2016.05.21

参戦の記録 ACL round16 ホーム FCソウル戦

AFCチャンピオンズリーグ2016 ノックアウトステージ ラウンド16 第1戦
2016年5月18日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) FCソウル
得点者:14分 宇賀神友弥
入場者数:21,182人
審判:ラフシャン・イルマトフ(ウズベキスタン)
天候:晴
交通手段:電車
 
前日の雨が上がり素晴らしい晴天。初夏の陽気。
 
西シェフのスタグルは長蛇の列。時すでに遅しで食べられず。
コンビニで買ったカレーパンと煎餅でごまかす。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
4日前の新潟戦と同じ構成。
サブは大谷、イリッチ、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタン。DFのスペアにイリッチが入ってきた。
 
赤と白のデカ旗で選手を迎える。
 
 
入場者は2万人と少ないが、声量はいつも以上。
 
・力のある相手だがホームの利もあり主導権を握っての試合展開。
・武藤、宇賀神、槙野の三人でうまく左サイドから崩す。
・宇賀神の良い動き出しからのクロスがそのままゴールして先制。
・これで試合の進め方が明快になった。失点を絶対にしないこと、カウンターを食らわない攻め方に徹すること。
・隙を見せると二人の外国人選手がシュートまでもってくる。厄介な相手。
・いつもは正確な西川のキックがズレて相手に渡ること数度。緊張感のある試合の表れか。
・後半に入っても互角の戦い。守備の強度の強さが光る。
・65分 武藤→駒井。そのままシャドーに入る。
・72分 宇賀神→ズラタン。前半から運動量の多かった宇賀神は足が攣り加減で交代。ズラがトップに入り駒井が左に回る。
・左に待った駒井がドリブルでのカットインで見せ場を作る。シュートは惜しくも枠外。
・81分 関根→梅崎。生命線のサイドの運動量の確保を図る。
・終盤、パワープレーで押し込まれるが、大丈夫と感じさせる守備の強さがある。
・ロスタイム3分できっちり笛を吹くのはいかにもACL。
 
 
アウェイゴールを与えずにアウェイに乗り込めるのは上出来。
 
少しスタンドで時間を潰して家路に。
 

非常にスムースに帰れました。
 
選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.05.16

参戦の記録 ホーム 新潟戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第12節
2016年5月14日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-0(前半0-0) アルビレックス新潟
入場者数:33,763人
審判:西村雄一
天候:晴
交通手段:自転車
南広場のバラが満開になりつつありとてもきれい。
 
 
丼フェスは10時から。
10時15分集合の抽選1000番以内には酷な開始時間。
お目当ての王龍の麻婆丼、9時半前から一生懸命作業してて、9時45分くらいには売り始めてくれた。
入場前にありつけてラッキー。
 
ホームの人の入りはいまいち。対する新潟さんの待機列は結構な行列。
入場後、少しエリアを拡張したほど。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
FCソウル戦を見越して少しいじって来るかと思ったが、大宮戦と同じ構成。
サブは大谷、那須、梅崎、青木、駒井、石原、ズラタン。
 
・新潟は、5-3-2のような形でブロックを作ってくる。最終ラインの後ろにスペースを作らない引き方で、浦和の攻めが窮屈な感じ。
・ドリブルで局面打開を図る。うまく興梠がPKをゲットするも、真ん中に蹴ったPKはGKの足に阻まれ得点ならず。
・この失敗が響いた。新潟の動きがよくなり、逆にうちは微妙に焦りが出てズレが生じてしまった。
・右サイドの突破から山ほどCKは得るのだけれども、そこからの得点の匂いがしない。
・レオシルバに持たれて時間を作られカウンターを受ける機会が後半に入り増える。テンポの悪い後半。
・58分 武藤→梅崎。そのままシャドーに入る。
・70分 宇賀神→ズラタン。ウメが左に回りズラタンがトップに入る。
・83分 関根→駒井。ドリブルでの局面打開を意図する。可能性の感じられる場面を作るも、この日は中でのコンビネーションが微妙にズレていて、最後まで修正されなかった。
 
スコアレスのドロー。PKを止めてアウェイで勝点1の相手は大喜び。
負けてはいないが、お得意さんから勝点2を失う結果は微妙。
 
ACLラウンド16に向けて、ネガっても仕方がない。
相手に段々と対策を打たれつつあるリーグ戦。
ここらで一つ、新しい機軸を打ち出していかないと。
 
帰りはケヤキ広場のビールフェスをのぞいた後、ビバモールのマミーマートで買い物をして帰宅。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.05.09

参戦の記録 アウェイ 大宮戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第11節
2016年5月8日(日)16:04キックオフ・NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ 0-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:44分 柏木陽介
入場者数:13,880人
審判:山本雄大
天候:晴
交通手段:自転車
 
2年ぶりのダービー。
からりとした晴天。北寄りの風が若干強めに吹く。
 
早目に家を出て吉敷町の駕籠休みで昼食。豪麺(掛け)。敵地で試合前に麺を食べるは結果が意外と出ている。
 
 
まだ時間が早いということでコクーンのスタバでひと休み。
堀の内のセブンで飲料等調達し、大宮公園へ。
 
入場開始は1時45分だったが一昨年同様、なかなか進まない。
位置取りはメイン寄り上段上方。その辺りしか空いていなかった。
角度があるので反対側の状況がよく見える。
ビジョンより後ろの位置なので、時計が全く見えない。あの位置では腕時計は必須。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
いつもの構成。サブは大谷、那須、梅崎、青木、駒井、橋本、ズラタン。
 
李のチャントをお披露目。待機列前の方しか聞いていなかったので、声量は少なかった。
薄曇りの中、淡い太陽光を正面から受ける形のアウェイ側。サイドを入れ替えることなく浦和ボールでキックオフ。
 
・ムルジャを先発から外し、純国産で4-4-2の形をとる大宮。
・前2枚がセンターサークル辺りから追い回しを開始し、バックラインは比較的高い位置に保つ形で待ち受ける。
・序盤、長いボールで背後を狙いラインを下げることにトライするが相手の運動量があるうちは崩すことができない。
・中盤で引っかかりカウンターを受けること数度。
・カウンターへの寄せのスピードが今ひとつで、シュートまでいかれること数度。
・左を崩され家長のシュートが右ポストに弾かれたときには肝を冷やした。
・前半終了間際、中央でのファールを李が素早いリスタート。一度ボールをロスト。柏木が素早く奪い返して武藤とのワンツーを右足でダイレクトにシュート。鮮やかな外回転でゴールに吸い込まれ先制。
・いい時間に素晴らしいゴール。前半の内容からすると、1-0の折り返しは願ってもない結果。
・後半は不出来を修正。いつものサッカーでボールを支配し、押し込む展開。
・最後の所のやり取りが微妙にずれてシュートがなかなか打てない。
・相手が先に動いてムルジャ、ペチュニクの順番に投入。
・オープンな展開とならないよう、相手カウンター後に攻め急がないよう中盤で時間を作る。このあたりの進め方は上手。
・73 分宇賀神→梅崎。そのまま左サイド。

