« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005.07.31

vodafone cup マンU戦


マンUは瓦斯色だった
実は海外のチームとのPSMを見に行くのは初めて。

まぁ、あんな感じの雰囲気なんですかね。
まとわり付く様な暑さ。動きの多いサッカーは、公式戦でも期待できないような気候条件の下での試合。

試合内容に大きな期待を求めるのは酷というもの。断片的な光るプレーと浦和の新戦力がどんなものなのかが興味の対象でした。
マンUの前半は、面子落とし気味。浦和はGK都築、DF山田、内舘、堀之内、平川の4バック、酒井、啓太、細貝の3ボランチに長谷部トップ下、永井と横山の2トップという布陣。


マリッチ 真面目そう
はっきり言って、前半は見るべきものはなし。暑さと怪我をしたくない心理からかお互い様子見で終了。引いて試合をするギドの浦和を初めてみたという感じ。

後半、Cロナウドが入ってからマンUが活性化。明らかに点を取りに来ている感じ。
浦和もポンテ、マリッチを投入。トップ下のポンテは球が好く収まる。そこからの球離がよいパスと隙をみたドリブルの仕掛け。

ポンテのFK 蹴る前
やっと本職のトップ下が来たという感じか。
マリッチは足元が巧いトゥットという感じか。チームへのフィットはまだまだこれからか。永井よりも達也や横山、セルと合いそうな感じか。

試合はちょっとだけ本気をモードのマンUが、ルーニーの2得点。2点目のループは参りました。


セル 結果がほしい
終盤、ポンテのFKはわずかにゴール右に外れるも、コースとタイミングで完全に相手をかわしたFKは見事。巧いとうなるプレーが出来る外国人選手は、バイン以来でしょうか。期待感はいやがうえにも高まりました。でも次節のナビスコ準々決勝の初戦はいないんだよね。

浦和はプロ契約したセルがいい動きを見せていたかな。左からの突破でゴール前あわやというシーンがあったのですが、決まらなかったのは残念。
物珍しくて頑張れというステージから、何かを起してくれそうだから頑張れという段階にきてますね。PSMとはいえ、ゴールという結果が欲しかったかな。

伸二も見に来ていたらしい? ので、勝利という結果はもとより望み薄。後半の終了間際の選手構成を見るにつけ、今年後半の浦和の姿を垣間見た気がしました。

10  18 32 34
何気に怪我明けの細貝がフル出場。一番今回、経験を積んだのでは。

ちなみに試合終了時の攻撃陣は、セルとマリッチの2トップにポンテがトップ下。こんな構成、開幕当初予想も出来なかった。チームは刻々と変化し続けていることを実感したPSMでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.26

反対側からの観戦記 アウェー 清水戦

painted orange!!   「奇跡は2試合連続は起こりませんでした…」ですって。浦和から考えれば前節で運を使いすぎてしまったということでしょうか。配分が大切ですね。
緊迫する展開からボルテージの上がるアウェーゴール裏の様子が記されています。TVで高見の見物では決まらないとか、動きがどうのとかいってしまいますが、現地でサポートする分には最高に力の入る展開。ゴール裏で勝利の味をかみ締めたかった。

・ゴール枠をお友達にする都築を久しぶりに見ました。澤登のFKのセーブといい、MVP級の働きです。
・闘莉王は去年のCSのロスタイムのヘディングが、昨今の得点ラッシュの背景にあるような気がして。
・達也にエメの残像を感じてしまったりして。
・テレビではその姿を確認できませんでしたが、赤星出てたんですか?なわけないって。23ですよ、都築は。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.07.22

敵状視察 アウェー 清水戦

暑い夏、怒涛の清水三連戦です。

まずは概況から。
前節はGKが黒河、右サイドが太田だったようですが、基本的には4-4-2。DFラインの市川、森岡、斎藤、山西はかなり充実している感じ。

JALグリコ的ブログ

painted orange!!     前節ガンバ戦は終了前5分で両チーム合わせて3点が入る乱打戦の末引き分け。手堅く進めたい試合をガンバに蹂躙されかかって何とか引き分けに持ち込んだというかたち。
充実している感じのバックラインと試合展開の間にギャップを感じます。黒河の神懸りは遠征先のみでお願いします(エコパは清水にとって遠征先か?)。

*marosaka*     課題だったらしい右サイドに太田を起用し改善を図った様子。対峙するうちの左サイドも前節は出色の出来。どうなるでしょう。

日本平でやらず、せっかくエコパでの開催にしてくれている訳ですからご期待に沿うよう、勝点3をいただいて帰りたいと思います。

22日夜追記
GKは黒河でなく西部の様子。西部にはいいイメージがないことを見越しての起用か。でも、前節の神懸りをわざわざ代えるのもなんとも大胆。
さてどうなる?

