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2005.12.31

敵状視察 天皇杯決勝 清水戦

200512310935.jpg元旦決戦、相手は天皇杯無失点の清水です。
今年4回の対戦は3勝1分、相性の良い部類に入る相手ですが、一発勝負のカップ戦。
残留争いの修羅場をくぐり抜けてきて、調子も上向きの様子。注意してかからねば。

静岡市清水区的ブログ

オーレ!ンジ     準決勝セレッソ戦の選手評が載っています。高木和道、青山のCBの評価が高いようで。高さに頼らないマリッチのヘディングを封じられるか?
決定力不足という攻撃面での課題は相変わらずのようで。

*marosaka*     課題の攻撃陣は怪我続き。マルキーニョスは帰国、久保山(評価はいまいちのようだが)もだめ。準決勝の決勝ゴールをあげたチョも怪我明け。
FWは北嶋、岡崎らしい。チョよりも北嶋のほうがなんとなくいやだなぁ。
シーズン一番最後の試合、満足なメンバーが組めるチームなどありはしない。お互い様ですな。

準決勝のエコパでは最強兵器を使用した模様。狼では太刀打ちできないでしょう。出不精のレディアは最大の仕事、レッズフェスタのために無駄な体力は使わないので、ショーは成立しないでしょう。
あのマッタリ感は本当に強敵だから。

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与野フード

200512310935.jpg与野市民はマッチデーを与野フードで買う。
これ常識。

ボルテージより早いなんてやるじゃないか!

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2005.12.30

参戦の記録 天皇杯準決勝 大宮戦

4-2 勝利 (2005.12.29 国立霞ヶ丘競技場:電車)


腹ごしらえは
これで決まり

朝食はポンデリング。浦和者の基本でしょう。プレーンに黒糖、チョコ、アーモンドの4つで腹ごしらえ。

与野駅から京浜東北線に乗り、秋葉原から総武線で信濃町まで。時間的には赤羽乗換えで新宿経由で千駄ヶ谷のほうが早いのかもしれませんが、信濃町から青山門に向う雰囲気が好きなので、大抵はこのルート。


快晴
開門には少し間に合わず、11時過ぎに青山門に到着。問題なく入場できました。

高円宮杯全日本ユース選手権(U-15)の試合は11時半から。
向かいのホーム側ゴール裏のバックスタンド寄りに赤青の集団。ジュニアユースの応援にわざわざ来たようで。ご苦労なことです。


高円宮杯U-15
ジュニアユースの彼らにとっては晴れの舞台。トップの試合以外、コールはしないことが多いのですが、この日は”本物の”コールで後押し。

ジュニアユースの子達の東京との力の差は歴然。とにかくうまい。やりたい放題という感じ。
得点は2点しか入りませんでしたが、一方的に押しまくり、ピンチといえる場面はほとんどなし。

表彰式
華麗にボールを回して魅せるサッカーを展開。大人の試合の前にいいものを見させてもらいました。

表彰式は大人と同じようにメインスタンドを上がりVIP席へ。高円宮妃からカップを授与してもらっていました。本格的。
ゴール裏に挨拶に来て、カップをゴール裏に渡してくれました。

青赤の集団は、半分位は帰ったのですが、一部は残り、ホームゴール裏に瓦斯臭を漂わせていました。

さて肝心の準決勝。スタメンは準々決勝とほぼ同じ。
GKに都築が復帰。DF細貝、掘之内、坪井、MF岡野、啓太、長谷部、三都主、ポンテ、山田、FWマリッチ。永井が復帰しサブに名を連ねます。


大宮区ご一行様
キックオフからきっちりと圧力をかけてゲームを支配する浦和。大宮は前半早々に桜井が怪我で交代(試合中は気がつかなかった)。
23分に右CKからマリッチがヘディングで先制。遠目からでもマリッチが完全にフリーになるのが見えた。相手を外す動きがやはりうまいのかな。
その直後に啓太が相手を後ろから引っ掛けてイエロー。通算二枚目、次は出られない。
このFKをチョン蹴りから豪快に叩き込まれ振り出しに。ここ一番でありえないような一撃が出てしまったという感じ。


お疲れ様
後半も選手交代無く押し気味に進む。セットプレーでなければまず点は失うまいというような内容。長谷部が三都主のクロスにボレーシュート。大きく弾んでゴールはサイドネットに。2-1。
これで勝てると思った終了間際、相手GK荒谷からのフィードがワンバウンドした球際を都築が触れずこぼれたところを頭で押し込まれ同点。
タイトルを取るにはどこかで試練が必要。仕方が無い。


