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2006.03.31

敵状視察 ホーム 名古屋戦

このオフも大幅に人を入れ替えた名古屋。監督を含め外国人を全て放出。
ブラジル路線からヨーロッパ路線に回帰だそうです。

新監督はサイドをにMFを開いた4-4-2の布陣がお好みとのこと。ところが、肝心の選手の調子が上がらず、前節の大分戦のメンバーと、開幕前の予想布陣を比較すると、スポニチJ's GOALともに5人が外れ。
いまだ試行錯誤の最中といったところの様子です。
一週間2試合で6失点と守備は崩壊状態。当然そこを立て直してくるのでしょうが、どのような策を打ってくるのでしょうか。

Grampus8     面子が揃わないながらも監督の粘り強い采配で、何とか崩壊を避けつつあったものの、ついに甲府戦で堰が切れてしまった感じ。
埼スタでは、「観客からけしかけられて撃つふてくされ気味のシュート」ってのはありえないから何に注意をすればいいのでしょうか?

不純喫茶グラ子さん     大分との対比で今のチームの現状を語っています。「“手堅さ”と"理想”が絶妙な中途半端さでブレンドされた」チームだそうです。煮え切らなそうだ。
豊田を切って鴨川が戻ってきても、得点1で敗戦。Drはどんな手を打ってくるのでしょうか?

こう書くとすごく不気味なチームのように感じますが、手堅い監督だから微修正?
とりあえず、セットプレーのマークが甘いという点だけは、そのままでお願いします。

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2006.03.30

参戦の記録 ナビスコ ホーム 東京戦

2-0 勝利(2006.03.29 駒場スタジアム:徒歩)


駒場の隣
蓮昌寺の桜
平日開催のナビスコ予選、サラリーマンの泣き所。
午後に半休を取ることも頭の中にチラッとよぎりましたが、まだシーズン序盤、ここで信用を落としても仕方ないので、グッと我慢。

上司から昼休みに、「今日は行くの?」と言われて、「はい、行きます」
しまった。ここは「行ってもいいですか」だった。
優しい上司は、「どうぞ行ってらっしゃい」
こういわれると、フライングはしづらい。定時にあがらせてもらい駒場へ。


駒場は今季初
上野駅を18:33の東北線に飛び乗り浦和へ。浦和到着18:53、キックオフまで後10分。
タクシー乗り場の列は改札のところまで伸びており、速攻断念し、走って駒場に。
低い気温が幸い。浦越線の狭い歩道を人をかわしながら走る。産業道路を渡るとコールが聞こえる。息は切れているけれども足を止めることは出来ない。
東のいつもの場所に着いたのは、前半2分くらい。まだ0-0、当たり前か。
一息つかないと流れには乗れず。ピッチを見て出場選手を見ながら徐々に流れに乗ります。

あら、GKは山岸だ。左DFは内舘か。酒井も出てるし、左の相馬は当然として、おっと右は岡野か。オオ! セルが出ているではないか。
不動のスタメンから6人も入れ替わってる。

さて試合の雑感。

・手前のゴール付近はチェッカーでほとんど見えませんでした。そんなに中心じゃないのだが。頑張りは認めるが、もうちょっと中心寄りで振らないか。


本日のヒーローが
背景
・相馬が守備の意識を持とうとしているのは感じたぞ。まだちょっと怖いが。
・ポンテは前半少し消えかかってた。マークがきつかったのかな。
・東京がスピード感のあるサッカーを展開していたら、久々スタメンの選手が慣れない前半に失点してたでしょう。東京さまさまか。
・ホリは良かったよ。本当に。
・埼スタより電光の広告看板が良く見えました。雰囲気ありますなぁ。


本日のヒーロー実物
・怖さのない東京の攻撃からすれば、セットプレー以外では失点しようがない展開。と思いきや、後半10分過ぎに東京が連続攻勢。
・あれだけの決定機を決め切れないのが今の東京クオリティ。僅か数ヶ月でここまで退化するものか。今が底なのか。
・セルが先制。何気にワシントンがナイスアシスト。一目散に監督の下に走るセル。これで交代時間が少し延びたぞ。
・酒井のダメ押しはいい時間帯。酒井の得点は決定的な得点が多い。もって生まれた間の良さか。


寒空に響く
終わってみれば完勝か。6人入れ替わっても大丈夫だった。いつもの控え組みのモチベーションもこれであがろうというものか。
赤星も落ち着いてプレーしていたし、平川も手堅くやっていた。いいんじゃないですか。
ワシントンが終盤に倒れて直接、担架で下がってしまったのが唯一の心配事。

