2008.05.12

参戦の記録 アウェー 川崎戦

1-0 勝利(2008.05.11 等々力陸上競技場:車)

朝から曇天、しかも肌寒い。
パーカーを引っ張り出してカバンの中に入れて出発。


等々力 曇天
自宅を出たのは8時半頃。新大宮バイパスを南下し、戸田南から首都高5号線へ。あれ?妙に空いてるぞ。
表示板には渋滞表示はなく主要地点までの所要時間のみの表示。
5号線は全く滞りなし、竹橋JCTもすんなり通過し都心環状線から2号線へ。全く渋滞なし。
荏原から中原街道を下りあっさりと等々力着。所要1時間。予想よりも1時間早く到着。


裸地で待機を余儀なくされる
アウェーの洗礼
駐車場も結構近くの時間貸し駐車場に止められ幸先良し。
でも、雨模様の中でのあの砂利敷きの広場での待機は苦痛だ。
待機列の作り方が緩い等々力。人がたくさん来るのはわかっているのだからもう少し頭使ってもバチは当たらないと思うのだが。
まぁ、アウェーの洗礼か。

アウェー側の開門の11時半過ぎに雨脚が強まる。列は遅々として進まず。ついてない。

入場すれば雨の洗礼
いつものことだがホーム側は密度薄、アウェー側はそこそこの密度。
降り出した雨の雨脚が弱まることはなく、スリッピーなコンディションでの試合になる。

先発は
GK 都築
DF 堀之内、阿部、堤
MF 山田、闘莉王、細貝、相馬、梅崎
FW エジミウソン、高原


年に一度の祭り?
浦和サポしてると色んな
ものが見れます
キャプテンは右サイド、梅崎がトップ下で永井がサブ。
高橋峻希がサブに名を連ねる。出る機会があるような試合の展開になるといいのだが...。

ご多分に漏れず、川崎さんも雨にもかかわらず旗を出したりシートでビジュアルをしたり。浦和戦は年に1回の祭りですからね。なかなかきれいでした。

さて試合。
・両者とも中盤をタイトにした厳しい展開。中盤をタイトにしてくる相手に苦戦してきたこれまでとは何かが違う。

TOSHIBAの看板の中には
シュート練習の時のボールが
格納されているはず
・肩の調子もあり自重する闘莉王と細貝、そして両サイドのヤマと相馬がコンパクトな中盤を構成。やればできるんだ!
・DF陣の相手2トップへの厳しい当たりも秀逸。阿部のカバーリングは涙もの。
・守備から入っているのでFWまでの距離はさすがに遠く、攻めの形は前半、なかなか作れず。
・川崎の噂の新人は全く目立たず。それより年の若いうちの3番は凄かったぞ。
・前半0-0の折り返しは浦和ペースの証か。
・後半、我慢していた闘莉王が徐々に前寄りにきて得点の予感。
・どう見てもPK。あそこで足を上げてタックルに入る無神経なDFに感謝。

この後、モッシュ
・ブラジル人FWPK恐怖症は難なく克服。
・唯一の危機はオフサイドだって。助かりました。
・永井の好調はGW終了と共に過去のものに。残念。

神戸戦の反省から1-0勝利に切り替えた時間は早かったかと。それが物足りなさにつながったことは確かですが、日程が立て込む中での厳しい相手からの勝点3は価値があるので、やむ得まい。


自家製ローストビーフ
フライパンで20分
ウマい
早々にお帰りのホームの皆様を尻目に一通り勝利の余韻を楽しみ家路へ。
帰りも道路は気持ち悪いくらいに空いていて、行きと同じルートで1時間で帰宅。

北浦和サティで夕食材料を買いこみ、自宅でビデオでその日の試合を振り返りながらの夕食。
フライパンで作るローストビーフ。肉の中心は赤くないと。

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2008.05.10

無失点勝利

打ち合いの大味な試合にせずにタイトな肉弾戦に持ち込んだ試合。
アウェーでこの戦いができるようになってくると、相手にとって本当に嫌なチームになれるかも。

守備面での連携は取れてきている。あとは攻撃面の今一層の連携強化を。

今日は厳しい守備を見せた20,22,12のDFラインと心境著しい3、そして攻撃を自重した(せざるを得なかった)闘莉王に感謝。

やっぱり今年の浦和もなんだかんだ言って、守備からリズムを作るチームなんだなぁと改めて認識。

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2008.05.09

敵状視察 アウェー 川崎戦

4連続逆転勝利で3位に浮上してきた川崎との対戦です。
名古屋、鹿島といった浦和の目下の敵を叩いてくれているので、恩返しの意味でしっかりと勝点3をいただいて帰りたいところです。

鯆組Blog     監督が体調不良で交代したら、やおら調子の良くなった川崎。何やら難しい高尚なサッカーをされるらしいです。うちは監督が代わっても相変わらずのサッカー。高尚なサッカーに場当たり的なサッカーは通用するかなぁ。
見ている限り、1年間続くサッカーではないですが、少しへばったときに当たりたい相手ではあります。

川崎フロンターレ夫婦サポのブログ     川崎の好調を支えている中盤。攻撃では谷口、守備では駒大からの新加入である菊地。アンカーに菊地が定着することで中村、谷口の攻撃面での自由度が増していることが好調の一因だとか。ちなみにこの菊地は浦和東高校卒。このあたりも因縁?

