2020.09.29

参戦の記録 ホーム 横浜FC戦

明治安田生命J1リーグ 第19節
2020年9月26日(土) 18:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-2(前半0-2) 横浜FC
得点者 16分 松尾佑介(横浜FC)、35分 松尾佑介(横浜FC)
入場者数 6,401人
審判:高山 啓義
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K

この試合も観客上限7,000人。

この日の観戦ポジションも208斜め上メイン寄り。



先発は
GK 西川
DF デン、岩波、槙野、山中
MF 柏木、柴戸、エヴェルトン、関根
FW 杉本、レオナルド

サブは、彩艶、宇賀神、長澤、マルティノス、汰木、武藤、興梠

秋雨の止み間、すっかり秋の気温。



・入りはしっかり。
・早々に健勇の抜け出しからのシュートは枠右にわずかに外れる。
・今日は川崎戦のようなことはないかと思いきや、GKからのフィードが中央の相手に渡りサイドに展開されてあっさり失点。
・とにかく失点が安い。
・ここから相手に余裕、浦和には安定感が無くなる。
・攻め手を欠き、無駄に前掛かったところ、あっさりとサイドを割られ追加点を無抵抗に奪われる。
・最悪。
・HT エヴェルトン→汰木、岩波→宇賀神
・柏木をセンターに置いて右に関根、左に汰木の布陣。
・配置をいじっても攻め手に欠ける展開は変わらず。
・59分 杉本→興梠
・84分 山中→マルティノス、関根→長澤。
・これといって見せ場はなく、淡々と時間は進み…。


停滞感、閉塞感、全くワクワクしないサッカー。何とかなりませんかね。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

| | コメント (0)

2020.09.22

参戦の記録 ホーム 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第17節
2020年9月20日(日) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-3(前半0-1) 川崎フロンターレ
得点者 37分 山根視来(川崎)、50分 小林 悠(川崎)、90+2分 レアンドロ ダミアン(川崎)
入場者数 6,357人
審判:佐藤 隆治
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

この試合から観客上限7,000人。



座席ピッチはそのままで南が全面開放、バックアッパーも全面開放で、メインアッパー両脇が空きという座席割り。

この日の観戦ポジションは208斜め上メイン寄り。

先発は
GK 西川
DF デン、岩波、槙野、山中
MF 柏木、柴戸、エヴェルトン、関根
FW 杉本、レオナルド

サブは、福島、岩武、長澤、マルティノス、汰木、武藤、興梠

首位の川崎相手にどこまでやれるか。



・対策の効いていた序盤は互角かそれ以上の展開も、徐々に押し込まれ始める。
・それでもしつこい守備で得点は奪わせない展開が続く。
・無失点で折り返したいと思い始めた矢先に、参りましたという得点を奪われる。浮き球パスにボレーは...。
・後半開始早々の小林にどフリーで決まられた失点でそれまでの奮闘が無になる。
・53分 関根→マルティノス、杉本→興梠
・72分 柏木→武藤、エヴェルトン→長澤
・82分 デン→岩武
・必死に得点を目指すも、なかなか持たせてもらえない、持てば前に進めない、ペナ周りまで攻めてもゴールに向かう姿勢が感じられない。
・ストレスのたまる展開で、スタジアムの雰囲気も最悪。
・お約束のようなロスタイムの失点で万事休す。

0-1の後半立ち上がりに何が何でも逆転という気持ち、雰囲気が選手、スタジアムともに無いというのは...。



シーズンの半分を消化して、積み上げたものが何かが見えないのは辛い。

浦和というチームの総合力が落ちたことを実感した秋口の試合。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2020ユニ赤(31)

| | コメント (0)

2020.09.15

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第15節
2020年9月9日(水) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半0-1) サガン鳥栖
得点者 12分 趙 東建(鳥栖)、48分 興梠慎三、60分 林 大地(鳥栖)、81分 武藤雄樹
入場者数 4,398人
審判:飯田 淳平
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

時間休を取り、連れを東浦和で拾ってスタジアムへ。



この日の参戦ポジションは北ゴール裏前段中央、209の前方。
南ゴール裏の後段中央が拡張され、アッパーをその分減じた配席。

先発は
GK 西川
DF 橋岡、デン、槙野、岩武
MF 柏木、柴戸、青木、関根
FW 興梠、レオナルド

サブは、彩艶、山中、岩波、長澤、エヴェルトン、武藤、杉本



ずっとメンバー外だった柏木がいきなりスタメン。左SBが岩武。

・主導権を握ったに見えた立ち上がり。
・課題の左SBのところで岩武が軽く裏を取られ、中央は戻り切れずきれいなヘディングを決められビハインドの展開。
・攻め続けるもゴールは割れず。でも、0-1で終わる試合ではなさそう。
・後半開始早々に、関根のシュートの跳ね返りを慎三さんがダイレクトで決めてJ1通算150ゴールで同点。
・イケイケの展開になるかと思われたが相手もサイド中心に攻め込み、右サイドを破られ強烈なシュートを打たれ再びビハインド。
・バイタルで相手に時間を与えすぎ。
・62分 柏木→武藤、青木→エヴェルトン
・65分 興梠→杉本
・武藤が左から切れ込み45度から絶妙のシュートで追いつく。
・82分 岩武→山中
・勝ち越しを目指したが届かず。

