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2005.05.31

HSV戦

行けない大多数のうちの一人になります。

永井、内舘、平川はお休みとのこと。
ボロボロのサテライト戦から香港で立直して結果を残してきた控組に期待しましょう。

何とか行けないかな?
無理だろうな。

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反対側からの観戦記 ナビスコ ホーム 神戸戦

いっぱいにならない出島。いったい何人いたのでしょう。
その中でも、座ってマッタリ観戦している方が半分位居たのには、軽いカルチャーショックを覚えたりもしました。

Crimson Wings   守備を安定させた神戸は、勝点3を取るのには難儀する相手ですが、前線の動きの質が低いので助かります。
個人的にはシステム云々より、流れが傾いてきたときにチャンスをものにする嗅覚のあるFWの不在が得点力のなさに表れている気がしました。播戸は去年の播戸ではないですね。カズ、和多田、平瀬じゃ怖さはないですね。

もっとビジターに席を譲れとのことですが、出島の分くらいのチケットは少しの努力で確保できるはず。きつい言い方ですが、努力が足りないのでしょう。(死にチケットが予想以上に多かったのは出島分ではなく指定席の分が原因かと思います)
8月の平日開催の駒場でのリーグ戦。今日以上の神戸サポで出島が埋まることを切に希望します。

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2005.05.30

参戦の記録 ナビスコ ホーム 神戸戦

1-0勝利 (2005.5.28 駒場スタジアム:徒歩)


西側待機列
神戸との対戦もこれで今年三回目。駒場での対戦。前回の駒場はグダグダの内容だったセレッソ戦。どうもここの所、駒場での試合内容が悪い。
午後4時キックオフ。勝利の余韻を浦和の街で楽しむには最高の時間設定。何かが起こる駒場であってほしい。

この日も好天。歩いて駒場に向います。そういえば今年、ホームの試合は雨に降られていない。自宅から北浦和駅を通過し、市立高校の横を通って駒場へ。新浦和橋経由で歩いた前回とは違うルートでゲンを担ぐ。


東入場口
ナビスコ恒例のキッズイレブンイベント。この日は兄弟二人でチップスター5個。戦果は今ひとつ。
東からの本隊入場には少し間に合わず、列が切れるのを待つ。ゴール裏のみの待機列、20分位で入場完了。

やっぱり応援するのは駒場のゴール裏(立見席)が最高。足場もしっかりしているし柵もあるし。スタジアムの良し悪しを決める基準はやはり駒場だなぁなどと考えながらキックオフを待ちます。


出島 人少なっ!
この日の先発は、新潟戦と一緒。サブは、香港遠征中のセルヒオに代わり横山が入るメンバー。
対する神戸もリーグ戦アウェーで対戦した時から代表に招集された三浦が抜けてホルヴィが入った以外は同じメンバーが先発。
監督が代わって守備が固くなった感じのする神戸。攻めあぐねて前半を終了という感じ。まぁ、点を取られそうな雰囲気はほとんどなかったが...。
後半も同様の展開だが、僅かな綻びを突いて何度か好機を迎えるも、神戸Gk掛川の大当たりの前にゴールは割れない。アルパイのシュート、来た!と思ったのだが、残念。

ナビスコ
4試合連続得点
神戸の決定的チャンスは薮田の右寄りからのシュートだけだったかな。お約束のポストによる防御。大当たりの掛川以上に都築は神懸っている。

後半30分以降の記憶はあまりない。久々の駒場で選手以上に燃焼していたのかも。カニと達也の交代やヤマと岡野の交代もおぼろげ。
長谷部→岡野→エメと渡ったロスタイムの決勝ゴール。岡野のセンタリングは目の前だからさすがに記憶の片隅にあるが、その後はネットが揺れたのしか覚えてない。


駒場の夕暮れ
大好きな風景
後から振り返れば試合内容が云々はあるが、あの場にいたら今季最高の興奮だったことしか覚えていない。最高の試合だったと仲間と握手した記憶しかない。
一緒に戦った充実感、結果もついてきた。勝利、夕暮れ、駒場。自分の一番好きな状況設定。
浦和に繰り出して飲むしかないでしょう。店を出て浦和駅方面まで歩いた記憶はあるのだが、その次の記憶は自宅の居間の天井。今年一番飲んだかも。
駒場はやっぱり駒場だった。死にチケットになった数千枚、ああ勿体無い。

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2005.05.29

きた!

これだから浦和レッズはやめられない。

小難しい戦術論なんか関係ない。気持ちを揺す振られるサッカーが見たいんだ。

そういう意味では最高の試合。

しこたま飲んだ。でも気持ちの良い朝だ。

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2005.05.27

敵状視察 ナビスコ ホーム 神戸戦#2

クリムゾンキングの宮殿      レオンが指揮を執ってからの4試合で失点は2、確かに守備は安定してきてます。室井を3バックの真ん中に配した時点で、前の監督の能力は知れていたということか。正しい使い方にしてやっと能力を発揮してきているようです。
室井祭り? 浦和にとっての祭りはエメか達也の突破、市衛こらえきれずに得意の手を使ってペナルティエリア内でファール、でPK。こうなると審判が誰かが俄然興味の対象に。

