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2005.06.30

アルパイ 契約解除

社長の「日本でプレーさせるのはかわいそう」という発言が示すとおりなのでしょう。

ギド曰く「レッズにとっては損失。日本を出ることが一番の解決策。」

ヤマ曰く「彼としても納得していると思う。」

熱い気持ちのある選手、別れはいつの日か来るのだけれども...。

ゴールを決めて共に喜ぶ時間を共有したかった。仕方がないのかもしれないが、残念。

アルパイコメントbyオフィシャル

今まで応援してくれて、本当にありがとう。
サポーターからの声援は、とても力になっていたし、いつも身近な存在だと感じていた。
いつも全力であなたたちの期待に応えられるようプレーしていた。
浦和レッズでの思い出は、全ていいものだし、日本のサッカーも好きだった。
また浦和に戻ってきたい。
ALL THE BEST FUTURE FOR URAWA REDS!

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敵状視察 ホーム 新潟戦

HOT6  再開後の7月の6試合を巷ではこう呼ぶらしいですね。初戦は新潟。プレスの緩い相手です。

ブログを巡回する前に、中断中のトレーニング状況等視察。

再開後はこう戦う!新潟編 [ J's GOAL ]   ここでの予想スタメンはナビスコ予選最終節と一緒。外人3人以外に恐怖感は感じない布陣。ファビーニョ自由にさせるとちと厄介か。この前のようなことはないと思うので、レギュラーボランチ人に期待。(啓太が29日の練習で内転筋をいためたのがちょっと心配)
注目選手は名古屋から移籍の岡山と書いてあるが、あまりピンとこないなぁ。

MSN  アルビレックス新潟 ニュース   こちらは新潟背中スポンサーのMSNのニュースサイト。レッズが山形のサテライトに負けた日に行われた柏と新潟の練習試合の様子がアップされてます。寺川、鈴木が得点。公式戦までとっときゃいいのにね。両方とも素晴らしいシュートだったらしいので、この週末に繰り返される可能性は非常に低いので安心。

家鴨的ブログ

アルビな夫婦のブログ  こちらにも柏との練習試合の様子がアップされてます。十日町はかなりの人出だったようで。日曜夜開催の埼スタにはこれないからか?
点を取った鈴木慎吾はスランプとの記載。そもそも4-3-3というシステムには合う選手ではないのでは?燻っていてもらって練習試合で鬱憤を晴らしてくれている状態は相手としては最高の状態です。

こちらとかこちらとかずいぶんうちの選手のことを心配しているようで。ご心配なく。多分でない?でしょうし、出てもトップコンディションではないから怖くないですよ。だからいつものごとく緩々のプレスでお願いします。

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2005.06.29

永井良和氏が!

落合さんで改めて感心していたところに、負けず劣らずの浦和のヒーローのハートフル加入のニュース。

うぅーむ、感動。

永井良和氏がハートフルクラブのコーチに就任!

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2005.06.28

落合さんの浦和談義

No Reds, No Life...レッズ日和 のところに、落合さんの埼玉大学での講義の様子がアップされています。
すばやいお仕事、頭が下がります。

僕らの世代が小学生の頃に、運動をする男の子なら名前を聞いたことがない人間は居ないくらいのヒーロー。浦和生まれ浦和育ちのヒーロー。

西野が来たときに、レッズのサポはなぜすごいのかという質問があったと思いますが、わたしが(自分の講義の日に)お答えしますと答えた。今日お答えします。

その落合さんが浦和がなぜ浦和なのかをストレートに語られる様子を、目頭を熱くしながら読んでしまいました。

浦高、市立、浦和西、浦和南がそれぞれ左上、右上、左下、右下。浦和の名前が付く公立高校が4校も全国優勝しているのは浦和だけ。清水でもない。

うちの兄弟三人、別々の高校に行っているけど全てが全国制覇してるもんなぁ。この四校の中で最近一番影が薄いわが母校の名前を見てグッときてしまった。

日本にはJタウンがいくつもある。でも四苦八苦してる。一生懸命投げかけている。しかし、こっちが投げかける前に怒られるのが浦和。

いちいちうなずいてしまうなぁ。

ハートフルの初年度に息子が参加させてもらっていた。今でも息子は落合さんを見ると寄っていく。落合さんとハイタッチ。息子は落合さんのすごさを知らない。
落合さんは息子の名前を呼んでひとしきり話をしてくれる。
こんなすごい人がレッズの土台となる普及を支えている。奥が深いクラブだよなぁ。

