2019.07.19

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第19節
2019年7月13日(土) 19:03キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 3-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 38分 遠藤渓太(横浜FM)、61分 仲川輝人(横浜FM)、69分 オウンゴール、86分 エジガル ジュニオ(横浜FM)
入場者 33,673人
審判:松尾 一
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C



まさに梅雨という曇天。
予報では曇りのままだが横浜に向かって都内を走行中に雨が降り始め、強くは降らないが完全に止むことはなかった。


午後2時過ぎでも意外と混んでいる首都高。事故なのか。
比較的渋滞の程度が軽い山手トンネル経由、湾岸から浮島で川崎方面、横羽線に出て生麦から横浜北線。
1時間30分で新横浜着。


駐車は北新横浜駅方面のあおばスポーツパーク内のタイムス。
スタジアムまでは徒歩で20分強。300円なので許容できる。


微妙に降る雨の中、定刻になっても開場せず15分近く待たされる。何なんだ。



毎年、もめる原因となる2階席全面中央部のスポンサーの看板と幕の取り合い。


今年ももめて、幕移動の最中に鞠サポが緩衝帯に大挙乱入。
どういう運営してるんだい。一歩間違えばけが人の出る騒ぎだよ。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、阿部、宇賀神
FW 長澤、興梠、ファブリシオ


サブは、福島、山中、柴戸、森脇、マルティノス、杉本、汰木。


仙台に壊されたエヴェルトンと武藤がメンバー外。
サブのメンバーにも入れ替えが。



・相手が支配する前半。耐える展開。
・序盤は不安定だったが、支配されながらも守るペースができ始める。
・0-0で折り返して後半は反転攻勢と思った38分に右サイドでフリーでボールを受けた橋岡が芝に足を取られ横転。
・そこからショートカウンターをくらいアッサリ失点。
・芝の状態が悪かったとはいえ痛いミス。ここに至るまでも何度も背後に侵入されており橋岡の日ではなかった感じ。
・後半は序盤から攻勢。でも攻めきれない。
・前掛かりになったところ、右からカウンターを食らいまたも失点。
・遠目でわからなかったが、明らかにオフサイドだったらしい。が、瞬時に副審と主審のコミュニケーションが取れておらずここから混迷。
・一度はオフサイドで間接FKとなるが、再度、カオスになりゴールとなり0-2に。10分以上中断。
・このもめごとの最中に61分 橋岡→山中。交代が遅れた感は否めない。宇賀神が右に。
・ここから猛烈な勢いで攻める。
・右に回った宇賀神からの早いクロスを慎三さんが決めたと思ったら、相手に当たって入っていてオウンゴールで1-2。
・攻めはさらに勢いを増す。
・73分 宇賀神→杉本。長澤が右のアウトサイドに。
・山中のクロスをファーで待っていた杉本がGKに当てながらも決めて同点。と思ったら、残念ながらオフサイド。
・81分 ファブリシオ→マルティノス。
・しかし86分に相手シュートのブロックがPKの判定。これも微妙な判定だったが...。
・同じ方向には飛んだのだが止められず1-3で万事休す。
・2点差で余裕の出た相手にいなされ試合終了。

判定に負けず試合をひっくり返す気概は見えたが、細かいところでミスがあり、あれでは流れは引き寄せられない。
魂は細部に宿るだな~。



帰りは横浜北線から横羽線、湾岸、山手トンネル経由で正味1時間ちょっと。


敗戦後の定番、百歩での夕食。



選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.07.11

参戦の記録 ホーム 仙台戦

 

明治安田生命J1リーグ 第18節
2019年7月6日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ベガルタ仙台
得点者 42分 興梠慎三
入場者数 28,904人
審判:飯田淳平
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


試合の時間帯は雨の予報、気温も低めで濡れるわけにもいかず、雨対策を整えての参戦。

天気の悪化は遅れ気味で、入場から試合開始、試合中も雨は降らず、適度な気温で結果的には好参戦環境。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、エヴェルトン、宇賀神
FW 長澤、興梠、武藤

サブは、福島、鈴木、山中、マルティノス、阿部、ファブリシオ、杉本。

天皇杯でのターンオーバーによりコンデョションの整った面子の先発。
サブに森脇に代わって阿部ちゃんが入っているのが目新しいところ。

上向かないチーム状況を反映するような少しさみしいスタンド。3万人割れには危機感を覚える。

・開始早々から前線で追ってくる仙台。単純に蹴ることはせず、無理のない範囲で丁寧に繋ぐ姿勢を見せる。
・中央での縦に付けるパスに対するチェックを厳しく来る仙台だが、総じて対応が後手でアフター気味のチェックとなり、ファール多目の荒い印象。
・安易にサイドに逃げず、しつこくトライする。相手のファールが頻発する。
・エヴェルトンがアフターにチェックを受けて肩を痛める。
・19分 エヴェルトン→ファブリシオ。長澤が1列下がる。
・時間の経過とともに、ストッパーへの圧力が弱まり攻撃の起点に。ただ、ゴール前をがっちり8枚で固める相手を崩すのは容易でない。
・0-0で折り返しかなーと思った時間に、岩波から武藤へのクサビ、武藤が旨くフリックして相手をひき付け、裏に走り抜けた興梠へ。
・GKとの間合いを詰めて絶妙のループで仕留め先制。
・先制点が後半の進め方を楽にする。
・しっくり守備が嵌らない相手は、相変わらずラフなプレー。
・繰り返しの反則で前半黄紙を1枚もらっていた相手が再びラフなプレーで2枚目をもらい退場。
・ここから攻勢に。相手陣で鳥かご状態だが、無理なシュートで不用意にカウンターを食らいたくない気持ちもあり、攻めきれない。
・58分 武藤→杉本。武藤は相手と交錯して傷んでの交代。杉本がトップの位置に。
・時間の進行とともに攻めはペースダウン。槙野がバックパスをミスり西川が1対1という場面も。
・86分 興梠→阿部。
・以後は変に引きすぎることもなく、バランスを維持してボールを支配。