・75分 武藤→ズラタン。トップに入る。
・84分 興梠→青木。ボランチに入り1-0で試合を終わらせる合図。
・きれいに時間を使い切り1-0勝利。
 
 
連休の締めくくりはダービーの勝利。何とも気持ちが良い。
 
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.05.06

参戦の記録 ACLグループリーグ ホーム 浦項戦

AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD6
2016年5月3日(火・祝) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) 浦項スティーラーズ
得点者:65分 ラザル ヴェセリノヴィッチ(浦項)、87分 ズラタン
入場者数:32,409人
審判:ファハド アルミルダシ(サウジアラビア)
天候:曇
交通手段:車
 
4日前は北からの強風。この日は南からの強めの風が吹くコンディション。
 
北に来ていたパエリアのキッチンカーで腹ごしらえ。
 
 
グループリーグ敗退が決まっており、憲法記念日と関係ない浦項側の待機列には人っ子一人いない状態。
 
 
勝てば1位通過の可能性がある試合。
先発は
GK 西川
DF イリッチ、那須、橋本
MF 駒井、柏木、青木、梅崎、石原、高木
FW ズラタン
大幅にスタメンを入れ替える。前三人と後ろの三人は名古屋戦とは全くの別セット。
サブは大谷、加賀、永田、森脇、平川、伊藤、興梠。
 
・グループリーグで恐らく一番弱い相手。しかも勝つためのモチベーションが存在しない状況下、本当に緩いサッカーをしてきた。
・ただ、こちらも全くと言っていい別のセットでの戦いで、いつものようなスムースな連携が見られない。
・初見参のイリッチもまだフィットしていない感じ。やたらとワイドに張ってボールにうまく絡めない。
・風が強いのも幾分、プレーに影響。風下の前半は攻める方には不利な状況の風だった。
・後半途中で3枚替え。高木→興梠、那須→永田、イリッチ→森脇。
・策が実る前に不運なPKジャッジによって先制されてしまう。
・そこからは一気に攻勢に出る。が、相手も俄然、やる気が出てきてしまい必死に守られる。
・終了間際に興梠からのパスが相手ハンドを誘いPKゲット。ズラが触られながらも決めてようやく同点。
・ロスタイムにあと1点の気迫を見せたが結果にはつながらず。
 
 
グループステージは2勝3分け1敗の勝点9で2位通過。
 
ホームでピッチにごみを散らかすようなチームに負けなくてよかった。
 
選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.05.03

参戦の記録 ホーム 名古屋戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第9節
2016年4月29日(金・祝) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1 (前半1-1) 名古屋グランパス
得点者 25分 柏木陽介、39分 シモビッチ(名古屋)、56分 李 忠成、62分 興梠慎三、65分 武藤雄樹
入場者数:42,547人
審判:佐藤隆治
天候:晴
交通手段:車
朝から北寄りの強風が吹き荒れる。
日向は暖かいが、空気は乾燥していて冬のような天候。
入場したらスタンドが風よけとなり、観戦の環境はまずまず。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、梅崎、李、武藤
FW 興梠
宇賀神がメンバー落ち。怪我か?
サブは大谷、那須、青木、駒井、伊藤、橋本、高木。伊藤が2試合続けてのメンバー入り。
 
 
・4-4-2で構える名古屋。シモビッチの追い込みがルーズで最終ラインから自由に展開ができる。
・序盤から浦和ペースの展開。
・25分の柏木の反転からのシュートはGK武田が両手でキャッチを狙いに行くがキャッチできず。GKミスを突いて先制。
・1-0で折り返して後半はチンチンになどと思っていたら、シモビッチにものすごいシュートを決められる。
・西川のサイズであそこに飛んだらノーチャンス。仕方がない。
・後半の入りで少し積極的に名古屋が追ってくるが、すぐに減退。

・53分 梅崎→駒井。関根が左に回り駒井が右。
・この交替で左が活性化、関根の突破からクロスを李がダイレクトボレーで突き放す。
・この1点で勝負ありの感。以降はカテゴリーの違う者同士のような展開。完全に圧倒。
・興梠が切れのある右足でサイドネット。3-1。
・右サイドの展開から中央の興梠のキープ、左の武藤におぜん立てし武藤がゴール、4-1。
・これで伊藤を出せる展開に。
・73分 柏木→伊藤、そのままボランチに入る。
・83分 興梠→青木。李がトップに入り伊藤がシャドー。
・終盤、風上の名古屋にやや押しこまれるが、後半は無失点で試合を締める。
 
 
気分の良い圧勝。
肉の日ということでワタナベに寄り、豚カルビで家焼肉。
 
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.05.01

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第8節
2016年4月24日(日)16:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:54分 武藤雄樹
入場者数:25,450人
審判:木村博之
天候:曇
交通手段:車

相性の悪いアウェイ川崎。
前回の勝利時は車ということで、車で参戦。
環七経由で1時間半。極めて順調に到着も、駐車場難民と化す。

キックオフ5時間前なら市民ミュージアム裏の駐車場に並べば大丈夫と思っていたら、並ばせてくれず。何回かタイミングを測って訪れるも惜しいところで不発。
時間貸しを探すも新丸子方面は1500円以上の所にしか空きなし。
方面を変えて武蔵中原駅周辺を物色。少し遠いが上限700円の空きを西中原中付近で発見。駐車場探しに1時間を費やした。

入場後の位置取りは下段メインより最後列。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
リーグ戦ホーム仙台戦と一緒のスタメン。
サブは大谷、那須、梅崎、青木、駒井、伊藤、高木。石原を押しのけて伊藤が入っているのにびっくり。

・結果も出なければ内容も悪かった等々力での川崎戦。苦戦を覚悟していたが。
・堂々たる内容でいつものごとく相手を押し込む試合展開は意外。
・攻守の切り替え、特に攻撃から守備への移行がいつも以上に速い。
・持ち出しての興梠のミドルシュートは遠目からはポストに当たって入ったように見えたのだが。
・主審の笛が不安定。見えてない。田坂が明らかに二枚目の黄紙というシーンでも出さないし。
・押し込みながら無得点で折り返し。ピンチは1回だけ。
・後半開始から危なっかしい田坂をすかさず下げる川崎。システムを変更し開始から攻勢。少し受けに回ってしまう。
・慣れてきたところで再び攻勢。興梠のシュートが今度はバーにはじかれる。興梠の日ではなかったんだな。
・武藤の日だった。森脇のアーリー気味のクロスを李がヒールで落として右インサイドで右サイドネットに。
・試合前のシュート練習で繰り返し狙っていたコースと蹴り方。これ以上ないきれいなゴール。
・川崎が前に出ざるを得なくなり、空いたスペースを狙いカウンターという形になり、その後は若干、オープンな展開に。
66分 武藤→梅崎。そのままシャドーに入る。
・オープンな展開とはせずじっくり回す展開に引き入れる。
・76分 宇賀神→高木。ウメが左サイドに回り高木がシャドー。
・右サイドをチンチンにして攻めるが追加点が取れない。
・86分 関根→駒井。
・ロスタイムは5分。Pride of Urawa
・しっかりと試合を〆る。

