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2005.03.31

敵状視察 アウェー 大分戦

ナビスコで調子を整えつつ臨むリーグ戦第3節は、アウェーの大分戦です。
開幕4試合で得点3、失点7で0勝3敗1分の大分。沈んでいます。容赦なく叩きのめして、リーグ戦も上昇機運に乗っていきたいところです。

Trinitariandays
トリニータ定食B  私は諸般の事情で今回は参戦断念ですが、温泉情報、福岡からの移動手段、グルメ情報(予定)などが載っています。こういうの見てると行きたくなっちゃうんですよね。いけないときに限って情報充実。
拷問ですか??

NEVER GIVE UP  4試合で3人の退場者を出している大分。うちは相手の人数が減ると点が入らなくなる傾向があるので、11人いるうちに点を取っておきたい。
大卒新人がDFラインに入っているようですが、上り調子の神によるJの洗礼が炸裂することでしょう。

トリニータライフ  守備の要パトリックが出場停止の先週は無失点で引き分け。今週は出てくるでしょうから2得点以上はいただきか。ボランチで起用するような引き篭りサッカーを、ホームの試合でまさかしないでしょう?!
守備力のある外国人を中盤の底に入れた布陣に対する浦和の相性は結構よかったりする印象があるので、それはそれで歓迎しますが...。

大分トリニータ応援Diary
トリスキファミリーの出来事、情報記  チーム状況以上に厳しい大分の経営状況。ペンタ君なき今、集客増による増収に躍起です。
集客増はイベントではなくてサッカーの中身なんですよね。いっぱい人を集めて引き篭りサッカーで勝ち点を稼ぎに行くのか、攻撃サッカーで殴り合いに打って出て勝ち点を失うか。客が入ったら入ったで、悩みは尽きません。

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2005.03.29

参戦の記録 ナビスコ ホーム 大宮戦

2-1勝利 (駒場スタジアム:徒歩)

携帯会社の社長人事以外に因縁を感じないさいたまダービー。

開門は1時と時間はあるので、大宮に買い物に。丸井で買い物、新しくオープンした駅中店舗のエキュートで早めの昼食。人気のカニチャーハンの店の行列は5人くらい。5分位待ってありつくことができました。コストパフォーマンスは良いかもしれません。

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西側サブグラウンド
待機列
大宮駅の変わりようにはビックリ。デパートの地下食品売り場に駅のホームへの階段突如として空いている感じ。初めて大宮に電車で来た人は、階段上がってビビルだろうね。
面白そうな外食、中食のお店が多数。開拓のし甲斐があるかもしれません。

そろそろ駒場に向わねばと思いきや、京浜東北線が川口駅の線路の障害でストップ中。やむなく新都心まで行き車で拾ってもらい、駒場到着は12時過ぎ。

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ナビスコイベント
ナビスコお約束のキッズイレブンのイベント、今回は娘が挑戦し、チップスター5個をゲット。1個しかくれなかった神戸とは大違い。何が違うのだろう?

開門ギリギリで待機列に加わることができて入場。マッチデーカードもMDPの表紙も山田。前節は応援も山田から入り山田で終わったから旬の人という感じか。
駒場での試合前の時間の進みはなんとなく埼スタとは違う感じがする。MDPでも犬飼社長が書いていたように実家の落ち着きを感じます。ようやくビールが合う気温になってきた。ビールを片手に実家の雰囲気を堪能しました。

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栗鼠的出島の風景
仕切りの変わったバック自由席もどうやら混乱はなかった?様子。東側ゴール裏の入場も雛壇が別入場になったせいか、いつもよりスムースに入場できていたような感じがしました。あっという間に赤く染まる自由席。

対する出島はスカスカ。J2の感覚でチケット確保では、激戦の駒場のチケットを、アウェー側とはいえ取れるはずもなく、当然といえば当然の光景。雰囲気はダービーというよりは、西日本のチームを迎えた試合の感じ。
ダービーの雰囲気はアウェーの埼玉スタジアムで作ってもらいましょう。

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駒場の風景も懐かしさが
さて試合、この日の先発はGK都築、DFアルパイ、闘莉王、内舘、MF平川、長谷部、酒井、三都主、山田、FWエメ、達也。前節神戸戦から右DFが入れ替わったのみ。
内容も前節と同様。前半はプレスが良く効き、大宮の中盤から面白いようにボールを絡め取り、攻め込む展開。前節なかなか取れなかった先制点も、この日は意外とあっさり15分に達也がゲット。追加点もこれまたあっさり23分にエメがゲット。しかしなぜか3点目が取れず2-0で前半終了。

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後半は殆ど見せ場なし
後半押し込まれるのも前節と一緒。風上に回って長めのボールを多用し始めた大宮にペースを奪われ最近得意のグダグダの展開。ヤバいなぁと思い始めるとあっさり失点するあたりも前節と一緒。そこからは必死に守るもペースを代えられないのも前節と一緒。
ピリッとしない展開ながら何とか勝ち点3を確保した試合でした。

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でも勝ててよかったです
得点が自分のいる側のゴールで入らないと、応援していて疎外感があるんですよね。この日も敵味方合わせて3点全て西側でのゴール。
前半の素晴らしいサッカーも、後半の防戦も西側で展開され、遠くを見つめて視力が回復してしまいそうになりました。贅沢な願いですが、コンスタントに相手を圧倒して勝ってほしい。
劇的な展開は川崎戦でシーズン前半のノルマをこなしてしまったか?

