2019.09.16

参戦の記録 ホーム C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第26節
2019年9月13日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半0-0) セレッソ大阪
得点者 47分 松田 陸(C大阪)、60分 興梠慎三、84分 田中亜土夢(C大阪)
入場者数 22,640人
審判:西村雄一
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

埼スタでの試合はこの試合で4試合続けての平日開催。
最低でも2試合、おそっらくあと3試合平日開催が続く。
仕方がないが、なんか少し本質と違うかなぁ。
それでもこのチーム状況下で2万人は超えるのだから、これが所謂コアなんだろう。
すっかり涼しくなり、半袖、短パンでは少し寒さを感じる。
先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 関根、阿部、青木、汰木
FW 長澤、興梠、武藤
サブは、福島、エヴェルトン、荻原、柴戸、森脇、ファブリシオ、杉本。
・中途半端だった戦い方は、この日はしっかり前からはめ込もうとする方針に統一。
・後半まで持つのかという不安もあるが、真夏じゃあるまいし、選手交代を機能させれば大丈夫でしょ。
・シュートの意識もそこそこあり、主導権を握れていた前半。
・相手の守備の硬さが逆に印象に残る。
・後半勝負の試合、立ち上がりで失点。ドリブルで長い距離を運ばれ逆サイドに振られるよく見る展開。
・55分 汰木→荻原。最近は切り札的存在の荻原を入れて活性化を図る。
・その交代は見事に当たり、荻原のシュートがポストに当たった跳ね返りに興梠が詰めて同点。
・77分 長澤→杉本。
・どうしても勝点3が欲しい浦和が前掛かりに攻めて、試合がオープンな展開になる。
・相手のカウンターをファールで止める機会が増え、阿部ちゃんが2枚目をもらい10人に。
・83分 興梠→柴戸。
・止血を施すが、逆にバランスが崩れて修正する間もなくミドルを叩きこまれて失点。
・しっかり一度受けて、そこからという試合運びが求められるところ、バタつきを抑えられなかった。
・以降、ロスタイムを含めた約10分はロングボール主体の攻撃を相手に余裕で受け流される。
下が見えてきたこの状況下では、リーグ戦は勝点1でもいいから着実に積み上げる現実的な戦い方をしないといけないのでは。
ホームでは勝点3じゃないと許さないからなと本心では言いたいが、それを押し付けすぎるとこのような試合になり勝点を落とす。
目標の修正とそのためのミッションを整理しないと。
今の混乱の状態でシーズンを進めていったら、大変なことになる。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.09.09

参戦の記録 ルヴァンC R8 アウェイ 鹿島戦

JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ 準々決勝 第2戦
2019年9月8日(日) 18:33キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 2-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 28分 エヴェルトン、66分 犬飼智也(鹿島)、77分 関根貴大、87分 伊藤 翔(鹿島)
入場者数 14,887人
審判:佐藤隆治
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


台風15号が接近する中、11時過ぎに出発。
行きの道中は、サーと雨が降ったりやんだり。
外環高谷から東関道。富里から国道51号線で潮来へ。



純輝本店で腹ごしらえ。赤者多数もさほど待たずに入店。
潮来から鹿嶋に向かう道も車数は少ない。台風が来てたら普通は外出しないよなぁ。
鹿嶋は海側が青空。妙に湿気のある纏わりつくような空気が不快。



人数少な目のアウェイゴール裏、一時期長蛇の列ができたハム焼きも人数の絶対数が少なく一巡すれば空き空きに。



試合前に一度、通り雨があるが、それ以外は試合中に台風の影響は感じられず。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 関根、エヴェルトン、青木、汰木
FW 武藤、興梠、長澤


サブは福島、鈴木、阿部、荻原、柴戸、ファブリシオ、杉本



・やることは決まっている。2点差で勝つか、3点取るか。
・攻撃的な布陣でアグレッシブに行くしかない。
・押し気味に試合を進める。シュートも撃てている。
・やはりコンディションのよい時のエヴェルトンと青木の中盤は違う。
・右に侵入した武藤のクロスをエヴェルトンがワンタッチで流し込み先制。
・いける雰囲気が漂う。
・鹿島のカウンターも西川のファインセーブで凌ぎ1-0で折り返し。
・後半開始早々のCK、マウリシオのヘディングはポストを叩く。惜しい。
・積極的に仕掛ける。興梠がペナ内で相手と交錯するもノーファール。
・このプレーで興梠が痛み、一度は復帰するも×。
・50分 興梠→ファブリシオ。後半開始5分でエースを失う。
・興梠がいなくなり、前線の守備のバランスが崩れ、鹿島の球回しに余裕が出てくる。
・62分 汰木→荻原。
・66分に左サイドで与えたFK、低い弾道が相手足元にこぼれ同点を許す。
・73分 エヴェルトン→杉本。
・左サイドに流れた杉本の戻しを荻原が折り返し中央で詰めたのは関根。まさに炎のヘディングで2-1。もう1点。
・DFの裏を取った杉本が倒されるも笛はならず。
・前掛かりになりパスミスを奪われ失点するが、もう1点必要な事実は変わらない。
・ロスタイム6分を攻め続けるが、最後の混戦も青木のシュートは勢いなくGKにキャッチされ万事休す。



第1戦の8分での3失点のリカバーができず敗戦。


今日の戦いをシーズン終盤に向けて活かしてほしい。


帰りは車数も少なく順調。
潮来から東関道、京葉道路、外環。松戸あたりから雨が強めに降り始める。
台風の影響が本格化する前に浦和にたどり着く。


敗者の晩餐は吉牛。



選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングシャツ2014

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参戦の記録 ルヴァンC R8 ホーム 鹿島戦

JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ 準々決勝 第1戦
2019年9月4日(水) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-3(前半0-3) 鹿島アントラーズ
得点者 35分 ブエノ(鹿島)、38分 土居聖真(鹿島)、43分 名古新太郎(鹿島)、58分 興梠慎三、60分 槙野智章
入場者数 21,148人
審判:木村博之
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C