浦和戦に熱い思いのある方が多い川崎さん。こちらとかこちらとか。浦和に対する因縁ってエメルソンとピッタの強奪?
個人的には一昨年のナビスコ敗退の借りを100倍にして返したい。それだけです。

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2008.05.08

参戦の記録 ホーム 千葉戦

3-0 勝利(2008.05.06 埼玉スタジアム2002:車)


好天 五月晴れ
連休最終日、爽やかに晴れ上がり五月晴れ。少し強めの南風が吹くも乾いた風で心地よい。
少し早めにスタジアム入りし、芝生に寝転び青空の下でビール。最高。

4/26から始まった5連戦の4試合目。2勝1分で乗り切っておりホームでは何が何でも勝点3がほしいところ。相手は連敗中の最下位千葉。
チーム状態とは対照的にアウェーサポの出足は早く、ゴール裏は一杯。メインとバックアッパーのアウェー寄りに黄色いレプリカがチラホラ。


ビジターエリアは満員
アウェーゴール裏席のカップホルダーには黄色いシートがセットされている。最近、どのチームの皆様も浦和との対戦ではで色々なヴィジュアルを私たちに見せてくれてます。
この日の千葉は黄色時に紺の横帯。なかなかきれいでしたが、メッセージ性は感じられませんでした。

さてスタメンは、
GK 都築
DF 堀之内、阿部、堤
MF 永井、山田、闘莉王、相馬、梅崎
FW エジミウソン、高原

DFは前節と一緒。右サイド永井、左サイド相馬となりヤマはボランチ。梅崎がトップしたという新布陣。南へ攻め下る前半は向かい風を受ける風下でキックオフ。

・試合の入りは相変わらず慎重。
・開始5分くらいで今までのイメージとは違うJEFがそこにいることを認識。壊れちゃってるぞ。
・早い時間に1点入れば7-0くらいのタコ殴りの試合になることは想像に難くないのだが、なかなかゴールを割れない。
・前半の途中で永井と梅崎がポジションチェンジ。永井は若干、精彩を欠いていた。
・お付き合いして0-0で折り返しはかなり不満。相手に合わせちゃいけないよ。・
・後半開始から永井を下げて細貝を投入。闘莉王システム発動、トップ下。
・凄く良いプレーをしていて得点の匂いがプンプンするのに何故か萌のシュートは決まらない不思議。


サポカレ 撮影会
・闘莉王の先制点、ポストに当たった瞬間に随分の人が「アーっ、またか」と思ったがボールが内側に跳ねてた。
・明らかにこの1点で千葉の選手の気持ちが折れていた。浦和より動けない千葉に勝ち目はなし。
・相馬の得点はおいしすぎ。っていうか、千葉の棒立ちっぷりが物凄い。
・闘莉王下がり内舘、高原に代わりセル。ヤマはこの日3箇所目のポジショントップ下へ。
・ウッチーの左足にしばし酔いしれる。
・エジのダメ押し点はほぼ萌の得点。でもエジは自分で決める。やっと決まった。
・ヤマは3人交代したの気づかずに代えてほしい旨を監督に訴えたらしい。久々の真ん中でのプレー、緊張感を持ってやっていたら疲れちゃったらしい。普段はそうじゃないってこと?
・立石のキック、ヘボ過ぎ


刀削麵 浦和
3-0快勝だが7-0くらいにはしていないといけない相手だった。前半に相手に合わせたのは反省材料。でも、何だかんだといいながら首位はキープ。気持ちが悪いわけは無い。

明るい笑顔でサポカレの撮影テントに立ち寄り連休の締めくくりに外食。浦和の刀削麺酒家。勝って飲むビールもまた美味い。

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2008.05.07

参戦の記録 アウェー 神戸戦

1-1 引き分け(2008.05.03 ホームズスタジアム:車)

車で行く遠征では今年、最も遠い神戸。4連休初日で高速道路に相当の混雑が予想されるため、前日夜出。GGRを見終わって自宅を出発。


白峯神社 蹴鞠の碑
出掛けに渋滞情報を確認すると、首都高3号線と東名横浜近辺に渋滞マーク。圏央道入間から中央道周りのルートを選択。これがグッドチョイスでした。
中央道にしては交通量が多めながら渋滞はなく小牧JCTから名神に入り滋賀の黒丸PAで仮眠、ここまで約6時間。その頃、東名は大渋滞でさいたまから神戸まで16時間以上かかって着いたツアーバスもあったとかで。


ジャンボ
3時間ほど休んで行動を開始。名神は京都より西側がビッシリ渋滞。早い時間の神戸入りは断念し、手前の京都で降りて時間を潰す。
京都では国宝巡りの旅、三十三間堂、広隆寺で弥勒菩薩像。必勝祈願で白峯神社にも立ち寄りました。
昼食はジャンボでお好み焼きと焼きそば。2,250円で家族4人が満腹。リーズナブルだ。

1時過ぎには京都を出て神戸を目指す。高速は相変わらずのド渋滞。国道171号線をトロトロと走り西へ。4時の開門ぎりぎりにホームズスタジアムに到着。
Jのスタジアムの中では最も整備されている地下駐車場に車を止め、芝生の広場の横でアウェー側待機列が途切れるのを待つ。快晴の五月晴れ、気温も高くTシャツ1枚で十分。いい季節。

去年の神戸はユニバ開催だったので、ウィングスタジアムは3年ぶり。いつの間にかネーミングライツで名前が代わっているし。

チケットは完売。メイン上層はチケットを売らなかったのか開けていない。さいたまから距離のある神戸でもアウェー側ゴール裏は一杯。メイン、バック共に1/4~1/3は浦和者が占拠。

