2017.04.27

参戦の記録 ACL MD4 ホーム ウェスタンシドニー戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD5
2017年4月26日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 6-1(前半3-0) ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ
得点者:14分 関根貴大、18分 ズラタン、43分 李忠成、66分 楠神順平(WSW)、71分 ラファエル シルバ、80分 ラファエル シルバ、90+4分 興梠慎三
入場者数:19,467人
審判:ハミス アルマッリ(カタール)
天候:晴
交通手段:徒歩


2時間休を取っての参戦。

前日までは雨模様の予報だったが、夕日・夕焼けが拝めるまでに天候は回復。
ただ、南寄りの暖かくない風が強めに吹き付けるコンディション。

4節目まででほぼリーグ抜けは決まっている状態だが、晴れのACLの舞台。その割にはスタンドが少しさみしい。
折角、キャプテンが前日朝に浦和駅前でビラ配りしたのに。

最近の腹ごしらえは地粉うどん。北ゴール裏から近いのが利点。しょっぱいツユも自分好み。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 駒井、柏木、青木、関根、李、武藤
FW ズラタン

サブは榎本、田村、遠藤、長澤、菊池、興梠、Rシルバ。

日曜日のダービーをにらんでの人選。阿部、宇賀神はメンバー外で完全休養。

・アウェイでは4-0勝利の相手。少し間は空いているが、ガッと組んだ瞬間に今回もいけると感じたのか、序盤からハイペースで相手を前から追い込む。
・相手は5-4-1のような布陣で構えてくるが、Jリーグ勢よりも間合いを詰めてこないので前を向いていろいろな選択肢が生まれる。
・いつ点が入ってもおかしくないくらい相手を押し込み攻める。
・先制点は左に入った、関根。中に切れ込んでのコンパクトな振りのシュート。左の方がやりやすいと公言する関根。左に入ると活き活きしている。
・それ以上に活躍したのが右の駒井。間合いの空く相手の間を面白いようにドリブルで切り裂く。
・カットインしてズラにスルーで2点目。
・ズラからのスルーを縦に抜けて受けてゴール前に走る李に出して3点目。
・3-0で折り返し。
・後半は相手が意地で出てくるのを受け止める展開。
・52分 関根→菊池。交錯した関根を大事を取って交代。
・55分 武藤→興梠。得点機会は無かったが、何気に効いていた武藤をこちらも多分、ダービーに温存。
・62分 ズラタン→Rシルバ。ズラが交錯して膝を気にして担架で退場。こちらは急遽というところか。
・一気にメンバーが変わり少し不安定に。中盤が間延びしバイタルでもたれる場面が増える。そして失点。
・前半の飛ばしすぎがたたって、減速。相手のシュートシーンが増えるが精度を欠き追加点とは至らない。
・相手が前に来たところでスペースが空く。ラファの得意な形が続出。
・李とのワンツーを豪快にかつ的確に枠内にトラップからのボレーでで4-1。
・柏木からの浮き球を受けセンターサークル付近から相手DFと並走し抜け出して右サイドネットへ5-1。
・完璧すぎる。
・西川が太ももを気にする場面があったが、大事には至らなかった模様。
・ロスタイム4分の締めくくりはラファと興梠の素敵な関係性。
・興梠からのスルーに向けだしたラファが興梠にヒールでラストパス。興梠難なく決めて6-1となったところでタイムアップ。

状況によってはソリッドな展開のサッカーもできるのだから、6点取って1失点がなんて野暮なことは言うまい。


選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.04.26

参戦の記録 ホーム 札幌戦

明治安田生命J1リーグ 第8節
2017年4月22日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半2-1) 北海道コンサドーレ札幌
得点者:20分 ラファエル シルバ、34分 兵藤慎剛(札幌)、40分 関根貴大、74分 興梠慎三、87分 福森晃斗(札幌)
入場者数:36,880人
審判:荒木友輔
天候:曇
交通手段:車

ACLが週半ばに挟まることが続いていたので、リーグ戦ホームの試合が土曜日開催はホーム開幕のセレッソ戦以来。
本来、慣れているはずが久しぶりで何となく違和感。

曇天、にわか雨のある天気予報。

試合前、スウィーツ祭りでアプラノスのシュークリームを堪能。

久しぶりの札幌さんの出足は遠距離の割に異様に早い。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは榎本、那須、長澤、青木、駒井、李、ズラタン。

・相手に怖さはないが、こっちも今一つしっくりこない不思議な展開。
・先に取られると厄介なところ、前半20分という心地よい時間帯にCKからラファの反応の良さで先制。
・楽な試合展開が予想されたところ、オフサイドの掛け損ないから都倉→兵藤とつながれいつの間にか振り出しに。
・すぐ後に左から崩して興梠のヘディングのこぼれの混戦から関根が豪快にゴール右上に叩き込んで鬱憤を晴らす。
・後半の開始は相手が圧力を増してきたのを少しまともに受けて劣勢の展開。
・ここで失点しないのが今の受けの強さか。
・徐々に押し返しタコ殴りの状態へ。なかなかゴールが割れない中、ペナ内で興梠が引っかかりPKゲット。
・やたらにデカい札幌のGKをもろともせず興梠が決めて3-1となり勝負あり。
・来週中のACLに備えて75分に柏木→青木、82分に宇賀神→駒井(関根が左に)。
・伸二登場で場の雰囲気が少し緩んだところ、微妙な位置のFKを与え、壁が割れて失点を許すという締まりのない展開に。
・そこでバタつくようなことはなく、しっかりとそのまま試合を〆る。
・最後のカウンターが決まれば気分も変わったのだろうが、そこは不発。

ノルマの3点、これでリーグ戦は8試合で24得点。失点9は試合数以下に抑えたいところ。

帰りは山崎のマミーマートで肉買って焼き肉。アウェイ札幌ではジンギスカンだな。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.04.17

参戦の記録 アウェイ FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 第7節
2017年4月16日(日) 14:04キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 0-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 14分 興梠慎三
入場者数 38,248人
審判:家本政明
天候:晴
交通手段:電車

寒く雨が降る夜の試合の火曜日とは一転、2時キックオフの初夏を思わせる陽気になった瓦斯戦。
埼京線、京王線を乗り継ぎ西調布からスタジアムへ。

アウェイエリアは1Fゴール裏が2/3の割り当て、2Fも開放で徐々に開放エリアが広がりほぼ全面開放。
雰囲気はほぼホーム。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 菊池、柏木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは榎本、那須、長澤、青木、関根、李、ズラタン。
駒井は怪我でメンバー外、右サイドは関根ではなく菊池の先発。

相手は大久保、ウタカがけがで欠場。
ただ、火曜日にACLの死闘を繰り広げたレッズに対して東京はルヴァンカップがあるはずが組み合わせの都合でお休みの週。
コンディションでは相手に分あり。

遠藤と菊池の新チャントを披露。遠藤のは簡単だが関根のは少し消化不良。ホームできちんと確認する必要ありだ。

・序盤、いきなりDFの間をボールがこぼれ阿部に1対1の場面を許すが、日本人クオリティーに事なきを得る。
・相手に主導権を渡す展開で推移。
・10分過ぎから徐々に落ち着いてペースをつかむ。
・中央をカウンター気味にラファのドリブルキープから興梠にスルー、倒れながら流し込んで先制。
・これで試合の組み立ては楽になる。
・初先発の菊池は一生懸命役割をこなしている感じ。相対する室屋には後れを取る場面が散見され、出ながら慣れていかなければねという感じ。
・サイドの攻めからシュートに至る場面あるも決定機と言える場面はなく1-0で折り返し。
・後半は風下。押し込まれる展開に。
・51分 菊池→関根。守りで関根に安定感を求めるという珍しい展開。
・左右のポストに各1回助けられる。
・76分 ラファ→青木、守り切る展開に。
・相手の攻撃はなかなかペナ内に進入できず、遠目からの放り込みか遠目からのシュートで危ないという感じはない。
・80分 興梠→李、カウンターでロングランした時に背中を気にして交代。
・放り込みを遠藤を中心に跳ね返し、ロスタイムの5分も安定して守り切る。