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駒場での勝利は久しぶり
駒場で歌うWe are Diamondsもずいぶん久しぶり。夕闇迫る中の勝利の余韻は試合内容とは別に格別。その余韻にゆっくり浸っていたら、スタジアムはいつの間にかほぼ空っぽに。
徐に家路につきます。

遠く反対サイドで展開された試合をビデオで確認するために外食はせず、北浦和サティで買い物をし、帰宅。

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実家ですか
うまい表現ですね
駒場から自宅までの約3キロを家族、4人徒歩で帰りました。体重超過気味になって以来、歩くことが習慣になっている私にとっては、心地よい距離でした。家族には迷惑だったかも。
内容はともかく、勝った試合のあとでないと、とても歩いて帰る気はしないですね。

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2005.03.28

反対側からの観戦記 ナビスコ ホーム 大宮戦

スカスカの出島を見て、大宮サポのボヤキが聞こえるようでした。17,500人くらいしか入ってなかったし。
内容は貫録勝ちというところでしょうか。後半のグタグタは、今シーズンのデフォルトなのでしょうか。

アマザケオオミヤさん

久しぶりに敗戦を生で見たので、やっぱ悔しいですね。

うーん、さすが今シーズン負けなしだったチーム。余裕が”まだ”あります。

・前半のできのよいサッカーを称して「浦和は強いねー」と、異論ございません。

・エメと達也、そこそこ調子が戻ってきた姿をダービーでお見せできてホッとしておりますというところでしょうか。大宮にしてはいい迷惑だったかも。

・失点のシーン以外は都築大当たりだったのですが、失点のシーンを本人には大いに反省してもらいたいのです。都築頑張れ!

・大宮期待の星、「デビ純」。消えてましたね。浦和は誰が消しに行ってたのだろう?洒井かな?

・大宮に9番はやはり悲しいジンクスを継承するに十分の素質を持った選手とお見受けしました。

・リーグ戦は埼スタです。今度はチケット争奪戦に敗れたという言い訳は通用しないので、大いにアウェー席を埋めてください。

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2005.03.25

前日抽選at 駒場

東は、雛壇が別抽選になりました。
マラソンゲートのところから入場するらしいです。

バックは、東側抽選組も西側からの入場に。
次回からは抽選も、西側だそうです。

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敵状視察 ナビスコ ホーム 大宮戦#2

ネネはどうやら大宮戦は回避みたいですね。内舘の出番再び。啓太もベンチ入りだそうで。

栗鼠的ブログ 続きです

アマザケオオミヤ  奥野選手負傷。「2年前、奥野が離脱した瞬間から大崩壊が始まったのは悪い思い出」・・大歓迎。新潟戦の4バックが週末のDFラインの基本形だそうです。オット無失点だったんだ。

がんばれ!大宮アルディージャ  気を利かして貴重な出島体験をセットしたのですが、分かっていただけなくて残念。なんて..。
大宮の皆さんも試合後は「力」(大宮店)に行かれるようで、この辺の行動パターンは一緒なようです。
競輪場が控える大宮の方に、競馬場が控える浦和は歓楽街の凄みでは負けてます。(大宮の方の集う力は西口店なんだろうか? やはり南銀店なんだろうか)

partisan higashi-Omiya  ダービーっていう言葉、私も今一、ピンと来ないんですよねぇ。距離が近いだけで因縁めいたものを感じないし、安藤、西村、桜井、トゥットと浦和に関係した選手が多いからかな?
Jのヒール浦和に因縁を持つということは、大宮は正統派の優等生?

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2005.03.23

敵状視察 ナビスコ ホーム 大宮戦

今年の駒場での土曜日開催は僅か3試合。貴重な駒場での試合です。
大宮サイドはこんな心配されているようですが、出島の構造上、実際そんなことは起こりえなと思うのだが...。

大宮はここまでリーグ2位、ナビスコ予選首位。開幕戦でガンバに勝ったのは驚き。
浦和が挑む立場でこれは好材料。変に受けにまわらなければチームの調子も上向くというものです。

栗鼠的ブログ

やまとろにっき。  大宮は4-4-2が基本。4-1-4-1なんて布陣も取ることがあるようです。去年4バックには苦戦した浦和。今年はどうなのかが見極められる?一戦です。期待の元セレソン クリスティアンがお目覚めの様子。30得点くらい取るつもりらしいです。恐ろしい。(去年、一昨年、コレっきりになってしまった「背番号9」がいたなんて野暮なことは言うまい。)

劇団天野屋 Part3  鞠系ブログだそうですが、大宮情報もあるので...。次節の布陣は神戸戦をベースにトゥット→桜井でしょうか。先週は大宮が良かったというより新潟が悪かったようです。4-1-4-1の布陣も確認できます。

jan_ardyのオレンジ日記  マーカス大車輪での活躍! 中盤の要 ディビッドソン 純 マーカスって??瓦斯ジュニアユース出身らしい。

MAJORBOYのアルディージャ日記  新潟戦の各選手の採点が載っています。トゥット 良く走っていたが得点が見られなかった。変わってませんなぁ。
ブーイング予測は読みがかなり甘いかも。

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中古車? レイナス

21日早朝、神戸遠征から戻って北浦和サティで買い物をしているときに停車していました。
中にはサッカー用具が満載。どこぞに練習に行くのでしょうか。

こういうところも統合することで、環境の改善がだんだん図られていくのでしょうかね。バスはトップチームしか使わせないのかな?