続きを読む "敵状視察 アウェー 清水戦"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.07.20

反対側からの観戦記 ホーム 広島戦

たつし’s くま・シネマ倶楽部   前線の外国人選手を温存し、後半勝負に賭けた相手監督の深謀に感謝。前節完敗のダメージを浦和が引きずると考えるのは無理もないこと。
何をやってもうまくいかないぼやきが、前節の柏戦のときのうちらのぼやきと非常に似ているのが印象的。
疲れではなく、試合に向う心構えの部分で上回っていた(柏戦では劣っていた)ことの表れなのかもしれません。
三都主のCKを闘莉王が完璧に合わせた先制点を事故と言われれば言われるほど嬉しくなってしまいます。ここ最近のうちのホットライン。あっ、あくまでも事故ですから。気になさる必要はありません。世間によくある事故ですから。

・堀之内、内舘といったあたりの名前は出していただけません。李と内舘、池田と堀之内の差を見るにつけ、選手層とはということを考えずにはいられません。
・右の堀之内・平川、左の坪井・三都主という組み合わせは良いのでは。駒野、服部にほぼ仕事をさせなかったというあたりはかなりの評価に値しますね。

続きを読む "反対側からの観戦記 ホーム 広島戦"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.19

参戦の記録 ホーム 広島戦

2-0 勝利 (埼玉スタジアム2002:車)


梅雨明け夏本番
噴水には子供
梅雨明けし、夏本番を迎えやってきた広島戦。
チームも気持ちの面で負けている感じがしていましたが、自分自身もここ2試合(勝ったヴェルディ戦も含めると3試合)、キックオフ直前のスタジアム入りで十分なサポートができていたかというと自信なし。この日は久々にべったり試合にかかわることができる。暑い中、体力的には気になるところもあるが、午前中から行動を開始。


開門2時間前
アウェー待機列
さて出かける支度。敗戦の時に着ていた服は選択対象外。靴も昨年の良い流れのときに専ら履いていたやつで出かけます。
負けられない戦いの前に食べる昼食、「たかの」のラーメンで腹ごしらえをし、スタジアムへ。
点呼終了直後に到着。うだるような暑さで待機列はもぬけの殻。噴水方面の木陰を求めて皆さん移動していました。


サポーターズ
カレンダー撮影
サポーターズカレンダーの撮影の最終日。まだ撮っていなかったので、10人ちょっとが並ぶアウェー入口を横目に南門へ向い、無事撮影終了。
ここからは体力温存、噴水横の木陰で小一時間休息。開門20分前に待機列に戻り入場。僅か20分そこらの時間だけでもかなり体力を消耗。本当に暑い。
北側ゴール裏は日は陰っているものの、陽に焦がされた余熱をもっており暑い。コンコースの風通しの良いところで再び体力温存。開始1時間少し前に席に戻ります。


埼スタ夏空
練習に出てきた先発の面子は、啓太の出場停止もありかなり手を入れてきました。
GK都築、DF堀之内、闘莉王、坪井、ボランチに酒井、内舘、右が平川、左が三都主は動かさず。長谷部をトップ下に入れて、永井、達也の2トップ。先発から外しれたヤマがベンチ。セルと赤星がベンチ入り。

脱エメルソンの新しい浦和の再スタート。相手選手紹介中は「好きにならずに入られない」。これでかなりゴール裏の雰囲気良くなった。


アウェーゴール裏
試合開始。いつもどおりのサポート。でも、気持ちは確実に柏戦や大宮戦とは違う。ピッチ上で展開される浦和のサッカーも先週とは別物。
動き出し、競り合い、パス回し、どれも前半0-0の折り返しを目論む広島を圧倒。右のストッパーに入った堀之内とボランチの二人がいい。好影響が、坪井、闘莉王の安定感を引き出す。三都主、平川もサイドを制圧。
安心して見ていられる。

