2016.07.26

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第5節
2016年7月23日(土)18:34キックオフ・カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:60分 土居聖真 (鹿島)、62分 李 忠成、73分 李 忠成
入場者数:30,249人
審判:松尾 一
天候:晴のち曇
交通手段:車
 
鹿国遠征。
10時過ぎに自宅を出る。
 
行きの行程はひたすら下道。
美園から北越谷、松伏を経由して江戸川は玉葉橋で越える。
野田に入り野田線、16号を横切り利根運河付近で利根川右岸を東進。
国道6号で利根川左岸に出て利根川沿いをひたすら下る。
 
佐原で利根川右岸を離れ、潮来で昼食。味噌ラーメンのうまい「純輝」。
午後1時半くらいで店内の7割は赤者。
 
 
いつも駐車する駅南西の民間駐車場は予約でいっぱい。
ちょっと便宜を図ってもらって無事駐車。次回からは予約しないとか。
 
駅手前の2002年ワールドカップの際の子供が描いた壁画付きの仮囲いは無くなってすっきり。さすがに古さが否めなかったから。
 
 
入場したらハム焼き。今年は焼き台が2台に増えていた。待ち時間は幾分改善。
 
 
開場直後は陽ざしがきつく暑かったが、次第に雲が掛り東寄りの強い風が吹き半袖1枚では寒いくらい。
 
 
 
田舎の恒例行事、旗の虫干しは天候が悪いせいか実施されず。ようやくダサさに気付いたのだろうか。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 梅崎、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW ズラタン
この試合から遠藤と興梠がオリンピックで離脱。高木のスタメンは久しぶり。
サブは大谷、加賀、青木、駒井、伊藤、石原、李。
 
・前半序盤、いつもと構成の違う最終ラインでの球回しに若干のぎこちなさ。
・前線の攻勢もいつもとはかなり違い、球が収まらない。
・久しぶり出場の高木の消えっぷりが半端ない。力みすぎ。
・土井と遠藤、金崎に掻き回され、防戦一方の前半。
・相手のシュートの精度の低さとセットプレーをしっかり弾き返したことで無失点で折り返す。
・HTにズラタン→李。ズラは万全の体調ではなかったかも。
・結構、蹴ってくる鹿島。足元でしっかり回す展開がなかなか作れない。
・57分 高木→青木で柏木を1列上げる。
・森脇が1対1で力負けし右サイドからアーリークロスを入れられる。土井に触られ先制を許す。
・失点直後、右サイドのスペースを柏木が疾走。ウメからいいスルーが通り、右足のクロスを駆け引きに勝った李が右足で流し込む。
・追いついたタイミングが最高。勝ち越しに向けて盛り上がる。
・自陣での守備から青木の素早い攻守の切り替え。左の武藤にパスが通りドリブルでペナに侵入、思い切り良く打ったシュートをセービングの不安定だった曽ヶ端がお約束で弾き、詰めた李がゴールで逆転。
・76分 武藤→石原。
・追加点を狙いつつも時間をしっかり使いホームでの試合の雪辱を果たす。
 
 
気分よく家路につく。
帰りは潮来から高速利用。圏央道、常磐道、外環を経由して午後11時前には自宅に到着。
 

 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.07.21

参戦の記録 ホーム 大宮戦

明治安田生命J1リーグ2ndステージ第4節
2016年7月17日(日)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半1-1) 大宮アルディージャ
得点者:37分 柏木陽介、45+4分 江坂 任(大宮)、59分 武藤雄樹、68分 マテウス(大宮)
入場者数:53,951人
審判:家本政明
天候:晴
交通手段:車
 
小中学生全席550円のキャンペーンを張ったダービー。
心配された天候は週半ばの雨予報から徐々に改善し、当日は朝から薄曇り。
湿度が高くものすごい蒸し暑さを感じる。
 
人の出足はよく、いつも止める駐車場が満車。
600番台で引き込まれた位置が、柏戦ではデッキ上だったがこの日はデッキ下。
 
 
キックオフ前になって蒸し暑さは少しおさまり、雲も取れてバックの屋根の上に月が浮かぶ。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
仙台戦と同じスタメン。
サブは大谷、那須、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタン。
 
 
・前からは追わず、自陣で作ったブロックにかかり始めると追ってくる大宮。
・サイドではある程度自由をくれるが、中はしっかり絞ってくる。
・大宮の右のマテウスを宇賀神、槙野、阿部の誰が捕まえるかが曖昧で、前半から結構、ドリブルでの侵入を許す。
・37分に柏木のFKで先制。良い時間の良いゴール。
・ここからの試合展開が上手くない。
・残りロスタイムを入れても5分以上ある時点で、西川と槙野で何度もボールを交換。勝ってはいるが、まだ前半。緩いプレーではなく、しっかりと形を作ってボールを保持しないと。
・気の抜けた前半終了間際の時間帯、森脇の集中力を欠いたクリアーでCKを与え、江坂をどフリーにして同点を許す。
・ロスタイム3分の表示で得点は45分+4分って何なの?
・後半は連戦の疲れからかオープンな展開。
・関根の前に広大なスペースがあり、そこを使って攻める。
・57分 李→青木、興梠→ズラタン。興梠は痛んだらしい。
・関根の突破がようやく実り、武藤の素晴らしいヘッドで結実。スタジアムの雰囲気は最高潮。
・その後も攻め続けるが、宇賀神のヘディングは枠の外。
・空中で当てられ着地が乱れた宇賀神が起き上がれずプレーが切れる。このリスタートで宇賀神が戻りきらないスペースをマテウスに使われゴラッソなゴールを許す。
・失点に対して細心の注意を払えていたか?その時点で代えるべきだったのでは? 一度外に出して後ろをキチットセットすべきでなかったか? 宇賀神が戻るまで誰かが時間を稼げなかったか? そもそもなぜ宇賀神はあんなにチンタラ戻ったのか?
・69分 宇賀神→駒井。
・終盤に猛攻を仕掛け、ズラのおしいヘッドもあったが、アウェイ柏戦のようなことは起こらず。
 
連戦の疲れはあるが、勝利・勝点3という結果でホーム開催のダービーを終えてほしかった。
選手の頑張りは認めるが、結果が残せなかったのは勝利への執念の不足、小事徹底ができていないからではないのか。
 
 
もったいない。
 
久しぶりの5万人超えで帰りは大混乱。
渋滞にはまり帰宅は10時半を過ぎてしまった。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.07.17

参戦の記録 アウェイ 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第3節
2016年7月13日(水)19:04キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:90+3分 興梠慎三
入場者数:14,056人
審判:山本雄大
天候:雨
交通手段:車
 
