« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005.09.30

敵状視察 アウェー C大阪戦

勝点差1のセレッソ戦です。
ぶっちゃけ、勝点差1で当たるセレッソは不運といっておきましょう。
直近の相手には強い浦和。叩きのめす相手がはっきりすればモチベーションもあがるというものです。

桜色のUchie MiKiHOUSE Diary  ご期待に答えてエントリー。視察に余裕で応じてくれるあたり、余裕を感じますが、勝ちなれていない感じありとほくそえんだりして。(釜本を擁したヤンマーには失礼か。落ち目の三菱ですし。)
勝点差1ですから、ガチの勝負を挑んでくれるものと期待。そういう試合は負けません(というか勝ちます)
左サイドに自信があるようで、うちの元代表をお忘れのようで。そろそろブレイクする予感プンプンと個人的に言っておきましょう。って言うか、そんな予感とは関係なく、そろそろやってくれそうな予感が...。深い意味はないのですが。
PTAの敵のような頭の西澤には点を入れられてはいけませんなぁ。

特に意味はないのですが、今の状況設定は、浦和の勝ちの雰囲気濃厚と思うのですが、楽観的過ぎるでしょうか。
だってセレッソうまくいきすぎだし。月が変わったら運気変わりそうだし。

ネタ切れの今日この頃、渡しに船に、ついつい乗ってしまいました。

折角の情報、余裕がない遠征なので、近間の浪速屋のたこ焼きは利用することにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.26

ユース 高円宮杯 予選リーグ

高円宮杯全日本ユース 第一次ラウンド
対 大分トリニータU-18
3-1 勝利

土曜日のトップチームの結果に凹んでいても仕方がないので、出かけてきました。
台風の影響を受けて、東から西に強風が吹くコンディション。
第一試合の浜名高校 対 FC宮城バルセロナユース の試合はもろ風の影響を受けた試合展開。風上が有利だね。


レッズユースは前半風上。押し気味ながらも点は入らず。
力の差は感じるものの、まぁ、所謂詰めの甘さで得点できず。
結構いやな展開で前半折り返し。
公式発表は1,000人だったみたいだが、そこまではいたかな?

後半は風下。風上の大分ユースが前半よりも盛り返した感じ。あれだけ風が強いとロングボールの処置に神経を使うところ。
カウンターからあっさり失点。
主審と副審のファールに対する判断が分かれたが、失点は失点。
隣のオヤジの野次に閉口。アマチュアの試合にそこまでやじるなよ。こいつ絶対、プロの試合では野次ラーだな。

そこからは目標ができて吹っ切れたか。長いボールに頼らずゴール前で繋ぐ意識がかなり出て、あぁもうすぐ点はいるなと思ったら、立て続けに2得点。ここらあたりは実力どおりかな。
その後、決定的なピンチをゴール内にいる選手のクリアーで2度ほど防いで、終了間際に駄目押し。
結果は3-1、優勝を狙うにはちと物足りない内容だが、今後上げて行ってもらえればというところでしょうか。

トップチーム同様、怪我人に泣かされているらしいですが、ユース世代の最高峰のトーナメント。総力戦で優勝を目指してもらいたいもの。
決勝は10月10日に埼玉スタジアム。トップチームの試合はありません。ぜひ決勝まで。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.09.25

反対側からの観戦記 ホーム 横浜戦

堀之内がDFで先発すると負けないジンクスと、松田が出場停止だと負けないジンクスのぶつかり合いの結果は、痛みわけの引き分け。
そんなネタに笑える横浜と笑えない浦和。モチベーションはシーズン終了まで維持しておきたいものだ。

岡ちゃん語録!?   セットプレー以外には恐さのなかった横浜。引き分けは十分満足の試合結果だったことでしょう。ギラついていたのは謹慎明けの某選手くらい。
これ以降、上位と当たる時にはもっとぎらついてください。

