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2005.10.30

参戦の記録 ホーム 川崎戦

3-2 勝利(埼玉スタジアム2002:車)


薄日も差す天候
好調川崎との対戦。11時半の点呼に間に合うよう家を出てコンビニで買い物し、待機列で待つ。心配された天気は予報よりも良い傾向で、多少薄日も差す状況、一安心。

入場しての腹ごしらえは駒場ラーメン。いつの間にか暖かいものが恋しくなる季節になってきました。
チームは上昇ムードですが、スタンドの入りは少し寂しい。メインアッパーはかなりお寒い状況。

待機列での憩い
相手チームでの動員が見込めないと、この試合の37,000人というのが現時点での実力なのかもしれません。
川崎にも埼スタは荷が重いか。最小限に仕切ったスペースも埋めきれず。同じ関東でチームも連勝中というのにまぁ...。

前節とほぼ同様の先発メンバー。出場停止の啓太のところに酒井が入り山田とボランチ。前節後半に機能した山田ボランチ、ポンテと長谷部のダブルトップ下という布陣。

駒場ラーメン
永井の右サイドはここのところの定番。アウグストとのマッチアップで守備力が試されるところ。

序盤から結構安定した戦いぶり。酒井と山田の中盤がきっちり相手を受け止めて危なげない。
早々にPKをいただく。因みにこの日の主審は家本氏。
好調三都主が文句のつけようが無いシュートで先制。安心して試合が進められる。


寂しいメインアッパー
記者席には旗
2点目も三都主、こぼれ球を右サイドまで追いかけてゴールに流し込む。動きがいい。

これで少し安心したか、すぐにジュニーニョにヘディングを叩き込まれ2-1、しかしここからは持ちこたえ2-1で前半を終了するかと思った前半のロスタイム、相手FKで壁の作り方が甘くなったところを付け込まれて失点。一番失点してはいけない時間帯に不注意からの失点は大いに反省すべきでは。


アウェーゴール裏
後半は互角の展開。15分過ぎにCKからヘディングを叩き込まれ失点。2-0からひっくり返されるいやな展開。引き分けは負けに等しい首位との勝点差の状況を考えると2点取るのは重いなぁなどと考えをめぐらせながらサポートを続けていると、得点の表示が2-2から動かない。川崎の1点目のときもなかなか表示が変わらないから相手の得点の時には遅らせているのかなと思っていたが、10分経っても一向に変わらない。

面白くなってきた
リスタートの瞬間を見ていなかったのだが、目線をピッチに戻したときにそういえば浦和の陣内でプレーが開始されていたなぁと。ひょっとしてノーゴールだった?CKからだからオフサイドはないし...。腑に落ちない。
負けていると思ってたから回りも一生懸命声を出しはねている。誰にも確認できない。オーロラビジョンの得点表示を信るしかない。

闘莉王のヘディングが決まったときに周りの皆で確認。やっぱりさっきのゴールは取り消されて3-2でリーとしていることが判明。うれしかった。

復調は心強い
今年は終盤リードしている状況での時間の使い方はうまい。川崎のラフなプレーに選手が怪我を負わないかヒヤヒヤだった。(長谷部へのバックチャージ、都築への状況を考えない足の裏を見せて飛び込むプレー、ピッチ上で選手の大きな怪我お見るのはもうたくさん。原田、都倉の二人のプレーは絶対に許せない)

タフな試合を制して3連勝。終盤に来ての連勝は勢いがつく。ナビスコ敗退以降、選手を追い詰めるような応援ではなくなったことも良い方向に転がっている原因なのかもしれない。

肉のワタナベで
牛刺しを買う
一緒に闘っている感じがあるので非常に楽しい。

試合後の渋滞もこの日は少なく、すんなり家路に。外食は控え、肉のワタナベで牛刺しを買い家でビデオ確認。
サッカーは審判と戦ってはいけないことを実感した週末でした。

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2005.10.27

敵状視察 ホーム 川崎戦

六連勝の川崎との対戦です。現在5位、浦和とは勝点差1です。
ずいぶん昔に等々力で対戦したような...。これまでで一番縁遠いチームかも。
連敗ストッパーの浦和としては、連勝チームは望むところ。(連勝のセレッソに呆気なく負けたことは内緒だ)