下位チームに痛い勝点2の取りこぼし。
追いついての引き分けなので、雰囲気は悪くないが、もろ手を挙げて拍手という試合でもない。



勢いがなかなかつかないまま、夏が終わろうとしている。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ赤(30)

| | コメント (0)

2020.08.31

参戦の記録 ホーム 大分戦

明治安田生命J1リーグ 第13節
2020年8月29日(土) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半2-1) 大分トリニータ
得点者 9分 三平和司(大分)、30分 レオナルド、33分 橋岡大樹
入場者数 4,316人
審判:家本 政明
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

18時10分スタジアム着。

この日の参戦ポジションは北ゴール裏後段メイン寄り、208~209間最後列。

先発は
GK 西川
DF 橋岡、デン、槙野、山中
MF 長澤、エヴェルトン、柴戸、関根
FW 興梠、レオナルド

サブは、彩艶、岩武、岩波、青木、汰木、武藤、杉本

・大分は前から追い回してくるが、上手にいなしてペースをつかむ。
・相手のショートカウンター、右サイドのCBとSBの間に入られた選手への寄せが重なりフリーで中に折り返される。事故っぽい失点だが幅を使われて攻め込まれるのは相変わらず。
・ペースは握ったままで反攻。
・橋岡のクロスをレオが頭でねじ込んで同点。
・山中のFKを橋岡がスラして逆転と5分と掛からずに2得点。
・失点のきっかけ、同点のアシスト、逆転の得点とすべて橋岡。
・60分 興梠→杉本。慎三さんはコンディションがこの日は今一つだった。
・70分 長澤→武藤、関根→汰木
・追加点を取って楽に試合を展開したかったが、後半は総じてペースダウン。
・78分 デン→岩波、山中→岩武
・この交代で守り切りモード。

昨年2敗の相手に逆転の勝利。

ズルズルとはいかないが、勢いのつく勝利ともいかず。
一進一退の内容が続く。

守りの安定感を身につけたいところだな~。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2020ユニ赤(31)

| | コメント (0)

2020.08.30

参戦の記録 ホーム 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 第12節
2020年8月23日(日) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-1) ヴィッセル神戸
得点者 15分 小川慶治朗(神戸)、33分 トーマス、82分 山口 蛍(神戸)
入場者 4,435人
審判:西村 雄一
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

18時スタジアム着。

この日の参戦ポジションは北ゴール裏後段メイン寄り、208上方。

先発は
GK 西川
DF 橋岡、デン、槙野、山中
MF 長澤、青木、柴戸、関根
FW 武藤、レオナルド

サブは、彩艶、岩武、岩波、エヴェルトン、汰木、杉本、興梠

イニエスタは今年も埼スタに来ず。

・幅を使われて右サイド深くに度々入られる。
・ボールは支配するも右サイドの幅を埋めきれず、スキを突かれる形でそこから失点。
・ビハインドだが主導権は握り攻勢。
・デンの目の覚めるようなダイレクトシュートで追いつく。
・神戸の最終ラインの球回しの拙さもあり後半は浦和ペース。
・57分 長澤→汰木、武藤→興梠、青木→エヴェルトン
・レオの1対1、興梠の左寄りからのシュート、汰木のシュートとほぼ得点のシーンを決めきれず。
・決められない報いを受けてミドルを決められる。
・85分 橋岡→岩武
・86分 関根→杉本
・これといった好機を作れず。

勝っておきたかった勝てた試合を落とす。
もったいない。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:UT

| | コメント (0)

2020.08.19

参戦の記録 ホーム 広島戦

明治安田生命J1リーグ 第10節
2020年8月15日(土) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) サンフレッチェ広島
得点者 5分 レオナルド
入場者数 4,287人
審判:飯田 淳平
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

18時10分スタジアム着。

この日の参戦ポジションは北ゴール裏前段中央、209通路前。


先発は
GK 西川
DF 橋岡、デン、槙野、宇賀神
MF 関根、エヴェルトン、柴戸、汰木
FW 武藤、レオナルド

サブは、鈴木、山中、岩波、柏木、青木、武富、杉本

前節6失点で、守備寄りにシフトの先発。

山中のところを宇賀神に代え、守備を補強。

・ショートカウンター気味にレオがボールを奪取し走り込んだ汰木にスルー。

・倒されてPK、レオが決めて先制は5分。

・ここから試合が終了まで動かないとは予想外。
・先制して慎重に受けに回った前半。まずは守備からと理解。
・西川の好セーブ2本で零封。
・後半、早々に汰木が打った枠外シュートが後半唯一の攻撃。
・あとは、遥か彼方の南側でほぼ守備の練習。
・試合を通じて相手のシュート20本、CKは13本。
・西川の好セーブもあり守備にリズム。守りっぱなしだけども。
・63分 レオナルド→杉本、武藤→武富
・75分 汰木→岩波
・ここで3バックというか5バックにシフト。5-4-1に。
・89分 宇賀神→青木、柴戸を左のサイドに回してガチの守り布陣。