裸族が流行の最近
ゴールデンゴール方式ではない延長。一発まぐれで試合が決まらないのは嬉しいが、30分闘わなければいけないのは決勝までの日数を考えるときつい。
延長前半は、一年間共に戦ったサポへの贈り物のような15分。ポンテが後半終了前に酒井に交代しており、長谷部がヤマと共にトップ下。藤枝東コンビの2得点はどちらも爽快感あふれるゴール。
延長後半の15分は危なげない試合運びで時間を使う。ヤマに代って入った赤星と細貝はルーキー。1年でずいぶん成長したもんだ。


絵画館夜景
すっかり暮れた外苑を信濃町に向けて歩く。今年最後の祝勝会は最大の戦友である家族と。
秋葉原~上野~浦和と乗り継ぎよく来られて早々に「力」に転がり込んで祝勝会。子連れで力かよ!
飲みすぎて翌日の大掃除に支障が出たことは内緒だ。

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2005.12.28

敵状視察 天皇杯準決勝 大宮戦

今年5回目の大宮戦です。
リーグ戦の対戦では、「ボランチ」のトニーニョに苦しめられましたが既に帰国。外国人選手がいる天皇杯を久しぶりに経験している浦和。それだけでも期待は持てようというところですが、油断は禁物。

レッズの練習をレポートするブログさんが、真の敵状視察を敢行してくれています。レッズ戦だけ頑張る桜井、西村、荒谷も元気そうで何よりです。

大宮観戦備忘録     ブラジルトリオがいないメンバーと採点が載ってます。藤本は29日は累積警告で出場停止。左に誰が入るのか皆目検討がつかない。ブラジルトリオいなくて藤本もいない試合なんて無かったんじゃないだろうか。

大宮栗鼠者帳     10名の中の1人の方の練習レポートが載ってます。セットプレー対策は怠り無いようで。体調不良で準々決勝に欠場したDFの要の奧野は出てくるようですね。

宅急便女の腹黒体育会系萬帳。     賞金という目標を達成したらしいので、あとは穏やかな正月を迎えるために淡々と試合をしていただけないものか。一番苦手の鹿島に勝ったことだし。

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2005.12.27

反対側からの観戦記 天皇杯 川崎戦

闘莉王以上に堀之内が怖い存在であることを川崎にはわかっていただけたのだろうか。今年の序盤はチーム得点王だったことがあるのだから。

フットボールの是非     浦和の選手も採点していただいてます。私の思うところと概ね一致してますね。アレとホリの点が少し辛いかなぁ。
目立たなかったけどうちのボランチ二人は守備面の貢献大だったと思います。そのあたりも差がついてますね。
「軽率な対人動作を反復し、ゲームプランに泥を塗った。自身に付いた泥は早めのシャワーで誰よりも早く落とすことができた」というコメントは上手い。

Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~     退場の森勇介。セレッソ戦ではベンチから暴言を吐いて退席処分、J最終節のガンバ戦では決勝点となるPKを与え優勝のお膳立をしていたとは。勝手に退場して雰囲気乱してありがたい存在でありました。仙台サポのやはりという言葉がきこえてきそう。
我那覇をガハナと言ったそうで、うちも赤星をアハカシといわれたような気が...。寒くてロレツが回らなかったのではないでしょうか。でも2回はないはな。

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2005.12.26

長谷部 日本代表

出先から携帯で知ったけど、間違いじゃないよね。
おめでとう。

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2005.12.25

参戦の記録 天皇杯準々決勝 川崎戦

2-0 勝利 (2005.12.24 埼玉スタジアム2002:車)


最高のクリスマス
プレゼントでした
トーナメントは勝利が何よりの内容。
前半0-0で折り返し、後半2得点で突き放す展開は上出来でしょう。

闘莉王を出場停止で欠き、細貝が右のストッパーに入る苦しい布陣。しかもリザーブにDFの選手なし。
前半、集中的にそこを川崎が突いてきて、何度か最終ラインを突破されることはありましたが、決定的なシュートを打たれることは無く、徐々に慣れてしのげるようになってきた時点で、1点取れば勝てると思いました。

川崎の森が持ち味を発揮して退場した時点で、勝利を確信。ラフプレーが多く仙台を解雇された経歴を持つ選手、状況判断が出来ればああはならないので。そのあたりは変わっていないのでしょう。何に未練があるのかタラタラと歩いてピッチからなかなか出ようとしない姿が、逆に川崎のおかれた苦しい状況を倍増させ、惨めな感じを醸し出していたのは笑えました。

後半、なかなか点が入らず、川崎も明らかなPK狙いの消極的なサッカーで少しあせり始めていたところで決まったマリッチのヘディング。最高でした。(その前の右からのクロスをゴールを背にして右足のアウトで打ったシュートが決まっていたらもっとかっこよかったのだが...)