VISSEL KOBE 11stones football      ホルヴィ出てくるみたいですね。リーグ戦アウェーのときは、中盤から前線へのいやらしいロングパスを通していたのが記憶に残ってます。要警戒。トップに近い位置より、少し引き気味での作ったスペースへのパスというイメージ。前回は誰もきちっと捕まえていなかったので、今回は誰かがきちっと捕まえておかないと。

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2005.05.26

敵状視察 ナビスコ ホーム 神戸戦

駒場での神戸戦です。これで今年三回目の対戦。もう1回、リーグ戦平日に駒場での対戦があります。
もう随分、詳しくなりました。

神戸はここまで勝点0、リーグ抜けはほぼ絶望的な状況です。(勝点9ではリーグ1位になる可能性は薄く、2位の上位2チームに入るのもまず困難)
試合内容にはこだわってもらって、勝負はこだわらないでいただきたい。

楽天的ブログ

晴れのち晴れ   ナビスコ前節の大宮戦は、主審「お●だ」(浦和的に盛り上がっている人とは違います)のPK裁きをくらい0-1敗戦の神戸。
レオンになってようやく市衛をストッパーで使うようになって守備は安定傾向の様子。
播戸、カズのツートップを、後半にカズ→和多田に代えるのがパターン化しています。
これまでの2試合、播戸の決定力の低さの恩恵を十分に活用した浦和。この週末もそうでありたい。

after22   朴→栗原、播戸→村瀬(よく知らない)の交代は不発だったとのこと。レオンも未だ手探り状態なのでしょう。リーグ抜けを諦めて、完全にテストモードの布陣としてくる可能性もあるのかな? 連休中のリーグ戦で中盤から嫌なボールを前線に蹴り出していたホルヴィは怪我?で出ていないし、エムボマ引退。ナビスコが終わると大型補強があるのでしょうか? どんな話題を提供してくれるのか勝負とは離れてちょっと楽しみ。   

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ナビスコ 折り返しです

ナビスコも3節を終了、折り返しです。
3節までの結果は

今年は、予選抜けは6チーム。リーグ2位でも抜けない場合があるので要注意。

ここまで浦和は唯一勝点9、昨年の事情を見てみると
  3節まで                6節終了時

6位の勝点は10、勝点12取ればまず大丈夫というのはこの辺りから来ています。
前半低調のチームは、調整に徹するのか後半も至って低調。
こう見ると、昨年の後半3連勝は結構、異常だったということがわかります。(市原が如何に不憫だったかがわかります)

まぁ、油断しなければ決勝は堅いか。一気に決めてしまうことが肝心でしょう(あたりまえか)
勝点12を決めた後、若手主体でも勝って、勝点18を目指してほしい。っていうか、去年のヴェルディの勝点16を越えてもらいたい。

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2005.05.24

反対側からの観戦記 ナビスコ ホーム 新潟戦

元々少ない新潟系ブログ。
新潟での代表戦を控えて新潟からの遠征組も少なかったようで、観戦記も少なめ。

側面突破   新潟の背中のスポンサーmsnのブログですね。直接的には書いていませんが、代表戦に浮かれ、ナビスコを調整と割り切る空気に違和感を覚えられているのでしょう。
でもそもそも、ナビスコを調整と位置付けるチームの姿勢こそ問われるべきでは。

・新潟の右サイドはザルでした。リマの守備に期待をしない新潟の皆様の諦めが実感できました。

・エメのFKのときにあの位置にいた啓太には、!!!って感じでしょうか。何かが起こりつつあるって感じ。

「ベストメンバーでない浦和からゴールを奪えなかった」とありますが、ボランチから後ろは現時点でのベストメンバーです。悲観なさらずとも良いと思います。

・鹿島にリードを奪っていた自信は、この試合で霧散してしまったのでは。スピード系の攻撃に対する防御が緩すぎるのは今後の課題でしょう。鹿島とか、東京Vとかには自信もっていいんじゃないですか。

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2005.05.23

参戦の記録 ナビスコ ホーム 新潟戦

2-1勝利(2005.05.21 埼玉スタジアム2002:車)


サブ組 セルがいる
国立の忘れ物を取り戻すための戦いの再開。3節はホームでの新潟戦。新潟に配慮したのか埼スタ開催です。

子供の学校公開日と重なり、スタジアム到着は開門直前。いつもより1時間遅れくらいなのですが、駐車場はガラガラ。リーグ戦とカップ戦、何でこうも人気に偏りが出るのか。理解できません。
自称「日本一のサポーター」の皆様も、アウェーのカップ戦より地元で開催される代表戦の方が重要度は高いらしく、去年のリーグ戦からすると半分以下のスペースでも空が出るくらい。

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2005.05.22

サテライト ボロボロ?


スタメン
好天に誘われて、サテライトの試合に。

開始1分でシュート2本。こりゃ圧勝と思いきやいきなり失点。
後は、草津に試合されっぱなしの展開。

結果は1-3


改めて見ると
埼スタは立派だなと
かなり厳しい内容でした。

個人的にトップで使えそうだったのは、近藤、大山くらいかな。
(そもそもトップの控えに入っている岡野、酒井、山岸は除く)

堀之内がトップに居るので、サテライトのリベロはサントス。かなり厳しいですね。って言うかまだまだですね。


バスは所沢ナンバー
初めて知りました
トップのDFが怪我や代表戦で3人も抜けている状態だと、さすがにDFの層の薄さが目立ちます。ここらあたりで南の存在感を期待したかったのだが...。

夏を過ぎてこんな試合をするようだと、何年か経っっている選手は真剣に先を考えないといけないかも。そんなお寒い内容でした。

久々にサッカーをサイドラインから見た気が。それにしても選手とも距離近すぎ。
そういった意味では新鮮な体験でした。

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2005.05.21

トレーニングマッチ?!?!?!!

