2012.05.22

参戦の記録 ホーム 清水戦

1-0 勝利(2012.05.19 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

快晴で乾いた風が吹く絶好のコンディション。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、マルシオ、柏木
FW ポポ

磐田戦で傷んだポポが先発復帰。ナビスコ川崎戦でいいプレーを見せたスピラはベンチ外、水輝もサブ。監督の坪井に対する信頼は厚い。

・相手の高い位置でのプレスは掻い潜れるのだが、その先のボールの繋ぎが今一つで清水にボールを持たれている時間が長い展開。
・清水は前線が孤立していて縦にパスが通らない。球は持たれるが怖くはない。
・我慢の展開で前半を0-0で折り返せればと思っていたところにCKから阿部ちゃんの得点。これは大きかった。
・何が気に入らないのかイライラして雑なプレーを続けるアレックスに主審が三度目くらいにようやく二枚目のカードを提示して相手は10人に。
・優位な状況であまりガツガツいかない、どちらかといえば堅くいくのがミシャ流。
・ポポ→元気、梅﨑→宇賀神の交代は川崎戦でいいプレーをしたご褒美か。
・マルシオ→ランコで元気は2列目へ。
・後半の攻めては少し迫力を欠いた感じ。

手堅く1-0で勝利。清水にホームで勝ったのは6年ぶりらしい。
選手が文字入りの黒Tで5月生まれの選手の誕生日を祝う趣向。一体感が醸し出されてなかなかいい企画。
久しぶりに気分よくスタジアムを後にできた。家での祝杯は些か飲みすぎた。

浦和レッズ1-0(前半1-0)清水エスパルス 
得点者:42分 阿部勇樹
入場者数:35,877人

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2012.05.18

参戦の記録 ナビスコ アウェイ 川崎戦

3-0 勝利(2012.5.16 等々力陸上競技場:電車)

カバンにタオマフ入れて出勤というのもなんだか久しぶり。
仕事を終えて武蔵小杉に東横線で到着したのが6時過ぎ。コンビニで買い物し、スタジアム到着は6時半。
既に選手がウォーミングアップ中でのスタジアム入りは、気持ちが周りに追い付くのに時間がかかる。

先発は
GK:加藤
DF:スピラ、阿部、濱田
MF:峻希、山田、小島、宇賀神、柏木、原口
FW:ランコ
ディフェンスラインに高さのある面子。アウトサイドが峻希と宇賀神というのも新鮮。

・相手は前から詰めて来るが、この日のディフェンスラインの球回しは安定していでうまく掻い潜りペースをつかむ。
・元気が随分と守備をする印象。いつもと違うぞ。
・ゴール前でクロスに合わせるときに脚を上に振り上げるのはやめましょう、ランコ。あれじゃぁどうやっても入らない。
・川崎はサイドを深くえぐるという意識が皆無でペナの前を右に左にがお好きなようで、真ん中のDFの距離をきちんと保ってスライドする浦和のDFの餌食に。怖くない。
・左を深くえぐり元気が折り返したのに合わせたのが遠目には誰かわからなかったが、ランコが触って最後は柏木だったのね。ナイスゴール。
・1点取るとどういう訳か攻めなくなるんだよなぁ。この日の出来ならビビることなく同じような球回しで攻めればよいのに。
・1-0で折り返し。後半開始で選手交代はなし。
・元気が得意なコースを宇賀神がそれ以上のシュートで2-0、ビューティフル。
・憲剛と矢島を入れて少しパワーアップした川崎に対して追加点を獲れたことは大きく、押されることはあるが負ける感じは無い試合展開。
・柏木→矢島、久しぶりの矢島。
・峻希→野田で宇賀神が右に回る。
・水輝が脚を攣らせて槙野に交代。
・宇賀神のビューティフルループは上手かったということにしておこう。

完勝。気持ちいいねぇ。とにかく。

帰りは武蔵小杉から横須賀線で品川、京浜東北で北浦和に10時40分。
意外とすんなり帰ってこれた。

川崎フロンターレ0-3(前半0-1)浦和レッズ
得点者:32分 柏木陽介 、57分・82分 宇賀神友弥
入場者数:13,608人

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2012.05.15

参戦の記録 ホーム 新潟戦

1-1 引き分け(2012.05.12 埼玉スタジアム2○○2:車)

久しぶりにホームの試合で雨が降らない。
その代り北寄りの風がビュービュー、アッパースタンドの屋根がうなる。

中に入ってピッチレベル近くまで降りてくるとさほど風は感じないが、上の方は凄い風。
上の方の幕張りはかなり難儀していた。

高砂と野田のボーイズマッチを風の弱いメインの下の方で観戦しつつ久しぶりに青い空の下でビール。ここまでは至福の時。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、マルシオ、柏木
FW 原口

磐田戦で欠場していた梅﨑が左に復帰。磐田戦でやられちゃった野田はサブにもおらず、左の控えは宇賀神か。
磐田戦で傷んだポポの代わりにトップは元気。サブにはセルヒオ。

・序盤からしっかりボールを保持して攻める。
・槙野が深い位置までドリブルで切れ込みマイナスの折り返しをマルシオ。完璧な先制点。
・これで波に乗れるかと思ったが、平川が痛み宇賀神に交代で暗雲。
・攻めるが追加点が取れない展開。
・30分前に右でのロングスローのこぼれをダイレクトシュートされ失点。事故みたいな失点だが追いつかれたという厳然たる事実。
・改めて攻勢に出てマルシオのヘッド、前半終了間際の槙野のFKと好機あるもゴールを割れず1-1で折り返し。
・引き分けで良い新潟にとっては願ってもない展開。ここ2試合勝ちのないうちにとっては、焦りを助長する展開。
・後半は前掛かりになるあまり守備が少し不安定で相手に好機を作られるも、そこは相手も16位。事なきを得る。
・終盤にマルシオのスルーから宇賀神走り込み自らシュート!と思いきや中にチキンの折り返しで元気にうまく合わず、元気トラップ&シュートは相手に当たり絶好の好機を逃す。
・持ってない。自分でなぜいかない。
・残り5分で梅﨑→セルヒオ。持ち味を発揮しない余所行きのプレーをしてどうする。
・ロスタイムに原口→ランコ。放り込み? 不発。