セルのインタビューが素直でよかった。コールをやめて皆で聞いたぞ。

インタビューから挨拶の列に加わろうという気持ちはよし。ただ、早く追いつこうとして西側への挨拶をスルーしそうになり、岡野に指導されていたのは可笑しかった。

帰りの足は自分の足。駒場から自宅まで3キロを歩く。結果がよければ苦にならない。昼から何も食べていない空腹は、自宅で宅配ピザとビールで埋めました。

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2006.03.28

敵状視察 ナビスコ ホーム 東京戦

ナビスコ開幕。まずは一昨年の覇者、FC東京戦です。

監督が交代し、今までの東京とは趣を異にしている様子。
スポニチの開幕前の分析でもはこちら。ルシェンブルゴからポゼッション重視のサッカーを学んだ新監督ガーロのサッカーは東京に根付くのでしょうか。

江戸の華     日曜日の京都戦では、上の予想布陣のうちササのところが川口、栗沢のところが馬場、宮沢のところに今野の布陣だったようです。
監督のサッカーとササの特性が合っていないようですね。そういえば去年、埼スタ で点取られたな。

見る前に跳べ     浦和はここのところスタメンは不動ですが、東京は監督がまだ試行錯誤の最中のようです。サポとの折り合いも完全にはついていない様子。ナビスコに対する考え方にサポとの温度差がないといいのだけれどもと、他人事ながら心配してしまいます。

蹴唯雑音     新監督の目指すポゼッションサッカーがなかなか機能しないもどかしさがエントリーに現れています。産みの苦しみなのか、そもそもチームのカラーに合っていないのか。
浦和とやっていきなり今までのモヤモヤ払拭とは行かないでしょうから、水曜日もお悩みモードでお願いしたいところ。

東京の戦術を一言で言い表わすとこうなるそうです。

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参戦の記録 アウェー 横浜戦

3-1 勝利(2006.03.25 日産スタジアム:車)


日産スタジアム
5節で首位決戦というのもなんですが、1位と2位の対決。天気も良く、参戦へのモチベーションも高まります。

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2006.03.26

新たな地平からの出発

正直、対戦前は引き分けで已むなしと思ってました。
結果は3-1の完勝。うちが強いのか、4連勝の横浜がそれほどではなかったのか。

浦和の勝利を告げる新聞記事の中で、日経の吉田誠一さんが書いた記事がいいですね。

「熟成」という言葉が思い浮かぶ。首位に立っただけではない。浦和は新たな地平にたどり着いた感がある。
  ~略~
勝利を重ねることで増す落ち着き。勝ち方を知った者が漂わせる風格。試合を一つの作品として仕上げる作風が大きく変わってきている。

G大阪、横浜という強敵にアウェーで勝点を重ねていることは大きい。まぁ、浦和には国内で本当の意味でのアウェーは無いのだけれども。

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2006.03.23

敵状視察 アウェー 横浜戦

5試合目で当たっちゃうのはいささか早いかなと思いますが、まぁいつかは当たるわけで。
とりあえずのところの首位決戦、アウェーでの横浜戦です。

前節で点を決めた選手がこんなこと言ってみたり、サポがこんな(リーグタイトルを獲得していないチームを云々)煽りを書いてみたりと、相変わらず不遜な態度の彼のクラブですが、親会社の業績比較を持ち出されるとグゥのねも出ないので、ここは笑ってスルーしますか。

相手に比較的恵まれているとはいえ、4連勝は文句なしのスタート。ブラジル人トリオと愉快な仲間たちに変貌した老舗チーム。左サイドに固まる3人は脅威です。
そういえばうちもエメル○ンと守備陣10人なんて言われてたっけ。ブラジル人4人のチームなんて今でも言われるし。

横浜F-マリノス ブログ     非常に判りやすい名前のブログですが、前節のスタメン構成がわかります。奥と久保を温存し、代わりに大島と清水を起用。連戦させられないデリケートな二人を温存して勝つあたりは非常にしたたか。今週末は復帰してくるんでしょう。
吉田のところに田中という可能性もあり?

マリノスとマリノス     こういうエントリーは個人的には大好きで、思わず載せてしまいました。好調を維持しているのは、やはりディフェンスの意識がしっかりしているからのよう。あちらのDFラインは純国産、こちらは一部ノックダウン生産の日本製です。
アウェーでの横浜戦はここ数年、ロースコアーの試合が多いのですが、今回もそういう展開なのかな。
余談ですが、我が家も銭湯の下足入れ等の番号札争奪戦はそれはそれは凄いものがあって...。おいしい番号は子供に譲っていつも30番台の親父。そういう意味で、30番台の選手の名前は詳しいぞ。

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参戦の記録 ホーム C大阪戦

3-0 勝利(2006.03.21 埼玉スタジアム2002:車)


もみの木広場
桜の開花にはまだ早い春分の日のホームセレッソ戦。
見沼田んぼ周辺はお寺や墓地が多数。思いもしない道路が渋滞していたりと彼岸の中日であることを実感。
11時点呼開始のところ、10時過ぎにスタジアムに到着。目指すは南広場、キリンのポスターをもらうための整理券を確保。
久しぶりに行った南広場、売店の規模や配置とかがずいぶん変わってました。スタジアムの表の顔って感じ。いつも表の顔とは無縁の北から黙々と入場しているのでちょっとしたおのぼりさん状態。