我が家のパソコンメーカー的ブログ

サッカーな日記     縁遠いチーム。まずは前節のスタメンから確認せねば。寺田がリベロで伊藤が左ストッパー、久野に代わって谷口というのがベストの布陣だそうです。谷口は怪我で間に合わず、寺田も怪我らしいが間に合うかどうかは不明。
まぁ、誰が出てもコンスタントな成績を残すのでしょう。
そういえば開幕第二戦は、アウグストにやられたなぁ。遥か昔となった記憶が蘇ってきました。油断は禁物だね。

蒼と黒の神話  小杉十字路     実は強敵はバーとポストらしい。生憎、今回は浦和ホーム。都築の祈りでバーとポストは浦和のもの。そういえば、ここのところ埼スタのゴール枠に助けられたことはあれ、阻まれたことは無いような...。

フットボールの是非     GK相澤が取り上げられています。放り込みには強い川崎!? 浦和は放り込みサッカーなんてしないので、それは強みにはなりません。蹴るの下手なGKには相性が良い気がするのですが、キックの精度はどうなんでしょうか。

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2005.10.25

試合運営などなど

世間は断幕問題で賑わってますが、ここで取り上げるのはボールパーソン。

大宮さんのボールパーソンは、何と市内(旧大宮市域)の中学生。この時点で既に都築に怒鳴られる姿が目に浮かぶ。ところが事態はそんな生易しいものではありませんでした。

問題のゴール裏の球拾いは1人。あのー、埼スタには堀があるんですけど。
案の定、堀に落ちたボールに気がつかず?、呆然と立ちすくむゴール裏の中学生の手にボールはなく、都築に怒鳴られるお決まりのシーンが。あまりの程度の低さに呆れる都築。
いつもはボールの渡し方にカリカリする都築も、ボールがないのではお手上げ。

駒場の試合だって2人はゴール裏にいるのに。大宮サッカー場での運営と同じで済むと思ってんのだろうか。

浦和に対するスペシャルなアウェーの洗礼と思いきや、後半ロスタイムの時間がないときにも荒谷に渡すボールがなく右往左往。アウェーの洗礼でもなんでもない。
ただ単に運営が埼スタという器にあっていないというだけのこと。

一時が万事。もう後残り6試合。そろそろJ1レベルの運営をしてもらいたいもの。

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2005.10.24

参戦の記録 アウェー 大宮戦


北浦和駅西口の
百歩ラーメン
世間ではダービーマッチと言われてましたが、とにかく負けられない大宮戦です。
前節の駒場初勝利の雰囲気を繋げて行きたい試合です。

3時キックオフで開門は12時半。埼スタなのに...。アウェーを少し実感。
マッチデーもないし、早く入ってもする事なさそうなので、ゆっくり目のスタジアム入りを画策。
まずは腹ごしらえで北浦和の百歩ラーメンを食してからスタジアムへ。

北門横の芝生で
5万羽集まった
そうです
達也の回復を願う鶴を150羽を持参。北門の芝生広場にいた有志の方々に託しました。有志の皆さん、ご苦労様です。
本隊入場に間に合わないので、待機列が切れるのを待っていたのですが、全然途切れない待機列。結局、開門後1時間ちょっとすぎるまで列は途切れず、入場は2時少し前でした。

アッパースタンドは解放せずのこの日。当然の如く8割方は赤い人たち。バックのアウェー寄りにはオレンジ色の布が。断幕ないのかなぁ。案の定剥がされて揉め事が勃発。事ここに至るいきさつはいろいろあったらしいので、このネタはスルー。


コバトン
アルディ君は
目線を合わさず
前節出場停止の三人(闘莉王、山田、三都主)がスタメン復帰。注目の永井は右サイド、山田とポンテが変則のトップ下でマリッチのワントップという布陣でキックオフ。
まずは永井のチャント。前節の影のMVP(影ではないか)。当然の待遇。
試合の状況を把握する前に三都主のFKが決まり先制。去年のCS以来のゴールらしい。そんな気はしないが意外。
この日の三都主は満足いく出来。体調いいのかな。

試合が落ち着く前にカウンターで失点。オフサイドとラップの掛け損ないというか、桜井がうまかったというか。振り出しに。

ホームゴール裏
国立の市原並み
ミスパス等目立ち、柏戦の勢いを継続したとは言い難い内容が続いた前半。引いた大宮に手こずり、持ち味が出せぬままずるずると時間が経過。少しだけ達也不在を感じてしまった前半。終盤、持ち直し後半に期待を繋ぐ。