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2005.06.27

練習試合 山形戦

小名浜にメヒカリのから揚げを食べに行くついでに、練習試合を覗いてきました。

サブメンバーの山形に0-1の敗戦。私が履いていった靴が、一度も勝ったことない靴だったのがまずかったということで、家族内の整理は完了しています。

まぁそれほど悲観するような内容でもないが、とても楽観はできないという感じでしょうか。

で、ちょっとした遠征記

栃木で用を足し、そこから小名浜へ。昼食は小名浜で魚と決めてました。行ったのは市場食堂。市営の市場の二階にある食堂です。


お目当てはメヒカリのから揚げ。メヒカリは白身の深海魚。深海魚なので骨も柔らかく、丸ごとOK。非常にジューシーな揚げ具合。思わずビールを追加注文で運転手交代。

連れが食べたのは貝焼うに丼。ホッキ貝の貝殻に入れて焼いたウニが大量に。うまかったらしい。娘はメヌキのカマ焼き。もらって食べたがこれも非常にうまかった。結局この時間がこの日の一番の収穫の時間に。

小名浜からJヴィレッジへ海岸沿いの一般道で移動。目的地手前のファミマにレッズバスが止まっていたのはなぜ?

先発の布陣はこんな感じ
  達  永
    山
横      平
  酒   啓
 内  闘  堀
    都

後半のスタートはこんな布陣
  達  永
    山
横      岡
  酒   啓
 坪  闘  堀
    岸

試合終了時は
  達  永
    赤
セ      岡
  細   啓
 坪  闘  堀
    岸

山形は4-4-2、最終ラインと中盤との距離を開けないようにしていて自陣ゴール前には人盛り沢山。これを有効に打開できず無得点といった感じでしょうか。攻撃には課題が残るなぁ。
前半のPKを達也が決めていれば(ポストに当ててしまった)もっと違う展開になったのかも。
山形の得点は完全なカウンター。逆サイドに余った選手に回すと思いきやシュート。シュートの素晴らしさは敵ながら天晴れ。

あとは思いついたことを箇条書き。

・ヤマのトップ下は不発。後半はカニとポジションを入れ替えて、左サイドにヤマという時間も結構ありました。

・GKはやはり都築の方がコーチングも含めて安定感あり。

・永井はキレているのだが、居所をうまく見つけられていない感じ。はまれば物凄い結果を出してくれそうなのだが。

・闘莉王はずいぶん調子が戻ってきた感じ。口も絶好調でありました。

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2005.06.23

ナビスコ杯 準々決勝 清水戦

詳細が正式に発表になりましたね。

第1戦 2005年8月6日(土)19:00・日本平スタジアム
日本平の19:00キックオフは電車組の帰りがきつそう。

第2戦 2005年8月14日(日)18:00・埼玉スタジアム
日曜開催ですが、お盆時ですので問題ないか?
準々決勝から埼スタの選択は、クラブの意気込みと受け止めましょうか。

チケットは
日本平のアウェーが7/9(土)発売
 Lコード 40268  Pコード 592-060

ホーム埼スタは7/2(土)発売
 Lコード 30390  Pコード 592-020
※初日は電話とネットのみで窓口販売なし。
※シーチケホルダー先行は6/25~6/30

埼スタだから問題ないか。満員のスタジアムで圧倒したいところだが...。

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2005.06.22

トレーニングマッチ 山形戦

トレーニングマッチ vs山形
15:00 Jヴィレッジスタジアム

週なかばにきて、俄然行く気が盛り上がりを...。
距離は200kmちょっと。丁度良い等での距離に思えてきました。

山形は前日夜に仙台とのリーグ戦があるため、サテライトとの対戦と思われます。

外国人三人はちゃんと合流するのだろうか?

