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2006.04.13

参戦の記録 ナビスコ ホーム 福岡戦

3-1 勝利(2006.04.12 駒場スタジアム:タクシー・徒歩)

鬼門の平日開催。月一くらいのペースなら無理も利きますが、前回から2週間経っていないと調整する時間が難しい。生活の基盤がしっかりしていての参戦ですから、生活の糧となる仕事を疎かにすることは出来ず。でも大事な大事な駒場のチケット、絶対無駄にはしたくないし。

結局、半休とか早退とか外出してそのまま逃走とかいう手段をとることは出来ず、定時まで心ここにあらずで机に座る羽目に。周りから、「あれ、まだ行かなくて大丈夫なの?」との声をかけられてようやく席を立てました。
2週間前と一緒で浦和駅到着が7時5分前位。寒かった先々週はここから走りましたが、この日はかなり暖かく、走ると大変なことになりそうなので、タクシーに並ぶことに。幸い、この前より列は短く、しめしめと思いきや、全然車が入って来ない。
少し前に並んでいた人に相乗りのお誘いを受けて車に乗ったのは7時過ぎ。駒場到着は7時15分過ぎ。
(タクシーの運ちゃんの桜並木の通りに抜けるところまでのルートは合格。でも、浦越線の変則六差路の混雑だけは避けようがないのかなぁ。右折して産業道路に出るのはやっぱり込んでいるのかな?相乗りした方にはお礼申し上げないと。小銭の持ち合わせがなく、大きなお札出したらしっかりおつりを出していただいて。)

濡れてつるんつるんのバックスタンド下コンコースを革靴でダッシュ。危ないったらありゃしない。15分過ぎにようやく到着。上着を脱いだりバタバタ体制を整えてオーロラビジョン見たら0-1。あれ?

試合直前とか途中からだとなかなか試合に入れない。流れがわからないから。ホリの同点ゴールあたりでようやく回りとなじんだ感じ。

以後雑感

先発は
GK山岸
DF堀之内、闘莉王、坪井
MF平川、内舘、啓太、相馬、山田、長谷部
FW黒部

・あぁ、相変わらずのワントップなのか。ツートップは達也復帰までギドはやらないつもりかな。
・引き気味の相手にもたつき~失点の悪い部分は見ていないので、かなりポジティブな自分
・ホリの得点、CK蹴ったのは相馬だったことは、家に帰ってから知りました。相馬は2アシスト。途中、意表をつくシュートを撃ったりと浦和でのプレーを楽しんでいる様子は今後に期待が持てるぞ。
・活き活きとしたヤマを見るのは久しぶり。ヤマが活躍するとすごく嬉しくなるのはなぜ?それにしてもループしびれた。シュートの質は違うが、愛媛でのゴールを思い出した。
・黒部はつぶれ役、がんばってたと思う。得点という結果を残させてあげたかった。
・相手が押し込んで来ているとき意外は、実質、啓太がDF、4番はMF
・守備意識の高い中盤の底二人だと、サイドのオーバーラップの意識が高くなるかな。後半のホリのオーバーラップにはしびれた。
・3点目はこの日駆けつけた人達へのご褒美。相馬のゴールライン際からの鮮やかなクロス、滞空時間の長い素晴らしい闘莉王のヘディング。幸せな瞬間。
・交代は長谷部→赤星、啓太→細貝、山田→岡野、最後はDFライン以外は全員、リーグスタメンではない構成。岡野と平川の位置関係はどうなってるの?岡野FWの割りに位置が低いぞ。

とにかく新鮮なメンバーの中盤が動き回り相手をチンチンにする展開は、ここのところの何かすっきりしない展開とは好対照。駒場という大切な場所で、チョッと忘れかけていた浦和のわくわくするようなサッカーが展開。やっぱり浦和はいいなぁ。

湯浅氏の言葉を借りれば、
「地域の伝統に支えられたサッカー文化が、生活者の主体的エネルギー(とことんサッカーを楽しんでやろうというスピリチュアル・エネルギー)によって、広く、深く発展しつづけている浦和。いいね・・。」

帰りは歩き。革靴で跳ねると重心が前にかかりつま先が痛いが、結果がよいと気にならない。10時に帰宅しビデオチェック。気分が良い試合の余韻には長く浸っていたいから。

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