後半は山田をボランチに下げて長谷部を前に上げる。サイドの意識を監督に植え付けられてか、前半とは違い球の散り具合が程よい感じに。元々引き気味大宮に手こずりながらも、好機が徐々に訪れる。三都主のCKから闘莉王が決め手勝ち越し。その少し前の坪井の飛び込んだCKといい、この日の三都主のセットプレーのキックの精度は秀逸。
闘莉王の点も、相手にはじかれて2度目のCKに、早めの動き出しの闘莉王の動きにしっかりあわせたCK、終盤戦に向けて期待がかなり持てる感じ。いい傾向いい傾向。


揉め事の原因
その後、練習でも抜群のシュートの精度を見せいていたマリッチがポストで受けたボールを粘り、角度のないところから技ありのゴール。欠食児童風GKも動けず。GKの肩口を狙ったマリッチの技あり。切れが増してる。

大宮も悪い出来ではなかったと思うが、変なこだわり無くなった浦和の敵ではなく、危なげなく残り時間を過ごし、3-1の勝利。
当然優勝を目指しているのだが、変な欲がなくなって目前の試合の勝利に力を注ぐことが選手もゴール裏も出来るようになったことがいいほうに回ってきているかも。


あと6試合
全勝で

選手が控室に消えた後の達也コール。そんなことじゃ川口の病院まで届かないよと言われて叫んだ2回目。不覚にも目に汗をかいてしまいました。
不幸な出来事が起こってしまった前節だけれども、チームがひとつになってきた感じがします。
次節に期待。甘いかな?

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2005.10.21

敵状視察 アウェー? 大宮戦#2

結局、アッパースタンドは使わないようですね
ダービーと煽って盛り上げようとしてますが、埼スタのキャパと栗鼠サポとの絶対量の関係では仕方のないところ。
(浦和ホームの試合で見に来る人が、アウェー扱いになったとたんに来ないというのは理解しづらいのだが...。)

がんばれ!大宮アルディージャ    木曜日に後援会が大宮、東大宮、岩槻でチラシ配りをしてたらしいです。岩槻には手を伸ばしたが与野にはさすがに来なかったか。
そのチラシのPDFファイルがアップされてます。
「J1残留に向けて、大宮の選手たちは最高のモチベーションで試合に臨めそうだ」 なんかちょっと違和感ありますね。
桜井の発言を取り上げて煽ってますが、ダービーだからいつもの試合より燃えるなんて選手を日頃応援しているつもりはないので...。冷めてるヤツってクレバーな選手のこと言ってんのかな?

公然の秘密兵器?を支援する方々のブログ

アルディージャ広報部呂倶 
大宮よんよんに 
chattenoireのすぽるとよろず帳。 
木、金と非公開練習の大宮。出場はあるか?でも右はやっぱりとうつとでは。地元出身(出身高校)がポイントか?
埼玉新聞によると、桜井、レ餡ドロの2トップ、右トゥット、左藤本だそうで。秘密兵器の出番は無さそう。

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2005.10.20

敵状視察 アウェー? 大宮戦


こんなことは
させてくれないそうです

ホーム埼スタでのアウェー大宮戦です。
小粒ながらピリリと辛いチームだった大宮も、その中で大粒だったクリスティ餡の離脱でただの小粒のチームに成り下がってしまったようで。

クリスティ餡の代わりに取ったFWは二十歳のレ餡ドロ。前節は、出場停止の藤本に代わって先発するもまったくの不発。
育てるという視点(がんばれ!大宮アルディージャもありますが、おかれている状況を考えれば、
気長に待っている余裕はなく決めてくれなければ満足できない(partizan higashi-Omiyaが正解では。

ここ5試合で唯一の得点を決めた島田は、サテライトで負傷。
右サイドの面子の話になると何故か安藤正裕の話になるのは何故?(chattenoireのすぽるとよろず帳。)
アルディージャ広報部呂倶) 
サテライトで得点した元日本代表に期待する向きも(STUDIO-028あるようですが、いまさらという感じです。