追加点は奪えなかったが完勝という内容で勝点3。

しばらくはACLがないので、リーグ戦にしっかりとした内容で取り組みたい。

そのスタートとしては良い試合だったのでは。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.07.05

参戦の記録 2回戦 流通経済大学戦

天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 2回戦
2019年7月3日(水) 19:03キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-1) 流通経済大学
得点者 2分 鈴木大輔、19分 菊地 泰智(流経大)、74分 エヴェルトン
入場者数 6,691人
審判:高山啓義
天候:曇
交通手段:徒歩
参戦者:N、K、C


いかにも梅雨といった曇天、ジトッとした空気。

時間休を取り、帰宅し着替えて駒場へ。
駒場緑地を突っ切り北側からアプローチ。
日通の野球場がクラブハウスも含めて見違えるように綺麗に整備されていってビックリ。

いつもは5000人前後の入りの天皇杯初戦。
雨も降る予報ながら貴重な駒場での試合ということで例年よりも入りがいい感じ。

試合前の雰囲気は上々。


先発は
GK 福島
DF 鈴木、岩波、森脇
MF 岩武、柴戸、阿部、茂木
山田、汰木
FW ナバウト

サブは、石井、宇賀神、エヴェルトン、橋岡、武藤、マルティノス、杉本。

ほぼターンオーバーの布陣。西川、槙野、青木、山中、興梠は完全にお休み。

・誰がどこのポジションかなと確認最中にCKから先制。
・あまりに早い先制で受けに回り、我武者羅に走る相手にイーブンのボールがこぼれて行ったり、ラッキーな跳ね返りで相手にチャンスになったり。
・公式戦慣れしていないメンバーの細かなミスがペースを乱し、流れがこちらに向かない。
・ばたばた守備をする中で、ディフェンスの跳ね返りが相手に渡り右ニアをブチ抜かれて同点。
・これでスタジアムの雰囲気が悪くなる。
・HT ナバウト→杉本。収まりどころを作って立て直す。
・前半は2シャドー気味だったが、後半は2トップ3ボランチのような布陣に。
・徐々に攻めの形を取り戻し、汰木、杉本と決めれば1点というチャンスもシュートが枠に飛ばず。
・60分 山田→エヴェルトン。相手の狙いどころになっていた部分にて手を入れる。
・これで試合が落ち着く。
・汰木が流れる左から好機を伺う。
・それが結実してゴールライン際粘った汰木からのクロスをエヴェルトンが頭で合わせようやく勝ち越し。
・85分 茂木→宇賀神。監督の親心か。
・無理に攻めてバランスを崩さないように残り10分で試合をキチンと閉じる。

大学生相手にと言いたいところだが、メンバーを大幅に入れ替えて迎える初戦は例年、こんなもの。

結果が大事。

年1回の駒場での試合、もう少し良い雰囲気で選手の後押しをしたものだが、あの雰囲気も駒場らしいっちゃ駒場らしい。

試合開始とともに降り始めた雨の中、来た道を歩いて帰る。

また来年。


選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:Tシャツ(黒)

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2019.07.02

参戦の記録 アウェイ 大分戦

明治安田生命J1リーグ 第17節
2019年6月30日(日) 19:03キックオフ・昭和電工ドーム大分
大分トリニータ 2-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 51分 藤本憲明(大分)、73分 小林成豪(大分)
入場者数 14,519人
審判:佐藤隆治
天候:屋内
交通手段:飛行機・バス
参戦者:N、K



前日入り、翌日帰りの2泊の遠征。


九州方面は梅雨前線が掛かり大雨の予報。


まずは、朝カレーうどんで腹ごしらえ。



大分空港も天候不良で朝一番の便は降りれず引き返してくる状況の中、条件付きフライトで大分空港へ。


乗ったJL661便は無事、着陸できて一安心。


初日は別府に向かい、「とよ常本店」で昼食の後、別府地獄めぐりのベタな観光。



大分泊で夕食は「五十六屋」。鶏、関アジなどを満喫。良店だった。


試合当日。キックオフは午後7時でスタジアム周りは何もなし。
ということで南に下り臼杵へ。大分からバスで臼杵石仏に移動。


ほのぼのとした雰囲気の国宝 臼杵石仏を拝観して市内へ。
二王座から臼杵城跡。
昼食は贅沢にふぐ。「山田屋」、最高でした。


大分への戻りは日豊線で。
ホテルに戻り支度を整えてシャトルバスでスタジアムへ。


前回来たときは九州石油ドーム、今回は昭和電工ドーム。
前回同様、雨で屋根は閉まった状態。内部の照明はLED化されてました。


チケットに付いていた中津のから揚げを食べてスタンバイ。


先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、長澤、柴戸、山中
FW ナバウト、杉本、マルティノス


サブは、福島、岩波、宇賀神、エヴェルトン、汰木、武藤、興梠。


蔚山戦から中三日、面子を大幅に入れ替えて相性の悪いスタジアムでの試合に臨む。


・試合はどうもしっくりと行かない展開。
・相手はうちの中盤中央部を避けて球回し。取りたいところで引っかからない。
・サイド一辺倒でもなく、前線にロングボールも混ぜてしつこく攻めてくる。
・柴戸はほとんどボールに触らなかったんじゃないかという前半。
・マルと山中の間を狙われ不安定に。ナバウトと左右を入れ替えたり、柴戸を左に寄せたりと開いた穴を埋めるに四苦八苦して前半終了。
・後半6分にGKとDFの間を突かれて先制を許し、直後にマルティノス→武藤。
・うまく回っていない試合で後手を踏んでしまった。
・64分 鈴木→宇賀神。橋岡を一列下げて右からの攻め手を厚くする。
・68分 ナバウト→興梠。反撃の形はこれで完成。
・慎三を起点に攻めに移ろうとした矢先、フェイントが相手に弾かれお誂え向きのショートカウンター、躍動感あるミドルを決められ2点差に。
・ここから攻めの形を終了間際まで維持するもゴールは割れず。


