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2005.04.30

敵状視察 ホーム 名古屋戦

あっという間に名古屋戦です。中二日。ハードだ。
昨年は1勝2敗。リーグで2度とも負けたのは名古屋だけ?
名古屋は埼スタで勝ちなし(1試合しかしていないが...)。慣れないポジションにいる名古屋に居心地の良いポジションまでお下がりいただくきっかけを作ってあげねば。

鯱的ブログ

赤鯱物語  予想スタメンが出ています。正しいのだと信じましょう。ウェズレイ退団、マルケス早くもカード4枚で出場停止。天敵二人が居ないとなると、警戒すべきは中村か。
角田、秋田、古賀と並ぶDFラインに心の安らぎを覚えるのはなぜ? (前節4失点)

Footballの破片  高卒ルーキーの本田がトップ下で、前節初ゴールを決めたらしい。お買い物好きのこのチームにしては珍しいパターン。圧倒的な存在感なのだそうで、お手並み拝見というところでしょうか。名古屋にとっては嬉しい誤算なのだろうなぁ。

純喫茶グランパス君BLOG  細かくリズミカルなパス回しで攻めるらしい名古屋。マルケス居ないとどうなるのかは不明。細かくパスを繋ぐチームには浦和は相性はいいはずなのだが。
普通に強いらしいグランパス。お金をかけて補強をしても浮上しないチームが、お金をかけなかった年に好調を維持するとは皮肉なものです。

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2005.04.29

参戦の記録 アウェー 磐田戦

2-2 引き分け(エコパ:車)


エコパに2時過ぎ着
待機列少な!

連休前の平日開催。勤め人には非常に辛い日程、しかも微妙な距離のアウェー、エコパでの磐田戦。職場の深い深い理解により有給休暇を取得し、9時過ぎにさいたまを出て一路エコパに向かいます。

快晴の好天。やや風は強いものの暖かく、短パンの季節。今年初の短パンでの参戦。大好きな季節の到来。
他人様が仕事をしているときの好天は、何か得をした気分。これで勝点3を持って帰れれば言う事なし。


ウォーミングアップ
首都高の渋滞もさほどのことはなく、2時過ぎには無事にエコパ着。アウェー席に近い法多山の民間駐車場に車を停めて、スタジアムへ。
背後に深い緑が控えるエコパ。その山側からスタジアムに下りる砂利敷きの会談の道すがら、鳴く複数の鶯。長閑だ。
平日の遠距離アウェー、待機列もさほどの長さではなく、シートを敷き、横の芝生で一休み。長閑だ。とても何時間か後に、試合が始まるとは思えない雰囲気。これもアウェーの洗礼か。


達磨 台座に座る
開門は4時。3時に予定した列整理は人が少ないため、3時半に延期。混乱なく入場。
入場したら場内ではボーイズマッチならぬシニアマッチが展開されていました。所変わればやることも変わる。動きの少ない微妙なサッカーが繰り広げられていました。

好天の日没、日が傾く中、開始を待つ試合前の時間は個人的には大好きで、コンコースで時間を潰し、選手のウォーミングアップの入場を待ちます。


渦中の方も先発
この日の先発は、GK都築、DF右から坪井、闘莉王、ネネ、ボランチが啓太と長谷部、右に山田、左に三都主で、エメ、達也、永井のスリートップ。現状ではほぼベストの布陣。
面子が足らないとか、調子が上がらないとはいえない状況。
前節の不甲斐ない試合の後だけに、ウォーミングアップも心なしか緊張感が漂います。
この日の主審は正義の味方? 岡田氏。改名を望むなぁ。

試合開始。スリートップは永井が真ん中引き気味で、トップ下のようなポジション。
相手のサッカーとの組み合わせなのか、動きが良くなったのかは不明だが、前節よりも中盤でのプレスも効き、1対1での争いも前節よりは勝てているサッカーが展開される。
今日は勝てるか? と思い始めた矢先に、前田のサンデーシュートが炸裂。ついてないときはこんなものか。コースを消しに行くのが一瞬遅れたのが命取りに。
これで少し無理に攻めに行き、バランスを崩したところに逆襲を食らうも、これは何とか凌ぎ、再びゲームを支配し始める。前節とは違う、安定感ある試合運びが戻ってきつつある。

次節に期待する!
が、ほんの少しだが、迷い、動き出しの遅さが感じられるのは、結果が出ていないチームの負のスパイラルなのか。

前半ロスタイム、エメの突破からのチャンスを永井が決め同点。雰囲気的には盛り上がる展開で後半へ。

後半は完全にレッズペース。達也のキレも戻ってきているし、エメも明らかに前節よりも上げてきているのがわかる。追加点は時間の問題と思うのだが、ゴールは割れない。ゴール前でベタに守る相手を崩すのは難しい。

じりじりと時間も過ぎた後半40分、カウンターをレッズDF(内舘だったらしい)が、止めに行ったプレーにこの試合の主役が登場。PKのお裁きが出て試合はぶち壊し。
都築が、の期待もむなしく途中出場の中山に決められ1-2、でもあきらめるわけには行かない。
怒涛の攻めに転じたその直後、右サイドをエメが突破しゴール。突破、シュート、好調時のエメがやっと戻ってきたという感じか。
でもまだ同点。
その後も怒涛の攻めを続けるが、タイムアップ。

残念。
順位?関係ありません。
内容?良かったんじゃないですか。このサッカーで結果が付いてくれば、足りない何かは付いてきますよ。
選手が自信を完全に取り戻すまで支えるのが僕らの役目。前節の絶望感は払拭してくれました。

温泉にはこんな
アウェーの洗礼が
時節に期待し、この日はこの結果で已む無しです。

新幹線組みが足早に家路につく中、車組みは温泉に浸かり、静岡の夜空を見上げながら名古屋戦の勝利に思いを馳せて、東名を爆走して午前2時過ぎに帰宅しました。
考えてみたら夕飯食ってなかった。北浦和の百歩ラーメンが幸いにして午前4時まで営業しているので、非常に遅い夕食。
不健康な状況設定で食べるラーメンはうまいと相場が決まっています。
疲れたけど、何か充実したものがある遠征でした。何だろう?