で、落ち着くところは「自分たちのやり方で戦う。今からガンバのサッカーをやろうとは思っていない」との監督談のようで(アルディージャ広報部呂倶より)、前節のスタメンから、レ餡ドロ→藤本 くらいの変更なのでしょうか。
頑固な監督というより、事ここに至っては、面子に大きく手を加えることはし辛いでしょうから。

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2005.10.19

着ているレプリカは9番なのだが

お恥ずかしながら、私は鶴が折れません。
折り上げ袋折りってやつがうまく出来ないのです。
そんな私の横でせっせと鶴を折る人が一人。普段からこんなにコツコツと物事をやってくれれば...。
どうやら家族四人分を一人で折ってくれそう。さてこの鶴に、どうやって気持ちを注入するか。

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2005.10.18

反対側からの観戦記 ホーム 柏戦

今回ばかりは、相手の参戦記から浦和の出来、問題点を探ることは難しそうですね。
それにしても...。

東町の太陽    後半4分の2点目で切れて、4点目で真っ当に試合を続けるモチベーションが無くなったチームを応援し続けるのもつらい...。
そんなチームを相手に、かなりある残り時間を戦う浦和の選手もやりづらかったろうと...。
神戸との山場を越えて一息ついた柏、優勝戦線から遠のき、ナビスコも敗退した浦和。でも浦和の選手には諦めないという気迫が感じられた。柏は前半で諦めてた感じが...。
新加入のコーチからは、激しい闘争心のほかに諦めない気持ちを教わらなかったのだろうか。

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2005.10.17

参戦の記録 ホーム 柏戦

7-0 勝利 (駒場スタジアム:徒歩・バス)


薄日も差す天候
今年勝ちのない駒場での柏戦。駒場での柏戦勝利はかれこれ5年以上ない状況。
何としても勝ちたい一戦。国立での借りも返したいし。

前日の天気予報では雨の予想。降り出しの時間がずれたか、開門時には薄日も差すまずまずの天気。
最近ずっと何かに駆り立てられるような感じでの参戦だったので、この日はじっくりと駒場の雰囲気を味わって、しっかりとしたサポートをすると決めてました。

出島の風景
入場して、駒場ラーメン食べて、ボーイズマッチ見て。雨降らなくてよかった。
あっという間にウォーミングアップの時間に。

闘莉王、三都主、山田を出場停止で欠き、平川も怪我で離脱。注目されたスタメンは、
GK都築、DF坪井、堀之内、内舘、MF右に永井、左に酒井、啓太、長谷部、ポンテ、FW達也、マリッチ。
サブには若い面子、山岸、赤星、細貝、セル、横山。


都築の表情が硬い
立ち上がりの数分で、浦和の選手の出足が柏を上回っていることを実感。しっかりゲームを作れば今日は勝てる。
柏は出足に劣る分を際どいチャージで補おうとする。こんなに汚いプレーをするチームだっただろうか。ラモス効果?方向性が違うんじゃないのかな。
勝手に明神が退場し、前半早々に一人多い状態に。
永井の右サイドがいい。FWの時よりも相手との距離がとれるので、永井自身のリズムで仕掛けられるし、常に前を向いて攻撃が出来る。
先制点の時の右サイドを駆け上がるスピードは尋常ではなかった。


マリッチのお辞儀は
新鮮だった
前半、得点して以降、少しテンポが悪くなったが、後半開始からはしっかり立て直した。
目の前で永井が柏の左サイドを面白いように切り裂く。クロスの精度も秀逸。隠れたMVP。マリッチも今までの当たりの悪さを一気に取り戻すハットトリック。楽しい。
達也の怪我さえなければ本当に最高の試合だったのに。
ゴール裏からは怪我の程度はわからなかったが、担架で直接控室に消えていったこと、ドクターが付っきりだったことから大事に至らなければと思ったが...。

バスは初めて
波戸が退場になって柏に苛立ちが感じられた中での出来事。好事魔多し。
それまで足元に来ていた柏の当たりが、これ以降、明らかに弱くなった。大量失点の腹いせがラフプレーではたまらない。

そのもゴールラッシュは続き、結局7-0。怪我の程度を知らないゴール裏は大はしゃぎだったが、挨拶に来た選手は表情が硬かった。達也の怪我の重さをわかっていたからなのだろう。