賑わう南門
北の駐車場に作っている人工芝のフルコートはほぼほぼ完成の状態。こちらも雰囲気が変わってきた感じ。

入場し、駒場ラーメンを食べ、ボーイズマッチを見るいつもの過ごし方。今くらいの季節の日向にいるのが一番気持ちが良いかも。
不人気カードでチケットの売れ行きも今ひとつということでしたが、南の上のほうまで自由席は人が入りこの日の入りは4万3千人ちょっと。


開場
もうすぐ入場
2ブロックに押し込んだビジター席はそれでも広すぎるほどのスカスカっぷり。ちょっと間違えば昨年の覇者となることもありあえたチームであの少なさは何なんだろうか。試合前には監督批判の断幕も掲げられてました。まさにチーム状態を反映するようなゴール裏の風景という感じでした。
スタジアム各所で広島土産のもみじ饅頭が振舞われてました。そういう自分は福山SAで買った鯛ちくわを持って行くのを忘れた。


晴天
さて試合。
先発はここのところ不動のメンバー。サブは酒井が抜けて黒部が入る攻撃的な選手が目立つ構成(山岸、内舘、相馬、平川、岡野、永井、黒部)
前節の遠い、寒い、濡れるという三重苦の中での参戦と比べると大違いのこの日の環境。試合前にマッタリし過ぎて今ひとつ気合の入らない自分。いけないいけない。


メインアッパー
アウェーよりで
ずっと旗を振っている
人がいました。
・開始早々の伸二からアレとつながり左サイドからのクロスにワシントンの頭という展開で攻める浦和、守るセレッソという構図が出来上がった感。
・かなりベタで引くセレッソ、引き分け狙いか。
・前半は様子見で入る感じの強い浦和。この日も様子見。でも出てこない相手。球はかなり自由にまわせるのでキープは出来どもテンポは上がらずという展開。ある意味相手の思う壺か。
・好調のアレに対応して右のヤマはフリーという展開が多かったここ数試合ですが、セレッソはベタ引きなので、右にもスペースはなく。セレッソ左のゼ・カルロスに去年のキレはなく楽な展開。


ウッチーがちょっと
凄かったぞ
決して緩んでいるというわけではないが、相手に少し合わせてしまった前半。それをゴール裏も少し眺めてしまった感があり、後半開始からもう一度ねじを巻きなおした感じのサポート。
それに答え、後半開始早々から攻勢をかける浦和。
ゴール裏と選手の意思疎通が図られた感じ。

・開始早々の猛攻もはじき返されてしまったかなぁと思ったところに伸二のボレー。これは感動以外の何者でもありません。


復帰後初ゴール
・1点取ったらセレッソの真ん中変がスカスカに。何でだ?ここからはボール回しの練習状態。っていうかシュート打てよ。
・動かないことでシュートコースを作ったワシントン。きれいに決める。それにしても嬉しそう。こっちも幸せになる笑顔。
・攻められないセレッソ、闘莉王が前線に張り付くことが許される展開。ワシントンとのワンツーでゴールとは...。そりゃちょっとやりすぎだろう。
・そんなわがままが許されるのも啓太がしっかり穴を埋めるから。本当に良くやってます。

ビジター席の惨状
・控え組みは内舘(伸二)、平川(ヤマ)、黒部(ワシントン)の順で交代出場。黒部に対する期待感から黒部コール。シュートは1本、力入ってたな。

相手さんの状況は、
・この期に及んで中盤の選手をとっかえひっかえ試しているようでは、監督云々の話が出てきても仕方がないかなと。


夕暮れ
・全員で守備をするところから立て直しを図ろうということなんだろうけど、サッカーは点を取るスポーツなのであって、金髪の西澤が中盤で目立って守備してるようじゃ得点は望み薄。
・よほどの荒療治をしないと今の状況は打開できないんじゃないかな。

試合後は整理券をポスターに引き換えるために再び南広場へ。穏やかな夕暮れ。勝利は何でも心地よくします。


明月苑にて
家に戻って食事を作るのが億劫になり外食、明月苑で焼肉。BSE騒動以降、タン塩の値段が上がり薄くなってしまったのが悲しい。
彼岸の中日、家族揃って外食ということなのか、次から次にお客さんが来て満席でした。
浦和が強いと懐が寂しくなっていきます。

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2006.03.20

敵状視察 ホーム C大阪戦

苦手のホームでのセレッソ戦です。
苦い思い出はいずれも駒場。埼スタでは苦い思い出はないので大丈夫かな。
三連敗で最下位、関東でのアウェー戦が連戦となるセレッソ、大阪に戻らず横浜で悲壮感を漂わせているらしいです。(好調時ならリラックスしているとのコメントが付きそうな写真だが...。)

スポニチの開幕前の分析でも「昨季超える要素なし」とばっさり。ファビーニョの代わりをどうするかという課題の答えを見つけれれていないようです。(左ストッパーは柳本ではなく藤本が入っているらしい)

