反対側からの観戦記 ホーム鹿島戦
相手の観戦記を通じて自分のチームのサッカーの位置づけを確認するつもりの企画なのですが、昨日に関しては興味の対象が小競り合いに行ってしまうので、なかなか見つからない。
一番、試合の内容についての記載があるところで
鹿などblog さん
・引きこもらない鹿島には、いまの浦和の攻撃スタイルはマッチしてますね。ボランチの差は歴然でした。でもその差が結果に反映されないのがサッカー。
・「ペナルティエリア前でパス回しをして揺さぶりチャンスを狙う」のが鹿島のパターンだそうですが、シュートを打たないサッカーに怖さはないですね。ほとんどまともなシュートも打たれてないし。課題はGKとDFの連携というところでしょうか。
・本山は切れがあったとのことですが、浦和サイドから見ると全く怖さを感じない選手。ドリブラーが多い浦和。その手の選手への対処はなれたものということか。
・後半の岡野、達也投入の采配にギドの攻める姿勢を感じました。結果は出なかったが、追加点を取られることなく好機を作ったことは大いに評価できるかな。
・相手のアレックス・ミネイロは?ですかね。今年も外国人FWに泣かされる鹿島という構図が垣間見えました。
・鹿島のサッカー(今の監督のサッカー)の限界を見ました。その辺りは鹿島の皆さんも、薄々と感じてはいらっしゃるのでしょう。
退場騒動は、浦和と鹿島、意見が折り合うことはないですよね。
外連味なく(はったりをかますようなことはしない)を旨とするチームと、ボールにつばを吐いてでも相手のペースを乱すようなマリーシアを旨とするチームですから。
しかしまぁ、鹿島の選手はころころ良く転がりますね。サポがそれでよければ構わないのでしょうが、程度ってもんがある様な気もするのですが、そこらあたりも文化の違いなのでしょう。
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コメント
でも負ける
投稿: らずべり | 2005.03.07 15:59