ホームでやる試合ではないかもしれないが、前節の6失点からの立て直しとしてはアリかな。


止血はした。
ここからどう立て直すかだな~。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:UT

| | コメント (0)

2020.08.06

参戦の記録 ホーム 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第8節
2020年8月1日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) 清水エスパルス
得点者 54分 レオナルド、86分 ヴァウド(清水)
入場者数 4,237人
審判:荒木 友輔
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K


18時15分スタジアム着。


この日の参戦ポジションは北ゴール裏前段バック寄り。

先発は
GK 西川
DF 橋岡、デン、槙野、山中
MF 関根、エヴェルトン、青木、汰木
FW レオナルド、杉本

サブは、福島、鈴木、荻原、柴戸、武藤、伊藤、武富


・下位に沈む清水相手に受け身の展開。
・内容のベクトルは右下がりを継続。
・前半はシュートゼロなのでは。
・HT 青木→柴戸 前半でイエローをもらっているので5枚変えられる今のレギュレーションなら必然。
・後半開始直後は攻勢、その勢いの中レオの個人技ながら得点できたのは上出来。
・そこからはパッとしない展開が継続。
・65分 汰木→荻原
・81分 関根→武富
・この交代が攻めを意図したのか守りを意図したのか。
・失点は既視感のあるファーでのヘディング。

守り切れないかな~。


自席周りのビニールを剥がして家路に。
盛り上がらない。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

| | コメント (0)

2020.07.23

参戦の記録 ホーム 柏戦

明治安田生命J1リーグ 第6節
2020年7月22日(水) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-4(前半0-1) 柏レイソル
得点者 32分 ヒシャルジソン(柏)、51分 オルンガ(柏)、56分 仲間隼斗(柏)、89分 神谷優太(柏)
入場者数 4,127人
審判:飯田 淳平
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K

平日開催も、席指定、接触回避でウォーミングアップ開始を目指してのため、スタジアムに向かう行程には余裕がある。

18時10分スタジアム着。

この日の参戦ポジションは北ゴール裏前段メイン寄り。



先発は
GK 西川
DF 橋岡、マウリシオ、岩波、山中
MF 関根、柴戸、エヴェルトン、ファブリシオ
FW 武藤、レオナルド

サブは、福島、岩武、長澤、伊藤、汰木、杉本、興梠

・試合開始とともに土砂降りに。
・激しい雨の中、主導権を握って攻める。
・2度ほど入るかと思われる展開もシュートは枠外。
・雨が止んでくるとサッカーが不安定に。
・自陣での窮屈な球回しで自滅のパターン。
・蹴り出せばいいものを無理に回して西川が柴戸にパスミス。
・チャンスらしいチャンスがなかった相手に先制点を献上。
・余裕の出た相手にゴールライン上の守備で粘られ決定的な形が2度ほどあるが防がれる。
・後半は雨が完全に止む。サッカーの内容は最悪。
・後半の相手の初めてのサイド攻撃からファーのオルンガの頭に合わせられて失点。西川のポジション悪すぎ。
・54分 ファブリシオ→汰木
・2点目と同じサイドからのクロスをDFとGKの意思の疎通のなさからまたもやファーで合わされ失点。
・59分 関根→伊藤、レオナルド→興梠、武藤→杉本
・怒涛の三枚替えも時すでに遅し。
・88分 橋岡→長澤
・前掛かったところをカウンターから気持ちよくロングシュートを叩き込まれて万事休す。

GK周りのミスが3回では勝てない。
得点は入っていないが、匂いはするので去年の前半戦よりはましか。

どこから立て直すのだろう。



拍手しか応援の手段はないとしても、あのサッカーを見せられて選手に拍手はないな~。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プレマッチトップ2020

| | コメント (0)

2020.07.18

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第4節
2020年7月12日(日) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 鹿島アントラーズ
得点者 52分 エヴェルトン
入場者数 3,094人
審判:木村 博之
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

リモートマッチの2試合を経て、5000人上限のホーム埼スタ。


観戦ポジションはバックアッパー北より中段。


接触を避けるため、スタジアム入りはキックオフ1.5時間前。
スタジアム北側の民間駐車場に駐車。

先発は
GK 西川
DF 橋岡、岩波、デン、山中
MF 長澤、青木、エヴェルトン、汰木
FW レオナルド、興梠

サブは、福島、マウリシオ、岩武、柴戸、関根、マルティノス、杉本

57分 汰木→関根
57分 興梠→杉本
73分 エヴェルトン→柴戸
88分 レオナルド→マルティノス


調子の上がらない鹿島に零封で勝利。
左からの崩しは良かったが、ペナ周りで相手にスペースと時間を与え気味の守備は改善途上。
シンプルな攻めを志向しない今年仕様の鹿島に助けられた感じはあるが、鹿に勝つのは気持ちがよい。