桜色のUchie MiKiHOUSE Diary     前節横浜戦の出場選手がわかりやすくエントリーされています。前線と最終ラインに去年との大きな違いは見て取れませんが、ファビーニョ、布部、久藤の抜けた中盤に埋め込む駒が決め切れていないようで、試行錯誤の最中という感じのようです。
右の山田は想定の範囲内というか与しやすし。去年、ヤマが競り負けたゼ・カルロスの出来は気になるところですが体が絞れていない様子。
桜の咲かない年はないですが、春分の埼玉スタジアムに桜はまだ少し早いようです。

numero veinte     都築を抑えて昨年のベストイレブンGKとなった吉田、今年はパッとしないようです。18チーム中、もっとも印象の薄い部類に入るGK。まじまじと見てみようと思います。
冴えないチーム状況の中、ゴール裏は応援放棄で奮起を促しましたが結果は出ず。広々使える横酷とは違い、埼スタでは狭い範囲にお集まりいただくことになります。気持ちをひとつにという思いには、お答えできる状況ではないかと思います。

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参戦の記録 アウェー 広島戦

4-1 勝利(2006.03.18 広島ビックアーチ:バス)


海老名SAにて
相性の良いアウェーでの広島戦。
3年連続の参戦ですが、今回は家族抜きの一人。車は現実的な選択ではなくツアーにしました。
前日泊のツアーには家族の同意は得られず、0泊3日のバスということになり、阪急交通社さんのツアーに参加してきました。

17日金曜日の午後9時にさいたま新都心を出発。東京駅を経由してひたすら西へ西へ。


到着 既に雨模様
途中、海老名、上郷、三木の各SAで休憩を取り、東広島市の小谷SA着は18日午前7時半、ここで朝食。8時半過ぎに小谷SAを出てビッグアーチのある広島広域公園には9時に到着。
小谷SAで既に雨が降り始めており、山の中のビッグアーチは霧雨に煙っていました。寒い。

ビジター席の待機列にシートを置いたらやることなし。山の中のスタジアム。少し離れたところにマンション、スーパー、コンビニはありますが、時間を潰すに最適なファミレス等の飲食店はなし(判ってはいたのだが...)。
新しく出来ていないかと徘徊しますが、飲食店の新店舗は無く、結局、昔、臨時駐車場であった敷地に新しくオープンしたイオンのスーパーセンター(マックスバリュー)で昼食、飲み物を買い、待機列に戻りました。


マックスバリュで
昼食を調達
小止みになっていた雨が再び降り始めるなか開門(12時)。

スタンド下で雨をよけ時間を潰し、1時にはスタンドへ。雨は徐々に本降りに。濡れるにはまだ少々寒い季節ですが、試合後、スーパー銭湯に直行するとのことなので、ポンチョは使用せず。

三連休に絡んだ去年のよりもアウェーゴール裏の入りは悪いか。
ホーム広島の客の入りも惨澹たるもの。5万入るスタジアムはスカスカ(結局、1万6千人ちょっとだったようだ)。まぁ、天気が悪ければ元々こんなもんなのかもしれない。

さて試合。
GK都築、DF堀之内、闘莉王、坪井、
MF山田、啓太、長谷部、三都主、伸二、ポンテ、
FWワシントン


待機列にて
開幕から3試合不動の先発。
サブは前節からは黒部が外れ岡野が登録。
アイーダでキックオフ。

・手堅く相手の様子を見ながら試合に入ったという印象。
・お互いスリッピーなコンディションになかなか慣れずという感じ。
・序盤のレッズの攻勢(というほどの攻勢でもなかったが)がひとしきり終わると広島が若干押し気味。問題なく受け止める守備陣。安定感あり。
・坪井は好調を維持。左サイドからのピンチは皆無だったのでは。
・右サイドの攻防はヤマの勝利。ベット程度の外国人選手であればヤマが負ける訳も無く。
・ワシントンをジニーニョが転がして一発レッド。遠くて前後の位置関係は判らなかったが、ファールはファール。先週と全く逆の方向、高さにFKを蹴った三都主、さすがだ。
・余裕を持って相手の攻勢を受け止めていたので、広島が1人少なくなった時点で試合の大勢は決定。その中で相手DF(小村)のミスを見逃さないポンテ。いい仕事だ。


広島を感じない
山奥のスタジアム
・一人少ない相手に苦戦するレッズは過去のものか。3点差がつくまで前掛にはならず、じっくり攻めるあたりにチームの安定感が見てとれます(一人少ない相手に物足りないとは言いません)。
・チームのバランスを取っている汗かき啓太に注目を浴びる機会があることは喜ばしいこと(宇宙開発が継続されたことも併せて喜ばしい)。
・点を取らせて上げたかった二人、ワシントンと闘莉王は明暗が分かれました。闘莉王寂しそうだった。
・ワシントンのゴール前の強引なボールキープに、今までに無い展開の予感(ワシントン、達也のコンビが見てみたい)。
・出場機会を得るも見せ場を作れなかった永井と相馬も寂しそうだった。

途中出場の選手は
不完全燃焼か
・伸二→内舘の交代で、攻めが一段落した感じはした。球離れの早い伸二はやはり攻撃にリズムを作っていると実感。

相手さんについては、
・佐藤寿人、ウェズレイのコンビ、2試合消化時点で当たらせてもらったので良かった。
・キチンとしているけど怖さの無いチームっぷりは相変わらず。ウェズレイが入ってもチームの色は変わらない。戸田も然り。


福山SAでお買い物
・センターバック二人の押し上げが少ないところが弱点なんだろうなぁ。サイド上がるとそこががら空きだから。

上半身はビッチョリ濡れましたが代償の勝点3には大満足。油断の1失点はゴール裏の油断でもあるので、次節以降への反省としましょう。
無防備な選手バスに群がる出待ちの人垣の脇を抜けて駐車場に。
スーパー銭湯直行は濡れた体には本当にありがたい(銭湯に行くことわかってたから敢えて濡れたというところもあるが)。


お疲れ様でした
入浴後はひたすら帰るのみ。お土産は福山SAで購入。
東京駅を経由してさいたま新都心着は翌朝6時過ぎ。全く観光の気配のないアウェー参戦でしたが満足です。
余談ですが、阪急交通社さんのツアーで乗った五日市観光さんのバスは三菱ふそう社製でした。

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2006.03.15

敵状視察 アウェー 広島戦

西方遠征の中では比較的相性の良いビッグアーチでのアウェー広島戦です。

鹿島に3-4、大分に1-1引き分けで勝点1の広島。ホームで勝点3を必死に取りに来るはずです。こういう状況は、結構やりづらい。

広島の今年の補強の目玉はウェズレイ。今年の獲得のために去年、弟のジョルジーニョを取ったとしたら大したものです。
それと戸田。トルシエのアシスタントだった小野監督つながりでの獲得か?過去人を再生させた実績(小村)もあるので注意が必要ですが、戦術的に云々という選手ではないので...以下略。
ネタとしては、盛田剛平のDF転向という興味深い話題もありますが、トップの試合とは無関係。残念。

開幕時の予想布陣は、J’s GOALよりもスポニチの中盤4枚をフラットにというやつが正解のようなのでそちらを紹介
鹿島戦の後半からは森崎浩の代わりに李漢宰を右に入れる布陣で戦っているようです。

前節の試合の流れはこちらに詳しいエントリーがあります。

「violet soul」     佐藤寿人とウェズレイ、嫌な組み合わせです。ウェズレイ、結構動いているようです。佐藤寿人は去年のアウェーでの広島戦のようなキレキレ状態ではない様子。この辺は、シーズン序盤であたることを良しとしなければ。

8823~誰よりも速く駆け抜け     4-4-2の中盤四枚をフラットに並べる今年の広島。DFを押し上げ中盤をコンパクトにしたい意図は、まだ不発で中盤と前線の絡みがいまいちのようです。開幕からずっと4バックの相手が続きます。苦手意識は過去のものか?
しかし打ちは守備的なのかなぁ?守備の意識をベースに積み上げるサッカーはやっぱり守備的サッカー?  

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2006.03.14

いい位置につけてるんじゃないですか

1 川崎 12.4(14)
2 横浜 7.4(9.5)
3 清水 11.8(16)
4 G大 7.6(3)
5 大宮 9.8(10.5)
6 浦和 5.6(3.5)

上位チームの開幕から5試合の相手の昨年度順位の平均、括弧内は2試合の平均です。
ガンバと浦和以外は、中位以下のチームとの対戦が組まれており、浦和は18チーム中で一番きつい相手との開幕5試合です。

首位を快走する川崎の今後3試合の相手は、甲府、東京、磐田。当分走りそうな予感。
浦和は、広島、C大阪、横浜。横浜以外は昨年上位ながら、今年は今ひとつ波に乗れていないのが幸い。

まずは手堅く首位と勝点差3の範囲内に位置取りすることが大切。堀之内、闘莉王、坪井の安定したDF陣ならばそれは十分に可能。その間に攻撃の連携が深まり、達也が復帰してワシントンと絡んで、ウヒョヒョヒョヒョといきたい所です。

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2006.03.13

野次ラー、指示ラーの楽園


相馬、近藤、内舘、南
所用で駒場のサテライトに行かなかった私は勝ち組、最近生息エリアが狭くなりつつあるが強力な生命力を持つ稀少種のパワーに圧倒された家族は(試合内容の不甲斐無さも手伝って)負け組みというところでしょうか。

本当に野次が酷かったらしい。嫁さんが怒り心頭で帰ってきました。後半はひな壇に避難してマッタリしてきたらしい。
前のめりにならず遠い目で見つめるように試合を眺めるのがサテライトの作法ってもんでしょう。


雛壇より
駒場バックスタンドで思わず昔を思い出してしまう御仁には、静かなサテライトのスタンドは絶好の自己主張の場。青天井の埼スタ第二とかではそうはいかないからね。オット今年からは屋根がかかってるのか。くわばらくわばら。

こういう御仁は、今年から金を取るプロ選手もいるレディースの試合でもやらかしちゃうんでしょうかねぇ。見に行く気が萎えるなぁ。

目立ちたいんなら、せめて相手を対象にすればよいのに。草津あたりの熱狂的なオヤジと壮絶なバトルでも繰り広げてくれれば、味方の選手への影響は少なくなるってもんだ。

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2006.03.12

参戦の記録 ホーム 磐田戦

3-1 勝利(2006.03.11 埼玉スタジアム2002:車)


微風快晴
ホームでの初戦、磐田戦。いつもの週末が戻ってきました。

週半ばまでの天気予報では雨の予報でしたが、週後半で予想が逆転し、快晴微風の好天。
9時過ぎに家を出て9時半過ぎにはスタジアムに到着。北駐車場は人工芝コートを造成中。風景が変わってましたが、前日抽選の列や引き込みには影響なく、いつもどおり。

人工芝コート工事中
R指定が出来たことでのゴール裏待機列への混乱等も特には感じなかったか。振り旗の数がかなり増えた感じはしたけれども。

11時に入場、昨年、ベストピッチ賞に輝いたホーム埼玉スタジアムのピッチは今年も鮮やかな緑色。これを見るとやすらぐ。ホームですな。

南側バックホームよりのドコモの看板は覆いがかけられていたり、

昼食は埼スタの
駒場ラーメン
両ゴール裏の前に電光掲示の看板が設置されていたりといろいろ変更が加えられています。(電光看板は、ゴール裏中段からでは上1/4ほどしか見えない。)

マッチデーを読み、駒場ラーメンを食べ、陽だまりの下でボーイズマッチを見ながら仲間と話をすれば、あっという間に時間は過ぎていく。
アウェーゴール裏は磐田が相手でも2ブロック。今年はこれが標準になるのかな。メインアッパーのアウェーよりに空きがあるもののそれ以外はほぼ満席。ほぼ真っ赤。

ホーム埼スタ
COME ON URAWAの人文字で選手を迎え試合開始。

さて試合、
先発は、
GK都築、DF堀之内、闘莉王、坪井、
MF山田、啓太、長谷部、三都主、伸二、ポンテ、
FWワシントン、
開幕のガンバ戦と一緒。サブは岡野の代りに酒井が入ったのが変更点。


出番を待つ達磨
でまぁ、3-1で勝ったわけですが、雑感。
・都築の黄色と黒のGKユニが凄く新鮮で。これって柏がJ2に落ちてしまったので、実現したのか?プレーは安定してるし、代表の正GKよりよっぽど上だね。3点目も都築のキックからワシントン→ポンテだから。
・ワシントンのワントップだと、球離れの良い伸二はFWに近い位置よりも少し引き気味で前に選手が多くいる状況の方が活きるかも。
・逆に長谷部の力強いドリブルはFWに近い位置の方が活きるかも。それにしても風格を感じるようになって来ましたね。長谷部は。
・去年よりも上がりを自粛している闘莉王がダイビングヘッドで先制。気持ちを感じる得点。願わくば同じプレーをホーム側でも見せてくれ。
・代表でプライドを傷つけられた三都主が、浦和で自信を取り戻してゆくという構図は嬉しい。FK、絶対に入ると思ったし決めてくれた。
・ワシントンは足元がうまい。嵌ればもっと点は取れる。


相馬、黒部、平川
途中出場の選手の
気持ちを感じました
3点差がついて顔見世興業的な選手交代、相馬、黒部の新加入選手と怪我から復帰の平川。時間は短かったけれども、皆良かった。気持ちを感じました。

特に相馬、短い時間の中で監督に(それともスタンドに)アピールする攻撃的なプレー。左サイドを駆け上がり中に折り返せなかったときに見せた自分を鼓舞する仕草。浦和でプレーすることの誇りが感じられるプレー。魂を揺さぶられました。ゴール裏の気持ちを鷲掴みといったところでしょうか。
黒部もとどかなそうなクロスにダイブ。当たりの強さもあり、今後にかなり期待が持てます。


この日の天気の
ような快勝
対する磐田、面子的にはそれなりのレベルの選手が並んでいるのに、年々、怖さがなくなってきてますね。4バックにして中盤を厚く5人にしてスペースを消しにきた戦術は、前半功を奏していましたが、その時点で考え方が守勢に回ってます。
攻撃がちっとも怖くない。国産FWにこだわるとかいう以前に、チーム全体としての攻めの意識が足らないような気がします。
元五輪監督さんは6月に向けて上げて行くのだそうで、その前の調整段階で勝点3を頂くことが出来てよかったです。


家路に。新都心に
夕日が沈みます
そういう浦和も連携が万全というわけではありませんが、今年のチームの地力がかなりのレベルにあるということだけは認識させてもらえる試合でした。

飲みに繰り出したい気持ちもありましたが、グッとこらえて与野フード買い物をして自宅でテレビ埼玉の中継録画を見ながら夕食。
サッカーのある週末が戻ってきました。

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2006.03.10

ココログ障害

ココログで障害が起きており、昨日(9日)夜からコメント、トラックバックを受け付けない状況になっているらしいです。
申し訳ありません(っていうか困りますなぁ)

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2006.03.09

敵状視察 ホーム 磐田戦

衝撃の飯田産業アウェーユニがお披露目?っと思いきや、ジュビロはレッズ相手ではホームユニなので、でも飯田産業埼スタ 初お目見えの磐田戦です。

共に引き分けの開幕戦、うちは前年度リーグ覇者に引き分け、飯田産業は前年度J2 2位に引き分け。引き分けはストレスが溜まりますが、飯田さんのそれは、うちらの比ではないようです。

フットボール・バーリトゥーダー     「カウンターへのケアのなさ、セットプレーでの酷い守備」だそうです。
セットプレーは今シーズンの浦和の得点パターン、カウンターのケアの無さは、どのチームに対しても致命傷ですね。油断させる戦法なのかな?
シーズン開幕当初にこれだけグダグダなのに、降格の心配が無いのはやはり過去の貯金、伝統の為せる業なのでしょうか。
しかし監督が彼の方で本当に助かります。

Ordinary Days     前述のブログもそうですが、太田への期待は並々ならぬものがあるようですね。ちと、ピンと来ないのですが...。(西の方がよっぽどいやなのだが)
前半は毎度グダグダらしい。前半で大勢を決めてしまいたい。
不可解な監督の采配は、何も今に始まったことではないので、嬉しい誤算とはいえません。むしろ所与だな。

元五輪代表監督は、1試合を経過して危機感を持ち、システムをいじるらしい。昔の浦和なら4バックは苦手だったのだ、古いテレビを見ているのでしょうか...。
システムがサッカーをする訳ではないわけで、選手の力を信じるふりはすれども、本当には信じない監督の素性が如実に見える出来事です。
こちらとかこちらは悲鳴に近い反応ですな。
変に相手のツボに嵌らないことを祈るのみ。

早々にシステムいじるんじゃ、開幕前の布陣予想は役に立たないやね。
因みに茶野の代りに服部、中山の代わりに西野というのが開幕の布陣です。福西とファブリシオの位置関係が逆という噂もあります。
人間力はこういう予想にあえて反する布陣をしたがるよね。

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2006.03.07

参戦の記録 アウェー G大阪戦

1-1 引き分け(2006.03.04 万博記念競技場:車)


反対向きの
モノレールより
リーグ開幕戦はいきなりの長距離アウェー、560kmの万博。

前日の金曜日午後9時過ぎに出発。
金曜日の首都高3号渋谷線下りは相変わらずの渋滞。渋滞を避けて戸越線から環八経由で用賀へ。あそこの渋滞さえなければ仮眠時間が小一時間違うのだが...。
東名から名神、相変わらずのトラックの隊列を縫って西へ。滋賀県内、草津SAに午前3時に到着し仮眠。


モノレールより定番
太陽の塔
土曜日、午前7時に活動を開始、草津SAから万博記念公園へ。
競技場前は駐車場開門を待つ車の列。とりあえずこれには並ばず、アウェー側待機列の並びを確保して競技場を離れガス補給。
駐車場開門8時を20分ほど過ぎた時点で再び競技場に戻り駐車。待ちもなくすんなり入場、帰りの退出を考えた駐車位置の確保も選び放題。さすがに車で来るレッズサポは少ないか。

ツアーバスの到着を待ってチケットの受け渡し。それも10時には終了。やることもないので、あてもなくモノレールで千里中央へ。
阪急地下で昼食を調達(551の豚マンというのが芸のないところ)。

電気メーカがスポンサー
なのになぜかいつも横長
次回はもうちょっと調べてから行動しないと。

再びモノレールで競技場に戻る。アウェー側の待機列は高速上を超える。去年の秋と同程度か。チケット蒸発も実需ではないということか。
キックオフは午後4時、開門は15分早まって午後1時15分。チケットチェックも去年の秋より緩かったかな。


達磨に座布団復活
改修した万博ゴール裏、メイン側2/3は手摺の立見席、バック側1/3はベンチ式の椅子席。
立見は傾斜の緩い駒場、椅子席は傾斜の緩い愛媛総合運動公園競技場か。
打ちたてのコンクリートは白い粉を吹き、物を置いたら真っ白。
スタンドの改修はすれども、トイレの改修はなし。瑞穂と競うトイレの貧弱さは解消せず。売店も相変わらずのショボさ。その辺のアメニティは無いに等しい。