完敗。2点取られないと目の色が変わらないのではダメだ。


帰りのバスにさほどの混乱はなく、午後10時前には大分駅に。


駅近辺でラーメンの夕食。
盛り沢山の一日、肝心の試合で結果が出ないと疲れが倍増。


翌日は早めに空港に向かいお土産選びと昼食は空港内で。
JL670便は定時5分遅れで飛び、午後6時には自宅着。



選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.06.26

参戦の記録 ACL R-16 アウェイ 蔚山現代戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ ラウンド16 第2戦
2019年6月26日(水)20:00キックオフ・蔚山文殊フットボールスタジアム
蔚山現代 0-3(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 41分 興梠慎三、80分 興梠慎三、87分 エヴェルトン
入場者数 3,140人
審判:ハミス アルクワリ(カタール)
天候:雨
交通手段:飛行機・バス
参戦者:C

 

 

 

 

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2019.06.25

参戦の記録 ACL R-16 ホーム 蔚山現代戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ ラウンド16 第1戦
2019年6月19日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-1) 蔚山現代
得点者 37分 杉本健勇、42分 チュ ミンギュ(蔚山現代)、80分 ファン イルス(蔚山現代)
入場者数 20,741人
審判:トゥルキ アルフダイル(サウジアラビア)
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


半休を取り万全の態勢で参戦。

入場後、南広場で西シェフの料理で腹ごしらえ。
なめたけペペロンチーノと定番のマミーすいとん。どちらもうまい。

西日がきつく暑い中での温かいすいとんに汗が噴き出す。

先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 森脇、青木、エヴェルトン、山中
FW 武藤、杉本、興梠

サブは、福島、宇賀神、荻原、岩武、柴戸、ナバウト、汰木。

・蔚山は自陣でブロックをひくアウェイの戦い方。
・球際もそんなに厳しくなく、本当に強いのかなと感じる試合の入り。
・中盤から前線に球が入らないもどかしい展開が続く。
・アウェイゴールを取られない戦い方かなーと思った前半終盤に中央右寄りをドリブルで進んだ青木から前線の杉本にクロス、ヘディングでゴールネットを揺らし先制。
・杉本先発の策が実った先制点。
・ここでしっかりと前半を終わらせられなかったのが痛恨事。
・右サイドをドリブルで進まれたところ、二人の選手の対応がかぶり中が手薄に、単純なクロスを単純にヘディングで決められ先制が台無しになるアウェイゴールを取られる。
・後半は相手が圧をかけてきて押し込まれる時間が増える。
・受け止め、押し返し。
・69分 杉本→汰木。興梠が1トップの位置に。
・72分 森脇→宇賀神。
・自陣でのパスミスをきっかけにカウンターを受け、距離のあるミドルを決められて1-2、前に意識が掛かったところを一撃でやられた。
・85分 青木→柴戸。
・同点を目指すも余裕の出た相手にいなされて試合終了。

リードした後の試合の進め方に課題を残した敗戦。

シーズン途中にチームを作り直しているチームとシーズンを安定して戦っているチームの差を強く感じた試合。

アウェイで3点取ってきてもらうしかない。


選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.06.18

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第15節
2019年6月15日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-1) サガン鳥栖
得点者 18分 安 庸佑(鳥栖)、31分 宇賀神友弥、90+3分 興梠慎三
入場者数 28,081人
審判:小屋幸栄
天候:雨のち曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C

下位に沈んでいるが難敵の鳥栖。

朝から雨。止むことなく強めに降り続け、開門時には土砂降り一歩手前。

入場したら場所を確保したら即、メインスタンド下に退避しキックオフ1時間前まで待機。

雨はしつこく降り続き、レインジャケットに下も雨用のズボンをはき完全防備の体制。
濡れるには少し温度が低い。

注目の先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 岩武、青木、柴戸、宇賀神
FW 武藤、興梠、ナバウト

サブは、福島、鈴木、山中、荻原、長澤、森脇、マルティノス、杉本。

2週前の川崎戦からマルティノス→ナバウト。

キックオフ時にも雨は止むことなく、非常に球の走るピッチコンディション。

・積極的に前に出て行った序盤。
・前線に付ける前でミスが頻発し、スムースに球が回らない。
・ショートカウンターからナバウト→興梠とスルーパスが通りペナ内侵入もシュートはGKに弾かれる。
・前掛かりになったところ、サイドの裏を突かれる。特に右。
・すぐに修正が効かず、三度目の侵入から折り返しを滑り込みからダイレクトに決められて先制を許す。
・相手が落ち着いた分、低すぎない位置で球回しができるようになる。決定的には崩せないがペナ周りには行けるように。
・右サイドから中に入った岩武から左足での低いクロス、中二人がスルーしてフリーの宇賀神が右足で右サイドネットに曲げて入れて先制。
・前半のうちに追いついたのは大きい。
・雨は止んだ後半。一気に攻勢をかけて勝ち越しと行きたいところだが、引き分けでもいい相手の受けが一歩上の感じ。
・うまく嵌められボールが前に進まない。自陣でのサッカーを強いられる。
・51分 ナバウト→長澤。中盤と前線の繋ぎを意識した交代も改善は見られず。
・70分 岩武→森脇。
・80分 柴戸→マルティノス。長澤が一列下がりマル左の一発布陣。
・引き分け狙いの相手はタラタラと時間を使う。後いう間に4分のアディショナルタイムに。
・自陣低めの位置からマルがドリブルで持ち上がる。
・右足アウトで出したパスは相手の足に当たり高く上がってペナ内へ。
・DFの間にうまく落ちて高くバウンド、DF頭を超えて興梠の足元に。
・ダイレクトで冷静に左にシュート。またもロスタイムに得点。今度は勝越弾。