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2005.03.22

参戦の記録2005 ナビスコ アウェー 神戸戦

2-1 勝利 (神戸ウィングスタジアム:車)

今年初めての遠距離アウェーは、ナビスコの神戸戦。
春分の日を含む3連休で、遠征日程は比較的組みやすい。が、キックオフはなんと土曜の午後1時。




南京町 老祥記
京都近辺の渋滞に巻き込まれないうちに抜けることを考えると、夜中に兵庫県まで行く必要があり、金曜夜はかなりの強行軍になることが想定されます。

相変わらず首都高は3号線、4号線ともに渋滞。八重洲線から浜崎橋経由で横羽線、狩場線、保土ヶ谷バイパスを経由して東名の横浜町田ICに午後十時には到達。東名高速をひたすら西に走ります。




蒸かしたてが美味しい
食べ歩き
途中、豊橋付近で事故渋滞に巻き込まれ、多少時間をロスするも、それ以外は順調に走破。東名、名神、中国自動車道と経由し、西宮名塩SAに午前3時に到着し仮眠。
翌朝、午前8時に起きて行動を開始します。

アウェーも、名古屋より西になると参戦人数もさすがに少なくなるので、場所のことにそんなに気を使う必要はなし。
11時の開門直後に着けば問題ないから、元町界隈で昼食を調達することに。

まだ人影のまばらな南京町、豚まんの老舗 老祥記へ。10時の開店のところ、10時15分到着。既に20人弱の行列。赤い人もちらほら(3割くらい?)。回転が速いので、5分待ちくらいで無事購入。




森谷商店本店
コロッケとメンチを購入
昼食にと買いながらやはり出来立ての熱々はうまい。結局、家族4人で20個買ったほとんどを、食べ歩きと車中で消費し、スタジアムまでは持たず。

もうひとつの昼食メニューはコロッケ。森谷商店で、コロッケとメンチを購入し、昼食の調達は終了。
まだ時間もあるので、大丸の地下でお土産を購入し、スタジアムへ向かいます。

元町からスタジアムのある和田岬までは5キロほど、車で10分程度。スタジアム横の地下駐車場の券は事前に購入済み。




ウィングスタジアムに到着
万博といい長居といいウィングスタジアムといい、関西のチームのスタジアムは駐車場が充実している。首都圏のスタジアムでは考えられないことだ。

スタジアムの前ではナビスコ杯恒例のイベント、「ナビスコキッズイレブン クラブといっしょにファイナルを目指そう!!」をやっている。ここでも文化の違いか、大人がチャレンジしている。38歳のカズと手を繋げるのは年齢差の少ない大人でないといけないということか?




ホーム神戸のゴール裏
色使いに昔の名残が
チップスターのほかに神戸のミニフラッグをもらったが、チップスター2個に物々交換。はじめから察してくれ。

スタジアム入り。場所確保は問題なし。ウィングスタジアムは初めてなのだが、ゴール裏の傾斜が緩いのか、距離が足らないのか、日本平のように手前のタッチライン際が見えないのが残念。
ゴール裏のサイズもやや小さめ。首都圏であのゴール裏なら絶対にチケット争奪戦が始まってしまうところだ。
ホーム神戸のゴール裏の入りはアウェー側と同じ程度か。スクールの卒業式のようなイベントはあったものの、淡々とした試合前の進行。ナビスコだから手抜きなのか、元々シンプルな演出なのかは不明。

さて肝心の試合。スタメンは川崎戦からDF2枚を取り替えた布陣。代表招集の坪井に代わって右に堀之内、怪我のネネに代わって内舘が左。サブには、近藤、西谷、横山、岡野、徳重が入る。ここら辺りでエメと達也のツートップには得点という結果を残してもらわなければ。




前半、エメのPK
結果よければ全て良し
前半はほとんどが相手陣の中での展開。攻め急ぐこともなく、圧倒的なボールポゼッションを背景にじっくりと好機をうかがう展開。いつ入ってもおかしくない展開の中、なかなかゴールは決まらず結構あせり始める(自分だけか?!)。
35分を過ぎてようやく誰かのシュートのポストの跳ね返りを誰かがゴール。山田だった。その直前に決定機を外しているだけに本人も安堵したことだろう。
これで腰の位置がようやく座ったか、かさにかかって攻める。
終了少し前、ゴール前で笛。おっと、カードが出てる。エメが飛んだか?と思いきや、相手がエメを倒したらしい。これはラッキー。流石、エメと上川主審はお友達!?



初勝利
胸を張れる内容ではないが
このPKを自ら蹴り、外し、跳ね返りを叩き込むあたりは前節のジュニーニョに触発されたか?。2-0で折り返す。

はっきりいって楽勝ムード。こういうときの気の緩みが命取りになる。
後半は、神戸が若干中盤の圧力を増した感じ。その分、うちのFW陣にも美味しい機会が増える。が、決めきれる決定力が今のツートップには欠けている。
なかなか得点を追加できない。




アウェーゴール裏
試合後
こうなるとサッカーの神様はいたずらをする。38歳のカズにゴールのご褒美。カズも難しい形で決めて2-1に。
決定機を逃し続けたチームに神様はなかなかお戻りにならず、防戦色の強い展開に。
ここでずるずると行かなくなったチームに昨年度以上の気持ちを感じ、少し安心。
決定的な機会を外し続けた達也はカニに交代。(その前に平川→岡野)
今日は結果を残すにはよいチャンスだったと思うのだが。次節に期待を持ち越しか。




立派な地下駐車場」
前半の出来から守りきって2-1勝利は予想外の展開ながら、相手の決定力の無さも手伝って、何とか2-1でタイムアップ。カップ戦とはいえ、今シーズン初勝利。
マフラー掲げて歌うのをようやく思い出しました。

どうせ駐車場出口は混んでいるだろうとの予想のもと、無駄にスタジアムで時間をつぶし、試合終了後、30分後に駐車場へ。




B盛り合わせ600g
1,500円弱
少し待ちましたが、車を動き出して10分後には道路に出ることができました。駐車場優れもの。GWのリーグ戦のチケット(駐車場)も既に確保済み。

夕食を摂るには少し時間が早く、ポートタワー、ハーバーランド辺りをぶらついて、午後5時に夕食を採るべくホルモン焼きの岩崎塾元町店へ。(この前に再び老祥記で豚まんを一人二つ食べてたのは公式記録には無い)
流石に開店直後で、2組目の客でした。