後半に得点と同じような位置からのFKは三度ほどあったが、山中のキックのクォリティは何れも素晴らしかった。

エヴェルトンの得点はオシャレだった。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:プレマッチトップ2020

| | コメント (0)

2020.02.26

参戦の記録 アウェイ 湘南戦

明治安田生命J1リーグ 第1節
2020年2月21日(金) 19:03キックオフ・Shonan BMW スタジアム平塚
湘南ベルマーレ 2-3(前半1-2) 浦和レッズ
得点者 7分 石原直樹(湘南)、39分 興梠慎三、42分 レオナルド、65分 山田直輝(湘南)、85分 関根貴大
入場者数 13,071人
審判:佐藤 隆治
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

リーグ初戦はアウェイ湘南。

試合内容がピリッとしない印象のスタジアム、しかも苦手な金J。

平塚への道程は山手トンネルが少し渋滞しただけ、2時間弱で寒川南ICから平塚へ。
平日ということでキックオフ3時間前でも公園内の駐車場に空きあり。


いつもはキツキツのゴール裏だが(チケットは完売とはいえ)そこは平日、導線の悪さからの入場時の混乱はあれど、それなりにゴール裏に収まる。


先発は
GK 西川
DF 橋岡、岩波、鈴木、山中
MF 関根、柏木、柴戸、汰木
FW レオナルド、興梠

サブは、彩艶、槙野、荻原、長澤、青木、マルティノス、伊藤

日曜日のルヴァン仙台戦から杉本→興梠の変更のみの先発。
杉本はサブにも入らず代わりに長澤のサブ。

日曜日の構成はカップ戦用というわけではなかったらしい。

湘南アウェイはいつも赤ユニだがこの日は黒ユニ。

・仙台戦とは打って変わり、押し込まれた展開で始まった序盤。
・右ワイドで張る相手を自由にしてしまうミスマッチを修正できず、良質のクロスを入れられる。
・7分にそのパターンから石原に決められて先制される。
・前半のほとんどの時間帯、修正が効かず、同じパターンで脅かされるが相手の精度に救われる。
・徐々に押し戻し左から汰木を相手DFの背後に走らせ打開を図る。
・山中から汰木を走らせ、折り返しを興梠が一度は止められるも押し込み同点。
・相手が修正しきれずにいる中、左CKからのこぼれを山中がフリーでもってクロス、ファーで待つレオナルドが頭で決めて逆転。
・途中までの展開ではとても考えられなかったが逆転で前半終了。
・後半は前半の悪い部分の修正が効いて安定した戦いを展開。
・だが右サイドからクロスを入れられ、DFの間から頭で決められて同点。
・すぐ後にVAR発動で鈴木がハンドを取られ、PKを献上。これをバーに当ててくれて事なきを得る。
・76分 柏木→青木
・76分 汰木→マルティノス
・交代して入った選手が効いて流れは浦和に。
・マルティノスが相手とのヨーイドンに勝ちフリーで右サイドの関根に。
・関根はPA内に侵入し、混戦の中、左足でGKの手の先に流し込み勝ち越し。
・89分 山中→槙野。相手が指宿を入れていたための空中戦対策。
・危なげなくロスタイム5分を乗り切り、久しぶりのリーグ戦勝点3をゲット。


2点取られるのがデフォルトだが、平均で4点を取る攻撃力は昨年には無かったもの。
勝癖を付けていきたい。



翌日からの三連休は伊豆方面に旅に出るため、自宅には帰らず。
夜食は平塚駅近くの老郷本店でタンメン。優しい味でしみじみと勝利のうれしさを噛みしめる。


勝利は良いものだ。

選手ユニ:黒・黒・赤
自分の服装:2018ユニ(赤)30

| | コメント (0)

参戦の記録 ルヴァンC ホーム 仙台戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第1節
2020年2月16日(日) 14:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 5-2(前半3-2) ベガルタ仙台
得点者 9分 レオナルド、18分 杉本健勇、35分 レオナルド、41分 田中 渉(仙台)、42分 田中 渉(仙台)、51分 杉本健勇、78分 マルティノス
入場者数 19,589人
審判:高山啓義
天候:曇時々雨
交通手段:車
参戦者:N、K

