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2005.08.31

万難を排して駒場へ

秋の到来を前にして、リーグ戦、カップ戦ともに頂点を狙える位置に居る幸せを噛み締めて、夕方、駒場に。
配慮してくれる同僚・上司に感謝。

参戦を諦めているひとも、最後まで可能性を求めて駒場へ!
チケットはまだ十分にある。
準決勝、駒場、こんないい設定を簡単に諦めるねは、もったいない。

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2005.08.30

敵状視察 ナビスコ ホーム 千葉戦

ナビスコ準決勝ファーストレグの千葉戦(市原と打って削除して千葉と打ち直す。未だに慣れない)、まずはホーム駒場での一戦です。
駒場でのJEF戦というとどうもこの試合を思い出してしまいます。まさかジャスティスO田が主審ってことはないよね?結構、恐怖です。

Canis familiaris   
臨海まで50マイル
どちらも週末のリーグ戦(新潟戦)の様子が乗ってます。ロスタイムの点の取り合いでドロー。途中出場の林が8月の運をすべて週末で使い果たした模様です。
新潟戦は巻の1トップ、羽生と水野がシャドー的役割という感じの様子。怪我明けの水野の調子は今ひとつの様子。
水曜日は巻と林の2トップでしょうか。因みに渋い働きをするハースは怪我で離脱中。決定力不足が悩みのようです。
GKは立石(知らないなぁ)。櫛野は怪我で離脱中。新潟戦は大当たりだったらしい。こちらも新潟で運を使い果たしてきてくれたか?

アカルイサポーター生活 in千葉   前半は引いて守って運動量の落ちるのを待って、後半は攻勢に出るのがJEFに対する流儀だそうです。ギドもしっかり守備を固めてとコメントしているようです。
オシムJEFには相性のよい浦和。オシムのサッカーが引き篭りでないことが一因かも。

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2005.08.28

反対側からの観戦記 アウェー 名古屋戦

気ままなNotes...   現地に行けない浦和サポのためのレポートまで書いていただいてます。そういう逆説的な行動をさせてしまうくらい、力の差を感じさせた試合だったようです。
「鈴木啓太が途中痛んで中断し、彼が立ち上がったときに、タイミング悪く名古屋サポは杉本恵太の「ケイタ」コールをやっちゃった。これじゃあ鈴木啓太を応援しているみたいだ。」
これには笑えました。
新外国人の差、トップ下の差。ホームの名古屋にとっては、結果以上に内容面での差が身に沁みているようです。

7勝7分7敗のスリーセブン、得点も失点も27で2-7の株。狙ってできるものではないけど、狙ったとしか思えない落ちがついてます。

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2005.08.26

敵状視察 アウェー 名古屋戦

瑞穂の名古屋戦です。
瑞穂の苦手意識は昨年、払拭しました。
そういえば藤田騒動、ありましたね。ポンテがいる今となっては、ものすごい遠い昔の出来事のように感じます。
元セレソンのルイゾンの補強など、広告宣伝費に物をいわせた活動は、相変わらずお盛んな様子。

世界のTOYOTAブログ

蹴りたいグランパス   ルイゾン(変換したら類損と変換されたことは内緒だ)、本田、藤田、中村、クライトンのオールスターキャスト攻撃陣を擁する名古屋。木を見て森を見ない補強は相変わらずの様。名将もここまで話題に富んだ補強をされると狂ってしまうようだ。4-4-2のフォーメーションは、実は5-5と解釈されるらしい。
詳細な観戦記は非常に参考になります。(ポンテと中村は見た目にているが、前節のプレーは正反対だったようだ)

Grampus8   楢崎を責めるつもりはないが、できれば次節までそのプレーを取っておいてほしかったというのが正直なところ。
名古屋ってカウンターのチームだったとは目から鱗です。カウンターチームだったら補強の仕方が違うような気が...。

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2005.08.25

反対側からの観戦記 ホーム 神戸戦

現地からの観戦記を紹介する企画なのですが、平日開催、相手は神戸。神戸系ブログの現地参戦組みエントリーはほとんど見当たりません。
出島も右のような状況で、ここ最近の出島の風景の中でも大分級に寂しいものでしたから、仕方がないか。
唯一見つけたのは、

ヴィヴィとショコラの応援記  兵庫県からの平日参戦。頭が下がります。勝点1は精一杯のお土産です。豪華過ぎるお土産です。
「勝つ気持ちは神戸のほうが上だった」のではなく、「勝点0にならないようにする気持ちは神戸のほうが上だった」が正解です。ロスタイムの闘莉王のヘディングとミドルが枠に入っていれば...。

