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2005.11.14

参戦の記録 アウェー G大阪戦

1-2 敗戦(万博記念競技場:車)

守って速攻にかけるガンバに対して引き分けでは駄目な浦和が攻めるという当然の構図の展開。
とにかくたくさん守備に人がいた感じ。サイド破られても真ん中で跳ね返そうという守備に
ゴールは割れず、速攻・個人技からの失点。
ガンバのゲームプランどおりの展開となってしまいました。

失点して以降の攻める姿勢、これでこそ浦和。
終わって他チームの状況を見てみれば、引き分けでもよかったのかも知れませんが、0-1の状況で2-1を目指して攻めたことに難癖をつけても仕方がありません。

残り15分での「Pride of URAWA」の第一声が競技場に響いたときには2-1に出来る雰囲気を感じたのだが...。

残り4試合で勝点差7。ガンバが4試合中、3試合取りこぼさないと逆転は不可能。
厳しい状況ですが、可能性がゼロになった訳ではない。

次節のガンバの相手は、偉大なる中位チーム、名古屋。曲者だな。まだまだ、すんなりとは終わらない予感。

以下、参戦記はたたみます。

金曜の午後10時に出発。関越道~圏央道(あきる野IC)~中央道~名神高速のルートで西へ。
名神の多賀SAに午前4時着。外では激しい雨が降る中、仮眠。
8時前に行動を開始。外に出ると赤い人多数。
雨も上がり、好天を予感させる朝日が差す。気合いが入る。

名神を南下し茨木ICで降りて万博記念公園へ。競技場前の東駐車場に入る車で、周回道路には長蛇の車の列。
広い万博公園、駐車場はたくさんあるので気にすることは無く、待機列にシートを貼りひとまず万博公園から離れます。

野暮用をこなすために吹田市内へ。北摂の新興住宅地イメージがありますが、旧市街は地方都市の趣き。これは少し意外。
やたらとたくさん原付が走っていたのは、気のせいだろうか。

腹ごしらえに、旭通り商店街のとり信でから揚げ他を購入。今回は関西ながら粉モノはパス。セレッソ戦で結果が出なかったから...。
から揚げもおいしかったが、鳥専門店ながらの鶏肉の品揃えに食指が動きますが、ここは自宅から600キロ。如何せん遠すぎるので断念。
活気がある店でした。

開門が早まりそうとの話があったので、12時過ぎには万博記念公園へ。東駐車場、日本庭園前の駐車場は満車。南駐車場に車を停めて、待機列に戻ります。
開門は午後1時20分。風が遮られ、陽の当たる待機列は暖かかったのですが、アウェーゴール裏は北からの強めの風が吹き付け、結構寒い。

少しだけ、一昨年の瑞穂のアウェーを思い出してしまった自分は...。

風下なので、いつも以上に声を出さねば、などと思いつつ開始を待つ。ウォーミングアップのときに三色デカ旗。テンション高まったところでキックオフ。

試合は1-2の惜敗。無念。
選手もゴール裏も現時点で出来ることを全てやっての敗戦か。まぁ、仕方が無いのだが、それにしても...。
選手が消えた後も暫し放心。しばらくしてから足の重たい家路に。渋滞する東駐車場を見ながら南駐車場へ。

南駐車場の出口渋滞、吹田インターへの道のりの渋滞はそこそこで切り抜け、通行止めのある東名を避けて、名神~中央道を経由して午前2時半過ぎに帰宅。
会社への土産は途中のSAで買ったのだけれど、肝心の勝点がなぁ...。

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