30分くらいから掘之内が点を取る気満々なのが見て取れて、面白かった。しっかり決めるあたりに勝負強さを感じて頼もしかった。何気にホリがリベロにはいた試合は負けが無い(はず?)。意地を感じます。選手層の厚さだなぁ。

参戦記はたたみます。

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2005.12.22

敵状視察 天皇杯準々決勝 川崎戦

1週間が空いただけでものすごくレッズから遠ざかった気がします。
ワシントン獲得、西谷の移籍と動きがあるので、愛媛での5回戦が何か遠い昔のように感じます。

さて天皇杯準々決勝、神奈川ダービーin諫早を勝ち抜いた川崎戦です。
さすがに諫早となると駆けつける川崎系ブロガーも少ないようで、現地でのリポートがあるのはこちらくらいでした。
Cocologun     写真一杯で雰囲気は良くわかりますね。愛媛よりも観客入っていたようです。ゴール裏が無いスタジアムっていうのも驚き。
写真のコメントにもあるように、勝っていても守りに入ると逃げ切れないという悪癖はいまだ健在の様子。アウェー等々力を思い出しますなぁ。延長がある天皇杯では白黒つけるまでやるので、ある意味、川崎向きということなのかもしれません。

鳥栖系ブログのこちらにも5回戦の模様が。
ライブオンネットワーク     2失点は久保のスーパーなプレーのようで、守備が崩壊というわけではなさそうです。アウグストとジュニーニョの帰国で出番の回ってきたフッキの2得点。カウンターからとミドルシュート。まさに確率変動中だったようです。

フッキの確率変動については、「長続きしない」とか「事前に悪いもの食べた」とか諸説あるようですが、2戦続けてはなさそうなので、我那覇、マルクスに注意しましょうというところでしょうか。

関東版青黒の人達は、この試合のことをずいぶん根にもっておられる様子。
「我々は勝とうとして、今の持っているモノ全てを出しました。しかし我々を勝たせてくれない何かが働いていたと思います。」
客観的に見て判定は不運だとは思いますが、決勝点は判定とは無縁のもの。クリスマスイブも、審判相手に試合をしてくれるとありがたいのだが...。

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2005.12.21

トッポが好きなワシントン

■05.12.21 [ ワシントン選手 加入のお知らせ ]

2005シーズン、東京ヴェルディ1969に所属しておりましたFWワシントン選手(30歳)が浦和レッズへ加入することになりました。来年1月に実施するメディカルチェック終了後に正式契約となります。

ヴェルディが契約しないうえでの獲得ですから、強奪というわけではないですよね。
チームが低迷する中で22得点を挙げた頑張りは、ヴェルディサポの心を捉えていたようです。
こちらこちらに取説的なエントリーが。
トッポをあげると喜ぶらしい。心臓病を克服した心優しいストライカー(GKも出来る)。
PK蹴りたがるらしい。こりゃ大変だ。監督無視して蹴っちゃうDFがいるチームだから。

ヴェルディでは背番号9、浦和では果たして何番になるのでしょうか? 18か? 空いているのは3、12、16、18あたりだが。

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2005.12.20

いろいろあった一日で

Jリーグアウォーズ
見せ場は、
ベストイレブン DF 田中 マルクス闘莉王(浦和)
ベストイレブン GK 吉田(C大阪)
フェアプレイ個人賞 茂庭(F東京)
優秀審判賞 松村(24金ホイッスル付き 40万円相当)
ベストピッチ賞 埼玉スタジアム2002

シーチケの更新の案内が来ました。
自由席、家族4人(子供2人)で108,000円。シーズン中には感じない負担。

シーズン20試合で感じるいろいろな出来事を考えれば...。
まぁ、2回家族で遠距離の遠征に行けば、消費してしまう額なのだが...。

一気に払ってしまうので、シーズン中に負担を感じることは無いのが利点ですかね。

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2005.12.16

祭りからはじまる事実もある?