岩崎塾店内の様子
とにかく安い。コストパフォーマンスは十分。家族4人でたらふく食べて飲んでも8,000円行きません。
600gの盛り合わせを2皿食べましたが、最後は惰性。普段の焼肉と違う雰囲気は、アウェーの雰囲気十分。家族も満足、家計も満足。連休のときも来ようかな。

1時キックオフはやはり早い。たらふく食べて店を出ても空はまだ薄明るい状態。




ポートタワーの夜景など見てお約束の風呂へ。
この日は兵庫区にある温泉銭湯。
スタジアムからも程近い位置にあります。掛け流しの源泉もあるこの銭湯でじっくり一時間。やはり勝ちゲームのあとの風呂はいいもんです。

三連休の利点を活かして日曜日は京都観光をして、月曜日の朝にさいたま着。いい遠征でした。

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2005.03.21

反対側からの観戦記 ナビスコ アウェー 神戸戦

今期初勝利ですが、終盤の内容がいまいちなので、すっきりとはしませんでしたが...。でも、勝ちは勝ち。結果は素直に喜びます。

こくまろIn The Lifeさん

どちらのチームもサイドを使えず、FWの動きも悪いままの凡戦。

バッサリ切られてます。

・まぁ確かにエメと達也でPK絡みで得点1は、全く物足りません。5点入ってもいい一方的な内容でした。

・神戸は中盤の運動量少なすぎ。うちのボランチの二人は、後半の押し込まれた時間帯こそ存在感を感じさせてほしかった。

・うちの両ストッパーについての記載はなし。無難にこなしたというところでしょうか。内舘は、DFの見せ場を会得しつつあるような感じ。しかし、最終ライン2人が抜けても結果を残せるということは、選手層が厚いと喜んでいいのか、相手が自分の所の攻撃陣のふがいなさを嘆くのか、昨日はどちら?

・話は繋がりませんが、カズには感心しました。サッカーに対する取り組みが素晴らしい。確かに、1対1で勝負できる年齢ではなくなっていますが、位置取り等でそれをおきなってます。たいしたものです。ファールに対する反応なども、流石と唸らせるものがあります。ちょっとほれました。それに比べて神戸のもう一人のFWは...以下略。

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2005.03.19

ウィング遠征 2-1勝利

山田、エメ200503191507.jpg

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2005.03.18

敵状視察 ナビスコ アウェー 神戸戦#2

視察に反応をいただいているので、追加の考察を。

・ホルヴィに関して、ノーマークっぽい。これは意外だった。騒いでいるのはウチだけか?(VISSEL KOBE 11stones football)

去年のセカンド開幕で点取られているんですよね。でもプレーはそんなに強烈な印象はありません。シュートは強烈なようなので、三浦淳がいなくても要注意。
ちなみに去年のこの試合は内舘と堀之内揃い踏み。堀之内は真ん中だったが。相性いいか?でも2点取られてるし、微妙。


・室井の守備に関してはトータルで及第点ギリギリというところだが、開幕戦の前半、大宮戦と不安定な部分も露見している。(Crimson Wings)

今年の1月に使用上の注意をエントリーしてあったのですが、見てたでしょうか。
エントリー読むと、一昨年のオフト時代の浦和に似ているような。動き少な目らしい。開幕戦のようなはいりから、得点という結果を早く残したいところです。


ひとつ忘れてたのですが、神戸、内舘といえば和多田。2001年のスローイング事件もずいぶん昔のはなしになったなぁ。


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2005.03.17

DFライン

内舘、闘莉王、堀之内のスリーバックになりそうとのこと。
名脇役二人の奮闘に期待大。選手層の厚さを実感します。堀之内は闘将イチ押しだそうです。

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2005.03.16

敵状視察 ナビスコ アウェー 神戸戦

今年初の関八州以外のアウェー、ナビスコ神戸戦です。
長距離遠征が始まると、シーズン始まってんだなと改めて実感しますね。

ナビスコはここ2年間、予選を連敗スタートしてます。縁起悪いです。しかし、リーグ開幕2戦で結果を残せてませんから、悠長なことは言ってられません。前節終盤の勢いをアウェーで爆発させてほしいもの。
遠距離アウェーのゴール裏の連帯感が、チームに足りない何かを思い出させるような展開が,
盛り上がっていいのではと思います。(ここで楽に勝つと、後々チームに良い影響がないような気がして)

神戸のオフィシャルを見ると、播戸とエメを並べて「東西点取り屋対決」と煽ってます。エメはまだ調整中、彼岸が明けないと動きません。できればカズと岡野を並べて「○カ○タ対決」と受けを狙ってほしかったのですが...。

楽天的ブログ

VISSEL KOBE 11stones football  我々から見ると帳尻を合わされたような川崎戦の同点劇も、見方を変えると底力として見えるのですかね。微妙。
三浦淳がいない神戸ですが、結果の出ていない状態だったので、抜けることでかえってチームが活性化しないかちょっと心配。
浦和は「杯は手にしなければならない」もの。っていうか、気を抜いていい試合なんて存在しない。気持ちでは勝っているかな。油断は禁物だけど。

クリムゾンキングの宮殿  市衛、愛されているようですね。リベロで起用されている様子。ここは大いに狙い目。ストッパーはいるけど、真ん中の人材が不足してるってことなんですかね。PK与えるの1週間早過ぎ。

ジロブログ
Crimson Wings  カズ、播戸、エムボマ、平瀬(ベンチにも入っていないらしいが)と、前線のタレントには事欠かない神戸。カズ、播戸の組み合わせで結果を残してますが、エムボマはエメ並みの調整の遅さの様子。途中から出てきて力を発揮するタイプではなさそうだし、今週末は播戸をケアってことですかね。こんなことされたくないし。


