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2005.10.12

敵状視察 ホーム 柏戦

1週空いたので、リフレッシュさせてもらいました。
浦和主催ゲームとしては今年最後の駒場開催、柏戦です(天皇杯は浦和主催ではないからね)。

ネガティブな要素に事欠きません。今年のアウェー国立は0-3の惨敗、ホームの柏戦は引き分け続き、2001年まで遡らないと勝ちはなし(駒場開催に至っては1997年まで遡らないと)、山田・三都主・闘莉王が出場停止、坪井は帰国直後。完璧です。
でもこういうときに、勝つんだよね。逆境を跳ね返して駒場で勝つ。心躍るじゃないですか。

前振りが長くなりましたがそろそろ視察を。
7月の対戦の際のメンバー等はこちら。そうそう、それまで低評価だった消毒液みたいな名前の人にやられてしまったんですよね。
大宮の次に近いお隣のチームなのですが、縁遠くて、どんな人がいるのか忘れてしまいました。
で、前節の柏にとっての天王山その1、神戸戦のメンバーはこちら。浦和戦で出場停止だった土屋のところと、8月に加入したFWのレイナウドのところが入れ替わっている以外は、基本は同じみたいです。
ここまでが基礎知識。

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走魂宣言!柏レイソル    スタメンと思しき人たちの必要度を判定されています。8月加入のレイナウドは今やなくてはならない存在。見たことないですが、要注意。消毒液もムラがありながら健在のようです。
ポイントは、
絶対の補強(取替)はひろしの取替えです^^;。とはいえ、らもさんが監督は勘弁です。
やっぱりここでしょう。

それと、ポンテの獲得と同時期に、レバークーゼンから選手を獲得しているのですが、ちょっとお披露目をして以降、15日に備えて温存している模様。その隠し球の詳細はこちら
出場停止の小林の代わりのポジションに入るとも思えないし、どうするのでしょう?
3-4-3ですか?

日々「ぐー」たら    勝点3を目指す浦和にとって、最も恐れるべき発言「状況によっては引き分けに持ち込むことも頭にいれながら戦って欲しい
駒場で引き分けることに類稀な能力を発揮する柏。吸い込まれないためには先制点が必須。
それにしても、明神という単語がやたらに出てきますね。やはりチームの柱。前節に負った怪我は軽症のようで、当然出てくるのでしょう。因みに、うちのキャプテンはお休みです。

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コメント

はじめまして、
ばさらと申します。
TBありがとうございました。

今度の土曜日、いよいよ対戦ですね。
前回の国立戦は、スタジアムに向かう途中、
一緒に見に行ってる人と、引分けか、
負けでも1点差がいいなぁ、って話合いながら、向かってました。去年の0-4はごめんだよね。って思いながら、スタジアムに着くと、こっちがホームなのに、って思うぐらい、応援で負けてました。こりゃまた大量失点か?なんて思ってたら。うちのクレゾールwが爆発。勝利出来ましたが、今度のは厳しいです。一応、チケット持ってますが、ビジターではないので、ひっそりと観戦します。
良い試合になればよいですね。
どうかおてやわらかに^^

投稿: ばさら | 2005.10.13 21:40

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