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2005.06.14

反対側からの観戦記 ナビスコ アウェー 新潟戦

|| Yashi-An Blog ||   浦和は、鈴木啓太やエメルソンという守備ができる(気持ちのこもったプレーのできる)選手がいなかったことが大きかったと思う。いくら闘莉王や山田が、後方で気を吐いても、前からガンガンくる守備がない限り、怖くはなかった。

・試合開始直後、引いて構える新潟にお付き合いしてゆったり試合に入ったのがまずかったですね。ヤマ、平川あたりはかなりの安全運転で試合に入っていった感じでした。

・前線の三人が新潟最終ライン付近で追い回しをしているときの2列目、3列目の位置取りが低かったので、新潟にうまくボールを回された感じ。

・調子の出ないときの闘莉王は、ラインを上げられないという悪癖が元凶か。まさに闘莉王のためのトレーニングマッチでした。

・野澤は確かに素晴らしかったが、桑原は騒ぐほどかは疑問

・完封に自信をもってもらうのはいいのですが、相手は10人、見方は12人であったことをお忘れなく。

リーグ再開時の相手は新潟。
3-0で一方的に負けたのに、怖さを感じないのはなぜ?

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