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2005.03.15

与野 娘々

200503131242.jpg日曜午後、与野娘(よのにゃん)でスタミナと餃子。
中学からの娘々歴。最近は北浦和ではなく専ら与野。
北浦和よりディープ感じ。スタミナの味は、さくら草通りの角にあった店を彷彿とさせる。

北浦和も与野も、私の大好きだったガツ炒めは、メニューにない(北浦和には昔はあった)。
昔の北浦和の店の入口付近で、ガツ炒めと餃子をつまみながらパイカルを呑みたかった。

レッズがまだない頃の、北浦和駅東口の風景だなぁ。

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2005.03.14

反対側からの観戦記 アウェー 川崎戦

浦和にとっては微妙な試合内容。中盤の出来については川崎サイドからの見方も割れてます。

Frontale.netBlogさん   中盤でボールを落ち着かせる人がいなくて、典型的な放り込みサッカー
等々力時報 さん   よくプレスが効き、うまくビルドアップできていた

・個人的には、中盤を省略して前線のジュニーニョに当ててそこから左右に展開のパターンがはまっていたように感じましたね。長いボールによってDFラインも下がってしまったし、両サイドの上がりも少なかったのが苦戦の原因かと。

・岡野、横山の投入は、パワープレーというよりは使えていないサイドを使う意図だったのかなと思いますね。パワープレーに見えたのは、中盤の息切れがげんいんでは。

・長谷部が褒められてます。前半は長谷部を起点にして攻撃が組み立てられてましたが、出す先が真ん中の密集地帯しかなかった。永井がいればなぁという場面が多々ありました。

・挑む川崎という雰囲気。浦和は、まだ受けて立つほど試合巧者というわけではないですからね。1-2ならひっくり返せるような感じもあったのですが、アウグストのFKが余計でした。

・川崎側の出口は大変なことになってたらしいですね。アウェー側は非常にすんなりと出られました。ご配慮いただいてたのかな。駅までの道中も青い人は少なかった。意図的に分離を図った?

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2005.03.13

参戦の記録2005 アウェー 川崎戦

3-3 引き分け (等々力陸上競技場:電車)




京浜東北から
南武線に乗り換え
リーグ戦、2節はアウェーの川崎戦です。川崎相手の等々力での試合は2000年の天皇杯以来?
自分自身はとどろきは初めて。初めて行くスタジアムは少しだけ小学生の遠足気分です。

車で行くか、電車でいくか直前までずいぶん悩みましたが、朝出遅れたこともあり、また、帰り道の渋滞がひどいらしいとの話もあり、結局は電車を選択。
ルートもいろいろありますが、埼京線にはどうも乗りたくないので(混んでるから)、京浜東北で川崎、南武線乗換えで武蔵小杉のルートを選択しました。




武蔵小杉駅前にて
歓迎されてる?
川崎駅で南武線に乗り換え。サッカーの雰囲気全くなし。南武線にもそれらしき人影なし。(含む赤い人) マイナーなルート過ぎたか? でも快適に武蔵小杉駅に到着。

東急からの人波に合流し、ようやくサッカースタジアムのある駅の雰囲気に。駅近のコンビニで食料を調達し、スタジアムへ。




開門
そのとおりです。

歩いていく途中も、赤い人しか見かけなかったなぁ。アウェー入場口は、武蔵小杉の駅からの導線途上。既に何列もの待機列ができてました。ほとんどの待機列の足元は砂利敷き、雨が降らなくて何よりでした。
緩々の列整理の待機列で待つこと1時間。12時半に開門し入場。

アウェーゴール裏はすぐに満席。対するホームゴール裏はスカスカ。川崎の中心はバックスタンドゴールよりなのね。




等々力ホーム側を望む
この日の観衆は24,332人。とどろきの収容人員は25,000人?ほぼ満員だったはずだが、ホームゴール裏はスカスカ。かなりアウェーゴール裏の密度は濃かったということか。
でも駒場ほどではなかったかな。

川崎の運営はPAのボリュームがアウェー側だけ小さかったのか、スタジアムのPA設備が貧弱なのか、ほとんど聞こえず。淡々と進んでいった感じ。(日本平みたいに馬鹿でかいスピーカーを据えてがんがんに音出されるよりはよっぽどいいが)




終盤攻めるも
なかなか得点が...

注目の先発はエメ、達也のツートップ、出場停止のアルパイのところに坪井が入った以外はMF、DF陣は変更なし。永井の怪我でサブには横山が入る布陣。
と、ここまでは冷静に見てたのですが、試合内容はサポートに熱中していたのと、等々力のゴール裏(1階)の高さがないことから試合を俯瞰的に見ることができなかったので、ほとんどわからず。
ひとつ感じたのは試合感の欠如。都築然り、坪井然り、エメと達也もやはり足りないのは試合感とコンディションか。2試合続くナビスコ予選で最低限の結果とともに、試合感を取り戻してもらいたい。
前線と最終ラインが試合間を取り戻せずにいる間に頑張っているのは中盤。特に洒井。とにかく充実している。
怪我の啓太が戻ってきても、押し出されない?くらいの活躍ぶり。様様です。



勝ち点1で満足して
もらっちゃ困るよ!