横浜無敵艦隊司令部   選手を少しでも後押しするためのサポートが、横浜のモチベーションを上げてしまう皮肉。その上がったモチベーションでベタに守られたら...。
横浜には以後、上位いじめにいそしんでもらって。鹿と犬はあるが、脚とはふがいない試合でもう終わっちゃってるのだが...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.24

参戦の記録 ホーム 横浜戦

0-0 引き分け(埼玉スタジアム2002:車)


曇天の埼スタ

台風17号が接近し、不安定な空模様。朝は大雨。止み間が長い時間続き、開門直後までは降らずじまい。これは幸い。
ボーイズマッチの最中に結構激しい雨。この雨もウォーミングアップ頃には止み、これまた幸い。

闘莉王を怪我で欠くDF、真ん中には堀之内が入り、後は前節、広島戦と同様のメンバー。


アウェーも
それなりの入り
噂通りロングボール主体の攻めの横浜。スリッピーなピッチ。お互いに手堅くゴール前を固める展開。何が何でも勝たなければならない浦和と、無理をしない横浜。
気持ちは感じるプレーが続くが、若干空回り気味か。
セットプレーに怖さを感じる横浜。去年の中澤なら決めているであろうシュートを外してくれる。中位に低迷している理由がよくわかる。
あっという間に前半は終了。


さぁ、試合開始
悪天候なのによく入ったスタンド。メインアッパーに空きが目立つ程度。
ゴール裏も大分戦の惨状から回復途上か。

後半、坪井が傷んで内館と交代。層が若干薄いDF陣。心配だ。
攻め疲れからか徐々に横浜にペースを奪われる。しかし体を張って守備をするDF陣。失点はしないだろう。後は1点を取るのみ。
横浜のDF陣はでかいのが3人、ゴール前に固まっていて、なかなかシュートコースが開かない。

まだ終わっていない
前を向こう!
遠目からのシュートは枠を捉えられない。焦りからか空回り気味。選手も試合の意味をわかっているから余計なのかも。
あっという間にロスタイム。達也のシュート、ヒラの上がり。もう一息なのだが、得点には繋がらずスコアレスドロー。

笑顔の横浜の選手たち。硬い表情の浦和の選手。
こういう試合で勝点を落とすのがサッカー。仕方がないとしか言い様がない。
久しぶりにホームで気持ちは見せてもらった。次のホームでは結果を見せてほしい。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2005.09.22

敵状視察 ホーム 横浜戦

マリノス戦です。ちょっと前にミニキャンプを張って立て直しを図るも結果は出ず低迷してます。が、去年の覇者。チャレンジする気分で試合に臨めます。
熱い埼スタゴール裏を作ってサポートしたいですね。

岡ちゃん語録!?     前節、松田劇場での上演があったため、松田は今節と次節は出場停止です。いません。残念。しかしこの動画は笑えます。
出ない人間を偵察しても仕方がないのですが、ネタとしては放っておけないので...。
中盤を飛ばしたロングボールでの攻めが監督の指示傾向のようです。
闘莉王を怪我で欠き、高さに今ひとつ不安の残る浦和には、選手に無視されようと同じ指示を出してくるに違いありません。

世界の終わりとフットボールワンダーランド      前節のフォーメーション。那須が出場停止でボランチに河合!!足のでかさに見合う成長を続けているようです。要注意。那須が戻り松田がいない今節は最終ラインに入るのでしょう。
グラウって文字、しっくりこないんだよなぁ。

山瀬が登録メンバーに見当たらないのですが、こちらによると足のほかに腰痛も併発しているらしい。埼スタでブーイングを浴びることはなさそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.09.21

ブランドとは

ブランドとは、オンワードの社長によれば、「テンションを上げられる無形の価値」だそうです。

僕の中では、「浦和レッズ」は、十二分にブランドだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

参戦の記録 アウェー 広島戦

4-3 勝利(広島ビッグアーチ:車)

