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2006.03.20

敵状視察 ホーム C大阪戦

苦手のホームでのセレッソ戦です。
苦い思い出はいずれも駒場。埼スタでは苦い思い出はないので大丈夫かな。
三連敗で最下位、関東でのアウェー戦が連戦となるセレッソ、大阪に戻らず横浜で悲壮感を漂わせているらしいです。(好調時ならリラックスしているとのコメントが付きそうな写真だが...。)

スポニチの開幕前の分析でも「昨季超える要素なし」とばっさり。ファビーニョの代わりをどうするかという課題の答えを見つけれれていないようです。(左ストッパーは柳本ではなく藤本が入っているらしい)

桜色のUchie MiKiHOUSE Diary     前節横浜戦の出場選手がわかりやすくエントリーされています。前線と最終ラインに去年との大きな違いは見て取れませんが、ファビーニョ、布部、久藤の抜けた中盤に埋め込む駒が決め切れていないようで、試行錯誤の最中という感じのようです。
右の山田は想定の範囲内というか与しやすし。去年、ヤマが競り負けたゼ・カルロスの出来は気になるところですが体が絞れていない様子。
桜の咲かない年はないですが、春分の埼玉スタジアムに桜はまだ少し早いようです。

numero veinte     都築を抑えて昨年のベストイレブンGKとなった吉田、今年はパッとしないようです。18チーム中、もっとも印象の薄い部類に入るGK。まじまじと見てみようと思います。
冴えないチーム状況の中、ゴール裏は応援放棄で奮起を促しましたが結果は出ず。広々使える横酷とは違い、埼スタでは狭い範囲にお集まりいただくことになります。気持ちをひとつにという思いには、お答えできる状況ではないかと思います。

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