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2005.10.30

参戦の記録 ホーム 川崎戦

3-2 勝利(埼玉スタジアム2002:車)


薄日も差す天候
好調川崎との対戦。11時半の点呼に間に合うよう家を出てコンビニで買い物し、待機列で待つ。心配された天気は予報よりも良い傾向で、多少薄日も差す状況、一安心。

入場しての腹ごしらえは駒場ラーメン。いつの間にか暖かいものが恋しくなる季節になってきました。
チームは上昇ムードですが、スタンドの入りは少し寂しい。メインアッパーはかなりお寒い状況。

待機列での憩い
相手チームでの動員が見込めないと、この試合の37,000人というのが現時点での実力なのかもしれません。
川崎にも埼スタは荷が重いか。最小限に仕切ったスペースも埋めきれず。同じ関東でチームも連勝中というのにまぁ...。

前節とほぼ同様の先発メンバー。出場停止の啓太のところに酒井が入り山田とボランチ。前節後半に機能した山田ボランチ、ポンテと長谷部のダブルトップ下という布陣。

駒場ラーメン
永井の右サイドはここのところの定番。アウグストとのマッチアップで守備力が試されるところ。

序盤から結構安定した戦いぶり。酒井と山田の中盤がきっちり相手を受け止めて危なげない。
早々にPKをいただく。因みにこの日の主審は家本氏。
好調三都主が文句のつけようが無いシュートで先制。安心して試合が進められる。


寂しいメインアッパー
記者席には旗
2点目も三都主、こぼれ球を右サイドまで追いかけてゴールに流し込む。動きがいい。

これで少し安心したか、すぐにジュニーニョにヘディングを叩き込まれ2-1、しかしここからは持ちこたえ2-1で前半を終了するかと思った前半のロスタイム、相手FKで壁の作り方が甘くなったところを付け込まれて失点。一番失点してはいけない時間帯に不注意からの失点は大いに反省すべきでは。


アウェーゴール裏
後半は互角の展開。15分過ぎにCKからヘディングを叩き込まれ失点。2-0からひっくり返されるいやな展開。引き分けは負けに等しい首位との勝点差の状況を考えると2点取るのは重いなぁなどと考えをめぐらせながらサポートを続けていると、得点の表示が2-2から動かない。川崎の1点目のときもなかなか表示が変わらないから相手の得点の時には遅らせているのかなと思っていたが、10分経っても一向に変わらない。

面白くなってきた
リスタートの瞬間を見ていなかったのだが、目線をピッチに戻したときにそういえば浦和の陣内でプレーが開始されていたなぁと。ひょっとしてノーゴールだった?CKからだからオフサイドはないし...。腑に落ちない。
負けていると思ってたから回りも一生懸命声を出しはねている。誰にも確認できない。オーロラビジョンの得点表示を信るしかない。

闘莉王のヘディングが決まったときに周りの皆で確認。やっぱりさっきのゴールは取り消されて3-2でリーとしていることが判明。うれしかった。

復調は心強い
今年は終盤リードしている状況での時間の使い方はうまい。川崎のラフなプレーに選手が怪我を負わないかヒヤヒヤだった。(長谷部へのバックチャージ、都築への状況を考えない足の裏を見せて飛び込むプレー、ピッチ上で選手の大きな怪我お見るのはもうたくさん。原田、都倉の二人のプレーは絶対に許せない)

タフな試合を制して3連勝。終盤に来ての連勝は勢いがつく。ナビスコ敗退以降、選手を追い詰めるような応援ではなくなったことも良い方向に転がっている原因なのかもしれない。

肉のワタナベで
牛刺しを買う
一緒に闘っている感じがあるので非常に楽しい。

試合後の渋滞もこの日は少なく、すんなり家路に。外食は控え、肉のワタナベで牛刺しを買い家でビデオ確認。
サッカーは審判と戦ってはいけないことを実感した週末でした。

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