2番目に遠いアウェー、広島戦。三連休の中日の日曜開催。
出発は金曜夜。金曜夜は気合で中央道~名神~中国道のルートで、西宮名塩SAに朝4時着。ここで仮眠。


山奥のビッグアーチ

土曜日は四国一周の旅。試合当日の日曜日の朝にスタジアム入り。去年、駐車場だった空き地が駐車場の形跡はなく、ホームセンターの横にある運動公園の駐車場に車を止め、待機列にシートを貼り、買い出しへ。
GW中の開催だった去年よりも明らかに赤い人が多い。800キロのアウェーなのに。
ビッグアーチはとてつもない山奥にあるが、周りは開けていて超高層のツインタワーのマンションもある開発地。そこそこのスーパーもあり買い物には困らない。


広島の暑いエリア
B6というらしい
開門は12時半。去年ほどの混乱はなく、比較的スムースに入場。
去年の中心はメインスタンド側でしたが、この日は狭められたアウェーゴール裏のバック側干渉帯のすぐ横がBOYSの中心。慎重に位置取り。広島まで来ると、選ぶ場所には事欠かない。

子供づれの家族が非常に目立つのが広島の特徴か。バックスタンドを中心に結構な入り。広島も今年一番の入り、2万6千人以上だったらしい。
いろいろと試合前にイベントはあったみたいだが、貴重な時間は長距離運転の休養に充て、キックオフ1時間前に座席へ。
マッタリ感はない。アウェー独特の緊張感。アウェーに来た甲斐があったというところか。

プライドオブウラワでサポート開始。気合が入る。
GK都築、DF坪井、闘莉王、ネネ、MF山田、啓太、長谷部、三都主、ポンテ、FW永井、達也。
キックオフとともに相手を追い込んでゆく。ここ数試合の序盤の動きとは違う。いいときの浦和の前からの追い込み。今日はやってくれると確信。

開始早々の三都主のFKは惜しくもポスト。広島にリーグ最小失点の堅守の面影はこの日はない。


勝ちました
達也の切れが凄い。広島DF陣が嫌がるドリブルでの仕掛け。30分過ぎに絶妙の動き出しから相手右サイドを切り裂き、中に待つ永井に絶妙のクロスで永井先制(後でビデオで見たら右足アウトでのセンタリング。淒)。
相手ロングスローから不用意な失点をするも、直後に達也が今度は相手左サイドを翻弄し、ゴール前に待つポンテに。2-1。ここで前半終了。

後半、広島は3バックから4バックに。後半の試合が落ち着く前に、佐藤に2点目を奪われ2-2の同点。追いつかれていやな雰囲気になるはずだが、この日はそんな雰囲気は微塵もない。

遥か彼方のホームゴール裏で相手のオウンゴール、ネネのヘディングで2点差を付け引き離す。アウェーゴール裏は喜びよりもまだまだ次という雰囲気。いいじゃないですか。
佐藤寿人のハットトリックはおまけ。
ここらあたりで降り出した豪雨は、浦和の選手、サポの気合を入れなおすにはちょうどよい演出。押され気味ながら集中を切らさず主審松村の試合終了の笛を聞く。


陽射しがこぼれる
終了前20分以上続けたプライドオブウラワのロングチャント。気持ちは選手に届いたはず。
にわか雨が去り、陽射しがアウェーゴール裏に注ぐ。日産スタジアムでもあった光景。印象深いアウェー遠征になった。

去年はまった駐車場地獄も、今年停めた駐車場はさほどのこともなく、5分ほどで脱出。広島西風新都ICから広島IC経由で市内に入り、お好み焼きを堪能。家族で一人1玉はちと量が多かった。


半べえ温泉
空きっ腹はあっという間に一杯になり、温泉へ。
半べえ温泉」。さすがにここまで来ると赤い人の影はなく(と思ったら、行った人がいたのには驚きでした)。新しく清潔な施設で一人じっくりと試合を振り返り疲れを癒し、850キロ超の家路につきます。