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2005.06.21

Football Baton

暇だと余裕をかましていた罰か、『ウラワマニア』の怠惰屋さんから Football Baton なるものが回って来ました。震源地はこちらのようです。
2階層目の今なら回す先選び放題だな。
早速取り掛かることにしましょう。手持ち無沙汰の梅雨の晴れ間。エントリーネタの提供、ありがとうございますといったところでしょうか。その割には捻りが少ない昔の体操の規定演技みたいなエントリーですが...。

1.Number of your soccer video (DVD)
  あなたの持っているサッカービデオ(DVD)の数

5枚しかない。つい最近までDVDとは縁のない生活だったことは内緒だ。

2.People who patronizes it now
  今一押しの選手(人物でもクラブでも何でも可)

近藤徹志 ボケるポイントらしいですが、気の利かない私としては、ここでこの男の名前を挙げるのが精一杯か。
(仁賀ドクターと書くかずいぶん悩んだ末)


3.The GOAL I remained
  印象に残っているゴール

テレビで見たゴール

1986年メキシコワールドカップ 決勝トーナメント1回戦
ベルギー×ソ連 ソ連 ベラノフの鮮やかなミドルシュート
鮮やかなプレーの割りに貧相な風貌(髪が薄い)が印象的
延長の末、勝ったのはベルギー。
そのベルギーに日本が勝つ日が来るとは想像もしなかった。

競技場で見たゴール
2002年J1開幕戦 浦和×鹿島
山田暢久の右からのミドルシュート
二階席で、ちょうどシュートコースの延長線上から見てました。
惚れ惚れするような弾道だった。


4.Five players favorite of me, or that mean a lot to me
  好きな、または特別な思い入れのある選手5人

現在選手であるという限定的な捕らえ方をして
エメルソン(浦和)、永井雄一郎(浦和)、山田暢久(浦和)
長谷部誠(浦和)、都築龍太(浦和)

ここは捻らなくていいところのはず

5.One-Five people to whom I'm passing the baton
  バトンを廻す1~5名

さぁ、これが大変です。が、ここは中断期間、皆さん余裕があるはずなので遠慮なく。
面識等、全くない中でのバトンリレー、不躾なお願いをお許しください。

参戦というスタイルと浦和の街にこだわりを持たれる「誇」のotteru様、ご迷惑でなければお願いできればと...。

ネガティブなネタが多い神戸さんを励ます意味で、「CrimsonWings」 のmarglid様へ。

J2にも広めるべく、さいしんカップで対戦した草津系のブログの「アルフ・トゥデイ」 のアルフ様へ。

JFLは交流がないので地域リーグに飛んで、キャンプ時のトレーニングマッチでお世話になったロッソ熊本の「ブツブツいいたい」のnamibiya 様へ。

ご迷惑でなければよろしくお願いいたします。

テンプレートはたたんでおきます。

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2005.06.20

3週間のインターバル

甘く見てました。3週間のインターバル。

まだ1週間しか経過してません。焦れたいです。

残り一週間になればいろいろと弄れるネタが出てきますが...。

代表関係も、リーグあっての興味の対象。リーグがお休みの状況で、代表に興味をもといっても、1,2週間ではモチベーションが上がりません。 と言い訳。

本気のブラジルと代表の対戦が見られることを、今週の楽しみとしましょうか。
合宿見に行けなさそうだし。見に行く人多いんだろうな。福島は丁度良い距離だし。

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2005.06.18

コンフェデ ブラジル

アドリアーノのあのシュートはありですか?
凄すぎ。

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2005.06.16

バルサ戦

予定通り見に行けませんでした。行ったのは家族だけ。
まぁ仕方がないか。

嫁の感想

・バルサうまい。ボールの動きが早かった。

・ヤマが良かった。誰にアピールしているのだろう?