結果的には1-3からよく追いついたかなと。でも、勝ち点3を取りに来ているのだから、時間がない中で同点に追いついた状況でも、すぐに試合を始めてもう1点取る姿勢を見せてほしかったかな。
でも、終盤の攻勢にはプライドを感じたことも事実。
とにかく気温の上昇とともにFW陣の得点感覚が開花することを望むのみ。

試合終了後は、行きに来たルートを逆戻り。勝っていればどこかで祝杯(桜本で焼肉?)ということも考えていたのですが、急変して寒くなった天候と、今ひとつ盛り上がらないチームの結果から、素直に家に帰ることに。
焼肉とビールは、KFCとビールとなってしまいました。
帰りの南武線から京浜東北のルートはすいてたなぁ。

来年も来ることになりそうですね。等々力。お店のリサーチしなきゃね、来年は。

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2005.03.12

勝点2失った

200503121832.jpgよく追い付いたけど、それで満足したら何も始まらない。
でも、負けなくてよかった。
南武線、川崎経由で京浜東北。ガラガラ。

家帰ってきてビデオも見終わった。
感想

僕は都築が好きだ。頑張ってほしい。自信を持ってほしい。1-3での決定的な4点目を防いだのは都築。自信をもってくれ。

ロスタイムでの同点劇。時間は確かに残っていなかったかもしれない。でも、ゴール裏にアピールに来るのではなく、ボールをセンターサークルにセットしてほしかった。勝ち点3を取りに来ているのだから。
でも時間無かったかな?
カニがセンターサークルにセットしたそうです。頼もしいぞ。

カニは1アシスト。ゴール前でしっかり張って仕事をしてました。試合になると頼もしくなるタイプ。もう少し長い時間出してあげたい。

今日は外から崩す場面が少なかった。何でだろう?

FW陣は1年通して評価をしたいと思います。でも、まだFWの得点なし。前半の終了直前に2点目が入っていれば全く違う展開になったのだが。

ジュニーニョはいやなプレーヤーだった。でも、慣れればそんなに怖くはないかなという感じ。フィニッシュにエメほどの怖さがないね。

川崎にMF陣は後半になるとガクッと運動量が落ちる。あれはこれから他チームに狙われるのでは。うちより狡賢いチームはいっぱいあるからなぁ。


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2005.03.11

敵状視察 アウェー 川崎戦#2

川崎はホーム開幕戦。
ご多分に漏れず、いろいろとイベントを企画しているご様子(サッカー以外のイベントをほとんどしないわれわれにとっては、弄り甲斐十分?)。

鯆組Blog
あおぐみのBlog。  川崎サイドも勝手が違うようですね。押しかけるわれわれもどうなるのかわかりません。川崎の皆さんが思うより赤くなると思いますがね。逆に川崎イベントは人多過ぎにはならないので、普通にやられればいいのでは?

川崎のオフィシャルに面白いネタを発見。

●ハイタッチキッズサービスは中止いたします フロンターレの勝利をピッチ上で選手と分かち合う、小学生50名様を対象に実施しており「ハイタッチキッズ」については、3月12日(土)の開幕戦については、混乱が予想される為に中止とさせて頂きます。
× 混乱が ○ 敗戦が

勝ち点3は譲れません!

以上、表面的な敵状視察でした。
真の敵状視察はこちらから True Faith

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2005.03.10

敵状視察 アウェー 川崎戦

事前学習を終了して敵状視察。アウェー等々力での川崎戦です。

柏×川崎、シュート数は柏23、川崎13。川崎も引いて守るという感じではなさそう。受けて立つような試合をしなければ、結果はおのずと付いてくるものと思います。
前線の決定力というか、FWの試合勘(エメだけじゃなく永井と達也もね)が戻りさえすれば大丈夫なのですから。

川崎はここで叩きのめすとJ2断トツ1位は ~以下略~ のジンクスが頭をよぎるのでは。

富士通的ブログ

サッカーな日記   こちらには3-5-2とありますが、スリートップで3-4-3という見方もあるようです。レンタル中の小林宏之は、不動のスリーバックの一角を崩すことはできなかったようです(開幕戦はリザーブにも入っていません)

川崎フロンターレ観察日記
Frontale.net
等々力時報
どちらも開幕戦の感想、課題をきっちりまとめられています。中盤での判断のスピードなどは、やはりまだJ1レベルでは厳しいとの見方が大勢。去年中盤で活躍した中村憲剛の不在が中盤劣勢の原因との見方もあり、復帰してくる週末にお手並み拝見というところでしょうか。
鹿島を相手に磐石だったうちの中盤から前のプレスは、次節も機能しそうな予感。
FWは、高さより突破のタイプ。アルパイ欠場で坪井はかえって良いかも(坪井が本調子なら)

しろ・あお・くろ   一番恐れるのは、ホームチームのウェルカムモードのスタジアムの雰囲気。こちらの記載を見ると、川崎さんはかなりフレンドリーな感じ。チケット発売時の敵意むき出しは、やはり販促活動であったか?首都圏ではアウェーゲームはないと監督も言っているから、雰囲気気にせず力いっぱいサポートするのみか。

等々力時報さんに、等々力陸上競技場までの丁寧な道案内が出ています。参考になります。

週末は天気予報は雨。しかし今度は暖かい雨のようです。

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2005.03.09

意外で納得の調査結果

今日の朝日の朝刊の記事によると、Jリーグの調査で浦和は家族と一緒に観戦する割合が、J1で一番低いらしい。
ちなみに1位は大分。

意外な感じもするが、よく考えると納得。家族同然の仲間がスタジアムにはいるのだから。

都会的なチームは、割合が低いようだ。

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2005.03.08

すれ違いの川崎

次節の相手、川崎。これまで直接の絡みが少ない相手です。どんなチームなのか、視察の前に事前学習。

直接の対戦はリーグ戦は皆無。2000年のナビスコの2試合のみ。このときはJ1の川崎に胸を借りた?かたち。1勝1敗が公式記録です。
2000年4月12日(等々力) 浦和 0-3 川崎
2004年4月19日(駒 場) 浦和 2-1 川崎