山陽道~中国道をひた走り、名神 黒丸PAに午前2時に到着して仮眠。7時に活動を開始して、東名道経由で月曜の1時過ぎに自宅に到着。
前日の観光も含めると、2,200キロを走破した遠征。勝点3以上に得るものが大きな遠征でありました。

続きを読む "参戦の記録 アウェー 広島戦"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.09.20

反対側からの観戦記 アウェー 広島戦

土俵際で踏ん張った広島戦。
横浜戦のような天候、勝利後の日差し。"レッズにとっては実は『とてもおいしい』試合"を確実に?ものにしました。
打ち合いながら先制した展開にはここ数試合の課題に答えを出しつつあります。流れを呼び込む試合になったか!?

サンフレッチェに夢中になったり,呆れてしまったり   ここ数試合、受けて入って結果を残せなかった反省か、かなり積極的な前半は入りだった浦和。森崎和をリベロにおいて、3バックの引き気味で受けてくれた広島に感謝というところでしょうか。
監督の采配、ここの選手云々もありますが、選手の勝に対する執念と選手層の違いが最後の大きな1点の差につながったと思ってます。

広島の唯一、勝への執念を見せた佐藤寿人。ハットは見事だけど、都築への挑発はいただけなかったなぁ。都築よくぶん殴んなかったよ。
横浜の田中某級に嫌いな選手になりました。広島のチームカラーにあの挑発は似合わないんじゃない?

続きを読む "反対側からの観戦記 アウェー 広島戦"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.16

800キロのアウェー

9月18日(日)浦和戦 チケット残券状況について(9月15日現在)

三連休とはいえ、800キロのアウェーなんですけど。
まだまだみんな諦めていないってことで。

実はビジターエリアが無茶苦茶狭いだけだったりして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.15

敵状視察 アウェー 広島戦

首位との勝ち点差10と11のチームの対戦です。
ガンバがこのまま何事もなく走り続けるとも思えないのですが、さすがにこの試合に負けた方には、優勝の目がほとんどなくなるような気がして...。
負けられないアウェーの戦いです。

今週のSANFRECCE Diary   4バックの攻撃的布陣で殴り合いに行って、ノックアウトされてきた感じでしょうか。ガンバの思う壺だったのでは。
大分に負けた浦和が言えた義理ではないですが、がっちり行ってほしかったなぁ。この期に及んでは、引き分けは負けに等しいのだから。
嗚呼、他力本願。

たつし’s くま・シネマ倶楽部   前半一時、2点リードしたのを考えると惜敗と言いたくなるのもわかりますが、2-4の結果はガンバの思い通りだったのかも。
森崎浩司が骨折、小村出場停止(これはそんなに利点だとは思わないが...)、ガウボンも怪我っぽい。総力戦?
前俊は期待されてるけど大木は...。その期待されていない大木が先発となるのでしょうか。

中盤が草サッカーレベルという噂もありますが、罠、罠。

降格圏にいる大分に不甲斐ない内容で負けるのと、首位に当たって砕けての負けは、後者のほうが次への影響は少なそうだが、うちは首位との直接対決が残っていることが望み。
直接対決まで星を落とさないという雰囲気を、選手もゴール裏も作れれば、相手がどうこうということは関係ないはずだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.09.13

反対側からの観戦記 ホーム大分戦

大分熊猫の事件簿   「スタジアムも3万5千人程度で事前の予想通り油断みえみえ。」だったそうです。確かに試合前のスタジアムの雰囲気はまったりしていたからなぁ。
同点のときにはかなり攻めてたようだけども、そんな記憶がない。追加点を取れる雰囲気は殆どなかった記憶しかない。
典型的な負けパターン。連敗ストッパーの面目躍如。
逆の立場に立てば、こんなにうれしい勝利はないだろうなぁ。

