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2004.12.31

大晦日まで

大晦日までレッズネタでバタバタしてしまいました。切手の申込書。
市内の五ヶ所の郵便局で今日から配布とのこと。家の近くから順番に巡って、結局、さいたま中央郵便局(武蔵浦和)にありました。大晦日まで馬鹿やってしまいました。

紅白見終わって、行く年来る年。(レッズクロニクルは録画対応)
今年も終わりです。いろいろなことがありましたが、よい一年でした。
来年はもっとよい年でありますように。

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2004.12.30

元旦のチケットの価値

雪上大決戦を制してレイナスが元日のチケットを手にしたとのこと。(kojyaさんの現地レポートはなかなかであります。)
元日のチケットもこれで少しは価値が出てきたというものです。

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2004.12.26

セカンド制覇DVD発売

埼スタ南門まで行ってかってきました。9時過ぎに着きましたが、結構並んでいましたが、無事購入できました。
家族でじっくり今年を振り返りながら見ることにします。
何か一気に年末がやってきた感じ。

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2004.12.25

静かなお正月が待っています

失点した2回はばたついた感じがしていましたね。
今年の達也では1点が限界だったのかな。去年ほどの当たりがなかったですね。
一発勝負、負けは負けです。長いシーズン、本当にお疲れ様でした。

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2004.12.23

パレード

パレード行ってきました。
いいもんですね。毎年やれるようにがんばりましょう。

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敵状視察 天皇杯準決勝 磐田戦

天皇杯準決勝は、印象の薄い前年度の覇者、磐田との一戦です。場所は国立。国立のホーム側は2001年の鹿島戦以来。その試合の先発で今度の試合に出そうなのは啓太だけ。その年の磐田戦も国立ホームで山田、内舘、永井の3人が先発でした。対する磐田は先発のうち、現在いないのがヴァンズワム、大岩、奥、高原。世代交代は難しいものなのですね。

磐田的blog

三光鳥の話  磐田のオフの話題の中心は、GM的全権監督の山本さん。試合そっちのけで選手漁りのご様子。抜かれることはあっても抜くことはあまりしなかった磐田。比類なき交渉下手だそうですが、そちらに専念していただいて結構かと。
リベンジの天皇杯、啓太、長谷部、出番の少なかった達也の活躍に期待大。目の前で点取ると引っ張られちゃうんですか?

Rhapsody in Saxeblue  警戒すべきは西、中山というところでしょうか。菊地とか成岡とか前田とか出てきてくれると嬉しいのですが...。それにしても30台多い面子ですね。中山、藤田、服部。DF陣ももうすぐ30台。ある意味凄いかも。

マオ猫の道草日記  中途半端な時期に監督が代わり、来期の編成に目が向いている磐田。中途半端な状況でなまじ勝ち進むことが磐田のためには良くないとご心配でしょう。(ここまでは相手に恵まれすぎ) その心配はご無用。うちは、来期に位勝ちできるようにするため、きっちりと結果を出して元旦に臨ませていただきます。余談ですが、うちは開幕戦は去年が横浜、一昨年が鹿島でしたが何か?っていうか、目の前の試合より来年の開幕を見通しているとは大局的ですなぁ。

磐田魂+α  磐田はうちと当たるのが準決勝で幸せだったですよね。決勝だったらチケット無いでもんね。毎度毎度のチケット争奪戦。うちのサポの逞しさを痛感する今日この頃。
ユースが5-2で勝ってますからトップチームも恥ずかしい試合はできません。

J☆mind  中山が入ると動きがよくなって、決め手は藤田だそうです。恐るべし30台。うちの20代前半は走り負けないようにしないと。動かない福西のトップ下は大歓迎。となると警戒するはやっぱり西かな。ヤマハスタジアムでの2本決められたシュートは両方ともいいシュートだったからなぁ。えらい昔のように感じます。左の西は山田を右においてしっかり抑えてもらいましょうか。

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2004.12.21

参戦の記録 天皇杯準々決勝 FC東京戦

フォーバック、タイヤモンド型の中盤にしたギドの作戦勝ち。選手も意欲的な動きでよく監督の意思に応えました。
ギドのいうとおり、ケリーのクロスバーへのシュートは、ナビスコ決勝の達也、CS第2戦の闘莉王のヘディングと一緒。結果を謙虚に受け止めることが大切ですね。
参戦の記録2004 天皇杯準々決勝 FC東京戦

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2004.12.19

瓦斯撃破で準決勝に進出(天皇杯)

決勝点の三都主。アレックスコールの頻度も最近増してきて、うちの選手らしくなってきました。
写真は無いですが、2アシストの永井。頑張ってました。

BSの録画中継を見ながらの我が家の会話。
娘:お母さん、キムタクと永井どっちがカッコイイ?
母:今日は永井君!