同点後、ロスタイムの勝点3を目指す気持ちを感じたことで、前半の不出来を忘れることにしようかな。

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参戦の記録 ホーム 神戸戦

2-2 引き分け (駒場スタジアム:自転車)


ウォーミングアップ
メインも人影まばら

再開の神戸との対戦。前節、直前に大学生に負けていながら公式戦でしっかりと名古屋から勝利をあげているいやな相手。
監督、選手を大幅に入れ替え、今期前半に当たっていた神戸とはまったくの別のチームになってます。不気味。

平日の駒場開催。仕事を定時+αで抜け出し駒場に急ぎます。
家族が北浦和駅に仕込んでおいてくれた自転車で急行、開始10分に何とかスタジアム入り。
幸いにしてまだ試合は動いてませんでした。
こういうときにスタジアムの外から聞く歓声ってすごくあせりを誘います。

この日の先発は、GK都築、DF坪井、闘莉王、内舘、MF平川、啓太、酒井、三都主、ポンテ、FW永井、マリッチ。300試合出場のヤマはサブ。この辺の采配はギドらしい。

スタジアムに着いた直後は浦和がゲームを支配していましたが、神戸も右サイドからの攻撃が厚く、ほぼ五分五分の展開か。
浦和は前線にうまくボールが収まらず、ボールは支配するも攻め手にかけるといった展開。
永井とマリッチの関係が今ひとつ。

30分過ぎに混戦から平瀬に決められ0-1、どうも展開がよろしくない。前半は見せ場がなく終了。

後半、三都主に代えて岡野、酒井に代えて山田。岡野を右、平川を左に配し、山田がボランチに入る。ヤマのボランチもすごく久しぶり。機能するか?


新ユニ旗 外から
サイドからの攻撃で局面を打開する場面もあるものの、中盤の真ん中辺を神戸に制圧された感じで、こぼれ球が拾えない展開。
これはまず、と思い始めたところがサイドから岡野のクロスを永井が頭で押し込み同点。これで流れが変わる。
そう思った野のつかの間、神戸の誰かが中盤のこぼれをプレスの薄いところを突いて突進するところを岡野がたまらずファール。これを三浦に見事決められ1-2。都築は責められない。

この相手の勝ち越し点のタイミングは、浦和としては最悪。押せ押せのムードは断ち切られ、かといってボールはなかなか支配できない。
じりじりとする時間が続き、気がついてみれば、アシスタントレフェリーがロスタイムの表示を出そうかという時間に。コールはPride of Urawa

闘莉王は35分過ぎから前線に上がりっきり。時間がなくなるにつ入れてロングボールが増える。手薄になた中盤のそこに下がるポンテ。そこにいないで仕掛けてよ。と思った45分過ぎ、するすると右サイドを上がり岡野とワンツー、軽く振りぬいた足からボールはゴールに吸い込まれ同点。


下を向いている
暇はない!
まだ時間はある。神戸は意気消沈している。ポンテが輝く。
ポンテから闘莉王のヘディングはゴールネットを揺らすも外側(上)。闘莉王のミドルは掛川の手の上をすり抜けクロスバーのわずか上。
ここで終了の笛。

なんともいいがたい結果。よく追いついたといえばよく追いついたが、最下位の神戸に引き分けで喜ぶわけもいかず。
拍手ではなく、コールで選手を鼓舞する以外の選択肢はなし。
勝てば浦和で祝杯となったところなのだが...。

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2005.08.24

何とも微妙な結果の神戸戦

開始10分に駆けつけた駒場。
試合開始に間に合わないときには結果が良くない(柏戦とか)。
でも、今日はこれが精一杯。

ピッチ上で展開されたサッカーは精一杯のサッカーだったのだろうか。
どこか神戸を見下したところはなかっただろうか。
最下位の神戸にとっては、ロスタイムで追いつかれ、勝ち点を2失った試合。浦和は、前節の上位チームのもたつきを、水泡に帰してしまうまずい試合展開でのギリギリのドロー。

痛み分けかな。それにしても痛い。

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2005.08.23

敵状視察 ホーム 神戸戦

あっという間に神戸戦がやってきます。連敗ストッパーの浦和なんて時期もあったりして、調子の上がらない下位チームとの対戦はいやなものがありますが、幸いにして前節は見事勝利を収めたようで、心置きなくぶっ叩けますね。