浦和に到着
達也がそんな状態とは露知らず。久しぶりの胸のすくような快勝(この時点では)で、祝杯気分。雨が降り出し浦和までの徒歩は少し辛いので、初めてシャトルバスに乗って浦和に。座りに固執しなければ、結構すんなり乗れるもんなんですね。
中山道の混雑に10分ほど時間をとられましたが、意外とすんなり浦和駅西口に到着。


浦和の夜は
ふけてゆく
駒場で勝って浦和で飲むというパターンとすっかりご無沙汰していた感じ。忘れていた感覚を取り戻すべく、しっかり飲んで帰りました。
いい気分は帰りのタクシーまで。家に帰り、ネットを見て達也の怪我のあまりの酷さに凹みました。

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2005.10.16

サテライト ヴェルディ戦

サテライトのヴェルディ戦は駒場開催。
バックスタンドが開放され、椅子席は七・八割の入り。公式発表で1,641人の入り。この人数に無料の子供は入っているのだろうか?

前日のトップの試合に途中出場した赤星、セル、横山が先発出場。トップで出場停止だった闘莉王も前半出場でした。
細貝が出なかったのはなぜ?

対するヴェルディも先発にトップチームでスタメンの経験者が5人?(山田、小林慶行、玉乃、平本、森本) 出場停止だった山田はわかるとして、他の人たちはなぜ?という感じ。
下から2番目の順位にいるのに、皆さんこんなところでくすぶっていてよろしいのでしょうか。大きなお世話ですね。

闘莉王がやりたい放題の前半でした。FKを直接打つこと2回。鬱憤晴らしという感じの宇宙開発でした。
セルの先制点は、闘莉王が前線までドリブルで上がったチャンスをつぶされ、相手が大きくクリアーしたボールを、南がヘディングで前線にフィード、戻る途中の闘莉王にぴったり合い、再び前に走り始めたセルに絶妙の擦らせるヘディング。セルがGKまでかわし得点というものでした。南ナイスプレーでした。

セルのチャージで倒された平本が、倒れているときにセルを肘打ち?(蹴ったという話もある) 一発レッドで退場。副審でよく見る八木あかね氏が主審。サテの試合で赤紙出さなくてもねぇ。

後半は山岸、南、赤星以外はユースの選手の布陣。相手の速攻の対処ミスから1点を失いますが、両サイドからよく攻めてました。相手が一人少ないし。
得点のチャンスが多々ありましたが、決めきれず。面子的にまぁ仕方がないかな。
赤星の活躍が目に付きましたが、最後10分はさすがにバテてましたね。

久しぶりに駒場で座ってサッカーを見ました。

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2005.10.15

あぁ、達也。

7点の代償。
重すぎる。
担架に乗る達也に気を配れなかった自分がうらめしい。

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2005.10.14

敵状視察 ホーム 柏戦#2

代表戦での坪井の復調はうれしいところですが、しっかりフル出場。対する柏の玉田はしっかりお休み。隠れ浦和好きの代表監督としては、ラトビア戦と面子が逆だったのでは?
まぁ、仕方がないが。

関西太陽会    南が最近安定しているらしいのですが、柏サポとて比較するのはこちらとの比較。カーン、イギータといった有名どころと肩を並べる南はさすが。同様のプレーの中でも飛距離は一番だ。
しかし、一度やってしまったら、二度とやってはくれないだろう。残念。
去年の日立台で後ろを見まいとする健気な南が懐かしい。
投げ入れるのも荒業だが、グランドに置いたボールを掠め取られるプレーには笑える。ぜひそれをやってほしい。

最近の柏のゲン担ぎは、コイントス後のエンドチェンジらしい。明神出るのかな? 内館負けるな。

出島は黄色く染まっても、日立台にはなりません。鋼製の仮設スタンドではなく、鉄筋コンクリート製ですから。武蔵野線の都合はJEFに聞いてください(大宮と違い浦和に来る場合は野田線を使わないらしい)。

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2005.10.13

坪井の復調

色々あった代表のウクライナ戦。関心は坪井とアレの出来。

粘り、スピード申し分ない。怪我をする前の坪井に戻ったんじゃないかな。

DFの枚数が足らない柏戦、ギドは(体調次第だが)使うつもりらしい。無理はさせたくないけれど、DFの台所事情が火の車。背に腹は代えられない。
お願いだからもう怪我だけは勘弁ね。