・内舘と堀之内は安定している。

・カニのシュートは惜しかった。

・帰りが大変だった。二度と電車で行きたくない。(それは贅沢というものだろう)

娘がクリアケースとブロマイドみたいなのをわざわざ余計にもらってきてくれたのには泣けました。行って見ておきたかったなぁ。
レッズ、白ユニだったのね。

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2005.06.15

バルサ戦 見にいけません

チケットはあるのですが、残念ながら行けません。
マンU戦みたいに土曜日にやってくれればなぁ...。

7月の2週連続水曜日の国立でのリーグ戦を考えると、バルサとはいえPSMで無理は出来ないし。

dREaD_WARRIORさんがバルサ戦の敵状視察を敢行されてます。
そこまで考えまわらなかった。

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2005.06.14

反対側からの観戦記 ナビスコ アウェー 新潟戦

|| Yashi-An Blog ||   浦和は、鈴木啓太やエメルソンという守備ができる(気持ちのこもったプレーのできる)選手がいなかったことが大きかったと思う。いくら闘莉王や山田が、後方で気を吐いても、前からガンガンくる守備がない限り、怖くはなかった。

・試合開始直後、引いて構える新潟にお付き合いしてゆったり試合に入ったのがまずかったですね。ヤマ、平川あたりはかなりの安全運転で試合に入っていった感じでした。

・前線の三人が新潟最終ライン付近で追い回しをしているときの2列目、3列目の位置取りが低かったので、新潟にうまくボールを回された感じ。

・調子の出ないときの闘莉王は、ラインを上げられないという悪癖が元凶か。まさに闘莉王のためのトレーニングマッチでした。

・野澤は確かに素晴らしかったが、桑原は騒ぐほどかは疑問

・完封に自信をもってもらうのはいいのですが、相手は10人、見方は12人であったことをお忘れなく。

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ナビスコ 準々決勝は清水戦

カニが地元清水との対戦を引き当てたようです。
リーグ戦と合わせて三連戦。
こういう濃密な対戦では強みを発揮する浦和、望むところという感じでしょうか。

日本平は今年は行かないと思っていたのだが...。
日本平だったら燃えますね。ジンクスを破るにはいい機会。

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2005.06.13

参戦の記録 ナビスコ アウェー 新潟戦

0-3 敗戦(2005.06.11 新潟スタジアム:車)

決勝T出場が決まっているナビスコ予選最終節は、アウェー新潟。2度目のビッグスワンです。

浦和からは大体300km、丁度良いアウェーの距離。前日夜11時前に家を出て新潟へ。西のアウェーの時のように首都高の渋滞に悩むことなく順調に新潟着。途中、小出ICから長岡ICの間の道路の歪みに新潟県中越地震の影響を感じつつのドライブ。約2時間半。


開門前
今回は混乱なし
去年、グタグタだった待機列の整理も今回はしっかりしていて、新潟も学習したんだなと。二桁中盤の順番でシートを敷き、スタジアム近くで仮眠。翌朝8時の列整理に備えます。

翌朝8時の列整理は抜けがあるかないかの確認のみですぐ終了。10時半の開門まですることなし。睡眠不足のため、もう一度車に戻りしばし休息。
心配された天気も何とか持ちこたえており、開門前にパラつく程度。混乱もなく無事、入場。


ホーム新潟の
皆様方
去年のリーグ戦で一杯だったアウェーゴール裏も、今回は雨がかりのバック側前列に空席がある状況。クルヴァはホーム側に位置取り。
新潟スタジアムもリユースカップになったのね。瑞穂ほどはシャボンの味はしなかった。及第点。
新潟スタジアムの唯一といえる難点はトイレの少なさか。味スタに似たトイレ動線。埼スタと比べるから点が厳しくなるのかもしれないが、男女とも結構行列。冬場となる最終戦は水分控えめでいかないとかな。

