« 反対側からの観戦記 アウェー 神戸戦 | トップページ | 敵状視察 ホーム 千葉戦 »

2005.05.06

参戦の記録 アウェー 神戸戦

1-0 勝利(2005.5.4 神戸ウィングスタジアム:車)


国宝 法隆寺五重塔
広島戦は所用で行けないことを考えると、今年最も遠い神戸遠征#2。連休を活かして前日入りして観光し、観戦、帰宅のプラン。

出発は2日の午後9時。連休の谷間の車が少ないときでも首都高速3号線はベタで渋滞。八重洲線-横羽線-保土ヶ谷バイパス経由で横浜町田ICから東名へ。
急ぐ旅ではないが、翌日午前中の渋滞にはまることは避けたいので、多少無理をして距離を伸ばすことに。豊田JCTから伊勢湾自動車道を経由して、亀山から名阪国道へ。西名阪道の天理PA到着は午前3時。ここで仮眠。

美津の すごい行列
(仮眠するには適さない非常に小さなPAでした)

午前8時前に起き出して活動を開始。関西方面アウェーのたびに訪れる世界遺産めぐり。今回は法隆寺へ。朝早いので駐車場もカラガラ。
拝観料1,000円は少し高い感じもするが、中身は圧巻。五重塔、金堂からはじまり、歴史の教科書で見たことのある玉虫厨子、百済観音、等々。歳をとったのかもしれないが寺社巡りはいいんだよなぁ。


大阪城天守閣
2時間近く観て、大阪市内に向かいます。昼食にお好み焼き。道頓堀の「美津の」。有名どころですね。20分待ちくらいで入れました。普通に美味しかったです。キムチの入ったねぎ焼きが美味かったかな。

その後、腹ごなしのために大阪城公園を散策。昭和六年築造の鉄筋コンクリート造の大阪城天守閣に初めて行きました。
腹もこなれたところで、再び粉もの。たこ焼き。長居遠征の時に食べた「やまちゃん」のたこ焼きの美味さが忘れられず、車で天王寺へ。

天保山渡船
やっぱり美味い。ビールが飲めないのが玉に瑕。

神戸に行く道すがら、天保山へ向かい天保山渡船に家族が乗ることに。父は車で天保山からUSJのある桜島まで8キロの道のり。渡船は5分もかからず天保山から桜島に到着。無料のこの渡船。乗りたかった自分は乗れず。家族は情緒を感じて満足。

いろいろ寄り道しましたが、夕方になっていよいよ神戸へ。

桜島からみる天保山
阪神高速5号線から何かと物議をかもしている大阪市環境事業局 舞州工場を横目で見ながら神戸入り。
居酒屋系の店で夕食を済ませ、温泉銭湯へ。本格的な日帰り温泉施設は有馬方面まで行けばあるのですが、神戸市内の温泉銭湯はコストパフォーマンスが高いのでそちらを選択。
前回は、兵庫区の朝日温泉でしたが、同じところでは芸がないので、今回は灘区の六甲おとめ塚温泉。41.1℃の源泉欠け流しの風呂で380円はお得。関西の銭湯は、今時珍しく見事な彫物を背負った皆様も見られるおまけつきです。

六甲おとめ塚温泉
(銭湯ですからシャンプー、石鹸は持参要)

試合当日の4日は8時過ぎに行動開始。午後4時キックオフだと時間に余裕があるので、神戸観光。まずは北野町周辺の異人館へ。風見鶏の館を見学し、界隈を散策。赤い人チラホラ。
小一時間散策し、車で元町へ。昼食は老祥記の豚まん。前回ナビスコで来た時の3倍近い行列でしたが、めげずに30分並んでありつくことが出来ました。いつ食っても美味い。


異人館 風見鶏の館
腹ごしらえも終わりいよいよ戦闘モード。ウィングスタジアムに向かいます。芝生の広場の下の駐車場の券は先刻購入済。長居といい万博といい、関西のスタジアムの駐車場事情はすこぶる良い。本当に感心します。