先発は
GK 都築
DF 堀之内、阿部、堤
MF 山田、細貝、闘莉王、平川、永井

FW エジミウソン、高原

DFの構成に変更があり、阿部を真ん中において右にホリ、左に堤となる。攻撃は関係の改善されてきた二人が前に張るツートップ。
選手入場時に神戸ゴール裏に「トモニイコウ」の人文字。微妙な出来。鹿ほどは酷くはなかったが。

・前半は非常にセーフティーに試合を進めた感じ。0-0折り返しが目標だったような手堅い試合運び。
・中盤の争いは劣勢。ボッティ、金南一のプレッシャーはきつい。
・平川が腰を強打して相馬に交代。動きの鈍ってきたヤマに代えて梅崎をいれ永井が右に。両サイドが代わり、サイドから局面を打開する場面が増え始める。特に右の永井が良かった。
・阿部のビューティフルなゴール。きれいな点でも2点にはならないんだよなぁ。

朝日温泉
・1-0とした時間が少し早かったのか、その後2点目を取りに行くのか1-0で守りきるのか、意思統一がされていなかった感あり。
・右サイドの永井とホリの距離が開いたところを突かれ2度目の危機で失点。このあたりは啓太の不在を感じる。
・終盤の猛攻。闘莉王FWの最終手段に出るもバーに嫌われ万事休す。

神戸の出来も良かったが、勝点2を落とした試合でした。でも、着実に良くなってきているのは感じられた試合。前節に輝いたFW二人はこの日はお疲れモードだったかな。


天龍寺北の竹林
駐車場からはさほどの混雑もなくすんなり出られました。
スタジアムから2キロほど離れた銭湯「朝日温泉」で汗を流す。31度の源泉かけ流しの温泉に浸かり失った勝点2にため息をつく。

ここから大阪に向かい夕食&睡眠。結局、神戸では何ら観光らしきことをしなかった。
翌4日は再び京都に向かい神社仏閣巡り。仏像とか見ると心が安らぐ様に感じるのは歳をとった証拠か?


上賀茂神社
昼食で食べたここのラーメンはかなりうまかった。京都に来た時の定番になりそう。

さいたままで戻る帰りも渋滞との戦い。名神一宮付近の渋滞に嫌気がさし、大垣で下りて国道21号線を東へ。瑞浪の「たかさごの湯」で休憩し、中央道経由で家路に。


ラーメン藤 本店
夜中の12時過ぎの小仏トンネル渋滞20キロにはたまげましたが、幸い通過する時には10キロに減少しており、30分ほどつかまりましたがストレスを溜めずに帰ってくることができました。

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2008.05.05

敵状視察 ホーム 千葉戦

連休中に首位としての地歩を固めたい。千葉戦です。

2分8敗で最下位に沈んでいる千葉。8得点22失点、ダントツの失点。ちょっとやりづらいがそんなことに構ってはいられない。
おまけにこんな捨て身の戦法までとってくるし(千葉クゼ監督6日浦和戦負ければ辞任へ


Canis familiaris     前節に可能性のあったスタメン。実際はレイナウド→巻であとはこの布陣でした。でも、こちらを覗くと守備面では左サイドの出来が甚だ悪かったようで、そのあたりは変えてくる可能性大。崩壊寸前の守備陣も未だ試行錯誤の段階。そんな時期ではないのだが。

Morgenstern     調子の上がらないチームへの嘆き。4バックと3バックの違いがあるのでスッポリとは当てはまらないが、浦和に当てはまるフレーズもありちょっとドッキリ。
歩みは遅いながらも改善が見える浦和と五里霧中の千葉。違いはどこから生まれてくるのか...。

駆け抜ける     怪我がちの巻を先発させるも不発。チーム事情が苦しい時によくある悪循環。レイナウド、新居という組み合わせの方が浦和的には嫌な感じがしますがはたして...。
阿部は前節、凄いの決めたから今節は粛々と。


急にサイドの層が薄くなった感じの浦和。ここはキャプテンの奮起に期待するしかない。

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2008.05.02

敵状視察 アウェー 神戸戦

今年二回目の対戦です。前回の対戦は記憶が薄いのですが...。
エンゲルスの初采配、埼スタでのナビスコ予選リーグ。開始早々にレアンドロのダイレクトのドライブ掛かったシュートに沈んだあの試合ですね。最後に負けた試合です。

浦和はあれ以降、内容はともかく無敗。
神戸はレアンドロ北本と大きな怪我をする選手が続出。これ以外にも茂木(アキレス腱断裂)、河本(右膝痛)とDFが離脱中の苦しい台所事情ですが、3勝2敗4分で8位と踏ん張っています。

大宮と共に昨年の上位チームとの対戦が続く最近、大宮が1勝2分で乗り切る横で、神戸もガンバに勝、鹿に分と奮闘。手薄な守備陣の中でシーズン当初から言われていた特徴である「FWまでが引いてしっかり守ってから、両サイドを素早く使ったり、高速カウンターで相手を崩す」サッカーを徹底して結果を残しています。
手強い。

直近のアウェー鹿島戦は異国かつ平日ということで現地レポはなかなか見当たらず。映像からの感想で。

SEX,FOOTBALL,ROCK’N’ROLL     出場選手への寸評など。やはりDF陣の層の薄さが際立ちます。なぜ坪内を札幌に出してしまったんだろう?
DFの弱味に付け込む狡さは出てきた浦和。問題はカウンターへの対処か。大久保次第か。

