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2005.07.10

参戦の記録 ホーム 大宮戦

1-2 敗戦 (埼玉スタジアム2002:車)


開門
駐車場の待機列は
当日抽選の列
ダービーという感覚は全くもっていないのだが、埼玉ダービーの大宮戦。
夜7時のキックオフ。開門は4時。雑件をこなしていたらあっという間に3時になってしまい、いつも停める駐車場に着いたのは3時過ぎ。
南広場での抽選会やサポーターズカレンダーの撮影会に行こうと思ったのですが、時間的に無理で、前日抽選の待機列に。

いつ降り始めてもおかしくない空模様。開門4時にあわせたようにポツポツと雨が降り始める。またもや雨の埼スタ。コンコースで時間を潰すことに。


ゴール裏コンコース
雨は本降りに。止む気配はなく、6時にコンコースを引き払いゴール裏へ移動。
練習に出てきたスタメンの選手は前節と同様。都築、坪井、闘莉王、内舘、平川、長谷部、啓太、三都主、山田、永井、達也。
リスタート後の不動のスタメンだが、7日間で3試合のハードなスケジュール。
コンディションが気になるところ。


アウェーゴール裏
相対するアウェー大宮のゴール裏は遠距離チームが埼スタで対戦する時くらいの南側ゴール裏の割り当て。さすがにほぼ埋まっていたが...。

コイントスに負けたのか、南から北に攻めあがるサイドでキックオフ。
4-4-2のボランチに大柄のトニーニョを上げて中盤の圧力強める大宮。浦和は最終ラインで確保した球をスムースに中盤を経由して前へと展開できない。
かといって、大宮がボールを支配して圧倒するわけでもなく、潰しあいのような展開。浦和のペースじゃない。

18分にコーナーキックから失点。悪いときの典型的な失点パターン。これでエンジンがかかるか?まだ取り返しのつく段階。
しかしエンジンはかからず、ミスが目立ち始める。22分にミスパスから桜井に決められ0-2 。雨脚が強くなり始める。

ようやく目が覚めたかボールを支配し、攻めへと繋がるシーンが増え始める。前半ロスタイムに三都主のFKを闘莉王が決め1-2で前半終了。
後半2得点がノルマとなる。


3日後に
気持ちを見せてくれ
後半、前半のような動きの悪さはなく、試合を支配するが、大宮の守備も粘り強く、なかなか好機を生み出せない。
大宮の攻撃はカウンターに絞られる。が、そのカウンター(ミス絡みではあったが)からペナルティエリア内に進入した桜井を都築が倒しPKを取られる。勝ちが遠のくと思いきやキッカーはトゥット。右足で引っ掛けるに決まっている。都築がきっちり呼び込み失点を回避。上がれはこっちにある。

永井を横山に代え、動きで攻める。雨に煙る南側ゴールを懸命に攻める。好機もずいぶんあったよう(遠くて遠近感ないので好機かそうでないかわからない)だが、決定的な流れは呼び込めず、1-2で終了のホイッスルが吹かれる。

相手が頑張ったとかそういうことではなく、試合の入り方に自ら失敗し、取り返しのつかない結果となってしまったまずい試合。疲れからのミスも相手は同条件。言い訳にならない。
前節詰めた鹿島との差が3日で元に戻る。悪いながらも結果を出すようなチームでなければ、首位を目指すなんて言うのもおこがましい。

雨でいつもよりひどい渋滞を何とか抜けて浦和で反省会。美味い酒は飲めなかったが、酒でも飲んで忘れて次に臨まないとやってられないからね。

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