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2005.11.21

参戦の記録 ホーム 東京V戦

4-1 勝利 (埼玉スタジアム2002:車)


メタセも晩秋模様
2時キックオフは点呼10時。
余裕を持ってスタジアムに向うとなると自宅発は8時過ぎ。一日がかりの観戦になるが、かえってそれが楽しかったりします。

前日組の点呼は昔のスタイル。危なく機を逸するところでした。
冬の斜めからの日が差し込むスタジアム。服装も完全に冬バージョン。シーズンも押し迫ったという感じ。


ボーイズマッチ

スタジアムに入り、駒場ラーメンで腹ごしらえし、ボーイズマッチ。
レッズジュニアユースU-13対与野 与野伝統の黄色ユニ。でも実力が違いすぎました。
よく凌いだけれど5-0、ほぼハーフコートでの試合でした。レッズジュニアユース強すぎ。10番のCK凄かったな。

優勝の可能性は遠のいたとはいえ、可能性があるチームはほんの一部。諦めずに喰らいついていってほしい。
万博では悔しい思いをしたけれども、諦めてはいけないはず。万博の敗戦は誰か特定の選手のせいだったのか?少しだけ(かなり?)違和感を持った選手紹介でした。
それにしても若い面子が並んだサブ。GK以外では横山が最年長。
選手入場のビジュアルは、バックのロアーに掲げられた三色デカ旗。晩秋の斜めからの陽を受けて、きれいに輝いていたのが印象的。


反対サイドから
さて試合。
メインアッパーのスタンドとの隙間から刺す陽射しが右サイドを照らす中、何度か岡野が果敢に駆け上がる姿に感動。(陽が陰るとともに岡野の動きも蔭りが見えたのはご愛嬌)
岡野からマリッチのヘディングはオフサイド。得点の予感は十分。
25分に同じような展開、マリッチのヒールから岡野がサイドをえぐり最後はポンテで先制。
これで楽になった。

後半、楽になったのが災い。ペースが上がらない。都築様様の展開。
何とかしのぐも、偶然の産物の小林慶行のヒールでのリフレクトまでは流石の都築も防ぎきれず1-1、これでヴェルディが息を吹き返す。
中盤で後手を踏む展開が続き、冴えない展開。ヴェルディの決定力の欠如と都築の奮闘に助けられ、同点で終盤へ。


最小範囲の緑サポ
これでも空きあり
スローイングからのポンテの粘りでゴール右の角度の無いところにこぼれたボールをマリッチが決めたのは残り10分のこと。あのコース、マリッチは狙うべき的をきちんと持っているのかも。
残り五分、プライドオブウラワ。目の前に展開されたのはポンテのやわらかいタッチからのループのゴール。3-1、残り3分で勝負あり。
これでヴェルディの気持ちが切れる。平本、林と立て続けに退場。戸田に慰められる平本。終わってる。
林のハンドのPKは、監督の指示を振り切って闘莉王が決めて4-1。ヴェルディGK高木のPKポジションに、伝説の範夫マジックの匂いを感じたのには笑えた。

終わってみれば4-1の大勝だが、内容、特に後半のサッカーはお世辞にも褒められるものではなかった。口で言う以上にモチベーションの維持は大変のようだ。
でも首の皮一枚はまだ繋がっている。ガンバの敗戦で、首の皮一枚が少し厚くなったか?
夕闇迫る中、家路に。街に繰り出すことも考えたが、素直に家に帰り、録画放送で試合を確認。
それにしても、ポンテ上手すぎ。 

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» 11月20日 第31節 浦和vs東京V(埼玉) [”SHUNSUKE”A cry of a SOUL]
我らが浦和レッズは4−1で勝利! ロビーのループにうっとりしちゃいました、はい。 ヴェルディは正直、厳しいであろう。 しかし、またまた混戦模様になっちゃいましたね。 可能性のパーセンテージはまた増えた。 優勝を狙う上で、浦和は一つも落とせない。 ....... [続きを読む]

受信: 2005.11.21 14:01

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