ちょこっと一服     こちらもDF陣への不安、苦言。もともと開幕当初から層の薄さを指摘されていたDF陣。北本で三人目の離脱者。普通なら崩壊するところをそこそこの失点で抑えられているのはチーム状態の良さか僥倖か。3日夜には明らかになる。


かかってこい」と言われなくても、うちは3月に負けているんでひっちゃきになってかかっていきますよ。全然首位って印象ないし。

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2008.05.01

参戦の記録 ホーム 札幌戦

4-2 勝利(2008.04.29 埼玉スタジアム2002:車)


好天
6年ぶりの札幌との対戦。
16時キックオフのため、11時半頃にスタジアムへ。爽やかな晴天。三室のあたりのハナミズキの街路樹がきれいに咲いており、スタジアムの公園のハナミズキも見頃。
まだ小さなサクラソウもほぼ一様に花をつけている。
短パンとまではいかないが、上半身はTシャツ1枚でも十分に過ごせる陽気。気持ちが良い。

入場し、駒場ラーメンで腹ごしらえをしてスタンドに戻りのんびりと


ゆったりと試合前の
時間を過ごす
ボーイズマッチを眺める。天気が悪かったり風が強かったり寒かったり、今年は試合前をコンコースで過ごす時間が長かったので久しぶりに青天井の下でノンビリとビールを飲む。
メインアッパー上方とバックアッパーのアウェイ寄りに空席で48000の入り。札幌さんも出足は遅かったがコンパクトに設定されたビジター席を概ね埋める程度に入った。
“ 宮 迫 ”って聞こえるコールを久しぶりに聞いた。こいつらには負けられないという感情がよみがえってきた。

さて先発は
GK 都築
DF 堤、堀之内、阿部
MF 山田、細貝、闘莉王、平川、梅崎


初埼スタの皆様
FW 高原、エジミウソン
啓太の発熱離脱からの復帰が遅れてボランチ闘莉王システムは継続。足を痛めた永井に代わり梅崎がトップ下に入りFWはツートップ。達也がサブに復帰との観測もあったが高崎入る。

・フワッと入った前半。立て続けに相手にCK3回。それでも目覚めず。失点へと続く展開は必然か。
・2点取られてようやく目が覚めた感じ。遅すぎ。
・札幌さんには酷な言い方だが、強い相手に前半のような守備の安定感の無さは致命傷になる。心して改善してもらいたい。

・後半、見違えるように動かなくなってしまった札幌の謎。
・エジは昨日の2点のような振り抜ける中距離でのプレーが好きなようだし威力がある。1点目の左、2点目の右共にいいシュートだった。
・得点して吹っ切れた高原、エジミウソンを使う余裕が出てきて2トップの関係がかなり良くなってきたのは頼もしい。
・それに対して梅崎はかなり気負い気味の感じ。こちらもリーグ戦で結果が出てくれば良くなっていくに違いない。
・相手が不甲斐ないから目立たなかったが、両サイドの機能不全は今ひとつ改善されていなかったなぁ。
・交代して出たのはセル、相馬、高崎。エンゲルスは色々な選手を出してくる。


自宅で勝利を祝う
ホタルイカと雑賀の
スパークリング梅酒
終わってみれば4得点の怪勝?結果オーライ的な感じだが、4得点だし、FW2得点だし、良い方に回ってきているのかもしれません。

3-2になって諦めてしまったのか、それ以降は闘争心のかけらも見られなかった札幌さん。それでもアウェイゴール裏からは拍手が...。その拍手は選手のためにならないと思うのだが。

神戸遠征に備えてこの日も大人しく家に帰って首位名古屋がこける様をスカパーで見守りました。

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2008.04.28

参戦の記録 アウェー 京都戦

4-0 勝利(2008.04.26 西京極総合運動公園陸上競技場:車)


白峯神社
今年二度目の京都遠征、前回は東名、新名神経由で引き分け。今回は運転の負担軽減のために圏央道、中央道経由で京都入り。
3時前に圏央道入間ICから乗り、名神 多賀SA到着7時過ぎ。新名神が合流する草津PAだと赤い人多数なのだろうが、その手前の多賀SAでは赤い人の影はまばら。
長めの休憩を取り京都へ。10時からの川崎戦アウェーチケ争奪戦に参戦すべく京都市内のローソン巡り。ロッピーに誰も並んでいないローソンを発見しチャレンジするも繋がらず撃沈。アウェー川崎は何だかんだ言って最後にはチケットが湧き出てくるから大丈夫か。


西京極駅
前回の京都遠征のときにそれなりに観光したので今回は控えめ。拝観料の掛からない白峯神社へ。いわずと知れた蹴鞠の神様を祭る神社。赤い人多数、それを上回る修学旅行の中学生の数に圧倒される。

昼食を済ませ西京極へ。スタジアム北側の時間貸し駐車場に止めて引き分けた前回から気分を変えて、西京極駅付近の駐車場に駐車。帰りの運転に備えて車中で午睡。開門後、待機列が切れるであろう頃を見計らって2時半過ぎにゲートに向かうも列は切れておらず少し待つ。


空気を送り込むアイテムが
お好きなようです
チケットチェックが厳重でほぼ1列に絞っている状態。これじゃ時間かかるわ。ホームチケで弾かれた人がゲート付近に多数。最終的には入れた様子。万博方式か。

ナビスコの時とは比べにならないほどの入り。ホーム側もよく入っている。赤・紫比率は半々より若干、紫が多い感じか。20,588人の定員に対して19,680人の入り。よく入った。

