反対側からの観戦記 ナビスコ アウェー 千葉戦
なのはなユナイテッド
「浦和はいつ見ても本当に圧倒的だ。」
「これ以上失わないために全力で闘っているのが、見ていればよく分かる。だけどそれは、実は私たちも同じだ。」
前半のうちに大波に飲み込めなかったことが悔やまれますが、勝負は時の運。上川が ク○ だったなんて吼えても仕方がありません。
失うものなど何もない。あるとすれば、屁の突っ張りにもならない自信に名を借りた過信だけ。「全力で闘っている」 対象が選手だとすれば(サポが失うものなど何もないのだから)、「失わないため」と見えた部分は、それこそ「浦和の誇り」だったのだと思います。
「予算もないしタイトルもない。動員だってこの通り。浦和から見たら、吹けば飛ぶが如しの財産だろうけど」
などと卑下してますが、スタートはみな同じだったはずで、そこからの積み上げがあっての今のがある訳で...。
決勝に進むからには、懐事情を言い訳にせずに臨んでもらいたい。そう思います。
切符を預かるとの表現に、ナビスコの地位向上に資したここ数年が思い起こされます。(ここ何年かの決勝の雰囲気とは趣を異にするとは思いますが...)
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コメント
TBをありがとうございました!恐縮です。
>切符を預かる
あまりない表現かな?とは思ったのですが、特にこういう試合の「切符」はすべからく出会った相手からの預かりものだと思っております。
浦和はもちろんのこと、大分、柏、FC東京、そして磐田…。好敵手であったらいいなと思っております。
>決勝に進むからには、懐事情を言い訳にせず、決勝に臨んでもらいたい。
しませんしません、その点は大丈夫です。
…というか私は「そういう言い訳をするようなクラブであれば、最初から決勝Tにすら進めるわけがない」という戦いの厳しさを、他でもない浦和の方にならよくご理解いただけているものと思いこんでいたので、実はこの一文は少々意外でした。
先入観だったらお許しくださいね、ではでは。
投稿: くりくら | 2005.10.09 02:15