時間はほとんど残っておらず、反撃も受けずに試合終了。

内容は今一つだが、今は結果が必要な時期。

ようやくリーグ戦ホームで2勝目。

雨の埼スタでは強い。

 

選手ユニ:ホーム
自分の服装:レインジャケット

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2019.06.03

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第14節
2019年6月1日(土) 19:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 1-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 54分 レアンドロ ダミアン(川崎)、90+5分 森脇良太
入場者数 24,578人
審判: 荒木友輔
天候:晴のち曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C



監督交代の激震から三日目でのアウェイ等々力。


とにかく試合に集中するのみ。


19時キックオフなので13時半に出発。
環七経由で1時間半ほどで等々力着。


予約したB-timesに駐車。探す手間が省けて楽だ。


昨年同様、アウェイ側ゴール裏はバック寄り1/4程度がホーム自由に割り当てられて狭目。



注目の先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 岩武、青木、柴戸、宇賀神
FW 武藤、興梠、マルティノス


サブは、福島、鈴木、山中、エヴェルトン、荻原、森脇、杉本。


広島戦からはスタメンで5人、メンバーで3人が入れ替わり。
配置、役回りは明確に整理された感じ。


川崎での殺傷事件の黙祷後にサポートを開始。


コイントスで勝った浦和がサイドを入れ替え前半にゴール裏に向かって攻め上がる状況。


試合開始は「歌え浦和を愛するならば」の最中でストップウォッチを押せず。


・試合の入りから圧倒。球際も厳しく行く。
・左サイドから宇賀神のミドルがサイドネットを揺らす。が、オフサイドポジションにいた興梠が関与しノーゴール。
・でも、出だしの勢いは十分。シュートの意識も高く目の色が違う感じ。
・相手も徐々に慣れてきて圧倒から互角の展開に。
・右サイド裏を何度か突かれるが決定的な場面は作られず。総じて押し気味に試合を進めながら前半終了。
・前半暴れまくったマルの勢いが消えかけ荻原を準備しているところで右サイドを深くまで割られ、ファーのフリーの選手に決められ失点。
・ここでサポートのボルテージがもう一段上がる。
・55分 マルティノス→荻原。そのまま左のシャドーに入る。
・58分 岩武→森脇。ここもそのまま右サイドに。
・相手はペースダウン。ボールを保持して様子見。ここで一気呵成に来られたら持ったかどうか。
・69分 興梠→杉本。痛んで担架で退場。健勇は本当に久しぶりの出場。
・85分を周りサポートのボルテージもさらに上がる。
・ロスタイム4分、相手陣でのスローイングでアレ浦和のボルテージがMAXに上がる。
・4分を回ったCKで西川まで上がる。そのこぼれを宇賀神→西川と触り森脇の足元に、シュートは相手に当たりゴールへ。


最後のプレーで同点に追いつきそのまま試合終了。



大槻体制の新たな船出はアウェイでの勝点1、組長の不敗神話は継続。



帰りも環七経由で1時間ちょっと。


引き分けの試合をビデオで再確認したのは久々かも。


 


選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.05.29

参戦の記録 ホーム 広島戦

明治安田生命J1リーグ 第13節
2019年5月26日(日) 14:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-4(前半0-2) サンフレッチェ広島
得点者 6分 森島 司(広島)、25分 ドウグラス ヴィエイラ(広島)、63分 ハイネル(広島)、80分 渡 大生(広島)
入場者数 33,235人
審判:福島孝一郎
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


火曜日にホームで北京に完勝し、その良い雰囲気を不振のリーグ戦につなげたい大事な試合。
ここでよい形で勝てれば勢いに乗れる。

相手は連敗中の広島。
かつての得意技、連敗ストッパーの発動がないことを祈る。

長谷部とバインが試合前にあいさつ。
得点シーンの映像が懐かしい。

好天。気温もかなり上昇。2時キックオフは暑さとの戦い。
光化学スモッグ気味。息苦しい。

先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、長澤、山中
FW 興梠、武藤

サブは、福島、宇賀神、岩波、マルティノス、荻原、ファブリシオ、汰木。

スタメンは北京戦の前半と同じ構成。

No guts,No Gloryのビジュアル、走れ、そして戦え。
上昇するにはそれしかない。

・試合の入りはしっかり。追いすぎず引きすぎず、相手陣でシュートまで。悪くない。
・初めて深くまで右サイドを抉られた機会で混戦に、バーに当たった跳ね返りが相手に渡り失点。
・相手に余裕、浦和に焦りが生まれる。
・右サイド、森脇の裏がスカスカになり狙われる。修正できない。
・攻めはサイドで詰まるようになり自信を失った展開。
・ほどなくCKから失点。こうなるとリーグ戦連敗中のダメな浦和しか出てこない。
・HT 森脇→宇賀神、あの出来では仕方がない。ケガか?それなら見切りが悪すぎる。
・1点取れば変わるのだが、取れそうな雰囲気はない。
・54分 長澤→ファブリシオ。
・後半は左サイドをカウンターで攻められる。思い切りのよいシュートからGKが弾いたところを決められ0-3。
・77分 興梠→汰木。
・気持ちだけは前に、でも攻められず、守備はスカスカ。
・きれいなサイドからの崩しで4失点目。
・メインの人たちが席を立ち始める。

相手を上回る要素が何もない完敗。

5日前につかんだ何かは日曜日午後4時には霧散していた。

まずいね。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.05.23

参戦の記録 ACL MD6 北京国安戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 グループステージ MD6
2019年5月21日(火) 19:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-0(前半2-0) 北京国安
得点者 34分 長澤和輝、41分 武藤雄樹、81分 興梠慎三
入場者数 22,885人
審判:アリ アルカイシ(イラク)
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


リーグ戦とACLの平日ホーム2連戦。

湘南戦の衝撃の結末から4日目、戦うステージも違う、面子も変わる。気を取り直して気合を入れて。

半休を取り家に戻る途中、自宅近くの駅で物凄い雨で道路が川状態で足止め。
試合中でなくてよかった。

スタジアムに向かうにつれて弱まり、入場時にはあがる。

先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、柏木、山中
FW 興梠、武藤

サブは、福島、宇賀神、岩波、長澤、柴戸、ファブリシオ、汰木。

現時点でのベストのメンバー。

This is URAWAの大ゲート旗、とThis is URAWAのチャントで選手を迎える。
雰囲気は十分、金曜日の悪い雰囲気は払拭。

集中して試合に入る。

・コイントスに勝った相手がサイドを入れ替えて試合が始まる。
・奪いどころを敵陣浅い位置に設定して積極的にプレスをかけて試合に入る。
・展開は互角。
・13分 柏木→長澤。開始早々の接触プレーで膝付近を強打してプレ続行不可能に。
・相手は外国人3人主体で攻撃を構成する。中央を縦に通されバカンプとGKが1対1の場面も西川が的確に間合いを詰めて足で弾いて事なきを得る。
・決められていたらと考えるとゾッとする。
・互角の展開の中、流れの中から中央を武藤→長澤でペナ内に侵入しゴール。
・1-0は0-0と変わらない。まだまだ。
・長澤の活躍は続き、左サイドを相手の寄せに屈せずにドリブルで崩す。今度は中央の武藤にパス、武藤のシュートは相手に当たりながらゴールの中に。2-0。
・湘南戦と同じ点差で折り返し。でも疑惑の判定のような変な出来事は無い。
・後半の入場時にも試合開始時と同じゴール裏を作る。
・引きすぎることなく、はっきりしたプレーで勝に近づくサッカーを展開。
・カウンターから山中→武藤とつなぎ左サイド深くまで侵入、折り返しを興梠がフリーで流し込んで3-0。
・これで相手は終戦モード。
・87分 興梠→ファブリシオ。
・90+2分 武藤→汰木。
・危なげなく試合を閉じる。

やはりACLの水曜埼スタの雰囲気は別格。
盤石の勝利。

グループステージを2位で突破。次の相手は蔚山。

しかし、リーグ戦で何でああいう雰囲気でサッカーができないんだろう。


選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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参戦の記録 ホーム 湘南戦

明治安田生命J1リーグ 第12節
2019年5月17日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-3(前半2-0) 湘南ベルマーレ
得点者 22分 長澤和輝、25分 アンドリュー、47分 菊地俊介(湘南)、79分 菊地俊介(湘南)、90+4分 山根視来(湘南)
入場者 23,221人
審判:山本雄大
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


リーグ戦とACLの平日ホーム2連戦。

サラリーマンにはハードルの高い5日間。

まずは半休を取り開場時からの参戦。

マッチデーを読みボーイズマッチを見てゆったりとした時間を過ごしていたが、メンバーをネットで見てびっくり。

先発は
GK 西川
DF 岩波、阿部、鈴木
MF 宇賀神、長澤、柴戸、柏木、荻原
FW マルティノス、ナバウト

サブは、福島、茂木、岩武、山田、ファブリシオ、杉本、汰木。

大胆なターンオーバー。
主要メンバーがサブにも入っていない。
フレッシュなメンバーに期待感をもって試合に入る。


・走る湘南に負けない運動量で試合に入る。
・寄せも早く快調なテンポの試合。
・湘南も引いて守るのではなく出てくるので、ショートカウンターに移った時にはスペースがある。
・マルティノスが右を深くえぐり、折り返しを柴戸、長澤と渡り綺麗なゴールで先制。
・すぐ後にもカウンターから左に流れてマルティノス、ナバウトと繋ぎ右サイドネットに流し込み追加点。
・イケイケになって前掛かったところ、中央を割られ右ポストに当たりサイドネットに入れられ失点。
・これが世紀の大誤審。
・プレイ継続で大カウンターからナバウトが1対1になりキーパーと接触し負傷。
・誤審で相手に変なモチベーションが働いたことと、ナバウトの負傷退場が痛かった。
・40分 ナバウト→ファブリシオ。
・後半開始のざわついた雰囲気がまずかった。あっさりミドルと叩き込まれ相手の反撃開始。ここはしっかりと受け止めて入りたかった。
・公式戦慣れしていないメンバーで時間の経過とともにスペースが空きだす。
・ファブリシオも十分なコンディションではなく、徐々に運動量が減退。
・76分 マルティノス→山田。運動量はあるが、周りとフィットしない。
・バランスが崩れたところで左深くまで侵入され折り返しを流し込まれて失点。最後のところの守備が粘れない。
・86分 長澤→汰木。
・勝越し点を目指して押し込むも、最後のところのアイディア、瞬発力に欠け、ゴールを割れない。
・最後の最後でカウンターを食らって、出来過ぎのシュートを食らって逆転され試合終了。

誤審が誤審を受けた方に不利に働かない試合結果にしてしまう浦和の優しさ。
ここ一番で究極に空気を読む伝統技能。

リーグ戦、三連敗。
ホームで二試合続けてロスタイムの失点での敗戦。

受けたダメージは大きい。

 

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2019.05.17

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

明治安田生命J1リーグ 第11節
2019年5月12日(日) 15:03キックオフ・豊田スタジアム
名古屋グランパス 2-0(前半2-0) 浦和レッズ
得点者 17分 マテウス(名古屋)、41分 ジョー(名古屋)
入場者数 30,839人
審判:木村博之
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

大型連休の後の週末で交通量は少なめ。
6時出、池尻JCT経由の王道も渋滞はなし。10時半には豊田着。

タイミングよくテクナスの駐車場に滑り込む。
ここまでは順調。

先発は
GK 西川
DF 鈴木、岩波、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、柏木、山中
FW 武藤、興梠
サブは、福島、宇賀神、長澤、阿部、荻原、杉本、汰木。

柏木が復帰。サブのメンバーの入れ替えも活発。

・入りは良かったが、ジョーのキープからマテウスのバカ当たりにやられて難しい展開に。
・前半終了間際に左の高さのないところを突かれて最後はジョー。やられた以外の何物でもない。
・前半は可能性を感じたが、後半はタコ殴り状態。
・終盤、押し込むが、浦和の日ではないという展開。

完敗。先制点を取られたのが全て。
現時点でのチームの完成度の差が如実に表れた試合。

完敗の試合の帰りは得てして順調。
新東名の事故情報を察知して、まずは東名、浜松から新東名のルートでほぼ渋滞なし。
環八経由で帰浦は10時過ぎ。

ステガで夕食。

チーム状況のベクトルがいつになったら上向きになるのか。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.05.16

参戦の記録 ACL MD5 ブリーラム戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 グループステージ MD5
2019年5月7日(火)18:00(日本時間20:00)・ブリーラムスタジアム
ブリーラム・ユナイテッド 1-2(前半1-2)浦和レッズ
得点者 3分 興梠慎三、13分 ペドロ ジュニオール(ブリーラム)、23分 武藤雄樹
入場者数 10,970人
審判:イルギス タンタシェフ(ウズベキスタン)
天候:晴
参戦者:K、C

 

 

 

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2019.05.08

参戦の記録 ホーム 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第10節
2019年5月3日(金・祝) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-0) ジュビロ磐田
得点者 90+3分 ロドリゲス(磐田)
入場者数 53,361人
審判:松尾 一
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


大型連休の2戦目。

連敗中の相手、5万人超えが予想されるという状況。

少し引っかかるところがある。

先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、長澤、山中
FW 武藤、興梠

サブは、福島、宇賀神、岩波、マルティノス、柴戸、ナバウト、汰木。

4日後のタイでの試合を考えてメンバーを入れ替えるかと思ったが、アウェイ清水戦と同じメンバー構成。

コイントスで勝った磐田がサイドを入れ替える。
何としても連敗の流れを止めたい相手の必死さが伝わってくる。


・磐田は立ち上がりから前線でそこそこ追って来る。
・丁寧に剥がしてサイドからという浦和。
・サイドから中に戻して縦という展開も出てきてセットプレーは取れる。
・そのセットプレーが最近、決まらない。
・後半は相手の前線からの追い回しが緩くなり良い位置で球を持てるように。
・63分 武藤→汰木
・71分 長澤→マルティノス
・86分 森脇→ナバウト(汰木が右サイドに)
・攻め手の選手を投入し仕留めにかかる。
・86分のエヴェルトン→山中で左を抉り、中の興梠でという場面も微妙に合わず。
・ロスタイムの攻めでは体力面の余裕がなくノッキング。
・その結果、青木がバックパスをパスミスし、時間終了間際に決められて万事休す。

勝点3の内容ではなかったにせよ、ホームでの勝点0はキツイ。

5月のスタートは黒星。

正念場の試合が続く。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.05.01

参戦の記録 アウェイ 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第9節
2019年4月28日(日) 16:03キックオフ・IAIスタジアム日本平
清水エスパルス 0-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 73分 マウリシオ、90+7分 興梠慎三
入場者数 18,246人
審判:西村雄一
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


10連休二日目のアウェイ清水。

平成最後の試合。

8時半に家を出る。
新都心から首都高、都心環状を反時計に回り横羽線で狩場経由、保土ヶ谷バイパス。
ここまでは渋滞なしだが、横浜町田から厚木の先までびっしり渋滞。
10連休恐るべし。

清水ICで既に12時を過ぎ。完全に出遅れ。

天王山遺跡通りの民間駐車場は既に満車。
結局、エスパルスドリームプラザの駐車場に駐車。シャトルバスでスタジアムへ。
バスが坂を上ってくれるので結構、楽。

先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、長澤、山中
FW 武藤、興梠

サブは、福島、宇賀神、岩波、マルティノス、柴戸、ナバウト、汰木。

柏木、橋岡が故障のため構成が微妙に変わる。

・守備から入るのはいつも通り。
・相手もやけに慎重だし、調子が良いという感じではなく、互いに停滞。
・チャンスはほぼゼロ、ピンチもこれという場面はなし。見どころの乏しい前半。
・後半は序盤相手が攻勢も防ぎ、徐々に相手が相手が落ちてきてスペースが空くように。
・人数をかけて攻める場面が増える。
・72分 武藤→汰木、前線でサイドに流れアクセントを付ける。
・直後のCKから興梠のシュートをGKが弾いたところにマウリシオ。蹴りこんで先制。
・85分 長澤→柴戸、運動量で相手の攻勢を防ぎ流れを渡さない。
・汰木がドリブルで持ち込んで時間を使う。アディショナルタイム6分。
・90+1分 山中→岩波。
・相手はとにかく蹴ってこぼれを何とかというサッカー。それがこぼれてバーに当たるシュートを打たれる。
・そこからのカウンターで汰木が持ち上がりエヴェルトン、青木と繋がり再び汰木に。ワンタッチで中に走った興梠に、チップキックで決めて平成最後のゴール。

前半の停滞感からは考えられない展開で勝利。

日本平での勝利は格別。

帰りのシャトルバスもさほど待たずに乗れてエスパルスドリームプラザへ。

回転寿司で食事をして渋滞解消を待って帰路に。

大和トンネルで少し滞ったが大したことはなく、環八経由で帰宅。

DAZNで試合を見返しながら祝杯。


選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.04.22

参戦の記録 ホーム 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 第8節
2019年4月20日(土) 13:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ヴィッセル神戸
得点者 10分 興梠慎三
入場者数 54,599人
審判: 佐藤隆治
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


直前に監督を解任した神戸。
またもや出ないんじゃないかという不穏な噂が飛び交う中、好天で5万超えは確実な人の出足。

案の定、イニエスタとビジャはメンバー外。埼玉県には恐怖を抱いているらしい。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、青木、柏木、山中
FW 武藤、興梠

