« 横浜の休日 | トップページ | 敵状視察 ホーム F東京戦 »

2005.08.17

反対側からの観戦記 ナビ準々清水戦#2

Daidai☆Daira   確かに開始10分前位が、アウェーゴール裏が一生懸命応援していたような気がします。
選手のいないところで一通りレパートリーを全てこなすのは、ゴール裏のモチベーションを上げるためか、はたまた練習か?鹿さんにも共通する謎です。
「第一戦を勝利した浦和は若干引き気味に試合を進めましたが」とありますが、1点ビハインドの清水が攻めてこなかったので、ボール支配を優先したサッカーを浦和がしたということだと思います。
サイドからチェにボールを集めるサッカーは、相変わらず。久保山の消えっぷりもまた見事。その辺の攻撃面でストレスを溜めたチェの精神状態と松村裁きの合わせ技1本という感じの退場劇でした。(浦和は昨年のヤマハで経験済み。経験の差か?)
後半開始早々の、清水の攻勢をしのいだことが、勝因だったのではと密かに思ってます。

こちら(歩道橋風景)にも書いてあるのですが、清水は球際、特にファーストコンタクトが相当あっさりしていて、引き離されるとファールという印象が強かった。長谷部が壊されそうでハラハラしてしまった。

|

« 横浜の休日 | トップページ | 敵状視察 ホーム F東京戦 »

コメント

與野市民さん、こんばんは。はじめまして。
トラバありがとうございます。

確かに開始10分前くらいまでは元気に応援してたんですが、
試合開始後は、浦和の応援の迫力に押し負けていた気がします。

あと、與野市民さんの指摘どうり、『引き気味に試合を進める
浦和』というよりも『積極的に攻めない清水』といったほうが
しっくりくるかもしれません。攻撃は相変わらず“サイドア
タック”一本やりだったし、久保山は行方不明だったし...。

現在、怪我で戦列を離れている選手や新加入選手が戦列に
加われば、もう少し違った攻撃の形ができるのではと
思うんですが...。どうなることやら。

また折を見て、お邪魔したいと思います。

投稿: tao | 2005.08.17 22:43

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/5503255

この記事へのトラックバック一覧です: 反対側からの観戦記 ナビ準々清水戦#2:

» 270分間戦って1点も取れず...orz [Daidai☆Daira]
だから、ジェジンはカルシウムが不足してるんだよ。小魚や煮干を沢山食べなぁ。 [続きを読む]

受信: 2005.08.17 22:50

« 横浜の休日 | トップページ | 敵状視察 ホーム F東京戦 »