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2004.03.06

三菱自動車

日経新聞(3月3日朝刊)  新会社論 トップに聞く3

三菱商事社長 佐々木幹夫氏

--三菱自動車の再建が注目されているが、どうかかわるのか。
「同じグループの企業であり、歴史的なきずなが深いのは事実だ。しかし、一つ一つのビジネスは経済合理性に基づいて判断する。互いに甘えは持っていない。一方で三菱というブランドを共有する会社として、三菱自動車が良くなればわれわれにもメリットがある。」

語る会で三菱自動車は大丈夫かとの質問が出た際に、犬飼社長は、
「来年も変わらない支援をしてもらえることは決まっているが、いろいろな状況に備えて考えてはいる。」
と返答。

三菱自動車殻の支援が減った場合、まず先に考えるのは三菱グループからの支援なのかな。
三菱自動車以外だとディーシーカード、東京海上火災保険、ピーエス三菱、三菱地所、三菱重工業、三菱商事、三菱電機、三菱レイヨンの8社、いずれも1.25%の出資なので合計で10%の出資割合。
ユニの胸の広告も、三菱自動車の車の名前からスリーダイヤに比重を移したのもこの辺の配慮なのかなぁとおもいます。
考えすぎか。
三菱として、レッズの価値は十分に認めてもらえると思うので、この話、あまり過度に心配する必要はないのかなと思いました。

五輪予選は達也さまさまですね。スポニチ、高松が救ったの見出しはないだろう。

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コメント

はじめまして。
三菱大変ですね。ダイムラークライスラーが出資から撤退するというニュースを見ました。
自分のBlogでも三菱とレッズの件の参考資料として、こちらの記事をリンクさせていただきました。

投稿: aibon | 2004.04.23 11:47

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