さて先発は
GK 都築
DF 堤、堀之内、阿部
MF 山田、細貝、闘莉王、平川
FW 永井、高原、エジミウソン
大宮戦からサイドの構成を変えた布陣。闘莉王システムは健在。サブに二種登録された山田直輝が入る。
中央部守備陣を出場停止で3人欠く京都。パウリーニョの怪我もあり純国産布陣。


噂の西京極スウィーツ
バナナもあったよ
強めの風がホーム側からアウェー側に吹きつける。天気はうす曇。肌寒さは感じない。半袖で参戦可。

・前半は京都が風上。長めのボールを蹴ってきて押し込まれる。自陣で受ける展開。でもバタバタすることなく比較的安定して受け切った。ロングスローはドキドキしたけれど。
・萌が闘莉王の生み出すカオスにようやく慣れてきた感じ。
・阿部も攻撃に顔を出すようになってきた。いい傾向。
・総じて大宮戦よりはましになったという印象の前半。両サイドからの攻撃の手詰まり感は相変わらずだが...。
・声で掻き回しちゃおうぜの後半、掻き回された田原は正直。
・足元のうまい高原らしいゴール。ネット隅に突き刺さったきれいな弾道が印象的。
・時間が止まったような闘莉王のヘディング。平井は反応の早いGKだがスローなのには弱いのか。
・CKからの三点目、四点目。セットプレーからの得点は今期初??

・西京極の電光掲示板の操作者は背番号9がお好きらしい。先制ゴールの得点者は9番永井の誤報から始まり永井から梅崎への交代を非表示、退場した田原(背番号9)の削除の遅れ。名前だけ削除して背番号を残すなど。
・ボランチ交代で直輝出てくるかと期待したらウッチーというサプライズ采配。

闘莉王と交代して出てきた山田直輝。出してあげられる展開になって良かった。まだまだ本領発揮とまではいかないが、重心の低いドリブルとか片鱗は見せてくれた。
ユース出身者の出場は何か胸が熱くなる。


勝つと夕日も素敵に見える
堤のレギュラー定着、直輝の出場。梅崎も若いし萌も主力に定着した。後で振り返れば今年が世代交代の年になるのかもしれない。

10人相手の疑惑の大勝だが気分は上々。傾いた日がゴール裏に差してきて先が明るい感じがして爽快。
気持ちよく家路に就く。
帰りは新名神から伊勢湾岸道、東名経由。1時過ぎには帰宅。午睡が効いたのかあまり眠気は襲ってこなかった。

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敵状視察 ホーム 札幌戦

実に久しぶりの札幌との闘いです。
昔を変に知っているだけに負けたくない。そんなこと思う選手は暢久と岡野とウッチーくらいなもんでしょうけれども。

ここまで2勝5敗1分の勝点7の札幌。柏、磐田に勝利してます。
初戦で鹿島に大敗した以外は意外と僅差の試合を続けているのは三浦クオリティーでしょうかね。
前節は新潟との決戦に敗戦。ダヴィが頭突きで退場するも内容は押し気味。まぐれの一発の前に沈没という展開。新潟のグダグダぶりも相まってJ2チックな試合展開だったようです。
それにしても、新潟の後に対戦すると相手の選手が欠けるという状況は何だなぁ。

★cs#12 blog.★     
FWの駒不足が深刻なご様子。ソダンのスタメン起用はお堅い三浦さんではないでしょう。あったらネタ的には楽しいけど。

コンサティックに眠れない     予想布陣など。ダヴィのところにスペアを入れてやり方は変えない真ん中の布陣がやはり現実的なのでしょう。
あの西谷が元気にやっているのを見るとなぜかホッとしてしまうのは何故だろう。

本物のダヴィは次回の対戦にお預けか...。

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2008.04.24

敵状視察 アウェイ 京都戦

思わぬ出来事から先週のリーグの主役になった京都(本当の主役は審判なのかもしれないが...。)との今年三度目の戦いです。

シジクレイのは弾み、アタリバのは自爆、増島のは審判のエキサイト。アタリバの自爆が呼び水になった出来事かな。

8人になっても11人と互角以上の戦いを展開して負けても充実感の漂う京都と、2戦続けて不甲斐ない試合で引き分けて閉塞感の漂いまくりの浦和との対戦。
心情的なベクトルでは相手が上だが、そんな浪花節的なところには納まらないのがサッカー。っていうか、今の浦和にそんなことを気にしている余裕は無い。

Cafe de Neutral     手錠プレイの手錠をかける監督までいなくなってしまっているので、この週末の手錠プレイはお預けか。
騒動のいきさつはこのエントリーにぶら下がっているリンクを辿れば全貌が把握できるでしょう。相手の布陣が読みづらくなるようなことしてくれんなよなぁ。

バルサンガ日記     少し詳しく新潟戦の状況など。前半の不出来が新潟の逃げ切りを許す結果になった様子。カップ戦でも大幅に選手を入れ替えることはせずに戦ってきた疲れもあるようです。
後方中央部がゴソッと入れ替わる次節。疲れていない人達が出てくると考えるか、慣れていない人達が出てくると考えるか。

京都サンガときどきサッカーときどき呟き。      温く選手に当たると上と下とを行ったり来たりする典型のチームである京都に軸足を置いた貴重なご意見。他山の石として受け止めます。

東海アウェイの苦手を克服しつつあるのに、新たな苦手を作りつつある今年の2引き分け。この先の展望が開けるような整った布陣からのキチっとした勝利を望みたい。

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2008.04.23

澤屋 まつもと 生原酒 愛山

澤屋 まつもと 無濾過本生原酒 愛山

米:愛山
精米歩合:65%
日本酒度:+3.5
酸度:1.7

アルコール分:18%台
松本酒造株式会社(京都市伏見区)

