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2006.03.28

参戦の記録 アウェー 横浜戦

3-1 勝利(2006.03.25 日産スタジアム:車)


日産スタジアム
5節で首位決戦というのもなんですが、1位と2位の対決。天気も良く、参戦へのモチベーションも高まります。

キックオフはTBSの放送の都合か? 15:30という微妙な時間。8時過ぎに自宅を出発し、車で横浜を目指します。


桜は二分咲き
新大宮バイパスを南下し首都高戸田南入口へ。そこで目にしたのは、飯田橋~戸田南 渋滞70分。
すぐさまルートを変更し、春日通りを経由して呉服橋へ。首都高5号線の渋滞を回避して横羽線で横浜へ。三ツ沢出口から新横浜、順調に流れ10時過ぎにスタジアム周辺に到着。
この時間帯であれば駐車場は選び放題。スタジアムの駐車場は出口での精算に時間がかかり脱出が容易でないので、スタジアムに近い小ぶりの時間貸し駐車場に駐車。一日2,000円。


やっと入場
アウェー側の待機列はかなりの長さに伸びましたが、開門時間が早まることはなく12:30に開門、入場には時間がかかりましたが無事入場。
横浜と浦和のジュニアユース同士の試合が13:00~。待機列最後の方に並んでいると全部は見られない。見る側には優しくない試合運営。何とかならないものか。
ボーイズマッチという名称を聞き慣れているせいか、前座試合という響きにはちょっぴり違和感。


こちらも強かった
試合は2-1で浦和レッズジュニアユースの勝利。
圧倒的にボールを保持するもカウンター一発で先制されるも追いつき、後半終了間際の豪快なシュートで勝ち越し。かなりいけてました。

ジュニアユースの試合中からもめていた断幕問題はスルー。


前座ってのに違和感
まぁ、相手さんもあそこまで露骨な嫌がらせをしたのだからそれなりの反応があることはわかってやっていることとは思うが...。

さて試合、
先発は不動
GK都築、DF堀之内、闘莉王、坪井、
MF山田、啓太、長谷部、三都主、伸二、ポンテ、
FWワシントン
サブには山岸、内舘、酒井、相馬、平川、永井、岡野。今回は黒部が外れました。このあたりのチーム内の競争も激しい。

・横浜の伯剌西爾トリオの押さえにヤマは引き気味に位置。堀之内と共にほぼ完璧に相手左を抑える。
・前線での圧力から中盤以降の厳しいチェック、とにかく守備が良かった。
・横浜も例によって守備的な試合運び。お互いに潰しあういつもの展開。ただ、うちは例年よりも守備意識が高かったかも。
・横浜は中盤を飛び越えて前線に長いボールを当てるいつもの攻撃。浦和はほぼノーミスで跳ね返す。
・0-0折り返しを覚悟した前半終了間際の先制点。いつもなら横浜がこのような時間に取るものだが。
・後半は前半ほど息詰まるという感じはなく。
・追加点はワシントン。足元うますぎ。その前のエノタツのプレゼントは決めておかないと。
・その後も好機が続くも3点目は奪えず。でも気分的には3-0

・プライドオブウラワが始まった後に失点。2-1、ここで初めて3-0ではなかったと我に返る。
・残り時間僅かで横浜の放り込みサッカーは脅威。不安感いっぱい。
・終了間際の長谷部の魅せるゴールには感動以外の言葉は見つからず。
・おまけですが、試合前に威勢の良かった横浜の栗原は全く目立たず。口だけか。

終わってみれば浦和の強さを改めて印象付ける試合に。本当に強い。

そのまま中華街に繰り出して祝杯といきたいところですが、残念ながら車での参戦。新横浜をすんなり脱出して三ツ沢入口から首都高速に入り、横羽線経由で家路に。

ところが帰りも首都高は事故で大渋滞。飯田橋から勝島までびっちり渋滞。平和島で降り、都心の一般道を走り渋滞を抜けたところで再び首都高に戻り、帰宅は午後8時過ぎ。
祝杯は自宅で宅配ピザを食べながらとなりました。

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