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2004.11.30

参戦の記録 ホーム広島戦 更新

ビデオを見返してみても、10人対11人の戦いには見えませんでした。堂々たる戦いぶり。
広島には失礼な物言いかもしれませんが、丁度良いハンディ、チャンピオンシップに向けた絶好のトレーニングでした。
それにしてもつくづく思うのは、うちの選手は長谷部を筆頭にうまいね。

参戦の記録2004 ホーム サンフレッチェ広島戦

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2004.11.29

リーグ最終戦 1-0 勝利(広島戦)

闘莉王のゴールを守り切りの勝利でした。こんなところでコケてる場合じゃない。チャンピオンはチャンピオンらしく。
そんな試合でした。詳細はまた明日以降に...。

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2004.11.27

いやいや、すごい人出

200411270707.jpg前日抽選です。
物凄い人出です。700人?(800人超)いつもの倍じゃないですか。
快晴の風の強い朝です。明日も良い天気のようで何より。

300番台...。(泣き)

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2004.11.25

敵状視察 ホーム 広島戦

あっという間に最終節を迎えました。相手は「引き分け王」広島。最終戦の広島戦といえば...(略)
1st.の対戦も引き分けでしたね。決定力の欠如が原因らしいのですが、FWのスーパーサブが、こちらの方なので、推して図るべしか。
ユースは充実しているが、トップは印象の薄いチーム。それもそのはず、ユースは選手集めまくっているんですね(ユースからの昇格選手)。

紫熊的blog

津島スポーツ!  森崎兄弟、駒野と中盤の若手に良い選手がいるのに浮上しない広島。原因はやはり決定力不足。パワープレーでチアゴ、盛田の電柱二本建柱では点は取れないでしょう。(この二人で年間3得点)苦労人盛田に来年の働き場所はあるのだろうか。

BROOOON!  慣れない観客の多く入ったスタジアムに興奮して頑張っちゃわないでくださいね。(1st.の対戦は3万人弱入っていたけどビッグアーチ 静かだったなぁ。)リップサービスとはいえ、いっぱい引き分けたのに「ホーム無敗」と宣う監督のチームにまんまと引き分けるわけにはいきません。広島サポのためにもきちんと叩いておかないと。

ViolaOrso  観客動員のためにタオルマフラーを配る涙ぐましい営業努力で2万人超。太っ腹なクラブです。今度の埼スタはその倍は入ると思います。最終戦でなければ埼スタでの広島戦はありえない貴重な機会、駅に近い方のゴール裏の一角を空けてお待ちしております。最終戦の審判がO谷氏ではないことが確定。良かった。

JUST GO AHEAD  下田が何言ったかと思ったら、>「浦和は、個人はすごいけれど、チームでは絶対に負けていない。」だそうで。チーム力ってのは個人の能力もその一部に含まれないのかなぁ。引き分けたから負けてはいないってことなのかな?

ネタの宝庫中国新聞・サンフレ情報

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参戦の記録 アウェー 柏レイソル戦 更新

室井の先制以降、なかなか決まらない展開に若干やきもきしましたが、終わってみればエメのハット。終わりよければ全てよしです。
やはり前節に優勝を決め、気持ち的に余裕があることが良かったのでしょう。これで良い方向性チャンピオンシップに向けた準備ができるというものです。

参戦の記録2004 アウェー 柏レイソル戦

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2004.11.23

柏戦 4-0完勝 エメ ハット 大山デビュー 

一言で言うと、「楽しかった」ですかね。楽しみながら勝つことを主眼に置いたサポートをしたゴール裏。(ご理解いただけない方も散見されましたが)それにしっかりと応える選手。
開始早々、十数分に渡るエメコール(YMCA)、純浦和スリーバック(市衛の得点のおまけ付き)、エメハット、大山デビュー、カニの左サイド。盛り沢山の内容でした。エメのハットがホーム側ゴール裏で決まったことだけが不満です。(かなり)
ピッチの近い日立台は捨てがたい魅力があります。(が、チケットであんな苦労をするのはもう勘弁。前節で優勝が決まっていなかったら大変なことになっていたでしょう。)ホームゴール裏はチケット争奪戦に破れて端のほうがスカスカ。ホーム最終戦なのに...。