前半の三都主のCKから闘莉王のヘディング、後半の酒井の浮き球スルーパスからの達也のシュート。忘れかけていた得点の喜びが一気によみがえってきた。見方のシュートが相手ゴールネットを揺らすあの瞬間、たまらないなぁ。


一番動いた2人は
膝に手を当てる
2-0の完勝。いつもよりゆっくり目に歌うWe are Diamonds、スタジアムの雰囲気にピタッとハマった感じがした。汗で重くなったシャツは充実感の表れ。
翌日、仕事なので、おとなしく帰宅し嫁さんと祝杯。ビデオを撮り忘れたのは痛かったが、BSを撮り忘れるのは勝つときのパターン。狙ったわけではないのだが...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジンクスですかねぇ。

サッカー専用スタジアムでは勝てない、NHK全国ネットでは勝てない広島さんであった事を、試合後に知りました。
三連休最終日の夜開催で、開門2時間前で並び10人の広島の皆様、お疲れ様でした。

この手の話は、後で知るほうがいいですね。
気持ちよい目覚めです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.07.18

俺たちのレッズが戻ってきた

梅雨明けとともに、俺たちのレッズが戻ってきた。
走り負けないで球際に強いレッズが夏とともに帰ってきました。

三連休の最終日の夜だから35,000人しかいなかったって?
気持ちが入っていたという意味では今年一番というこの試合を見ることができなかった皆さんは残念でしょう。

広島も運が悪い。今日は相手がどこであれ、結果は一緒だったでしょう。

汗で重くなったシャツで歌う We are Diamonds 。気持ちよかった。
自宅に帰り祝杯。ビデオ撮り忘れたのが痛いなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.17

敵状視察 ホーム 広島戦#2

本場広島の祭りには到底敵いませんが、浦和も与野も今週が祭りです。
別の祭りは密かに進行中ですが、明日は大事な広島戦。上位がこけまくる(鹿島、ガンバ引き分け、横浜負け)中、負けられない戦いです。

紫熊的ブログ

今週のSANFRECCE Diary   森崎浩司が先発とのことで、1トップ2シャドーの3-5-2が濃厚のようです。こちらみたいな短絡的な見方(事件らしいですね。どこぞでは事件か事故かの論争が起きているようですが...)と違って、冷静に相手を観察されていますね。森崎ツインズ久々の勢ぞろいですかね。

続きを読む "敵状視察 ホーム 広島戦#2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今宵は與野も祭りです

浦和がアルゼンチン得点王をリストアップ

浦和が16日、新外国人FWとしてアルゼンチンリーグ得点王のウーゴ・マリアーノ・パボーネ(Hugo Mariano Pavone  23=エストゥディアンテス)をリストアップした。
~略~
中村修三強化部長は「10人以上の補強リストの中で、パボーネは最終リストに残っている。有力候補の1人でまだ若いし、身体能力が高い選手」と明言した。パワーを全面に出して得点を量産するタイプで、今季アルゼンチンリーグ後期19試合で16得点を挙げた。国内では「バティストゥータの再来」といわれる逸材で、ヘディングも強い。以下略

・1982年5月27日生まれの23歳
・圧倒的なパワーから戦車の愛称を持つ
・体を張ったアシスト能力も併せ持つ
・エストゥディアンテスでの背番号は16

16番空いてるじゃないですか。

と、今宵一夜踊れるだけの材料は十分です。十分に楽しみましょう。
明日の朝になったらきっぱり忘れて、広島戦に集中!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.16

敵状視察 ホーム 広島戦

正念場を迎えている浦和の次の相手は広島。なんとも微妙な相手です。
上位チーム(4位)の広島、ここは向かっていくしかないでしょう。勝点差は2、勝てば順位が1は絶対に上がるのですから。