ルヴァンのホームの試合でシーズン開幕。
国内カップ戦ながら特別感のある試合。

期待と不安が入り混じる。

天気はあいにくの空模様。入場前には本降りに。


先発は
GK 西川
DF 橋岡、岩波、鈴木、山中
MF 関根、柏木、柴戸、汰木
FW レオナルド、杉本

サブは、彩艶、槙野、荻原、青木、マルティノス、伊藤、興梠

4-4-2、1年前にやるべきだったことを1年遅れで。


部分的にLED化されていた照明は全面的にLEDに。

岩波、鈴木、橋岡のチャントのお披露目。

ウォーミアップに選手が出てくるタイミング、ウォーミングアップのメニューも大きく変化。

初見のレオナルド、練習を見ているだけでもシュートの精度が高い。カテゴリーは違えど二年連続で得点王の片鱗が垣間見れる。

・お互いにミスが散見される立ち上がり。
・去年と比べて縦への意識、相手ペナ周りまでの速さが違う。
・早々に右の関根のドリブルから中央で待つレオナルドに絶妙のタイミングでパスが出て先制。シュートの上手さが光る。
・押し込む展開から杉本のペナ外からのシュートで追加点。
・左の山中の折り返しを再びレオナルドが中央でワンタッチで合わせて3点目。
・イケイケの展開ながら、蹴ってくる相手のハイボールの処理に手間取り後手を踏んで失点。
・直後にも緩い寄せから不運にこぼれた球を決められあっという間に3-2、失点癖は抜けていない。
・後半は締めなおした感じで立ち直り。
・関根のドリブルでPKをゲットし杉本が2点目。
・70分 汰木→マルティノス
・77分 柏木→青木
・ショートカウンターからレオナルドが左を並走するマルティノスにパスしサイドネットに突き刺す。
・85分 山中→荻原
・後半は前半のようなことはなく試合をきっちり〆る。青木の安定感はさすが。


白星でのシーズンスタート。
We are Diamondsを歌うのはいつ以来か。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

| | コメント (0)

2019.12.27

参戦の記録2019 まとめ

月日 結果 試合 会場
02.16 ×0-1 XEROX SC 川崎 埼玉スタジアム
02.23A △0-0 J1リーグ 第1節 仙台 ユアテックスタジアム仙台
03.02H ×0-2 J1リーグ 第2節 札幌 埼玉スタジアム
03.06H ○3-0 ACL MD1 ブリーラムU 埼玉スタジアム
03.09A ○1-0 J1リーグ 第3節 松本 サンプロ アルウィン
03.13A △0-0 ACL MD2 北京国安 北京工人体育場
03.17A ○2-1 J1リーグ 第4節 C大阪 ヤンマースタジアム長居
03.30H △1-1 J1リーグ 第5節 F東京 埼玉スタジアム
04.05H ×0-3 J1リーグ 第6節 横浜FM 埼玉スタジアム
04.09H ×0-1 ACL MD3 全北現代 埼玉スタジアム
04.14A ○1-0 J1リーグ 第7節 G大阪 パナソニックスタジアム吹田
04.20H ○1-0 J1リーグ 第8節 神戸 埼玉スタジアム
04.24A ×1-2 ACL MD 全北現代 全州ワールドカップスタジアム
04.28A ○2-0 J1リーグ 第9節 清水 IAIスタジアム日本平
05.03H ×0-1 J1リーグ 第10節 磐田 埼玉スタジアム
05.07A ○2-1 ACL MD ブリーラムU ブリーラムスタジアム
05.12A ×0-2 J1リーグ 第11節 名古屋 豊田スタジアム
05.17H ×2-3 J1リーグ 第12節 湘南 埼玉スタジアム
05.21H ○3-0 ACL MD6 北京国安 埼玉スタジアム
05.26H ×0-4 J1リーグ 第13節 広島 埼玉スタジアム
06.01A △1-1 J1リーグ 第14節 川崎 等々力陸上競技場
06.15H ○2-1 J1リーグ 第15節 鳥栖 埼玉スタジアム
06.19H ×1-2 ACL R-16 蔚山現代 埼玉スタジアム
06.26A ○3-0 ACL R-16 蔚山現代 蔚山文殊フットボールスタジアム
06.30A ×0-2 J1リーグ 第17節 大分 昭和電工ドーム大分
07.03 ○2-1 天皇杯2回戦 流経大 浦和駒場スタジアム
07.06H ○1-0 J1リーグ 第18節 仙台 埼玉スタジアム
07.13A ×1-3 J1リーグ 第19節 横浜FM 日産スタジアム
07.20A ○3-1 J1リーグ 第20節 磐田 エコパスタジアム
07.31H △1-1 J1リーグ 第16節 鹿島 埼玉スタジアム
08.04H △2-2 J1リーグ 第21節 名古屋 埼玉スタジアム
08.10A △1-1 J1リーグ 第22節 札幌 札幌ドーム
08.14A ○2-1 天皇杯3回戦 水戸 ケーズデンキスタジアム水戸
08.17A ×0-3 J1リーグ 第23節 神戸 ノエビアスタジアム神戸
08.23H ×1-2 J1リーグ 第24節 松本 埼玉スタジアム
08.27A △2-2 ACL R-8 上海上港 上海体育場
09.01A △1-1 J1リーグ 第25節 湘南 BMW スタジアム平塚
09.04H ×2-3 ルヴァン R-8 鹿島 埼玉スタジアム
09.08A △2-2 ルヴァン R-8 鹿島 カシマサッカースタジアム
09.13H ×1-2 J1リーグ 第26節 C大阪 埼玉スタジアム
09.17H △1-1 ACL R-8 上海上港 埼玉スタジアム
09.25H ×0-2 天皇杯4回戦 Honda FC 埼玉スタジアム
09.28A △3-3 J1リーグ 第27節 鳥栖 駅前不動産スタジアム
10.02H ○2-0 ACL 準決勝 広州恒大 埼玉スタジアム
10.06H ○2-1 J1リーグ 第28節 清水 埼玉スタジアム
18.18H ×0-1 J1リーグ 第29節 大分 埼玉スタジアム
10.23A ○1-0 ACL 準決勝 広州恒大 広州天河体育中心
10.29A △1-1 J1リーグ 第31節 広島 エディオンスタジアム広島
11.01A ×0-1 J1リーグ 第30節 鹿島 県立カシマサッカースタジアム
11.05H ×0-2 J1リーグ 第32節 川崎 埼玉スタジアム
11.09A ×0-1 ACL 決勝 アルヒラル サウード国王大学スタジアム
11.24H ×0-2 ACL 決勝 アルヒラル 埼玉スタジアム
11.30A △1-1 J1リーグ 第33節 F東京 味の素スタジアム
12.07H ×2-3 J1リーグ 第34節 G大阪 埼玉スタジアム