試合内容がふがいないと、エントリーも冴えないな。
早く切り替えよう。まだ11試合もあるのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.12

参戦の記録 ホーム 大分戦


とんぼが。
もうすぐ秋
1-2 敗戦(埼玉スタジアム:車)

失望感という言葉以外に台詞が思い浮かばない敗戦。優勝を目指すなんて言っていたことが恥ずかしい。
頂点を目指すためには足らないものが山ほどあることを、痛感させられる試合でした。


大分ご一行様
久しぶりの埼スタ。なぜかこの日はマッタリとした雰囲気がスタジアムを覆っていた感じがする。
闘莉王、堀之内と最終ラインの要となる人間を出場停止で欠くことの危機感が、なぜか感じられない雰囲気。大一番といわれる試合の内容に満足してしまうのは、選手だけでなくスタンドで見守る側にもある傾向なのかもしれない。


終戦にはまだ早い
先発はGK都築、DF坪井、内舘、ネネ、MF山田、啓太、長谷部、三都主、ポンテ、FW達也、永井。
開始早々から動かない動かない。ガツンと序盤に叩いておけば、気持ちが折れる相手なのに、それをしない、する気がない。
まずいなぁと思い見ていると、案の定失点。前半のうちに追いついたあたりは本来の力の差の証明か。

ただ、下手に前半のうちに追いついたのがいけなかったのかもしれない。我武者羅に攻めるという気迫が感じられない。

目の前の相手ではなく、目指すべき目標をきちんと認識していれば、ガツガツ攻めて出なければいけないところなのに。マグノアウベスにあっさりカウンターを決められ1-2。これを何としてもひっくり返そうという気持ちが感じられなかったのが失望感の原因か。
前節の勝点1を無駄にしてしまった敗戦。痛いなぁ。

速攻帰って泥酔。いやな記憶はアルコールで洗い流ししかなかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.08

敵状視察 ホーム 大分戦

カシマスタジアムのあの熱気を埼スタに。久しぶりに1週間のインターバルでの試合、ホームでの大分戦です。
順位、勝点以外にも いろいろと厳しい状況 の大分ですが、勝点3という大きなお土産をビッグアイに置いてきているので、今回は情け容赦はいらないでしょう。

埼スタ初登場チーム関係ブログ

トリニータ定食B
大分んつぶやき   代行監督指揮の前節は捨て身?の3-4-3の攻撃的布陣。FWの三人はよくわかるが、2列目以降は?!!!苦しいチーム事情が伺えます。
エジミウソンもトゥーリオもいるチーム、別人か。監督も含めてブラジル路線に転向したようです。
圧力をかけるとじりじり中盤が後退してくれそう。狙い目かな?
そういうこちらも最終ラインの面子は不足気味なのですが...。

トリニータ狂想曲   監督が代わった大分。今年何人の監督が指揮を執ったことか。今週末は新しい監督が指揮を執ります。大分にとっては希望の光になることを祈り、9月下旬の反転攻勢を期待します。いくらなんでも今節は...ねぇ。
南米系監督の掘り出し物は、あまり聞いたことはないのだが...。JEFあたりに教えを請うたのだろうか。
この監督の招聘は、CFの範囲内なのだろうか??

続きを読む "敵状視察 ホーム 大分戦"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.09.05

反対側からの観戦記 アウェー 鹿島戦

ビデオを見て、速報Jリーグの録画を見て、2回ともグッと来るものが。2回目のビデオでようやく冷静に見ることができました。
漁師風の相手監督がハーフタイムのコメントで、相手の早いリスタートに注意と言っていたのだが、エースのジョーに聞こえていたのだろうか。