平日の仙台アウェイ。
夏休を取っての遠征だが、所用があり10時出発というのんびりとした設定。
 
2003年以来勝ちのない仙台アウェイ。
パターンを変えようと昨年全線開通した常磐道で。
 
三郷スマートICから常磐道。途中、空間放射線量が一番高いところで4.0μsv。
原発事故の爪痕、現実はかなり生々しい。
 
亘理ICから仙台東部道路で沿岸を進み、三陸道 多賀城ICで降りる。この時点で15時過ぎ。
塩釜で寿司でもと考えていたが、高速に乗るまでに渋滞(吉川橋)にはまり時間を浪費。
 
泉中央 スタジアム近辺まで行き、八乙女にある利休 泉本店で遅い昼食。
安定したクオリティ。十分な腹ごしらえ。
 
 
いつもは泉中央で物色する駐車場。変化をつけるため、今回は八乙女駅近辺で物色。
タイムズ八乙女 上限600円。ラスト2台で滑り込み。
 
来る途中、宮城県内に入った辺りでは土砂降りだったが、待機列での雨は小降り。
入場後は屋根の恩恵を受ける。雨具は必要なかった。
 
試合前は復興ライブで何故か日野美歌。鎌倉出身で遅延はないし、冬の歌を歌ってるし関係性には疑問。
 
 
さて先発は、
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
出場停止だった槙野が戻りいつもの布陣。
サブは大谷、那須、梅崎、青木、駒井、石原、高木。
 
雨に煙る中、キックオフ。
 
・かなりスリッピーで各選手、トラップがバラつく。
・ハーフライン辺りから圧力をかけてくる相手をうまくいなしきれない。閉塞感のある試合展開。
・ロングボール中心の仙台。チャンスはほぼCKのみという展開。
・丁寧にPA回りでパスをつないで前半は2度ほどの好機も得点には至らず。0-0の折り返し。
・後半も前半同様の展開。前線3人のマークがきつい。
・70分 関根→駒井。右サイドの仕掛けの質を変更。
・72分 武藤→青木。柏木を上げ、仕掛けの位置を上げると共に中盤の運動量を確保する。
・時間が経つにつれて相手ロングボールのこぼれを拾えなくなりペースをつかみきれない。
・青木、遠藤が体を張ったディフェンスで危機を摘み取る。
・85分 李→梅崎。左ワイドを活性化。
・あっという間にロスタイム(4分)に突入。やはり鬼門のスタジアム。引き分けを覚悟。
・2分経過時点で上がり目の柏木へのマークがルーズになり時間がもらえる。縦に動き出した興梠に絶妙スルー。飛び出したGKの肩越しに浮かせたボールはワンバウンドしてゴール内へ。
・相手の気力はここで切れた感じ。残り2分は危なげなく時間を使い切り鬼門ユアスタでの初勝利。
 
 
帰りは仙台宮城ICまで向かい東北道を南下。
仙台宮城流入は午後10時前。菅生で土産を買うためワンストップ。あとはノンストップ。岩槻流出は午前1時10分過ぎ。
自宅到着は午前1時40分。
 
お疲れ様でした。
 
選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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参戦の記録 ホーム 柏戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第2節
2016年7月9日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) 柏レイソル
得点者:32分 阿部勇樹、50分 李 忠成
入場者数:27,875人
審判:村上伸次
天候:曇
交通手段:車
 
朝から横殴りの強い雨。雨対策をして家を出る。
西が丘経由で埼スタへ。中尾のリンガーハットで昼食。
待機列集合時点で雨はあがり、暑くも寒くもない丁度良いコンディション。
 
 
セカンドステージホーム開幕という試合だが、毎年この時期の試合は夏祭りとかとかぶり動員が落ちる。
朝からの悪天候も加わり、この日も明らかに人が少ない。柏相手に3万人割れは深刻。
 
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、那須、森脇
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
出場停止の槙野の位置に森脇が回り、肘の怪我で欠場していた遠藤が戻り右。
那須さん真ん中は、OPで遠藤がいないときの訓練。
サブは大谷、永田、梅崎、平川、青木、石原、高木。
 
・相手のボール保持時間が長かった前半。
・クリスティアーノの所で持たれてしまい奪えない。ラインが下がり気味になり、攻撃になっても距離が遠い。
・パス交換のテンポは柏の方があったか。
・伊藤純也に左サイドをチンチンにされかける。
・相手CKのこぼれからのカウンター、興梠が上手く李に出してGKと1対1、李のループはゴール上に外れ先制機を逃す。
・このあたりから徐々にエンジンがかかってくる。
・PA外左めで得たFKをキャプテンが久々のビューティフルFKで先制。決めきれなかった展開を払拭する先制ゴールの意義はでかい。
・後半は相手ブラジル選手の運動量が徐々に落ちてボールを保持する時間が長くなる。いつもの展開に戻る。
・中央をコンビネーションで崩し、興梠の戻しを李がボレーでのループ。今度は決まり2-0。これで試合の趨勢は決まった。
・追加点を奪う姿勢を見せつつ、完封にこだわる。
・78分 李→青木、宇賀神→梅崎。
・85分 興梠→石原。
・運動量を維持して試合を引き締める。
 
・ここのところ、途中で出てくる青木のパフォーマンスは素晴らしい。
 
 
今季2回目のシャッターが下りる。零封での勝利は本当に久しぶり。
 
高揚感のない4連勝だが、しぶとさは備わってきている。
 
好調を維持して、鬼門仙台のアウェーに臨む。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.06.30

参戦の記録 ホーム 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第17節
2016年6月25日(土)19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-0) ヴィッセル神戸
得点者:34分 興梠慎三、45+1分 興梠慎三、48分 レアンドロ(神戸)、85分 梅崎 司
入場者数:29,462人
審判:西村雄一
天候:曇
交通手段:車
 
1stの優勝の目はなくなり3位確定。3位でシーズンを折り返すことが確定。
17試合目だが折り返しの初戦と思えば大事な試合。
だが、盛り上がりを欠き低調な集客。
相手さんの参戦状況も悲惨で土曜日夜でも3万人割れ。
何とも寂しい。
 
 
先発は
GK 西川
DF 那須、遠藤、森脇
MF 駒井、柏木、阿部、関根、李、武藤
FW 興梠
出場停止の槙野に代えて那須さんが右、恐怖の森脇左という布陣。平川のスタメン予想もあったが実現せず。
痛んだ宇賀神に代えて駒井を入れて右、関根を左に配する。