 

| | コメント (0)

2019.12.16

参戦の記録 ホーム G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第34節
2019年12月7日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-3(前半0-1) ガンバ大阪
得点者 9分 宇佐美貴史(G大阪)、62分 柏木陽介、64分 アデミウソン(G大阪)、88分 福田湧矢(G大阪)、90分 ファブリシオ
入場者数 47,188人


先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 橋岡、柴戸、青木、山中
FW 柏木、マルティノス、長澤

サブは、福島、マウリシオ、エヴェルトン、関根、森脇、ファブリシオ、杉本。

54分 長澤→ファブリシオ
73分 橋岡→関根
81分 マルティノス→杉本

意地が見られたのは試合終了間際だけ。


やるべきことが整理されていない印象のサッカー。


怖さがない、相手にそれを見透かされている。
そんな状況が後ろから見ていてもわかる。


積み上げてきたものが無になったことを実感した試合。

修正を加えるベースがなくなった。来年、どうするのか。

お疲れさまでした。

 

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

| | コメント (0)

2019.12.06

参戦の記録 アウェイ F東京戦

明治安田生命J1リーグ 第33節
2019年11月30日(土) 14:04キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 1-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 39分 マルティノス、69分 田川亨介(FC東京)
入場者数 40,202人
審判:家本政明
天候:晴
交通手段:電車
参戦者:N、K、C

失意の日曜日から6日。

残留をかけた相性の良い瓦斯戦は容赦なくやってくる。

乾いた晴天、アウェイゴール裏は背後から強めの風。


大小のフラッグを行き渡らせ、気持ちを一つにしてサポートする。

先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、山中
FW 柏木、興梠、マルティノス

サブは、福島、マウリシオ、阿部、橋岡、関根、長澤、杉本。

アル ヒラルにズタズタにされた両サイドを入れ替え、攻撃的面子で挑む。

優勝を争う東京。スタジアムはほぼ満員。
試合前にウェーブで盛り上がるが、それをやっちゃぁ、望む結果は出ないと思うんだが。


無反応でスルーすれば勝点がもう二つ、付いてきたんだが...。

・立ち上がりは相手に出足で上回られる。
・度重なるピンチを西川のセーブ、鈴木のブロックで凌ぎ、徐々に落ち着く。
・CKのチャンス、ショートコーナーから山中の無回転ミドル、GKが弾いたところをマルティノスが仕留めて先制。
・以後は後半までずっと耐えしのぐ展開。
・後半にCKからのこぼれを押し込まれて同点。
・ここから勝点確保に現実的な戦いに終始。
・74分 森脇→橋岡
・76分 山中→関根
・79分 柏木→長澤
・運動量を確保し一方的に押し込まれないよう試合を進める。


勝点1の結果は、他チームの状況から、この節での残留確定はないもののかなり有利な状況で調布を負けずに後に。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

| | コメント (0)

2019.11.27

参戦の記録 ACL決勝 ホーム アルヒラル戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 決勝 第2戦
2019年11月24日(日) 19:01キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-2(前半0-0) アルヒラル
得点者 74分 サレム アルドサリ(アルヒラル)、90+3分 バフェティンビ ゴミス(アルヒラル)
入場者数 58,109人
審判:バレンティン コバレンコ(ウズベキスタン)
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


先発

GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、青木、関根
FW 長澤、ファブリシオ、興梠

サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、阿部、柴戸、柏木、杉本

63分 長澤→柏木
71分 ファブリシオ→杉本
88分 青木→阿部


実力では劣る相手に、アウェイでアウェイゴールを取れず、1点ビハインドでのホームの試合。

1得点してとにかく耐えて、延長以降でさらに集中して1得点か無失点でPKが唯一のCWCへの道。

その狭い狭い、ピンポイントに近い可能性のために全ての力を一点に集中する必要があった試合。

あらゆる面で一点に集中できなかった。

・いつもとは違うルートでの選手バスの引き込み。
・人が多いだけで試合に集中できないゴール裏。
・AFCの押し付けを一昨年のようにスルーできないスタジアムの雰囲気。
・3Dビジュアルの失敗。エンブレム落としたら...、縁起悪すぎる。
・相手のストロングポイントを初戦で理解していながら、対応を感じられないスタメン。

全ての面において相手に凌駕された。
個々の気持ちは相手を上回っていたかもしれないが、ベクトルが合っていなければただの竹槍。

2年間積み上げてきたチームと、2年間蓄えを取り崩してきたチームの差。

アジア王座のポジションは、霞んで見えないくらい遥か彼方へと行ってしまったことを実感した晩秋の夜。






選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:2018ユニ(赤)30

| | コメント (0)

2019.11.19

参戦の記録 ACL決勝アウェイ アルヒラル戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 決勝 第1戦
2019年11月9日(土)19:30(日本時間25:30)キックオフ・サウード国王大学スタジアム
アルヒラル 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 60分 アンドレ カリージョ(アルヒラル)
入場者数 22,549人
審判:アリ サバ アルカイシ(イラク)
天候:晴
交通手段:飛行機
参戦者:K、C

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2019.11.09

参戦の記録 ホーム 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第32節
2019年11月5日(火) 18:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-2(前半0-1) 川崎フロンターレ
得点者 35分 脇坂泰斗(川崎)、78分 小林 悠(川崎)
入場者数 21,817人
審判:笠原寛貴
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

今年最後のウィークデーのリーグ戦。

とにかく結果が出ない。
この試合もACL決勝を控え、ガチメンでは臨めない。

秋晴れの素晴らしい天気。
だがウキウキ感はない、苦行・修行のような試合感。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、宇賀神
MF 岩武、柴戸、青木、山中
FW 柏木、マルティノス、汰木

サブは、岩舘、牧野、阿部、荻原、関根、杉本、興梠。

膝周りのクリーニングをした青木がメンバー入りしているのにはビックリ。
終盤を迎えて力強い。

次の埼スタはACLの決勝。
それを控えての試合だが、雰囲気は上々。

6時半キックオフなので、出足は遅め。

・以前ならこのメンツだとズタボロの試合を見せられたが、雰囲気に乗ってか互角の試合を展開。
・最後のところの詰めの甘さは、思い切りのなさは相変わらずだが。
・悪くない展開の前半だったが、唯一、失点のシーンだけ後手を踏んだ。
・今季よく見るバイタルで横方向に振られての失点。
・後半のマルのポストを叩いたシュートが内側に跳ねない運のなさ。
・途中から入った小林悠に絵にかいたような綺麗なヘディングを決められて勝点が遠ざかる。
・58分 青木→阿部
・75分 岩武→関根
・79分 山中→興梠
・見せ場は作れず試合終了。

リーグ戦の状況のまずさは目をつぶって、ACLに集中するしかない。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

| | コメント (0)

2019.11.04

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第30節
2019年11月1日(金) 19:03キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 72分 セルジーニョ(鹿島)
入場者 14,439人
審判:荒木 友輔
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、C

怒涛のリーグ戦平日三連戦。

平日鹿島は半休がマスト。

昼で退散し自宅出発は2時半。
交通量多めながら外環、京葉道路、東関道と経由し5時前に鹿島着。

開門1時間のこの段階でも場所取りには困らず。
ナビスコではバック側で結果が出なかったので、今回はメイン寄りで。

ハム焼き、もつ煮で腹ごしらえは万全。

寒くはないが、海から来るのか靄が何となくスタジアムを覆う。

先発は
GK 福島
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、柴戸、関根
FW 柏木、杉本、ファブリシオ

サブは、西川、宇賀神、阿部、森脇、長澤、マルティノス、興梠。

ACL決勝に備えて福島をGKに。けが人続出で中盤の構成が苦しいところ、柏木が先発に戻ってきた。
興梠はサブに。どういうローテーションで回していくのだろう。

ここにきてFWの枚数に不足を覚える。中盤も。
リーグとACLを両立させられる選手層の厚みがやはり足らない。

・前半は互角。柏木のところで時間を作れるのがここ最近になかった良い点。
・食いつきすぎで穴をあけがちだった柴戸もエヴェルトンとのバランスがとれており不安なし。
・攻めの最後のところのアイディアが不足していて、いい形でシュートを打つには至らない。
・後半もきっちりと組み合い試合を進める。
・時間が進み勝点1でも意味がある時間帯に。
・68分 関根→宇賀神。運動量が落ちて試合に絡めなくなり交代。
・唯一、縦でのギャップから崩され、シュートを福島がよく弾いたのだが、続きがありこぼれを蹴り込まれて失点。
・74分 ファブリシオ→興梠。
・77分 柴戸→長澤。
・フレッシュな選手を入れて攻めを再構築するが、相手に時間を上手に使われ、また、攻め手を上手に封じられる。
・監督の退場もあり、テンションンの高い雰囲気ではあったが、これといった攻めの場面はなく。