アレは普通のアレでした。

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2005.10.12

天皇杯

天皇杯の5回戦は、会場が愛媛。
12/10か、微妙。
その前に文化の日に、しっかり駒場で山形に勝たねば。

因みに、会場は4回戦 駒場、5回戦 愛媛、
準々決勝 埼スタ、準決勝 国立orエコパ

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敵状視察 ホーム 柏戦

1週空いたので、リフレッシュさせてもらいました。
浦和主催ゲームとしては今年最後の駒場開催、柏戦です(天皇杯は浦和主催ではないからね)。

ネガティブな要素に事欠きません。今年のアウェー国立は0-3の惨敗、ホームの柏戦は引き分け続き、2001年まで遡らないと勝ちはなし(駒場開催に至っては1997年まで遡らないと)、山田・三都主・闘莉王が出場停止、坪井は帰国直後。完璧です。
でもこういうときに、勝つんだよね。逆境を跳ね返して駒場で勝つ。心躍るじゃないですか。

前振りが長くなりましたがそろそろ視察を。
7月の対戦の際のメンバー等はこちら。そうそう、それまで低評価だった消毒液みたいな名前の人にやられてしまったんですよね。
大宮の次に近いお隣のチームなのですが、縁遠くて、どんな人がいるのか忘れてしまいました。
で、前節の柏にとっての天王山その1、神戸戦のメンバーはこちら。浦和戦で出場停止だった土屋のところと、8月に加入したFWのレイナウドのところが入れ替わっている以外は、基本は同じみたいです。
ここまでが基礎知識。

Inspire the Next BLOG

走魂宣言!柏レイソル    スタメンと思しき人たちの必要度を判定されています。8月加入のレイナウドは今やなくてはならない存在。見たことないですが、要注意。消毒液もムラがありながら健在のようです。
ポイントは、
絶対の補強(取替)はひろしの取替えです^^;。とはいえ、らもさんが監督は勘弁です。
やっぱりここでしょう。

それと、ポンテの獲得と同時期に、レバークーゼンから選手を獲得しているのですが、ちょっとお披露目をして以降、15日に備えて温存している模様。その隠し球の詳細はこちら
出場停止の小林の代わりのポジションに入るとも思えないし、どうするのでしょう?
3-4-3ですか?

日々「ぐー」たら    勝点3を目指す浦和にとって、最も恐れるべき発言「状況によっては引き分けに持ち込むことも頭にいれながら戦って欲しい
駒場で引き分けることに類稀な能力を発揮する柏。吸い込まれないためには先制点が必須。
それにしても、明神という単語がやたらに出てきますね。やはりチームの柱。前節に負った怪我は軽症のようで、当然出てくるのでしょう。因みに、うちのキャプテンはお休みです。

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2005.10.10

体育の日の過ごし方(高円宮杯)

晴れの特異日10月10日も、生憎の雨模様。

3日休みがなくてサッカー見ないのもなんなので、高円宮杯全日本ユース選手権を見に埼玉スタジアムへ。(サテライト見に行きたかったんだけど、4時半には浦和にいないとならないので断念。大宮サッカー場でやってくれてれば。)

コンサドーレの赤黒ではなくて、レッズユースの赤を見に来るつもりでいたのだが...。

しかし、ユースが決勝まで行っていたら、この日のサテライトのメンバー(特にDF)、どうしたんだろうか?

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2005.10.07

反対側からの観戦記 ナビスコ アウェー 千葉戦

なのはなユナイテッド    
「浦和はいつ見ても本当に圧倒的だ。」
「これ以上失わないために全力で闘っているのが、見ていればよく分かる。だけどそれは、実は私たちも同じだ。」
前半のうちに大波に飲み込めなかったことが悔やまれますが、勝負は時の運。上川が ク○ だったなんて吼えても仕方がありません。
失うものなど何もない。あるとすれば、屁の突っ張りにもならない自信に名を借りた過信だけ。「全力で闘っている」 対象が選手だとすれば(サポが失うものなど何もないのだから)、「失わないため」と見えた部分は、それこそ「浦和の誇り」だったのだと思います。

「予算もないしタイトルもない。動員だってこの通り。浦和から見たら、吹けば飛ぶが如しの財産だろうけど」 
などと卑下してますが、スタートはみな同じだったはずで、そこからの積み上げがあっての今のがある訳で...。
決勝に進むからには、懐事情を言い訳にせずに臨んでもらいたい。そう思います。