サブは大谷、梅崎、高木、平川、青木、石原、ズラタン。
・開始早々、いきなり右をえぐられ渡邉のヘディングを食らうが西川がナイスセーブ。
・その後は徐々に試合は落ち着き、相手もこれまでの相手ほどの圧力はなく、安心の浦和ペース。
・34分、森脇の早目のクロス(放り込み)を李がGKと競って落とし、ノーマークの興梠が頭で慎重にゴールマウスへ。久しぶりの興梠の得点で先制。
・第二子が生まれたウメのためにゆりかごダンス。
・前半ロスタイムにも李のグラウンダーのクロスを武藤がDFを引き付けてフリーの興梠が枠角にきれいに決めて2-0。
・HTに李→ズラタン。ズラはシャドーの位置に入る。
・前半よりも攻撃的な姿勢の神戸に押し込まれ気味で後半は展開。
・後半開始早々にロングスローを跳ね返した2次攻撃でレアンドロに粘られ失点。
・藤田のロングスローを含むセットプレーからの攻撃で攻め込まれるが、時間と共に慣れてきて跳ね返しは安定。
・61分 武藤→青木。中盤を厚くし、相手ボランチをケア。
・77分 駒井→梅崎。そのまま右に入る。
・中に切れ込んでウメが打ったシュートが枠内の相手DFの手に当たりPKゲット。
・ハットを狙う興梠ではなくウメが蹴る。力強く真ん中上に蹴りこんで自らゆりかご。
・試合はこれで決まり。残りの時間は無理に攻め込むことなく時間を上手に消化。
 
 
首位の鹿島も勝ったため、勝点差6で折り返し。
年間勝点1位を目指すためにはもう少し盛り上げていかないと。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.06.24

参戦の記録 ホーム FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第13節
2016年6月22日(水)19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半0-2) FC東京
得点者:13分 ムリキ(FC東京)、31分 橋本拳人(FC東京)、66分 槙野智章、72分 槙野智章、78分 李 忠成
入場者数:24,368人
審判:飯田順平
天候:曇
交通手段:バス

調子が上がらなくても連戦で試合はやってくる。
仕事帰り、浦和駅からシャトルバスでスタジアムへ。
先乗りしている車で着替えて準備完了。

天候は曇、何とか降らなくて済みそうな状況。
湿気が多いのか、スタジアム内が靄がかかったような感じ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、李
FW 興梠
原点に戻したスタメン。
サブは大谷、那須、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタン。

・試合が始まってみて、明らかにここ3試合の相手よりも緩い。怖さを感じない。
・先に点を取れば楽な試合展開にできるぞ。
・ゴール前を固める相手にサイドから崩しにかかるが崩しきれない。我慢のしどころ。
・前からプレッシャーをかけてこない相手が、やや圧を増したところで窮屈な球回し。
・窮屈になったところで中から打開を図ろうとして相手に引っ掛かりカウンター、ムリキに上手に決められて先制を許す。
・うまく回っていないときは本当に運がないが、流れが悪い時に危ないところでサッカーをやっちゃいけない。
・自信を持って入った試合がアンラッキーからバタつき始める。
・サイドからの攻めも単調に。右の関根に思い切りが足りない。
・たくさん取るCKからは得点の匂いがしない。
・焦って前掛かりになり守備がルーズになる。相手に長い距離のドリブルを許す機会が多発。
・ネイサンバーンズにドリブル突破を許し、すんでのところで止めるもこぼれ球が相手に渡り失点。どうもうまくいかない。
・前半のうちに1点でも返せばと思うが、うまく攻めを構築できず0-2で折り返し。4連敗が頭をよぎる。
・後半も攻めあぐむ。シュートチャンスは作れるが、正面を突くばかり。
・58分 関根→駒井。関根とは違った仕掛けで右サイドを活性化。
・63分 武藤→梅崎。
・66分、CKからの押し込んだ展開から右に流れた興梠のクロスを槙野が頭で決めてようやく1点を返す。
・ここでたたみ掛けて攻め手を出せたのが良かった。
・6分後、遠藤のサイドチェンジを駒井が頭で中に折り返し、中でキープした興梠の戻しを槙野がペナ外からミドルで同点。
・引き分けでは不十分。さらに攻める。
・77分 宇賀神→ズラタン。ウメが左に回りズラのワントップ。これはいい交代だった。
・直後の左の角度のあるFKからの2度目のこぼれを誰かが(阿部ちゃんだったが)豪快なロングシュート、バーに当たり「あぁ」と思った瞬間、跳ね返りを李が胸で押し返すとボールはゴールの中。逆転。
・残り時間とロスタイムは戦う姿勢を見せつつ上手に時間を使い、逆転勝利。

最悪に事態を覚悟したが、終わってみればよい方向に転じた感じがありほっとした。

長いトンネルを抜けるときには、このくらい劇的な演出があってもよいよね。
心臓には悪いけど。

良いタイミングでいい具合の相手といい具合の試合で反転攻勢のきっかけをつかませてもらった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.06.22

参戦の記録 アウェイ 広島戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第16節
2016年6月18日(土)19:04キックオフ・エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 4-2(前半1-2) 浦和レッズ
得点者:6分 柴崎晃誠(広島)、26分 関根貴大、40分 宇賀神友弥、64分 塩谷 司(広島)、69分 塩谷 司(広島)、83分 佐藤寿人(広島)
入場者数:24,656人
審判:松尾 一
天候:晴
交通手段:レンタカー
 
前日は鳥取 境港泊。
 
 
松江城、熊野大社と回り、松江道 三刀屋木次ICから中国道経由で広島西風新都ICへ。
 
 
駐車場の混雑具合を確認し、一度、スタジアムを離れ昼食。
ばくだん屋五日市店で廣島つけめんの昼食。辛さ5倍の大盛りで腹ごしらえ。
 
 
スタジアムへの戻りは梶毛ダムの横を通り西風新都の南西端にショートカット。セブンイレブン横の臨時駐車場に車を止めてスタジアムへは下り坂で20分弱。
テニスコート横を通ると意外と距離を感じない。
 
 
連敗、水曜日が大阪での新スタジアムでのアウェイということで、広島遠征のハードルは高かったのか、同志は少なめ。
ホーム寄りのマラソンゲート上が中心となる。
 
コーナーフラッグ付近の前方に位置取り。駒場で見ていたくらいの位置だ。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、駒井、阿部、宇賀神、梅崎、武藤
FW 興梠
前節出場停止の森脇が復帰。駒井をボランチ起用でコンディションのすぐれない柏木はサブ。
サブは大谷、那須、柏木、青木、石原、李、ズラタン。
 
