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2005.08.07

参戦の記録 ナビ準々 アウェー 清水戦

1-0 勝利 (日本平スタジアム:車)


やってきました
日本平
ナビスコ準々決勝の第1戦、鬼門アウェー日本平での清水戦です。

勝てない日本平。いつもは前日夜出で途中のPAで時間調整をし、早朝到着のパターンですが、夜の試合ということもあり、当日朝出発に。少しでもパターンを変えないと。

8時過ぎに出発。夜出の時には首都高のみの渋滞ですが、朝出だと東名が渋滞。大和から世田谷まで30キロの渋滞。
横羽線で横浜に回り狩場線、保土ヶ谷BPから横浜町田ICのルートで渋滞を回避。

その後は順調で、正午にはスタジアムに到着。東入り口に続く坂道の待機列にシートを張り、そそくさと退散。


三保の松原の海岸
うだるような暑さ、あんなところで待機していたら茹で上がってしまいます。

市内の戻り昼食、入場まで時間があるので、三保の松原に。
幸いにも日が少し翳り、海に足をつけて一息。海なし県育ち。海は珍しいもんで。

買い物等をして残りの時間を潰し、4時前に待機列へ戻ります。4時半の開門は少し繰り上がり、4時10分過ぎに。


最後は一列
ガンバ系警備員2人
入場は開始するも列はなかなか進まず。入り口手前で2列に絞り、最終的にチケットもぎりは1列で一人ずつ。他会場等での開門時の混乱振りを見ていると。こうされるのも仕方がないかなという感じ。
ある程度、列が進んだら、少しずつ規制を緩めてもらいたいもの。列の後ろのほうでそんな無茶する人はいないのだから。

中の通路もしっかりと?隔離されてました。


隔離政策の現場
パルちゃんショーも見るとテンション下がるので、睡眠の時間に充てて鋭気を養います。幸いにして日が少し翳り、強めの風が東2階スタンドに吹き付けて、過ごしやすい試合前の時間を過ごすことが出来ました。

練習に出てきたスタメンはGK都築、DF堀之内、闘莉王、内舘、ボランチに酒井、啓太、右が山田、左が平川、長谷部をトップ下に入れて、セルとカニの2トップ。
細貝、新井という辺りがベンチに入る若い布陣。
代表3人と怪我人数名を抱える厳しい状況。DF専業の控え選手はなし。この陣容を見ていると、山田、内舘、堀之内、平川といった経験豊富な選手が、いろいろなポジションをこなせることのありがたさが身にしみます。

いつもは気になる鼻に付く試合前の場内放送もこの日は不思議と気にならず。入場チェックの厳しさや隔離でいつもの日本平の待ったり感が薄れたからかな?

試合は4バックを相手に攻めきれない浦和の典型的な試合。両サイドが高い位置に張れないからなのか、ツートップが引き気味に。かといって裏に抜け出ることが出来る訳でもなく、ペナルティエリア手前で球が右往左往するのみ。
清水とは相性よくない。

対する清水は韓国代表のチェをこの試合に呼び戻してくる仰天の策。中盤に若手を起用するもこれは浦和の恐怖にはならない。
FWのチョの高さが怖いところだが、サイドからのセンタリングは、確実にはじき返し、攻めては欠けるが点が取られる気もしないというジリジリした展開。

そんな中、トップ下に入った長谷部が気を吐き積極的に相手に突っかけ、あいていればシュートを放つ。前半36分のミドルシュートはお見事。


試合終了
後半開始早々の清水の攻勢もしのぎきり、後半も膠着。基本は攻める清水、守りから逆襲の浦和という展開。迷い気味の横山を岡野に代え、前三人の動きにシンプルさが戻り、カウンターからの攻撃で決定的なチャンスが二度ほどあるが、長谷部決め切れず。

ナビスコ決勝トーナメントはホームアンドアウェーの2戦方式。初戦の終盤1-0ではまだ不足だが、アウェー、しかも鬼門の日本平ということを考えれば、追加点よりも勝利という結果を求めに行ったことは已むなしか。


Pride of Urawa
疑惑の判定で浦和を何度も窮地に陥れた主審片山の手が上がり、長い笛が吹かれて試合終了。日本平での久々の勝利。
残り5分でのPride of Urawaで喉がつぶれてしまいました。

決して良い内容ではなかったけれど、面子が欠けて苦しい布陣の中、今期相性がよいとはいえない相手に、鬼門のスタジアムで結果を残した選手は本当に誇らしい。

後半途中に謎の花火がホーム側ゴール裏には上がっていましたが、試合開始後の花火をこの日は見ることはなくスタジアムを後に。天王山遺跡通りにある民間駐車場までの帰り道がこれほど短く感じられたことはありませんでした。


草薙の湯
帰り道、草薙の湯で疲れを癒します。旧清水市域の入浴施設は少なく、スタジアムからの距離も近いことからレッズサポ多数。後から来る客来る客ほとんどが赤のレプリカ。いつものアウェー遠征ではなかなか見られない光景でした。

帰りは渋滞なしで1時過ぎに帰宅。疲れはありません。

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コメント

行きは同じルートだったようです。私は柏からなので(混んでる小菅JCTを回避して)下道を使って四つ木まで行き、そこから葛西JCT・狩場線経由で東名に乗りました。
渋谷を経由するより距離は長くなりますが、渋滞を回避するに越したことはありません。アウェー戦では「余分な疲弊をしないこと」が大切ですよね。
遠征、おつかれさまでした。

投稿: たかはし | 2005.08.07 23:33

おじゃまします。私は,環状8号の渋滞を耐え,ようやく東名に乗ったら即渋滞。10時45分,東京インターで,沼津についたのが1時でした。横浜が遠かったorz

 沼津で所用をすませ,天王山遺跡通りにある民間駐車場!に着いたのが3時50分。写真に有る三保の松原に行くつもりでしたがあきらめました。

投稿: 見沼鰐 | 2005.08.08 11:22

横浜町田IC通過は午前10時頃でした。
せっかちなんで、渋滞で止まっているより遠回りしても動いているほうがいい性格なもんで。

昼食は榊屋というところでとりました。地元の人で賑わう定食屋で、駐車場は一杯でした。
市内の寿司屋も考えたのですが、リーズナブルに抑えたいのでこちらに。
ご飯の量と刺身の量が同じくらいの鉄火丼1,000円はリーズナブルでした。

投稿: 與野市民 | 2005.08.08 22:02

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