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2005.10.06

参戦の記録 ナビスコ アウェー 千葉戦

2-2 (市原臨海競技場:車)

ナビスコ準決勝第2レグ、アウェー市原臨海。
この時期なかなか休みを取るのは勇気がいるところ。さすがに休みは取れず、ちょっとだけ早引きさせてもらってスタジアムに向かうことに。
電車で向かうより、来るまで東京湾を横切ったほうが早い位置にある職場。早朝に車で会社へ。
こういうときに限って仕事にキリがつかない。5時半過ぎにようやく退社。6時過ぎに扇島にいたのに、6時半過ぎには市原ICに。高いけど早い。

スタジアムの明かりが間近に見え、アウェーゴール裏の声も聞こえるが、車をなかなか駐車できない。焦る。
何とか駐車しスタジアムにダッシュ。スタジアム沿いに歩き、売店横をショートカットしたら、そこはホームゴール裏。あわてて退出。市原臨海ってただで見れる競技場らしい。
この時点で既に両チームが円陣を組んでる。大回りしてようやくアウェーゴール裏。
立錐の余地なしなのかと思いきや、結構空きあり。あのチケット争奪戦は何だったのだろう。
とりあえず、ゴール真裏の通路に位置取り。


闘莉王のヘッドで
ネット揺れたのに
臨海のゴール裏はよく揺れる。千葉県内のスタジアムはゴール裏は鋼製じゃないとだめなのか?
遥か彼方で展開される浦和の気持ちの入ったサッカー。永井を右サイド、平川を左サイド、山田がボランチ。気持ちが入っていればフォーメーションなんて関係ない。
誰が入れたかわからない点が2回。2-0(闘莉王と達也だったらしいが)
前半で3-0にしておきたいが、そこまでJEFも緩くない。

後半序盤に失点。気にしてられない。浦和は追いかけるほうが似合ってる。闘莉王のヘディング、きた! 何でオフサイドなんだよ。

呆然
試合終了10分後
前がかりになる闘莉王、今日は気にすることはない。ドンドンいけ。

闘莉王、上川裁きでシミュレーションで黄紙二枚目。退場。審判は本降りの前に屋根の下に避難したいらしい。10人でもそんな逆境ははね返してくれるはず。
ハーフタイムに移動したバック寄りの密集地帯は時計が見えない。Pride of Urawaが始まる。時間がなくなっていく。
徐々に勢いが失われていく。追加点を許し2-2。気持ちは見えるが、うまく凌がれる。


家での祝杯は
反省会に ↓
タイムアップ。しばし呆然。
一瞬、夢を見せてもらった。でも現実のものにはならなかった。
選手が挨拶に来た。いつもより、選手との距離が近く感じたのは何でだろう。

帰宅は11時。最近の遠征は、試合の結果以外は順調なのだが...。
月、火曜日と禁酒して臨んだ今回の試合。禁酒と試合結果は関係なかったか。今日の試合は負けてはいないのだが(勝ってもいないか)

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2005.10.04

敵状視察 ナビスコ アウェー 千葉戦

中二日でナビスコ準決勝 アウェーの市原臨海です。(中二日なんて関係ないというこちらのようなご意見もありますが...
日曜日に途中交代したネネは前十字靭帯断裂で今季絶望。闘莉王は出場の可能性濃厚だそうで。DF陣の出入りの多さが目立つ今シーズン。

やっぱり千葉犬が好き   DF斉藤が出場停止だそうで。変わりは水本ですか。ジェフは誰が出てきても安定しているからあんまり関係ないのでは。
鹿島戦では小笠原を徹底的にマンマークした阿部。今回はポンテをマークでしょうか。マンマークしてもFKは蹴れるからなぁ。迷惑。
酒井のミドルは枠にいくんですか? インタビューではミドルを狙っていきたいとのコメントが。期待していいんでしょうか。
うちのフォーメーションの予想は簡単です。よって省略。

本当のところのキーマンは、おそらくこちら。確かに2点は防いでた。あんだけ防げばキックの精度くらい目を瞑っても。強敵。でも3点は奪います。

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反対側からの観戦記 アウェー C大阪戦

セレサポ戦記    「ウチの研究とか対策とか、全然考えてなかったろ。これから、ウチのゲームプラン通りに試合は進む。」
浦和がほとんど修正せずに後半を迎えたのは、自信があるとか、ナメてるとかではなく、ただ単に修正する術がなかったのではないのか
引いた相手を攻めあぐみ、ダイナミズムを失うというのは、昔は仕様、今は悪癖です。「修正する術」ではなく「打開する策」を、はっきりとは持ち合わせていないところは、当たっています。

