« 参戦の記録 ホーム東京ヴェルディ1969戦 更新 | トップページ | 敵状視察 ホーム 磐田戦(その2) »

2004.08.26

敵状視察 ホーム 磐田戦

さいスタ3連戦の2試合目は、リーグ戦セカンドステージ第3節磐田戦です。

ヤマハスタジアムではなかなか勝てないのですが、さいスタでの磐田戦はここのところ良い結果が残せています。
ここは油断することなく結果を残し、セカンドステージ制覇に向けた足固めをしてほしいところです。

磐田はここまで1分1敗の勝点1、大分に引き分け名古屋に完敗のまずい滑り出し。
面子的には揃っているようなのですが、ロートル集団となりつつある中、各選手の動きがまずいようです。
若手は前田、カレンロバート、成岡あたりだけ。五輪代表世代が中心のうちとは年齢構成が全然違います。
これまではそれが強みだったようですが、ここのところは逆に競争の無さから来る層の薄さがウィークポイントになりつつあるようです。
結果が出ない状況下で内部的にもさざ波がたちつつあるようです。気が早いというか贅沢というか。
ここで叩きのめせば、王者のモチベーションを一気に叩き潰せそうな気がして、それはそれは期待してしまいます。(自チームの足元固めはしっかりやることが前提ですが...)

磐田的BLOG
 三光鳥の話
 マオ猫の道草日記
 ループ&ループ
 JubiLog
 水色。
 TokyoJubiloFan

磐田系ブログは結構数が多いです。いずれのサイトも常勝チームに陰りが見え始めたことへの不安感で一杯です。
浦和、鹿島、横浜と続く三連戦に戦々恐々。こんな雰囲気での磐田戦ははじめてかなと。うちが前節7点爆発したこともかなり重圧になっているようです。

磐田掲示板
 jubilo-iwata.net 掲示板

こちらも監督采配、チーム状況にネガティブな意見が目立ちます。
まぁ、監督が「色んな手を打っているんですけどなかなか。何かあれば教えて欲しいです。」なんてコメントをしているようでは仕方がないこととは思いますが...。
斜陽の王国って感じでしょうか。

このサイトが端的に磐田サポの気持ちを代弁しているのかな。
 安久路橋行進曲

不安を現実のものとして差し上げましょう。完膚なきまでに。

【27日追加】
外国人を除いては、一つのポジションに二人以上の力量的に遜色ない選手がいることが今のレッズの強み。
五輪組二人が帰ってきて尚更実感します。
さいスタい磐田戦はここのところ相性良し。後々に変な言い訳をされないためにも、チーム状態の良い磐田と対戦しておきたい。ヴェルディ戦のような試合になる訳はないだろう。
でも今のレッズは、相手の状態が良いほど自チームの内容も良くなるはずだから、磐田もきちっと立て直してきてほしい。
0-2で負けてる試合で1点取った後にパフォーマンスしているような選手を強く糾弾しないようなサポではまだまだ生ぬるいか?!

磐田的BLOG追加
 jubilee


|

« 参戦の記録 ホーム東京ヴェルディ1969戦 更新 | トップページ | 敵状視察 ホーム 磐田戦(その2) »

コメント

毎回恒例になりそうです。しっかりとリンク張らせて頂きました。

投稿: キモサビ | 2004.08.26 07:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/1241530

この記事へのトラックバック一覧です: 敵状視察 ホーム 磐田戦:

» 浦和戦に向けて [TokyoJubiloFan]
 特に私の中では気持ちの高ぶりとかはまったくない。試合前のちょっとした緊張だけだ [続きを読む]

受信: 2004.08.26 16:04

» 勢力図 [浦和レッズアイ!-赤茶屋-]
長らく続いた磐田と鹿島中心のJリーグ勢力図に陰りが見え、今は、横浜がその中心に位 [続きを読む]

受信: 2004.08.27 00:44

» 磐田戦展望 [urawa galaxy]
2001年GW。国立競技場で見た磐田戦。 磐田のサッカーは敵ながら惚れ惚れするような美しさだった。 名波を中心とした長短織り交ぜながら縦や両サイドに配給するパス... [続きを読む]

受信: 2004.08.27 18:51

« 参戦の記録 ホーム東京ヴェルディ1969戦 更新 | トップページ | 敵状視察 ホーム 磐田戦(その2) »