痛恨のドロー。気持ちの面で良い循環ではなくなってきている感じがする。ピッチとゴール裏の一体感も開幕当初よりも薄れてきたかなぁ。
幸いにもそこそこの順位に入るし、上との距離も開いてはいないし、足元固めなおしてやるしかないね、チームも応援する方も。

浦和レッズ1-1(前半1-1)アルビレックス新潟 
得点者:11分 マルシオ リシャルデス、29分 ブルーノ ロペス(新潟)
入場者数:31,818人

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2012.05.08

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

1-2 敗戦(2012.05.03 埼玉スタジアム2○○2:車)

狙ったようにホームの試合に雨が降る。
前日から降り続く雨は、自宅を出るときにも降り続き、前抽先発の点呼直前にもかなり激しく降る。
開門時にはようやく降りが弱くなってきて試合時にはほぼ止んだ。

ゴールデンウィークで一番集客できるホームゲームでの雨はクラブもさぞかし痛かろう。
本当にホームは雨憑いている。

第2グラウンドでは高円宮杯プレミアリーグ、ユースが青森山田と対戦。開門の時間とジャストにぶつかり見れず。メインのピッチでやるわけにはいかんのだろうか。
辻と北浦和のボーイズマッチはなかなか面白い試合だった。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、マルシオ、柏木
FW ポポ

柏木と平川が若干怪我もちという事前の情報もあったがスタメン。

・いつも通りのサッカーで試合に入ったが、何となくフワッとし感じで球際に厳しさが足らない感じ。
・こぼれ球を齋藤学にペナからかなり遠いところからループ気味に決められて先制される。
・寄せの甘さ、GKの油断、ピリッとしない立ち上がりのつけ。
・柏木が本調子でないのか、タマに絡めないし持ってもうまく散らせない。
・ストレスのためる展開で前半はそのまま0-1
・後半の頭に調子の上がらない柏木→元気。
・マルシオと元気の2列目という組み合わせはどうも機能しない。攻めはするのだが決定機は少なく時間だけが過ぎる。
・啓太→小島、最近の定番の交代。
・坪井に代えてランコ。前に重心をかける。
・ついに来た槙野のゴール、左斜め45度辺りからきれいなミドルがゴール右上。
・残り10分ちょっと、逆転を夢見て俄然盛り上がる。押せ押せの展開。
・終了間際にCKを与える。慎重さを欠いたのか相手がうまかったのか、ファーに流れた途中出場のマルキーニョスに合され失点。

残り時間は少なく万事休す。
勝ゲームの雰囲気だったんだけどもなぁ。意気消沈して家路に。
別口の飲み会が浦和であり遅れて参加。試合どうだったって聞かれて説明するのが辛いというか億劫というか。

浦和レッズ1-2(前半0-1)横浜F・マリノス 
得点者:12分 齋藤 学(横浜FM)、78分 槙野智章・88分 マルキーニョス(横浜FM)
入場者数:44,422人

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2012.05.01

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

2-1 勝利(2012.04.28 瑞穂陸上競技場:車)

リーグ戦は久しぶりの瑞穂。
豊田よりも1時間は時間がかかる感じ。泊付きの遠征ならば名古屋市内の瑞穂の方が何かと便利だが、日帰りの遠征だと近い方がいいなぁ...。

午前4時に出発。
新都心から首都高、5号線~中央環状~3号線と順調に抜けて東名へ。連休初日だが時間が早いので大和辺りの渋滞には巻き込まれず。

御殿場からは新たに開通した新東名へ。カーブも緩やかで縦断勾配も緩やかで甚だ走りやすい。順調だったが、三ケ日の東名への合流地点の手前で2件の追突事故があり3キロほど渋滞。どちらにも赤い人と思われるナンバーの車が含まれている。かなりハードに追突して壊れており、参戦は無理なんだろうなぁと...。

東名は岡崎付近で流れが悪くなったものの、無事に切り抜け10時には名古屋ICを流出。スタジアムには10時半に到着。
瑞穂の各スポーツ施設でのイベント、天気の良さ等あり、駐車場は満車。近間を彷徨うも時間貸し駐車場も軒並み満車。仕方なく新瑞橋のイオンモールへ。3時間まで無料で買い物するとプラス1時間、飲み物等を買って川沿いのルートで瑞穂へ。

12時頃にスタジアムに着いたが、開門1時間を経過しても列はなおも切れておらず、仕方なく列最後尾に着く。もぎりが二人では時間もかかろうというもの。改善してほしいね。

晴天、春を通り越して夏の陽気。
後ろから降りそそぐ日差しで後頭部が熱くなる。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、マルシオ、柏木
FW ポポ

名古屋はパンツが黒なので、アウェーユニ黒の発動はなく白。

・浦和はいつものサッカー。
・名古屋はケネディがいないのでサイドをえぐって中への折り返しというパターンは出来ず、ワントップの永井が窮屈そう。
・闘莉王が上がってきてファーに流れてという形が名古屋の攻めの形。前半早々に槙野がかわされてあわやという場面も。
・中盤で相手ボールをひっかけてポポ、マルシオ、柏木が前へ走りこみそこへパスという形で好機を演出。
・先制点はマルシオ、左で受けて軽く切れ込んでシュートフェイントで一人かわし絶妙のコースに右足で。最高。
・すぐ後に高さ頼みの感じのある名古屋の攻撃に失点してしまったのは余計。
・後半も一進一退だがどちらかといえば浦和ペース。
・名古屋の右をえぐって攻め込む機会が多く、結果、折り返しのボールでの相手のハンドを誘いPKを獲得。しっかりマルシオが決めて勝ち越し。
・疲れたポポに代えて元気。
・1人減った名古屋は闘莉王大作戦を実行。昔よく見た光景。案外これが脅威で一人多いながらも押し込まれる。
・足が攣ったマルシオに代えて水輝。闘莉王対策。
・前半もそうだったが、ロスタイムが表示時間よりも異常に長い主審扇谷、4分のロスタイムを6分以上取りやがって...。
・そこで水を漏らさないのが今年のメンタリティ。キッチリ凌ぎ切り勝利。

