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2005.07.31

vodafone cup マンU戦


マンUは瓦斯色だった
実は海外のチームとのPSMを見に行くのは初めて。

まぁ、あんな感じの雰囲気なんですかね。
まとわり付く様な暑さ。動きの多いサッカーは、公式戦でも期待できないような気候条件の下での試合。

試合内容に大きな期待を求めるのは酷というもの。断片的な光るプレーと浦和の新戦力がどんなものなのかが興味の対象でした。
マンUの前半は、面子落とし気味。浦和はGK都築、DF山田、内舘、堀之内、平川の4バック、酒井、啓太、細貝の3ボランチに長谷部トップ下、永井と横山の2トップという布陣。


マリッチ 真面目そう
はっきり言って、前半は見るべきものはなし。暑さと怪我をしたくない心理からかお互い様子見で終了。引いて試合をするギドの浦和を初めてみたという感じ。

後半、Cロナウドが入ってからマンUが活性化。明らかに点を取りに来ている感じ。
浦和もポンテ、マリッチを投入。トップ下のポンテは球が好く収まる。そこからの球離がよいパスと隙をみたドリブルの仕掛け。

ポンテのFK 蹴る前
やっと本職のトップ下が来たという感じか。
マリッチは足元が巧いトゥットという感じか。チームへのフィットはまだまだこれからか。永井よりも達也や横山、セルと合いそうな感じか。

試合はちょっとだけ本気をモードのマンUが、ルーニーの2得点。2点目のループは参りました。


セル 結果がほしい
終盤、ポンテのFKはわずかにゴール右に外れるも、コースとタイミングで完全に相手をかわしたFKは見事。巧いとうなるプレーが出来る外国人選手は、バイン以来でしょうか。期待感はいやがうえにも高まりました。でも次節のナビスコ準々決勝の初戦はいないんだよね。

浦和はプロ契約したセルがいい動きを見せていたかな。左からの突破でゴール前あわやというシーンがあったのですが、決まらなかったのは残念。
物珍しくて頑張れというステージから、何かを起してくれそうだから頑張れという段階にきてますね。PSMとはいえ、ゴールという結果が欲しかったかな。

伸二も見に来ていたらしい? ので、勝利という結果はもとより望み薄。後半の終了間際の選手構成を見るにつけ、今年後半の浦和の姿を垣間見た気がしました。

10  18 32 34
何気に怪我明けの細貝がフル出場。一番今回、経験を積んだのでは。

ちなみに試合終了時の攻撃陣は、セルとマリッチの2トップにポンテがトップ下。こんな構成、開幕当初予想も出来なかった。チームは刻々と変化し続けていることを実感したPSMでした。

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