9月の平日ホーム連戦のスタート。サラリーマンには辛い参戦環境の9月。


不安定な天気、遠くでの雷雨から飛来する細かい雨を感じた入場時。


入場後は持ち直し、青空も見えるまでに回復。


先発は
GK 西川
DF マウリシオ、鈴木、槙野
MF 宇賀神、阿部、柴戸、関根
FW 武藤、ファブリシオ、汰木


サブは福島、荻原、大久保、森脇、長澤、杉本、興梠


特別指定選手の大久保をサブに入れるメンバー構成。
シーズンが進むにつれてメンバーの厚みが無くなっていく。



・アウェイゴールを取られないように慎重に試合を進めつつも、押し気味だった前半。
・ただ、決定的なシュートはなく、消化不良で試合は進む。
・つまらないファールから微妙な位置でFKを与え、あっさりヘディングを合わされ失点。
・ここから急にバランスを崩す。
・右サイド裏をあっさりと侵略され、ファーで関根の上を土居に頭で越され失点。
・バタバタは続き結局、8分間で3失点。
・チームがほとんど崩壊。
・メンバー交代なく後半。喝が入ったのかバランスを取り戻す。
・相手がアウェイゴール3つで余裕が出たのも幸い。
・52分 宇賀神→興梠。汰木を左のサイドに下げる。
・外に逃げず、中央から縦の崩し、武藤のシュートのこぼれを興梠が詰めて1点を返す。
・直後のCK、鈴木のヘディングは防がれるも、その浮き球を槙野が詰めて2点目。
・何とか勝負を語れるまでに押し戻す。
・86分 武藤→杉本、汰木→荻原の2枚替え。
・3点目を目指すが追い込めず。



2点差勝利をアウェイで求められる結果に。
前半に見せた脆さは何だったんだろうか。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングシャツ2014

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2019.09.02

参戦の記録 アウェイ 湘南戦

明治安田生命J1リーグ 第25節
2019年9月1日(日) 19:03キックオフ・Shonan BMW スタジアム平塚
湘南ベルマーレ 1-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 3分 興梠慎三、90分 梅崎 司(湘南)
入場者数 13,569人
審判:岡部拓人
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K



圏央道が通って行きやすくなった平塚。


午後7時キックオフなので、下りの渋滞解消後に出発で余計順調。


高島平から山手トンネル、池尻から3号線で東名、海老名で圏央道を南下し寒川南までは高速正味1時間ちょっと。



締まりのない待機列から狭い狭いゴール裏へ入場。今年のJ1で最も観戦環境の悪いスタジアム。
照明はLED化していたが、ゴール裏手摺エリアの狭さ、動線の悪さは相変わらず。


リーグ戦の不甲斐なさから奮起を促す断幕1本のみのゴール裏。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、青木、山中
FW 武藤、興梠、長澤


サブは、福島、阿部、柴戸、関根、ファブリシオ、杉本、汰木



入場時溜めて溜めてキックオフ時にPride of Urawaでスタート。


・気合の入った動きから左に流れた武藤の素早い折り返しを興梠がワンタッチで合わせて3分で先制。
・入りの勢いを得点につなげたが、ここからは左サイドの山中の裏を突かれ、再三、危ないクロスを入れられる展開。
・追いつかれなかったのが不思議なくらいの前半。
・前半終了間際の山中のFKは直接ゴールに入るも、詰めていた誰かがオフサイドポジションでゴールは認められず。残念。
・HTで山中→関根。不安定な部分をテコ入れ。
・後半も入りは良く、大きな展開から好機を作るも決められず、その後は徐々に減退。
・72分 武藤→柴戸。そのままシャドーに入る。
・時間の経過とともにズルズルとラインが下がり完全に受けの体制。
・カウンター気味にボールを運べても2点目をリスクを取って取りに行くよりも、リスクを回避して1点を守りに行くサッカーを展開。
・追加点取らないと厳しいんじゃないかという不安がよぎる。
・84分 興梠→杉本。エースを下げて完全に1点を守りに行く。
・もうすぐロスタイムというところでスローンからペナ内で相手を倒しPKを献上。難なく決められて同点。
・ここ一番で我慢が効かない。
・ロスタイム5分も見せ場は作れず。


勝ちきれない。試合の進め方が消極的。
下位に低迷するのも仕方がないサッカー。



何かで停滞するマインドを払拭しないと、大変なことになる。


帰りは東京インターで高速を降りて環八経由で帰浦。
結果が出ないアウェーの帰りの定番、百歩で夜食。



勝利の美酒はいつの飲ませてくれるのだろうか。



選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.08.26

参戦の記録 ホーム 松本戦

明治安田生命J1リーグ 第24節
2019年8月23日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-0) 松本山雅FC
得点者 19分 ファブリシオ、75分 阪野豊史(松本)、83分 高橋 諒(松本)
入場者数 27,038人
審判: 今村義朗
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K



アウェイ連戦は終わり、ホームはここから4試合が全て平日という厳しい参戦環境が始まる。


猛暑は去り秋雨前線の影響で曇りがちの天候。
抽選点呼時にパラついていた雨は、開場後には止み、夕日がさすくらいまで回復。



先発は
GK 西川
DF 橋岡、森脇、槙野
MF 宇賀神、柴戸、阿部、山中
FW 柏木、興梠、ファブリシオ


サブは、福島、岩波、長澤、青木、関根、武藤、杉本


17日間に5試合をこなす連戦。ACL準々決勝を4日後に控え天皇杯の時の構成をベースにした布陣。
怪我で離脱していた柏木がスタメン復帰。



・コイントスで相手がサイドの入替えを選択。
・球際、切替えを意識した前半の戦いは安定していた。
・微妙なズレも徐々に修正され、右サイド橋岡からのワンタッチクロスをファブリシオが飛び込んで足でワンタッチゴール。
・幸先よく先制し、その後もテンポよく攻め続けるが、ゴールは割れず1-0で折り返し。
・後半もしっかりと受けて堅実に試合を展開していくが、攻めの姿勢が徐々に弱くなっていく。
・64分 柏木→武藤。痛んで自ら交代を申し出。
・時間も経過し青木を入れて中盤の受けを強くする交代を準備しているところで、油断としか言いようのないゴールを決められる。
・これでゲームプランが崩れ、バタバタしはじめる。
・76分 宇賀神→関根。
・79分 ファブリシオ→長澤。
・攻めに気持ちが行っているところ、自陣左サイド深くに侵入され、マイナスのクロスをダイレクトで決められて1-2、前半の内容では考えられない展開に。
・ロスタイム5分も有効な攻め手は出せず。


まさかの敗戦。


取れるときに点を複数キッチリと取っておかないと、報いを受ける典型的な試合。



リーグ戦も目標は残留、ACL出場権は天皇杯しかないという状況に追い込まれた。



選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.08.20

参戦の記録 アウェイ 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 第23節
2019年8月17日(土) 19:03キックオフ・ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 3-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 45+1分 古橋亨梧(神戸)、59分 山口 蛍(神戸)、86分 アンドレス イニエスタ(神戸)
入場者数 22,513人
審判:荒木友輔
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