首位川崎に快勝。鹿が柏に負けたため首位に復帰。
ACLアウェイシドニーから中三日というスケジュールを全く感じさせない完勝。
かなり気分が良い。

帰りは高津から246~環八経由で2時間弱。
自宅でビデオを見ながら感想戦。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.04.18

参戦の記録 ホーム 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第7節
2016年4月16日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半0-0) ベガルタ仙台
得点者:53分 李 忠成、54分 三田啓貴(仙台)、74分 興梠慎三、76分 武藤雄樹
入場者数:31,012人
審判:岡部拓人
天候:晴
交通手段:自転車
 
桜も散り、花粉の季節も終わりつつあり、天気が良いこともあって今季初の自転車参戦。
午後2時キックオフだと10時にはスタジアムに着いていないといけない。朝は結構、慌ただしい。

春特有の柔らかな晴天。南から北に若干の風というコンディション。
スタンドの入りは今ひとつ。ギリギリ3万超え。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
サブは大谷、那須、青木、梅崎、駒井、石原、高木。
ズラタンはメンバー落ち。シドニー戦の準備に専念か。

DFの層の薄さを感じる。怪我人が出ないことを祈るのみ。
 
・コイントスに勝った仙台がサイドを逆にとる。ささやかな抵抗。
・よって、前半が北側でのハーフサイドゲーム。
・4-5-1で4と5の間隔を狭めてブロックを作る仙台。後ろ4枚のスライドは緩やかで、サイドには幾分、スペースをもらえる。
・押し込むとペナ内に9人のブロックという状況。シュートのコースが開かない。
・CKのチャンス多数もゾーンで守る仙台に跳ね返され続けてこれといったシーンは皆無。
・横浜戦の時ほどの閉塞感はなく折り返し。こじ開けるのには時間がかかるなという感じか。
・選手交代なく後半、南側、遠いサイドでのハーフコートゲーム。
・左サイド、宇賀神が中に切れ込み空いたサイド際を槙野という展開。やや力技的に縦に切れ込み折り返しを李が頭で押し込み先制。こじ開けた。
・安心したのかキックオフをフワッと守備に入り、ドリブルで縦、ペナ周りを横断という形に持ち込まれ付ききれず、あっという間に失点。振り出しに。
・もう一度こじ開けるのみ。相手も得点でやれると感じたか、スペースが空きだす。
・73分 宇賀神→梅崎、左サイドを活性化。
・相手ゴール前での相手のミスからボールを取り返し、阿部→興梠と繋ぎ、きれいに流し込み再び突き放す。
・直後には左サイドから梅崎→武藤が頭でダメ押し。
・82分 興梠→石原、李がワントップへ。
・89分 関根→駒井。時間が短く見せ場は作れず。

 
1失点は余計だったが、3得点で手堅く勝利。
週明けのシドニー戦に向けて勢いはつけられたかな。

 
帰りは与野駅前の鍛冶屋文蔵で祝杯。

 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2016.04.12

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第6節
2016年4月10日(日)13:05キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数:38,382人
審判:松尾 一
天候:晴
 
 
前日の大宮戦チケット取りに続いて川崎戦のチケット取りが重なった横浜戦。
チケットの確保には一応の目途をつけ、電車で参戦。
京浜東北線で東神奈川。横浜線に乗り換えたところで10時を迎える。スマホでぴあで無事確保。
 
昨年は0-4の大敗だったアウェイ。同じ轍を踏まぬよう、食材調達のコンビニも新横浜一丁目店から新横浜駅南口店に変更。
 
席取りにあまり心配のいらないスタジアム。2回バック寄りに位置取り。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
とベストをそろえる。コンディション不良により出場が危ぶまれていた柏木もスタメン。
サブには大谷、那須、青木、梅崎、駒井、石原、高木。
 
・序盤、マリノスが結構、攻め出てくる。攻め合いの予感。
・ところが、この勢いは時間の経過とともに急激に減退。ボランチ2枚も含めた6枚で専守防衛に徹するような試合運びに変化。
・広州戦から中4日。見えないところで激戦の疲れが残っているのか、いまひとつ選手の動きにキレがない。
・ドリブル突破のカウンターで何回かゴール前まで迫られた場面を除けば、与えたセットプレーの機会も少なく守備は危なげなし。
・ただ、ゴールが奪えない。
・62分 柏木→青木、一番動きの重かった柏木を早々に諦める。
・79分 宇賀神→梅崎、そのまま左に入るがスペースがない。
・86分 武藤→駒井、見せ場を作るには時間が足りなかった。
・シュートはことごとくGKの正面近く。CKも飯倉の飛び出しにファーでの折り返しの意図を防がれる。
・ATの関根のミドルも弾き出され万事休す。
 
 
スコアレスドロー、まさか甲府と同じようなゲームプランで4位のチームが臨んで来るとは。
 
帰りは横浜まで出て、湘南新宿で浦和。
もう少し行動パターンを変えねば。
 
選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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参戦の記録 ACLグループリーグ ホーム 広州恒大戦

AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD4
2016年4月5日(火)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 広州恒大
得点者:52分 武藤雄樹
入場者数:30,282人
審判:アルジャシム(カタール)
天候:曇
 
互いのグループリーグ内での立ち位置を考えると、負けた方が脱落となる大事な試合。相手は今年の調子がイマイチとはいえ昨年度のアジアチャンピオン。
シーズン序盤に早くもギラギラ感のある試合に。

開花後の低温で桜もまだ見頃だが、この日も曇天でうすら寒い。
もろもろ調整して午後6時頃に浦和美園に着いたのだが、周りは中国人ばっかりという感じ。お味方も金曜日の甲府戦よりは明らかに多く、結果、3万人超えで自由席比率かなり高め。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、梅崎、武藤
FW ズラタン
サブには、大谷、那須、青木、駒井、高木、李、興梠。



