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2005.06.13

参戦の記録 ナビスコ アウェー 新潟戦

0-3 敗戦(2005.06.11 新潟スタジアム:車)

決勝T出場が決まっているナビスコ予選最終節は、アウェー新潟。2度目のビッグスワンです。

浦和からは大体300km、丁度良いアウェーの距離。前日夜11時前に家を出て新潟へ。西のアウェーの時のように首都高の渋滞に悩むことなく順調に新潟着。途中、小出ICから長岡ICの間の道路の歪みに新潟県中越地震の影響を感じつつのドライブ。約2時間半。


開門前
今回は混乱なし
去年、グタグタだった待機列の整理も今回はしっかりしていて、新潟も学習したんだなと。二桁中盤の順番でシートを敷き、スタジアム近くで仮眠。翌朝8時の列整理に備えます。

翌朝8時の列整理は抜けがあるかないかの確認のみですぐ終了。10時半の開門まですることなし。睡眠不足のため、もう一度車に戻りしばし休息。
心配された天気も何とか持ちこたえており、開門前にパラつく程度。混乱もなく無事、入場。


ホーム新潟の
皆様方
去年のリーグ戦で一杯だったアウェーゴール裏も、今回は雨がかりのバック側前列に空席がある状況。クルヴァはホーム側に位置取り。
新潟スタジアムもリユースカップになったのね。瑞穂ほどはシャボンの味はしなかった。及第点。
新潟スタジアムの唯一といえる難点はトイレの少なさか。味スタに似たトイレ動線。埼スタと比べるから点が厳しくなるのかもしれないが、男女とも結構行列。冬場となる最終戦は水分控えめでいかないとかな。

この試合ほどスタメンとリザーブの構成に注目が集まることはないかもしれない。
先発はGK山岸、DFアルパイ、闘莉王、堀之内、ボランチ酒井、細貝で、右サイド山田、左サイド平川、FW達也、横山、永井。
リザーブは都築、岡野、西谷、赤星、大山。ギドらしいサプライズの少ない人選。


キックオフ

キックオフ。相変わらずプレスの緩い新潟。でも、うちも中盤の底の二人がいつもとは違うのと、怪我から復帰の闘莉王の試合間が戻らないのか動きが不安定でどこかギクシャク。
イーブンのボールの奪い合いでの接触でアルパイがイエロー。これが試合を決めるとは露にも思わず。

相手の多分初めてのコーナーキックから失点。エジミウソンに付ききらなかったのは闘莉王?、アルパイ? 現地では確認できず。
消化試合、このくらいの危機感があったほうが内容が良くなるはず。などと思ったのが間違い。
達也の粘りからの好機は野澤の好セーブに阻まれ動転の機会を逸する。
中盤、特にサイド寄りが緩々になり、DFが1対1で後ろに下がりながら応対する場面が増えて劣勢に。右へ進入した相手をアルパイが倒しイエロー。この日2枚目で退場。横からのタックルが足に入ってしまったのを取られた感じ。不運。1枚もらっている状況であそこまでハードに行ってほしくはないが、あれがアルパイの持ち味だからなぁ。


ヤマのFKは..
一人少なくなって4バック気味。しかし、中盤の緩さに拍車がかかり危機の連続。
持ちこたえるも、闘莉王の致命的なミスで失点。0-2、山岸は闘莉王を励ますが、それは消化試合のなせる業、本人のためにも厳しくあたらないと。
ここからは守備が崩壊。3失点ですんだことが奇跡的な内容で前半を終了。稀に見る酷いサッカー。闘莉王の試合間を戻すための45分でした。

後半はギドに気合を入れられたか守備は立ち直り傾向。それでも決定的な場面は何度も作られたが、ここで入れられないのが新潟の決定力のなさなのか、それともレッズの守備陣の頑張りなのか。
前半に傷み気味の平川に代わり西谷が入っていたが、後半はカニに代えて岡野、永井に代えて赤星。