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2005.04.28

エコパ

エコパ

ウグイスないてます。

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2005.04.27

敵状視察 アウェー 磐田戦

15位と16位の対戦。お互い思いも寄らぬ順位ですが、これが現実。
己の順位を顧みれば、直上の敵は叩くのみ。

でも苦手の東海アウェー。微妙。

磐田は韓国と鹿島という異国での2連戦を終えて、エコパでのホームの試合です。

水色的ブログ

ジュビロな日々  3-5-2のツートップはカレンロバートと前田。世代交代ってのは難しいものです。駄目駄目な内容で負けた浦和と違って、内容は良かったらしい。
立ち上がり駄目で後半盛り返す展開の様子。先週のうちは逆だったような...。どんな展開になるのでしょう?
DFの層の薄さが難点のよう。金はカード3枚ためてるし。28日には関係ないが。

ここにも内容は良かったと書いてある。そんなに良かったのか。

三光鳥の話  異国情緒あふれるエントリー。後半に特徴がしっかり纏められていて、得点力がリーグペケだそうです。怪我をしているマリノスの大島と同点とか。
世代交代を標榜するも、怪我人続出でサブを中心にベテラン頼り。どのチームもやりくりは厳しい。うちは恵まれているほうかも。

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2005.04.26

反対側からの観戦記 ホームC大阪戦

とある桜サポのひとりごと

アウェーで2-1の勝利は、セレッソとしては文句なしでしょう。後半は1-0でしたが、中盤での動きなどは、浦和を完全に凌駕していましたから。
参戦記を見ると、あまりの浦和の手応えの無さに違和感を感じられているようで...。前節からの流れを考えればレッズサポとてよもやあんなサッカーが目の前で展開されるとは思っても見なかったわけで、去年のセカンドステージのようなチームとしての軸というか芯がまだ通っていないのかもしれません。

・浦和の攻撃陣の不調ぶり、特にエメの不調ぶりが目立ったとのことですが、今年のエメはまだあんなものです。エメを抑えたことを自信にもつのはいいですが、過信しない方がいいと思いますよ。

・2点とも、西澤を放してしまった闘莉王は試合勘が戻っていなかった感じですね。責任感強いから感じるものはあるはず。

・一番の敗因は、中盤でのセレッソの圧力が予想以上に強かったことでしょう。ボール取られすぎ。やらなければいけないことを逆にきっちりとやられてしまった。気持ちの問題?オフト時代の「眠っていた」というフレーズを思い出しました。

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2005.04.25

参戦の記録 ホーム C大阪戦

1-2 敗戦 (駒場スタジアム:徒歩)


新浦和橋を越えて
素晴らしいサッカー日和、前節の完勝で期待高まる駒場でのセレッソ戦。
好天を感じるべく徒歩で駒場へ。桜の季節は終わり、ツツジ、ハナミズキが咲く季節。サッカーを見に行ける幸せを実感。

東の引き込みは前回同様、点呼なしで、先発整列が試合開始4時間前。着実に試合前の負担は減少。サポートに集中できる環境は向上しているかも。


青空
3時のキックオフを待つ間、青い空の下で、緑の芝を見ながら飲むビールは最高。勝てば言う事はなかったのだが...。
筆が進まない。

この日のエメ、達也、永井のスリートップ。DFラインは闘莉王が戻りリベロ、左坪井、右堀之内。長谷部、啓太のボランチ、左平川、右山田。三都主は欠場。ネネは控えに入る状況。


出島の風景
スカスカ

実は駒場のセレッソ戦は、非常に相性が悪い。っていうか、元々、セレッソとはあまり相性が良くない。
序盤、ボールポゼッションは浦和。落ち着いたボールキープから相手ゴールに迫るが、どこか迫力が感じられなかった。

7分に縦ポンのボール処理を闘莉王がもたつくところを西澤に見逃してもらえず、失点。あまりにあっさり失点して感動がないというかなんというか。
時間はまだまだあるし、焦るほどのことはないのだが、どうも流れが良くないような感じが...。


それまで押していた中盤が、この失点をきっかけに息を吹き返したセレッソに押され始める。

20分にカウンターから左サイドを崩され、クロスを西澤にあっさり決められ0-2。この失点も実にあっさりした感じ。何か巡りが良くない。
持たされている感じで、出し所がないところを狙われてボールを失うパターンの繰り返し。さしたる見せ場もなく前半終了。
途中、スリートップから永井を右にヤマをトップ下に布陣を変更するも打開策とはならず。


足元から見つめ直す
必要があるかも
2-0で引き気味のセレッソ。とりあえず持たせて中盤で出し所がなくボールをまわしているところを取られるの繰り返しで完全にセレッソペース。平川に代えて横山投入。その直後、闘莉王のヘディングでの折り返しを決めて1点差にするも、その後が続かず。

完敗といえる内容で敗戦。セレッソのサッカーが素晴らしかったのだが、聖地駒場での試合に浦和の選手の気持ちを感じることが出来なかった。それが問題。
ひたむきなサッカーをしてもらいたい。相手がひたむきなサッカーで、受けて立つ感じの今の浦和。王者としてのプライドを持つ事も大事だが、足元をしっかり見つめていかないと、シーズン序盤にして大事な目標を変更しなければならなくなってしまう。

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2005.04.23

そんなサッカーして恥ずかしくないんかい?