引いて守ってスペースを消してという古典的な対浦和戦術が、ラッキーな先制点で最大限の効果を引き出したというところでしょうか。
それにしても羨ましい位の出来のよさ...。

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2005.10.03

参戦の記録 アウェー C大阪戦

1-3 敗戦(長居スタジアム:車)


早朝の
長居スタジアム

負けの許されないセレッソ戦。日曜開催。幸いにして夜開催ではないので、参戦はかろうじて可能。車で参戦。

1日1,200キロの運転は辛いため、前日夜出。途中のSAで仮眠を取りながら、東名~伊勢湾道~東名阪~名阪国道~西名阪と通って、長居スタジアムへ。
街中の広い公園の中の立派なスタジアム。恵まれすぎだよなぁ。

列整理まで時間もあるので、ミナミまで出て腹ごしらえ。粉モノとうどん。それなりに腹は埋まり、スタジアムへ戻る。


第二競技場で
JFL開催

前回停めた地下駐車場は満車で、南駐車場の立体駐車場に駐車。サッカー関係は1日1,000円。安い!

メインスタジアムでJ1、第二競技場ではJFLの佐川急便大阪 対 デンソーの試合が行われてました。13:00からなので見ようと思えば見れますが、興味はなくメインスタジアムへ。
アウェーゴール裏は端の方、上の方は空きがあるものの去年に比べればかなりの入り。今年に入って遠距離アウェーに駆けつける人の数は大いに増えた感じ。


ホームゴール裏
密度が薄すぎ

対するホーム側は満遍なく入っているが密度は薄くスカスカ。それでも去年よりも観客は増えている感じか。去年とは天気は違うから一概には比較はできないが...。
(いいサッカーしているのだからもっと増えてもいいのでは。)

さて試合。序盤は押し気味に進めるも決め手を欠き、初めてといっていい、相手左サイドからの攻め上がりを不運な形で失点。
クロスがレッズDFに当たり森島に渡り、ヘディングで決められるという展開。巡がよくない。

前半はこの得点差のまま0-1、互角か押し気味ながら、調子のよいときに感じる攻めの速さが感じかれなかったのは物足りない。

後半になると、セレッソの攻勢にほぼ防戦一方。こぼれが拾えず、ミスパスのオンパレード。悪循環から足が止まり、30分過ぎまではセレッソ攻撃陣のやりたい放題という感じ。
こらえきれずという感じで2失点。0-3。


去年に比べると
まだきれい

交代は啓太と三都主がOUT、平川とマリッチがIN。山田をボランチにして永井を右サイドという布陣に。
永井の右サイドから打開した場面でマリッチのダイレクトボレーが決まり1-3。
しかしここまで。あとはうまく時間を使われというか、手詰まりというか。試合終了。

1-3は現時点での両チームの力の差を如実にあらわしたものと受け止めなければ。
とにかく動かない。前を向けない。マイボールになっても誰も動かない。あれでは勝てない。


まだ終わっていない
前を向こう!

気合いで何とかなる世界ではない。面子が諸般の事情で欠けて、去年のレベルに戻すことに四苦八苦している浦和。去年からの上乗せを着実に行う他チーム。負けた相手は何らかの上乗せが結果となって現れているチームだ。

まだ終わってはいない。チャレンジャーという気持ちを強く持って立て直してもらいたい。これはサポートする自分も意識を変えなければならないところだと思う。

水曜日は先制点、絶対に取ろうぜ!

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2005.10.01

さてセレッソ戦

上位陣はみな引き分けか敗戦で足踏み中。明日引き分けのお付き合いをするのはガンバだけにしておいて、うちはしっかり勝点3を積み重ねましょう。

日曜開催にもかかわらず、かなりの数の人が大阪に遠征しそう。
こんな告知がセレッソのオフィシャルに出ていました。
要は右の赤い部分に押し込まれるということですね。上出来です。

月が変わったので、そろそろ元のセレッソに戻ってもらいましょう。
うちは劣勢なんだそうで。相手も連勝続きでそろそろ慢心が...?!

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