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2005.10.04

反対側からの観戦記 アウェー C大阪戦

セレサポ戦記    「ウチの研究とか対策とか、全然考えてなかったろ。これから、ウチのゲームプラン通りに試合は進む。」
浦和がほとんど修正せずに後半を迎えたのは、自信があるとか、ナメてるとかではなく、ただ単に修正する術がなかったのではないのか
引いた相手を攻めあぐみ、ダイナミズムを失うというのは、昔は仕様、今は悪癖です。「修正する術」ではなく「打開する策」を、はっきりとは持ち合わせていないところは、当たっています。

引いて守ってスペースを消してという古典的な対浦和戦術が、ラッキーな先制点で最大限の効果を引き出したというところでしょうか。
それにしても羨ましい位の出来のよさ...。

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» トラバ返し [セレサポ戦記]
與野レッズBlogさまが、オイラなんぞにトラバって下さいましたんで、少し反応を。 >「修正する術」ではなく「打開する策」を、はっきりとは持ち合わせていないところは、当たっています。 そうですね、言葉が浮かんでこなかったんで、ああいう表現しちゃったんですが。 打開策が、(少なくともあの試合では)見当たらなかった。 ウチにとっては、ものすごくラッキー。 デカいFWを前に置いておくだけでかなり違うだろうにと、ポストプレーヤーありきのチームサポとしては思って見てました。 このへんは、浦和... [続きを読む]

受信: 2005.10.04 10:36

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