口当たりの良い軽めの呑み口。でもお酒らしい米のうまみはしっかりとあります。呑み飽きない感じのお酒。

夕食に出てきた冷しおろしうどんの相方にチビリチビリと。
20年4月製造の新鮮なところをいただいております。今月中には空になる...。

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2008.04.22

参戦の記録 ホーム 大宮戦

0-0 引き分け(2008.04.20 埼玉スタジアム2002:車)


サクラソウ 咲いてました
金、土と続いた荒れ模様の天候の余波が残りすっきりしない天気と強めの風が残る中、スタジアムへ。
桜に代わりハナミヅキが見ごろを迎える。サポ有志とクラブで植えた埼スタ公園内のサクラソウもチラホラと咲いている。

ダービーとは言うものの相手サポさんの関心が薄いのか、アウェー側待機列に鹿島戦ほどの賑わいは無く。
自分たちのホームの試合をキャパの少ないNACKスタでやるような度量の小さいチームに負ける訳には行かない。増してや、去年の対戦成績は1分1敗。優勝を逃した一因はここにもある。


曇天

4連勝しているとはいえ水曜日のナビスコの内容はいまひとつ。その割にはスタジアム全体に危機感が薄い感じなのが気になる。
ダービーとは呼びたくはないが、目障りな隣町のチーム。多少の煽りは許容範囲。先週下品なものを目の前に見せられたからって急にお上品になるのは浦和のカラーじゃない。

あちらさんも大旗出したりへんてこりんなゲーフラ掲げたりと精一杯の自己主張。

勝手にやってくれ
上尾と伊奈に仁義切れよ
ていうか福岡のパクリじゃん
年に1回の埼スタだからね。どうぞおやりなさい

北東からの強めの風が上空を吹き抜けるも北ゴール歌の旗は逆方向にたなびく。風はスタジアム内をかなり舞っている感じ。

さて先発は、
GK 都築
DF 堤、堀之内、阿部
MF 平川、闘莉王、細貝、相馬
FW 永井、高原、エジミウソン

謎の発熱で啓太欠場。闘莉王がボランチ。永井の先発は久々。ヤマがサブに下がり右は平川、左が相馬。サブでは達也が怪我明け復帰。


年に1回の埼スタだって
コイントスでどっちが勝ったかは知らないが、北に攻め上がる形となった前半。まぁ、大宮が嫌がらせでサイドを変えたんでしょうが...。

・高原は良くなってきている。その代わり、エジミウソンが落ちてきている感じ。
・中盤で球を繋げずサイドに振るも相手の守備陣系が出来上がっており、再びDFラインに球が戻り、出し所無くロングフィードで相手に奪われての繰り返し。
・とにかく動きが少なすぎて、一番悪い時のサッカーに戻ったような感じ。
・闘莉王システムの賞味期限が切れてしまった感。一度、ちゃんと建て直しをしたいところだが、試合が続いてそれもままならない悪循環。どうしよう。


涼しいの連戦でお疲れモード
・外人頼みの大宮も浦和にお付き合い。動きの少ない浦和のサッカーが伝染してしまった訳ではないだろうが、あまり良い出来ではなかったんじゃないか。
・レアンドロとの相性が悪い浦和の攻撃陣という図式は相変わらず。
・水曜日のポスト、この日のバーと永井がゴール枠に嫌われている件は、永井に都築のようなおまじないをしてもらうしかないか。

終わった後に何も残る様なものが無い凡戦での引き分け。敗戦後のような虚脱感に襲われる。
本当のところはどうなのかはわからないが、全力で闘っているとは言い難い選手がいる。残念だ。
ダービーなんて言いたくもないが、同じ街の目障りなクラブである大宮を相手にアップアップの内容では応援しているこっちも盛り上がらないことは確か。それをイコールすぐにブーイングにつなげるか否かは個人差があるだろうけれども。


負試合のような帰り道
ブーイングされたくないならホームの試合で勝点を2失うような失態を見せないでほしい。見せてほしいのは自らのゴール裏と闘う姿ではなくて、相手と戦う姿なのだから。

日も延びての14:00キックオフ。妙に明るい時間に試合が終わってしまって、内容が内容だから気持ちが前に向かない。与野フードで買い物をして帰り自宅で夕食。
何かドッと疲れが出てしまい、夕食前にうたた寝をしてしまった。勝点2を失ったダメージは大きい。

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2008.04.18

敵状視察 ホーム 大宮戦

3勝2敗1分で8位につける大宮さん。
前節千葉戦は4-2勝利。水曜日のナビスコ横浜戦は直近のリーグ戦から先発9人を入れ替えるという凄まじい布陣で臨み、ニッパツで4発喰らって撃沈。
カップ戦をサテライトと勘違いしちゃってるんじゃないか。

(ラブ☆アル)勝っても負けてもアルディージャ     メタメタだったナビスコ横浜戦の様子。去年の鴻巣でのサテライトの時よりも落ちてるメンツなんじゃないか?ナビスコをキッパリ諦めてリーグ戦に集中する姿勢は、まぁある意味目標がはっきりしていていいんじゃないですか。層の薄さを露呈した試合だったようですが、こと前半戦の日曜日には層の薄さは関係しないところが玉に瑕だが好調内田の怪我があちらさんにとっては誤算。

アマザケオオミヤ     参考にならない水曜日は飛ばして先週末の千葉戦の様子を。乱戦を制しての勝利。デニスマルケスとペドロジュニオールを競わせる策は成功しているようで、この両外国人は脅威。すごい決勝点を決めた片岡は年1回の出来事が先週行われたということで、今週末はまずないかと。照準器の付いていないキャノン砲とはうまい表現だが危なっかしい。

ザビ☆エルのサッカーへべれけ観戦日記     同じく千葉戦の様子。好調時にいじらないはずのスタメンはナビスコでいじっちゃったから...。元に戻してあっさり復活となるかどうか。高い位置からのプレスで好調を維持している大宮ですが、後半グダグダになるのがパターンの様子。うちと逆だ。前半を凌げれば...。

警告の少なさもサッカーが変わった影響なのかも。堅守速攻のイメージのチームを苦手とする浦和とすれば、苦手大宮が変質してくれるのはウェルカム。

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2008.04.16

与野駅にて

与野駅のいつも電車に乗るポジションの正面にあるマンション二階、とある部屋のベランダに平日の試合になるとレプリカが掛けられている。
平日に限ったことではないのかもしれないけれど、通勤途上に見掛けるとなんか勇気付けられる。以前はミラージュユニだったが、今年は2007ユニになった。
 
久々の駒場、仕事で参戦が難しそうだが…。

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敵状視察 ナビスコ ホーム 京都戦

駒場でのナビスコ京都戦です。京都とはこれで2戦目、西京極での3‐3が結構前に感じるくらい、浦和の状況の変化は激しいですね。

ナビスコの予選Aグループはリーグ戦1位、3位、5位、9位の4チームの争い。当初の予想と異なり厳しいリーグになりました。名古屋と2試合残しているので、ホームの試合は絶対に落とせない状況です。
幸いにも突っ走っているチームがいないので、まだ1位通過の目は十分にあります。ちなみにリーグトップは京都という驚き。
(伝統的には2位通過のほうがトーナメントの結果は出ているのですが、ねらって滑り込むのはなかなか難しいので...。)

僕とサンガと紫DAYS     リーグ神戸戦の様子などをフォーメーション付きで。
相変わらずシジクレイをDFラインの前に鎮座させる4‐3‐3の布陣。シジクレイシステムですかね。浦和も人のことは言えませんが...。結果は出ているが漠然とした不安感、攻撃面の連携不足。抱える課題は浦和の(前半の)現状と酷似しているような感じがします。

難しいのは決める。簡単なのは...」とか、「牛の能力は意外にたかーい たかいよ」とか、「ウシグバ」とか言われたい放題の田原ですが、前節は2得点の大活躍。
パウリーニョ不在の穴を埋めています。短期間の活躍はままあることらしいので、駒場では沈静化してもらいましょう。
牛にたとえられることが多いらしいのですが、この写真を見るとうなずいてしまうなぁ。

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2008.04.15

東一 純米吟醸 にごり酒

東一 山田錦純米吟醸 にごり酒

米:山田錦
精米歩合:49%
アルコール分:16~17%
五町田酒造株式会社(佐賀県嬉野市)

鹿島戦、魂のこもった勝利に気を良くして冷蔵庫に貯蔵しておいた楽しみな1本を開封。

薄濁りでほのかに発泡。角の取れた丸い味わいながら華やかな香り、コメの味も力強い。みずみずしく旨いお酒。
東一のにごりは冬の限定、なくなったら1年待たないとか。

食事は、前日に肉のわたなべで買っておいた豚肉によるぶたしゃぶ。これまた旨い。

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2008.04.14

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

2-0 勝利(2008.04.13 埼玉スタジアム2002:車)

微妙な天気予報の日曜日。前日とは打って変って肌寒い雨模様。
まだ序盤ではあるが勝点がどちらに行くかはシーズン後半で重要な意味を持つ試合。家での準備も早めになる。いつもはギリギリまで準備をしてバタバタして家を出るのだが、満を持して出陣という感じか。


コンコースも寒かった
朝122号側から駐車場を横切り待機列へ。南の鹿さんの出足も良さそう。調子がいいと鹿も繁殖するらしい。

降りそうで降らない感じの空模様。ボーイズマッチは見ずに、コンコースでビールを飲みながらじっくりとマッチデーを読む。
コンコースも冷える。ビールよりも焼酎お湯割りという感じの寒さだ。

2時半過ぎに所定の位置に戻る。ビジュアルのある今日のゴール裏。居た場所はちょうど文字部分で白、黒、赤が入り混じってた。赤字に白文字を黒の縁付きで描いてたのね。黒は2枚でエッジを縁を構成してました。「R」の一部が少しぶれたけどいい出来。自分の目では見ることができないのだけれども。


かの国では英語が
わからないらしい
鹿さんは早くから盛り上がってる。選手が出てくる前に変な新聞紙みたいなのを広げてるぞ。色もさえないしヨレヨレ。なんだあれは。そもそも配置が...。
多分、試合前に見ている人間を脱力させるパフォーマンスだったのでしょう。そう考えてあげないとあまりにも虚しいと思うから。

選手を鼓舞するのではない相手を貶すビジュアルは初めて見た(生では)。その昔、大阪ダービーでそんな騒動があったのは聞いたことがあるが...。あそこまでの内容ではなかったような...。
浦和もゲーフラや断幕でその手ものが無くはないが、スタンド一面でのビジュアルとは。呆れる。へぼさ加減も。