この試合ほどスタメンとリザーブの構成に注目が集まることはないかもしれない。
先発はGK山岸、DFアルパイ、闘莉王、堀之内、ボランチ酒井、細貝で、右サイド山田、左サイド平川、FW達也、横山、永井。
リザーブは都築、岡野、西谷、赤星、大山。ギドらしいサプライズの少ない人選。


キックオフ

キックオフ。相変わらずプレスの緩い新潟。でも、うちも中盤の底の二人がいつもとは違うのと、怪我から復帰の闘莉王の試合間が戻らないのか動きが不安定でどこかギクシャク。
イーブンのボールの奪い合いでの接触でアルパイがイエロー。これが試合を決めるとは露にも思わず。

相手の多分初めてのコーナーキックから失点。エジミウソンに付ききらなかったのは闘莉王?、アルパイ? 現地では確認できず。
消化試合、このくらいの危機感があったほうが内容が良くなるはず。などと思ったのが間違い。
達也の粘りからの好機は野澤の好セーブに阻まれ動転の機会を逸する。
中盤、特にサイド寄りが緩々になり、DFが1対1で後ろに下がりながら応対する場面が増えて劣勢に。右へ進入した相手をアルパイが倒しイエロー。この日2枚目で退場。横からのタックルが足に入ってしまったのを取られた感じ。不運。1枚もらっている状況であそこまでハードに行ってほしくはないが、あれがアルパイの持ち味だからなぁ。


ヤマのFKは..
一人少なくなって4バック気味。しかし、中盤の緩さに拍車がかかり危機の連続。
持ちこたえるも、闘莉王の致命的なミスで失点。0-2、山岸は闘莉王を励ますが、それは消化試合のなせる業、本人のためにも厳しくあたらないと。
ここからは守備が崩壊。3失点ですんだことが奇跡的な内容で前半を終了。稀に見る酷いサッカー。闘莉王の試合間を戻すための45分でした。

後半はギドに気合を入れられたか守備は立ち直り傾向。それでも決定的な場面は何度も作られたが、ここで入れられないのが新潟の決定力のなさなのか、それともレッズの守備陣の頑張りなのか。
前半に傷み気味の平川に代わり西谷が入っていたが、後半はカニに代えて岡野、永井に代えて赤星。

お疲れ様
赤星はサテライト同様、トップでも相手に寄せられながら球を持てるのは可能性を感じさせた。あとは抜け出すスピードか。細貝も後半は積極的な上がりを見せていた。その気持ちを買いたいなぁ。
ゴール裏は「アレ浦和」の超ロングコールの後、選手いなくなるまで「ゴールで俺たちを熱くさせろ」。いろんな意味で疲れました。

とにかく蒸し暑い中、最後まで動き回った達也。ゴールという見返りがなかったのは不幸というか気の毒な限り。ゴールはここ一番の試合にとって置いたという事で...。


オレンジばっかり
負けると相手のチームの色が良く目立つ。
ここまで相手サポの数を感じるのは超々遠距離アウェーか新潟くらいか。
1時キックオフで終わったのは午後3時。街に繰り出してもまだ店はやっていない。グダグダと時間を潰し、駅北口の居酒屋へ。負けたからか、赤い人を店には見かけず。経済的には浦和に勝点を譲ったほうが効果があるだろうなぁ。
まぁ、新潟は諦めかけていた(そもそも諦めていた)ナビスコ決勝Tへの道が一瞬開けたような気がしたのだろうから必死だったんだと思うが。
1点取れてればもう少し美味い酒が飲めたのだが、まぁこういう日もあるか。と諦めました。


さぶーん館
道路公団のお得なクーポン券を最大限有効に利用するため、新潟の隣町の聖籠町の温泉「ざぶーん館」へ。700円でバスタオル付き、施設もきれいでお湯もいい。試合でツキがない分、こういうところで辻褄が合う一日でした。