・やはりルーズな前半の入り。ここ数試合、入りが悪い。
・ウタカを捕まえられずキープを振るし、その間に二列目に縦に走られるという展開が数度続き、6分にそのパターンで柴崎に決められる。
・またも追いかける展開。
・うちと同じ連戦続きの広島は、さすがにここで受けに回り追いつきたい浦和が攻勢に。
・両翼の縦への意識に勢いを感じる展開に。
・関根が相手のクリアミスに詰めてゴールを奪い前半半ばで同点。
・前半終了間際に宇賀神が森脇からのパスをダイレクトではたきゴール左に決め2-1で折り返し。
・この時点ではいつもとは違う何かを感じたのだが。
・後半も開始から攻勢。
・興梠が2回、大きなチャンスを迎えるがシュートは2回とも枠を捉えず。
・好機を外し続けると罰を受ける。
・自陣ゴールラインでの攻防でキープしそこない相手CK。2度目にきれいに塩谷に決められ振り出しに戻る。
・同点なのにここで浮足立ったイメージ。運動量も落ちる。
・カウンターからのシュートがポストにはねたところをまたも塩谷に頭で決められ2-3。
・73分に三枚替え。梅崎→李、武藤→柏木、関根→ズラタン。駒井を右に出し、柏木がボランチ。
・が、GKからの球回しを佐藤寿人に狙われ柏木からのパックパスを攫われる。2-4。
・ここでようやく攻勢に転じる。ズラのオーバーヘッドがバーをかすめたりと好機はあるが、一度離した流れは容易には取り戻せない。
・攻めるも空回り感の中、試合終了。
 
 
3連敗。内容なし。これではまぁ、怒り出す人が出るわな。
 
帰りは臨時駐車場まで山登り。25分。
広島西風新都ICから広島IC経由で広島駅近辺のホテル着は10時過ぎ。
 
車を返し、ホテルを出て堀川町のお好み焼き ふみちゃんで遅い負け組の夜食。
 
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.06.21

参戦の記録 アウェイ G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第10節
2016年6月15日(水)19:04キックオフ・市立吹田サッカースタジアム
ガンバ大阪 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:8分 宇佐美貴史(G大阪)
入場者数:29,397人
審判:村上伸次
天候:晴
交通手段:飛行機
 
 
11時の飛行機で雨の羽田から伊丹に向かう。平日の水曜日。
肌寒かった東京から一転、大阪は曇ながら蒸し暑い。
 
モノレールで蛍池から阪急で梅田へ。時間は早いがホテルにチェックインして荷物を下ろす。
御堂筋線で動物園前に向かい串カツで昼食。
いつもの八重勝は臨時休業で、だるま新世界総本店へ。
アスパラと塩で食べるキスが旨い。
 
 
腹ごしらえがすんだら新今宮からJRで大阪乗換え千里丘へ。
 
 
千里丘から徒歩で新しい吹田スタジアムを目指す。
ダラダラの登りを越えて下って高速をくぐればスタジアムのある丘のふもとに。20分チョイ。
 
 
ゴール裏メイン寄りの入口から入場し、メイン側ペナライン付近前方に位置取る。
 
 
ピッチまでの距離が近く見やすい。この日は雨の心配はなかったが、屋根のカバー率も高く、さすが最近作ったスタジアム。スペックが高い。
 
 
先発は
GK 西川
DF 加賀、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、李、石原
FW ズラタン
出場停止の森脇に代えて加賀。関根を左に回し、右に駒井をスタメン起用。
前のセットもいじって石原、ズラタンを入れる。
サブは大谷、那須、宇賀神、梅崎、青木、武藤、興梠。
 
・ルーズな前半の入り。
・守備ラインの間隔が気になる。タイトではない。
・槙野のクリアが相手に当たりボールロスト。遠藤→アデミウソン→宇佐美と完璧なショートカウンターを決められ追いかける展開の試合に。
・追加点を奪われないよう様子を見ながらの攻め。相手にうまく対処されて好機が少ない。シュートが打てない。
・後半、駒井のポジションを少し流動的にし、球回しに変化をつけてようやく押し込めるように。
・57分 石原→興梠。
・58分 ズラタン→武藤。これで前線はいつもの形に。
・71分 加賀→青木。阿部ちゃんを一列下げる。
・押し込みシュートの機会も増えるが枠をとらえられない。悪循環。
・相手シュートが枠に当たる危機もあったが0-1で5分のロスタイムへ。
・遠藤→興梠のヘディングはフリーで打つも枠を捉えず万事休す。
 
 
終盤戦で痛い連敗。初物のスタジアムには弱い。
来た道を歩いて帰る。意外とスムースに千里丘まで着いた。
10時半には梅田のホテルに。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.06.13

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第15節
2016年6月11日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-2(前半0-0) 鹿島アントラーズ
得点者:52分 金崎夢生(鹿島)、88分 鈴木優磨(鹿島)
入場者数:51,674人
審判:ベンジャミン ウィリアムズ(オーストラリア)
天候:晴
交通手段:自転車

天気もよいので自転車で。
が、南寄りの風がかなりきつめで埼スタに向かう道は向かい風。
試合前にかなり消耗してスタジアム着。

鹿サポの出足は早い。

自由席はきっちり埋まり、アッパーもそこそこの入り。
久しぶりの5万人超え。大入りの試合で結果が出ていないことが気になる。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 梅崎、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠

右サイドをいじってきた。
サブは大谷、那須、青木、駒井、関根、石原、ズラタン。

北ゴール裏を使ってのURAWAのビジュアル。

・悪くない試合の入り。
・フリーで打てた興梠のヘッドは枠の外。
・攻めるが中をきっちりと抑えられ好機を迎えられない。
・徐々にカウンターを受ける機会が増え始める。
・金崎に左を切り裂かれ打たれたシュートは右ポスト。
・前半終了間際の金崎のヘディングも右ポスト。
・北のゴールはこの日いい仕事をした。後半も。
・修正して入ったはずの後半は立ち上がり、鹿島ペース。
・コンビネーションのずれ、ミスが目立ち始める。
・徐々に押し返し互角の展開に。ここからというときに大きなミス。
・宇賀神が前に突っかけずに横に逃げのパス。これがもろミスパスで相手にプレゼント。
・3対3の形を作られてカイオ、柴崎、金崎ときれいにカウンターを決められ失点。
・58分 宇賀神→関根、梅崎→駒井の両サイドを2枚替え。
・69分 李→ズラタン
・曽ヶ端が飛び出した無人のゴールに打った駒井のループはバーに弾かれる。
・ガツガツに攻めるがシュートが打てない。
・終了間際にPKを献上し、あっさり決められ万事休す。

0-2の完敗。
森脇と宇賀神の出来が悪かった。
森脇は持ち直す癖を見極められ距離を詰められ前に攻められない。
宇賀神は緊張感からかプレーに精彩がなかった。

痛い敗戦でファーストステージの自力優勝がなくなった。
チームの調子は落ち加減。でもそういう時期もある。
年間勝点1位のためには停滞期を短くしないと。

アウェイ連戦で調子を取り戻そう。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.05.21

参戦の記録 ACL round16 ホーム FCソウル戦

AFCチャンピオンズリーグ2016 ノックアウトステージ ラウンド16 第1戦
2016年5月18日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) FCソウル
得点者:14分 宇賀神友弥
入場者数:21,182人
審判:ラフシャン・イルマトフ(ウズベキスタン)
天候:晴
交通手段:電車
 
前日の雨が上がり素晴らしい晴天。初夏の陽気。
 
西シェフのスタグルは長蛇の列。時すでに遅しで食べられず。
コンビニで買ったカレーパンと煎餅でごまかす。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
4日前の新潟戦と同じ構成。
サブは大谷、イリッチ、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタン。DFのスペアにイリッチが入ってきた。
 
赤と白のデカ旗で選手を迎える。
 
 
入場者は2万人と少ないが、声量はいつも以上。
 
・力のある相手だがホームの利もあり主導権を握っての試合展開。
・武藤、宇賀神、槙野の三人でうまく左サイドから崩す。
・宇賀神の良い動き出しからのクロスがそのままゴールして先制。
・これで試合の進め方が明快になった。失点を絶対にしないこと、カウンターを食らわない攻め方に徹すること。
・隙を見せると二人の外国人選手がシュートまでもってくる。厄介な相手。
・いつもは正確な西川のキックがズレて相手に渡ること数度。緊張感のある試合の表れか。
・後半に入っても互角の戦い。守備の強度の強さが光る。
・65分 武藤→駒井。そのままシャドーに入る。
・72分 宇賀神→ズラタン。前半から運動量の多かった宇賀神は足が攣り加減で交代。ズラがトップに入り駒井が左に回る。
・左に待った駒井がドリブルでのカットインで見せ場を作る。シュートは惜しくも枠外。
・81分 関根→梅崎。生命線のサイドの運動量の確保を図る。
・終盤、パワープレーで押し込まれるが、大丈夫と感じさせる守備の強さがある。
・ロスタイム3分できっちり笛を吹くのはいかにもACL。
 
 
アウェイゴールを与えずにアウェイに乗り込めるのは上出来。
 
少しスタンドで時間を潰して家路に。
 

非常にスムースに帰れました。
 
選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.05.16

参戦の記録 ホーム 新潟戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第12節
2016年5月14日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-0(前半0-0) アルビレックス新潟
入場者数:33,763人
審判:西村雄一
天候:晴
交通手段:自転車
南広場のバラが満開になりつつありとてもきれい。
 
 
丼フェスは10時から。
10時15分集合の抽選1000番以内には酷な開始時間。
お目当ての王龍の麻婆丼、9時半前から一生懸命作業してて、9時45分くらいには売り始めてくれた。
入場前にありつけてラッキー。
 
ホームの人の入りはいまいち。対する新潟さんの待機列は結構な行列。
入場後、少しエリアを拡張したほど。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
FCソウル戦を見越して少しいじって来るかと思ったが、大宮戦と同じ構成。
サブは大谷、那須、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタン。
 
・新潟は、5-3-2のような形でブロックを作ってくる。最終ラインの後ろにスペースを作らない引き方で、浦和の攻めが窮屈な感じ。
・ドリブルで局面打開を図る。うまく興梠がPKをゲットするも、真ん中に蹴ったPKはGKの足に阻まれ得点ならず。
・この失敗が響いた。新潟の動きがよくなり、逆にうちは微妙に焦りが出てズレが生じてしまった。
・右サイドの突破から山ほどCKは得るのだけれども、そこからの得点の匂いがしない。
・レオシルバに持たれて時間を作られカウンターを受ける機会が後半に入り増える。テンポの悪い後半。
・58分 武藤→梅崎。そのままシャドーに入る。
・70分 宇賀神→ズラタン。ウメが左に回りズラタンがトップに入る。
・83分 関根→駒井。ドリブルでの局面打開を意図する。可能性の感じられる場面を作るも、この日は中でのコンビネーションが微妙にズレていて、最後まで修正されなかった。
 
スコアレスのドロー。PKを止めてアウェイで勝点1の相手は大喜び。
負けてはいないが、お得意さんから勝点2を失う結果は微妙。
 
ACLラウンド16に向けて、ネガっても仕方がない。
相手に段々と対策を打たれつつあるリーグ戦。
ここらで一つ、新しい機軸を打ち出していかないと。
 
帰りはケヤキ広場のビールフェスをのぞいた後、ビバモールのマミーマートで買い物をして帰宅。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.05.09

参戦の記録 アウェイ 大宮戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第11節
2016年5月8日(日)16:04キックオフ・NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ 0-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:44分 柏木陽介
入場者数:13,880人
審判:山本雄大
天候:晴
交通手段:自転車
 
2年ぶりのダービー。
からりとした晴天。北寄りの風が若干強めに吹く。
 
早目に家を出て吉敷町の駕籠休みで昼食。豪麺(掛け)。敵地で試合前に麺を食べるは結果が意外と出ている。
 
 
まだ時間が早いということでコクーンのスタバでひと休み。
堀の内のセブンで飲料等調達し、大宮公園へ。
 
入場開始は1時45分だったが一昨年同様、なかなか進まない。
位置取りはメイン寄り上段上方。その辺りしか空いていなかった。
角度があるので反対側の状況がよく見える。
ビジョンより後ろの位置なので、時計が全く見えない。あの位置では腕時計は必須。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
いつもの構成。サブは大谷、那須、梅崎、青木、駒井、橋本、ズラタン。
 
李のチャントをお披露目。待機列前の方しか聞いていなかったので、声量は少なかった。
薄曇りの中、淡い太陽光を正面から受ける形のアウェイ側。サイドを入れ替えることなく浦和ボールでキックオフ。
 
・ムルジャを先発から外し、純国産で4-4-2の形をとる大宮。
・前2枚がセンターサークル辺りから追い回しを開始し、バックラインは比較的高い位置に保つ形で待ち受ける。
・序盤、長いボールで背後を狙いラインを下げることにトライするが相手の運動量があるうちは崩すことができない。
・中盤で引っかかりカウンターを受けること数度。
・カウンターへの寄せのスピードが今ひとつで、シュートまでいかれること数度。
・左を崩され家長のシュートが右ポストに弾かれたときには肝を冷やした。
・前半終了間際、中央でのファールを李が素早いリスタート。一度ボールをロスト。柏木が素早く奪い返して武藤とのワンツーを右足でダイレクトにシュート。鮮やかな外回転でゴールに吸い込まれ先制。
・いい時間に素晴らしいゴール。前半の内容からすると、1-0の折り返しは願ってもない結果。
・後半は不出来を修正。いつものサッカーでボールを支配し、押し込む展開。
・最後の所のやり取りが微妙にずれてシュートがなかなか打てない。
・相手が先に動いてムルジャ、ペチュニクの順番に投入。
・オープンな展開とならないよう、相手カウンター後に攻め急がないよう中盤で時間を作る。このあたりの進め方は上手。
・73 分宇賀神→梅崎。そのまま左サイド。

・75分 武藤→ズラタン。トップに入る。
・84分 興梠→青木。ボランチに入り1-0で試合を終わらせる合図。
・きれいに時間を使い切り1-0勝利。
 
 
連休の締めくくりはダービーの勝利。何とも気持ちが良い。
 
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.05.06

参戦の記録 ACLグループリーグ ホーム 浦項戦

AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD6
2016年5月3日(火・祝) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) 浦項スティーラーズ
得点者:65分 ラザル ヴェセリノヴィッチ(浦項)、87分 ズラタン
入場者数:32,409人
審判:ファハド アルミルダシ(サウジアラビア)
天候:曇
交通手段:車
 
4日前は北からの強風。この日は南からの強めの風が吹くコンディション。
 
北に来ていたパエリアのキッチンカーで腹ごしらえ。
 
 
グループリーグ敗退が決まっており、憲法記念日と関係ない浦項側の待機列には人っ子一人いない状態。
 
 
勝てば1位通過の可能性がある試合。
先発は
GK 西川
DF イリッチ、那須、橋本
MF 駒井、柏木、青木、梅崎、石原、高木
FW ズラタン
大幅にスタメンを入れ替える。前三人と後ろの三人は名古屋戦とは全くの別セット。
サブは大谷、加賀、永田、森脇、平川、伊藤、興梠。
 
・グループリーグで恐らく一番弱い相手。しかも勝つためのモチベーションが存在しない状況下、本当に緩いサッカーをしてきた。
・ただ、こちらも全くと言っていい別のセットでの戦いで、いつものようなスムースな連携が見られない。
・初見参のイリッチもまだフィットしていない感じ。やたらとワイドに張ってボールにうまく絡めない。
・風が強いのも幾分、プレーに影響。風下の前半は攻める方には不利な状況の風だった。
・後半途中で3枚替え。高木→興梠、那須→永田、イリッチ→森脇。
・策が実る前に不運なPKジャッジによって先制されてしまう。
・そこからは一気に攻勢に出る。が、相手も俄然、やる気が出てきてしまい必死に守られる。
・終了間際に興梠からのパスが相手ハンドを誘いPKゲット。ズラが触られながらも決めてようやく同点。
・ロスタイムにあと1点の気迫を見せたが結果にはつながらず。
 
 
グループステージは2勝3分け1敗の勝点9で2位通過。
 
ホームでピッチにごみを散らかすようなチームに負けなくてよかった。
 
選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.05.03

参戦の記録 ホーム 名古屋戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第9節
2016年4月29日(金・祝) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1 (前半1-1) 名古屋グランパス
得点者 25分 柏木陽介、39分 シモビッチ(名古屋)、56分 李 忠成、62分 興梠慎三、65分 武藤雄樹
入場者数:42,547人
審判:佐藤隆治
天候:晴
交通手段:車
朝から北寄りの強風が吹き荒れる。
日向は暖かいが、空気は乾燥していて冬のような天候。
入場したらスタンドが風よけとなり、観戦の環境はまずまず。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、梅崎、李、武藤
FW 興梠
宇賀神がメンバー落ち。怪我か?
サブは大谷、那須、青木、駒井、伊藤、橋本、高木。伊藤が2試合続けてのメンバー入り。
 
 
・4-4-2で構える名古屋。シモビッチの追い込みがルーズで最終ラインから自由に展開ができる。
・序盤から浦和ペースの展開。
・25分の柏木の反転からのシュートはGK武田が両手でキャッチを狙いに行くがキャッチできず。GKミスを突いて先制。
・1-0で折り返して後半はチンチンになどと思っていたら、シモビッチにものすごいシュートを決められる。
・西川のサイズであそこに飛んだらノーチャンス。仕方がない。
・後半の入りで少し積極的に名古屋が追ってくるが、すぐに減退。

・53分 梅崎→駒井。関根が左に回り駒井が右。
・この交替で左が活性化、関根の突破からクロスを李がダイレクトボレーで突き放す。
・この1点で勝負ありの感。以降はカテゴリーの違う者同士のような展開。完全に圧倒。
・興梠が切れのある右足でサイドネット。3-1。
・右サイドの展開から中央の興梠のキープ、左の武藤におぜん立てし武藤がゴール、4-1。
・これで伊藤を出せる展開に。
・73分 柏木→伊藤、そのままボランチに入る。
・83分 興梠→青木。李がトップに入り伊藤がシャドー。
・終盤、風上の名古屋にやや押しこまれるが、後半は無失点で試合を締める。
 
 
気分の良い圧勝。
肉の日ということでワタナベに寄り、豚カルビで家焼肉。
 
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.05.01

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第8節
2016年4月24日(日)16:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:54分 武藤雄樹
入場者数:25,450人
審判:木村博之
天候:曇
交通手段:車

相性の悪いアウェイ川崎。
前回の勝利時は車ということで、車で参戦。
環七経由で1時間半。極めて順調に到着も、駐車場難民と化す。

キックオフ5時間前なら市民ミュージアム裏の駐車場に並べば大丈夫と思っていたら、並ばせてくれず。何回かタイミングを測って訪れるも惜しいところで不発。
時間貸しを探すも新丸子方面は1500円以上の所にしか空きなし。
方面を変えて武蔵中原駅周辺を物色。少し遠いが上限700円の空きを西中原中付近で発見。駐車場探しに1時間を費やした。

入場後の位置取りは下段メインより最後列。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
リーグ戦ホーム仙台戦と一緒のスタメン。
サブは大谷、那須、梅崎、青木、駒井、伊藤、高木。石原を押しのけて伊藤が入っているのにびっくり。

・結果も出なければ内容も悪かった等々力での川崎戦。苦戦を覚悟していたが。
・堂々たる内容でいつものごとく相手を押し込む試合展開は意外。
・攻守の切り替え、特に攻撃から守備への移行がいつも以上に速い。
・持ち出しての興梠のミドルシュートは遠目からはポストに当たって入ったように見えたのだが。
・主審の笛が不安定。見えてない。田坂が明らかに二枚目の黄紙というシーンでも出さないし。
・押し込みながら無得点で折り返し。ピンチは1回だけ。
・後半開始から危なっかしい田坂をすかさず下げる川崎。システムを変更し開始から攻勢。少し受けに回ってしまう。
・慣れてきたところで再び攻勢。興梠のシュートが今度はバーにはじかれる。興梠の日ではなかったんだな。
・武藤の日だった。森脇のアーリー気味のクロスを李がヒールで落として右インサイドで右サイドネットに。
・試合前のシュート練習で繰り返し狙っていたコースと蹴り方。これ以上ないきれいなゴール。
・川崎が前に出ざるを得なくなり、空いたスペースを狙いカウンターという形になり、その後は若干、オープンな展開に。
66分 武藤→梅崎。そのままシャドーに入る。
・オープンな展開とはせずじっくり回す展開に引き入れる。
・76分 宇賀神→高木。ウメが左サイドに回り高木がシャドー。
・右サイドをチンチンにして攻めるが追加点が取れない。
・86分 関根→駒井。
・ロスタイムは5分。Pride of Urawa
・しっかりと試合を〆る。