紫熊的ブログ

津島スポーツ   ジニーニョ、茂原が出場停止。DFラインは吉田、小村、池田の予想です。清水に居た池田は今は広島に居るんですね。軽い驚き。
いつの間にか3バックになっている広島にも軽い驚きを覚えます。4バックの印象が強いから。

今週のSANFRECCE Diary   前節磐田戦の詳細なレポートが載っています。佐藤寿、駒野とスピード感のある飛び出しの怖い選手が豊富な広島。売り出し中の前俊が控えに居る辺りに攻撃陣の充実感が伺えます。DF陣はその分、手薄に感じますがね。
うちの選手層はそれ以上だと思うのだが...。サッカーはメンタル面が強く影響するスポーツですなぁ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.07.15

ロブソン・ポンテ選手 獲得

浦和レッズはレバークーゼン(ドイツ)からMFロブソン・ポンテ選手(28歳)を獲得致しました。同選手の背番号は「10」、契約期間は2005年7月15日から2006年1月1日までです。

背番号10のレプリカのお蔵入りまのがれた!
得点王Tシャツはお蔵入りだが...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

反対側からの観戦記 アウェー柏戦

東町の太陽   確かに駄目駄目なレッズでした。大いに貶してください。
勝ちに喜ぶのはいいんですが、勝ち負けとエメ云々は別物ですから。
まぁ、負けたときの相手の指摘はいちいちごもっとも。
柏は優勝を目指せるチームなんじゃないですか?17位じゃまずいでしょ。自覚もってください。ゴール裏の風景を、毒のない柏のゴール裏に議論されるのは心外ですね。
あれほど一方的な勝利を収めたのに...。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005.07.14

参戦の記録 アウェー 柏戦

0-3 惨敗 (国立霞ヶ丘競技場:電車)


青山一丁目から
歩きで向かう
行きましたよ国立の柏戦。2週続けて水曜定時上がり。上司には感謝してますよ。
7日前のヴェルディ戦の時のゲンを担いで青山一丁目から歩いて国立入りしましたよ。

チケット売り場に並んでたって?当日券買ってたんですよ。15分も並んで閉口しました。この辺りから流れが悪かったんですよ。
やっと入場したら既に選手も入場、流れに乗るのは大変でしたよ。


ゴール裏の人数で
勝てるほど
サッカーは甘くない
赤いユニフォーム着た見慣れた選手が黄色いチームとサッカーしてましたが、そっくりさんでも集めたんですか?僕の知っている浦和の選手は、もっと相手に向かって行くはずなんですが。GKだけはそっくりさんが集まらなかったようで、いつもどおりの獅子奮迅の活躍でしたね。
GKの活躍する試合を見たい訳ではないのですが...。

前半は都築の活躍を見せるための演出と、無理やりこじつけた私が間違っていたのを知るのにさほど時間はかかりませんでしたね。

幸いにして遠くで起きたありえない失点の数々は、よく見えなかったんで誰が悪いなんて野暮なことを言わなくてすみます。


選手が一番よく
わかっていると
信じたい
大して調子の上がっていない矢野に入れられ、柏の人たちにもチームと噛み合っていないと言われている消毒薬みたいな名前の選手(失礼、悔しいんですこうでも言わないと)に2得点も与えるなんて気前良すぎはしませんか?
得点は去年より少ないけども、守備はそれなりに堅いと思っていたのは間違いでした。

攻撃に移っても前に向かう姿勢がないサッカーをし続けるチームを鼓舞し続けるのは、正直辛かった。
でも、気持ちが切れかけている選手を見ていたら、ここで自分達の気持ちが切れてしまったらいけないって逆に思いましたよ。


忘れようっと
申し訳なさそうに挨拶に来る選手。自信を失いかけているように見えたなぁ。
この数日間、いろいろな出来事がありすぎたように思う。プロだからそんなことに惑わされず結果を出せというのは簡単だけれども、やっぱり動揺があったのだろうか。

駒場でのセレッソ戦以上に内容に欠ける敗戦。柏も良く動いていたがそれ以上にうちが酷すぎた。
ゴールで俺たちを熱くさせろと叫び続けた我々の気持ちは選手に伝わっただろうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.12