天気が良かったせいもあるが、勝つと周りが鮮やかに見える。
気分良好で給油のついでに洗車。気分爽快。
帰りも行きと同じルートをたどる。ノンアルコールビールとファミチキで祝杯をあげながら。
非常に順調で渋滞も皆無。8時半には自宅周辺に着。
名古屋遠征の夕飯が近所でのラーメンというのだけが少し寂しいが、帰宅しビデオを見ながら祝杯。これも1時キックオフのなせる技か。

名古屋グランパス1-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:23分・68分 マルシオ リシャルデス、27分 金崎夢生(名古屋)
入場者数:18,138人

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2012.04.30

密かに思う

浦和戦を前に、未勝利だった横浜が勝利したという朗報。

初○○に弱い浦和としては吉報だ。

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2012.04.27

参戦の記録 アウェイ 大宮戦

0-2 敗戦(2012.04.21 NACK5スタジアム大宮:自転車)

4月も下旬というのに肌寒い。雨の心配が無いのは幸い。
中山道から氷川参道に入りスタジアムへ。待機列戻り時間ぎりぎりなので、同じ方向に向かう同志は少ない。

野球場と競輪場の間の待機列の1列目50番前後で入場するが、列が動いたのは開場30分後くらい。
色々ともめたらしいが...。遅すぎ。
チケットもぎりが2列じゃどうにもならんでしょう。アホじゃないか、大宮の運営は。うちの前の方の人たちの傍若無人な振る舞いが後ろから入る人間にとっては迷惑なのだが...。

乃木坂46のイベントは、ダービーに設定することがナンセンス。ブーイングはどちらかというと、映像を取るなっていうアナウンスに対してだった気がする。
何やっても浦和サポは悪者、仕方がない。

大宮出身のさいたま市長(浦和レッズ後援会会長)のあいさつも要領を得ない。そもそも、出てくること自体が間違いでしょう。出てきていいのは中立地で行うカップ戦の決勝かPSM、浦和ホームの時は出てこないのだから、大宮目線ありすぎ。これこそブーイングの対象だが、同胞の反応は抑え気味だった。自分は少し頭に血が上ったが...。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 平川、啓太、阿部、梅崎、柏木、マルシオ
FW ポポ

現時点でのベストメンバー。

・いい感じで試合に入ったのだが。
・初めの失点は最終ラインの距離感が開いた所を狙われた。相手がうまかったんだが、油断もあった。
・2失点目は槙野が完全にラファエルにつぶされた感じ。
・ホームで引き籠りも辞さない相手に2失点は致命的。
・後半から啓太に代えて元気投入で柏木を1列下げ。
・攻め続けるも引き籠りの相手を崩せず。
・ポポに代えてランコ。手詰まり感のある交代。大宮のDFではランコに高さは感じない。

空回りした試合。とにかく気合が空回りした。ピッチもスタンドも。
去年の悪い雰囲気が戻ったスタンド。

今年は今の段階でのもめごとは勘弁。
選手を見送って速攻でスタジアムを後に。

入場前の嫌がらせの仕返しをするには、アウェイのチケットが無くなるくらいホームでホームのチケットを買いまくるくらいなのだが...。
ピッチで仕返ししてくれ。

大宮アルディージャ2-0(前半2-0)浦和レッズ
得点者:8分 チョ ヨンチョル(大宮)、27分 ラファエル(大宮)
入場者数:12,709人

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2012.04.21

参戦の記録 ナビスコ ホーム C大阪戦

1-4 敗戦(2012.04.18 埼玉スタジアム2○○2:車)

スタジアム到着は6時半前。雨ではない埼スタは久しぶり。
メイン2階の味千で腹ごしらえ。替玉、ターキーは我慢。これが敗着か。

個人的には水曜日の試合の試合前の静かなスタジアムが、キックオフの時間が迫るにつれて急速に雰囲気を変えていく様が好きなのだが、それは平日でも3万位入る頃の話。
この日は観客2万割れ。少し雰囲気が寂しい。

先発は
GK 加藤
DF 濱田、永田、槙野
MF 小島、暢久、峻希、宇賀神、原口、矢島
FW ランコ

ベストメンバー規定発動でここ5試合のリーグ戦先発経験者6人が先発メンバー入り必須。
加藤、永田、槙野、矢島、原口、ランコでぎりぎり6人。GKで調整した感じでギシの出番はなし。サブも大谷。

キャプテンマークを巻くのは原口。監督も色々なことを考えるのね。

・ほぼベストメンバーのセレッソに対してきちんとボールを回して試合に入ったのだが、清武のシュートが永田に当たり枠内にコースが変わりポストに当たって内側へ跳ねる。不運なゴールだが、シュートは鮮やかだった。
・ここで変に焦らないところが今年のチームのいいところ。
・きちんとボールを回して峻希が右サイドの高い位置まで侵入するなど目指すサッカーを展開。
・元気の折り返しから矢島が滑り込んで同点。悪くない展開。
・追い上げムードで前半が終わると思ったら、CKからのこぼれが順大とDFの間に落ち、先に詰められて失点。油断してた感じ、痛い時間の痛い失点。
・後半開始から槙野→野田、永田→柏木で暢久がDF真ん中に入り柏木がボランチ。
・ハーフウェー当たりの相手FK時にまたもや集中が切れ、ゴール前に走りこんだ相手にGKもかわされ失点。
・1-3となり完全に前掛かりに。ランコ→阿部で元気と柏木がそれぞれ1列前へ。
・攻めるが点差も点差、相手のゴール前の人数が多く、シュートコースが開かない。
・元気の切れもまだ絶好調とはいかず。
・播戸に4点目を奪われ万事休す。

点差ほどの内容差はないものの、ここぞという時の集中力の差があり点差が開いた試合。その部分にリーグ戦先発組と控え組の差を感じざるを得ない結果に。

次以降がんばれという気持ちはあるが、拍手をすることがその気持ちを伝えることにはならないので、自分は拍手せず。

浦和レッズ1-4(前半1-2)セレッソ大阪 
得点者:11分 清武弘嗣(C大阪)、42分 矢島慎也、45分 藤本康太(C大阪)、49分 ブランキーニョ(C大阪)、81分 播戸竜二 (C大阪)
入場者数:16,533人