首位川崎に快勝。鹿が柏に負けたため首位に復帰。
ACLアウェイシドニーから中三日というスケジュールを全く感じさせない完勝。
かなり気分が良い。

帰りは高津から246~環八経由で2時間弱。
自宅でビデオを見ながら感想戦。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.04.18

参戦の記録 ホーム 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第7節
2016年4月16日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半0-0) ベガルタ仙台
得点者:53分 李 忠成、54分 三田啓貴(仙台)、74分 興梠慎三、76分 武藤雄樹
入場者数:31,012人
審判:岡部拓人
天候:晴
交通手段:自転車
 
桜も散り、花粉の季節も終わりつつあり、天気が良いこともあって今季初の自転車参戦。
午後2時キックオフだと10時にはスタジアムに着いていないといけない。朝は結構、慌ただしい。

春特有の柔らかな晴天。南から北に若干の風というコンディション。
スタンドの入りは今ひとつ。ギリギリ3万超え。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
サブは大谷、那須、青木、梅崎、駒井、石原、高木。
ズラタンはメンバー落ち。シドニー戦の準備に専念か。

DFの層の薄さを感じる。怪我人が出ないことを祈るのみ。
 
・コイントスに勝った仙台がサイドを逆にとる。ささやかな抵抗。
・よって、前半が北側でのハーフサイドゲーム。
・4-5-1で4と5の間隔を狭めてブロックを作る仙台。後ろ4枚のスライドは緩やかで、サイドには幾分、スペースをもらえる。
・押し込むとペナ内に9人のブロックという状況。シュートのコースが開かない。
・CKのチャンス多数もゾーンで守る仙台に跳ね返され続けてこれといったシーンは皆無。
・横浜戦の時ほどの閉塞感はなく折り返し。こじ開けるのには時間がかかるなという感じか。
・選手交代なく後半、南側、遠いサイドでのハーフコートゲーム。
・左サイド、宇賀神が中に切れ込み空いたサイド際を槙野という展開。やや力技的に縦に切れ込み折り返しを李が頭で押し込み先制。こじ開けた。
・安心したのかキックオフをフワッと守備に入り、ドリブルで縦、ペナ周りを横断という形に持ち込まれ付ききれず、あっという間に失点。振り出しに。
・もう一度こじ開けるのみ。相手も得点でやれると感じたか、スペースが空きだす。
・73分 宇賀神→梅崎、左サイドを活性化。
・相手ゴール前での相手のミスからボールを取り返し、阿部→興梠と繋ぎ、きれいに流し込み再び突き放す。
・直後には左サイドから梅崎→武藤が頭でダメ押し。
・82分 興梠→石原、李がワントップへ。
・89分 関根→駒井。時間が短く見せ場は作れず。

 
1失点は余計だったが、3得点で手堅く勝利。
週明けのシドニー戦に向けて勢いはつけられたかな。

 
帰りは与野駅前の鍛冶屋文蔵で祝杯。

 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.04.12

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第6節
2016年4月10日(日)13:05キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数:38,382人
審判:松尾 一
天候:晴
 
 
前日の大宮戦チケット取りに続いて川崎戦のチケット取りが重なった横浜戦。
チケットの確保には一応の目途をつけ、電車で参戦。
京浜東北線で東神奈川。横浜線に乗り換えたところで10時を迎える。スマホでぴあで無事確保。
 
昨年は0-4の大敗だったアウェイ。同じ轍を踏まぬよう、食材調達のコンビニも新横浜一丁目店から新横浜駅南口店に変更。
 
席取りにあまり心配のいらないスタジアム。2回バック寄りに位置取り。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
とベストをそろえる。コンディション不良により出場が危ぶまれていた柏木もスタメン。
サブには大谷、那須、青木、梅崎、駒井、石原、高木。
 
・序盤、マリノスが結構、攻め出てくる。攻め合いの予感。
・ところが、この勢いは時間の経過とともに急激に減退。ボランチ2枚も含めた6枚で専守防衛に徹するような試合運びに変化。
・広州戦から中4日。見えないところで激戦の疲れが残っているのか、いまひとつ選手の動きにキレがない。
・ドリブル突破のカウンターで何回かゴール前まで迫られた場面を除けば、与えたセットプレーの機会も少なく守備は危なげなし。
・ただ、ゴールが奪えない。
・62分 柏木→青木、一番動きの重かった柏木を早々に諦める。
・79分 宇賀神→梅崎、そのまま左に入るがスペースがない。
・86分 武藤→駒井、見せ場を作るには時間が足りなかった。
・シュートはことごとくGKの正面近く。CKも飯倉の飛び出しにファーでの折り返しの意図を防がれる。
・ATの関根のミドルも弾き出され万事休す。
 
 
スコアレスドロー、まさか甲府と同じようなゲームプランで4位のチームが臨んで来るとは。
 
帰りは横浜まで出て、湘南新宿で浦和。
もう少し行動パターンを変えねば。
 
選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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参戦の記録 ACLグループリーグ ホーム 広州恒大戦

AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD4
2016年4月5日(火)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 広州恒大
得点者:52分 武藤雄樹
入場者数:30,282人
審判:アルジャシム(カタール)
天候:曇
 
互いのグループリーグ内での立ち位置を考えると、負けた方が脱落となる大事な試合。相手は今年の調子がイマイチとはいえ昨年度のアジアチャンピオン。
シーズン序盤に早くもギラギラ感のある試合に。

開花後の低温で桜もまだ見頃だが、この日も曇天でうすら寒い。
もろもろ調整して午後6時頃に浦和美園に着いたのだが、周りは中国人ばっかりという感じ。お味方も金曜日の甲府戦よりは明らかに多く、結果、3万人超えで自由席比率かなり高め。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、梅崎、武藤
FW ズラタン
サブには、大谷、那須、青木、駒井、高木、李、興梠。