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2005.04.22

敵状視察 ホーム C大阪戦#3

駒場での一戦に向けて盛り上げるべきところ、ちょっとしたニュースで少し話題がそれましたが、それは来週の話題。
今週末に向けてもう一度ねじを巻きなおし。

fromthemorning
  渾身の情報操作も、さすがに藤田祭りがこの日開催されるところまでは読めなかったようで、浦和関係ではさして話題になりませんでした。無念でしょう。
まじめにこう思っているのなら、いろんな意味で紙一重の人材なのでしょうが、とてもそうは見えないなぁ。まぁ、でも、監督と試合するわけじゃないし。
しかし、二年前の浦和と違うの判ってそうなものだが。大久保抜けてそんなに得点力アップしたのか?

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藤田獲得 濃厚(過去形)

ほぼ確定の様子ですね。藤田の移籍。

井原に続く磐田からのベテラン補強。藤田は磐田プロパー。
中山、名波は構想内で、自分は構想外にされた藤田は無念でしょう。

歓迎しますよ。期待しますよ。
浦和に足らない何かを持ってきてくれるような気がして。

その何かはうまく言い表せないのだけれど...。

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2005.04.20

逆視察に反応してみたりして

11位のセレッソの対する敬意が足らなかったようで、「暗い」、「らしくない」とのご指導をいただきました。
O lunatic amou no football

ナビスコ決勝を控えた去年の長居でのテンションを、一年中保てとは後無体なこと。
三都主の出場云々、怪我人など気にしてませぬ。

リーグ戦初勝利に浮かれて、次の対戦相手を見下すなんて余裕はない...のではなく、大事なのは前節のサッカーを継続して上昇機運に乗ることだから。まぁ、内向きの闘志ってところでしょうか。

去年は埼スタでのホーム開幕戦、今年は駒場。
日本のサッカースタジアムの中で、一番チケット争奪が厳しい場合がある、敵サポ垂涎の的、出島に今年はご招待しているのだから、勝ち点3のお土産は、よもや置いていってくれるのでしょうねぇ?
チビて勝ち点1しか置いていってくれなかったチームは、その後他チームの痛いお仕置きに遭っているようですよ。

次回、長居で対戦するときには、思いっきり見下したエントリー書いても大丈夫ってことか。(子供の運動会で行けないことが確定している長居。たこ焼きが食えない。「大久保をかわいがってくれてありがとう」とスパイスの効いたコメントを帰りがけにくれた駐車場のおっちゃんに逢えないのはまことに残念。ずいぶん先の話だか...)

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敵状視察 ホーム C大阪戦

次節は桜の花とともに不調から好調に調子を上げてきたセレッソ。
散り際の先週は、次の季節をになう柏(餅)を相手に前半リードするも、後半追いつかれ引き分け。
季節的にはベストのタイミングでの対戦かな?
ご多分に漏れず、当方と同様に怪我人続出の模様。台所事情はいずれのチームも厳しい様子。下降局面が早く来た浦和は、GW前後は上昇局面、と信じたい。

桜的ブログ

乾坤一擲  20代後半から30台がずらりと並ぶ選手で、過密日程を2勝1分で乗り切ったセレッソ。桜の季節だったですなぁ。
前田は完全に戦力になってきた。坪井並の拾い物かもしれん。ヘディングの強さと正確なロングフィードが持ち味の強靭なセンターバック だそうです。坪井と比較してよく見てみましょう。

ピンクの青春  センセーショナルな名前のこのブログ。「ピンクだからってエロじゃないよ。」と右上に書いてあります。怪しくはない。
守備は安定、得点は疑惑の西澤の得点のみ。セレッソらしくない。やんちゃがいなくなってこじんまりまとまってしまったのだろうか? ここでも前田が褒められてます。そんなにすごいのか?

桜色のUchie MiKiHOUSE  一人少ない相手に勝ちきれなかった前節を、前向きに捕らえてのエントリー。ここでもDFの安定とボランチの守備の良さを特筆。
チームの色、変えちゃったのかな。監督代えて。セレッソらしくないですね。
こんな試合はもう望むべくもないのかな。望まないが。

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2005.04.18

反対側からの観戦記 アウェー F東京戦

江戸の華   「攻めて取る。攻めて獲る。」という攻撃的なスローガンを掲げる2位のチームが、17位のチーム相手にべた引きの引き篭り。0-0で折り返して焦る浦和をカウンターかセットプレーでという超攻撃的なプランは、残念ながら絵に描いた餅でした。
知将博実が前半2-0で折り返すとバタつく浦和を知らない訳はないが、さすがにそこまでの勇気はなかったか。

・山田の右SBでの守備力発揮は当然として、内舘の左SBの守備力には驚きを超え感動すら覚えました。石川の途中交代も已む無しでしょう。

・長谷部と啓太が動けるスペースを与えてくれた東京の守備に感謝ですね。中盤が活性化するとチームに勢いが出ますからね。

・サイドに開いた永井と三都主は、バランスをかなり意識していた感じでしたね。攻撃面ではあまり見せ場がなかった。

バックアップメンバーを含めた選手層の厚さを褒めてくれたりとか、この試合に賭けるゴール裏の雰囲気を察していたりとか、反対側から見た率直な感想は、チーム、サポの方向性が間違っていないことを確認させてくれます。

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2005.04.17

参戦の記録 アウェー F東京戦

2-0 勝利 (味の素スタジアム:電車)


新宿サムラート
味スタに行く足をどうするかで悩む。
車で行くといろいろと制約条件がついてサポートに集中できなくなるで、電車を選択。

10時半に家を出て、埼京線で新宿へ。ここで腹ごしらえ。
新宿サムラートでカレー。休日でもランチメニューがあり、8種類くらいの中から3種類のカレーを選べてサラダ、飲み物が付き、ライス・ナン食べ放題で1,000円はお得。
辛いチキンのカレーはトマトソースベースで真っ赤。かなり辛い。刺激的な赤い燃料を体内に注入した感じ。


西調布駅付近
これで準備完了。
京王線で西調布へ。アウェーゴール裏の待機列に向かうには、飛田給より西調布の方が個人的には近い感じがする。動線の歩道とかは整備されてないのが難点だが、瓦斯臭くないのがいい。

この日も浦和率9割くらいの西調布。
途中のコンビにで飲み物を調達し、スタジアムへ。10分繰り上がった13時20分の開門より前には待機列に到着。

味スタが見えてきた
この日はクルヴァが先に入るとのこと。サポートに集中しなければならない大事な試合、それもアリかな。

入場。コンコースでは制服警官に加え、私服警官もお出迎え。チーム状態悪いからって暴れないって。流石、第七機動部隊隣接のスタジアム。
半分が赤く染まるのをわかっていながらの、アウェーゴール裏エリアの縮小。露骨な金儲け。瓦斯会社も必死だ。


バックスタンドは半々
密度は赤が濃いか
雷雨の予報もあり、失敗さえた天候も何とかもちキックオフを迎える。
先発は、都築、山田、堀之内、坪井、内舘、永井、長谷部、啓太、三都主、達也、エメ。

立ち上がりは3バックに見えたが、ヤマがほとんど前に行かないし、永井のポジションもFWポジションではないような感じ。
ヤマを右のサイドバックに加えた4バックで、4-4-2のようなフォーメーション。

ナイスゲーム
東京のサイド攻撃を4人のラインで消して、三都主、永井が開いたスペースにいることで、中央の長谷部、啓太にもスペースが出来る好循環。
清水戦で復活してきた中盤以前のプレスも効き、互角以上の内容で前半終了。
内容はいい。点の入る雰囲気もある。最近ネットがゆれない応援しているサイドのゴールだが、今日はやってくれると信じる。


インタビューのあった
山田が遅れて挨拶
メと堀之内がそのゴールネットを揺らしてくれた。ただただ最高。
ピンチもそれなりにあったが、無失点。2-0という内容は、完勝といってよいのでは。

久しぶりに歌うWe are Diamonds
敵地で歌うのは最高。感無量だ。
清水戦でつかんだ上昇機運のきっかけを、苦手の味スタでもきっちりと形にしてくれた。いい流れになってきた。


帰りも西調布駅まで歩き、1駅だけ電車に乗って調布駅で下車し、調布で祝杯。
15時30分なんて祝杯を挙げるのに丁度良い時間の設定をしてくれた東京サイドに感謝。
飲みましたよ。6試合分ね。

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2005.04.15

敵状視察 アウェー F東京戦

アウェー味スタのFC東京戦は、いつもなら取り合わせの悪い嫌なカードですが、今回に限っては、相手がどうのとかスタジアムがどうのとか、関係ないって感じでしょうか。
とはいいながら敵状をちょっと覗き見。


やる気のない日々  石川とルーカスおさえればいいんですか? 去年はリーグ戦で今野とルーカス、天皇杯で石川に点決められましたからね。警戒すべきは今野でしょう。(裏読み)啓太の奮起に期待かな。石川とルーカスは、三都主と坪井にお任せしましょう。

東京トテチテタ日報
うほっ!いいblog!
DFラインが怪我人続出で崩壊気味の東京。知らない名前がスタメンに連なりそう。
いつも浦和戦ではドン引きからカウンターという超攻撃サッカーを展開する東京。攻撃こそ最大の防御と思って前に出てきてくれれば良いのだけども、そうはしてくれないのだろうなぁ。

metrocolors  東京は相手を凌駕する勢いで押し込んで勝つチーム なんだそうです。お願いだから攻めて出てきてください。ナビスコと違って、PKはありませんから。うちは引き分けではだめなんですから。今節はここが弱みなんだよなぁ。

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2005.04.14

反対側からの観戦記 ホーム清水戦

アウェーでの勝点1で、引きあげる選手に大いなる拍手をしていた出島の方々。
内容的には我々以上に危機感をもっているものと思いきや...。

川口本舗別館
OrangeProject Diary

ベタで引いてドカーンと長いボールでカウンターというのが、幼稚園サッカーとの迷台詞を残したカリスマ監督の高等戦術のようですし、サポにも定着しつつあるようです。
術中にハマりかけた?
あれだけ攻め込んでもゴールが決まらなければやはり「拙攻」なのかもしれません。

せっこう【拙攻】
スポーツ競技で、むだの多いまずい攻撃をすること。

・レッドダイアモンズ→レッドダイヤモンズです。お間違いなく

・うちがもがき苦しんでいるのを見て勝点1で満足すると、大事なことを見落とすのではと他人事ながらちょっと心配。

ブービーの戯言でした。

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さなぎ

進化しているのだろけど、外からは見えにくい。

華麗に羽ばたくのだろうけど、薄皮を破らなければそれはできない。
外から無理矢理皮を破いても、おだてても仕方がないし。

羽化するチャンスは試合90分だけ。きちんと羽を広げられるように熱くサポートしたい。

昨日は脱皮した段階。週末には羽が乾いて羽ばたくものと信じたい。

足りないのは、ゴール前での自信に裏打ちされた判断の早さ、羽ばたく勇気だ。

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参戦の記録2005 ホーム 清水戦

1-1 引き分け(駒場スタジアム:徒歩)


天気も回復し月が
水曜日の開催はきつい。職場で赤い人であることを、如実に示さなければならないから。
これがシーズン終盤なら理解してもらえるが、ちょっとだけ結果が残せないこの状況を、一般の人に理解してもらい、定時に早上がりするのは至難の業だから。

そんなことをいいながら、実はチャッカリ定時退社。
あせって駒場を目指します。
電車の中で走っても電車が進む訳はなく、時の流れに身を任せて浦和駅着は1900。

タクシー乗り場はそれなりの列。どうせ浦越線を渡るのに時間がかかるのだから、いっそのこと走るか。
切羽詰った状況の中では、自分が頼りになる唯一の手段。
走ること10分ちょっとで東側ゴール裏に到達。出遅れた気持ちと体をまわりに追いつかせるには丁度良いウォーミングアップだったか。

平日なのに赤く染まる駒場。メインの端の方を中心にパラパラと空席は目立つが、自由席は一杯。
心配された雨は上がり、上空には三日月。もやがかかり、反対のピッチサイドは見づらい。


出島は超満員?

この日はスリートップ、エメ、達也、永井。肩の負傷を押しての出場の山田は右サイドに入る。
DFはこの日も坪井が真ん中、右に堀之内、左にネネ。ボランチは啓太がスタメンに定着。
前半から圧倒的に押し込む。好機も何度かあるが、フィニッシュの精度を欠き得点には至らない。
25分に失点。ラインを上げる最中にGKとの間を突かれた。無人のゴールに力なくボールが転がるゴール。
前節ズルズルと下がった最終ライン。ミスはいただけないが、この失点を責めることはしたくない。

時間はまだある。焦ることなく攻め続けるが、ゴールは遠い。スリートップは達也が右に永井が左に展開する場面が多い。開くサイドが逆のイメージがあるのだが...。
前半終了間際、エメから長谷部と渡りゴール。流れの中から動きのある得点。いい感じだ。
良い雰囲気で前半を終了。


結果

後半はホーム側に攻めてくる。最近ホーム側でのゴールを見ていない。
前半にも増して圧倒的に押し込む展開。両サイドから崩す意識は高まっているが、決定的なチャンスには至らない。
押し込んだ上での攻撃だからゴール前の相手の枚数が足りている。ミドルを撃つ機会は無かったのかな?
ゴールライン上で相手に描き出されること三度。2点は入ってもおかしくない展開なのだが...。
さすがに終盤は焦りが感じられたが、まぁそれは仕方が無いかなと。

1-1の引き分け。

西はブーイング、東は叱咤激励の声。拍手はほとんどなし。


下向くな、自信を持て

負ける感じは全くしなかった。チームに力がある証拠。
でも勝てない。高い位置でのライン維持、中盤での運動量、前節にあった課題は解消されている。FWの得点というただ一点を除いては。
信じてサポートするのみだな。

走った道を歩いて浦和まで戻り、居酒屋で反省会。
絶望的な暗さはないが、盛り上がらない酒はやっぱりつまらないなぁ。
土曜日は新宿で祝杯といきたいところだ。
脱皮まであと一歩だ。

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2005.04.12

敵状視察 ホーム 清水戦#2

水曜開催があると、更新も忙しいですね。あっという間に試合前日。今日は前日抽選です。
清水サイドもいろいろと動きがあるようで。

政令指定都市的ブログ清水区

ぱるるアンテナ  お隣のチームから、人間力のお眼鏡に適わない選手たちを着々と補強しておられます。賢明じゃないですか。まさかいきなり水曜日に出場なんてことは...。っていうか、どんな選手か印象ないのですが?

@えすぱ。  エントリーの後半のほうにある【たまには選手評】がわかりやすいので、思わずリンクを貼ってしまいました。うちほどはてんぱった状態の選手起用ではないご様子。うらやましい。
うちは、1試合で2点以上取れる技術なんて贅沢言いません。勝ち点3が取れる秘訣を教えてくれるだけでいいんです。そのほうが難しいか。

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2005.04.11

反対側からの観戦記 ホームG大阪戦

引き分けはどちらもストレスがたまるもの。前後半好対照の内容だと、見え方もかなり違うものです。

そらいろ日記   アウェー側で2ゴールが決まった試合。反対側では良かったときのうちの攻撃と、ダメダメだった後半のうちの中盤を間近で見ていたことになります。

・達也のキレが戻りエメが未だ重いのは周知の事実。二世誕生の気合をもってしても、調整の遅れはいかんともしがたい。エメにキレがないからエメに相手DFが付かず、達也の負担が増える構図。エメの回復待ち以外に道はないのか?

・後半の「格段に落ちた浦和の運動量」は気になるところ。運動量が落ちたというよりも対処が後手にまわってスペース与えすぎたのが原因。最終ラインを高く維持し、責める気持ちが不足しているのが気がかり。

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敵状視察 ホーム 清水戦

03100811 最下位と14位の対戦です。
水曜日の駒場開催の清水戦というと、一昨年のナビスコ準決勝を思い出しますね。相性的には上々。
浮上のきっかけをつかむための戦い。負けられません。

政令指定都市的ブログ清水区 葵区、駿河区じゃないよ

OrangeProject Diary  試合は支配したが結果がついてこない。そんなチーム状況のようです。杉山浩太のチームですか。特に怖い選手という印象は無いが。
前半良くて後半グズグズは、今の浦和に似ているような...。

川口本舗別館  「ピッチの中で動いている11人はだれがリーダーなんだろうか。現時点では、リーダー・舵取り役はいないように見える。」
うちにもいえる調子の上がらないチーム共通の問題点なのかもしれません。ドン引きのレイソルを崩せず、ミスから失点して今季初黒星。引き分けたうちらのほうがまだましか?

YOKOHAMA ORANGE LIFE  チョジェジンのワントップなんですかね。高さの足らない今の浦和のDF陣に高さに強いポストプレーヤーは少し怖いかも。(あっ、次節はネネが戻ってくるんでしたね。)
調子の上がらない苦しんでいる相手に勝ち星をしっかりプレゼントしてくれる良き伝統は、きちんと継承してください。そのために鬼門駒場の水曜日をご用意したのですから。

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2005.04.10

Lリーグ開幕戦に行ってみた

0504101 昨日の試合でのモヤモヤが少しでも晴れればと思い、Lリーグの開幕戦に行ってみました。
モヤモヤが晴れることはなかったのですが...。

駒場は、バックスタンド1階のみ開放。2,000人の観客だったようです。
ゴール裏で応援をしている人たちもいましたが、自分の中ではまだそこまでの位置づけではないので、おとなしくバック中央付近で観戦。

0504102相手の田崎のほうが球際の激しさ、スピードがあり、完敗という内容でしたね。トップチーム以上に改善の余地ありという感じでした。

久しぶりにバックで座ってのサッカー観戦。レディースの試合でも支持ラーという分類に属する方はいらっしゃるのですね。本人のストレス発散にはなるのでしょうが、気が散りますね。久々の体験でした。

微妙な雰囲気のスタンド。一人で来られる方が多いように見えました。大きい望遠レンズのついたカメラを構えている方もそこかしこに見受けられました。独特の雰囲気...。

帰ってきて横浜×神戸戦をテレビ観戦。
三浦淳が理不尽なカード二枚をもらっているのをよく見てみたら、審判は西村でした。
笛吹かれてボールを少しだけ斜め前に蹴り出しただけなのに...。かわいそうでした。
青い色を無条件で支えて
今年のJは、やっぱりありえない瞬間がある

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参戦の記録2005 ホーム G大阪戦

1-1 引き分け(埼玉スタジアム2002:車)


見沼田圃の桜も満開
桜は満開。文句のつけようのない素晴らしい天気。
埼玉スタジアムに車で向かう途中にある見沼田圃は、見沼代用水の土手沿いに植えられている桜を見に来る人たちで大変な人出。

開幕戦以来の埼玉スタジアム。開幕戦の前日抽選のときは大雪だったなんて、すごい昔のことのように感じられるくらい暖かい観戦日和。やっぱりサッカー観戦は半袖でないと。


黄色いほうが下落合
日焼けに注意しながら会場直後のスタンドでマッタリと飲むビールは最高。シーズンが始まったと改めて感じます。

この日のボーイズマッチは川口の慈林と与野の下落合。Pride of YONOの当サイトにとっては、下落合を応援せずにはいられません。通常、旧浦和市域の少年団同士の試合なのですが、この日は川口と与野。去年のなんかの大会での上位チーム同士なのか? 下落合は結構強いはず。
ところが、相手の慈林はもっと強かった。2-1までは何とか食いついていきましたが、後半はボコボコに点を取られまくって負け。


新企画 リフティング
慈林の10番うますぎ。与野市民としてはちょっと凹みました。

新企画のノックアウトリフティング。コートの中では行わないあたりは浦和らしいかな。次回以降のゲストがどうなのかは楽しみではあります。

この日の観客は51,000人超。メインアッパーのアウェーよりに空がある以外は、ほぼいっぱいに埋まった感じ。
アウェーゴール裏は今だかつて見たことのない狭い範囲に圧縮されてました。が、上のほうは空あり。


アウェーゴール横?
でも出島よりは人が多かったかも。アクリル板が県の公園緑地協会からの横槍で設置が延期されたのは少し残念。出島、埼スタでの代表戦で転落したことがあるガンバサポだからこそ設置のチャンスだったのに。

さて肝心の試合。国産DFラインは坪井が真ん中で右が堀之内、左が内舘。何となく坪井が真ん中なのは違和感があるのだが...。啓太が復帰し酒井とボランチ。長谷部がトップ下に上がり、両サイドとトップは前節と変更なし。


本文とは関係なし
印象に残った断幕
永井を入れてのスリートップではありませんでした。
サブには細貝が初登録。筑波大学との練習試合での出来を見れば納得といったところでしょうか。

対するガンバは宮本がスタメン落ち。監督と相性でも悪いのか?
大黒、フェルナンジーニョ、アラウージョという破壊力のある攻撃陣に国産DF陣がどう対処するか。

前日に子供の生まれたエメの気合の入り方は、キックオフの笛がなる前からひしひしと感じるほど。


ルーキー細貝
初出場の図
ここのところの常で、前半は押し気味に展開。今季初スタメンの啓太のところからうまくボールが散らされ、好機を演出。

何度か完璧に相手を崩すも、オフサイド等で得点は出来ず。

じりじりし始めた30分過ぎ、右からの放り込まれたボールを中央で誰かがゴール右上隅に鮮やかにゴール。堀之内。なぜお前がそこにいる??
1-0で前半終了。


頑張っていないとは
いわないが...
迎えた後半、これもここのところの常か、押し込まれる展開。
4分に左サイドでアラウージョのフェイントについていけず、シュートコースを空けてしまい、きれいに叩き込まれて同点。
リーグ戦で勝てていない心理的な影響が悪いほうに働いたのか、動きが鈍くなり押され気味の展開に。
前線でのプレスが効かなくなり、中盤を支配され、DFラインがズルズルと下がる悪い展開に。DFラインの前をフェルナンジーニョにいいようにかき回される。
防戦に回り、たまにある逆襲も、厚みが不足し単発の攻撃になり、ほとんど見せ場なし。

埼スタが寂しそうだ
ミドルを撃った酒井が足が攣り、細貝に交代。ルーキー初出場。ボランチという重要なポジション、何とかこなすのが精一杯。

消えかけていた長谷部に代えて永井、流れを変えるためか平川を岡野に同時に代えるも残された時間は少なすぎて1-1でタイムアップ。
リーグ戦初勝利はまたもお預けになりました。

ゴール裏に挨拶に来た選手に、拍手するわけにもいかず、かといって罵声を浴びせるわけにも行かず、腕組みして無言でいるしかありませんでした。


肉のワタナベ
快勝していてくれれば、ぱーっとどこかに繰り出す元気も沸いてこようというものですが、引き分けで勝利なし最下位では元気も沸かず、中央区役所横の「肉の渡辺」で牛肉刺しと揚げ物を購入して帰宅。

完全に躓いてしまったチーム。
何かが変わらないと、このままズルズルといってしまい、チームも自信を失ってしまうかも。どうやって立て直す?

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2005.04.09

チームの芯がないんだよなぁ。

ホームですよ。勝たなければいけないのです。
目標を優勝から他のものに変えなければいけないのですか?

そんなのいやです。

チームに芯が通ってない感じがします。チームを引っ張る精神的な柱が誰なのかわからないのです。

ブーイングはしませんでしたが、拍手も出来ませんでした。腕組みして無言で選手を見送りました。
気持ちは感じたで済まされる限界を超えつつあります。
誰かが殻を破ってくれ。

フェルナンジーニョをフリーにしすぎ。
達也は切れてきてるけど、エメはまだ7分咲きくらい。早く満開になってくれ。
啓太は良かったよ。永井ももう少し長い時間でしてあげたいね。
長谷部は壁に突き当たっている感じ。この壁を突破すればすごい選手になると思うのだが...。

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祝 エメルソン長男誕生

エメ、長男誕生おめでとう!!

モチベーションアップ、ウェルカムです。

エメルソンコメント「自分の子供が、大好きな日本、そしてさいたまで生まれた事が非常に嬉しいです。元気な男の子なので、大きくなったら一緒にサッカーをしたいです」

本当に嬉しい。これ以上言葉ありません。明日に期待!!!

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2005.04.08

アクリル板設置延期

公園緑地協会の横やりが入り、アクリル板設置は延期に。
アウェーだけ設置は不公平って、今更何を言い出すのやら。

出島から転落したガンバだからこそ、設置してさしあげなければいけないのに。
わかってないなぁ。

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敵状視察 ホーム G大阪戦#2

試合が迫ってきて、エントリーも増えてきましたね。
興味の対象は、アクリル板、GK、宮本、ジュニア誕生でしょうか。

脚的ブログ続き

G-Dynasty@1027  GKは、日野か松代か。っていうか日野って知らないんですが...。何となく知っている松代のほうが安心か? たまに馬鹿あたりするし少し心配。朗のみぞ知るの監督は、浦和第二女子高校の成れの果てのわが母校の数少ないOB有名人。配慮を期待してます。あれ!昨日誕生日だったんじゃない。

GAMBA E JUNKO  赤黒が勝ちましたね。幸先良い。リバプールも縦縞に勝ったし。
アクリル板、もがけばもがくほど後の人たちが見辛くなるのでは。我々も見たことがないアクリル板。果たしてどんなもんなんでしょうか??

特徴的なガンバ系のブログの源泉は、ここだそうです。多彩だしチームカラーとのギャップが以外です。私の先入観なのかな?

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2005.04.07

敵状視察 ホーム G大阪戦

いろいろあって、大分戦がずいぶん前のことのように感じますね。
次のガンバ戦は埼玉スタジアム。ガンバは初埼スタですね。いっぱい来てくれるかな?

脚的ブログ

逃避日記  非常に詳細な観戦記がエントリーされています。浦和とは別の意味で激しい展開のサッカーを前節に繰り広げていたのですね。それどころではなかったものだから、ちっとも気がつきませんでした。GKは松代じゃないんですね。驚き。
大黒のワントップにブラジル勢のツーシャドーは、破壊力あるよなぁ。

Road To Somewhere  闘莉王、アルパイ、ネネと開幕当初に想定した高さのあるDF陣がいないので、ちびっ子のチームは大歓迎です。2失点はデフォルトのご様子。対するうちは(11人いるときは)前半2-0の折り返しが定着しつつある。後半の失点を如何に防ぐかが勝負? 頑張れ国産ライン!

かにたまブログ  京産大との練習試合のエントリーがありますが、サブ中心の練習試合だったようですね。宮本は先発ではない可能性もあるらしい。
カレーの食べられない本並さんは、京産大のコーチだったとは初耳でした。懐かしい名前です。

ハレトキブログ  いろいろあって忘れかけてましたが、アウェーのアクリル板のデビュー戦だったですね。いつも芝生の上でくつろいでいらっしゃる方々には、欧州風アウェーの雰囲気は評判が悪いようです。(開幕戦の鹿さんはアクリル板がないのを残念がってのと対照的)
山口、アラウージョと二世誕生ラッシュらしいですが、うちのエースもそろそろのはず。ちなみに土曜日が新月です。

ガンバ系のブログは、独特の雰囲気があり充実しているなぁといつも感じます。何でだろ?