サブは、福島、宇賀神、岩波、長澤、マルティノス、ナバウト、汰木。

スタメンは前節と同様。サブも鈴木→岩波のみ変更。

first impressionが終わるまでは声を発せず、「歌え浦和を愛するならば」で盛り上げてキックオフ。

・盛り上がった勢いでボールを支配して試合に入る。
・落ち着いてきたところで相手DFスリップして興梠が抜け出す。ペナ内で切り返したところ、相手の足が掛かりPK獲得。
・難なく決めて10分で先制。
・早い時間帯に先制して試合の展開としては押せ押せよりもしっかり着実に。
・相手はコンビネーションで崩すスタイルは取らず、ロングボールやドリブル突破といった単発の攻撃に終始。
・持たせても怖くは無いので、余計持たすという循環。展開の綾だが、ホームで守るの構図に。
・後半に入ってもその傾向は深まるばかり。
・選手交代も戦術的ではなく選手のコンディションから。
・57分 エヴェルトン→長澤。自分で代えてくれのサイン。その交代の前のプレーで橋岡が痛む。
・57分 橋岡→宇賀神。自陣からのキックの際のターゲットを失う。
・これで完全に先制点を守り切ることに目標設定。
・71分 柏木→マルティノス。これも自分から代えてくれのサイン。
・変に繋いで自陣ゴールに近い位置で球を失うことを回避。それもかなり極端に。
・試合は前半20分で終わってしまった感。ひたすら跳ね返し続けて試合終了。

このサッカーで次の試合本当に大丈夫という感じだが...。

来慣れない人達がたくさん車で来たのか、試合が終わる時間帯が悪かったのか、帰りの渋滞が結構酷く難儀する。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.04.17

参戦の記録 アウェイ G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第7節
2019年4月14日(日) 16:03キックオフ・パナソニックスタジアム吹田
ガンバ大阪 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 87分 エヴェルトン
入場者数 27,870人
審判:飯田淳平
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C


日曜夕方の関西アウェイ。車移動には厳しい日程。

日帰りではさすがに疲弊してしまうので、前泊の行程。

土曜日早朝に出発し、桜の咲く京都へ。

仁和寺で御室桜、龍安寺で石庭を彩る桜を愛でる。
円山公園の枝垂桜は既に散っている状態。祇園周辺の外人の多さ、オーバーツーリズムの実態を垣間見る。

宿泊は滋賀まで戻って南草津。
駅至近のじもとの居酒屋の料理が旨く、少し得した気分。

試合の日の当日の腹ごしらえは、梅田まで出てセレッソ戦の時と同様にミックスジュースとイカ焼き。
ジューススタンドの位置が30mくらい移動していた。

キックオフ3時間半前の列整理に向けてスタジアムに戻る。
南駐車場に車を止めて待機列に向かうあたりから雨が降り始める。
雨は入場後に本降りに。

位置取りはバック寄りの13列目。この位置なら雨はかからない。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、青木、柏木、山中
FW 武藤、興梠

サブは、福島、宇賀神、鈴木、長澤、マルティノス、ナバウト、汰木。

3バックの攻勢は3M、橋岡の先発復帰は久しぶり。杉本、柴戸のいないサブの攻勢。競争は激しいんだな。

Pride of URAWAで選手を迎え試合はスタート。

・互いに相手の良さを潰す展開。
・GKからのキックのターゲットは橋岡。藤春との競り合いをほとんど制し、起点とリズムをつかむ。
・中央で縦につけるパスの頻度も上がり改善傾向は見て取れる。
・相手は序盤から審判の判定にカリカリ。相手が審判と試合をしてくれると助かる。
・0-0で折り返した後半。前半よりも圧をかけて徐々に相手陣での時間が多くなる。
・互いに決め手を欠く中、選手交代に動く。
・82分 武藤→ナバウト、83分 柏木→マルティノス。時間は差がついているが2枚替え。
・左に張り出したマルティノスのところから相手陣に攻め込む。
・入った二人の前への勢いを活かし完全に浦和ペースに。
・マルティノスの蹴ったCKをニアで橋岡がフリックし、こぼれをダイレクトでエヴェルトンが流し込み待望の得点。
・慎三がオフサイドポジションだったが、プレーには関与せずの判定。
・ロスタイムは4分。
・90+3分 山中→鈴木。
・最後のプレーは相手CK、上がってきたCK東口のヘディングはサイドネット外で試合終了。

劇的な勝ちで連敗を脱出。
パナスタ吹田でのリーグ戦初勝利。We are Diamondsが良く響くスタジアム。

気分よく家路に就く。駐車場の脱出に手間取り、吹田IC流入までに1時間。
名神から新名神、伊勢湾道、豊田で東名に回り掛川で夕食はさわやか。

環八経由で帰宅は2時過ぎ。

マスターズのウッズの優勝をテレビで見届けてしまったので、就寝は3時半。


選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2019.04.11

参戦の記録 ACL MD3 全北現代戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 グループステージ MD3
2019年4月9日(火) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-0) 全北現代モータース
得点者 77分 アドリアーノ(全北現代)
入場者数 20,118人
審判:ピーター グリーン(オーストラリア)
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

冬を思わせる乾いた冷たい北風の吹く晴れの天候。

平日開催だが金曜日のリーグ戦は、フワッと気持ちでスタジアムに来てしまったなと反省し、スタジアムに向かう道すがらは試合のことをあれこれと考えながら。

到着は試合開始前30分。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、柏木、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、福島、鈴木、山中、汰木、柴戸、杉本、ナバウト。

エンブレムと赤と白の小旗で選手を迎える。

・布陣は3バック。
・金曜日の試合を受けてか、自陣でブロックを作って受けてはいるが、相手の出足と圧に押され防戦一方。
・相手のペナ内の精度があれば確実に複数失点していたところ。
・25分を過ぎたところで相手がサイドで意思の疎通を欠いたパスミスをしたあたりから徐々に形勢が入れ替わる。
・前半の残り15分は互角以上の展開に。
・後半立ち上がりも前半の攻勢を継続。
・ペナ内にかなり侵入できるようになり、森脇のシュートはポストを叩くも元来た方向に跳ねる不運。
・その後も押し気味に展開する。相手のスライドも前半より遅くなり、これはそろそろ点が取れるかと思ったのが油断。
・選手交代の準備で集中力が散漫になったところ、スローインからまずい対応で失点。本当にエアポケットのように。
・相手に余裕ができて得点の雰囲気が消し飛ぶ。
・78分 エヴェルトン→柴戸。交代がワンテンポ遅れたことが悔やまれる。
・84分 柏木→汰木。アクセントになりシュートを放つも枠の外。
・左サイドを崩し、カットインした宇賀神のシュートはバー直撃。思わずため息がでる。
・88分 岩波→杉本。前線での高さの起点となる。
・相手も必死で時間を使う。畳み掛けることができず、万事休す。

ホームで痛い敗戦。序盤の押されたところから盛り返して勝ちへの道筋が見えかけていただけに本当に痛い。

反転攻勢のきっかけを掴むまでの苦しい道のり。

ちょっとしたことでガラッと雰囲気が変わりそうなはずだが、それが何か、どこに転がっているのかがわからない。

 

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2019.04.08

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第6節
2019年4月5日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-3(前半0-1) 横浜F・マリノス
得点者 7分 マルコス ジュニオール(横浜FM)、61分 マルコス ジュニオール(横浜FM)、71分 広瀬陸斗(横浜FM)
入場者数 32,555人
審判:家本 政明
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


金曜開催は中途半端でちょっと困る。

4日後にはACLで休みをとる必要があり、年度初めのタイミングではかなり気を遣う。

時間休を取りスタジアム着はキックオフ40分前。
2万名に配布のTシャツは余裕と思いきや、すでに配布終了。

最終的には3万2千人超え、春休みとTシャツ効果はかなりなもの。

昼に吹いた強めの南風が残るコンディション。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、槙野、山中
MF 青木、長澤、エヴェルトン、柏木
FW 武藤、興梠

サブは、福島、宇賀神、岩波、マルティノス、汰木、柴戸、杉本。

前節から左サイドをサブと入れ替え。メンバーは同一。

・ホーム埼スタと横浜という相手の組み合わせの相性の悪さの極み。
・何だがしっくりこない展開。
・球が前に進まず、相手ボールになると前線からの追い込みがハマらない。
・左サイドで変にリフレクトしたルーズボールを西川キャッチできず、相手FWにあっさり決められて先制を許す。
・焦らず丁寧に試合を進めるが、相手に余裕が出てなおのことギクシャク、テンポが出ない。
・頼みのCK、マウリシオのヘディングはバーをたたく。流れが来ない。
・四苦八苦しつつ0-1で折り返し。
・後半は前半以上につながらず、いいところなし。
・自らの球は相手陣に入るので四苦八苦、相手の攻めはやすやすとゴール前まで。
・右を崩され西川の好守で2度跳ね返すもこぼれを拾われ叩き込まれ0-2。
・62分 長澤→マルティノ
・前掛かりになったところ、リスク管理ができず3失点目。
・73分 柏木→柴戸、興梠→杉本 も、反撃といった雰囲気は出せず。

完敗。

一進一退を繰り返しながら、前進していくことを願うのみ。

敗戦から何を学ぶかだな。

 

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.04.05

参戦の記録 ホーム FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 第5節
2019年3月30日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) FC東京
得点者 75分 ディエゴ オリヴェイラ(FC東京)、90+4分 森脇良太
入場者数 39,055人
審判:木村博之
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K

アウェイ連戦の後、代表戦で間が空いた久しぶりのホームの試合。

桜も開花したのに曇天でヒンヤリ、湿度のある寒さ。

南広場のイベントは恒例のスウィーツ祭り。
暖を取る味千の後にエクレアをパクリ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、槙野、宇賀神
MF 青木、長澤、エヴェルトン、柏木
FW 武藤、興梠

サブは、福島、山中、岩波、マルティノス、汰木、柴戸、杉本。

事前の情報では4バックで臨むらしい。どのような配置なのかはキックオフまで不明だが、何だか期待感。
監督期待の青木と武藤がメンバー入り即先発。

・4バックの形は青木がアンカーのダイヤモンドのようだが、かなり流動的にポジションが入れ替わる。
・両サイドバックの位置取りもかなり高め。
・相手に持たせる展開も想定されたが、武藤が流れる右サイドからかなり仕掛ける展開。
・相手もさすが現時点首位、致命的な穴は開かずスコアレスで後半へ。
・前半の終わりに交錯して足を痛めた柏木。
・HT 柏木→マルティノス。4-3-3のような布陣に。
・攻め込まれ切り返して攻め込んでという展開が序盤にあり、そのまま後半はややオープンな展開に。
・サイドから攻め込んで武藤のシュートがポストを叩く場面もあるがゴールは割れず。
・そろそろ得点が生まれるかなという時間帯に、自陣高めの位置で攻守を切り替えられ、カウンターから久保、東、ディエゴオリベイラの三人にやられ失点。
・相手はそこから試合を終わらせにかかる。今日は厳しいか。
・82分 青木→杉本、宇賀神→山中の二枚替え。最後まで攻め続ける合図。
・87分の山中のFKはバー直撃、下に跳ねる角度だけの問題。惜しい。何か持ってる山中。
・ロスタイム4分。その終了間際、右からエヴェルトンを経由して左に張り出した山中に。
・コース、キックの精度(素晴らしいグラウンダー)申し分ないパスを森脇が走り込んで左足で正確にシュート。
・同点。そして試合終了。

勝点2を落としたか、勝点1を拾ったか。
ホームの試合で判断は難しいが、終了間際の同点弾に試合後の雰囲気は明るかった。

次は勝とう、ホームで。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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