参戦の記録 CS第1戦 アウェー横浜戦更新
平常心で臨んだつもりだったのですが、選手もサポもどこかぎこちなく、しっくりこないうちに終了してしまったという感じでしょうか。
狂ったような天候に、チームもサポも調子を狂わされた週末でした。
土曜日の埼スタは、ギリギリするような切迫感のある雰囲気で、テンションを上げて張り裂けんばかりの気持ちでサポートして行きたい。
これが浦和のホームだ、という雰囲気をだして横浜を飲み込もう。
この期に及んで、ネガティブなことを言っても仕方がないので、前向きに...。
昨日のような展開になることは、想定の範囲内。セットプレーで1点のビハインドを負ったこともギリギリ想定の範囲内。
セットプレー以外には攻め手に欠ける横浜のチーム力は想定の範囲内。横浜の守備の堅さは想定通り。
小賢しい戦術論などとは無縁のサッカー(戦術が無かったという訳ではないよ)で相手を叩きのめしてきているのに、ここに来て戦術論で勝つサッカーなんて期待していない。
奇策を用いずに横浜の堅守を破れなければ、そもそもチャンピオン足り得ない。
今シーズン追い求めてきたサッカーで、戦術的には賢いかもしれないが見ていて面白くないサッカーを叩きのめしてこそ浦和のサッカーだ。
それを現実のものとするために必要なのが、浦和の誇り=Pride of URAWA だ。
次戦は文句なく現時点でのベストメンバーが組める。今までの攻めに信念を持って相手を撃破してもらいたい。
Riknavicさんが僕の気持ちを代弁してくれている。去年の清水戦のときの雰囲気、あの気持ちだ。横浜があのときの清水のようにゆるい相手だとは思わないが、ホームの雰囲気でそれを可能にすることが出来るのが浦和だと思う。
こちらも同意見のようで。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/2174679
この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 CS第1戦 アウェー横浜戦更新:
» □ 今こそ岡野の言葉を肝に銘じよ [RJ2001.NET 公式声明]
「お前ら、ガタガタうるせえんだよ」 ジャッジがどうの、ギドの采配がどうのと言っている奴は こいつらと同レベル。 そんな奴は今すぐ剃刀で頭を丸めろ! チームと一緒... [続きを読む]
受信: 2004.12.07 12:24

コメント