こどもの日が近いので、ポケモン系のイベントが催されてました。メインスタンドに広がったポケモン大旗にはちょっとビビッた。アウェーでこの手のイベントがある試合は、パルちゃんショーを除き成績の良いレッズ。

南京町広場
すごい人出
この日も勝利の予感。

なかなか選手紹介が始まらずジリジリ。3時50分過ぎてようやくレッズの選手紹介。
神戸の選手紹介の時には既に大脱走(だったかな?)開始。神戸側に赤い煙幕。チームカラーが臙脂になるとどうしてああいうことをしだすのか理解不明。これも浦和にとっては吉祥。勝ちは間違いない。

先発は前節と全く同じ。永井がトップ下気味の3-5-2。連戦が続いているが動きは悪くない。対する神戸も監督が変わり2試合目。

ウィングスタジアム
大入りのホームにモチベーションが高まったかとても最下位に低迷するチームとは思えないサッカー。
しかし前半はレッズが試合を支配。セットプレー以外では失点しない確信はあるが、神戸もしたたかにセットプレーを取りに来る。長いボールでシンプルに攻めてくるのは監督レオンの常。わかってはいるし、面白くないサッカーだが油断は出来ない。

ジリジリする展開の中、29分に山田から達也に長いパス、達也がうまくDF裏に抜け出してゴール。これで勢いづく。

ホーム側ゴール裏

だが神戸の体を張ったディフェンスにてこずり追加点ならず。進化を遂げたといわれる穴沢主審も1枚目までは気前よく出すが、2枚目にえらく慎重で流しまくり。気を抜けない展開。
啓太の左足の枠を捉えたシュートはポストに当たって内側に跳ねるもゴールインせず。(これは決めさせてあげたかった。運がない。)結局1-0で前半終了。

後半はどちらかというと神戸ペース。

煙幕?勝利の予感
レッズも少しスローダウン。アウェー側になかなか攻めあがってきてくれない。鬱憤のたまる展開。ここは我慢。
20分過ぎに達也と三都主に代えて平川と堀之内を投入。長谷部トップ下、永井、エメのツートップに。押され気味だった展開もこれで少し盛り返し。平川の惜しいシュートもあったが決まらず。
終了間際は完全に押し込まれ神戸の連続セットプレーのピンチ。上昇機運をつかめていないときはこういうときにあっけなく失点するが、今のレッズはツキがある。

今年は白ユニが強い
二度ほど決定的なセットプレーのピンチがあったが、なぜか決まらない。運がこちらにやってきた感じ。

後半の内容に不満は残るもののアウェーで1-0完封勝利は御の字。神戸の最下位とは思えない出来を見れば後になって勝点3は良く頑張ったと思えるのでは。
関東圏のアウェーゲームかと見紛うばかりのアウェーゴール裏も勝点3に満足。思いは夜の元町・三宮か8日埼スタの千葉戦か。

岩崎塾にて

駐車場をあっさり抜け出して元町、岩崎塾へ。勝利で飲むビールの味は最高。その後の運転の嫁さんに感謝。
ゴール裏の汗と焼肉の煙にまみれた垢を昨日と同じ六甲おとめ温泉で流し、家路に。
途中仮眠をし、中央道経由で午前9時に自宅着。有意義な神戸遠征でした。

|

« 反対側からの観戦記 アウェー 神戸戦 | トップページ | 敵状視察 ホーム 千葉戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/3992554

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 アウェー 神戸戦:

» 「キムチ」でブログ検索してみました。 [日刊カタログ]
「 キムチ 」の検索結果で、「與野レッズBlog .. 」さんを紹介させていただきました。つながり系サイトです。 [続きを読む]

受信: 2005.05.09 14:50

« 反対側からの観戦記 アウェー 神戸戦 | トップページ | 敵状視察 ホーム 千葉戦 »