2009.07.05

勝点3とサクランボのお土産

山形県知事のご挨拶の通りにいっぱい山形にお金を落としたいところでしたが、車、日帰りの遠征で旬のサクランボを買ったくらいに留まりました。

距離的にはエコパくらいの感じですが、東京を越えなくていい分、時間距離は近く感じますね、山形は。

赤星をフル活用してJ1に定着してもらいたいと思います。

高原のスーパーな2ゴールもありましたが、後半から出てチームを落ち着かせたロビーにとにかく感心。

モンテディオ山形2-3(前半1-1)浦和レッズ
得点者:24分古橋(山形)、44分エジミウソン(PK)、47・82分高原、79分宮崎(山形)
入場者数:20,102人

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2009.07.01

敵状視察 アウェイ 山形戦

今年のアウェイ遠征の中ではちょっとしたトピックの山形戦です。

チケット問題も一段落。あるところにはあるもんですね。浦和からは300㌔ちょっと。
東京を越えなくていい分、近く感じます。感覚的にはエコパ遠征と一緒くらいでしょうか。

相手の様子をうかがおうと思ったら、また、ずいぶんタイミングよくこんなニュース。

浦和レッズから 赤星貴文選手
期限付移籍加入のお知らせ


7月2日からあちらに合流だそうです。先発したりしないだろうな。まさかその辺は条件付けしてるんでしょう...。

H.Jの足跡     赤星と共に広島から西河を補強と言われても、はっきり言ってピンときませんが、かなり選手層の薄いDFの補強らしいので好意的に受け止められていますね。
それに比べて赤星は少し意外だったみたいで...。フィンケは赤星をボランチとしてではなく前目の中盤の攻撃的選手と見ていた節があって激戦区の浦和ではなかなか出場機会がなかったので、良い移籍だと思うのですが、山形が何を評価して獲得したのかですね。

てんどう2の四方山話     前節の川崎戦の雑感など。先週の山形も関東同様暑かったみたいで...。古橋の復帰で前線の落ち着きは出てきたようですが、前半戦で大売り出しだった長谷川の働きはいま一つのようです。
良く読んでみると、結局、外国人選手の働きがどうもよろしくないところが誤算の感じ。残留争いをする上では助っ人の機能不全、ケガ等はやはり致命傷ですなぁ。

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2009.06.29

参戦の記録 ホーム 神戸戦

2-0 勝利(2009.06.27 駒場スタジアム:自転車)

天気予報の予想最高気温は35度。ぎらつく太陽の下、当日抽選のために10時に駒場に向かう。
東ゴール裏の抽選数1500って異常だ。

一度、自宅に戻り支度を整えて再び駒場へ。途中、北浦和の百歩で腹ごしらえ。年齢、健康診断結果を考えて替玉はやめておいた。

北浦和 対 駒場のボーイズマッチの後に、ピッチに散水。結構たっぷりと撒いていた。初めてみる光景。チームサイドから指示があったんだろうか。

19000弱まで入った駒場は一杯一杯。2列に入るといった習慣は縁辺部では無きものなっているため、最後列の立ち見も多数。あそこはほとんど見えないんだよなぁ。
駒場の限界を感じる。

さて先発は、
GK 都築
DF 山田、阿部、闘莉王、永田
MF 細貝、啓太、直輝、原口
FW エジミウソン、高原

足を痛めた坪井に代わりに阿部がDFラインに入り、萌がボランチ。ナビスコでのこのポジションでの活躍を見ると、至極納得のいく采配。
左SB永田というのももう驚きはない。逆に本職SBなのだから、その方が良いのではと思うくらい。