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2012.04.18

去年のような内容

守備に粘りのない去年のような内容で惨敗。
今日、出場機会をもらったリーグ戦のサブ組はには猛省を促したい。
カップ戦でも、とことん自分を追い込めよ。
あのプレーじやぁ、納得いかないよ、誰とは言わないけど…。

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2012.04.17

参戦の記録 ホーム 神戸戦

2-0 勝利(2012.04.14 埼玉スタジアム2○○2:車)

またもホームの試合は雨。花散らしの冷たい雨が降りしきる。

ここ数年を見ても格段に面白いサッカーをしていて結果も出ているのに増えない観客。
この試合はついに3万人割れ。去年あたりでシーチケを手放した人が結構いるんだろうな。南ゴール裏のスカスカ具合が悲しい。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、柏木、マルシオ
FW ポポ

現時点でのベストメンバー。

神戸には5連敗中とのこと。言われれば確かにそうだと思うが明確な苦手意識は無いんだが...。
えらい勢いで補強をしてるので、大久保がいなければどこのチームか分からないくらい。

・前半はえらい勢いでプレスをかけてくる神戸。DFラインとGKで球を回してうまくかわす。ヒヤッとする場面も何度かあったが。
・大久保がやな動きをしてくる。ポストに当てられたシュートは肝を冷やしたが、審判に当たってイラついてサッカーをし始める。ラッキー。
・プレスをかいくぐって真ん中あたりいる柏木に繋ぐと相手のサイドがスカスカ。平川の前に広大なスペースが広がる場面が頻繁に。
・でもなかなか枠にシュートが飛ばない。押した内容で前半は0-0
・徳重ってあんなにキック下手だったっけ?
・後半も流れは浦和。神戸のプレスが止み引いて守る相手を攻める展開。
・CKから槙野のヘッドは徳重に弾かれる。その後のCKでは前で槙野が潰れてファーの阿部ちゃんの足元へ。攻め続けて攻め続けてようやく先制。
・追加点のマルシオのFKはカッコイイの一言。

負ける感じがしない試合でした。雨の中でもミシャ監督はテクニカルエリアに出っ放し。一緒に戦っている感があっていいね。
雨でデジカメがお釈迦になったが、勝ったから良しとしよう。

浦和レッズ2-0(前半0-0)ヴィッセル神戸 
得点者:53分 阿部勇樹・77分 マルシオ リシャルデス
入場者数:25,894人

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2012.04.10

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

3-1 勝利(2012.04.07 カシマサッカースタジアム:車)

鹿国遠征の日がアウェイNACKのチケット発売日。鹿を倒す前に身内との競争をしなければならない皮肉な日程の巡り合せ。

自宅を8時少し前に出発。鹿国に行くのに最近は高速を使わない。
浦和美園から北越谷、松伏と一般道を東に進み、野田橋で江戸川を越え、梅郷付近で16号を越えて利根川右岸へ出る。

ここらで時間は9時。そろそろチケット確保のためにコンビニに向かわないと。取手あたりのコンビニなら同志とバッティングすることはないだろうと考え、新大利根橋を渡って国道294号線あたりでコンビニを探す。
機械の前の一番は取れるも壮絶なチケット争奪戦、セブンは撃沈、ファミマで辛うじて必要数量確保で一安心。

ここからは利根川左岸土手沿いをひたすら東進。震災の復旧工事はまだ数か所で展開中で所々迂回。水郷大橋の先で利根川を離れ潮来方面へ。ここで昼食。
北海とんこつラーメン「純輝」。店の名前に懐かしさ。水輝、峻希、直輝、元気といるが、元祖は純輝でしょう。もちっとした麺の食感と甘みのあるスープがマッチしていておいしゅうございました。試合の結果も出たことだし、再訪必須かな。

1時前にはスタジアム到着。天気はいいんだが、風が強くてなおかつ寒い!
桜が咲く頃の陽気ではない。チーム状況を反映してか鹿島の桜はまだ2分咲き程度。

入場後は席を確保して即、五浦ハムのハム焼きの列に並ぶ。これがスタジアムグルメのナンバーワン。いつものことながら、一緒にビールが飲めないのが辛い。

震災で被害を受けた鹿スタ。照明と音響施設は復旧。状態が今一つに見えた芝も今年は青々。

さて試合の方は、先発が
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、柏木、マルシオ
FW ポポ

前節のスタメンから矢島→マルシオ

・前節は試合前が嵐で今節は試合前半が嵐のような展開。
・2分に相手右からのクロスを坪井が興梠に背後を取られ失点。順大止まんなかったかなぁ。
・直後のキックオフで柏木→マルシオに絶妙のパス。マルシオ絶妙のトラップからシュートで同点。
・その2分後に柏木からペナに侵入した阿部ちゃん→ポポと渡り逆転。ここまで5分間の出来事。激しすぎ。
・さすがにここからは両チームともに落ち着きを取り戻すが、浦和ペース。
・鹿島はDFの距離感が悪いね。
・マルシオが左サイドで何故か左SBの新井場に倒されPKゲット。確実に決めて3-1、これで一安心。
・初っ端にやらかした坪井が鬼のスライディングをゴール前でかますなど大活躍でミスを帳消し。
・3-1と4-1では全然勝ったときの感じが違うので、何とか後半は追加点が欲しかったのだが...。最近は味方のゴールが遠い方のゴールに決まるばっかりで...。
・鹿島は後半にジュニーニョ、ドゥトラと投入してくるが、なんかちょっと違う感じ。
・2点リードしている状態でドゥトラが必要以上にドリブルして遠目から無理矢理シュートを撃ってくれるのは凄い助かる。
・ジュニーニョも、もう往年の切れはなく怖くない。
・啓太→小島、マルシオ→濱田と若手を出す余裕。
・ポポに代わって出た元気は、まだまだコンディション上がらずといった感じ。