新潟のためのトレーニングマッチは、勝点3のお土産が付く試合でした。うちがホームなのにお土産が付いていいんですか?
攻める気のない相手、ナビスコは調整以外の何者でもないという意思の現れか?

我々のナビスコにかける思いに、肩透しを喰らわすのが新潟の作戦なのでしょう。

結果が全て。
大宮が勝ったのは想定外。早く一抜けしたい。

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2005.05.19

敵状視察 ナビスコ ホーム 新潟戦

ナビスコ再開。第3節、新潟戦です。
ここまでの成績のおさらい

グループA勝点試合勝数分数負数得点失点点差
1浦和62 2 0 0 4 2 2
2大宮32 1 0 1 3 2 1
3新潟32 1 0 1 1 2 -1
4神戸02 0 0 2 1 3 -2

3位との対決。ここで勝ち、神戸が大宮に勝つのが浦和的には最高の展開です。

先週のリーグではSRの洗礼を受けたらしい新潟。もう一人のSRの洗礼を受けてこそつわもの、まだまだもまれ方が足りません。
新潟系サイトや掲示板を見ると、ナビスコは調整的位置付けの試合らしいです。目標がはっきりしてますね。(今年は去年と違って3チームが降格の可能性がありますから)
新潟でのサッカーの中心は、ナビスコではなく代表のトレーニングマッチらしい。新潟から来られる方も少なそう。出島で十分だったでしょうか。

新潟的ブログ

菓子杯って表現が目立ちますね。かつてはうちも言っていたが、最近は言わなくなったなぁ。
アジアにつながる切符付きではないけれど、優勝賞金を1億円出してくれるスポンサー。略してもナビ杯が個人的には限界だな。このあたりでも取り組み姿勢がわかるのかも。

高田屋総本舗   4-1-4-1というか4-3-3のフォーメーションで鹿と戦ったらしい。左サイドは対人能力の高い喜多なんだそうで。うちのキャプテンを完全制圧すればそういう称号もありですが、まぁそうはならんでしょうなぁ。

おれんじすたあ   今が旬のリマ。ナビスコだから温存とかいうのはやめましょうね。FKは脅威ですが、ゴール枠とお友達の都築の壁は厚いから大丈夫でしょう。
やっぱりナビスコは新戦力のお試しの場らしい。代表に人を取られる訳ではないのに...。

あひるのきもち   ファビーニョが居ると居ないとでは別のチームになる新潟。そのファビーニョは先週から復帰し、きちんと機能しているようで脅威。ここはヤマと啓太で対応になるのかな? 浦和ホームは無駄な演出はありません。気にせずいっぱい応援してくださいまし。あんまり来ないみたいだけど。

浦和は先週の先発から3人は欠けるから、中盤の構成ががどうなるかは流動的。酒井先発もあるか?
セルがメンバーに入れば途中出場も。期待。
近藤のベンチ入りは堅いかな。細貝のベンチ入りはあるか?
決勝トーナメント出場が確定すれば、このあたり+カニの出場機会も出てくるので、一気に走ってもらいましょう。

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2005.05.17

反対側からの観戦記 アウェー 横浜戦

芝えびの尻尾  「スタンドの熱。両チームの気迫のこもったプレイ。一瞬で入れ替わる攻守。スタンドが前のめりになるチャンス…。“勝利”以外のフットボールの面白さはたくさんそこにありました。」
録画を見直して思ったこと。前半は潰しあい(横浜ペース)。後半は攻守の入れ替わりの早い見ごたえある試合。今のお互いのコンディションの中では、ベストを尽くした試合といえるのでは。
展開は去年とは全く逆。攻める横浜、耐える浦和。因縁、スタンド、展開、天候、そして浦和にとっては結果。
J(浦和)とともにある生活のある喜び。試合内容の細かい部分にこだわっていると楽しみが減りますね。

これでCSのPK戦の借りが返せたとは全くもって考えておりません。喜ぶことは喜びましたが、とことん喜ぶのはまだ早いので...。

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2005.05.16

参戦の記録 アウェー 横浜戦

1-0 勝利(2005.5.15 日産スタジアム:車)


横浜的風景
リーグ第12節はアウェーの横浜戦。ネーミングライツの導入された日産スタジアム。
悩んだ末に車で向うことに。ビールが飲めなくなるのは痛いが、今日は酒抜きでサポートに集中なんて柄にもないことを考えた結果? リーグ中断前、ここで勝点3を得るのと得ないのとでは、以後のモチベーションがずいぶん違う。13連戦でお疲れの横浜なら尚のこと叩きのめしておかねば。


ハングリータイガー
保土ヶ谷店
並びは仲間にお任せし、9時過ぎにおもむろに出発。GW後の日曜日、都内を走る車は少なく、1時間でみなとみらいに到着。ちょっとだけプラプラした後、早めの腹ごしらえ。

横浜といえばハングリータイガーでしょう。戦うには肉食って力を蓄えないと。横浜新道に面した高台にある保土ヶ谷店へ。食らうのは当然ハンバーグ。つなぎ無しの100%ビーフパテのハンバーグ。かつて横浜勤務だった頃、よく食べた味。カレー風味のハンバーグソースが鉄板で焼かれる感じがたまらない。


油が跳ねが
静まるのを待つ
大いに力をつけてスタジアムがある新横浜へ向います。

新横浜到着は12時半。ちょうどこの頃からにわか雨が降り出します。CSのときはスタジアム横の駐車場に停めて、駐車場出るのにえらく時間がかかったので、今回は駅周辺の民間駐車場へ。さすがにキックオフまで2時間を切った時間では近間に空きはなく、横浜アリーナ方面の駐車場に。スタジアムまで15分くらいの道程を雨の中、歩いて向います。

スタジアムに到着すると雨は止み、陽射しが照りつけ蒸し暑いゴール裏。2階のゴール裏は隅までほぼ一杯。観衆は53,000人位だったが、ほぼ半分が赤という感じか。首都圏に完全なアウェーはない。

ウォーミングアップに出てきた先発はなぜかフィールドプレイヤーが11人。一通りのメニューをこなすと永井がサブ組に合流していった。


日産スタジアム正面
GKはゴール枠と蜜月関係き築いている都築、DFは右にアルパイが復帰、左に坪井が回り真ん中闘莉王。内舘も入っているので、4枚かと思われたが啓太とともにボランチ。長谷部がトップ下にあがり、エメと達也のツートップ。サイドは不動の右山田、左三都主。

Pride of URAWAでサポートスタート。気合が入る。
開始早々はレッズペース。やや右よりに位置する長谷部にボールが収まり効果的なサイドチェンジやドリブルからのスルーパスで好機を演出、しかし横浜の最終ラインの3人も固く、徐々にエメのポジションが左の引き気味の位置になってきて閉塞感が出始め、横浜ペースに移行。


ジュニアユースは
惜しくも0-1
ドゥトラのクロスを大島が合わせたシュートはクロスバーを叩く。でもしっかり都築は反応。枠内ならはじいている。都築とゴール枠の蜜月関係は継続中であることを確認。今日は無失点でいける。1点取れば勝てると確信。
那須のミドルも都築が反応し手を伸ばした上のバーを直撃。入らない。
闘莉王の負傷退場に代わり堀之内が入る。そつなくリベロをこなし、前半は0-0で終了。蒸し暑い。

ハーフタイムに永井のチャント。先発落ちの永井、腐るな。
冷ややかな風が吹きはじめる中、後半開始。前半よりもパスをまわしてシンプルにやろうという意識を感じる。
前半に捕まえ切れなかった山瀬を止めはじめて守備にもペースが出てくる。心配するはセットプレーだが、アルパイの高さが際立つ。守備面は前半以上に安定する。

エメのシュート、長谷部のシュート。後半の攻め手は浦和が上回る。雨脚が強まる中、達也→永井。
セットプレーからアルパイの折り返しを堀之内のオーバーヘッド。惜しくも相手DFに当たるが完全に捉えていた。


タイムアップ
日差しが戻る
Pride of URAWAのロングコール。土砂降り、雷もなる中、啓太の強烈なミドルシュートのこぼれを永井がヘディングでゴール隅へ。揺れるネットがスローモーションのように見えた。ゴール1-0。
低く抑えた強いミドルシュート、現地では撃ったのが啓太だなんて分からなかった。枠に飛べば凄いんですって感じか。

久保を入れ、松田を上げてパワープレーの横浜。ここでアルパイの高さが際立つ。最後の最後に、こぼれ球を安に強烈なシュートを撃たれるが、都築の集中力は切れていない。ロスタイム3分はあっという間に終了。


気持ちは感じた
繋がったと思う
勝った。その直後、雷雨は去り、雲間から陽射しがアウェーゴール裏に降りそそぐ。響き渡るWe are REDS 。今年の試合の中で一番印象的な試合。浦和の試合はこうでないと。
前節までの課題を全て解消できているわけではなが、選手の勝ちたいという気持ちが今までより強く感じられたことが嬉しい。

雨の上がった首都高を横羽線から八重洲線、5号線と経由して帰宅。荒川を渡る時にはきれいな夕日が見えました。

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2005.05.15

啓太のシュートが枠に飛べば浦和は勝つのだ

浦和の勝利とともに、アウェーゴール裏に陽の光が差し込んできました。ホーム側は日陰。気分が良かった。
We are Reds!

4戦連続無失点。この日もゴール枠を味方につけた都築は健在。後半のアルパイの高さは頼もしかった。

啓太のシュートが枠に飛べば何かが起こるんだって。

雨+NHK総合生中継=勝利

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やぁやぁ我こそは

横浜と浦和は、やっぱり表題みたいに「やぁやぁ我こそは」と名乗って試合する感じがいいですよね
うち的には横浜とはガチの勝負をの望むところ。言い訳なしの。

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2005.05.13

敵状視察 アウェー 横浜戦

あちらはACL敗退の無力感、こちらは得点がいまいち入らない閉塞感の打破のため、また、リーグが中断に入る前の大事な試合です。横浜戦。

去年のナビ決勝のFC東京、駒場での名古屋と昨年負けたチームへのリベンジは、調子の上がらない中でもきちんと果たしてきています。ネーミングライツ導入したスタジアムは、いい結果が残せるので期待。

鞠的ブログ

マリノスとマリノス  ALCの予選敗退で周囲はかなり気が抜けちゃっている様子。気持ちを盛り上げていくのを他人に頼っちゃぁいけませんなぁ。ま、戦う相手は日産スタジアムのスタンドではないので関係ないか。

Trico*Rolle  JとACLのかけもち13連戦の横浜。こちらに、ここ10試合の出場時間集計がありますが、田の900分が目をひきます。凄い。でも、こやつがチャンピオンシップでとった挑発行動だけは絶対に忘れない。三都主、チンチンにしてやってくれ。

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2005.05.12

U-20親善試合 & ACL

細貝君、スタメンじゃないですか。内容はどうだったんでしょうかね。U-18の西澤君ともども頑張ってもらいたいものです。

KKウィングといえばレッズのキャンプ地の一部では。過去のリンクをたどって見ると、記念撮影の雄姿を発見(ロッソ写真館)。内容は不明ですが...。

話し変わってACL。横浜、勝ってもらいたかったかな。
Jの覇者の価値が下がってしまうことは、同じリーグで戦うものにとって耐え難いかなと。
それにしても、面子落ちすぎ。過密日程もあるが、元々、うち以上に離脱者が多く、その穴を埋め切れなかったか。監督がサッカーするわけではないからなぁ。

アジアに出て行き、Jと併せて結果を残すためには、分厚い選手層が必要であることを痛感。浦和もサテとトップの差をもう少し縮めないとかな。

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2005.05.10

反対側からの観戦記 ホーム 千葉戦

Dog's Tail
+++A to Z+++
初めての埼スタに勝点1のお土産はサービスしすぎでした。むこうにしたら名称変更(市原→市原・千葉)の手土産が勝点1は多すぎると思っているでしょうが...。
前半の記載は少ないので、前半は互角の展開だったのかな。後半のピンチの連続の印象が試合全体の印象に強く影響したか。(大括りで見れば千葉ペースであることは間違いないのだが)
都築の褒められ具合からみると、現地で見ている分には本当にスーパーな出来だったんだろうなぁ。ホームゴール裏の低い位置からは分からなかったけど。

吹田サポには不評の埼スタ運営も、千葉サポには好意的に受け止められているところが面白い。
それにしてもレディアが出動していたなんて知らなかった。こちら(ジェフリスダイアリー)に写真が。

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参戦の記録 ホーム 千葉戦

0-0 引き分け(2005.5.8 埼玉スタジアム2002:車)


サブグラウンドで
イベント
GW怒涛の4連戦の最後を飾る千葉戦。サッカーに明け暮れた連休もこの日で終わり。前日の天気予報では晴れの予報であったが、雲が垂れ込め少し肌寒いくらいの天候。浮かれて短パンで出てきた自分に少し後悔。

スタジアム到着は9時半。サブグラウンドで行われるファミリーJOIN DAYSのイベントで、サブグラウンド周りは物凄い人人人。
11時20分過ぎに前日抽選組みの一列目動き始め入場。この日は番号悪いから定位置には行けず。


千葉の皆様
ウォーミングアップする選手を見ると、さすがに体は重そう。シュート練習で蹴る数もゴールを捉える数もいつもより少ない。
すっきりしない天候。試合開始前には雨もぱらつく。スタンドはSAアウェーに空席があるもののそれ以外は概ね満席。(結局、5万人超)

先発は前節と同様。GK都築、DF坪井、闘莉王、内舘、MF山田、長谷部、啓太、三都主、FW永井、エメ、達也。この日も永井はトップ下的な位置取り。


お疲れのはずのギド
前半、開始早々はレッズペース。闘莉王の上がりもあり相手陣に押し込む。しかしゴールは割れない。カウンターから2度ほど千葉の速攻を許し、巻に決定的な場面を作られるが、2度とも巻に助けられる。感謝。

後半になると、目に見えて運動量が落ちてくる。JEFの運動量は相変わらず。ペースはJEFペース。反対サイドで展開されるピンチ。都築がはじいているのかポストに助けられているのか判別不能だが、何本もの決定的なシュートを撃たれるがゴールは割らせない。
攻撃は3トップが不発。エメが引いてボールをもらいに行かないと中盤とのスペースが埋まらない。


後半チャンスも少なく
トップ下不在の影響かチャンスをなかなか作れない。達也とエメのシュート1本ずつがチャンスといえるチャンスか。
5万を超える観衆が入ったにもかかわらず、ピリッとしない内容で引き分け。動きの少ないサッカーは見ていても面白くない。2年前の5月5日の清水戦を思い出した。(あの時も大観衆の前でのへたれ試合。エメの一発で勝点3を得られたが...)
選手も疲れているのだろうが、相手の方が良く動いていた感じ。(終了時、JEFの選手の半分くらいがへたり込んでいた。勝てる試合を引き分けてへたり込んだのか、疲れてへたり込んだのかは不明だが...。)


