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2005.04.14

参戦の記録2005 ホーム 清水戦

1-1 引き分け(駒場スタジアム:徒歩)


天気も回復し月が
水曜日の開催はきつい。職場で赤い人であることを、如実に示さなければならないから。
これがシーズン終盤なら理解してもらえるが、ちょっとだけ結果が残せないこの状況を、一般の人に理解してもらい、定時に早上がりするのは至難の業だから。

そんなことをいいながら、実はチャッカリ定時退社。
あせって駒場を目指します。
電車の中で走っても電車が進む訳はなく、時の流れに身を任せて浦和駅着は1900。

タクシー乗り場はそれなりの列。どうせ浦越線を渡るのに時間がかかるのだから、いっそのこと走るか。
切羽詰った状況の中では、自分が頼りになる唯一の手段。
走ること10分ちょっとで東側ゴール裏に到達。出遅れた気持ちと体をまわりに追いつかせるには丁度良いウォーミングアップだったか。

平日なのに赤く染まる駒場。メインの端の方を中心にパラパラと空席は目立つが、自由席は一杯。
心配された雨は上がり、上空には三日月。もやがかかり、反対のピッチサイドは見づらい。


出島は超満員?

この日はスリートップ、エメ、達也、永井。肩の負傷を押しての出場の山田は右サイドに入る。
DFはこの日も坪井が真ん中、右に堀之内、左にネネ。ボランチは啓太がスタメンに定着。
前半から圧倒的に押し込む。好機も何度かあるが、フィニッシュの精度を欠き得点には至らない。
25分に失点。ラインを上げる最中にGKとの間を突かれた。無人のゴールに力なくボールが転がるゴール。
前節ズルズルと下がった最終ライン。ミスはいただけないが、この失点を責めることはしたくない。

時間はまだある。焦ることなく攻め続けるが、ゴールは遠い。スリートップは達也が右に永井が左に展開する場面が多い。開くサイドが逆のイメージがあるのだが...。
前半終了間際、エメから長谷部と渡りゴール。流れの中から動きのある得点。いい感じだ。
良い雰囲気で前半を終了。


結果

後半はホーム側に攻めてくる。最近ホーム側でのゴールを見ていない。
前半にも増して圧倒的に押し込む展開。両サイドから崩す意識は高まっているが、決定的なチャンスには至らない。
押し込んだ上での攻撃だからゴール前の相手の枚数が足りている。ミドルを撃つ機会は無かったのかな?
ゴールライン上で相手に描き出されること三度。2点は入ってもおかしくない展開なのだが...。
さすがに終盤は焦りが感じられたが、まぁそれは仕方が無いかなと。

1-1の引き分け。

西はブーイング、東は叱咤激励の声。拍手はほとんどなし。


下向くな、自信を持て

負ける感じは全くしなかった。チームに力がある証拠。
でも勝てない。高い位置でのライン維持、中盤での運動量、前節にあった課題は解消されている。FWの得点というただ一点を除いては。
信じてサポートするのみだな。

走った道を歩いて浦和まで戻り、居酒屋で反省会。
絶望的な暗さはないが、盛り上がらない酒はやっぱりつまらないなぁ。
土曜日は新宿で祝杯といきたいところだ。
脱皮まであと一歩だ。

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コメント

與野市民さま、こちらでは初めまして。
あと一歩。勝てなかったことは残念だけど、あと一歩のところまで来ていますね。信じて闘いましょう。
ところで、西はブーイングとありますが、西もほとんどは激励でしたよ。挨拶に来た選手がいつもより遠かったので、「胸張ってもっと近くに来いよ!」と大声出していたのがブーイングに聞こえたかな?
あれだけ闘った選手にブーイングはないと思います。

投稿: N-AKA | 2005.04.15 02:14

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