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2005.08.25

参戦の記録 ホーム 神戸戦

2-2 引き分け (駒場スタジアム:自転車)


ウォーミングアップ
メインも人影まばら

再開の神戸との対戦。前節、直前に大学生に負けていながら公式戦でしっかりと名古屋から勝利をあげているいやな相手。
監督、選手を大幅に入れ替え、今期前半に当たっていた神戸とはまったくの別のチームになってます。不気味。

平日の駒場開催。仕事を定時+αで抜け出し駒場に急ぎます。
家族が北浦和駅に仕込んでおいてくれた自転車で急行、開始10分に何とかスタジアム入り。
幸いにしてまだ試合は動いてませんでした。
こういうときにスタジアムの外から聞く歓声ってすごくあせりを誘います。

この日の先発は、GK都築、DF坪井、闘莉王、内舘、MF平川、啓太、酒井、三都主、ポンテ、FW永井、マリッチ。300試合出場のヤマはサブ。この辺の采配はギドらしい。

スタジアムに着いた直後は浦和がゲームを支配していましたが、神戸も右サイドからの攻撃が厚く、ほぼ五分五分の展開か。
浦和は前線にうまくボールが収まらず、ボールは支配するも攻め手にかけるといった展開。
永井とマリッチの関係が今ひとつ。

30分過ぎに混戦から平瀬に決められ0-1、どうも展開がよろしくない。前半は見せ場がなく終了。

後半、三都主に代えて岡野、酒井に代えて山田。岡野を右、平川を左に配し、山田がボランチに入る。ヤマのボランチもすごく久しぶり。機能するか?


新ユニ旗 外から
サイドからの攻撃で局面を打開する場面もあるものの、中盤の真ん中辺を神戸に制圧された感じで、こぼれ球が拾えない展開。
これはまず、と思い始めたところがサイドから岡野のクロスを永井が頭で押し込み同点。これで流れが変わる。
そう思った野のつかの間、神戸の誰かが中盤のこぼれをプレスの薄いところを突いて突進するところを岡野がたまらずファール。これを三浦に見事決められ1-2。都築は責められない。

この相手の勝ち越し点のタイミングは、浦和としては最悪。押せ押せのムードは断ち切られ、かといってボールはなかなか支配できない。
じりじりとする時間が続き、気がついてみれば、アシスタントレフェリーがロスタイムの表示を出そうかという時間に。コールはPride of Urawa

闘莉王は35分過ぎから前線に上がりっきり。時間がなくなるにつ入れてロングボールが増える。手薄になた中盤のそこに下がるポンテ。そこにいないで仕掛けてよ。と思った45分過ぎ、するすると右サイドを上がり岡野とワンツー、軽く振りぬいた足からボールはゴールに吸い込まれ同点。


下を向いている
暇はない!
まだ時間はある。神戸は意気消沈している。ポンテが輝く。
ポンテから闘莉王のヘディングはゴールネットを揺らすも外側(上)。闘莉王のミドルは掛川の手の上をすり抜けクロスバーのわずか上。
ここで終了の笛。

なんともいいがたい結果。よく追いついたといえばよく追いついたが、最下位の神戸に引き分けで喜ぶわけもいかず。
拍手ではなく、コールで選手を鼓舞する以外の選択肢はなし。
勝てば浦和で祝杯となったところなのだが...。

キッズスペースのしなり棒には違和感。座って見る場所じゃなかったの?立って応援する子供にキッズスペースはいらない。
自分の子供がキッズスペースに行っていた頃、ゲーフラあげてたことあるけど、一番後ろで上げさせてた。
座ってみるのがいやになり、結局立ち見席に戻って来た。
駒場の自由席がゴール裏とバックに分離された時点で、キッズスペースの役割は、駒場では終わったのかもしれない。

それにしても、塩ビパイプにつけた旗を振るという行為も随分と敷居が低くなったものだ。
ちょっと前までは、それなり(ここらの加減が難しいが)に決意を持った人間しか振っていなかったものだが。
僕はスタジアムでは周りの誰よりも大きな声を出す(自負がある)。旗を振るよりも自分自身が選手を後押ししているという気持ちになれるから。試合中はビジュアルよりも声だと思うのだが。違うかなぁ。

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コメント

同感です。一番大切なことは「声を出すこと」。
ゲーフラもフラッグも跳ねることも、ボールが動いている時は選手には伝わりません。原点に戻った試合で改めて感じました。

投稿: otteru | 2005.08.25 22:11

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“駒場キッズスペース、凄かったよね” “そうそう” “しなり棒ブンブン振ってるし…” “ホルヴィのスローインの時なんか、旗で突いてたよね” 逞しいね、リトル浦和サポーター諸君。 でもその旗はファッションじゃないからね。 何よりも大切なのは「声」だから。 良く覚えといてね。 “知ってる? ○○、勧誘されてたの” “何ですか?それ” “前行って一緒にやろうって、直接” “へぇ〜” “で、行ったの?前” “い、... [続きを読む]

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