報知からはじまった祭り
報知は放置は過去のものになりつつある昨今。侮れない。

W杯の来年。仁賀ドクターのもとでじっくりっていうのもありかな。
いやいや、まだ祭りの段階だから。

あれからもう5年。PAJEROユニの出番か。アレはまた16番に戻るのかな? それとも...。
いやいや、まだ祭りの段階だから。

復帰って表現がなんか嬉しい。本籍は浦和であることの証明のようで。

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2005.12.14

FIFA Club World Championship

いい試合でしたね。サンパウロ×アル イテハド

アジアを制するには、あのレベルまで行かないといけないのですね。

現地で見る価値があった試合だなぁ。でも、平日の試合で、最低価格でも7,000円。ちとお高い。明日もテレビ桟敷での観戦かな。

選手以上に審判のうまさが際立って見えたのは、いつも...以下略。

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2005.12.12

参戦の記録 天皇杯 FC東京戦

2-0勝利 (2005.12.10 愛媛総合運動公園陸上競技場:車)

往復2000キロの車の旅、土産は何にも代えがたい勝利、準々決勝進出。
帰ってきたら、ビデオの録画に失敗していて、ヤマの技ありのシュートを振り返ることが出来ないのが痛手ですが、満足できる遠征でした。

いつも看板倒れの東京の攻撃サッカー。
監督に見返りを求められない吹っ切れた状況下で、ついにその一端を垣間見ました。

前半、押し込まれ気味の展開。徹底的にサイドを突く東京の攻めですが、如何せん中央部分の厚みが無さ過ぎで、ゴール前の怖さが無く、リーグ最小失点のディフェンス陣があわてずうまく対処していました。
決定的なヘッドを外してくれるおまけがついた瞬間に、無失点を確信しました。

角度の無い視界の遠く彼方でおきたマリッチの先制点、ゴールネットが揺れたのははっきりと見えました。
が、喜ばないゴール裏。あまりにあっさりと決まったので、オフサイドとでも思ったか?
でも、しっかりと先制点でした。いい流れ。

後半、前掛りになる東京を尻目に、カウンター気味の攻撃がうまく決まります。
ワントップが孤立傾向で、うちも人のことをいえた義理ではありませんが、ポンテ、ヤマが中に切れ込むあたりが東京との違い。

270度ターンをしないで、冷静にコースを狙ったヤマの追加点には、ゴール裏で痺れてしまいました。

遠征記はたたんで追々、追加します。

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2005.12.08

愛媛県総合運動公園陸上競技場

どんな競技場なんでしょうか。

市内から遠い。
典型的な国体競技場。
ゴール裏は芝生。

微妙...。

こちらに当該競技場での観戦時の写真があります。ゴール裏は東松山級ってところでしょうか。冬は芝が枯れてる。万博の芝生が贅沢に見えるですが。

追記
J2昇格を決めた愛媛FCのホームページの写真を見ると、芝生の下半分は改修されて横長のベンチ状の椅子が。
斜めではなさそうだが。
(写真の人は愛媛FCの監督だが本文とは無関係。その背後の青いスタンドに注目)

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敵状視察 天皇杯 F東京戦

天皇杯5回戦、直線距離で30キロも離れていないチームとの800キロアウェー、愛媛でのFC東京戦です。

今野の1億6千万円ゴールでセレッソに引き分けたリーグ最終戦。12戦負けなしだそうで、天皇杯含めると13戦らしい(7勝6分という微妙な戦跡であることは内緒だ)

バーカウンターの内側から     監督解任ですか。ワールドカップ時には監督しないの規定路線だから大騒ぎするほどのことでもないと思うのだが。
そういえば先週、監督退任で大騒ぎのチームと対戦したが、選手のモチベーションとはまったく無縁だったなぁ。勝手に跳ねていてください。跳ねる機会はもう無いと思うけど。

それすらも日々の糧EX     セレッソ戦はルーカス、馬場の攻撃的選手が欠場ながら、2得点。攻撃サッカーしてるじゃないですか。
でも浦和とやるときは攻撃サッカーはしてくれない東京。最後くらいは...。
茂庭は本調子じゃないみたいですが、土肥は本調子みたいで。PKにならないように90分でしっかり勝ちましょう。

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2005.12.06

反対側からの観戦記 アウェー 新潟戦

現在の監督の最終戦というのは、選手のモチベーションアップには働かないようですね。

側面突破     個人的感情で試合に対するモチベーションが上がらないことが証明されたような試合でした。チームの力の差、選手個人個人の力の差以上に、大事な一戦にかける気持ちの差が出た試合ではなかったかと。鈴木がいようが菊地がいようが結果は変わらなかったと思います。

