« ジンクスですかねぇ。 | トップページ | 反対側からの観戦記 ホーム 広島戦 »

2005.07.19

参戦の記録 ホーム 広島戦

2-0 勝利 (埼玉スタジアム2002:車)


梅雨明け夏本番
噴水には子供
梅雨明けし、夏本番を迎えやってきた広島戦。
チームも気持ちの面で負けている感じがしていましたが、自分自身もここ2試合(勝ったヴェルディ戦も含めると3試合)、キックオフ直前のスタジアム入りで十分なサポートができていたかというと自信なし。この日は久々にべったり試合にかかわることができる。暑い中、体力的には気になるところもあるが、午前中から行動を開始。


開門2時間前
アウェー待機列
さて出かける支度。敗戦の時に着ていた服は選択対象外。靴も昨年の良い流れのときに専ら履いていたやつで出かけます。
負けられない戦いの前に食べる昼食、「たかの」のラーメンで腹ごしらえをし、スタジアムへ。
点呼終了直後に到着。うだるような暑さで待機列はもぬけの殻。噴水方面の木陰を求めて皆さん移動していました。


サポーターズ
カレンダー撮影
サポーターズカレンダーの撮影の最終日。まだ撮っていなかったので、10人ちょっとが並ぶアウェー入口を横目に南門へ向い、無事撮影終了。
ここからは体力温存、噴水横の木陰で小一時間休息。開門20分前に待機列に戻り入場。僅か20分そこらの時間だけでもかなり体力を消耗。本当に暑い。
北側ゴール裏は日は陰っているものの、陽に焦がされた余熱をもっており暑い。コンコースの風通しの良いところで再び体力温存。開始1時間少し前に席に戻ります。


埼スタ夏空
練習に出てきた先発の面子は、啓太の出場停止もありかなり手を入れてきました。
GK都築、DF堀之内、闘莉王、坪井、ボランチに酒井、内舘、右が平川、左が三都主は動かさず。長谷部をトップ下に入れて、永井、達也の2トップ。先発から外しれたヤマがベンチ。セルと赤星がベンチ入り。

脱エメルソンの新しい浦和の再スタート。相手選手紹介中は「好きにならずに入られない」。これでかなりゴール裏の雰囲気良くなった。


アウェーゴール裏
試合開始。いつもどおりのサポート。でも、気持ちは確実に柏戦や大宮戦とは違う。ピッチ上で展開される浦和のサッカーも先週とは別物。
動き出し、競り合い、パス回し、どれも前半0-0の折り返しを目論む広島を圧倒。右のストッパーに入った堀之内とボランチの二人がいい。好影響が、坪井、闘莉王の安定感を引き出す。三都主、平川もサイドを制圧。
安心して見ていられる。

前半の三都主のCKから闘莉王のヘディング、後半の酒井の浮き球スルーパスからの達也のシュート。忘れかけていた得点の喜びが一気によみがえってきた。見方のシュートが相手ゴールネットを揺らすあの瞬間、たまらないなぁ。


一番動いた2人は
膝に手を当てる
2-0の完勝。いつもよりゆっくり目に歌うWe are Diamonds、スタジアムの雰囲気にピタッとハマった感じがした。汗で重くなったシャツは充実感の表れ。
翌日、仕事なので、おとなしく帰宅し嫁さんと祝杯。ビデオを撮り忘れたのは痛かったが、BSを撮り忘れるのは勝つときのパターン。狙ったわけではないのだが...。

|

« ジンクスですかねぇ。 | トップページ | 反対側からの観戦記 ホーム 広島戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/5055699

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 ホーム 広島戦:

« ジンクスですかねぇ。 | トップページ | 反対側からの観戦記 ホーム 広島戦 »