・暑さの残る中での前半、よく動いた。
・横浜戦と違ってそこで結果を出せたのが大きい。しかも早い時間に。
・元気のサイドチェンジを直輝が頭で落として萌がシュート気味の配給をしてエジが飛び込む。全てダイレクトプレー。秀逸の先制点。
・高原のシュートの感覚がも戻ってきたのがうれしい追加点も前半。
・後半のペースダウンは相変わらずでここはもう少し改善を。
・低迷する神戸だから大丈夫だが、調子の良いチーム相手には厳しいかも。
・大久保は...、大人しかったね。
・足が攣る前に永田を峻希に代え。
・余裕のある展開でポンテの実戦復帰を実現できたのも大きくて。
・次節出場停止の代わりに最後にチョットだけ代志也を試して。
・それぞれ交代した永田、原口、直輝が揃ってダウンをする姿が微笑ましくて。

駒場ウィークなので浦和の街に繰り出したいところでしたが、家族を残して参戦しているので、北浦和サティで買い物をして素直に自宅に戻り録画を見ながら感想戦。

リーグ戦のペースもこの試合をきっかけに掴めてくれば良いですね。


浦和レッズ2-0(前半2-0)ヴィッセル神戸
得点者:2分エジミウソン、42分高原
入場者数:18,777人

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2009.06.26

敵状視察 ホーム 神戸戦

年に一度のリーグ戦駒場開催の栄に浴したのは悪童復帰の神戸。
闘莉王に余計なことしなければと心配される愛すべきキャラクター。
必ずや「○○たれ」コールをする機会を恵んでくれるに違いありません。

Slow Life     前節、負けた者同士の対戦です。うちらは今季初のブーイング、あちらは拍手で試合後の選手を迎えたらしい。どちらに次節の結果が出るのか...。
「ポゼッションという名の元、無意味なバックパス、横パスがやたら目立ちます」っていうくだりは、身につまされます。

Vamos la KOBE BLOG     広島戦の様子。写真など。背番号50ってどんな意味があるんでしょうかね。
しかし、どこを見ても○セウは評判悪いですな。

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2009.06.25

参戦の記録 アウェイ 横浜戦

0-2 敗戦(2009.06.21 日産スタジアム:車)

代表組も戻ってのリーグ再開は、アウェイ横浜。

梅雨空の下、8時過ぎに出発し横浜を目指す。
日曜日の首都高はスカスカだが下道もスカスカ。遠征費用の効率的(費用対効果の高い予算執行)活用のため、行きは高速使用を極力抑制。
17号バイパスから都心を抜けて桜田通りから目黒通り、第三京浜を使って港北から新横浜へ。
所要時間1.5時間で雨脚の強まりつつあった現地に到着。

新横浜駅近くに車を止めてスタジアムに向かう道中は結構な雨。
こんな雨予報なら待機列も雨掛りを避けているはずと思ったら予想は見事に外れ。
列はコンコース上段からスロープを下がって橋の上へ。雨の中の待機は嫌なので、雨の避けられる場所で待機。
いやはや、試合前から激しいアウェイの洗礼だ。
結局、入場までは1時間かかる。キャパに問題のないスタジアムだから問題は起きないが、何かあれば暴れる人間も出てくるぞ...。

2階席は徐々に埋まりほぼ満席、あちらさんは1階から埋まるので2階はスカスカ。1階もすかすかだったが...。ゴール裏の人数で勝敗が決まるのなら楽でいいのだが。

先発は
GK 都築
DF 山田、闘莉王、坪井、細貝
MF 阿部、啓太、直輝、原口
FW エジミウソン、高原

代表組が戻ってきた際の分かりやすいスタメン。所謂、レギュラーといった布陣。
控えは若手で固めた感じ。

・前半の前半はうちのペースだったと思うが、そこで決められなかったのがすべて。
・後手に回ると連動性が急速に失われるのは、まだ今までのサッカーが本物になっていないということか。
・やはり、代表組の動きは重いなぁ。
・山田さんの後ろにロングボールを入れてくる横浜の戦術がボディーブローのように効いてきて...。
・やっぱり厳しい天候だとベテラン組が厳しいなぁ。
・はっきり言って、若手は沈んでいたぞ。
・細貝の前向きな気持ちは、僕は好きだなぁ。
・エジはもう少しゴール前に張ってもいいんじゃないかなぁ。
・コンパクトというワードとは無縁の守備。相手にうまくやられた感は強い。
・去年よく見た風景という感じの試合に終始。

まぁ、完敗でしょう。横浜の準備がうちを上回った。理由はそれ以外に考えられません。

負ければそそくさと帰るのが常ですが、鞠サポの親戚と食事の約束をしたので暫し横浜に留まり新山下から首都高に乗ったのは9時半過ぎ。
運転は嫁さんに任せましたが、5号線が工事で混雑していたので、湾岸から中央環状線経由、戸田南で下りて自宅到着は10時半。

久々に不調時を思い出すような遠征でございました。

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2009.06.22

雨の横浜

完敗。
良いところなく完封負け。しかもデジカメが壊れるし踏んだり蹴ったりの横浜アウェイ。

センターライン3人を入れ替えて3日で連動性を維持するというのは、やはり難しいということか。
前線にスペースを全く与えてもらえなかったなぁ。相手の方が一枚上だった。

横浜 F・マリノス2-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:59分渡邉(横浜)、65分山瀬(横浜)
入場者数:40,228人

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2009.06.19

敵状視察 アウェイ 横浜戦

開港150周年に沸く横浜での試合でリーグ再開です。
なんかパジャマみたいのを着て試合に出てくるらしいです。
スコットランドリーグの某選手の復帰を見込んでのデザインと思われますが、事はそんな思い通りには進まず...。

大体、こういう変わったことすると、結果はついてこないんですよねぇ。吉兆、吉兆。

ジュニアユースの試合は今回もないみたいですね。こちらは残念。

Forza F・Marinos     河合は出てこないみたい?でひと安心。過去の経緯からなのか出てくると結構やられたりしている印象が多いので...。リセット君と違って変な憎しみもないし。そんな弱味に付け込まれてきた過去を考ると、居ないのはほんとラッキーかも。

んなこと言われてるし。日曜には死んでも中澤は試合に出るなよな。

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2009.06.15

参戦の記録 ナビスコ ホーム 大宮戦

6-2 勝利(2009.06.13 埼玉スタジアム2002:車)

勝てば予選抜けの予選リーグ最終戦。相手は不調の栗鼠さんチーム。

不安定な天気予報ながら雲は高く悪天候の心配はひとまず無し。当日抽選を引いて時間潰しにイオンへ。
9時の開店と同時に入店し、酒類とおつまみを少々購入。肉系はここのところ食べ過ぎの感もあるのでつまみはナムルの詰め合わせ198円也。

のんびりと歩いてスタジアムの戻り芝生の広場の隅にシートを広げ新聞を読みつつ朝からビール。贅沢な時間。

10時半に待機列に戻り入場。ナビスコだとなぜにこうも人が少ないのだろう。前回の埼スタ新潟戦よりも多い感じはするがそれでも余裕で良いポジションが確保出来てしまう。

先発は
GK 山岸
DF 西澤、山田、坪井、永田
MF 細貝、啓太、直輝、原口
FW エジミウソン、高原

直輝と元気がスタメン復帰。左SBは永田。峻希と水輝はベンチ。ユースから上がってきた5人は全てメンバーに名を連ねる。
この日も2トップを除く9人が浦和プロパー。感慨深いものがある。

・まぁ、大宮のサッカーは本当にひどい訳で、早く決めていてあげていれば苦しい思いをあまりさせることもなかった訳で...。
・好機を外したりとなんだかんだでお付き合い。でも、入れられる気配は皆無。制度の悪い縦ポンサッカーは本当に対処し易い。
・前半30分を過ぎてようやく直輝の先制ゴール。あそこでGKかわすとこなんざぁモノが違うねぇ。
・虐殺の雰囲気が漂った後半のゴールラッシュを殺伐と雰囲気にさせない山田さんのプレーで栗鼠さんチームに希望を提供。ベテランは優しいや。
・代表組が帰って来た時に監督が困らないように夏場のCBは無理なところを監督にアピールしたのかな?
・PKもあったがエジが2得点。リーグ戦に向けて今年のエースがツキを戻しつつあるのは良い傾向。
・高原も2試合連続。栗鼠相手とはいえ2トップで3ゴールは吉兆。
・元気の得意のゾーンからの得点がこの日一番のゴールシーンかな。セルからパスを受けた時に右に持ち替える時に「撃てよ~!」と野次を飛ばした俺の後のオヤジはあそこが元気の得意ゾーンてことを知らんのかねぇ。
・一番悲しかったのはギシであろう。
・セルが2アシスト。持ちすぎもあるが少しずつ芸風を変えているのだろうか。

ヤケクソ気味に応援を続けるビジター席がチョット不憫になったが、もう少し点差をつけてあげるべきだったでしょう。
願わくば広島が勝て来たときでも得失点差で上回れるくらいに。
結果的には広島が負けたために予選リーグ1位通過で対戦相手は清水に。正直なところ反対側の山に入りたくなかったので上々の結果。

7時からのテレビ埼玉での録画放送をジンギスカンを食らいつつ堪能。
6点目のシュートの直前に猛然とゴール前にダッシュする山田さんを見て、山田さんの自作自演のだったのだなぁと...。

写真は間違ってデジカメから消去してしまった(泣

浦和レッズ6-2(前半1-0)大宮アルディージャ
得点者:38分山田直、52分(PK)・57分エジミウソン、52分高原、65分土岐田(大宮)、71分原口、83分藤田(大宮)、89分山田
入場者数:36,251人

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2009.06.12

敵状視察 ナビスコ ホーム 大宮戦

予選突破に向けて色々と条件はありますが、勝てば問題なしのナビスコ 予選リーグ最終戦の大宮戦、埼スタホーム開催です。

ナビスコはそこそこの戦績を残しているリスさんチームですが、いろいろあってゴタついているようで...。

アマザケオオミヤ     先週の横浜戦の様子です。代表に人を取られている訳では無いのに人員不足とのこと。仕込みの悪さか不運なのか。でも、まぁ、見たことあるような面子が並んでいる訳で、この面子で守備重視では無い戦術は確かに無謀かも。

ベストゴールを選ぶ委員会!     今年の監督の特徴を記しています。堅く守ってカウンターという芸風を捨てるための新たな旅立ちは、周りの理解が得られなくていきなり躓いている感じ。基本的にはケチなチームだから途中で変えるような愚行はしないでしょうが...。去年の監督がかわいそうですなぁ。

-O・O・MI・YA-     不甲斐ないチームに居残りを敢行し、来週の水曜日にサポカンをやることになった大宮さん。このエントリーの一番最後に書いてあるような事態はうちは勘弁です。

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2009.06.08

参戦の記録 ナビスコ ホーム 磐田戦

1-0 勝利(2009.06.03 駒場スタジアム2002:徒歩)

平日駒場開催のナビスコ磐田戦。
入場に関する一切は家族にお任せ。半休、時間休ともに取れず北浦和駅から駒場に向かったのが午後7時10分。
市高通りを自転車で駒場に向かう道すがら、赤い人の影なし。気持は焦る。

体育館から駒場緑地を抜けて東ゴール裏に直行。
通路に人が溢れているため人と手摺の間を潜り抜け、仲間と合流したのが前半17分位。

先発は
GK 山岸
DF 西澤、山田、坪井、三都主
MF 細貝、啓太、セル、高橋
FW エジミウソン、高原
だったらしいのだが、行った時点でアレは傷んで永田に代わっていた。

・出遅れてなかなかペースがつかめず、駒場の雰囲気にようやく慣れてきた頃に高原の先制点。喜びよりも安堵感の方が強く不思議な先制点の雰囲気。
・心配された芝は去年よりは状態が良い感じ。
・ヤマと坪井のCBはこの日も堅調。
・永田は初出場とは思えない落ち着きぶり。直輝と同様にピッチ上ではデータよりも大きく見える。
・代志也のミドルがこの日も。枠に飛んでいて良いんだこれが。
・セルも独り善がりのドリブルの回数が少なくなってきて連動性は良くなってきているような。
・この日も代志也に代えて水輝を入れて峻希を右SB、水輝をサイドにという交代。でもいつもこのあたりから周りの運動量が落ちて押され始めるんだよなぁ。
・磐田も当たり前に永田の所を長いボールで突いてくる。
・この日もギシは神でした。3点は防いでたぞ。
・セルに代えて赤星投入で〆る。

1-0の勝利。内容的には引き分けも已むなしの展開だったが幸運にも恵まれて勝点3。予選リーグの星取りを考えるとこの勝ち点3は大きい。

行きは自転車だったが家族の人数マイナス1台しか自転車がない我が家。結局、自分ひとりが歩いて帰る。勝って自分の足での家路は苦ではない。
家に帰ってじっくり祝杯。

浦和レッズ1-0(前半1-0)ジュビロ磐田
得点者:25分高原
入場者数:17,172人

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2009.06.07

祝 W杯出場

マコと岡ちゃんの退場という余興がありつつも、あっさり決めてしまいましたね。
2試合を残しての予選抜けはあまりにも順当。日本サッカーの底上げが図れているのか、それとも中東勢が地盤沈下しているのか...。

まぁ、最終予選の組み合わせには恵まれていたことは確かですね。

さて、本番の1年後にはどんな代表になっていることやら。浦和からは何人が潜り込むことになるのか、今から楽しみです。

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2009.06.06

悦 凱陣 純米原酒 無濾過生

悦 凱陣 純米酒 無濾過生原酒 オオセト20BY

原料米:オオセト
精米歩合:55%
アルコール分:18~19%
日本酒度:+6
酸度:1.6
酵母:熊本9号
有限会社丸尾本店(香川県仲多度郡琴平町)

活き活きとした生酒です。香りもありながら深みもある。
しかものみ易い。
おいしすぎます。

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2009.06.04

浦和プロパーがピッチに9人

ユースから上がってきてリーグ戦ではなかなか出番のなかった三人を含む浦和一筋の選手がピッチ上に9人。
壮観であります。

育成上手の監督ってフレコミは伊達じゃない。
1-0でも楽しめる試合でありました。

ギシと高原に救ってもらった勝点3でしたが...。

浦和レッズ1-0(前半1-0)ジュビロ磐田
得点者:25分高原
入場者数:17,172人

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2009.06.03

敵状視察 ナビスコ ホーム 磐田戦

駒場で暢久のCBが見られるナビスコの磐田戦です。
チケットの売れ行きも結構緩かったので、そんなに人は入りそうにないですね。
芝はどうなんでしょうねぇ。
相手よりもそのあたりが先に心配になる実家での試合です。

サックスブルーの蹴球劇場     先週末のナビスコはお休みだった磐田。直近の試合はリーグ戦の名古屋戦でした。その様子です。怪我人がでて途中交代で入った成岡が活躍。そのままスタメンで出てくるのでしょうかね。
噂のイ グノは韓国代表に招集されていて不在です。

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2009.06.02

参戦の記録 ナビスコ ホーム 新潟戦

2-0 勝利(2009.05.30 埼玉スタジアム2002:車)

埼スタ開催のナビスコに前日抽選は無し。
小雨そぼ降るスタジアムにキックオフ6時間前の9時前に駆けつけ2週続けての当日抽選の大マルチ抽選会。

抽選後、浦和美園駅に向いICカードパスケースを買う。どうということはない品物だが新発売と聞くとどうしても手が伸びる人がいる。
その後の列整理までの2時間半の時間を潰すためにイオンに向かい腹ごしらえとお買い物。
3階のフードコートでうどんを食べて1階で飲み物とつまみを調達してスタジアムに戻る。定価に近いコンビニよりも安いので財布に優しい。
雨はほぼ止んだ状態。

開門してかなりの時間がたっても周りはスッカスカ。なんでナビスコになるとこうも人が入らないんでしょうかね。結局この日は27000人を超えた程度。山田暢久のCBの雄姿が観れる貴重な機会なのに。