日曜日は気を取り直して新潟めぐり。
見るところの少ないといわれる新潟。B級グルメを中心にまぁまぁ楽しめました。

翌日分はたたみます。

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2005.06.09

敵状視察 ナビスコ アウェー 新潟戦

日本代表は予選通過が確定した後の最終戦にリーグ1位通過の目標がありますが、浦和はナビスコ予選リーグは1位通過を既に確定させてます。
勝点18での予選通過を目指しつつ、クラブ内の競争を活発にし、更なる選手層の充実を目指す戦いとなるアウェー新潟戦です。
大宮とは僅差の3位の新潟。4万人のホームで大宮に負けた負けに等しい引き分けは致命的。

家鴨的ブログ

元々、リーグ戦中断期間の調整のために試合をしている新潟。消化試合とか調整とか若手に期待とか、突っ込みどころ満載の言葉が踊っております。

ストックサッカードクター   
側面突破
hamaのサッカー日記
新潟は前節の大宮と同じ4-3-3なんですかね。新潟の緩いプレスで中盤3人だと浦和は相性最高かも。
鈴木、高卒新人(河原)、エジミウソンの3トップだとマークはし易いか。今節は海本が出てくるのでしょうか。海本ってFW?
最近の旬は桑原だそうです。新しい選手が出てくると救世主のように崇められる新潟。でもこの救世主の当番は2ヶ月位でクルクル変わります。7月のリーグ戦では誰が救世主になっているのでしょうか?

(ファビーニョが新潟の柱なのだからもっと大切に扱ってあげればよいのに)

ピッチで展開されるサッカーと関係が薄い事柄はたたみます。

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祝 ドイツW杯出場

なにはともあれ

日本代表 3大会連続のW杯出場

おめでとうございます

8年前のような泥沼化した戦いもなく、最後は意外とあっさりと出場を決めました。
なんだかんだ言っても、底上げが出来ているということなのでしょう。

タイトな日程を組んだJリーグもこれで報われます。Jリーグあっての代表の底上げなのだから。

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2005.06.08

坪井 出るんですかね。

代表の北朝鮮戦、坪井が出る可能性があるようで

残り2試合であと勝点1の状況はかなり有利な状況。こういう状況は、1試合目で決めないと2試合目の心理状況がきつくなりますね。

坪井は、ここでかつての坪井に戻ってもらいたい。頑張れ。

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2005.06.07

新潟遠征情報

車で新潟遠征する人へのお得な情報。

新潟県観光スーパー割引3DAYSチケット

11,000円で、関越道の往復と新潟エリア内での周遊チケットが付いてきます。
たとえば、所沢-新潟中央間は片道6,800円、往復で13,600円で2,600円お得。片道がETCの深夜割引だったとしても4,750円+6,800円で11,550円。
泊まりで見るところが少ないとはいえ新潟を周遊してくるのであれば高速は新潟県内乗り放題。結構お得です。

2年前に仙台遠征で東北3県の周遊券があったのですが、かなりお得でした。
難点は折角付けているETCが役に立たないことくらいかな。

主な旅行代理店の支店で売っています。

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反対側からの観戦記 ナビスコ アウェー大宮戦

ここしこで、バックアッパーの段幕の話に触れています。うちらにとっては見慣れた光景(いつもは陸上トラックだが)。目の付け所は最高でしたね。いいお仕事。

ザビ☆エルのサッカーとワイン日記   ダービーにかける意気込みを、家本裁きに台無しにされた無念が伺えます。うちらにとっては対岸の火事。明日はわが身ではありますが、とりあえずは審判と戦ってくれた大宮に感謝です。

・啓太のシュートは生涯一ですか。確かに。だが、これから先にもっとすごいのを打ちそうな予感。次回はホーム側で撃ってください。

・大宮の4-3-3のシステムはやめといたほうがいいと思うのですが、いかがなものでしょう。

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2005.06.06

参戦の記録 ナビスコ アウェー? 大宮戦

3-1勝利(2005.06.04 埼玉スタジアム2002:車)