シッカーダイジェスト   気持ちを見せた浦和、気持ちが今ひとつ感じられなかった鹿島。「勝ち点1を獲得できただけよかった」とは、ちと志が低いですが、2得点は言うなれば僥倖。FW陣の怖さが皆無とあっては、愚痴のひとつも出ようかというところでしょうか。
流れを読めないヒステリックな審判は○ソ、その審判を挑発して退場した闘莉王は自爆というところが世間の相場のようです。
闘莉王は1試合出場停止の後はリーチ3枚からスタートだそうです。

鹿島を写真で紹介するblog   なかなか見ることができないアウェーゴール裏のビジュアルサポートの写真が上がっています。選手はどう感じたのだろうか。
あのデカユニ旗を余裕を持って広げられる埼スタゴール裏って広いんだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.04

参戦の記録 アウェー 鹿島戦

2-2 引き分け (カシマサッカースタジアム:車)

今年の試合の中で、一番、魂を揺さぶられた試合でした。
久しぶりに試合中に涙が出ました。汗だったかな?

勝点を2失った痛手はありますが、「浦和レッズとはどういうものか」ということを、チームとサポが一体となって表現したといえる試合であったかと思います。

小手先やうわべ、本質から離れたところでうまくやって結果を残すのではなく、気持ちで結果を求めに行くのが浦和の持ち味。

優勝争いの勝点計算を頭から消し去って考えれば、師匠の演技も、3年前のナビスコ決勝を思い出させるミネイロのラッキーな得点も、リーグ最多に1枚と迫るイエローカードを出しまくったエースのジョーこと柏原国際主審も、そして闘莉王の退場も、自分自身に浦和とは何かということを感じさせてくれるための演出であったということだと思います。

戦う相手は相手チームと自分自身の気持ち、主審と戦ってしまったら勝点は1が限界ということを思い知った1日でした。

続きを読む "参戦の記録 アウェー 鹿島戦"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.02

思いはひとつ

明日は皆で力合わせ勝利を勝ち取りましょう。
カシマを真の赤で染める為にもユニ、Tシャツ、フラッグ何でも良いので赤い物を身につけ乗り込もう。周りの知り合い、サイトにもその辺は伝えてください。
各グループの何人かの人員も借りる場面もあると思いますが協力お願いします。
大切なのは勝つ事です。その為に何が出来るか考え、去年以上の良い物を作り必ず勝利しましょう。皆、簡単には勝てないのは十分知っているはずです。
                                                               よろしくです。角田修一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

反対側からの観戦記 ナビスコ ホーム 千葉戦

Canis familiaris   現地では遥か彼方で起こった出来事。現地組の千葉サポの皆様にはなんとも言い難いのが例の件でしょう。
10月に180分を振り返ったときに、千葉サポにとってポイントとなるのはポペスクの3点目(これは本当にお見事なカウンター)。
浦和的には、ポンテの前半終了間際の得点となるのでしょう。
千葉系ブログどこを見ても、はっきりとは書いていないが2点差あればいただきというニュアンス。
前半2点差で折り返し、後半に1点取られたときの心境を、サッカーをよく知る千葉サポが知らないわけはないと思うのだが。
浦和にとっては明確な目標ができた(わざわざ作った)8月最後の水曜日だったということで。

聖人君子が監督のチームは、さすがに高いところからサッカーを見下ろしていらっしゃる。巻を完全にフリーにした反省会は、30分くらいちゃんとやらせていただきました。
高所大所からの貴重なご意見と見識は、相手選手の頬骨を陥没させないような選手の育成に十分活用なさってください(賞金獲得のためにささやかなご協力をさせていただきました)。

黄色い背景のブログを見なくても、オシムがすばらしい監督であることは、血の気の多い監督、プライドの高すぎる選手、のぼせ上がっているサポともども十分に認識していますからご心配なく。

続きを読む "反対側からの観戦記 ナビスコ ホーム 千葉戦"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