先発は
GK 山岸
DF 西澤、山田、坪井、三都主
MF 細貝、啓太、セル、高橋
FW エジミウソン、高原

これぞナビスコ予選という感じのスタメン。11人中8人がレッズ生え抜き、いいねぇ。

・前半は前線と中盤の連動がいま一つでトップに球が収まらず新潟に押される展開。
・ヤマはCBを無難にこなす。ベテランって感じ。1回だけサイドで中を切らなくてピンチを招いた場面はあったが...。
・押されながらもそれに慣れて来て徐々にペースを掴みかけたところででた西澤のゴール! ぽっかりと空いた真ん中の空間を萌とのワンツーで抜け出して鮮やかに左足で決める。
・得点を境に代志也が頼もしく見えてくるから不思議だ。
・後半はペースをつかみ安定した戦いぶり。でも、なかなか追加点は奪えない。
・高原はお祓いした方がいいんじゃないかなぁ。本当に運がない。
・セルの追加点のアシストも萌。左サイド奥深くに切れ込む姿は定番となりつつある。

2-0の完勝。小雨から曇りに変わった天気は試合終了時には日も差すほどに一時的に回復。
明るい気持ちでスタジアムを後にする。
思わず肉のワタナベにより牛刺しを購入してしまった。

浦和レッズ2-0(前半1-0)アルビレックス新潟
得点者:28分西澤、56分エスクデロ
入場者数:27,446人

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2009.05.29

敵状視察 ナビスコ ホーム 新潟戦

人のことを気にするよりも、自分のところのDFの布陣が心配な代表組のいないナビスコ新潟戦です。
5月の初めのリーグ戦では引き分け覚悟の試合を闘莉王の一発でかろうじて勝点3を拾ったんだっけ。闘莉王もいなけりゃ阿部ちゃんもいないし堀之内はけが。CBが人材難、さてどうするんでしょう?
萌がCBとの噂もあるが...。

セバスチャンはサッカーボールを大好きなフランクフルトと思って飛びつきます
熱烈的アルビレックス Maximum
飲んだくれのたわごと    
いずれもリーグ前節の清水戦の様子。低めに構える清水の術中にまんまと嵌って零封されて敗戦。山形同様、当初の勢いは徐々に剥げてきてるんでしょう。
まぁ、清水のアウェイでの戦い方って大体そんな感じですねどね。退かれるのが苦手なんでしょうね。ホームでうちが退いて構えることはないんだが。
ブラジル人三人と愉快な仲間たちサッカーとなりつつあるような気も...。そこをいかに抑えるかですかね。
ページを開くと矢野のどアップというのもびっくりしますなぁ。

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2009.05.26

参戦の記録 アウェイ 大宮戦

1-1 引き分け(2009.05.24 埼玉スタジアム2002:車)

もっとも近間のアウェイ、大宮戦。
今年はNACK開催といういじめはなく埼スタ開催、感謝です。
天気予報では試合時間の夕方には雷が鳴るかもとの大荒れの天気予報。雨が多い大宮戦。やれやれ。

前抽なしのアウェイ埼スタ、北ゴール裏は当日抽選の大マルチ抽選会。
小雨の降る中10時にスタジアムに行き抽選に参加。遊水地横の駐車場を暫定で開放してくれていたので助かった。
2000越えの抽選でありながら1000番台の待機列はスッカスカ。150番までだった1列目で1000人は入ったんじゃないか?
とはいうものの、入場したら意外と空いている感じ。密度もそれほどではなかった。バックアッパーは解放した影響かも。メインアッパーは解放せず。結局入りは37000人越え。

アウェイで3時間前の開門だと手持無沙汰。指扇と鈴谷のボーイスマッチ的な試合も雨のため退避していて見ず。
ホームの試合のようにメイン裏のコンコースを開放していないため、北ゴール裏のコンコースは混雑。雨が上がり加減だったので足の踏み場もない大混雑は避けられたの幸い。
替え玉150円を含めると都合750円で2杯分食べられるとんこつラーメンは駒場ラーメンよりもコストパフォーマンスが高そうだったぞ。食べなかったけど。