審判はカタールのセットが務める。
白地に赤でハートの12のフラッグをゴール裏に掲げ選手を迎え、大一番がスタート。
 
・入りは少し硬かった。CKを取られ少しばたつく。
・前線のマルティネスとグラルの追い回しは緩く、次第にボールが回せるようになってくる。
・お互いのあたりはきつく、どちらか一方が支配という感じではなく、時間帯ごとに攻めて引いてといった息詰まる展開。
・0-0で折り返しは上出来。後半勝負。
・前線の寄せの甘さからピッチを広く使える。ワイドに張り出した関根から左の宇賀神、シュート性の折り返しを武藤の頭、ゴール真ん中にねじ込む。
・予想外に早い先制点。追加点がマストになる。
・圧力を増してくる広州。プレスの甘い前線二人を見かねたパウリーニョが前線まで顔を出して奪いに来る。
・パウリーニョを起点に危ない場面が何度か。ポスト直撃は肝を冷やした。
・64分 梅崎→李。
・68分 ズラタン→興梠。
・ここ何試合かでベストの前線構成に。
・前掛かりになる広州の裏を取ってカウンターが何度もはまるがフィニッシュの精度を欠く。追加点は絶対に必要なのに。
・次第に1-0で試合を終わらせなければならない雰囲気に。
・分かっている観客席と一体になったスタジアムの雰囲気は久しぶり。あの雰囲気なら入れられない。
・87分 武藤→青木。



・ロスタイム3分。きっちり3分で終わらせるくれる外国人審判は安心だ。
 
全体で勝ち取った勝利。グループステージ突破に道が開けてきた。
 
選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:NIKEジャケット(赤)、ニットマフラー(2003ナビスコ優勝)

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2016.04.05

参戦の記録 ホーム 甲府戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第5節
2016年4月1日(金)19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半0-0) ヴァンフォーレ甲府
得点者:68分 興梠慎三、81分 森脇良太、90+2分 稲垣 祥(甲府)
入場者数:22,766人
審判:山本雄大
天候:曇
交通手段:電車

翌火曜日にACLが控えるため、異例の金曜開催。しかも4月1日の年度始め。なかなか厳しい参戦環境だが何とか参戦。

美園から徒歩で先乗りの家族が駐車した車の中で着替えてスタジアムへ。
2万いかないかなと思ったが、2.2万人。悪条件としてはまずまず。

曇天。昼は暖かかったが、夜になって風が強くなり急に冷える。満開の桜も凍えそう。

先発はGK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 梅﨑、阿部、柏木、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
関根は広州戦に備えてかサブスタート。
サブは、大谷、那須、青木、駒井、関根、高木、ズラタン。

ホームの甲府戦は良い印象がないと思ったら、参戦連続引き分けとか。やることがはっきりしてる相手には、ホームでも苦戦する。

・試合開始から5-4-1の構えで専守防衛の甲府。
・最終ラインのサイドにスペースが無く、中盤の4枚も横にスライドし、中盤からサイドが窮屈。
・いつもは窮屈なサイドをこじ開けようとしてペナ周りを右に左にだが、この日は中央付近で縦に入れる崩しで甲府を脅かす。が、シュートが正面というのが何度も。
・良い位置でもらうFKも壁に当てたり枠に行かなかったり。
・甲府は前半のうちにキャプテン山本が黄紙2枚で退場。DFを入れて5-3-1の布陣でひたすら守る。
・0-0で折り返し。だが、いつものような閉塞感がある0-0ではない。
・選手交代なく後半。
・62分 武藤→ズラタン。そのままシャドーに入る。
・甲府はクリスティアーノを下げてDFを投入。6-3-0の布陣で勝点1を狙いに来る。
・その直後に密集での縦の崩しから興梠が抜け出してゴール。横からでなく縦で崩したのが勝因。



・71分 宇賀神→関根、梅崎→高木。関根は右、高木は左に入る。
・相手も幾分前に出てくるのでサイドにスペースが生まれてくる。
・ラインが低くなり空いた中盤から森脇のミドルで試合を決める。守りきる試合運びを身上とするチームに滅法強い森脇。
・ロスタイムの被弾は完全に油断。

2-1勝利。シャッターガラガラが無かったのが玉にキズだが、贅沢は言っていられない。
平日の試合が続くここが正念場だ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:NIKEジャケット(赤)、ニットマフラー(2003ナビスコ優勝)

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2016.03.28

参戦の記録 アウェイ 湘南戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第4節
2016年3月20日(日・祝)16:04キックオフ・Shonan BMW スタジアム平塚
湘南ベルマーレ 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:41分 李 忠成、55分 興梠慎三
入場者数:14,419人
審判:飯田淳平
天候:曇のち雨
交通手段:車
平塚は駅から遠いからなー、ってことで車で。

お彼岸の中日、三連休の中日ということで車数が多く、しかもそこかしこで事故が起こっており、平塚へのルートはどこも大渋滞。
カーナビの示したルートは一般道で第三京浜まで出て保土ヶ谷バイパス経由東名~圏央道というルート。これを無視して浦和南から首都高に乗ったのが失敗のもと。

戸田南の手前から渋滞。渋滞の素は山手トンネルの事故ということで都心へ。横羽線は事故渋滞ということで湾岸へ。こちらは海ほたるを起点とした渋滞でお台場からビッシリ。

浮島でようやく渋滞を脱し、狩場線・保土ヶ谷バイパス経由で東名横浜町田へ。東名は渋滞。
海老名JCTから圏央道で寒川南。結局、2時間程度で着くところ、4時間かかって到着。開門ギリギリ。

高さが無くて見づらく狭い、導線が悪いJ1で最も環境の悪いスタジアム。どうにかなりませんかね。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、李、武藤
FW 興梠
広州に行かなかった関根が右サイドに復帰。
サブは、大谷、青木、永田、梅崎、駒井、石原、ズラタン。


・大脱走でサポート開始。
・かなり球際に強く来る湘南。逃げずに受け止める。
・ボールがなかなか落ち着かない序盤。
・サイドの攻防も互角、相手が落ちてくるのを辛抱強く待つ我慢の展開。
・0-0での折り返しを意識した終盤、高い位置でボールをカットし柏木→李。李が遠目から思い切り打ったシュートが相手に当たりゴールの中へ。
・幸運な先制点で試合運びに余裕が生まれる。
・ハーフタイムに弱い雨が降り始める。
・後半の序盤もかなり激しく来る湘南。1-0なので焦ることなく対処できる。
・中盤でのボールカットから左サイドで宇賀神を起点に武藤、興梠、柏木とテンポよく球を繋ぐ。中央右寄りで球を受けた柏木が右に回り込んでいた興梠にスルーパス、落ち着いて左サイドネットに興梠が突き刺して2-0、ビューティフルゴール。
・更に前に出てくる湘南。その裏をサイドから突く。うまく試合をコントロールし、浦和ペースで試合が進む。
・75分に武藤→青木、宇賀神→梅崎 司。柏木が1列上がり、ウメはそのまま左サイド。
・79分に 興梠→ズラタン。
・試合を終わらせる段になって幾分、押し込まれる。相手のミドルシュートは西川がナイスセーブ。無失点で4合を終わらせる。

完勝。今年の形が見えてきた勝利。昨年より進化したサッカーが見えてきた。

帰りは寒川南から圏央道で入間まで。

自宅に車を置いて与野駅前の鍛冶屋文蔵で祝杯。

選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:NIKEジャケット(赤)、ニットマフラー(2003ナビスコ優勝)

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2016.03.17

参戦の記録 ホーム 福岡戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第3節
2016年3月12日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) アビスパ福岡
得点者:18分 興梠慎三、51分 興梠慎三
入場者数:27,946人
審判:上田益也
天候:曇
交通手段:車

二戦続けての昇格組とのホームでの対戦。
前節の結果が結果だけに負けられない戦い。

春めいていた天候が一変、曇天で寒い。ジワリジワリと冷える天候。
入場時には非常に弱い雨も。
味千で腹を温める。

そんな中、スウィーツ祭り。基本的アイテムは抑える。
食べたのはイチゴ大福。かなり旨!

客入りはすこぶる悪く、ホームゴール裏も左右上方にはかなりの空席。
去年のホーム2戦目は4月に入ってのヤマガー戦で37,000人。寒さ、相手の動員人数の差か。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 梅崎、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW 興梠
前節、混乱した最終ラインは真ん中が遠藤で落着。関根が左、ウメが右という布陣。トップは李ではなく興梠という布陣。かなり修正を加えた感じ。
サブは、大谷、青木、永田、駒井、石原、高木、ズラタン。

アレ浦和で入場後、東日本大震災の犠牲者を悼み黙祷。

・福岡は5-4-1的な布陣でブロックを敷く。磐田よりもかなり守備的布陣。レッズ関係者は水輝が先発。堤はメンバー外。
・最終ラインのぎこちなさは解消。遠藤の真ん中は安定感がある。
・18分位右から左へ大きくボールを振り、関根がダイレクトで折り返し、興梠ワンタッチでゴール。いつもよりも前で、中で残っている感じ。
・カウンターに注意しながら攻めるが、ゴールは割れず。前半終了間際にウエリントンの頭でポストを叩かれるが、ピンチはこれだけ。
・後半は序盤から攻勢、シュートは打てるがゴールは割れない。
・51分位相手のセットプレーからのこぼれを右から左につないでウメのクロスを興梠が真ん中で受けて左足でゴール。2-0、試合はほぼこれで決まり。
・64分 李→ズラタン、64分 柏木→青木の2枚替え。ポジションはそのまま。
・84分 武藤→駒井でそのままシャドーに入る。
・時間が限られる中、埼スタデビューの駒井がドリブルで魅せる。
・ロスタイムは相手のパワープレーに押し込まれるが危なげなし。



実力差がある程度ある相手との試合を無難に勝利、勝点3を手中に収めた。

試合後、体がえらく冷えたことを暖房の車中で感じる。寒かった~。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:NIKEジャケット(赤)、ニットマフラー(2003ナビスコ優勝)

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2016.03.07

参戦の記録 ホーム 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第2節
2016年3月6日(日)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半0-1) ジュビロ磐田
得点者:30分 太田吉彰(磐田)、78分 柏木陽介、82分 ジェイ(磐田)
入場者数:43,826人
審判:佐藤隆治
天候:曇
交通手段:車

ホーム開幕は磐田。
この水色のチームは雨中での試合の記憶が多い。中半ばでの天気予報は雨予報だたが、土曜日には曇予報に変わる。
暖かな春を感じさせる陽気だが、試合中は南寄りの風が幾分強めに吹く。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、槙野、森脇
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、興梠、武藤
FW ズラタン
リーグ開幕の柏戦とほぼ同じ布陣。トップだけが李→ズラタン。
サブは、大谷、青木、永田、梅崎、駒井、石原、李。
浦項戦から大きく入り繰り。

・序盤は前線から、その後も中盤での磐田のマークが厳しく、なかなか球を前につけられない。
・槙野のリベロは見慣れないからなのか、球回しがぎこちなく感じる。その原因は森脇の左ストッパー起用に原因があるのだろうが。
・CKはやたらに取れるのだが、セットプレーからの得点の匂いがしない浦和。
・窮屈になった左から森脇が持ち直してバックパス。これを狙われ、セーフティなプレーを選択しなかった西川の判断のまずさも加わって先制を許す。
・年に1回はある最終ラインでの球回しのミスからの失点。今年はもうこれで終わりにしてくれ。
・やることがはっきりした磐田を相手に攻めあぐねる。全体的に閉塞感があり躍動感に欠けた前半。
・後半開始から遠藤が真ん中、右に森脇、左に槙野に布陣変更。だったら初めっからそうしておいてくれよ。
・焦れずに攻める。シュートチャンスも徐々に増えるが、この日はシュートの精度に問題が。枠外又は真正面の繰り返し。
・70分 関根→永田。直前の磐田の交代(ジェイの投入)で遠藤を右に出し、森脇が1列上がる。
・77分 武藤→石原。そのままシャドーに。
・相手をペナ内に釘付けにする展開から柏木がドリブルからの個人技で打開しようやく同点。
・ここで相手が再び前に出てきたのが誤算。というか、ジェイの規格外の強さに対応できなかった。
・球際で負け、セットプレーからカウンター気味に右サイドを抉られジェイに決められる。
・テンポの悪さ、運動量の少なさからくる閉塞感の中、再度の追い上げもかなわず。交代枠を1つ余してタイムアップ。

ブーイングされてしかるべき内容。戦っていない。相手が戦ってた。
勝という結果も大事だが、戦っていない姿が腹立たしいんだ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:ピステ(2004)

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2016.02.29

参戦の記録 アウェイ 柏戦

2月27日(土) 2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第1節
柏レイソル 1-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:52分 武藤雄樹、64分 大谷秀和(柏)、84分 ズラタン
入場者数:13,416人
審判:家本政明
天候:曇
交通手段:車

リーグ開幕で日立台というありえない設定。チケット確保は過酷を極める。
費用が割安ということで車。国道298号線を使うも草加で激混み。
流山橋で江戸川を越え流山、豊四季と経由して柏へ。2時間近くかかる。

快晴、横向きに吹く風が若干気にかかるコンディション。
メイン側サイドライン延長線上とかなり端っこの位置取り。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、槙野、森脇
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、興梠、武藤
FW 李
槙野リベロの位置に起用。遠藤右で森脇が左に回る。インフルエンザ明けの李のワントップ。
サブは、大谷、那須、橋本、駒井、伊藤、高木、ズラタン。
シドニー戦で先発の永田とウメは浦項戦に備えてかメンバー外。

・アレ URAWAでスタート。
・浦和が主導権を取っての立ち上がり。
・CKからフリーでヘディングを打たせてもらえること2度。柏のセットプレーの守備はかなりルーズ。
・右から崩して武藤が胸で押し込むもGKに掻き出される(誤審のようだが...)。
・押していたが0-0で折り返し。
・後半開始早々にも宇賀神の突破から李がお腹で押し込むもハンドの判定。家本が副審と無線でやり取りしてたが、そもそも副審には見えない角度。主審が見えていないのならハンドではないのでは。
・攻め続けようやくゴール。李がポストプレーで反転シュート、GKが弾いたところを武藤が詰めた。
・リードしたら相手の圧力が強くなり受けに回る。左右共にドリブルで前に進まれる場面が増える。
・62分 李→ズラタン。そのままトップに入る。
・左サイドをカウンターで崩され、西川が弾いた球がゴール正面に回り決められる。
・1-1となった後は互いにオープンな展開。浦和が望む展開ではない。
・73分 柏木→那須。そのままボランチに入る。
・80分 関根→駒井。駒井はそのまま右に。那須、駒井とフレッシュな選手を入れてようやく相手左サイドを抑え込む。
・柏木交代後はCKを武藤が蹴る。右からのCKにズラタンが合わせて左サイドネットへ。良い時間帯での勝越し弾。ルーズなセットプレーの守備をようやく得点につなげた。
・ロスタイムを含めた残り時間の使い方は安定。西川のキャッチで試合終了。

リーグも白星発進。内容はまだまだ改善の余地あり。

イオンモールで夕食の材料調達をして家路に。流山から常磐道、外環を経由して帰宅。外環が事故渋滞で高速を利用しても時間はあまり変わらなかった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:ピステ(2004)、ニットマフラー(2003ナビスコ優勝)

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2016.02.25

参戦の記録 ACLグループリーグ ホーム シドニーFC戦

AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD1
2016年2月24日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) シドニーFC
得点者:8分 武藤雄樹、65分 興梠慎三
入場者数:19,500人
審判:アリ・アルカイシ(イラク)
天候:曇
交通手段:行き 電車、帰り 車

今シーズン初っ端の試合を欠かすわけにはいかない。
無理やり時間休を取って南北線経由でスタジアムへ。スタジアム着は18時20分過ぎ。

とにかく寒い。味千で腹ごしらえ。ビールを飲むような陽気ではない。

先発は
GK 西川
DF 森脇、永田、槙野
MF 関根、阿部、青木、宇賀神、梅崎、武藤
FW ズラタン
高さのある相手に対応してサイズのある選手をラインナップ。
サブは、大谷、那須、遠藤、橋本、柏木、駒井

・Pride of URAWAでスタート。
・アウェイの戦いに徹してきたシドニーは前からは追て来ず、比較的余裕をもって最終ラインでの球回しが出来る。
・序盤、関根の縦への動きから右で好機を作る。
・8分の得点は森脇のクロスのこぼれを拾いウメが再び中へ、相手DFに当たったボールを武藤がDFとGKの間に忍び込み右足で左サイドネットへ。
・試合が進めやすくなるはずが、相手が前での圧力を増やしてきたため、最終ラインでの球回しが窮屈に。
・相手にパスをプレゼントすること数度。1回はペナ内。決定力不足の相手に救われる。
・1対1での競り合いで後ろから強く取りに行って相手が倒れると笛が鳴る。
・前半の終盤は立て続けにセットプレーのピンチ。ここは良くはね返し、相手の決定力不足にも救われる。
・後半開始頃から極弱い雨。
・混戦から西川の顔面セーブというかなり危ない場面も。
・61分 梅崎→興梠。ポジションはそのままシャドーに。
・ショートカウンター気味の縦パスに反応した興梠がペナ内でGKに倒されPKゲット。
・自ら真ん中上に蹴り込んで2-0。
・75分 青木→遠藤。そのままボランチに入る。場内が沸く。縦へのパス、守備での堅実さ。時間は短かったが光るプレーは期待大。
・関根の運動量が落ちて、開き直って出てきた相手に右サイドの裏を取られること数度。

・87分 武藤→柏木。そのまま前目のポジションへ。
・AT 3分も安全策に徹して難なくこなす。

相手の決定力不足に助けられた面はかなりあるが、ホームでの勝利で新シーズンを滑り出せたのは大きい。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:スーツの上からベンチコート、ニットマフラー(2003ナビスコ優勝)

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2016.02.14

参戦の記録2015 まとめ

月日 H/A 試合 会場
02.25A ×1-2 ACL MD1水原三星 水原ワールドカップS
02.28  ×0-2 FX スーパーカップ G大阪 日産スタジアム
03.04H ×0-1 ACL MD2 ブリスベン 埼玉スタジアム2002
03.07A ◯3-1 リーグ1st第1節 湘南 ShonanBMW平塚
03.14H ○1-0 リーグ1st第2節 山形 埼玉スタジアム2002
03.17A ×0-2 ACL MD3 北京国安 北京工人体育場
03.22A △0-0 リーグ1st第3節 広島 エディオンスタジアム広島
04.04H ◯1-0 リーグ1st第4節 松本 埼玉スタジアム2002
04.08H △1-1 ACL MD4 北京国安 埼玉スタジアム2002
04.12A △1-1 リーグ1st第5節 川崎 等々力陸上競技場
04.18H ○2-1 リーグ1st第6節 横浜FM 埼玉スタジアム2002
04.21H ×1-2 ACL MD5 水原三星 埼玉スタジアム2002
04.25H ○2-1 リーグ1st第7節 名古屋 埼玉スタジアム2002
04.29A ◯2-0 リーグ1st第8節 甲府 山梨中銀スタジアム
05.02H ◯1-0 リーグ1st第9節 G大阪 埼玉スタジアム2002
05.05A ◯2-1 ACL MD6 ブリスベン ロビーナ スタジアム
05.10A △4-4 リーグ1st第11節 仙台 ユアテックスタジアム仙台
05.16H ○4-1 リーグ1st第12節 FC東京 埼玉スタジアム2002
05.23H ○2-1 リーグ1st第13節 鹿島 埼玉スタジアム2002
05.30A ○6-1 リーグ1st第14節 鳥栖 ベストアメニティスタジアム
06.03A △3-3 リーグ1st第10節 柏 日立柏サッカー場
06.07H ○1-0 リーグ1st第15節 清水 埼玉スタジアム2002
06.20A △1-1 リーグ1st第16節 神戸 ノエビアスタジアム神戸
06.27H ◯5-2 リーグ1st第17節 新潟 埼玉スタジアム2002
07.11A ○2-1 リーグ2nd第1節 松本 松本平総合球技場
07.15A △0-0 リーグ2nd第2節 山形 NDソフトスタジアム山形
07.19H ×1-2 リーグ2nd第3節 広島 埼玉スタジアム2002
07.25A ×1-2 リーグ2nd第4節 名古屋 パロマ瑞穂スタジアム
07.29H △1-1 リーグ2nd第5節 甲府 埼玉スタジアム2002
08.12A ○2-1 リーグ2nd第6節 新潟 デンカビッグスワン
08.16H ○1-0 リーグ2nd第7節 湘南 埼玉スタジアム2002
08.22H ○3-1 リーグ2nd第8節 仙台 埼玉スタジアム2002
08.29A ×0-4 リーグ2nd第9節 横浜FM 日産スタジアム
09.02A ×0-5 YNC 準々決勝 新潟 デンカビッグスワン
09.06H ○3-0 YNC 準々決勝 新潟 埼玉スタジアム2002
09.11H ○1-0 リーグ2nd第10節 柏 埼玉スタジアム2002
09.19A ○4-1 リーグ2nd第11節 清水 エコパスタジアム
09.26A ○2-1 リーグ2nd第12節 鹿島 カシマサッカースタジアム
10.03H △1-1 リーグ2nd第13節 鳥栖 埼玉スタジアム2002
10.17A ×1-2 リーグ2nd第14節 G大阪 万博記念陸上競技場
10.24A ○4-3 リーグ2nd第15節 FC東京 味の素スタジアム
11.07H △1-1 リーグ2nd第16節 川崎 埼玉スタジアム2002
11.11  ○7-1 天皇杯R16 町田 熊谷陸上競技場
11.22H ○5-2 リーグ2nd第17節 神戸 埼玉スタジアム2002
11.28H ×1-3 リーグCS準決勝 G大阪 埼玉スタジアム2002
12.26  ○3-0 天皇杯準々決勝 神戸 ヤンマースタジアム長居
12.29  ○1-0 天皇杯準決勝 味の素スタジアム
01.01  ×1-2 天皇杯決勝 味の素スタジアム

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2016.01.04

参戦の記録 天皇杯決勝 G大阪戦

1-2 敗戦 (2016.01.01 味の素スタジアム:電車)

快晴、微風。天候は言うことなしの元日決戦。

開門に間に合うべく京浜東北、埼京線、京王線で西調布まで、ほぼ着席で移動。
準決勝時にゴール真裏だった中心は、決勝では味スタではいつも通りのメイン寄りに移動。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 梅崎、阿部、柏木、宇賀神、武藤、興梠
FW 李
前線を準々決勝時のセットに戻し、右サイドを関根→ウメ。疲労を考慮か。

・序盤から好調の宇佐美に右サイドを突っつかれる。
・5分に満たない時間に宇佐美のクロスにパトリックが飛び込むも西川が防いでバー。
・跳ね返りをカウンターで李のドリブルから興梠へのクロスは惜しくも通らず。
・この攻防で槙野が西川と交錯して手を負傷。かなりの流血だったらしい。
・長い時間をかけて治療というか応急の手当てをするが、入ってきた後の動きは負傷する前よりも悪くなった。代わりの選手が居ないということか。
・ガンバもその後の浦和の攻めの攻防で米倉が負傷。こちらは早々に交代。
・宇佐美対策に気を遣っていたらパトリックにショートカウンターからの独走ゴールを叩き込まれる。
・直後にウメのクロスから李のダイビングヘッド、ポストに弾かれた跳ね返りを興梠が左足でボレーで同点に。
・選手のタイトルに賭ける気迫を感じた。
・後半開始での選手交代は無し。どちらかと言えば浦和ペースでの後半序盤。
・後半初めての相手CKでパトリックへのマークが甘くなりサインプレー的に決められ1-2、付いていたのは槙野。怪我の影響が全くなかったとは言えない。狙われた感。
・直後に2枚替え、ウメ→関根、武藤→ズラタン。
・関根のドリブルから相手を押し込むが、ゴール前の守備は固い。
・左にも起点をということで宇賀神→高木。両サイドを起点に押し込みシュートを打ちまくるがネットは揺れない。
・終了間際の李のヘディングは惜しくも枠の外。

準優勝で表彰式を眺める屈辱。

天皇杯決勝の敗戦というのは初めての経験だがこたえるなぁ。正月早々からテンションが下がる。
帰りも西調布から。調布乗換以降、埼京線も含めて全て座って帰って来れたが、疲れがドッと出て座席に落ちてしまった。

2015シーズンはこれにて終了。前シーズンよりも成績は良くなったが、最後の一押しが足りないね。
来年の課題が見つかったのはいいことだが、逃げ水のようにゴールが先先に行ってしまうような...。

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝
2016年1月1日(金・祝)14:15キックオフ・味の素スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-1) ガンバ大阪
得点者 32分 パトリック(G大阪)、36分 興梠慎三、53分 パトリック(G大阪)
入場者数 43,809人
審判:村上 伸次
天候:晴

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2015.12.30

参戦の記録 天皇杯準決勝 柏戦

1-0 勝利 (2015.12.29 味の素スタジアム:電車)

快晴微風、年の瀬とは思えないほど穏やかな天候。

京浜東北、湘南新宿、京王線と乗り継いでいつもの様に西調布から味スタへ。
天皇杯準決勝と決勝は味スタ、浦和にとっては相性の良いスタジアム。
組合せ表上、若い番号なのでホーム側。いつもとは違うサイド。待機列の作り方等、慣れないというか違和感。

いつもの側には柏。人少なっ!
浦和サイドのゴール裏は2階も開放しほぼ一杯。タイトルに飢えているからね。

冬の低い日差しが正面やや右から差してくる。観戦に帽子が必須の状況。
試合のサイドの選択にももろ影響するような状況。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、梅崎、武藤
FW ズラタン
準々決勝で好調だった前三枚の構成をいじり、決勝までを見据えた大胆な采配。
柏との力の差を冷静に考慮すればアリかと。

・リーグ戦、ホームで対戦したとき同様、柏は全く前に出てこない。
・DFラインは5枚、その前に4人を並べ5-4-1でべったり自陣に引く。
・出てこない相手に焦れずに丁寧にボールを回して攻める。
・関根がキレっキレで対面の輪湖をチンチンにする。
・前半で2度、関根のクロスからのチャンス。1度目は菅野に阻まれ、2度目は武藤がふかしてしまいゴールならず。
・準々決勝でFKから3ゴールを挙げているクリスティアーノ対策で、自陣深い位置でのファールには細心の注意を払う。
・些か不可解な判定で前半に1回、FKのチャンスを与えるが、壁に入った那須さんがスラしてバーの上へ。
・柏木がボールロスト時に膝を痛め青木と交代。球回しの中心を負傷で交代は痛い。
・1点勝負となった後半、押し気味の展開は変わらないがゴールが割れない。
・柏木不在で球回しがスムースにいかない。しかし、放り込むことはせず、マイペースで試合を進める。
・CKや流れの中からヘディングでのチャンスが2度も、槙野、ズラタンのヘッドは枠の上。
・延長も見据えて選手交代のカードを切るのは遅め。
・90分では0-0で延長へ。延長の頭からズラ→興梠、宇賀神→李でウメが左サイドに回る。
・この采配が好手だった。
・延長後半は頭からPride of Urawaのロングチャント。
・決着は延長後半の12分、ウメの左からの突っかけ、一度弾かれたボールを再度持ちこんでクロスに李が頭で叩きつけて決勝ゴール。
・ロスタイム2分も問題なくしのぎ切り勝利。