徒労に終わった金曜日。金曜日の試合は全敗とのこと。

帰りは順調で11時過ぎに帰宅。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

| | コメント (0)

2019.10.24

参戦の記録 ホーム 大分戦

明治安田生命J1リーグ 第29節
2019年10月18日(金) 19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-0) 大分トリニータ
得点者 90+3分 後藤優介(大分)
入場者数 19,698人
審判:山岡良介
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C

試合時間は雨予報の金曜日。

金Jは全く勝てていないらしい。

先発は

GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 宇賀神、エヴェルトン、阿部、関根
FW 長澤、興梠、武藤

サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、阿部、柴戸、杉本、汰木

水曜日に活躍したファブリシオがメンバー外。どこか痛めたか?
武藤がスタメンで汰木がサブに入った以外は水曜日と同様の構成。

翌水曜日にACL準決勝アウェイ広州戦を控え鈴木と青木は温存。
代表活動でブラジルから水曜日に帰国した橋岡もお休み。

・我慢のサッカー。
・失点が続いている状況下で無理に攻めると穴が開く。
・大分はそこに付け込むのが狙い。引いてブロックをつくり浦和が前掛かるタイミングを計る。
・ホームで勝点3を得たいが無理には攻められない。とにかく我慢のサッカー。
・この日の主審は当たりに対して寛容で笛をなかなか吹かない。
・後半に入り武藤が潰される。肩の脱臼っぽい痛がり方。チーム的に痛い。
・56分 武藤→ファブリシオ。
・75分 長澤→杉本。
・徐々にゴールに迫るが、無理は出来ない。とにかく我慢。
・90+1分 宇賀神→山中。
・ロスタイムにCKのチャンス。時間もない中、この日初めてバランスを崩しての攻め。しかし決められず。
・そこからカウンターを喰らう。まさかの失点。

今のチームが抱える課題を浮き彫りにするような敗戦。

シビアな残留争いを覚悟した雨の金曜日。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:レインジャケット

| | コメント (0)

2019.10.07

参戦の記録 ホーム 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第28節
2019年10月6日(日) 17:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-1) 清水エスパルス
得点者 19分 ドウグラス(清水)、45+2分 興梠慎三、75分 橋岡大樹
入場者数 34,131人
審判:福島孝一郎                 
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

朝から降り続けた雨は、点呼の1時過ぎにようやく止み、天気は急速に回復。
入場後には日差しも。
試合前、一度外に出て選手バス到着を迎える。
結果の出ていないリーグ戦、水曜日のACLでの勝利をきっかけに流れを変えたい。
先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 橋岡、青木、エヴェルトン、関根  
FW 長澤、興梠、武藤
サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、阿部、柴戸、杉本、汰木
水曜日に活躍したファブリシオがメンバー外。どこか痛めたか?
武藤がスタメンで汰木がサブに入った以外は水曜日と同様の構成。
アウェイ清水で端の1ブロックを緩衝帯にさせられた嫌がらせへの返答として、アウェイ下段メインよりブロックが緩衝帯に。

・引き気味でショートカウンター狙いの相手に最後のところのパスを付けられず、慎重にボールを回す前半。
・相手のスライドが早く、なかなか穴を見つけられない。
・CKのクリアーでスローイン。ロングスローのクリアーが相手に渡りゴールを奪われる。不運な失点。
・ここで落ち込むことなく、落ち着いて試合を作り直せたのが良かった。
・我慢強くボールを保持しながら相手の穴を探す。
・関根のいる左サイドからの仕掛けから相手時深くまでたびたび侵入し押し込む。
・決定的チャンスは右から。橋岡から武藤へのスルーパスは武藤のシュートがGKに当たり枠外。
・前半ロスタイム、相手攻撃をしのぎカウンター、ドリブルで持ち出した関根から右に展開。
・橋岡からのクロスを興梠がダイビングヘッドで決めて同点に戻し前半終了。
・振り出しに戻るが気分は押し気味。
・後半序盤は配置をいじった相手にペースを握られるが、落ち着いて対応し盛り返す。
・62分 武藤→杉本。トップにおいて起点を作る。
・FKのこぼれをペナ内で拾った橋岡がワントラップから浮き球をシュート、左のポストに当たり枠の中へ。
・ここ2試合、決定機を外していたがついに枠の中に入った。
・76分 エヴェルトン→阿部。
・杉本を起点にボールを前に運び、着実に時間を進める。
・90+1分 興梠→柴戸。
・ロスタイム4分をしのぎ切りリーグ戦、本当に久しぶりの勝利。
これで潮目が変わったと思いたい。
次の目標はリーグ戦、10試合連続で喫している失点を止めることだ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

| | コメント (0)

«参戦の記録 ACL SF ホーム 広州恒大戦