やっぱオレンジと青でしょ?     前節、Pride of URAWAを45分続けて勝利をつかんだモチベーションを新潟戦に持ち込んだ浦和のことを、新潟の方々はご存じなかったのでしょう。選手のモチベーションの違いは、そのままゴール裏の雰囲気の違いに現れていたようです。揉めてては勝ち目は無いでしょう。

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参戦の記録 アウェー 新潟戦

4-0 勝利 (2005.12.03 新潟スタジアム:電車)


鉛色の空
すし詰めのアウェーゴール裏に不足するトイレ事情。
聞こえない選手紹介に訳のわからない試合前の演出。
雨あられ、寒風吹きすさぶという十分すぎるアウェーの洗礼の中での最終新潟戦は、今年一番の内容といって過言ではない完勝でした。

新潟は、反町監督の最後のリーグ戦で、周囲は盛り上がっていましたが、肝心のチームはスタメンに来期の契約対象外選手が並ぶ温情采配。
このゆるゆるの新潟に、優勝の可能性をわずかながら残し、選手とサポの気持ちが一体となって、火の出るような勢いで相手に挑みかかる浦和を止められる訳も無く、ホリ、ポンテ、マリッチ、ヤマの4ゴール。

ロスタイム3分間はピッチ半分、ベンチ周り半分を見ていた感じ。他会場の途中経過情報を遮断してのサポートだったので...。
動きの少ないベンチ周りを見て...。最高の内容のサッカーを見せながら済まなそうに挨拶に来る選手を見たら、やはりグッと来てしまいました。
We are Diamondsを歌いながら見上げた空には雲間から夕方の青空。思わず涙が流れてしまいました。

遠征記はたたみます。

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2005.12.04

新潟の空 無念の涙

新潟の空を見ながら歌う We are Diamonds
スタジアムに素晴らしく響いていました。

私を含む大多数の頬を伝う涙。

最終戦、自分たちで出来ることは全てやりつくし、結果もこれ以上ない十分満足のいくもの。

最高のサポートが出来たことの満足感。しかし、カンペオンを歌うことは出来なかった無念。

今年、一番印象的なアウェー遠征は、頂点を取るまでは一番印象的な遠征として記憶の中にとどまりそうです。

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2005.12.02

北北西へ

3日の新潟の天気は暴風雪。日本海側に住んでいたときに、第一級の寒波が来ると、暴風雪波浪警報なる気象情報が発令されたことが思い出されます。

車はやめときました。電車で行きます。JR東日本、ひいてはJEFが潤うのは納得いきませんが、背に腹は変えられず。

新潟駅からはレンタカー。「トレンタ君」を使えば、家族4人の電車賃割引で、一日のレンタカー代が出ます。
まあ、新潟市内で雪で車が立ち往生ということは無いでしょうから、スタジアム付近での待機のときのシェルターとして借りるのも悪くないかなと。

今までになく印象的な遠征になりそうな予感。結果も印象的であることを希望。
永井の先発復帰の可能性が出てきたみたいで嬉しい。これで得点の匂いが増しますように。

新潟は三人のブラジル人のうち二人の退団が決定的。素直にモチベーションをダウンしてください。(外国人選手の通告も11月末にやらなければいけないものだったのだろうか?)

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2005.12.01

敵状視察 アウェー 新潟戦

勝たないと何も始まらない。リーグ最終戦の新潟遠征です。

気になるのは天気。雪だって
そういえば、雪の降る中での前日抽選から始まった今年のリーグ戦。締めくくりも雪ですか。さすがに車はやめとこうかな?

大宮より上位に行く以外に関心の無かった新潟。監督勇退でにわかに盛り上がりを見せているようで。負けたら終わりの天皇杯が最後の指揮ということで、リーグ戦では変な盛り上がりはしてもらいたくないところです。

新潟と書いてアルビと読む     前節の名古屋戦は、新人二人を出して完全にテストモードのゆるい試合をした様子。出場選手の寸評が出ています。
GK木寺は戦力外通告を受けたようなので、GKは野澤か? 菊池の累積警告はシミュレーションだったそうで。もったいないね。後半戦の大黒柱、菊地の穴を埋めるのは誰なのかさっぱりわからないあたりが、新潟の層の薄さか。

“t”、アルビレックス新潟を語る     磐田戦後に人間力に、外国人三人で攻めるチームといわれたからか、名古屋戦では新人をスリートップの一角に据える采配。ホームでは本来のブラジル人3人と愉快な仲間たちの布陣に戻るのでしょうか。
監督お好みは4-3-3の布陣。いずれにしてもブラジル人3人で攻撃してくることには変わりないわけで...。

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