敵状視察 アウェー 鹿島戦

異国でのアウェー鹿島戦です。パスポートちゃんと用意しましたか?去年みたいに煙幕張る可能性もあるのでご注意を。異国ですから。
ナビスコは秋に楽しみを残しましたが、リーグ戦も晩秋の楽しみ(万博決戦)を残すためにも、落とせない一戦です。
サッカー専用スタジアムでのアウェー戦は、今年、負けなし。いけます!(相手が神戸と大宮、ウィングと埼スタだというのは内緒だ)

異国のブログ

鹿などblog   前節、ヴェルディ戦のメンバーが載っています。お元気な岩政は出場停止、ここに大岩が入るのが週末の布陣なのでしょうか?
師匠は演技力が必要とされない場合には、当然のごとく控えに回るらしい。アルパイなき今は、浦和戦に師匠の出番はないから今節も控えなのかな?
まぁ、改めてよく見るとさすが首位のチーム。いいメンバーが並んでますね。っと褒め殺してみる。

ここ何年かの痛手のトラウマがあるのか、意識して取り上げているブログが目立ちますね。

正面から見据えている こちら とか、ちょっとひねてみる こちら とか、好きな女の子にいたずらするタイプの こちら とか。

興味深いです。

続きを読む "敵状視察 アウェー 鹿島戦"

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005.09.01

参戦の記録 ナビスコ ホーム千葉戦

1-3 にてファーストレグ終了 (駒場スタジアム:徒歩)


ジュニアユース
カンペオン

国立へ続くナビスコ準決勝、千葉戦。
ファーストレグはホーム駒場。直前までチケットが余っているようだったが、17,000を越える観衆が集まった。

職場の同僚の配慮もあり、6時過ぎには駒場に到着。準備万端整えて試合に臨みます。

心配された主審は長田。微妙。(結局、長田よりもバック側の副審にやられちゃった感じがあるのだが...。)


駒場の夕暮れ
この日の先発は、GK都築、DF坪井、闘莉王、内舘、MF山田、啓太、長谷部、三都主、ポンテ、FW永井、マリッチ。
リーグの鹿島戦を控え、面子を落とすことも予想されましたが、ほぼ今のベストメンバー。達也はベンチスタート。

秋を感じさせる涼しい風が吹き抜ける天候ながら、ゴール裏は風が通らず蒸し風呂状態。望むところ。


ビジュアルサポート
立ち上がり、手を使った不運なゴールで失点。ひどい判定。でもあそこに簡単に抜け出されるのはいただけないなぁ。
2点目もあっさり右からのクロスを飛び出してくるFW(巻)を捕まえきれず。
総じてJEFの選手の動きがいい。レッズのDFが、ラインをどこに敷いていいのかわからない感じ。FWの飛び出しを前半は完全に捕まえ切れていなかった。


セカンドレグでの
巻き返しを期待!
それでも前半終了間際にポンテのヘディングで1点を返す。
この1点は後で大きなものになると信じたい。

前半の終了間際に痛んで退場したマリッチに代わり達也が入った後半。
達也はきれてる。でもなかなかゴールは割れない。
すごくいい感じで攻めはじめたときの痛いカウンターでの失点。完全にやられたという感じ。
前半の不用意な失点の影響。180分の勝負とはいえ、あまりに入りの悪すぎたはじめの45分は、大きな代償となって残りの135分に跳ね返る。


出島は結構な入り
気を吐いたのは三都主。3回の決定的なシュート。運がなかったとしか言いようがない。
啓太に代えて平川がボランチ、山田に代えて岡野を右サイドで投入するも不発。この日ほど右サイドの連携が悪いのはここ最近見たことがない。
歯車がかみ合わない90分はあっという間に過ぎて試合終了。
せめて1点差に詰めて臨海に臨みたかったところだが仕方がない。
JEFはかなりの運を使ったみたいだから、大丈夫。1ヵ月後の巻き返しに期待した。

続きを読む "参戦の記録 ナビスコ ホーム千葉戦"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »