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2005.05.16

参戦の記録 アウェー 横浜戦

1-0 勝利(2005.5.15 日産スタジアム:車)


横浜的風景
リーグ第12節はアウェーの横浜戦。ネーミングライツの導入された日産スタジアム。
悩んだ末に車で向うことに。ビールが飲めなくなるのは痛いが、今日は酒抜きでサポートに集中なんて柄にもないことを考えた結果? リーグ中断前、ここで勝点3を得るのと得ないのとでは、以後のモチベーションがずいぶん違う。13連戦でお疲れの横浜なら尚のこと叩きのめしておかねば。


ハングリータイガー
保土ヶ谷店
並びは仲間にお任せし、9時過ぎにおもむろに出発。GW後の日曜日、都内を走る車は少なく、1時間でみなとみらいに到着。ちょっとだけプラプラした後、早めの腹ごしらえ。

横浜といえばハングリータイガーでしょう。戦うには肉食って力を蓄えないと。横浜新道に面した高台にある保土ヶ谷店へ。食らうのは当然ハンバーグ。つなぎ無しの100%ビーフパテのハンバーグ。かつて横浜勤務だった頃、よく食べた味。カレー風味のハンバーグソースが鉄板で焼かれる感じがたまらない。


油が跳ねが
静まるのを待つ
大いに力をつけてスタジアムがある新横浜へ向います。

新横浜到着は12時半。ちょうどこの頃からにわか雨が降り出します。CSのときはスタジアム横の駐車場に停めて、駐車場出るのにえらく時間がかかったので、今回は駅周辺の民間駐車場へ。さすがにキックオフまで2時間を切った時間では近間に空きはなく、横浜アリーナ方面の駐車場に。スタジアムまで15分くらいの道程を雨の中、歩いて向います。

スタジアムに到着すると雨は止み、陽射しが照りつけ蒸し暑いゴール裏。2階のゴール裏は隅までほぼ一杯。観衆は53,000人位だったが、ほぼ半分が赤という感じか。首都圏に完全なアウェーはない。

ウォーミングアップに出てきた先発はなぜかフィールドプレイヤーが11人。一通りのメニューをこなすと永井がサブ組に合流していった。


日産スタジアム正面
GKはゴール枠と蜜月関係き築いている都築、DFは右にアルパイが復帰、左に坪井が回り真ん中闘莉王。内舘も入っているので、4枚かと思われたが啓太とともにボランチ。長谷部がトップ下にあがり、エメと達也のツートップ。サイドは不動の右山田、左三都主。

Pride of URAWAでサポートスタート。気合が入る。
開始早々はレッズペース。やや右よりに位置する長谷部にボールが収まり効果的なサイドチェンジやドリブルからのスルーパスで好機を演出、しかし横浜の最終ラインの3人も固く、徐々にエメのポジションが左の引き気味の位置になってきて閉塞感が出始め、横浜ペースに移行。


ジュニアユースは
惜しくも0-1
ドゥトラのクロスを大島が合わせたシュートはクロスバーを叩く。でもしっかり都築は反応。枠内ならはじいている。都築とゴール枠の蜜月関係は継続中であることを確認。今日は無失点でいける。1点取れば勝てると確信。
那須のミドルも都築が反応し手を伸ばした上のバーを直撃。入らない。
闘莉王の負傷退場に代わり堀之内が入る。そつなくリベロをこなし、前半は0-0で終了。蒸し暑い。

ハーフタイムに永井のチャント。先発落ちの永井、腐るな。
冷ややかな風が吹きはじめる中、後半開始。前半よりもパスをまわしてシンプルにやろうという意識を感じる。
前半に捕まえ切れなかった山瀬を止めはじめて守備にもペースが出てくる。心配するはセットプレーだが、アルパイの高さが際立つ。守備面は前半以上に安定する。

エメのシュート、長谷部のシュート。後半の攻め手は浦和が上回る。雨脚が強まる中、達也→永井。
セットプレーからアルパイの折り返しを堀之内のオーバーヘッド。惜しくも相手DFに当たるが完全に捉えていた。


タイムアップ
日差しが戻る
Pride of URAWAのロングコール。土砂降り、雷もなる中、啓太の強烈なミドルシュートのこぼれを永井がヘディングでゴール隅へ。揺れるネットがスローモーションのように見えた。ゴール1-0。
低く抑えた強いミドルシュート、現地では撃ったのが啓太だなんて分からなかった。枠に飛べば凄いんですって感じか。

久保を入れ、松田を上げてパワープレーの横浜。ここでアルパイの高さが際立つ。最後の最後に、こぼれ球を安に強烈なシュートを撃たれるが、都築の集中力は切れていない。ロスタイム3分はあっという間に終了。


気持ちは感じた
繋がったと思う
勝った。その直後、雷雨は去り、雲間から陽射しがアウェーゴール裏に降りそそぐ。響き渡るWe are REDS 。今年の試合の中で一番印象的な試合。浦和の試合はこうでないと。
前節までの課題を全て解消できているわけではなが、選手の勝ちたいという気持ちが今までより強く感じられたことが嬉しい。

雨の上がった首都高を横羽線から八重洲線、5号線と経由して帰宅。荒川を渡る時にはきれいな夕日が見えました。

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