ウォーミングアップ時には雨も上がり日も差すほどに天候は回復。

先発は
GK 都築
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、啓太、セル、原口
FW エジミウソン、高原

直輝も出場停止でツートップにエジと高原、左が原口で右がセルという攻撃の布陣。動き出す選手がいないなぁ...。

・7秒でゴールまでの大宮さんは、要は縦ポンというかドーンとけるというサッカーなんですかね。
・それに振られてついていけなかった山田さんとシュートブロックが不運にもオウンゴールになってしまった坪井はまぁ...、仕方ないかな。
・不運な失点で試合を難しくしてしまった感じあり。ホームでベタ引きの大宮って...、まぁそんなものか。それを崩すアイディア、動き出しに乏しい浦和もコマ不足だなぁ。
・闘莉王傷んでアレを投入、阿部を1列下げて細貝をボランチに入れたら目先が変わったのか球がよさげに回るようになる。
・細貝の同点弾、もっと喜んでくれないと本当に入ったかがわからないんですが。喜ぶのは勝越し点の時という気持ちはもちろん良くわかります。
・前半は動き回っていたセルも、後半10分を過ぎたくらいからは例の如くタッチラインに張り付く悪癖。動けなくなるんだろうなぁ。
・セルに代わって入った峻希はこの日は入れ込み過ぎって感じだったかなぁ。
・林を公式戦で見ることができたのは収穫か。よく動くしナビスコではもう少し長い時間見ていたい気がします。
・終了間際の猛攻、何で入らないかなぁ。GWに5月の幸運を使いきった付けがまわて来た感じ。
・煮詰まるとどうしても力が入りますね。

1-1のドロー。実質ホームであることを考えると痛い引き分け。鹿との差も実質7。今のチームの熟成段階を考えるとまぁ、そんなところでしょうか。
連戦が続くと課題も浮き彫りになりますね。ここからどう修正するか、監督の手腕に期待です。

いつもは通れるメイン裏の外周コンコースもアウェイなので通行止め。122号を越えるのに第3グラウンドの裏側をグルっと回らされる羽目に。
買い物をして家に帰ると夕飯時には激しい雷雨。天候だけには恵まれた大宮戦でした。

大宮アルディージャ1-1(前半1-1)浦和レッズ
得点者:8分パク(大宮)、35分細貝
入場者数:37,027人

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2009.05.22

敵状視察 アウェイ 大宮戦

代表の直輝はお休みの大宮戦はアウェイ埼スタ、最も近距離のアウェイです。
試合前に疲れてしまいそうな意地悪満載の埼スタ開催ですが、去年を考えたら御の字の埼スタ開催です。

大宮はここまで3勝5敗4分の15位。ここまでは弱い方の埼玉を演じてくれていますが...。

大宮観戦備忘録     水曜日のナビスコのエントリーリーグ戦前節の名古屋戦を比べてみると、プチターンオーバーをひいていることが分かりますが、前線と真ん中辺は変えてないですね。トップに外国人を使ってないんだ。デニスマルケスが2列目ってしっくりこないんだが...。

being there     リーグ名古屋戦の現地レポート。デニスマルケスは左サイドですか。
対峙する34歳は風邪の休養明け。暑くなければ大丈夫か。良く動くらしい国産ツートップにセルが刺激をうけることを願わずにはいられない。

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2009.05.20

敵状視察 ナビスコ アウェイ 大分戦

サラリーマン一番の鬼門、平日の大分しかもナビスコ予選。
懐事情と仕事の関係と新型インフルエンザと3本合わせ技で欠席。
TV中継も無しと来たもんで、自宅で酒かっ喰らって念を送るしかやりようがございません。