楽天的ブログ

Jiro-b-log   神戸がちょこちょこと選手をいじっているので自分のために整理されてます。ちょこちょこじゃなくてごっそりとが正解では?
選手の出入り以外でも監督を入れ替え、ブラジル路線からチェコ路線に宗旨替え。
全く別のチームが駒場にやってくるという感じです。
練習試合で大学生に負けるもたつきっぷりから一転、名古屋戦は1-0の勝利。
チームの方針も日替わりならば、展開されるサッカーも日替わりの様子。駒場ではいつもの神戸でいてくれればいいですから。

書きたきゃ書きゃぁええやん。   ベンチ入りメンバーまで含めて10人が前節から入れ替わった神戸。
駒場でのナビスコ予選の時と比べてみたら、11人入れ替わってました。浦和も徳重を貸し出して貢献してます。
代わらない不動の正GKセクシー掛川の大当たりが何気に怖い。当たりだすと止まらないからなぁ。

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2005.08.21

練習試合 対大阪経済大学

21日日曜日16時キックオフの練習試合を見てきました。

先発は、
GK山岸、DF大山、南、サントス、西澤、MF西谷、赤星、細貝、エスクデロ、FW横山、小池
西澤、小池とユースが二人はいる布陣。
4-4-2ですね。最終ラインは大山が左、西澤君が左。

いきなりFWの小池君がゴール。いっぱい点が入ったので小池君がハットだとは気が付きませんでした。セルもハットだったかな。
山岸、細貝、セル、カニ、赤星、大山。トップに近い選手がどのようなプレーをするかが気になります。

結果は13-0だったので、内容の追いづらくなたのですが(前半5-0、後半8-0)、サテの選手の意識の高さ、言うなれば、トップの意識の高さがサテにも影響しているものと思えました。
終始山岸のコーチングの声が響き、点差がついても緊張感が失われなかったことが大量得点差につながったのかな。

個人的には細貝の落ち着きが図抜けてました。
ギド、エンゲルスも見に来てましたし、闘莉王も着てました。

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反対側からの観戦記 ホームF東京戦

今年は対FC東京は2勝で終了。天皇杯ででも当たらない限り今年の対戦はなし。
それにしても、怖さを感じない東京でした。なぜだ?

ブログ DE ペーニャ  短めのエントリーですが、現状を一言で言い表す言葉が。
「梶山と長谷部の仕上がりの違い」
仕上がりだけではなく、気持ち、戦術の理解度等、違いを感じました。っていうか、梶山印象になかったし。啓太とともに中盤の支配に多大な貢献をした長谷部。
終了間際にするするとドリブルでペナルティエリアに侵入してきた長谷部を見て、その成長、存在の大きさに涙が出そうに嬉しくなってしまった。
期待する選手が働いた浦和と機能しなかった東京。この差は点数以上に大きいようです。

まぁそれにしても、ポンテは本物だ。東京はササが機能しないのになまじ得点という結果を残したことが、今後に吉と出るか凶と出るか。

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参戦の記録 ホーム F東京戦

2-1 勝利 (埼玉スタジアム2002:車)


埼スタシャワー
知ってます?

リーグ戦再開。FC東京戦です。

気温33度を超える暑さのなか、前日抽選の待機列を離れ、正面噴水付近の木陰で一休み。
濛々と水煙が上がっているところがあり、何かと思ったら「埼スタシャワー」。細かい霧が吹き出る癒しの空間。かなり涼めます。

現実に戻り待機列へ。何だかんだで1時間弱は炎天下。日陰で列を作る手立てはないものか。アスファルトの上で熔けてしまいそう。


東京瓦斯合唱団
の皆様
先週のナビスコ準々決勝よりも人の出足はいいようで、ゴール裏も先週よりも場所の確保は難しい感じ。ここら辺りが前段がぬるいと言われた原因か?

北ゴール裏は日が翳り、正面から強めの風が吹き付けてくるので、居心地はそこそこ。芝のピッチを吹き抜けてくる風は、芝のにおいとともに涼しさも運んできてくれる感じ。
南側はこの日は1/2をアウェーチームに。まずまずの入り。


旧ユニ旗の下

ウォーミングアップに出てきたこの日の先発は、GK都築、DF坪井、闘莉王、内舘、MF山田、啓太、長谷部、平川、ポンテ、FW永井、マリッチ。代表お疲れの三都主はサブ。

選手入場時、下から旧ユニ旗、中央通路に撤収して、上から新ユニ旗。ビジュアルサポートはすごく久しぶりの感じ。新ユニ旗は生地が粗い感じなので指先が結構擦れる感じ。気をつけないと。


