に登録されて駐車場やトイレ等が整備されてすっかり観光地に。


駐車は毎度の片瀬製材所。開門1時間前、キックオフの3時間半前に行ったが、今回はそもそも開いておらず、20分位の待ちの後、開いて無事駐車。
別の800円の民間駐車場もあったが、詰め込みと言われたので門前で回頭。

強烈な蒸し暑さは収まり、爽やかな晴れの気候。
黒富士もばっちり見えて、開門後は階段踊り場で風に吹かれてゆったり。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、阿部、菊池、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは、福島、荻原、武富、柏木、マルティノス、長澤、李。

水曜日の天皇杯を見据えて再度を中心に面子を変えてきた。
宇賀神、森脇の現時点でのサイドのベストチョイスはメンバーにも入らずという大胆な構成。


・両サイドの構成を変えた影響は試合展開に。
・菊池は自らの良さを活かせず、守備で後手に回ること多数。橋岡も何だか一杯一杯で、試合に今一つ嵌らない。
・運動量のあるドリブラーを捕まえられない守備の悪癖が出てしまい、あっさりDFの間に入られスルーパスをそこに通され失点。
・すぐに阿部ちゃんのFKが炸裂し同点。左から右枠角に突き刺した。
・前半は今一つしっくりしないまま1-1で終了。
・後半は修正して入った感があったが、中央で与えたFKを右ファーでドウグラスに頭で合わされて失点。あれをあんなにあっさり決められちゃぁ如何でしょう。
・59分 岩波→柏木。阿部ちゃんをDFライン真ん中に下げて中盤の組み立てに柏木を投入。
・そんなに時間を置かず、ファブリシオがドリブルで相手に掛かりながらも強引に突破しまたも同点。
・ここでしっかり締めろよとの思いもむなしく、守備がバタつき枠に当たったシュートの跳ね返りを叩きこまれ2-3。
・なんでしっかり締められないかなぁ。でも、これで終わる感じはしない。
・ほどなく、セットプレー崩れから残っていた槙野が青木のフワッとした放り込みをバックヘッドで決めて同点。
・74分 興梠→李。運動量をプラス。
・79分 菊池→長澤。武藤が左に回る。武藤のほうが守備力を計算できるってことか?
・最後はオープンな展開になったが、互いに決めきれずドロー。

相手さんは審判が気に入らなかったらしいが、浦和がここ2試合で受けた仕打ちに比べればまだマシな方。


追いついてから残り時間が結構あっただけに勝ち切りたかったが、後手を踏むこと三度では、なかなか前に圧力をかけきらないやね。

連勝を逃し、順位を上げるチャンスを逃す。もどかしい展開が続く。

帰りは東名が渋滞して圏央道から中央道に抜けて高井戸から環八経由。

結果が出ないとき恒例の北浦和の「百歩」で遠征を〆る。


選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2015ユニ(白)

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2018.08.16

参戦の記録 ホーム 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第22節
2018年8月15日(水) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-0(前半0-0) ジュビロ磐田
得点者 55分 ファブリシオ、61分 ファブリシオ、85分 槙野智章、90分 ファブリシオ
入場者数 33,824人
審判:山本 雄大       
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

鳥栖遠征の後の九州周遊から帰ったのは前日。


まだ遠征が続いているような感覚のホームの試合。

相変わらず暑いが、この日は南東からの風が強く吹く。

先発は
GK 西川
DF 岩波、阿部、槙野
MF 森脇、青木、柏木、宇賀神、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは福島、荻原、橋岡、マルティノス、長澤、菊池、李

マウリシオが累積警告で出場停止。そこには阿部ちゃんが入る。
お疲れ目の橋岡に替わり途中出場でいい働きを見せる森脇が先発で右。


鳥栖でやった新チャント、ホームで初めてやる。

試合前の散水。風が強いのでうまくピッチ上に水が行き渡らない。
強い風も相変わらず。試合展開にかなり影響が出るコンディション。

・ここ2試合の引いて守る九州勢とは違い、磐田は普通に攻めてくる。
・やりたいサッカーが展開できる。
・前3人は流動的だが2トップ気味。
・前半は風下。長いキックが風に押し戻される。風上が優位のコンディション。
・森脇の入った右サイド。橋岡の時の単騎突破ではなく、武藤、岩波とのコンビネーションで崩す。
・効果的なサイドチェンジのキックが目立つ。
・ズレ気味だったペナ周りでのコンビネーションもこの日は嵌る。
・が、最後のところはカミンスキーに止められる。
・0-0の前半。ピンチはポストを叩かれた実質1回。
・後半は風上で優位に立つ。
・分厚い攻めで得点の予感。
・青木のミドルをGKが弾いたところをダイレクトにファブリシオが決めて先制。
・59分 柏木→長澤。連戦への備えか。
・新チャントで盛り上がったところ、武藤→ファブリシオと繋ぎ2点目。
・ここで緩まなかったのが良かった。引きすぎず相手の攻めを受け止めていなす。
・73分 森脇→菊池。風上で相手が前に出てくるので菊池のスピードが活きる展開。
・CKでファーの槙野がどフリーで3点目。
・86分 興梠→荻原。
・荻原のドリブル突進から並走したファブリシオに、GKを見切り冷静にファーにぶち込んで4点目。ファブリシオはハット。


ここ2試合の鬱憤を晴らす完勝。


4得点をうまく2試合にちりばめられれば勝点4は違っていたのだが、ないものねだりはするまい。


ここ2試合と比べて審判がまともであったことが結果につながった。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.08.15

参戦の記録 アウェイ 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第21節
2018年8月11日(土・祝) 19:03キックオフ・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 53分 高橋秀人(鳥栖)
入場者数 19,681人
審判:上田益也       
天候:晴
交通手段:飛行機、車
参戦者:N、K

前泊は小倉。

朝起きて門司港へ。
渡船で対岸の下関に渡り、唐戸市場でアジの寿司とフグのから揚げで腹ごしらえ。



巌流島にも渡り、炎天下の関門海峡を満喫。


門司港レトロに戻りレンタカーで鳥栖を目指す。


高速は渋滞しており、八幡から飯塚を抜けて鳥栖を目指す一般道ルート。
2時間弱で鳥栖着。第4駐車場に止められた。

開門までは時間があり、駅逆側の商業施設で涼をとりながらインドカレーの遅い昼食。


日差しはないが蒸し暑さMAX。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、ファブリシオ
FW 興梠
サブは福島、荻原、森脇、マルティノス、阿部、菊池、李

前節と全く一緒のメンバー。

試合前に新しいチャントの練習。仕掛けろ浦和!


・試合は終始浦和ペース。
・鳥栖はトーレスシステムで、蹴って前に運びトーレスの構図。
・そんな単純なサッカーに流れからの穴は作らない。
・攻撃は疲れからか最後のところが微妙にずれる。
・もう少しガツガツ、ゴリゴリ行ってもいいと思うのだが。
・前半、武藤のシュートが枠角を直撃。入っていればかなり楽になったのだが。
・後半、相手のCKでファーを狙われ失点。弱いところを狙われた。
・懸命に攻めるが、連戦の疲れを隠し切れない。
・65分 青木→阿部、橋岡→森脇と二枚替え。
・75分 興梠→李。
・ロスタイムにCKから混戦を李が押し込む。やっと同点。
・と思いきや、不可解な判定でゴールは取り消される。

万事休す。
スタジアムの相性の悪さとしか言いようのない敗戦。


長い行程の遠征の試合は、結果が何故か出ないんだよなぁ...。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

試合日前後の遠征の行程はたたみます。

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