左の二人は良かった
3試合連続での無失点は評価できるが、この日の無失点は相手の決定力の欠如とゴールポストと都築の力によるところ大。横浜戦に向けてしっかりと修正してもらいたいところ。毎年のことだが、スリートップの賞味期限は3~4試合というところ。FWと中盤の繋ぎをどう構成するか。課された課題は大きい。

勝点3が取れなくて気持ちも盛り上がらないが、連休最後ということで焼肉。明月苑へ。狂牛病による輸入禁止の影響か、牛タンがなく、豚タンしかなかった。残念。

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2005.05.06

敵状視察 ホーム 千葉戦

オシム翁の前節のハーフタイムのコメントは、「プレーが遅い。疲れているのはわかるが相手も同じ。走りすぎても死なない。できるかぎり戦わなくては。まず、もう1回タイトにつくところから始めよう」だそうです。
走るサッカーに連戦はきついようです。それは前線から追い回すうちのFW陣とて同じこと。選手の気持ちを折れさせないサポートをしに埼スタへ。

千葉的ブログ

犬への異常な愛情  採点表と寸評が載ってます。ストヤノフ、水野といったところが要注意か。期待の星水野はU20合宿で不在? DF陣はへんてこりんな失点癖が抜けないようですが、うちのへんてこりんな得点というのはヤマの天井シュートくらいしか思い浮かばないので、山田に期待。

いぬをおいかけて。  前節広島戦の細かい戦評が載っています。全体的に〝遅いゲーム〟って印象とのこと。疲れてますね。連戦続きで一歩目が遅いのはどのチームも一緒。ここに来て攻撃陣のパターンが読まれているのが勝ちきれない原因なのかも知れません。ターゲットいないと阿部のFKも活きないしね。

JEF漬たまご  今年の他チームの新助っ人はFWは比較的当たりが多い中で、下降線をたどるハース。思わずこの人を思い出しました。今どこにいるのだろう?
結城怪我で離脱の可能性大。水本はU20合宿に召集? DF足らなそうです。

Canis familiaris  サポレベルでは隠し事なし。フォーメーションのご説明あり。必見。羽生ってトップ下なんだと改めて確認。佐藤(勇)のボランチも意外。U20の水水コンビはお国のために早く合宿に合流した方が...。うちの萌ちゃんは合宿優先のはず。カニ(横山)は...。無念。

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参戦の記録 アウェー 神戸戦

1-0 勝利(2005.5.4 神戸ウィングスタジアム:車)


国宝 法隆寺五重塔
広島戦は所用で行けないことを考えると、今年最も遠い神戸遠征#2。連休を活かして前日入りして観光し、観戦、帰宅のプラン。

出発は2日の午後9時。連休の谷間の車が少ないときでも首都高速3号線はベタで渋滞。八重洲線-横羽線-保土ヶ谷バイパス経由で横浜町田ICから東名へ。
急ぐ旅ではないが、翌日午前中の渋滞にはまることは避けたいので、多少無理をして距離を伸ばすことに。豊田JCTから伊勢湾自動車道を経由して、亀山から名阪国道へ。西名阪道の天理PA到着は午前3時。ここで仮眠。

美津の すごい行列
(仮眠するには適さない非常に小さなPAでした)

午前8時前に起き出して活動を開始。関西方面アウェーのたびに訪れる世界遺産めぐり。今回は法隆寺へ。朝早いので駐車場もカラガラ。
拝観料1,000円は少し高い感じもするが、中身は圧巻。五重塔、金堂からはじまり、歴史の教科書で見たことのある玉虫厨子、百済観音、等々。歳をとったのかもしれないが寺社巡りはいいんだよなぁ。


大阪城天守閣
2時間近く観て、大阪市内に向かいます。昼食にお好み焼き。道頓堀の「美津の」。有名どころですね。20分待ちくらいで入れました。普通に美味しかったです。キムチの入ったねぎ焼きが美味かったかな。

その後、腹ごなしのために大阪城公園を散策。昭和六年築造の鉄筋コンクリート造の大阪城天守閣に初めて行きました。
腹もこなれたところで、再び粉もの。たこ焼き。長居遠征の時に食べた「やまちゃん」のたこ焼きの美味さが忘れられず、車で天王寺へ。

天保山渡船
やっぱり美味い。ビールが飲めないのが玉に瑕。

神戸に行く道すがら、天保山へ向かい天保山渡船に家族が乗ることに。父は車で天保山からUSJのある桜島まで8キロの道のり。渡船は5分もかからず天保山から桜島に到着。無料のこの渡船。乗りたかった自分は乗れず。家族は情緒を感じて満足。

いろいろ寄り道しましたが、夕方になっていよいよ神戸へ。

桜島からみる天保山
阪神高速5号線から何かと物議をかもしている大阪市環境事業局 舞州工場を横目で見ながら神戸入り。
居酒屋系の店で夕食を済ませ、温泉銭湯へ。本格的な日帰り温泉施設は有馬方面まで行けばあるのですが、神戸市内の温泉銭湯はコストパフォーマンスが高いのでそちらを選択。
前回は、兵庫区の朝日温泉でしたが、同じところでは芸がないので、今回は灘区の六甲おとめ塚温泉。41.1℃の源泉欠け流しの風呂で380円はお得。関西の銭湯は、今時珍しく見事な彫物を背負った皆様も見られるおまけつきです。