新ユニ旗 外から
東京戦は4バックで臨むこともあるのですが、この日はオーソドックスな3-5-2、ポンテ、マリッチのフィット具合が気になるところ。
対する東京もリベルタトーレス杯得点王のササが新加入。こちらもチームへのフィット具体が試合の結果を左右するところ。

開始後、ボールを安定的に支配するのはここのところの常。ところが、気の緩みか右サイドからのなんということはないクロスへのマークのずれをササに突かれヘディングで失点。(家でビデオで見たらウッチーと平川の間を通されてた)
5試合連続無失点の夢はあっさり霧散。でもまだ始まったばかり。まだまだ焦る時間ではない。

1点を取って相手が引いたということはないだろうが、中盤のボールの支配は明らかに浦和。ペナルティエリア付近で守りを固める相手を々崩すかという、清水との三連戦と同じようなお題が課せられる展開に。
東京の逆襲はスピードが欠けるため、清水ほどいやらしいものはなく、如何に点を取るかという試合。先週よりもポンテがフィットしてきており、ポンテにボールが良く回る。
ポンテも周りを使うことを意識したプレー。速攻でない展開でも得点の機会がうかがえる様になってきたことは、レッズの進化の過程かも。

前半終了間際、1点は取って同点で折り返したいなと思い始めたところでポンテ-永井と渡って、永井が右からゴール左隅に決めて同点!
さぁこれでいける。

後半、北側に向かって攻めて来る浦和。ポンテのプレーも近くで見られる。巧い。はたくところは簡単に叩き、スペースを見つければ前を向いてドリブル。相手を完全に翻弄。ファーストタッチが違う。

左目の位置からゴール右隅を狙うシュートの精度が秀逸。一度はポストに当たり真横にはじかれたが、二度目のチャンスはしっかり決めた。豪快さではなく巧さが光るゴール。

ほぼこれで勝負あり。マリッチに替わり出てきた三都主とポンテのコンビネーションから何度か好機を作るも得点できず。
終了間際、東京の途中出場の石川にポスト直撃のシュートを食らうも入らず。
2-1ながら、内容では圧倒した感のある勝利。


社長は屋根かける
つもりらしい

終了間際にゴール前で交錯したポンテが足を痛めて退場し、挨拶に来なかったのは残念。ヒーローインタビューは永井だったが、1G1AのポンテがMOMの試合でした。

内容のある快勝で浦和の街に繰り出して飲みたいところですが、諸般の事情により断念。自宅でビデオを見ながら試合を振り返ることに。宅配ピザとビールと焼酎(海童)でささやかな祝宴。
暑さにやられてかサポートに疲れてか、ビデオの後半覚えてないや。

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2005.08.18

敵状視察 ホーム F東京戦

リーグ戦再開。ホーム、埼スタでのF東京戦です。

東京は新外国人のササ(サルセード)を補強。ダニーロの代わりらしいがダニーロ who? って感じかな。ササは廣山の所属したセロ・ポルテーニョからの移籍。どんな選手なのでしょうか。
東京の今の旬は加地祭りなのでしょうが、こっちは週末を見据えているので...。

江戸の華   国士舘大学との練習試合の様子がアップされています。スタメン組の面子はこちら。
FW ササ、ルーカス
MF 憂太(馬場)、文丈(三浦)、梶山、石川
DF 規郎(鈴木)、増嶋、迫井、泰成(藤田)
GK 大志(遠藤)
これに代表組の土肥、茂庭、今野、加地とジャーンが入るのが20日のスタメンの姿なのかな?
7日時点ではササはチームにはまだフィットしていない様子。
まぁ、うちのマリ・ポンもまだフィットしているとは言いがたいのだが...。
栃木SCとの練習試合の様子もアップされたようです。

I love F.C.TOKYOのある暮らし   17日の栃木SCとの練習試合の様子がアップされてます。ここので1本目のスタメンは、
FW ルーカス、ササ
MF:三浦、梶山、鈴木、馬場
DF:金澤、藤山、藤田、ジャーン
GK:塩田
これに代表組の土肥、茂庭、今野、加地を加味すればスタメンが出来る?
博実は浦和には奇策を使うから完璧な予想は不可能だな。
(リチェーリはまさか出ないでしょ?)