リーグ戦で低迷する大分。カップ戦は前年度チャンピオンなんですよねぇ。
背に腹は代えられず、調整モードなんでしょうか。
因みにナビスコ予選はここまで1試合で1分、リスさんチームとスコアレスドローで浦和戦が2試合目です。

生暖かい眼     リーグ戦前節の清水戦の現地レポート。堅守を誇った3バックを選手不足で4バックに変更してんですね。小林の左SBは無いんじゃないかなぁと思いますが...。
中盤を支えたブラジル人ボランチ二人が怪我で離脱したのがやはり痛いんでしょうね。あそこが大分の生命線だった気がします。

熊じぃの戯言     このブログのエントリーにリンクされている記事を見たりすると、年が替わるごとにチームには何らかの刺激がないと退化するんだなぁと実感します。
仲間意識が強くてある程度の結果を出して慢心、チーム内に競争のない雰囲気はそこに至るプロセスがどうであれいい結果にはつながらないんだろうなぁ。
ナビスコではリーグ戦と面子を変えてくるのだろうか?

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2009.05.19

参戦の記録 ホーム G大阪戦

0-0 引き分け(2009.05.16 埼玉スタジアム2002:車)

因縁のガンバ戦。チームを作り直している最中で、そんな因縁なんて結構、薄れているんですけどね。でも、負けたくない。

曇天の埼スタ、雨が降りそうな気配はない。以外と過ごし易い天候。山田さん向き。
前週の反省を踏まえ駒場ラーメンを入場早々に食する。

ボーイズマッチは直輝の出身である北浦和と木崎。なかなか激しい試合を繰り広げる。

広大な緩衝帯は昨年の出来事の後遺症。もったいないねぇ。
今日は雨降るかもしれないから水風船投げんなよ、意味無いから。なんて考えながらマッチデーを読みつつ時間を潰す。

先発は
GK 都築
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、啓太、直輝、セル
FW エジミウソン、原口

ポンテの代役はこの日もセル。っていうか、ポンテの代役は直輝でセルはスリートップの右という感じか。サブには赤星。出番はあるか?
ガンバは毎度の情報戦を展開。胃腸炎の報道があったレアンドロとルーカスは結局、スタメン。特に驚きはない。

・キックオフ直後に押し込まれるが、それを凌いで以降はいつも通りの球回しができる。
・前半のセルは良い出来だったと思う。周りとの絡みも改善されてたし。
・チョロチョロ動き回る佐々木の封じ込めに手を焼く。慣れるまでが厄介。
・直輝のシュートがポストに弾かれたのは...。藤ヶ谷がチョットだけ触ってたのね、残念。
・カウンターを食らって坪井がレアンドロとの1対1の対応をしている場面で、逆サイドを走る選手の対応に全速力で戻った33歳右サイドバックに感動したぞ。
・後半も変わらず球を回せるが、ペナルティエリア周りの怖さに欠ける感じ。ガンバも回され慣れた感じでゴール前にやたらに人が居るし。
・急速に存在感が薄れたセル。足が攣ったらしいが、90分活躍への道のりは遠い。
・直輝のイエローが痛い。ユース時代からカードが少ない選手ではなかったのだが、今の浦和にとっては本当に痛い。
・前半はポストで後半はバーが強敵とは。スルーしたエジの悔しそうな仕草にチームの一体感を感じたのだが。
・峻希はスタートから見てみたいね。
・高原は...、コンディションは今いちなのかなぁ。柏戦のシュートといい、この日のGKクリアーブロックの球の回転といい運がなさすぎる。

0-0のドロー。シュート数は10と5で倍に圧倒。判定なら勝だがそんな競技ではなく、勝点1。手応えと課題が相半ばといった感じか。
最後まで勝ちにいく姿勢は見えているし、今の時点ではこの結果も受け入れないと、発展途上のチームですから。

スタジアム帰りに新都心のヨーカ堂で買い物をして帰る。勝ってパーっとという行動はこの日もお預け。質素に自宅で食事。
家計に優しい我がチームだ。

浦和レッズ0-0(前半0-0)ガンバ大阪
入場者数:53,374人

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