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2005.05.23

参戦の記録 ナビスコ ホーム 新潟戦

2-1勝利(2005.05.21 埼玉スタジアム2002:車)


サブ組 セルがいる
国立の忘れ物を取り戻すための戦いの再開。3節はホームでの新潟戦。新潟に配慮したのか埼スタ開催です。

子供の学校公開日と重なり、スタジアム到着は開門直前。いつもより1時間遅れくらいなのですが、駐車場はガラガラ。リーグ戦とカップ戦、何でこうも人気に偏りが出るのか。理解できません。
自称「日本一のサポーター」の皆様も、アウェーのカップ戦より地元で開催される代表戦の方が重要度は高いらしく、去年のリーグ戦からすると半分以下のスペースでも空が出るくらい。


新潟の皆様 少ない
まぁ、こんなときの方がいい試合を見れるもの。他人様を気にしても仕方がない。横浜で掴んだ上昇機運を確かなものにして行かねば。
カップ戦は調整などと位置付けるチームとは違い、面子を落とすようなことはしない浦和。代表で抜けた三都主、坪井の代わりには平川と永井がスタメン復帰。怪我の闘莉王の代わりは堀之内。バックアップメンバーは充実している。
DFのサブには近藤が入り、FWのサブにはセルヒオが入る。サテライトで切れているので、順当といえば順当。サブに入れたからには出すつもりがあるのだろう。

セル投入
永井をトップ下にいれ、長谷部をボランチに戻し、内舘を左バックに戻した布陣でキックオフ。

序盤から完全に浦和ペース。というか全く前に出てこない新潟。ナビスコを勝ち進む気は全くないらしい。プレスも甘甘でボールを良くまわせる。左の平川を完全にフリーにしてくれるので、アルパイ→平川のサイドチェンジが効果的。新潟の右サイドの守備は試合開始時点で終了していた感じ。
元々、新潟の人達は、FKを蹴るために出ている元セレソンに守備を期待していないらしいが...。


勝ち点9になりました
先制点はその相手右サイドを永井のドリブルからトップの二人が前を向いて詰めた結果から。跳ね返りはラッキーだったが、入るべくして入った点。その後も面白いようにチャンスを作るが、ゴールは割れない。とにかく達也に運がなさ過ぎたという感じ。

後半も展開は代わらず浦和ペース。相手のハンドで得たFKをエメがバーに当てた跳ね返りをバージョンアップした啓太が低い抑えた弾道のシュートをサイドネットに叩き込み2-0、痺れる。
さぁ、セル投入と色めき立ったところに、SRの業が発動し、新潟にPKの判定。


浦和の街
ご丁寧に1得点で2回ゴールを割るシーンを提供するサービスっぷりはさすがにSR、恐れ入りました。
1点差になってセル投入なくなるかと思ったが、そのまま投入したギドも腹が据わっている。
まわりとの連携は今ひとつで、エメを見てプレーしている感じではあったが、とにかく経験をつむことが大事か。

危なげなく時間を使い2-1で勝利。点差は余りつかなかったが完勝。あれだけ相手にやる気がなければ当然の結果ではあるが、うちにとっては上昇機運を絶やさないことは大切なこと。


刀削麺館 水餃子
完勝で気持ちよく浦和の街に家族で繰り出す。無性に刀削麺館の水餃子が食べたくなりしこたま食べる。満足。
内容が良くて勝った後の浦和の街は、いつもより活気があるように感じるのは気のせいではあるまい。
夫婦でビール3.5リットルは少々飲みすぎた。

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