アウェーですから
スタジアム撮影
埼スタでのアウェーの大宮戦。埼スタでの浦和の白ユニが見られるのは福田の引退試合以来?
前日抽選もあり、当日抽選もあった?し、ユニと運営以外はホーム同然。
先発引き込みの時間とか、開門時間がいつもと違うのは変な感じ。(違和感ありすぎ)
ほぼ決勝トーナメント進出が確定しているカップ戦とはいえ、浦和の試合で二階席が非開放というのも如何なもんでしょうか。
これでトーナメントに入ると、俄かにチケット争奪戦が始まるというのも...。


アッパー制圧中
スタジアム入りは12時過ぎ。先発呼び込みが終わり、本隊移動の20分前くらいでした。
心配された天気は、このときは薄日がさすくらい。でも、嫌な感じの風が吹き抜け、雨が降りそうな予感は十分という感じ。
浦和の運営と違い、北側のゴール裏からメインとバックのへのコンコースの出入りは封鎖。雨が降っていれば一昨年の最終戦、鹿島戦のような光景になっていたのでしょうが、幸いにして試合前に雨は降らず。

ようこそ浦和へ
試合前の時間はいつもの場所ながら、いつものペースとは違う感じで過ごしました。まぁ、一応アウェーだから。

MDPがないこと、売店の構成が違うこと、ゴール裏とメイン・バックのコンコースの行き来ができないこと、GRGがないことを除けば入りの少ないホームゲーム。対峙する”ホーム側”ゴール裏は広い面積に少ない人数が展開しているので、それはそれは惨めな状況。これでリーグ戦だともっとひどいことになるのでは?
開放しなかったバックアッパーの席に展開される断幕。よく許したものだ。


ホームの皆様
選手がウォーミングアップに出てくると、パンツは黒。アウェーの白ユニ用。ああやっぱりアウェーなんだと実感。
先発はGK都築、DF近藤、堀之内、内舘、MF山田、長谷部、啓太、平川、FWエメ、達也、永井。出場停止のアルパイに代わり近藤が初先発。控えのDFには南が入る。
近藤に凄く期待していたのだが、開始早々にひざを痛めピッチの外に。即座にドクターからバツが出る。担架に載せられ顔をタオルで覆い退場して行く。無念だろうなぁと。
代わり南がピッチに入りクリスティアンのマークに就く。

序盤から押し気味の展開。ホームなのに大宮はズルズル引いて行く。それだけ浦和の中盤の圧力が強いということなのか。好不調の波を繰り返すスリートップもこの日はあたりの日。HSV戦の時にタマ離れの悪かったエメの悪癖もきちんと修正されている。
10分に啓太のミドルが炸裂し先制。いつもはバーをかすめてスタンドに飛んでいくシュートがゴールネットに突き刺さる。歓喜とともにどよめきのおこる先制ゴール。
このゴールで流れは決まった。
引く大宮、攻める浦和。ツゥットの突進もきちんと対処し、クリスティアンの南のマークもほぼ完璧。数週間前にサテライトで見たダメダメの南は別人だったのか。香港で何かを掴んできたのだろうか。


蹴りなおしPK
永井が得たPKをエメが2度目で決め2-0、達也の達也らしいゴールが出て3-0、あとは永井が決めればという状況で前半を終了。
格の違いを見せ付ける。何気に今年は2人少なくなった大分戦以外はアウェーは負けていない。甚だホームっぽい状況だが...。

後半、桜井を入れて立て直しを図る大宮。前半ほどの一方的な展開とはならず互角の展開に。
個々で大宮は浦和と戦わず審判と熱い戦いを繰り広げる。トニーニョ退場。一人少ない相手にはてこずることを知っていた大宮の高等戦術か?