敵状視察 アウェー 柏戦

とても中三日で試合とは思えないくらい出来事があったのですが、アウェー柏戦は粛々とやってきます。

こちらに過去の対戦が整理されています。
国立での対戦は2002年以来ですね。そのときは勝ってる。1996年の7-0ってのもありますね。土曜の不甲斐ない試合でヴェルディ戦7-0のイメージは霧散してますが...。
監督、柏戦でよく点とってるなぁ。

太陽的ブログ

ぴよサイト日記   ガンバ相手に2点差を追いついた善戦と思いきや、「失点は不甲斐なく得点は偶発的。残念ながら今までのダメっぷりとあまり変わり無く、大敗しなくてよかった、というレベルでしょうか」だそうです。
下位チーム共通の課題である組織的守備は、いまだ道のり遠しの様子です。
褒められている祐三は南ではなく小林です。静学出身の2年目に3バックの一角を任せる潔さはちょっと凄い。

日々「ぐー」たら   「3失点はセットプレーのマークのミスと南のポジショニングミス」だそうです。最近セットプレーから点が入る浦和には朗報。

走魂宣言!柏レイソル   波戸が3バックの真ん中とは驚き。土屋が出場停止で出てきませんが、代わりに誰が出てくるのか全くわかりません。近藤、中澤、石川との名前が挙がっていますが、荷が重そう。ねらい目ですね。

エメいなくなったとたんに「FWは実はあまりたいしたことは無い」なんていわれちゃってます。人のチームのFWと比較してないで、自分のチームのFWと比較してもらいたいもんだ。長谷部を抑えれば浦和は大したことないってことか?全く名前の出ないうちのトップ下が不憫だ。

続きを読む "敵状視察 アウェー 柏戦"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

エメルソン選手の移籍について

2001年8月より浦和レッズに4年間在籍のFWエメルソン選手(23歳)が、今般カタール国のアル・サドに移籍することとなりましたのでお知らせ致します。

僅か70文字あまりのお知らせが、あれほど濃密であった(と自分が勝手に思っていた)関係の終わりを告げることに戸惑っているというのが正直な感想。

ここに至る過程に言いたいことは山ほどあるが、言うまい。

ビジネスライクに考えれば当然予想された展開であり、伝わり方、伝え方が違う形であれば、もう少し冷静にしていられた出来事なのかもしれないから。

去年のシーズン終了後、来年は8番を背中に入れると思ったが去られ、活躍を祈って入れた10番も何の挨拶もなく去って行ってしまった。

浦和の周囲で育ったり、職業サッカーにおけるスタートを浦和で切ったりした選手でないと、赤いユニフォームを着た選手に対する我々の思いは伝わらないのかなぁ。結果から見るとそう考えざるを得ないね。

我々の愛した外国人選手皆がギドやペトロやアルパイのような思考の持ち主ではないということだけは改めて認識した出来事ということで気持ちを切り替えたい。

去るものは追わずだ。

この言葉をこんな場面で使いたくはなかったのだけども。

続きを読む "エメルソン選手の移籍について"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.07.10

大原にポンテがいた。

嫁さんが大原に出かけて行ったら、新外国人のロブソン ポンテが10周ほどランニングをしていたらしい。
でこの写真。姿勢がいいと贔屓目に見てみる。
登録名はどうなるのでしょう?
ポンテ? ポンチ? ロブソン?

ウェアーの番号は16だったとのこと。
8月中旬からの出場可能との情報。チーム内の競争が激しくないと、頂点を目指すチームにはなれないから...。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

参戦の記録 ホーム 大宮戦

1-2 敗戦 (埼玉スタジアム2002:車)


開門
駐車場の待機列は
当日抽選の列
ダービーという感覚は全くもっていないのだが、埼玉ダービーの大宮戦。
夜7時のキックオフ。開門は4時。雑件をこなしていたらあっという間に3時になってしまい、いつも停める駐車場に着いたのは3時過ぎ。
南広場での抽選会やサポーターズカレンダーの撮影会に行こうと思ったのですが、時間的に無理で、前日抽選の待機列に。