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2005.08.17

反対側からの観戦記 ナビ準々清水戦#2

Daidai☆Daira   確かに開始10分前位が、アウェーゴール裏が一生懸命応援していたような気がします。
選手のいないところで一通りレパートリーを全てこなすのは、ゴール裏のモチベーションを上げるためか、はたまた練習か?鹿さんにも共通する謎です。
「第一戦を勝利した浦和は若干引き気味に試合を進めましたが」とありますが、1点ビハインドの清水が攻めてこなかったので、ボール支配を優先したサッカーを浦和がしたということだと思います。
サイドからチェにボールを集めるサッカーは、相変わらず。久保山の消えっぷりもまた見事。その辺の攻撃面でストレスを溜めたチェの精神状態と松村裁きの合わせ技1本という感じの退場劇でした。(浦和は昨年のヤマハで経験済み。経験の差か?)
後半開始早々の、清水の攻勢をしのいだことが、勝因だったのではと密かに思ってます。

こちら(歩道橋風景)にも書いてあるのですが、清水は球際、特にファーストコンタクトが相当あっさりしていて、引き離されるとファールという印象が強かった。長谷部が壊されそうでハラハラしてしまった。

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2005.08.15

横浜の休日

200508152113.jpg山下公園にて。

同発の皮付きチャーシューも食べたし、吉兆のアサリそばも食べたし、後は山東の海老胡椒なんだけれども、もうお腹に入りません。

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参戦の記録 ナビ準々 ホーム 清水戦

1-0 勝利 (埼玉スタジアム2002:車)

ナビスコ準々決勝の第2戦、清水が勝てない埼玉スタジアムでの試合です。

1-0の最小得点差。アドバンテージはないに等しい状況。あるアドバンテージはホームであるということ。アッパーは非開放ということですが、ゴール裏の熱さはむしろ高まるというもの。


新井、土橋、永井の
各コーチ(左から)

物凄い暑さのなか、家を出て腹ごしらえ。太田窪のたかの。必勝の行動パターン。盆中も営業してくれていて感謝。

スタジアム到着は1時半。待機列に居たら茹で上がってしまうので、正面噴水横の木陰で休みます。

子供はナビスコ恒例のキッズイベント。ハートフルの面々が暑い中、子供たちの応対をしていました。
往年の名選手「永井さん」をはじめ、土橋、杉山、岩瀬、渡辺とレッズに在籍した選手と神野、新井の両コーチたちが大いに子供を盛り上げてました。


こちらには、渡辺、
神野、岩瀬、杉山
の各コーチ

面子に感動しているのは親くらいなもんで、子供にとっては親しみやすいハートフルのコーチなんだろうなぁ。
息子は落合さんにご挨拶。ハートフルの初年度にお世話になっただけなのですが、いまだに覚えていてくれるのは嬉しいこと。
暑い中、本当にご苦労様です。

子供がこのイベントに参加していたら前日抽選の本隊引き込みに間に合わず、当日の列が切れるまで、北広場で待ちぼうけ。
この日発売になった歴代ユニストラップを売店で購入。家族四人で都合7個も買ってしまった。レッズも商売が巧い。まぁ、このお金でクラブが強くなるのならそれはそれで嬉しいことだから。


ペペロンチーニ
500円
列が切れて入場したのは4時前。にわか雨が降り出したので、コンコースへ。この日売店で売り出したペペロンチーニなぞ食いながら5時少し前まで待機します。
アッパーは非開放、A席も完売とは行かない状況ですが、ゴール裏コンコースの混雑はいつもどおり。この日の3万人強というのがスタンドの最低出力なのかな。

アウェーの清水のゴール裏も結構な入り。選手が居ないところで旗出したりと?な部分はありましたが、試合前からかなり熱く応援の練習をされてました。


アウェーゴール裏

スタメンはGK都築、DF堀之内、闘莉王、内舘、ボランチに長谷部、啓太、右が平川、左が三都主、山田とポンテがトップ下でマリッチの1トップ(山田トップ下のマリッチ、ポンテの2トップ?)。

Pride of Urawaでサポート開始。
序盤、積極的に攻めるのは最近の傾向。この日も10分くらいまでずいぶんと攻めるもゴールは割れず、こう着状態に。
8人くらいで守る清水を崩すのはなかなか難しく、敵陣中ほどでのボール回しに終始。
かといって、清水も攻撃は例によて両サイドからの精度の悪いクロスがほとんどで、前線に張るチョに合いかけたのは1回くらい。
チョは足元はおぼつかない感じで、ペナルティエリア近辺で当たられると倒れるのが関の山。ちょっと辛い判定だったかもしれないが、案の定、主審松村にシミュレーションを取られる始末。

まずもって点は取られる感じはないが、攻め手を欠いた感じで時間が進み、30分過ぎ。
チョが松村の疑惑の判定に激昂してボールを叩きつけて万事休す。
去年、ヤマハスタジアムでうちらが経験したことを、この大事な試合に自らやってくれるチョには感謝かな。
一人少ない相手と試合をするのが苦手な浦和を知っての所業か。とにかくこれで2点を取られる可能性はほとんどなくなり、後はとどめの1点をいつ如何に取るかとなる。