審判はカタールのセットが務める。
白地に赤でハートの12のフラッグをゴール裏に掲げ選手を迎え、大一番がスタート。
 
・入りは少し硬かった。CKを取られ少しばたつく。
・前線のマルティネスとグラルの追い回しは緩く、次第にボールが回せるようになってくる。
・お互いのあたりはきつく、どちらか一方が支配という感じではなく、時間帯ごとに攻めて引いてといった息詰まる展開。
・0-0で折り返しは上出来。後半勝負。
・前線の寄せの甘さからピッチを広く使える。ワイドに張り出した関根から左の宇賀神、シュート性の折り返しを武藤の頭、ゴール真ん中にねじ込む。
・予想外に早い先制点。追加点がマストになる。
・圧力を増してくる広州。プレスの甘い前線二人を見かねたパウリーニョが前線まで顔を出して奪いに来る。
・パウリーニョを起点に危ない場面が何度か。ポスト直撃は肝を冷やした。
・64分 梅崎→李。
・68分 ズラタン→興梠。
・ここ何試合かでベストの前線構成に。
・前掛かりになる広州の裏を取ってカウンターが何度もはまるがフィニッシュの精度を欠く。追加点は絶対に必要なのに。
・次第に1-0で試合を終わらせなければならない雰囲気に。
・分かっている観客席と一体になったスタジアムの雰囲気は久しぶり。あの雰囲気なら入れられない。
・87分 武藤→青木。



・ロスタイム3分。きっちり3分で終わらせるくれる外国人審判は安心だ。
 
全体で勝ち取った勝利。グループステージ突破に道が開けてきた。
 
選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:NIKEジャケット(赤)、ニットマフラー(2003ナビスコ優勝)

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2016.04.05

参戦の記録 ホーム 甲府戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第5節
2016年4月1日(金)19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半0-0) ヴァンフォーレ甲府
得点者:68分 興梠慎三、81分 森脇良太、90+2分 稲垣 祥(甲府)
入場者数:22,766人
審判:山本雄大
天候:曇
交通手段:電車

翌火曜日にACLが控えるため、異例の金曜開催。しかも4月1日の年度始め。なかなか厳しい参戦環境だが何とか参戦。

美園から徒歩で先乗りの家族が駐車した車の中で着替えてスタジアムへ。
2万いかないかなと思ったが、2.2万人。悪条件としてはまずまず。

曇天。昼は暖かかったが、夜になって風が強くなり急に冷える。満開の桜も凍えそう。

先発はGK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 梅﨑、阿部、柏木、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
関根は広州戦に備えてかサブスタート。
サブは、大谷、那須、青木、駒井、関根、高木、ズラタン。

ホームの甲府戦は良い印象がないと思ったら、参戦連続引き分けとか。やることがはっきりしてる相手には、ホームでも苦戦する。

・試合開始から5-4-1の構えで専守防衛の甲府。
・最終ラインのサイドにスペースが無く、中盤の4枚も横にスライドし、中盤からサイドが窮屈。
・いつもは窮屈なサイドをこじ開けようとしてペナ周りを右に左にだが、この日は中央付近で縦に入れる崩しで甲府を脅かす。が、シュートが正面というのが何度も。
・良い位置でもらうFKも壁に当てたり枠に行かなかったり。
・甲府は前半のうちにキャプテン山本が黄紙2枚で退場。DFを入れて5-3-1の布陣でひたすら守る。
・0-0で折り返し。だが、いつものような閉塞感がある0-0ではない。
・選手交代なく後半。
・62分 武藤→ズラタン。そのままシャドーに入る。
・甲府はクリスティアーノを下げてDFを投入。6-3-0の布陣で勝点1を狙いに来る。
・その直後に密集での縦の崩しから興梠が抜け出してゴール。横からでなく縦で崩したのが勝因。



・71分 宇賀神→関根、梅崎→高木。関根は右、高木は左に入る。
・相手も幾分前に出てくるのでサイドにスペースが生まれてくる。
・ラインが低くなり空いた中盤から森脇のミドルで試合を決める。守りきる試合運びを身上とするチームに滅法強い森脇。
・ロスタイムの被弾は完全に油断。

2-1勝利。シャッターガラガラが無かったのが玉にキズだが、贅沢は言っていられない。
平日の試合が続くここが正念場だ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:NIKEジャケット(赤)、ニットマフラー(2003ナビスコ優勝)

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2016.03.28

参戦の記録 アウェイ 湘南戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第4節
2016年3月20日(日・祝)16:04キックオフ・Shonan BMW スタジアム平塚
湘南ベルマーレ 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:41分 李 忠成、55分 興梠慎三
入場者数:14,419人
審判:飯田淳平
天候:曇のち雨
交通手段:車
平塚は駅から遠いからなー、ってことで車で。

お彼岸の中日、三連休の中日ということで車数が多く、しかもそこかしこで事故が起こっており、平塚へのルートはどこも大渋滞。
カーナビの示したルートは一般道で第三京浜まで出て保土ヶ谷バイパス経由東名~圏央道というルート。これを無視して浦和南から首都高に乗ったのが失敗のもと。

戸田南の手前から渋滞。渋滞の素は山手トンネルの事故ということで都心へ。横羽線は事故渋滞ということで湾岸へ。こちらは海ほたるを起点とした渋滞でお台場からビッシリ。

浮島でようやく渋滞を脱し、狩場線・保土ヶ谷バイパス経由で東名横浜町田へ。東名は渋滞。
海老名JCTから圏央道で寒川南。結局、2時間程度で着くところ、4時間かかって到着。開門ギリギリ。

高さが無くて見づらく狭い、導線が悪いJ1で最も環境の悪いスタジアム。どうにかなりませんかね。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
広州に行かなかった関根が右サイドに復帰。
サブは、大谷、青木、永田、梅崎、駒井、石原、ズラタン。


・大脱走でサポート開始。
・かなり球際に強く来る湘南。逃げずに受け止める。
・ボールがなかなか落ち着かない序盤。
・サイドの攻防も互角、相手が落ちてくるのを辛抱強く待つ我慢の展開。
・0-0での折り返しを意識した終盤、高い位置でボールをカットし柏木→李。李が遠目から思い切り打ったシュートが相手に当たりゴールの中へ。
・幸運な先制点で試合運びに余裕が生まれる。
・ハーフタイムに弱い雨が降り始める。
・後半の序盤もかなり激しく来る湘南。1-0なので焦ることなく対処できる。
・中盤でのボールカットから左サイドで宇賀神を起点に武藤、興梠、柏木とテンポよく球を繋ぐ。中央右寄りで球を受けた柏木が右に回り込んでいた興梠にスルーパス、落ち着いて左サイドネットに興梠が突き刺して2-0、ビューティフルゴール。
・更に前に出てくる湘南。その裏をサイドから突く。うまく試合をコントロールし、浦和ペースで試合が進む。
・75分に武藤→青木、宇賀神→梅崎 司。柏木が1列上がり、ウメはそのまま左サイド。
・79分に 興梠→ズラタン。
・試合を終わらせる段になって幾分、押し込まれる。相手のミドルシュートは西川がナイスセーブ。無失点で4合を終わらせる。

完勝。今年の形が見えてきた勝利。昨年より進化したサッカーが見えてきた。

帰りは寒川南から圏央道で入間まで。

自宅に車を置いて与野駅前の鍛冶屋文蔵で祝杯。

選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:NIKEジャケット(赤)、ニットマフラー(2003ナビスコ優勝)

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