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2005.08.21

参戦の記録 ホーム F東京戦

2-1 勝利 (埼玉スタジアム2002:車)


埼スタシャワー
知ってます?

リーグ戦再開。FC東京戦です。

気温33度を超える暑さのなか、前日抽選の待機列を離れ、正面噴水付近の木陰で一休み。
濛々と水煙が上がっているところがあり、何かと思ったら「埼スタシャワー」。細かい霧が吹き出る癒しの空間。かなり涼めます。

現実に戻り待機列へ。何だかんだで1時間弱は炎天下。日陰で列を作る手立てはないものか。アスファルトの上で熔けてしまいそう。


東京瓦斯合唱団
の皆様
先週のナビスコ準々決勝よりも人の出足はいいようで、ゴール裏も先週よりも場所の確保は難しい感じ。ここら辺りが前段がぬるいと言われた原因か?

北ゴール裏は日が翳り、正面から強めの風が吹き付けてくるので、居心地はそこそこ。芝のピッチを吹き抜けてくる風は、芝のにおいとともに涼しさも運んできてくれる感じ。
南側はこの日は1/2をアウェーチームに。まずまずの入り。


旧ユニ旗の下

ウォーミングアップに出てきたこの日の先発は、GK都築、DF坪井、闘莉王、内舘、MF山田、啓太、長谷部、平川、ポンテ、FW永井、マリッチ。代表お疲れの三都主はサブ。

選手入場時、下から旧ユニ旗、中央通路に撤収して、上から新ユニ旗。ビジュアルサポートはすごく久しぶりの感じ。新ユニ旗は生地が粗い感じなので指先が結構擦れる感じ。気をつけないと。


新ユニ旗 外から
東京戦は4バックで臨むこともあるのですが、この日はオーソドックスな3-5-2、ポンテ、マリッチのフィット具合が気になるところ。
対する東京もリベルタトーレス杯得点王のササが新加入。こちらもチームへのフィット具体が試合の結果を左右するところ。

開始後、ボールを安定的に支配するのはここのところの常。ところが、気の緩みか右サイドからのなんということはないクロスへのマークのずれをササに突かれヘディングで失点。(家でビデオで見たらウッチーと平川の間を通されてた)
5試合連続無失点の夢はあっさり霧散。でもまだ始まったばかり。まだまだ焦る時間ではない。

1点を取って相手が引いたということはないだろうが、中盤のボールの支配は明らかに浦和。ペナルティエリア付近で守りを固める相手を々崩すかという、清水との三連戦と同じようなお題が課せられる展開に。
東京の逆襲はスピードが欠けるため、清水ほどいやらしいものはなく、如何に点を取るかという試合。先週よりもポンテがフィットしてきており、ポンテにボールが良く回る。
ポンテも周りを使うことを意識したプレー。速攻でない展開でも得点の機会がうかがえる様になってきたことは、レッズの進化の過程かも。

前半終了間際、1点は取って同点で折り返したいなと思い始めたところでポンテ-永井と渡って、永井が右からゴール左隅に決めて同点!
さぁこれでいける。

後半、北側に向かって攻めて来る浦和。ポンテのプレーも近くで見られる。巧い。はたくところは簡単に叩き、スペースを見つければ前を向いてドリブル。相手を完全に翻弄。ファーストタッチが違う。

左目の位置からゴール右隅を狙うシュートの精度が秀逸。一度はポストに当たり真横にはじかれたが、二度目のチャンスはしっかり決めた。豪快さではなく巧さが光るゴール。

ほぼこれで勝負あり。マリッチに替わり出てきた三都主とポンテのコンビネーションから何度か好機を作るも得点できず。
終了間際、東京の途中出場の石川にポスト直撃のシュートを食らうも入らず。
2-1ながら、内容では圧倒した感のある勝利。


社長は屋根かける
つもりらしい

終了間際にゴール前で交錯したポンテが足を痛めて退場し、挨拶に来なかったのは残念。ヒーローインタビューは永井だったが、1G1AのポンテがMOMの試合でした。

内容のある快勝で浦和の街に繰り出して飲みたいところですが、諸般の事情により断念。自宅でビデオを見ながら試合を振り返ることに。宅配ピザとビールと焼酎(海童)でささやかな祝宴。
暑さにやられてかサポートに疲れてか、ビデオの後半覚えてないや。

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