4試合連続
無失点

後半は右から平川、堀之内、闘莉王、内舘の4バックか?ポンテのポジションも前半に比べて上がり試合を支配。
ポンテはまだ周りとの連携が今ひとつだが、位置取り、球の持ち方がやはり巧い。わかりやすい形で球を要求するのだが、そのコースが自分仕様で狭いので、周りがそこに出すことを躊躇している状況という感じ。今後は期待できる。

マリッチは前半から打てるという場面では積極的に行っていた。前線で球を納める力は今のFW陣の中では一番か。

ともに結果は出せず後半途中でそれぞれ酒井、永井と交代したけれど、ともに今後に大いに期待したい。

終盤、1人少ない中、攻めを仕掛けてきた清水に対して、カウンターで何度もチャンスを作るも、シュートの意識が少し薄くなかなか得点に結びつかない。


キング長谷部だな

残り7分でPride of Urawa。後はがっちり行こうと思ったところで三都主のアシストから長谷部のゴール。ナビスコ準々決勝は長谷部の2得点で勝ち抜きという結果になりました。

ナビスコを勝たなければいけないという重圧を、他チーム以上に受けている選手が、2試合を無失点で切り抜けたことに、モチベーションの高さを感じます。
面子の入れ替わった攻撃陣は、今後、連携が深まればゴールという結果が出てくるでしょう。

最前列も熱く変わりつつある埼スタゴール裏と合わせて、負けられない今年後半の新しい浦和の形が見えてきつつあるような気がしました。

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2005.08.14

ナビスコ 準決勝進出

1-0で清水を下し、トータル2-0で準決勝進出です。

どうも合口が良くない相手の清水ですが、清水の決定力のなさも相当なもので、3連戦無失点で切り抜け、3試合とも最小得点差の勝利でした。

3試合の中では一番チャンスが多かったのでは?決定力を上げていきましょう。1対1の場面が多かったのですが、角度のないケースがほとんどでした。

しかし、清水のチョは飛行機の時間でも気にして自ら退場したのかな。うちが一人少ない相手を苦手としていることを知ってのプレーなら、相当なやり手ですが...。

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埼スタにて

主審松村です。200508141504.jpg

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花火

雷雲が花火会場を通らず、さいたま市花火大会は予定通り開催。
よかった。

ちょうど良い風が吹き、絶好の花火日和?でした。

レッズの2尺玉入りのスターマインも良かったし、フィナーレも凄かった。
帰りに雨に降られたのはご愛嬌。浴衣着てた人は大変だったのでは。

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2005.08.13

正嗣の餃子

突然ですが、宇都宮で餃子といえば、私は正嗣の餃子です。

お盆のお迎えの帰りに立ち寄りました。いつもは宇都宮の鶴田店、か戸祭店。大田原帰りのこの日は氏家店。

正嗣のメニューは焼餃子と水餃子しかありません。五個170円。
水1焼3でしめて680円。満足度大。

明日の埼スタの分のエネルギーを補充しました。

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花火

さいたま市花火大会

レッズは二尺玉を打ち上げます
今日順延になると、明日は試合とかぶります。

天気よ、何とかもて!!

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2005.08.12

敵状視察 ナビスコ ホーム 清水戦

準々決勝第2戦です。
清水との3連戦の最終戦ですが、今までとは状況が違います。浦和は新加入外国人選手のデビュー戦。ポンテ、マリッチがどのような形で出るのか。
今年後半の浦和の形が見える楽しみな試合です。

相性があまりよいとはいえない清水にここ2試合無失点。国立に向けてしっかりと結果を残したいところです。

橙色的ブログ

サッカー素人が送る清水エスパルス応援ブログ   先週は韓国代表からチェ テウクを呼び戻し、今度は韓国代表に選ばれたチョ ジェジンを足止めして万全を期すらしい。懸命です。が、クロスの精度が低い今の清水にチョは活きてないので、そのあたりは賢明ではありません。3ボランチでくるのか?

GOING MY Victoryroad   マルキーニョス獲得したらしいのですが、まさかいきなり日曜日に出てくるのでしょうか?フルタイムはないけど、サブに入ってくる可能性はあるのかな。ちょっと太めらしいが...。

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2005.08.08

反対側からの観戦記 ナビ準々清水戦#1

おちゃめ日記   浦和的にはマイアミのヒーロー伊藤輝悦が出た出ないよりも、中盤の優劣が気になりましたが、中盤(真ん中へん)は、浦和が制圧していたように思います。
清水の中盤(真ん中へん)よりは、啓太、酒井の泥臭さが目立ちました。

橙とサイコロ   こちらが仰るように、精度に欠けるサイドからのチョ ジェジン狙いの攻撃は、想定の範囲内だったような気がします。事故に合わないようにすることが守備陣の課題でした。それをしっかりこなしたDF陣はよくやっともいえますね。

・お姉ちゃんが云々の岩下は、ボランチであることすら知りませんでした。話題作りのための出場?

・うちの平均年齢18歳の2トップも不発気味でしたが、清水の若手もそれ以上のダメダメぶりだったと思います。

・まぁ、何はともあれ、21歳のベテラン選手のスーパーなミドルシュートに助けられた日本平でした。

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2005.08.07

参戦の記録 ナビ準々 アウェー 清水戦

1-0 勝利 (日本平スタジアム:車)


やってきました
日本平
ナビスコ準々決勝の第1戦、鬼門アウェー日本平での清水戦です。

勝てない日本平。いつもは前日夜出で途中のPAで時間調整をし、早朝到着のパターンですが、夜の試合ということもあり、当日朝出発に。少しでもパターンを変えないと。

8時過ぎに出発。夜出の時には首都高のみの渋滞ですが、朝出だと東名が渋滞。大和から世田谷まで30キロの渋滞。
横羽線で横浜に回り狩場線、保土ヶ谷BPから横浜町田ICのルートで渋滞を回避。

その後は順調で、正午にはスタジアムに到着。東入り口に続く坂道の待機列にシートを張り、そそくさと退散。


三保の松原の海岸
うだるような暑さ、あんなところで待機していたら茹で上がってしまいます。

市内の戻り昼食、入場まで時間があるので、三保の松原に。
幸いにも日が少し翳り、海に足をつけて一息。海なし県育ち。海は珍しいもんで。

買い物等をして残りの時間を潰し、4時前に待機列へ戻ります。4時半の開門は少し繰り上がり、4時10分過ぎに。


最後は一列
ガンバ系警備員2人
入場は開始するも列はなかなか進まず。入り口手前で2列に絞り、最終的にチケットもぎりは1列で一人ずつ。他会場等での開門時の混乱振りを見ていると。こうされるのも仕方がないかなという感じ。
ある程度、列が進んだら、少しずつ規制を緩めてもらいたいもの。列の後ろのほうでそんな無茶する人はいないのだから。

中の通路もしっかりと?隔離されてました。


隔離政策の現場
パルちゃんショーも見るとテンション下がるので、睡眠の時間に充てて鋭気を養います。幸いにして日が少し翳り、強めの風が東2階スタンドに吹き付けて、過ごしやすい試合前の時間を過ごすことが出来ました。

練習に出てきたスタメンはGK都築、DF堀之内、闘莉王、内舘、ボランチに酒井、啓太、右が山田、左が平川、長谷部をトップ下に入れて、セルとカニの2トップ。
細貝、新井という辺りがベンチに入る若い布陣。
代表3人と怪我人数名を抱える厳しい状況。DF専業の控え選手はなし。この陣容を見ていると、山田、内舘、堀之内、平川といった経験豊富な選手が、いろいろなポジションをこなせることのありがたさが身にしみます。

いつもは気になる鼻に付く試合前の場内放送もこの日は不思議と気にならず。入場チェックの厳しさや隔離でいつもの日本平の待ったり感が薄れたからかな?

試合は4バックを相手に攻めきれない浦和の典型的な試合。両サイドが高い位置に張れないからなのか、ツートップが引き気味に。かといって裏に抜け出ることが出来る訳でもなく、ペナルティエリア手前で球が右往左往するのみ。
清水とは相性よくない。

対する清水は韓国代表のチェをこの試合に呼び戻してくる仰天の策。中盤に若手を起用するもこれは浦和の恐怖にはならない。
FWのチョの高さが怖いところだが、サイドからのセンタリングは、確実にはじき返し、攻めては欠けるが点が取られる気もしないというジリジリした展開。

そんな中、トップ下に入った長谷部が気を吐き積極的に相手に突っかけ、あいていればシュートを放つ。前半36分のミドルシュートはお見事。


試合終了
後半開始早々の清水の攻勢もしのぎきり、後半も膠着。基本は攻める清水、守りから逆襲の浦和という展開。迷い気味の横山を岡野に代え、前三人の動きにシンプルさが戻り、カウンターからの攻撃で決定的なチャンスが二度ほどあるが、長谷部決め切れず。