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2004.11.21

敵状視察 アウェー 柏戦

柏戦です。日立台です。97年以来です。駒場で優勝決まってよかった。持ち越してたら大変なことになるところでした。一番安心したのは柏の関係者かも。

木白的blog

横浜太陽会  柏、セレッソ、福岡、山形。遠征行くのにどこがいいといわれると、近さでは柏ですが、柏の葉は楽しみないし、日立台でやるという仕打ちもするし。ニュートラルな気持ちですかね。最近は柏というと引き分けの印象が強いのですが、勝ち越してるんですね。まぁ、レッズに負けても即降格が決まるわけでも無し。あまりひっちゃ気になって掛かって来てもらうと怪我人とか心配なのでそこそこでお願いします。

Reysol, ReRise  チーム状況とは無縁で玉田は奮闘している様子ですね。一瞬の山下の好調っていうのに当たらないことをただただ祈るのみ。

Nuclear sugar  「藤の牛島はもらった」ですかね。本当は「川間」が境なんだけど、インパクトでは「藤の牛島」。大宮は「七光台はもらった」ですかね。いずれも残留すればの話しですが。落ちてすれ違うと疎遠になりますからお気をつけて。

中野太陽会活動報告  柏サポの息が詰まるような思いを感じます。「理屈」ではなくて「願望」に近いかと。パクらせてもらうと、ホームでの優勝を見届けるために払ったチケット代 2000円、12年ぶりの悲願の祝い酒代 5000円以上(記憶なし)、リーグ戦で得た年間得点 65点(現場に1点負けてるのが玉に瑕)、レッズが与えてくれたステージ制覇の喜び priceless

転がりながら生きていく   漢方薬で治療中の柏。漢方治療が可能なのは今年の降格実質0.5チームであることが大きい。試合の結果以上にのんびりした攻撃を見せられるのはたまらないだろうなぁ。正反対を行くうちは確かに退屈という言葉とは無縁。膝を曲げてかがんだほうが高くジャンプできる。柏は今はそういう時期なのかも。

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ひしひしと...

脳味噌がアルコールに浸っています。
新聞を見て泣きました。

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2004.11.19

敵状視察 ホーム 名古屋戦#2

さてどんな第一声でゴール裏を鼓舞してくれるのだろうか。
いや、それにしても今週は長かった。明日(もう今日か)の前日抽選から駒場の週末は始まる。福岡に参戦しなかったので、清水戦終了から今まで、凄く長く感じました。いよいよですね。

鯱的blog追加(なかなか数が少なくて難儀します)

和敬静寂  浦和にお住まいとは恐れ入ります。J発足当初のつらい思い出を持つ両チーム。ブービーを争う試合で0-7で負けたトラウマはいまだに残っています。名古屋サポには酷かも知れないですが、名古屋の前でステージ優勝を決めるのも悪くは無いかなと。因縁めいたものを感じますが、浦和の優勝を決める相手としてはベストなのかもしれませんね。

蹴りたいグランパス  大手を振ってお散歩に行くうちのスタッフを大目に見てくださいまし。かくれんぼが下手なようですから。陽動作戦?をする名古屋。スタッフはともかく、選手は意に介さないと思います。空気が読めないチームとの評もある名古屋。駒場の紙ふぶきをみて大人の状況判断をよろしくお願いします。

赤鯱徒然日記  出島って500席でしたっけね。ある意味貴重なチケットですよね。名古屋サポの出島での印象は薄いですね。しかし、ここ2戦、穴沢、柏原の主審で結果を残し出場停止者もいない名古屋は敵ながら素晴らしい。色物に強いチームなのかも。でも、この大一番にO谷とかO田(福岡戦で笛吹いてたっけ)みたいな人選は無いでしょう。K川、O田なんて人選はどちらにとってもミビョー。

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2004.11.18

闘将テレビ出演

シンガポール戦の解説に闘将柱谷コーチが出ていた。花菱のスーツにレッズのバッジをつけている姿に「We are Reds」を感じたぞ。少なくとも南高出身のだれかさんよりも。
ネクタイだけは自前なのが謎ではあるが...。