真夏のアウェー三連戦、締めくくりは相性の良くない神戸。

前日午後に出発、静岡で「さわやか」に寄り、彦根泊。

居酒屋彦一で近江牛を食し翌日に備える。

試合当日は彦根から京都に立ち寄り嵐山・嵯峨周辺を観光。

たかばし京都南インター店で腹ごしらえをし、神戸を目指す。

猛暑の中での試合ということで、ゴール裏スタンドの最後部の窓が全開。
病院があるので騒音対策でいつもは閉じているが、さすがにこの暑さで開けないととんでもないことになるのだろう。

試合開始3時間前に開門するも特に何が起こる訳でもなく手持無沙汰。一度外に出て、木陰の芝生でお昼寝1時間。
すっきりして席に戻る。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 関根、青木、エヴェルトン、宇賀神
FW 興梠、杉本、武藤

サブは、福島、山中、長澤、柏木、橋岡、柴戸、ファブリシオ

埼スタには2戦続けて出場を回避したイニエスタはホームでは出場。
浦和戦に出たくないという訳ではなかったらしい。

・試合は互角かやや相手優位の展開。
・攻めに決め手を欠く浦和はなかなかシュートに至らない。
・ハイブリッドの芝に不慣れなのか、浦和の選手だけよく滑ってこける。DFラインもたびたびこけてあわやという場面も。
・暑い中スコアレスで折り返して後半勝負と思っていたところ、前半ロスタイムで失点。
・ボランチとDFの間をドリブルで突破されるという最近よく見る展開から田中のシュートを西川がはじいたところを詰められて失点。
・後半は押し気味に試合を進めるが、リードしている相手にうまく受け流されるような展開。
・足元が滑るのもあるが、どうも浦和の選手は足元にピタッピタッと球が収まらない。どうしてもワンテンポ展開が遅くなる。
・左サイドに山中の投入を準備しているところでその左サイドをカウンター気味に崩されあっさり失点。
・59分 宇賀神→山中。
・64分 エヴェルトン→柏木。
・74分 興梠→ファブリシオ。
・酷暑の中、先に先に選手を変えて反撃するが余裕の相手に受け流される。
・イニエスタのミドルはファーのポストを直撃。危うくとどめを刺されるところだった。
・攻めきれない中、終了間際にPKを与え、イニエスタに決められて3点差。
・途中代わって入った藤本にもイニエスタと同じようにファーポスト直撃のシュートを食らい危うく4点差になるところ。

完敗という表現がぴったりの試合。
方向性はともかくとして、やりたいことがはっきりしているチームともがいているチームの差が如実に出た。

宿に戻る途中で反省会。焼肉ポッサムチプ。
焼肉が旨かったことがこの日の救い。


ACL圏内との勝点差は10、首位とは18。
今年の目標はACLと天皇杯と残留というのが明確になった8月の夜。


選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングシャツ2014

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2019.08.16

参戦の記録 天皇杯3回戦 水戸戦

天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 3回戦
2019年8月14日(水) 19:00キックオフ・ケーズデンキスタジアム水戸
浦和レッズ 2-1(前半0-0) 水戸ホーリーホック
得点者 53分 ジョー(水戸)、65分 ファブリシオ、81分 ファブリシオ
入場者数 8,537人
審判:佐藤隆治
天候:曇のち晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

5日間の北海道遠征の翌日がもう天皇杯。

車で初めてのケーズデンキスタジアムへ。

駐車場はサイズ小さめの第6駐車場に駐車。

ゴール裏は高さがなく向こうのゴールが遠く見える。
昔の万博以来の芝生斜面。
天皇杯でしか体験できない代物。

先発は
GK 西川
DF 鈴木、森脇、橋岡
MF 岩武、柴戸、阿部、山中
FW マルティノス、ファブリシオ、汰木

サブは、福島、岩波、エヴェルトン、柏木、荻原、関根、杉本。

真夏の連戦、フィールドプレイヤーは完全ターンオーバー。

・前半は相手のプレーの強度が高く、思うように展開できない。
・引いて来て球を受けたがるマル。それは起用意図と違うプレーだろう。
・岩武はJ2相手に前を向いてまともにプレーできない。ズタボロの右サイド。
・西川のセーブと相手シュートの精度難がなければ失点していただろう前半。
・毎度、夏場の天皇杯は内容より結果という試合に。

・後半は前半よりも落ち着いて球回し出来てきたが、ペナ内で森脇が強めのチェックをファールに取られPKを献上し決められ0-1。
・これで目が覚めたのか俄然、攻め始める。
・55分 岩武→関根。出さずに神戸戦に臨みたかったが、仕方がない。
・関根の入った右サイドが活性化。ようやく前を向いてプレーしたマルティノスがドリブルで仕掛け、混戦からPKをゲット。
・ボールを抱えて自分で蹴る意思を示すもこの前のプレーの時から杉本への交代の表示。蹴らせることなく交代。
・64分 マルティノス→杉本。
・PKはファブリシオが完璧に決めて同点。
・ここから相手の動きが落ちてきて、浦和ペースに。
・78分 汰木→柏木。
・動きの落ちた相手にスペースと時間を与えてもらった柏木が攻撃を構成。
・ペナ内に侵入した関根にパス、関根は寄せてきた相手と交錯、PKの判定。
・ファブリシオが同じコースに完璧に決めて2-1。
・ロスタイム5分。2度の相手CKで相手キーパーが上がる。
・一度目はドンピシャのヘディング、ポストのわずか外にそれる。
・二度目は混戦からシュートがポストを叩く。危ない危ない。
・3度目のCKを跳ね返したところで試合終了。

何とか4回戦進出。内容に文句を言うまい。

駐車場からは意外とすんなり出られ11時前には帰宅。

選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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参戦の記録 アウェイ 札幌戦

明治安田生命J1リーグ 第22節
2019年8月10日(土) 14:03キックオフ・札幌ドーム
北海道コンサドーレ札幌 1-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 57分 エヴェルトン、68分 鈴木武蔵(札幌)
入場者 35,531人
審判:高山啓義
天候:屋内
交通手段:飛行機、地下鉄
参戦者:N、K


観光トップシーズンでの札幌遠征。
前日夜入りの便で札幌入り。

金曜日の薄野の夜は去年に引き続き、ゆるり家。
ジャガイモのバター煮で北海道に来たことを実感。

試合当日は朝カレーでスタート。深夜から朝10時まで営業のシャララ。

雨がパラつく不安定の天気の中、ドームへ。
河合竜二の引退試合等の集客イベントを組んだ試合。ホームの人たちの出足も早い。

田畑、永井、啓太、桜井と浦和に縁のある選手多数の引退試合。
試合前のサッカーのイベントは悪くない。

中川大志のトークのイベント中に新チャント3つの練習。
試合にもすべて使用。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 宇賀神、青木、エヴェルトン、関根
FW 長澤、興梠、武藤

