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2006.02.22

敵状視察 XEROX杯 G大阪戦

あっという間のオフでしたって感じです。
今年もいよいよ始まるのですね。大きな期待と少しの不安。
例年よりも怪我人が少ない気がします。事前の仕込みは順調のようです。我がチームは。

さて、今年の視察初めは前年度リーグ王者の青黒のチームです。二週続けての対戦となります。

松波(引退)、大黒、アラウージョ、吉原を放出し、播戸の復帰と名古屋に貸し出していた中山を元に戻すという攻撃陣の出入りは、去年の異常値を忘れて昔のガンバに戻る磐石の布石に見えますが、マグノアウベスを大分から強奪したあたりは、去年の異常値を忘れられない様子。

イケさんの「日々これ辛抱」     「マグノは質が高いし、播戸も大黒とそん色ない。パズルがはまれば去年よりも点をとるかも」 こんないい加減な予想はガンバサポとて信じていない。相棒が中山、三木、以下略では、開いた穴の大きさを実感というところでしょうか。でもフェルナンジーニョは健在。そこまでいなくなっていれば怖さは無いが...。
去年の万博のトラウマか。

ACLもある過密日程、序盤で無理をさせるようなことはしないのではないかということで、移籍加入の加地を含む代表組はお休みか?

「抜けた2人が昨年挙げた50得点をどうカバーするか。30点しかとれないなら、残り20点は失点しなければいいだけのこと」by西野監督


蒼い攻め達磨     西野-日立-明神というわかり易い行動パターンで中盤を補強するも、その意図は不明でしたが、意図するところはストッパー明神だとしたら驚きの補強です。普通に考えたら代表に取られる遠藤のところに入るのが順当でしょうが...。明神も自分が選んだ道とはいえ、なんだかなぁという感じです。

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