« 万難を排して駒場へ | トップページ | 敵状視察 アウェー 鹿島戦 »

2005.09.01

参戦の記録 ナビスコ ホーム千葉戦

1-3 にてファーストレグ終了 (駒場スタジアム:徒歩)


ジュニアユース
カンペオン

国立へ続くナビスコ準決勝、千葉戦。
ファーストレグはホーム駒場。直前までチケットが余っているようだったが、17,000を越える観衆が集まった。

職場の同僚の配慮もあり、6時過ぎには駒場に到着。準備万端整えて試合に臨みます。

心配された主審は長田。微妙。(結局、長田よりもバック側の副審にやられちゃった感じがあるのだが...。)


駒場の夕暮れ
この日の先発は、GK都築、DF坪井、闘莉王、内舘、MF山田、啓太、長谷部、三都主、ポンテ、FW永井、マリッチ。
リーグの鹿島戦を控え、面子を落とすことも予想されましたが、ほぼ今のベストメンバー。達也はベンチスタート。

秋を感じさせる涼しい風が吹き抜ける天候ながら、ゴール裏は風が通らず蒸し風呂状態。望むところ。


ビジュアルサポート
立ち上がり、手を使った不運なゴールで失点。ひどい判定。でもあそこに簡単に抜け出されるのはいただけないなぁ。
2点目もあっさり右からのクロスを飛び出してくるFW(巻)を捕まえきれず。
総じてJEFの選手の動きがいい。レッズのDFが、ラインをどこに敷いていいのかわからない感じ。FWの飛び出しを前半は完全に捕まえ切れていなかった。


セカンドレグでの
巻き返しを期待!
それでも前半終了間際にポンテのヘディングで1点を返す。
この1点は後で大きなものになると信じたい。

前半の終了間際に痛んで退場したマリッチに代わり達也が入った後半。
達也はきれてる。でもなかなかゴールは割れない。
すごくいい感じで攻めはじめたときの痛いカウンターでの失点。完全にやられたという感じ。
前半の不用意な失点の影響。180分の勝負とはいえ、あまりに入りの悪すぎたはじめの45分は、大きな代償となって残りの135分に跳ね返る。


出島は結構な入り
気を吐いたのは三都主。3回の決定的なシュート。運がなかったとしか言いようがない。
啓太に代えて平川がボランチ、山田に代えて岡野を右サイドで投入するも不発。この日ほど右サイドの連携が悪いのはここ最近見たことがない。
歯車がかみ合わない90分はあっという間に過ぎて試合終了。
せめて1点差に詰めて臨海に臨みたかったところだが仕方がない。
JEFはかなりの運を使ったみたいだから、大丈夫。1ヵ月後の巻き返しに期待した。

試合後は浦和に出て痛飲。1-3は仕方がないが、暗い話題はあまりなかったのは救いの一日でした。
千葉のシュートは4本。それで3得点はなんとも...。

|

« 万難を排して駒場へ | トップページ | 敵状視察 アウェー 鹿島戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/5731707

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 ナビスコ ホーム千葉戦:

» 菓子杯千葉戦 1対3完敗!! [Graceful Urawa Reds [BLOG]]
もうなんというか完敗でした。誤審は置いておくとして見事にカウンターでやられました [続きを読む]

受信: 2005.09.01 09:28

« 万難を排して駒場へ | トップページ | 敵状視察 アウェー 鹿島戦 »