アルパイも闘莉王がいないので思う存分攻撃に参加できたようで(1失点の基点となったことはここでは黙認)。
エメがいないときのうちがやる良いサッカーの典型でした。うちの選手は、はっきり言って東京の選手とはモチベーションが違いました。

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2004.12.18

タイトルへの想い

土曜日とはいえ、天皇杯の前日抽選に600人とは。
タイトルへの想いですかね。
バックロアーが天皇杯では指定だからその影響かも。どんなゴール裏になるのでしょう。

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2004.12.17

敵状視察 天皇杯準々決勝 FC東京戦

あっという間に天皇杯準々決勝です。CSが遠い昔に感じます。
9日間で3試合というハードなスケジュールですが、頂点を決める大事な試合で2回続けてPKで負けたことを、いい意味でモチベーションに変えている感じがします。合口の悪い東京ですが、今期負け無しの埼スタでの試合。年末年始まで忙しくさせてくれそうです。

瓦斯的blog

blog ★ ハリボー  鈴木、金沢とスタメンで出ていた二人が怪我とのこと。うちにとっていいことなのか悪いことなのか、見当がつきません。同じく怪我の茂庭が戻るかどうかは気になるところではありますが、それとて余り関係ない気が。要はうちのサッカーができて、シュートが枠(の中)に飛ぶかどうか。

あらちゃんの東京日記(☆)  その前に準々決勝。…また浦和か!(食傷気味)
それすらも日々の糧EX  また浦和とかと思うだけで何かげんなりする。
いい傾向ですねぇ。嫌がられてますよ。うちは望むところ。湘南だったら楽なのにと考える時点で弱気。決勝でないと燃えないのでしょうか。

東京青赤支店  「天皇杯、優勝するとドトールとのCM契約が決まるんです。」 ん? まだ準々決勝ですよ。カップ戦でうちとやるときは決勝って刷り込まれてしまいましたかねぇ。決勝でないので、モチベーションは低めでお願いします。

親指立てて走ります!  闘莉王のことかと思いました。親指立てて。負ければシーズン終了の試合。チーム状態が悪いとか、誰が居ない彼は居ないといっていられる状況ではありません。まぁ、確かにいないんでしょうが。やはりここはモチベーションと選手層の勝負でしょう。

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2004.12.16

リベンジの天皇杯 5回戦クリア

リベンジの天皇杯は5回戦を難なくクリア。
コンディション調整の難しさ、モチベーションの維持。難しい条件下で嫌な格下相手の一発勝負を完勝。今年の強さはメッキでなく無垢です。
大一番のあとの平日、遠距離のカップ戦という条件下でも大勢詰め掛けたゴール裏。それに結果で応える選手。ピッチと観客席の距離が近いクラブ浦和。無冠では終わっていけないクラブだ。

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2004.12.13

敵状視察 天皇杯5回戦 湘南戦

元旦のチケットは既に買ってあります。たとえ、レッズが出なくても見に行こうと思って。
でもかなり気持ちが変わりました。何としても元旦のピッチに赤いユニフォームを立たせて、小ぶりだが由緒正しいカップが山田の頭上に掲げられるところを見なければ。
平日、岡山はさすがに参戦不可能です。選手にそしてみなを代表して参戦されるサポの方々に念を送ります。BSで録画放送があるのはラッキー。

湘南的blog

Bell-Mac  去年の駒場での天皇杯湘南戦でお別れをしたJOJO。弄られキャラは健在というところでしょう。先発したりサブだったり登録されなかったりと、相変わらず波がある様子。怪我は完治したのだろうか?終盤の戦いを見ると、出てこない可能性が大きいようだが...。

Yomoyama Annex 弐号館  4回戦の新潟戦で2得点したこの人。チームカラーに似合わぬ熱い行動でサポの出鼻をくじいたらしい。熱いことはよくわかるのだが、どういうプレーをする選手なのかは謎だ。背は小さいらしい。

under_170  既出のJOJOに加えて、吉野、池田といったところが浦和から渡っています。池田は戦力外通告されちゃったようですが、吉野は背番号10を背負ってすっかり定着している様子。去年の敗戦のときはレッズ系の選手は誰も出ていなかったと記憶しています。素行、サッカーに対する姿勢が悪くてお払い箱になったのではなく、チーム強化の観点から枠に入れることは出来ず、泣く泣く移籍をしていった選手たちです。お礼参りなぞという物騒な行動を起こすわけは無いと信じております。DFに攻撃の本職?を揃える構成らしい。確かに最終戦のDFは、DF登録一人だけだ!?

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2004.12.12

まだ何か足らないものがある

凹みました。PKで大事なものが決まることに釈然としないものはありますが、120分で決められなかったことを真摯に受け止め、足らなかった何かを追い求めて行きたいと思います。(運かな?)
以上、優等生的なコメント。毒は続きで吐きます。

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2004.12.10

敵状視察 CS第2戦 ホーム 横浜戦 #2

両チームとも非公開練習が続いているので、チーム関連での視察ネタはなかなか出てきません。そこで、周辺ネタを視察。
それにしても、鞠的サイトは余裕ですねぇ。横浜の選手も同様に余裕こいてくれればよいのですが、さすがにそんなことはないでしょうねぇ。マリノスは日産のチーム。日産が提供する娯楽を楽しむファンに、選手の後押しを期待してはいけないのでしょうね。選手が不憫だが、選手は日産のために戦っているのだから仕方がないか。

鞠的blog

マリノスと共に頂点へ  ゆるいです。紙ふぶきでネタ切れなんですかね。ビッグクラブと呼ばれるには共に足らないところがある両チーム。横浜に足らないものは、このゆるさだと永遠に備わらないものなのでしょうね。うちに足らないのは輝かしい戦跡。これは明日で解消される予定。

かわうそ的トリコロールな日々  意外とおとなしかった浦和。実は暗いところが苦手で、選手入場時の照明を落とす演出で固まってしまったんです(嘘)。それにしてもCS第2戦のアウェー自由席にこられる横浜ファンは幸せ。史上最大の声でのサポートを特等席で見られるのだから。それと、一つご忠告。祝勝会は事前に予定しちゃうと結果が出ませんよ。汚い帷子川に飛び込まなくても良いようにして差し上げますからご安心を。

濱風  リーダーにはなれない青レンジャーのつぶやき。ネタ的には非常に良い設定です。J2を見下したような態度は配慮に欠けますね。青レンジャーはやっぱりリーダーの器ではないということでしょうか。

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敵状視察 CS第2戦 ホーム 横浜戦

040829-4泣いても笑ってもこの一戦で全てが決まります。チームは良い準備をしているようですね。ものすごく長く感じた5日間のインターバルでしたが、サポの準備・心構えを盛り上げてゆくには最適の期間であったかもしれません。

紙吹雪で満足したのか、チケットが取れなくて盛り上がらないのか、鞠的ブログは今週はテンション低すぎ。
さすがはマリノス"ファン"。ともに戦いタイトルを勝ち取るという気持ちはお持ちで無い様子です。

横濱症候群  怪我人の回復の遅れ、風邪ひきさんとコンディション的には駄目駄目のマリノス。チームもサポもゆるゆるのこんなチームに歴史を作るチームが負けてはいられない。

横浜門旗  あれほど鰯と叫び続けていたのに。埼スタではネタ切れのようで。傘をクルクル回すくらいのスペースは確保してあげているが、どの程度埋まるんでしょうかね。スカスカだったりして。

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2004.12.07

「声」で作り出すアドバンテージ

サイトを持たないとあるサポの方が、次の試合で自分に出来ることは何かを考えた結果が「声」。この考えを多くの方が心の中で思っているだろうからと作ったのがこのバナーです。

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2004.12.06

参戦の記録 CS第1戦 アウェー横浜戦更新

平常心で臨んだつもりだったのですが、選手もサポもどこかぎこちなく、しっくりこないうちに終了してしまったという感じでしょうか。
狂ったような天候に、チームもサポも調子を狂わされた週末でした。
土曜日の埼スタは、ギリギリするような切迫感のある雰囲気で、テンションを上げて張り裂けんばかりの気持ちでサポートして行きたい。
これが浦和のホームだ、という雰囲気をだして横浜を飲み込もう。

参戦の記録2004 CS第1戦 横浜Fマリノス戦

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前半終了で1点ビハインド

伏兵の一発で1点のビハインドを背負って、勝負どころの後半を6日後に迎えるってことですかね。
試合内容は想定の範囲内。警戒していたセットプレーでやられたのはいただけないが、あと90分で2得点は射程圏内。

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2004.12.04

いよいよ

ついに明日です。静かなる興奮を感じます。この興奮は、駒場での名古屋戦の前日以上です。
かせげる縁起は全て担ぎました。若干の雑音もありますが、チームがやりたいサッカーを、躊躇無く行って欲しい。サポも思い描くサポートを節度を持ちつつ躊躇無く行うことが肝要です。

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敵状視察 CS第1戦 アウェー 横浜戦#2

明日(あぁ、もう今日だ)の第二戦チケット発売、あさっての第一戦と、いよいよCSモードに突入です。スポーツ新聞紙上での舌戦もヒートアップしてきてますが、要はコンディションと気の持ちようでしょう。
今になって考えてみると、ステージ制覇を勝利で決めなくて良かったかと...。ある意味あの試合が調子の下降局面の終盤で、あの試合以降、上昇に転じてきてる気がしますからね。

鞠的blog

世界の終わりとフットボールワンダーランド  CSのこれまでの歴史と、横浜の過去のCSでのメンバーなどが載ってます。参考になります。1st.制覇でCS勝者は過去2チームだけ。2nd.制覇チームの勢いが勝る傾向にあります。(そのうち1チームが横浜なのは見なかったことに)秘策は久保ですか。情報出てこないですね。第2戦あたりの出場もありると個人的には思ってますがね。

徒然なるままに  松田の秘策って不出場でしょ。松田が出場した試合でのレッズの敗戦は2002年まで遡らないとないから。うち的には松田出場大歓迎。鍋食って早く風邪治して出てくれ。(お約束の退場は、第2戦の不出場につながるからご勘弁を)

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2004.12.03

13年の支援に感謝し独り立ち

埼玉新聞に三菱自動車の胸スポンサーは、CS第2戦の11日が最後との記事が出ました。
色々ありましたが、まさに記事のタイトルの通り、「13年の支援に感謝」です。

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2004.12.02

敵状視察 CS第1戦 アウェー 横浜戦

いよいよチャンピオンシップです。初出場の浦和が前年度チャンピオンの横浜に挑戦をするのですが、横浜サイドは何やら色々とゴソゴソ蠢いていて、王者の風格をいまひとつ感じませんね。うちは、選手のコンディションを見極めて、今までどおりのサッカーをするのでしょう。

鞠的blog

ピッチ上ではなくその周辺の状況が騒がしいようなので、その辺から。

横浜門旗(鰯漁)  横国では禁じ手の紙ふぶき。鰯漁と名を変えて準備されているようです。ゴール裏が二段になっている横国、上段から撒いたらきれいでしょうが、二番煎じは否めませんね。鰯漁とは貧乏くさい。ナイアガラの滝くらいにしといてください。他人事ながら天気と片付けを心配してしまいます。必需品は軍手ですよ。

蹴球おばちゃん  ホーム自由における赤い割合を、主催者は把握しているのだろうか。不自由を被る人がいる反面、このような部分の要望にはある意味応えているのが不思議。

* 横濱症候群 *  サポ自身の企画である総決起集会を、クラブぐるみで阻止?するとは度量が狭いですね。ただでさえチケット買い占められているところに、メインの入り口である東広場をジャックされては堪らないということなのでしょう。味スタでは少し行き過ぎがありましたが、鹿島、柏と秩序ある行進なんだが...。

濱風
旗振り隊  行進したのは2002年3月ですかね。ここに出ています。前述したとおり、鹿島、柏とも相手を挑発するような行動はしていないので、そのような心配はないかと。集合場所どうするのだろう?そのままか?

tricolog  とどめは応援歌詞カードの配布です。チャンピオンシップあることは分かってんだから、リーグ終盤から徐々に準備すればいいのに。(してたのかな?)歌詞カード見て応援する人に頼るようでは、かえって惨めな思いをするかもしれませんよ。(ちょっと煽ってみる)

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