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2006.03.23

参戦の記録 ホーム C大阪戦

3-0 勝利(2006.03.21 埼玉スタジアム2002:車)


もみの木広場
桜の開花にはまだ早い春分の日のホームセレッソ戦。
見沼田んぼ周辺はお寺や墓地が多数。思いもしない道路が渋滞していたりと彼岸の中日であることを実感。
11時点呼開始のところ、10時過ぎにスタジアムに到着。目指すは南広場、キリンのポスターをもらうための整理券を確保。
久しぶりに行った南広場、売店の規模や配置とかがずいぶん変わってました。スタジアムの表の顔って感じ。いつも表の顔とは無縁の北から黙々と入場しているのでちょっとしたおのぼりさん状態。

賑わう南門
北の駐車場に作っている人工芝のフルコートはほぼほぼ完成の状態。こちらも雰囲気が変わってきた感じ。

入場し、駒場ラーメンを食べ、ボーイズマッチを見るいつもの過ごし方。今くらいの季節の日向にいるのが一番気持ちが良いかも。
不人気カードでチケットの売れ行きも今ひとつということでしたが、南の上のほうまで自由席は人が入りこの日の入りは4万3千人ちょっと。


開場
もうすぐ入場
2ブロックに押し込んだビジター席はそれでも広すぎるほどのスカスカっぷり。ちょっと間違えば昨年の覇者となることもありあえたチームであの少なさは何なんだろうか。試合前には監督批判の断幕も掲げられてました。まさにチーム状態を反映するようなゴール裏の風景という感じでした。
スタジアム各所で広島土産のもみじ饅頭が振舞われてました。そういう自分は福山SAで買った鯛ちくわを持って行くのを忘れた。


晴天
さて試合。
先発はここのところ不動のメンバー。サブは酒井が抜けて黒部が入る攻撃的な選手が目立つ構成(山岸、内舘、相馬、平川、岡野、永井、黒部)
前節の遠い、寒い、濡れるという三重苦の中での参戦と比べると大違いのこの日の環境。試合前にマッタリし過ぎて今ひとつ気合の入らない自分。いけないいけない。


メインアッパー
アウェーよりで
ずっと旗を振っている
人がいました。
・開始早々の伸二からアレとつながり左サイドからのクロスにワシントンの頭という展開で攻める浦和、守るセレッソという構図が出来上がった感。
・かなりベタで引くセレッソ、引き分け狙いか。
・前半は様子見で入る感じの強い浦和。この日も様子見。でも出てこない相手。球はかなり自由にまわせるのでキープは出来どもテンポは上がらずという展開。ある意味相手の思う壺か。
・好調のアレに対応して右のヤマはフリーという展開が多かったここ数試合ですが、セレッソはベタ引きなので、右にもスペースはなく。セレッソ左のゼ・カルロスに去年のキレはなく楽な展開。


ウッチーがちょっと
凄かったぞ
決して緩んでいるというわけではないが、相手に少し合わせてしまった前半。それをゴール裏も少し眺めてしまった感があり、後半開始からもう一度ねじを巻きなおした感じのサポート。
それに答え、後半開始早々から攻勢をかける浦和。
ゴール裏と選手の意思疎通が図られた感じ。

・開始早々の猛攻もはじき返されてしまったかなぁと思ったところに伸二のボレー。これは感動以外の何者でもありません。


復帰後初ゴール
・1点取ったらセレッソの真ん中変がスカスカに。何でだ?ここからはボール回しの練習状態。っていうかシュート打てよ。
・動かないことでシュートコースを作ったワシントン。きれいに決める。それにしても嬉しそう。こっちも幸せになる笑顔。
・攻められないセレッソ、闘莉王が前線に張り付くことが許される展開。ワシントンとのワンツーでゴールとは...。そりゃちょっとやりすぎだろう。
・そんなわがままが許されるのも啓太がしっかり穴を埋めるから。本当に良くやってます。

ビジター席の惨状
・控え組みは内舘(伸二)、平川(ヤマ)、黒部(ワシントン)の順で交代出場。黒部に対する期待感から黒部コール。シュートは1本、力入ってたな。

相手さんの状況は、
・この期に及んで中盤の選手をとっかえひっかえ試しているようでは、監督云々の話が出てきても仕方がないかなと。


夕暮れ
・全員で守備をするところから立て直しを図ろうということなんだろうけど、サッカーは点を取るスポーツなのであって、金髪の西澤が中盤で目立って守備してるようじゃ得点は望み薄。
・よほどの荒療治をしないと今の状況は打開できないんじゃないかな。

試合後は整理券をポスターに引き換えるために再び南広場へ。穏やかな夕暮れ。勝利は何でも心地よくします。


明月苑にて
家に戻って食事を作るのが億劫になり外食、明月苑で焼肉。BSE騒動以降、タン塩の値段が上がり薄くなってしまったのが悲しい。
彼岸の中日、家族揃って外食ということなのか、次から次にお客さんが来て満席でした。
浦和が強いと懐が寂しくなっていきます。

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