相性の良いスタジアムでの不敗記録を11に伸ばし、リーグ戦今季2度目の無失点で勝利。

寄り道せずにおとなしく帰って自宅でBS102のGK目線の中継録画で渋い勝利を堪能。

選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.04.13

参戦の記録 ACL MD4 ホーム 上海上港戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD4
2017年4月11日(火) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) 上海上港
得点者:44分 ラファエル シルバ
入場者数:21,858人
審判:モハンメド・アブドゥラ・モハメド(UAE)
天候:雨のち曇
交通手段:バス

グループリーグ突破、上海でのリベンジに燃える重要なホームでの上海上港戦。

時間休を取ってスタジアムに向かうはいいが、前日までと打って変わっての寒さと横殴りの雨。
浦和からのバスを降りたら北広場は傘を飛ばされそうな強風と雨。

平日開催で試合前なので人はそれほど多くないはずが、コンコースは人でごった返し。

腹ごしらえはとにかく暖かいものでということで、地粉うどんで腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、青木、阿部、宇賀神、柏木、Rシルバ
FW ズラタン

上海で赤紙をもらった興梠は出場停止。前三枚の構成は金曜日のリーグ戦とは一新。脇腹を痛めた関根もお休み。
サブは、榎本、那須、長澤、菊池、矢島、武藤、李。

試合開始時点では徐々に雨は止み加減だが、強い北風に煽られた水滴がライトに照らされてピッチ上空を激しく舞う。

相手はフッキがメンバー外。連れてはきたが怪我の影響で出場回避。少しなめられたか。

・キックオフ直後、いきなり宇賀神からのアーリークロスをラファがハーフボレー気味に合わすもポスト、こぼれを拾ったズラのシュートは宇宙開発。入ってたらどんな展開になったことやら。
・上海では前三人にDFラインでの球回しを激しくチェイスされたが、フッキが欠けただけでも迫力は半減。
・前回からの慣れもあるのか、多少窮屈になる場面は散見されたが問題なく回せる。
・何度かいいフィニッシュをされるが、中国人選手。枠外だったりポストだったり。外人3人にシュートを打たさなかったことがポイント。
・前半終了間際に青木のドリブルからズラ→ラファとペナ内で繋ぎ、ラファがコンパクトな振りから3人に囲まれながらもゴール。
・後半は上海がオスカルのポジションに自由度を増して圧力をかけてくる。
・オスカルに持たれると奪えないがエウケソンへのラインを消せば、出し所はなく時間は使ってくれる。
・59分 青木→李。
・60分 ズラタン→武藤。相手が怪我で倒れている間に2枚替え。
・オスカルを見る役目が青木から柏木へ。
・その柏木がペナ内でオスカルを倒しPK献上。選手交代が悪い方に働いた。
・オスカルが蹴るPKを西川が右手で弾きバーに当たってゴールインならず。かなり興奮。
・その10分後には槙野がクロスの対応でハンド、またもやPK。
・オスカル、宇宙開発で2度目の失敗。ホームの雰囲気と西川の動かなかった落ち着きの勝利。
・81分 ラファエル→那須。遠藤にオスカルの対応をさせる手。
・得点者を替えて守り切りましょうの戦術。
・相手も強引なプレーが目立ち、うちも上手に相手陣で時間を使う。
・この頃にはすっかり雨も上がり、手と声で選手の背中を十分に押す。
・ロスタイム4分にハラハラするも安定して時間を使い切り勝利。

天候条件の悪い時はいいものを見せてもらえる確率が高い。

選手ユニ:赤・黒・黒
自分の服装:レインジャケット

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2017.04.12

参戦の記録 ホーム 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 第6節
2017年4月7日(金) 19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 7-0(前半4-0) ベガルタ仙台
得点者:20分 興梠慎三、27分 興梠慎三、29分 武藤雄樹、45+2分 興梠慎三、47分 李 忠成、65分 OWN GOAL(浦和)、90+2分 柏木陽介
入場者数:25,372人
審判:村上伸次
天候:晴
交通手段:徒歩

火曜日のACL 上海戦に備えての金曜日開催の仙台戦。
新年度早々、連続で時間休を取るのは気が引けるが、気にしない。

見沼用水沿いの桜は満開から散り際。
歩いていると夕方でも少し汗ばむくらいの陽気。

地粉うどんで腹ごしらえしてさあ試合。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠

国産の布陣。
サブは、榎本、那須、青木、駒井、菊池、オナイウ、ズラタン。怪我のラファは無理をせずメンバー外。

・序盤は5-3-2の布陣で構える仙台相手にサイドに寄せられて窮屈な展開が続く。
・窮屈な右サイドを関根がスピードでこじ開け、切返して左足でクロス、興梠がドンピシャで頭で合わせて先制。
・これで試合の進め方が楽になる。
・森脇が比較的高い位置を取り、関根が少し中に入る。森脇の前には広大なスペース。
・そのスペースを有効に使い、関根→興梠、今度はグラウンダーで2点目。
・混乱気味の相手を尻目に武藤が中央をドリブルで切り裂き、豪快にミドルを叩き込んで3点目。ほぼここで勝負あり。
・42分 関根→駒井。背中を痛がっているように見えたが脇腹だったらしい。
・前半終了間際にペナ内で切り返した宇賀神が引っ掛けられPKゲット。興梠が難なく決めて前半4-0で折り返し。
・前半にたくさん取ると後半は停滞するのだが、後半開始早々、李が抜け出して1対1、股抜きで決めて5-0。
・62分 宇賀神→菊池、この点差なら火曜日への対策が打てる。菊池はリーグ戦、初出場。
・駒井が右サイドを抉って得たCK、相手オウンゴールで6-0。
・68分 李→青木、柏木を前に上げる。
・菊池のアーリー気味のクロスを柏木が頭でループ気味に枠に飛ばして7-0。



・みんなの関心事、無失点も際どく達成し、今季初のシャッター発動。

難敵だがホームでの相性の良さが出た試合。あと2点は取れた。
ここまで6試合で20得点7失点。攻撃的なサッカーは本物か。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.04.04

参戦の記録 アウェイ 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 第5節
2017年4月1日(土)16:04キックオフ・ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 1-3(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:61分 柏木陽介、64分 遠藤 航、81分 中坂勇哉(神戸)、90+2分 柏木陽介
入場者数:18,889人
審判:池内明彦
天候:晴
交通手段:飛行機

年度切替え時期の神戸遠征は飛行機で後泊の行程。

土曜日11時過ぎのスカイマークで羽田から神戸へ。
東京は雨模様も神戸は晴れ間の見える天気。かなり肌寒い。

ポートライナーで三宮へ。三宮・花時計前から地下鉄で和田岬へ。
2時の開場の30分前にスタジアム着。待機列は芝生広場の反対側かなりの位置まで。

寒さに耐えながら試合開始を待つ。桜の咲く時期とは思えない寒さ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠

国産の布陣。
サブは、榎本、那須、長澤、青木、駒井、菊池、ズラタン。ラファは怪我で帯同せず。

・相手は守備時には5-4-1のラインで自陣を固め、機を見て追ってきてショートカウンターを狙うという戦い方。
・前半は慎重に縦のパスの付け所を探すがなかなか開かず、ジリジリと痺れるような展開。
・これといった好機は作れずの前半。逆にセットプレーを除けば危ない場面もなかったのだが。
・後半は入りから森脇、槙野が高い位置取りをして展開がオープンに。
・お互いに激しくボールが上下する展開。
・59分 武藤→駒井。柏木を1列上げて駒井をボランチ。重心がやや前にかかる。
・相手中盤の底で効いていたニウトンがボランチに食いつく場面が増え、その後ろが空く。
・右サイドを駒井→森脇とつないで中へ、興梠がワンタッチして潰れて走り込んだ柏木へ。4人に囲まれながら左足を振りぬく機会を探しゴール。均衡を破る。
・すぐ後にも興梠の頑張りで得たCKを遠藤が頭で右ポストに当ててゴールの中へ。2-0。
・68分 李→ズラタン。興梠との関係は流動的な布陣。
・中盤の繋ぎで興梠のパスミスからカウンターを受け、飛び出した西川が触れず失点。リーグ戦、無失点試合が作れない。
・82分 関根→那須。駒井を右ワイドに出し、那須さんが最終ライン、ボランチ遠藤という布陣で守りを厚めに。
・ロスタイムにカウンターから左サイドを興梠→宇賀神と繋ぎ、右ファーに待っていた柏木がダイレクトボレーで3-1、勝負あり。

ついに鬼門の神戸で勝ち切った。
相手が開幕からの連勝で自分たちを追いこんでしまったのもいい方に働いたかも。

事前に予定していた祝勝会会場へ徒歩で移動。
JR兵庫駅近くの焼き肉店で祝杯。塩ホルモン、塩レバーが絶妙。
事前のリサーチのおかげでクオリティの高い時間を過ごす。

宿泊はJR神戸駅近く。ホテルの部屋でJリーグタイムを見ながら二次会。

選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.03.29

参戦の記録 アウェイ G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第4節
2017年3月19日(日)17:03キックオフ・市立吹田サッカースタジアム
ガンバ大阪 1-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:57分 今野泰幸(G大阪)、90+3分 ラファエル シルバ
入場者数:34,733人
審判:西村雄一
天候:晴
交通手段:車

三連休中日の設定のアウェイG大阪戦。
前日と当日、二泊の設定で行程編成。

前日は富士宮浅間大社参拝。

鞠子の宿でとろろ汁(丁子屋)。

四日市の工場夜景等に立ち寄りながら京都まで。

京都は四条烏丸で宿泊。
夕飯はホテル斜向かいにあった肉バル。

試合当日は朝早くから行動開始。
上賀茂、下賀茂、平安、伏見、石清水の五件の神社巡り。

石清水神社のある八幡市から吹田へは大山崎ICから茨木ICへ名神で。
エキスポシティができてからの吹田遠征は初。
万博記念公園の周回道路がエキスポシティの駐車場待ちの車で大渋滞なのにはびっくり。
大外を要領よく進み南駐車場にIN。

スタジアムの横の南駐車場は以前のままのサイズ。舗装等の設えと料金ゲートの機械はきれいになっていた。
出口も従来の通り。慎重に出口へのルートに近い位置に駐車。

ビジター待機列はスポーツ広場を時計回りに3/4周以上。
入場は意外とスムースで、場所確保もそれほど難儀せず。
メイン寄り上方に位置取り。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、青木、宇賀神、柏木、興梠
FW Rシルバ

サブは、榎本、那須、駒井、菊池、武藤、李、ズラタン

前三人は表記とは異なり2トップにトップ下という配置。

・上海上港から比べると怖さはなく、しっかりと自チームペースで試合が進められた前半。
・GKを含めた最終ラインでの窮屈な球回しの際には、もう少しはっきりとしたプレーをした方がよいかなと思う場面も散見されるが。
・これはというシュートシーンではいずれも枠に飛ばず溜息。
・前半ロスタイムにも槙野のミドルがバーを叩き、弾かれたボールを頭で合わせた興梠のシュートは枠外。
・押し気味ながらスコアレスで折り返し。
・前半には抑えていたアデミウソンと倉田のドリブル。
・唯一、倉田に独走を許した機会でサイドに振られ、中でヘディングで合わせられる。中でしっかり弾いてほしかった。
・1点ビハインドの展開で前に出る。カウンターへのケアはしっかり。相当の前への圧力。
・67分 関根→駒井、配置はそのまま。関根はやや疲れたか。
・76分 青木→武藤、柏木を一列落として球を受ける人間を増やす。
・阿部ちゃんの1対1の好機はGK正面。
・完璧な崩しからの武藤のシュートは枠の上。
・FKからの槙野のヘディングはポスト。
・ロスタイムは6分。今日は入らないのかと思ったら、宇賀神のシュートを相手が手でブロック。
・ラファがしっかりとPKを決めて同点。
・まだ3分位はあり、さらに1点を取りに行くがさすがに時間は足らず。

吹田スタジアムでの初勝利はお預け。

引き分けなので、歌わずにスタジアムを後にする。
駐車場はホーム側からは遠いため、大阪の人たちよりも少し早く駐車場到着。
5分もかからず駐車場から離脱。

この日の宿泊地は名古屋のど真ん中。
名神、名古屋高速を使い22時過ぎには名古屋着。

丸の内から今池まで地下鉄で出て、10数年ぶりに味仙で台湾ラーメン。

ホテルに戻ったのは0時過ぎ。

選手ユニ:黄・黄・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

 

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2017.03.13

参戦の記録 ホーム 甲府戦

明治安田生命J1リーグ 第3節
2017年3月10日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1(前半0-0) ヴァンフォーレ甲府
得点者:57分 興梠慎三、60分 武藤雄樹、76分 ドゥドゥ(甲府)、83分 李忠成、90+2分 ラファエル シルバ
入場者数:22,711人
審判:松尾 一
天候:晴
交通手段:徒歩

翌週のACL上海遠征に備えて金曜日開催となった甲府戦。
時間休を取って参戦。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、青木、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは、榎本、那須、駒井、菊池、矢島、李、ズラタン

練習にフルで復帰している柏木はメンバー外。コンディションの上がっている者を優先するメンバー選択。

・甲府は5-3-2のラインで自陣に網を敷いてカウンターを狙う戦術に徹底。
・序盤、主に右から崩しチャンス多数も相手GK当り気味で得点できず。
・相手も慣れてきて真中が固く攻めあぐむ。
・自陣での安易な球回しで危機を招くこと数度。バー直撃のシュートが入っていたらかなり厄介な試合になっていただろう。
・後半はギアを一段階上げたサッカー。
・次第に相手のスライドが緩慢になりサイドにスペースが空きだす。
・右からの攻撃で得点を重ねる。いずれも関根がアシスト。
・関根のクロスをオウンゴール気味に弾かれたところを興梠が蹴り込んで先制。
・間をあけずに浅い位置からの関根のクロスを武藤がピンポイントで合わせて追加点。
・75分 槙野→駒井。阿部ちゃんが下がり駒井ボランチ。
・左サイドの守備が多少混乱し、ウィルソン→ドゥドゥで失点。
・80分 武藤→李。
・ペナ内のルーズボールを関根が奪いクロス、李が押し込み引き離す。
・83分 宇賀神→那須。駒井を右に関根を左にし、遠藤をボランチに上げて守備を修正。
・ロスタイムに駒井→ラファで美しいループでダメ押し。

クリーンシートはならなかったが、5試合で20得点を良しとしなければ。

上海上港、ガンバと続くハードなアウェイの連戦を前に好調を維持したい。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.03.06

参戦の記録 ホーム C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第2節
2017年3月4日(土) 14:01キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-0) セレッソ大阪
得点者:22分 武藤雄樹、37分 興梠慎三、52分 ラファエル シルバ、59分 マテイ ヨニッチ(C大阪)
入場者数:43,826人
主審:飯田淳平
天候:晴
交通手段:自転車

アウェイ吹田のチケット発売と抽選列集合時間がほぼかぶる状況。
家族と手分けをして役割分担。

南東の風が幾分強め。行きの自転車、見沼田んぼで向かい風に難儀する。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、青木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは、榎本、那須、長澤、菊池、矢島、李、ズラタン

相手は鳴り物入りでスペインから帰ってきた清武がコンディション不良でメンバー外。

試合前の散水は控え目。快晴、南東の風やや強めのコンディション。

・相手は4-4-2のブロックを自陣に引いて構える。敵陣では全く追ってこない。
・引き籠る相手をいかに崩すかというミッション。焦れずに何度もチャレンジするしかない。
・センターサークル付近から打ち込んだ遠藤からの楔を武藤が受けてドリブルからシュートで先制。キレがあった。

・これで試合の進め方は楽になる。
・相手は1点ビハインドでも出て来ない。
・前線右サイドで守備で粘り武藤がボール奪取、ラファのシュートはGKに弾かれたがこぼれを興梠が決めて2-0。
・後半は幾分、相手が前に出てきた感はあるが、うちの切り替えが早くペースは渡さない。
・中盤でのボール奪取からショートカウンター。青木→ラファで3-0。ペナ内での落ち着きが半端ない。
・なおも浦和ペースが続く中、相手CKからニアで合わされ失点。マリノス戦と同じパターン。改善が必要。
・68分 Rシルバ→李。
・後半の終盤は疲れも出てペースダウン。相手も長いボールを蹴って前に出てくる。
・79分 青木→那須で試合を閉じにかかる。
・86分 興梠→ズラタン。
・多少、バタついたところもあったが、3-1のまま試合終了。

ホームでのセレッソ戦の苦手意識は過去のものに。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.03.04

参戦の記録 ACL MD2 ホーム FCソウル戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD2
2017年2月28日(火)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 5-2(前半5-1) FCソウル(韓国)
得点者 9分 武藤雄樹、11分 李 忠成、14分 パク チュヨン(ソウル)、15分 関根貴大、21分 宇賀神友弥、45分 駒井善成、90+2分 デヤン ダムヤノビッチ(ソウル)
入場者数 18,727人
審判:リュウ・クォックマン(香港)
天候:晴
交通手段:電車・バス

時間休を取り早帰りして、自宅で着替えてスタジアムへ向かう。

浦和駅からシャトルバス。
日の出通り・産業道路の交差点(太田窪北)は拡幅工事中で相変わらずのノロノロ。
この日のスタジアムまでの所要時間は35分。道路事情が改善すれば、あと5分の短縮は可能か。

スタジアム着は17時。南広場に行き、西シェフのACL遠征グルメ ピリ辛トマトパスタとチゲすいとん(各350円)で腹ごしらえ。
前回イベント時は即完状態だったが、平日開催だと残りを気にする状態だったがありつけた。
温まるし、非常においしかった。

2月最終日。日射しが落ちると寒さが足元から襲ってくる。とにかく寒い。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、駒井、青木、宇賀神、李、武藤
FW 興梠

サブは、榎本、遠藤、長澤、菊池、矢島、Rシルバ、ズラタン

阿部ちゃんのメンバー外はリーグ戦対策か。柏木は傷んだ様相大。
ソウル相手にはKLMの連携という選択肢か。
リーグ開幕の後半途中に続き、駒井のボランチ起用というのが目新しいところ。

この寒い中でも試合前にピッチに散水。余計に寒くなる。

・序盤から激しく前線から相手にプレッシャーをかける展開。
・前線三人の連携が素晴らしく、フリック、ダイレクト、スルーあらゆる手管を弄して前を向く。
・9分に右に抜け出した興梠からファーに流れた武藤が頭で。相手GKの怪しげな動きもあってゴール。
・すぐさま、関根のまた抜きスルーを李がファイントラップから左足でゴール右上隅へ。2-0。
・駒井のファールで相手FK。今年は壁の造りが今一つで、長めの距離をあっさり決められる。2-1。
・ここでノーホイッスルで追加点が取れたのが試合の流れを決定付けた。関根のダイレクトでのグラウンダーのシュートを、またも相手GKが怪しげに弾きゴールの中へ。3-1。
・ここからは祭り。
・宇賀神が李のシュートの跳ね返りをダイレクトでアウトに掛けて当たり損ねが素晴らしいコースに転がり4-1。
・前半最後は、李がターンで抜け出し駒井へ、駒井の移籍後初得点で5-1という前半の仕上がり。
・守備は森脇、青木の窮屈な球回しで不安定な時間あるも、相手との勢いの差は歴然で追加点は奪われず。
・後半開始早々にも、がら空きの相手右を宇賀神が蹂躙し、バー直撃のシュート。
・ガチの攻勢はこの辺りまで。
・審判の笛の基準が怪しく、リーク戦対策もあるので選手交代しながらペースダウン。
・66分 興梠→Rシルバ。李がワントップに。
・75分 駒井→長澤
・78分 李→ズラタン。
・Rシルバの無双ぶり、関根のドリブル等、見せ場は後半も作ったが、ここまで点差が付くといくら公式戦とはいえ、相手のプレーが雑になりけがの恐れも出てくる。
・安全に試合を終わらすか、最後にもう1点の欲を出すか、中途半端に揺れていたところで終了間際に横浜戦のデジャヴ。
・右サイドを抉られ、中の選手をフリーにして決められる。

締まりのない終わり方で5-2。大勝だし、課題が浮き彫りになったことで今の時期、この試合は良しとしないと。

帰宅は22時半前だったが、西友で鍋材を買って水炊き。
鍋物で暖を取らなければならないくらい寒かった。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.02.27

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第1節
2017年2月25日(土)12:35キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 3-2(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 13分 ダビド バブンスキー(横浜FM)、63分 ラファエル シルバ、65分 ラファエル シルバ、86分 ウーゴ ヴィエイラ(横浜FM)、90分+2分 前田直輝(横浜FM)
入場者数 39,284人
審判:山本雄大
天候:晴
交通手段:車
 
8時過ぎに家を出て首都高経由で新横浜を目指す目論見も、前週と同様、5号線が故障車のためで渋滞。
17号経由で北池袋から首都高にIN。
そこからは渋滞なく八重洲線から横羽線経由で三ツ沢。10時過ぎにはスタジアム着。15分早まった開門に間に合った。
 
車は新横浜駅篠原口奥の上限600円の@パークに駐車。
 


上層前段前方の前週とほぼ同位置を確保。
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、青木、阿部、宇賀神、柏木、興梠
FW ラファエルシルバ
 
サブには榎本、那須、長澤、関根、菊池、李、ズラタン。

前の方はACLとのターンオーバー気味の構成。
 


・支配はするが、守備が今一つ不安定。
・相手左ワイドに張る斎藤学を全く止められない。
・森脇の軽い対応から独走を許し、ペナ周りでひきつけられてゴール正面でフリーの選手を作って失点。
・1点を先に取られて中央を固められてチャンスらしいチャンスを作れず前半終了。
・後半は2トップ的に前線を構成して反転攻勢。
・61分 青木→関根。
・青木は傷んでの後退。自力で歩けていなかったのでかなり心配。
・駒井をボランチにして関根が右というキャンプ期間中のような布陣。意外とこれが当たる。
・右サイドの関根からチャンスメイクし、ラファエルシルバが押し込んで同点。
・直後に頭でも決めてあっという間に逆転。
・73分 柏木→那須。柏木は足を気にしていての交代。
・試合を〆るために入れた那須さんだが、チームの重心が少し後ろにかかり押され気味に。
・2回続いたCKの2回目にあっさりと間を割られ同点。
・再び前掛かりに攻めて関根の絶好機があるも決められず。
・そこからのカウンターが斎藤学に渡り、1点目と同じような失点を食らい逆転される。
・90+3分 森脇→ズラタンも万事休す。
 
 
相性の悪い相手と割り切るしかない。
守備の安定感のなさが少し不安だ。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.02.20

参戦の記録 FUJI XEROX SUPER CUP 鹿島戦

FUJI XEROX SUPER CUP 2017
2017年2月18日(土) 13:35キックオフ・日産スタジアム
鹿島アントラーズ 3-2(前半2-0) 浦和レッズ
得点者 39分 遠藤 康(鹿島)、43分 遠藤 康(鹿島)、74分 興梠慎三、75分 武藤雄樹、83分 鈴木優磨(鹿島)
入場者数 48,250人
審判:木村博之
天候:曇
交通手段:車
 
ネクストジェネレーションマッチが10時20分キックオフなので、9時40分開門と時間設定が早目。
 
7時半には家を出て首都高経由で新横浜を目指す目論見も、山手トンネル入口付近で事故で5号線が大渋滞。
戸田南からは首都高に乗らず、赤塚~志村を経由して国道17号。北池袋から首都高にIN。
そこからは渋滞なく八重洲線から横羽線経由で三ツ沢。9時半前にはスタジアム着。ギリギリセーフ。
来月には横浜環状北線ができてスタジアム横まで首都高が通る。三ツ沢経由で日産スタジアムに行くのは今年が最後。
車は新横浜駅篠原口奥の上限600円の@パークに駐車。
 
器が大きい日産スタジアム、皆さんの出足は遅めで上層前段前方を余裕で確保。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、宇賀神
MF 駒井、青木、阿部、菊池、李、武藤
FW ズラタン
 
火曜日のACLオーストラリア遠征を控え、槙野、柏木はメンバー外(柏木はけがだったらしいが)。
 
 
新戦力でメンバーに食い込んできたのは菊池と長澤。
相手が蛍光ピンク、うちが蛍光イエローという何とも目立つユニ同志。
相手のソックスが黒なので、うちはソックスが白。これが何とも似合わない。
それ以上に相手の黒のソックスが格好悪かったが。
 
 
・前半序盤は攻める浦和、受け止める鹿島といった展開。
・ズラタンのコンデョションが今一つなのか、トップに当てても球が収まらない。
・無理に攻めて悪い失い方をして、カウンター気味の攻撃に肝を冷やすこと数度。
・西川の神セーブで事なきを得る。
・菊池の攻めの部分は気持ちよいのだが、守備の宇賀神との距離感が間延び。そこを突かれる。
・左からペナルティアリア付近をドリブルでえぐられ遠藤の出した足が引っかかってファールを取られる。
・右のPJと左の遠藤がセット。右のPJがケルトの予想に反して左の遠藤が巻いて蹴りあっさりゴール。
・前半の残り時間が少ない中、無理に攻めてカウンターを食らう。
・一度は西川が防ぐも波状でシュートを食らい遠藤に2点目を献上する。
・後半開始から李→興梠。
・ズラのところで収まらないので、興梠が左サイドに降りてボールをキープする。
・攻め手に怖さは薄れたが、布陣は安定。浦和ペースの後半。
・64分 菊池→関根、駒井→長澤
・左ワイドに宇賀神を出し、阿部ちゃんをDFラインに落として長澤ボランチ。関根が右ワイド。
・左の守備はさらに安定、右のワイドから好機多数という展開に。
・75分にドリブルで縦に突っかけた興梠が倒されPK獲得。自らサイドネットに蹴り込み1-2。
・直後にも関根がサイドをえぐりズラのヘッドがポストにはじかれたところを武藤が蹴り込んで同点。
・一気に押せ押せの展開。残り10分ちょいで十分逆転も考えられる展開。
・が、相手の蹴り込んだ球の処理を遠藤と西川の意思疎通ができず相手にすきを突かれて決められ万事休す。
 
 
ACL、リーグ戦を前にもう少し安定感がほしいかなという内容。
年に1回はある最終ラインでの受け渡しミス。年初に出たのだから今年はもうないと信じよう。
帰りは東神奈川から首都高を順調に通過し、新都心西で降りて1時間チョイ。
来週も日産スタジアムだ。
 
選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:ベンチコート

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2017.02.16

参戦の記録 さいたまシティカップ FCソウル戦

日韓友好50年 第10回さいたまシティカップ
2017年2月12日(日) 13:34キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-1) FCソウル(韓国)
得点者:38分 イ サンホ(FCソウル)、83分 長澤和輝
入場者数:11,444人
審判:東城 穣
天候:晴
交通手段:徒歩
 
記憶の中でも2月12日の有料試合というのは過去で最も早いのではないか。
山陰では大雪の降る寒波襲来の中でのプレシーズンマッチ。
 
ACLの組み合わせが決まる前にマッチメイクし、ACLグループリーグが同組となったFCソウルが相手。微妙。
駒場開催ながら自由席2,500円という価格設定も微妙。
 
事前の席割りの案内が不十分で、東の抽選が500を軽く超えているのに西は200にも届かず。
ギュウギュウという感じではなく、100番前後で余裕にかつての定位置近辺のポジションをキープ。
 
東ホーム側から西バック側へピッチ対角線に冷たい風が吹き抜け、ホーム側からアウェイ側を見ると低い冬の日射しが真正面というまぶしさ。
 
 
コイントスに勝ったソウルが前半風上に陣取る。
 
先発は
GK 榎本
DF 森脇、遠藤、宇賀神
MF 関根、柏木、阿部、菊池、武藤、李
FW 興梠
 
・手の内を見せないながら、布陣はいつも通り。
・注目は新加入の選手。前半は左ワイドの菊池と西川のけがで出た榎本。
・菊池は運動量とスピードが目立つ。期待が持てる。榎本もさすがの安定感。
・両サイドからの好機も数度あったが、最後の連携の精度を欠き
・両サイドを高めに配置していたのでその裏を突かれて徐々に守勢に回った前半。
・カウンター気味に左サイドを突かれ、寄せが甘いところ豪快にペナ外からシュートを叩き込まれて0-1。
 
後半は選手を全員入れ替え
 
 
GK 岩舘
DF 田村、那須、槙野
MF 平川、長澤、青木、駒井、矢島、オナイウ
FW ズラタン
 
・相手も10人を入れ替え。
・後半の新加入選手はオナイウ、矢島、長澤、田村の4人。
・球際は相手が上回っていた印象。
・風上となったが上背で上回る相手に対して長いボールで攻めるわけにもいかず。
・相手布陣がはまってしまい、最終ラインから縦にボールをつける場所が見つからず。
・不慣れなメンバーで窮屈な最終ラインでの球回し。そんなヒヤヒヤを見に来た訳ではないんだが。
・左から中へのボールをダイレクトで打った長澤のシュートが、シュート回転できれいに相手ゴールに突き刺さて同点。
・残り7分でイケイケの雰囲気となったが、時間が足らずそのままの得点で終了。
 