いつ降り始めてもおかしくない空模様。開門4時にあわせたようにポツポツと雨が降り始める。またもや雨の埼スタ。コンコースで時間を潰すことに。


ゴール裏コンコース
雨は本降りに。止む気配はなく、6時にコンコースを引き払いゴール裏へ移動。
練習に出てきたスタメンの選手は前節と同様。都築、坪井、闘莉王、内舘、平川、長谷部、啓太、三都主、山田、永井、達也。
リスタート後の不動のスタメンだが、7日間で3試合のハードなスケジュール。
コンディションが気になるところ。


アウェーゴール裏
相対するアウェー大宮のゴール裏は遠距離チームが埼スタで対戦する時くらいの南側ゴール裏の割り当て。さすがにほぼ埋まっていたが...。

コイントスに負けたのか、南から北に攻めあがるサイドでキックオフ。
4-4-2のボランチに大柄のトニーニョを上げて中盤の圧力強める大宮。浦和は最終ラインで確保した球をスムースに中盤を経由して前へと展開できない。
かといって、大宮がボールを支配して圧倒するわけでもなく、潰しあいのような展開。浦和のペースじゃない。

18分にコーナーキックから失点。悪いときの典型的な失点パターン。これでエンジンがかかるか?まだ取り返しのつく段階。
しかしエンジンはかからず、ミスが目立ち始める。22分にミスパスから桜井に決められ0-2 。雨脚が強くなり始める。

ようやく目が覚めたかボールを支配し、攻めへと繋がるシーンが増え始める。前半ロスタイムに三都主のFKを闘莉王が決め1-2で前半終了。
後半2得点がノルマとなる。


3日後に
気持ちを見せてくれ
後半、前半のような動きの悪さはなく、試合を支配するが、大宮の守備も粘り強く、なかなか好機を生み出せない。
大宮の攻撃はカウンターに絞られる。が、そのカウンター(ミス絡みではあったが)からペナルティエリア内に進入した桜井を都築が倒しPKを取られる。勝ちが遠のくと思いきやキッカーはトゥット。右足で引っ掛けるに決まっている。都築がきっちり呼び込み失点を回避。上がれはこっちにある。

永井を横山に代え、動きで攻める。雨に煙る南側ゴールを懸命に攻める。好機もずいぶんあったよう(遠くて遠近感ないので好機かそうでないかわからない)だが、決定的な流れは呼び込めず、1-2で終了のホイッスルが吹かれる。

相手が頑張ったとかそういうことではなく、試合の入り方に自ら失敗し、取り返しのつかない結果となってしまったまずい試合。疲れからのミスも相手は同条件。言い訳にならない。
前節詰めた鹿島との差が3日で元に戻る。悪いながらも結果を出すようなチームでなければ、首位を目指すなんて言うのもおこがましい。

雨でいつもよりひどい渋滞を何とか抜けて浦和で反省会。美味い酒は飲めなかったが、酒でも飲んで忘れて次に臨まないとやってられないからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.08

敵状視察 ホーム 大宮戦

もう明日が大宮戦、本当にキツキツのスケジュールです。

前節は藤本不在で中盤が作れず磐田に力負けをした模様。
藤本は膝の打撲。 浦和戦には間に合うか

そのかわり、駒場でヘディングを決められた冨田は鼻骨骨折の疑いありだそうで出場は微妙。選手層が厚くないのでやり繰りは大変そうです。

栗鼠的ブログ

大宮よんよんに   「新しい球技に出会った夜」というエントリーのタイトルが素敵です。シュート3本だったらしいのですが、誰が撃ったのか印象がないそうです。調べたらトゥットと久永と桜井らしい。
クリスティアンはシュートゼロ。磐田がうまく守ったのか、大宮の前に行く姿勢が足らないのか?
答えは明日わかるでしょう。

アマザケオオミヤ   4-4-2の二列目右にトゥットを置くという布陣でここのところの試合を戦っているようです。動きはいいけどドリブルで突進してカットされるという場面が目に浮かびます。
「今日みたいなサッカーじゃ降格してもおかしくない」との声が選手から出ているようで、開幕当初の躍動感がなくなり閉塞感がチームを覆っているようです。浦和との戦いを契機にチームを立て直してください。

埼スタでアウェーチームが持参するお土産は、勝点3と決まっています。熊谷の後の埼スタだからといってホームと勘違いしないように。

こちらに採点表が載ってます。
藤本不在だとセットプレーのキッカーがトゥットらしい。驚き。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