六甲おとめ塚温泉
(銭湯ですからシャンプー、石鹸は持参要)

試合当日の4日は8時過ぎに行動開始。午後4時キックオフだと時間に余裕があるので、神戸観光。まずは北野町周辺の異人館へ。風見鶏の館を見学し、界隈を散策。赤い人チラホラ。
小一時間散策し、車で元町へ。昼食は老祥記の豚まん。前回ナビスコで来た時の3倍近い行列でしたが、めげずに30分並んでありつくことが出来ました。いつ食っても美味い。


異人館 風見鶏の館
腹ごしらえも終わりいよいよ戦闘モード。ウィングスタジアムに向かいます。芝生の広場の下の駐車場の券は先刻購入済。長居といい万博といい、関西のスタジアムの駐車場事情はすこぶる良い。本当に感心します。

こどもの日が近いので、ポケモン系のイベントが催されてました。メインスタンドに広がったポケモン大旗にはちょっとビビッた。アウェーでこの手のイベントがある試合は、パルちゃんショーを除き成績の良いレッズ。

南京町広場
すごい人出
この日も勝利の予感。

なかなか選手紹介が始まらずジリジリ。3時50分過ぎてようやくレッズの選手紹介。
神戸の選手紹介の時には既に大脱走(だったかな?)開始。神戸側に赤い煙幕。チームカラーが臙脂になるとどうしてああいうことをしだすのか理解不明。これも浦和にとっては吉祥。勝ちは間違いない。

先発は前節と全く同じ。永井がトップ下気味の3-5-2。連戦が続いているが動きは悪くない。対する神戸も監督が変わり2試合目。

ウィングスタジアム
大入りのホームにモチベーションが高まったかとても最下位に低迷するチームとは思えないサッカー。
しかし前半はレッズが試合を支配。セットプレー以外では失点しない確信はあるが、神戸もしたたかにセットプレーを取りに来る。長いボールでシンプルに攻めてくるのは監督レオンの常。わかってはいるし、面白くないサッカーだが油断は出来ない。

ジリジリする展開の中、29分に山田から達也に長いパス、達也がうまくDF裏に抜け出してゴール。これで勢いづく。

ホーム側ゴール裏

だが神戸の体を張ったディフェンスにてこずり追加点ならず。進化を遂げたといわれる穴沢主審も1枚目までは気前よく出すが、2枚目にえらく慎重で流しまくり。気を抜けない展開。
啓太の左足の枠を捉えたシュートはポストに当たって内側に跳ねるもゴールインせず。(これは決めさせてあげたかった。運がない。)結局1-0で前半終了。

後半はどちらかというと神戸ペース。

煙幕?勝利の予感
レッズも少しスローダウン。アウェー側になかなか攻めあがってきてくれない。鬱憤のたまる展開。ここは我慢。
20分過ぎに達也と三都主に代えて平川と堀之内を投入。長谷部トップ下、永井、エメのツートップに。押され気味だった展開もこれで少し盛り返し。平川の惜しいシュートもあったが決まらず。
終了間際は完全に押し込まれ神戸の連続セットプレーのピンチ。上昇機運をつかめていないときはこういうときにあっけなく失点するが、今のレッズはツキがある。

今年は白ユニが強い
二度ほど決定的なセットプレーのピンチがあったが、なぜか決まらない。運がこちらにやってきた感じ。

後半の内容に不満は残るもののアウェーで1-0完封勝利は御の字。神戸の最下位とは思えない出来を見れば後になって勝点3は良く頑張ったと思えるのでは。
関東圏のアウェーゲームかと見紛うばかりのアウェーゴール裏も勝点3に満足。思いは夜の元町・三宮か8日埼スタの千葉戦か。

岩崎塾にて

駐車場をあっさり抜け出して元町、岩崎塾へ。勝利で飲むビールの味は最高。その後の運転の嫁さんに感謝。
ゴール裏の汗と焼肉の煙にまみれた垢を昨日と同じ六甲おとめ温泉で流し、家路に。
途中仮眠をし、中央道経由で午前9時に自宅着。有意義な神戸遠征でした。

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2005.05.05

反対側からの観戦記 アウェー 神戸戦

ジロブログ

”全てがわずかずつだがまだ噛み合っていない印象”
この言葉で現状の全てをいいあらわしている様な...。
長谷部、啓太を褒められていますが、昨日は中盤底の二人の出来はそれなりに良かったと思います。トップ二人と中盤の底の間に入る永井の動きが今ひとつだった感じがしました。

連戦が続く中のアウェーでの勝点3は、結果十分。噛み合わない部分は、神戸の出来がそれだけ良かったと割り切り、次節に向けてコンディションを整え、修正を図ってもらいたいものです。

・山田とのマッチアップとなった神戸の左ホージェルは強かった。ヤマが四分六で負けてたし。ヤマも少しお疲れか。でもしっかり1アシスト。さすがだ。

・神戸のセットプレーは怖かったが、流れの中で点を取られる感じはしなかった。カズ、播戸のツートップの限界か。

・啓太か平川のシュートが決まっていて、終盤の神戸の怒涛のセットプレーで1点献上で2-1というのがいい感じだったのだが。

・新しい穴ザーワールドは ”お!それまで流しちゃうわけ?” って感じでした。でも、ピーピーうるさい○田さんよりはいいかな?審判も日々成長(又は衰退)していることを実感する今日この頃。