相手はPK戦が頭に浮かんだんだろう。浦和の選手は120分の中で点を取る努力を怠らなかった。



勢いのつく勝利。内容も内容もしっかりしている。
前線の選手は使い回せたし累積警告での出場停止もいない。
柏木の出場は微妙だが、柏木不在で90分近く戦えたのだから過度に気にしてもしょうがない。
相手はガンバ、CSの借りを返す時。

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝
2015年12月29日(火)13:05キックオフ・味の素スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0、後半0-0、延長前半0-0、延長後半1-0) 柏レイソル
得点者 117分 李 忠成
入場者数:22,462人
審判:吉田 寿光
天候:晴

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2015.12.29

参戦の記録 天皇杯準々決勝 神戸戦

3-0 勝利 (2015.12.26 ヤンマースタジアム長居:電車)

不完全燃焼に終わったCSから約1か月。
広島遠征が消滅直後に新幹線日帰りでの大阪遠征決断。
往復2万円、朝食&500円のKIOSKクーポン付の近ツーのプラン。

新幹線は品川駅朝6時発。京浜東北線始発で西に向かう。
のぞみ99号で新大阪着、東海道線で1駅の大阪駅到着は8時半。
朝食はホテルグランヴィア大阪でのバイキング。JR西日本が経営する駅直結のホテルで1時間近くかけてゆっくりと十分な朝食。

長居へはJR、環状線と阪和線を乗り継いで鶴ヶ丘駅からスタジアムへ。
天王寺駅での乗り換えで多少手間取り鶴ヶ丘着は10時15分過ぎ。
1年ぶりの長居、キンチョウスタジアムではラグビーのトップリーグの試合、周回路ではランニングのイベント。サイドはいつものアウェー側ながら、ランニングイベントの影響で待機列があらぬ方向に延びている。

キャパの大きいスタジアムなので淡々と入場し、それぞれのスタイルに合ったポジションでサポートする。太鼓は中段ではなく前段。断幕は掲出するがデカ旗等の演出は無し。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、興梠
FW 李
事前にはCBには永田との報道もあったが、また怪我をしたらしく回復途上の那須さんに。
好調を維持する李が入りウメ、ズラはサブ。

試合前からやたらと気合の入る神戸。集まってチャント、選手入場時にはデカ旗を掲出するが、破れてるし風にあおられて展開、撤収共にグダグダ。
ゴール裏が試合前から負けてる。

・試合は序盤からワンサイドで浦和のペース。寄せの速さが全然違い、違うカテゴリーのチームとの試合のよう。
・一方的にボールを支配し、前線3人と両サイドで神戸を圧倒。
・関根はシェフ相馬を文字通りチンチンに。
・決定機多数も美しい譲り合いが複数回展開され20分過ぎまではゴール無し。
・22分に興梠と李の縦の関係から裏に抜けた興梠が左足で狙い澄ましてサイドネットで先制。
・直後には左サイドから完全に崩して柏木のスルーとかませて右サイドの李が鮮やかに決めて2-0。
・うちの選手を捕まえられず低質なファールを繰り返す神戸DF、李を引っ張りカレー券2枚で退場で数的優位まで呉れてしまう。
・前半終了間際に中央からの李のパスを武藤がスルーし宇賀神が右足で左サイドネットに突き刺し3-0。
・このほかにも2度ほど決定機があり、内容的には5-0くらいの展開。神戸のシュートはゼロという完璧な前半。
・後半は幾分ペースを落とししっかり勝に入る。
・後半の交代、まずは武藤→ズラタンでズラの1トップに。
・すぐ後にも宇賀神→梅崎、那須→青木。それぞれ左サイドとボランチに入る。
・ズラの得点かという場面ではいち早く副審の旗が揚がりゴールならず。
・終盤はせめて1点はという神戸の勢いに守勢に回るがいなし切る。

3-0の完勝。年末の慌ただしさがうれしい悲鳴だ。

帰りの新幹線は8時過ぎ。5時間ほどの時間がある。
・御堂筋線に乗り動物園前で降りてジャンジャン横丁の八重勝で祝杯。要領よく行動したので待ちも少なくしっかり堪能。

大阪市内のセブンイレブンで準決勝のチケットを確保。

天王寺からJRで大阪駅に戻り、グランフロントとステーションシティをブラつき新大阪駅戻りは7時過ぎ。
新大阪駅では赤サポに加え、万博で試合あった鳥栖サポ、ガンバサポが入り乱れる。

車中、ビール&ハイボールで長い1日の締めくくり。



自宅到着は11時半。
正月まで忙しいの、大歓迎だ。

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝
2015年12月26日(土)13:04キックオフ・ヤンマースタジアム長居
ヴィッセル神戸 0-3(前半0-3) 浦和レッズ
得点者:22分 興梠慎三、25分 李 忠成、44分 宇賀神友弥
入場者数:10,488人
審判:扇谷 健司
天候:晴

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2015.12.02

参戦の記録 CS準決勝 ホーム G大阪戦

1-3 敗戦 (2015.11.28 埼玉スタジアム2○○2:自転車)

天気は上々。



シーチケ対象ではない分、チケットの捌けは悪かったか、最終戦よりも甘い客入り。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、梅崎、武藤
FW 李
怪我の那須、森脇がメンバーに復帰。
首を痛めている興梠はメンバー外。前節、好調だった李がワントップ。

コイントス後、サイドをチェンジ。相手が変えたか。

・前半は一進一退。組み立てて攻める浦和。相手は専らカウンターだが、切れ味は鋭い。
・スコアレスで折り返し。
・後半開始早々、那須からのビルドアップのパスが相手に。ショートカウンターで切り返され、今野に決められ追う展開。
・相手にとっては願てもない展開。相手カウンターへの対応で追撃ムードが作れない。
・後半15分過ぎに2枚替え。梅崎→ズラタン、那須→青木。
・流れが戻り徐々に攻勢に転じる。
・CKからのヘディングがバーを叩くもそのこぼれをズラタンで追いつく。
・宇賀神→平川で関根が右へ。
・サイドから猛烈に攻勢をかけるが相手GK東口にことごとく弾かれる。延長へ。

・延長に入って関根の足が攣り加減。延長後半はほぼ有効には動けず。
・PK決着も頭をよぎる延長後半終了間際、前線からのプレスに相手DF丹羽が苦し紛れのバックパス。誰もがOGと思ったが、ポストに跳ね返る。
・そこからの高速カウンターを決められ藤春に決められる。
・延長ロスタイムの相手追加点はまぁ...。

痛恨の敗戦。
本当に運がない。
褒めることは出来ないけれど、選手を貶すこともできない。
やるせない敗戦。

締まりのない形でリーグ戦は3位で終了。
最後に湿気た。

明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ準決勝
2015年11月28日(土)14:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-3(前後半1−1 延長0−2) ガンバ大阪
得点者:47分 今野泰幸(G大阪)、72分 ズラタン、118分 藤春廣輝(G大阪)、120+1分 パトリック(G大阪)
入場者数:40,696人
審判:松尾 一
天候:晴

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