川崎(どうも川崎っていうと緑のイメージが。フロンターレは富士通ってイメージなのだが)の入門はここから

初めてのフロンターレ講座   2000年の昇格・降格のすれ違いを筆頭に、直接の絡みは少ないのですが、ネタとしての間接的な絡みには事欠かないですね。斎藤和夫、池田伸康なんて名前も...。非常に勉強になります。
エメを使いこなせなくて浦和に手放した川崎。感謝してもしきれません。エメも恩返しと奮起することでしょう。

前節の様子を間接情報から。

横浜太陽会   前節の対戦相手である柏系のブログです。J2を猛威を振るった攻撃陣も、慣れれば十分対処可能とのことで一安心。昨シーズンの主力を欠いた中盤は緩々だったらしい。前節に当たりたかった。

V's FACTORY blog   仙台系サイトですが、柏×川崎戦のレポートが載っています。うちのサッカーがピタッとフィットしそうな予感。引きこもらないでねって感じでしょうか。

あぁ、あとオマケででこんな記事も。
川崎フロンターレ「スタンド青に」成功 (朝日新聞神奈川)
試合前にこんなすきだらけの姿を見せてくれる川崎。素敵です。挑発を隠れ蓑にした巧妙な販促策との疑念も依然としてありますが、答えは土曜日にスタジアムで。

富士通的ブログの視察はまた後日。

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2005.03.07

ケーキ工房 やなぎだ

さいたま市グルメVol.3

ケーキ工房 やなぎだ
非常に家庭的な、ホッとするようなケーキがあるお店です。

場所は浦和駅と北浦和駅の間。線路より東側で、東通りから一本は行ったところにあります。

一言で言えば懐かしい味のするケーキ。値段の割にはサイズは大きめ。しっかり食べられます。
個人的にはショートケーキが一番好きかなと。しっとりとしたスポンジに軽い生クリーム。いくらでも食べられるという感じです。
タルト系は素材の味が際立つボリューム感が特徴。パンプキンタルトは「カボチャ食べてます」って感じです。
カスタードと生クリームの入った長いシュークリームも手作り感満点。満足できます。

特筆すべきは、バースデーケーキのようなお祝い事のケーキを、オーダーして作ってもらうことができます。写真は息子の誕生日に作ってもらったケーキ。サッカーが好きでレッズが大好きだからイチゴで表面を赤くしてくださいとお願いして作ってもらいました。
デザインを考えて注文して。そのやり取りを、なんとも穏やかなご主人(奥様)とするプロセス、プライスレスって感じですかね。
場所も含めて「浦和のケーキ屋さん」って感じです。

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2005.03.06

反対側からの観戦記 ホーム鹿島戦

相手の観戦記を通じて自分のチームのサッカーの位置づけを確認するつもりの企画なのですが、昨日に関しては興味の対象が小競り合いに行ってしまうので、なかなか見つからない。
一番、試合の内容についての記載があるところで

鹿などblog さん

・引きこもらない鹿島には、いまの浦和の攻撃スタイルはマッチしてますね。ボランチの差は歴然でした。でもその差が結果に反映されないのがサッカー。

・「ペナルティエリア前でパス回しをして揺さぶりチャンスを狙う」のが鹿島のパターンだそうですが、シュートを打たないサッカーに怖さはないですね。ほとんどまともなシュートも打たれてないし。課題はGKとDFの連携というところでしょうか。

・本山は切れがあったとのことですが、浦和サイドから見ると全く怖さを感じない選手。ドリブラーが多い浦和。その手の選手への対処はなれたものということか。

・後半の岡野、達也投入の采配にギドの攻める姿勢を感じました。結果は出なかったが、追加点を取られることなく好機を作ったことは大いに評価できるかな。

・相手のアレックス・ミネイロは?ですかね。今年も外国人FWに泣かされる鹿島という構図が垣間見えました。

・鹿島のサッカー(今の監督のサッカー)の限界を見ました。その辺りは鹿島の皆さんも、薄々と感じてはいらっしゃるのでしょう。

続きを読む "反対側からの観戦記 ホーム鹿島戦"

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2005.03.05

参戦の記録2005 ホーム 鹿島戦

0-1 敗戦 (埼玉スタジアム:車)




埼玉スタジアム2002
開幕です
前日の大雪が見事に融けて、絶好のサッカー日和となったJ開幕。ホームでの開幕はJ2時代の水戸戦以来(おっと、茨城県だぞ)。前日抽選500超、当日抽選は4桁。留まるところを知らないレッズ熱。ちょっとばかり異常かもしれないが、人気のあることはいいこと。

前日抽選組みの引き込み方法もやっと浸透したか、今日は比較的スムースな呼び込みではなかったかな?
ボーイ図マッチの開始直後に入場できました。




前日抽選待機列
人が一杯
少し肌寒さはありますが、ゴール裏には風の関係か芝の香り。シーズンが始まったという幸せな気持ち。チームの調子にかかわらず、チームを支えて行こうと気持ちを新たにします。

ウォーミングアップに出てきたメンバーには、エメの姿。何とかまにあわせたか。
永井、エメのツートップ、山田トップ下、長谷部、洒井のボランチ、右が平川、左が三都主、DFはアルパイ、闘莉王、ネネ、GK都築。3-5-2の布陣。




ウォーミングアップ
ウェアーが新デザイン
とまぁ、ここまで書いたのですが、試合荒れちゃいましたね。
ころころ転がる鹿島選手のペースにはまったレッズイレブンと審判団。
そこいらあたりは鹿島の作戦勝ちかな?あれで一年通るとは思いませんけどね。
久しぶりに汚い鹿島を見ました。ある意味チームカラー(汚れた垢もとい赤)ですかね。



後半FK
三都主は不発
あれじゃ、海外のアウェーのジャッジでは取ってもらえないよ。臭い演技。試合が思いっきり薄っぺらくなってしまいました。
負け犬の遠吠えですかね。
アルパイの血の気の多さは問題があるかもしれませんが、あれでレッドですか。アルパイも不憫です。
僕は、アルパイを支持したいな。でも10人に減った現実は変わらない。
その後のレッズは頑張ったと思いますよ。でも結果は残せませんでした。



細かい部分の修正
をして次節に
まぁ前向きに考えれば、半寝むり状態から後半起こしてもらったかなと思います。ギドも達也、岡野を投入して前が係りに行く姿勢を見せてくれました。後半は一人少ないビハインドを感じなかったし。
そういう意味で最後の挨拶での拍手があったのかな。

ただ、レッズは頑張ったでは済まされないチーム。結果を残してもらわなければ。
今日不足していたのは決定力。出遅れたFW陣の奮起が今後の必須事項ということでしょう。

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2005.03.04

レプリカ 来た!