サブのメンバー多!
横長の映像、上滑りのDJも相変わらず。アウェーの風景だ。

さて試合。
先発はゼロックスと同様、
GK都築、DF堀之内、闘莉王、坪井、
MF山田、啓太、長谷部、三都主、伸二、ポンテ、
FWワシントン

雑感

シーズン開幕から
下を向くのはやめましょう
・前半に可能性を感じ、後半にコンディション、連携不足を感じるのはゼロックスと一緒。不安を感じるのはそれを解消できれば本当に強い浦和が見られることの裏返し。期待を持てるシーズン開幕。
・相性の悪い、因縁の万博での勝点1は貴重。後でこの勝点がきっと活きると信じたい。
・個人的MOMはヤマ。意図的に引き気味に構え、相手左サイドに球が渡ると距離を詰める過程で時間を使わせ、しっかり抑えるのはさすが。
・啓太の攻撃参加に遠慮がなくなってきた。いいこと。ポストに当たったシュートは入れてあげたかった。というか長谷部~。

万博の日は暮れて
・守備が崩壊することはなさそう。シーズン通して安定した守備を期待。
・セットプレーに得点の期待を持てるチームになってきているところに強さを感じます。

勝ちきれなかった試合だったかと思います。後半は押されていたけれども...。
土産は勝点1。家路に就きます。駐車場脱出は位置取りのおかげですんなり出口へ。

首都高用賀で
夜が明けて
地元ナンバーに意地悪され、行く手を塞がれかけましたが、空気を読まないガンバサポ親子がその車の前を横断し行く手をふさぐ間に横を抜けてすんなりと...。この日一番すっきりした時間かも。

帰りは特にお楽しみはなし。
吹田ICから京都南ICで降りて食事と風呂。インター近くで済ませて一路東へ。
久々の長距離。いい加減眠いので海老名で仮眠し午前7時に帰宅。
勝点3があれば一気に帰って来れたかも。

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2006.03.06

長いシーズンの始まり

2001 0-2名古屋(瑞穂)
2002 0-1横浜(横浜国際)
2003 1-3鹿島(カシマ)
2004 1-1横浜(横浜国際)
2005 0-1鹿島(埼スタ)
2006 1-1G大阪(万博)

苦手な万博アウェー、開幕戦引き分け。
開幕戦で先制点を取れたことは、J1復帰後初めて。
勝点3を取れそうな感じもあっただけに残念ではありますが、諸々の状況を踏まえればアウェーでの勝点1は納得。

押され気味ながらも引き分けに持ち込めるのは、チームに自力のある証。随所にある修正点は、今以上のレベルに上がる可能性と理解します。

いきなりの遠距離アウェー、選手よりこっちの準備が足らない気が...。

鹿、栗鼠、鯆、序盤戦に強い人達は今年も健在のようだ。長いシーズン、大きく離されることがないように。

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2006.03.03

敵状視察 アウェー G大阪戦 番外

ガンバオフィシャル記載

★両チームサポーターの皆様へ
この試合のチケットは全席完売しております。チケットをすでにお手元にお持ちの方であっても、ガンバ大阪をご声援されるお客様の浦和アウェー側A席へのご入場、または、浦和レッズにご声援されるお客様のガンバホーム側A席へのご入場は出来ません。
すでにご入場された場合でも、相手チームの応援とガンバ大阪にて判断される場合は、ご退場願う場合がございますことをご理解下さい。
また、すでにご購入されたチケットの払い戻しは一切行いませんので、予めご了承下さい。

蒸発したアウェー側A席を青黒の人たちが持っているとはとても思えない。
その逆はいっぱいいて、その扱いが気になるところです。駄目とは書いていないが、果たして...。

【ロートスティック プレゼント】
ご来場者全員にゲートにて「ロートスティック」をプレゼント!ガンバチアリーダーと一緒にロートスティックを使った応援をお願いします!!

これは強敵です。去年鬼門だったバルーンスティック。試合前の脱力イベントは必定。
腑抜けにされないよう心せねば。

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2006.03.02

敵状視察 アウェー G大阪戦

お互いに先週の反省と代表組のコンディションを考慮した修正で望むというところでしょうか。

右図はJ‘s GOALの布陣予想。これを基本線にどういじってくるか。ドルトムントで出場しなかった遠藤は当然出てくるとして、フル出場した加地と宮本はどうなるのでしょう。

Neroblu blog     アラウージョの後釜、マグノアウベスは国立で不発。ワントップは、厳しいとのご意見。いっそのこと播戸を入れてフェルナンジーニョをはずしてくれるとうれしいのですが...。
フェルナンジーニョは持ちすぎとのガンバサポの意見もあるようですが、ペナルティエリア内でもたれるのは、やはりいい気分はしませんから。

超甘口サッカー談義   Two-bridge
右ストッパー明神は、相手さんの目から見ても駄目だったようで。リーグ戦に照準を合わせた目くらましだったのでしょう。果たして宮本を使うかどうか。使えばシジクレイ右が順当、宮本使わずシジクレイが真ん中なら右は丹羽?、手島? それともゼロックスの終盤に見せた4バック?(でもその場合には明神が右?)
今年も相変わらず守備は緩いようです。(それでも優勝した去年の攻撃力は、やはり異常値だったということか)

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