さて先発は
GK 都築
DF 堤、堀之内、阿部
MF 山田、啓太、細貝、平川、闘莉王
FW エジミウソン、高原

胃腸炎の相馬に代わり磐田戦で結果を残した平川が左サイドに回りヤマは右。永井はやはりサブスタート。
闘莉王はトップ下スタート。ちゃっかりDFラインに居ることを期待したが、前でそれなりに結果が出ているしね。


ハーフタイムにやる執念
そんな手間は他に使え
磯はまだ脱衣していない
鹿島は怪我の内田の代わりは伊野波、野澤は欠場でダニーロ。

・入りは悪くはなかったが、寝ていたと言われかねない前半の出来。
・高原の下がり癖は改善されるも、前に行ったら存在感が希薄に。今は試練か。1年のうちのどこかで絶対に浦和を助けてくれるものと信じたい。
・左に回ると吹っ切れたプレーをする平川の不思議。
・ダニーロの妙なテンポに振り回された前半。ヤマだけは見切ったようで何度か止めてた。
・いい内容ではないが0で抑えたことに意味のある前半。


珍しく皆で挨拶に
回って来た
ハーフタイムで性懲りもなく同じパフォーマンスを繰り広げるしか。YOUを何であきらめたかは不明。破けちゃったか。それ気にをちょっとだけ取られたから罠にはまった口か、自分は。

・後半開始から高原に代えて永井。得点の予感。
・ごっつあんゴールを危なっかしく決める永井。前半押されていただけに嬉しい。
・そこからベタ引きで耐え忍ぶサッカーに。闘莉王が引き気味になると全体が下がる癖はやめてもらいたい。
・いつの間にか磯が裸になっているのが笑える。ハーフタイムに脱衣しておけ。選手は頑張ってたぞ。
・都築の鬼神の働きで得点を許さない。3点は防いだだろう。
・遠目にも小笠原のFKは危険だ。本調子じゃなくてあのキックは本当に...。
・細貝に代えて梅崎で闘莉王1列下がる。でも押されっぱなし。
・やっぱりヤマは右サイドだね。
・終了間際にエジミウソンに代えて坪井。1-0で守り切るの意思表示。
・永井が右サイドで二度ほどいい感じのドリブル突破。
・それが報われたか大岩のバックパスを掻っ攫い、曽ヶ端を裏街道でかわしガッツポーズのおまけ付きゴール。申し分なし。

内容を言えば相手の方が良かったのかもしれない。でも2‐0の勝利。気持ちの問題でしょ。選手もサポも。
これでやっと出遅れを半歩取り戻した。まだまだこれからだ。

じっくりとWe are Diamondsを歌う。勝つっていいもんだ。
速攻で帰って風呂で温まり、テレ玉の録画放送で勝利を堪能。
テレビ買い換えたいから快勝でも外食は控え節約節約。

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2008.04.11

悦 凱陣 山廃純米 無濾過 赤磐雄町

悦 凱陣 山廃純米 無濾過 赤磐雄町 19BY

米:赤磐雄町
精米歩合:68%
日本酒度:+7
酸度:2.2
使用酵母:熊本9号
アルコール分:18~19%
醸造責任者:丸尾忠興
有限会社丸尾本店(香川県仲多度郡琴平町)

山廃ならではの深み、ガシっとした感じの日本酒らしい日本酒です。
喉越し・通りの良さよりも口の中での風味、余韻を楽しむお酒なのかもしれません。

つまみは、季節外れの湯豆腐。

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敵状視察 ホーム 鹿島戦

鹿戦です。ここ2試合の逆転勝利が自力なのか僥倖なのかがはっきりする試合です。

リーグ5連勝中の鹿さん。ACLも3連勝負けなし。好調です。が、徐々に綻びも...。
3/30から2週間で5試合、4/19から23日間で7試合と過密日程とも戦ってもらうのですが、移動距離的には配慮されてます。
連戦も続くとそれなりのサイクルができるものですが、まだ連戦序盤。相手さんにとってはかなりきつい試合でしょう。

Back Street     千葉戦はベンチに入ったFW全てではなく、現有FW全員得点での快勝だったようで。4人のFWで長丁場が持つのでしょうかね。期中には余っている外国人枠でFWを調達してくるのかもしれませんが...。とりあえず、攻撃陣は好調、再構築途上のうちの守備陣、不安は残ります。

中原の鹿     前節、千葉戦の様子が細々と。本山出場停止の代わりに評価の分かれるダニーロが出てましたが次節は元に戻るのでしょう。破竹の5連勝ですが、徐々に疲労感が出始めているようですが、総じて好調を維持というところか。両サイド、特に左の新井場の好調振りが目を引くようなので要注意。やっぱり右はヤマかなぁ。

赤鹿Diary     ACL 北京国安戦の様子。野沢温存で出したダニーロの1得点で勝利。チームの調子は下降気味のようですが、監督の采配は冴えています。
内田の負傷離脱小笠原も騙し騙しの様子。
去年の浦和と同様で、守備やセンターラインを構成する選手はそう簡単に入れ替えられるものではないはず。連戦地獄はこれからだ。内田の代わりが増田?

蝦夷鹿アントラーズ     鹿は狩られるものだと思っていたら、鹿も狩りをするらしい。白い旗を狩るのなら、白い煙も出さん方がよろしいかと。まぁ、今回は浦和ホームだから関係ないが...。ジャンバー着ている人たちの考えはよう分かりませぬ。

アゴは相変わらずPKで前に出るのが早いな。あれは直らないから審判との相性に賭けるしかない。ACLでPK戦になったら大丈夫か。

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