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2006.03.07

参戦の記録 アウェー G大阪戦

1-1 引き分け(2006.03.04 万博記念競技場:車)


反対向きの
モノレールより
リーグ開幕戦はいきなりの長距離アウェー、560kmの万博。

前日の金曜日午後9時過ぎに出発。
金曜日の首都高3号渋谷線下りは相変わらずの渋滞。渋滞を避けて戸越線から環八経由で用賀へ。あそこの渋滞さえなければ仮眠時間が小一時間違うのだが...。
東名から名神、相変わらずのトラックの隊列を縫って西へ。滋賀県内、草津SAに午前3時に到着し仮眠。


モノレールより定番
太陽の塔
土曜日、午前7時に活動を開始、草津SAから万博記念公園へ。
競技場前は駐車場開門を待つ車の列。とりあえずこれには並ばず、アウェー側待機列の並びを確保して競技場を離れガス補給。
駐車場開門8時を20分ほど過ぎた時点で再び競技場に戻り駐車。待ちもなくすんなり入場、帰りの退出を考えた駐車位置の確保も選び放題。さすがに車で来るレッズサポは少ないか。

ツアーバスの到着を待ってチケットの受け渡し。それも10時には終了。やることもないので、あてもなくモノレールで千里中央へ。
阪急地下で昼食を調達(551の豚マンというのが芸のないところ)。

電気メーカがスポンサー
なのになぜかいつも横長
次回はもうちょっと調べてから行動しないと。

再びモノレールで競技場に戻る。アウェー側の待機列は高速上を超える。去年の秋と同程度か。チケット蒸発も実需ではないということか。
キックオフは午後4時、開門は15分早まって午後1時15分。チケットチェックも去年の秋より緩かったかな。


達磨に座布団復活
改修した万博ゴール裏、メイン側2/3は手摺の立見席、バック側1/3はベンチ式の椅子席。
立見は傾斜の緩い駒場、椅子席は傾斜の緩い愛媛総合運動公園競技場か。
打ちたてのコンクリートは白い粉を吹き、物を置いたら真っ白。
スタンドの改修はすれども、トイレの改修はなし。瑞穂と競うトイレの貧弱さは解消せず。売店も相変わらずのショボさ。その辺のアメニティは無いに等しい。

サブのメンバー多!
横長の映像、上滑りのDJも相変わらず。アウェーの風景だ。

さて試合。
先発はゼロックスと同様、
GK都築、DF堀之内、闘莉王、坪井、
MF山田、啓太、長谷部、三都主、伸二、ポンテ、
FWワシントン

雑感

シーズン開幕から
下を向くのはやめましょう
・前半に可能性を感じ、後半にコンディション、連携不足を感じるのはゼロックスと一緒。不安を感じるのはそれを解消できれば本当に強い浦和が見られることの裏返し。期待を持てるシーズン開幕。
・相性の悪い、因縁の万博での勝点1は貴重。後でこの勝点がきっと活きると信じたい。
・個人的MOMはヤマ。意図的に引き気味に構え、相手左サイドに球が渡ると距離を詰める過程で時間を使わせ、しっかり抑えるのはさすが。
・啓太の攻撃参加に遠慮がなくなってきた。いいこと。ポストに当たったシュートは入れてあげたかった。というか長谷部~。

万博の日は暮れて
・守備が崩壊することはなさそう。シーズン通して安定した守備を期待。
・セットプレーに得点の期待を持てるチームになってきているところに強さを感じます。

勝ちきれなかった試合だったかと思います。後半は押されていたけれども...。
土産は勝点1。家路に就きます。駐車場脱出は位置取りのおかげですんなり出口へ。

首都高用賀で
夜が明けて
地元ナンバーに意地悪され、行く手を塞がれかけましたが、空気を読まないガンバサポ親子がその車の前を横断し行く手をふさぐ間に横を抜けてすんなりと...。この日一番すっきりした時間かも。

帰りは特にお楽しみはなし。
吹田ICから京都南ICで降りて食事と風呂。インター近くで済ませて一路東へ。
久々の長距離。いい加減眠いので海老名で仮眠し午前7時に帰宅。
勝点3があれば一気に帰って来れたかも。

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コメント

ハードですねぇ。私も一度車で行ってみますか。できそうもない...。

投稿: 見沼鰐 | 2006.03.09 02:07

慣れれば何とかなるものです。
持ち帰る勝点によって、帰りの体感距離が異なるのが玉に瑕。

投稿: 與野市民 | 2006.03.11 01:09

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