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2005.11.23

参戦の記録 アウェー 千葉戦

0-1 敗戦 (フクダ電子アリーナ:電車)


この時点で既に
何本かPETボトルは
飛んでました

非常に悔しい敗戦。
シュートを打たない浦和、闇雲に打ったシュートがリフレクトして入ってしまった千葉。それも終了間際。
こんな負け方をするチームに優勝を語る資格は無いのですが、上位仲良くこけて本当に首の皮一枚、優勝の可能性が残っている状況。

勝負の女神は何と無慈悲なことか。

それに引き換え、下界は現実に直面して殺伐としています。でも3日後には試合がやってきます。闘う選手とともに、リーグ残り二試合、全力を尽くすのみです。

参戦の記録はたたみます。


大丸地下で
食料調達
蘇我は駐車場が無いとの事前情報(実はそれなりに駅反対口にはあったらしい。平たく言うと、味スタ並みの駐車場はあるということらしい)。参戦は電車です。酒も飲めるしね。

与野からは武蔵野線ルートと、秋葉原経由総武線ルート、京葉線ルートと3通りの行き方がありますが、行きに選択したのは京葉線ルート。
京浜東北で東京まで、大丸地下で食料調達し、京葉線ホームへ。長い長い連絡通路の広告は全て黄色いJEFの広告。本来取れる広告収入から比べると、いかほどの支援になっているのだろう。
電車は快速に難なく座ることが出来て蘇我へ。

広告スペースの
無駄使い
途中、舞浜でTDLのお客さん大量下車し、残るはレッズサポ。ディズニーには量では敵わないね。

昔、仕事で降りたことのある蘇我に到着。うわべはきれいになっているが、本質的には田舎っぽい駅の雰囲気はそのまま。
歩道のきれいな舗装に違和感を感じつつ、無意味な信号に行く手を阻まれながら国道357号の歩道橋へ。正面にはJFEの高炉が見えますが、スタジアムは見え見えず、渡り終える頃に左前方にスタジアムが見えてきます。近い。


高炉が見えるのみ
スタジアムは外見は仙台スタジアムに似ています。収容人員、構造も似ているから自ずとこういう形になるのかな?
アウェーは南門、待機列は日が当たり暖か。これはうれしい誤算。
トイレ、売店が少ないのは痛い誤算。JEFは商魂逞しくない。東京駅連絡通路の看板に象徴されている体質そのまま。

1時の開門とともにアウェーゴール裏へ。クルヴァは1階中央。いろいろ考えましたが、子連れの身なので2階へ。かえってこちらのほうが傾斜が急で見やすかったかも。
中心部との距離も横方向にずれなければ、他のスタジアムでは味わえない近さ。いいスタジアムだ。(これが遠距離アウェーのスタジアムなら言うことなし。惜しむらくは、浦和から千葉は近すぎで容量が足らない。)

そのほかのスタジアム雑感は箇条書き。
・男子トイレの小便器の配列がくの字になっていて、待っている列から全容が見えないのは何とかならないか。わかってないやつが設計したんだろうなぁ。
・トイレの外壁が塩ビ?の波板なのにはたまげた。
・試合中に漂う香ばしい匂いの正体は何だったのだろう。焼鳥?
・時計がビジョンのにしかないのはアウェーの洗礼か。柏の葉でもバックスタンドにあったが。(あそこはビジョンが無いからそうだったのか)

試合は前述の通り0-1の敗戦。ジャスティス岡田の早業イエロー二枚が、結果的には致命傷になった感はありますが(セルのいなくなった右サイドからシュートを打たれた)、ナーバスなジャッジで終始一貫していたので、嘆いても仕方の無いところ。
時間が無くなっていく中での積極性の欠如は、真のリーダーがいないことの表われなのでしょう。(ヤマには悪いが、ゲームのリーダーがいない)

他会場の途中経過など見ていないので、優勝の可能性は当然ついえたと思ってました。挨拶に来る選手たち。結果が出せなくて辛かろう。でもプロ。結果が出ない責任は選手にあるわけで。
そんな思いが頭を巡る中、クルヴァ中心部からペットボトルの投げ入れ複数。
これを見た瞬間、速攻帰宅を決意しました。
いつもは敗戦後もグダグダ言いながらスタジアムにとどまるのですが、あの光景を見た途端、本能的に帰ろうと思い、駅へ。


敗戦のときの食事は
盛り上がらない
帰りは京葉線から南船橋で武蔵野線始発乗換え。蘇我から南浦和までは全て着席で帰ってきました。敗戦のときの電車での帰りは辛い。寝るしかない。
そのまま家に帰るのはもっと辛いので、浦和で食事をして、午後九時に帰宅しました。

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