参戦の記録 アウェー 東京V戦

7-0勝利(2005.7.6 国立霞ヶ丘競技場:電車)


外苑の並木
上司の多大なる理解をもって参戦することができました。今回は何よりこのことに感謝です。

定時きっかりに会社を上がり、国立を目指します。銀座線を使うのですが、去年のナビスコ決勝のときに外苑前から行って結果が出なかったので、今回は青山一丁目から回って行きます。神宮外苑の並木道を通って競技場へ。競技場到着は18時45分。間に合った。


青空も覗きます
席に着く前にビールをコンコースで飲み干しゴール裏へ。革靴、紺のズボンにレプリカは違和感ありだが仕方なし。心配された天気は回復傾向。暮れ行く空にうっすら青い部分も見えるくらい。全力でサポートできる状況が整った。

この日のメンバーは前節と同じで外国人枠選手なし。
ここのところヴェルディとは相性の良いレッズ。前節7失点にもかかわらずベタ引きの守備的サッカーをしないヴェルディに、プレス、タマ離れの良い浦和のサッカーがピタリとはまった感じで、ペースを握ります。


ブレてます オイ!
攻めながらなかなか点が取れないのが最近の傾向でしたが、前半8分の長谷部のゴールで見えない縛りが解けたのか、怒涛のゴールラッシュが始まります。
三都主のFKを闘莉王が頭で合わせ2点目。三都主がフェイクを入れた後のヤマのFKで3点目。ここで前半終了

後半になってもヴェルディのサッカーに変化は見られずレッズペース。
永井のドリブル独走で4点目。カウンター、闘莉王からの縦パスに達也が反応し、GKまでかわしてゴールで5点目。何度となくサイドを切り裂いていた平川が逆サイドから回ってきたボールを豪快に叩き込み6点目。
得点者が先発の過半数を超してる!次は誰が入れるのだろう?三都主?坪井のヘッド?


零封を評価したい
6点目と同じような展開で平川がもう1点入れて7点目。
二桁はいるか?10点入れなければ過去に駒場で受けた屈辱は晴らせない。
啓太の惜しいミドル、達也がふかした左サイド角度のないところからのシュート、永井がポストに当てたプレー等等。残念ながらこれ以上の得点はなく7-0で終了。

年の良いときの感覚が戻ってきた感じか。

ゴールラッシュも嬉しいが、無失点であったことも嬉しい。7得点の喜びが倍になる感じ。
ゴール裏でのサポートの雰囲気も、去年の流れが良いときの感じになってきた。
得点者全員の歌を順番に歌う。平川のはどうするのか?即席でやったのかなぁ、あれは。
国立の夜空に歓喜の歌を轟かせ、充実感たっぷりでスタジアムを後に。
都内、さいたま市内と2件はしごをし、帰宅は午前2時半。翌日会社だけど関係ない。気持ち良い酒でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.06

アウェー東京V戦を控えた雑感

今日は何とか国立に行けそうな仕事の状況。遅ばせながら昨日の帰りにチケット買いました。

気になるのは天気。この時点では曇りだが...。
雨は会社帰りに向かう身にとっては辛いなぁ。

必需品は通勤鞄に押し込むとして、雨が降ったときに備えて、靴の換えは用意しておきたいのだが。
トートバックで会社に行くか?

続きを読む "アウェー東京V戦を控えた雑感"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.05

敵状視察 アウェー 東京V戦

中二日で対戦のヴェルディは前節ガンバに1-7の大敗。

先発のフォーメーションは、J's GOALの再開後展望の記事のフォーメーション予想から山田→平野に代えた布陣だったようですが、課題の守備は改善されず、アルディレスのコメントにもあるように後半のシステム変更が自滅を招き悲惨な結果に至った様子。(リベンジの相手はレッズってそりゃ無関係では?)
前のほうの面子を見ると、怖いのだが...。

稲城的ブログ

日々好日   アルディレスの守備に係る奮闘、変遷が載ってます。3バックは5人で守るのですがサイドの守備がおろそかで、中盤の底まで前に行ってしまうようでは...。システムを弄ってくるのでしょうかねぇ。

