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2005.11.21

反対側からの観戦記 ホーム 東京V戦

レッズ的には、
・岡野の(瞬間的な)すばらしい輝き
・2試合のインターバルを経て更に威力を増した啓太のミドル
・中央からサイドに回されたヤマの目に見えてわかるモチベーションの低下
・私を含む都築派を納得させるセービングの数々
(あの失点シーンでも反応していたのは流石)
・右サイド角度の無いところに独特の感覚を持つマリッチのシュート
・ポンテの落ち着きと無邪気な喜び方
・闘莉王のわがまま、三都主の諦めの良さ、カニの葛藤、ギドの怒り
と見所満載の試合でした。

ここ2試合で14点を奪っている相手に、中盤以降、合わせてしまったのを叱責したところではありますが、結果が勝負の終盤戦。4-1という結果を素直に受け止めることにしています。

ヴェルディのしわざなのだ。     ヴェルディは埼スタでは2度目の対戦。昨日のゴール裏の密集度合いと勢いは、アウェー側にも当然突き刺さっていたようです。(やっぱ屋根付きは音が響いて迫力あるし)
中盤以降の「攻めるヴェルディ・耐えるレッズ」の構図を崩したマリッチのゴールはやはり値千金だったなぁと感じます。確かに一瞬の隙でした。

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コメント

ブログ内での紹介&トラックバック、ありがとうございます。
4点目のPKの際、闘莉王と三都主でけっこうモメていたとは知りませんでした。ウチは自己主張の強い選手がいなくて悩んでいるのですが、エゴの強すぎる選手が多いチームも大変ですね(苦笑)

投稿: ごう | 2005.11.21 23:13

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