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2006.03.30

参戦の記録 ナビスコ ホーム 東京戦

2-0 勝利(2006.03.29 駒場スタジアム:徒歩)


駒場の隣
蓮昌寺の桜
平日開催のナビスコ予選、サラリーマンの泣き所。
午後に半休を取ることも頭の中にチラッとよぎりましたが、まだシーズン序盤、ここで信用を落としても仕方ないので、グッと我慢。

上司から昼休みに、「今日は行くの?」と言われて、「はい、行きます」
しまった。ここは「行ってもいいですか」だった。
優しい上司は、「どうぞ行ってらっしゃい」
こういわれると、フライングはしづらい。定時にあがらせてもらい駒場へ。


駒場は今季初
上野駅を18:33の東北線に飛び乗り浦和へ。浦和到着18:53、キックオフまで後10分。
タクシー乗り場の列は改札のところまで伸びており、速攻断念し、走って駒場に。
低い気温が幸い。浦越線の狭い歩道を人をかわしながら走る。産業道路を渡るとコールが聞こえる。息は切れているけれども足を止めることは出来ない。
東のいつもの場所に着いたのは、前半2分くらい。まだ0-0、当たり前か。
一息つかないと流れには乗れず。ピッチを見て出場選手を見ながら徐々に流れに乗ります。

あら、GKは山岸だ。左DFは内舘か。酒井も出てるし、左の相馬は当然として、おっと右は岡野か。オオ! セルが出ているではないか。
不動のスタメンから6人も入れ替わってる。

さて試合の雑感。

・手前のゴール付近はチェッカーでほとんど見えませんでした。そんなに中心じゃないのだが。頑張りは認めるが、もうちょっと中心寄りで振らないか。


本日のヒーローが
背景
・相馬が守備の意識を持とうとしているのは感じたぞ。まだちょっと怖いが。
・ポンテは前半少し消えかかってた。マークがきつかったのかな。
・東京がスピード感のあるサッカーを展開していたら、久々スタメンの選手が慣れない前半に失点してたでしょう。東京さまさまか。
・ホリは良かったよ。本当に。
・埼スタより電光の広告看板が良く見えました。雰囲気ありますなぁ。


本日のヒーロー実物
・怖さのない東京の攻撃からすれば、セットプレー以外では失点しようがない展開。と思いきや、後半10分過ぎに東京が連続攻勢。
・あれだけの決定機を決め切れないのが今の東京クオリティ。僅か数ヶ月でここまで退化するものか。今が底なのか。
・セルが先制。何気にワシントンがナイスアシスト。一目散に監督の下に走るセル。これで交代時間が少し延びたぞ。
・酒井のダメ押しはいい時間帯。酒井の得点は決定的な得点が多い。もって生まれた間の良さか。


寒空に響く
終わってみれば完勝か。6人入れ替わっても大丈夫だった。いつもの控え組みのモチベーションもこれであがろうというものか。
赤星も落ち着いてプレーしていたし、平川も手堅くやっていた。いいんじゃないですか。
ワシントンが終盤に倒れて直接、担架で下がってしまったのが唯一の心配事。

セルのインタビューが素直でよかった。コールをやめて皆で聞いたぞ。

インタビューから挨拶の列に加わろうという気持ちはよし。ただ、早く追いつこうとして西側への挨拶をスルーしそうになり、岡野に指導されていたのは可笑しかった。

帰りの足は自分の足。駒場から自宅まで3キロを歩く。結果がよければ苦にならない。昼から何も食べていない空腹は、自宅で宅配ピザとビールで埋めました。

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