今日の午後、ネット販売初回で頼んだ番号入りレプリカが届きました。
辛うじて開幕に間に合った?エースストライカーの背番号のレプリカは、背番号の持ち主と一緒ではらはらさせてくれます。

天気は回復。静かに闘志を燃やしつつ、明日を迎えます。

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雪の埼スタ 前抽530人

びっくり。待ちわびた開幕だからね。
予報は回復基調に変わりつつあり。24時間後には列に並んでいるのか。いよいよ。

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2005.03.03

敵状視察 ホーム 鹿島戦#2

目下の最大の関心事である「」に関心が行くのか、なかなか新しい情報は出てきません。

JARIと書いて「アリ」と読む新加入ブラジル人選手が発表されましたが、まさか開幕に間にあうはずもなく、興味の対象外。(「アリ」選手の情報は、いろんな意味でこちらが最適?)

ブログからの情報も目新しいものはなく、リアクションが主体

鹿などblog   予想布陣が出てます。ミネイロのところは深井の可能性あり。そうすると、去年のアウェー鹿島戦との違いは中田→青木だけ。変わらない鹿島。岩政の頭と小笠原に注意か。本山、鈴木という辺りは印象が薄いんですよね。何となく点の取り合いの予感。

Red-Deer's Diary   うちのフォーメーションを予測なさってます。草津戦をベースに考えられたご様子。事前の情報戦はギドの勝利というところでしょうか。(今日の紅白戦も非公開で我々にもわからない) ミネイロはここ二日続けてスタメン組でプレーとのこと。ぶっつけ本番→不発の色濃厚!!

アクリル板が間に合わないのを残念がる鹿島サポをかなり見受けます。鹿島=大漁旗のイメージあるけど上段で振るのかな?


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2005.03.02

最大の敵

今日のこの良い天気、土曜日にとっておけないものか...。

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2005.03.01

敵状視察 ホーム 鹿島戦

いよいよ開幕。ちと早いですが視察を開始。入れ込みすぎか?
開幕カードの相手、鹿島。以前あった苦手意識は昔の話。2003年のナビスコ決勝以降、苦手に関する意識は入れ替わった感じですが、油断は禁物。適度の緊張感が、選手の集中力をアップさせ、気持ちの入ったプレーが展開されることを期待します。

気になる相手戦力。中田浩二が引き抜かれた状況は、浦和のリセット君と似た?状況。久しぶりに鹿島に親近感が湧きました。が、お互い抜け駒の補充はできていない状況。

お約束のブラジルからのFW輸入、今年は「稲妻の子」らしいです。
こと外国人FWに運のないこのチーム。早くも怪我で出遅れている様子。
秘密兵器は開幕まで隠しておく」という見方から、「隣の芝は青い?」、「奇跡がおこって欲しい」という見方まで、思いは様々なようです。
浦和的には不十分なコンディションで強行出場→不発のパターンを希望。(うちも人のことを言えた義理ではないのはあえて触れず)

田代(FW 福岡大)、中後(MF 駒大 大学選手権MVP)、興梠(MF 鵬翔高)など補強してますが、開幕戦から出てくるようでは鹿島の名が廃るというもんでしょう。

鹿的ブログ

Deep Red Journal   左のサイドパーにこのオフの選手の出入りが出ていますので参考になります。中田の穴を埋める青木はまだまだサポのお眼鏡にはかなっていないご様子。球離れの悪いボランチ、大歓迎です。
課題のFWの決定力不足は今年も丁半博打状態のようです。日本代表FWがいるはずなのだが...。

鹿などblog
Red-Deer's Diary   直近の山形との練習試合の様子がレポートされてます。前半のメンバーが開幕戦先発濃厚とのこと。ともに岩政の高さを絶賛。逆にFW陣は昨年と代り映えしないとのこと。セットプレーのヘディングに要注意ということですかね。
あと、アウェーのアクリル板+鉄柵の囲いは、アクリル板が間に合わないとのことで開幕戦はありません。鹿島サポの皆様が雰囲気を堪能できるのは来年からになります。悪しからず。

越後鹿   阿部の復帰に関するご意見がエントリーされています。辛口の意見だけれども、ごもっともだと思いますね。
水戸とのPSMの様子が詳しく載っています。ここでも岩政がピンとのこと。中盤で横パスのオンパレードは、監督代わらないと改善されないでしょう。本山、小笠原のところまでボールは行くが、その先のFWにはボールが行かないということらしい。やっぱりセットプレーからの高さに注意ということか。

フィールドの魂   鹿的ブログでたびたび目にする何も変わらない不安。そのおまとめがこちらに。

しかし、目下の敵は____

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ボルテージ

改装中のレッドボルテージ。
夜に通ったら内装工事の真っ最中でした。

遠目ですが、奥行きが深くなったような感じが。錯覚かな?
陳列棚が入っていないからかもしれませんが、広々してかなり明るい雰囲気に感じました。

新装開店は4日(金)?ですよね。楽しみです。

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