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2005.04.06

良かった

アルパイの処分が、浦和に良い影響を及ぼすことを期待したい。

ワールドクラスの選手が、サブから追い上げる。練習態度の良い選手が。
チームにとって素晴らしいことじゃないですか。

審判から先入観をもって見られていたアルパイの気持ちを、我々が受け止めなくて誰が受け止めるのか。

茨の道の2005シーズン、背番号3が必ずや我々を救ってくれる。
そうだからこそフロントもギドも残す選択を選んだのだから!

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2005.04.04

反対側からの観戦記 アウェー 大分戦#2

浦和に言及した前向きな観戦記録がありました。
改めてエントリーしなおします。

心のままにさん

凄いチームになってます

贅沢かもしれませんが、あれで勝ち点を得ることが出来たらすごいチームなのです。(上を目指してもらわなければ受けないチームなので敢えて厳し目に)
サッカーはシステムでやるものではないという典型でしたね。スクランブル4バックは結構、結果を残しているんですよね。

・流石な展開といわれましたが、そもそもあのような展開にしたことの発端は自分で作ってしまっているので、そこの修正は必要ですね。

・あのような展開ではまだまだチャンピオンの器でないと言われそうですが、変に落ち着いておとなしいサッカーをするというチームカラーは似合いそうにないし、どのあたりで折り合いをつけるかは難しいですね。

・お互いの今後の展開を考えると、浦和が9人ながらPKで先制、大分が高松のヘッドで同点に追いつき終了というのが丁度良い落とし所だったような気がします。世の中には気の利かない人も居るということで落ちがつきました。

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反対側からの観戦記 アウェー 大分戦

当初紹介したエントリーは、内容が内容だったので、批判が多く削除になったようですね。

たたんでおくことにします。

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2005.04.03

サテライト 練習試合

サテライトの筑波大学との練習試合を見てきました。(レディースは用事で行けませんでした)
かなりの盛況でしたが、黄色い声援が多いのには少しびっくり。親父は二階のカフェの前のバルコニーから高見の見物でした。

スタメンは、GK加藤、DFが右から南、堀之内、近藤、MFが右が新井、左が赤星、ボランチに下がり目で細貝、上がり目で西谷、FW右に岡野、左に横山、真ん中に梅田という布陣。梅田のワントップという見方もできます。

筑波大学は前日リーグ戦があったとのことなので、少し面子が落ちていたとのこと。前半は押しまくりの展開でした。
前半の得点は横山、梅田。いずれも相手のミスを逃さず入れた得点でした。
細貝の運動量と、ヘディングの滞空時間の長さが目を引きました。
左サイドの赤星も、相手を翻弄するプレーをたびたび見せて好機を演出。
堀之内の統率するDFは相手をほぼ完璧に押さえ込み、南、堀之内が前線まで顔を出す動きのよさを見せていました。

後半はDFが右から南、堤(ユース)、サントス、右に新井、左に大山、細貝と赤星のボランチ、トップ下が西谷、横山、セルヒオ(ユース)のツートップ。途中、西谷がユースの西澤君に変わり右サイドに。新井がトップ下だったかな?

DFラインの押上げが不足して、DFラインの前にスペースが出来て、そこで動かれ互角の展開。
セルヒオの突破するスピード、大山の左サイドの突破が目立っていたかな。大山の突破から横山→セルヒオとわたり3点目。完璧に崩した得点でした。
その後、GK加藤のチョンボ(滑って転んで球を奪われた)で3-1、左サイドから素晴らしいミドルを決められ3-2。
終盤、同点にされそうな機会もありましたが、そこは加藤が防ぎ、3-2で終了しました。

若手中心の後半のバタつきには改善の余地はありますが、トップチームにいやな出来事があった後に、若手の溌剌とした動きを見ると、少し気持ちが安らぐ感じがしました。

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2005.04.02

結果は出ないが、気持ちは感じた。

前半の出来事は忘れよう。

9人ではね返し続けた守備。選手の気持ちは、今年一番感じた。
大分のアウェーゴール裏にいて選手を後押しできない自分が恥ずかしかった。

前半の赤紙2枚を甘んじて受け入れたとしても、後半のジャッジはいただけない。
終盤のエメの突破をとめた大分DFのファールはなぜペナルティエリア外なのか。
イエローはなぜでないのか。1枚カードをもらっている選手に2枚目を出して試合を徹底的に壊す勇気をもてない審判が、なぜSRなのか。

9人相手に引きこもる大分。負けたくないという目標がしっかりしていて大したものでした。
決勝点は僥倖。引き分けだったらあの試合内容をどう評価したのだろう?
うちは出遅れをどう取り戻すかを考えればよい。大分は、根本的に考えなければならないことがあるんじゃないかな?
(多分それが仕様ですので、なんとも思いませんなんてことなんだろうけども...。そうじゃない人も当然いるのだが...。

反攻に転じる機会をどこでつかむか。そこからどう上昇してゆくかが今年の課題になった。
開幕三試合で勝点1。去年より3点少ない。立て直しのきっかけは十分にある。悲観しないで次の試合に備えたい。

それにしても、自ら厳しい道を選ぶチーム、浦和。やんちゃな一筋縄ではいかないチームだから愛し甲斐があるのだが...。(面子が欠けてる横浜が圧勝しているのとかを見るとつくづくそう思う。今年もレッズ的展開を堪能しろということか。)

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