お疲れ様
赤星はサテライト同様、トップでも相手に寄せられながら球を持てるのは可能性を感じさせた。あとは抜け出すスピードか。細貝も後半は積極的な上がりを見せていた。その気持ちを買いたいなぁ。
ゴール裏は「アレ浦和」の超ロングコールの後、選手いなくなるまで「ゴールで俺たちを熱くさせろ」。いろんな意味で疲れました。

とにかく蒸し暑い中、最後まで動き回った達也。ゴールという見返りがなかったのは不幸というか気の毒な限り。ゴールはここ一番の試合にとって置いたという事で...。


オレンジばっかり
負けると相手のチームの色が良く目立つ。
ここまで相手サポの数を感じるのは超々遠距離アウェーか新潟くらいか。
1時キックオフで終わったのは午後3時。街に繰り出してもまだ店はやっていない。グダグダと時間を潰し、駅北口の居酒屋へ。負けたからか、赤い人を店には見かけず。経済的には浦和に勝点を譲ったほうが効果があるだろうなぁ。
まぁ、新潟は諦めかけていた(そもそも諦めていた)ナビスコ決勝Tへの道が一瞬開けたような気がしたのだろうから必死だったんだと思うが。
1点取れてればもう少し美味い酒が飲めたのだが、まぁこういう日もあるか。と諦めました。


さぶーん館
道路公団のお得なクーポン券を最大限有効に利用するため、新潟の隣町の聖籠町の温泉「ざぶーん館」へ。700円でバスタオル付き、施設もきれいでお湯もいい。試合でツキがない分、こういうところで辻褄が合う一日でした。

日曜日は気を取り直して新潟めぐり。
見るところの少ないといわれる新潟。B級グルメを中心にまぁまぁ楽しめました。

翌日分はたたみます。

 
まずは万代橋と朱鷺メッセ。新潟市内は昔、大学時代に新潟-小樽間のフェリーに乗ったとき以来。あの時は通り抜けただけだったっけ。


B級グルメ第1弾、「みかづき」の「イタリアン」。もやしのたくさん入った焼きそばの上に、トマトソースがかかってます。これを食べると新潟人の気持ちがわかるらしいのですが、わかりませんでした。次回来た時は多分食べないと思います。(違う味のを食べてみようかな?)


入船みなとタワーからの新潟港出口。佐渡へのジェットフォイルとイカ釣り?の船が大量に出港するところでした。海なし県に育った身は海を見るとちょっと感動。
ちなみにこのタワー、港の東と西を結ぶ海底トンネルの排気口をかねています。
防波堤もちょっと歩きました。

 
グルメ第2弾、「政ちゃん」のカツ丼。甘辛のソースに薄めの肩?ロース肉の揚げたてをくぐらせたもの。予想以上に美味い!タレのかかったご飯もいける。最終戦のときに行くリストにエントリー。11時半に行ったときは空いていましたが、店を出るときには待ちが入ってました。


日本海東北道から見たビッグスワン。次に来るのはリーグ最終戦。今回みたいな緩々の試合はある訳なし。しかし、いつも天気が不安定だなぁ。

 
帰り道、燕・三条といえば金属食器類。いつも家で使っているスプーンがチープなので寄り道して買うことに。三条・燕地域メッセピア(新潟県県央地域地場産業振興センター)で買い物。
右の像は、その建物の一角にあったその名も「はばたけ21世紀」。どういう意味だ?表情がおっさん臭いところがポイント。

 
しめくくりはラーメン。燕市の杭州飯店。中華そば。魚ベースの濃い目のスープに堅めのうどんのような手打ち麺。それにびっしりの背油、トッピングはもやしと薬味のタマネギ。カツ丼の腹がこなれない状況で食べましたが、美味かった。これも次回寄るリスト入り。
この手の醤油の濃い目のラーメンは、自分の好きなタイプなんだろうなぁ。朱華園とか新福菜館とか。

新潟駅で買った土産は、田中屋の笹団子、エチゴビールのセット、浪速屋製菓の大辛口柿の種でした。

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