・それにしてもウィングスタジアムの駐車場は素晴らしい。

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2005.05.02

敵状視察 アウェー 神戸戦

休む間もなく神戸戦です。
上り調子のチーム状況ではGWの連戦も望むところか。選手には体のケアをしっかりしてもらって、前向きのモチベーションで臨んでもらいたいものです。

さて神戸。ナビスコで対戦したときは開幕後、1勝1分の非常に良い状態だったのですが、浦和に負けて以降、一つの引き分けを挟み8連敗中(ナビスコ2試合を含む)。
あの時は、そんなにダメダメの印象は受けなかったのだが...。
監督も代え、オーナーも出家?。流れを変えようと必死ですが、なかなか選手が付いてこないようで辛そうです。

楽天的ブログ

After22  “ゴール裏の濡れた芝生スタンドに立つサポのように踏ん張りきれない。”という表現が泣かせます。
万博でガンバに足蹴にされた神戸。去年もその傾向がありましたが、浦和と試合を行ったチームは、その後調子が良くなります。それを信じてもう1試合待ってあげてください。

VISSEL KOBE 11stones football  三浦淳がボランチに入っているようですね。持つ時間の長い選手が相手の中盤の起点にいるのは、浦和にとってはチャンスを作りやすいので歓迎です。望んでいるサッカーを浦和がウィングで展開して差し上げることが西村裁きの後、調子の悪くなった神戸へのお土産と考えてます。

VISSELKOBE■□芦屋応援団  辛辣です。調子の出ない状況では仕方がないか? 並んでいる選手の名前を見ると、スピードという言葉は浮かんでこないあたりが狙い目か。掛川の大当たりは要注意だな。

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参戦の記録 ホーム 名古屋戦

3-0 完勝(埼玉スタジアム2002:車)

完勝でしょう。


花水木が咲く埼スタ
エコパでの上昇への流れをしっかり掴んだ選手には脱帽です。

今日は、気持ちで絶対に相手を上回ってました。
満員の赤く染まるスタジアム。熱いゴール裏、それに応える選手、展開される素晴らしい内容のサッカー、そして付いてくる結果。
世界で一番素晴らしいスタジアムがそこにあったというのは言い過ぎか。


風の強い一日でした

でもそう言っていいくらいの出来でした。

キックオフは午後2時。前日抽選の待機列に到着したのは午前10時。
連休の最中の試合、子供づれが目立ちます。(うちもか)

アウェー側からホーム側に強く吹き付ける風。心配された空模様は、試合中は何とか持ちそうか。


2位チームのサポ様

アッパーのスタンドの入りを見ると、5万は確実に越しそうな客入り。エコパで掴んだ上昇機運を、この観衆に伝えなければいけないと思うと身も引き締まります。

この日の先発は、前節の面子から左DFをネネから内舘に変更。永井を引き気味にした変則スリートップは磐田戦には若干不発気味でしたが、慣れれば展開も変わるはず。
一歩立ち遅れ気味だった動き出しも、前節の後半終了間際の出来事で気持ちが

入れ替わり、良いほうに好転するはず。

アウェー側からホーム側に強めの風が吹く中、いつもとは逆のアウェー側からホーム側に攻めるサイドに位置し、風上から攻撃する浦和。
この日の前線から中盤にかけてのプレスは昨年の全盛時を髣髴とさせるものだった。エコパで気になった一歩目の遅れもなく、好調名古屋を圧倒。


大旗の下にて

ゴール裏もエコパで掴んだ何かをしっかり持ち帰って、熱いサポートを繰り広げる。
自分自身も、いつもより手を上に上げている時間が長かったように感じる。

SAのアウェーよりに若干の空席がある以外はほぼ真っ赤に埋まったスタジアム。チームの成績が上がらない中でもこれだけ多くのサポが詰め掛ける。ゴール裏だけでなく、スタジアム全体でチームをサポートするという雰囲気が満ちているなぁと、前半開始早々に感じるものがあった。
今日は絶対に負けないという確信めいたものがあった。去年の調子が良かったときのような。


前半、攻める

選手がそれに応えてくれた。堀之内のゴールは驚きがあるが、やっぱりエメ、達也、(永井)のFW陣が取るゴールは盛り上がる。

前半達也、エメ。後半エメで3-0。これに永井が決めていればいうこと無しだが、そこまでいったら出来すぎか。
永井のゴールはウィングスタジアムにとっておいたということにしておこうか。

これだけ快心の勝利を飾ったならば、飲まない訳には行かないでしょう。浦和に繰り出し祝杯。話も弾むし酒が旨い。


次に繋がる勝利だ

飲み始めが早かったので、8時過ぎにはお開き。
浦和で飲んだ帰りはいつもロイヤルパインズの辺りからタクシーを拾うのが習慣。パインズの中を横切る時に時間が早いので、ペストリーショップ「ラ・モーラ」がまだやっていたので、翌朝の朝食用のパンを買って帰宅。
浦和が勝つと消費に貢献するなぁ。

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2005.05.01

勝訴

完勝でござる。
酒が旨いぞ!

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