合宿明け、強風、月末には当たる相手ということを差し引くと、まぁ、こんなところかなという内容。
 
一通り選手が見れたので、そこは良かった。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:ベンチコート

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2016.12.31

参戦の記録2016 まとめ

月日 結果 試合 会場
02.24H ○2-0 ACL MD1 シドニーFC 埼玉スタジアム2002
02.27A ○2-1 リーグ1st第1節 柏 日立柏サッカー場
03.02A ×1-2 ACL MD2 浦項 浦項スティールヤード
03.06H ×1-2 リーグ1st第2節 磐田 埼玉スタジアム2002
03.12H ○2-0 リーグ1st第3節 福岡 埼玉スタジアム2002
03.16A △2-2 ACL MD3 広州恒大 広州天河体育中心
03.20A ○2-0 リーグ1st第4節 湘南 ShonanBMW平塚
04.01H ○2-1 リーグ1st第5節 甲府 埼玉スタジアム2002
04.05H ○1-0 ACL MD4 広州恒大 埼玉スタジアム2002
04.10A △0-0 リーグ1st第6節 横浜FM 日産スタジアム
04.16H ○3-1 リーグ1st第7節 仙台 埼玉スタジアム2002
04.20A △0-0 ACL MD5 シドニーFC シドニーフットボールS
04.24A ○1-0 リーグ1st第8節 川崎 等々力陸上競技場
04.29H ○4-1 リーグ1st第9節 名古屋 埼玉スタジアム2002
05.03H △1-1 ACL MD6 浦項 埼玉スタジアム2002
05.08A ○1-0 リーグ1st第11節 大宮 NACK5スタジアム大宮
05.14H △0-0 リーグ1st第12節 新潟 埼玉スタジアム2002
05.18H ○1-0 ACL R16-1 FCソウル 埼玉スタジアム2002
05.25A ×2-3 ACL R16-2 FCソウル ソウルワールドカップS
05.29A △0-0 リーグ1st第14節 鳥栖 ベストアメニティスタジアム
06.11H ×0-2 リーグ1st第15節 鹿島 埼玉スタジアム2002
06.15A ×0-1 リーグ1st第10節 G大阪 吹田サッカースタジアム
06.18A ×2-4 リーグ1st第16節 広島 エディオンスタジアム
06.22H ○3-2 リーグ1st第13節 FC東京 埼玉スタジアム2002
06.25H ○3-1 リーグ1st第17節 神戸 埼玉スタジアム2002
07.02A ○2-1 リーグ2nd第1節 福岡 レベルファイブスタジアム
07.09H ○2-0 リーグ2nd第2節 柏 レベルファイブスタジアム
07.13A ○1-0 リーグ2nd第3節 仙台 ユアテックスタジアム仙台
07.17H △2-2 リーグ2nd第4節 大宮 埼玉スタジアム2002
07.23A ○2-1 リーグ2nd第5節 鹿島 カシマサッカースタジアム
07.30A ○2-0 リーグ2nd第6節 甲府 山梨中銀スタジアム
08.06H ○4-1 リーグ2nd第7節 湘南 埼玉スタジアム2002
08.13A ○2-0 リーグ2nd第8節 名古屋 豊田スタジアム
08.20H ×0-2 リーグ2nd第9節 川崎 埼玉スタジアム2002
08.27A ×1-2 リーグ2nd第10節 神戸 ノエビアスタジアム
08.31A ○2-1 ルヴァンカップR8-1 神戸 ノエビアスタジアム
09.04H ○4-0 ルヴァンカップR8-2 神戸 埼玉スタジアム2002
09.10H ○2-0 リーグ2nd第11節 鳥栖 埼玉スタジアム2002
09.17A ○3-1 リーグ2nd第12節 FC東京 味の素スタジアム
09.25H ○3-0 リーグ2nd第13節 広島 埼玉スタジアム2002
10.01H ○4-0 リーグ2nd第14節 G大阪 埼玉スタジアム2002
10.05A ○2-1 ルヴァンC準決勝-1 FC東京 味の素スタジアム
10.09H ○3-1 ルヴァンC準決勝-2 FC東京 埼玉スタジアム2002
10.15 ○1-1 ルヴァンC決勝 G大阪 埼玉スタジアム2002
10.22A ○2-1 リーグ2nd第15節 新潟 デンカビックスワンS
10.29A ○1-0 リーグ2nd第16節 磐田 エコパスタジアム
11.03H △1-1 リーグ2nd第17節 横浜FM 埼玉スタジアム2002
11.12 ×3-3 天皇杯R16 川崎 等々力陸上競技場
11.29A ○1-0 チャンピオンシップ-1 鹿島 カシマサッカースタジアム
12.03H ×1-2 チャンピオンシップ-2 鹿島 埼玉スタジアム2002

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2016.12.06

参戦の記録 CS第2戦 ホーム 鹿島戦

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第2戦
2016年12月3日(土)19:35キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-1) 鹿島アントラーズ
得点者:7分 興梠慎三、40分 金崎夢生(鹿島)、79分 金崎夢生(鹿島)
入場者数:59,837人
審判:佐藤隆治
天候:晴
交通手段:車
 
駐車場が心配なのでいつもよりも1時間早くスタジアムへ向かう。
出足は早くダメかと思ったが、いつもの駐車場に止められた。
 
快晴微風の絶好のコンディション。
5万超えだと入場後も席探しの人が右往左往で落ち着かない。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは大谷、那須、青木、駒井、石原、李、ズラタン。
 
 
・入りは完璧。先制点までは理想の展開。
・直後の好機を決められなかったのが後まで響いた。
・イケイケの時間は長く続かず、押し込まれ加減で試合が進む。
・宇賀神の判断ミスから左の後ろを取られ、振られて金崎にヘディングを決められる。
・後半は受け身の展開。
・セカンドボールが拾えず攻められては蹴り出すの連続。
・59分 高木→青木。
・61分 関根→駒井。
・71分 興梠→ズラタン。興梠は前半に滑って少し足を痛めたのか、後半は全く体を張ることが出来なくなっていた。
・残り10分、意図せぬこぼれがカウンターをなって追いかけた槙野がペナ内で相手を倒しPKを献上。
・西川は同方向に飛べていたが、相手シュートのスピードが勝り1-2に。
・残り10分とロスタイムは怒涛の攻撃。
・最後の最後にフリーの武藤がシュートの場面も枠の上にふかし万事休す。
 
 
CSというカップ戦の勝者とはなれなかった。
シャーレを取れなかったことは誠に無念。それしかない。
 
 
2016シーズンは意図せず終了。
CWCのチケットを捌くという負担だけが残った。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.12.05

参戦の記録 CS第1戦 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦
2016年11月29日(火)19:25キックオフ・カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 57分 阿部勇樹
入場者数 23,074人
審判:家本政明
天候:曇
交通手段:車
 
少し試合間隔があいてのチャンピオンシップ。
平日夜、異国鹿島での開催。有休を取って臨む。
 
東武伊勢崎線沿線で家族を拾い、首都高6号線加平から常磐道、圏央道を経由して稲敷東IC。
利根川左岸を進み潮来の「純輝」。味噌ラーメンで腹ごしらえ。
 
 
チャンピオンシップとはいえ平日。土日のリーグ戦時ほどの人出はなく、入場もスムース。
 
 
ハム焼きもオペレーションが改善されているのと買う人の絶対数の少なさで、一時期長い列ができるも回転早くキックオフ直前は列なし状態。
 
 
位置取りはメイン側ペナ延長線上上段前方。旗がかぶり位置取りとしては失敗。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、宇賀神、武藤、李
FW 興梠
 
サブは大谷、那須、青木、関根、石原、高木、ズラタン。
 
・カップ戦独特の堅い展開。
・中盤での球の取り合いに終始。
・鹿島のラフなプレーが目立つ。
・見どころなく0-0で折り返し。
・意図せぬこぼれ球から絶妙のカウンターを食らうも西川がナイスセーブ。
・流れがこちらに来始める。
・サイドがルーズになてきたところ、柏木の右からのクロスに合わせようとした興梠が倒されPKゲット。
・阿部ちゃんが真ん中上に冷静に決めて先制。
・68分 駒井→関根。
・74分 武藤→青木。
・81分 興梠→ズラタン。
・終盤押し込まれるもFWも含めた守備でしのぎ切る。
 
アウェイゴール一つ取って無失点は上出来。
 
 
選手を見送り素早く離脱。
潮来ICから東関道・湾岸経由を想定していたが、工事渋滞の表示で計画を変更。
大栄JCTから圏央道、常磐道、外環経由で帰宅は11時半。
 
土産に買ってきたハム焼きを家でチンしてビデオで試合を再確認。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.11.16

参戦の記録 天皇杯 4回戦 川崎戦

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦)
2016年11月12日(土) 19:04キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 3-3
(前半0-0 後半2-2 延長前半0-1 延長後半1-0 PK4-1) 浦和レッズ
得点者:71分 興梠慎三、86分 大久保嘉人(川崎)、88分 OWN GOAL、90+1分 森本貴幸(川崎)、97分 青木拓矢、116分 エドゥアルド(川崎)
入場者数:20,009人
審判:上田益也
天候:晴
交通手段:車
なぜか相手のスタジアムでの天皇杯4回戦。

埼スタが代表戦で火曜日に使用するのでこうなったか。
しかも夜の試合で寒そうと思いきや、初冬の柔らかな日差しに微風という天候で意外と暖かい。
 
昼過ぎに家を出て環七経由で武蔵小杉を目指す。
綱島街道沿いのグランツリー内のハングリータイガーで昼食。
 
リーグ戦の際には駐車場探しに苦労した等々力。この日は新丸子駅周辺で1500円上限位で物色したら、比較的早い時間に東横線高架そばで見つけることができた。
この日の観客は2万人。悪い入りではないので、タイミングの問題か。
 
 
リーグ戦と違って川崎の主催試合ではないので、ゴール裏は2回も含めて全て浦和側に開放。
1階のゴール真裏付近最後列に位置取り。
 
先発は
GK 大谷
DF 森脇、遠藤、宇賀神
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは、岩舘、那須、平川、青木、石原、李、ズラタン。
代表に招集された西川と槙野のところにそれぞれ大谷と宇賀神という布陣。
 
 
白地に赤のハートの12の大旗を2回から垂らして選手を迎える。
 
・押し気味に試合を進めた前半だが決定的チャンスはなかった。
・序盤、立て続けにCKを取るも得点の匂いはせず。
・押している反面、カウンターからのピンチも度々。
・主審の笛の基準が分からず、両チームともに判定にナーバスになる展開。落ち着いた方が勝ちだね。
・HTに高木 → 李。高木は確かに消え気味ではあった。
・安定感の増した後半。押し気味に試合を進めるも得点がなかなか入らない。
・58分 柏木 → 青木。柏木は本調子ではないのかな。
・71分 武藤 → ズラタン。1点勝負の前線の構成に。
・直後、相手も誰に誰が付くのかはっきりしない段階で、森脇のロングフードをペナ内で興梠が上手くトラップして受け、GKをかわして角度のないところから先制。
・残りは5分。
・カウンター気味に攻める場面、中と外の選択肢がある場面でズラが中を選択。少し攻め急いだ感があり相手に引っかかり逆にカウンターを受ける。
・相手もあせっていて遠目からシュート、DFに当たって大谷の腕の中にボールで難を逃れたと思いきや、ハンドの判定で相手PKに。
・大久保が蹴ったPKは大谷の手の下を通過してゴール。惜しかったが...。
・気を取り直して1点を取りに行く。
・左に流れた興梠がペナ内に侵入し中へ、李が頭で合わせ、GKがかろうじて弾くも相手DFの足に当たりネットを揺らす。ギリギリのところで勝ち越し。
・ロスタイムは5分。相手もなりふり構わず放り込んでくる。
・右からの放り込みをDFがクリアしそこない同点を許す。ここは踏ん張ってほしかったところ。
・延長戦、前半に李と青木のカウンターで再度勝ち越す。
・延長後半はどちらのチームも足が攣る選手が続出。互いに間延びする。
・残り5分を切って相手がパワープレー。ここでまたも右からの放り込みを高さのない宇賀神のところで弾ききれず、同点ゴールを許す。
・高さを補う交代枠が残っていなかった不運。
・PK戦は追いついた川崎の勢いに屈した感じ。
・川崎の一人目は大久保で試合中と同じ方向に蹴ってきて、読んで飛べていたけれども届かず。
・阿部ちゃんは枠に嫌われたPKをやり直しで決めるが、その後のズラがGKに読まれ、興梠は相手を外すも枠に当て、4人目を決められて万事休す。
 
 
チャンピオンシップを勝ち、CWCで決勝まで進むと考えれば、天皇杯のタイミングはお休みしなさいとの神からの啓示と受け止めるしかない。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.11.12

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第17節
2016年11月3日(木・祝)13:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) 横浜F・マリノス
得点者:66分 柏木陽介、85分 マルティノス(横浜FM)
入場者数:56,841人
審判:飯田淳平
天候:晴
交通手段:車
 
素晴らしい天気に恵まれたホーム最終戦。
チケットは完売。
朝からいつもより人出が多い。
 
 
第2のクラブハウスでのREXクラブの在庫品一掃セールでジャケットを確保。
南広場のカレーフェスと南入口横の横手焼きそばで腹ごしらえ。
 
 
場内は通路まで人があふれるが、この日はお咎めなし。7
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは、大谷、那須、平川、青木、石原、李、ズラタン。
前節磐田戦と全く同じ構成で挑む。
 
ウォーミングアップのシュート練習でやたらとシュートがバーやポストを叩く。
やはりどこか力が入ってるのか。
 
芝の状況が回復したのか気温が低くなったからなのか、試合前に久しぶりに散水。
 
ルヴァンカップ決勝と同様に三色大旗で選手を出迎え。
 
・4-3-3のような形で手堅く自陣いブロックを敷く相手をいかに崩すかという試合。
・相手は左に張る斎藤学の突破が生命線。
・無理をして後手にまわる展開は避けたいところ、少し慎重すぎた前半は眠たい展開に終始。
・0-0で前半折り返し時点では等々力は2-0で川崎に先行を許す。
・1点取れれば優位に立てる。大丈夫。
・後半は前への圧力を増す。ほぼ相手陣での試合展開。
・58分 高木 → 李、李が右寄りに入り武藤が左寄りに回る。
・右サイドが活性化、駒井のシュート、李のシュートと得点の匂いが濃くなる。
・が、得点は左から。関根が突っ掛けパス交換からペナ内に侵入しシュート、GKが弾いたこぼれをきちんと詰めた柏木が叩き込んで先制。
・重苦しい雰囲気から解放される。直後に確認すると等々力は2-2。もう1点取れば楽な展開に持ち込める。
・70分 武藤 → 青木、81分 興梠 → ズラタン。盤石の選手交代でさらに押す。
・そろそろ試合の終わらせ方を考えようとした85分、マルティネスに抜け出され、森脇、関根が付いていくも受け渡しでスピードが落ちたところをシュートを打たれ同点を許す。
・2人付いていただけにもったいない失点。この時点で等々力は2-3とガンバリード。
・最後までリスク管理をしながら追加点を目指したが、1-1でタイムアップ。
 
 
等々力は2-3のままタイムアップで年間勝点1位が確定。
リーグとしての表彰はないが、リーグ戦ホーム最終節としての挨拶、場内1周の恒例の行事はあり。
 

ここでシャーレのビジュアル。真の王者の証。
 
最終節恒例のシーズンを振り返る映像が流れる。リーグ制覇してみたかったが、変則レギュレーションなので仕方がない。
 
天皇杯、チャンピオンシップ、CWCと年末に向けて忙しさは続く。7
達成感を感じて喜びを爆発させるのは12月に取っておこう。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.11.06

参戦の記録 アウェイ 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第16節
2016年10月29日(土) 14:03キックオフ・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:72分 武藤雄樹
入場者数:24,896人
審判:木村博之
天候:曇
交通手段:車
 
二週続けての遠征。
東名の渋滞が怖いので、前泊を選択。
 
午後6時過ぎに出発。東名に至る首都高のルートはどこも渋滞。圏央道経由にすればよかったと後悔。
大宮線、5号線、都心環状から横羽線、狩場線、保土ヶ谷バイパスを経由して横浜町田ICまでたっぷり2時間。
東名は渋滞しておらず、10時過ぎに掛川IC着。
 
前日に「さわやか」でハンバーグ。
 
前夜の雨も上がり素晴らしい秋晴れの朝。
徐々に雲が出始めて、試合時は曇。
 
徐々に家が建ち始めた愛野駅北口。空地の駐車場も少なくなってきており空きを見つけられず。
今回はNSKワーナーの駐車場に止める。
 
リーグ戦残り2節で手ごろな距離のエコパということでアウェイにしては多い人出。
ゴール裏は2階席まで開放もほぼ満席。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは、大谷、那須、平川、青木、石原、李、ズラタン。
 
・ホームの磐田がコイントスに勝ってサイドを入れ替える。前週の新潟と同じ行動。意味不明。
・相手の1トップ、ジェイの追い回しは緩やかで、最終ラインでのボールキープは容易。浦和ペース。
・立ち上がりに関根の突破から興梠のボレーはバーに弾かれる。
・その後もほぼ一方的に押し込むがシュートが枠に飛ばない。
・ここぞの1対1はカミンスキーに弾かれる。
・いい位置で得たFKを柏木が蹴るもこれまたバーに弾かれる。
・内容に反して0-0で折り返し。
・磐田はジェイに長いボールを当ててこぼれを拾ってという展開を志向してくるが、こぼれは拾わせない守備でピンチを作られない。
・焦れる試合展開だがあせりは感じない。
・68分 高木 → 李。攻撃のスイッチを入れ直す。
・駒井が右を鋭く突破、相手に当てずに中に折り返すと武藤のヘッドでようやくゴール。
・これでほぼ勝負あり。
・80分 武藤 → ズラタン。
・87分 柏木 → 青木。
・勝点がほしい相手が前掛かりになりスペースが空くが、カミンスキーに阻まれ追加点はならず。
・ロスタイム4分は危なげなし。
 
 
同時刻の鹿島×川崎は川崎の勝利でこの日の年間勝点1位確定は無し。
 
 
セカンドステージの1位は確定。リーグとしてセレモニーがある。
ホーム最終戦の磐田はクラブのセレモニーがあるので、待ってくれている中、表彰を受ける。磐田には申し訳ない。
 
 
帰りはいつもは新東名の掛川森ICに出るが、帰りが分散していて混んでいなさそうなので、掛川ICを目指す。
いつもは裏道的な道を通るが、新しく道ができており、非常にスムースに掛川ICに到達。
 
武藤のゴールでの勝利ということで、地元まで戻ってきて回転ずしの夕食。
 
選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.10.26

参戦の記録 アウェイ 新潟戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第15節
2016年10月22日(土) 14:02キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 1-2(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:7分 興梠慎三、15分 ラファエル シルバ(新潟)、90分 興梠慎三
入場者数:29,692人
審判:山本雄大
天候:曇
交通手段:車
 
2時キックオフのアウェイ新潟、午前6時発、後泊という行程。
 
 
7時前に東松山から流入、新潟西流出は10時過ぎと順調。ガスト新潟山田店で朝食。
 
信濃川大橋を渡りスタジアム南側から日本海東北道をくぐって野球場南の駐車場へ。
 
 
入場時におにぎりと謎の飲み物をいただく。おにぎりはそのまま昼食用に。
アウェイゴール裏は1階の9割方を解放。中心はセンター。
 
 
日陰に入るとひんやりして風もあり寒い。冬を感じさせる空気。
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、青木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
ルヴァン杯で怪我した宇賀神は帯同せず。左は関根。柏木もサブスタート、どこか痛んでいる模様。
サブは、大谷、那須、柏木、平川、石原、李、ズラタン。
 
・ホームの新潟がコイントスに勝ってサイドを入れ替える。意味不明。
・4-5-1のブロックを作って守る新潟だがラインが今一つ揃わない感じ。興梠がしきりに最終ラインの裏を狙う。
・3回目のチャレンジで遠藤から素晴らしい球が供給され、丁寧なトラップから右上にゴール。あっさり先制。
・失点しても出てこない新潟。ここはしっかりと試合を作りたいところ、森脇から遠藤へのパスがラファエルシルバに渡り、独走を許して同点。
・ここまでわずか15分。失点の仕方が悪すぎる。
・新潟はレオシルバが森脇に近いところでラファエルシルバと絡んだりと嫌なところを突いてくる。
・楽勝ムードは霧散。厳しいゲームになる。
・HT 森脇→那須。異議でカードをもらっており順当な交代。遠藤が右、那須が真ん中。
・前半よりもラインの裏のスペースを与えてもらえず、がっちり守る新潟。勝点1で十分という雰囲気満々。
・いつものようにはスムーズに球が回らず、主導権は持つが先手に欠けるシュートの打てない展開が続く。
・63分 武藤→ズラタン、69分 高木→李と早めに手を打つ。
・残り15分を切ったころから焦りからか若干、前掛ってきれいにカウンターを決められたがオフサイド。命拾い。
・逆にそのプレーでいけるとなった新潟が少し重心を前に。
・終了間際のピンチ、鈴木武蔵のヘディングを西川が掻き出し、再び相手に渡ったボールをペナ前で網に掛ける。
・ここからカウンター。
・興梠→関根と繋ぎ関根が仕掛ける。2人を相手にゴール前に右のアウトで股を通す。2人を引き連れた李がニアでつぶれ後ろに長駆してきた興梠。
・表示90分のゴールで勝ち越し。
・ロスタイム5分+αは危なげなく。このあたりに強さを感じる。
 
 
残留を争う新潟には厳しい結果だが、ここでしぶとく勝点を積み上げていかなければここ数年の苦労は何だったんだとなるからご勘弁を。
 
駐車場はすんなり出れた。南から東に大回りして国道49号に出て国道7号線で市内へ。新潟駅前の宿の到着は午後5時過ぎと順調。
 
ホテルの部屋で缶ビールで祝杯。ひと休みして新潟の夜の街に繰り出す。
 
店の予約は午後8時半と遅め。〆のラーメンを先に食べ、その後居酒屋のパターン。駅近くの浦咲ラーメンで腹を満たし、萬代橋を越えて古町まで歩く。
 
 
「五郎 古町店」。
ここまでくれば赤者の喧騒を離れてじっくり腰を据えて飲めるかなと。
勝って味わう刺身と日本酒、最高。この時期の新潟でとれる食用菊「かきのもと」の酢の物も素晴らしい触感。旨し。
 
新潟の夜はおいしい酒肴と共に過ぎて行くのでありました。
 
翌日は朝から駅ビルの長岡小嶋屋でへぎそばからスタート。
冬型で生憎の天気の中、弥彦神社にお参り。
 
昼食は杭州飯店で中華そば。11年ぶり。
 
 
しっかりと渋滞した関越道を緩々と走り、東松山から裏道三昧で帰宅。
クオリティの高い遠征でした。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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