サッカー景気の悪い話   岡野も参加したぴあトークバトルでの中西哲生とヴェルディ山田のやり取りが興味深い。前節の結果はある意味予測が出来た結果ということか。

今のレッズはガンバほどは破壊力ないので、去年のような結果は望まず、手堅いサッカーでしっかり勝点を積み重ねることが重要かと。
攻撃陣の様子がわかるエントリーを探しましたが、前節の結果が結果だけに見つかりませんでした。

続きを読む "敵状視察 アウェー 東京V戦"

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2005.07.04

反対側からの観戦記 ホーム新潟戦

アイシテルニイガタ   前半は新潟の望むとおりの展開。監督に喝を食らった浦和が得点への意識を向上させ逆転という展開。
ヤマのシュートのリフレクトとあと一歩のたらなさを嘆いていますが、そのあと一歩の差が力の差。
雨の埼スタで普通のサッカーをする新潟に、浦和が負ける訳はない。敗戦の理由がわからないのであれば、選手の力量、技量の差しかないでしょう。

TV観戦のこちらの見解のほうが客観的かな。昨日のうちのボランチの出来には賛辞の言葉しか見当たらないものなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

参戦の記録 ホーム 新潟戦

2-1 勝利(2005.07.03 埼玉スタジアム2002:車)


試合開始1時間前
中断明け、6連戦の緒戦はホームの新潟戦です。

所要で開門には間に合わず、試合開始1時間前にスタジアム入り。遅く行くと試合開始前までにモチベーションを高めるのに苦労する。
速攻で腹ごしらえ。帰りの運転の心配はないので、景気付け。即席での勢いづけは息切れに繋がるので注意、注意。

夕方から泣き出しそうだった天気。試合開始直前に遂に降り出す。

新潟合唱団の皆様
雨の埼スタは負けないしるし。(華試合のバルサ戦は公式戦にあらず) 嫌がっていられない。

ウォーミングアップに出てきた選手を見たら、テンションはあっという間に追いつく。日曜の試合だと翌日の喉の調子がちと心配だが、始まればそんなことはお構いなし。

エメは好きな選手だが、居ないものはあてにできない。中断期間を超えて、この再開の日に気持ちを高めてきたのは選手も見守る我々も一緒。そんなときに変な言い訳は聞きたくないんだよなぁ。


バックは白と赤の
大旗2枚
ビジュアルサポートが少なかった気がする今期。バックは白と赤のハートの12、バックも三色の大旗(文字は見えず確認できず)。

先発はGK都築、DF坪井、闘莉王、内舘、MF右に平川、左に三都主、中は啓太と長谷部、トップ下に山田が入り、達也、永井のツートップ。

キックオフ直後、圧倒的に支配するが決め手に欠け、先制攻撃はいまいち不発。徐々に膠着状態に。ゴール前に人が少ない感じ。攻めあぐねる。ペタッとライン際に位置取る平川が全く機能せず、一人少ないような攻撃を繰り返し、ゴールを割れない中、あっさりカウンターから失点し、0-1で折り返し。


キレが戻ってきてる
達也
ギドにねじを巻かれたか、後半は前線、2列目が相手の隙間をよく突く。雨が細かく降りしきる中、浦和ペース。10分過ぎ、永井からのパスを受けたヤマの打ったシュートが相手に当たりリフレクトしてゴール。いい時間帯に追いついた。
勝ち越し点は、中盤を支配した長谷部が右からゴール前に丁寧に折り返したグラウンダーのボールを達也がニアに走りこみゴール。2-1に逆転。
絶対に勝つという選手の気持ちが感じられたかな。追加点は奪えないものの、新潟の追撃を振り切り勝利。


流れを次に
つなげよう!
雨の埼スタは選手の気持ちが感じられる試合が多いね。次はホームのような国立のヴェルディ戦。このいい流れをきちんと繋いでゆきたいものだ。

帰り道の車の渋滞はかなりなもんだった。4万人弱しか入らなかったのに。4万弱は浦和の観客動員の真の実力。こちらの成績を上げて行くには、やはり勝利の積み重ねが必要だ。

続きを読む "参戦の記録 ホーム 新潟戦"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »