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2005.03.14

反対側からの観戦記 アウェー 川崎戦

浦和にとっては微妙な試合内容。中盤の出来については川崎サイドからの見方も割れてます。

Frontale.netBlogさん   中盤でボールを落ち着かせる人がいなくて、典型的な放り込みサッカー
等々力時報 さん   よくプレスが効き、うまくビルドアップできていた

・個人的には、中盤を省略して前線のジュニーニョに当ててそこから左右に展開のパターンがはまっていたように感じましたね。長いボールによってDFラインも下がってしまったし、両サイドの上がりも少なかったのが苦戦の原因かと。

・岡野、横山の投入は、パワープレーというよりは使えていないサイドを使う意図だったのかなと思いますね。パワープレーに見えたのは、中盤の息切れがげんいんでは。

・長谷部が褒められてます。前半は長谷部を起点にして攻撃が組み立てられてましたが、出す先が真ん中の密集地帯しかなかった。永井がいればなぁという場面が多々ありました。

・挑む川崎という雰囲気。浦和は、まだ受けて立つほど試合巧者というわけではないですからね。1-2ならひっくり返せるような感じもあったのですが、アウグストのFKが余計でした。

・川崎側の出口は大変なことになってたらしいですね。アウェー側は非常にすんなりと出られました。ご配慮いただいてたのかな。駅までの道中も青い人は少なかった。意図的に分離を図った?

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