ナビスコ決勝トーナメントはホームアンドアウェーの2戦方式。初戦の終盤1-0ではまだ不足だが、アウェー、しかも鬼門の日本平ということを考えれば、追加点よりも勝利という結果を求めに行ったことは已むなしか。


Pride of Urawa
疑惑の判定で浦和を何度も窮地に陥れた主審片山の手が上がり、長い笛が吹かれて試合終了。日本平での久々の勝利。
残り5分でのPride of Urawaで喉がつぶれてしまいました。

決して良い内容ではなかったけれど、面子が欠けて苦しい布陣の中、今期相性がよいとはいえない相手に、鬼門のスタジアムで結果を残した選手は本当に誇らしい。

後半途中に謎の花火がホーム側ゴール裏には上がっていましたが、試合開始後の花火をこの日は見ることはなくスタジアムを後に。天王山遺跡通りにある民間駐車場までの帰り道がこれほど短く感じられたことはありませんでした。


草薙の湯
帰り道、草薙の湯で疲れを癒します。旧清水市域の入浴施設は少なく、スタジアムからの距離も近いことからレッズサポ多数。後から来る客来る客ほとんどが赤のレプリカ。いつものアウェー遠征ではなかなか見られない光景でした。

帰りは渋滞なしで1時過ぎに帰宅。疲れはありません。

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日本平でWe are Diamonds!!

日本平で勝利。

内容がどうとか、もう少し点が取れるチャンスがあったとか、野暮なことは後日冷静になってから。

夜風があたるゴール裏は、何とか暑さをしのげたけれども、湿度88%のピッチは暑かったのだろう。
選手も日本平での連敗を断ち切りたいという思いがあったことがよくわかりました。1-0(辛勝)、でも大きな前進。

屋根のない日本平のゴール裏ですが、We are Diamondsは響いてたな。

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2005.08.05

敵状視察 ナビスコ アウェー 清水戦#2

カニとセルのツートップが濃厚みたいですね。日本平の悪運を打破するには新鮮なメンバーでのチャレンジが良いのかも知れません。

気になる情報があったので追記。

たけぞーの戯言  チェ テウク は、東アジア選手権をブッチして試合に出る?本当でしょうか。韓国は開催国だし、軽視して良いのだろうか。釣られてるのかな?来週の話なのかな?

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2005.08.04

敵状視察 ナビスコ アウェー 清水戦

ナビスコ準々決勝、鬼門のアウェー日本平での清水戦です。

当日は、清水みなと祭り開催に伴う交通規制があったり、悪者扱いされて隔離されてしまったりとアウェーの洗礼に事欠きません。海鮮焼き食べなければ勝てるかな?
なんとしても試合後のへんちくりんな歌を聞きながらの花火は避けたいところ。

静岡市清水区的ブログ

YOKOHAMA ORANGE LIFE   一番の強敵はあのマッタリとしたスタジアムの雰囲気。パルちゃんショーに原因がないことは先々週に実証済。隔離してもらって清水サポのマッタリ感伝染は排除。今回はいけそう!
電車組みの帰りの道中は、お祭りの影響等で一筋縄ではいかなそう。うちは車組だから関係ないが...。

@えすぱ。   東アジア選手権への選手召集で、浦和は先々週出場の3人を欠いていますが、清水もチェ テウクを欠いています。選手層の厚さを考えると、清水の影響のほうが大きいか。
代役は高木純平?、兵働??。どうなるのでしょうか。右サイドにユースの選手使うとかの奇策もあるのか?うちは16歳使っちゃいますか。 

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2005.08.02

徳重 レンタル

徳重選手二度目のご奉公ですね。

全試合フル出場の掛川のいる神戸、トップでの出番はアクシデントがなと難しいかもしれませんが、西部ともども、浦和のGK陣のレベルの高さを見せつけて欲しいものです。
18試合で36失点は全て掛川の失点。人心一新の意味からも出番はあるか?

既にオフィシャルからは名前が消えてる。仕事早ぇーなー。神戸、早く乗せてやってくれよ。行方不明になっちゃうじゃないか。

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2005.08.01

東アジア選手権の意味って?

達也が出てきてから、俄然、見る気がおきた代表戦。次も出るチャンスはあるでしょ、達也。

ところで、ワールドカップ本戦出場を決めた後に行われる東アジア選手権の意味ってどこにあるのか?

中途半端に五輪組メンバーに入れて、モチベーションの上がらないネイティブ代表組が信じられないようなミス連発と、動きのないサッカーを展開。

鹿島組を除く高齢代表選手を、体よく外すジーコの高等戦術なのだろうか?

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