サブは、福島、山中、阿部、森脇、マルティノス、ファブリシオ、杉本。

・名古屋戦同様、不安定な序盤。
・あわやという場面を作られるも、西川のセーブに救われる。
・札幌での最後の試合ということで小野伸二がサブに控える中、複数点のリードで終盤に伸二を出したい札幌は妙な力みがあり空回り気味。
・浦和の内容もピリッとしない前半。スコアレスで折り返し。
・後半は浦和が押し気味に試合を進める。
・CKから、マウリシオの折り返しが相手に当たりペナ内上空のルーズボールになりエヴェルトンがヘディングでゴールポスト根本付近に決めて先制。
・ここ数試合、勝ち切れていない中、2点目を積極的に取りに行くが、これが相手のカウンターを誘発することに。
・左サイドにカウンター気味に侵入され、クロスを弾くのが中途半端になりルーズボールを決められ同点に。
・71分 長澤→ファブリシオ。
・81分 武藤→杉本。興梠がシャドーの位置に。
・89分 宇賀神→森脇。
・交代カードは今一つ機能せず、大きな見せ場を作れず試合終了。

三戦続けてのドローという何とも微妙な結果に。追いつかれての同点は勝点2を失った感が強い。

この日のうちに旭川に移動する旅程。
夕食はJRタワー内の根室花まるで寿司。貝類、マグロの炙り系がイケていた。

旭川へは特急ライラックで。
8時前にはホテル着。この日はおとなしくホテルで部屋飲み。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

以降は試合日翌日以降の記録。

8月11日

旭山動物園

青葉でラーメン

特急大雪で北見へ
北見で焼肉、四条ホルモン


8月12日

美幌峠

摩周湖は霧で見えず
硫黄山

そば道楽 かしわそば

釧路湿原へ細岡展望台

泊地の網走へ
喜八で夕食


8月13日

天に続く道

知床観光船 途中で波高く引き返してきたのは残念

羅臼 濱田商店 絶品海鮮丼

摩周湖 リベンジ

津別峠

女満別空港から千歳へ

千歳でえびそば 一幻

JL530便で新千歳発 羽田に帰着23時

北見と女満別でゲットした赤いサイロ

 

 

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参戦の記録 ホーム 名古屋戦

明治安田生命J1リーグ 第21節
2019年8月4日(日) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半1-2) 名古屋グランパス
得点者 2分 和泉竜司(名古屋)、25分 前田直輝(名古屋)、45+2分 興梠慎三、90+3分 関根貴大
入場者数 37,238人
審判:家本政明
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


猛暑の中、ビール祭り。
帰りの運転は家族に任せて、キルケニーを2杯。
自制しないと何杯でも入って行ってしまう暑さ。

先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 橋岡、柴戸、青木、関根
FW 武藤、興梠、ファブリシオ

サブは、福島、宇賀神、山中、長澤、エヴェルトン、杉本、汰木。

鹿島とのミッドウィークでの試合があり中三日。
猛暑の中の連戦でのコンディションの差が気になる。

・立ち上がりからパスミスで相手にボールを渡しCKを与え、こぼれを完璧な形で押し込まれいきなりビハインド。
・最近、この手の展開が多い。
・相性の悪さ満載の前半。全く良いところなく、完璧なショートカウンターを食らい2失点目。
・劣勢の中、拠り所は名古屋が前節、2-0から同点に追いつかれているという展開のみ。
・藻掻いている中での前半ロスタイム、関根・武藤で右サイドを無理やり打開し、武藤がファーで待つ興梠にクロス、頭でしっかり決めて前半のうちに1点を返す。これが大きかった。
・後半は相手が落ちて浦和ペース。攻めるが効果的な崩しは少なく、相手に守りのペースが生まれかける。
・61分 橋岡→山中。関根を右に回し左に入る。
・67分 柴戸→長澤。
・76分 ファブリシオ→杉本。
・攻めの布陣を整えるが打開できない。
・ロスタイム、山中のクロスに合わせえたのは逆サイドから侵入していた関根、頭で。

同点で試合終了。
前半2失点ではホームでも流石に引き分けが精一杯。

相手との絶対的な違いを出せないもどかしさ。
今年はこのような展開と我慢してお付き合いしないといけないのかな。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

 

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2019.08.03

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第16節
2019年7月31日(水) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) 鹿島アントラーズ
得点者 77分 伊藤 翔(鹿島)、88分 興梠慎三
入場者数 37,265人
審判:西村雄一
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


月曜日に梅雨明け。
梅雨明け十日の猛暑の中で迎える鹿島戦。

鹿島とは今後カップ戦でこの試合以外に5回対戦する可能性が。
良い内容で勝っておきたい試合。

半休を取り酷暑のスタジアムへ。
事前抽選の先発組の列の中でも開場直前に倒れる人が出ていたし。

平日開催ながら好カードで人の出足は良い。子ども、学生が目立つ。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、エヴェルトン、関根
FW 長澤、興梠、武藤

サブは、福島、宇賀神、山中、阿部、ファブリシオ、杉本、汰木。

スタメンは前節から出場停止のボランチ1名の入替え。サブは3人を入替え。
前節から少し時間が空いたことをうかがわせる。

POLASのユニ旗お目見え。大旗以外の地の部分は小旗で埋めて選手を迎え入れる。
やはり鹿戦のテンションは高い。

・こちらのキックオフだったがいきなりのパスミスでピンチを迎え、CKからの相手のヘディングシュートはバーを直撃。
・入りはバタつく。
・右サイドをカウンター気味に深くえぐり押し戻す。
・左の関根が好機を演出、走り込んだエヴェルトンに絶妙のグラウンダーでのクロスを送るも宇宙開発。
・ここからは互角の戦い。
・飲水タイムを取る酷暑の中、お互いに強度の高いサッカーを展開。
・HT マウリシオ→宇賀神。橋岡を右ストッパーに下げ、右関根、左宇賀神の布陣。
・後半序盤はどちらかと言えば浦和ペース。関根の崩しからの好機、長澤が足を出すも枠を捉えず。決定的だった。
・73分 関根→山中。右宇賀神、左山中に。関根はさすがに消耗していた。
・山中の裏を取り、そこからのクロスという攻めを繰り出す鹿島。
・1度目はGK正面。2度目はファーにずれて守備陣の対応が後手に回り失点。
・直後の78分にエヴェルトン→杉本。遮二無二攻める。
・崩しは山中の左サイドから。
・90分が迫る中、山中のクロスの放物線はファーで待つ興梠にピタリ。興梠のバースデーゴールで同点。
・ロスタイムは5分。勝ち越しを目指してボルテージが上がる。
・押し込むが最後のところで相手も必死にブロック。
・5分では時間が足らなかった。

終わってみれば引き分けは妥当な結果だが、ホームでの試合。
相手に勝点を与えたことは痛恨の極みだ。

 

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.07.30

参戦の記録 アウェイ 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第20節


2019年7月20日(土) 19:03キックオフ・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 1-3(前半0-3) 浦和レッズ
得点者 10分 興梠慎三、22分 橋岡大樹、32分 長澤和輝、69分 上原力也(磐田)
入場者 23,060人
審判:福島孝一郎
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C



8時前に出発。


首都高都心環状は事故で渋滞。已む無く自然渋滞の山手トンネルで湾岸へ。
狩場線から保土ヶ谷バイパスで東名横浜町田ICへ。
ここまでで約2時間。


昼食はさわやかと決まっている。
掛川よりかなり手前、静岡インター店でお目当ての昼食。20分待ちくらいで入店。



突然の雨も予報されていたが、薄曇りで天気は安定。
早めにスタジアムに向かい、開門を待つことに。


菊川で降りてベイシアで飲み物等を補充。
駐車場は愛野南の民家の庭先1000円。



5時開門。
最前列のブロックを空けて幅広に展開。中心はかなりメイン寄り。
自身はほぼゴール真裏前段に位置。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柴戸、関根
FW 長澤、興梠、武藤


サブは、福島、柏木、山田、阿部、森脇、ファブリシオ、汰木。


復帰してこの日から出場可能になった関根が左サイドで先発。
怪我で離脱していた柏木がサブに名を連ね、サブの面子にかなりの動きが。



監督を交代した磐田は前節、勝利しており、連敗ストップを心配する必要はない。


・横浜ではスムースに回らなかった球回し。調子の上がらない磐田相手には思った通りに出来る。
・青木が落ちてきて球回しに参加することで持っているときの自由度と選択肢が広がる。
・関根、橋岡の両ワイドも積極的に仕掛け、序盤から攻勢。
・10分に右で仕掛けた橋岡から中央ニアに走り込んだ慎三の綺麗なゴールで先制。
・22分には関根からファーに入り込んだ橋岡が決めて2-0。
・32分には中央の攻めから混戦を長澤が決めて3-0。
・前半で試合の行方はほぼ定まった。
・後半、磐田はアダイウトンを入れて起点をつくり立て直す。
・浦和は守勢でカウンターを狙う展開。
・ショートカウンターから柴戸→武藤をスルーパスを通し、GKと1対1、倒されはいPKのところが笛は吹かれず。オイオイ。
・64分 武藤→柏木。長澤が上がりボランチに入る。運動量もありブランクを感じさせない動き。
・CKからのこぼれに詰めが甘くなりミドルを叩きこまれ失点。このあたりからバタつき始める。
・82分 興梠→ファブリシオ。
・この少し後に柴戸が2枚目のイエローで退場。
・87分 長澤→阿部。最後のカードは退場でのバランス修正に使うことに。
・一人足りず、押し込まれる展開、ロスタイム5分。無事、しのぎ切り試合終了。



無失点で終わらせたかったが、贅沢を言えるほどのチーム状況ではない。
2点差の勝利を素直に喜ぶ。



帰りは愛野駅前と曙橋で渋滞にはまる。素直にユニチャームの工場方面から抜ければよかった。
森掛川から新東名。途中、御殿場付近で工事渋滞。その後も点々と工事をしていていつもよりも時間がかかる。


東京ICから環八経由で帰宅は1時過ぎ。


選手ユニ:黒・黒・黄
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.07.19

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第19節
2019年7月13日(土) 19:03キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 3-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 38分 遠藤渓太(横浜FM)、61分 仲川輝人(横浜FM)、69分 オウンゴール、86分 エジガル ジュニオ(横浜FM)
入場者 33,673人
審判:松尾 一
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C



まさに梅雨という曇天。
予報では曇りのままだが横浜に向かって都内を走行中に雨が降り始め、強くは降らないが完全に止むことはなかった。


午後2時過ぎでも意外と混んでいる首都高。事故なのか。
比較的渋滞の程度が軽い山手トンネル経由、湾岸から浮島で川崎方面、横羽線に出て生麦から横浜北線。
1時間30分で新横浜着。


駐車は北新横浜駅方面のあおばスポーツパーク内のタイムス。
スタジアムまでは徒歩で20分強。300円なので許容できる。


微妙に降る雨の中、定刻になっても開場せず15分近く待たされる。何なんだ。



毎年、もめる原因となる2階席全面中央部のスポンサーの看板と幕の取り合い。


今年ももめて、幕移動の最中に鞠サポが緩衝帯に大挙乱入。
どういう運営してるんだい。一歩間違えばけが人の出る騒ぎだよ。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、阿部、宇賀神
FW 長澤、興梠、ファブリシオ


サブは、福島、山中、柴戸、森脇、マルティノス、杉本、汰木。


仙台に壊されたエヴェルトンと武藤がメンバー外。
サブのメンバーにも入れ替えが。



・相手が支配する前半。耐える展開。
・序盤は不安定だったが、支配されながらも守るペースができ始める。
・0-0で折り返して後半は反転攻勢と思った38分に右サイドでフリーでボールを受けた橋岡が芝に足を取られ横転。
・そこからショートカウンターをくらいアッサリ失点。
・芝の状態が悪かったとはいえ痛いミス。ここに至るまでも何度も背後に侵入されており橋岡の日ではなかった感じ。
・後半は序盤から攻勢。でも攻めきれない。
・前掛かりになったところ、右からカウンターを食らいまたも失点。
・遠目でわからなかったが、明らかにオフサイドだったらしい。が、瞬時に副審と主審のコミュニケーションが取れておらずここから混迷。
・一度はオフサイドで間接FKとなるが、再度、カオスになりゴールとなり0-2に。10分以上中断。
・このもめごとの最中に61分 橋岡→山中。交代が遅れた感は否めない。宇賀神が右に。
・ここから猛烈な勢いで攻める。
・右に回った宇賀神からの早いクロスを慎三さんが決めたと思ったら、相手に当たって入っていてオウンゴールで1-2。
・攻めはさらに勢いを増す。
・73分 宇賀神→杉本。長澤が右のアウトサイドに。
・山中のクロスをファーで待っていた杉本がGKに当てながらも決めて同点。と思ったら、残念ながらオフサイド。
・81分 ファブリシオ→マルティノス。
・しかし86分に相手シュートのブロックがPKの判定。これも微妙な判定だったが...。
・同じ方向には飛んだのだが止められず1-3で万事休す。
・2点差で余裕の出た相手にいなされ試合終了。

判定に負けず試合をひっくり返す気概は見えたが、細かいところでミスがあり、あれでは流れは引き寄せられない。
魂は細部に宿るだな~。



帰りは横浜北線から横羽線、湾岸、山手トンネル経由で正味1時間ちょっと。


敗戦後の定番、百歩での夕食。



選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.07.11

参戦の記録 ホーム 仙台戦

 

明治安田生命J1リーグ 第18節
2019年7月6日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ベガルタ仙台
得点者 42分 興梠慎三
入場者数 28,904人
審判:飯田淳平
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


試合の時間帯は雨の予報、気温も低めで濡れるわけにもいかず、雨対策を整えての参戦。

天気の悪化は遅れ気味で、入場から試合開始、試合中も雨は降らず、適度な気温で結果的には好参戦環境。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、エヴェルトン、宇賀神
FW 長澤、興梠、武藤

サブは、福島、鈴木、山中、マルティノス、阿部、ファブリシオ、杉本。

天皇杯でのターンオーバーによりコンデョションの整った面子の先発。
サブに森脇に代わって阿部ちゃんが入っているのが目新しいところ。

上向かないチーム状況を反映するような少しさみしいスタンド。3万人割れには危機感を覚える。

・開始早々から前線で追ってくる仙台。単純に蹴ることはせず、無理のない範囲で丁寧に繋ぐ姿勢を見せる。
・中央での縦に付けるパスに対するチェックを厳しく来る仙台だが、総じて対応が後手でアフター気味のチェックとなり、ファール多目の荒い印象。
・安易にサイドに逃げず、しつこくトライする。相手のファールが頻発する。
・エヴェルトンがアフターにチェックを受けて肩を痛める。
・19分 エヴェルトン→ファブリシオ。長澤が1列下がる。
・時間の経過とともに、ストッパーへの圧力が弱まり攻撃の起点に。ただ、ゴール前をがっちり8枚で固める相手を崩すのは容易でない。
・0-0で折り返しかなーと思った時間に、岩波から武藤へのクサビ、武藤が旨くフリックして相手をひき付け、裏に走り抜けた興梠へ。
・GKとの間合いを詰めて絶妙のループで仕留め先制。
・先制点が後半の進め方を楽にする。
・しっくり守備が嵌らない相手は、相変わらずラフなプレー。
・繰り返しの反則で前半黄紙を1枚もらっていた相手が再びラフなプレーで2枚目をもらい退場。
・ここから攻勢に。相手陣で鳥かご状態だが、無理なシュートで不用意にカウンターを食らいたくない気持ちもあり、攻めきれない。
・58分 武藤→杉本。武藤は相手と交錯して傷んでの交代。杉本がトップの位置に。
・時間の進行とともに攻めはペースダウン。槙野がバックパスをミスり西川が1対1という場面も。
・86分 興梠→阿部。
・以後は変に引きすぎることもなく、バランスを維持してボールを支配。

追加点は奪えなかったが完勝という内容で勝点3。

しばらくはACLがないので、リーグ戦にしっかりとした内容で取り組みたい。

そのスタートとしては良い試合だったのでは。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.07.05

参戦の記録 2回戦 流通経済大学戦

天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 2回戦
2019年7月3日(水) 19:03キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-1) 流通経済大学
得点者 2分 鈴木大輔、19分 菊地 泰智(流経大)、74分 エヴェルトン
入場者数 6,691人
審判:高山啓義
天候:曇
交通手段:徒歩
参戦者:N、K、C


いかにも梅雨といった曇天、ジトッとした空気。

時間休を取り、帰宅し着替えて駒場へ。
駒場緑地を突っ切り北側からアプローチ。
日通の野球場がクラブハウスも含めて見違えるように綺麗に整備されていってビックリ。

いつもは5000人前後の入りの天皇杯初戦。
雨も降る予報ながら貴重な駒場での試合ということで例年よりも入りがいい感じ。

試合前の雰囲気は上々。


先発は
GK 福島
DF 鈴木、岩波、森脇
MF 岩武、柴戸、阿部、茂木
山田、汰木
FW ナバウト

サブは、石井、宇賀神、エヴェルトン、橋岡、武藤、マルティノス、杉本。

ほぼターンオーバーの布陣。西川、槙野、青木、山中、興梠は完全にお休み。

・誰がどこのポジションかなと確認最中にCKから先制。
・あまりに早い先制で受けに回り、我武者羅に走る相手にイーブンのボールがこぼれて行ったり、ラッキーな跳ね返りで相手にチャンスになったり。
・公式戦慣れしていないメンバーの細かなミスがペースを乱し、流れがこちらに向かない。
・ばたばた守備をする中で、ディフェンスの跳ね返りが相手に渡り右ニアをブチ抜かれて同点。
・これでスタジアムの雰囲気が悪くなる。
・HT ナバウト→杉本。収まりどころを作って立て直す。
・前半は2シャドー気味だったが、後半は2トップ3ボランチのような布陣に。
・徐々に攻めの形を取り戻し、汰木、杉本と決めれば1点というチャンスもシュートが枠に飛ばず。
・60分 山田→エヴェルトン。相手の狙いどころになっていた部分にて手を入れる。
・これで試合が落ち着く。
・汰木が流れる左から好機を伺う。
・それが結実してゴールライン際粘った汰木からのクロスをエヴェルトンが頭で合わせようやく勝ち越し。
・85分 茂木→宇賀神。監督の親心か。
・無理に攻めてバランスを崩さないように残り10分で試合をキチンと閉じる。

大学生相手にと言いたいところだが、メンバーを大幅に入れ替えて迎える初戦は例年、こんなもの。

結果が大事。

年1回の駒場での試合、もう少し良い雰囲気で選手の後押しをしたものだが、あの雰囲気も駒場らしいっちゃ駒場らしい。

試合開始とともに降り始めた雨の中、来た道を歩いて帰る。

また来年。


選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:Tシャツ(黒)

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2019.07.02

参戦の記録 アウェイ 大分戦

明治安田生命J1リーグ 第17節
2019年6月30日(日) 19:03キックオフ・昭和電工ドーム大分
大分トリニータ 2-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 51分 藤本憲明(大分)、73分 小林成豪(大分)
入場者数 14,519人
審判:佐藤隆治
天候:屋内
交通手段:飛行機・バス
参戦者:N、K



前日入り、翌日帰りの2泊の遠征。


九州方面は梅雨前線が掛かり大雨の予報。


まずは、朝カレーうどんで腹ごしらえ。



大分空港も天候不良で朝一番の便は降りれず引き返してくる状況の中、条件付きフライトで大分空港へ。


乗ったJL661便は無事、着陸できて一安心。


初日は別府に向かい、「とよ常本店」で昼食の後、別府地獄めぐりのベタな観光。



大分泊で夕食は「五十六屋」。鶏、関アジなどを満喫。良店だった。


試合当日。キックオフは午後7時でスタジアム周りは何もなし。
ということで南に下り臼杵へ。大分からバスで臼杵石仏に移動。


ほのぼのとした雰囲気の国宝 臼杵石仏を拝観して市内へ。
二王座から臼杵城跡。
昼食は贅沢にふぐ。「山田屋」、最高でした。


大分への戻りは日豊線で。
ホテルに戻り支度を整えてシャトルバスでスタジアムへ。


前回来たときは九州石油ドーム、今回は昭和電工ドーム。
前回同様、雨で屋根は閉まった状態。内部の照明はLED化されてました。


チケットに付いていた中津のから揚げを食べてスタンバイ。


先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、長澤、柴戸、山中
FW ナバウト、杉本、マルティノス


サブは、福島、岩波、宇賀神、エヴェルトン、汰木、武藤、興梠。


蔚山戦から中三日、面子を大幅に入れ替えて相性の悪いスタジアムでの試合に臨む。


・試合はどうもしっくりと行かない展開。
・相手はうちの中盤中央部を避けて球回し。取りたいところで引っかからない。
・サイド一辺倒でもなく、前線にロングボールも混ぜてしつこく攻めてくる。
・柴戸はほとんどボールに触らなかったんじゃないかという前半。
・マルと山中の間を狙われ不安定に。ナバウトと左右を入れ替えたり、柴戸を左に寄せたりと開いた穴を埋めるに四苦八苦して前半終了。
・後半6分にGKとDFの間を突かれて先制を許し、直後にマルティノス→武藤。
・うまく回っていない試合で後手を踏んでしまった。
・64分 鈴木→宇賀神。橋岡を一列下げて右からの攻め手を厚くする。
・68分 ナバウト→興梠。反撃の形はこれで完成。
・慎三を起点に攻めに移ろうとした矢先、フェイントが相手に弾かれお誂え向きのショートカウンター、躍動感あるミドルを決められ2点差に。
・ここから攻めの形を終了間際まで維持するもゴールは割れず。


完敗。2点取られないと目の色が変わらないのではダメだ。


帰りのバスにさほどの混乱はなく、午後10時前には大分駅に。


駅近辺でラーメンの夕食。
盛り沢山の一日、肝心の試合で結果が出ないと疲れが倍増。


翌日は早めに空港に向かいお土産選びと昼食は空港内で。
JL670便は定時5分遅れで飛び、午後6時には自宅着。



選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.06.26

参戦の記録 ACL R-16 アウェイ 蔚山現代戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ ラウンド16 第2戦
2019年6月26日(水)20:00キックオフ・蔚山文殊フットボールスタジアム
蔚山現代 0-3(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 41分 興梠慎三、80分 興梠慎三、87分 エヴェルトン
入場者数 3,140人
審判:ハミス アルクワリ(カタール)
天候:雨
交通手段:飛行機・バス
参戦者:C

 

 

 

 

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2019.06.25

参戦の記録 ACL R-16 ホーム 蔚山現代戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ ラウンド16 第1戦
2019年6月19日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-1) 蔚山現代
得点者 37分 杉本健勇、42分 チュ ミンギュ(蔚山現代)、80分 ファン イルス(蔚山現代)
入場者数 20,741人
審判:トゥルキ アルフダイル(サウジアラビア)
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


半休を取り万全の態勢で参戦。

入場後、南広場で西シェフの料理で腹ごしらえ。
なめたけペペロンチーノと定番のマミーすいとん。どちらもうまい。

西日がきつく暑い中での温かいすいとんに汗が噴き出す。

先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 森脇、青木、エヴェルトン、山中
FW 武藤、杉本、興梠

サブは、福島、宇賀神、荻原、岩武、柴戸、ナバウト、汰木。

・蔚山は自陣でブロックをひくアウェイの戦い方。
・球際もそんなに厳しくなく、本当に強いのかなと感じる試合の入り。
・中盤から前線に球が入らないもどかしい展開が続く。
・アウェイゴールを取られない戦い方かなーと思った前半終盤に中央右寄りをドリブルで進んだ青木から前線の杉本にクロス、ヘディングでゴールネットを揺らし先制。
・杉本先発の策が実った先制点。
・ここでしっかりと前半を終わらせられなかったのが痛恨事。
・右サイドをドリブルで進まれたところ、二人の選手の対応がかぶり中が手薄に、単純なクロスを単純にヘディングで決められ先制が台無しになるアウェイゴールを取られる。
・後半は相手が圧をかけてきて押し込まれる時間が増える。
・受け止め、押し返し。
・69分 杉本→汰木。興梠が1トップの位置に。
・72分 森脇→宇賀神。
・自陣でのパスミスをきっかけにカウンターを受け、距離のあるミドルを決められて1-2、前に意識が掛かったところを一撃でやられた。
・85分 青木→柴戸。
・同点を目指すも余裕の出た相手にいなされて試合終了。

リードした後の試合の進め方に課題を残した敗戦。

シーズン途中にチームを作り直しているチームとシーズンを安定して戦っているチームの差を強く感じた試合。

アウェイで3点取ってきてもらうしかない。


選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.06.18

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第15節
2019年6月15日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-1) サガン鳥栖
得点者 18分 安 庸佑(鳥栖)、31分 宇賀神友弥、90+3分 興梠慎三
入場者数 28,081人
審判:小屋幸栄
天候:雨のち曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C

下位に沈んでいるが難敵の鳥栖。

朝から雨。止むことなく強めに降り続け、開門時には土砂降り一歩手前。

入場したら場所を確保したら即、メインスタンド下に退避しキックオフ1時間前まで待機。

雨はしつこく降り続き、レインジャケットに下も雨用のズボンをはき完全防備の体制。
濡れるには少し温度が低い。

注目の先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 岩武、青木、柴戸、宇賀神
FW 武藤、興梠、ナバウト

サブは、福島、鈴木、山中、荻原、長澤、森脇、マルティノス、杉本。

2週前の川崎戦からマルティノス→ナバウト。

キックオフ時にも雨は止むことなく、非常に球の走るピッチコンディション。

・積極的に前に出て行った序盤。
・前線に付ける前でミスが頻発し、スムースに球が回らない。
・ショートカウンターからナバウト→興梠とスルーパスが通りペナ内侵入もシュートはGKに弾かれる。
・前掛かりになったところ、サイドの裏を突かれる。特に右。
・すぐに修正が効かず、三度目の侵入から折り返しを滑り込みからダイレクトに決められて先制を許す。
・相手が落ち着いた分、低すぎない位置で球回しができるようになる。決定的には崩せないがペナ周りには行けるように。
・右サイドから中に入った岩武から左足での低いクロス、中二人がスルーしてフリーの宇賀神が右足で右サイドネットに曲げて入れて先制。
・前半のうちに追いついたのは大きい。
・雨は止んだ後半。一気に攻勢をかけて勝ち越しと行きたいところだが、引き分けでもいい相手の受けが一歩上の感じ。
・うまく嵌められボールが前に進まない。自陣でのサッカーを強いられる。
・51分 ナバウト→長澤。中盤と前線の繋ぎを意識した交代も改善は見られず。
・70分 岩武→森脇。
・80分 柴戸→マルティノス。長澤が一列下がりマル左の一発布陣。
・引き分け狙いの相手はタラタラと時間を使う。後いう間に4分のアディショナルタイムに。
・自陣低めの位置からマルがドリブルで持ち上がる。
・右足アウトで出したパスは相手の足に当たり高く上がってペナ内へ。
・DFの間にうまく落ちて高くバウンド、DF頭を超えて興梠の足元に。
・ダイレクトで冷静に左にシュート。またもロスタイムに得点。今度は勝越弾。

時間はほとんど残っておらず、反撃も受けずに試合終了。

内容は今一つだが、今は結果が必要な時期。

ようやくリーグ戦ホームで2勝目。

雨の埼スタでは強い。

 

選手ユニ:ホーム
自分の服装:レインジャケット

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2019.06.03

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第14節
2019年6月1日(土) 19:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 1-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 54分 レアンドロ ダミアン(川崎)、90+5分 森脇良太
入場者数 24,578人
審判: 荒木友輔
天候:晴のち曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C



監督交代の激震から三日目でのアウェイ等々力。


とにかく試合に集中するのみ。


19時キックオフなので13時半に出発。
環七経由で1時間半ほどで等々力着。


予約したB-timesに駐車。探す手間が省けて楽だ。


昨年同様、アウェイ側ゴール裏はバック寄り1/4程度がホーム自由に割り当てられて狭目。



注目の先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 岩武、青木、柴戸、宇賀神
FW 武藤、興梠、マルティノス


サブは、福島、鈴木、山中、エヴェルトン、荻原、森脇、杉本。


広島戦からはスタメンで5人、メンバーで3人が入れ替わり。
配置、役回りは明確に整理された感じ。


川崎での殺傷事件の黙祷後にサポートを開始。


コイントスで勝った浦和がサイドを入れ替え前半にゴール裏に向かって攻め上がる状況。


試合開始は「歌え浦和を愛するならば」の最中でストップウォッチを押せず。


・試合の入りから圧倒。球際も厳しく行く。
・左サイドから宇賀神のミドルがサイドネットを揺らす。が、オフサイドポジションにいた興梠が関与しノーゴール。
・でも、出だしの勢いは十分。シュートの意識も高く目の色が違う感じ。
・相手も徐々に慣れてきて圧倒から互角の展開に。
・右サイド裏を何度か突かれるが決定的な場面は作られず。総じて押し気味に試合を進めながら前半終了。
・前半暴れまくったマルの勢いが消えかけ荻原を準備しているところで右サイドを深くまで割られ、ファーのフリーの選手に決められ失点。
・ここでサポートのボルテージがもう一段上がる。
・55分 マルティノス→荻原。そのまま左のシャドーに入る。
・58分 岩武→森脇。ここもそのまま右サイドに。
・相手はペースダウン。ボールを保持して様子見。ここで一気呵成に来られたら持ったかどうか。
・69分 興梠→杉本。痛んで担架で退場。健勇は本当に久しぶりの出場。
・85分を周りサポートのボルテージもさらに上がる。
・ロスタイム4分、相手陣でのスローイングでアレ浦和のボルテージがMAXに上がる。
・4分を回ったCKで西川まで上がる。そのこぼれを宇賀神→西川と触り森脇の足元に、シュートは相手に当たりゴールへ。


最後のプレーで同点に追いつきそのまま試合終了。



大槻体制の新たな船出はアウェイでの勝点1、組長の不敗神話は継続。



帰りも環七経由で1時間ちょっと。


引き分けの試合をビデオで再確認したのは久々かも。


 


選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.05.29

参戦の記録 ホーム 広島戦

明治安田生命J1リーグ 第13節
2019年5月26日(日) 14:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-4(前半0-2) サンフレッチェ広島
得点者 6分 森島 司(広島)、25分 ドウグラス ヴィエイラ(広島)、63分 ハイネル(広島)、80分 渡 大生(広島)
入場者数 33,235人
審判:福島孝一郎
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


火曜日にホームで北京に完勝し、その良い雰囲気を不振のリーグ戦につなげたい大事な試合。
ここでよい形で勝てれば勢いに乗れる。

相手は連敗中の広島。
かつての得意技、連敗ストッパーの発動がないことを祈る。

長谷部とバインが試合前にあいさつ。
得点シーンの映像が懐かしい。

好天。気温もかなり上昇。2時キックオフは暑さとの戦い。
光化学スモッグ気味。息苦しい。

先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、長澤、山中
FW 興梠、武藤

サブは、福島、宇賀神、岩波、マルティノス、荻原、ファブリシオ、汰木。

スタメンは北京戦の前半と同じ構成。

No guts,No Gloryのビジュアル、走れ、そして戦え。
上昇するにはそれしかない。

・試合の入りはしっかり。追いすぎず引きすぎず、相手陣でシュートまで。悪くない。
・初めて深くまで右サイドを抉られた機会で混戦に、バーに当たった跳ね返りが相手に渡り失点。
・相手に余裕、浦和に焦りが生まれる。
・右サイド、森脇の裏がスカスカになり狙われる。修正できない。
・攻めはサイドで詰まるようになり自信を失った展開。
・ほどなくCKから失点。こうなるとリーグ戦連敗中のダメな浦和しか出てこない。
・HT 森脇→宇賀神、あの出来では仕方がない。ケガか?それなら見切りが悪すぎる。
・1点取れば変わるのだが、取れそうな雰囲気はない。
・54分 長澤→ファブリシオ。
・後半は左サイドをカウンターで攻められる。思い切りのよいシュートからGKが弾いたところを決められ0-3。
・77分 興梠→汰木。
・気持ちだけは前に、でも攻められず、守備はスカスカ。
・きれいなサイドからの崩しで4失点目。
・メインの人たちが席を立ち始める。

相手を上回る要素が何もない完敗。

5日前につかんだ何かは日曜日午後4時には霧散していた。

まずいね。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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