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2005.11.27

参戦の記録 ホーム 磐田戦

1-0 勝利 (2005.11.26 埼玉スタジアム2002:車)

今年は最終戦がアウェーのため、磐田戦がホーム最終戦となります。

まぁここまでいろいろなことがありましたが、やはりホーム最終戦は特別。いい内容で勝利を見せてほしい。
5万人を超える観客全員が最終戦の新潟に駆けつけるわけではないのですから。
いつも泊める民間駐車場の車の出足も早く、ホーム最終戦であることを感じます。

入場してラーメン食って、グッズ買って、チキン食べながらビール飲んでボーイズマッチ見て。穏やかな陽気、フットボールのある週末をもてることの幸せ。

お隣の新築されたお宅(フクアリ)を拝見して、ホームに帰って見てみれば、埼スタの何と立派なことか。施設としての埼スタは、はやり日本一だなぁと。


赤白二色に
染め上げ

ウォーミングアップ時からコール。残り二戦、揉めてたって仕方が無い。
選手入場時には、メイン小旗、バックはシートでの赤白二色、ゴール裏はデカユニ旗。選手に気持ちは届くはず。

立ち上がりから物凄いペースで押し込む。選手の気持ちはひしひしと伝わってくる。
3試合ぶりに戻ってきた長谷部と啓太の中盤の動きが磐田を圧倒。山田も電池交換をしたかのような見違える動き。両サイドから何度も仕掛けるが、クロスはなかなか味方選手に合わず前半は無得点。

得点するまで続けるとしてはじめた、Pride of Urawaで後半に向う選手を迎え入れる。
点を取らなければ勝ちはない。右サイドを堀之内が度々上がる。攻める気持ちを感じる。
浦和の攻勢に磐田が慣れ始めたか、後半10分以降は徐々に磐田ペース。
名波のFK、遥か彼方でポストに当たりゴールの外に弾けていく。流れは向こうに行っていない。
岡野→横山の交代。山田が右に回り三都主の前に横山。右からの攻撃一辺倒だった展開が、左サイドの高い位置でボールが持てるようになり、磐田の右の備えが薄くなる。
乱暴者の心無いプレー、目に飛び込んできたのは赤い紙。気持ちで勝っている上に数的にも優位に立つ。後は点を取るのみ。
三都主→赤星。大事な試合でルーキーがレギュラーと遜色ないプレーが出来るまでに成長してきている。

Pride of Urawaは続く。圧倒的に押すがゴールネットは揺れない。マリッチのシュートはGK正面。横山のヘディングはわずかにバーの上。引き分けでは終わりたくない。
ホリとヤマで制圧した右サイドからヤマが持ち込みゴール前へセンタリング(っていうか、味方誰もいないからシュート?)、相手DFに当たりゴールへ吸い込まれるボール。1-0。


ホーム最終戦的な
雰囲気

ロングコールは終わらない。攻め続ける浦和。時間を費やして逃げ込もうなんて気持ちは無い。赤星のシュートはバーの上。いいシュート。攻める気持ちが伝わってくる。
ロスタイム2分。ここでも攻め続ける。最後にカウンターから肝を冷やす場面もあるが、今日の試合の流れから入るわけも無く。試合終了1-0勝利。

過剰な演出の無いセレモニー、選手がフラッグを持って場内一周。「好きにならずにいれれない」


こちらこそ
ありがとう

ホーム最終戦、1年間を噛み締める試合を勝ちで締めくくれて本当によかった。
選手が去った後にビジョンに映し出される1年間の映像。アウェー鹿島で広げられたデカユニ旗、確率変動中の啓太のミドル2発、いろいろなことがあったなぁ。

ロングコールで潰れた喉をアルコールで消毒するために、浦和の街に向ったことは言うまでも無い。

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今期最後(リーグ戦)の埼スタホームゲームなのでちょっと冒頭に。 1日遅れのレポ [続きを読む]

受信: 2005.11.27 21:03

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