鹿島にとっては微妙な判定はあったと思うが、試合結果をひっくり返すことは出来なかったんじゃないか。開始早々のへまをきちんと取り返し順当に勝ったという印象。

帰りも下道で3時間。10時に帰宅。鹿スタでの勝利は気分いいねぇ。

鹿島アントラーズ1-3(前半1-3)浦和レッズ
得点者:2分 興梠慎三(鹿島)・3分、25分 マルシオ リシャルデス、5分 ポポ
入場者数:23,507人

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2012.04.04

参戦の記録 ホーム 川崎戦

1-1 引き分け(2012.03.29 埼玉スタジアム2○○2:車)

大荒れの天気となるとの予報。スタジアムに向かう午前中は猛烈な南風。水間田圃の畑から上がる土煙で景色が霞む。
スタジアム周りも看板、テント等は軒並み撤収。入場ゲートのテントも撤収し、バーコードを読み取る機械もビニールで覆われている状態。

入場後もコンコースには強風。メイン南寄りの風の当たらないところに避難。
武蔵野線が止まる等、交通機関もマヒし、客足はものすごく鈍い。

選手のウォーミングアップの頃から風が南から東に回りだし、だんだん冷たくなる。
パラパラときだしてから、叩きつけるように降るまでは一気に。
足元は水たまり状態。靴の中はグッショリ。
風向きは北風。風は試合時間が進むほどに弱くなる。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅﨑、柏木、矢島
FW ポポ

ランコガ腰痛でメンバーから落ち、怪我明けの元気がサブに控える。

・前半はレッズペース。アウェイ側で試合が進む。川崎が少し受けて入った感じか。
・高い位置取りができている梅﨑に何度も中盤からサイドチェンジのロングフィードが入る。
・梅﨑が深い位置まで切り込み、クロスをピンポイントでポポの頭。10分に先制。きれいな得点。
・矢島、柏木の前目の守備が効いていい展開。追加点が取れそうな場面でシュートを打てなかったのが後に響く。
・後半はDFの位置が深くなりすぎ、両サイドも押し込まれて相手に主導権。これまたアウェイ側でのサッカーに。
・後半14分に右からの長いクロスの頭での折り返しををDFの間に入られ頭で決められ同点。ゴール前に人はいるが、相手に着けていない失点。
・動きの落ちてきた矢島をマルシオに交代。
・ここらあたりから防戦一方。中盤からサイドに流れる相手を止めきれずファールを連発。
・イエローをもらった啓太を暢久に交代。
・槙野がファールをして黄紙をもらってから阿部ちゃん、槙野二人が2枚イエローをもらっていなくなるまで19分。どちらとも2枚目のファールよりも1枚目のファールの黄紙の判定が少し厳しいかなぁ。でも、紙を出されても仕方がないファール。
・9人で防戦一方の展開。ポポを元気と交代しようとしていたが、槙野の退場で急遽、濱田に交代。
・2人足らない分を声で補うことは出来たんじゃぁないだろうか。
・バーやポストに助けられるのではなく、その前で体を投げ出してシュートを防いだ回数は数え切れず。
・途中、ゴールネットが外れるアクシデントがあったので、その補修の時間も含めロスタイムは5分。何とかしのぎ切り勝点1を拾う。

追いつかれての同点なので、負けた感のあるドロー。でも、防戦の時の一体感はあったなぁ。
見えないところで疲れがあるのかな。連戦が続くけど、しっかりとコンディションを調整して目指すサッカーを90分展開してほしいな。

帰り道の西の空は雲が切れて夕日が望めるほどに天気は急速に回復。
まさに嵐のような1日でした。

浦和レッズ1-1(前半1-0)川崎フロンターレ 
得点者:10分 ポポ・59分 矢島卓郎(川崎)
入場者数:25,743人

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2012.03.21

参戦の記録 ナビスコ ホーム 仙台戦

1-0 勝利(2012.03.20 埼玉スタジアム2○○2:車)

ナビスコ開幕。彼岸の中日だっていうのに空気は冷たく、日差しの温もりを感じる天候。
メインアッパーは非解放のスタンド、さみしいねぇ。
少し遅めの入りだったが駐車場にはかなり余裕はあって助かったが...。

前の試合から中二日と短い試合間隔。

先発は
GK 山岸
DF スピラ、永田、濱田
MF 小島、暢久、岡本、宇賀神、柏木、直輝
FW ポポ

前の試合で先発だったのは永田と柏木だけというターンオーバー制を取り入れたメンバー構成。かなり大胆に入れ替えてきた。

・面子はかなり変わったがシステムは変わらず。攻撃時に中盤が1枚落ちてくる役目は暢久ではなく小島だった感じ。
・仙台は1トップのウィルソンが妙に左に流れてきて前線の構成がつかみづらい。
・スピラの裏を狙ってきたのか。追っかけっこで後れを取ること数度。
・岡本がその追っかけっこの時に腿裏を痛めたらしく早々で交代。峻希にチェンジ。
・相手の右は結構ルーズで、宇賀神が深い位置でシュートに入れる形が数度。惜しかったり力みすぎたり。
・直輝がPA周辺でのボールの奪い合いでタックルを受け負傷。すぐに×が出て担架で運ばれ退場(靭帯損傷で手術らしい、長期離脱でオリンピックは絶望か)。矢島が入る。
・その矢島が結構、いい動き。ミドルシュートも。っていうか、仙台の右SBがかなりお粗末な印象。
・負傷交代二人を出し0-0で前半終了。岡本は自爆だが、直輝はやられた感じ。他にも結構、雑な当たり方をされたプレーも散見される。仙台ってこんなラフなプレーのチームだったっけ。
・後半開始早々に押し込んでCKが連続するチャンス。2度目のCKで永田がどフリーとなり豪快に頭でサイドネットに叩き込んで先制。結構、あっさりと。
・そこからは段々、運動量が落ちてきて自陣でプレーする時間が多くなってくる。
・相手の左SBが交代したら、やたらと峻希の前のスペースが空いて効果的なカウンターアタック数度。武器になるね。
・スピラの追っかけっこは後半も繰り返され、後手を踏んだところに足から飛び込んで二枚目のイエローで退場。
・投入を待っていた梅﨑に代えて槙野をポポに代えて投入し、0トップの布陣。これで残り10分弱を守りきらなくていはいけない構図に。
・危ない場面もあったが守りきる。ギシのナイスセーブにも助けられた。

去年の雰囲気なら何となく負けたり、こらえられなくて終盤に失点をしてしまう展開の試合だが、今年の雰囲気は逆に望外にリードでき、防戦一方となるも何とか守り切れる。
不思議なものだなぁ。

浦和レッズ1-0(前半0-0)ベガルタ仙台
得点者:49分 永田充
入場者数:23,076人

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2012.03.19

参戦の記録 ホーム 柏戦

1-0 勝利(2012.03.17 埼玉スタジアム2○○2:車)

ホーム開幕は生憎の空模様。
しかもやたらに寒い。3月半ばで昼に吐く息が白いとは。

コンコースの店舗は色々と入れ替わりがあった様子。
ついに駒場ラーメンがなくなった。随分と山田うどんに客を取られていたし、コストパフォーマンスが悪く、まぁ、当然の流れかと。

メインアウェイよりの味千で腹ごしらえ。6年生の思い出づくりのボーイズマッチは、普段見るより選手である子供たちが大きい!
ホーム400試合だが特にセレモニーはなし。東城主審の100試合記念の花束贈呈が何故かあったが(元浦和関係者だからか)。

ウォーミングアップのころには雨はだいぶ弱まる。
足場の悪い中で「歌え浦和を...」を3フレーズ。オフで緩んだ体にはかなり効く。

先発は
GK 加藤
DF 坪井、永田、槙野
MF 啓太、阿部、平川、梅崎、柏木、原口
FW ランコ

永田をリベロに入れて阿部ちゃんを1列前。トップにランコという布陣。
指定の密度はホーム開幕としては薄いなぁという入り。コンスタントに5万は入るという状況が再現される時期は来るのだろうか。

・中盤の危険な位置で浮くレアンドロ・ドミンゲスを阿部ちゃんが適宜ケア。安心感あり。
・左の梅は対面の酒井にかなり押し込まれるが、懸命な守備で致命的な形は作られない。
・右の平川は高めの位置をキープし前節よりもいい感じ。
・永田のところで簡単に中盤にはたかず、前に出て相手中盤との距離を詰めてサイドに散らす攻撃が効果的。リスクを取って攻めていこうという姿勢を感じる。
・去年の王者と互角の試合。変われば変わるもんだ。去年のサッカーは何だったんだ。
・気持ちの伝わるサッカー、ランコが相手は以下のボールをいただいてのゴールというご褒美が付いてくる。
・1-0で前半を折り返し。後半も気の緩むところはゴール裏も選手も無い。
・相手の圧力に幾分、運動量が落ちて押し込まれる。
・疲れの出た原口→直輝、梅﨑→濱田と交代してリフレッシュ、逃げ切り体制。
・山ほどあったセットプレーもレアンドロのFK以外は安定して弾き返す。
・ロスタイム5分で転ぶことなく試合を終わらせる。

胸のすくような1-0での勝利。ホームでこんな清々しい気持ちで試合後を迎えるのっていつ以来だろう。
ゴール裏と選手の一体感もあったよね。Pride of URAWAの時には涙が出そうになったよ。選手がんばれと...。

雨も上がり、皆が笑顔のスタジアムを後に。今年は毎試合、こう行きたいもんだ。
家で録画を見ながら感想戦もこれまた久しぶりだったなぁ。

浦和レッズ1-0(前半1-0)柏レイソル
得点者:36分 デスポトビッチ
入場者数:41,069人

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2012.03.12

参戦の記録 アウェイ 広島戦

0-1 敗戦(2012.03.10 広島ビッグアーチ:車)

ここ数年あったプレシーズンマッチが今年はなかったので、新しいチームを初めて見る開幕戦。広島は遠いが今年の浦和のスタートをこの目で見ておきたいと考え、体にはきついがお財布には優しい車での参戦を決意。

出発は金曜日の夜10時。
距離別料金になった首都高を新都心から乗る。3号線が混雑しているので湾岸から狩場線、保土ヶ谷バイパスと経由して東名の横浜町田へ。
強い雨の降る中、ひたすら西を目指す。中国道の宝塚トンネルを日が出る前に越えねば。
大井松田・御殿場間は左ルート、伊勢湾道から東名阪、新名神を経由して吹田JCTから中国道。このあたりでようやく雨が上がる。
山陽道で岡山県内に入ったあたりで休もうかと考えるが、スタジアムの駐車場で休めばよいと考え、一気に広島まで。
五日市IC流出が8時少し前。スタジアムの駐車場はテニスコート下。ここで睡眠。

11時半頃に行動を開始、12時前にアウェイ側待機列へ。列はまだ切れておらず、最後尾に並んで12時5分頃に入場。
今まで広島に来た中で、アウェイ側もホーム側も一番の入りなのでは。さすが開幕戦。

先発は
GK 加藤
DF 濱田、阿部、槙野
MF 啓太、柏木、平川、梅崎、直輝、原口
FW 達也

ユニは白。上下白というのは見慣れないため、レッズじゃないみたい。
広島さんはやたらに新監督を持ち上げる。浦和で言うと福さんが監督になった感じなのだろうが、森保監督と大騒ぎされてもなんだかピンときませんが...。

ウォーミングアップのころから山特有の天候急変で雨が背後から落ちてくる。
キックオフ直前には一瞬、本降りに。開幕のホイッスルと同時に水を撒かれた感じ。

・守備の際はペナの幅を3人でカバー、攻撃時には両側が開いて啓太が最終ラインに入るミシャのサッカーを目の当たりにする。
・戻ってきてくれた阿部ちゃんの落ち着きぶりに感心。もう1列前で見たい気もする。
・左サイドに入る梅﨑が、ミキッチの面倒を見るのに一苦労で高い位置を取れない。自陣左サイドを何度も蹂躙される。
・前半途中、前線の右直輝、左元気がポジションチェンジしたりするが、しっくり来ず。二人ともトップコンディションではなかったと思う。キレがなさすぎ。
・去年のサッカーと比べると、前線への縦のパスを通す意識が強くなった感じはするが、入れる方向・タイミングが今一つ合っていない感じ。成熟度の問題だろうが。
・広島にうまく対処された感のある前半、相手の好機あるも順大がタイミングよく飛び出し弾く。0-0で折り返し。
・後半、開始早々に左サイドを攻められシュートをはじいたところにキッチリ佐藤寿人に詰められて失点。んっまぁ仕方がないか。
・達也をランコに交代。裏に抜けるというよりは前線で起点を作る意図も、ランコがいつものごとく細かいところでミスするものだから球が収まらない。
・電池の切れてきた直輝をポポに交代。ポポは前へ、ゴールへという意識が高いね。なんで先発という選択肢を引かなかったのだろう。
・ホームの広島は1点で十分という感じ。のらりくらりと時間を使われ1点ビハインドで終盤へ。
・一度攻め上がった槙野を前の方に残し攻めまくる。
・ポポが右の深い位置まで到達して上げたクロスが槙野にドンピシャ合ったんだが...、西川に弾かれ万事休す。

やはりアウェイの開幕戦は鬼門でした。この悪い癖は今年も改善されず。チームが新しいやり方で再度スタートを切ったことは確認できた。去年1年間のロスは大きかったなぁ。

挨拶に来た選手を見送って、そそくさとスタジアムを後に。
広島の皆さんは開幕戦勝利に沸いてスタジアムに留まっているので、非常にすんなりと駐車場から脱出できました。

市街中心部の福屋の地下でお土産と思ったが、地元産品があまりなく(というか見つけられず)、駅まで来てお土産を物色。
お好み村の電光石火でお好み焼きを食し、宇品港のカキ小屋で焼きガキを堪能する。車で酒が飲めないのは残念。ゼロドライで我慢。

タオルを忘れてきたのでイオンでタオルを買い、天然温泉ほの湯で汗と負けを洗い流す。

広島ICから家路にと思ったら、広島~広島東間が事故で通行止め、広島東まで一般道で移動してようやく家路に就く。最後までツキのない遠征。

腹が満たされた時の運転はつらく、吉備SAで限界に達し仮眠。深い眠りに落ちて翌朝8時半まで睡眠。東名阪が事故渋滞のため、名神から東名、中央環状線から5号線、新都心まで。
自宅着は午後3時半でした。
疲れた。勝点という土産を広島に忘れてきた!

サンフレッチェ広島1-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:49分 佐藤 寿人(広島)
入場者数:29,603人

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2012.01.25

新チーム編成完了

阿部ちゃんの復帰で選手の出入りは手仕舞いですね、恐らく。

阿部ちゃんがいるといないとでは、仕上がりの見え方が大違い。存在感は偉大です。

期限付きも含めてOUTが高崎、堀之内、原、青山、マゾーラ。INがポポ、槙野、阿部、野崎、矢島。

やはりFWの手薄さは否めない。今いる選手が怪我や問題を起こす事無く、シーズンを通してプレーできることが所与だよな。

やっぱりFWは怪我が多いポジションだから贅沢に見えても質と量を揃えることが必要だとかんじます。

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2012.01.20

始動

チーム始動とともに弊ブログも始動です。
本年も参戦記録を中心に、頻度はそれなりですがアップして行きます。
本年もよろしくお願いいたします。(かなり遅い)

オフも含めて紆余曲折あった和がチームですが...、個人的には新監督には期待してます。
「まわり道したら、結果良かった」というありがちな結末を楽観的に期待して、基本的にはポジティブ思考で行きたいと思います。

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2012.01.07

参戦の記録2011 まとめ

月日 H/A 試合 会場
02.13 プレシーズン 鳥栖 ベストアメニティスタジアム
02.20 プレシーズン 大宮 NACK5スタジアム大宮
02.27 プレシーズン 栃木 栃木県グリーンスタジアム
03.06 A リーグ第1節 神戸 ホームズスタジアム神戸
04.24 H リーグ第7節 名古屋 埼玉スタジアム2002
04.29 A リーグ第8節 仙台 ユアテックスタジアム仙台
05.03 H リーグ第9節 横浜FM 埼玉スタジアム2002
05.07 A リーグ第10節 柏 国立競技場
05.15 A リーグ第11節 C大阪 埼玉スタジアム2002
05.21 H リーグ第12節 鹿島 埼玉スタジアム2002
05.28 H リーグ第13節 新潟 埼玉スタジアム2002
06.05 H ナビスコ1回戦 山形 埼玉スタジアム2002
06.11 A リーグ第14節 大宮 NACK5スタジアム大宮
06.15 A リーグ第15節 広島 広島ビッグアーチ
06.18 H リーグ第16節 清水 埼玉スタジアム2002
06.22 H リーグ第17節 福岡 埼玉スタジアム2002
06.25 A リーグ第18節 名古屋 豊田スタジアム
07.02 H リーグ第2節 G大阪 埼玉スタジアム2002
07.06 A リーグ第3節 山形 NDソフトスタジアム山形
07.13 H リーグ第4節 川崎 埼玉スタジアム2002
07.17 A リーグ第5節 磐田 エコパスタジアム
07.23 H リーグ第6節 甲府 埼玉スタジアム2002
07.27 A ナビスコ1回戦 山形 NDソフトスタジアム山形
07.30 A リーグ第19節 川崎 等々力陸上競技場
08.06 H リーグ第20節 神戸 埼玉スタジアム2002
08.14 A リーグ第21節 新潟 ビッグスワンスタジアム
08.20 A リーグ第22節 甲府 国立競技場
08.24 H リーグ第23節 広島 埼玉スタジアム2002
08.28 A リーグ第24節 C大阪 大阪長居スタジアム
09.11 H リーグ第25節 山形 埼玉スタジアム2002
09.14 H ナビスコ2回戦 大宮 埼玉スタジアム2002
09.17 A リーグ第26節 清水 エコパスタジアム
09.24 A リーグ第27節 鹿島 カシマサッカースタジアム
09.28 A ナビスコ2回戦 大宮 NACK5スタジアム大宮
10.02 A リーグ第28節 G大阪 万博記念競技場
10.05 ナビスコ準々決勝 C大阪 大阪長居スタジアム
10.09 ナビスコ準決勝 G大阪 埼玉スタジアム2002
10.12 天皇杯2回戦 宮崎産業経営大学 埼玉スタジアム2002
10.15 H リーグ第29節 大宮 埼玉スタジアム2002
10.22 A リーグ第30節 横浜FM 日産スタジアム
10.29 ナビスコ決勝 鹿島 国立競技場
11.03 H リーグ第31節 磐田 埼玉スタジアム2002
11.16 天皇杯3回戦 東京V 埼玉スタジアム2002
11.19 H リーグ第32節 仙台 埼玉スタジアム2002
11.26 A リーグ第33節 福岡 レベル5スタジアム
12.03 H リーグ第34節 柏 埼玉スタジアム2002
12.17 天皇杯4回戦 愛媛 熊谷陸上競技場
12.24 天皇杯準々決勝 FC東京 熊谷陸上競技場

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2012.01.04

参戦の記録 天皇杯準々決勝 FC東京戦

0-1 敗戦(2011.12.24 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場:車)

2週続けての熊陸。前回よりもキックオフの時間が早いので、朝早くて大変。
瓦斯さんも気合が入っていて駐車場の埋まり具合は愛媛戦よりも早い。

先発は
GK 加藤
DF 平川、坪井、濱田、暢久
MF 啓太、直輝、柏木、マルシオ、梅崎
FW 原
4回戦と同様。

・サイドで張りゴール前に切れ込んでくる石川直宏に序盤からかき回される。不安定な立ち上がり。
・ルーカスのシュートをブロックに行った暢久が痛み×サイン。開始9分で野田に交代。
・ペースがつかめぬまま捕まえきれない石川にきれいなゴールを決められる。敵ながら鮮やかなシュート。
・先制して相手が落ち着いたのかここからは膠着状態。
・後半も相手はかなりペースを落としてカウンター狙い的なサッカーをしてきたが、うちの攻めには迫力が感じられない...。
・何のために球を回すのか、最後の部分でゴールマウスを目指す意図が希薄に感じられるサッカーに終始。
・後半22分に原→高崎。ターゲットというよりは裏に抜ける動きに期待したか。
・入って早々は見せ場あったが、すぐに慣れられて機能したとは言い難く...。
・最後のパワープレーも不発、というかパワープレーになってないし。

あっけなく2011シーズンが終了。開始9分の1点だけで敗戦とは何とも悔やまれる。相手が盤石なサッカーをしたわけではなく、こっちが攻略し損ねたというか攻めあぐねたというか。
何ともスッキリしないサッカーでシーズンに幕。

長居遠征も無く、ACLの望みも潰え、サポの懐に優しい浦和レッズ。
選手も色々とあって悩んだシーズンだったんだろう。肩を落として挨拶に来る姿がかわいそうに感じるが、こんな結果しか残せなかったことも事実。

2012シーズンはもっとしっかりやってくれ。

FC東京1-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:20分 石川直宏(FC東京)
入場者数:11,612人

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2011.12.19

参戦の記録 天皇杯4回戦 愛媛FC戦

3-1 勝利(2011.12.17 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場:車)

リーグ戦が終わって2週間、浦和の周りに色々な出来事がありましたが...。
次期監督が決まってようやく落ち着きを取り戻してきたところで天皇杯4回戦。

埼スタが高円宮杯で使用不可だからなのか、罰ゲームのような熊谷開催。
当日抽選があるという話を聞いて11時に間に合うようにするために9時に自宅を出発。

いかにも冬といった天気、熊谷まで行くと山が近くに見える。強めの北風がピューピュー、寒い。
抽選から開門までは車の中で待機。入場後は風の当たらない日なたのコンコースで待機。

浦和の公式戦をやるには熊陸のゴール裏は明らかにキャパ不足。横に広がってしまうのでチャントも若干ズレ気味になる。

先発は
GK 山岸
DF 平川、坪井、濱田、暢久
MF 啓太、直輝、柏木、マルシオ、梅崎
FW 原
永田はサブにもいなかったが怪我でもしたのか。

・愛媛が前半に風下を取る。風上の北側は斜め前方から西日を浴びてまぶしいかららしい。左サイドから攻める時にかなりまぶしそう。
・ぎこちない動きもありパスミスからおいおいという場面も散見された序盤。リーグ戦の勢いの無さを引きずる。
・先に1点取られたら難しくなるぞといやな考えが頭をよぎるも、左サイド中寄で得たFKをマルシオが強烈に叩き込み先制。相手に若干、当たっていた。
・これでかなり楽になる。バタつき感が無くなり落ち着いた展開となる。迫力不足は否めないが。
・38分に左CKからファーの暢久が絶妙の折り返し(頭)、混戦から右ゴールポスト付近に落ちたボールを一樹がごっつぁんゴール。2-0。
・2-0とリードするとJ2下位チームとの差はやはりあるなと感じさせる試合展開。
・後半20分過ぎに梅崎→宇賀神、そのまま左サイドへ。
・30分過ぎにゴール右での細かなパス交換から中央左寄りに走りこんだ柏木がゴール。物凄いきれいな形でのゴール。完璧だった。3-0。
・直輝→小島。平川→野田で暢久が右SBへ。最年長をとことん使いきる。
・相手はロスタイムで今期で引退する三上を投入。
・しまりの無いロスタイム4分の失点は三上への餞別ということで忘れよう。絶対に、時間切れてたし。

自チームの選手のコールの前に三上コール。大泣きしてた。
久しぶりに勝って歌った。オレンジから濃紺のグラデーションの夕闇がとてもきれいだった。
次も熊谷で、相手は瓦斯だ。

愛媛FC1−3(前半0−2)浦和レッズ
得点者:9分 マルシオ リシャルデス、38分 原一樹、77分 柏木陽介、90+4分 福田健二(愛媛)
入場者数:9,234人

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