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2004.11.17

敵状視察 ホーム 名古屋戦

天皇杯5回戦を桃太郎で平日に行うことを確定させる大一番、駒場での名古屋戦。来期の新入団選手(東福岡 近藤徹志選手)の発表、坪井の練習合流と明るいニュースが続く中、上昇機運で20日を迎えられそうです。
個人的には、去年のリーグ戦、優勝の夢が潰えたセカンドステージ14節の借りを何倍にもして返せるチャンス。瑞穂では禁止だった紙ふぶきも駒場ではOK。天気も今のところは大丈夫?!最高の舞台を用意できそうです。(紙ふぶき、まだまだ足りないようです。どしどし作りましょう

鯱的blog

蹴りたいグランパス  ファーストは大森・秋田・海本、ナビスコ準決は井川・海本・古賀。今回は古賀・秋田・大森ですか?うちのフォーメーションに関係なくスピードの無いDFが並ぶのは大歓迎です。個人的にはうちは山田のトップ下、永井の右サイドを希望。永井は前にスペースがあったほうがいい感じ。

1252  中村直志が「浦和で優勝させない」と言っているらしいが、暖機運転は終わったので、一度エンジンを切って眠っていてもらいたいところ。中村には今期3失点。なぜかスポッと点を取られるっていうかいいシュートを撃たれる。要注意。たぶん一番浦和から得点した選手なのでは?清水の久保山も3点か。

<Footballの破片>  クライトンってやっぱりよくわからない。守備しないんですか?中村・クライトン・吉村の中盤だったらうちの山田・長谷部・啓太の方が運動量は上だなぁ。永井に対峙する左は今回も是非中谷でお願いします。

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2004.11.15

天皇杯4回戦 アビスパ福岡戦 3-1勝利#2

遠征には厳しい日程で情報が少ないこの試合。1日経っても情報が少ない中、現地からの情報をエントリーしているサイトをまとめてみました。

アルパイinReds
REDSな日々 2nd Edition
URAWA Red Beans
Football Only
福岡的ブログから
濃紺ブレンド
navynets.com blog 
最強☆アビスパ福岡☆最高

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2004.11.14

天皇杯4回戦 3-1 福岡に勝利

NHKのスポーツニュースでも博多の森にレッズのコールが響いてましたね。
アビスパ福岡1-3浦和レッズ
得点者:
アビスパ:増川(89分)
レッズ:永井(56分、89分)、長谷部(78分)
観衆数:10,507人

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天皇杯4回戦

楽に勝利を収めることはできない。心してかからねば。

モンテディオ山形 1 - 2 横浜F・マリノス
京都パープルサンガ 1 - 2 東京ヴェルディ1969
水戸ホーリーホック 0 - 1 鹿島アントラーズ
サガン鳥栖 1 - 3 ガンバ大阪
清水エスパルス 0 - 1 大宮アルディージャ
ベガルタ仙台 0 - 1 FC東京
柏レイソル 0 - 1 群馬FCホリコシ
佐川急便東京SC 2 - 3 ジュビロ磐田
アルビレックス新潟 2 - 3 湘南ベルマーレ

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2004.11.12

紙ふぶき(再掲載)

皆さんこんばんは、ROSSO BIANCO NEROです。紙ふぶきの件について、広く告知をするために、再掲載させていただきました。

 ~ 略 ~

また13日(土)、午前10時より駒場スタジアムのホーム側ひなだん脇の照明下(土俵付近)で、紙ふぶき作りを行います。こちらで新聞紙は用意しますが、皆さんも新聞紙等ありましたら自宅から持ち寄って、12年間のレッズへの想いなど語りながら、ぜひ一緒に紙ふぶきを作りましょう。
※10時~16時(片付け含め)を予定しています。
※雨天時はコンコース内で行いますので、東側入場口にお集まりください。
※途中参加・退出はもちろん可能です。男性・女性を問わず一人からでも、多くの方の参加をお待ちしています。
※13日も、作りためた紙ふぶきをお持ち頂ければ、回収いたします。

チームを勝たせるための最高の舞台を、みんなで作りあげましょう!

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2004.11.11

敵状視察 天皇杯4回戦 アビスパ福岡戦#2

福岡の皆さんが、うちはバランスの良いチームと仰るデータ的裏付け。全てがJ2平均を上回る。(J2平均というものがどの程度の物差しなのかという野暮な突っ込みは敢えてしない)
ちなみにうちのはこんな感じ。バランス悪い? いえいえ、こういうのを個性的というんです。


福岡的blogの追加

最強☆アビスパ太田&アビスパ福岡☆最高  ネタではなく事実のようですね。J1 18番目の椅子争奪戦は、桜、念仏、蜂に絞られてきた感。アウェー遠征派としては距離がなぁ。>山形辺りがお手頃。でも距離以外では魅力的な福岡。微妙。岡野は出るんじゃないかな。場合によれば先発?!

The needle of a bee  浦和が川崎、清水が福岡だと2-1ですか。3-1くらいのスコアを希望。でもトーナメントで先制点は取られたくないなぁ。

濃紺ブレンド  前線以外の若手選手をうちで試すのは止めたほうがいいと思うのですが。特にDFは命取りになりますよ。と心配したところでうちが困るわけでもなし。是非出してください。長谷部はうまい以上に強いんです。

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2004.11.10

敵状視察 天皇杯 福岡戦

駒場での大一番の前に、ここ2年初戦で敗退している天皇杯です。例年、リーグ戦が終わり腑抜け状態で迎える天皇杯初戦ですが、今年はリーグ終盤戦の佳境に挟まる形。コンディションを考慮した面子落としはあるかもしれませんが、モチベーションが落ちることは無いのでここ2年のようなことはないかと。
意外と相性の悪い福岡。2000年から2001年にすれ違ったので、対戦は少なく10試合。戦績はは3勝5敗1分、アウェーでは2勝1敗1分。なんとホーム駒場での方が相性が悪い。これは意外。天皇杯では一昨年に対戦。福田の最後の公式戦でしたね。バスが取り囲まれたっけ。ずいぶん昔のことに感じます。

福岡的blog

navynets.com blog  いちいち突っ込んでいても疲れるので基本的には黙認しますが...。セレッソの攻撃とうちの攻撃は全く似ていません。ですから入れ替え戦の参考にはなりません。川崎の方が強いよ。1試合平均得点は、川崎 2.32、浦和 2.16だし。うちがセカンドステージ平均2.83であることは内緒だけど。

Drinking Again  リーグ戦の大きな目標のため、20日の試合に向けてモチベーションを高めていくうえでこの天皇杯4回戦は確かに間が悪いが、これは浦和、福岡共にお互い様。(連戦続きのうちにはコンディション調整的にはOK)しかし、「ついで」扱いされるほど軽い試合なのかねぇ。負けたら今後に影響すると思うのだが。

*BOA SORTE*  レッズに勝ったチームは、その次の試合には勝てません。リーグ戦が大事なら、そこのところをよくおさえておいて下さい。カップ戦に引き分けはありません。福岡がいい内容ながら一歩及ばずっていうのが、お互いのためになります。

カナとはちのメモ  いくらなんでも日曜夜開催のアウェー福岡で、しかも天皇杯で、浦和サポの方が多いのであれば、福岡はJ1に昇格してはいけません。

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2004.11.09

紙ふぶき

去年のナビスコ準決勝の紙ふぶきの様子です。これ以上の紙ふぶっきってどうなるのでしょう。
ROSSO BIANCO NEROさんから改めて紙ふぶき作成の依頼が浦議に昨日出ていました。

このチームこんな呼びかけしてますが...。
本気でやるとどんなもんだか、20日良く見ておいたほうがいいですよ。ただ撒けばいいってもんではないのです。気持ちです。
テレビにはなかなか映らないですから現地で。(チケット無いか)

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2004.11.08

参戦の記録 ホーム 清水戦 更新

ゴール裏はパジェロのデカ旗でしたが、メインにWe are REDS、バック二階からコンパックのデカ旗 赤と白が出ていたんですね。Pride of URAWAを狂ったように歌ってたので、全然気がつきませんでした。

参戦の記録2004 ホーム 清水エスパルス戦

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2004.11.06

ステージ制覇まであと1勝 清水戦2-1勝利

ここまできたら、内容がとか出来がどうこうとか関係ありません。リーグ制覇が目の前の目標としてあるのですから。
中2日の日程を感じさせない動きでした。ステージ制覇を目前にしてそりゃ硬さもあるでしょう。
今日は、逆転で勝点3という結果のみを素直に喜び、また、評価したい。
皆が望む最高の形で駒場の試合を迎えられるのだから。

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2004.11.05

敵状視察 ホーム 清水戦#2

トラックバックを打った清水系ブログ管理者の皆さんからたくさんのコメントをいただきました。こんなに多いのは初めて。憎めないチームカラーを反映してます。日本平でレッズが勝ちきれないのも、このほのぼのとした雰囲気が影響しているのかも。
しかし今週末は埼スタ。ナビスコ決勝ほどの人数は入らないとは思いますが、ナビスコ決勝とは比較にならないくらいギリギリとした(清水の苦手な)スタジアムの雰囲気が出来上がることでしょう。

清水的blogの追加

川口本舗別館  「自らを貫く系のエスパルス」すがすがしい響きです。「FC東京のようにバック4枚で蓋しながら、MFが香車のようにサイドを突き進むということはできないので、きっとセンターMFの1人がDFラインに埋没フォローで平松が下がり気味で前線とリンクするんだろうな・・・。」そうするとエメ、達也の前線からの追回しに遭ってボールを奪われ(以下略)・・・これが正解です。

オレンジ格納庫  清水戦、紙吹雪で思い出すのは>この試合。あの試合を覚えておられるから、紙吹雪準備に過度の反応を示されているのかと...。あのときの紙ふぶき以上の紙ふぶきってどの位?

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2004.11.04

敵状視察 ホーム 清水戦

気持ちを切り替えて、リーグ制覇に向けたファイナルファイブの2試合目。エスパルス戦。気づかなかったのですが、崖っぷちランキングに顔を出すほど低迷してるんですね。年間成績下位4チームと終盤5試合で全てあたる日程。残留争いの切迫感が例年ほどではないので幸いですが...。
魅惑的な数字の分析はこちら(たけぞーの戯言)です。

清水的blog

ぱるるアンテナ  紅白戦しても得点無いご様子。守備が堅いという評価になるのか?(ちなみにセカンド12得点は下から三番目)チームの状況が上向きになっているとは言い難いようです。3-5-2のチームには相性いいから大丈夫かな。

シミズBlog  エスパ相性判断君(仮名)で検索してもわかるとおり、レッズが日本平に相性が悪いのと同じくらいエスパルスは埼スタ、駒場に相性が悪い。はたして審判は誰なんでしょう。奥谷だと4-0でレッズの勝ちという図式が見えてくるのだが。

@えすぱ  1億円獲得ジャンケン大会に負けてしまった(サッカーは引き分け)鬱憤は、全部エスパルスにぶつけさせていただきます。(瓦斯と違って)格調高い清水が、ポジティブシンキングな引きこもりサッカーをなさるとは思えないので楽しみです。

エスパ日記  シュート6本全てが枠に飛んでいたチョジェジンは今節は出場停止。前節の名古屋戦でも名古屋以上にシュートを打ったそうなので、引きこもりサッカーをしてくるようなことは無いものと思われます。

パタヤビーチで100円払うBLOG
GO!AHEAD!S-PULSE
SKO
おちゃめ日記
 リーグ制覇を目標とした高いモチーベーションのうちに、ボコボコにされる快感を心のどこかで求めているようなエントリー。切迫感の無いチームへの「渇」をお求めなのでしょう。ご期待に沿えるよう頑張りましょう。

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2004.11.02

敵状視察 ナビスコ決勝#2

3年連続の決勝。おととしは聖火台横、去年は自由席とファミリー席の境、今年はゴール裏の予定。子供の成長とともに、サポートする場所も移ってきました。毎年この試合で、チームと家族の位置関係を確認するような感じです。何年かしたら子供に連れて行ってもらうのかな。

さて瓦斯的blogの追加

東京ファンタジスタblog  ある意味一番わかり易い自己表現ですね。このブログが敗戦の記録で始まることも勲章の一つとなるでしょう。

GUADIAN  闘莉王の挑発に対する正しいエントリーです。闘莉王も本望でしょう。「トーナメントは勝った方が面白いサッカーだ!」とのことなので、羊頭狗肉の引きこもり見せかけ攻撃サッカーが展開されるのでしょう。やっぱり瓦斯だね。

ファンタジスタオンライン  リーグ戦は浦和に勝ったことで終了したらしいです。着々と中堅チームとしての地歩を固められています。博実の蛙跳び、明日は恐らく見ることは出来ません。あしからず。

本当はインドア派  一発勝負のガチンコ試合は、先制点が入るまでの行き詰る雰囲気は、それはそれで別の意味で楽しいものがあります(勝ったとき後になって)。うちの嫁さん曰く、楽しみだけど早く終わってほしい と。

無糖の日々  国立のあの雰囲気の中で弄りネタの応援が出来るものならやってくださいまし。やっぱ瓦斯だねと全国(やっぱり瓦斯だねは、関東ローカルか)に恥をさらすことでしょう。

バイクで行こう!!  直前リポートですね。枠に飛ばないシュートも枠に入ってしまうナビスコ決勝。攻める気持ちがあるものが勝つのです。引きこもりの「腐った」サッカーはやめましょう。などと釣ってみる。

曇りがちだが天気は大丈夫そう。国立の夕暮れの空にWe are Redsのコールが響き渡ることでしょう。

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2004.11.01

敵状視察 ナビスコ決勝

さぁ、ナビスコ決勝です。今年はビジュアルパフォーマンスはなし。平常心・自然体です(ROSSO BIANCO NEROさんより)。

Lフラッグや、ゲート旗など、思い思いの旗を、それぞれ国立へ持っていきませんか?そして、それを皆で掲げませんか?
~略~
サポーターにもっとも重要なものは“自主性”です。一人一人の気持ちを持ち寄って、選手を強力に後押ししていきましょう!

でもって、相手はFC東京。リーグ戦をナビスコ決勝の調整に使うなりふり構わぬ博実の率いるチームには、絶対にカップを渡してはいけません。
横浜戦 GK土肥、DF加地、茂庭、ジャーン、金沢、MF石川、今野、三浦、ケリー、馬場、FWルーカス
広島戦 GK土肥、DF加地、茂庭、ジャーン、藤山、MF石川、今野、宮沢、鈴木、FWルーカス、梶山

瓦斯的blog

なりふり構わぬ博実に比べ、決勝に賭ける思いを綴るエントリーは少ない。

ハンチングひげ
  おととしの11月3日を思い出しますなぁ。チームのキャラは声を振り絞れって感じではないが...。おととしのような好天であることを期待します。

東京トテチテタ日報
  国立に並んでおられるご様子。見習うのは癪だろうけども、うちの抽選が疑問、不満に対するひとつの応えであることは確かですよ。当日の負担は少ないが、そのことに関する一連の情熱は、まねできないと思うけどね。

それすらも日々の糧EX
  東京のチケット問題は沈静化したんですかね。うちはここに来て急速に解消しつつある感じがします。断幕掲揚位置の発表で安心してるようだけども、赤い割合は想像以上だと思う。

東京青赤支店
  楽しむのは結果が出たとき。試合中はサポート。おととしは楽しもうという気持ちもあったかなぁ。今年は全力でサポートっていう気持ちしか湧かないなぁ。

嬉しやFC東京生活
  バックスタンド中央から念を送るそうです。上段の自由席ではなく、隣の座席に敵がいるかもしれないことをご理解しているのだろうか。

小平在住東京日記
  東京サポが多く入った赤さんのホーム試合みたいなもん?まぁそんなもんでしょう。ヌルイね。

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参戦の記録 アウェー セレッソ大阪戦 更新


浪速のど根性とは、負けが決まった試合での肘打ちのことなのでしょうか?

0泊での弾丸遠征はさすがに疲れましたが、楽しくもありました。勝点3も着実に取れたし。
2点は物足りないものもありますが、無失点での勝利で良しとしましょう。リーグ最少失点らしいですから。
闘莉王の高さも効いていますが、ネネの動きもチームにフィットしてきているのが大きいかも。坪井の怪我のあと、素早く良い補強に動いたチームのフロントには脱帽です。
大久保は行くチームを間違えたのが致命的ですな。頑張っているけどそれが悪循環になっている。

それにしても長い長い週末でした。ほぼ日帰りの遠征からナビスコ抽選まで。
JEFとガンバが希望通り引き分けるというおまけがつくところまで。
これであっという間にナビスコ決勝、土曜の清水戦と続きます。充実した秋、収穫の秋です。

参戦の記録2004 アウェー セレッソ大阪戦

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