雷雨!
ここからは徐々に押され始める。心配されて天気、雷雲がやって来て雷がなる。照明の一部とオーロラビジョンが落ちる。でも試合は続行。選手がスタンドの屋根が近いタッチライン沿いでプレーするようになったのは気のせいか?
雨も土砂降り。靴の中は水が充満。個々まで降る中での試合は一昨年の最終戦、鹿島戦以来か。
クリスティアンのシュートがツゥットの尻に当たりリフレクトして入ったゴールはご愛嬌。


雨降ってぼピンボケ
終盤少し動きが落ちて押し込まれるも決定的な綻びにはならず3-1で勝利。
雷鳴轟き大粒の雨が降る中で歌うWe are Diamonds、歌い終えてみたら大宮サイドのゴール裏はきれいに人がいなくなっていた。

雷なる中での外食は断念し、自宅でTVSの録画中継を堪能することに。つまみは「肉のわたなべ」で買ったコロッケと牛刺し。作りおきがなくその場でおじさんが切ってくれたこの日の牛刺しは、サシがいまだかつてないくらい入った上物。ワイン1瓶は瞬時になくなりました。

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2005.06.05

梅田 湘南にレンタル

横山、セルに先を超されている状況下では、仕方がないですね。今度ばかりは片道なのかなぁ。

世間は藤田ネタで騒がしいですが、そもそもうちの選手じゃないからねぇ。
日本人最高年棒ですか。名古屋はファンサカの年棒から算出したんじゃないの?

クラブが打つ次の手に注目だな。

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2005.06.02

ぬぁんと!

今度の土曜日の埼スタは、アッパーは非開放だそうです。
予選通過確定的なカップ戦ではありますが...。
ホーム埼スタなのに。ネェ!?

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ツーロン国際 徳重情報

初戦メキシコ戦は0-0引き分け。
徳重は先発出場。無失点に抑えたということ。
頑張れ!

http://www.festival-foot-espoirs.com/festival-foot-espoirs/match-festival-foot.php?menu=festival&match=01

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敵状視察 ナビスコ アウェー 大宮戦

ナビスコ予選も第4節を終了。
浦和はここまで4連勝で勝点12、全チーム中で首位。状況は確認しやすい状況です。

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ほぼ予選突破が確実。といわれています。昨年の予選2位の最高勝点は12で1チームのみ。ほぼ堅い。

今年で言うと、浦和の成績如何にかかわらず、柏とC大阪の両方が、この先2試合で勝点6を取れなければ大丈夫です。

対する大宮は、次節浦和に負けるとリーグ2位も危うくなるほか、最終節で勝って2位を決めても勝点は10、2位チーム4のうちの2番目は非常に微妙。
次節引き分けで勝点1、最終戦勝利で勝点11まで伸ばし滑り込みが現実的路線か。

果たしてどんなスタンスで来るのでしょう。一応、アウェーの埼スタでの試合です。
前日抽選もあるし、実質ホームだな...。

栗鼠的ブログ

アマザケオオミヤ   前節は新潟と引き分けの大宮。メンバーが整理されています。前節は久永が出場停止で、その代わりに出ていたのは片岡? 三上?
次節は金澤が出場停止。久永はそのままボランチに入り、西村が最終ラインに入るのが順当なのか?
桜井はジョーカーなんですね。
失点はミドルシュートから。最近強いシュートを枠内に飛ばす調子の良い人が居るのは心強い。

大宮観戦備忘録   独自の採点表と寸評が出ています。リーグ中断後のナビスコから4-3-3(4-3-1-2)のスリーボランチの布陣の大宮。ここ2試合、かたくなに試している。
今ひとつフィットはしていない様子。中央からの攻撃に偏重している様子。ツゥットだから。

終盤劣勢なら4トップもまた使ってくるか? そうなりゃいい餌食なのだが。

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2005.06.01

PSM ハンブルガー戦

結局、TV録画観戦組と相成りました。
7月の2週続けての平日(水曜日)、国立開催アウェーリーグ戦のことを考えると、PSMで無理をすることはしづらい、しがないサラリーマン稼業ですから。

この試合の意義は今後の公式戦で見出したい。去年もボカ戦以降、一皮剥けた浦和が見られたから。
フル出場の近藤、途中から精力的に守備に動いた細貝、若手の経験の場にはなった。前線にいたレギュラー攻撃陣には、大いなる刺激になったのだろうか。

救急車のセル、松葉杖のヤマが心配だ。

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