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2006.02.26

参戦の記録 ゼロックス杯 ガンバ大阪戦

3-1 優勝(2006.02.25 国立霞ヶ丘競技場:電車)


ミスドの箱は赤白黒

短いオフでした。いよいよ始まります。

ネットで見たら朝から凄い状況の並び。仲間に任せて おっとり刀で出遅れて出陣。気合入ってないなぁ。気持ちはまだPSMレベル。
キックオフ13:35という微妙な時間、昼食はポンデリング。危なく買うのを忘れるところでした。この辺もまだ本調子でない。

京浜東北線、秋葉原経由で総武線、信濃町から国立に向います。秋葉原から水道橋にかけての世界蘭展に向う団塊以上世代の方々に少しびっくり。
競技場到着の11:30には通路の規制も解除されており青山門から入場。個人的には信濃町から青山門からの入場が縁起がいいもんで。

改修中の国立競技場、ホームゴール裏はゼロックススーパーカップの幕が一面真っ白に。大会スポンサーが相手か?ガンバサポは想定されたくらいの数が納まりよくコーナー付近に。


2006達磨は
今日がデビュー戦
さて試合、レッズは3-6-1の布陣(3-5-2とも)。
GK都築、DF掘之内、闘莉王、坪井、
MF山田、啓太、長谷部、三都主、小野、ポンテ
FWワシントン
ポンテとワシントンのツートップという見方もあるか。

試合の展開を追うのも野暮なので雑感列記

・都築が先発というのには少し驚き。
・坪井のゴールはシーズン前でよかった。そっちの足で蹴っちゃまずいでしょ。
・ポンテのやる気に物凄い期待感。
・伸二、ポンテ、長谷部と並ぶ中盤はやはり魅力。特に伸二とポンテ。
・まだ代表組が完全にフィットしていない状況での前半の攻撃は期待大。
・まじめに右サイドをやるときのヤマはいい。(後半少し気が抜けたのは内緒)

試合終了
・ワシントンはそれにしてもデカイ。壁が大きくなる。
・ワシントンにスピードに乗った裏への抜け出しを期待するのは...。
・逆に言うと、スピード系とのツートップはいいかも。(そうすると誰が抜けるのか)
・啓太がサイドラインを駆け上がる姿を初めて見た感じが。躊躇しちゃいかん。
・アレに代えて細貝とは恐れ入りました。加地対策?相馬を温存?

怪我だけは
しないでね
・今年はFW永井ですか?
・リーグ開幕1週間、総じてコンディションは良いようだ。

相手さんは、
・アラウージョの穴はマグノアウベスでは埋まらない。
・補強選手がフィットしていない開幕で当たるのは幸いか。
・遠藤のコンディションがもっとよければやられてた。
・フェルナンジーニョをペナルティエリアの中に入れてはいけないのだが...。
 まだ止め切れてない。そのあたりが課題。怖い。

こういうときに非常に
役に立つようです
・最終ラインは相変わらず緩め。
・明神の最終ライン、来週もよろしくお願いします。
・播戸が出てくると、点を入れられない安心感があてよい。
 プレーは悪くないのになぜだろう。
・加地は青黒が似合ってた。
・が、加地が入ったら、瓦斯とやっているような錯覚を覚えた。
・強いけど、やっぱり去年は異常値だったってことが良くわかりました。

3-1(前半2-1)で勝利。
これで一冠ですか? 豪華賞金がつくPSMという感じでした。
実戦でしっかり課題も認識できたでしょう。いいことです。

それにしても凄い伸二への報道関係者の数。表彰を終わりスタンドに挨拶に来たのに、看板よりスタンド側に近付けさせない報道陣というのも如何なものかと。

ミスドの箱は赤白黒
それにブーイングしても、得るものは無いのだけれども...。
伸二より前にいたポンテと闘莉王が手持ち無沙汰に眺めていたのは笑えました。

万博戦のためのチケット交換などして家路に。
喉が少し潰れ気味。シーズンが始まったことを認識。
もうすぐ春だね。

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コメント

ぶしつけで申し訳ございません。
「おっとり刀」の意味を間違っているような…
(意図的だったら申し訳ないです)
「おっとり刀」は「のんびり」ではなく、「取るものもとりあえず急いで」という意味です。
おっとり=押っ取り=腰に差すまもなく手に持って、ということです。

投稿: ROM専門ですが | 2006.02.27 01:08

ご指摘ありがとうございます。
そういえば、前も一度同じような間違いをしたことがあります。
そこの記憶をリセットせねば。

投稿: よの市民 | 2006.02.27 12:41

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